【怪談朗読 詰め合わせ】怖い話33話詰め合わせ 【睡眠用・作業用】
パン 工場俺は8年前パン屋で働いてい た当時真冬で朝から昼までパも焼いてい た工場は小人数で作業を する場所が隔離されていて12時を過ぎる と俺1人に なるその日は無償に寒くて人が34人は 入れるパンを焼くカで温まろうと思っ たその鎌は分厚い鉄の扉があり中から 開けることができない 白物俺はは扉が閉まりきらない程度まで 閉めて温まってい たら突然カチっと音がして扉が閉まっ たカの中はまだ熱く扉を閉めると熱が こもり息ができ ないどうにか出なければと思い扉について いる小窓を叩き壊そうとしたが暑くて触る こともでき ないどんどん意識もいてきたがそれでも なんとかしようとし た下を見ると扉と床に隙間が あるそこから外の空気を吸うも床が熱く顔 を火傷し たちなみにその時の跡は未だに残って いるそれでも俺はその隙間から空気を吸っ てなんとか意識を保ってい たしかしここには誰も来ないことは俺が 一番よく知っていたため次第に気力が なくなって いく俺は半分諦めていたのか隙間から空気 を吸うのをやめて小をぼーっと眺めてい たそれから56分経った頃小に人影が見え た俺は気が狂うほど熱い扉を火傷も気にせ ず叩い たその音に気がつい助けてくれたのは工場 長のHさんだっ たHさんは慌てて扉を開けてくれ たそしてその後こっぴどく叱られ た後日なんで工場に来たのか聞いたら俺が いつまで立っても本管に来ないから心配し てきてくれた らしいあれ以来密室が怖くなってしまっ た ハイ ヒール昨日駅で見た 光景俺が電車から出てホームを歩いている と若い女がうつ伏せに倒れていて周りで人 が心配そうに見てい た ハイヒールを履いていたしおそらく電車 から出ようとしてこけて額から地面に激突 したとかそんなんだと 思う10秒ぐらい倒れていてその人は やっとよろよろと立ち上がっ た友達らしき人に支えられながらごっぽ
進んだところでまた倒れて地面に 激突普通倒れても手でかったり 膝を先について頭蓋骨を守ろうとする はずだがそういうのが全くなかっ た1番重い部分が重力で加速して まっさかりに落ちるような倒れ 方俺は駅員に見たことを伝えて帰ったが 正直あの女性の頭蓋骨に日が入っていたり 何らかの好意症が残ったり果ては死んだり してても驚かない 今も頭がコンクリートに叩きつけられる あの時の音が耳にこびりついて いる指切り 村昭和50年代にその事件は起こった 場所は九州のかつて炭鉱で栄えていたが 鉱山が閉鎖されてすっかりさびれた 村そこで1人の男が農作業中に謝って 草刈り気で自分の足の指を切断してしまっ たこれだけなら日常の 半中よくありがちな 話だがこの出来事を境いに急にこの村では と村人たちの手足の欠損事故が頻発する ようになっ た文字通り異常としか言いよのない頻度で 手足の指耳目のかけた村人たちが現れ 始め隣の町や村の人たちはこの村を指して 何かの祟りだと噂し合っ たついには保険会社が内定を始めそこで ある事実が浮かび上がってきた 最初に言った通りこの村は炭鉱府たちがい た頃には彼らが毎日脅す金で活気に満ちて い ただが廃校が決まると村の人たちに対し国 や公団から多額の一時金が支払われ たその中には村出身の炭鉱府もいたので 甲府の許世帯は鉱山会社からの退職金国 公団からの一時手当ての大金が 舞い込み彼らは新たな仕事に着くことも なく家を新築する自宅に芸者を呼ぶ家族 総出でハワイに 旅行といった調子で大金を浪費し続け たやがて手持ちの金も底をつき始め今更昔 の生活に戻れなくなった彼らがとった 行動勘のいい人ならもう分かっただろう そう保険金 詐欺金を使い続けるために彼らは保険を かけた自分の体を切り刻んでい た保険会社がこの事実を 突き止め彼らを詐欺罪で告訴する準備を 進めていた矢先その相手の1人から1本の 電話 が農作業中に誤っ てで自分赤坊の首 をといった内容だっ たこの件で警察も動き出し詐欺犯罪補助
そして保険金目当てのエジ殺害でついに皆 御用となったそう だ 以上金のために縮小道にまで落ちた人たち の村指切り村のお 話 古い寺の 跡古い寺の跡がある山に登った時の 話山道を歩いている最中道端に子猫の綺麗 な死骸を見つけ た夕暮れに下山する時はぐちゃぐちゃに なってい た鳥獣物に食い荒らされたんだなと思い手 を合わせた 瞬間山の上にある寺の金がいきなりありえ ない速さで連打されなり響い た無償に恐ろしくなって逃げるように下山 し た多分どこかのバカがいたずらで鳴らした んだろうけどタイミングが悪 すぎる駅に着く頃にはもう日が落ちていて 電車のシートに座ってやっと安心でき た動き始めた電車の窓から山の方角を見て 思い出し た寺の跡はあったけど金は取り外されてい たということ にうされる 理由先輩がまだ幼い 頃夜ぐっすり寝ていた先輩が急にうされ 始め た一緒に寝ていた母親が起きて様子を見る と先輩はうされながら腕が痛いと言ってい た母親はここが痛むのかいと腕を さするすると今度は足が痛いと 訴える言われるがままに腕や足をさすって いた母親だが先輩は一向に落ち着く様子も なくお腹が痛い背中が痛いと言い出す 始末さすがに様子が変だと思った母親は 明りを つつけるそこには中年男性のような別人の 顔になった先輩が布団の上でもがき苦しん でいた 両店した母親だがすぐさま仏壇の前に先輩 を 運びここはあなたの来るようなところでは ありません行くべきところへお帰り くださいというようなことを必死に訴え 祈り続け たその買あってが先輩は次第に落ち着きを 取り戻し元に戻っていっ た 先輩に異変が起きた前の 晩近くの交差点で交通事故があり中年の 男性が1人亡くなっていた らしい時刻は先輩がおかしくなった時と
ほぼ 同じこの出来事を先輩本人は覚えてい なかっ た高校生になって初めて母親から聞かされ た と自分の顔がが変わってたなんてマジかよ と先輩はとても怖がってい た 当たり屋叔父に聞いた 話昔はアタリアという商売があった 自分で車にぶつかっておいて運転手に因縁 をつけ慰謝料や口止め量を踏んだくると いう もの叔父が小学生の頃自転車ごと車に跳ね られたことがあっ た幸い大した怪我はなかっ た運転手が車から降りてくると突然見の おっさんが横から現れて俺のガキになんて ことしてくれたんだと運転手に迫っ た 叔父が怖さと痛さで泣いているとおっさん は金銭を要求し出し た揉めたすおっさんが運転手をどつくと 運転手は悲鳴をあげて車に乗り込んであっ という間に逃げてしまっ たその後おっさんはすまなかったな坊主と 言って慰めてくれ た叔父はなんとなくこの人は当たり屋だと 分かったそうだ それを聞いてみる と俺は昔無茶しすぎて今体は ボロボロ首は何度もやったし肋骨は1本 ないん だそう言って胸を触らせてくれ たその時異様な胸の冷たさに叔父はぞっと したと いうそれにな心臓もないんだ 叔父に無理やり触らせるとそこも冷たくて 確かに鼓動はなかっ たじゃあ俺あの運転手を追いかける わそう言っておっさんは叔父を残して去っ ていっ たあれはこの世のものではなかったと叔父 は口癖のように 言う 正当 防衛先日親戚の葬式があっ たそこで検事をやっている叔父と久しぶり にあっ たつの席で叔父と2人で酒を飲んでいると 自然と話題は叔父が事件の話に なる叔父がしたのはこんな 話広島のある個人経営の商店の店主が夜中 に太目を覚ますと物音が する廊下に出てみると全身黒々で能面を
