末田一秀さん講演会「核ごみ問題 その場しのぎのツケはどうなる? 中間貯蔵問題と最終処分問題をぶった切る!」2023年12月17日

あの今日はお忙しい中本当にご参加 いただきましてありがとうございますえま アジェンダプロジェクト京都の学習講演会 ということなんですけれどもこの間は ちょうど今83号が発行できたんです けれども今年の7月に20周年ということ で20周年イベントを開催してきましたで 連続講演会を昨年の秋から続けて様々な テーマでやってきたんですけれどもその一 でついたところで今後はそのアジェンダの 特集に合わせた形で3ヶ月に1回あのその テーマで学習講演会をやっていこうかと いう風に考えておりまして今日がその第1 回目になります最信号が83号え原発の ない未来を作ろうということででここにも 今日の講師の末田和秀さんにもえ起行して いただいていますえ今回はえっとここのご 参加の方ま多いと思うんですけれども核の ゴミ問題ということで実はが今年の8月に 関西電力がその自分たちの使用済み核燃料 の置場に困ったということでなんと全く 関係のない中国電力の瀬戸内会にある かつてえ上関原発を建設しようとしていた でそのえ祝島の近くの予定地に関電の使用 済み核燃料その中間動施設を作るみたいな ことを公表したとでまその前後からま中間 長道施設の先ま最終処分ということでその 最終処分地もどうするかというような議論 が始まっていたんですけれどもそうした やっぱりこの今日のタイトルにもあります ように書込み問題そば木の付けはどうなる ということで本当にその葉木のけが続いて いるということでこの今日の講師の末田 和秀さんはその3.11の以前からずっと この原発の問題やる時に最終段階としての 書込み問題をどうするのかということを ずっと問題問提起されてきた方でまあの 公務員として環境問題にもずっと取り組ん できた方なんですで あの人に言わせれば核のみ問題の プロフェッショナルという方で今日は じっくりそのこれまでの経過であるとか 最新の状況であるとかまあの関西電力の 問題で言えば本当にこの使用済確燃料を どうするのかっていうのはその再稼働を 止めていくまあの1つの大きなポイントに もなり得るということで皆さんも注目され てると思うんですで改めてどういう問題が どうなってきてるのかをお話しして いただこうかなと思ってますしまあの いろんな質問とかもあると思うんでこの後 そのどんどん出していただけたらなと思っ ています ええっとそれではそろそろえっと星田さん にバトンタッチしていきたいと思います

よろしくお願いし ます田ですよろしくお願いし ますオンライン上道音声大丈夫ですか大 はいはい今ちょっと冒頭ハリングしてた ようなんですけども大丈夫だということな の ではいご紹介を受けましたスダと申します よろしくお願いし ます早速です がはいえ今日はあの格ゴミ問題その馬木の 月はどうなるという題で90分最初に話を するということになってますお付き合いの ほどよろしくお願いしますでえこの会場に あのお越しの皆さんにはえ有料なんです けど今日は特別にあの最信号の半新聞を 見本でお配りをさせていただいています あれはいえ定期後続で支えていただければ 幸いですで今も紹介していただきました けどもえ元大阪府の職員で環境行政を担当 していました え核のみキャンペーン今メンバー何人か来 てるんですけどもあのあの月に1回程度 この放射性破棄物の問題ににテーマを限っ た学習会なんかもずっとしていますそれで え格問題のプロフェッショナルという風な こと言われたんですけども元々ですねあの み病とかに関心があって公害問題環境問題 をやりたくてま大阪府でその仕事をずっと したんですけども え大学に入る時にえ当時み病の支援をして たウじさんというが東大の都市工学にいて 都市工学という学科は兄弟だと衛生語学科 という学科になってですねそちらの方にえ 入学することができたんですけどもえ兄弟 成工学科は当時6つの講座があったんです けどもそのうちの1つの講座が放射線衛生 工学という教室で放射性廃棄物をいかに 安全に処理処分するかということを研究 する研究室だったんですねですからえ放射 性廃棄物との関わりということで言うと 大学のこの時からということになるんです けどもえこの時のもほとんどもう真面目に 事業を受けてなかったんであんまり覚えて ないんですがうっすらとした記憶ではです ね本当に真面目にえ法制性廃棄物 をえロケットに入れてえ宇宙に え放り出すんだという風なことがえ事業で 教えられたという風 な経験がありますえそれでえあのまそう いう風な事業を受けてたということでえ今 本当にこのロケットに放射性廃棄物を入れ てうち宇宙に捨てるなんてことをやって やってればですねえロケットの打ち上げに 失敗した途端にえ地球がものすごい放射能 線になるということであり得ない話なん

ですけどもこんなことを真面目にあの事業 で教えられたということなんですけども あの僕があの44回戦の時やったかなあの 衛生航の事務室の前に張り紙を見つけまし てでこれはこの会議のお知らせの張り紙 だったんですけどもなんか怪しいという ことでえ今日あの単独膨張させろという ことでその会議に乗り込んだら秘密の会議 でしてえ放射戦後軍の実験室から京都の 下水同にえ配水が流れていくんですけども その途中のためマをの泥を測ったら放射性 廃棄物のセシウムが出てきたいう風なこと の対策会議だったんですねそれでえ びっくりしてですね直に公表しなさいと いうことで迫ったんですけどもえ公表し なかったので翌日壁新聞を出したりとかに それでも教室が動かなかったので23日後 に時計台の記者クラブで1人 brought行ったりしたらですね翌日 の前国ニュースのトップニュースになった という風なことがありましてでそれで大門 だといういうことでえま断行ですねあの 担当の教授を呼び出してみんなでどうする んだということで責任追求をしたところえ 私たちが追したのは垂れ流したのは確かに 放射能だけども垂れ流すことを平気な人材 を社会に送り出してるじゃないかとそれ からそもそも衛生工学ってその廃棄物を 安全に処理処分することをする学問なの はずなのに垂れ流しことでそれが成り立っ ててどうするんだということを言ったん ですねそうするとえ教官の側も皆さんの おっしゃる通りですという風に認めだろ得 なくてですねえこの実験室ではもう放射性 同意元素を扱いませんという風なことを 約束したということになりましたえ放射線 衛生工学の実験士で放射線同スを使わない ということはもう実験ができないという ことでえ教室としては研究ができなくなる なんですけどもま私たちとしては全面勝利 ですねでえ運動ってのは勝ってしまうと 面白くてやめられなくなって未だにこう いうことをやってるというのがえ今の実情 ですということでこういうところから私の 放射率の関わりは始まったということです えそんな話をしてるといつまでだっっても 終わりませんので本題に入っていきますえ 最初のうちは高レベル放射再物の話をし ます え今の高レベル処法という法律を作る時に 処分混段階というあのま有識社会議みたい なの開かれたんですけどもその時にえ東電 の荒木社長当時ですねえ原子力を始めた 当初はえ一生使っても豆つぶ1つぐらいだ と思ってたとえ電気事業者でありながら

こんなに大変な問題であることを初めて 知ったという風なことをえ言ってます26 に残ってますこういう無責任なえ考えの もとに放射あの原子力利用は始まったん ですねでだからまトイレなきマンションと いう風に言われるわけですけどもえこの図 はえ小出弘明さんが作られた図なんです けども実際にはですねウラン鉱山からえ ウランを精錬したり加工したりして原子で 燃料として使ってそのその結果使用済核 燃料ができてということでその各段階で 大量の放射廃棄物が出ると豆粒部1つ なんて もでは全然ないわけですねでえっと小出 さんは放射性廃棄物はえ捨てることができ ないから廃棄物の木っていうのは捨てると いう字なのでこれは捨ててはいけないもの だとだから廃棄物じゃなくて廃物だという ことでえ低レベル廃物低レベル廃物という 風に書いてるんですけどもまちょっと ややこしいんだで今日は僕は廃棄物と呼ば せてもらいますけどもこういう風に たくさん出るということでえ最初の話がえ 原子炉で使い終わった使用済核燃料を再 処理した後にできる高レベル廃棄物の話に なりますでえそもそもですねえ原子力なぜ 始めたかということで言うとえ石炭や石油 はやがてその掘り尽くしてなくなって しまうんだとでそれでえウランで エネルギーを取り出すんだというなこと だったわけですけどもえまよくよく冷静に 考えてくとウランの資源量というのはや石 よも少ないとねなのでつなぎのエネルギー だという風なことも一時期言われていた ことがあってでなぜつなぎかとま今の原発 でなぜつなぎかというとえ天然のウランで え広島方原爆の材料になった235はえ核 分裂するんですけどもこれ天然間に0.7 しかないこれを普通に使ってるだけでは 資源料として限られてるんだけどもえ燃え ないウラン238にえま核率の待望の役割 にあたる中性値がぶつかるとプルトニウム というものに変身するとこのプルトニウム をえ高速増殖料というもので増やしながら 発電に利用すればもう全然莫大な エネルギーが取り出せるという風なことが え夢物語りとして最初あったわけですでえ これを進めていくためには使用済み核燃料 の中でできた プルトニウムそれを高速増殖料と呼ばれる ものでえ増殖をしてプルトニウムを増やし ながら使うということが考えられたわけ ですねでところがこの高速増殖炉は え原型あ実験炉原型路実路という風に順番 に段階を追ってですね開発していくことに

なっていてえ1967年という時に作られ た長期計画では1990年頃に既に実用化 といういう目標になっていたわけですけど も実際にはですねえ1番最初の常用は 2007年から事故で停止未だにずっと 事故で止まっていますしえご存知の通り 文事はナトリウム火災事故を起こして廃炉 になってしまったということでえ実施長路 の次の実用炉のタイミングに関してはえ 2018年の高速路戦略ロードマップでは 21世紀後半という風に書かれていたと いうことでもうそんないつの話かわからん よ先先送りされたというのがま実情なん ですであまりにも先送りしすぎた結果です ねえ高速増殖炉の開発をになっている中心 は三菱重行ですけどもその三菱重行の 下請け孫受けのようなですねサプライ チェーンと呼ばれるところ部品を供給する ようなところは長期のプロジェクトの空白 によりすでにえ脆弱性が出ているという風 に書かざる得なくなってですねこれでは あんまり先送りしすぎだということでえ来 年度から概念設計をして仕事を与えるよう なことしないともういくらやりたいと言っ てもやれなくなるよことが言われるような 状態になっていてえ結局こっち側の高速造 縮サイクルというのはもう全く見込みが ない状態なんです ねそうすると最処理工場のえ目的自体が なくなってるはずなんですけども一応最小 量をやるということになってるでこの最小 量をやるとえ最後にえウランとプロトを 取り出した後のドロドロの排液が残る核 燃料を小三で溶かしてウランとプロトン 取り出すのでえドロドロの排液ができると それを最後えガラスに固めるガラスで 固めるということでこういう炉の中に廃液 を入れてガラスも入れてここで混ぜ合わせ てステンレスの容器の中に落とし込んで 固めると液体のまま置いとくと危ないので 固めるとそうするとこういう高レベル放射 性廃棄物ガラス小体と呼ばれるものが できるここいつ1分には広島方原爆30 広島原爆30発分の死の牌がたま入ってる ということでえとてつもない放射能の塊り ですけどもえ近づくことすらできないよう なものですこれを地下ええ近くにえ縦こ なり螺旋甲で下ろしてですねえ横横に穴を 掘って1本1本埋めていくというのが最終 処分上の計画ということになっています でえこの最終処分上なんですけども えま日本中にたくさん作るわけにもいか ないということが考えられていて1箇所に 4万本規模のえ処分場を作るという風にに 説明をされていますなぜ4番本かというと

