国鉄全盛期(1975年)の上野駅から優等列車が3-5分おきに発車する様子を時刻表、編成、路線図などとともにみてみましょう。全路線を一緒に時刻表に並べると想像を絶する列車の本数です。

23時4分5分8分13分15分20分 21分とやっぱり13両ともなるとすごい 迫力です ねいや もうで名越行きの急行が妙光という名前 でしたこれがねので はこれ山形って書いてありますけど山形 止まりっていう意味です鉄上野駅が すごかったということでですね今回は始め ていきたいと思い ますそれを代表するですね東北線の初 583系の初と485系ひり仙台行ですね 代表する2つの列車ですまそれではですね 早速見ていき ましょうちなみにですねもういきなり 発車時間なんですけどもう 戦を一緒にしてありますこれをやりたくて データをと取って並べてみたっていうのが あってまあ店こういうの見せてみたくなっ たっていうのは大きいんですよ ねま東北線も常磐線も高崎線も上越線え 全部一緒 ですまあ今はもうみ行先普通列車ですけど も見ない行き先が多いですねま籠原ぐらい 原宇都宮ですかねあと普通列車でもですね 高萩え日光郡山行き長岡行き仙台行きと 普通列車がですねもう長距離列車が目しに なっており ますしかもですね郡山行と仙台行これ客車 列車ですねはいもうこの頃はですね客車 列車もあったんですよ ねはいもう5時代でこの列車が次々と出発 してええ急行優等列車ですね急行の新種 51号長野行きから ですえそれからですね2番目に急行の妙光 1号ありますけどもこれ見慣れない列車 編成になってますけど編成表見たらですね まだビュッフェがついてたんですねこの頃 ねビュッフェってどんなものなのか今ます ちょっと写真でお見せします けど急行にもこう食堂車はついてないん ですけどこういうね まこれちょっと営業してませんけど ビュッフェま立食形式って言うんですかね あの座らないで食べるとまこれ東海道本線 なんかでもあったんです けど結構ねついてたんですよ急行にもだ けどもこの頃はですねあの上越戦の急行 からですねササがからですねもうビッフェ がなくなりましてそれがが他の戦区に かなり移動してたっていう時代らしいです ねま東海道線の時代なんかねそばとかね そういうのもあったらしいですま簡単に 言うと料理するっていうよりも電子レンジ でチンするというぐらいな料理でま今ある

逆に今新しい食堂食事を出す列車なんかだ と電子レンジスタイルですよねもう中で 料理するっていうの はできなくなってるらしいのでむしろこの ビェビュッフェの作り方に戻って るっていう感じですねまあ立食かどうか また別ですけど も はいまおそらく若い方見たことも聞いた こともないようなえ列車目そよ風なんて いうのあありますけどこれ軽井沢行きの 特急なんですよねこれはあの全席指定って なってますけど えこの時だけじゃなく て普段から全席指定だったらしたですね 確かはいあちなみにですね一応想定日は5 月4日ということにしてますゴールデン ウィークの中尾ですねですから臨時列車と かは先ほどもありましたけど多い ですまあ盛岡中軽井沢新潟盛岡 北方いろんな行き先がありますねそれから え常磐え常磐戦ですね特急日立1号平行き これ皆さん若い方知らないと思いますけど これからこの中で結構出てきます当時は 1975年当時は平っていう駅だったん ですねこれ元々平市っていう名前だったん ですけど岩木市に合併してからもですね ずっと平駅っていう名前だったんです よ 1994年までそのままだったんですね平 市が岩木市に変わったのは1966年だっ てことなんですけど もだいぶ長いこと駅名だけは平のままだっ たんです ねま平は岩駅っていうことでね現在の岩木 駅ですっていうことでえこれから常磐線の 列車平駅結構出てきますんでねえ覚えて おいて くださいそれでですね今行った日立1号 その上のひ1号7時同時発車ですねこれ やっぱり常磐線とは東北線上新越線とはね えっと線区が別っていうかもうすぐ分れ ちゃってますからえ同時発射できるわけ ですねでもえ常磐戦だけですねこれができ たのは他は同時発射できませ んですからねですけど見てくださいこれ もう34分おきに出てます山手線並ですね これ全列車合わせるとこうなっちゃうん です ね はいま続々とあのサド1号これ も前はねかなり多かったんですけど どんどん時特急にねえ移り変わっていって 急行の数は現この頃では減ってい ますそれでもサ1号はいはい急行時は1号

これも結構これから出てきますこれも平 行きです ねから浅まこれ今新幹線もねありますよね ま妙光とかね えひ2号盛岡1号つば1号もう次々と 新しい列車が出てきますまあ全部は出て ないんですけどここでね1回あのこの 行き先 とその辺をね路線図で見てみ ましょう はい上野駅下の方あります ねまあ言わずと知れた東北線ですよね青森 までま上野駅発車の列車が直接出る戦区は 黒黒で書きます新越 本線新潟までですねまこれね新越本線って 意外にあ新潟だて上越戦だって思われるか もしれませんけど新越線なんですよねこれ 元々新越線のがだいぶ先にできてたんです ね上越線よりもはい後から短絡戦みたいな 感じで上越線ができたとま基本的にねも 谷川だけの直下と言わなくても谷川連邦の 真下を通るわけですから上越線っていうの はね清水トンネルで大工事だったわけです よはいだから上越戦ができるまではに行く にはこの新越本線経由だった ということで元々はえ新潟まで行くのが 新越本線だったっていう感じですねま いずれにしろ日本のねこの3兆超えるわけ で新越本線でも薄井峠というねえ日本最終 勾配の場所があったりして大変だったわけ ですけど上越戦の方はさらにもっと大変 なったわけですね工事 が はいこれは常磐線です ねこれが上越になりますだいぶこれ段落し てると思うんですよねだから新潟へはもう 上越線ルートっていうのが普通になりまし たよね上越線ができてから わまということでねあの長野新幹線とか できた時薄井峠を廃止してしま薄い峠のね 鉄道を廃止してしまったっていうのはまあ 色々 あそこがあるとものすごいお金がかかっ ちゃうからでしょう ねまそれと貨物のルートにしても上越線が あればこと足りるっていうことで新越本線 ルートをもういいやっていうことで上越線 だけにしちゃったっていうことだと思い ます ねま後で薄い峠の強調運転してる列車を見 ていき ましょうから福島から出ているこれは本線 です ねから北陸本線 も列車は出ています福井までの列車があり

