【怪談朗読】奇妙な集落の謎の慣習 6話収録「爺さんの遺産」「H瀬村」「恐怖の招待」他【怖い話】【怪談朗読女性/怖い話朗読女性/朗読女性/睡眠用怖い話/作業用怖い話】

[音楽] [音楽] じいさんの 遺産畑の中にカラスがやけにたくさん 群がっていたのを見て近所の人が通報した らしい田舎暮らしをしていたうちのじい さんが畑で亡くなっていたの だひょんなことから一家の長男でもある 自分にもその爺いさんの遺産が転がって くることになっ たラッキーってやつ だまそんなわけで突然おぼろなコミカと 小さな畑を相続したわけだが自分は今は 東京住まいでさっさと出さし都内で アパートを3頭ほど経営して あは投資なんかで資金を回して生活して いるなのでせっかくもらった土かについて もちょっと考えさせてもらっ たおぼろのコミカなんて住むには最低で すぐにでも取り壊してさらにしようかとも 思ったのだがいやいやあそこは山も近くて 冬にはちょっとしたスキーリゾートに なる民家を改造してゲストハウスとか民泊 のようにすれば外国人観光客に受けるかも しれないなんなら中国の富裕層の奴らに 土地ごと売り付けてもいい買手はすぐに つくそこでまあ早速500万円ほどかけて リフォームをすることにし たいくら不税あるコミカと言っても水回り だけは最新にしておかないと客は納得し ないもの だ逆に言えばそこさえちゃんとしておけば 後は古くて汚くてもジャパニーズ ヴィンテージで 通るあとは駐車場 だ今までは車で規制しても玄関前に ちょっと止めておいても問題なかったが客 商売ともなるとそうもいか ないだから畑は潰して駐にすることにし ただがここからおかしなトラブルが起き 始め た駐車場作りを依頼した土地の業者が畑を 下見して依頼をキャンセルして来やがっ た畑の隅ちょうど道路との境あたりに石で 作られた古い祠がありその中に地蔵さんの ような道祖神のようなものが祀られている それを見た業者が祟られるので取り壊しは できないと言ってきたの だ確かにそんなものがあそこにはあるガキ の頃に見たことはあるが古くて汚いしそれ に確か頭が2つあるような君の悪い作りで 造形も美しくないしとてもじゃないが廃棄 物にしか思え ないそれに駐を作るためには入り口付近を 塞いでとても邪魔な位置に

あるあれは絶対撤去しなくてはならないの にそれをなんとバカバカしいことかこの 現代に祟られるから工事をしたくないとは ねすぐに別の地元の業者を探して依頼して みたもののやはりあまりいい顔はしてくれ ないだからこう言ってや あれはもう神社に依頼してご祈として もらったから大丈夫ですよ とそんな神社とのツてなんか知らないが まあこうでも言わないと引き受けてくれ そうもなかったので嘘をついて依頼をし ただがそれもとんでもないことになって キャンセルになっ たいざ工事をしようと業者が運んできた 小型のが社長を乗せたまま横転し たユンボはひん曲がるわ社長はどこかを 骨折したとかでやっぱりやめさせて くださいと泣きを入れてき た田舎の人間は新人深くて 困る高々ちょっとした事故をすぐに祟りと 結びつけるそう考えていた時ある男の顔が 浮かんできた そうだあいつに相談して みようあいつとは高校時代の悪仲間だった Tのこと だ最も高校時代と言ってもTはとくに高校 中退していたけれどやは地元の公務店に 務めながら週末には俺らと改造バイクで 駆け回った中 だ深夜に心霊スポットまで行きスプレーで 落書きをしまくったこともあるあいつなら 度胸も座っているし警察も幽霊もへとも 思っていない頼もしいやつ だそんなTも今では公務店の社長だという これはもう今回の依頼に最適じゃない か懐かしさもあるし直接あって話をする ことにし た地元でもうまいと評判の居酒屋に一石 儲けて酒をかわしながら昔話に花が 咲く相続した家をゲストハウスにすると いう話ものりのりで聞いてくれ たそこで駐車場の件をやってほしいと 頼み込ん だもちろん最初の業者が祟られるからと 言って断ってきた話もしただがTはガハハ と笑い飛ばし そんなきもったまの小さいことでやってら れっかよと強気な口調で言ってくれ たよかったやっぱりこいつならなんとかし てくれそう だ深夜まで飲んだ俺たちは酔った勢いその ままにTの業務用の番に乗って霊の畑まで やってき たライトに照らし出される石の 祠むにバの後ろから大きなハンマーを