4番本規模でえ作るとスケールメリットが 働いてえ1本あたりの処分費が1番安く なるからだということも説明されたりし ます しかし再処理工場の目的は高レベル法制性 廃棄物を作ることではないんですよね ウランとプルトニムを取り出すことなん ですそうすると とガラス小型が4万本できるだけ再処理 工場を運転するとプルトニウムが取り出さ れる と換算すれば大体どれぐらい取り出される かって分かるんですよねでプルトニウムは 400Tから500Tぐらい取り出される 計算になりますえこれで合ってますよねと いう風にえ推進派と同席するようなえ シンポジウムなんかで聞いてもですね彼ら は答えないんですなんかさて進むなええ 答えないですけども大体これぐらいできる え長崎型原爆での原料ですからえ核爆弾 5万発分ということになり ます核爆弾5万発分の プルトニウムの保有量ということを世界の で見ると日本は5万5番目です約46T ぐらいもてるということでえま核兵器の分 と民用の分とということで見ると核兵器 保有国はまそれなりの軍事用のものもある んですけどもえ北朝鮮核兵器持っていてま 大変だということになってるわけですけど もその量に比べても日本はダトに多いと いうことでえ東アジアの緊張を招いてるの は北朝鮮だけじゃなくて日本のプルトニン の性もあるということになりますええこう 軍事と民を色分しである分かる見てもらう と分かるように日本はま軍事はないという ことなんですけどもそれ以外の国は ほとんど軍事用でプルトニを持ってると ことが分かりますそこでえ日本はこれだけ プルトニを持ってると軍事転用みたいな ことも他の国から見るといくら日本は そんなつもりはありませんと言ってもえ 懸念を招くんですよねそこで アメリカからすらですね減らしなさいと いうことを要求されてるような状況にあり ますそこで原子力委員会は2018年に 基本的な考え方というものを改定してえ プルサーマル普通の原発でプルトニウムを 混ぜた燃料を 燃やすその消費の分だけ再処理が実施さ れるよう認可を行うという風に言ってい ます プルサーマルやってる原発は今え高浜の 345ロといと限界で4つの原発だけです えその4つの原発もえプルトニウムを混ぜ たモックス燃料は重数体ずつ入っていてえ

許可を受けてるまそのフル入れてるわけ じゃないんですけども許可は路子の1/3 までモス燃料にできるという許可になっ てるので仮にロシの1/3モックス燃料 入れたとしても年間消費できる プルトニウムの量は1.6Tに過ぎません 6最処理工場フル稼働したら6.6Tの プルトニウムが抽出され ますということは原子力委員会のあの基本 的考え方をちゃんと守るということで言う とロサル工場はフル稼働できなということ が明らかですよねでしかも本当にこの 1.6に消費できる見込みはないえ プルトニウム抽出したものももちゃんと核 燃料に加工しないといけないのでえ例えば 今限界原発は定検査に入ってますけどもえ 曜日のえモス燃料がないからこの後 しばらくはプルサーマルが中断するような 予定になっていてプルトニウムの消費は 進んでいない状況 ですプルトニウム えということで言うとガラス小体にして 4万本の処分上に4万本規模の処分上に 埋めるというのはえ許なんですよ処分場を 作らしてくれということでこうなった話を しますけども調査をしてますがこういう 処分場でガラス小型を埋めるというのは 挙行なんです ね気場のエラごとにも関わらずそれがどん 説明されているということですで実際に え今ニもとか国はですね えガラス隊この後原発を動かしていけば 4万本ぐらい将来的に発生するんだという 風なことをよく説明するんですけども実際 にある高レベル廃棄物は2万7000本 相当ま他の諸々を入れても2万8000円 相当に過ぎませんそのうち実際にガラス小 になってるのは2500本ぐらいなんです よ相当というのは何かというと結局は使用 済み核燃料再処理される前のものをガラス 小にしたら何ぼになるねということを カウントしてるだけでえガラス型体になっ てないんですねでこのなってガラス小体に なってない潮済み核燃料はいつまで経って もだからガラス小型にはならないというの が先ほどの私の説明 です えフィンランドとかえま北欧でですね スウェデンとか え高レベルの処分上の計画がま場所も 決まってですね計画が進んでるっていう ことでえ説明がされますけどもえ ヨーロッパはですねほとんど使用済核燃料 をそのまま地下に埋める計画なんですね 日本のように再処理をしてガラス国大にし

て埋めると言ってるのはご一部の国だけ ですだからえ私はあの使用済み核燃料を 直接処分で地に埋めることにも反対です けどもえガラス小型にして埋めるんだと いうことは決して世界標準ではないという こともご理解いただけたという風に思い ますそれからえ最処理工場フル稼働しない という話をしたんですけどもそもそもあの 運転開始できるかどうかという問題がある んですよねですでにえまま93年という かなり前から建設工事が始まってるんです けども過去26回創業開始は延期されてい てえ現在はですね来年の上期に工事が 終わって営業運転だという風に日本元年は 言ってるんですけども実際にはですね えま新規制基準には何とかかんとか換した 合格したんですけどもまだえ関連の書類 審査が残っていてですねえ去年の暮れに 出した石光人と呼ばれる工事方法の認可の 書類約6万ページの分厚い書類だったん ですけどもそのうち3100ページに記載 だとか楽長があってですねえ規制員会はえ ともかくこの時期までに出さないとこの 2024年紙切に間に合わないということ でスケジュールありきで全然チェックもせ ずに書類だけ出したなとそんなことやって てどうするんだということできつくししり 飛ばすという風なことがあってですねえ現 実際には27回目の創業延期は必死だと いう風なことになっていますさらにはは ですねま色々と審査ががあるのでえ最近の 審査の中ではもう1ぺボーリング調査 やり直すみたいなことを規制員家が言っ てるという風な話もえ昨日あの青森の山田 国に山田さんから聞きました従って審査の 終了の見通しは全く立っていないという 状況にあり ますなのでガラス小体にして埋めるという のはここでも強行だということが言えると いう風に思い ますちょっとあの脱線しますけどえ年間 あの支運転したんですよ最初理工場ねで その時にえ流したえトリチウムの量が 3580兆ベクえ1年間800T再処理 する予定ですけども3年間かけて新運転し た時に処理した使用学燃料が約400Tだ からフル創業の約半分ぐらい処理しただけ で3580兆ベクレルの取チム流したん ですよねでもしもフル創業した時の取り チームを流していいという管理目標は 9700兆 ベク福島第1でえ今3回海洋放置されまし たけどえ年間です年間22兆ベクレル以下 にしますという約束になっ てるこれ本当は取中部はあの陸上保管すれ

ばいいんじゃないかということで私たちは あの汚染水処理水処理汚染水えに関してえ 注文をつけてきたわけですけどもえ海洋 放出ありきであのこの問題が進んだのは 福島のトチーム汚染水取チム処理水取チム 外遊水をえ問題があるということで陸上 保管したら6角者再処理向上の稼働ができ なくなるかだという風に思われますま ちょっと脱線ですけどでえっと仮にですね 6最処理工場創業開始してもその新運転 アクティブ試験の時に え3端たる状況だったんですね最後にコ レベル排気をガラスで混ぜてガラス小体 作るという風な説明さっきしましたけども 最後に落とし込むところのノズルが詰まる で詰まったんで上から棒を入れてかき混ぜ たら棒が品曲がったんで品曲がったの棒を 引き抜こうとしたのかどうかよ分かりませ んけど天井のレガが落ちるということでえ 原子力 の最先端の最処理工場でえ最先端の技術が こんなもんかという呆れ変える状態なん ですけどもえ新運転の最後の最後に ちょっとだけやった時にうまくいったから え本格運転してもうまくいきますよという のが日本元年の説明なんですけども私は そうは思わないでえ実際に今出されてる 運転計画ではですね新規制基準との関連 審査が全て終わってえ運転開始できるよう になったら実はアクティブ試験で溜まっ てる廃があるとでこれ廃のまま置いとくと もしも冷却が止まったら沸騰して爆発に 至らない至るかもしれないということで 非常に危ない実は去年8時間冷却が止まっ たすごいびっっくりするような事故もあっ たんで非常に危ないそれでこれを廃液を 処理するのを半年ぐらいかけて最初にやる という風な運転計画になってますでその後 初めて新しい塩済核燃料の再処理をすると いう風に言ってるんですけども僕はま きっとこの高レベル早き2440米のえ再 処理するああガラスガラスで固める作業の 時にまた事故を起こして止まってえ新しい 核燃料のえ先端最処理には進めないんじゃ ないかという風にま思ってるんですけども えそういう状況にありますでえこういう あの八金属元素が溜まると書いてますけど 要するに不純物が色と溜まるんですよねで え不純物が溜まってこんなとここびりつく だけだったらまだいいんですけどもえあ そうだこのえここの落ちるところにえ日本 ロカ最処理工場の場合はテレビモニターが ついていてえ落ちていく様子を監視してる んですけどもえガラスで固められてると 水飴のようにドロっと落ちていくはずなの

に時々モニターで見てると試験の時に しゃばしゃばと液体が落ちたのが映ってい たということでえ結局ですですねガラスで 固められてない水溶性の化合物が中に入っ てしまってる不良品がいっぱいできたと いうことがえモニターの結果分かってい ますえ青森県議会で報告された数字ではえ 117分を作ったうちちゃんとできたのは 半分ぐらいの54本に過ぎなかったという 風なことが報告されていますこんな不良品 を埋めるということなんですねでしかもえ 高レベル法制再物の処分上の横には オプションですけどもtru廃棄物という ものも一緒に埋める予定になってますで このtru廃棄物って本当に馴染みのない 言葉でえ放射能の話原子群の話をすると もうそんなやしい言葉が出てくるから嫌な んだって話なるんですがこれ何かと言うと 最処理工場でウランとプロテインを 取り出した時に雑多な廃棄物が出てくるで 高レベルの早気はガラス小型にするんです けどもえ金属のさ感をこう先端ぶった切っ たので金属のさ感が廃棄物になったり フィルターが廃棄物になったりえウランと プルトニウムを取り出す時のハサや廃用媒 が出てきたりというこういう雑多な廃棄物 が出てくるのでえこれをtru廃棄物と 呼んでてえこれも一緒に埋めるということ なんですけどもえ一緒に埋めたものが地標 にえ漏れ出てきて地標にいる人間がどれ だけ被爆するかという評価を え電気事業連合会と日本原子力研究発機構 がやったグラフを1つにまとめるとこう いう結果になってですねtru廃棄物は わずか10年で地標に漏れ出してきて被爆 を与えるいう風なことにがあの私たち反対 派がやったんじゃなくてえ電気事業連合会 なんかがやった評価でこういう結果が出 てるとこたった10年です よそれでえ私たち角のみキャンペーン関西 でえ講師派遣事業ニムがやってるのでえ 講師をに来てもらってえちょっと議論し ましょうよとやったんですよねそしたら ニムの技術部長さん平じゃなくて技術部長 さんがやってきたんですけどえ通り編の 説明をするんでもうもうそれやめて くださいよっていうことで途中で遮ってえ ここへ部長さん自ら来たんだから私たちが 普段何を言ってるか分かってでしょうと もうその本音のとこ喋ってくださいよっっ て言ったら分かりましたということでえ いやいや あの要素129っていうそのTR廃棄物に 含まれてる放射ノはイオだとだから実は ガ板吸着しないんだというんですよねで

ニウムの説明はガラスコ体の外にオーバー パックという金属の容器でさらに二重にし てその周りをえ年度ベントナイトで固めて えそれが人口バリアださらにはその外側に ガ板があって岩盤に漏れてくる放射能は 吸着するから地標に到達するのは遅くなる という説明なんですけどガバ吸着しないっ ていう風に技術部長が言うので私はえと いうことはニウムさんが普段説明してる 天然バリアという概念は存在しないんです よねと存在してるのになんでPRしてるん ですかという風にえ突っ込んだら部長さん は非常になんか正直な人でおっしゃる通り です返す言葉がないという風に言ったたん ですよねでそれでえあのじゃあそそこまで 正直に言うんだったらもう明日からあの PRやめてくださいということで迫ったん ですけども未だにこういうPRをしてる いうことで不都合な真実は全然説明しない ていうことになりますそれからあの最近 あの角のみキャンペーンであの議論して 問題提供したんですけど先ほどここが 目詰まりするという話がこしましたけども ここが目詰まりした時にどうするというと 結局目詰まりを回収するために中にドリル をえて え周りにへばりついてるガラスをへると いうかはるというかそういう作業をするん ですよねでそうすると当然ガラスくとか ガラスの粉末が出るでこのガラスの粉末は 放射性廃棄物を取り込んでるのでガラスコ 体の中に入ってるガラスと全く放射能の 濃度は一緒のはずでこれはどうなるのって 聞いたらいやいやあのガラス小家体では ないので法的な区分としてはtru破棄物 になりますでだからえステンレスの容器 じゃなくてドラム感のようなものに モルタル重点で埋める予定ですという風な 答えなんですよねはあとかいう感じです 1番危ないものと同じ性質のものをそんな 埋め方でいいのかということでえ迫るでま そんなことするからたった10年で漏れて くるんでしょうという風なことを言うん ですけどえまそこが色々と課題だという ことは分かってますから技術技術開発して ますみたいなことしか言わないというな 現状です従ってえ安全性が確立できるから あの高レベル廃棄を埋めるというのは全く え不都合な真実を説明しないということに なってるという風に思い ますそれにも関わらずえ処分上を探すと いうことで法律が2000年に成立して 2002年から公募がされています全国の 実態にえ募集容量が配られて応募容量が 配られて募集がされてるということなん

