【怖い話】[ほとんど新作!]『群馬』にまつわるヤバい話集めました…2chの怖い話「群馬にまつわる怖話11選」【ゆっくり怪談】
ゆっくり霊夢ですゆっくり魔理沙だぜ今回 はどんな怖い話を紹介するの今回はトル 地方にまつわる怖い話を新作を含め11話 紹介するぞ今回紹介する怖い話の他にお すめの話やリクエストしたい話がありまし たら概要欄のリンクよりお願いしますまた 当チャンネルの怖い話をより楽しんで いただけるメンバーシップの会員募集中 です詳しくは概要欄をご覧くださいそれ じゃゆっくりしていってね今回は群馬に まつわる怖い話を新作8話を含め11話 まとめて紹介するぞお今回は土地に まつわるまとめなのねああこういった まとめもたまにはいいかなと思ってなそれ では聞いていただこう 9 位長距離トラックの運転手だった父から 聞いた話昭和40年代ぐらいまでは少し 公害に行けばほとんどが無舗装の道ばかり だったそうである日の深夜女手のアちゃん ととともに群馬郊外の直線の続く無舗装 道路を走っていた時のこと急に女手が サイドミラーを軽減層に覗き込み始めたS さんなんか後ろから来てるんですけど後ろ から来るって車だろうがそれはと思いつつ もバックミラーを見た父だったがそこには 何も映ってなかったそうな広がるのは暗闇 ばかり街灯もほとんどない田舎の道でふと 父もサイドミラーに目を落とすとそこには 丸くて黄色い物体それも結構な大きさのも が迫ってくるなんだかよくわからない物体 しかも街灯のない暗闇の中ライトに照らさ れているわけでもないのに妙にはっきりと その物体だけが見えた土乳の弁とにかく やり過ごそうとトラックを脇に寄せて スピードを落とすとその黄色いもの直径 1.5m大体大人の背丈ぐらいだった らしいの表面にびっしりと細かい毛のよう なものが生えた例えれば巨大黄色キの物体 が父の目の高さをすり抜けていった結構な 速度でみるみる前方の暗闇に消えていく きいなんですかあれほけたような助手の 問いに俺だって分かるわけないだろうがと いう代わりに再び発信した父のトラックだ が5分も走ると脇道のないはずの左側から 急に先の物体がまたしても暗闇の中に姿を 表しトラックの10mほど手前まで接近し てきた父もさすがに怖くなり徐々に スピードを落としたそうだがまるでそれに 合わせるかのように巨大給いも原則感覚が 5mほどに詰まったライトに照らされた せいでさっきよりも物体のディテールが 確認できたそうだ丸く黄色い本体の上部 言うなれば背中から馬もしくは鹿のような 歪のついた足が1本だけ上向きに生え
しかもその足は狂った式者のように不規則 にジタバタと世話しなく動いていたその足 の付け根から左下方の本体にはこれまた不 規則な感覚の大きさもまちまちな穴がいく つも開いているその穴の正面にじんどる形 となった女手のあんちゃんはこの穴開い たり閉じたりしてますよなんか昼まで出 てる後で詳しく聞くとまるで呼吸してる みたいな動きだったそうで3分ほど追走し た父は我に帰りトラックを止めたきいは 何事もなかったかのように再び闇の中へと 父はあまりこの手の話が好きな人ではない のだがさすがにこの時ばかりは職場の同僚 にこういうものを見てしまったと告白した そうな信じない人がならず何かと見間違え たんだろというのにかなり腹を立てていた 父はこう言っていた直径1.5mの丸くて 黄色い背中から馬の足が生えたもの何を見 間違えればそう見えるんだ と次は ない出張で群馬に行った時のこと仕事を 終えてレンタカーを返すために駅に向かっ て車を走らせていた冬という季節のせいで それほど遅い時間でもないにも関わらず 当たりはすっかり薄暗くなっていた暖房を ガンガンに効かせた車中で心地よい検体感 を感じながら山道をのんびりと車を進めて いると突然爆音と共に後方から光の乱舞 ほどなくすると1台のバイクが爆音を響か せながら接近してきて俺の車の後方で狂っ たように車体を踊らせているめんどくせえ なバックミラーで反射するライトに撃し ながら車のスピードを落として抜かし やすいようにしてやるすぐに煽るのに来た のかバイクは爆音を上げながら猛スピード で俺の車を追い抜いていった前方に 遠ざかっていく爆音にほっとしながら車の スピード上げようとするとバイクが 走り去っていった空中に光が踊ったのが 見え衝撃音が聞こえてきたアホが事故った かそう思いながら事故に巻き込まれない よう慎重に車を進めると道路上に点灯して いる人の姿と飛しげたガードレールが見え た放置するわけにもいかずハザードランプ をつけて車を止め人影若い男の元に近寄っ ていくと体を胎児のように丸めた姿勢で 何かぶつぶつ呟いているごめんなさい ごめんなさいごめんなさいごめんなさい何 謝ってんだと思いながらも男におい大丈夫 かと声をかけるがこちらに気づかないのか 男は目を閉じたまま延々と謝罪の言葉を 続けている頭を打ったり怪我をしていては と考え男の体に下手に触ることもできず おい怪我してねえかと大きなを上げると男 はパと目を見開いて俺の方を見た結局足が
痛くて動かせないと男が言うので携帯電話 で救急車及び119番には男に現在地を 聞いて場所を説明した救急車が来るまでに 30分ほどかかるということなのでそれ までの間男のそばについていてやることに なったただ待っているのも暇だったので タバコを吸いながら男に声をかけることに したあんたも吸うかとタバコを進めるが男 は首を横に振る俺が来た時なんで謝ってた のと尋ねると男は下を向いて落ち着かな そうにしている事故起こして謝るくらい なら変な運転しなきゃいいじゃん危ないし 男が何も言わないのでさらに大丈夫かって 声をかけるといや違うんすよと言いにく そうにぼりという容量を得ない男の回答に 違うっって何がとさらに促すと男は ようやく謝っていた理由をぼそぼそと話し 始めた俺の車を追い抜いてから調子に乗っ てスピード出していると急にロックが かかったようにハンドル操作ができなく なりバイクが点灯しそうになったことその ままシャドから外れそうになったので必死 でバイクから飛び降りて下に道路に 叩きつけられたこと衝撃と痛みにうめいて いるとおいと声をかけられて目を開けると 着物を着て杖をついた1本足の髭面のおっ さんが立っていたこと髭面のおっさんが男 のことを睨みながらうるさいといい次は ないからなと言って杖を男の花咲の路面に 