取り出したかと思うとTは祠の前に立ち ほらよく見とけよと言うと大きく 振りかぶってハンマーを祠に叩きつけ た鈍い音ととに崩れ落ちる 祠そして中から現れる頭が2つある 同祖今度は横から大きく振りかぶったと 思ったら同祖人の2つの頭が遠くまで 吹き飛んでいくのが見え たヤッホー2人で叫ん ださてここから先は実はあまり人には話し たくないのだがもうここまで来てしまっ たら全部話すことに しよう結局Tのおかげで駐車場は完成した のだがお金はまだ払ってないいや多分もう 払わなくていい気が する駐車場が出来上がってから少ししてT の住宅権事務所から火が出て 前哨TもTの神さんも10歳になる息子も みんな亡くなってしまっ た前哨したのはそこだけでは ないリフォーム中だった俺のボロコミカも 燃えてしまっ た消防の話ではおそらく放火だろうとの こと だ順番的にはまずコミカが燃えて同じ日の 深夜にテの公務点が燃えて いるそれから本当に勘弁してほしいのだが 俺の持っているアパートの一等からも火災 が出たもう1等では女子大生が自ら命を 立つのが見つかりそして残りの1等では 自殺志願者を募ってその人をやって アパート内に隠すという恐ろしい事件が 起きてしまっ たなんと手持ちのアパート全てが同時に 全部自己物件になってしまったのだ俺が 一体何をした祟りなんてものを認めろと いやこれは偶然だ馬鹿らしい霊のTが壊し た同祖人の破片はその畑に埋めて基礎とし て今も駐車場の地下に眠って いるコ民家が前哨してしまった今となって は駐車場だけあっても仕方が ないだから今度は駐車場スペースも使って ちょっとしたリゾートマンションにして しまおうとと思って いるなんならそのまま中国の金持ちに土地 ごと売っちまえば いい日本の土地は中国人には大人気らしい からな買い手ならきっとすぐ見つかる さエッジセ 村小学生の頃よくエチ瀬村という山奥に ある村に遊びに行ってまし た毎年夏になると写真好きの父に連れられ 村を訪れ村外れにある川で泳ぐのを楽しみ にしていまし た私が小学4年生の夏いつものように父に

くっついてエチ瀬村の川に泳ぎに行きまし た 父は川から少し離れたところで珍しい花を 見つけシャッターチャンスを伺っていまし たその日は夏にしては風が強くなかなか 思うような写真が取れないでいたの です気温も上がらなかったため川で泳いで いた私はすっかり冷えてしまい早々と車の 中で服に着替えていました 父は相変わらず難しい顔をしてレズを覗い てい ますつまらなかった私は川上の方へ向かっ て河を歩き出しまし たセミの声とチラチラと流れる川の音以外 何も聞こえませ ん少し不安になりそろそろ戻ろうかと考え 始めまし たその時ゴロゴロという音とともに空に 黒い雲が流れ込んできたの ですぽつりぽつりとしずくが落ちたと思う とすぐに大粒の雨が降ってきまし た慌てて近くにあった木のしげる場所へ 避難しまし た早く止まないかなと不安になっていると ふと背後でちょろちょろと水が流れる音が し ます振り返ると少し茂みへ入ったところに 小川が流れていまし たそこに何やら輝くものが流れていたん です興味をそられた私は近くに行って見て みまし たそれは小さな灯ろのようなものでし たゆっくりとかしへ流れていき ますどこから来てるのだろう またも好奇心をそられて今度はそれを追っ て小川の川上へと行ってしまったん ですしかし木が美味しげっている上雨雲の せいで空は 真っ暗足元もよく見えず何度も転びそうに なりまし た10分ほど歩いた時前方で人のざわめき が聞こえてきました 軽く息を弾ませながら近寄ってみると村の 人たちが傘を刺し手に先ほどの灯ろを持っ て集まっていまし たその中の1人が私に気づき手招きをした ので言ってみると傘と小さな灯ろを私に 手渡し一緒に祭りに参加しようというの ですそういえばおの音が聞こえます見ると まるまる神社と書かれた石の鳥居があり 兄弟には出店が出てい ます子供たちが楽しげに狐の目をかぶって ははえでいまし た私も楽しくなってきて一緒にお祭りに 参加しましたと言っても先ほど手渡された

灯ろを川に流すだけですが他の人と同じ ように灯ろを水面に置きまし たしかし私の灯ろだけが少し流れた後に ひっくり返ったの です炎はじっとカカな音を立てて消えて しまいまし たその瞬間あれだけ賑やかだった周りの ざめがなくなってしまったの ですびっくりして見渡すとさっきまで はしゃいでいた子供も世間話をしていた 老人も楽しげに笑っていた夫婦も皆寂しげ な顔を知って私を見ているの です近くにいた老婆が無言で私の手を取り その場から離れてしまいまし た手を引かれるままに私は歩き続けまし たどこまで行くのかなそう持って顔をあげ た時目の前には私が泳いでいたあの川が あったの ですどうやらジグザグに歩いているうちに 戻ってきたよう ですふと気がつくと私の手を引いていた 老婆の姿はありませんでし たさすがに怖くなってしまい河を走って 逃げるようにその場から去りまし たそんなに行かないうちに父の車が見えて きまし た車のそばでは父が私を探してい ます お父さん私の声を聞きほっとしたように父 が手を振りましたと思ったらぎょっとした 顔で指を刺し尋ねるの ですその手に持ってるの はそれは先ほどのの村人に手渡された傘 だったのですがすでに傘としての役目を 果たせないほどに破れまくり骨が見えてい たの です父に今まであった出来事を伝えると首 をひねりながらこう言いまし た雨なんて1度も降らなかったぞそれに その辺りで祭りなんてないと 思うあそこは随分と木がっててそんな人が 大勢集まれるような場所はないと思うけど なそんなはずはないと私は必死で抗議し ます仕方ないなという感じで父はある民家 に連れて行ってくれまし たそこは父がエチセ村を訪れた際よく 世間話をしたりお茶をごそになったりして 親しくしている方の家でした そこに行き私が言ったお祭りが本当に合っ ているのか聞こというの です家にいた中年の女性は私たちを客間に 通し麦茶を出してくれまし た父が祭りのことを聞くとああと言い話し てくれまし た珍しいこともあるもんですねお盆近くに

