【魔改造】なにもかもが最恐⁉日本一ヤバいといわれるフェリーに乗ってみた結果…
[音楽] はいということで皆さんこんにちはパク セレンですここはJR九州鹿児島中央駅 日本の新幹線門の南の終点ということで このアメプラザエビルの上に乗っかって いるクソデカ観覧車が鹿児島中央駅の ランドマークとしてよく知られております がこの鹿児島県は実は意外と島野県である ということは知られていませんこの鹿児島 県観行というとまやはり霧島神宮とかそれ からイス温泉桜島などがよくクローズ アップされがちですけれも実はそれ以上に 素晴らしい島々をこの鹿児島県はたくさん 持っています奄美の黒うで有名な奄美大島 ロケットの発射地としてとても国際的に 致命度の高い種ヶ島えさらには世界遺産 焼島など本当に色々な魅力的な島がこの 鹿児島県にはあるんですが今回はえそう いった鹿児島県の当初部へ向かう1つの 航路をご紹介していきたいと思いますで この航路というのがですねま僕の知り合い で結構船が好きで色々なところ乗ってます という方いらっしゃるんですけれどもそう いった歴戦の船マニアたちが口を揃えて あれはやばいというようなそういう航路に 挑戦していきたいと思いますそれがこの 動画のタイトルにもある日本一やばい フェリー一体どんな航路なのかどんな船が 疲れているのかそしてどこへ向かうのか 実際に挑戦してえそのやばさというのをね 実際に意味を持って体験してみたいと思い ます本日もよろしくお願いいたします ちょうどやってきましたねあれだ天門館と か島とかであるこちらの鹿児島交通のバス に乗って今回挑戦するフェリーが出行する 港まで行きたいと思いますということで あの大都会鹿児島中央駅前の戦争から だいぶ離れましてバスでおよそ1時間やっ てまいりましたのが鹿児島交通谷山港の バス乗り場ですこのコンテナーを適当に くり抜いて作ったカソな待合所がこの谷山 港のバス乗り場の名物そしてもうこの辺り まで来ますと本当にもうねあの一般人お 断りどころの騒ぎじゃないんですよ本当に 何ももないのますぐ近くに大きな主要道路 があって向こうにある山を登ればJR伊 枕崎線の線路なんかも通っているんですが それでもねおよそ一般の人ま我々みたいな 人間が来るようなところではありませんえ そんな谷山港から出発しておりますのが こちらでございます今回ご紹介する フェリー船の1番後ろお尻のところには ハイビスカスと書いてありますがこちらが 今回挑戦していくフェリーハイビスカス ですこのフェリーハイビスカスという船は
乗用者やバイクなどを構想することが できるフェリーでありまた同時に前方では ねあっちコンテナを積載することができる 過客線でもありますちょうど向こうには 同じくえフェリーとして運行されている ブーゲンブリアが到着をしたところこの ブーゲンブリアとそれからこのフェリー ハイビスカスとに岩崎グループの過小海運 が運行している船になりますで今回はこの フェリーハイビスカスに乗って目的地は 八島ということになるわけなんですが一体 どこにお客さんのノルスペースがあるのか とはは不思議です実はこのフェリー ハイビスカスというのは元々はお客さんを 乗せるよの船ではなかったんですが 無理やりそれを改造しましてえ現在旅客 扱いもすることができるフリーとしてえ 運行されていますまこれについては後で 詳しく解説しますもうおよそ人を乗せる ような船にはとてもじゃないけど見えない んですがしかしですねこちらにはちゃんと こういう風に運賃表もあるんですよね総合 案内所切符リバと書いてありますが今回 挑戦するフェリーハイビスカスはここ 鹿児島県の谷山港を出行し種ヶ島の西の表 港を経由そして八島宮の浦港までを結んで いるフェリーです運賃はこんな感じであの 学生割引がありましてえ今回は鹿児島から え八島までえ片道3240で挑戦してい ますこのフェリーハイビスカスは非常に 得意なえ運行ダイヤになっていることでも 知られておりましてえこの鹿児島谷山港を え本日18時にこの後出行するんですが 最初の目的地種ヶ島西の表港には本日21 時50分に到着え普通に考えたらねその まま種ヶ島まで二扱いを終えて夜遅くに 