ますはい上津本線です ねまこの辺が本線区間というか え かなりモラしてるという感じになると思い ますけどこの比較的大きい黒丸が県庁所在 地になります ねはい相津上松通ってる万越 再戦から宇都宮から分れてる日光線ここに も列車は行って ます両毛線これ前橋ですねこれでま大宮 かい大宮というか埼玉市は書いてません けども基本的になんていうかな北陸 上越東北全ての都道府県に上野からは列車 が出ていたとま今東京駅もそのそに近い ですけどね はいまそれと上妻線え もう結構列車が行きます特急も急行も走っ ていますからちょっとだけ1つだけねこれ 長野電鉄ですねはい これもね国鉄時代は湯田中までえ社ん社 だったかな社からえ湯田中まで通っていた と長野じゃなくてですね長野の手前の駅 から別れて繋がっていたと直通してた列車 があるとまそれも今せますけどじゃあ列車 名どこに通じてたか青森から見ていき ましょう上の方から 初ですよねまこれはもう東北本線を代表 するというか日本でもま有数の有名列車 ですよね 初から道のこれは常磐線経由なんですね はいま青森に行くのに初と道のま基本的に 初が中心かな昼の列車であれ ばイナホは戦と上越線通って行く とま重りまでですよねこれも結構な長さ ですはい 盛岡これが盛岡行きの特急が山びこだった んです ね はいで急行岩手それから盛岡も急行盛岡 っていうのは常磐線になり ます東北線経由が急行岩手 と次秋田です ねつば急行オガこれが大本線経由で繋がっ てましたちなみにですねこの頃もイナホは ですねえ上線電化してたんですよで大雨線 は秋田から青森まではもう電化してたん ですよまこれ多分貨物需要がねね電気機関 車に早く買いたいということでそっちを 早くしてしたかったんじゃないかなと想像 してますけども実はね山形の近くの駅から 秋田まではまだ電化されてませんでつば っていうその大本線経由の列車は機動車 ですで急行オガも機動車だったりえ客車 列車だったりします ねまイホそれでイホがま数年前に1972

年かそれぐらいに電化されたされてイナホ も485系に変わったんですけどその時 あの国鉄のキャッチフレーズがつより早い だったそうですからね秋田に着くのが ひどいですよ ねつばの面目なしっていう感じ ではい山形行は山端 です座王急行座をこれもえ大本線 経由はい仙台までは特急ひ 松嶋これもねたくさん出てたんです よ常磐線あ失礼福島行きですね福島は急行 東っていうのがありましたまそんなに本数 は走ってないですやっぱり仙台までって いうのは重要が大きいですから ね合津若松には特急合津と急行バダこれは です ねあのバダはいろんな列車と併結してまし た座魚だったり松嶋だったりえ岩手だっ たり急行もうあらゆる急行と併結し郡山 まで併結つげていてですねそれで相津松 ですとか北方そちらに向かってました特急 合津自身は単独で運転してましたけど そんなに本数はなかったです相津若松まで は急行バダがたくさん出てたのでえそちら で利用っていう感じだったんでしょうかね まそれとちょうど需要が多い郡山辺りまで は急行列車っていう需要がすごく多かった んじゃないかなと思いますですからえ岩手 バダとか松嶋バダとかあバダ座魚とか いろんな列車がバダとくっついて走ってい ますまその辺もね後で列車名見ていただく 時にえ見ていただくとあ併結してるんだっ ていうのが見れると思い ますで常磐線これは 日立から急行岩ですねこれはですね平だけ じゃなくて原の町とか仙台行きとか いろんな方向に列車が行ってて何々駅って いうほどの感じではないですけど もはい新潟行これは特急時とサドですね このイデっていうのは1本だったかな1本 しかないんですけど万越再戦を通ってえ座 王飯でって いう山形駅と新潟駅が繋いで走って郡山 まで分れてその飯が新潟まで来るという 列車です ね長野 浅間急行は新州という名でしたまそれから ね先ほど言った空風これは軽井沢中軽井沢 まで行っていた特急列車です短いんです けどまやっぱりお金持ちがたくさん行くっ てことですかね全席指定の特急でなんか 排そな列車だなと思ってましたね 当時はいこれはね上越線長岡経由のえ 直江越行きが急行米山それから白谷今新 幹線の名前になってますけど金沢行きです

これはでも長岡慶なんです ねで名越行きの急行が明光という名前でし たこれがねなかなか新越戦といえば イメージ的には私はこの妙光の方が強いん ですけどはい本数は新種の方が多いと思い ます 湯田中これは急行滋賀っていうのが言って たんですけどまこれはね明光と急行新種 急行妙光と急行新州に一緒に繋がっていっ て先ちょっと八代だったかなそういう名前 駅からえ長野電鉄に乗り入れてたっていう 感じですね単独では滋賀っていう急行は 走ってなかったと思い ます上妻線これ白根と急行草ですね あ今言った列車全部昼の列車で夜行列車 もうちょっと後の時間になってからお話し し ますこれ写真は八雲号なんですけども翼で 使っていた181系ですねキハま起動した 特急いや私この形式好きですねまさ最初 つばはですね180系っていうの使った らしいんですけども板峠っていう峠がある んでね大本線にはまそれでま強力になって 181系を投入したらしいんですですけど も181系でもやっぱリー補記がないと 登れなかったらしくCですね はいまそれで起動車特急もうこの頃には だいぶ減ってたんです けど実は初借りも起動し特急だったんです よ ねこれはね日本初の機動車特急80系です ねこれこのちょっとボンネット型の ちょっともっさりした感じですけどもま これがね初の機動車特急として東北線に デビューしたと 特急初80系ですねこれは1960年に デビューして1968年に東北線が前線 電化されると同時にえ583系電車の 583系に変わったとで同時に機動車時代 はですねやっぱりあまり高バイク感のない 常磐線を通ってたんですけども電車の 583系に変わってからは東北本線経由に 変更されたということです ねまこれねそんな にそんな私これねこの列車は見たことが 実物はないかもしれないですねはいなんと なく最後の方はねクシとか規制線で走って たような気がします ねはい白卓が出てきまし たこれね長岡経由の金沢行きま白田長岡 経由の金沢行っていうことでうんまず名前 がね繋がったんですか ね はい8時21分発つくばなんていう普通 列車がありますけどもまこれ快速みたいな

