【怪談】全朗読つめあわせ総まとめ/2巻【怖い話/睡眠用/作業用/朗読つめあわせ/オカルト/都市伝説】

真夜中の 校舎25歳フリーター男性の心霊 体験霊感がある人には霊が頻繁に見えると 言いますがおそらく 私にはないの でしょう生まれてから大学3年になるまで ホラー映画好きながらレトはまるで無縁な 生活を送ってきたはずなの ですしかし1度だけ東京の通っていた大学 内ではっきりと嫌なものを見てしまいまし たこれは私が大学で唯一体験したあまり いい思い出とは言えない類いの霊的な恐怖 体験です時期としては10 月ちょうど学際の講義を受行し単位のため にやる気もなくポップコーンを何キロも 用意して学際が前日に迫った日のこと ですその日は学際前日といったこともあり 人の出入りが激しく夜も 正教多くの人が容易に覆われる有り様でし たが やる気のなかった私のグループはどこ吹く 風状態でし た用意など適当にしかしないので昼前には 仕事が終わっておりしかし一方で は片道2時間といった遠方から山奥の大学 まで通っていた私のためにグループの友人 たちは揃って車中泊を選んでくれたのです 今考えてもありがたい友人たちでした さてそんな仲のいい私たちでもありました が山奥とあって大学周辺には恐ろしいほど 何もありませ ん大学にしても私が卒業して数年で キャンパスを移転するくらいですから ボロボロでしたしおのずと時間を持て余し た私たちはやがて好きなことを始め元々が 私を覗いてアクティブな友人たちでです から生活も規則正しいのでしょう午前3時 頃には私を覗いた全員眠っていまし たそして問題はここからなのですがホラー 映画を好み廃墟を好む私はふらりと大学に 足を運びまし た決して目的があったわけではありませ んしいて言えばそういった夜中の散歩が 好きだったの と段さりがちな大学の夜の姿を見たかった の でしょうしかしたどり着いてみれば学際の 準備もあって人けはそれなりにありました し学校内はうるさいくらいでし たそのことに若干の不満を感じつつ私は 人けのないゼミ島の1つまで歩いた後に 近くのベンチへと腰かけまし たそしててぼーっととしていると ふとなんとなく視界に入っていた3階に 若い女性が立っているのが見えまし

たそれを私はどこにでも人はいるのだなと 思いつつ眺めているとそのまま女性は何の 躊躇もなく体を外に投げたの です直後に落下した音まで聞こえ私は落下 地点と思われる場所にかきおり ますしかし誰もいませ んこれはまさか心霊なのかと思いつつ やはりホラー好きの血が騒いだのか私は 興奮気味にその教室まで走りまし たしかしセオリー通り誰もいませ ん上から下までゼミとを回ってみても やはり誰1人出会うことはありませんでし た正直なところその程度なら私は怖いとも 思わなかったのですが1つだけぞっとした のは私が落下していく女性を見た窓だけは 施錠が外された状態だったことでし たそれからは一目さんに人の多い場所に 戻り情けないことではありますがひどく 安心したのを覚えてい ますそれ以降は一度も夜の大学に出向いて いないので何とも言えませんがあれは一体 何だったの でしょう医学系の学部が多く学内も病院 じみた作りをしていたので何らかの事情が あった患者の亡霊だったの か興味は尽きないところではあります が学生の身分で亡くなった私があの場所に 戻ることは2度となさそうです つめ て30歳応女性の恐怖 体験愛媛県愛にある大池という地元では とても有名な心霊スポットがあります血気 盛んな暇を持て余した学生たちは みんなこぞってそこに肝試しに行くのです が私もその中の1人でし た8月の盆の頃夜友人宅に集まり男4人女 2人の計6人で映画を見ていたのですが 映画が見終わったところで男の子の1人が 肝試しに行こうと言い出しました時期が 時期ですし私は小上がりなので気が進まず ええと言って反対しようとしたのですが他 の全員が行く期満々で準備を始めてしまっ たので1人で家に帰る気にもなれず しぶしぶ同行することに決めまし た私を含め6人ともバイクや原付を処置し ていたのそれぞれ自分の愛紗にまたがり 出発私がのろのろと準備をしている間に 目的地は決まった らしく肝試しの定番大池へ向かい6人を 走り出しまし た戦闘を切るのは飯出しっぺの男の子 英王テンション高く夜の12時だというの に ヒャッホーと大声で先出し ますこの時の彼はまさか士に関わる恐怖