焼島に到着するんじゃないかと思って しまいますが実はこの種がまでえなんと7 時間も停泊をしましてえ出行は翌朝の午前 5時その後2時間ほど高行しまして焼島に は明日の朝7時に到着予定となっています まこんな走り方する船もねなかなかないん じゃないかなと思いますがま途中で仙内泊 をしつつ夜行のフリーを体験することが できるまそんなコがこのフェリー ハイビスカスですいや僕もね谷山湖来たの は初めてなんですけどあまりにもこの キップリバがね簡素になりすぎていて驚き ましたよだってこれプレハブでしょそんな にシンプルな構造にすることがありますか 思いますけどまあでもハイビスカスに乗る お客さんなんて大半はみんな貨物ですから ねそれがま車と一緒に乗ってくる人とかだ と思うので僕みたいにあの人間単体で乗っ てくる人とかまずいないからまだからこれ
ぐらいの設備でも問題ないんでしょう ちなみに仙内にはえ売店とかレストランと かそういったものが一切ないので食べ物 飲み物は上船前に全て買い揃えておく必要 がありますこれ一度乗ってみたかったん ですよこれYouTubeとか関係なしん ですよ僕が個人的に趣味で1回乗ってみ たかったんですよねこのコロ すごいさっきここ当たり前にフォーク リフトが走ってたところなんですけどね そこをこう歩いてま挑戦するわけですが こういう挑戦方法自体はねま普通にあり ますけれども申し訳程度に歩道まこれだけ の幅があるだけいいでしょこれ フォークリフトが走ってきたらめっちゃ 揺れるだろうなあそこでは排水してます けど荷物乗っけてそれで船が重くなってる のでその分バラストっていうあの重さをね 調整する水があるんですがそれを多分出し てるんでしょううわこの油臭い感じいかに もフィリーって感じじゃない うわすごいところに来てしまったなやばい ですよこれ本当に大丈夫なのええいやまあ ね多少はまあ調べてはいたんですけどでも なんかがっつり誰かの上船機とか YouTubeをとかでね見てたわけじゃ ないんですよいやもうちょっと意味が 分からないんです けど えもう本当にあの貨物線以上の何かでは ないという風に考えた方がいいですね一応 端子トイレ女子トイレありますがええあ 荷物置き場があるわでも木ですよ学校の 体育館の端っことかにあるやつすごいね 体育倉庫にこれありましたよ僕の小 学校こんな感じなの ええこえ本当に大丈夫なんですかいやま 大丈夫なんでしょう けど本当にもう貨物線でしかないんですね この船 はまこんな感じの大きい雑魚根部屋が2つ か3つあります本当にもうなんか えげつない船ですねこれああま一応窓とか はありますけどでも本当に最低限しかあり ませんただ意外とね外に出られる部分は 多いのかなと思いますこここんな感じでね こういう風にあの壁を補強するために 波打たせているところもあるんですがここ を境いにこうなんか急にね壁の雰囲気とか 変わるんですよほらほらほら絶対にこっ から先後で増設したよなみたいな雰囲気の 場所になっておりますここの窓もね あっち側の窓は丸型なんですがこっち側は 四角でこっちのね前の方に来るとこの フェリーハイビスカスの前方にあるこの
コンテナ用のねカンパンが見られます仮称 海運株式会社岩崎グループこのピンク色の コンテナもありますしそれ以外にも様々な コンテナがありますたまになんかJR貨物 のコンテナなんかもあるらしいんですが こういう風にソダ室のさらに前まで入れる フェリーってなかなかないからねかなり 珍しいんじゃないでしょうかおちょうど また身扱い中のフォークリフトが入ってき ましたがここにねちょっと面白いもんが 書いてあるんですよ安全大一もちろんね これはま当たり前なんですがその上にもね 安全大地って書いてあるんですよで多分 これはま僕の推測なんですがここにこう今 ある客室が作られる前まもちろんこの風に 元々貨物線として製造されてでその後ねお 客さんを乗っけられるようにフェリーとし てこの客室が増設されたわけなんですが 多分この客室が増設される前はあのソダ室 のところブリッジのね安全大地って書いて あるんですけどあれしかなかったはずなん ですよただあの今僕がいた客室下の方のね え客室が増設されるとこの辺りえこの