【8階に呼ばれる】昼の作業用怖い話166【作業用】

[音楽] こんにちは赤尾です本日は昼の作業用怖い 話166をお送りいたしますでは 早速昼子 は第1は奥たまるまるダムで 釣りこれはつい最近の出来事なんだけど俺 は友人ワと一緒に東京の奥玉にある まるまるダムってところに釣りに出かけた んだそこは釣り場にたどり着くのは ちょっとしんどいけど結構いい釣り場で地 の人間くらいしか来ない場所なんだ夜中に ついて日が登るくらいまで釣るつもりで 装備もばっちりだったんだけどその日は なんか釣果が芳ばしくなくて竿に鈴つけて 放置してワトおしりしながらまったりと 過ごしてた その時放置してあった俺の竿から鈴の根 が俺は慌てて合わせたんだがどうやら逃げ てしまったようで引きがないとりあえず餌 の付け替えをしようとリールを巻き上げ 始めると微妙に何かの感触を感じたもでも 絡んでるのかな絡んでたのはもなんかじゃ なかった30cmはある人の髪の毛が ごっそりついてきた俺と見守っていたワは 声にならない悲鳴をあげ俺は思わず竿を 放り投げたしかし気持ちが悪いとはいえ竿 はかなり高価なものなので仕方なくライン を切って竿だけは確保したまだまだ夜明け には時間があったけどとても続行する気に はなれなくてその後はもう逃げるようにし て立ち去ったんだけど逃げ切ってはい なかったんだな帰りの車の中で俺たちは さっきの髪の毛について話し合いいつの間 にかお互いの持ちネタ階段ねを披露し ながら走ってたそのうちになんだか恐怖心 も薄いできて俺もさっきのことは白いネタ になったくらいにしか考えなくなってた しばらく車を走らせてたんだけど助手席の 友人が喋らなくなったんでおい俺に運転さ せといて寝てるんじゃねえよと隣を見ると 友人は寝てるわけじゃなくなんだか青白い 顔しながら窓の外を見てるおい気持ち悪い のかえいいやあのさ変なこと聞くけどなん だよ歩道に女が立ってるんだよはあこんな 時間にかどこだよ どこっていうかさずっといるんだよえ さっきから何回も同じ女が立ってこっち見 てるんだよ俺はワがまた俺をビビらせよう としてるんだと思いながらも自然に歩道に やって背筋が凍りついた本当にいる確かに ワの言った通り歩道に女が立ってこっちを 見てる俺が思わずワの方を見るとワは黙っ て頷いたその後日が登り町へと出るまでに 20回以上その女を見たもう2人とも無言 のままで地元に帰り着くと俺はワを家の前

で下ろしバックミラーを気にしながら かなり臆病になってた家までたどり着き 道具も放り出してそのまま布団にくるまっ たいつの間にか寝込んでいた俺をお袋が すげえ怖い顔して起こしに来たあんたあの クーラーボックス何へいやちっこいのが ちょろちょろ釣れただけだから今日は何も 入れて帰ってきてないよそう言いつつ クーラーボックスの中を覗くと俺が 釣り上げたあの髪の毛がごっそりラインを 切って置き去りにした髪の毛が 第2話変な夢を見た私にはa子という彼女 がいましたしかし社会人になり仕事が 忙しくなるとデートの時間もなかなか取れ ずお互いイライラが募りすれ違いばかりで 喧嘩が耐えなくなりましたある日彼女と 大喧嘩し私は絶縁の言葉を投げかけ分かれ ましたその晩変な夢を見たのです見知らぬ 町を歩いていると遠くから麦帽子をかぶっ た少年が自転車で近づいてきましたそして 僕はa子の兄だ妹と別れるなら責任を取れ というのです彼女には生後3ヶ月で 亡くなった兄がいたのは知っていました私 が謝るとお兄さんがついてくるように言う ので従いましたしばらく歩くとうそとした 森に出ました突然空から一の鳥が 襲いかかってきて私の顔やら手やらを 噛みちぎってきたのです私はけになり ながら無が夢中で逃げましたがどこまでも 追ってきますそしてよく見るとそれは鳥で はなかったのです怒りに顔を歪め恐ろしい 行走をしたキューピッドなのです歯を 剥き出し羽をばたつかせてキーキーと規制 を上げて追いかけてきますいつの間にか お兄さんが自転車で私に並走していて殺さ ないと食べられるぞと叫びました キューピッドが飛びついてきて肩に 噛みついてきました血が吹き出し激痛が 走り本当に殺されると思い必死で キューピッドの首を閉めました キューピッドは血だらけの顔を苦しそうに 歪めその時なぜか悲しくなり手の力を緩め ましたキューピッドは急に大人しくなり ました同時に私の意識は朦朧とし気を失い ました遠のく意識の中お兄さんがそれは えこと君の子供だといったのを聞きました 目が覚めるとすぐにa子に電話をしました するとa子は泣きながら妊娠していること を告白しました喧嘩ばかりで言い出せ なかったのだとそしてなんと黙って中絶 することを考えていたのだと私たちは 話し合い寄りを戻しましたそれからは喧嘩 もしなくなり私たちは結婚しa子も無事 出産しました生まれた子供は夢の中の キューピッドとは全く似ていません

もちろんただもしええこと別れ中絶させて いたらこの子はあのキューピッドのような 恐ろしい情でこの世から消えていっていた のかもしれませ ん第3話M氏の 出所怖いかどうかは別としてとりあえず実 はを俺は経験Z氏ってところに住んでるで 隣がM氏ってところなんだが今から20年 以上前の話だM氏の国道沿いに派出所が あった中学生だった俺は結構やんちゃだっ たのでM氏に行っては色々とごたごた警察 座ってやつねを起こしてたである日ゲセン で5人ばかしと乱闘騒ぎになり連れと俺は 歩道まあ逮捕に近かったんだけどされて しまったでその派出所に若い警官がいたん だ一緒に捕まった連れと俺を後に気にして いてくれてたまに顔を見に来ては海外の ハードロックとかバイクの話をして雑談し ていく不良中学生と若い警官の交流だった 秋も深まったとある夜連れから電話があっ た何やら慌てているおおいまるまるさんし 死んじゃったぞ電話の向こうでどりながら どなる連れ実は連れの家はその発出所の すぐ近所にあり20歩くらい歩くと出所が 見える位置にあったマジどないしたんや 事故かまあ待っとれ今からお前んに行くわ 俺はRZ50懐かしいでしょに乗って連れ の家に向かった連れの家に着く前に出所が 見えた石頭が回ってるうんなんや疑問が 湧いたがとり連れの家に直行した玄関先で 連れは待っていた真っ青な顔をしてどう いうことやまるまるさんこの間もあった ばかりやないかお俺にもわからんあのな まるまるさん拳銃でドタぶち抜いたんや はあこの間初めての子供ができたって まるまるさん言うてたやんマジかよマジや 衣もなかったみたいや俺昼にたまたま まるまるさんに会って話したばっかりやの に変わったことなかったんかないいつも みたいに単射の話してこれからケラに行 くって言いよったその後2人で発出所に 行ってみたまだ監視の奴らが出入りしてい た1人を捕まえてまるまるさん怒ないした んですかと聞いてみたうるさいあっち行っ とれお前らには関係ないこっちゃと 取りつく島もなく俺たちは剣もホロロで 追い返された次の日俺は親父の親友である M氏の警察官アスタリスクさんに電話を かけた小さい時から俺を知っているし色々 な犯罪操作の話もしてくれていたから きっと何か話してくれるはずそう思って 親父に連絡を取ってもらったアスタリスク さんの話は俺の想像以上のものだったまず まるまるさんは一緒さえも残さず突然自分 の頭を拳銃で打ち抜いたらしいこと派出所

には2人勤務していてもう1人が20分 ほど留守にした間に自殺したってことその 夜同僚と夜釣りに行く約束をしたばっかり だったってことそしてアスタリスクさんの 話で一番恐ろしかったのがその派出所で 拳銃自殺をしたのがまるまるさんで2人目 だったしかも10年後の全く同じ日に同じ 場所だったってこと実はアスタリスクさん は10年ほど前にその派出所に勤務してい たその日アスタリスクさんもそこにいた そしてアスタリスクさんが20分ほど席を 外した間に一緒に勤務していた後輩が拳銃 で頭を打ち抜き自殺当然衣など書いてはい ないその人も自殺など考えるような悩みも なく見合いで知り合った彼女と結婚間近の 幸せな時だったらしいアスタリスクさんが 所要から帰ってきた時には完全にこ切れて いたって話だったその事件があってから しばらくしてその派出所は撤去され長い間 空き地になっていた今では某地方銀行の ATMの駐車場になり当時のおかげは全く なくなっている事件の夜連れのじいさんが 俺たちに言っていたことが忘れられない あそこは昔真にある神社の経題やったんや それを戦後つぶして道を作った多分神さん の通り道やったんやろうな世の中には触っ た来観門はよけ ある第4話山の 話山の話を3つほど1つ目自分の親の 知り合いが登山が趣味でそいつから聞いた 話らしいこの男がマニアで登山道のない ところを破する通称ルートファイディング の趣味の持ち主彼が言うにはお口に行くと 絶壁を人がものすごいスピードで上がって いく様が見られるらしい当然絶対にそれは この世の人間ではない2つ目その後自分は 大学でワンゲル部に入った先輩から先輩が 雪山に入って避難小屋の中にテトを張って 深夜毛吹きの中で外で愛善登山靴に つつける雪用の鉄製の爪を外す音が ガチャガチャするというその後誰も入って こない深夜吹雪の中で愛善を扱う人間など いるはずがないましてや入ってこないのは おかしいこのような形で遭難者の例が 彷徨っているとのことだった3つ目その後 社会人になってから暇だったので社会人 山岳会に少しいたその会では遭難しそうに なって恐ろしくなりそれ以来山はやめた 遭難は合津のあ連邦に山スキーで入った時 のこと天気が回復するとの天気予報を信じ て入山したんだが一向に回復吹雪が続いた やめればよかったんだが不りした我々3人 パーティーは見事にホワイトアウト吹雪で 目の前が真っ白にあって道を見失い気が つくと日没寸前でそのまま夜になった輪体