かぶった何かに 出くわす驚いた店主は廊下に立ててあった ゴルフクラブを手に取りその能面を めった打ちにし その何かを階段から突き落とし たその何かの正体は能面をかぶった アキス大田による頭蓋骨陥没 骨折そして階段から転げ落ちた時に頸椎を 負って死亡し た天主は不法侵入に対する正当防衛が認め られ 無罪天主曰く悪霊かと思っ た 俺はその話を聞いてふーっとため息をつい た丸越の相手に狂気を持って一方的に殺害 して生徒防衛で通るものな の場合によるが 通るそう言って叔父が 頷くこの後の叔父の言葉に俺は少し震え た そもそも不法侵入に対する政党防衛は法的 に悪霊や化け物の存在を暗黙のうちに前提 として いるピンク色の 視界あれはの 冬駅前のマンションの1階のコンビニで缶 コーヒーを買いマンションの横手に止めて おいた自分の自転車に 腰かけ手を温めながら飲んでいた時の ことバンという音と同時にいきなり足を 蹴飛ばされ自転車ごと 点灯全身を 強打少し気を失っていたようでぼんやりと 目を 開ける ピンク色が視界に移っ た次の瞬間異臭と共に理解したのは潰れた 人が目の前に転がっているという こと慌てて起き上がろうとしたが左半身が 動かず激痛が走り起き上がれ ない目をそらすために体を反対向きにする ことすらでき ない声を出して助けを呼ぼにもさくような 恋しか出ずひどい匂いの中ひたすら目を つり人が来るのを待っ た気がつくと病院であれから半日経ってい た飛び降りた人の体の一部が足をかめ左足 骨折人体 断裂ちぎれた体の一部が胸に当たり肋骨 骨折 左腕座床という 診断何ヶ月も悪夢にうされ鮮やかなピンク 色を見るとオとするという好意症が 続くあと匂いのせいで牛肉が食べられなく なり生肉を直視できるようになるまで
すごく時間がかかっ たそれ以来歩道は道路側を歩くようになっ た 実家の2 階俺が子供の頃20年前に起こった 出来事俺がまず立って歩けなくてハハで 歩いていたから12歳の時らしい うちの実家は2階 建て1階は4部屋あって2階には1部屋 しかなかっ たうちは父と母姉と俺の4人 家族当時の俺と姉はまだ小さかったから ほとんど1階の部屋だけでこ足りていた そう だ階段上がるのもめんどくさいしトイレも 水道もないからってこで 2階を使うことはほとんどなかったそう だだからたまに掃除するくらいで数年間は 物置き状態だった らしいある日昼間に母が2階を掃除に行っ たその時俺がまだ赤ん坊だったから目を 離すのもってことで2階に連れて行っ た2階は暗くて締めっぽかったから久し ぶりに窓を開けた そして掃除機やら雑巾がけなんかをし始め たしばらく集中して俺のことを放置してい た らしい部屋の隅の方を掃除機をかけてい たら急にゾクっとしたそう だパっと振り返っ たすると俺がははで2階の窓を乗り越えて 今にも外に落ちるところだっ た牌で落ちるわけだから落ちた時頭が下を 向き足が上に なる100%俺は 死ぬ母は叫びながら慌てて窓に駆け寄りカ 一発俺の片足を掴ん だ母も窓から半身乗り出し俺の足首をギリ 片手で掴んでいる 状態その状態でも焦っていたが母は逆さの の俺を見てさらに焦っ た逆さの俺を引っ張って落とそうとする ハニャのような行走の女がい たすごい力で引っ張って くる挙句の果てには俺の体をよじり母の腕 をつみ母もろとも引きずり落とそうとする 勢い一瞬の出来事だったが母はすごく長く 感じたと言っていた 助けを呼ぼうとした 瞬間もう大丈夫だよという声が背後から 聞こえ たその声は俺が生まれた年に死んだ父方の じいちゃんだっ たその声が聞こえると下から俺を引っ張る 力が急に
弱まり女もくもの表情をしながら消えた そう だだが消えかかる 瞬間次は落とすからなって声が 母にははっきり聞こえ たそれからうちの家族は2階の窓を開ける ことはなくなっ た以上が俺が中学生ぐらいまで過保護に 育てられるきっかけとなった 事件うちにまつわる話はまだあるがそれは 別の機会 に サバイバル ゲーム俺は別に霊感とかない人間だが1度 だけ怖かった思い出が ある5年前の 夏確か7月の 話当時俺はサバイバルゲームにはまってい た夏場は野生が専門でその週末もとある河 に十数人が集合して野生に教示てい た深夜1時少し前だったと 思う何回目かのゲームで俺はディフェンス になり後方でヤに身を潜めて待ち伏せを かけてい た今回俺のいたチームは優勢ではるか彼方 の敵陣地近くからエアガンの銃声が聞こえ て くる周りに全く人の気配は ないはっきり行って暇なんだがフィールド を回り込んで奇襲をかけてくる奴もいる から気は抜け ない河ということで月明かり以外に証明も なく辺りは本当に 真っ暗ゆっくりと辺りを警戒していると 50mほど先のヤ からの上半身が出ているのに気がつい た白っぽい半袖の服を着た肩ぐらいまでの 髪の女性っぽい人影が俺の方を見てい たエアガンはおもちゃだがそれなりに威力 がありまともに顔や目に当たれば大怪我を することも あるだからゲーム中に部外者が入ってきた 場合にはすぐにストップすることになって い た俺ははすぐに大声で人がいるので中止 ですと叫ん だ前線の辺りでも中止という叫び声が する俺はその人にお詫びを言おうと思いヤ の方へ駆け出し た女の人はじっとこっちを見てい たすいませんと声をかけようとした時人影 はすーっと 動き森の中に入ってしまっ た怖がらせてしまったと思いその人を追っ て森の方へ
向かうライトをつけて探しても見当たら ないそのうち他のメンバーも集まってき た事情話しみんなで声をかけながら10分 以上も探したがどうしても見つから ない俺は自分が見たものがだんだん 恐ろしくなって たなんで夜中の12時過ぎに女がこんな ところを歩いて いる第一俺がその人を見た場所に はフィールドを横切ってくるしか ない誰も気がつかないわけが ないだがいくら探しても見つからないので 結局俺の見間違いだということになり ゲームは再開になっ た 俺はまた ディフェンス今回は左右から進んでくる敵 が優勢で開始から10分後には銃声が かなり近くなってい た俺は地面に伏せたまま銃をしっかり構え いつでも打てるように人のいるありを睨ん でい たそしたら視線を感じ た気のせいでは済まないくらいに視線を 感じる 首をゆっくり左に振って目だけで自分の 左横を 見る真っ暗闇の 中3Mくらい先の地面に女の人の首が生え てい たさっきの人だと分かっ た色白の顔に普通じゃ考えられないぐらい 口がガバっと開いたものすごい 笑顔声はこえないが顔をひくさせて笑って い た確かに笑ってい たそして俺をじっと見てい たその首が千望鏡みたいに地面の上を動い て俺の正面にゆっくり近づいてき た俺はパニック状態になり体が動か ない30秒ぐらい俺はその女と見つめ合う というか睨み合ってだと 思う女の顔が俺の顔から50cmくらい まで近づいてきたところでやっとと体を 起こせたが足に力が入ら ない腰が抜けて立て ない座り込んだままケツで 後ずさり今でもバカなことをしたと思うが その女の顔をエアガンで打っ たそしたら女の顔がすごい行にになり 上目使いに俺を睨んで消え たその後はゲームどころじゃなかっ た俺は体調が悪いと言って休憩所でライト とラジオをつけてじっとしてい たみんなが楽しんでいる中水をさしちゃ