音を立ててついたこと次に声をかけられて 目を開けたら俺がいたこと異常のことを ぼそぼそと言うと男はむっつりと黙って しまう俺は2本目の吸殻を携帯灰皿に 突っ込みながら次がないって言われたん ならそうならないよすりゃいいだろさとす ように男に言うとはいと消え入りそうな声 で男は答えたため息を吐き出して何気なく 三輪の方を見ると道路の境にある木の影に ぼわっと浮かび上がるように白っぽい人影 が見える俺はビビって勘弁してくださいっ て思いながら頭を下げた頭を上げて再び 小陰の方を見た時には人影はいなくなって い [音楽] た幽霊の目撃情報がある魔の17 カーブ群馬県に魔の17カーブと呼ばれて いるところがあります名前からも分かる 通り道がカーブになっていて事故が起こり やすい少し危ない道です17という数字は 17番目にあるカーブだからですこの道は カーブだらけだから危険というのもあるの ですが実際に幽霊の目撃情報もあります私 はこの道を通ったことはありますが自分の 目で幽霊を見たことはありませんしかし 友人がこの道で軽い事故を起こしたことが
あるのですある日仕事終わりに1人で ドライブをしていたところ突然目に激痛が 走って開かなくなってしまったというの ですパニックになった友人は慌てて旧 ブレーキを踏んだそうですがそのまま車が 道路脇に突っ込んでしまったそうです幸い 命に別状はなく軽い鞭打ち症で住んだの ですが事故が起こった場所がまさに魔の 17カーブの場所だったそうです目に関し ても病院で見てもらったそうですが特に 以上は見られなかったそう です峠の トランスミッターこれは5年前の話です私 は埼玉県の秩父玉の中でも三地に住んで いるのですが群馬県の富岡の友人のところ に行くことになりましたこちらも三観地 ですそこで通常なら254号という道路を 使って平地を行くのですが遊びに行くので いつもとは違う山道を行くことにしました その道は富岡神奈線狭い山道ですれ違うの も大変な山道です秩父から浮いせずに北上 できる道を通ることにしました道が狭く なってくるのは群馬県万波高校の付近から ですここからさらに北上すると周りに何も ない山奥の荒れた道になります周りには木 しかありません県境付近まで塩沢峠を登る と当たりが霧で立ち込めてきました私は 普段トランスミッターで電波を飛ばして 音楽を聞いているのですが霧が出てきた 途端音がザザと乱れ始めました何か不具合 が起こったのだろうとそのまま運転して いると林の音が聞こえてきました車内に 響く笛のネロ包みを移りむ心地よい音楽 でした塩沢は峠を越え狭い山道を下り霧が 晴れるとお林の音は聞こえなくなり私が 普段聞いているJPの音楽に戻りました 無事に友人の家に着きその話をすると友人 がおかしなことに気づきました トランスミッターの音楽が変わるのって他 の電波を拾うからだよね峠付近で電波を 発する車とすれ違ったあれ私は峠を走って いる時行者とすれ違っていないしもちろん 周りに民家はありません一体何の電波を 拾ったのでしょう か山道を ドライブ今から20年ほど前夜中に山道を ドライブしていた公務からブド峠を越え しばらく進むと道路の真ん中に人が見えた 車のスピードを落とし近づくとその人は 多いおいというような感じで両手を振って いた俺はなんか事故でもあったのかと思い 車を徐行させるとその人はダッシュで逃げ て橋を渡って横道に入ってしまったその まま徐行して近づくと横道の奥の方で人が 見えた再び両手を大きく振っているその道
に入ろうとすると再びダッシュで逃げるな のでその道に入るのをやめたもし事件や 事故ならば車に近寄って俺に助けを求める はずだがなんであいつは逃げるのかと思っ た場所をよく考えたらもしかしてと思い俺 の方が逃げ出したもし両手を振る人の方に 進んでいったらどこまで行ったんだろうか その場所って曰く月のところみたいだが どこ場所は群馬県上野村の隆山に向かう 林道です夜長野県側から武道峠を抜けて 降りてきたら人が両手を振っていたんだ 近づいたらそいつはダシュしてその林道に 向かって走っていったでその場所で両手を 振っていたんだが怖くてそっちには行か なかったわ当時はダムもなくてさびれた 林道っぽかった私も1997年に似たよう な体験をした立場上人物を特定されると まずいのでかけるところだけ書くと 1997年晩州本州防止の林道上50m ほど先に身長2m強で人型のものが手を 振るのを複数人で確認ある程度近づくと 山川の茂みに入る何かトラブルかと思い声 をかけるが返答はなし気味が悪かったが 無視して2kmほど登るとまたさっきのと 同型のものが手を振っているまた霊により 近づくと隠れるそこで茶を沸かしタバコを 吸いながら後を多か相談トラブルであれば 返事をするはずだと結論付け無視すること になった以後人型のものは出なかった犯罪 でも似たようなの聞いたことあるな女性 ドライバーを狙いうちに工事中だから こちらから迂回してくださいと袋工事に 誘導する らしいドライブ イン去年の夏に友人たと集まっていた時 なんとなく暇なのでどこかドライブ行か ないかという話になって大した目的もなく 一般道だけを使って長野まで行くことに なったメンバーは俺ABCの4人まあ暇な 時集まるのは大抵このメツなのだが目的も なく出発したので当然することもなく男4 人で無さ苦しく適当に観光地で飯を食い日 が暮れてかなり暗くなった頃に帰ることに なった交代で運転しながら長野と群馬の 県境おカーナビを頼りに走っていると運転 していたAが女子席に座っていた俺に なんか道おかしくねカーナビの順路あっ てると言ってきた俺は特に何も気づいてい なかったのだが言われてみると確かになん か変な感じがするさっきまで結構広めの 綺麗な道路を通っていたはずなのだが今 通っているところは道幅も狭くなり ガードレールは錆だらけ道路もあちこちに ヒが入っているし日の部分から雑草が生え ているととろまである北た道とは違う