体験をすることになるなんて思いもやら なかった でしょう1時間ほど走りようやく池のある 山の麓に着きまし た1度バイクを降りどこまで行くかを 決めること に池は山の上にあり上にはキャンプ場が あるため話し合いの結果キャンプ場まで 行って戻ってくることになりまし たそこからキャンプ上までは多く見積もっ ても20分あれば行ける距離だったので それだけなら大丈夫かなと私もほっとひ 安心ここから参道に入るので走る順番を 決めようという話になり戦闘はいだしての Aを続いてBをCをd子私いよという順番 で決めまし た 小上がりの私は最高尾に男の子をつけて くれたのがとても心強くありがたかった です走る順番も決まったのでいざバイクに またがり参道 へ登り始めると真っ暗だし何の気配もない し急に空気が重くなった気がして私は とても怖くなりまし たやっぱり家に帰っていればよかったと 後悔しながら走っている と戦闘を切って走っていた言い出しっぺの 栄養が急に減速したの ですみんな不思議に思いまたバイクを止め まし たあんなにテンションが高かった栄養が瞬 として申し訳なさそうにしていたので みんなでどうしたのと聞く と急に怖くなったから先頭走りたくないと 他の男の子たちに少し馬鹿にされていまし たが私も怖い気持ちは分かるため走る順番 を変更するように提案しまし た結果どんな状況でも怖くないというBO とCOOに先に行ってもらいその次がAO d子私Eという順番へ 変更Aも安心した様子で列に戻りまし た順番が決まるとBooはこれで文句ない だろうついてこいと言ってバイクを急 発信シオから後ろの私たちも慌てて愛紗に またがり後を追いかけまし たみるみるスピードを上げるB美容だけ 原付ではなくバイクだったため差が開き ます 必死についていくシオとA をd子と私とイをはついていくのを半ば 諦め差はどんどん広がっていったのですが 何個目かのカーブに差しかかった時それは 起こりました数10m先を走る栄養が カーブを曲がらずそのままガードレールに 突っ込んでしまったの

です幸い栄養の原付はガードレールに 引っかかり 落ちなかったものの栄養はその先の崖に 飛んでいってしまいまし たリコと私と飯はすぐに原付を止めて えよと叫びまし たパニックになる私たち3 人BOとcoは気づかずとっくに先に行っ てしまったよう ですなんで突っ込んだのあいつ何やってん のわも取り乱す 私わからない全然曲がるそぶり見せなかっ たわんわん泣き出すでこイオは栄養の原付 をシャドの脇に持っていきエンジンを切り まし た崖の方を見ても真っ暗で栄養の声も 聞こえませ ん救急車を呼ぼうかそれより警察かもそれ とも消防のレスキューを呼ぶべきか3人で あたふたして手は震えるし涙は出てくるし どうしていいか分かりませんでし たeoがBooとCOOに電話をして状況 を説明しとりあえず戻ってくるように伝え ます知らせを聞いた2人はすぐに戻ってき てくれまし た人まず探しに行ってみるからとBとC をもしチプ経っても戻ってこなかったら すぐに警察に連絡するようにと言われ私と d子といよはその場で待つこと にBOとCooはガードレールをまいで崖 の方へ入っていき ますその姿を見送って私たち3人も ガードレールの方を覗き込み携帯であたり を照らして見守っていまし た5分ほど経った時でです急に後ろから よかったまだいてくれたと声をかけられ まし た振り返ってみるとそこにはちょっとだけ すり傷を追った栄養の姿 がその栄を見てまた私たち3人はパニック になりまし たどこから出てき た生きててよかった何があったの なんで曲がりもせずに突っ込んでいった の口々に栄を質問攻めにしますが栄養は ははと少し口元を緩める だけ崖に落ちたにしては継承な見た目に アンドし つつ真っ青な顔をして少し震えている栄養 の姿は怯えてるように見え ますAを探しに行ったBOとCooを 呼び戻し感動の災害を果たしたところ でようやくAOからことの詳細を聞くこと ができまし たBOとcoの後を必死に追っていた

