ラリーで乗った柏秀樹さんエンジン設計した渡辺信義さん ホンダXR600Rを語る!
ドリームランナー チャンネルエンジニアが作ったその作った 明利に尽きるのはつまりエンジンを褒める のは簡単に褒められるけど要はフレームを どう合わせて作るかという条件がねこれだ とバランスはどうつつけるかというのと 同じでやっぱり全然変わるじゃないですか そうですねはいじゃあ皆さんこんにちは ドリムラナーチャンネルでございますはい 柏秀樹さん70歳おめでとうございます ありがとうございますありがとうござ ござい ますなんかいいTシャツですね最高すよや ありありもうねここね場所まず最初にこう 紹介しておきたいなと思うんですけど えっと毎月1回そうですねね柏さんとあと 松島さんとでイベントをやってるえ ライダースベースリバティさんはいはい こちらざですね神川県ざ市国道246沿に あるえライダーさんの 優しいですよねそうですね大々に優しいで えっと柏さんは毎週えど月月1回まバイク にまわるま要するに例えばえ69年という とcb750が出たじゃないですかあの年 ってマッハも出てますよねでなんでどうし て出たかとかでCBって具体的にどういう 風に変成したかとかCB1本絞っただけで も色々あるじゃないですええありますね うんそこをねやっぱり私なりに ジャーナリストの視点であったり本当に私 よりも100倍詳しい人がいるかもしれ ないからじゃそこ突っ込み入れてもらって はい はい要は私が歩行したいわじゃなくてそれ がきっかけで心をこう持ってくれたら ありがたいな意外とこうお客さんとこう1 対1あ1対何人かでまなんて言う座談会 形式みたいな感じオーディエンスという よりもむしろあの中のなんかお茶飲み会の 延長戦ガガですねあの今ねちょろっとて ましたけどワガ屋てあの言葉あまり聞いた ことない人もいるかもしれないです今あの 本の中でね新しいバイクを作ったり車を 作ったりする時にえ私はこういうのがいい と思うよみたいなワイワイバやるんですよ ねで昔はあのどっかあのホテル借り切って やったりとかしたらしいんですけど今はね なかなかそういうのができないというま その中から僕らも結構ワガという言葉使っ たりすることもありますま簡単に言うと ホンダのあのインナーワードですねそう ですね結構ありますよねはいせえ柏さんえ お誕生日おめでスペシャルなんですけど 1984年からいが2006年はいえ 世界中の有名ラリーにね結構出てますはい
そうですね最初がファラオでxlx250 という今日題に曲がる放射場バルブのああ RFラジアル放射場ですねラジアル場に 配水配置するレイアウトのバルブの思った バイクの最初ですああはいで89年にバハ 1走られてますねそれは888990と3 回続けて出ていますその時にXR200 50とXR600とまRMXの2 ストロークとはいはいはいであと97年 98年と90あ97678678はいえ それから2006年はいはいで今僕の方で もこう言った年号っていうのはXR600 Rはいであの今日皆さんにねお配りした まさしくこの融がその時の画像なんです けれども結構な比率で柏さんねそうです ねもうこれかなり好きなのが理由が色々 あってまエンジンだけじゃないんですね なるほど色々とその辺もはいじゃあそれを 今日ね取れて中心に突っ込んでいきたいな と思うんですけどはいでえ次にお呼び いたしますご紹介しますはいはい渡辺信義 さんでございます願いしますイエよろしく お願お願いいたし ますはいえっと渡信吉さんあの私どもの ドリームラナチャンネルではほぼほぼです ね全部の会にコメンテーターま内役教師役 ということでですねえった出演して いただいてるわけなんですけども本田で 長いことですねエンジン設計1筋やって られた方でございますでえ2輪のね今日皆 さんが多いんですけれども実はあのNA1 のNSXか1番初期ですねえあれの エンジン説教されたのも実は渡辺さんです でそういうわけでえっとエンジン1筋 まさしくその通りでえ卒業されて本田を 卒業された後でもま後輩育成ということと あと自己勉強のためにえさえ21なんて あの0線のエンジンのえ図面とかあとそう いう本の執筆とかいうことでもうとにかく エンジンに関してはこの人ござれという形 でございますでえ渡辺さんXRですはい はいはい色々とね革新的な新技術がある バイクでございまし今ね柏さんから ちょっと説明あったねあの休憩の シリンダーヘッド半休憩半休憩一番効率が いいってやその辺の装備をつけたのも渡辺 さんということになっておりますのでま ちょっとそのはいそうですねそこら辺も ちょっと話をしましょうで渡辺さんはです ね1968年ホンダ限入社はいでえ モトクロスカートマシンのエンジン開発を 経てXR600XA650あとスクーター などなどとあとNSXドマーニシビック インテグラなどのプロジェクトリーダーな ので2も4人もやってられたということで