を根ずに突っ切れないと投資するため夜間 強行を実施し随分遅くまで彷徨った余談だ が人間って極限状況になると幻覚が見える のよ自分の場合は木の向こうに家が見えて かなり参った覚えがあるあ家だと思って 近づくと森があるばかりこれはかなり嫌な 経験だね前を歩いていたメンバーは怒って いたし後ろのメンバーは話していることが 時間と共に脈絡を失っていった本当どう しようもない思いでその後慶王小屋を 見つけて僕らは命拾いしたんだけど改正と なった翌日は自衛隊が捜索に出動してきた 昨日の天気予報の誤報のせいで僕ら以外の かなりの人が雪山に閉じ込められていた らしい慶王小屋のおじさんによると小屋に っていた人たちの中でも来なかった人がい たその人のものかどうかは知らないが昼前 に小屋に向かう道の真ん中で山スキーが1 本刺さった状態で見つかったとの連絡が 入ったのを聞いた深夜山スキーしか移動 手段がないのにそれを刺すことなどありえ ないしかも1本だけ命のかかるスキー板は 絶対に手放せるもんじゃない感覚的だけど ね多分このスキー板の持ち主は最後何か見 たかきが触れたんだと思うそういうことが 起ってても全く不思議じゃない から雪山で見たのは幻覚だったのか違う 何かだったのかまあ幻覚だろうけど何かが いた方がオカルト的にロマンがあるよね山 は他と比べて化け物の種類が多いからね ロマンだ ね第5はNとHは2年前の話なんだけど俺 が高2で同級生のNの家に泊まりに行った んだそんで俺の他にTとHっていうやつも 来てて4人で話したりゲームやったりして 騒いでたそんなことしてるうちに時計の針 が午前1時を回って腹が減ったので コンビニに何か買いに行くことになったH とNが原付でコンビニまで行くことになっ ただけど俺も一緒に行きたかったのでTを Nの家に残して俺はNの原付の後ろに乗っ てついていくことになったコンビニまでは 20分くらいの道のりでNの型に捕まり顔 に吹きつける風が冷たかったのを覚えて いる後ろを向くとフルフェイスヘルメット を被ったHが見えるそしてコンビニについ て買い物を済ませるとさっさと店を出て犬 とHは原付にまたがる俺もまたN原付の 後ろに乗るHがかの中に袋を入れると ヘルメットを被りすぐに出発した帰り道 コンビニ付近の交差点に差し掛かった時 後ろから何か音が聞こえたような気がして 後ろを振り返ったそうしたらHがふざけて 手を振っている普段ふざけたりしないHに しては珍しいなと思いながらもHに手を

振り返したNの家に着くとHからコンビニ の袋を受け取って一足先にNの部屋に入っ ていった部屋のドアを開けるとTが1人で テレビを見ていてお帰り早かったじゃん おうほらお前のジュースなんて23分 くらいTと話していたらTがNとHはと いうので家の外まで行ったらNとHの現が ないあいつら2人でまたどっか行ったのか なすぐ戻ってくるでしょ寒いから家の中 入ろうよと家の中に入ったらNの家の電話 が鳴ってる寝ていたNの母親が起きてきて 電話に出た電話に出た母親の様子が少し おかしいことに俺もTもすぐに気がついた はいはいと深刻な顔で受け答えしているN の母親が電話を静かに置くと俺たちに一言 NとH君が交通事故にあったってと泣き ながら言ってきたNの母親の車で とりあえず事故現場まで行くことにTと俺 は車の中で家に着いてから2人でどっか 行って事故ったのかななんて話してたでも 事故現場についてから驚いたコンビニの 近くの交差点だった大型トラックと ぶつかって2人とも即死だったらしいTも 俺もかなりショックを受けていた傍不思議 に思っていた1度NもHも俺と一緒に家に 戻って2人がいなくなってから事故の 知らせが来るまで20分もかかってない その交差点まで20分はかかるのに警察 から事故発生時刻を聞くと俺がNの原付の 後ろに乗ってる時刻だった一緒にNの家 まで帰ってHからコンビニの袋を受け取っ て絶対に俺はNの原付の後ろに乗って2人 と家まで戻ったはずなのに2人は帰る途中 に交差点で死んでいるそういえばHが交差 点付近で手を振ったあれは俺に別れを告げ ていたのかもでもなんで俺だけが生きて いるのか真相は全く分からないけどあの日 のことは鮮明に覚えている手を振っていた もHの原付のライトの明るさも捕まってい たNの体温も2年前の話でし た第1話バックミラーを見たら先月の体験 団です昼間に1人で車を運転していました Tジで赤信号に捕まったので時間潰しの ために向いの壁や左右に視線を動かしてい ましたその時ふとバックミラーが目に入り ました後ろにはワゴンが止まっていて運転 席には男の人が座っていましたそこまでは 普通だったのですが私はワゴンの女子席に おかしなものを見ましたおかしなものと 言ってもそれは人です赤い服を着た髪の 長い女の人が女子席にいるのですがそれが 妙におかしいんです隣の運転席の男性と 比べてかなり座高が低いように見えます頭 の位置がの方くらいの場所にあるんです背 の低い子供でしたらそういう風に見えても

普通なのですがその女の人は頭の大きさや 肩幅から考えて一般的な成人女性と同じ くらいの身長と思われますですから座席に 座った時は男性と同じか少し低いくらいに なるのが普通のはずなのですがその女の人 の頭の位置はどう見てもおかしい低さでし たしかも目が怖いんです眉も目の橋も 釣り上がり車の外にいる何かを睨んでいる ように見えますバックミラーに移るその女 の人の姿にぞっとしました車が揺れている のか自分が震えているのか分からなくなっ た頃に信号が青に変わりました私は急いで アクセルを踏むとそのテジを左へ曲がり ました曲がりながら再びバックミラーを 見るとワゴンはまっすぐ進んでいきました しかしそれは変です先ほども書きましたが この道はテジで直進したらそこにあるのは 民家の壁ですえと思った時には手遅れでし たワゴンは向かいの壁へ恐ろしい勢いで 追突しました私は急いで車を止め降りて ワゴンへ走りました赤信号で止まっている 車の運転手さんたちも急いで降りてきて みんなでワゴンに駆け寄りました運転席を 覗き込んだ私はその時あまりの恐怖に声が 出ませんでしたワゴンの中には1人しか 乗っていなかったのです乗っていたのは 赤い服を着た髪の長い女の人でしたワゴン は左ハンドルだったのですそして女子席と なる右側の座席には誰も乗っていません でした女の人が実在し何も感じなかった男 の人こそが幽霊だったのでしょうかその時 は本当に目の前のことが信じられず体が ガクガク震えましたそして最後に気づか なければ良かったのにと思うことに気づい てしまいました女の人は鏡の中で見た通り 赤い服を着ていたのですがその服は血の色 で赤く染まっていました元々は白い服だっ たのですその証拠に服の背中や腹の当たり はまだ白いままですきっと壁にぶつかる前 はまだ真っ白だったはずなんです思い出す と今でも恐ろしい です第2話黒い謎の 人物私が小学校の時の話です私はA君と 一緒によく出ると言われている廃屋に行っ てみました私は怖くてやっぱり帰ろうと 言ったのですがa君は入ろうと言って聞き まません仕方ないので私は外で待っている ことにしましたしかしA君はなかなか出て きませんそして紐沈みかかっていましたと その時その廃屋の中からんうんと女の人が すすりなく声が聞こえてきました2階の窓 の辺りから聞こえてくるようでしたA君の 声じゃないよなと思いながらその窓を見て いると突然すっと誰かが姿を表しましたA A君かと思ったんですがそれは明らかに君

とは違っていました真っ黒というか ドス黒い人影がこっちを見下ろしていまし た真っ黒で髪の毛とか服は全く見えなかっ たんですが黒とは対象的な白い目がとても 目立っておりその目は明らかに私を 睨みつけていました私は怖くなり全速力で 家まで逃げました次の日学校に行ってみた んですがa君は来てませんでしたどうやら A君は家にも帰ってないらしいのです私は 昨日の廃屋にいた人物にa君は殺されて しまったのではないかと思いましたしかし 次の日A君は普通に学校に来ていました私 は安心してなぜ昨日来なかったのかという ことと廃屋で何かあったのかということを 質問しましたすると彼はこんなことを言っ たのですあの廃屋に面白い子がいて友達に なったんだ外にもう1人友達が待ってい るって言ったらぜひ会いたいって言ってた よ今度君もあの子と遊ぼうよと言ってい ました廃屋に子供が住んでいるわけあり ません私はすぐにおかしいと思いましたA A君にもうあの廃屋には行かない方がいい と言って今日も遊びに行くと言っているA 君を必死に止めたんですが聞こうとしませ んでしたそしてA君はその日から行方不明 になってしまいましたあれからもう30年 も経ちますがa君は見つかっていません ただ廃屋で男の子と女の子のバラバラの 発掘死体が見つかり廃屋の中は壁に血が たくさん染みついていたそうです男の子の 発死体はA君だったのでしょうかだとし たら女の子の死体は誰なのでしょうか私が あの時覚えてるのは女の人のすりなく声と 窓からこちらを睨みつけていたドス黒い謎 の人物だけ です第3話見知らぬ 家族俺が小学生だった頃の話なんだが妙な ボロい社屋に住んでいた時期があった当時 両親が離婚をしたこともあり子供とはいえ 精神的にあれだった気がしないでもない けどね急に苗字が変わったこともあり小 学校で軽いいじめのターゲットとなった俺 は放課後のドッジボールやサッカーに参加 するわけにもいかず1人まっすぐ帰宅する のが習慣になりつつあったまあかっこっっ てやついつものごと尺や2階建ての鍵を 開け自分の部屋2階へ直行した俺は 作りかけのミニ4駆の制作にかかった しばらくすると日も沈み腹も減ったし テレビでも見ながら食事を取ろうとした時 にそれは起きました トントントンと階段を駆け上がる音がする 家の中には俺しかいないのにその音は普通 に階段をかけるのとなんら変わらずぞっと するのと同時にもしかしたら働きに出た