ルートで帰ったので合っているかどうか 確勝はないがカーナビにはだいぶ前から ずっと1本道が表示されているしえ曰わく 曲がり角とか曲がらずずっと道なりに来て いたというまあ山の中だしそんなことも あるさということでそのまま進んでいたの だがそれから30分ほど走ってもずっと そんな状態の道が続いている上にすれ違う 車すらなくみんなだんだんと不安になって きていたCが一旦どこかに車止めてルート さえ確認した方が良くないかと言い出した 頃少し先の方にドライブインらしい明りが 見えた駐車場には数は少ないが何台か車が 停車しているのが見えるそれだけでなんと なく俺たちはほっとした気分になったこれ は交通号ということでそのドライブ員の 駐車場に車を止めたどうやらこのドライブ 員は無人のところらしく店員とかはいそう にないが自販機が並んでいるのは外からで も分かる各々一まずトイレへ行ったり 飲み物や食べ物を確保することにしたAと Cはトイレへ向かい俺とbは自販機 コーナーの隣にある休憩所のようなところ へ向かった休憩所の入り口のドアを 開けようとした時俺は入り口の明かりの ところに異様なものを見た手のひらよりも 馬鹿でかい画が止まっているこんな真夏に でかい画というのも不自然で変なのだが それよりも異様だったのはその画の羽の 模様だがって目玉みたいな模様があるのは よくあるのだがその画の模様は目玉みたい どころか全体の姿がまるで人の顔のように 見える特に目の部分は丸というより本物の 目のようだうわ気持ち悪ると思った俺とb はなるべくその顔を見ないように避けて中 へと入った後から思うとこの時点で何かが おかしいと気づくべきだったかもしれない 中に入るとそこはかなり広くテーブルが いくつも並べてあるのだが照明はなんか薄 ぐらいし床や壁も微妙に小汚い奥の方に ゲームもあるのだが遠目にもそれはどれも 古るそうに見えるそれと橋の方にはテレビ があり50代くらいのおっさんがこちらに 背を向けてテレビを見ている俺はその人に なんか妙な違和感を感じたのと他にも色々 うまく説明できない変な違和感を感じてB にそのことを話そうとするとBがひそひそ 声で嬉しそうにおいなんかあっちに女の子 3人組いるぞ声かけようぜと俺に言ってき たBに教えられた方を見ると確かに二十歳 くらいの女の子3人組がでルを囲んで椅子 に腰かけているのが見えるのだが表情を 見るとなんか不安そうな感じで当たりを キョロキョロしながら話し合っているよう に見えるすると3人組のうちの1人が俺と
Bに気づいたらしくこちらにやってきたB はもうなんか明らかに顔に出るほど嬉し そうなのだが俺はすごく不安を感じていた そしてその不安感は当然のように当たった 女の子は俺たちの前に来ると開校一番こう 言ってきたあの変に思われるかもしれない んですがここって関東方面へ抜ける道で いいんですよねそれと気のせいかもしれ ないんですがと一瞬躊躇した後でこの ドライブイなんか変じゃないですかと言っ てきた休憩所に入って以来ずっと妙な違和 感を感じていた俺は自分もなんか変だと 感じていたことを話して同じ席で少し事情 を聞くことにしたBが小声でお前結構やる じゃんとかニヤニヤしながら行ってきたが 状況が状況だけにちょっとむかついて無視 することにしたぶっちゃけ言うと俺も ちょっとワクワク感がなかったわけじゃ ないがそれよりも違和感と不安感の方が まさっていたからだ話を聞いてみるとどう やら彼女たちも俺たちと同じように車を 走らせているとだんだんと道が整備されて いない細い道になっていき不安になって このドライブ員に1度車を止めて確認 しようということになったらしいそして この休憩所に入ったところなんかあちこち に違和感を感じて怖くなってきてどう しようかと話していた時に俺ととBが タイミングよく入ってきたので声をかけた のだというちなみにbはなんかもうまるで 空気読まずに俺に任せてみたいなことを 言っていたが後から聞くと内心かなり不安 でその裏返しだったと言っていたそんな 感じでお互い状況を説明し終わった頃 女の子の1人がそれであそこのテレビの前 にいる人なんだけどと話を切り出したそう 流されて俺もその人を改めて見た時さっき の違和感の正体に気が付いたちょっと遠く にたのでパっと見は気づかなかったのだが テレビとテーブルそしてその人のサイズの 比率が明らかにおかしい少し遠くにいるに してもその人は異様にでかすぎるのだ多分 たったら有に34mはあるんじゃないかと いうくらいにでかいさすがに空気を呼んだ Bもでかすぎるよななんだあれと独り言の ように言っているさらにその女の子はあと あの奥のプリクラのところなんだけどと いうのでそっちを見てみると入ってきた時 俺たちは気づかなかったのだがロング スカートを履いた女の人の足が年代物 っぽいプリクラの周りにあるカーテンの下 から見えるその子が言うにはあの女の人は 自分たちが来た時からずっと1人であそこ にいて全く動かないんだというそして さらに続けてこう言ってきたあとなんか変
な音聞こえませんか人が話しているような 言われてみれば入ってきてから何か音が 聞こえていたのだけれど俺はなんとなく エアコンか何かの機械の作動音だと思って いたしかしよく聞いてみるとぼそぼそと 大勢の人が話しているようなそんな声の ように聞こえるどこで話しているのかは 全くわからないがとにかくここは何か変だ そんな話を5人でしていると休憩所と自販 機コーナーの間にあるドアが開きAとCが 入ってきたそして俺たちと女の子を見てC がお前ら何ナパしてんだよと呆れたように 言うとそんなことよりちょっとこっち来て くれなんか変なのがあるんだと結構真顔で 言ってきたAもふざけている様子もなく俺 とBが変なのってなんだよと聞くとうまく 説明できないからとりあえず自販機 コーナーに来てくれというこっちも変な こと山盛りだった俺たちはAとCにこっち もなんか変なことだらけだと話しながら 女の子たちも連れて自販機コーナーへ行く ことにした自販機コーナーに入ると映画 これを見てくれとカップでコーヒーなどを 売っている自販機を指さしたその自販機 パっと見はよくドライブインとにあるよう な液晶画面がついていてそこで商品の紹介 やCMなどを流す普通の自販機に見えるの だが普通の自販機とは明らかに違う部分が 1つある液晶画面のところに明らかに映像 ではないどう見ても生身の口がありそれが いらっしゃいませとか喋っているCがな変 だろ最初俺たち人が入っているのかと思っ てさ声かけたり自販機を叩いたりしたんだ けど何の反応もないんだよというそれにと つけたしてこの口の周り唇から外はどう見 ても普通の液晶画面に見えねどうなってる んだろうこれと言ってきた明らかにこの ドライブイは何かがおかしい現実離れして いるというかなんというかとりあえずAと Cにこちらの事情を全て話して一旦外に 出ようと話していると休憩室の方を見てい た女の子がちょっとちょっとあれとかなり 動揺した声で俺の肩をゆすりながら休憩室 の方を指差した指差した方を見て俺も含め 全員ジクしてしまったさっきプリクラの ところにいた女の人が出てきてこちらに 向かって歩いてきているのだがその女の人 上半身がないのだ厳密には下半身から上の 部分がロートを逆さにしたように収束して いて上半身というかなんというかその部分 はボトも紐もつかないものがまっすぐ上へ 伸びているそれが歩く度にゆらゆらと揺れ ながらこちらへと向かってくる姿からして どう見ても人間ではない俺たちはその異様 な姿に完全に思考が停止してしまい