ございます えっと実はですねさんあの柏さんもねこれ ですこれ分かりますXRXR501番車 あと650Lですねねそれあの乗って柏 さん乗そると似てるでしょはいもちろん これはLってのはリーガルっていう意味で コド走行設定なんですねセルモーターも ついてるとかま色々違いますけれどはい これ2024年モデルなんですええ アメリカで実際にえ先日発表になったえ まだ使ってのまだ使ってますrfvcも ちゃんと乗っかってるしもうセルモーター そのたほとんどディメンションも変わって ない唯一違うのはボアストロークが若干 伸びて650ccになっうんはい5長寿 モデルいやもう650は600と同一時代 に開発やってましたそうですねはいええ はいあ同しなんですかそうですあそうなん ですか結局リーガルで走る上で必要なはい いろんなものがエンジンまキャラもね 例えばキャブレーターも違うんですよああ なるほどね当時ねこれCVで今は多分ね インジェクションになってますねはい やっぱユロ56に対応するって意味でま アメリカがでもこういうのを売るってこと はやっぱりライダーが何千台も何万台も ある車の中でバイクって本当は誤差 の誤差の範囲でしょとだからまあバイクね いいこれはもうあれはだめABSがなきゃ だめとかねそんなこと言う前にま実際XT の250っていうセロのねアメリカ版も今 で持ってるわけですよあだ日本がすい ナーバスになりすぎてるま工業界の いろんな関係もあるかもしれないけど本当 言うと誤差の範囲なんですねこれをやめる やめないなんてうん結構他のメカさんもね 今回のあのハイガス規制でねままツスはゆ に親ですけども徐々に徐々にこういろんな マシンを削ってってまインジェクション やら何やらいろんなエンジンのねハガ なんかを綺麗にし笑っちゃったのがですね 今あのホダのモンキー昔のモンキーゴリラ ご存知の方いらっしゃいますよね ちっちゃい50ccの時乗ってたよとか おられますよであれてタイヤブロック タイヤだったじゃないですかあのブロック タイヤ今の企画で言うと総整備引っかかる んですよだから125ccの新しいね リバイバル出てるやつはみんな普通の標準 タイヤなんですけど走行音でね今 引っかかっちゃうそうですもう今そこまで ね技術的にあのエンジンやら騒音やらハガ やら全部がうるさくなってるという中で さあこの後どうなるのていう部分も ちょっと気になるとこですねそうですねね
であと最初のにちょっと戻します600R はい乗ってられててで砂漠の人はい寒く ないほど砂漠の人まはい乗っててなんで こんなにいっぱいXR乗ってあれだけの ラリに出ようと思ったんですかっていう ところでうんく はい砂漠のはい動画はいはい最初まはい 動画に切り替えるああこれでもいいや はいま実際ですねはい砂漠って制限速度 ないから ねスピード強なうんそうまスピードが好き だっていうかあのすごい綺麗なんですよ 例えばエジプトありはアフリカの中でも 取り分け綺麗な砂漠が多いんですよこれ もう砂漠に取り付かれた人間なら間違い なくいく同音言うんですよあでやっぱり そういうのを見る瞬間というのと自分のえ 勇気を振り立たせてなんとかここをクリア するぞっというねはいだから オーディエンスがなくても全然それにこう 入っていける世界なんですね結構ねあの いわゆるオンロードのレースなんかと ピットパドックがあってね頑張れよとかね あのピットサが出たりするじゃ走ったら なんかエドまで自分しか倒れるものない そうですめちゃくちゃ怖いですはっき言っ てでもその分やっぱり自分しか倒れるもの ないから自分で考えるしかないじゃない ですかでうん今までこうXRってさっきの ね羅列バーっと言いましたけど結構な数 