けれどもう追いつけないかもと永を半分 諦めていたとの こともう追いつけないかと思いながら カーブを曲がろうとしたところで自分の ハンドルが曲がらないことに気づいたそう です はっとしてハンドルを握る自分の手を見る とそこには向い側から自分の手をつかみ 曲がれないようにしている女の人の霊がい た とそこまで話を聞いた私たちは雲の子を 散らすように一目さんに下山しまし た下山してからまたは友人宅に集まり栄を 慰めつつどうやって戻っきたのが聞くとガ に落ちた表紙に携帯もなくして真っ暗だし 怖いしガシラによじって走って突き進ん だら知らない間に道に戻れていたそう ですその後私たちは何かあっては困るから ときちんとお祓いに行きました栄養は今で も元気に生活してい ますその今体験以来私たちは肝試しを封印 しましたその時の話もその後一切してい ませ ん栄養の手を掴んだ女性の霊は何が目的 だったのでしょう かちょっとしたいたずらと か聞くだけだと怖いと思いますが私は栄養 を無事に返してくれたことに少し感謝して い ます余談ですが栄養がなくした携帯は後日 ちゃんと戻ってきました 交番に届けられたそうですが届けてくれた のは女性だったと か警察の方が聞いても名前も住所も言わず 大池で拾ったとだけ言って置いていった そう です栄の見た女の人の霊と関係があるか どうかは分かりませ ん名前のない 怪物これは私が前に住んでいた地域で起き た恐怖体験についてのお話 です場所はお伝えできませんがエ村と いたし ましょう私が昔住んでいたエ村はとても 田舎でし たあたり一面田んぼでよく言えば自然が 多く美しい場所でし た人口は大して多くなく子供も少なかった わけで私が通っていた小学校の全校生徒は わずか10人ほどでし た小さい頃の私は怖がりで臆病者でした ですから怖い話もなるべく聞かないように していたん です私が10歳の頃1人で下校していた時 のこと

ですその日は友達が風を引いて休んでおり その子といつも一緒にいた私は1人ぼっち でし た1人で夕暮れ時に下行していると 向こう側から誰かが歩いてくるん です一面田んぼでしたから余計にその人が 目立ってんと思いまし た私のコ路は基本的に田植用の麦帽子だっ たり長くだったりを履いてる人をよく 見かけるような道でし たその人は帽子もかぶっていなかったし 長靴も履いてるようにには見えず珍しいな と思ったの です向こう側から私の方へと歩いてくる わけですから当然お互いの距離は縮み ますすれ違うそう思った時にその人は私の 横で止まったん ですそれで私の方を振り向い てあれが来る よと言ってきました あれって 何と聞くと何も答えてくれませんでし たその人はそのまま何も言わずにどこかへ 行ってしまったん です何だったんだろうと思いましたがその ままその日は帰りまし た次の日友人のAちゃんのが治って学校に 投稿してきて昨日の夕方の出来事を話した ん ですそれでAちゃんがどんな格好してたの と聞いてくるとこれがなぜだか答えられ なかったん です明らかに帽子も長靴も身につけてい なかっ たけれどどんな顔をしてどのくらいの身重 でなど何も思い出せなかったん です好奇心王なあAちゃんはその人に会っ てみたいと言い出して私は不思議と 思い出せないことにだんだん怖くなってき たのに結局その人を見ようという結論に 落ち着いてしまいまし た放課後一緒に帰ってその人と会った場所 で2人で待ってまし たしかしずっと待っていたんですがその人 は現れませんでし たもうそろそろ帰ろうかと話し合っていた その時でし たその人が向こう側から来たん ですれいちゃんは興奮してましたが私は とても怖かったことを覚えてい ますその人が私たちのの隣に来るとこう 言いましたあれが来 た昨日はあれが来るよだったのに今日は とうとう来てしまっ たその人はそのまま通りすぎると思って

私たちはその場に立ち尽くしていまし たそのまま前を通りすぎると思ったその時 その人は震え始めたんですいえなんと表現 したらいいのか壊れた人形のような首を ガクガクとふわせ体全体もそれに行する ように大きく跳ねていまし たあれが あれあれあれが来た来た来た来た来た来た 来た来た来た来た来た来た来 たとずっとそうしているものでしたから 私たちは怖くなって全力失踪で家へと帰り まし たもちろん後ろなど振り返らず に今思えば家に帰ってから家族か誰かに 相談すればよかったん ですでもしませんでし た怖くてそれどころじゃなかったから です家族は私の怯えぷりにどうしたのと何 度も聞いてくれましたが私は何も答えず その日はすぐに布団に潜り込みまし た翌日私とAちゃんは昼休みに2人で話し てたん ですもちろん昨日のことについ て昨日のこと誰かに言った と私が聞く とうんうん誰にも言えなかったと返事が 帰ってきまし たまあそりゃそうだろうなと思いまし たそれで昨日のようなことはもうゴリゴリ だと今日は違う道から帰ろうと提案したん ですしかしAちゃんは違いまし たもう1回だけあの道で帰ろう と言ってきたん です私は驚いて嫌だよ怖いもんと返しまし たが1回だけ今回で終わりと何度も言われ て私の方が折れまし たAちゃんは好奇心王制で1度気になると 自分で確かめたくなるたちでした Aちゃんはその人とコンタクトを取ってみ たいと思ったの でしょう私も止めればよかったと何度も 思いまし たその日の帰り道2人でまた待ちまし たけれど私はすでに怖くて仕方なく震えっ ぱなしでし た怖いよやっぱりやめない と何度もAちゃんに言いまし たしかしAちゃんは怖いからこそ知りたい んだみたいなことを言って怖かったら先に 逃げていいよとまで言ってきまし た昨日のあの人は目の前で震えるだけで 私たちに何もしてこなかったので今回も 危害は加えないだろうと踏んでいたよう です道の脇の方で道の内側を向いて待って いるとその人はやっぱり来まし