母親が戻ってきたのかと思わせるくらいに 普通でしたしかし足音は俺の部屋の前で 止まり硬直して動けない俺の前で襖はそっ と動いた立っていたのは母親ではなく 見知らぬ同年代の女の子3秒ぐらいお互い に言葉をかわすでもなく見つめあってたと 思 女の子はくるっと後ろを向くと階段を トントントンと降りていった怖いと思う よりもあけに取られてた俺は泥棒なのか何 なのか分からず方針状態だったけど部屋に あったプラスティック製のバットを片手に とりあえず1階に降りようと思った階段を なぜかそっと足音を忍ばせながら降りる俺 頭の中は混乱してたけどそれなりに色々と 可能性を考えていた1実は母親はもう戻っ てて知り合いが来ている2実は家賃を滞納 してるかなんかで大人の人が起りに来た3 鍵をかけ忘れたから泥棒が入ってるとまあ こんな感じだったと思うでも1回に降りて 玄関を確認すると鍵は閉まっている家の中 はシンとしている声もしない1回は リビングと台所繋がってる風呂トイレしか ないのでいるとすればリビングだろうなと 思ったこの辺からなんとも嫌な感じがし 始めていたんだけどそれでもそっと リビングを覗いてみるととなんとも奇妙な 光景がそこにあったんだよ紐くれて暗い 部屋の中に明りもつけずにテーブルに 向かって座っているサラリーマンと女の子 こちら偽を向け台所に立っている女の人 みんな一言も喋らず微動だにせずじっと下 を俯いてた気がついたら俺は母親に抱き 起こされ仕切りに大丈夫大丈夫とゆられて たどうも廊下でぶっ倒れてたらしいんだよ ね見たことや怒ったことは全て実感として 覚えてたけど親には言えなかった頭があれ になったと思われる要因が俺の環境には 揃いすぎてたし何より住む場所がなくなる かもってのが嫌だったあの家でかつて何が あったのかなんてこれっぽっちも知らない けど当時星家庭の母親が1人で借りられる 2階建ての社屋なんてまあ何かあった家 だったのか も第4話真っ黒い 人俺が小さい頃体験したでも思い出し ながらで悪いけど小さい頃は病院から 繋がってる保育所に通っててさその病院 ってのを先に説明しておくと障害を持った 人たちや重度の病気の患者さんとかを専門 に扱うところなんだよ当時の俺もその病棟 に入ったこと何度かあったけど小さい頃の 俺はそこが大嫌いだったまず花をつくよう な薬品の匂いとかあちこちから聞こえて くる患者さんの唸り声5歳にも満たない

子供には刺激が強すぎだったよ 人が死んだりってのも日常的にある場所 だったらしい言い方悪いけどで結構看護婦 さんたちの間でも死んだ患者さんが夜中 歩いてたとか先日亡くなった男の子が窓の 外からこっち見てたとかそんな話も少なく なかったそうだし実際そこの看護婦だった 母さんからもよくそんな話を聞かされてた それから隣は神社だったりよくわからない 慰霊費が立った森があったりでまさに心霊 のど真ん中に立ったような病院さらにその 中にあったのが俺の通ってた保育所って わけそれで俺の保育所では毎年お泊まり会 ってのをやるんだけどその中に肝試しが あったんだよルールはまあありがちなんだ けど1人で保育所の奥にある裏口近くの トイレまで歩いて行ってそこにあるお菓子 を取ってくるっていものだったまず子供 たちとほぼさんたちは1つの部屋に集まっ ててそこから1人ずつスタートするんだ けどその部屋から外が全くの別世界異常な くらいシーンと静まり返った廊下の奥は 完全な闇子供たちの誰もが怖がっていこう としないんだよね当然だけどそれでほぼ さんたちが無理やり部屋の外に出すんだよ 鬼だよなもう1人闇に放り出された子供は 大泣きしてた覚えがあるそれで年長組だっ た俺は最後の方に行くことになってたんだ けど先に行って帰ってきたみんなが変な こと言い出すんだよ泣きながら真っ黒い人 がいたとか足引っ張られたとか俺も最初は 強がって嘘だろう怖くないもんとか言って た記憶があるけど自分の順番が近づくに つれてマジで怖くなってきたけど中には誰 もいなかったよとかいうやもいたからそれ を支えにして耐えたで自分の番が来た部屋 出た瞬間一気に血の気が引いたの今でも 覚えてるマジで真っ暗廊下は闇に吸い込ま れてて手に持たされた懐中伝統だけが頼り 元々病院の中にある保育所だからさらに 不気味でさなんとか勇気を出して奥奥と 歩いていったちなみにそのお菓子のある 場所までは2つの部屋を通過しないといけ ないんだけどその1つ目の部屋に入った時 のこと真っ暗な部屋に窓から薄く突き 明かりが入ってきて少し明るくなっていた その部屋の真ん中俺から3M離れてなかっ たと思う真っ黒な誰かが踊ってた姿は 真っ暗でえないというより逆光にかかった ように真っ黒で顔は愚か服装も何も見え ないそいつは小刻みに飛んで手足を上下に 激しく動かして踊ってたけど足音が全く ないあれだけ激しく飛んだりしたら静かな 廊下に足音が響き渡ってても良かったはず 妙な違和感と恐怖に襲われて俺はすぐにお

菓子のある場所まで走りお菓子を ひったくるように取りみんなの部屋へ 逃げ帰った部屋に帰った後みんなに報告 すると半分くらいの奴らが見たというだが ほぼさんはこの部屋に全員いるし誰かがお 化け役をやってるわけでもないちなみに 1番最初見に行ったほぼさんはそんな人見 てないという見たのは一部の子供たち俺 含むだけそこで俺と仲の良かった友人と 2人でもう一度同じコースを行かせて もらった2人なら怖くないだろうと思った んだろう多分ビビってるみんなを見下すと いうガキの浅い考えとかそんなところそれ で部屋を出た俺たちはまず1番目の部屋へ 向かっただがそこには誰もいなかった さっきまで踊ってた真っ黒いやは影も形も ないすると 突然という風船が割れるような音が響き 渡った当時の俺には知るよしもなかった だろうけどいわゆるラップ音だった続け様 にパンパンと激しい音が響き渡ったえ何何 この音とビビりまくって友人に聞いてみて も友人もわかんないよと2人してパニック 状態俺たちは怖くなって次の部屋に走って 逃げたそこに逃げ込むと今度はテーブルの 下から足をつまれたこれははっきり記憶に 残ってる友人と半分泣きながら振りほどき 必死に走って廊下に出てお菓子のある ところに来たでそのお菓子のある箱の 向い側の壁そこに座り込んだ真っ白い人 ここはほとんど覚えてないでもよく覚え てるのはそいつの避けた口が真っ赤だった こと他には目も花も髪もないただ白い人型 の赤い口が三日月みたいについてるだけ そいつが無言で追いかけてきたことここで 記憶が途切れてて先がどうしても思い出せ ないんだわ長文になってしまって申し訳 ないうこれは怖い子供の時に経験したら 記憶に残るわ真っ黒と真っ白何だったん だろう第5は廃病院の 幽霊体験団ですまとめようとしたのですが 長くなりました小学校のクラスメイトにM というのがいて父親は地元の名刺で有名な 産婦人会でした外壁に蔦が張っているよう なかなり古い2階建ての予感を病院にして いて近所の子供たちの間ではお化け屋敷 などというものもありました何でも関東 大震災後に建てられた建物だということ でした実際は医として大変評判のいい父親 のおかげで病院はとてもも繁盛していた ようですがところが小学校の卒業を控えた 頃Mの父親は突然亡くなり病院は辞める ことになりました後にはMとその母親と妹 そしておばあさんが残されました何年か 経て地元の高校に入学し当時また

クラスメートになっていたMたちと話して いる時誰が言い出すともなくMの家の今は 使っていない病院だった予感で怪談大会で もやろうということになり泊まりに行って いいかと尋ねたとところいいけど今度の7 月7日の晩ならいいとわけのわからない ことを言うのでしたなんでと聞くとその日 は親父が死んでから毎年幽霊が出るように なったから家の人は誰もいなくなる親戚の 家に行くんだとことも投げに言うのです そんな系の話が日に油を注ぎまたその年の 7月7日が土曜だったこともあり大変な 盛り上がり用で78人の参加者が集い待望 のなのかつまり七夕の晩夕方から家人のい ないMの家へ集まった僕たちは飲めもし ないビールをちびちびやりながら大いに 楽しんでいましたじゃあそろそろ病室で 怪談をやろうということになりMの家族が 生活している屋から中庭を隔て渡り廊下の 先元病院だった洋館へと移動しましたロソ を1本元病室の真ん中に置き思い思いに 拙い怪談を始めたわけですでMの晩になり 7月7日に毎年出るという幽霊について 話してもらおうじゃないのということに なりましたMが言うことには別に父親の 幽霊が出るというのではなく大体Mの お父さんが亡くなったのは冬ですし脳一決 で亡くなったとも聞いてますじゃあどんな 幽霊が出るのと聞くとお父さんが亡くなる 前同じ年の7月7日の夜その日は雨が降っ ていて誰とも知れぬずぶ濡れになった妊婦 がたった1人でもうほとんど赤ちゃんが 生まれそうになった状態で病院を訪れと いうことでしたMの父はとりあえず妊婦を 病室に運んだのですが結局赤ちゃんは思 でした女の子だったそうです母体の方も かなり衰弱が激しく危ない状態だったそう ですがともかく一名は取り止め朝方徹夜と なった看護婦さんと一休みしていると ほんの30分ほど病室を開けただけなのに その瀕死と思われた女は病室から消えてい たそうです元々何の持ち物もなかったそう ですがずぶ濡れの服ととに名前も崇も何も 分からないままいなくなったということで 警察に連絡し近所を探したりしたそうです が最終的に女は見つからずそれっりになっ てしまいましたじゃあその消えた女が幽霊 になって出るのと聞くとケはいやその時の 思だった赤ん坊が出るというのです出ると いうよりもなんだというのですいずれその 消えた女が戻ってくるのではないかと考え たMの父はその赤ちゃんをらずおこにして 病院の空室というか物置きのような部屋へ 置きっぱなしにしたままなくなってしまっ たそうでそれからというもの毎年7月7日