感じですよねで関東鉄道つば線っていう とこでつばまで行ってた とまこれまこういうこともあったんですよ ねはいディーゼル車ですねあ客車列車か 客車列車だったんだ へえちょっと興味がありますねその上あの 赤木1号っていうのは前橋行きゆけって いうのが水上行きまゆけですよねはいで 三峰っていうのは秩父鉄道ですねまこの辺 ねやっぱりちょっとした東京からの ハイキングできるような場所にえ山登りと かハイキングできるような場所に朝早く からこういう列車が施設にまで乗り入れて いたっていう時代です ねそれから日光がえ上から2番目と下から 3番目両方にありますけど日光日光駅も 頑張ってたんですけどね東武線には等々 叶わなかったですねま正直言って東武線も ねそんなに条件良くないんですよね東京側 のターミナルが浅草と浅草ですけどま浅草 ちょっとね不便じゃないですかそれと1番 拠点になる駅は北千住ですからね国鉄が 勝ちそうなもんなんですけど日光観光に 関しては東部鉄道に頑張ってたけど叶わ なかったですよ ねまそれから山びこ浅時と先ほど名前が出 てきた感染の代表する列車が次々といき ますまこれね本当3分から4分大きに出て ますからねすごいですよ ねはい先ほども出ましたえ昼間昼間の早い うちに出ないと名越まで長岡経由じゃね 時間かかりますからま時間かかんのかな どっちが早いのかな分かんないですけど 名越行くの にま急行 米山名越行きです ねそからどんどんひり時はときますつ51 号先ほどのね ディーゼルあこれディーゼルじゃないです ねあ51号ですから客車列車ですね はははその下イデザをこれもディーゼル 列車です ね はいこれねこの座王っていうのが編成表見 てもこれこの列車しか出てないんですけど 客車列車はあるわディーゼルとディーゼル はあるは山形行きですから電荷されてます からねディーゼルはあるわ電車もあるわ もうごちゃまぜになってんですよこの座 っていう 列車しかも定期列車3号までしかないん ですけど後から出てきますけど座の臨時 列車の数のが多いんですよね定期列車より もはいだから結構座っていう名前出てくん ですけど編成に関してどういう編成だった

かよくわかんない列車が多い ですはい下から2番目は時4号はい平行 です ね初2号青森行き とこれね本当にすごいです よ列車の数 がはい白さ1号金沢 行き本線経ですねあこれさっきの路線寺に 乗せてなかったような気がするなさ はいあ出てきましたねバダこれ松嶋バダ ですね はいからもう下の方から2番目座バダです ねから赤木煙まこれもねあの両毛線行く上 と小山行きですから両毛線行赤木と湯ま この急行がね結構抱き合わせみたいな感じ で出てますけどまバダゴと同じようにです ね抱き合わせ列車というかそれ1本では 仕立てられないけどどれかの急行とは 合わせると急行にできるっていう列車が 結構あった とはい編成を見ていき ましょうはい特急時浅間代表的な列車が2 つ出てきました これね時は食堂車連結編成と非連結編成が あります ねま食堂車連結編成の方が短いんですよね 10両編成でねで非連結編成の方は12両 編成となっていますこれ結構自由席も多い んですけど もま今あの自刻表の中では全席指定 ばっかりでしたけどあれゴールデン ウィーク中とかシーズになるとみんな全席 指定になっちゃうんですよね特急 はで乗れない人は急行に乗るというような システムになってまして非常に急行は混雑 していたように思い ますで浅間もこれ結構長さが違うんです けど大丈夫なんですかねという風に思っ ちゃいますけどもま浅間もね食堂車繋がっ てる車両あるんですけど食堂車は営業教師 ということでまあ長野行だと徐々にこの頃 から食堂車が減っていくっていう感じ でしょうかねま北陸本線で見た時は ほとんどのま定期列車には食堂車特急には 食堂車ついてまてすごいなと思ったんです けど東京口の浅間は特急としてはもう食堂 車の営業は当時はしてなかったという感じ ですねまあこの2つとも列車グリーン車が 2つ2台2両ともついてます2両ついて ます ね はい今度はひりですま最初はね編成をお 知らせするのに1番各戦区を代表する列車 を選んでるんですけどもひは仙台までのね もう代表的

な列車です13個までありますからね当時 でまこれね編成もまあこれグリーン車の 位置に相当苦労してるなあというかで編成 がちょこちょこちょっとだけ違うみたいな 感じなんですけどまグリーン車 は上野寄りにあるっていうことはやっぱり 上野駅は行き止まりなので行き止まりに 一番近いところがいいっていう考え方で グリーン車1番上の寄りになってるん でしょうか ねまあ なんか面白いです ね はいこちら ひちひちもやっぱりグリーン車は上の寄り になってますよね発かもそうですねま 先ほど見たね上越線とかそうでもなかった んですけどもも顕著ですよねまグリーン車 どっちにつつけるか戦闘車型の先頭車に グリーン車になっちゃってるやつはどっち につつけるかっていうとやっぱり上野の 出口よりになるっていうことでしょうね そうするとグリーン車はその辺りに固めた 方がいいということで前よりに初もなっ てるのかなという気はしますけどもね おそらくそうなんじゃないかなとは思い ますまあ日は常磐戦の特急として今今でも 続くね代表的な特急ですで初はずっと在来 戦当時はね初って言ったらもう東北線の大 名詞みたいな列車でし たま初といえばねあのかなり583系の イメージが私なんかも強いですしまま 583系っていうのもねファンの間では 人気のあった車両でしたんでちょっと紹介 しみたいと思い ますまこれはね初の写真ではないし比較的 最近のねえJRかJRになった後の写真な んですけど まあなんちゅうかね色分けもいい しかっこいいですよねはい好きでしたね私 もまただねまただねって後で説明します けどこれが昼の状態まこれがね世界で 初めてというか昼昼は座席特急夜は寝台車 というねもう画期的な車両なんですけど もまあ信じられないですよねこれ ねこっちが寝台状態の発かですね これま一般的に日本の列車はあの線路に 直角というかねそういう風に寝てるんです けどこれこの列車はですね線路向きになっ てるんですよね線路と並行してるとね寝床 がですねベッドがでこれが下段の写真に なります通路がこありましてそのまま引い てるといやこれねだけどあの乗務員って いうかあの運用する人たちにとっては非常 に困った車両だったようですねあのなんで