コンテナが置いてある前方の看板から こちら側この上にあるね安全大地が読め なくなると多分それの対策でこちら側にも 安全大地って書き出したんでしょうねなの でこのように角度によっては安全大地が2 つ書いてあるというなかなか面白い状態に なってい ますやっぱりすごい船だよこれここにもね 一応こんな感じで自動販売機があって麦茶 それからイハ綾たかフファンタなど色々 売ってますけれども本当にすごいなこれ それからこの横のところには明らかにここ 昔階段あっただろうみたいな多分今でも あると思うんですけどこういうのがあり ます昔は貨物線だったので別にこういう風 にね目張りをして隠す必要はなかったん ですが今はもうカフェリとして一般のお客 さんを乗せるようになったので多分昔はね こういう壁はなくてもう普通にこっから すぐねえ階段登れるようになってたと思う んですけれども現在ではここに壁が設け られてでえこの扉を入ってでこう上の方 多分この上の方に相田質とがあると思うん ですがえそっち方面に繋がるという感じに なっておりますこの仙内の壁に関しても こっちのね手前側はこういう風に波打った 壁になっているんですがただとある地点を 過ぎると急にこんな感じでまっすぐになり ましてあここは増設されたところなんだな というのがこうなんとなく分かるんですよ ねいやすごいなこれ本当にこれが角 フェリーですか本当に一応ねトイレも
もちろんちゃんとあるわけですがもうね この世のものとは思えないわすごいねえあ でもちゃんとトイレはまさすがに ウォシュレットではないですがちゃんと 整備されていて綺麗ま床はまお世辞にも 綺麗とは言えませんがでもちゃんと最低限 の清掃等はしっかり行き届いているのかな という印象ですまドライヤーとかはない ですけどねあのシャワーとかないからそう シャワーないからきついんだよな明日焼島 ついたらお風呂入ろうかなこれからこの船 が行していく近郊湾鹿児島湾ですねえそれ からさらにその先の東品海でいいのかなえ 種ヶ島焼島に至るえ海の波の高さはうりを 伴い2mから3Mほどということでま結構 ね穏やかな波ではあると思うんですがただ それでもこの船結構揺れると思うんですよ ねというのも大体のフェリーには同様防止 装置フィンスタビライザーというのがつい ていてこう船がね波によって揺らされると えそれの反を起こす形でその揺れを 打ち消すような装置があるんですがただ この船にはなんかついてないらしいんです よねなんか改造した時に取り付けられ たっていう情報もあるんですけどただそれ を裏付けるかっこたる証拠がないので多分 この船結構特にあの海門だけとそれから 佐崎の間え金コワを抜けて大原に出ていく と結構揺れてくるんじゃないかなと思うん ですよねまなのでご飯食べるんだったら 金行湾にいる間に食べといた方がいいん じゃないかなと思います若干遅れて時刻は 18時4分谷山港を出行ですで後ろなん ですけどマジかよこの後ろのねさっき僕が 挑戦したタラップありますけどあれしまい ながら出るのマジかうわあで全然せいませ んピントが合ってないね勘弁してくれ ピントがななんで合わないんだまあいいや すいませんちょっとこれで勘弁して いただきたいんですけどもう後戻りでき ませんよ とんでもない船に乗ってしまったなといや ま僕もね前々から乗ってみなかった船では あるので嬉しくはあるんですけどそれでも ねえーみたいなやっぱりそんな感じはし ますねこれ本当に大丈夫な船なんですか もちろんあの安全にはね十分注意してえ 運行していただいていると思うんですが それでもやっぱり不安はつきません相田室 と船の前方でそれぞれ無線で連絡を 取り合って今ちょっと聞こえましたがね はい了解かりさんが喋ってるのが聞こえ ましたが本当に すこれで谷山出行です谷島西にけて行いし ますがここで