ですけども2007年に高知県の東洋町長 がえ独断でええ1度手を上げてその時はえ リコール運動が起こってリコールが成立し そうだという時にえ町長が辞職してえ出直 選挙に望んだんですけどもえボロ負けして え新しく長長になった人がえ拒否条例を立 させたということでえ首長さん町長だとか 村長さん市長さんこういう人たちがえ主導 してえ処分場を作ろうとしてもなかなか うまくいかないという風なのがこの時の 教訓になったんじゃないかという風に言わ れまし たでその後ですねえま福島原発事故が 起こってしばらく処分場探しもあのなんと なかあんまり表だった動きがなかったん ですがえ原発再稼働 を進めるにあたってえ核のみ問題を ちゃんとしなさいというそれでないと再 稼働認めませんという風な自治態もあっ たりしたのでえやはり高レベル問題なんと か対策が必要だというなことになって 2017年には適地マップというものでえ 沿岸部は輸送面でも好ましいこういうとこ が最適地だというなのが全国の地図が公表 されるということがあったりしまし たえでもま手が上がるようなことはなかっ たので油断してたらですねま油断という ことないかもしれないけどえ3年前の秋に 北海道のす町ここですねの町長が手を上げ てえさらには泊まり村の横のかえない村も のにもですねえ国が申し入れて文献調査が 始まったという風なことになっていますえ 出町の片岡町長が手を上げた理由はえま あの処分上問題があの全然前に進でない から出町から全国に議論するための一石を 投じるんだみたいな格好つけたことを言っ てましたけども本音は出町は幼少風力をで 待ちをしようと思ってたのに幼少風力の 優先順位があの全国的に低かったので帳に 恩を売ってその順位を上げようとしたのが 本音だったようなんですけどもそういう ことで始まっ文献調査が始まってしまった ということになってますでえそのま理由の 1つが今のよなNHに音を売るということ 以外に交付金ですね文化調査やってる間え 2年間最大20億円出るということでえ 交付金をやをもらえばいいじゃないかと それから え分権調査から次の概要調査へ進む時には え知事とかもう1ぺその長長さん村長さん に次へ住むかどうかの意見の調子がされる のでその時に次へ住むかどうかは判断 できると自動的に建設まで進むわけじゃ ないから文献調査だけやって次に進まずに 20億円だけもらえばいいじゃないかと

いうなことを考えてる人たちも多かったと いうことになり ます結果的に出町ではですねえ賛成反対 それぞれの思いを心の中に秘めてですねえ え公言してる人は賛成派あの人は賛成派 あの人は反対派という風に見なされてえ あの反対派の店に行かないでおこうとか いう風なことが横行するしているという風 に聞きますで1番ひどいのは去年だったか 水害が起こってえ集落ある集落が避難した んですけどもその集落にえ朝長選挙で片岡 調の対抗馬だったエデアさんがお住まいの 集落でえエさんもその避難書に避難して るっていうことが分かっていたら片岡町長 は避難書へ見舞にすら行かなかった長長が 水害の時に避難所に見舞に行かなかったの はそれが初めてじゃないかとなことも言わ れていてですねえそこまでえげつないこと するかみたいな話になってえ反対の人は 驚いたんですけどもえ度々こう分断がえ 報じられるようになって本当に町はえ なかなかえそういうことを喋るのも難しい という風な状況が続いてるということに なってい ますでこのあの文献調査なんですけどえ3 年前に始まってえ当初約2年と説明されて て2年ということで言ても去年の11月で もう今3年目を過ぎてるんですけどもえ その段階でもうすでに報告書が本当だっ たらできて概要調査地区次の段階の案が 示されて先ほど言ったように次の段階に 進むかどうか知事とえ片岡町長とそれから 加え村の村長に意見を聞くということにえ 手順としては法律で決まってるんですけど もむしも知事の意見を聞くと北海道知事は え反対するということをマスコミに名言し てますそうするとえこれが反対知事の反対 系があった場合にえ白紙撤回されるのかと かえどうなどうなるんだという風なことが 色々と議論になるんですけども少なくとも 前へは進まないということがなっています 次へは進まない概要調査が概要調査には 進まないそうするとまいわばですね処分地 選定作業は振り出しに戻る形に なるそうする と原発再稼働する時に核込み問題は北海道 のすと構えないで今文献調査をやって処分 場探し選びの作業が進んでますだから前 進んでますよということで説明ができて再 稼働に高都合だったのに都合が悪くなる そこで何を彼らはやってるかというとまず ですねこの文献調査報告書をつくにあたっ て文献を評価しなければいけないんです けど評価の案を任務に作らんじゃなくて 経済産業省の審議会で議論しましょうと

いうことで半年間ぐらい議論したんですよ ねでこれ議論がようやく10月の2日だっ たかに終わったんですけどもその終わっ たえ委員会審議会に今度はですね報告書が できた時にえ従という手図書を置いといて 自分の方見に来てくださいという手がある んですけどこれが法令に1ヶ月と書いて あったんですけどこれを1ヶ月以上という に書き換えるえ法令の変更をするのでえさ せてくださいということ言って法令の変更 なのでパブコメをやりますとパブコメ期間 1ヶ月ですみたいなことを言い出してまた 時間稼ぎがされてですねずっと時間稼ぎが 今されてる状態なんですでえ何をしてるか というと私は第3の地区が手が上がって このえすと構えないが前進まなくなっても 第3の事故でやっぱし3つ目手が上がり ました4つ目手が上がりましたということ になればですねえ前に進んでる漢字が 醸し出せるということでそれを待ってるん だろうという風に思うんですよねで本当に だからあの今日のテーマはそばのぎという のもあの1つのテーマなんですけどもこ これもそばのぎの典型例だという風にえ 考えていますでえこの結局時間を一懸命 時間議してるこの文献調査の報告書はえ 北海道新聞のつい最近の記事によると来年 の2月以降だという風なことが言われてる のでえ一応あの審議会で確認したところえ 私たちもインターネット上で報告書は見る ことができるという風に約束はされてるの でえ2月以降報告書が出たら一応まあの 小難しいなんていうか地質のことが いっぱい書いてるような所で素人にはと つきにくいんですけどもまあのけしからん じゃないかという風にえみんなして意見書 を送りましょうということを呼びかけて おきたいと思いますえそれでえこのえ第3 の地待ちということの第産の地区として この間狙われていたのがえ長崎県の津島の 市なんですよね津島市で長崎県の津島市は あの2000えっと何年やったかな 2000え2009あち忘れしたあの前に もですね1度あの狙われたことがあるん ですそれからえもっともっと昔にも旧同年 事業団が津島には適地があるという報告書 を出していたようなことがあるんですけど も今年の6月にですねえ市議会に小校会が え文献調査を受けれるという正眼を出して ですねで市議会でえあの正眼審査審査会と いう特別委員会がえ開かれて設置されて えそこにえで審査がされたとでこの下は 長崎新聞ですけども一応あの審査え西が 審査特別委員会に私あの参考人としてえ出 てきましたということでその時の写真が

こんなんですけどえこの市議会のえ私が 座ってる席は普段市長さんが座ってる席で 私の向い側に司会議員が育っていて私の隣 がに議長席があるんですけどもえこの津島 の市議会はええ文献調査を受け入れるべき だという正眼を採択しました市議会として はえ調査をやれという風なことになったん ですけどもえ幸いのことに市長さんがえ 受け入れませんということを表明したと いうことになってとりあえず今落ち着いて 今んとこ落ち着いてますで私があの参考に してして言ったことはこれこのスライドな んですけどもま技術的な話も少しはしたん ですがこのあの上のところはですね出町の 対話の場でニーモが配ってる資料をその まま出したんですけどもえフィンランドで 処分場がま建設に配進んだりしてですね うまくいってるとそれなぜですかなぜです かという説明をニムがしたんですけどもえ フィンダーの長長さんの話として町と事業 者間で活発かつオープ対が続けられたこと により信頼関係が構築されたという風に 日本は説明してるんですよねでじゃあ日本 はどうしてるのかというとえ日本は今ニは 手入するんだということで全国の実態回っ てるんですけど100以上の実態もあると 言ってるんですがどこに行くか結果はどう か非公開 ですあるいはえアギした結果関心を示して くれた市長さん村長さん長さんとえ懇談会 をすることになってるんですけど誰と懇談 会をしたかも非公開 です真逆のことをやってますよねとという ことは国も入ももこんなことをやってたん では信頼関係なんかできないで成功しな いっていうことはうう気がついてるんじゃ ないですかと成功しないことを前提でやっ ててやっててなぜそんなことをしてるかと いうと要するに処分上ができるかできない かはずっと20年間ぐらい調査する予定な ので文献調査あと概要調査精密調査それを 自分たちのポストについてる間の話じゃ ないと処分場ができるかできないかは今 大切なのはさっきも言ったようにやってる かを見せて処分上対策が進んでるかのよう に見せて再稼働ができればいいとそれだけ 考えてるんですとしか思えないその場 しのぎですよとそんなその場しのぎの話に 津島の方が巻き込まれてどうするんですか という話をしたんですよねそしたらえ推進 派の議員さんが僕の参考に質疑の後えま 当然あの参考にの意見表明のあ質疑になっ たんですけど冒頭何と言ったかというと 独創的な思想を聞かせていただいて ありがとうございましたという風に言い

ましたねえそういう皮肉を言わないと返し ができなかったんだという風に思うんです けどもそれが実情だという風に思ってます であの市長さんがえ反対をした後ですね 住民の方たちが地を絞ってえ推進をした 司会委員たちは実はニモに旅費と宿泊費を 持ってもらって青森県下してもらうとか 幌延に鬼殺旅行に行ってるんですねでそれ はえ津島市が持っている政治理条例違反 だろうという風なことをえ訴えたらですね 審査会が確かに違反ですってことを認めた という風なことになっていますでここに 調査報告書があるんですけども調査報告書 を読んでみると政治条例違反だけを指摘し てるんじゃなくて実は今題の政治資金規制 法違反だということを論理的にはえの指摘 してるんですで何が違反かというと企業 団体献金違反 です感電だとかそういう企業は今政治献金 をしてはいけないことになってよねだから 役員がポケットまででしてるという形に なって ますところところがニは団体でしょとで 議員を連れ出して議員活動として議員市議 会で説明してもらうために連れ出してる ですと連れ出して旅費を持つことは え財政上のえ負担をしていることになり ますよとそれは政治献金に当たりますよと 政治資金規制法でいうあの資金に当たり ますよというなことを今度審査会は指摘を していますということで言うともらった 議員も悪いけど支してるニムのえコド理事 長だとかあいつら政治資金規制法違反で 告発して有罪にできないのかとかいうこと を一生懸命考えたんですけどもうんいくら 告発してもさすがに東京地検とか特装部は ニの今藤理事を逮捕したり起訴したりせん やろなということもあってですねえ ちょっとどうしたらいいのか今考えてる 最中ですはいえっとですねそれで実はあの え来年の3月3日に津島の市長選挙はある んですがえ立法を原職の土長さんは3期目 で表明してるんですけどもえ荒巻 泰彦というのがえ立表明をえ YouTube上でしています荒巻分かり ますか在特会メンバーでえ京都朝鮮学校の 撃事件徳島県競争の襲撃事件等で有罪判決 を受けた人物ですでこれがなぜ津島の四方 選挙に出るかというと津島あの韓国に近い ので韓国の観光客の落としてるお金で随分 潤ってたんですね一時期まコロナで ちょっとあの来ませんでしたけど津島を 韓国から守れなんですよで韓国から守るに あたって韓国の金に頼らないようにするに はえ入目の