かって言うと これ結構この寝台と座席車を入れ替えるの に 大だ大きな作業が必要なんですよねです からもなんか調べたところによると3両に 1人ずつぐらいはあの人配置してそれで 寝台と座席者の入れ替えをしていたって いうことらしいんでその人手を集めるのも 結構苦労してたらしいですよねだから運用 上一見するとあの昼も夜も使え るっていうことでいいんでしょうけどその 運用上はその人手が結構かかっていて大変 だったらしいっていう話はちょっとなんか ありました ね読んだそう話を聞いたこともあり ますまこれ大仕事ですよねこれ下段だけ ですけど上段も中段もありますからねそれ を全部セットしてかなきゃいけないって いうことではい結構大変だったらしいです まあでも見た感じもねユニークなかなんて いうかな車両自体がユニークでね面白い 車両でし たはいでは自刻表に戻ってきまし た これね常磐線除いた列車上から見ていき ますとですね水上行きの普通列車があって それが20分ですね次の急行が初3号10 時30分なんですけど10分空いてますま これ追いついちゃうから少し間が空いてる のかもしれませんけどねで30分34分 38分41分そしてえ平行常磐戦なんで えっと日光行きが 分長野247分52分え11 時という感じでねこれね伏線もうギリもう 限界ですねこれもう完全に え線路容量をギリギリ使ってるっていう このね速度差の違う列車がこれだけ走って てしかも特急とかが3分大きに出てる とこうなるとねもう普通列車が入り込む 余地ないんですねこれでね普通列車の数が 少ないんですけど調べてみるとねこの頃は 大宮で止めてる列車が結構多いんですよ 普通列車え優等列車を優先してるん でしょう けどそれでもね近郊区間のお客さんが大 混雑になりますよね大宮から上野までが 大宮ではまいくいくつかぐらいか忘れまし たけどこれそのうちお見せしたいと思っ てるんですけどいくつもうかなりな列車が 大宮止まりなんですよそれでまた大宮から まあ京浜東北線かどれかの高崎線の列車の 普通列車に乗り換えると高崎線やつ今の 宇都宮線ですねやってたんだと思うんです けどもこれ限界ですねでおそらくこれ新 幹線がななかったらもうパン完全にバンク

状態ですね はいもうすごいですよとにかく列車の本数 が山手線か京浜東北線かっていうぐらい 列車の本数がありますよ ねでそこにあの上から2番目のね一関行き の客車の列車なんか来るわけですよねこれ 加客車っていうの遅い理由は加減速が悪い からなんですよねそうするとなんていうか な1回止まるとゆっくり走り出すわけです よで急減速もできませんから割と早めに ブレーキをかけていきますからすぐ 追いついちゃうから34分とここは時間 空いてますよねここに客車列車売れちゃう のみたいな感じですけどねまあすごいです よねはいもう4分4分ぐらい沖に出てる と想像もう私これデータをまとめた時に ああすごいな想像絶するなこの列車の本数 はと思ってですねもうどれだけ国鉄の方々 苦労していたんだろう と思いますまあ1975年と言えばねあの 全盛紀なんて私書いてますけども要するに あの国鉄の需要っていうかねに乗ってた人 の数にキって言うんですけどね乗ってた人 とキロ数それが最大だったのがこの 1975年なんですよね運輸省の資料に よるとまいずれお見せしますけどももう 東北線というかこの大宮までの区間はもう 限界です ねま見てお分かりの通りですねこれ普通 列車見ると高崎線がえ高崎行きは12時 19分その後が日光黒磯行きが44分です から30分ぐらい空いてるわけですよま 30分も空いてないかまでもそれに近い ですよ ねでその後新前橋行きが12時53分で すぐ来るんですけどま普通まあこの区間 だったら10分15分ぐらいですよね感覚 として開ける開けられるのは当時1番多い わけですから人数がねまそういうことで そのの中で特急急行がこれだけ走ってると いやもう列車の本流ですよこれ はず私これデータでまとめた時笑っちゃい ましたからねまこれを皆さんにも見て もらいたかったとでいずれですねあの いずれというかすぐもうすぐですねただの 自刻表だけ見せるバージョンっていうの 解説なし私のうるさいおしりのないやつを 出しますのでもう自刻表だけでこの列車の 本流というかねこれを楽しみたい方は そちらをご覧いただくといいかもしれませ んまそれでね隙を縫って上から3番目見る と常磐線普通列車仙台行きなんていうの あるわけですもうねカオスですねあーもう まこの頃の地獄を見てるとすげえなと思い ますねもういろんな列車が入り混じってま

この頃はお客さんの数がどんどんどんどん 増えてね収集もつかない状態で車両の備も 間に合わない中でやりくりしてたんだろう なと思いますね うんというわけで再びですねあの編成表見 ていきたいと思いますま上から白ですねあ これやはりねグリーン車ま中央付近につい てますよね食堂車のすぐ隣りうんそれから つこれディーゼル特急です ねうんやっぱりになのか なま山端これ下の方のヤバは電車急行あ 電車特急ですもう山形までは電化されてい ますからねあやっぱりグリーン車が前の方 っていうか上の寄りについてますね東北線 系統はどちらかって言うとグリーン車を その上野の出口に固める とでそれ以外というかねあの上越線新越線 系とはそこまででもないっていうが見て 取れます ねはい次にですね先ほど言ったあの併結 つまりいろんな急行ごちゃ混ぜにして るっていうところを見ていこうと思います が先ほども言った岩手かこバダと書いて ありますけどバダ後と 結構ま相津松とかねえ北方に行く列車と 併結している松島もバダてかこバダって 書いてありますけど えアズマもバダ となんて言うの併結してるということでね え見ていきましょうあは福島行きですこう いう感じで ねでこれあっていうのは福島行きなんです けどもなぜか夜行になると仙台行きになっ て福島仙台館は普通で走るともうちょっと これはね面白いっていう か大変だったんだろうなっていう感じはし ます はい急行サドはですねもうかなりえ編成が 決まってまして全編成これで夜行の作動も あるんですけどもそれも同じ編成 です誤解の内容に言いますと上のね急行 岩手松島それからあっていう急行列車は 全部同じ編成ですそれが分割するかどの 列車とどの列車がええっと繋げるかって いうことはバラバラでしたけども編成自体 は全部こういう形になって ますから急行妙光は直屋行きの妙光は電車 はこういう編成なんですけどそれから夜行 もこの編成なんですけど客車の夜行って いうのもありますでビュッフェが営業休止 4下り4号営業休止って書いてあります けどもこれは夜行の列車なんですよね私 1人旅でね初めての1人旅で泊まりの ね乗ったのがこの上野からの妙光4号でし たね懐かしいというか思い入れがあります