悪いと思った ため俺が見た者のことは誰にも言えなかっ た翌朝解散になって帰り道に乗せてくれた 友人にだけそのことを話し たその友人は意外なことにお前もと聞いて き たそいつの場合はエアガにつけたスコープ を覗くたびに視界いっぱいに女の顔が見え ていた らしいそれからあのフィールドでのゲーム には参加してい ない もう スピード俺にはちょっと変な趣味があっ た夜中に家の屋上に出て そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を 観察する こといつもとは違う静まり返った街を観察 するのが 楽しい遠くに見える大きな給水タンクと か酔っ払いを乗せ坂道を登っていく タクシーと かポツンと佇む眩しい自動販売機なんかを 見ていると妙にワクワクして くる俺の家の西側には長い坂道があって それがまっすぐ俺の家の方に向かって下っ て くるだから屋上から西側に目をやればその 坂道の全体を正面から視界に収めることが できるその坂道の脇に設置されている自動 販売機を双眼鏡で見 ながら大きな画が飛んでいるなと思ってい たら坂道の一番上の方から ものすごい勢いで下ってくる奴がい たなんだと思って双眼鏡で見てみ たら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな やが満面の笑を浮かべながらこっちに手を 振りもうスピードで走って くる奴は明らかにこっちの存在に気づいて いるし俺と目も会いっぱなし 少しの間にら呆然と眺めていたがなんだか すごくやばいことになりそうな気がして 急いで階段を降りて家の中に逃げ込ん だドアを閉めて鍵をかけてどうしようと 怯えていたら屋上の階段を上がる音が 聞こえ た明らかに奴は俺を探して いる声を潜めて物音を立てないように リビングの真ん中でとりあえずそこにある ものを武器に両手で握って構えてい たしばらくしたら今度は階段を降りる 音ガタガタ震えていたらドアを激しく叩か れチャイムを何回も鳴らして くるそして奴のうめき声も 聞こえるものすごい勢いで心臓が脈を打ち
始めるさらにガタガタ震えながら息を潜め ていると数十秒くらいでノックもチャイム もうめき声も止み元の静かな状態 にだが当然緊張が解けるわけがなく気が 登るまで硬直してい たあいつは一体何だったん だもう2度と夜中に双眼鏡なんか覗かない とその時心に誓った ボール兄が数年前高速道路でバイク事故を 起こし た両足切断か死ぬかのどちらかと告を受け たにもかわらずどうにか両足とも残り しかも死なずに住ん だしかし受けた事故の衝撃で自性と痛みの 神経が 離れわけのわからないことを言って看護師 を殴るわぐちゃぐちゃの足で隙を見て 歩こうと する家族で夜通し介護をすると病院に約束 したため拘束されずに住んだ兄だったが こっちはとても辛いを送ることになっ たある 夜暴れないよう監視するため病院に泊まっ ていた時の こと個室の椅子で疲れから知らないうちに 寝てしまってい たベッドの木音ではっと目が覚めると暗い 病室の真ん中で両脇の柵に 捕まり立ち上がろうとしている兄がい た すぐさま取り押さえてベッドに押さえつけ ようとしたが一点を見つめふーふー言い ながら動こうとし ないナースコールは兄によって隠されて いるようで探している余裕はなかっ たとりあえず下手に動かすのもまずいと 思い話をして落ち着かせようとし た何かあったら言ってよと言うとボール 取れたからといつもの寝言が始まっ た医者の話だと常に寝起きの頭の状態 らしくよくこんなことを言っていたから何 も不思議ではなかっ たボールなんてないでしょと言うとそこに あるから早く取れよと言って くる鳥肌が立っ た兄の目線を追う と床に緑色の小さいゴムボールが本当に 転がって いる取れよと言われたがとても取れる状態 じゃ ない兄を抑えているからでは なくそのボールの奥に人の足が見えた から振り返ることができなかっ たふと兄を見ると目線がゆっくり移動して いる
すでにボールの高さじゃない位置を左右に ゆっっくり目で折って いる徐々に何かが近づいてくる気配を背中 に感じ ながら何かが見えないように反射的に目を パチパチし ながら震えた手でナースコールを必死に 探しベッドの下に隠してあったのを見つけ たそして看護師を呼び兄を寝かせ た だいぶ疲れてますねどうぞ休んでください という看護師に違う意味で悪いと思い ながらも兄を頼み病室を足早に出 た兄のような状態の人が語る話は全部が 全部夢物語じゃなくて何か理由があって 語っている時もあることを実感し た怖いという か不思議な感じが残った体験だっ た海岸沿いの生活 道路当時高校1年だった俺は海辺の我が家 から友人宅へ向かうべく歩いてい た 時刻は午後9時を回っていたくらいだろう か住宅地とはいえ街灯もまらて薄ぐらい 海岸近くの生活道路に俺以外の人影は なかっ ただが急に後ろから足音が聞こえてき た何気なく振り返ってみると10mくらい 後方に男が いる一見してそれほど若くないことだは 分かっ た足音が早くなりその男がどんどん近づい て くる追い越すんだなと思っているとその 足音は1mほど後方で頬を 緩め俺にぴったりと追従する形になっ た細い路地ならともかく そこは幅が5mくらいある 道明らかに意図的なその行動に振り向く ことすらできなくなってい たそのまま10mくらい進んだところで 後ろの男が再び早足になると息がかかる ほどに密着してき た密着されて俺の恐怖が最好調に達した 瞬間角を曲がって1代のバイクが近づいて きて俺の前に止まっ た おお久し ぶり中学時代の友人だっ たその時初めて目の前の異様な状況に 気づいた 友人え誰何どうした のすっとん強な声をあげると同時に男は不 自然に顔を背け海岸方向に走り去っていっ たとある女性が連れ去られたとされる場所