パニックになって全員外へと逃げ出した そして外へ出て振り返るとその物体は俺 たちを気にすることもなくそのままトイレ の方へと消えていった一体ここは何なのか 当時の俺たちはあまりのことに思考が 追いつかずただただ動揺しまくっていた とにかくここを出ようそう考えた俺たちは カーナビ通りならこの先へ進めば群馬か 埼玉の街中へ抜けれることを確認し女の子 たちにはそんなにスピードを出さないから ついてくれば大丈夫と話していると突然 後ろの方駐車場の奥の林からかなりの人数 の人影目測でも50から60人くらいが 降りてきてこちらへと向かってくるのが 見えたさらに人影以外に林の方から何かが こちらに向かってジャンプして突っ込んで きて俺たちの車の隣に駐車していた トラックに衝突した外灯の明りに照らされ たそれは信じられないことだが1m以上 ある巨大な宇としかいいようのない物体で 衝突した衝撃でトラックのガラスがれうの 方は地面に落ちて黄色い体液のようなもの を流しながらうねうねと動いているしかも それ1匹だけではなく少なくとも目で 見える範囲だけであと78匹が飛び跳ねて いる何匹かはこちらに向かってきそうだ このままだと自分たちの車にも突っ込んで きて壊されるかもしれない身の危険を感じ た俺たちは女の子たちにも早く車に乗る ように指示しようとしたのだが何を思った か彼女たちは駐車場の反対側の方へとかけ て行きそっちじゃなくて車で逃げないとと 慌てて追いかけた俺たちに向かってこの中 に入って隠れてやり過ごそうよと駐車場の 隅にあるプレハブの倉庫らしい小屋を 指さした俺は彼女たちが明らかにパニック になって冷静な判断ができなくなっている と思いいいから車に乗れと怒鳴って4人で 腕を引っ張って無理やり連れ戻しかなり 近くまで来ていた人影の集団と飛び跳ねる 巨大なうをしりめに無理やり彼女たちを車 に乗せたパニックになった女の子たちだけ では不安だからとBとCが彼女たちの車に 乗りBが運転しドライブインから逃げ出し た道路に出て後ろを見るとついてきている 女の子たちの車の後ろにジャンプするうが 見えたがさすがに車のスピードには 追いつけないのかそのうち見えなくなった それから1時間くらい走っただろうか今 から考えると距離的に麓までそんなに時間 がかかるとは思えないのだが下の方に街の 明りが見えてきたすると後ろの車に乗って いるCから電話がかかってきた女の子たち がトイレに行きたいと言っているからどこ か公衆トイレかコンビニのある場所に一旦
止まろうしばらく車を走らせると公園か 何かの施設の駐車場らしき場所があったの でそこで一旦車を止めることにしたさすが にあんなことがあったのでトイレには俺 たちもついていこうかと聞いてみたすると 彼女たちはもう大丈夫そうだから3人で 行ってくるといいさっさと言ってしまった まもうほとんど街中みたいなものだし さすがに大丈夫だよなとそのまま行かせて さて警察に行くかどうするかとかこの後 どうしようかとかちょっと色々期待もし ながら話をしていたのだがいつまで待って も3人とも戻ってこない10分くらい経っ ても帰ってこないのでさすがにおかしいと 駐車場脇にある公衆トイレへと向かい声を かけたのだが返事がない中を確認しように もいくらなんでも女子とに入るのは問題が あるしもしかしたらすれ違いで戻っている 可能性もあるんじゃないかと車に戻ったの だが車にも戻っている気配がないちょっと これはやばいかもしれないひとまず すれ違いになるといけないので俺だけ車の 前に残りABCでもう1度トイレに探しに 行くことにした待っている間俺はなんと なくだが彼女たちの車を見ると1か所ドア が開いているのが見えたあれ帰ってきたと 思い車内を見たのだが誰誰もいない おかしいなさっきからドア開いていたっけ となんとなく車内を見ると座席のところ から3人のうち誰かのものらしいバッグが 地面に落ちかかっていてなんとなく奥に 戻そうと手を触れたところバッグが地面に 落ちて中身がぶちまけられてしまった しかも口紅にカリップクリームらしきもの がコロコロと転がってしまっているこれ 戻しておかないとやばくねと転がっていっ たものを広い振り返るとトイレに向かった ABCたちが戻ってきAが言うにはさすが におかしいのでトイレの中に入ってみたの だが誰もおらずきっとすれ違いになって しまったのだろうと戻ってきたのだという ちょっとシレにならんことになってしまっ たと感じた俺たちはドライブインでの 出来事を信じてもらえるかどうか不安では あったが彼女たちのことが心配なので 100登板通報することにした警察が来る までの間交代であちこち探しに行ったりも したのだが結局見つからず15分ほどで 警察がやってきた警官がパトカーから降り てきたのでこれまでの事情を話していると 警官が変なことを言ってきたそれでその 女の子たちの車ってどれのことという俺が いや俺たちの車の横に止まってると後ろを 振り向いて呆然としてしまった警察が来る まで間違いなくそこにあった彼女たちの車