なるとね亡くなった方の霊が神社に集まり 祭りをするという伝説があるんです よ小学生の頃私の友達のちいちゃんという 子もその祭りに迷い込んだっって言うん です よそこで灯ろを手渡されて川に流したら 沈んでしまっ たって沈むということはその人がまだ生き ているっていう証なんです よそれで仲間だと思ってた周りの幽霊たち ががっかりしちゃうんですっ て聞けば聞くほどそのちいちゃんの体験は 私と同じだっ た迷い込む前に雨が降り出した こと小川をたどって神社についたこと村人 に手を引かれて戻ってきた こと小川はないけど私のひひおじいさんの 台くらいまでは確かにあの神社はあそこに あったらしいんですでも元々小さな神社 だったし周りはあの通りおいしげってる でしょうそのうち誰も参拝しなくなったん ですっ て今もあるのか分からない けど私はやっと背筋に冷たいものを感じ 始め たあそこで賑やかに祭りに参加していた人 たちは皆この世のものではなかったん です私の手を引きこちらの世界まで誘って くれたあの老婆も またチリリんと風林が涼しげな音を奏でた ぼんやりと風林のある隣の部屋に目を向け 思わず叫んだそこには仏があり家の人物は 私をこちらの世界まで連れてきてくれた あの老婆にそっくりだったん ですあれとさん亡くなったんですかと父も 驚いて仏壇に目をやっ たええもう半年以上前です88歳で天を 全頭した でしょう先をあげる父の隣に 私は家を眺め た似てると思ったけど少し違うような気も するでもはっきり顔を見たわけじゃないし 断定はできないあやふやだったそれどころ か祭りの記憶もなんだか曖昧になってきて 必死で思い出そうとしても思い出せない ただあのお林の音だけはしっかりと耳に 怒ってい たあれから何年も経ちまし たあの一見があって以来私がエチセ村に 行ったのは2階だけ ですなんとか神社を見つけようと思ったん ですけど正確な位置を覚えていませんでし た村の人でも詳しく知っている人はいませ んでしたもう一度行きたいと思っているん ですが残念ながらエチ瀬村は今はもうダム

に沈んでしまったん ですあの村の風景を見るのはもう父の写真 でしかないの [音楽] です高校の同級生からの招待場が来たのは ちょうど3年前の今頃だっ たしかしながら私の気持ちは喜ぶでも悔し がるでもなくただただ不審感しかなかっ たなぜなら神父梅田エミと私はただの同級 生というだけで他に何の繋がりもなかった の だクラスは一緒になってもお互いに 話しかけたことはないし顔見知り程度の 認識だったはずなのに正体常には丁寧な字 で幸田さん久しぶりです来てくれたら 嬉しいですそう書かれてい た久しぶりとは一体どういうしかもこう いうのって普通事前にアポイントを取るの で はというか私の今の住所どうやって調べた ん だ意図も手段も不明で思わず背筋が寒く なるいても立ってもいられず私は友人に このことを打ち明け たするとなんと友人の元にも梅田笑から 招待状が届いたというではない かそれだけじゃない他のクラスの梅田笑と は全く面識のない人にまで送られている らしくスマホのグループチャットに入ると まさにその話題で持ち切りだっ た文面は苗をてどれも同じそしてその手紙 と式場までの地図がしごく一般的な封筒の 中に入っているだっ けしかも地図に書かれた住所を調べてみる と縁もゆかりもない某県の某町にある住宅 街の一角だっ たどう思う意味不明怖いぶっちゃけ梅田 ってどんな子だったっけわかんないてか私 会話した記憶すらないんだ けど同級生の女子数人で構成されている このチャット私たちは所詮陰キャという 部類に属していた一方梅田笑はよき接点が ほとんどないのはそのせいだというか むしろ梅田エミの方が私たちのことを あかさに避けていたようなと頭のから かつての記憶をたり寄せてい たそんな時だった私さ気になってSNS 調べてみたんだけどチャットメンバーの社 がそう書き込むと同時に1枚のスクショ 画像を添付したエミXO XO綺麗な海辺を背景に長い茶髪をたかせ グラさをつけた横顔写真をアイコンにした 女性ののアカウント だ加えて投稿のほとんどがクラブ パーティーリゾートヨガエステ高級