ねでこれ がその13両 14両あ失礼13両ですね13両編成の 松嶋ですとかバダえ松島バダ岩手バダ みたいな超編成の列車が走っている姿って いうことになり ますやっぱり13両ともなるとすごい迫力 です ねいやもう特急もない10両超えの12両 13両とかっていう急特急が走ってその 合間にはもうまた長編成の急行列車が走 るって東北線すごいですよね これいやお客さんの数がものすごかったと これでなんで赤字になってたんだってよく わからないですけど ねというわけで戻ってまりましたま相 変わらずもうどんどん電車が電車っていう か列車がね出発し ますいやすごいねま先ほど見たね松島松嶋 座これは松嶋が座と組んでる列車ですねま ザオもねさっき言ったように色々混じっ てる列車なんですよこれ機動車もあれば 電車もあれば客車列車もあるっていう カオスな列車なんですけどここでは松島と 組んでるので電車です ね もうね本当すごいですねそのいつものひと か日立ちまそういったものに混じってです ね え特急合津会津若松行きっていうのが走っ てたりしますよねまその本当の合間を塗っ てえ宇都宮行き前橋行きっていう普通列車 があって平行きなんていうのが普通列車が あるわけです ねから白山3号これ新越線北陸本線経由な んですけども金沢駅これもまでもそんなに 本数は多くないからやはりですね北陸まで に行くっていうことはそこまでの今の新 幹線時代とは違ってそこまでの行き気は ないのかなっていう感じはしますけどもま 当時はもしかする とあのもしかするとっていうよりもねある 程度時間を超えると昼の列車よりも夜行 列車が好まれていたっていうことで遠くに なればなるほど夜行列車が増えてきますま それこれからね今重要時代なんで見ていき ますけども後 からはい妙光3号出てきましたそれから道 のこれ青森行きなんですけども常磐線経由 の青森 行きこれもねでもこれ道のはさすがにね1 列車しかないんですよね常磐線経由 は 再び編成表やってまいりまし たここはねそんなに本数は多くないけどて

いう特急列車ですね山びこ盛岡行きまでも この山びこという名前が新幹線のの列車と して残っちゃうんですもん ね意外ちゃ意外です ねでイナホこれは先ほども言ったように 上越ウ線本線経由の青森秋田 駅ちょっと変わった列車ですけどもま 先ほども言ったようにね機動車機動車のつ え秋田行きですね本戦機これよりも30分 ぐらい早かったんですね上越上越線 経由それでまあほらしげに国鉄がね宣伝し てたと新型特急現るみたい ないや私直接それ見たわけじゃないです けどそそういうエピソード見てですね笑っ ちゃいましたけどもまそれから白さですね 新越本線経これもですね新本線の金沢行 そんなに本数は多くなかったですね昼間の 列車はねま夜行列車っていうのはいくつか あります特急道のまこれ先ほど言った常磐 線経由の青森 行まどれもね食堂車がついてますよねここ でもねそよ風には食堂車ついてませんけど も会津には食堂車がついてると いやあ味わってみたかったですねこの頃 いや私も乗ってたんですよこの頃え国鉄の 列車にはでも貧乏学生でしたからもう食堂 車なんと高くて買えないという感じでした から ねそれから下がですね妙光2号滋賀1号え 新種とシガということで書いてあります けどもまこれ共通編成ですよね妙光と滋賀 ってだけども上の方1つだけ違うのは一番 右側湯田中行きって書いてある上に書いて あるのが指定席になってるとどういうこと かって言とこうですねこの滋賀とを併結し てる時には長野電鉄にえ乗り入れるんです けども指定席になってたんですね1両だけ で下のの方に書いてある急行新種みたいな やつってこの長野電鉄に行かない列車 つまりそれだけで完結している列車は え指定席じゃなくて自由席だったという 感じで運用してたと結構まこれ結構面倒 ですよねうんまこれねどうやって昔これ駅 で表示してたかて言うと上にこう看板じゃ ないけどなんて言うかな縦長の板みたいな ものがあって手書き風のに新州南号自由席 とか指定席とかその場所が全部書いてあっ たんです よ昔はねだってもう編成バラバラじゃない ですか今は比較的どの列車もグリーン車が ここ指定席がここって決まってますよねま その頃が大変すぎたから変えたんだと変え たし運用も大変だからえだんだん列車の 編成を固定化して行ったんですけども前は こうこの頃はもう完全にカオスな時代なん

でもう列車ごとに下手したら違うみたいな ところがありますんでねそうすると え妙光2号どこどこが自由席ここ乗車口 ここですみたいなのが札が上の方にかかっ てたんですよ手書きだったかな手書き みたいなみたいなのがかかっててそこを 目標に並ぶと何時何分発みたいなそんな 感じだったと思いますなんか最近なんかで 写真に探せばあんのかもしれないけどあれ なんて言うのかなわかんないですけど頭上 の上の方にですねあったんですよペンキで 塗るわけにいきませんからねどんどんあの 地獄改正してダイヤ改正するたにこの違う 編成の列車が来るわけですからあの床に ペンキで書くわけに行かないわけですよ今 みたいに当時はそんな感じでやってました ねはい風が出てきたんでそよ風の写真です けどこれ多分薄い峠じゃないかなと思うん ですけど ねちょっと撮影場所は書いてなかったん ですけど添風っていう特急がえ 夏軽井沢まで走っていたともうイメージ的 に言うと私私のイメージでは地獄費を見る たびにああハスな列車だないつか乗りたい なみたいな思ってた列車 ですそして薄い峠といえ 新越本戦名物のEF 63守り神というかね山のシェルパとも 呼ばれた えーまあ66.6%ミルでしたっけがある ので普通の鉄道列車では到底行けないと いうことでこのEF63が横川の機関区に 待ち構えていてですね後ろから10連で 押す10連っていうのは2つ繋げて押すと いうことです ね いやこれね 列車ける手間もそうです しうんあの列車の運行もそうです し手間かかるわけですよそこの峠のため だけに人を配置して機関車を配置して しかもこれ特別性ですからねここ以外峠 専用の機関車ですから ねうんやっぱりコストがかかたと思うん ですよねだから廃止されちゃったという ことで多分第3セクターじゃ ねあんなあのような期間区を運営する コストは到底出ないからっていことで廃止 したんだと思います薄井峠の区間をです ねまあファンとしては残念ですけど経営隊 としては当然の判断かなっていう感じは いたします はい再びですね戻ってきました時刻は16 時代に入ってきましたま列車はですねこの ように見ていただくともう先ほどもねバダ