の深夜その空部屋から赤ちゃんの鳴き声が するようになったというのです誰も幽霊を 見てはいないけれど確かに赤ちゃんの 鳴き声はするだからその夜は気味が悪いの で家族は外発するようになったということ ですMというのは度胸が座っているという か何も感じないというか今もえば変なやつ でその晩僕たちが怪談をしていた部屋はご 丁寧にもその赤ちゃんの骨をアチした 空部屋の隣ということでした日頃何かれと なく実直なMが作り話をしているとも思え ずその話を聞いた段階で友達の何人かは 帰ると言いだし結局残ったのはMと僕と もう1人でしたがとりあえず隣の部屋と いうのはやばいということで屋の方へ移動 しようとするとさっき帰ったはずの友達の うち2人が血走って戻ってきました どうした出た出た何が病院の入り口の方に ずぶ濡れの女がいたんだマジ本当だよ後の やつは逃げたそれなりに高い兵で囲まれた Mの家は思の裏の勝手口かその元病院の 正面玄関横の通用口を通らないと外に出れ ないようになっていたので正面に回った 2人はパニック状態で戻ってきたわけです とにかくすぐに外へ出ようということに なり手近にあった自転車を踏みに兵を よじ登った瞬間確かに赤ちゃんの鳴き声が 聞こえてきましたすすり泣くような声遠く で急ブレーキをかけているような音猫の 鳴き声いろんな風に聞こえましたが確かに 赤ちゃんの鳴き声というのが一番ぴったり するような音でしたその時兵の上に 腰かけるような姿勢になっていた僕は確か に病院の窓にガラス越しにこちらを見て いる髪の長い女が何か箱のようなものを 持っているのを見たと思いますそして僕は 兵から落ちました一瞬気を失ったんだと 思いますその後すぐに後から兵を超えてき たMたちに道に倒れていた僕は起こされ ました不思議と兵を隔てた外側では 赤ちゃんの鳴き声は聞こえませんでした それでも僕たちは夜の道をひた走り とりあえずMの家からはそこそこ離れて息 を切らして互いを確認し合いそしてMをの 知りましたバカ野郎怖えじゃんかアホなど とみんなでMに当たっているとMはポと うん怖えなと言いましたそしてさっき見た 女を思い出しながらね赤ちゃんの骨って箱 に入れてあんのとMに聞くとうん霧の箱と 答えました殴ってやろうかと思いました今 となってはいい思い出ですがMはその後 高校を卒業すると家族で引っ越し今はもう あの予感のあった場所はコンビニになって いますそして彼は家族の期待を裏切り医者 にはならなかったそう

です第1話こだま動物好き 注意昔山で仕事をしてた時のこと仕事を 終えて作業堂を歩いて下っていたら上の方 で妙な声がしたほとかみたいに聞こえるん だけど呼ぶ時にそんな声山でよく通る声を 出す人もいるから誰かいるのかなと思って 上を見たらおの方に小さな人影が見えた 逆光でシルエットしか見えないんだけど こっちを見てる様子俺もおうみたいな声で 答えたんだけどじっと動かないと思ったら こっちに手を振ってジャンプし始めたわけ わからんしこっちも疲れてたから降りる ぞってそのまま林道へ降りた先に降りてた おっさんが誰かいたのかと聞くので説明 するとちょっと嫌な顔をしたこだまかも しれんという何それととうと人に化けて悪 さをする昔はこだまを見たらその日は家に 帰って一歩も外へ出るなって言われてた 夜中に呼ばれたりと叩かれても絶対返事を してはいけない今はそんなことないかも しれないがおっさんはひしきりそんなこと を言った後念のためこんばんはお前も外へ 出ない方がいいぞ俺はその頃駅そばの飲み 毎晩のように通っていたけれどやっぱりに なってその夜は大人しく家にいたが別に 名前を呼ばれたりと叩かれたりはしなかっ た次の日の朝仕事の続きを死に作業堂の 入り口まで来るとおっさんが先に来ていた いつもは先に来てさっさと足ごへを済まし 火を炊いて待っているのになぜか軽トラの 中でタバコを吸っている俺が近づくと降り てきて作業堂の入口を指差したうさぎに 引きと鹿の死体が重なって置かれていた 内臓が抜かれている見て吐きそうになった 今日は山へ入らない方がいいそう言われた が俺も仕事をする気にならなかったので これ幸いと引き返したその後もその山の 仕事を続ける気にならなかったのでおっ さんに頼み込んで他の仕事しに変わって もらったおかげで年末にかけて金が足ら なくなり飲み屋に行く回数も減ったけれど おっさんから代わりの仕事市が大怪我をし たという話を聞いて本気でぞっとした何か に気を取られていて倒れてくる木の下敷き になったらしいもしかしてこだまに呼ばれ たの か第2はビルに住むもの古い6階建ての ビルに住んでる友人Aから聞いた話その ビルはAの親戚がAの生まれる随分前に 建てたビルらしくて安っぽいスナックとか が入居してるAの父親がそのビルをいくら かで譲ってもらってちょうど空いていた ビルの5階に家族で住んでいたAの部屋で ゲームをして遊んでたんだけど部屋の窓側 を塞ぐようにタンスやら本棚やらが配置さ

れてて開けられないようになってる不思議 に思って聞いてみるとこの窓は開けない から別にいいらしい確かに窓のすぐ隣には このビルより高いビルが立っててAの住ん でいるビルとは2mくらいの隙間しかない 当然太陽光なんか差し込まないしそのせい でAの部屋はいつも薄ぐらい空気もよんで いるから確かに開ける必要のない窓だった Aの住んでるビルが立って数年後に隣に ビルが立ってしまったのでこの窓が使われ たのはほんの数年だけなんだとか当然隣の ビルの壁には窓はないそっかなんて納得し つつゲームを続けると画面を向いたまま 映画それに外を変なのがうろつくから っっていうこいつ意味不明なことを言うな と思ってはあうろつく5階の外をって 尋ねると映画変な話を聞かせてくれたAは その日も学校から帰って夕食を食べた後 時間が立つのも忘れて夜遅くまでゲームを していたらしいすると部屋の窓がバタン バタンって音を立てた何かがぶつかった ような音慌てて窓の方を確認すると窓 ガラスに変な跡がついている大掃除以来 ずっと開けていないせいで外側が誇り まみれになった窓に手形がついてるよく 幽霊話とかで聞くようにお化けが窓を叩い たのかと思うとものすごく怖くなって窓の 方を向いて固まっていたらしいそしたら 今度は外からビタビタビタビタビタビタビ タって音がものすごい勢いで近づいてきた と思ったらまた窓がバタンバタンってなる それからまたビタビタビタビタって音が ビルの上の方に向かって小さくなっていっ たらしい映画本の一瞬だけ汚れた窓ガラス 越しに見たというのが頭と同じくらいしか ない小さな胴体から4本の腕が生えたやつ がニヤニヤしながら腕をつっかえ棒みたい にしてビルとビルの間を移動している姿窓 の上を通る時にバタンバタンコンクリート の上を通る時にびってなっていたらしい それ以来寝ている姿を覗かれたらどう しようとか目があったら狙われるかもしれ ないだとか色々想像してしまって家具を 窓側に配置して隠しているんだとかこの話 を聞いた時はそのビルがものすごく怖く なってその日はビルの外までAに送って もらっ た第3は 頭これは私の友人系が実際に体験した話に 基づく慶は当時23歳大学卒業後地元静岡 に戻って就職両親と同居し実家から会社に 通勤していたけのその実家は芦山をだいぶ 登ったところにあるのだが森林が晴れた ところにあるため家の明りがついていれば 十分麓からでも確認できる位置にあったな

のでケは仕事から帰る途中の麓のバイパス 道からいつも自分の家を何気に見つつ車を 走らせていたそうだところがその日仕事 からのキ車を運転しながらいつものように 家を目で探していたが家の明りを確認でき ないまま家まであと3kmのところまでき ていたケはその時その日は雨が降っていた ため家の明りが見えなかったのは雨で視界 がぼやけていたせいだろうと思ったそうだ ところが家まであと1kmというところ まで来た時ここまでくれば雨やなんやらに 関係なく家を確認できるのだが家の明りが ついていないことに気がついた新社会人で あるケはこの時期まだ勤務時間後は直で家 に帰り両親と共に食事を取ることが多かっ たそのため家に誰もいないことを不審に 思いつつも次の瞬間母親がその日の朝行っ ていたことを思い出し納得したというのは 両親は町内の集まりで姉妹年であるボR氏 へ泊まりに行くことになっていたからだ そのことを家まであと500mという ところで気づき行く分ほっとしたその瞬間 走行中の彼の車のエンジンが急に停止した 今までこんなことは1度足りとてなく かなり焦りというのは彼の車が停止した 場所は私も学生時代深夜友達と通ったこと があるのだがこの年齢になっても1人で 通ることは決して避けたい林の中の1本道 であるしかしこのままでいることもでき ないためエンジンを見ようと外に出ようと したがドアが開かないこの時彼は霊を直感 したそうだ少し前までは雨の音と思ってい たザーザーという音もその時はっきり何か を引きずる音だとか信したそしてその音は 後ろから徐々に彼の車に近づいてくると彼 は反響乱で何かを叫び破壊線とばかりに窓 を叩いたがさらにその音は近づいてきた ためもう彼には何かを叫びながら耳を塞ぎ うずくまることしかできなかったそして 数十秒後顔を上げようとした彼の足元から その半分を失い焼けただれた頭だけの物体 が徐々に徐々にはい上がってきたがその時 突然エンジンが動だしと同時にその頭も 消えた彼が家に着くとすぐけたたましく 電話のベルが鳴ったが無視して電気という 電気は全てつけテレビのボリュームの音を 大きくして少しでも部屋を賑やかにしよう としていた服は全く汚れていなかった家に 着いた時から10分と開けず電話が鳴って いたため出ると警察からだったまるまる さんのおタですかプラプラ書のものですが 計算ですかあなたのご両親と思われる人が 交通事故にまして彼は20分後警察署で 警察官に説明を受けていた即死と思われ ます遺体の回収は一応終わったのですが