使ってるじゃないはいこれはなんか理由が あったですやっぱシンプルっていうこと ですあのやっぱりエンジンはエンジンだよ とかねやっぱり1つ1つあの例えば私は メカ的にそんなに優れた整備能力あるわけ じゃないけどえこの時のラリーのXRで出 た時もですね部品結構私は持ち歩くんです よ伝送パーツとか細かいネジ類とか必ず その結するとかウィクポイントとフレーム のウィクポイントとかよく分かってるんだ ねでその中でこれは大丈夫だろうこれは 必要だろうというものをもう袋に持ってる んですよネジをあ事前にはいはいれ 交てんけどそういうのもこういうシンプル な作りってのは分かりやすいんですああだ からバイクのウクポイントと自分のウィク ポイントが分かったら1番作戦が寝るの楽 なんです逆にとその信頼性があるからシ 使えかあもちろんそうですねでウィック ポイントも逆に分かってる方が参戦も楽な んですあもう壊れるとこどこって分かっ てるからああなるほどフレームで言うと こうだとはいはい渡さんはこのXR最初に はい設計ま依頼依頼というかですねこう いうマシンを頼むよって上司から降ってき
たと営業から降るのかあいやいや違う営業 屋さんは私はもう関係ないんでもう研究場 ってのはも受け身なんでもう順番でえ次 これやれ次これやれる中のま1つとこう いう使い方するあ砂漠をね走るような使い 方をするって想定してましたえいや知って ますよまXRですから初戦ナンバーつけ なくてオフロードビッと走るバイクです からなるほどということは道も走れて砂漠 も走れてまこういうしかも極限の砂漠レス ですもんねそこは走れる耐久性を入れ込み たいま元々耐久性はねまあの企画を作って うん前回200時間でえ壊れないこととか ねやってますからそういうええはいはい これ1番最初渡辺さんがまあの本田の中で こういうリーダーのことをプロジェクト リーダーて言い方してPLPLなんて言う んですけど主に社会全部まとめて プロジェクトリーダーのトップやる人は lplラージプロジェクトリーダーで渡 さんこの時エンジンのPLプロジェクト リーダーをやってられたっていうことなん ですどういうところに注力をしたらこう いう設計になったっていうなんかちょっと エピソードがあったえっとねあの元々の ベースはXR500というやつから スタートしていてでまレースに出すんでえ 550まで球を上げてえでやってましたと はいでじゃあこれを支することにしようと 言った時にまもうちょっと余裕をけといと いうことで600までああじゃ500を アップして600はいはい600でえその 後にまヨーロッパとかアメリカ向けていう のがあってえでそれを650っていうのが ちょっとだけずれて開発して当時から 650あったというちょっとずれてずれて ねうんそそれであのまこれはもう古い話 ですけどはいアメリカっていう国の規制で あの輸入ねバイクの量に対していはいハガ クリアしてなきゃというそういう法律がね 規制が作られちゃってはいでやっぱり スーパースポーツのね4人とねでかいやつ がバンバン売りたいわけですよはいはい はいだからそんなものにいちいち肺規制 なんかつけたんじゃ面白くないからはい じゃあお前んとこでこれ初めての肺が規制 をクリアするやつをやれと言われてで大橋 が回ってきてやることになるんですけど なるほどええでまそれが600なりま 650であるんですけどねだそのためにま あの650はあのキックも重たいし大変だ しもうんハガもあるんでということでえ 最初からそれを含めて650はやりました 650ccクラスの短期等のマシンで キックでエンジンかけた経験ある
かよく あるあそのクラあのSの600とか全然 構わないですけどポーストのシングルで キックでかかるよなありますどうですいや 大結局常子点を出すようにねキュキュキュ キュっと出してあこ子なドンていきます でしょこういう砂漠でやろうと思ったら どう思い ますきついですよねそうきついですね きついですよねでちょっとこの前にね やっぱり流れとしては燃焼室の話やその 短気ならでクランクとかいろんな面があ はいと思うんでその話1回ちょっとその前 になんで600っていう流れかというのを ね渡さんが今言われた500は500はい はいえ実はホダはねCRという元さはい CRという元さを出す時にホダは4 