ブランド店での買い物などなどこれでもか というほどの陽キャのリアぷりで思わず 笑いが込み上げ た高校時代の彼女の振る舞いや佇まいから 考えて順当に年を重ねればこうなっても おかしくはないだろうとはいえ雑誌か何か の演出かと見まうほどのセレブ感溢れる 生活だというのにわざわざ私ら当てに招待 状を送ってくるのは一体なぜなの かとその時私はSNSの画像に違和感を 覚え た結婚に関する投稿全然なくないここまで 自己アピールが好きにも関わらず自身のの 結婚に関する投稿が1つもないなんて おかしいそれにこのアカウント自体3ヶ月 前を最後に更新が止まってい た人違いなんじゃない通過この赤自体 怪しいでしょそれがチャット全体の考え だったSNS上の情報なんてイチが ほとんど確かに青年月日と出身校は同じだ が多分これは梅田海を語った何かなの だろう結局梅田海が招待状を送った意が 分からないままその日は終わっ たしかしそれから2日後社から直家に メッセージが届き確認すると添付された 複数の写真とともに不可解な文章が書かれ てい た地図の場所に行ってみたんだけどこれ やばいかも写真は全て隠し取りと思われる アングルで最初の数前は住宅街の一角に 立つ屋敷を撮影したものだったそれも地元 の名詞とか富裕層レベルの大きな日本家 だっ たしかし手入れしている感じはほとんど なく荒れた印象を受ける社曰わくこの写真 を撮っている時点でなぜか体調が悪くなっ てきたそうだ その後別のアングルからの写真が数枚あり 10枚目くらいになってようやく住人 らしき人が映り始めた見た感じ中年の男と お腹の大きい若い女性それもどこか見覚え の あるもしかしてこれ梅田笑み物の数病で 変身が来る社曰くそういうこと らしいそうでようやく私は腑に落ち た要は玉の腰で婚と思っていたら肝心の 嫁いだ家は後輩していたならばご祝儀で なんとかしようそういう魂胆だったのかも しれないと随分ひねくれた解釈だと思うか もしれないが実際そういう理由で人を呼ん だ式に参加した経験があるのでどうしても ネガティブな勘繰りしか起きないそれに 写真に映る梅田エミと夫らしき男の表情は 血色がなくどこか呆然実質という感じがし たなんかやばいねと文字を打ち込む自分の

表情がにやけている社も趣味が悪いなと 思っていたらすかさず変身が来たやばい でしょこれ梅田笑の後ろの影後ろの 影写真を見直すが社の言う影は私には見え なかったどこと言ってもすぐ後ろと だけ全くわからず見間違いなんじゃないの と返すと1時間ほど経った後切れ気味な 文面と一緒にマーカーで記された拡大写真 が送られ たマジでわかんないのこれだってわから ない梅田笑の上半身から背後にかけって 赤丸と矢印が書かれているがどんなに目を 凝らしても私には何も見えなかっ たしかし社にははっきりと梅田笑の背後に ぴったりと張り付く人型の影が見える らしいごめん本当にわからないそれだけ 返信して私はチャットの画面を閉じ たなんだかこのままやり取りを続も見える 見えないの問答は終わりそうにないし 何より社の苛立った空気が怖くなったの だ一体社は何を見てしまったのか行くわけ ないじゃんと言っていたのになぜ地図の 場所に向かったのか梅田笑といい社といい 行動の意図がわから ないたった1つの招待状のことなのになぜ か私はひどくを消耗していたそのせか チャットを閉じた途端一気に眠気に襲われ 布団に体を横たえると同時にしかし何時間 か経ちふと目が覚めると枕元に置いた スマホのバブがひっきりなしになっている ことに気づく画面を見るとそれは社からの 通話の着信だっ た今まで文章のやり取りはあっても通話は なかったので一瞬戸惑ったがさっき言って いた体調不良の件を思い出しなんとか眠気 を振り切って通話ボタンを押し たもしもし大丈夫 受の先は沈黙したまま何も応答がないふと 一松の不安が よぎるもしかして倒れてるんじゃねえ 大丈夫返事してどうしよう救急車呼ぶ ねえもしも もし途端に向こうから声がして体がすむ かい聞き覚えのない女の 声えっと えっとこの携帯落ちて てあのえ誰社じゃないのえ違いますなんか でもこの携帯電話あの誰ですかえあ私あの 梅田です梅田 エイミ外国人風のロングの茶髪にやや 日焼けした健康的な 歯私の目の前にはまさにSNSで見たリア の姿があったアカウント名エミ XOXOこと梅田エだ梅田梅田 って梅田笑みです

えっとあなた由田さんだよねななんていう か招待上え正体えちょっと待って何招待状 なんで送ったの送ったえ私がわかんない何 言ってるか違うの私結婚の予定ないんです けどけど噛み合わないやり取りが数回続い た後私も梅田エも現状何が起きているか ほとんど分かっていないと 気づく分かっているのは梅田エはあのお 屋敷には住んでおらず私の家とほど近い 都内のマンションで独身生活をしていると いうことだっ けこれまでの経緯を打ち明けた際まさか 梅田笑から直にあって話がしたいと提案を 受けるなんて思っても見なかったが送った 記憶のない自分名義の不可解な招待状や 落とし物にしては不自然な形態が家の前に あればいくら容気でも不安にならないはず が ないそして電話から2時間後私は今起きて いることを確かめるべく最寄りの ファミレスで彼女と会うに至ったわけだが なんというか梅田エはみたためこそ昔と 変わらず陽キャだが私が長年抱いていた 印象とは明らかに違いがあった明るく自信 に満ち溢れたギャルという感じは全くなく か細い声と落ち着きのない動作1つ1つに 言い知れない不安が滲み出ているそんな 感じだ私はひとまず社がチャットで送って きた日本家の写真を見せ見覚えがないか 尋ね 当然のことながら梅田は画像をじっと 見つめた後無言で首を横に振っただが次に 男女の写真を見せた時梅田エの表情から 一気に血の気が引い たこの男この人なん で彼女曰く3ヶ月前遊び仲間とドライブに 行った帰りの山道で突然道の脇の雑木林 から人が飛び出し梅田エミラの乗った車に 衝突したのだというそれがこの男だった としかもその男性というのが思いっきり 正面衝突したにも関わらずそのまま歩いて どこかに行ってしまったそうなの だ車内は当然パニック状態警察を呼ぶか否 で喧嘩も始まりぐちゃぐちゃな空気となっ たそうだがそのさ中ふとさっきの雑木林市 の方から何かの視線を感じた らしいそれは動物とは明らかに違う何か だったと いうそれで結局警察は怪我してないから 大丈夫っってことでそのまま何もせず帰っ ただけどドライブから1週間後運転してい た男友達が原因の事故で亡くなったそうだ 彼女にもいつ何が起こるかわからないと 言って いるそんな気のせい