ただただ女性の方の頭部が見当たらないの です第4話地獄だに長くなってしまうと 思いますがお願いしますこれは俺が20の 時の話俺は当時風俗店で働いていた俺以外 にも29歳Yさん30歳Kさん36歳の 男性社員がいてそれなりに楽しく働いてい た女の子とも仲良くて遊んだりしてたしね でもその楽しさも俺が働き始めて半年 くらいまでだった俺が働き始めて仕事にも 慣れて半年くらい経った頃1人の女の子が 面接に来たんだその子はエイという子で顔 も可愛くスタイルもそれなりに良かった そうだな芸能人で言うとモーニング娘の ナッチをもっと可愛くした感じで黒髪が 特徴的な子でした経験はないとのことだっ たけど店長もすぐに採用した経験がある よりも素人っぽい方が人気もあった時だっ たからねただ彼女にはちょっと不思議な ところがあったそれに最初に気づいたのは ワさだった気配を感じないというのだ彼女 が近くを通っても全く何も感じないしかも 何か族とする背筋が凍るような感じがして 不気味だったその話をのみの時に店長にし たけれども気のせだろくらいで取り合って もらえなかった当たり前の反応だがそれ 以来俺とワさんはなんとなくMが気になる ようになったもちろん恋愛感情とかそう いうものじゃなくて不気味さを感じてた からだったそして不思議なことは他にも あったうちの店では女の子は自分の部屋に 待機しているシステムで客が来るとその まま部屋を使用するようになってたけども 彼女の部屋だけは全く物音がしない1人で いる時なら分かるでも客が入っていても この音がしないんです普通はお客が入っ てれば話し声やもしくは女の子の喘ぎ声が 必ず聞こえてくるのにそして客が帰った後 に使ったタオルとかは俺たちが回収するの で外に出してもらうんだけど彼女だけは外 に出さないんですもちろん店が閉まれば 部屋に入って掃除をするから分かるんだ けども使用した形跡のあるタオルとか人が 全くないシャンプーや入浴剤も全く減って ない朝に用意したままなのだ女の子が用意 したものを使う場合もあるからそうなのか と思ったけども彼女はそんなものは持って きてなかったしかも客自身も帰る時は普通 は満足したり何か表情に出るんだけども 彼女についた客だけは最初は可愛いから 喜んで入るのだが出てくる時はなぜか目が 魚が死んだような目をしてうつろな表情で 出てくる正規が感じられないのだしかも リピーターが全く存在しない彼女ほどの ルックスとスタイルならリピーターがつい て当然なはずなのに店長は不思議だな下手

なのかくらいの感想しかなかったようだが 俺とワさんは絶対に普通じゃないと思って たそれだけじゃない彼女の部屋はまず彼女 が帰った後に掃除に入ると全く用意した ものを使用した形跡もないのに髪の毛だけ は異常に落ちてるんです気持ち悪いくらい にちょっと多いとかいうレベルじゃなくて まるで髪の毛を切ったんじゃないかという くらい必ず排水溝に詰まっているさらに 部屋に入ると必ず不Myが漂っているしお 風呂の側面に赤い手形のようなシミが必ず ついている彼女が使った時だけ中で会話も せずに何をしてるんだと俺とワさんは すごく気になったけども部屋の中お客が いる時に覗くことはできないからそのまま になってたそして俺が実家で不幸があり 規制して3日ほど店を休んだ時のことだっ た東京へ帰る前日の夜中の2時頃にワさん から電話があったなぜだかよくわからない けども声が震えていた ははは板かと思って切ろうとするとS君俺 だやっぱりMは普通じゃなかった絶対に 関わっちゃだめだどうしたんですか何か あったんですか俺は霊とかそういうものは 信じてないけどエイはきっと生きてる人間 じゃないえ俺やばいかもしれないどうし たらいいんだワさんは本気で怯えていた ようだった詳しい話を聞こうとすると最初 は関わらない方がいいと言ってくれてたワ さんだったがのしつこさに負けたようで ぽつりぽつりと話してくれたどうやらワ さんはMのことを少し調べたようだった店 が終わった後に彼女の履歴書を見て住所 などを調べていってみたらしいするとそこ はマンションの一室だったが誰も住んでい なかったしかもそこの住人はつ数ヶ月前に 手首を切って自殺したらしくそれ以来空室 になってるとのことそしてワさんが隣の人 に彼女の写真履歴書のコピーを見せてこの 人が自殺したんですかと聞くとそうですよ 可愛い子だったんですけどねと答えたそう だこの時にワさんは本能的に何かやばいと 感じたそうだけども次の日についに誘惑に 負けて彼女の部屋を覗いたそうなんです俺 見ちゃったんだ見ちゃったんだよ正直言っ て後悔してるな何を見たんですか俺は何か 得たいの知れない恐怖に駆られて声が震え ていましたいいか絶対に かか そこまでYさんが行った時に電波が乱れて 不快な音がしたかと思ったら電話は切れ ましたここまで聞いただけで俺は恐怖感を 感じていたけどもまだ正直信じきれてい ない部分があった確かにMの周囲には 不気味なことが多いけども霊の存在を否定

していた俺には理解できなかったからだっ たそれにいくら気になったからとはいえ 履歴書を見て家に行くだなんてと思った 部分もあったしでもそう思ってられるのも この時だけでした東京へ戻った初日ワさん は何事もなかったように働いていたあれ ほど怯えていたのに俺は仕事が終わった後 にワさんに話しかけると聞くな頼むから 聞かないでくれと一言そして彼はその次の 日地獄打にで待ってる人がいると謎の言葉 を残して消えましたYさんが消息不明に なってから約1ヶ月後彼はMの履歴書に 書かれた場所から遺体で発見されました 近所の住人の臭がするとの通報で警察が 駆けつけたところワさんが死んでいたそう です最初は変死体ということで解剖もされ たそうですが結局はシーンは自殺シー自体 は窒息死で珍しいものではないそうですが 大量の髪の毛が軌道と食堂に詰まっていた そうですその時に俺は気づきましたYさん がいなくなってすぐにMの髪型がショート になっていたことにまさか俺は恐怖で いっぱいになった初めてでした全身が 震えるような恐怖なんてあの子は一体 それから2日後今度は店長がいなくなり ました地獄谷にで待ってる人がいると同じ 言葉を残して後で女の子から聞いたけども 店長はMに迫っていたそうですそして店長 がいなくなってから1週間くらいでイも店 をやめました一体Mは霊だったのかそれと も違ったのか今となっては分かりません ただ後で知ったことは俺が働く2年前 くらいにMと同性同盟の子があの店で自殺 していたこととエイが使っていた部屋で それを改装したのが今の部屋とのことでし た実際にあの子が霊かどうかは分から なかったけど初めて経験した恐怖だったし もう数年経ったから打ち明けてもいい だろうと思って書きましたつまらない話 でしたがありがとうございまし た第5はお前もか高校生の時深夜友達の 部屋でした飲んだ帰り明りもなく人けの ない球場脇の道を通って帰ったすると球場 の横手にある小さな林の中で23人の男の 声がした深夜の市営球場は同性愛紗の 出会いの場とも噂されていたからなんと なく噂の審議を確かめようと思い暗い中で 目を凝らし林の中を覗いているとぼっと やはり23人の人影が見える酔いも手だっ たか少々大胆になり近道を外れて小の方へ 近づくと男たちに囲まれるようにしても1 つの影がゆらゆらと揺れているように 見えるそれも空中に浮かんでいるように 見える男の中の1人がその空中に浮かんだ 人影の足に抱きついてぶら下がっている

ようにも見えた木の間をそっとと進み ぼそぼそとした話し声が聞き取れそうな くらいに近づいた時枯れた枝を踏みつけて しまったバキッという音が思っても見ない ほど大きく響いた話し声がやみ少し間を 置いて突然笑う声がそれもヘラヘラと鼻で 笑うような嫌な感じで3人の人影がこちら を向いているのが分かるそしてくもった ような男の声でお前もかと一声あった何 やら訳も分からず怖くなり慌てて道へ 引き返し走って家へ帰った次の朝投稿する と学校にもほど近い市営球場脇の子立ちの 中で首吊り自殺があり警察官が何人かいた とクラスのみんなが言うどういうこと だろうか今もって謎だが何人か男が自殺と 見せかけて1人の男を殺したのではない だろうかと公衆電話から匿名でその夜に見 たことを通報したりもしたが特に リアクションがあったとも思えないその後 同じ場所で10年くらいの間に知る限り5 回ほど首吊り自殺があったが昨年市営球場 が取りつかれ今はあの林も ない第6話8回エイク エレベーター俺はマンションの7階に住ん でるんだけど1階からエレベーターに乗り 7階を押したのに7階を通りすぎて8階 まで行きやがるなんだよ誰もいないのに8 階まで行くなよなとか思ってた7階から エレベーターを呼んでも8階に行ってから 7階に戻ってくるもちろん誰かが呼んだで もなく誰かが降りた様子もないそんなこと がよくあったのだもちろんその時は エレベーターの故障だと思ってたでも今年 の秋8階の部屋でおばあさんが亡くなっ てるのが発見された1人で暮らしてた みたいで遺体が1ヶ月以上も発見され なかったらしいそれ以来エレベーターが8 回に行くことはなくなっ たちなみに売買専門だから賃貸住宅のこと は知らんはよ写真がいっぱい10年前にお 風呂で所勇者のおばさんがじましたという 物件を売ることになった現地調査物件広告 のため建物の中に入ることに地区20年と は言えなかなか状態がいい意外と手入れは 行き届いているまずは1階で写真を取り 水回りのチェックをしいざ2階へ階段を 登り切ると目の前に30畳くらいの大 ホールがあってその一角に仏馬スペースと いう変わった作りだったありきたりなんだ けど仏の方から人の気配を感じた気配は仏 の奥の収納から年の実家住で良かったなて 思う家に住つくとかかとはいえやっぱ怖い じゃん地100年は逆に貴重だから大事に してくださいひまいの幅観音扉の収納 スペースどう考えてもそんなに大きな空間