から数地点の海岸 線彼女が失踪してから数ヶ月後に体験した 実 は座敷 女 アパートの俺の部屋に朝4時頃になると 必ず誰か来て郵便受けにバーナーかなんか で焼いたような10円が入れられてい た最初に気づいた時は3 枚大して気にしていなかっ たある日夜中に外から小歌のようなものが 聞こえてきてカチって郵便受けから音がし たその時も気にせず寝 た次の日起きたら4枚目の焦げた 10円5枚目の時はおみくじに包まれてい た6枚目は髪の毛4本くらい縛ってあって そろそろ俺も不気味に思ってき た気になったので入れる瞬間を誰がやっ てんのか見てやろうと思って夜中に覗き穴 を覗い たすると急に覗き穴の視界の下からニュっ と座敷女みたいなやが出てきてゲラゲラ 笑い出し た怖くて思わず絶叫し た警察に通報しようと思って電話のとろへ 行こうとし たら郵便受けに両手の指を突っ込み 引っ張り出し た受器を取った瞬間に郵便受けの開いた ところからまたわけのわからない歌を絶叫 され たあまりのうるささに仲のいい隣の人から 電話が来 たどうしたと聞かれたので一部支を話すと 隣の人が警察を呼んでくれることになっ た警察が来るという安心感から強気になっ て一体何なんだ消えろと言いながらドアを 蹴るすると奴は号泣し出してドアをかか 何かでバシバシ殴ってき た堪忍袋の王が切れた俺はバッドを持って 出ていっ たそいつは泣き笑いの顔で血が出るほど顔 や腕をかきむしりながら歯を食いしって また一緒だねと一言だけ呟いて逃げ た次の日郵便受けを見たら切られた猫の 尻尾が入れられてい たそれからは来なくなったが 隣の人も今までそんなことなかったって 言っていたし俺もそいつに覚えが ないあいつは一体何だったん だ モースあは中国地方にある小さな村で 生まれ育っ たその村の裏の山には 主土神がいて村人は年に数回おいをしてい
たと いうそのおいには村の男が2人で向かう ことになってい た山へ入る前 に申すか申さぬ か 申す とおじのような掛け合いをしていく らしいちなみに山の主とは猿の妖怪で目が 合うと襲いかかってくるそう だ万が一山で主に遭遇してしまった 場合目を合わせずに申すと言うと退散して いくとの言い伝えがある らしい妖怪は自分の正体がばれると力を 失う らしく猿をモスに変えて叫んでいたのでは ないかと母は言ってい たその村には別の村から嫁に来た女が1人 い たある日その女が行方不明になっ た村中でその女を捜索した ところ山の麓で見つかっ た女は体中に引っかき傷を追っていて 髪の毛はむり取られ目は潰れもう一方の目 もえぐられてい た村の老人はそれを見て山の主さんと目を 合わせてしまい襲われたんだろうと言っ た村人たちは昔から山の恐ろしさを教え られているので迂闊に山に入ったりはし なかったそうだがその女は好奇心がまさっ てしまったの だろう女はなんとか一命を取り止めたもの のよほど怖かったのか意識を取り戻した時 上ことのように申す申すと言っていたそう だ恐怖の天に気が触れたのかそれ以来その 女の前で山の主の話をすると狂ったように 申す申すと繰り返すようになってしまっ た村の子供たちはそれを面白がり女の旦那 が仕事に出ている間にその女のところへ 行き山主さん山主さんと面白がって脅かし てい たその信郎に耐えかねたのか女はついに首 を釣ってしまっ た村に異変が起き始めたのはそれから しばらくした 頃村に女の霊が現れるようになったそう で驚いて声を出したり物を立てたりすると 髪をつまれ目玉を潰された後に殺さ れる静かにしていれば何もしてこないそう だが両目のつれた女の霊のあまりの恐ろし さに発狂してしまうものもいた らしい恐れをのいた村人は女の怒りを 沈めるために山の反対側の村外れに社を 立て村人全員の髪の毛と一緒に祭っ たこの話を聞いた私は母にお間ないを
聞こうとし ただが母の父つまり祖父 がこのおまじないを知っている奴のところ にも女は 現れる社のある村の中にいれば滅多のこと はないが女のお前は嫁入りして村を出て いくだろうから知らない方が いい そう言って教えてくれなかったそう だ1週間ぶりの 帰宅バイクが趣味でお盆休み規制も兼ねて あちこちをうろうろしてい たみの日の 夕方また1人暮らしのワンルーム マンションに帰ってき た1週間誰1人入るもののいなかった独身 男の部屋はむわっと 蒸し暑いクーラーをつけて熱いシャワーを 浴びビールの缶を開けてソファーに座り 一息着いたその 時部屋の中に大音量で奇妙な遅が鳴り響い た音がした方向を見て俺は固まっ た白い壁に大量の セミ10匹ほど止まってい たそのうちの1匹が人の気配を感じて急に 泣き出し た気持ち悪いが俺も男別に虫が怖いわけで も ないどこから入ってきたの だろう換気 戦そう思いながら壁のセミの群れに近づい てぞっとし たそのセミの1匹1匹が壁に虫ピンで固定 されてい た泣いたセミ以外の他のセミはすでに死ん でおりすっかり乾燥してい たとりあえず警察を呼ん だだが取られたものは ない演出者の仕業であろうという結論に なった 鍵をかけ忘れた小窓から侵入した可能性 あり とセミの感想の具合の程度が異なること から何日にも渡って出者が俺の部屋に偽っ た可能性もあるとの ことあらかじめ死んだセミを持ち込んだ 可能性もある が生きたセミもいたことから最悪その日の 朝くらいまで出者がいた可能性 もさすがに気持ち悪かったので冷蔵庫の中 のもの飲みかけのウイスキーのボトルの 中身全て捨て たセミとムシピンは警察が全部持っていっ た背後霊が見える 俺の高校時代の友人の弟は背後霊が見える
と言ってい た弟が見えるようになったきっかけは教室 にいる時に雷がピカッと光った時から らしいそういう時はみんな窓の外を見る ものだが弟は教室内を見ていたのだっ た そして2度目の雷が光った 瞬間友人たちの頭上に白い煙のようなもの が見えたそう だ何でも弟曰く病気の人や間もなく死ぬ人 は煙が薄いかないとの こと彼のおばあちゃんが亡くなる1年前に 笑顔で接するおばあちゃんに突然涙目で 死んじゃ嫌だと言ったのは彼の兄友人のの 記憶にも強く残っている らしい弟が背後霊を見る時は相手に背中を 向け振り向くことで見えると いう奇妙な格好だが振り向かないと見え ない らしい友人たちは面白がりこぞって見て もらってい た綺麗な服を着ている人や着物をっている 人など護を教えてくれるが最後にA 兄ちゃんは46年後とかB兄ちゃんは58 年後とか 言う何のことと聞いても笑って教えてくれ なかったがどうやら式の予告のようだっ た俺はそれが怖くて見てもらわなかっ たその他にも家族の危険を察知したことや 弟が見えるようになってから怒るように なったラップ現象の話など他にもたくさん あるなぜ彼が背後霊や式を見れるのかは 分から ないいって自然に受け入れていたのが今に なると少し 怖い今彼は24 歳悟りでも開いているのだろう か 演奏してはいけない 曲友達と俺の 話そいつは音楽をやっていてある時先輩 から絶対演奏してはいけないという曲の 不明をもらったと言ってき たそいつはそういうのを全然信じていない やつだっ たいきなり俺らの前でその曲を吹くといて 楽器を吹き始め た正直こいつの腕はかなり いい関心しながら聞いていたかなんだか人 が喋っているのを学府にしたような感じの 曲だっ たそいつはかなり大変そうに吹いていたが 俺は何か起きないかと興味心々で聞いてい たしかし案の定何もなく分今日の演奏が 終わっ