がないそんな馬鹿なと4人であちこち探し たのだがそもそも駐車場には俺たちの車 しかない明らかに不審そうに俺たちを見る 警官かなり気まずい状況になってしまった のだがふとさっきぶちまけたバッグを車に 戻し忘れてそのまま俺たちの車の屋根に置 きっぱなしだったことを思い出した屋根の 上を見るとバッグはある警官にこれが証拠 だとバッグを見せてとにかくどういうこと なのか分からないけど探して欲しいと頼ん だが一応証拠品としてバッグは受け取って くれたが話自体は高頭向けすぎてまるで 信じてもらえず俺たちは住所と連絡先を 聞かれ後日話を聞くかもしれないからと そのまま返されたこの後実はちょっと面倒 なことになった俺たちが警官に渡した バッグ手帳と携帯から身元が分かりもう 10年以上前に失踪届けの出ていた短大性 のものだったらしく俺たちは事件に関係が あるのではと疑われ事情聴取を受けたが そもそも10年前と言えば俺たちはまだ 子供であること俺たち4人とも進学で都内 にやってきただけでそもそも長野も群馬も 地元ですらない上に当然失踪した短大性と も何の関係もないことはすぐに分かり疑い は簡単に晴れたただバッグの入手先だけは かなり詳しく聞かれた警官が言うには俺 たちが通ってきた道に証言にあるような ドライブイなどないのだということで現場 検証も兼ねてパトカーで北た道を逆に辿っ たりもしたのだが例のドライブインどころ かあまり整備されていない荒れた道すら 結局見つからなかったただ事情聴取の時に 見せられた単大性の写真は3人組のうち 1人で間違いはなかったバッグのことも あり警官からはまた話を聞くかもしれない からと言われたのだが未だそういう連絡は ないただ今思うと色々と彼女たちには不審 な点がある見た目が失踪当時のままという 1番異様なことはまず置いておくにしても 1つ目は彼女たちは俺たちと同じルートで ドライブインに到着したはずなのだが到着 した時間にそれほど時差はないはずなのに 俺たちはあの道で1度も前方に車の ヘッドライトなど見ていないかなり見晴し のいい場所も通ったはずなのだが2つ目は 俺たちが彼女たちに話しかけられた状況だ あんなような状況で普通いきなり入ってき た水知らずの男2人組に不安を感じている 女の子が何の警戒もなく話しかけるだろう か普通警戒しそうなものだが3つ目は 逃げ出した時の状況あの時プレハブ小屋の 中でやり過ごそうと提案したのは本当に パニックになっていたからなのだろうか そもそもあんなような状況で3人が3人
とも何の示し合わせもせず疑問も持たず まっすぐプレハブ小屋へ向かうことなど あり得るのだろうか小屋には鍵がかかって いたかもしれないしそれにすぐ目の前に 自分たちの車があるのにだ最後にあんな 異常な状況にあったばかりにも関わらず なぜ彼女たちは3人だけでトイレに行く ことにしたのだろうか考えれば考えるほど 彼女たちの言動には不審な点が多すぎる もし逃げ出す時彼女たちの夕がまま プレハブ小屋に立てこもっていたら俺たち はどうなっていたのだろうか彼女たち3人 の言動は今から考えると何らかの悪意が あったようにしか思えないそもそも俺たち は彼女たちがなぜあの山道を通ったのか その理由すら知ら ない消えた 友人今年の2月まだ前前自粛ムードじゃ なかった頃の話旅好きの友人系が1人行方 不明になったそいつとは大学が一緒で仲の いい友達3人でよくつるんでた行方不明 だって知ったのはそいつの親から連絡が 入ったからでいつも通り旅に出たんだが 帰ってこないそちらに行っていないかと 聞かれたけどうちは社宅なので当然来てる はずもなくてこっちには来てないですと だけ伝えて電話を切ったもう1人の友人F と飲む約束をしてたもんでKの親から電話 が来たことを話すとどうやらFにも電話が かかってきていたらしく2人で不思議だな なんて話しながらその日は解散したそれ から1週間経ってまたFと飲みに行った時 にFがこんなことを言ったあいつは足切り 園を探しに行くって言ってたよケトの ライン画面を見せられたどこだよと聞いて は見たもののFが場所を知ってるはずも なくシンプルに知らんと言われた変な名前 だなと言うと足に添着を当ててる人が 多かったからこんな名前らしいそれで 足切りか足は分かったけども縁はどういう 意味なんだよ答えを期待したけどもまた シンプルに知らんと言われた理由が分から んが足の不自由な人が多かったのかもなだ とすると孤独でもあったのかねその後は くだらないマスクの話をしてから家に帰っ たケの親から見つかったという知らせが ないまま気づけば3ヶ月ほどしてFから 連絡があったKを探しに行かないかと大学 時代のゼミの先生にその話をしたら偉く 興味を持っていたみたいで足切りについて 調べてくれたらしいどうやら群馬県の秘書 地にほど近いところにそれらしい土地が あるらしくどうせ暇なら2人で探しに行か ないか自分は先月あたりから6に仕事が なかったしfは自営業なので時間はいくら
でもあった男2人で群馬に行くことになっ た5月の秘書地は想像以上に寒くって2人 で驚いたのを覚えている山道を車で うねうねと何キロも登った教授からもらっ た地図も分かりにくくて何回か車を止めた がなんとかそれらしいところに着いた車道 の左手にあるいかにも田んぼにでも繋がっ てそうな道をしばらく行くと大きな杉の木 が1本だけあって向かいの紅葉樹に細い シナのようなもので繋がれていた絞縄の上 にはわザの馬みたいな何かが飾ってあって 少し不気味だったFは気持ち悪いなみたい なことを言ってた気がする砂利道を しばらく進むと開けた土地に出て建物が6 軒くらいあったそのうち2つは崩れかけて いてすでに廃墟だったんだと思うこんな ところにFががいるわけないよななんて 2人で言い合ってたところに家の中から人 が出てきてびっくりしたジャケット着た 60歳くらいの老人でこちらを見てポカン としていたすみませんうるさかったですか そうFが聞くといやそんなことはない久し ぶりにか以外の人を見て驚いてしまった じいさんはそう言うとお茶でも飲んで行き なさいと僕らを家に招待してくれた案内さ れた今であったばあさんも先ほどのじい さんと似たようなリアクションだった行方 不明の友人のことを聞いたが2人とも知ら ないと言っていたそれから村についての話 を聞いた村の名前の由来は昔足が不自由な 人が多かったからで足に気を添えてる人が 多いから足切り老夫婦が今も残っているの は村にある神社の整備のため家の裏の岩壁 にはいくつも穴が掘られていて昔は冷蔵庫 の代わりだったこと面白い話をいくつも 聞いた気づいたら4時間近く経っていて外 はすっかり暗かったそろそろ帰りますねと 言って僕がこたつから出ようとすると宿を 予約してるのでなければ止まっていかんか じいさんにそう言われた元々車中泊の つもりで寝袋は持ってきていたもののこの 寒さだと心配だったので嬉しい誘いだった それからばあさんの作ってくれた チャーハンを食べて客間に布団を敷いて横 になったうるさくするのも悪いのでそそう に僕は眠ってしまったこの時Fは人が来 ないはずなのによく干された客用の布団に 違和感を感じていたらしい夜中にFに 起こされた今すぐ帰るぞと小声で言われ水 を一口飲まされたFはすでにコートも来て いて本当にすぐ帰るつもりのようだった なんでだよ帰るのは明日でもいいだろ 苛立ち混じりにそう言うとFは帰ったら 話すとりあえず帰るぞFが冗談を言ってる わけではないらしい雰囲気だったので