じゃん違う確かに見られてた怖いあのそう いえば携帯は交配に届けました何なの怖い それ以降彼女は口を閉ざし私は何も聞け なくなってしまいまし た正直運転手の事故も雑木林からの視線も ただの偶然と片付けることはできますだが ですが写真の中の男女の不気味なほどの 正規のなさが不思議と信憑性を強くしてい まし たとはいえ結局のところ1番知りたいこと は何も分からず頭を抱えて震える梅田エを よそに私はグループチャットを開いた そしてて2日前で止まったままのチャット に梅田笑と話してきた招待状送ってないっ て多分変ないたずらだから捨てていいと 思うとだけ書き込ん だそうこれは変ないたずらスパムメール的 なもの社はそれにまんまと引っかかった だけだ梅田笑みからの電話といい正体状と いい釈然としないことばかりだがいたずら と考えるのが私にとって1番いい諦め方 だっ た写真の男女もただのさびれた家に住む 住人というだけでまさかこんな風に自分 たちが扱われているなんて思いもしない だろうごめんなさいこれお金私の棒置い とくから震えて何も答えない梅田笑の前に 1000円さすだけを浮き私はファミレス を後にした時刻は深夜3時家に戻った安心 感からどっと疲れに襲われるいつもなら 風呂に入ってビールを煽ってだらだら眠り に落ちるという私服の時間があの一通の 招待状にここまで振り回される なんてそう思ったら貴重な時間を取られた 気がして今になって急に悔しさが込み上げ たまだ独身の私になんて立ちの悪い 嫌がらせなんだろう最悪だ怒りも眠気には 勝てなかったようだはあ眠いソファーに体 を沈め目を閉じるふと姿勢の先に何かの 気配を感じた霧なのか何なのか私の体を 白いモヤが通りすぎ同時にお菓子のような 泥のような何とも言えない悪臭が漂い始め 思わず顔が 歪むここはどこかの部屋だが実家や祖父母 の家とも 違う天井の高い大きな広間その向こうに さっき感じた人の気配が ある皆同じような白っぽい服を着て後ろ 向いていたそしてそれと向かい合うように 1人の男が座りその前では妊婦が不に 伏せっていたああいよいよ出産なのかそう 思っていると突然白小族の人間が一斉に 言葉を発し始め たなんでわかんないの皆そればかりを口に するぼそぼそとした中に誰かを恨むような

すい口調で延々と 繰り返す逃げなきゃ直感で感じた私は そっと後ずさりするだがなぜか声と視界が 反比例し次第に大きくなって いくあんたばっかりあんたばっかりずるい わずるいわずるいわ声は次第に脳内に直接 響くようになってい たなんでわかんないのあんたばっかり ずるいわ思い出した高校の時やけに嫉妬と 自慢ばかりしている子がいた同じ陰キャ だったから一緒にいたけど本当は苦手だっ たなぜならこっちが理解を示さないと 分かった瞬間に機嫌が悪くなるからそれに 私は他のバカと違うなんて言ってよく知り もしないのに相手を下に見る態度ばかり 取ってたから次第に孤立してったっけ グループチャットもいつの間に参加してた のねえ何が目的だったの やろ気がつくと姿勢の真ん中にいた横と ある妊婦が私を睨みながら何かつぶやいて い た早くこっちに来て よ幸田さん梅田ですこの間は取り乱して ごめんなさい警察から連絡があってあの 携帯持ち主は近所のサラリーマンだった そうです稀に電波障害で誰かの着信が入っ てしまうってショップの人にも言われて それだけ伝えたくてあと私は大丈夫ですで は数日後に届いた梅田エミからの留守伝は どこか明るい印象を受けた相変わらず社 からの返信はないが今となっては1つも 心配してい ない招待状は質の悪いいたずらとして 破り捨てチャットの画像も保存機が切れた こともあってもう見ることは ない今日未名まるまる県まま市の参幹部に おいて女性の鳴きがが発見されたとのこと です亡骸は妊婦とのことで何らかの事件に 巻き込まれた可能性がある と住民の話によると女性はこの地域に住む 男性と事実婚状態だったとのことです さらにその男性と家族は以前から問題が あったと多くの住民が口を揃えて おりねえニュース見たあれってさ招待状の やっぱそうだよね超ビビったわ事実婚って ことは招待状送る意味なくないだよねあ 笑っちゃいけないよねごめんグループ チャットは相変わらずくだらないこと ばかりで埋め尽くさされている社の送った スクショもメッセージもいつの間にか消え ていたそういえばさ私見ちゃったんだよね 誰かがそう言って画像を添付する見覚えの ある男女の写真女性の方に丸と矢印をつけ た写真だった何これえ心霊まそんな感じ ほら丸つけたところ人型の影があるの見え