たなんだよとか言いながらその日はお開き に次の日の夕方電話があっ た一緒に聞いていたもう1人が朝起きたら 前歯が抜けていて枕がちまみれになってい た らしい愛社に行ったらものすごい力で 抜き出れたとの ことあの曲と関係があるとしか思え ないそして次は俺の気が する岩 なり 秋田岩手の県境の山里に住む元まの老人の 話その老人は昔岩なりの名人で両に出ない 日は毎日釣りをするほど釣りが好きだった そう だしかし今は全く釣りをしなくなったのだ と いうこれには理由があっ た ある時大きな淵で片目が潰れた40cmを Uに超える大い罠をかけたが手元まであと 少しというところで糸を切られてしまっ たまの老人は段田を踏みいつか仕留めて やると心に誓ったそう だ季節は流れ夏になっ たその年は天候が不純の年で今では近年稀 に見る不作の年にになるのではないかと誠 しかに囁かれてい たまの老人も今年はまず間違いなく共作に なるだろうと確信していたのだと いうそこで老人は一系を暗示 たクを何とか仕留めて今のうちに現金を 作り共作に備えようとし たしかしその時はまだ金期間中であったの で鉄砲を担いで山に入ることはでき ないそこでドラム感をつげた箱をこっそり 仕掛けることにし た老人はお手性の箱をあの大いを逃した谷 の林道脇に仕掛け た しかし赤穴を仕掛けてすぐに大雨が降り その谷側が氾濫し た雨は何日も降り続き茶色濁った水が山を 下っ た元々谷側は細く箱は鉄正であるので流さ れはしまいと老人は思ったそうだ が箱にもし熊がかかっていたら歴史は免れ ない無責任ではあるが熊を哀れと思う 半分後始末のことを考えると憂鬱だった そう だ 雨が上がると今度は急にひりになっ たじりじりと日が 照りつけこの間氾濫したはずの沢からは あっという間に水がひがん
たそうなるといよいよ面倒 だまの老人は箱を何日も放置してい たしかしどうも収まりが 悪い頭から箱のことが離れ上勝手に罠を 仕掛けてあるのを人に見られ たらと思うと多少不安になってき たそこで老人は胃を消してあの箱を回収し に行くことにしたのだと いう谷に到着し箱に近づくとものすごい 腐臭がし たやはりクはかかってい た息を止めて箱を覗くと中にいたのは ぐちゃぐちゃに腐り果てその上の観点に 日干しになった見たこともない大熊だっ た未だかつてこれほどの大熊にお目に かかったことが ない惜しいことをし ためんどくさがらずに回収に来るんだっ たそう思いながら箱を 開け中からクのの死骸を引きずり出した 瞬間老人は息を飲ん だずるりと箱穴から出てきたのは熊の死体 だけではなかっ たあろうこと か中からあの時自分が取り逃したはずの 固めの大岩が出てき た おかしい偶然にもあの氾濫の時にこの岩名 が箱に迷い込んだとしても その後の観点で干物になっている はずしかし箱穴から出てきたのは毒もひび ておらずそれどころか本当にたった今まで 谷川を泳いでいたのではないかというほど に不気味に綺麗だっ たそのうちこれは通常ありえないことで あるという理解がやってくると岩名の潰れ た目に睨まれた気がして急に怖くなったの だと いう老人はげそを変えてその大い罠を つかみ沢に降りるや水に浮かべ た何度も何度も水を かけ生きてくれ生きてくれと呼びかけたが だめだっ た老人が手を離すと大いは水面に浮かび沢 の下流へと流されていて見えなくなった その後23日の記憶はどうも曖昧だと言っ てい たその後老人の家族から聞いた話では箱を 懐中しに行ったはずの老人が手ぶらで しかもまさな顔で帰ってき た家族が何があったと問い詰めても老人は 何も話さ ずうな目で焼酎を 煽り何かをぶつぶつと上をつぶやきながら 寝室の布団に寝込んでしまったのだと
いうまの老人はそれ 以来ぷっつりと岩なりをやめてしまったの だと いうなんだか不思議な山と川のお 話光のの 誓私は幼稚園の頃に光の誓いという曲を 歌ったことを覚えて いるだが大人になった今光の誓がどんな歌 だったのか覚えてい ない今でも大切にとって置いている幼稚園 の頃の歌の本にも乗ってい ないネットなどで色々調べてみたが同じ 名前の同様はなかっ た局名の似ている曲をいくつか調べてみた がどれもメロディーが 違う光の誓を教えてくれたのは私のいた チュリップ組のゆ先生だっ たチュリップ組ではとても人気のある歌 だった が私には何か怖いと感じる曲であまり好き にはなれなかっ た どう怖かったのかはうまく言語化できない が難しい価値となんとなく暗い音転の メロディーが嫌だっ たそして今でも気になる体験が あるチュリップ組全員で近所の神社の森に 遠足に行った時の ことゆ先生がこれから神社に冒険に行き ますよと急に言い出し た その時私はわで作った人形を持ってい たゆ先生に手伝ってもらいながら作った 人形でチュリップ組のみんなも持って いるちなみにこの遠足で大人はゆ先生しか いなかったと 思う手元にあるアルバムにもこの遠足の ことは書かれてい ない神社につくがゆ先生は森の奥へと どんどん入って いくエジもだいぶ疲れてき たそのうち真っ黒な3本の木のある造林に 出 たゆ先生が釘と金槌をリュックから 取り出しお人形さんを木にくっつけてあげ ましょうねと言っ たゆ先生に手伝ってもらいながらたくさん のわの人形が木に打ち付けられて いくそして最後にみんなで光の誓を歌っ た歌いながら泣き出す 小屋何かに怯えて強く目を閉じている子も い たこの歌声にはお経を逆再生したような 不気味な声が混ざっていた気が する森から出ると空は夕やけだっ
た翌日熱を出したり手に怪我をしたして リプ組のエの何人かが休ん だ私もその 1人数日後に熱が引いて幼稚園に行って みるとゆ先生は幼稚園のどこにもいなかっ た私は組中の友達にゆ先生のことを聞いた がみんなわからないもう幼稚園をやめ ちゃったとか言ってい たというか初めからゆ先生なんて知らない という子もい た遠足のことを覚えている子は少数だっ たゆ先生は幼稚園を辞めていたのだろう かお別れ会があったという話は聞か ないアルバムにもゆ先生の顔は写ってい ない幼稚園の他の先生にもゆ先生のことを 聞いたが変な顔をされるだけだ そのうちなぜか幼稚園ではゆ先生の噂を することが禁止されてい たゆ先生は実際に存在していたのだろう か終電の1個前の 電車 終電の1個前の電車に乗った時の こと電車内には俺と右斜め前の対角戦場の 席に座って先を飲んでいる汚いおっさん 1人電車の中で酒飲むなよと思ったが匂い も届かないからまあいいかと携帯を見て 過ごしてい たずっとそのおっさんと2人だったがある 駅に停車した時おっさんの近くのドアの 外側に1人のリーマンが立っているのが 見え た別に気にもせずにそのまま携帯を見てい たら何見てんだよって急に言われ た機械的な声だっ たびっくりして顔をあげるとそのリーマン のニヤニヤした顔がすぐ近くにあっ たなんだこいつすってめちゃくちゃビビり ながらよく見ると第2の衝撃 がリーマンの体が ないていうかここには ない見ると体をホームに置き去りに66日 のように首だけ伸ばして電車内に入ってき てい た酒を持ったまま固まっているおっさんが 目に 入るおっさんも明らかにリーマンが見えて いる リーマンの顔に目を戻す勇気がなくて しばらくおっさんと見つめあっていると 電車のドアが閉まる音楽が鳴っ た車内に入ってくる気はないのかその首長 リーマンの顔がするすると車内から出て いくよかったと安心していたら首が完全に 出る直前にドアが閉まりきっ た