内にご案内お願い島に行くとは言わないん ですね 禁止これ種ヶ島まで制とかないですよね島 までお金払ってるんだけどのにありがとう ございましたって言われてるんですけど 最後通告なのかなちょっと船が船なんでね あの普通のなんかサンフラワーとか東京 九州フェリーみたいなちゃんとした フェリーだったら別にありがとうござい ましたって言われてもああそうですかなる んですけど船がちょっとねこれなんで さすがにちょっとビビっちゃいますねま これもあの船特有の言い回しなんで もちろん大丈夫だと思いますけれども揺れ 始めるともう食事どころではなくなって しまうと思いますので先に晩御飯にしたい と思いますま駅前にね鹿児島中央はイオが ありますからそこで安い素材でも買えば よかったかなと思うんですがせっかくなん でね鹿児島中央駅のJRの改札前で売って いたこちら鹿児島名物のカンパチ丼です ここにはなんか船の設計図みたいなのがね あったんですけれどもここにま僕がおり ます後半の図がありますでこうしてみると まこういう風にねこう色々客室の案内がが あるわけなんですがこの図が作られたのが えっとここですねえ製図平成17年8月と いうことなのでえ2005年かなにえこの 図は作られたということになりますなので 少なくともこの船は2005年にはこの ように改造されていたということで意外と 実はもう20年ぐらいずっとこんな感じで 走ってるんですよねでなんで現在除染して いるこのフェリーハイビスカスがねえこの ように元々貨物線として建造されたにも 関わらずお客さんを乗せて今日走っている のかと言いますとこれはこのフェリー ハイビスカスと同じく鹿児島種ヶ島八島を 結んでいる高速線種役高速線が大きく関係 していますでこの種役高速線というのは ジェットホイルと呼ばれる船を使っており 最高時速は80km海の上をジェット エンジンを使って回数吹き出すことによっ て先体を完全に浮かび上がらせてそして 高行していくそんな船ですイやタコと同じ 容量で進んでいるという風に考えて いただけるとま分かりやすいんじゃないか なという風に思いますけれどもそういった 高速線というのは通常のフェリーと比べて 圧倒的に運行にコストがかかりますで しかしそれがないと生活に支障が生じると いうところも少なくなく平行してえ特急に 相当する高速線に愛対するように普通に 相当する通常の過客線もしくはフェリーを 運行することを条件に国からえ補助金が
降りることになっておりえこの鹿児島から 谷島焼島への航路に関してもえ元々は フェリが運行されていたのでじゃあ フェリー走らせてるんだったらあなたの 行路にお金出してあげますよということで え高速戦の運行に対して国から保助がなさ れていましたしかしある時その従来使って いたフェリーがえ何らかの事情で使えなく なってしまったということでちょっとこれ ではまずいもうフェリーが運行できないと なってしまったら国からの補助金も降りて こなくなりますので高速線ももちろん運行 できなくなってしまいますそんな事態は 絶対に避けなければならないということで 大慌てでえこのフリーハイビスカスを元々 え貨物専用線だったのが現在のように客室 を増設しえそしてなんとかこの区間を フリーを存続させてそして高速線も存続さ せようということになったそうですだから その兼ね合いでねえこういう風に現在 フェリーハイビスカスがまお客さんを乗せ て走るフェリーになっているというわけで もし元々鹿児島から種ヶ島を経由して焼島 まで運行されているフェリーが使えなく なるなんていう事態が起きなければこの ようなフェリーは誕生しなかったことに なるわけですからなかが考え深いですよね ま確かにねこの種ヶ島焼島それからえ伊豆 諸島以外にも例えば新潟県の佐島ですとか え長崎県の生津島五藤レド大体ああいう ジェットフォイルが運行されているところ は並行してえ全く同じ行路で一般のフリー が就航しているのがほとんどですま東海 規制に関してはあれはフリーではなくて 過客線になりますがまそれでもえそういっ た遅いフェリーも運行されております高速 線が単体で就航してるところていうのは まずないですからね 出行から1時間半が経過しましてもう右側 に見えているえさ半島はそろそろ終わりを 迎える頃ちょうどですねあの辺り結構 街明かりが広がっておりますがま大体あの 辺りがイス市になります砂虫ブロで有名な 温泉地この九州を代表する観光地として 多くの観光客にまれているところです左側 ではこのように赤色の灯をつけて高行中 こちらにありますのがこれが半島ですねま とど街明かりもありますがさ半島側と 比べるとま鉄道がないということもあり ましてまそこまで大きい街があるわけでも なくこういう風にまそこまでえ人口の多く ない小さい集落が海岸沿いにポツポツと 続きますそしてこの先にですねまだ ちょっとこの辺りからはえその光は見え ませんが九州サナタ佐崎の東台の光もえ
