新番組「松井督治の何しよんの?」(Vol.7)

国町野田にやってきましたとっても気持ち がいいですけどねて今日いきなりですか ちょっと待てとくちゃんとくちゃんなん ちょっと待って椅子に座ってシのも いきなりあんたこれいいやろいい椅やな これなんかいいい感じやなそうなんよあね ここはねやっぱねアトの街国ねでやっぱり たくさんのねあのアーティストの方が今ね こちらに移さうん にらたそしてこの家具を作ってる方にお 会いしようと思ってやってきてすでにもう 座ってますもう座ってるんですか大丈夫 ですか座ってていや座り心地が [音楽] いい松井特のナショ のわあ建物も素敵だなねえあカの ギャラリーギャラリーなんですねここ へえというわけで常成さんどうもあ こんにちはございよろしくお願いいたし ますあこんにちはどうもはいよろしくお 願いしますあいどうももう常成さんとは 最初にお会いしたのはもう30年以上前 ですよねあもうそんなのなりますかねです よねお互いまだ若かったです よそういや松井市長はたけどもうその時は 僕は顔でし たあ意ねいや作品がたくさんあります けれどもすごい色々あってどこみましょ うって感じですけどそうですねま基本的に 僕は力入れてるのは一応家具ですねもう あれですかそのこういう家具の作り始めて 何年ぐらいになるんですかはいそうですね えここ来る前から入れると40年超40年 ですかまたでもこ隣はこれはまたすごく これあれですか ですかっこいいねこれこれもまここここの 食器棚もこれこ分れてこれはあれでスンと か色はいスプンスプーンとかま市長は特に 財布を入れたりね布通を入れたりできるん ですけど後ろも全部これあの普通背中こう ベニア板とか使うんですよねあえええこれ 全部ま見えるから全部あの普通のこういう 木を薄くして全部剥くはあ今今僕は 思い出しですけどうち全部ベニ合いたや前 も後ろも全よくちょっとじゃあちょっと あの営業した方がいいんじゃないい営業し いやあの今国崎市の市長の距離は安いって 聞いてますだからそれは無理だったあ学 大丈夫大丈夫大丈夫ですかガガしすぎです よ大丈夫ですかこのまたね椅子が僕はもう ちょっとねあのすごいなんか大きいですね これじゃないですか重重重たいですねこの 高さとかこういうデザインっていうのは もう内さんこうやっぱり案され そうねま色々思考錯誤しながらま自分で

座ったりありしながら高さどれぐらいが 1番いいかなっていうまこうやって話をし たりコーヒー飲んだりリラックスする時は ちょっと低めで足をちょっと流していです ねあ作家の方からも注文あったんですけど あの毎日こう現行書かなきゃいけないそう いう人の注文はあの座りにくい椅を作って くれって言われえなんでですかえっと ゆったり座ると眠たくなったりとか ああああちょっと待って当ててみましょう よはいさあさどうしょうどれでしょうさあ どれでしょいっぱい椅子があるからね いっぱい椅がどれにしますどれします座り にくい椅子座りにくいこっちで来たから こっからどっかあ あこれは座れないですよこれえこれはこれ は座りにくいやで座れないこれは座れない これ座れないですこれが座れそうですよあ 今持たれたのが一応正解あこれが座り にくいいや座ったら分かります極めて座り にくい ですあえ何これ背中がすごくね立ってるん ですよ角てるんです角度が角度これが一 一般のダイニング用の椅子なんです角が 違う同じでこれを座るとま食事程度だっ たらあこれだと眠くなるそそマジですか 大丈夫ですか 眠りたくならやっぱ嘘っぽいです ねちょっとちょっと珍しいもの見つけたん ですなんかなんかありさすがですねこれ 課長の課長のプレそうなんですこれはね うんこの物語は実は大分県の林業科から 注文があって当時あのま要するに大分県は 特にあの国長は竹田レースとかやりまして ねその時あの竹があのはい有名ですそれで その竹でこういうあのネームプレートを 作れないかっていうずっと代々あの課長級 は全部竹であの家具もそうですけどここに はちょっとこれはもしかして何ですかこれ はマナ板ですねあこれ胃腸のまな板ではい ほら国崎6号車というねはい僕の特長は ですねはいえあのまあのこれを相当大口 叩くんですけどま世界1のまだっていうよ に会えていってるんですねていうのはあの じゃあどうしたろって言われたら実は胃腸 の木っていうのはあの意外と日本と中国の え東沿岸部ぐらいしかないんですだから 台湾にもないしうんえその胃腸の木って いうのはまな板には最高にいいんですえ 海外にはないんですよねだからそれに日本 にないまだあのこあのオイルをこの中 すり込んで統性のオイルそれで水を弾くし うんが来ないんですよねだからあの非常に あの綺麗な状態でいつまでも続くっていう ことでうんなんかあれですよねまな板とか