車掌さんあんたリーマ見えてないのなんで 閉める のって今では 思う66首じゃなくてゴム人間だったのか もしれ ない伸びた首がドアに潰されてぺちゃんこ になりながらもリーマはニヤニヤ笑ってい た電車が動き 出す挟まった首はビヨーンと伸びてついて くる 窓の外に棒立ちのままのリーマンの体が 後方に流れていくのが見え た機械な笑い声をあげながら顔を左右に ビチビチとドアに打ち付けてそれでもなお ついてくる リーマンもうやめてくれって思いながら しばらく震えてい た次第に伸び縮みの限界が来たのかドアの 隙間をスポンて抜けて顔は夜の闇に消えて いっ たその後すっかり酔いが覚めた様子のおっ さんと震えながら次の駅で降りなんやかん や2人で飲みに行くことにし た間近で顔をぶんぶん振られていたおっ さん俺の何倍も怖かったと 思う連絡先は交換しなかったけどおっさん 元気にしているだろう か 駅のホームの 縁駅のホームで見てしまっ た線路側から手が出てきてホームに 張り付い たその手は体を引き上げようと爪を立て頭 が少し見えたところで力尽きたのが沈んで いっ た誰も気づいていらんようだっ た周りを見回したら少し後ろの方でおば さんが固まってい た真っ青な顔をし て本物の人間だったらやばいので一応線の 側を覗き込んだが誰もい ない引き込まれそうな気がしてすぐにその を離れ たこの部屋で寝る な何年か前大晦日に友達と遊んでから 朝帰りして自分の部屋で寝てい たそこで夢と分かっている夢を見 た夢の内容は家に帰る途中に電神柱やら壁 やらのあちこちに命を大切にしようや後悔 先に立たずなど書かれた髪がペタペタと 張って あるという もの周りには誰1人歩いておらず道の あちこちに血のようなものが飛び散ってい て夢だなと思いながら歩いてい
たそして家に近づいた時に母親に起こされ て目が覚め た母親はすごく険しい顔でこの部屋で寝る なと言ってき た理由を聞いてみると今ここの上の部屋に 仏様がいる からそう言ってき たあの夢を見たのはそのせいかとなんと なく思っ たその後おせを食べていたら父親が 飛び降りだったからなとぼやい たその時は本気でぞっとし たあの人 は飛び降りてから後悔したのだろう か 2人の 父親45歳くらいまで父親が2人い た浮気とかでは ない同じ父親が2人い た顔形は全く 同じだが目つきだけが異様な感じが するとにかくこの世のものとは思えない 存在だった どういう時にそいつが来たのかは覚えてい ないがいつもの父親と同じように家に帰っ てき た俺も母親もそいつが父親じゃないことは 肌で感じており玄関の前に来た時から震え ていた記憶が あるそしてそいつは家の中に入ると決まっ て家具や皿をめちゃくちゃに荒らしてい た俺は怖くて目をずっとつぶってい た耳には母親のやめてという声が今でも こびりついて いる断言できるが俺の父親は 優しくそんなことをする人では ないでも顔が同じで性格が全く逆のもう 1人のそいつは確かにい た今そのことを親に言ってもそんなことは なかったしか言われ ないあれは一体何だったんだ今でも疑問に 思って いる遠距離の 彼女大学生の 時友達Aに遠距離の彼女ができたらしく まあ毎日のろけ話のうざいことうざい ことそんなある日Aの家で遊んでいた 時午前2時頃Aは眠気に負けて寝し たすると俺と同じくAののろけ話にへして いた別の友達b がaの携帯から彼女にいたずら電話しよう ぜと言い出した 今考えるとかなり迷惑な行動だし反省もし て いるだがその時はお酒が入っていたのも
あって俺ものりのりだっ たAの携帯をこっそり開いてとりあえず メールでも見てやろうと受信ボックスを 開く彼女の名前がずらっと並んでい たちょくちょくつまんで読んでみたところ 甘々なメール ばかり送信ボックスも見 たこれまた甘々なメールの数々に俺とbは 爆笑それと同時に嫉妬の炎が俺たちの心の 中に 燃え上がりこれはもう本当にいたずら電話 をしようとなっ たなぜか着信履歴に彼女の名前がなかった のでアドレス帳から探し 発信出るかななんてワクワクしていると 部屋に着信音が鳴り響い たお前の 携帯Bは 言ういや俺のじゃないよBじゃ ないその時Aの部屋にいたのは俺とAとB の3 人俺の携帯じゃないBの携帯でもないAの 携帯は今俺が持って いるこの部屋にもう1台携帯があるはずは ないAの彼女にかけた途端になりだした謎 の 携帯これが差し示す事実 はまあ1つしか ない音の出所を 探すAがいつも持っている鞄の中から音が していた 開けてみると水色の携帯が1 台恐る恐る 開く画面には着信の 表示Aの名前が出てい たこいつ何やってんだ よBがマジで引いて いる俺もぞっとして酔いが覚め た幸いAは起きなかっ た Aの携帯2台からそれぞれ発信着信履歴を 消し何事もなかったかのように翌朝も 振る舞っ たまあ全然眠れなかった がそれ以来なんとなくAとは疎遠になって いったがあれからも何度かのろけ話を 聞かされ た大したことない話なんだけど俺的には 本当に怖かった 玄関に 花昔好きだったこの玄関に花を置いてい たいこの新聞配達バイトの手伝いをしてい たからまだ薄ぐらい早朝にいい た最近その彼女に会う機会があったので こんなことしてたんだよなって話をし
たすると彼女は真っ青になって俺の胸ぐら を掴んで揺さぶってきて今すぐやめさせ てって叫んでき たなんとか落ち着かせて詳しく話を聞いて みるとまだ続いている らしい 最初は彼女の家族もお前に思いを寄せて いる誰かがやったんだろうなって笑い話に していた らしい俺がやっていたのは生ぜ23日に1 回 くらいいつからか 毎日雨の日も台風の日も放送された花束が 置かれるようになっ たやめてくれと張り紙をしても効果は ない監視カメラを置いても映らず警察が 見回りをしてもいつの間にか凸女として 現れましたという風に置かれている らしい家族全員ノイローゼになっている らしく当然俺は激しく攻め立てられ たかおりを持って土下座しに行っ たそしてその日に泊まり込んで見させて もらうことにし た花束は来た 弟君がまた置かれて たって俺に花束を突きつけてき た弟君よ玄関のドア開けずにどうやって それ持ってきた のふ俺はそう思っ たそしてそこで全てを悟っ た彼女の実の弟がストーカーだということ に うまいとんかつ やある青年が冒険に行った時の こと空腹になったので一軒のとんかつ屋に 入っ た夫婦でやっている らしい小さく古びた店だっ た奥の座敷は住まいになっているようで 子供がテレビを見ている姿が 見える夫も妻も無愛そうで顔色が 悪い他に客はいなかった しかしここのとんかつ食ってみると ものすごく うまいあっという間に平らげ青年は満足し た会計をつませ帰り際は天主が来年もまた どうぞと言ってき た変わった挨拶もあるものだと青年は思っ たがとんかつは本当にうまかったのでまだ 機械があったら立ち寄ろうと思い店を後に し たそれから1 年再び冒険に赴いた青年はあのとんかつ屋 に行ってみることにし たしかしどこを探しても店は見つから