た向こう側から歩いてきて距離を詰めてき てこの時の私は心臓が張り裂けそうでし たそれでまん前まで来るとその人は泊まり まし たそしてこう言いまし たあが食べに来た よと言った瞬間また震え始めたん ですあれとは何か食べに来たとはどういう ことか訳が分からずけれどもう限界を迎え ていた私は逃げ出してしまいまし た走って走って足の遅い私がようやく 50mほどでしょうかそれくらい慣れた 時時にAちゃんのつんざくような叫び声が 聞こえたん です驚いて振り返ってみるとその人がえ ちゃんを食べていたん ですどう経営すればいいのか分かりません その人家人なのかもはや分かりませんが それは間違いなく口のようなものでA ちゃんを捕食していまし た少なくとも私の目にはそのように移った ん ですそこから先はどのように帰ったのか 分かりませ んわかりませんが気がついたら家中 ドタバタ騒ぎでし た後に聞いた話では私は家に帰ってくる なり出迎えてくれた祖母に あれが来たあれがえちゃんを食べちゃった どうしようどうしよう私私逃げちゃっ たと何度も言っていたようでそれを聞いた 祖母は今まで見たこともないような怖い顔 をして私の方を 引っ叩きどこでえちゃんは食べられた のと聞いていたらしい です私が場所を伝えると急いで近隣の住民 を連れてその場所に行ったらしいですが そこにはもう何もありませんでし た怖いのはその後 です次の日の朝私が祖母にAちゃんはどう なったのと聞くとこう言われまし たえちゃんどこの子そんな子いた かしら初めは何を言ってるのだろうと思い ましたが母に聞いても父に聞いても友達に 聞いても誰もAちゃんを知らないんです いえまるで最初からAちゃんなどいなかっ たかのようにAちゃんが座っていた席も ロッカーも名簿からもなくなっているん ですならばと思ってAちゃんの家に行って みる とAちゃんえとどこの子かしら私の家に 子供なんていないのですがと言われました もうわけが分かりませ ん私だけがAAちゃんを唯一知っているの ですそれからすぐに私は引っ越しまし

た理由は父の転勤ということを母から聞き ましたが私は違う気がし ます多分あれが関係しているんだと思い ますそれからあれがどうなったのかエス村 がどうなったのかを私は知りませ んS村のことは家族内でもキクになって しまったの ですですがどうしても気になって中学生の 時にこっそり両親が持つ電話帳を盗んで村 に住むそに電話をかけまし たもしもし久しぶりいきなりごめんねでも 聞きたいことがあって うん私が引っ越したのってあれが関わって たの父さんも母さんも何も話してくれなく てああそうだよあれが次はあんたのとに 来ると思って引っ越してもらった の私たちが住んでいた家もおそらくきつけ ていただろう からあれって何だった の誰も知ら ないどんなやつなのかもわからないでもエ 村で昔から伝えられているのはあれは 化け物で食べられてしまったら最後存在を 消されるなんて大それた話だ よもちろん本当のことだけれど ね昔に言っていたAちゃんて子も おそらく食べられたん だろううん私だけが覚えてる のそうまあもうあんたに危害が加わること はないから安心ほしいう うんそれからもうエ村に関わっちゃいけ ないそして私のところにも電話をかけてき ちゃいけないわかったねえうん分かった ありがとう そうして電話は終わりまし た翌年私はリビングに置いてあった電話帳 を見つけまし た片付け忘れていたんでしょう ねそこには祖母の電話番号が乗っていませ んでしたどこに も最上会へ向かう エレベーター 40歳会社員女性が体験した怪奇 現象私が以前に住んでいた場所で起きた 恐怖体験 ですそのマンションは地区40年ほどに なる大型マンションですが定期的に修繕さ れているので見た目は割と綺麗 ですただやはり細かいところは古臭い場所 が残っていて特にエレベーターが暗くて嫌 な感じがし ます私は結婚してしばらくそのマンション に住んでいまし た駅からのアクセスもよく狭いながらも 使い勝手のいいマンションでしたが子供が