この先見えてくるようになるはずでえその 先を過ぎるといよいよもう大隅半島という ガードもなくなりますから今以上に揺れて くるんじゃないかなと思います時刻は20 時を回りましてだいぶ横揺れも大きくなっ てきましたまやっぱりフィン スタビライザーがついてないらしいのでま どうしても横揺れは大きくなってしまうの かなと思いますさてえ先ほどさ半島の1番 南を通過したところですが続いては大隅 半島の一番南が見えています九州本土西南 タ佐崎のその東大の上がれがこちらへ届い ています これですねいや佐崎ですよここがね一応 沖縄本島を除いた本土では災難タという ことになっておりますけれどもえこの 鹿児島湾に出入りする船に安全を届けるの がこの佐崎東台の仕事初店頭はえ確か明治 の初期頃だったという風に言われており ましてかなり歴史の長い体ですえこの定を 過ぎるともういよいよ船は要に出てえ そして太平洋それから東シナ海の荒波に 揉まれることになり ますちなみにこの佐崎あの普通に車で行っ てもものすごく時間がかかるんですが実は 僕みたいに免許を持ってない人間には とてつもなく途方もなく遠い場所でござい ましてあの車で行くとねこの佐崎は近くに 駐車場がありますんでそこに車を止めれば すぐなんですがえただバスで行こうとする と最寄りのバスでから4時間ぐらい歩かさ れるんですよね僕もちょっとね1回行って みたいなと思って調べたんですけどもう 最寄りのバス停から4時間とかいう脅威的 な数字を見て諦めましたなのでもし僕が 里崎に行った時はまバス停から4時間歩い たかまもしくはあの車を運転できる 知り合いに連れてきてもらったかどちらか だと思ってくださいいやすごいな めちゃくちゃ揺れてますよ今時刻がね間も なく20時30分というところなんです けれどもはい今光りましたねあれがえ里崎 東台もうここは完全に概要です大隅半島や さ半島といった波をブロックしてくれる ものはありませんでもうこの辺りに関して は2mから3Mうねりを伴う波が ダイレクトにこのフェリーハイビスカスに 打ち付けてきますまそんなわけでさっきの 鹿児島ワン内とは比べ物にならないぐらい もう揺れできてるんですよね分かります これ白みがものすごく騒ぎまくってるん ですよねパリピかなっていうぐらいにこう 元気に騒ぎまくっているんですがいや すごいですよ本当にあこんなに揺れるのか 覚悟はしていたんですがちょっとね想像を
ちょっと超えてくる揺れで驚いています いやもうすすごいはもうなんか下手な遊園 地のアトラクションより正直怖いですよ たまにねものすごいこうなんか上から下に 落とされるあのエレベーターで下に降りる 時のあの富裕感あるじゃないですかあんな 感じになる時がたまにあるんですよねあれ が本当にもうなんかうわみたいな感じで 本当に怖いそして鹿児島を出発してからえ 間もなく4時間が立とうとしています時刻 は21時43分久々の陸でございます こちらがですねえ鹿児島県のえ種ヶ島に なります今 あそこちょうど防波堤の先っちょにある あの何でしたかあの小さい東台がライト アップされていますがこれはこのフェリー ハイビスカスの投機からの光ですね切断 するにあたってこういった防波堤とかま他 の船がどこにいるのかそういったものをえ 視するためにああやって投機を使って安全 に切断することができるようにということ でやっているわわですえ今回このフェリ ハイビスカスが起行することになっている この種ヶ島で1つの死とそれから2つの街 で成り立っているまそういう島になります 全体的に標高はそこまで高いわけではなく ま結構平べったいまそういう島非常に有名 なあのジャクサのえロケットの発射 センターがあるところでも知られています この西校も決して広い港ではないのでま 