ひ日立初時浅間と下から読んできました けどももう似たようなというかねもう次 から次へとやってくるわけですよで時とし て時もねたくさん8号まで走ってますけど くじ2号っていうね日立太田岩木石川に 行く列車を併結したりするわけ ですなかなかです ねはいこの辺も面白いですけど1つ ちょっと面白い列車がえ上から12345 番目ツバというね勝田駅東北本線勝田駅 小山には止まりませんけど小山経で水戸線 通って勝田に行くという列車があったわけ ですなかなかですよねこういう列車を入れ てくるとで16時26分ですから休みの日 に行って途中水戸線の駅に行く方の利便性 でしょう ねはいこの辺はね夕方の時間帯で普通列車 がひぶりにぞーっと出てきました ね18時1番下がひり12号まこれね昔は こういう感じでしたねあのやっぱり通勤 時間帯はやっぱり通勤まこれ5月4日想定 ですから通勤時間帯ではないですけども 夕方はこのように普通列車の時間帯になる ので優等列車はあまり走らせないという形 になってえ夜行列車に時間帯に入っていく というのが定番でした ねこのようにですねサド3号昔はあの特急 にみんな時に変わってしまいましたけど サドもえかなり本数の多い急行だったん ですよ時もねえ10号まで今来てますけど もひそこまでまだ特急化されてないんです よね私も言時に乗ってねえ常磐線線の施設 先ほど出てきた関東鉄道筑波線とかね行っ てましたねほ線とかま私あの国鉄のファン というよりもああいうもっとカオスな施設 が好きだったんでそういう鉄道を見に行く ために国鉄を使っていたというどちらかと いうとそういう立場だったんですけども はいちょっとね変な列車とか見ると嬉しく なっちゃうというのが私なんですよね はい下から2番目福島行き急行東1号 先ほどの長編成の列車ですね はい郡山ぐらいまでしか運転していなかっ たかもしれないです13両で ははいここからはねまた列車名見ていこう と思いますどこにえどういった列車が 向かっていたか夜行列車だけですね見て いき ましょう上の方から 青森まあねこの辺はもうどの列車もですね やっぱり夜行列車っていうのファンから する とまあ多くの方がね印象に残ってる方も 多いし夜行列車という教習がねあるので どれもえあれですけど急行発行だなって

言うとですねやはりもう踊りますね私 なんかはねま寝台特許 白これもありました譲るこれはですね常磐 線経由 ですこれね後でダイヤじゃない地獄を見る と分かるんですけど実は東北線経由よりも 青森には常磐線経由の方が圧倒的に本数が 多いんです よでどちらかって言うと東北線は秋田とか まそちらに向かう夜行列車もお多かったか なと例えば戸田も11列車しか走して なかったですもねあごめんなさい白田白田 です東田の方が多いですでユズルと白鶴 比べるともう圧倒的にユズルの方が列車の 本数が多いですまこれから見ていき ましょう で大船周りのえ列車これもまたつがるです ねこれも有名な列車でしたま今はね普通の ローカルあ特急みたいになっちゃってます けどもま結構な列車ですよで寝台特急 あけぼの はいはい 盛岡これは寝台特急北星というのがあり まして夜行急行も先ほどの言ありまし た秋田 行急行賀これ大本線経営です ねそして上越右線周りが寝台急行の 天野川え夜行の町会 とまこの辺秋田行くのにどっちがいいかま 夜行列車っていうのどっちかって言うと 国内で言うとそんなに急がなくていいん ですよねあのなんでかって言うと普通に 飛ばすと早く着きすぎて不便なんですよね 3時とかについてもしょうがないじゃない ですかだから結構ゆっくり目でも大丈夫な 列車が多いんですもちろんうんと遠くへ 行く夜行っていう夜行とか寝台列車は別 ですよ例えば東京九州間みたいになって くると相当飛ばさないといけないという ことで車でも相当飛ばしますけども比較的 東北地方はですねそんなに飛ばさなくても いいっていう形で夜光列車運営されてたと 思い ますまちょっとね東北本線の青森青森口 っていうのは青函連絡線夜中も動いてたり しますんでまその辺はねあの急ぐっていう よりもきちっと走らせるっていう感じでし たねわざと遅くするようなことはしてな いっていう列車が多かったとは思います 東北本線周りの青森駅夕鶴なんかもそう ですけど も 山形ま夜行急行座王 と 坂田ではっていうのありますねこれは新庄

からえ陸陸空再戦ですねあ大本線通って いきますけども陸空再戦を通って新庄から 陸空再戦通って坂田に行くっっていう急行 ですはい仙台仙台までの夜行もあるんです よまさすがに特急ではなくて急行申請と それから先ほどの松嶋あまこれあ本当は 福島行きの急行っていうことになってるん ですけど先ほども言いましたように各駅 で福島から各駅で仙台まで行く と相津松までバダも光急行ありまし たそして新潟これも夜行急行サドこれ 先ほど言いましたけども電車急行で電車の 夜行急行で普通の昼間の列車と同じ編成が 使われていまし た長岡上越線金沢行きですね これはいこれ寝台特急北陸とそれから急行 のと まあ 人気の列車というかね北陸東京から北陸に 行くっていう意味で北陸もノトも結構 なんていうかな地名度が高い列車だったん じゃないでしょう か名越行き夜行急行妙光これ2本あります 客車寝台あ客車の列車と電車のえ夜行急行 ですね長野行きもありました 新州これも電車急行同じ編成 ですはい 福一急行エ 前ま人気は関係ないですけど ね はい新大特急です今ねえ急行についてなん か失礼なこと言ってしまいましてすいませ んそんなこと言うべきじゃなかったですね はいえっと寝台特急 博通ということでえちょっと動揺してるん ですけどもまこの辺多分583系との共通 運用だと思うんですけどまこの辺がね大変 だったというようなことでえまここでね 言うと寝台特急 譲る上が電車成下が客車編成ということで 電車の編成と客車の編成があり ますですからまあ食動車がついてるついて ないっていうことで言うと違いがあります けどそれ以外はあそんなに大きな違いは ないんですけど基本的には全くえ編成的に は違うものだという風に思った方がいい ですねまそれと電車特急っっていうのは どちらかというどちらかっていうかね値段 が少し高いんですよこの3段客車3段寝台 よりもまちょっと広いからっていう部分も あるのかなちょっとよく理由は分かりませ んけどそういう感じはしていますま北西 1番下の北星は盛岡行きです ねま先ほど言った北陸ですね天川のと長海 とまこの辺はね比較的長距離の寝台特急