ない 一体このやり取りに何の意味があるん だろう見えてしまったら何が起きるの だろうもしかしたらこの見えるということ が招待される証になっていたとし たらそう思うと怖くてそれ以上チャットを 続ける気にはなれなかったなのにさっき からひっきりなしに通知が来るゆきたおい ゆきた私にも見えたよ雪田見えないのなん で見えないのなんでよなんであんた ばっかり本当ずるいよ ねずるいよ私ら呼ばれちゃったじゃんいて も立ってもおられず私は梅田笑にこのこと を打ち明けただが着信に出たのは彼女の 母親だっ た娘が突然見えると言ってお友達と出かけ てしまって戻ってこないんですえ警察には うんあのね私も見えたから行かなくちゃ いけなく て人影ですかそうそうよあなた見え たなんで見えてないのあんただっ け皆どこに行ったのか未だにわからない3 年経った今で [音楽] も俺が友達の家に行った時に聞いた話だ 飲みに出ようと誘う俺を半ば無理やり 仕留めて聞かされ たその友達はマンションの誤階に住んでい たのだがベランダから隣接する警察署の 敷地を見下ろすことができた 裏側の職員駐車場みたいなところで隅に 小さなコンクの小屋があっ た物置きを一回り大きくしたくらいの 小さな小屋で友達の部屋からほぼ正面の 位置に観音開きのドアが あるある日友達がベランダで洗濯物を干し ていたら紺色の作業服みたいなのを着た男 の人が2人その建物に単価を運び込むとし ていたそう だ単価には半透目のビニールに包まれた 何かが乗せられてい たそれを見て友達はピンときたらしいそこ は剣士のための小屋だっ たベランダからは角度があるため小屋の奥 までは見えなかったがカじって小屋の中央 付近に置かれた金属製のベッドの足だけが 見えた その友達は悪趣味な奴だったので気持ち 悪いとか思う前に興味心々でそれから ちょくちょく確認していたそう だ泣きがが届いていないかどうか をそれまで気にも止めていなかったのに 意識して見出したら結構見えるものらしく 洗濯物を干す際に結構な割合いで泣きの 搬入や若い刑事が小屋の前で記号を洗う

様子など見ることができた家族らしいのが 来た時は鳴き声が聞こえたりしたそう だその日友達がベランダで洗濯物を干し ながらいつものように剣士小屋を確認した ところドアが解放されてい たそれまでは亡骸の出し入れの時以外は いつも閉じていたのにその時はずっと開い ていたそうだ 変だなと思いながら友達が見ていたら警察 署から若い警察官が出てきて剣士小屋に 入っていったしかしその若い警察官はすぐ に出てきたかと思うと警察署の横の植込み に走りよりゲーゲーと吐き出し た小屋からデブの警察官が出てきて入って いる警察官にしっかりせかみたいなことを 怒鳴っていたそうだこれはかなりのグロい 骸が来たんだなと思った友達はワクワクし ながらそのまま見ていた らしいしばらくして若い警察官も持ち直し たのかまた剣士小屋に入っていっ た友達はかじて見える入り口付近の床を見 ていたが小屋の奥から入り口の方に黄色い 液体が流れてきたそうだ 赤なら分かるけど黄色って何だろうと友達 が思っていたらいきなり青い足が見えた ベッドの足の横に真っ青な足がだらんと 垂れた警察官の白い手が伸びてすぐに青い 足を持ち上げたが確かに見えた らしいまるで力みたいな足ベッドから はみ出したんだと思って友達は泣きを見 ちゃったよと興奮したそう だそれから何日か後夕暮れ時に友達が 洗濯物を取り込んでいたら剣士小屋の横に 人が立っているのに気がつい た警察署の裏は建物の影になっていて 薄暗かったらしいがすごく太った人が何も せずにつったって いるこんな時間に誰だろうと思ってよく目 をこらしたら最初は分からなかがどうも裸 らしいなんで分からなかったかと言うと 全身が青と白と紫色のまだら模様に染まっ ていたから だしかも白い帽子をかぶっているように 見えたのは頭蓋骨がむき出しになっていた から だ何より印象的だったのが太くて青い足 あの日見た足とそっくりだ友達はゲと思っ たらしいが自称霊感の強いやつだから特に 慌てることもなく放っておい たその日から度々その青い足の人を同じ 場所で見かけるようになっ た何回か見て気づいたらしいんだが青い足 の人を見た後は必ず剣士小屋に泣きがが 運び込まれて くる昼間でも夜でも青い足の人がの横に

フラフラ立ち出したらしばらくして単価が 運び込ま れる運んできた警察感はすぐ横に立つ青い 足の人には気づかない友達はよそれとも 呪いみたいな感じですっかり興奮して しょっちゅうを見るようになっ た怖いとか思わないらしい離れているし まるでテレビの向こうのホラー映画を見る 感覚なんだねそれも極めてリアル なそこまで一気に話して友達はニヤニヤし ながら俺の顔を見たそしてどう今から見て みるいるかもしれないよとベランダの方を 指さす悪趣なやと知っていたので俺は無視 して早く飲みに行こうと誘ったが友達は俺 がビビっていると思ったらしいしてやっ たりという顔でなんてね実はそこの警察署 この春に建てかしたんだけどその時小屋も 潰されたんだよだから見よにも見えない から安心しろよそう言って笑っ た俺はどうでもいいよと思いながら早く 出ようと最速したなぜなら友達には言わ なかったけどその部屋ものすごく臭かった んだだ魚の内臓が腐ったみたいなそれこそ 入っちゃうような匂いが充満していた [音楽] よ私の家には奇妙な風習がありましてなぜ かよく宴会を墓場でやることがあり ます墓場は自宅の裏山にあり基本的に私の 家計の墓しかありませ ん唯一近くにあるのは道祖神さんの日が あるだけでして周囲には桜やさきの木が 植えてあり春には花見などを行うのが関連 になってい ます私の奇妙な体験は私が高校生に入学し たての頃でし た自宅からかなりの距離にあり電車と自転 車を乗り継いで帰宅する頃にはすっかり日 が落ちているのが基本でし たもう桜も終わりの頃でしたが参観にある 自宅の周りはまだ気温が低く桜の花も満回 に近い先き方をしていまし たその日は曇りだったのか突きあかりが ほとんどない夜でしたなのにはっきりと桜 の花だけは綺麗に見えていたのを覚えてい ます新しい学校に入って間もなかったため 夜道に慣れていなかった私は所々にある 街灯頼りに自転車を越えでいまし た十分に道は知り尽くしているし問題も ないそう思っていたのですが慣れない道は 時間ばかりが過ぎていってしまうように 感じられて仕方ありませんでした 彼これれどのくらいこうしているの やら普段なら30分くらいでつくはずなの に一向にたどり着けませ んまだ参道に入って半分も行ってい