色々なところに光を当ててあここに障害物 があるから気をつけないとねいうことで いるわけですがここに止まっているのが これがロケットですね谷高速線で運行され ている高速線のうちの一石です今日はこの え西の表港でお休み明日の朝ここからまた 鹿児島へ向けてお客さんを乗せて樹が 80kmで爆走していくわけですがえこう いった高速線を運行するためにえこの フェリーハイビスカスが元々貨物線だった のがこうやって今お客さんを乗せる フェリーとして運行しているわけですこの 船が到着する西表港の桟橋がこちらになり ますがこっちもこっちでシンプルだなこれ ですよだって乗り場これ分かりますこの 赤いプレハブみたいなのがありますがえ これがフェリーハイビスカスのえ種ヶ島の 事務所になりますもうだいぶ完璧も近づい てきましてあそこでは傾向の直近を着た 地上係り員の方が準備をしているわけです けれど もどうやって縄渡すのか な結構遠いですよねちなみにこの船え21 時50分到着のえ妙発ということでえここ でですねえおよそ7時間少々泊をすること
になります が種島西表でするお客さんはもう2時50 分のえ鉄の段階でもう降りなければならず 町までこの船の中で過ごして明日出行直前 に降りるということはできませんま おそらく潮の道引がありますので多分その 関係で 乗りなてだろう 種島から島に向かってこの船使う場合は おお多分なんですけど明日の朝乗ることに なると思います今バーン発泡音がしました がこれは多分あの縄を作り付けたな銃 みたいなのを打って多分それで縄を切断用 にこう完璧まで届かせるんでしょうね多分 もう1回こっち側でも撃たれるんじゃない かなと思います けどどうか な大体こういうのってねなんかこう長い棒 で拾い上げたりと かそういうことやったりするんです けど銃でこバーン飛ばすってのは珍しいん じゃない おおおおおおどこだなんかどっかに行き ました けど とりあえず今あっちの方でも縄がこう岩壁 側に向けて発射されましたのであとはこれ をえ岩壁に固定しそれを船側でたり寄せて どんどん船をこう完璧に寄せていくわけ ですもう種ヶ島で戦されるお客さんも みんないなくなりまして残っているのはえ 我々焼島宮浦まで挑戦する数人だけもう 片手で数えられるぐらいしか仙内には上客 は残っていませんここで明日の明朝5時 までえもう停泊をするということになり ますので船内は夜間照明に切り替えられ ましたえ乗り込み員さんもですね大体お年 は60ぐらいかな僕のおじいちゃん世代 ぐらいのえ方がですね来ていただきまして まこういう風にえ夜間照明に切り替えて くださいましたでまその方に一応お伺いし たんですけれどもやっぱりこの船フィン スタビライザーついてない内そうですそう いうのが生まれる前の時代の船らしいん ですよねこれってよく調べてないんです けどなので多分それでも ずっと基本的なところはもう作られた当時 のままなんじゃないかなと思いますそれで はねとりあえずもう22時過ぎているので 明日の朝もう5時にはこの西の茂子離れ ますからえさっさと寝てしまいたいと思い ますということでお休みなさいまた明朝え およそ2時間かけて八島まで向かい ます ということで翌朝になりましておはよう
ございます本日の日付は2024年の2月 の24日種ヶ島西校 です時刻4時57分なんですけどもう出行 してますね3分発までもこれぐらいは誤差 ですまこんな早朝の4時何分とかに乗って くるお客さんもほぼいないでしょうし実際 いませんでしたあのトラックのドライバー さんを覗くともう本当にしかお客さんは 乗っていなくてまこっから先ちょっと波が どれぐらいなのかまだちょっと調べてい ないんですがまたあのちょっとここに来る までみたいなああいううねりを伴う波に 揉まれるのはちょっと嫌だなと思いつつ ゆっくり眠ることもまあ一応できましたま あんなねすごい揺れの中に眠るなんて ちょっと僕にはできないのでここに関して は本当にありがたいですね種までずっと朝 まで停泊していてくれるのでそれではねえ の校にお別れを告げましておもう投機も 消しちゃったかこっからまた2時間世界 遺産の島焼島へと向かいますまこっから先 