生まれて手妻になったので近くの部屋数の 多いマンションに引っ越しまし たそのマンションには不思議な力があるの かなぜか飛び降り自殺が多いと聞きまし た私が住んでいた8年の間にも毎年のよう に飛び降り自殺がありまし たしかも全員マンションの住人ではないの です線路の近くにあったので電車に乗って いてあそこから飛び降りようと思うの でしょう かそれにしても毎年のように飛び降り自殺 があるというのは異常な数でした 正直住人にとっては迷惑な話 です朝外で人が騒いでいるので玄関から出 て下を見たら生産な現場を当たりにして しまい気分が悪くなってしまったことも あり ますその他ご遺体を処理された後の掃除を している場面にも何度か遭遇しまし た理さんの話だとみんなエレベーターに 乗って上の階に上がって飛び降りるそう ですそのせいか元々古びたエレベーターに ますますマイナスの木が溜まってしまって いるように思い ます昼間でもエレベーター内の空気が重い ん ですいつの間にか夜にはあまり エレベーターに乗らない方がいいという噂 が立ち始めまし た何が起こるのか何が出るのか詳しく聞き ませんでしたがいずれにせよ夜には乗り たくないエレベーターでし た私は3階に住んでいたのでエレベーター に乗らなくてもなんとかなるのですが荷物 が多い時は乗るようにしていまし たある夜かなり疲れていたし荷物も重かっ たのでついついエレベーターに乗って しまいまし たそして3階のボタンを押したのですが3 階をスルーしたの です3階のボタンのランプはついたまま ですあれと思っている間にエレベーターは 一気に最上階の休会まで登りまし たそしてドアが開きましたその時の私は 恐怖で固まっていたとしか言いよがあり ませ んエレベーターホールには誰もいません そしてもちろん降りる人もいませ んドアが閉まって3階まで戻りましたが その間の数十秒は本当に長かった です3階についてエレベーターのドアが 開くと自宅の玄関までダッシュします 途中ちらっと見てみるとエレベーターの ドアは開いたままでそのまま3階に止まっ ているようでし

た家の鍵を急いであけていると急に髪の毛 が踊るくらい強い風が上の方から吹いてき まし たそうなるともう何も見る気がしませ ん慌てて家の中に逃げ込み鍵をかけまし たその時ドアの外からはっきりと聞こえた の です男の人のうめき声が何かを言ったよう な気もするしただ うといううめき声にも 聞こえるというかかかな声でした自分に気 のせいだと言い聞かせて正気を保つのが精 一杯でした 私の恐怖体験はここまで です今でもみんなエレベーターの怖い噂は 知っていますし色々な体験をされた話も 聞き ますいずれもエレベーターが休会に行って しまうというような話 ですそのマンションは某有名自己物件 サイトにも載ってい ます覗く [音楽] 女34歳会社員男性の 恐怖私は同性愛紗で当時関東に恋人がい まし た交際期間も長かったので同性を決意し 家族の反対も押しのけて半ば無理やり状況 を決めたの ですしかし仕事が変わることもあり 部屋探しがかなり難行し彼もそういう点で は頼りなくて物件探しや不動産関係の 手続きを丸投げされたん ですそしてなんとか住めそうな物件を 見つけたの です通常であれば内見をしてから借りるの が王道ですがなんせ東京まで4時間ほど かかる場所に住んでいたので内見なんか できませ ん書面で情報は頂いたのですがやはり部屋 の感じがどうしても見たくて不動産会社に 相談したら現地に向かい動画を送って くれることになったん です私が見たのは千葉防守にある木造2階 建てアパートの2階の部屋 です希望とは少し違いましたがつば エクスプレスで容易に都内に進出可能と いうことで気持ち的にはそこの物件で 決めようと思っていまし た間取りは2K蓄年数は古いのですが リフォームなどを行っているようで送られ てきた動画を見て部屋の状態には安心し まし た玄関を開けトイレバスキッチンそして1 つ目の部屋が洋室でそこにベランダがあり