ない街灯の明りを見つけその下で自転車を 降りて少し息をつくことにした私は何気 なく自分の腕時計を覗いてみまし たところがデジタル式の時計の表示板には 何も写っていなかったの です私は首をかしげまし た確か電車の駅で見た時には正常に動いて いたはずなのです が気味が悪くなり自宅への道を急ごうと 自転車に乗りましたそして再び山道を登り 始めたのですが不思議なことにそれから 進んでも進んでも自宅にたどり着けないの です道はよく見知った山道でし たしかもほとんど一本道で迷うわけがない というのにどうしてか自宅の明りすら見え ないの ですこれはどうにもおかしいと感じながら も進み続けたのですが結局自宅に たどり着けず途中の街灯の下で再び昇級止 することにしました そこにはたまたま大きな桜の木があり街灯 の光を受けて一際白く輝いていまし た自転車降りて深呼吸をして時計を再び 覗き込んでみたのですがやはり表示板には 何も映らず途方に暮れていたその時でした 風はなかったのですが枝がさざめくような 音がしてきたの ですそのの音は次第に大きくなり風もない 枝も揺れてなどいないというのに周り中 から聞こえてき出したの です小心照明君の悪くなった私は急いで 自転車をこぎ始めまし たしかしサミは遠ざかるどころか次第に 近くなりしまには耳のすぐそばで聞こえて くるようになっていまし た 私にはその時の音が何かの笑い声のように も聞こえたのでさらに気味が悪くなり必死 で自転車をこぎ続けまし たですがその 直後不可解なことに私は急ブレーキをかけ てしまったの です私自身はかけたつもりはなかったの ですがそのためにバランスを崩しし派手に 転んでしまいますまし たすり傷と打木の痛みよりも耳元で やかましくなるさざめきの方が気が 悪く私は思わず耳を塞いでしまいまし たですがさきは耳を塞いだというのに耳の すぐそばで鳴っているようにやかましく気 が狂いそうなくらいの音量でなり続けまし たどのくらい時間が経ったのか意識が飛ん でいた私はもうさざめきは聞こえません でし たいつものように静かな夜の中で目の前に

は桜やさきの木が立っている風景でし た私はどこをどうしたのか自宅ではなく 墓場の中で破壊しに寄りかかるように眠っ ていたのでし た次第に生明になる意識と共に私はてて手 を合わせて墓石によりかかって眠っていた 比例を浴び自宅へのキに着きまし たそして今度は数分もかからずに到着でき たの です自宅で祖父母にその話をすると大笑い されたぬきにでもばかされたんじゃろうと 言われてしまいまし たしかしなんで墓場で眠っていたのか未だ にそれだけは理解できませ ん以後この時のようなことはありません でしたが山道でたぬきを見かけるとどうに も苦手で避けてしまうようになりまし [音楽] た子供の頃は大抵誰でもやんちゃだし変な 噂があるような場所があったら何も考えず 行こうぜって言っちゃうだろ俺もそんな ガキだったんだよ俺が中学生2年の時の話 なんだけど俺の地元は田舎で田んぼが たくさん木がたくさんみたいなとこだっ た当時はこんな噂があったホ屋敷と呼ば れる水車小屋に最近女の幽霊が住みついて いると かなぜホ屋敷なのか未だにわからないが森 の中にある散歩コースみたいなところが あるんだけどそこの途中に防空号があって そこには昔の日本兵が未だに敵を 待ちかまえていると か中心に鳥居がある池があるんだけど夜に その鳥居をくぐると異世界へ行けると かどれも子供が考えそうな敵当な噂だけど 当時はそれを信じて確かめようぜなんて 言って夜に仲のいい友達3人を誘って 確かめに行ったん だ結局最初の2つは何もなかった怖かった し肝試し気分で楽しんだんだから良かった けどもう飽きてきただから3つ目の池の噂 ももうどうでも良くなってきてた池につい てから気づいたけど鳥居をくぐるには池に 入らなきゃいけないいかせ俺も中学生だ夜 の池に飛び込むのは怖かっ たけど全部確かめたかったしどうせ何も 起きるはずがないってことでじゃんけんで 負けたやが行くことになった俺が負けた わけだ が意を消してパンツ1枚になり飛び込んだ がよそ以上に深かっ た俺は溺れかけて捕まるとこが鳥しか なかったから必死に鳥を目指して水の中で 暴れ た友達もさすがにやばいやばいってなって