着替えるそれから客間の窓から庭に出た そこでなから出てきたじいさんとばったり あったなた思ってる初めてあった時のよう なポカンとした表情をした後じりじりと こちらに近寄ってきた無言でだ昼間の愛良 さが嘘みたいだったFに手を引かれて池垣 を2人で貫通して庭から出て自分たちの車 まで走った追いかけてくる足音は聞こえた けど振り向く余裕なんてなかったその後 軽井沢のコンビニまで行ってようやく安心 できた俺たちなんかまずいことしたのか 恐怖でここまで逃げてきたものの未だに 状況が理解でできてない自分はFに説明を 求めたFは俺が寝た後家の中をフラフラし ていたらしい昼間にばあさんが大所の下に 入っていくのを見たのが気になってFは 台所に行った台所の下には通路があった らしく家の下を通って裏の崖につがってい たようだ崖には3つほど穴があって右2つ はすぐ行き止まりだった一番左は入り口に しめ縄のようなものがあってやはり上には わ財の何かがあったという少し入ると異臭 に気づきスマホで周囲を照らした先には 動物の死体が山積になっていたらしいその どれもが下半身がなくて骨と川だけのよう な状態だった詳しく見てはいないが人の ものもあったかもしれないと言っていた それから俺を起こしてすぐに家を出て今に 至る初めは信用していなかったがFが嫌に 真剣なので信じることにしたここまでが 先週の話だここからは自分の想像だけど あそこは生き物の足を切って何か儀式をし ていたんじゃないかなんて思った村の 入り口のしめ縄も不思議だしfが見た洞窟 の中の死体の山も気味が悪い俺はなを持っ て追いかけられたくらいしか実害がなかっ たけどあのまま寝てたらどうなったのかは 想像したくない教授にその話をしたら今週 末にそこに行ってみると言ってたけはまだ 見つかってい [音楽] ない十字 坊主20代の頃のこと群馬生まれの男が バイトに来たそこでの俺は勤務年数長かっ たのでやってくるバイトに仕事の振り分け や作業の流れの指導など仕切りをやってい たふと休憩時間に群馬から流れてきた男の 身の上話を聞くようになった実家が量産を やっていた大きな農家だったこと 暮らし向きが思わしくなく家族が散々に なってしまったことなどだ東京に来て部屋 を見つけ浮草のようなバイト暮らし家族の いない不安などを聞いてやっていたそんな 彼は幼い頃夜寝る前に母親から十字坊主の 話を聞かされていたという群馬の硬い中の
農村は夜寝るのが早いらしい夜間には何も することがないからだそうだそんな時いつ までも寝ないでいると母親に注意されたと いう10時になったら十字坊主が出るよ たいもない脅し文句はいつまでも効果を 持続しえなかったのだろうその夜は遅く まで布団に潜って起きていた古い柱時計の 振り子の音が十字を告げた時だった真っ暗 な部屋の天井板の1枚が語りと開き真っ黒 な男がするすると柱を伝って降りてきた そして布団の中の彼にこう言った十字に なりやしたがどういたしやしょうびっくり した彼は布団の中で恐怖に震えていたそう だそうしているうちに男はまたするすると 柱を登るとぽっかり開いた天井板の闇の中 に消えていったそうだ翌朝起き出した彼は 咲夜の恐怖の体験を母に尋ねてみたがだ から見なさい寝ない子天に連れていくんだ よと言ったきり多くを話してくれなかった そうだそれから彼は早く寝るようになった のだがしばらくするとあの怪物の正体が何 だったのか知りたくて仕方なくなってきた こあるごとに母や祖母に訪ねるのだが口 こもり一向に容量を得ないとうとその夜彼 は十字坊主に再遭遇するため根に目を開け ていたやがて柱時計が十字を告げたあの 天井の一角をじっと睨んで見ていると語り とはめが開いたするとやはり十字坊主が柱 を伝いするすると降りてきたそして間違い なく彼を目がけて近づいてくるとこう言っ た十字になりやしたがどういたしやしょう そこで試しに彼はこう言った寿司が食べ たいすると十字坊主は何もせずに再び元の 天井に帰っていった翌日不の来客があり彼 も有国には出前の寿司にありついたと いう願いが叶う 神社 母方の祖母が新人深い人だった幼い頃群馬 の母方の家に行くとよく子供だった自分の 手を引いて山裾の神社に連れて行った群馬 は視界に山が入らないところがない母方の 家はすぐ裏がもう山だ近隣の墓はほとんど 山中にあってくの巣みたいに細かな道が 入り組んでいるコンピラ様と祖母が呼んで いた神社というのはマルタの鳥破れた正子 抜けたぬれ管理されているとはとても言え ぬあり様でも祖母は何度となく私をそこに 連れて行った細い山路を私はついていった 祖母は神社をすごくありがたがっていた7 つか8つぐらいの時だと思う今日は特別 そう言った祖母はあれ神社の裏手に私を 連れて行った初めて見る神社の裏は昼なの に暗い夕暮れのようだったそしてそこには 人1人がようやく通れそうなくらいの すごく細い道が続いていた道を登り下り
結構進んだ先は開けた場所だった明るくて 不思議な場所だったローマのコロッセウム を半分にしたような大掛かりなひ団のよう な石団には小さい牌のようなものが たくさん並び短冊のついたささ折り紙飾り 物化で彩られそぐ風で風車が回転していた 私は嬉しくなった手を合わせようとすると 祖母は私を叱ったここは強い神様がいるだ からお願い事をしてはいけないきっとそれ は叶うけどここの神様は見返りを要求する 神様だからそう言ったそこにはその後も もう1回だけ連れて行ってもらったやはり 変わらず鮮やかに飾られたとても綺麗な 場所だった私が中学校に上がってすぐ祖母 はなくなった事故だったとても悲しかった が突然だったので実感が持てなかった さらに時は過ぎて私も大きくなり母から 漏れる情報から母の実家の状況が分かって きた祖母の死の前母の兄は自動車整備の 会社をやめて独立していただが不況が 重なり相当苦労していたらしかった驚いた 叔父は高校に進んだ私に誰にも言うなと ポンと10万円くれたこともある事業だっ て順調そのものだ母によると祖母の死を 前後して赤字続きだった叔父の工場はぐっ と持ち直したそうだ私は霊の不思議な場所 を思い出していたもしかして祖母はあの 場所でお願いしたんじゃないだろうか私は どうなっても構いませんせがれの会社を 救ってやってくださいってきっとそうだと 思った私はもう何年も言っていないあの 神社にもう1度行きたいと思うようになっ た次に群馬に行くことになった時1人で 神社に向かった久々で少し迷ったがどうに かあの神社にたどり着いたでも私の行き たい場所はここではないあの場所だ私は 裏手に回ったあの日と同じようにだがそこ に道はなかったあった形跡もなかった信じ られなくて何度も神社の周りを回ったそれ でもなかった信じられなかった私は記憶に 残るあの場所の様子を母に叔父に祖父に 叔父の子供たちに聞きまくったでも答えは 同じそんな場所知らない私は怖くなった すごくすごく怖くなった今思い出しながら 書いていてもすごく怖いそれ以来神社は 愚か裏の山自体にも近寄らなくなったいや それどころではないあらゆる山道に恐怖を 覚えるようになったあの場所があの群馬の 山中のどこかにだけあるとは思えなくなっ ていたいつかどこかで突然あの場所に行っ てしまうような気がするのだあの頃は自分 の命を引き換えにしなければならないの ならどんな願いも叶わなくていいと思った でも今は必ずしもそうではないもしそんな 切詰まった時にまたあの場所に行ったなら
そう考えると恐ろしいの です 指輪群馬県の田舎の方である一家がした そうです仮に鈴木さんとしますそれから数 ヶ月後その家が壊されることになりました その時東京の大学のオカルト研究会みたい なサークルに所属する学生が壊される前に その家を見物しに行こうということになり ました男2人女2人の4人で行ってみると その家は壊されかけでした色々なものが 散乱していますビデオを撮りながら鈴木 さんお邪魔しますここは台所ですねトイレ いいですかふざけてるうちに片方の女の子 が怖くなってしまったので帰ることにし ましたお邪魔しましたここでビデオも取る のをやめ車に乗り込みました帰りの車の中 でもう1人の女の子がこの指輪拾ってき ちゃった記念に物質に置いとこうよ後日男 のアパートでビデオを見ることにしました お邪魔しますお待ちしてまし た聞こえないはずの声が聞こえ4人は互い を見つめ会いましたここは台所ですね はいトイレ借りていいですか どうぞお邪魔しました行かないで沈黙して しまった4人その時全員の携帯が一斉に なり出した一瞬パニックになりましたが 落ち着きを取り戻し全員電話に出てみまし た男2人の携帯はいずれも無言電話怖がり の女の子も無言電話指輪を拾った子の携帯 からは あの鈴木ですけど指は返し てだよ ね今出張中で昨晩変な体験をしたので インターネットで同じような体験を検索し たところこちらの掲示板がヒットしました 皆さんに意見をいただきたく今も出張で 群馬県の棒ホテルに宿泊していますがこの ホテルは小さな結婚式場がついてまして 意外と小切なホテルです昨晩の2時頃睡眠 中に女の人の声に起こされ思わずはいと 返事をしておきました真っ暗の部屋の中で テレビの横に女の人が立ってまして顔は よく見えないのですが女の人だなというの は理解できましたその女の人は話を聞いて 欲しいと言ってましてその声は少し離れた とこにいるにも関わらず耳元で囁かれて いるようでした私は少し寝ぼけていたこと もあって返事をしないでいると勝手に 話しかけてきました少し曖昧ですが次の ような会話でした私は過去に気のせいかな と思える程度の心霊体験しかないのですが 基本ビビりではなく結構普通に会話しまし た私はここの結婚式場で結婚してすごく 幸せだったのそうなんやで何でも結婚して から旦那のDVがすごくてじしてしまった
のふんでもじはあかんよなあなたはその 旦那に似てるのいや似てても別人やし私 人生で1番幸せだったこの結婚式場が好き でここにいるのそうなんやでも早く成仏せ なあかんで成仏したいんだけど葬式の時に 母親がじを悲しみすぎてロソの日を消して しまったのロソの日が消えたらなんなん ロソ版知らないの知りませんけど世の中に は成仏したい人がたくさんいてロソの日が 消えると自分の咳を取られちゃうのそうな んや嘘やろだから家族がいくらお祈りして も私には届かないのふん私の名前はしの崎 と言いますこのまるまる氏に家族は住んで ますいやいや無理やで俺は無理お祈りとか 戦士探さし坊主に頼みだよねと言って消え ていきましただよねさすが関東人と思い ましたでもロソ版とか知らんし夢にしては リアルだし本当の霊体験本当はもう少し なんやロソはライトでは効果がないとか 聞きましたがよく覚えてませんただすごく 残念そうにだよねと言われたので少し笑い ました今日も同じ部屋に泊まってますので もし現れたら質問してやろうと思ってます 聞いて欲しいこととかあれば意見ください でも私は自分の遺言上に必ずロソの炎は 消さないようにと書くつもりですそこは 少しビビりまし た群馬関係の話でも色々あるのねでも十字 坊主って結局いい妖怪なのさあな大きな 農家の彼の実家が散々なことになったのは もしかしてえお寿司の大下にしては高 すぎるよこの動画をご覧の皆さんは土地に まつわる怖い話いかがでしたか1面白かっ た2うん3その他よろしければ皆さんのご 意見をコメントしていただきたいです もちろん番号だけでもありがたいですそれ じゃ今回はここまで動画が面白かったら高 評価とチャンネル登録お願いします最後 までご視聴ありがとうございまし [音楽] た ご視聴ありがとうございました概要欄にお すすめの動画へのリンクも貼っていますの で是非ご覧 ください
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👉【[絶対に放送できない]あの『人気ロケ番組』にまつわるヤバい話集めました…】
🔻呪い・呪物にまつわるシリーズまとめ
👉【[呪物専門業者]『神を封じたヤバい呪物』などにまつわるシリーズまとめ】
このほかに、おすすめの『怖い話』など教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
🔻目次
00:00 はじめに
00:46 キウイ
03:45 次はない
07:46 幽霊の目撃情報がある魔の17カーブ