スプーンとかその木で作ったやつをなんか イギリスイギリスでなんかあれですかあ そうですね展示して売って売ったんですよ ねそうですねあのロンドンロンドンでそう えっとこあそのパンフレット今ないんです けどあないです かいやこそれでねもうなんかねイギリスだ から当然英語でえですよねね英語堪能なん ですよ 反 ででもイギリス行って実際こマナ板とか こうスプーンとかったわけですよどんな風 に説明するんですかマナと英語で今するん ですかはいなんかカメラが見てますあ みんな見てますか大丈夫どんな感じで まな板を説明するんかなと思ってレディア ジェントルマンこれはジョークですねなん ですかちょっと楽しかったんですけどね これはあのほらあのイベントの時使う マナ板ってなんて言うんですか カッティングボードとかチョッピング ボードああまあの一般にえ我々 カッティングボードドって言いますけど 大体あの外国ではチョッピングボードって 言チョッピング胃腸は銀行っていうんです よあギゴグて胃腸はあのまあのストマクと 胃腸もある けど英語でジレまで言ってるっていう違う 今英語話さないようにしてるんじゃない わあここが作業場ですねはいここ作業場 ですいろんな機械もありますし気分 いっぱいありますね気分ありますねはいま あの先ほど見せていただいた家具とかね こちらで作るっていうことですけど そもそも末成さんがこういったその家具を 作る木標ってどこで学ばれたんですか神 さんと2人で あのスイスのグリンデルバルトってあが北 が見えるところに旅をした時にそこにたま た止まった民宿であのそこの親さんが 手作りの家具がずっと並んでてそこで僕ら あの滞在しましたその時にあ全て相木でね あの日本張物じゃなくてしっかりした 手作りだったんであこれは自分もできそう だなっていう象だなってその時は最初に 思いましたよねうんでそれからまあの ドイツを旅するに昨日家具にどんどんこう 執着していきましてそれで長野県のまあ 基礎の上松っていうところで基本的にあの いい先生に出会いてもう1から10まで 教えてもらってそれからもうあの自分の 作品ってものを作るようになりました はいあの常田さんははい1948年生まれ はいそうです今おく今加後期高齢者に入り まして75になりましたそうなんですか