いたなんとか鳥にたどり着いたが咳き込ん でるし足は結局下につかないし俺は疲れ きってたマジでこれはやばいって思ってた 時だっ た大丈夫かいほら手を伸ばして ごらん急にじいさんの声が聞こえて皆に 移る手が見えた上を向いたら鳥に捕まっ てる爺いさんがこっちに手を伸ばしていた 今思い出したら吹き出しそうな感じだけど 当時は神様が助けてくれるんだと思った俺 は手を伸ばしてその手を掴もうとしたの だけは覚えている 気がつくと朝で頭とか腕に包帯が巻かれて いって変な部屋で寝てい た後から聞いた話だけど俺は手を鳥に 伸ばして狂ったように叫んでた らしいそこを偶然通ったおっさんがすごい 顔しながらまずいとか言って俺の腕めがけ て石を投げまくった らしい投げた石が俺の頭とか腕に当たった 瞬間俺がすごい顔でおっさんたちを睨んで そのまま沈んでいった らしいそこおっさんが飛び込んで助けて くれたそう だ朝起きた時に俺が寝てた部屋はおっさん の家でおっさんが真剣な顔をして親子さん には黙っててやるから帰りなだけどな絶対 これからは変な噂を確かめるとかやめ なさいそれとあの池にはあまり近づかない ようにしなさい神様は誰にでも優しいわけ じゃないし本当に神様かなんてわからない からね俺はそのまま帰って3日は学校休ん だなんか話を聞いたら怖くなって外に出れ なかった学校行ってからもしっかりお守り をポケットに入れてしばらくは神社とか そういう類いのところには近寄らなかっ た子供をさおとする神様なんているのか [音楽] な

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【 今回のお話し目次 】
爺さんの遺産
H瀬村
恐怖の招待
悪趣味な友達
桜道での不思議
噂の真相

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▼『ショート 全話 連続再生』

▼『有名な怖い話し 全話 連続再生』

▼『宮大工シリーズ 連続再生』

▼『人怖 連続再生』

▼『伝承 風習 の怖い話し』

▼『怪談集 詰め合わせ連続再生』

▼『恐怖の泉サイトさまのお話し』
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▼『奇々怪々サイトさまのお話し』

▼『嗣人さまのお話し 連続再生』

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15件のコメント

  1. こんばんは✋今夜は関東圏でも雪のようですね❗しんしん降る雪を見てるときれいに積もって景色も良い感じですが…その中で生活をするのは厳しい季節ですね~🙇

  2. 麗子チャンこんばんは🥰🥰
    今日も素敵な朗読ありがとね

    H瀬村の話ですが死者の集う祭り❗️
    生きている者を自分達の所に引きずり込む見たいな事は無く、なんか穏やかに感じました。😢

  3. 麗子さん、こんばんは♪😊
    あれ特に最初の2話が少しだけ鼻声の様な気がしました。
    それとも話に合わせて低めにしたのかな?
    風邪とか引いてないとよいですが
    雪降って寒いですがお気をつけてくださいね。

  4. 麗子さんこんばんは
    東京は雪ですね いつも降るかもと言って降らなかったのに寒い〜
    噂の真相 おじさんに助けてもらって良かったですね 鳥居のある池怖そうですよね もしかして昔生贄とか?だとしたらいい神様じゃないですよね 危険な好奇心ですね

  5. ①もし「両面宿儺」だったらその程度の障りならむしろラッキーでしょ、だから駐車場に何かしら建てたら命運は尽きるかもね。
    ②そもそも死にかけの人間や通りすがりの幽霊がそんな人跡未踏の地に現れるわけがない。

  6. 最初の話、お地蔵さんをハンマーでスコンと吹っ飛ばしたと聴いて、思わず笑ってしまった。と同時に葬式で思わず笑ってしまう蛭子能収さんを思い出した。彼が言うには、葬式のあの独特な神妙な顔が、可笑しくて仕様がないらしい。もっともだと自分も思う。H瀬村は自分の田舎の祭りを思い出した。自分の叔父と妹で行った、神社のお祭り。叔父はコルクのライフル銃で、ウイスキーの瓶を沢山落とし満足げな表情をしていた。妹はクジをひいていた。自分は輪投げをしたり、型抜きを楽しんだ。叔父の家に帰ると、叔父は戦利品のウイスキーを飲みまくり、満足そうだった。自分と妹もクジで当てた雑誌の付録を作って楽しんだ。祭りと言えば、楽しかった思い出しかない。ちなみにその神社のある町は、マタギで有名な町で、それに関係のある祭りと聞いたことがある。

  7. 今日は屋根から雪がおちてきてボクのからだ半分うもれました😢 病院に行ってきたよ🥺 足をねんざしたでつ😳

  8. 麗子さん、今晩は

    各物語での、貴女の老若男女問わずの登場人物の声色やナレーションやの使い分け技術や、接続詞の読み方からの間の取り方、お声のトーンは、ホンマに素晴らしいです✨✨✨👍👍👍
    これからもご無理なさらずに、我ら貴女の大ファンを楽しませて下さい〰️🙏m(_ _)m🙏

  9. 『爺さんの遺産』の主人公は現代人なのはわかりますが、やっぱり、小さかろうが、汚かろうが祠はちゃんと祈祷してもらわないと金儲けのほうだけに奔るからT家族も亡くなってもなんか反省の色がない?こんな友達はいらないですね😡

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