急行ですね天野川は秋田 行き夜行急行の町会も秋田駅 です夜行急行のこれは金沢行ということで ま金沢駅の両列車これはですね比較的え 長く続きましたし最後まで残ってた方の ブルに入りますよね寝台の中ではまこの辺 もねもう教習の彼に消えてしまっ列車たち です ようん名前聞くだけで懐かしいですね はいまこれ天野川ですね新潟まで の車両がかなりあったということで上津線 なんかに入っちゃうともう短い編成で運転 してたという感じになりますね会はそうで もないんですけどねま荷物車がちょっとえ 上のさんのみみたいなこと書いてあります けどはあんまり関係ないですけどまこれね 客車の寝台とか急行列車っていうのこの 荷物車がね当時かなり連結されていました ですからその荷物輸送のためにもこの夜行 列車ま寝台の客車特急っていうのがえあっ たんだと思いますただねこれ運用所は結構 大変だったと思いますよ なんか はいそしてまた戻ってまいりました いよいよ夜行特急の時間に夜行の時間に 入ってき て最初にやってきたのは白田でした グリーン車B3段寝台指定席ということで ね19時10分発青森行きこの辺からです よまあ今までは特急急行普通の昼間のね 特急急行の本流でしたけどもこれからは 寝台あるいは夜行列車の時間 です上からね八甲田52号臨時列車ですね ま季節列車というかまこ何も書いてません けどま自由席だけなわけですで列車番号 見ると何もありませんので客車列車ですが 何量だったとかっていうことは分かりませ んこれねブログとかを調べると細かくね 調べてらっしゃる方がいるんですよそれを ね えなんて言うかなブログ上で書い てらっしゃる方もいてまそれを ねちょっと調べ て編成書こうかなっていう風にはちょっと 思ったんですけどちょっとそこまでの気力 がなくて諦めましたえそれからね津軽1号 いよいよ大本線周りの夜光寝台急行出てき ましたねで浅間8号時13号といよいよ だいぶえ最後に近い列車が出てきまして 1番下平行き20時え3分発日立8号 そしてそれに変わって青森行きの夕鶴が もう1号2号と連続してやってまいりまし たもうここはなんかねもう10分ですよ 10分で出るという感じですねエ51号 これもですですね全席指定

ですまあさっきちょっと失礼なこと言い ましたけどもうということは人気があった 列車なんですねこれ ねまた津軽ツルの えー臨時列車そして戸田1号出てきました これねやっぱり遠くに行く列車っていうの は早めに出てくるんですよで後から出て くるのは比較的近間近場に行く列車ですね まそういう列車は時間調整とかしてなんて 言かなあのあんまり早くつかないように 走らせるということなんですけどこの早め に出てくる遠くへ行く夜行の列車っていう のは普通に早く走るっていうのは普通 です ああ1前出てきましたねグリーン車AB3 段寝台と書いてありますこれも客車急行 ですね戸田2号これも客車にですそして 長海51号これも指定席のみ書いてあり ますけども上越線経由の坂田行きこれも ですねえ客車列車です ね時は12号はいよいよ見行きになって ます ねま三行きっていうことはだんだん近づい てきたっていうことでもう最終列車が近い とま最終列車なのかなちょっと分かりませ んけどはいでまた編成見ていきましょう 寝台急行神聖これは仙台行きですこれから 出てき ますまこれもこれも郵便車ついてますよね 郵便車下り上の郡山間のみって書いてあり ますけどもま比較的短編成の列車ですね これはねそして急行エ前グリーン車がつい てえ寝台B寝台ついてあとはグリーン車が ついて自由席とまあ全部ついて るっていうかねそういう列車ですよそして 先ほど言いました夜行急行妙光これはえ 客車列車 ですこれね電車の急行用のでえ電車急行 寝台っていうのないんですよ特急寝台は ありますけどね583系後々583系が だんだん古くなってき てあの急行に利用されるっていう風になっ たこともありますけど当時はまだ特急専と いう感じで使われてて電車急行の寝台列車 っていうのはなかったんです ねですからなんて言うかな電車急行583 系を使った電車急行っていうのはもっと後 の時代になり ますそして夜行急行あバダこれは電車です ま先ほどの編成と同じものが夜行として 走ってましたまあですけど福島行くんです けども福島仙台感は普通で走るという感じ でやってたという列車です ねそして津軽が出てまいりまし たまこの辺はねえま津軽発行だトアだなん

たらもう北海道に旅行した若者たち当時 多かったんですよ北海道に行った人たま そういう人のもうご用足し列車ですよ ま北海道連絡して何に乗るかによって列車 を決めるとかあるいはま好みですねま私は ね発光だばっかり乗ってましたけど ねまどの列車に乗っても実を言うと青森 まで行くんであれば値段関係なく同じなん ですよねだから好みだと思いますけどね どの列車が混んたのかだから私は白田 ばっかり使ってたんであんまり知らない ですどの列車が混んでたとか はツは使ったことなかったよ気がします ね急行小が2号と夜行急行です ねこれも客車列車です ねそして津軽はこういった形でね上野秋田 間まで連絡え連結しているっていう車両が あって残りがえ青森まで行くっていう編成 もありました とそして八田も同じく仙台青森 っていうことですねこれ はこれねま前にもお見せした車両なんです けどま旧型客車じゃなくて新型の12系 ってやつの座席車はこんな感じ ですまあ正直結構大変ですよこれ電車急行 でも同じような感じですですねあの電電車 も客車も機動車も車内はみんなこんな感じ ですま前のねつるツル鶴ヶ駅のところで 述べましたけどむしろ旧型客車の方が 乗り心地がいいっていう感じで正直12系 とかはね夜行で乗るにはきつい車両だと 思いますよねまこれねしょうがないですね 安いんだ から はいこれが ね妙光です169系まこれ165系って いうのもあるんですけどま特にですねえ 体感とかそれからモーターの出力が高いと かで山を超えるためにの方の列車なんです けどえ妙光3号ですね169系急行まあ この列車もね好きですね私なんかかっこ いいんですよねあのこの色分けがね直線的 なえツートンの色分けが私は好きでした そしてもう1つ同じ妙光なんですけども 客車写真のキャプションには1982年の 撮影と書いてあるんですけど多分この頃が ですねもうこのいわゆる旧型の客車 で連結していたのの最期だと思いますね はいまこういうのがまだ走ってたんですね まこういうのって何かって言うと後ろ側 です ね古い旧型の客車をつなげてる夜行列車 です ねまあもう30年に以上前ですから ねまそれでもねあのなんとなく教習を誘う