その交付金で待ちよこしをしろというのが 荒巻の選挙公約のえ第1番でそれしか言わ ないんですで荒巻は3年前の市長選挙にも 実は履行したんですよでこれ1本で惨敗し たんですけども今の市長さんは今回あの 反対を堂々議会の議決とは真逆の反対を できたのは実は選挙の時に荒巻に対抗して 私は用しませんということを選挙公約で 言ってたからというのも大きかったさん ですねまそういうことであのこ良かったん ですけどもこれで荒巻のこれ最近の Facebookから撮ったんですけど 裕一賛成派の司会議員と話をして目立つ ことになりまし たえ荒巻みたいなしょうもないやつと島の 司会議員はちゃんと相談してるのかと荒巻 みたいなやつとどうレベルなんかと改めて ちょっと驚いたというよなこともちょっと 最新情報ですえそんなこんなでえ高レベの 問題はえその場のぎとか嘘ばっかしなん ですけどもえそれに対してえま反対の運動 を作っていこうということでえ私は本当は あの今年の春の統一司法選挙で北海道の 知事の選挙終わったら報告書が出ると思っ てたのでそのタイミングで全国交流集会 仕掛けたんですけども残念ながらまあ今 未だに報告書が出てないんですがその時に 一応提言をを出すことができました えでま要するに日本はえこんなに地震が 起こるところで地層処分なんかできません よというなことも含めてですね色々と書い ていますで日本でえ地層処分ができないと いうことは最近地質学者たち300人でし たっけえも生命を出してえ問題提起をして いますえ私たちの作ったあのこの提言に 関してはえ最後にしますけど私のホーム ページとか原子力え情報室のホームページ とかに載せていますのでまたお読み いただければという風に思い ますさてだいぶ時間が経過しましたけど 週間貯蔵の話もしますえ塩核燃料がえ実は 原発のプールに溜まっていてこの白い ところがまだ余力なんですけども関電の 原発はあと4年半から7年で満杯になる 予定ですえ他の原発ではですね敷地内に 監視貯蔵施設を作ってなんとかしのぐと いうなことをがやられてきました関電は 福井県外に作るという約束を何度も福井県 にえしてですねそれがえ守れないという ことで何度も何度もえ約束をしては破る 約束をしては破るということを繰り返して きて最終的にはですね2021年に三浜3 号高浜12号40年後運点を認めてもらう 時にえ福意見知事から言われて今年末 2023年末に最終期限として県外にえ

中間貯蔵施設を作る場所を確定するんだと でそれを2点の決意で望んで決められない 場合は3原発を止めるという風に言ってい たその期限がもうあと残り2週間でという ことになったんですけどもえそこで関電は 6月にえ福井県これ関社長でえ福井県知事 にフランスへえ使用済みのモックス燃料を 運び出しますと6箇所では再処理できない ので実験して運び出します え使用済み目燃料10T運び出してそれ だけだと濃いので薄めるために普通の燃料 110T合わせて200T運び出しますよ というようなことを言ってですねえこれで え県外を運び出すという意味では所蔵と 同等なので福井県との約束を果たしたと いう風に え厚かましくも言って品質を招いたんです よ ねそれでえ次の二の矢として出されたのが え中国電力にえ山口県上之町のえ原発予定 地に中間所属室の立地調査をさせてくれと いうことを申し込みさせてえ中国電力では え単独では建設が難しいからえ共同開発に させてくれということを言わせたとなこと になってますこの二に関して福意見知事は 進んでいる印象という風に言ったんですよ ねまさに福井県知事対策で神の関の話を 打ち出したんじゃないかというのことが僕 は疑ったんですけどもこういう福井県地の 反応を見ているとえそれもあの一て当たっ てるのかなという風に思ったりしますただ 福意見もバカじゃないのでえ最初に出され たあの フランスへ運び出すことが計画地点の確定 と評価する理由を国にちゃんと説明し なさいということを要求したんですでこれ 説明できるはずがないのでどうするのかと 思っていたら10月10日になってえ使用 済み燃料対策ロードマップというのをカデ が新しく作りましたので説明しますという ことで国にやってきてですねこの4項目を 言ってきた六家処理工場来年度上ににえの できるだけ早い時期に進行するように日本 元年だけじゃなくて完でも力を尽くします フランスに200T運び出すという200 Tに積み増しを関検討しますで元々の約束 中間貯蔵施設の立地点を確保し2030年 頃に創業開始しますこの立ち点って何と いうことなんですけどカデの論理だと フランスへ運び出すことが約束なのでこの フランス以外の立なんだそうですそんな 日本語ありかと思うんですがけどであとえ 将来の反省に備えて発電所校内に監視動 施設の設置を検討しますというなことが 盛り込まれましたでこれをえ図にすると

こんな形になってですね6角種最終工場が 2024年にえ進行してですねどんどん再 処理ができるというなことをカデはロード マップで言っていてその結果受け入れ プール使用済み燃料受け入れプールに空き ができてえ2026年には70どっかの 原発から運び出しができるとでこの時に 感電を優先的に運び運運ばしてもらうと いうことを言って ます今日の僕の話の前半で最初理工場が いかに創業開始できないかいかに運転して もフル稼働できないかという話をしました けどこれもまたエストラことですよね絵に 書いた持ちこんなのできこないのは分かっ てるわけですね え従ってえ10月10日に福議県に説明に 行ってえ県知事に説明した後県議会にも 説明したそうなんですけども自民党の議員 ですら自責でですねできないならできない でなんで謝れないんだという風にヤジを 飛ばしてたそうなんですけどもあのそう いう状況なんですがえ福井県の保守派は ですね今年え原子路等規制法を解約してま 彼らにとっては改正でしょうけども60年 護衛運転をできるように法改正をしたと それでその60年後衛運転に1番近いのは 三浜3号高浜12号この1番古い原発を 福井県が今年の年末で関電が約束守ら なかったということで運転を止めるわけに はいかない感電の約束はあるけどもで感電 にこれ以上使用済み燃料何とかしろという ことでいくら迫ってももう関電には切る札 がないということで諦めざるを得ないと いうことで飲んだというのが実情だろうと いう風に思いますえ中間長造施設の立点各 ことと言っときながら神の関という言葉は 10月10日の説明には一切出てきません ですで問題はですね え将来の円滑な搬出に向けていう風に言う んですけど韓式貯蔵に置いとくことがなん で搬出に円滑になるのか全く理解できませ ん本当は意味が不明ですでしかもプールの 容量は空のままにしといて増やさないんだ というんですねそれそのことについて知事 は県内での貯蔵容量を原則として増やさ ない覚悟が示されたのは全身という風に 評価してるまたまた嘘嘘なのにうつだと 分かっときながら評価をするというまた とんでもないえ茶番撃がここでも行われ てるんですよねで元々監視長蔵施設に おけるのはプールの中である程度冷えた もののしか監視には移せないん ですある程度冷えたものを移すとここに 空きができるわけですけど空きができると どんどん定期検査でホットな燃料が入って

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え高浜町の元役から貸寄りをもらったら その下に金金貨が入ってたというとんでも ない事件が発覚したわけですけどあれでで え電磁連の会長をカデの社長は辞任してる んですよねでその後九州電力の社長が電磁 連の会長やってる元々電磁連の会長は東電 と関電と中部電力の社長が順繰りで回すと いうのが関連だでで中国中九州電力の社長 がやることは慰霊中の慰霊なんですけども それその宮殿の社長が2年やったとで今年 の春3年目にはるのはさすがにちょっとと いうことでカデは狙ったんですけけどもえ 他の電力会社からカデさんとカルテル問題 があるじゃないですかということでまだ 早いということで止められたんですよねで えカルテル問題もまた株主代表訴訟で今 私たち追求してるんですけどそういうこと で言うと関電のあの戦略をちょっと こうその通り行かせないということで僕ら のそのこの間の生日求も少し役に立ってる のかな思うんですけどもえ上関がそういう いうことでまあの保険のようなものかも しれませんけども狙われてるで上の関はえ 元々原発計画があってですねえその原発 計画はもう随分前1980年代に計画が出 てえ一時期 えほんのちょっとえ海域の埋立て工事が 少しだけ石が入れられて着工されたという ことになったんですけどもえ激しい反対 運動があってえ福島の事故があったりして その後はずっと埋立て免許の本当は執行さ せたらいいのに山口県がえ危険の延長を 認めてるということが続いている状況です でこのえ原発計画もう立つ見込みはないと いう風に推進派ももう薄々気がついてると 思うんですよねえ1つは電気のえ消費量も 伸びていないあるいはええ2兆円も新設 すればばかかるということであと ヨーロッパやアメリカの実績ではなってる ので中国電力がそんな金を使って新設 できるわけがないそこでえ実はえ2019 年から上関競技会は原発じゃなくて中間 貯蔵だったらいいんじゃないかとことで 東海原発になる監視貯蔵の殺に行ったりし てるんです よ祝島が反対するのは上関原発の余計地が 祝島の真正面だ中間貯蔵施設を祝島から 見えないところに作ったら祝島の反対運動 も少し下になるんじゃないかみたいなこと も本気で言われてたんですよ ねでなんでそんなことが考えられたかと いうとあまりにも原発計画がが古くなった ので原発計画で着工に至らないと交付金 減らされるんです今8000万円しか出 ないんですそこところが中間貯蔵施設え

調査開始したよということになれば1億 4000万円最大で出るんですで今あの 今年からすでに上之町には7000万円 何がし出ることになりまし た交付金を渡すいうことなんでしょうね 中国電力は利害が1したんですよえでも 交付金頼みでやってるから紙の席どんどん 人口減ってるし財政力も1番低いし自分の 頭で考えないとこんなことになるという 典型だと思います人口が減ってるのにと いうことで中間所役に立つかというとな 倉庫みたいなもんですから従業員の数だと 知れててですねスが広がる産業ではない ですから人口像にも本当はつながら ないこの中間貯蔵施設え中国電力の原子力 本部長はえ島県議会でえもしも神の関に 作るとなったらえ10数年かかるという風 に言って ますそうすると関電の原発のふま停止には 間に合いませんえ中間貯蔵施設10数年 建設にかかって貯蔵が50年だとすると 60年70年先貯蔵が終わるのは6下最 処理控除はいつ運転開始できるか分かり ませんけど40年間運転することになっ てるので60年70年先には ない第2最処理工場は計画すらないえ昔の 原子力政策対抗には第2最処理工場という 言葉はあったんですけどもその時書かれて たのは2010年頃から検討を開始する ですその後原子力政策対抗は作られなく なりましたので今政府の公式な計画に第2 最処理控除はありません従って貯蔵た時に 運び出す先の再処理工場はありませ んこれも究極の先送り無責任の極みだと いう風に思いますでこのことは私たち反対 派が言ってるんじゃなくてえ前の受けた 規制委員長も恐れるのは燃料を運び出す先 がない状態で燃料の容気の太陽年数が 近づく自体だという風に言ってい ますでえっとちょっと安全性危険線の問題 も触れますが放射え使用済み燃料プールは あの冷却水をポンポで循環させてるんです けどもえ乾式貯蔵施設中間貯蔵に使われる 乾式貯蔵はえ空気をさせるファンのような 駆動分はないんですね自然大流ですだから 安全だという言われ方もするんですが自然 大流のためにここに廃気粉のとこに フィルターはついてません放射能が漏れ たらそのまま外で出ていきますつがって 放射能を閉じ込めるのは容器です容器には 二重の蓋がついていてそのえフをするのは 金属ガスケットと呼ばれるものなんです けどまバネが付いてるようなものでして それで縮してこう密封する形になっていて え途中に空間があってそこのえ空気圧が