はもうほとんど見えるものも何もないんで ねまた多分次のシーンは宮浦に着くシに なってるんじゃないかなと思いますけれど も引き続きお楽しみくださいさらにあれ から2時間ほど郊外を続けましてここに 見えてる歴史がえ先ほどいた種ヶ島なん ですがそのお隣ですねやってまいりました こちらが最終目的地八島でございます1番 高いところで標高は2000m近く九州 最高峰の宮野だけを用しているそんな島 です非常に有名なあの薬縄文すですねが あることでも知られておりシトや小笠原 諸島などと並び世界自然遺産にも登録され ているそんな島えその中で1番大きい集落 がこれからこの船が到着することになる 宮浦ですですね今回ね焼島初めて来たん ですけどとんでもないところに ええ向こうの方にはあれホテルでしょうね 大きい建物なんかも立っていてまかなり 観光客もまやっぱり世界遺産関係で多いん じゃないかなという風に思いますが意外と 都会なんだなこの宮浦の辺りは本日はエリ アスカスをご利用いただき誠にありがとう ございました 皆様のちゃんとここではありがとうござい ましたと言ってますからあっとついたな いう感じなんですがあちらではまた種ヶ島 の時と同じようにこパーンこう縄を打って ですねでそれでああいう風に雪が用の ロープをたり寄せていますおそらく こっち側でもそのうちそういう風にやる はずです概要からね波がブロックできる ように大きい防波堤なんかもちゃんと整備 されておりますけれども焼島っていうのは
ねあの伊豆諸島でいうところの豊島とか 三倉みたいに周りがまんまるになっていて 6に入とかないんですよねなのでこういう 風に大きな防波堤を整備して外から入って くる波をしっかりブロックしないと船も6 につつけることができないということで 特にこの宮浦港は街の中心ですからま かなりその辺りお金をかけてやってたん じゃないかなと思い ますさあついにやってまりました鹿児島県 島陸ですすごいうおいや僕実はね鹿児島県 島って今まで来たことなかったんです けど最初に来るのがこの世界遺産の島と いうことですからちょっとやっぱり感動も 一ですということでね鹿児島谷山港出行し てから13時間最終目的地こちら焼島みの コに到着です焼島はもうほとんど兵がない のでもこういう風に山にへばりつくように わずかな兵に集落が形成されている非常に 特殊な島やっぱりこれを見ていると東京の あの豊島とかね三倉しとかそういうのを 連想せずにはいられませんがちょうどここ でこの焼島まで積んできたコンテナを トラックによってどんどん下ろしている ところもう入れ替わり立ち代わり様々な トレーラーがやってきてえこの焼島に 届ける荷物を多くこのように船から 運び出していきますなんか普通の船旅秋た なアグレッシブな刺激的な船旅がしてみ たいないう方にはね結構お勧めできるコロ なんじゃないかなと思いますただやっぱり 揺れやすいのでまどうしてもねその辺りは ま酔い止めと飲んでから戦することをお 勧めしたいと思いますということで今回は 日本最強のフェリーと呼ばれる過小海運 フェリーハイビスカスについてのご紹介 でしたま僕もね正直もう1回乗りたいか 言われるとま必ずしも首を立てにして振る ことはできませんが別にこれはもうこんな 風に2度と乗りたくないわみたいなそう いうネガティブな考え方ではなくてですね も1回乗ってしまえばもう十分楽しめるん ですよねもうこの1回の挑戦で僕はこの フェリーハイビスカスをま130はえ軽く 満喫したとまジフできるのでこれはね1回 乗っちゃえばもう2回目乗らなくてもいい かないう風に思えちゃうもそういうすごい 船ですからま皆さん是非え刺激的な船がし たいという方にはもうさっきも言ったかも しれませんがえおすめできる航路です乗っ てみてくださいえそれでは今回の動画ここ までご視聴くださいましてありがとう ございましたまた次の動画でお会いし ましょうありがとうございまし た
独特の不気味な雰囲気がまた不安感を誘います…
2024年2月23日〜24日