は我々世代にとってはあります ねはい時刻表の方に戻りますけどもいや もうこの時間からは もう夜行寝台列車のオンパレードです ね上から発光だ54号長海北陸小が2号 夕鶴3号のゆ4号あけぼの1号座53号 バダ5 号まあねこの50何番って書いてあるのは 季節列車というか臨時列車なんですよ ねまあ時間見てみるとですね発行だから小 までが8分14分18分19分ってどう なってんのこれとゆず3号からは40分 48分50分22時224分とまあね10 分立たずににほとんど出てますよね連続し てまあ編成などは今まで見てきたんでね あれなんですけどあそれとねこの50何号 って書いてあるやつは編成は分かりません どんな風になっていたのか はここももうこれです よ何でしょう ねその間に混じってですね上から3番目 上越前の夜行列車岡 行き夜行列車ですね夜の普通列車まあの この時期はねこういう夜行の普通列車って いうのもまあまあそこそこは走ってました よね はいうんしかしすごいねこれね下の段見て 北北星天野川津軽2号つば52号八田55 号つば52号秋田行き まこれ客車ですね14系かなんかですか ねまこういうのを見たくてえ常磐線東北線 上新越線高崎線を全部まとめてみたんです けどまあまとめてみたら誰かにも見せたく なったみたいな感じなんですけどね はいまということでねもう1回最後の編成 表になります戸田です ねまあいくつか編成ありますけどまあ大体 ねあのこういう風な形なんですけどま列車 によってだいぶ違いますよねはい寝台つい てるのもあれば座席車だけのもあれば グリーン車がついてるのもあれば荷物車が 付いてるのがあればっていう感じで バラエティに飛んでますねこの辺はね電車 みたいにこうある程度固定してないで客車 列車なんでかなり自由に使えやれるのかな という感じはしますけど もまそれでこういう風にねえ上の8の経管 だけ連結しているなんていう車両もある とでさ下の1番下この岩手なんですけど これ岩手バダ共通編成なんです けど夜行の岩手5はこんな感じで上りの1 から6号車仙台上野間のみみたいな感じで やっぱり文化したりしてお客さんの多さ 少なさに合わせ て使用しているっていうことですよねこの

松島岩手ってこのグリーン車が離れて るっていうのも面白いんですけど分割して 使うのが前提だからこういう風にグリーン 車が離れてるわけですよねまこの時代特有 っていうかねそういう感じです ねさあここはもうね夜行列車ほとんどなく てもう昼の列車も混ぜちゃってるんです けどを言いてえ夜行急行はではしかない ですね坂田行きの編成ということでここも 結構座席者だけです ね上の3つはこれいずれもね起動車列車な んです よそれで12両編成ということなんです けどまあ10機動車列車っていうことはま あの非電荷の区間も通るっていう列車 ばかりなんですけどもま上から見ていき ましょう機動車特有の使い方というかね これが見れると思い ますま一番上の列車がね座飯で新潟行と 山形行っていうことで万越再線通って新潟 まで行くえ飯とえ山形まで行く座という ことなんです けどまこれが山形 駅新潟駅であえ万越再生の中で左側の3つ は3つの車両は相津松で会津松止ま りっていことです ねこれ結構ね機動車列車もこの3分割 ぐらい平気でしちゃうんですよねえあの この頃は結構こういう使い方をしてい ますので は これ山形って書いてありますけど山形止ま りっていう意味ですねで真ん中の4両がえ さ終点坂田まで行くとで左側の3両はえ 新庄止まりとつまりこの坂田行きなんです けど行くのはこの真ん中の4両だけ とまあね12両編成で坂田まで行くよりは その行先別でどんどん切り話していって 乗客の数に見合うようにするていうような 形ですよ ねこういう使い方は結構機動車列車で多い ですねまこの上の2つこれ同じような分け 方してますから戦闘車両のユニットって いうのは大体同じなんでしょうねグリーン 車の位置も同じです しま指定席はね自由に変えられますからね はいま大1号とことでこれ も秋田行きなんですけどもえ左側の3両は 新庄で切り離す とまたあのこういう使い方もしている とこれね面白いんですよねだけどこれ大変 なんじゃないかなと思うんですけどねどま 登りねあのだんだんくっつけていくって いうのはどれかが遅れれば大変でしょうし うんまでも非電化区間ということ比較的

まあなんて言うかなお客さんの少ない地域 でもあるので途中までお客さんのいる区間 は超編成で運転してあとはフレキシブルに 切り離していくとかね違う方面に行くとか やるっていう列車がかなりありますよね ええこれね自刻表のデータまとめてると このこの分割してるのまとめるのすごい 大変なんですけど ま急行用の山これ上越線の長岡経由でえ 名越まで行くという列車 ですさあ最後まだ最後じゃないですけど 最後ほぼ近くなってきました23時過ぎて もうねこの辺見てくださいよまたユズ6号 ではユズル7号ザオバンダイ佐松島佐4号 戸田3号とねで出発する時間が23時4分 5分8分13分15分20分21分とどう なってるんですかこれあと5分大きですよ もう山手線じゃないんだ からいやいやいやいやいやいやいや すごいですねこれ列車の大爆発という感じ でまあこれね 本当ま楽しくなっちゃいますねこれ上野に 駅にいたらもう次から次へと列車が出発 するわけ でもうマニア明利につきますよねこれ ねまあの列車編成のところでね各列車に ついてそこそこ述べてるんであんまり 細かくここでは述べませんけども夕鶴はね ここで7号まで来てますよねこれ白はね実 は白っていうのは東北本線経由ゆずるは あの常磐線経由の青森行きなんですけど 圧倒的に常磐線経由が多いんですよ ねうんま これこれだけこう詰まってる と列車の運行上問題があるわけですよね あの東北本線だってここほとんど東北本線 じゃないです かということはねああのこれに譲る入れ じゃうともう3分おきに列車が走るみたい になっちゃうからまあの新潟じゃないです けど その山形とか坂田そういったところはね やっぱ福島通るから東北本線経由じゃない といけませんからそういう点では列車の なんていうかな間を開けるというか経路を 変えないと詰まりすぎてるっていうことに なっちゃうからなのかなとか想像してるん ですけどこの辺ダに詳しい方がいたら教え ていただきたいなと思い ますはい最後になり ますここはもう全部夜行列車 ですいや最後までもう突っ走りますよね もうこの辺から深夜隊だというのにもう 35分41分47分49分55分58分 18分22分32分ともう最後の方はね

もう臨時列車のパレですねいやいやいや これどうですか皆さんまゆっくりね見たい 方後でストップかけたりして時間見て いただきたいんですけどこれですよまさに 黄金時代の上野駅っていう感じじゃない ですかねまあ楽しんでいただいたいただけ たでしょう かはいごご視聴ありがとうございました よろしかったら高評価とチャンネルの登録 をお願いし ますまが煩しい方のためにね音楽の音楽と 発射地獄表のみのバージョンがありますま そういったものもね楽しんでいただけると 思いますのでよろしくま最後はこちら ゆずるの融資を見て終わりたいと思います ありがとうございまし た

国鉄全盛期の上野駅1975年。普段見慣れている路線別時刻表どおりではなく、上野駅発の全列車(山手線、京浜東北線、常磐線快速を除く)の発車時刻を時間順に掲載。列車編成表、路線図、写真等とともに振り返ります。
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