ではないはずなのにその扉の先に妙な生活 感を感じたなんか家族が集まってテレビで も見てるようなそんな雰囲気収納スペース もきっちり写真に撮らなきゃいけない広告 のため雨森確認のためので扉をゆっくり 開ける学縁に収まった大量の写真が雪崩れ を起こして飛び出してきた白黒からカラー まで10や20では効かないくらいの写真 の数々課長と式G様ディズニーランド 入り口で撮った家族の集合写真笑顔のばあ 様七子さん本当色々な写真が全部丁寧に 額縁に収められてるちょっと気になったの で所有者に電話することに不動産やって よく嘘をつくイメージがあるけどお客さん もまた嘘をつくのがこの業界でなんとなく だけどこのお客さんなんか隠してるなと勘 が働いたお世話になっておりますまるまる 不動産の鈴木です以前お話しした通り本日 物件の調査をさせていただいておりまして ちょっと確認させていただきたいことが あるのですが今よろしかったでしょうか 所有者の男性が答える心理的歌詞要は自己 物件の内容について伺いたいのですが20 年前に亡くなった方がいらっしゃるとそれ 以外で何かございませんでしょうか例えば 他にも亡くなってる方だったり近隣に トラブルメーカーの方がいらっしゃったり 少し間を置いた後その内容については直接 あって話がしたいと言われるいや県外の人 なのに大丈夫なんかいな別に電話でもいい のにと思いつつその日は仕事を終える後日 物件の現地で所有者と待ち合わせ敷地内に お互いの車を止めてなぜか敷地の外へ出る ことに敷地のブロック兵に沿って歩くと不 自然に盛り上がった茂みを見つける男性が 草をかき分けると中から内神様を祀るよう な小さな石の祠が出てきた実はみんな死ん じゃってるんですこの家男性が言うには 以下の通りだったこの辺りは昔から基金の 度に大変な被害が出たらしいこの祠はそう した時に口しで殺された子供の霊を慰める ためのもの今で言うところの集合 今まで何度かこの敷地で家を建替えている その度に不幸があったとのこと多分これが 原因ではないかほえてなった相続関係で 巡り巡ってうちにこの家が回ってきたん ですがどうも親戚筋になかなか教えて もらえなくてなので確証はないんですけど 多分これのせいだと思います男性がさらに 続けるそれで別にこんなオカルトっぽい話 あんまり関係ないかなって思って伏せてい たんですけどこの家には変なルールがあっ て詳しく書き起こすとすごく長くなるので 要約すると以下のような内容だったルール は簡単毎年1枚お盆前にその家に住む人の

写真をぶに収めなければならない新しく 撮った写真をご先祖様に見せてこの1年 無事過ごせましたと報告する意味がある らしい昔は名前を書いた紙で報告していた がいつからか写真に変わったそれを怠ると 不幸がある年齢が若い順にその不幸は早く やってく来るようで小さい子供の場合は1 年持たないこともあるらしいほえってなっ たもう見ましたよねと言いながらその男性 が仏馬の写真について触れるあの写真映っ てる人はもうみんな死んじゃってるんです おばさんが最後の1人だったようで自殺の 原因も子供が死んでしまったからだとか うちもそんな君の悪いところあんまり触れ ないようにしていたんですがここ最近この 地区の自治会長さんから電話をもらいまし てまあ親戚筋からも話があったんですけど その電話の内容もかなり長くなるので ようやくここ数年この地区で変な死に方を する人が増えてきた本当はもっと前から そう言ったことがあったのかもしれないが 最近は特にひどいこの物件の所有者につい て不幸があったり独自のルールがあるのは 地区全体で暗黙の領解住む人がいなくなっ たことでこの家の外にまで犠牲が出ている のではないか早く誰かに住んで欲しい 少なくともその人たちが亡くなるまでは 自分たちは安全心理的歌詞について周辺の 聞き込みがあった時には地区全体で協力 するという話らしい誰にも言うなとのこと だったそうだがどうにも話さずにはいられ なかったらしいで落ちも何もない話なんだ がうちの会社としてはその物件を売りに 出すことにした10年前の自殺については もちろん触れているが他はだまりうちの 会社と付き合いのある悪徳弁護士によると その件については説明義務がないと判断さ れるらしいそもそも地区全体でダまり 決め込むれたら発覚しない話だしねとも 周辺相場よりもかなり安くてなかなか悪く ない物件なんだけど広告してから2年間 一向に売れる気配がないもう何度か値下げ したりハウスクリーニングを入れたりし てるんだけどなぜか売れない自己物件で あっても買っていく人は普通にいるんだが この物件だけは不思議なくらい売れない 月々家賃以下のお支払いで住める豪邸是非 お買い求めくださいその後のことについて は責任取れませんけれどもっていうお話 でした普通の値段で売った方が買てつくん じゃないの心理的歌詞については広告で 明示しなくちゃいけないからどうしても 周辺相場より安く出さないといかんのよ ただ下げすぎた感はあるんでその通りかも しれんちなみに東日本の物件ですこの間の

台風で周辺は結構な被害を受けたがその 物件だけは何ともなかった不思議な力で 守られてるそんなおうち多分その家も早く 誰かに入って欲しいんだろうなって先輩 社員と話してた東日本に住む予定はないの で私は勝ち組だな天金属のハウスメーカー 栄養さんから聞いた話だと1番やばいのは 四国って聞いた地名を口に出せないところ があるらしい重要事項説明でもそこの地名 だけは発音せずに契約が進行していくんだ そうななぜ口に出していけないのかは不明 ぶつの写真って全部捨てていいのか君が 悪くないなら住みたいけどなもう死ん じゃった人の分については原子勇者で 引き取ってあるから大丈夫マジでいい家だ から見つけたら連絡くださいましその物件 がこちらって宣伝でも構わない物件担当者 として俺の顔が出てるから無理でやんす ネットに悪不動産営業マとして記憶され ちゃう暇だからもう1個落ちがないやつも 話そうかな次の話は1墓地がどこだか 分かりません2家族全員頭おかしい3お じいさんにぼされてるのどれかを話します 3おじいさんに当選ぼされてる後輩の女性 社員から相談された話俺は一応宅建を持っ てて年齢の割に白髪が多くて不怪我体も 大きくて話し方もゆっくりそんな人間なの でトラブルが起きた時の対応で同席を求め られることが割と多いんだよねそういう時 は営業同士で制約した時の上がりを安分 する約束をするので意外といい収入元に なってたりするちょうどこのくらいの時間 お昼ご飯から事務所に戻ってきた時に後輩 からちょっといいですかと喫煙所に呼ば れる鈴木主人先々月に引き渡したまるまる 町の物件覚えてますさっきそこの飼主さん から電話があったんです先々月ほえ覚えて ないすすごく焦った様子で今すぐ来て ほしいとこの後伺うんですがなんか怒って いて話もよくわからないのでちょっと一緒 に来てほしいんです引き渡し前ならいざ 知らず引き渡し後のトラブルに同席しても お金になりませんがな面倒なので行きたく なかったんだけど俺が事務所に戻る前に 課長からすでに指名されてたらしい 仕方ないので車を出して現地に向かうこと にお客さんなんて言ってたの言ってない ことがあるでしょって何それ分かりません 水道調べた調べましたインスペクションは 売主さん負担で実施しました協会確定は やってます現地で売主さんにも確認して もらいましたいつも通り心理的かしはあり ません売主さんからの告知書もお渡しして ます暴力団近くにはいないです変な人も なんだちゃんと仕事してるじゃんなんで

揉めてるのかも分からないまま現地に到着 広い土地に普通の2階建て住宅外壁塗装が 完了していてかなり新しい物件に見えた 駐車場に黒いワゴン車が止まっててその前 に飼主さんご夫婦がいたまだ若いちょうど 後輩と同じくらいの年齢お世話になって おります遅くなって申し訳ございません でした後輩が飼主さんご夫婦に頭を下げる その後なぜか玄関の方に向かってもう一例 俺も自己紹介して本題を聞くそれで今回 こちらの吉田が何か何かも何もこんな話 聞いてませんでした自分の家に入ない なんておかしいでしょう俺が話終わる前に 相手の奥さんが切れる入れないってどう いうことやねんと言いますと奥さんが少し こちらに近寄り声を潜める玄関のとこいる んですよ心理的かしはないって契約の時に 行ったじゃないですかいるんですよほえ何 オ見える人なのいる入れないそう言われ ましても要は幽霊がいて怖くて家に入れ ないこんな真っ昼間から聞いたことない 売主様から告知書は出ていると吉田が申し ておりました今一度吉田から売主様に確認 させますのでそんなに言うなら試しに入っ てみてください今度は旦那さんが切れる どうも自分たちは外で待っているから中に 入ってみろとのことだったいやいやそんな ことしても解決しないだろうにと思った けどどうにも収まらないようなので 仕方なく鍵を預かって中を確認することに 庭から玄関へ向かう途中後輩がずっと俯い ている飼主さんたち正しいかもしれない です売主さんの告知義務違反かもしれない ですうんもしかして見えてる今は見えない んですがさっき本当に玄関の前に立って ましたおじいさんひかと思ったんですけど 気づいたらいないしそんなこと言っても あっちが確認しろって言ってるんだから 仕方ないとりあえず玄関に到着手を入れた のはどうも外壁だけだったようで玄関は昔 ながらの曇りがラスをはめ込んだ引き戸の ままとりあえず今ここにはいないんだよね そう聞きながら鍵を回す後輩が頷く玄関を 開けるとしばらく換気されていないそんな よんだ空気の匂いがした何にもないじゃん 入ってみろと言われたことだしとりあえず 玄関で靴を抜いでお邪魔させてもらうさて 先輩である俺がお邪魔したっていうのに 後輩は上がってくる気配がないそれどころ かまだ玄関の仕をまいでもいないうううう 俯きながら拳を握りながら後輩が唸って いる以前うちの会社で適応障害だか ノイローゼだかを発症した子が同じような 感じになったの見たことあってあまずいな と思ったどうしたうう分かった分かった

いるんだなとりあえず飼主さんから見え ないように一旦こっちに来てづらいだろう けどそう言って玄関の中に後輩を 引き入れる多分話せないと思うから聞く だけでいいよ吉田さんには見えてるんだよ ねうんただね確認とってもいないことで 幽霊いましたとかそういうこと言えない わけ分かるよねうんとりあえずもう帰る からお客さんには俺から話しておくから 吉田さんは余計なこと言わないでねあと なるべく普通にしてて今何が見えてるか 知らないけどこんなの一円にもならない からさっさと切り上げちゃうのが一番だよ でその言葉の通り事務所に戻ることに とりあえず何も確認できませんでした 改めて売主様に確認いたします後ほど連絡 しますそう言ってさっさと切り上げ帰り際 は後輩がぎこちな笑顔でいると奥さんから やっぱりいでしょ髪の長い女の人と言わ れるあれおじいさんじゃないのえなんなの 君ら帰りの車の中後輩はしばらく俯いた ままだったこんな状態で事務所帰ったら パワハラ疑われるのでコンビニで塩と水と コーヒーを買ってそのまま海に行くことに 海岸の駐車場で降りて後輩に死をかけて 自分にも死をかけてお互いに塩と水を口に 含んで吐き出す車の中にも気持ち塩を巻い ておいた事務所にはまだしばらく帰れませ ん場合によっては直近しますと連絡入れる とめっちゃからかわれた後輩には美島俺は 無藤のコーヒー2人でタバコを吸う1本目 を吸い終わった時に後輩へ売主さんへまず は連絡するようにといい電話をさせる主 さんからは知らないって言われました 少なくとも自分たちが住んでいる間そう いうことはなかったって変だよねあの人 たちが嘘ついてたってわけじゃないん でしょはい私も確かに見ました何が見えた のあの人たちは女の人って言ってたし吉田 さんはおじいさんを見たんだよねそれが 鈴木主人が引き戸を開けた時は確かにお じいさん1人だったんです両手を広げて 当選ぼしてましたすごく怒った顔だった です怖かったですでそれを知らずに俺は 上がってしまったとはいその後家に上がっ たらおじいさんが今度は急に笑顔になって 受け入れてもらえたってこといえなんか奥 の方に手招きされてましたそうしたら いろんなところから他に3人くらい出てき てみんなで手招きしてましたうわこそれと 多分みんな津波とかで亡くなった人かも しれません濡れてました津波確かに東日本 の時は津波が来た地域だったけどあの物件 はそんなに大した被害もなかったはずさて これも特段落ちのない話なのでここらで