少し下がればですね漏れたということが 分かる漏れたらどうするかというとえ輸送 の時にえは干渉体とか3豚をつけてるん ですけどその三次豚を慌ててつけ るっていうのが対策として説明されてます 三次豚はえ先ほどのうな金属ガスケット じゃなくてシール部分はゴムですこんな 付けのものでえ耐久性を持つとは当て思え ません従ってえもしも問題が生じたらどこ かに運び出して本格的に蓋を開けて 詰め替えるというなことをしなければいけ ないんですけどもえ蓋を開けることは中間 貯蔵施設ではできません蓋を開けることが できるのはプールの中だけですつがってえ 50年60年先にですねもしも私たちが 頑張って全部の原発を廃炉にすることが できていてプールがなくなっていたらえ蓋 を開けることができなくなるということも 大きな問題ですそれからえ自然空冷という ことなので吸気口のところに物がつまれば 空気は流れなくなりますえ火山でもしも肺 が積もって取り込まれなくなったりとかえ 津波が襲ってきて瓦礫が降り積もったりと かなことになったらどうなるのという風な ことも当然安全審査では審査の対象になり ますそれから馬鹿にならないのは放射能が 漏れてこないとしても放射線が出てくると いうことです え放射能と放射線の違いはもう今日は時間 の都合もあってしませんけどもえ放射線は 出てきます え雲に当たって反射して出てくるようなえ よ出てくるとか届いてくるような放射線 なんかも馬鹿になりません えアメリカなんかではですね容器をその ままあの外に並べてるような中間貯蔵施設 もあるんですが日本の場合は建屋の中にえ 置くのが一般的ですえ医方原発の敷地内に 監視中動施設を作る時にえ前の付委員長は 四国電力に対して え外国と同じように建屋なしでもいいん じゃないみたいなことを言ったらですね 四国電力の長がとんでもないとそんなこと したらえ半径85m範囲でしたっけえ放射 線管理区域に設定しなくといけなくなって えとても管理が大変です盾は作らせて くださいというなことをえ言っていました 疑似6に残ってい ますで えっと上関の西町長なんかはこの東海第2 原発の長蔵施設見学に行って立に行ってえ 実際に容器に触ってみてちょっとほ暖かい ぐらいで何ともなかった安全だというな ことを説明してるわけなんですけども確実 に被爆しますでえその被爆

がということなんですけどえ僕も実は必要 済めのこの容器にいぺだけ近づいたことが あってえ浜岡原発なんですけどえ左の ところに立ってるので日本の原発で唯一 専用光がないんですよね崎まで紅葉道路を こういうトレーラーに使用済核燃料を積ん でえ搬出するということでえフランスの ラーグ最初工場へ運び出していた1980 年代は運び出しの日時をあらかじめ 割り出してですねえ抗議行動が行われてい て抗議行動に行ったことがあるんですけど も えま目の前をトレーラーが何台も順番に 通過していったんですがえそ僕がいった時 じゃなくてある時ですねえガマ線じゃなく て中世線を測れるえ測定器をですね持って いってちゃんと記録系もつけた形でえ測っ たらですねトレーラーが前を通るたびに 中世線が飛んできてですねこういう風に すごい針のようになグラフが描かれたと いうことでこれだけ中中世線が容器から出 ているでこの半原発新聞の記事を探探して きたんですけどもえ6m離れたところで 自然界の1000倍表面に換算すると 0.6mシベだったというのが記事の文中 に書かれていますえ基準を調べてみると 容器表面で2mシベルと1時間あたりと いうことなのでまそんな最強なことする人 はいないと思いますけどもえ30分 抱きついていたら年間の被爆線量基準に オバしてしまういう風な値だという風に 思われ ますこんなものなんですよねだから安易に しに行ってま短時間だからいいというな もんなんでしょうけどもえ近づきたくは ないですよねえこの後こないだの臨時協議 会であ臨時長じゃない競技会じゃない12 月協議会がえ上の関の町民の方を東海原発 のこの視察に連れ出すという補正予算が 通りましたんでえこれから多くの方が行く ことになるかもしれないですけどそういう 問題があるということになり ますそれからえ残念なことウクライナの 紛争でえ原色施設はえ戦争になったら標的 になるということになってしまいました えジビ協定反は明らかなんですけども残念 な現実ですえ使用済み燃料ポールに比べて 1箇所にえ集積するということで言うと 災害源としては大きくなりますえ感電は 2000規模の中間貯蔵施設だという風に 言ってるので上の関の計画は全くまだ調査 段階でであ何t規模だということも示され てないわけなんですけども6万もしも 2000T規模であれば6万発から8万発 分の地の牌ということになりますえもしも

テロなんかに合えばこれが漏れ出してくる と大変なんですけどもえ原子力災害対策心 ではえ中間貯蔵施設は単なる貯蔵施設なん でえ防災計画も避難計画も必要がないと いう風にされてい ますでえ上関原発は立たないと思うんです けどもここに一応港の予定地はあるんです がこれが立たないことを前提にするとど ここら辺りが中間所の今調査地になってる んですけどもどっかこの近くに港が必要と いうことになります港の設置には春節だと かえまあの埋め立てだとかが必要になり ますし防波堤も必要になりますでこの周辺 海域は環境省が言っている生物多性の観点 から重要度の高い会期まあのこの原発企地 の田浦海岸は有名ですけどもこの田浦海岸 に限らず周りの海もえ緩急省の抽出した 生物体性の観点から重度の高い海域になっ ていてまここが今予定時ですけどもなって いてこういうところの海の改変は許され ないという風に思いますでえ予定地の写真 を撮るとこんなところですてもしも本当に ここここら辺が予定まこう今調査値になっ てるんですけどここに貯蔵施設を作ろうと 思うと本当に山1崩さないと立たないん ですよだからここは決していい場所じゃは ないと立地条件としてはすでに中国電力の 社用値になってるというのが利点の1つ から上関の長頭が理解があるということが 利点なんですけども場所としてはえ山を 崩さなければいけないということでえ とてもえ甲状件の場所とは言えないという 風に思いますでもしもここに本当に本気で 作るとなればですね山崩すだけじゃなくて え津波の対策も考えないといけないので このか海と同じレベルに施設を作るわけに いかないですよねそうするとある程度高さ を残して山を削らないといけない高さを 残して施設を作ると仮にここへ港を作った 場合はその高さまであのトレーラーで運び あげないといけないさっきののトレーラー あの積んでる荷物重いので100T規模な んですよねあの急な坂道は登らないという ことで言うとここに港を作ってこう 取り回しの道路で本当に高いとこまで運び あげる道路をここにつけられるのかという のも僕は疑問疑問だったんですけどえ そんなあの立地条件としては非常に良く ない場所ですでここでえボーリング調査を 始めるんだということなんですけども実際 にはですねえまずは伐採する必要があるん ですけども伐採はえされませんでした届け のは期間中にでなぜされないのかという ことで言うとえ紙の関はOKなんですけど 周りの市長さん町長さんがえやめてほしい

ということを言ってるというのが理由の1 つだろうという風に推測されていますでえ 慌ててですね中国電力はついこない乗務が 医3に説明に回ったんですけども説明に 柳内島等に回ったんですが説明に回ってこ なかったええ光市長はですねえますます 不審感が募るというなことを理解で言っ てるという状況でして中国電力は誤算だと いう風に思いますえ県知事と面談した社長 さんは面談が終わった後しっかり理解を 得るようにという指示をいただきましたと いうなことを記者に喋ったんですけども 知事は翌日の記者会見でしっかり説明しろ とは言ったけど理解を得るようにしてくれ とは言ってないと県としては推進の立場に はないんだというなことを言ってるという 状況ですでえ県もここまで信長になってる のはなぜかと言うと え中国電力のもんだったら分かるけどなん で感電のもまで持ってくるんやという反発 がえ山口県内の保守層まで含めて大きい からだという風に言われています で中国電力としてはですね今回の上布の 問題はま感電から直接頼まれたのかもしれ ませんけども多分ですねエネ帳から言われ て動いてる部分があるとで感電がこ非常に 困ってるとで電力一社一社個別の対応じゃ なくて電力業界一体となって取り組まなあ かんやろと老朽原発の運転の条件にもって からということでえ帳から勘で含まれて 言われてそれで神の先に申しに行ったとで 福井県知事にOKしてもらうためにはこれ は私たちの会社だけの問題じゃなくて完全 のためでもあるんですという風に言わざる 得なかったとでもそう言ったがために山口 県内で大反発を招いてるということで言う とえその場のぎを重ねているともう あちこち滅びが出るということのこれも 典型だという風に思われますでえ神席の 問題はそういうことで言うとどこまで本気 でやるのか分からないでえ中国電力が ボーリング調査を急がないのはひょっとし たらひょっとしてえ副意見知事がえ老朽 原発の運転をえ実は騙された振りをして OKしてしまったから勘で急がなくなった とでその事情もあるのかもしれないという 風に推測するんですけどもそれは本音は どこにあるんだということ中国電力説明し てくれないので分かりませんけどもえそう いう状況にありますえ上関の中間貯蔵の 計画は従ってえどこまで本気かわからない え患者にとっては保険のうちの1つかも しれないけども他が全部ダメになったら 例ええふま停止に間に合わなくてもえ保険 の1つしてて前に進むんであればなんとか

それはできればやってやれるんだったら やりたいという風に思ってるかもしれない でもまああのどう考えてもおかしい計画で あるには違いないでえ中国電力の社用値で あるので調査自体を止めることはなかなか 難しいわけですけども交付金ということで 言うと知事が大きしなければずっと中間 貯蔵の交付金が出続けるので上関にとって は別に知事が大くしてもらうけしてもらう 必要がないということで言うとえこのまま でもいいかもしれないということで言えば ですねえいつまでもあの魂の状態で置い とかれるのかもしれないということで えまそうは言っても警戒をしながらえ周り のなかなか上の関の方で多数派を取って 反対派が多数派を取るのは難しいですけど も周りのえ市町村で反対の声を上げていけ ば中心追い込むことも可能かなという風に 思っていますいずれにしてもあの不都合な 真実を説明しない国アニウムが信頼される はずがないと本来であれば核のゴミ問題は 矛盾が集積してるのでその矛盾をどうする か考えるためにはまずは蛇を占めるはい性 を止めるっていうことがあるべきなんです けどもそういうことをしようとしないので 信頼されるはずがないとでえこの問題と いうのはやはりあの民主地が問われていて えまフランスでもですねえすでにここが あのあの処分上として狙われてるわけです けども最初研究室だったりことでは受けれ に同意したらえ研究だけのつもりだったの にどどうも処分地の予定子になってしまっ たということをフランスの村長さんも言っ ていて地元の関係者の意見は聞かずに どんどん進んでいくんだというなことが 言われてるえ現実的に今ある廃棄物どう するんだという話があってですねえもしも 原発を廃絶することが私たちできたとして も今度は反対派の中でえ動かすことすら 危険だからやっぱり原発の式団に置いとけ という風に私たちは思うわけですけども 原発を受け入れた地元の人たちは別に 私たちは好きに好んで原発受けたわけじゃ ないとえ私たちばっかしあの被害地元で あの利益を受けてたのは都会ばっかし でしょうとそんなんでいいんですかという 風な議論もあるじゃどこで廃棄物を保管 するのか処分できないしても保管するのが いいのかということについてもパタの中で すら押し付け合いが起こってくるとその ことに関してえ本当に熟議を尽くしてえ みんなが納得するな答えを見つけていくの は日本の民主主義がどれだけ成熟してるか が問われることになるという風に思われ ますいずれしてもえどんどんどんどんその

バのをえ積み重ねているとえ問題に 向き合うことなくですねえ問題を先送り することになるのでえそういうことをやめ て問題に向き合うチャンスに変えていけ たらという風に思います えっと核キャンペーンではあのスライドシ を作っていましてえ割と高評だので今年 色々と問題が来年したので え高レベルに関係するえスライドシは ナレーションの吹き替えを全部やりました え本日えCDでも発売してますけども YouTubeでもえ視聴することができ ますのでご覧いただければ幸いですえ中間 貯蔵についてもえ来年の早い時期にナーシ の機会をやりたいという風に思っています それからえ半月新聞の発行主体である原子 あの半減パ全国連絡会や上法律減水金 なんかと一緒にパンフレットを出している のでそちらも参考にしていただければ幸い ですしえ図書ということで言うと何といっ てもアジェンダの再信号に色んな問題が 載っていますのでこれをまず第一に読んで いただいてその上で今言ったようなものも え会場にはいて置いてますのでお会求め いただければ幸いです最後にあのいつも この話をして終わるんですが私の名前で 検索していただけるとえ個人で作った書い た文章を全部一応ホームページにアップ するような形してますのでえ最新の情報 上げていきますからこちらの方も参照して いただければ幸いですえ1時間半経ちまし たご視聴ありがとうございまし たあ菅田さんありがとうございましたえ 歴史的な動きから最近の動きまで中間所動 から最終所の動きまであのご説明してい いただきましたまあの限られた時間だった のでもっとここが詳しく知りたいと思われ たところもあると思います今から休憩に 入りますのであの質問識お書けいただいて 休憩を質疑応答していきたいと思います それでは質疑応答の時間として再開して いきたいと思いますえっといくつか質問が 来てますのでえっと読み上げていきたいと 思いますえ1つはえっとフランスのアレバ 車がえ数年前破産し解体されたという映画 を見した詳細を教えてもらえますかで えっとま4点書いてあるんでちょっとそれ あの一通り読んでからえ1つは若さの原発 がえ北鮮のミサイルが打ち込まれた時のえ 関西県中部県の避難民の数はどれだけに なるのか知りたいえ迎撃は絶対可能だから でそれからえ台湾海峡に太陽光発電の施設 がえたくさんあるの知ったえ風力発電と 会場のソーラー発電の施設を作ったら原発 なんか絶対いらないとうがどうですか

でまとりあえ全部あですね道敦賀から マイゼルまで走りました1cmの積雪でえ 走行ダメでした避難なえ避難なんてでき ないえ27号線しかりですえ電まアホの頭 をえ中身をえ中身を知りたいのですがどう せばいいか教えてもらいます かはいあの最初さん質問ちょっとお答え するの難しい質問が多いんですけどあの まずあのフランスのアバシに関するご質問 があってあ あのラーグ最処理工場を運営してたんです ね一時期ねでもあの今は会社の携帯が 変わって違う名前の会社に確かなってると 思うんですけどあの破産解体されたという に質問書いてあるんですけども あの解体はされてない少なくともねあので えっと元々あのフランスのは核兵器を持っ てる核軍事国であの最処理向上とかなり僕 は軍事遺体でやってると思うんですよだ からお金もあの単純に民間のあのそれ で再処理することによっで営業利益で運営 するということだけは持たないのでえ国費 として投入されてる分で運営されてる部分 があるからあの半分国営みたいな形でやら れてるんじゃないかと思うんですけど僕 ちょっとそこまで今詳細をあの説明できる ほど詳しくありませんあの実際に 僕80年代の最初の頃にラーグサシ工場 近くで視察に行ったことあるんですけど 周りはあの木装伝というかうん報告もされ てるようなところでラーグという名前では あのバターとかミルクは売れないんだ みたいなことを言われてるようなところに 突然とフェンスがあってすごい厳重経過が されてるようなところでしたけどもそう いうところでえあの警戒をされながらあの 最初の事業をしてるというのがあのどんな に財産が取れなくなったとしてもフランス の政府がお金出して違う形でずっと今も 運用してるであの目燃料とかは世界の最 処理工場でどこも最処理できないんです けどもフランスの再処理工場ラーグには今 それの前処理設備が作られようとしていて そこでえ不言や文字の燃料を処理すること が計画されているし今回の高浜原発のモク 燃料も処理をされようとしてるえ唯一あの 動いてる商業用の最初力交渉になることは 間違いないです次にあの若さの原発が 北朝鮮ののミサイルでどうなるかという 質問なんですけどまずあのえ我がさの原発 の周辺にあの自衛隊のえミサイル迎撃 システムパトリオットは配備されてません ですからもしもどっかからあのミサイル 攻撃がされたら迎撃することはできません ええ今の自衛隊システムだとなんか緊急

事態だとなった時にその守りたい設備の 周りにパトリオットを展開するということ しかやっていないので若さの原発は守られ てなというのが現実ですええもしも破壊さ れたらどうなるのかということですけども え軍事的な破壊でどれだけ放射のが 飛び散るかというあのシミュレーションは 多分あのされてないと思いますあの全部の 放射のが飛び散ることを想定すれば本当に ものすごい量になるので福島原発の非の日 じゃ ないことになりますでえっと福島原発と 同等の放射の法子料だったらえ関西で言う と神戸やもう和歌山あたりまで放射のが 飛んできてそこら辺も避難対象になると いう風なシミュレーションがされたりし ましたけども今は新規制基準ができてるの でそれだけの放射能は出てこないんだと いうまた安全神話が作られたいきてるのが 現状ですので えままテロとかそういう戦争状態になった 時にどれだけの避難が避難エリアが避難 対象になるかというのはシミュレーション すらないとても想像するかもえこだだ 恐ろしいことになるということだという風 に思い ます次にあのえ風力と太陽光でエネルギー 電気は賄えるんじゃないかというご質問な んですけどもえま台湾海海峡にという風に 書かれてるんですが海峡海の上は風力は あると思うんですソーラはは別だと思うん です海上ソラであるんですかねちょっと すごいもよく知らないんですがあのいずれ にしても あの原発をまずやめるとそれから石炭火力 をやめるとで将来的にはLNGとかのその 化石燃料もやめるということを僕らとして は目指していきたいとでえそれぞれの業界 があるんですね風力発電の教会だとか ソーラーの関係の団体だとかそういう ところとか緩急省なんかが色々と ポテンシャルでこれぐらい日本列島で発電 すればこれぐらいの発電量が確保できると いう風なことをそれぞれ数字を出してです そういう数字を足し合わせるとあの全部の 火力と原子力をやめてもあの電気が賄える というのはあの数字上確認できてますで それを正しにできるかと言うとそれは正し にはできないので2030年ぐらいもの スパンを考えれば十分できるんじゃないか なことをあの私たちはあの資産でまとめて た経験がありますそれから あのま積雪の時に避難できないじゃないか というのが4つ目の質問でおっしゃる通り であの原発の避難計画の問題をま避難訓練

があるたびに僕なんかも初中監視行動に 行ってえ指摘をしてきましたえあの元々 議論があってえ避難計画っていうのは何の ためにやるんだと原発があるからじゃない かとで避難計画を充実させることは原発の 再稼働につながるんじゃないかという議論 もあるんですけどもそうは言っても原発が 今現実に動いてるし避難計画の充実は一方 で求めていかないといけないし避難計画の 問題を考えてもらう同じテーブルについて もらったら推進派の人たちもちょひょっと したら考えが変わってくるかもしれないと 推者の議論推者の人たちも避難計画の問題 だと議論のテーブルにま上がらざる得ない だろうという風に思われるのでそういう中 でじゃあ本当に安全守れるんですかという 議論をそこで積み重ねていって脱原発への 扉を開けるようなことにしていきたいと そういうことで言うとえ避難計画に実効性 がないというのはこの間の避難訓練の監視 行動で明らかですし えあのご質問にあるように切で場合だとか 台風の時だとか大雨の時だとかそういう風 な複合災害の時にはより避難できなくなる というのは明らかなのでそういう問題を あのま突破校に議論できていけばいいかな という風に思っていり ます はい はい次の質問なんですがえ6箇所村の処理 工場が創業開始に至らない原因はなの でしょうか技術的に不可能なのか技術開発 が間に合っていないのか他の要因があるの でしょうか26回も延期されてきたのが 不思議でなりませ ん26回も本当に延期してきたんですけど もえ技術的にえ開発ができていないのは 明らかですえ1つは今日説明した最後の 最後の工程え高レベルのドロドロの早気を ガラスで固めるというところがえ技術的に 十分開発できていませんでロカ最処理工場 はフランスのラーグ最処理工場モデルに フランスの技術を移転してきて輸入してき て立てたんですけどもその最後のガラスで 固める工程だけ日本性の技術なんですよ 東海村でやってきた技術を元に下した工場 に持っていたとで東海村よりも規模が 大きいので えスケールアップしたんだけどもその時に え随分大雑把なことをやったのでより うまくいかない え角のみキャンペーンでよく議論してるの はガラスを均質に作るためにはガラスの炉 の中でガラスと廃液を十分にあの均質に 混ぜる必要があるんだけどもそのために

東海村の最処理工場はガラスをマシュマロ のようなスポンジのようなものに採して そこにあらかじめ高レベル廃棄を染み込ま せてそれの中それの後炉の中に投入してる けどもし最工事はなんと乱暴なことにフ液 を上からジャバジャバと入れて横から ガラスのビーズをパパラパラパラっと 入れるというなことをやってるとでそんな ことやっててうまく混ざるはずがないとえ 最処理工場のその炉の中炉の中にそうやっ て上から入れられたものは炉の下にガラス が元々入ってるやつが溶けてるんですけど 上に新たに入ってきたものがカブのような 状態過小層と呼ばれるんですけどもそう いうものができてそんなところでえ入って きた早気の水尾が飛んでいて混ざるみたい なことになってるんですけどもえそんなん で均質に混ざるはずがないという風にえ 議論をしていますそういうことで言うとえ 技術開発が十分できてないこともえ延期の 要因の1つですそれからもう1つはえそこ のえ問題にとまらずなんせものすごい規模 の価格向上なのでえま配管の長さだけでも すごいですしえこと細かなところを1つ1 つこう図書を積み重ねてて設計していって 安全対策をしていってということがえ日本 元年という会社の技術スタッフの手に余っ てるんだと思いますだからえ書類すら まともに作れない今さっき説明したように 3万ページの書類を作ったら6100 ページも誤りがあったということで えいくら電力会社からあのスケットを頼ん できて体育館みたいな大きな部屋でえ一生 懸命の書類を作っても1つの書類を作るの に自分の担当してるとこが分かったとして もそれその自分の担当してるとこと横の 担当してるとこの人の担当してるとこは ちゃんと連携を取って整合性が取れるよう にチーム全体書類を作ってる全体が情報 共有して前にプロジェクトを進めないと そういう書類は作れないんですけども あまりにも莫大な資料を作ろうとしていて チームの11つすらできてなかったという のがこの間の状況だという風に思われてい て日本元年の技術力がないということもえ この延期に繋がっているという風に思われ ます はいあありがとうございますえそしたら あのチャットの方がありますのでえっと そちらからえま読上げますねえ質問ですえ ガラスコ体の液体がえ入った不良品はえ どのような問題が起きる可能性があります か2つ目スと構祝は文教調査の交付金など はどのようになっていますかえ3番え 上関町への中間地動施設建設は中国電力の

メリットは何でしょうえ4上関町のえ周辺 自体のスタンスは条件次第では認になれる のでしょうかえ5がこの間で給原発に 変わってえ新規原発を検討すると言ってい ますがその真意は何でしょうかよろしくお 願いし ますはいあの1つ目まずガラス小体の不良 品なんですけどもえ廊の中でガラスとえ 放射能の廃液が混ざったものことになって いてそれがロート上のえ下のところから下 に落ちていってステンレスの容器の中に 入ってガラス小になるあるんですがえ今日 の声の中で言ったようにその落ちていく ところにテレビモニターをつけていると水 のようにドロっと落ちていくはずのものが 時々しばしバっと液体が入っていたが映っ ていて半数が不良品という話をしました その液体なんですけどもえ結局 あのガラスステンレスの容器の中にえ入っ ていってえ不純物としてガラスに固まら ない状態の放射性え物質が入ってるわけ ですでしかもこれ化合物に最終的にはなっ ていてえ成分をいろんな分析をしてした 結果水溶性の化合物だということが分かっ ています水に溶けるんですということはえ 一応このガラス小体を地下に埋めるという ことになっていて地下に埋めるとえ ステンレスの 容器があのま丈夫である間は放射のは漏れ てくとこないんですけどもやがて300年 ぐらいするとステンレスとはいえ腐食をし てそっから漏れてくるというのがえ前提に なっています何万年も時間に処分しとくと いうことでは言うとそういう時間時期の中 でやがて漏れてくるということがシナリオ で考えられていてということはステンレス の側外側の容器がえ腐食した段階でガラス に固められていたらまだガラスから放射能 が染み出してくることはある程度スピード としては抑えられるはずなんですけども 不純物として入ってるものは水溶性の化合 物なのでガステンレスの容器が腐食した 瞬間に地下水と接触してその瞬間からもう ドドっと地下水に流れ出してしまうという ことで危険性が大きいわけですでこの え不純物は六かしサ処理工場の新運転の時 だけではなくてラーグ最処理工場やかつて 動いていたイギリスのセラフィの最処理 交渉でもえしち起こっていてえ原子力の 学会し僕なんかは見てませんけどもそう いうのを検索するとそのイエローフェーズ と呼ばれるんですね言われてる現象でその イエローフェーズという呼ばれてる現象を いかに抑えることができるかみたいな論文 がいっぱい書かれてるようのが分かります