ないおかしい住所は合って いる近隣の風景はその まま仕方がないのでに聞くことにし たすると老人 があああの店ねあそこは11年前に家事で 前哨してね家族3人だったけどみんな やけしんでしまったん だそんな まさか青年があの店に入ったのは去年の こと戸惑う青年をよそに老人は続け た毎年家事で店が前哨した日つまり家族の 命日にだけその店が回転するって話が ある入った客も何人かいるようだがもしか してあんた去年入った の来年もまた どうぞ帰り際の天使のあの変わった 挨拶あれはつまり来年の明日にまた店に 来いと そういうことだったのだろう か青年は店が前哨した日家族の命日を確認 し た案の定 去年青年が店に入ったその人全く同じだっ た女性のの綺麗な 足電車の座席に本を読みながら座っていた 時の こと日曜の昼あまり混んではいなかっ た本を読み終わり太目をやると向かい側の 座席に女性の綺麗な足があっ た何がなく上に目をやる その足の持ち主は克服のいい中年のおじ さんだっ たおじさんはいりをして いるあまりのショックに固まってしまい 周囲の人の反応を見ようとあたりを 見回す周りの人たちは気にも止めてい ないおじさんの隣のカップルも普通に会話 をして いる駅につき電車が止まった すると女性の足だけが歩いて電車を出て いく一瞬のことだっ た残されたおじさんの足を見るとズボンに 皮靴といった普通のおっさんらしい足で相 変わらずいりをしてい たドアが閉まった 瞬間さっきのカップルの女性が私の足どこ 行っちゃったのと大声を出した 目を覚ましたおじさん 含め周囲の乗客は一斉に彼女を 見る何言ってるのと彼氏が言うと私今 なんて言ったと戸惑う 彼女車内は 静まり返る足どこ行っちゃったのとか意味 不明なこと言ってたよとカップルは半笑い で話をして次の停車駅で降りて行っ
た さっきの足の持ち主の女性が彼女に 乗り移った瞬間を見てしまったのだろう か英語の授業 中俺が中学の頃の体験 俺がいたクラスはその日最後の英語の授業 を受けてい たその頃は夏前でクーラーがないうちの 学校はすごく虫暑かっ たしかもその日は雨が降っていて外は異様 に 暗くいつ雷が鳴ってもおかしくない天気 だっ たそのせいかクラス全体が寄り添うような 雰囲気だったのを覚えて いる その日の英語の授業は自分のことを スピーチするというものだっ た男女にはちょうど友人が立っていて俺 たちがヤジを飛ばす中そいつは拙い英語で スピーチを始め たスピーチの 中盤突然友人が話すのをやめ たクラスがどうしたのという雰囲気になっ た 時然となった友人が首が浮いていると ぼそっと喋っ たみんなが友人の視線の先を見た時一部の 生徒が悲鳴をあげ た俺もその1人だっ たちょうど教室の真ん中ありの空中に 髪の毛の塊が浮いてい た当たり前のような絶対にありえないよう なその体のさに教室は見えたやつ見え なかったやつ入り乱れてのパニックになっ たしかもそのもはなかなか姿を消さず先生 たちが集まってくる直前まで空中にとまり 続け た結局その日は集団下校のような形になり 後日その物が見えていなかった英語の先生 の証言であれはヒステリーのようなもの だったとあっさり片付けられてしまっ たただ10年近く経った今でも空中に浮い ていた髪の毛と一瞬で狂気に包まれた教室 の雰囲気を忘れることができ ないさよちゃん 俺の母方の実家は見渡す限り畑ばかりの ど田舎 幼稚園も保育園も ない母親と祖母と家で遊んでは父親の帰り を待っている毎日で退屈しきってい た近くの町に出かける時だけが楽しみで よくお決まりの公園には買い物をしている 母親を待ちながら遊んでい たある日公園に同じ年くらいの可愛い
女の子がいて一緒に遊ぶようになっ たその子はさよちゃんと言ってこの町に 住んでいるらしく1人で遊びに来ている らしい黒いスカートと白いシャツを着たお かっぱの可愛い子で俺はすぐにちて砂遊び を始め た乾いた砂場をスコップで掘り返し大きな 山を作って2人で両方の側面から穴を掘っ て いく手で砂をかき分けながら 掘り進むちょうど山の内部でお互いの手が 触れ合えばトンネル 開通俺はそろそろさやちゃんの手に触れる かなと真ん中ありまで掘り進んだ 時が俺の手を掴ん だそのまま俺はすごい力で引っ張られ頭 から山に突っ込ん だしっかり押し固められた山は崩れず俺は 押し付けられる形で窒息しそうになりやめ てよさよちゃんと叫ん ださよちゃんは山の向こう側からこちらを 見てい た中腰の姿勢で手を山に突っ込んだまま俺 を見ながらニヤニヤしてい たそれはどう見ても56歳の少女の手の長 さとは考えられ ず俺はわけのわからないままやめてと連呼 し たそこにタイミングよく母親が帰ってきて 俺はさよちゃんの手から解放され た子供ながらに母親に話しても信じて もらえないと考えた俺は結局何も言えず家 に それ以来どうも俺は彼女に目をつけられた らしい母親を町に出かけるたびに俺を公園 にほっぽり出し俺はその度にさよちゃんと 遊ばなくてはいけなかっ た彼女はいつも黒いスカートと白いシャツ の一丁羅で親が付き添ってきたことは1度 もなかっ たちょうど母親が公園から出てで行くのを 見計らうように入れ違いに 現れる公園には他の子供が先に遊んでいる 時も多々あったがさうちゃんが公園に入っ てくるだけで俺と同じくらいの年の子は おろか小学校の高学年らしき小さも こそこそ逃げ出して いく俺は何よりさよちゃんに逆らうことが できずさよちゃんの言いなりだっ た 公園の片隅に落ちていたライターをさよ ちゃんがちょんと触るだけでいきなり火が ついたことがあったし兵の上を歩いている 猫に向かってさよちゃんがカハを丸めて 投げつけると猫が受け身も取らずに背中
から落ちたこともあっ たさゆちゃんに会うごとに信じられない ことが度々起こり俺は彼女に会うことに 恐怖を感じるようになっ たそのうち自然と家にこもりがちになり 母親の買い物にもついていかなくなっ た公園に行かなくなって1ヶ月くらい久々 に親子揃って買い物に行こうということに なっ た親父が車を出すというのでならさよ ちゃんに会わなくても住むと思って俺は 開拓し たデパートを回って楽しい時間を過ごした 後俺の乗った車を帰り道公園の前に 差しかかっ た公園の入り口はこちらの車線の歩道に あってタイミングの悪いことに車は ちょうどその入り口近くで信号機に止め られ た俺は内心左チに見つからないように ドキドキしながら窓からこっそり公園の中 を伺っ たすると彼女はい た1人で 何かを指さしながらゲラゲラ笑ってい たよほどおかしいのかまるでのたうち回る ように地面にはいつくばって笑い転げてい た俺はあ然となったがその時信号が青に 変わって車が動き出し たさよちゃんの姿が流れて いくさよちゃんの指先は俺の車の動く方向 へスライドしていった 彼女は俺の乗った車を指さして笑ってい たなぜ俺が乗っていたのが分かったのかと 考えるより先に怯え た次の日車を運転していた親父は事故に 巻き込まれ頸椎を 損傷ほぼ一生入院生活が決まり九州の病院 へ母親と俺は共にに九州に行き父方の実家 の世話になりそこで小学校に入学し たそれ以降さよちゃんと会うことはなかっ た俺は親父の事故は彼女のせいだとは思っ ていないというか思いたく ない俺まで責任を感じてしまう し何よりあの女の仕業かもと考えるだけで 恐ろしく 忌々しく今でも腹が立つから だ嘘と言うにはちょっとしょぼい本当の 話独り言が 多いになった春高夏高の週末だったと 思う自分の部屋は割と大きいので壁の一面 は本棚で埋めてい た軽く小さなフル本屋をやれるくらいの 量田舎だったので外に出るより家で本を 読んでいることの方が多かっ
