バリバリマシンの夢の跡/道道1号朝里峠旧道探索
皆さんこんばんはゾです今回は北海道道1 号小樽城山系線浅峠の球道を探索します 北海道道1号小樽城山系線は小樽市と札幌 市の城山系を結ぶ主地方道です山岳地帯を 通過する路線で峠は浅峠と呼ばれます 1999年に開通した原道は浅峠トンネル 及び山岳競をいて峠付近を通過しますが それ以前は強烈な平品カーブが連続する道 が使われており当期通行止めでした一応 チリーンの地図にはまだ線形が乗っており ますが現状は [音楽] いかにということで現在球道に接続する 藤堂を進んでおりますこれはおそらく原道 を建設する際に使われた工場道路だと思わ れますロバには草が追いしげっておりまた 落石はゴルゴしています左側は急斜面に なっておりガードレールの類いはないので 運転を見すると落ち ますおっとこれはロバが潜伏されている沢 の水が流れ込んでい ますこの時点で車両は通行不能ですね現在 は四角くらいしか通れないとなっており ますそして進んでいきますとロバが舗装に 変わりその先には当ての球道が伸びており ます右は上山系側左は小樽側 です連続ヘアピンはおたる側ですがまずは 上山急側に行ってみましょうと言ったけど 大丈夫か な木が大きくせり出している中をすり抜け ていきますと路面がよく見えるようになり まし た滑れたセンターラインが現役時代を 忍ばせますところがまもなくして前方の 様子がおかしいうわロバが流されている じゃなくてこれは意図的に除去された様子 ですねおそらくバイクなどの通行阻止する ための廃道化しいと思われますまアチなら 名のことはありませ ん よく見るとロバに新しげなタコが ちょいちょい訪れている方はいるようです もし合わせそうになったらヤに隠れるか前 に中山峠の球道を歩いてる最中バイクの 一眼とすれ違ったことがあります驚きまし たが相手も相当びっくりしていまし たここまで舗装が剥がされてしまうとかて の衝動もおかなしといった不いやしかし 昭和の初めに道は解釈された当時はこの ような姿だったのではないでしょうかにし ても周りはうそとした三輪でいつ奴に遭遇 しても不思議ではない状況草木がかなり道 を狭めており廃道化されてからの年月を伺 せます視界が限られる中神経を尖らせ ながら歩いていきます周りは問い回る虫も
無視できな家なんでもありませ ん あ前方舗装になっております奥には傾いた ゲートらしきもがどうやら峠に到着した ようです ね漁り峠標高 720m原動は680m です 峠には駐車場がありますアスファルトには 遊びちかした跡が警官は三輪がヒガのみ かつてはフランクフルトを売るキッチンカ があったとか東映から上山級側の球道はま いいかなって感じなのでいきませ んはい球道と甲道路の高に戻ってきました お次はホタル側を歩いていきますこの先に 連続ヘアピンクカーブがあり ます大樽上山警官の道路改作は明治くに 上山系温泉を開いた上山王将によるみが 最初しかしこの時は工事費が足りず断念 昭和になって大樽から上山系温泉への直 通路を開くべく崎うが大樽上山系自動車 道路を設水昭和5年から工事開始昭和8年 に完成しました道路は地崎道路とも呼ばれ オタル上山系自動車道路による専用バス 路線として使われましたが有料で一般車両 も通行されていたようですしかし戦争に よる乗客減や当期は運行できない状況で 経営は厳しく昭和1年に路線は閉鎖大樽 上山系指導車道路も解散となります さて最初のヘアピンにやってきまし [音楽] たうんこれはかなりきついアですね車なら めちゃめちゃ減速して曲がったこと でしょうそしてロムにはい筋ものタイヤと 全自体はバイクのいのメカで中一には ライダーと走りっぷりを見物するギリーで 大変似合っていたと言いますそうなると 事故はつき物だったのではと思うんですが 視聴者の方によると勾配と直線半径のきさ から竿と速度は出ず大きな事故は少なかっ たそう ですうわ路面が陥没しているおそらく斜面 側からロバが流出した結果と思われ自分が ハドを歩いてることを再認識させます こちら側から見ると傾き具合がよく分かり ます昭和17年に平成となった小樽上山 警官の道路ですが軍部はこの路線に注目し 小樽氏と都平町に買い取らせ行動としまし た買い取ったいいものの船中戦後と6に 保全ができない状態だったためやがて道路 は使用できないほど後輩昭和28年から 改良工事に着手し堂々3号として昭和29 年に再び開通しましたところが翌昭和30 年に土着税でで早くも通行不能当時の 北海道新聞の記事によると小樽川から旧