はいあのえネズミ年ネズミ年ですねあ僕も ネズミ年ですあそうですかあの長どう見て も75に見えないんですけど同級生にしし てますいいやいわゆる 一回りやつ安心しまし た あのちょっといろんなパンフレット読まし てもらうとですね二十歳の頃っていうか 若い頃に自転車で世界を旅したっていう はいそうですねはいどこに行かれたんです そうですねあの自転車で当時ま本当7年 かけて世界周しようと思ったんですけど 6角ぐらいありましたかねはいいや そもそもその20代ぐらいでその自転車で 世界をに出ていこうて思ったの何が きっかけだったそうですね私はあの北九州 の若松高校ってとこそこでラグビーやって たんですねでラグビーやってて馬力だけ あったからあのずっとラグビーやってた からだからまペダルこけばまどこでも 回れるんじゃないかとそれで自転車を選ん でそれで自転車でねあの思いついて出まし たねはいいや車でも世界一周は厳しいと 思うんです全車でペダルいやでも挫折して しましたそれからあのヒッチハクとか使い ながらともかくササバクとか全車行けない とこサ砂漠はい佐原行きました埋まります よね自転車でこういそうですねだから埋れ ますよねはい担いで結局行くってことで そんなことなるんでねだからもうあの七グ でね行きましたモロッコから ああのアルジェリアにこう覚えでで アルジェリアからずっと砂漠に入ってきた とこにあのイギリスのあの エクスペディション要するに旅行隊が来る わけですねそれにま交渉して乗してもらう うん端っこでけ乗してくれんかつったら 何ぼかかるけどお払うけいいよつってこれ いくつぐらい20そう 203しですねはい食べるものとかはどう したんですか当時食べるものはまあの ナイジェリアとかシトままシトちゅっても ねもう本当ねスーパーがあるわけじゃない んですけどあの1番みたいなとこで棚に こう缶詰とか並んでるから缶詰を買ったり 途中でこういう中にあの色々あのまあ ナスビとかねキリとかあるんであのどあ どっかでバケツを手に入れてねそのバケツ の中に塩漬けしてで漬けもつけてね漬け物 がかり僕はち漬けもがかりはいあのおぼし してねちょうど発酵して美味しいんですよ ねへえで漬け物とご飯ご飯ではいうん食べ てましたねアフリカで漬け物とご飯をはい え先ほどあのアフリカのねこう旅行のお話 を聞きましたけれどもこれはそのアフリカ

でそうですねの土産はいもう随分もう50 年ぐらい前になりますけどあのアフリカで あのずっと旅した時これは何ですかこれは ねへ蛇の川ですね蛇蛇これはねこれはあの 多分ねあの大あの西こう大蛇ですねこれね 相当長いでしょ長いですね長いですねえ これこれでこれなんでこれ何をするために 買ったんいやこれであの財布作ったら 大金持ちになるんじゃないかなとはい人形 とかね色々ありますけどなんかお面って なんか先にもありそうな感じの雰囲気似て ますよねねあケベねもねこんな感ですよね えどんな感じ か皆さんね私もですか私似合うかもしれ ないな ジジーちょうどいい感じじゃないですかあ いいですねいいですねこんな感じではい 素晴らしい [音楽] です旅をして帰ってきましてこれから人生 どう生きるかってこと随分あの悩みまして ねよくよく考えたところがやっぱりあの 最高の言い方はやっぱりえ生産することに あると思ってあの100勝をねあ100勝 だと思ったんですよねうんでやっぱりこう 毎日日々こう種を巻いてこう目が育つまた そのえ牛を買ってそれが大きく育つそれが なんかあの1番生きがいがあるかなと思っ てで田舎暮らしがもやと見えてきました こうどこにするかっていうのがまたで皆 さんあのどうして国先なんですかって聞か れるんですけどそうそう僕はまあの旅をし てたからま世界で1番いいとこに住みた いっていうのがはい思いがあったんどう 一緒一度の人生だっただから最初は ネパールに住もうかなネパールのあのポカ ラっていうねあすごくこ山いい山があるん ですけどするとかですねそういうのが見 ながらまあそこでえ旅館でもね日本人相手 の旅館でも経営してえ鳥2に話ししてえ山 から降りた人たちに味噌汁伸ばしてってあ いい人生だなと思ってと向かったんですが 考えてみたらやっぱり正常不安とか色々 あるわけですよあやっぱり色々困った時 やっぱり日本かなと思ってじゃ日本で1番 ネパール的な1番安心して住まれるのは あのやっっぱり田舎だなとででもどこかっ てんであの日本のレブン島からね医療ま まで全部こう回ったんですよええ北から南 まではいでこう探してる時にまたまたま あの国先にねこう本ま本読んだ時国先の 歴史と文化っていう本があの目にしてそれ を見たら国崎半島がそれは知らなかったん です国崎半島があるっていうね僕あの 北九州のすぐそばにで国崎に入ってみたら