その画面に来た時一瞬お感がしたんですが その時は流行る気持ちが強すぎて特に気に しませんでし たちなみにその多くの部屋が和室になって い ます動画を見て納得した私はその物件で 決める方向で動きまし たやはりこれから住む部屋なので何度も 動画を見てしまいました しかし何何度見てもベランダのシーンで 王冠がするんですそこで駒送りにして ベランダシーンを確認しまし たそこにはベランダの隙間からこちらを 覗き込むような女性の顔が映っていたの です30代くらいでしょう か首から上だけで覗き込んでいるような 感じ です嫌な予感はしましたがおそらく下の会 の方が興味本位で覗いているのだと自分に 生かせまし た念のため彼にも見せたのですが気にし すぎだと諭されまし た引越し当日現地に到着しアパートを見た 時第一印象がなんか嫌だなという感じでし たそれは古いとかそういうものじゃなくて 本能的に拒んでいたん ですしかしここまで来てしまったので とりあえず住み始めることにしました1階 から2階までは少なくとも22mほどあり 身長が176cmある私でも覗き込むのは 難しくてたまたま下に住んでいる方の花壇 的なものがありそこに登ればじて覗ける 程度 です現実でに女性が覗けるような高さでは ありませんでし た住み始めて異変はすぐ起きましたそれは 異様な湿気 です私がこういう体質というか呼んで しまう方なので過去に住んできた部屋も 湿気は異様に高かったのですがその アパートは以上でし たどうしても動画のことが頭から離れ なかった私 はそれとなく大家さんに他の部屋の住民の ことを聞いてみまし たアパートは4部屋ありその1つを大家 さんが使用しており他の部屋の住人は5 年配の方でし た30代ほどの女性はいなかったん ですそしてとうとう私が引っ越しを決意 する恐怖体験が起きました ある日私の古くからの友人が泊まりに来る ことになりまし た彼も感じやすい方ですがはっきりは見え ないようでアパートに着いた当初もなんだ

いつもわらず断捨していまし たその時彼は夜勤だったので和室にお客様 用の布団を敷いて眠ることにしまし た夜も吹けて眠ろうと2人で布団に入って すぐでし た うわと友人が大きな声を出してリビングに 行ったの です何事かと思い尋ねたのですがこの部屋 にはれないと繰り返すばかりで明らかに 動揺していまし た彼が落ち着くのを待って話を聞き出し ました するとすごい見幕でお前にはあれが見え ないのかと怒鳴られまし たもしかしてと彼に尋ねまし た女の 人彼は無言で頷きまし たとりあえずファミレスに場所を変えて話 を聞いたところ彼が布団に入り眠ろうとた 時に部屋の隅にものすごい見幕で 睨みつける女性が立っていたそう ですその夜は始発までファミレスで過ごし 彼を見送りまし た一部四重を説明し恋人と引っ越しを決め まし たあそこは自己物件だったのかなぜ私に だけ見えたのか今でも分かりませ んでも1つだけはっきりしていることが あります あの部屋に住んでいらどこに住んでも女性 の気配や声が聞こえるようになりまし たどうやら彼女は私についてきたよう です鏡に移る もの25歳システムエンジニア男性のの 心霊 体験この話は私がまだ青森県H市にある インターネットリサーチ会社でシステム エンジニアをしていた時の話 です今でも忘れませ ん2014年某日私はアンケート画面作成 のため顧客となる企業へ訪問しに行きまし た雪国といえども8月はやっぱり暑く せっかくなので早めに自社を出て私は 冷たいアイスコーヒーを飲みに喫茶店に 寄りまし たコーヒーを飲み終えてしばらく進んだ後 私は顧客の元へと足を運びまし た顧客はH市では言わずと知れたお酒の メーカーで5階建てのビルを持っている 企業 です入口に入るとすぐに事務室と察の出た 部屋がありそこのインターホンを戻すと私 より少し若い20歳ぐらいの男性が出て くれまし