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このチャンネルでは、鉄道・バス・船舶・航空機などの公共交通機関を取り上げております。マニアの世界を一般の方にも楽しんでいただけるような動画作りを心がけています。また、マニア要素を取り除き旅の楽しさを味わっていただく事を目的として運営しているチャンネル「泊静蓮 旅行チャンネル」もご用意しておりますので気が向いた際にご覧いただけると幸いです。
泊静蓮 旅行チャンネル→https://www.youtube.com/channel/UCBk7FL14iEpD0OfdTlCjzYA
◆使用BGM・引用◆
画像引用:Wikipedia
・汎用BGM:DOVA-SYNDROME
https://youtube.com/@DOVASYNDROMEYouTubeOfficial?si=JjIe7a9BovURwcmR
・箱根八里など各種唱歌&童謡:携帯版音楽研究所様
http://www.mu-tech.co.jp/Ringtone/index_wawon.asp
・鉄道唱歌:Rnsard yuzu113様
・泊静蓮チャンネル専用BGM”Window”:アル✝カナ様
・鉄道音楽アレンジ:飛練音響工業様
https://youtube.com/@sousic?si=hqKRst25z-NUR5W8
・小田急ロマンスカー ロマンスをもう一度 ボサノバVer.:MysteryPianoMan様
・【Guitar Cover】ハイケンスのセレナーデ:Shinichiraw.KSG様
18件のコメント
わざわざ鹿児島まで行ってこれ乗ったんですか!すごいなぁさすがに乗りたくはないですが…でも雰囲気はすごくよく伝わりました!
3:31 看板ボロボロすぎませんかね…でもそれだけ徒歩乗船者が少ないってことですよね
まず鹿児島市街から相当離れた時点で乗りにくいですけど、港や船の見た目があまりにもヤバすぎる…さすがに船に相当慣れていないと乗れませんね
昔の船での移動ってこんな感じだったのかな〜一度は乗ってみたい気もしますが、ちょっと船酔いが怖いですね。その心配がなければぜひ乗ってみたいんですが
はいびすかすは今年で前身のRO-RO船ぎおん丸時代から数えて就航30周年になります。
鹿児島から屋久島まで大人片道3900円とかめっちゃ安い!と思ったらさすがにこの設備では乗りたくないかな…でも動画見てるから乗っている気分になります!一度屋久島に行きましたけど、あれはジェット船だったし…
ダブル安全第一は草
本当に色んなところを急ピッチで改造して就航させたんだろうな〜っていうのが船内の要所要所から伝わってきますね
貨物主体のフェリーというと神戸〜新居浜のオレンジフェリーとか商船三井フェリー深夜便とかですが、さすがにこれは元貨物船なだけあって本当に人が人として扱われてないような印象をつい受けてしまいますね。もちろんそんなことないと思いますが
クレーン荷役も車両航送もできるって、前に動画に出してたマリックスラインとすごくよく似てますね!離島航路って結構こういうパターン多いような
大部屋で雑魚寝は個人的に抵抗あるんですが、ここまで来ると逆に乗ってみたいかもwこんな船が日本にあるなんて信じられませんね…
貨物船の旅客利用は昔はそれなりにあったそうなんですが、今はもうほとんど見なくなりましたね。沖縄の石垣島のほうで30年くらいまではあったと聞いていますが真偽は定かではありません
いやこれマジで普通の貨物船に人乗せてるだけですよね?こんなんあるんだ…
動揺防止装置がないだけでそんなに揺れてしまうとは驚きました。個人的にあまりよく揺れる船は得意ではないので乗ることはないと思いますが、船酔いに強い人にとってはすごく楽しい航路だろうなと見てて感じました
逆にこういうフェリーは乗りたくなります。いくら設備が豪華でも、このフェリーでしか味わえないものがあるはず。
博多対馬間のフェリーたいしゅうも貨物船として有名だけど
こんな航路がしっかり残ってるんですねえ
補助の説明は間違いです!
サービス基準を満たす為
横から出ている水はたぶん冷却排水(海水)だと思います😊バラスト排水はもっと水量が多いような😅
飲料自販機は良心的価格ですね😊
佐多岬…四国西端は佐田岬 ややこしいですね😅
好きで乗ったのに、この言い草はないと思う。