ねへえすげえと思ってねあのいやもうとか あの文化剤はもうもうゴロゴロしてるしせ てね1番すごかったのいいなと思ったの海 ですよね海海のあの海岸線がね全然僕は 若松育だってんですけどもうテトラポット がま完璧が全部ねうんもうであの同海岸 っていうのはもうね色がねもう油が浮いて ね当時1番汚かったんですねその時の福崎 半島のあもう本当に砂浜があって松があっ てえ本当にビサ青書っていうその言葉通り でしたねほいであの小さい入れがあって のどかに船がプカプカプカプカ浮いてて一 っけ1人ないんですよねそこでおにぎり 食ってあのお茶飲んでたらもうはあすごい なあと思って [音楽] ね今国見がアートの街ということでね いろんなあのアート店もやってますけどね ねそういうこうやっぱあの今の国をご覧に なってどうですかはいそうですねまあの 本当にえ直接僕と関わった人たちもおる けどそのその人たちがまた人を呼んで びっっくりするぐらい人が増えたなって いう感じはしますはいそしてそれぞれ やっぱりあのそれで整形を立ててるうんま そ趣味だけじゃなくてそれで本当必死に 生きてるっていうのはねま人がもっと人が くれうんがね彼らの作品も売れて生活も 向上していくとは思うんですがまあ今後の 硬いかなと思います [音楽] ね最後に末成さんのこれからの夢を聞かせ てください夢ですかもうこれから今黄れて ますからこれから夢っていうのは非常に 難問です 本当にまあ言うなればあ僕自身はもうあの 十分やりきったって感じがしますうんただ ま あのいろんな僕の自身だけじゃなくてこの 町に関しての夢はですねやはりこれだけの あの素材がありながらこれが有効にきれて ないなっていう感じがするんですよねま僕 1人じゃなくて仲間でえまあのここにある あの家たちの作品があの上接できるような あの美術館っていうのはハド力が高いんで まとりあえずアートえアートホールって いう形であのそういうものができたらいい なと思ってでやっぱり江藤鉄とかですねま ここにおるあの山口正文さんとか広岡さん とかも本当に一流のねえ正木さん本明本当 にプロの画家たちがおられるんですねだ からそういう人たちの作品を情展示して そしてあの外からお客さんたちに来て いただくやはりその自らの手でそういう ものを育てあげてそういうもの展示できる

ようなあができれば本当にありがたいと 思ってます必ずこれは出来上がればあの びっくりするぐらいこの街は変わって国先 は変わっていくとそういう信じており ますさあとくちゃん今日はいかがでしたか うんあの常成さんはですねやはりこの アートの街国見をねずっと長い間やっぱり 引張てきた方の中のお1人ですごいこの バイタリティがある方だなと思ってたん ですけどいやその秘密がなんと若い頃に 世界旅行アフリカ旅行佐原砂漠自転車でね まこういうすごい情熱をやっぱあの持っ てる方だなっていうのが分かりましたね うんいやもう話が好きなかったですよね そうですよねまあ是非これからもね 素晴らしい家具を作っていただいてまた あのね街作りも是非あの情熱を注いで いただきたいと思いましたはいとても今日 は貴重な時間を体験したかなと思います はいダジャレもいっぱい聞きましたそう ですねちょっと今日おしめでしたよねいや 面白くてはいまあまた次回はですねえ皆 さんのところに行くかもしれませんので また次回です楽しみ に

今年度から始まったケーブルテレビの新コーナー「松井督治の何しよんの?」。
この番組では、松井市長が国東市の頑張っている人たちにインタビューし、国東の魅力を伝えていきます!
第7回目の放送では、国見町に移住し「アートの町国見」の立役者となった木材家具職人の方に出会いました。自転車で世界60か国以上旅した中で、手作り家具と出会ったことをきっかけに木工家具に目覚め、原木から切り出した天然の無垢材を使い机やイス、まな板などを制作されています。”最高の生き方は生産すること、何かを生み出すことにいちばん生き甲斐がある”という職人の情熱と人生をぜひご覧ください!

【放送日】令和5年12月16日~12月22日、令和6年1月20日~1月26日

★国東市ホームページ
https://www.city.kunisaki.oita.jp/
★市長の活動
https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/mayor/

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1件のコメント

  1. こんなに面白くて情熱的な人が国東にいるとは思いませんでした!今度国見に行きたいと思います😂
    動画の配信いつも楽しみにしています😊

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