終わりただ後日スナックの子に聞いた話な んだけど海岸沿で暮らしてる人はお盆だっ たり3月11日の日だったりそういう節目 の時期にあ海から帰ってきたんだなって 雰囲気を感じるらしい陸に向かって歩い てるんだと今回は売主さんにも告知義務 違反がなくなおかつ後輩が見たって幽霊も 複数だったのでおそらく陸から上がってき た時に帰る家が見つからずたまたまいい 感じの空屋を見つけて住みついてしまった んじゃないかっていう俺の勝手な推測です 飼主さんは最初の方こそ真実を明らかに するとか言って話を聞かなかったが結局 その後何も見つからずうちの事務所に わざわざ謝りに来ましたただお祓いだけは したらしいその後については知りません そんな落ちのない話でしたさっきの曰つき の祠がある物件はいくらなの1000万円 から1500万円の間とだけではあと2つ の話もしますね先に怖くない話を1墓地が どこだか分かりません買取りして欲しい 土地があるんですけど事務所にそんな連絡 があったらしいしかもそれなりに高い ところでおまけに700つ大規模分場 できるやんけと大喜びしてまずは現地で アポイントを取ることに2日後にお客さん の自宅で会うためにまずは東本構図測量図 をホーム局のデータベースで取得一筆の 土地じゃなくて複数の土地が集合している ような感じだった構図は旧土地大腸付属 地図いわゆる次元図ってやつでま簡単に 言うと土地の並びや大きさが明治時代の 測量を元に作成されたものだから現況の 参考にできないって白物だった未だに多 いっていうか意外と珍しくないんだよね これそんな中その構図に浮島みたいな土地 があることに目ががついた他は全部依頼者 が当期名義人になってるんだけどそこだけ が違う所有者まるまる町大地かほえなん じゃこりゃ地目墓地へ面積6平米ちっちゃ 航には受付年月日が昭和半ばになっている 国土チリの上空写真データを閲覧したけど およそぼの記念費だのの類は見つからない その墓地の期名義人の住所を調べてみると も地区の集会所になっているようだった こればっかりは人に聞かないと分からん とりあえずそこで事務的な調査は終了2日 後依頼者に会いに行く出た私有の一角を 墓地利用してて後から墓地登録に切り替え たけど後々利用者不在になって詳細がどっ かに行っちゃうやつお詳しいね今回のも そういう話でたいただこれ面倒な話で一角 なら良かったんだけど肝心金めの土地の ちょうど中央にニキビみたいな土地がある やつでかなり苦労したんだなどうも

初めましてまるまる不動産の鈴木と申し ますこの度は弊社にお問い合わせください ましてありがとうございました現所勇者は 相続したばかりの60代くらいの女性 ちょうど売り地のすぐ近くに家があって 恒例の父とつい最近まで一緒に住んでいた らしいあら鈴木さんお若いのに主人さんな のね宅建も持ってらっしゃるようでそんな そんな若いだなんてちなみに何歳に見え ますとかそんな雑談をしばらくしながら 早速本題へ今回売却をご希望されている 土地分かりづらいかもしれませんがこちら の構図でご確認いただけますでしょうかと 言いながら構図と住宅地図を確認して もらうはいこれで間違いないですよ ありがとうございますそれで少し気になっ たことがあるので実際現地に立ち入らせて いただくことは可能ですか所有者は心よく 承諾それどころか一緒に見たいとまで行っ てきたどうも気に入ってもらえたらしい 現地まではすぐなので2人で歩くことに 道中所有者なりのセールストークが始まる ここら辺は静かだけど頭のいい人が集まる 学区だから人気はある元々ろが立っていた 高台だったそういうわけで住んでいる人も 特に昔から住んでいる人は武特有の気品が あるうんうんそうですよねと合槌を売っ てる間に現地到着そこだけが全くの手数で 一部が砂利一部が草と人気のある住宅地と しては珍しい場所だった700ツのうち 100ツが砂利道で当然その砂利道も今回 の依頼人が所有している道を進んだ先に 600つの大きな広場があるといった形に なっていた現地には教会表も食いもない 拉致が開かないので早速聞いてみることに この広場のどこかに墓地化石碑があった はずなんですがご存知ですか所有者曰父親 から話を聞いたことはあるが詳しいことは 分からないらしい自分が生まれた頃には すでにそうしたものはなかったとのこと ただしその土地の自治会長さんが詳しい ようで後で話をしておくとのこと とりあえずその日はそれで終了後日自治 会長さんのご自宅に伺って話を聞くことに なったそういう物件に当たらないように するにはどうしたらいいの不動産屋の意見 だけど方法はないマジでただもし自分なら 神社の近くだったり神様の通り道と呼ばれ ているところで家は買わないようにする 事故物件なんかよりそっちの方がよっぽど 不幸に合ってる人多いはず自治会長さんと お会いする予定だったんだが当日はなぜか 付近のお寺の住職さんも同席していた簡単 に挨拶を済ませて話を聞く今回は本当に ありがとうございますそれで早速なんです

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続く和室はさらにひどいもんで畳に大きな シミがある犬でも飼ってるのか畳がほれ てるような部分もあったちょうど爪で 引っ掻いたようなそんな感じ後輩と奥さん がお話売買した時を振り返っているよう だったし立てられたとか言ってたのに全然 そんな雰囲気じゃない一応2人の話を ようやくするとこんな感じ希望の学区で ようやく土地が見つかったまるまる不動産 には感謝しているしかし学校に通ううちに 小学生の娘さんがひどいいじめに会って いるらしいそれで今回この家を売って別の 土地で新生活を送りたいバイバした当時は 全所有者の家が立っていてそれを解体して 建てたものであるとのこと地年数がだいぶ 経過していたが中古住宅として売りに出て いたものを解体した今回売りに出そうと 思ったがなかなか予定ができず吉田に急遽 着て欲しいと思って連絡した2人が話して いるうちに少しずつ気になってきたのが まず奥さんがうるさいということ早口で声 も大きいのは先ほど書いた通りなんだけど 変な話し方をするのでそれが余計に耳障り だったその話し方なんだが最初の発音が やたらと高い音で例えるならドップラー 効果パトカーとか救急車がサレなラス じゃんで遠ざかると音が低くなっていく あれそうそうそうあの時は本当に寒い時期 でねみたいな感じで次に気になったのが獣 臭畳のシとか傷とかでなんとなく犬でも 買ってるのかなって思ったけどそういった 様子もないペット用品とかその類いも全然 見当たらなかったなのにだんだんとその獣 臭が強くなってくるそしてさらに気になっ たのが後輩のことだった奥さんの話し方が 伝線してきてる大きな声早口最初に高い音 で最後に低い音ものまねして怒らせようと してんのかと思って多少ヒヤヒヤした走行 してるうちに娘さんが学校から帰ってきた 奥さんが今日はどうだったと聞くとこれも また例の話し方またねAに机けられたの 引っかいたら先生に怒られた私悪くないの にお母さん今度先生のことしかってとか こんな感じ大変ですねと声をかけると さらにヒートアップ結局本題に入るまでに 1時間以上も学校の話を聞かされたこう いうのって難しくて相手がマシンガン トークだとなかなかこっちの話を切り出す タイミングがつめないんだよな ようやくこっちのペースで話ができると 思って売却について話を始める今回ほぼ フルローンで頭金がほとんど入っておらず 諸費用も含めた借入れになっているため 売却しても利益は出ない無それどころか 周辺相場から考えて数100万円手元の

資金を拠出しないと抵当権を消せない旨要 は売れない仲介手数料など売却時に もろもろの諸費用がかかってくる胸依頼人 からすると結構ショッキングな内容のはず なのに本人はどうも上の空みたいな様子 こりゃ困ったなと思った所有者と物件が 全て事故みたいだねおまけに娘さんは和室 でずっと走り回っている6畳の和室を ぐるぐるぐるぐるいじめによるストレスな のか落ち着きがないそのうち奥さんから ご飯を食べていってくださいと提案される えまだ4時なんですけどさすがにそういう わけにもいかないし何より汚いお家でご飯 とか食べたくないしそろそろ帰らせて もらうかなと話を切り上げるんだけど奥 さんはそれを無視するようにテーブルに ご飯を並べるびっくりするのが食卓に並ん だものが全部茶色要は肉料理ばっかり角に 牛の切り落とし肉をただ焼いただけのもの フライドチキン皿の橋に食べ終わった後の 骨が置いてあるこれは汚いさらに困った ことに後輩はのりのりでご飯を食べようと しているうわ美味しそうですねいやいや 栄養だとしてもそれはやめて 本当に食べたい骨がそのままなんだよ俺は 帰りたいの奥さんが食事の準備をしている と今度は娘さんが感触を起こし出す畳の上 で時田を踏んでぎと叫んでるで間もなく娘 さん出勤スカートから畳にびちゃびちゃ ビチ完全に地獄得ずそこで俺は居を消して いや長いしてしまって申し訳ございません この後私も吉田もスケジュールがあるので 失礼します後日査させていただきますので ご確認くださいと言って逃げるように退散 奥さんははっと我に帰ったのかそれ以上 引き止めるようなことはしなかった後輩は 後輩でえ食べていかないんですかといや お前いい加減にしろよ娘さんは小学何年生 くらい低学年なのか高学年なのか気になる 3年生とか4年生になってたんじゃないか な言動はあれだったけど身長はそれなりに 高かったと思う出勤した時はマジで びっくりした事務所に戻る途中後輩は テンションが高いままだった最初は怒られ たかと思ったんですけどいい人でしたね 今回の案件多分私1人でできそうです迷惑 かけてすいませんご飯美味しそうでしたね こいつこんな性格だったっけまあいいや とりあえず今中に査定書作って明日郵送し ておきなよと言ってその日は終了気にし すぎかもしれないけど車の中にまであの獣 臭が残っていたいや狐つきだろうん最終的 にその結論に達したちなみにその後輩社員 仕事とは関係なし2自殺の第一発見者に なったりしてて歩く事故物件なんて言われ