08:51 峠のトランスミッター
10:38 山道をドライブ
12:55 ドライブイン
30:47 消えた友人
37:21 十時坊主
39:54 願いが叶う神社
43:51 指輪
45:33 だよねー
元スレ:〇ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?97
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1114341350/
元スレ:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310517658/
元スレ:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/
元スレ:〇ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?308
ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1358521675/
元スレ:〇ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?359
ttp://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1584914883/
元スレ:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part40
ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/
元スレ:〇ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?238
ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1268056627/
元スレ:洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
ttp://piza.2ch.net/test/read.cgi/occult/965152644/
元スレ:〇ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?243
ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1276283754/
📌引用元:奇々怪々
https://kikikaikai.fan/
🔻幽霊の目撃情報がある魔の17カーブ
✍️投稿者:gray 様の他の話
https://kikikaikai.fan/author/1059
🔻峠のトランスミッター
✍️投稿者:サクライ44 様の他の話
https://kikikaikai.fan/author/1253
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35件のコメント
有名かもしれませんが、沖縄の貝塚は恐いですよね
霊夢ちゃん&魔理沙ちゃんこんばんは😃🌃11話の動画アップお疲れ様です😌💓😸
自分の地元だ
全部印象に残りました😅
編集お疲れ様です!
今回は全話印象に残っています!
ありがとうございます✨
③ほぼモロ地元のじゃんと思った😂😂😂
北海道から沖縄まで全国の県特集やって欲しいです。
ドライブインの話は異世界物の傑作ですよね。何回聞いても面白い。正に「不気味」「不条理」「不可思議」が幻想的に静かに迫って来る。
長野は方言無いの?
十時坊主?願いを聞いてくれるの?どんな代償有るんだ(-ω- ?)
まさか群馬にまつわる怖い話でまとめが出来るとは (;゚口゚)
とても面白かったので①ですね☆
しかし「ドライブイン」は何度見ても怖いです ((;>口<))
聞いたことの無い話ばかりで面白かったです!
ローカル縛りの怖い話まとめ、大好きです。
足切りが面白かった!基本土着とかが好きなので嬉しかったです🥰ありがとうございます!
トォチィギあくあく
①「土地にまつわる怖い話」シリーズ編集希望!とても素敵な企画☆☆☆☆☆
今回の怪談話は西毛地域が多いのかな?
(高崎市·藤岡市·安中市·富岡市·甘楽郡·多野郡)
多分動画内には無い?けど、富岡市の一之宮貫前神社(日本三大下り宮の1つ)の怪談話というか、御鎮神事が恐ろしいよね。別名「無言神事」 儀式の最中は一言も喋れない、咳払いもダメ、何か言ってしまうと亡くなってしまう怖い神事……
①だねぇ
もっと平野部の話があったら良かったが
やっぱり、群馬は魔境だったのか・・・・
ワオ仕事でたまに2tくらいのトラック運転するんやが、長距離なら大体バンボディやしバックミラーで後ろ見えるか・・・?って考えて1話目話が入ってこなかった
ドライブインの話、3人の学生はもういないってことだろうか?車も消えたなんて💦
私のルーツは群馬。意外と怪談は親戚からも聞いてなくて、今回の話は初めて聞くものばかりだった。
もしかしたら親戚は知ってる話があったかなと思うが。
群馬の怖い話か。
食卓が茶色になる怪異は怖いね。
①です。色々な地域の話も聞きたいです
今回は①
偶にはこういう特定の地域でのお話も面白いですね。
1️⃣やな、オモロかった
おはようございます🙋霊夢様魔理沙様🎀自分自身も知らない同士で、出逢い、カラオケ🎤したり、食事🍴したりと。楽しい時間が過ぎて、又、会いたいので、電話番号交換しました、次の日、早速相手側から、☎電話が来たので、出たら、相手側の親御さんから電話が来たので、出たら、又、起きてしまったんですねと、親御さんから言ってきたので、どうしたんですか?と聞いてみたら、あった人は、病気で、亡くなった事を云われました、この事は何回もあるのですか?と、聞いてみたら、偶に、有りますよと、言ってきました、怖いとは思いもしません、自分自身は霊感体質だと人ではない者に出逢います🐾
ドライブインの話が不思議で、ちょい怖いです。😱
大阪の怖い話もよろしく❣️
ウチの辺りはロウソクじゃなくて線香だなあ。
(九州)
下手な怪談話よりも聞き入ることができて面白かったです
面白かったです!
グンマー帝国の民です!
面白い動画をありがとうございます🙇
①どれも大変興味深い
とても面白かったです。
お疲れ様でした❤
面白かった!