た初めまして 私Y株式会社の大田と申し ますウブアンケートの調査表の件で参り まし たS村様はいらっしゃいますかと聞くと 若い男性は申し訳ございません株会社の田 様ですね弊社の江村はただいま会議に出席 しておりまして申し上げにくいのですが2 階の大雪室で少々お待ちいただけない でしょうかと言って私を大雪室に通して くれまし たその若い男性は入社したてのお方で いわゆる受付がかりをしながら車内研修を 受けている社員でし た室でそわそわしながら20分くらい待っ たあたりで受付がかりの男性が来 て大田様申し訳ありません会議が長引いて いるようでエ村からはあと20分ほど かかりそうなのでご都合を伺うように言わ れたんです がと脱進されまし た繁忙機も過ぎていたのでそのまま待ち 続けることにし一度トイレに立ちまし たすいません時間はまだまだあるので 大丈夫なのですがトイレに案内して いただいてもよろしいでしょう かそう伝えると1階のトイレを案内され まし た用を済ませて2階の大雪室に入ろうと すると男子トイレと女子トイレの扉があり まし たあれ2階にトイレあるけどなんで1階 だったのか な そう思い2階のトイレの扉を開くと40代 後半の男性がちょうど用を足していまし た手を洗うふりをして洗面所に行きどうも お疲れ様 ですとその男性に声をかけましたが反応が ありませんでし たういそうなおじさんだなと思いながら 洗面所で手を洗いふと顔をあげるとその鏡 に先ほど用を足していた男性の顔だけが 写っていまし た うわと声が漏れてしまい再び小便器の並ぶ 方へ顔を向けるとそこに人影はありません でし た前日夜更かしをしてゲームをやっていた こともあり寝不足で変な勘違いをしたんだ と思うようにし2階のトイレを出て大雪室 に戻るとしばらくして担当者の安村様が来 まし た打ち合わせはとてもスムーズに進み予定 していた時間よりも早く終わりまし

た世間話をしながら2階のトイレで起きた ことを話す と江村様はぎょっとした表情を 浮かべ岡田さん2階のトイレの鏡は全部 外しているはずですよと言われました 私が見た男性の顔は壁から飛び出していた の です幽体 離脱63歳タクシー運転 手男性の心霊 体験まだ20歳後半の若い頃の話です が私は仕事で同僚のY君M君の2人と共に 東京に出張しまし た1日を終え無事仕事を完了した開放官 と食事と共に飲んだアルコールの酔いで 冗談を言い合いながら私たちがが予約して いたある小さなビジネスホテルに着いた頃 にはすっかり夜遅くなっていまし た私がホテルの名前を確かめて玄関から 入ろうとする と並んで歩いていたワイ君がふと 立ち止まり難しい顔でホテルを見上げてい ますどうしたのかと私とM君も足をとY君 の視線の先を追いまし たが何もありませ ん自分を見ている私たちに気がついたワ君 はすぐ小さく首を振ってなんでもないよと いう風にわずかに微笑んで先に自動ダを 通りまし た若手の私たちに贅は許されないので部屋 はシングルとツインを取ってい ます部屋割りは1番先輩だった私に遠慮し てくれた2人がついに私はシングルとなり まし たフロアは同じなのでエレベーターで 上がり廊下を進むとまず私の部屋がありご 苦労様おやすみと私がキーを持ち上げた時 ワイ君があのと声をかけてきまし たワイ君は自分はいびきがすごいので やっぱりシングルにして欲しいということ でし た最初にそう言えばいいのにそう思い ながらも彼の希望通りの部屋割りで それぞれの部屋に入りまし た寝入ってからはなんとなく目が覚めて 枕本の時計を見ると時刻は午前3時 過ぎ隣のベッドのM君の起き上がる気配が しまし たトイレかと思って私はまた目を閉じまし た がしばらくしてもM君がベッドから降りる 様子がありませ ん 見るとM君はベッドに半身を起こしたまま じっとドアの方を見てい

ます暗い部屋のドアの辺りは暗闇で何も 見えませ んM君はそれでもじっとそちらを見つめて い ますどうし た私は声をかけまし た はっと我に帰ったかのようなM君はあいや 何でもありませ んと横になるや慌てて布団をかぶったので 寝ぼけていたのかと思い私もそのまま眠っ てしまいまし た出張から戻って数日後私とY君が昼食を 取っているとM君がやってきて一緒になり ました しばらく私たちは他愛のない雑談をしてい ました が会話が途切れた時M君がちょっと 思い詰めた感じで言いまし たわい君出張の夜君僕たちの部屋に来 なかっ たY君は少しM君を見つめ小さく頷きまし た Y君の話は私にはとても信じられないもの でし たあの日ワイ君はあのホテルの前に立った 時とても嫌な感覚に襲われたというの ですできれば他のホテルに変えたいと真底 を思ったそう ですしかしもちろんあの時間にしかも とても人には説明しようのない理由でそれ が現実的ではないことは明白でし た一瞬その嫌な感じの元になる辺りの窓を 見上げながら覚悟を決めたと言い [音楽] ますそれがホテル前でY君が立ち止まった 理由でし たそしていざ部屋に向かった時私が入ろう とした部屋にとても強い何かを感じたのだ そう ですこれはまずいものだと判断したワイ君 はとっさに部屋の交換を言い出したの ですワイ君は昔から霊感が強くてそれまで 何度もその嫌な感じを味わいその後霊と 遭遇していまし た それであの夜もこの部屋に何かがいて必ず その夜現れるに違いないと確信しまし たそれでその類いの恐怖体験がある自分 がその部屋に泊まるしかないと考えたと 言いまし たワ君のあの夜の体験は次のような話 です眠りに入ったワイ君 は幽体離脱しまし たふと気がつくとベッドに眠っている自分