たその日は本当に狂ったように本を読んで いたのを覚えて いるシリーズもの小説を初めから終わり まで読み次の缶を取ろうとした時だと 思う本の入っていた隙間からすごい楽し そうに笑うお面が覗いてい た驚くというよりもあけに取られ持ってい た本を落とし たその音と同時にお面は消え た急いで親のいる部屋に避難したら達来 てんのかあんまり騒ぐなよと言われ た家の構造上2階に上がるには今を通ら なければいけ ないそして何より朝から1人だっ た音楽もかけずに静かにしていたよと言っ たら大声で笑ってたじゃん独り言多いよと か言われ た親が言うには結構前からそういうことが あったらしい 独り言なんて言わないし当然本を読み ながらツッコミを入れるタイプでも ないそこでさっき見たお面のことを話し たら親父が思い出したように話してくれ たうちにはずっと伝わるお面がある らしいさっき見たような笑ったお 面子供の頃見せられて大泣きしたから しまってあるとか言っていた しまってある場所は俺の隣の 部屋親父と一緒に見に行ったら埃をかぶっ た箱の中に入ってい た灰色がかったクリーム色のニタニタ笑っ てるお 面触ったり裏面を見たりしたけど本当に 気持ち 悪い夜中1人でに浮き上がってそうな感じ お面が閉まってあった箱が置いてあった棚 は俺の部屋の本棚の 裏なんか因縁めいてるし怖いから曰でも ついてんのかと思って聞いてみたが知ら ない らしい何でも親父が子供の頃からあったと か結局近所の神社だ寺に食養をしてもらう ことになり母が持って行っ た その後どうなったかは知らないが住職さん にご親睦から作ったお面だと言われたそう だぬいぐるみ 父と母と娘と1人の飯がその家に暮らして い た両親は1年の13を留守にするほど仕事 が忙しかっ た娘の相手さえできないほど にその代償として両親は娘にぬいぐるみを 何個も与え た娘はそのぬいぐるみに両親の愛を感じ
た仕事のため家を開けお互い会うことすら ない日々が 続き夫婦の間に亀裂が入るのにそう時間は かからなかっ た娘への愛もいつしか薄れぬいぐるみを 送るのもただの習慣となっ たそれでも娘はそれを愛の印だと信じて 疑わなかっ た家にいる時両親は娘につく当たるように なっ たやがて召使いもそれを真似するように なり両親が仕事に出てからも娘は苦痛の中 で日々を過ごすようになっ た人の心にある見にくい感情を知らない娘 はなぜみんなが突然自分に辛く当たるよう になったのか分からなかっ たなんで私を叩くの悪口を言う のお父様もお母様もあなたもみんな私を 愛してくれていたのになぜ突然 召使いはあまりにも無知な娘に答え たあなたに対して愛を持っている人なんて もう誰もいないんです よ言葉の後召使いは娘を殴っ た裕福で美しい娘に以前から感じていた 嫉妬のせいもあっ た娘は抵抗し召使いを突き飛ばした 召使いは頭を打ち死ん だ無知な娘はしすら知らず何があったのか よくわからなかっ た動かなくなった召使いを見ながら娘は ぼんやりと考え たみんなは私に対する愛がなくなっ たどこかに愛を置いてきてしまったの だろう かどうすればみんな元に戻ってくれるの だろう 愛を体に詰め込めばまた幸せな日々が帰っ てくるだろう かそうだ昔のお父様やお母様の愛の詰まっ たぬいぐるみの中身をみんなの中に 詰め込めばいいん だ娘はいいことを思いついたととても喜ん だ娘は母の部屋にあった小さな刃物で ぬいぐるみの腹を綿を出し たこのふわふわとしたものが両親の愛なの だと娘は思っ た次に召使いの服をめくり腹を切ったが うまく切れ ない娘は台所にあった豚などを解体する時 に使う大きな刃物を持ってきてそれで 召使いの腹を 切り開き中に綿を入れ た血がダラダラと出てきたが気にしなかっ た次の日ちょうどいいタイミングで両親が 帰ってき
た娘は両親の腹を刃物でさし た苦しみに倒れる両親の腹を娘は 切り開きぬいぐるみの綿を詰め込ん だ部屋の隅には昨日死んだ召使いの死体が 転がって いる娘は笑顔で3人を見た 愛をたっぷりと詰め込んだんだからこれで みんなまた私を愛してくれる はず大事にします ね妻に先立たれ娘は昨年 結婚とうとう私1人になっ た定年まであと8年も残って いるよく生前の妻と定年後は旅行でもと 毎日のように話をしてい た昨晩の こと妻が夢の中に現れて私に行っ た来月は結婚記念日ね年まで大変でしょう けど頑張って ね選択はできてる外食ばかりではだめ よいつまでも私の物片付けないでいるの もういい加減片付け て妻の闘病生活約1年半を思い出し仕事が 手につか ず2日間の有給休暇をもらい妻の私物の 整理をし たするとタスから A4サイズのノートを発見し たノートには料理のレシピがびっしりと 書かれてい た体の弱っている頃の妻の手書きのレシピ 本このような体験は初めてだっ たあまりつらないかもしれないが本当に あった 話妻 へ最後に ありがとう大事 に大事にし ますDET
#怪談 #怖い話 #不思議な話 #朗読 #睡眠用 #作業用
どうも、語り屋デリバリーです。
このチャンネルは主に怖い話、怪談を朗読しています。
この動画を見つけていただいたのも何かの縁、
拙い部分もありますがゆっくりしていってください。
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「月曜日,金曜日」21時 詰め合わせ【長編】
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貴方の元へお話をお届けいたします。
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目次
0:00 オープニング「パン工場」
11:40 「当り屋」
29:11 「猛スピード」
49:23 「背後霊が見える」
53:51 「イワナ釣り」
01:13:10 「遠距離の彼女」
01:34:40 「独り言が多い」
【怪談朗読】詰め合わせ
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【怪談朗読】月毎の怖い話/詰め合わせ
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4件のコメント
久々に来たけど完全にネタ切れじゃん、長めの怖い話待ってます😢
睡眠用でどんだけCMやんの
指切り村怖い😱金のために指切るなんて…
昔、ひったくりした男が被害者ともみ合いになった際に指先を噛み切られたって事件がありました。男は逃げたため警察が病院をマークしてましたがあらわれず、結局逮捕されたって話は聞いてません…
ちなみにその男は被害者のバッグは盗めず、自分の指は拾えず警察に押収。全国ニュースで話題にもなってましたので自力で怪我の処置して逃げたのだと思います。
金のために指失くしたってことでつい思い出してしまいました。指切り村の人もそうですが、犯罪をしてまで指切断の痛みを我慢できるのが信じられないです。
編集お疲れ様ですこれで熟睡出来そうですありがとうございます