結局未だにその不純物をなくす方のも うまくいっていないというのが原子力世界 の原色のえ 実態 ですはいそんなそんなとこでいいかなえ次 に えっとすと構内の文献調査の交付金です けどもえっとこれもちょっと僕今手元に 資料を持ってなくて正確に覚えてないん ですけども半半分ぐらいは基金に進んで おいてると思いますでそれ以外にす町では ですね なんかあの普段普通の職員の人件費なんか にも使ったりしてますえそれがちょっと 驚きなんですけどもあの交付金出る期間は 2年間限りなんですよね今年度出たらもう 来年度は出 ないですなので交付金を人件費に作ったら そのその使ってる時はいいんだけども じゃあその次の年どうするのという風に 思うんですけどももかなりバ的的な使い方 になってるんじゃないかという風に思い ます次あの上関への中間所の施設の メリット中国電力にとっては何でしょうか という質問ですけどもえ塩済み核燃料の そのふ詰まりということで言うと感電は 一迫していますけども中国電力の島根原発 は未だにまだ再稼働してませんのでえ そんなに一迫してませんでえま来年中に 島根の2ゴールは最稼働を中国電力がさ せるという風に言ってますがあの規模が 関電の原発に比べて小さい島根の号小さい のでえ仮に運転しても毎年出てくる使用 済み核燃料の量も知れてます従って関電の 原発は4年半から7年ぐらいで満分詰まり になりますけど島根原発はまだ10年以上 の余裕はあるはずですしかも島根は35路 がすでに建設が終わっていてこれからまあ そ2号路がの運転がしができたら3号路の 運転を狙うんだと思うんですけど多分あの 大きめのピットを作ってえ他の現のロトの 共用っていうこともできるようにしてるん じゃないかという風に思いますので一迫は してないそうするとえ使用済み燃料という ことではあんまり困ってないでもまあ 将来やがてもっとずっとあの島根を動かし たら将来困るかもしれないのでもしも 作れるんであれば感電のお金で作あの中間 所施あの作ってくれるんだったらそれは それでいいかなぐらいのことを思ってるん でしょうかぐらいなんですねあとはあの 考えられる1番のメリットとして考え られるのは上関の長当局との関係性の維持 ですねであの原発計画をえま大々首相を 出してた山口県の地元の計画であるという

ことで言うと作る気がないというのは本音 のところでは僕らのところにもなんとなく 聞こえてくるんですけどもやめたと言え ないとでもやめたと言ってしまうと神の関 の推進派にあれだけ頑張ってもらったのに 乾きができないのでえ中間貯蔵という違う 人参をぶら下げてえまそこであの前向いて 走ってもらうというのがあの原子力にの 悪夢をいぺ見た人にそのまま悪見といて ちょうだいというなことで言えば中国全力 にとっては都合がいいんじゃないかという 風にえ想像していますそれからえ周辺の 上席の周辺の自治体が今反対してるとい 説明しましたけどもえど本気なのかという ことなんですがこれはあのどこまで本気な のかはよくわからないんですけどもえ1つ はですねあの 今年からあの今説明したように伐採調査も 始まってないので現地では調査始まって ないんですが上関に関して中国電力は町長 が受け入れますと言った瞬間から文献の 調査を開始しましたという風に言ったので 調査が開始されたという建前になっていて それでえ最大1億4000万でる交付金の 申請をして先ほども言いましたけど上関町 には7000万円何がしかの後金がこん 年度からもうすでに出るようになったん ですところが山口県当局はさっきも言った ようにえこれまだあの一緒に推進に乗って いいのかどうか新々してるところなので 交付金申請をしていません従って県には 交付金が入りません県に入らないのでえ 上関の周りの市町村にも交付金の恩恵は今 ありませんだからひょっとしたらひょっと してえ今後ですね中国電力なりNHなりが 周りの市町村にもお金を交付金を出します よみたいなまた金でなびかせるみたいな ことをさたでほっぺたを叩くようなことを やってえ同意しろみたいなことを迫って くるかもしれませんその時にえ今のように えうちにとってはメリットがないという風 にずっと言い続けてもらえるかどうかと いうのはまあの地元のあの住民の方たちに 頑張ってもらうしかないのかなという風に 思ったりしていますえちなみにあの先日え 柳内市と宇氏でえ講演会に呼ばれてえ講演 をしてきましたけどもそれぞれ地元の 方たち頑張って あの主催をしてえ市民の方たちにを集めて ですねこのこの問題共に考えて一緒に反対 していこうということで頑張っ てらっしゃったのでえそういうところに あの希望の光を感じたいという風に思って い ますえそれからえ関電はその老朽原発に

変わって新規原発を検討すると言ってます がそのシは何でしょうかという質問なん ですけどもエネルギー基本計画じゃないや えGX基本計画でえ岸田があの原発会議に 踏み出したとで安倍政権ですらできなかっ た原発新設を打ち出したという風にえ報じ られてま実際その通りなんですけどもGX 基本に書かれてるのは廃炉を決定した原発 敷地内での次世代核心路への立替えという 風に書かれているんですねでえっとま電力 旧者沖縄電力達して10社の中でえ原子力 の1番の旗振り役は東京電力だったわけ ですけど今福島原発を事故を起こして東京 電力にその余力は全然ありませんから関西 電力が1番戦闘でその旗を振るしかないで で え廃炉が決定した敷地内ということのその GX基本方針をえ岸田政権が出した時に 連立与党である公明党は一応党の方針とし ては脱原発になっていてえその公明党が脱 原発なのに新設ということをGX基本方針 に書き込むにあたっての言い訳がこれ書い たからといって一般的にどこでも賢でもも 実世代革新類の立替えができるわけじゃ なくてえ廃炉を決定した原発の敷地内にえ 余力があるのは鶴賀と美浜だけだとだから 限定的なんだとだからま公明党としては 賛成するんだという言い訳をしたというの が現実でえ美浜原発ではですねあの今原発 が当ってる場所は共愛なんですけどもその 北側のところ文字と のていくようなニの集落の辺りの森林は 一度関電がえ4ゴルの増設のためという ことで え同植物調査だとかいろんな調査をやって やり始めたんですよね2010年その直後 にあの福島原発事故が起こって調査中断し たという経画もあって僕はあの場所はあの 原発の増設じゃなくて中間地動施設のため の調査だという風に思ってるんですけども いずれにしても美浜はそういうことで言う と場所は確保しようと思えば確保できるで 関電としてはだからえ原子力の事業者とし て原発の旗振り役を努める必要があると いうことで親切だということを言わざる得 ないということがあると思いますそれから もう1つは自世代学のよの建替えという風 にGX基本保で書いた真意はどこにあるか というと実は ま観点はそういう風とこで一応立間は言っ てるけど電力会社どこも喜んでないんです よねで喜んでるのは誰かと言うとサプライ チェーンですで三菱だとか日立ちだとか そういう原発メーカーの下に部品供給を するサプライチェーンがあってそこは

この間日本では原発の心臓設がないから 全然仕事がない状態が続いていて全然仕事 がないえ住友電だとか石川島張電光だった かなだとかそういう王手も含めてどんどん どんども原子力部門から撤退していってて 毎年5社平均で原職部門から撤退して るっていうのが満の日本の産業界の実情 ですだから関電は新規原発を検討する みたいなことを言ってサプライチェーンの 企業に原発から原子力事業から撤退するの はちょっともうちょっと待ってくださいと いうことをする必要もあるという風にそこ が1番の狙いではないかという風に僕は 考え ますさん質問じゃなくて 意見 下うん 意見あありがとうございます えっとご意見なんですかねえっと読み上げ ます使用済確認料の後始末もできない状態 で原発を稼働するえこと自体が許されない ことですただ安定したエネルギー確保の ためだけにえ大量消費の都会への エネルギー供給を続け原発立地をえ放射性 物質の危険にさらし続けることはそれこそ 民衆の反しますえきちんと廃炉の道を探り 推進側の主張している原発の雇用 問題や経済効果にエネルギー消日地の住民 も原発の住民を一緒になって考え大 事故が起こる前に今ハロへの転換を進めて いく必要があると思い ますありがとうござい ますえっとあのまずあのおっしゃる通りな んですけどあのちょっと挙げをしてとる ようで申し訳ないですがえこの質問の中に え安定したエネルギー確保のために大量 消費のとへのエネルギー供給を続けという 風に書かれていてこれがもしも原発のこと を指してるんであればあのちょっとままず はその原発が安定したエネルギー供給では ないということはあの抑えておきたいと いう風に思います え大きな電源に頼ってるとあの北海道の イブ東部地震の時にブラックアウトになっ たようにえどっかで停電が起こったりする と全部システムダウンしてえ本当にあの ダメになると中小規模のある程度分散型の 電源が確保されてる方が安定供給になると いうことで言うと原発は供給の妨げになっ てるというのが北海道の地震の教訓だと いう風に思いますしえ裁判の仮処分で 止まるということも含めてですね原発はえ エネルギーの安定供給源ではないという風 にまずは考えますえその上でですねあの あのおっしゃる通りきちんと私たちの側も

ですねダメだダメだだけじゃはなくてハロ のに向けてもっと提案を進めていく必要が あるという風に思いますそれでえちょうど いいあのボール投げていただいたと思うん ですけどもえ今日ちょっと僕の声の中で実 は1番肝心なですね皆さんと本当は議論し たいことが話ができてない部分があります それは何かと言うと塩済み核燃料が原発に これだけも溜まっていてもう余力は関電の 原発で言えば4年半から7年しかありませ んよという話をしましたでそれでなぜそん だけ一迫してるかというと昔はイギリスや フランスのの3種類工場を運び出してそれ でその場やってたで6三種類工場は運転を 開始していないにも関わらずしあの 受け入れピットへどんどん運運び込んで その場のを重ねてきたとその結果6最処理 工場は今日の説明のように運転できないに も関わらずすでに3000Tの使用済み確 燃料を抱えてしまってるわけですねでこれ でこれが実は1番の僕らにととって当面の ネックなわけですよし原発に溜まってる プールの中の核燃料も問題使用核燃料も 問題なんですが6箇所の使用済み核燃料を どうしたらいいのかというのが実は最大の 問題ですでなぜかと言うとあのえ民主党 政権時代革新的エネルギーえエネルギー なんやったっけエネルギーえ革新戦略でし たっけなんか名前ちょっと忘れましたけど 民党政権ががえ国民的な議論をした上でと いうことで脱原発に家事を切った エネルギー戦略を作りましたねエネルギ エネルギーえ戦略的確信なんやったっけ 名前忘れましたけどその時にえ原発の廃炉 というのは打ち出せたんですけども青森の 六箇所最終工場の廃止というものが 打ち出せなかったんですねで文が廃炉に なってる上は最処理工場の目的すら プルトニウムを取り出す目的すらなくなっ てるのに最処理工場が辞められない理由は なぜか政権を取ってた民主党でもその時 書き込めなかった理由は何かというと1つ はですね青森県が日本元年と協定を結んで いて再処理をやらないやれないということ になった場合はプールの使用済み核燃料を 全部原発に戻せということに約束でなっ てるんです よこれをやられると関電の原発のふ詰まり だけじゃなくて全ての原発が止まって しまうということになるそうすると最初例 辞められないということになったという ことが大きいんですねでここの問題をどう いう風に私たち反原発の運動隊でえ考えて いくか青森県の原発反対を一生懸命願っ てる民の方たちとどういう風に同意を

取り付けて最処理はやめるけども当面持っ ていき場がないから3000Tの塩済み確 燃料は青森にそのまま犯してくださいと いうことに納得してもらえるのかどうか そこは非常に難しい問題ですけどそのこと に関して僕らの側がその何らかの解決策 みたいなことを見つけてえ政治を司ってる 見知だとか国だとかに提案をして実現の 方向に持っていくようなことができないと えいつまでたっても最処理の提出中止と いうことは勝ち取れないんじゃないかと いう風に思っていてなかなか答えは 見つからないんですけどもそれこそもう 議論を重ねるしかないんですけどもえそう いう問題があるという風に思って ますありがとうございますえっと質問とか 意見は今のところ出ている分があの以上な んですけれどもあま あ私あの浜岡道県本当びっくりしたんです 浜岡であのああるで動きあるあるでょあの の島の下の高さは多分10mぐらいです それに対してあのえ東南会の地震がスガ湾 でのえっとあの関東大震災が起こったん ですすが湾で起るということは このは私はあの伊豆半島の400mの ところから白沢を見ました9月10月11 月12月1月2月3月も風がぶてきてるの それとこっちら見たら藤沢そでえ僕はあ 小沢え とか神奈川県私の大事な息子嫁がる神奈川 県千葉県東京埼玉もう関西関東県が全滅し ます風はビビん浮いてますからその民宿の おばさんがもう6ヶ月間風がぶんぶん吹い てくるそれを止める方法はありませんね それで津波が10mの予測してますけど 15mの津いうことは当然予想できるはず のになんであそこに原発を作ってるんです か私は常識人として分かりませ ん 崎のあの浜岡原発は今の膨張停を新規石人 のなんか審査の中でさらに20何メでし たっけなんかかげするみたいな話も出て たりしますけどもいずれにしてもそのま 非常に誰が考えても立ててはダメな場所に 立ってるとこはもうあそこ浜は1番典型的 なんですけども浜岡に限らずどこの原発を 見てもですねなんでこんなとこに立ててる のというところばかりなんですよ近くに 断層があるとかねそんなところばかしなん でえそれはあの浜に限らずどこの原発も すぐ様本当は即時と停止してほしいとで 即時停止してもあの当面あのLNG焚き ましするようなことすれば十分電気は足り てるということは2年間全部の原発審責 対応審査の関係で止まっていた時も1度た