を空中から見下ろしていまし た心のどこかで始まったと思いまし た自分でも理由は分かりませんがふらりと 私たちの部屋にやってきまし た状態で上されたドアなどは関係ありませ ん寝ている私たちをじっと見ていると気配 をさしてかM君が起きて幽体のワイ君を じっと見返してきまし たしばらくすると私も目が覚めた様子でM 君に声をかけまし たその瞬間Y君は自分の体に戻っていまし たそのまま横になった状態で来るぞと感じ まし たすると部屋の天井の一角の隅の闇が何か を徐々に形作り始めまし たその闇の黒さはやがて少し ずつ人の顔になっていきまし たやはり霊が現れたの です何度かの経験はあっても気持ちのいい ものではなくやはり恐怖を感じ ますそれでも経験のおかげで落ち着きは 失いませんでし たその顔は悲しみや無念や懇願といった 感情を表にしていて怒りや憎しみを感じ なかったからにいられたよう ですこちらをしばしの時間見つめやがて その顔は闇に解けるように消えていきまし たほっとしたワイ君は緊張が溶けたとに 眠るというよりは気を失ったように意識が なくなりまし たこれまで全く自身でそのの恐怖体験が ない私は身近な人の体験としてこんな話を 聞くのは初めてでし た同僚のワイ君がいたずらや冗談で話を でっち上げるような人間ではないことは 確かでし たまた真面目一辺となM君がY君と凶暴し て私にいたずらを仕掛けるはずのないこと も明白 です そんな状況を冷静に考えると信じざるを得 ない話でし た話には結末があり ます翌朝木の新幹線ではY君が随分と疲れ ている様子なことに私は気づきまし た実際体調が良くないというので本来一旦 記者するどころそのまま自宅に直記させ まし たそして家に着いたワイ君を迎えた母親 がワイ君の後ろを軽減な目で見てこう言っ たそう ですあなた何を連れて帰ってきた のワイ君の母親は若い頃から霊感が強く 悩んだせいに修行を積んで女霊の技を習得 したのだそうです

その息子であるワイ君に霊感があるのは その能力を引き継いだからでし た早速母親は女霊にかかりまし た女霊とはその1つの方法として霊の話を 聞いてあげることだそう ですこの世に残ってしまう霊というのは 恨みなどの怨念だけではなくその無念や 心残りなどを誰かに聞いて ほしいという強い気持ちを持っている場合 があり ますこの霊は大学受験に何度か失敗した 男子学生でし た悲観のあまり発作的にあのホテルの部屋 で自殺をしてしまいまし た例はよほど霊感のある人としか一思疎通 ができないの です 霊感のあるワイ君にならまたそんなワイ君 についていったらきっと自分の話を聞いて もらえるとその霊は感じたのだそう です十分に話を尽くして納得した霊は無事 成仏できまし た昨晩以来ずっと体が重かったワ君は しばらくして回復したということ です 私には霊感など全くないようでそんな恐怖 体験は1度も経験していません がそれ以降霊感がないことをありがたいと 思ってい ますそれにしても深しなことというものは あるものです ね

◯Chapter

0:00 真夜中の校舎

5:34 掴む手

16:26 名前のない怪物

31:20 最上階へ向かうエレベーター

36:55 覗く女

44:12 鏡に映るもの

49:06 幽体離脱
====================
どうも、こだまのイタズラと申します。
怪談、都市伝説、不思議なお話など
主に怖い話を朗読しているラジオ番組です。

睡眠導入や、通勤中のお供になれたら幸いです。

皆様からのエピソードも随時募集中です。
ご連絡はこちらまで。
codamano.office@gmail.com

【引用させていただいたサイト】

みんなの怖い話
https://kowacan.club/topics/kowai-max/
https://kowacan.club/fyama-yurei-201809/

特選怖い話
https://fumibako.com/kowai/long/

Share.

1件のコメント

Leave A Reply