てる他で言われてるのとはちょっと意味 合いが違うけどで面談した日から数日九段 のお家からまた電話がかかってきたらしい 今度は旦那さんでしかもガチギレしてると 男性客がぶち切れてる現場には女性社員で 行かせないっっていう部署での暗黙の ルールがあってやっぱりその日も俺が同席 することに完結に内容を聞くとどうも旦那 さんは売りに出すつもりはないらしいそれ ならそれで構わないんだけどどうも謝罪し に来いとのこと後輩社員と現地に向かう 道中こっちは何も悪いことしてないんだ から変に謝ったりしないようにと釘を刺す トラブルって一方的に謝ればいいってもん でもなくて変に責任を感じてるとか言っ ちゃうとそれに付け込まれて じゃあ責任取れ誠意を見せろっって話に なりやすいのよね現地に到着旦那さんが 出迎えるいや忙しい中すいませんねこっち もなかなか休みが取れないもんですから あれ怒ってないいやそれよりやっぱりあの 話し方だわ前回同様リビングで話をする その日は土曜ってことで奥さん娘さんも いるまたマシンガントクされては叶わんの でこちらから切り出すこの 弊社に対してご自宅の売却は考えていない ということでおしりの電話をいただきまし たその件に関してですがこちらの吉田は あくまで不動産の査定書をお送りしただけ まだ売却活動は行っておりません旦那さん 自分が起っていた話なのに上の空似たも 夫婦かまたこちらのご自宅ですが所有者は まるまる様ということになっております 所有者本人の領解がいただけない限り そもそも不動産売買は行えません今後ご 自宅を勝手に売られてしまったりだとか そういうことはございませんのでご安心 ください上の空の旦那さんを突然奥さんが ぶっ叩く野球のピッチャーがボール投げる じゃんあの手の振り方で思いっきり頭 バチンびっくりしたまるまるちゃんが 苦しんでてあんたはそれでいいのそんな こと言ったって俺はこの家がきに行ってる んだよ夫婦の言い合いが続く中娘さんは我 関節ずといった具合で畳の上をバタバタ バタバタ走 そのうち落ち着いて奥さんがまたご飯をご 馳走しようとしてくるが今回もさっさと 切り抜けとりあえずまた何かあれば連絡 くださいと言ってその場を後にする帰りの 社中後輩のテンションはまた高かった やっぱり依頼人を幸せにしてこそ不動産 営業ですよね私あの家絶対売りますいや 話し聞いてた旦那さんの解がなかったら 売れないんだよそんなこと言っても

まるまるちゃんがいじめられっぱなし じゃいそうですよ奥さんの意見が正しい です正しいとか正しくないとかじゃなくて 売れないもんは売れないのまるまるちゃん ワンちゃんと楽しそうに遊んでましたね ああいう子供の姿って癒されますいさだ から話聞いてるっていうかワンちゃんって やっぱりあの家犬向かってんのえお家の中 で遊んでたじゃないですかずっと元気に 追いかけっこしてましたよは家の中ずっと そんなもんいなかったけどそこで後輩が ぎっとなり始める時田を踏んでシート ベルトがギチギチなるくらい体を揺らすで 出勤色々パニクったけどとりあえず近くの コンビニに車を止める冷静になったのか すいませんすいませんと女子席で泣いてい たここで待っててと指示して店内で何枚か タオルを買う車内に戻ってそれを手渡し ながら後輩の自宅を聞き出す防水シートの 車で本当に良かった可愛い後輩ならむしろ ご褒 すいませんでしたいや別にいいよ とりあえず君の家に送るけどいいよねって いうかそうするしかないでしょはいお願い します後輩の家に到着普通のアパートで とりあえず風呂入って着替えるように言う あと食器用洗剤と水の入ったバケツ持って きてともとりあえず応急措置でシート洗わ ないとアパートの駐車場で車を洗うこと1 時間携帯に後輩からの着信落ち着いたんで 上がっていっくださいとのこと車内での 様子がだいぶ以上だったんでとりあえず話 を聞くことにうんそれでさっきはどうした の体調悪かったいえ自分でもよくわかり ませんカットなっちゃってそしたらああ なってましたあそこの家に行ってからだよ ね変になったの多分っっていうかやっぱり 変でしたうん普通に最初から人格変わった のかって思ったもんやっぱあれかなその犬 がどうって話に関係してんのかなそうだと 思いますっていうか鈴木主人は本当に見て ないんですねうん全然一致と後輩の年は3 歳くらいじゃねとりあえずさ今日は仕事 上がりね会社には俺から行っておくから あと管理部の田村さん知り合いの自主さん が神主やってるんだって連絡先教えて もらいなうちも自祭とかでお世話になっ てる人だからとその日はそれで終わり後日 後輩はいつもの感じに戻っててなんかいつ も迷惑かけてるお詫びに飲みに行き ましょうとのことその後の経過が聞き たかったし承諾後輩による後実談紹介して もらった神主さんの話だとちょうどあの 物件の目前にあるのが稲荷神社ようわから んけどそこのキネ様がその家についてるん

じゃないかとで神主さんも見えるわけじゃ ないから断言はできないけど後輩はそこの 空気に当てられただけせっかく家につい てるのにわざわざその日来たばっかりの 他人に心移りしないだろうし何より子供と 遊んでたってことはその子供についてるん だろう子供が好きなんだろうとのこと効果 あるかは分からんけどとりあえず形式的な ものはやっておく別に疲れてるってわけで もなさそうだしその家族と距離を置けば 問題ないんじゃないかって話だったらしい ほえって思いながらお酒を飲んだもうあの 家族とは絶対に会いません無理ですとの ことこれも落ちがないけどそういう話その 家族の今後が気になるところで全然関係 ないんだけどせっかくだから教えて欲しい 今月中古マンションを購入契約段階なんだ けどこの時期というかコロナのこの状況で 今物件購入って正直なところどうなのまあ もう契約しちゃってるからどうしようも ないんだけどなんか今後秋夜多くなりそう だしもうちょい落ち着いた頃にした方が 良かったんかなていやこんな落ちのない話 ばっかり呼んでもらってありがてえ新築 マンションや投資物件はすでに寝れしてる けど新築建売り中古こて土地中古 マンションはしばらく横ばいなんじゃない かなこればっかりは予測できないしもし 予測できたら投資家になれるお家はコスパ じゃなくて納得できるかどうかだと思い ます稲じゃ狐確定だわなところがね稲荷の 狐って俺らが勝手にそういうイメージで見 てるだけのうみで正体はお化けだったり人 の記念だったりで祀られて気になってる ゴミだったりするのよだから上中の主がい てきちんと管理されてるところは綺麗目な ので構成されてるから大丈夫なんだけど 地方で半端に管理されてるさびれたいりは 割と本気で危険なパターンが多いよこれは マジでぞっとしたおっしゃるようにこの 物件の向いにあった神社ほとんど管理され てないとこなのよね知らなかったわじゃあ 元は人間ってのも稲荷神社に祀られたりし てるのかなそっちの方が怖いわ一致は色々 体験してるみたいだけど祟りとか妖怪とか 幽霊って信じる信じてるけど一切見たこと がない見たとしてもお金とコンプラを優先 して視界の端っこに追いやると思う不動産 営業は大体そう賃貸管理だけど売買上がり だから分かるわ闇深い物件って稀にあるよ なねえ面白い商売だわ大きなお金が絡むと 豪も深くなるし土地には歴史があるんだ なってしみじみ感じる売買賃貸関係なく 土地が重要ってわかるね人が住むべきじゃ ない土地ってやっぱあるよ

昔は競売物件扱う会社だったから色々あっ て今となってはいい日でとりあえず俺の話 はもう終わりですそんなにネタがあるわけ じゃないからこんな もんおつ面白かっ た作業ははりましたかまた一緒に作業し ましょうねではまた ね

#アカオさん #昼怖#怖い話

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4件のコメント

  1. 地獄谷は余りにも稚拙な想像上の作り話しエラ分かりやなww
    俺も風俗店や水商売で黒服やってたから言うけど箱ヘルは普通にプレイルームのドアに覗き穴が必ず付いとるからww
    そうや無いと中で女の子が客に何されてるか分からんし女の子の安全と最低限のサービスチェックの二つの意味で普通は必ず付いとるからww
    ついて無い店は確実に隠しカメラで監視してるからww
    勿論この話の作り手の如きペーペーのヒラ社員がプレールームを除く事は許されて無いけどなw
    そやけど、店長なり主任なりの責任有る男子は問題の有る女の部屋は必ず覗くよww
    そもそも風俗で履歴書ってww
    まぁ一応は男子スタッフの方は履歴書持参で面接するけど、俺とか職歴の所は中略って書いてたわw
    懲役やヤクザやってた事を履歴書に書く訳いかんからなwww
    女に関しては日本全国何処の店でも要履歴書の店とか絶対に無いしなwww
    求人誌も求人サイトも別にタダや無いのに、風俗やろうって女が歴持参とか書いてる店とか応募せんからなw普通に常識的に考えてww
    まぁ採用の場合には男も女も必ず本籍記載の身分証が要るんやけど。
    あと使用済みタオルも普通に男子が部屋迄回収なんて行かんし、営業時間内に部屋の前にタオル置かす店とか断じて無いからwww
    そんなモン置いてたら他の部屋から出てくる客がシラけるし店のイメージも台無しやろwww
    使用済みタオルは女の子が没タオル入れと呼ばれるコンテナみたいなモンに自分で入れに行くんや普通はww
    勿論、今部屋から出て大丈夫か?ってインターホンでスタッフに確認してからなww
    ソレが風俗店の最低限の常識やさかいになwww
    まぁこの話書いたヤツは2、3回風俗に遊びに行った事が有るくらいのレベルやなww
    怪談なんて99.999%が嘘なんやけど、せめて作り話しをするのなら設定くらいはリアルを追求せな怖くも何とも無いからなwww

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