でも停電しなかったので明らかなのでえ そういうことをやってその止め原発を とりあえず止めた上でどうやって廃炉にし ていくのがいいのかということをもっとき と議論していくべきだという風に考えてい ます ありがとうございますえっと質問用しとか はまあれなんですけれどもえっとあのもう 他の皆さんに質問とかありません かじゃちょっとこちらのっ来て もら昨の国民を あ保存するのに日本は10万年って言って アメリカは100万年 言われるんですが逆な可能性はあっての これはなんか信じがいんですけどどういう あれ違い などうなんですかねあの10万年であろう が100万年であろうが私たちのその ライフスパンからするとあまりにも長大 すぎてあのほとんどどっちでやろうが 私たち個人的なには意味がないスパンです よね結局はあのアメリカの方が長く長い 100万年と言ってる部分あったりする わけですけどもリスク危険性をどういう風 に考えるかどういう風に正直に住民に説明 するかのところでそこが違ってきたりし てるんじゃないかとニもは誠実なのでそう いう風な違いが出てきてるんじゃないかと いう風にったりしますいずれにしても僕が 原子力に反対する理由は小出さんが廃棄物 じゃない廃物だといういるのと同じように 放射性廃棄物はどうどれしても処分する ことはできないとえま低減作りましたと いう説明をしましたけど低減はあの事情で 目に見える形で置いとくしかないと え地下に埋めしたらメンテナンスをする ことがなくなる維持管理をすることが なくなるからいいんだという風なが説明な んですけどもそれは幻想だと放射地下水が 汚染してその地下水浄化をでものすごいえ 付を将来世代に回すことになる維持管理を しないで済むようなことができるという風 に思うのが幻想なので維持管理ができる形 で地上に置いといて容器だとか倉庫の建屋 なんかには太陽年数があるからそれは異性 神宮とか出雲大社が先軍のように何年か 経ったらおやを立て替えるようにえ建物を 建て替えて容器を詰め替えてずっと地上で 重りをするしかこの愚かにも生み出して しまった法制性廃棄物と付き合うすはない というのが僕の 考ありがとうございます他の方はいかが でしょう かえっと特になければ僕の方からんです けれどもあのまずっと言われてるように

感電とかもうその使済み燃料がいっぱい だっって言われてるんですけどもあの そもそも今入れてる分もすでにリラッはい はいしてるはずですよね元の装というよも たくさん入れてそれでもって言ってるん ですけどその彼ら急したらさらに詰め込 むっていう風なことは考えたりはしてない んでしょう かリラッキングという風に言ったのは使用 済み確燃料の中にそのまま使用済あ塩済 燃料プールの中に塩済燃料ををつけただけ では倒れてしまいますからラックがあるん ですラク行子そこにのラ行子の1つ1つに 核燃料を1つずつれ入れるということを やってるんですけども核燃料はあまりも ギュっと詰め込んでしまうと臨界といって 核分裂が連続的に起こるようなことがに なってしまうのでそれは大暴走事故に つながるから子上にして使用済み確燃を 詰める時にある程度隙間ができるように 使用済燃料プールが設計されてるんです その隙間を リラキシングということで完全の使用済み 確プールものところはすでにそういうこと をやってえ貯蔵容量を増やしてもうそれ 以上手が打ちよがなくなってるというのが 現状だと思いますさらに え隙間を狭くするという風なことができる のかどうかはそれ分かりませんけどまずは 物理的に隙間がどれだけ残ってるのか 分かりませんしえあの臨海防止の上で え余裕をもしもそんなことをやろうとすれ ばはさらに詰め切り詰めることになるので えそれでえ安全上のあの問題がえ許容量を 強レベルを超えてしまう可能性だってある という風に思われますで今 リラッキューしたりしてるのでえそういう ことも含めてえもう1ぺさらにリラていう のは現実味がないんじゃないかなと思い ます けどありがとうございます他の方いかが ですかじゃ最後僕もう1個だけあの今あ 確かに田さんがおっしゃってたように最 処理工場6所処理工場に既にあるやつを どうするかっていうのは正直僕も考て なかって今言われてあれどうするんだと 思ったんですけどもその場合にあのま関西 とかのあの反原発運動で要はプールに使 積み燃料を入れとくのか監視動にした方が いいのかっていうのが議論が広々あってで 割と感情的な議論になったりとかしたこと もあったと思うんですけれどもそのどこに どう置くのかっていう風な問題も別にして すでに今最工場のやつはかなりもう冷え ちゃってると思うんですよねで冷えてる

やつをあの今のままプールに入れるのか やっぱり冷えてるからあれはどこに置か別 にして監視衝動に移した方がいいのかです で監視衝動も僕今日初めて知ったのがその 救世線ですかだからそのあの放射線が出 てるという風なことはちょっとあんまりこ あ危険性思ってなかったとこもあって じゃあやっぱりプールの方がいいのかでも プールだと水しちゃったらダメにな るっていうのでやっぱり式度の方が安全 だったんだろうという風に思ってたんです けどもまどこに青森に置くのか青森以外に 置くのかっていう問題と同時にプールで 保管するべきなのか監視動に移すべきなの かっていう変はどう考えるのかなと思い まし てはいこの議論もよくあるんですけどまず あの監視貯蔵にえ入れられるものはプール の中である程度冷えたものしか入れられ ないんですえ5年以上冷えたものしか入れ られないっていうことになりますでえ プールの危険性に関して僕らが1番 思い浮かぶのは福島原発事故の4号路です よねあん時え定期検査で核燃料が全部 プール にの中から空っぽにして映し映されていた とそれが水槽爆発で水抜けするかもしれ ないと水抜けしたら本当に放射能がえ既に 水槽爆発していて天井もないからどんどん 飛び散っていて首都圏もあの避難しなけれ ばいけなくなる最悪シナリで250kmは 避難だという風な話があったんでもあれは 定期検査で入れてたホットな燃料が入って たからなんですだから韓式貯蔵でできる ような5年以上冷やされたもの をがプールの中でそればっかしだとしたら 式とルとのリスクということで言うとえ そんなに大きな差はないとまだ乾式の方が 安全性は若干だから苦労部分がないとか 水抜けの心配がないとかいうことで言えば そ若干監視の方が安全性は高いと思います けど大きな差ないとますでただ えっとずっとその敷地内に監式像を認める べきでないと言ってるのは式像を作れば 今回感電はプールにに秋は作りますという 風に言ってますけどそんなのは嘘だと誰も が分かってるわけでホットな燃料が入って きてプールの危険性は全然変わらないね ホットな燃料がいつまでもいつまでも低 検査どんどん供給され続けていて乾式は 冷えたものだけそういう状態であれば監視 のリスクとプールのリスクを比べると プールのリスクがはるかに高いというのは もう地名なんですけど比べる対象が違うと でそんなことで比べてたんでは比べる対象

が違うしでプ監乾式が安全だからっていう ことのそのま半減発運動の中でもそういう 議論があるんですけどもそういう議論で 監視を作ってしまうとプールにどんどん どんどん新しい核燃量がで入れられる状態 でプールの危険性は高止まりしたままで空 をどんどん作って原発再稼の条件を作って しまうとだから確かに本当に比べたら監視 の方が若干安全性が高いということで監視 に移行するということであれば原発を完全 に止めて からそうでないとダメですよというのが僕 らの僕の少なくとも条件 ですはいありがとうございますえっと そろそろ時間になってきてるんですけど もよろしいですか ねえ人狼道というのがありますねあの社会 にあれは残残骸はほったなんですねなぜ ほったしてるんですか想してないんですか 思われまし たもう本当にあの日本の原子力の歴史は そういう風の遺産に目も目を向けないで いい加減なことをしてきたという典型が 人形統の周辺でウラン日本のウラン鉱石 って度が低いのでウランの鉱石残菜が山の よう出てそれがあちこちに置きっぱなしに なっていて1番濃度の高いものだけあの 鳥取券にあったものをアメリカにえ最再 精錬だということで持ち出したわけです けどそれ以外のものが置かれていてえ さらにちょっとだけマシなものはえ置い とくことが許されないからレガに固めて あちこちに売り飛ばすみたいなこともされ たんですけどもどちらにしてもいい加減な 久修理をしてる典型が人形峠の周辺ですで もう1つ言いたいのはあの人魚峠のウラ 濃縮工場まもうすでに廃棄処理されてる わけなんですけどもえロカシ裏には今動い てる濃縮工場がありますそこから出てくる 廃棄物はウラン廃棄物ウランを含有してる んですねこれがまたあの法的な整理で言う と高レベル廃棄物じゃないから法的な定義 では低レベル廃棄物に当たるんですけども 原発から出てくるま労働者が来たような あのタイベックのような防護だとかウエス の類いのようなそういうものと放射能の 種類がちょっと違うのでちょっと違う扱い しないといけないウランはやっぱり案が 非常に長いのでそれは法的には別の区分を で考えないといけない部分があってそこも あと対策というかどういう風に処理処分 するのかもう全く何も決まってないという 問題があり ますありがとうございましたじゃ田さん 公演に引きあの質疑も件にお答えいただき

ましてありがとうございましたあの田さん の方に拍手よろしくお願いし ます

0:00 司会あいさつ(谷野隆)
2:50 末田一秀さん講演
1:24:05 質疑応答

★アジェンダ・プロジェクト京都学習講演会
「核ごみ問題 その場しのぎのツケはどうなる? 中間貯蔵問題と最終処分問題をぶった切る!」

「3・11」を忘れ、再び「原発推進」を打ち出した岸田政権。しかしそれには多くの難問が立ちはだかっています。その一つが原発の運転によって必ず生み出される使用済み核燃料の処分をどうするのかという問題です。
ひたすら貯まり続ける使用済み核燃料=「核のごみ」。政府が唱え続ける「核燃サイクル」は多くの点で事実上破綻しており、この問題はすでに半世紀以上も解決が先送りされ、今や原発推進派にとっても再稼働の大きな足かせとなっています。今年8月、関西電力は中国電力とともに山口県の上関原発建設予定地の隣接地への「中間貯蔵施設」計画を公表しました。「その場しのぎ」に過ぎないこの計画が、長年にわたって原発建設を阻止してきた住民の生活と自然を破壊しようとしていることに怒りの声が高まっています。
「中間貯蔵」の先にある「最終処分問題」とともに、これらの問題に長年取り組まれてきた末田一秀さんに、「核のごみ」をめぐる最新の状況を含めて語っていただきます。ぜひご参加ください。

<講師> 末田一秀さん(「はんげんぱつ新聞」編集長)
2022年から「はんげんぱつ新聞」編集長。「核のごみキャンペーン関西」メンバー。学生時代の1970年代に京大原子炉増設反対運動から始めて、反原発運動に40年以上取り組んできた。最近では「関電原発マネー不正還流を告発する会」にも立ち上げから関わり、株主代表訴訟の事務局を担う。元大阪府職員(環境行政担当)。
共著『地方自治のあり方と原子力』(七つ森書館)、『検証 福島第一原発事故』(七つ森書館)など。個人HP「環境と原子力の話」(「末田一秀」で検索)に最新情報も載せている。

<日時> 2023年12月17日(日) 午後2時から4時半ごろまで
<会場> ひと・まち交流館 京都 第4会議室 (3F)
<主催> アジェンダ・プロジェクト京都

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1件のコメント

  1. 原発を廃止するにはすべての放射性廃棄物を最終処分する場所が必須です。
    最終処分する場所が決まればそもそも原発廃止する理由がなくなります。
    ということで原発はこのまま動き続けます。また空冷キャスクで地上管理
    しながら核融合発電に繋げていくのがベターなんでしょう。

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