あり水源地付近までは快適な ドライブウェイであるものの上山系側に 近づくにつれて路面の凹凸が激しくなり峠 付近には幅30数mの土砂崩れ上山系側に 入ると大腸の石こが道路に散乱し車輪が めり込むほどの深い溝ができていたりもし たそうですこのためナ海の上山系観光道路 と表され路線の脆弱性を憂えた小市と中央 バスが北海道に対して回収の陳情を行い 昭和44年度から昭和48年度にかけて 路面克服や永久バなどの大規模な改良工事 を実施しています今歩いてるヘアピン カーブ自体も改良前は現在よりさらに カーブが多く難所であったことを伺せ [音楽] ます おっとここのカーブにはごっつい領域が 気づかれていますおそらく土着勢の危険が 大きかった場所なのでしょうこんなに ごついのはあまり見たことがありません柱 部分に多数の日がありますが溶液全体が 抑えている様子はないのでおそらく表面 だけなの でしょう洋平から目を剥すと体の向こうに 全道の東洋橋が見えますトンネルと山岳 恐竜を駆使した原道のスケールを感じる ことができるのもこの球道の魅力 でしょうここからしばらく直線区間改良 以前はさらにエピンカーブになっていた 場所 です右側は斜面になっており土着勢のため か草が道路に迫っています開放感があるの であまり怖さはありませんがそれでもヤ から野生動物が取り出して気がしないかと 禁しながら歩き [音楽] ますここからは急斜面が道路のすぐ横に そびえます路面には落石やパラパラと 転がっています土石税の危険もそうですが 雪の危険も大きそうな場所です雪崩れ防止 策の類いが設置されていませんが元より 現道時代は当期通行の目立ったからなのか それとも撤去されたのか落石防止策は柱が たつみで網は損害していますただ現在の ところ廃道になってから大規模な土砂崩れ は起きていない様子ですところでさっき からエンジン音が聞こえるんですがまさか 誰か来ていないようなと若干ビビってい ます単に言動から響いてきてるだけだとは 思います [音楽] けどさて直線区間を通り最後のヘピング カーブにやってきましたと言っても歩きだ と特に難しさはないので感想がありません 自転車でかけおいたらさかし楽しそうです
けどさっき見たところではほぼ同じ高さ あった言動がここまで来ると見上げる状況 になっておりますこれはいいカットです ね んなんか脇道が あるこれはジスベイ防止のための修水性か 水が流れてくることが聞こえます柵には 小樽道現業所の名がありましたが平成22 年度の視聴改革で土木原少は消えてオタ 建設管理部となったのでそれ以前に設され たもの でしょうここを買うもいい感じの コンクリート駅が設置されております そしてさらに進むと現道との接続点と言っ ても球道の路盤は切り取られているので 車両は通行不能 です現道の東洋橋から球道を望み ますライダーたちの聖地は単調な緑の中に 一筋のグレーを描いてい ますということで今回は北海道道1号小樽 城山系線朝峠の球とを歩きました比較的 現役時代のおかげを多く残す軌道でかつて バリバマシンを飼っていた方々には 懐かしい光景だったかと思いますでは以上 ですありがとうございまし [音楽] た
今回は北海道道1号小樽定山渓線、朝里峠の旧道を探索します。かつてはバリバリマシンの聖地だった峠の今の姿とは。ライダ~・・・変身!!!
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36件のコメント
小樽や函館界隈は旧道の宝庫ですね、歴史が違う。
旧道時代に何度もバイクで走りました。連続する急カーブを通過するたびバイクを傾けるので、それほどスピードを出していなくても路面が近づいてきてコケるのではないかとドキドキしたことを覚えています。想像以上に藪化しているんですね。現道になってからも眼下に見え隠れする旧道が気になっていました。貴重な映像ありがとうございます。
私は砂で滑ってステンと転びました!とっても恥ずかしかったですよよよ!
地図ではヘアピンカーブ地帯の脇は崖地表示になっていますが、実際の映像では植生のせいかあまり崖を感じませんね。岩がむき出しの切り立った断崖を想像しておりました。
そこから春香山の方に行けるのよね。
この旧道は昭和51年に免許をとってからよく走りました。連続するヘアピンカーブが楽しかったのを覚えています。
自分も今年2023年6月1日に定山渓側から踏査して動画にしています(3倍速編集でルートノーカットです)。
https://www.youtube.com/watch?v=hxHU7GXQRRw
このカーブはライダーの霊が良く出ると有名でしたね、カーブのコンクリートの壁からバイクが出てきたりとか、後ろから付いてきたり
ここで事故した車両が火災していたのが見えて事故発生直後だと思う、中から乗ってた人救出して、携帯電がなくて、公衆電話まで車飛ばして救急車と消防車に連絡した記憶があるわ。そのとき峠で黒煙が見えた。他にも人がいたから連携で動きました。ちなみに乗ってた人は全員意識がなかった。
この旧道何度か通行しました。すごいヘアピンでしたね。
昔よく走ったな~~
トンネルできてからは通ってないな。
毛無山の展望台ができる前だし。
だいぶ廃道化が進んでいる😅
懐かしい道ですよ!
ここでオートバイステップを何本折ったことか覚ええませんが懐かしい楽しい思い出です。
オフロードバイクならあの程度の路面はぐりだと楽勝で越えられるんですよね……。路面の状況的にバイクだけではなく、ジムニーも入り込んでる感じですね、それ。
少し前にこんな感じの道路に到達したジムニーの動画を見ました
もしかしたらそのジムニーのタイヤ跡かもしれんですね
バリバリマシン懐かしいですね。
「俺達のサーキット」じゃないのかー (月刊オートバイ派)
さんざんバイクで走ったものです、懐かしいですがもう走ることはできないのですね…
ちょっとノスタルジックになれました、ありがとうございました。
こんなに荒れた廃道を通る車があれば、これでもかとカスタムしたジムニー軍団でしょうね…。車がはまろうが横転しようが川で水没しようが、ケタケタ笑いながら状況を楽しむメンタルですからね…。
こんばんは。かつて小樽市朝里に住んでいたのでこの旧道部分はよく走りました。この道道は父の知人が女性を殺害し、遺体を遺棄した場所だったので、夜走るとドキドキしたものです。今は栄光の道道1号なのですね!
地元だー。(や、実際は道道1号線の起点あたりですけど。)
旧道時代はよく自家用車の練習を兼ねて朝里峠を走っていました。ヘアピンカーブは時速30km/hの標識がありました。
バイク乗りには楽しい道路だったと思います。
なお大学時代の講師の一人が朝里峠を自転車で通った(昔は自転車競技の選手だったそう)時、ヘアピンカーブを下る際に誤って崖から落下した事があったそうです。
夜は怖い心霊地帯ですね。熊が出そう。
7:50 40年弱前、まだ旧道のつづら折りカーブが現役だった時代に、夜によく車に女の子を乗せてドライブしたものでした(別に峠を攻めるとかではなく)
カーステレオで音楽聴きつつ、あてもなく何故か夜明けまでのロングドライブ
それも今や廃道 そりゃ40年経てば色々と変わりますよねぇ
余ったお金は
標識や(立て札)
交通整備費等に
使われてますもんね、、
私の地元以外でも
何かに呪われたかのよ
うに凄まじぃ
光景なんで..もう..
何か笑えています…
いつか旅に出ようと
地図を開いて覚える
のが幼い頃からの
趣味だったんですが
大人になって改めて
参考になりました..
有り難う御座います、。
最近地元でも
舗装しなくても
いいような所を
舗装してて思わず
笑っちゃいました…
毎回見てて感じますがクマの遭遇を恐れずに探索するのはほんと強者としか思えない
路盤が少々削られていますが、これ位の段差ならオフロードバイクで越えられそうです。
仕事柄道内各地の現道の現場に行きます。
その中でも冬陽橋付近から見える旧道は「うわぁ…いい道だなぁ…行ってみたいけどちょっとなぁ…」って思っていたのでとても嬉しい映像でした!
他にも気になっていた道や、繋がっていない道道など気になっていた場所の貴重な映像と解説は本当に助かります。
今道内ではヒグマによる被害や目撃情報が異常なまでに増えています。仕事柄ヤツらの領域に立ち入る私も今年何度も遭遇しました。
旧道ではとんでもない幸運でもないと助けは来ません。
これからも動画を楽しく拝見させて頂きたいので、獣害に限らず、落石や墜落にはお気をつけて。
これからも動画楽しみにしております!
まさに30年以上前、バリバリマシンでここを駆け抜けていた者です
競争もできるし、デートスポットにも使えるということでだいぶお世話になりましたねw
最後にバイクに乗ったのは10年以上前、今や軽自動車を駆る小太りのおっちゃんとなってしまった身としては、当時を鮮明に思い出す動画に感謝です🙏
アイヌや北海道開拓の歴史に興味がありバイクでツーリングがてら資料館などをまわったりしておりましたがこういう楽しみ方もいいですね。
連続のヘアピンコーナー結構なバンクがついており走りやすそうなので当時のバイカーや走り屋の間では有名な場所だったと思います。今も現役峠道だったら凄い事になってましたね😅😅
どこのカーブか忘れたけど山側の壁にバスが張りついてたなぁ
懐かしいです。自分も走っていました。
当時の残党が今は毛無で走っているのをたまに見かけます(自分もその一人)
ゾヌさんの行動力にはいつも感服です。
若い頃たまにバイクで遊んでた、もう走れないんですね
今はこうなっているんですねぇ。夏場の週末は5号線も高速も渋滞するので小樽方面で仕事のときはよくここを走って札幌に帰ってました。
バイクの通行を阻止するのは何故ですかね
なんか日本ってロマンを奪いたがりますよね
若い頃、車でここに来たことがありますが、四輪にとっては道路がヘアピン過ぎてそんなに面白い道ではないので、積極的には行きませんでしたね。支笏湖のほうが断然面白かったです。ライダーの人たちのほうが四輪より多かったかもしれませんね。5月の連休に彼女を載せてこの道から小樽に抜けようとすると、峠では普通に雪が降っていて真冬になっていたことがあります。峠を越えた瞬間タイヤが全く効かなくなって、滑って落下して行きました。道路脇の土手になんとか当てて、タイヤにチェーンを巻き、這う這うの体で下ったことを思い出します。