サイクルのXRをどうするかという中で モトクロス的に近づけた時期が80年代 あのいわゆる4バルブラジアル4バルブの はい状態の時に1回ツインキャブでやっ ちゃってるんですスロのロサ的なもうそれ も乗ったこともちろんあるんだけども ちょっとだけでドーンていくようなね すごいその脱出力をあの感じる要するに 暴れ馬みたいなXRが実際は600の前 だったあはいでそれを途中からやっぱり そうは言ってもXRはXRの独自の世界を 私が聞いた範囲ですよいやそういうの 作ろうということでモトクロスの方向には 行かなかったそれ途中で修したツインキャ うん時はこのドッカンパワーあで実際に 乗って楽しかったであと17inだったの 当時ねそのダブルツンキャブの方はねえで そのデュアルインテークってのは インテークで意味があってあるんだけど トックもやるのにねでもそれを600にし ていくっていう中でやっぱりトラクタル さっき言った路面を噛むていうのとこれは ね砂漠以外ですごいくねくねのねこう エンデューロで言うと旧斜面のクネクネの 上りをねぬるぬるぬるではい石があったり 岩がああの木があったりねそこも乗り越え ていくために作るエンジン特性っていうの はそのそれのツインキャブのドンが似合わ ないんですああだからどこでも安全にその トラクタルに行くとなるとやっぱり短気筒 のシングルキャブでどう作るかという風に おそらく渡辺さんはその時代を見てえここ に立ってるんじゃないかと勝手に思って渡 さんはねモトクローズの方もチームでね ヨーロッパ遠征とかもう海外やってたあの あHCRSC限ままだそRSCから nrcずっと流れてやってますけど今 ちょっと順番で言うとねはい私はあの74
年から84年までえ2輪の研究所でえツス のモトクロスの全クラス125250 500でアメリカとヨーロッパと全日本と 全部やれって言われたんですで全部や れって言われてやらざるえないんですけど その中で本田ってね日本一から世界一を 狙うなんてそんな手間暇かけないでやるん なら1番最高法先に取れとこれは総一郎の 考え方だからGP500を最初に チャンピオン取るんだとあ全日本と アメリカその後でいいとこういう話に 500ですからはいそんなん日本で走って ないんです見たことないじゃないですか うんうんうん見たこともないねマシンをね 勝ように作れたてどうすんだよって話に なってまそれからアメリカ行ったり ヨーロッパ行ったり見に行くわけですはい でやっぱりま元々あの自分は乗り乗り手 じゃないですけど作り手なのでやっぱり よく走りっぷりを見たり音を聞いたりで 特に2輪の場合はリアタイヤがいかに グリップして走るかねあの先ほど言われた ように要するにあの土の出方であこれは 開けすぎたとかトルク出すぎてるとかいう いうの見分けられますからはいはいそれで えいかにうん使いやすく人間のノップを コントロールにマッチングしたものにする かとうんうんその頃ね本田ってねロード レースモトクロスまトライアルアビスです けどロードモトクロースも何せね高室力公 回転こればっかりじゃバカな人つバイでも あれですよねもうほなに限らず当時一般の 方も結構そうじゃなかったですか俺の バイクは100馬力だぜとかってやっぱり 頭にどっかあったと思うんですよそうです ねでトルクは何kgあるのっていうと意外 と知らないけどもでも馬力行ってね当時 あのコマーシャルテレビコマーシャルでね スカイライン新しい新型発表カーボで 145馬ドンなんてのが当たり前にあった 時代じゃないですかそうですだから高回転 高質力こうみパワーみんなそう言っちゃう んだっちゃますよねそうでしょはいでから その方がいいとねはい4輪にはまないんだ けど2輪で言うとま柏さやたトライアル トライアルトライアルの競技を見たり マシンを見たりした途端にこう全然違う 方向のバイクだねとはいそうですね トライアル違いですねはいまそっち言うと また長くなる長くなですねだからそっちを 見てはいで特にねバイクってあのよく言う んだけどリアタイヤの後ろのタイヤの ほんのわずかしかグリップしないわけです よそううんきにもなんないですこれでこれ でどんだけ瞬間のトルクかけてスリップし
ないで努力になるかって言うとこんな 600ccもあったんじゃねともじゃない が滑りっぱなしですそうですさらに シチュエーションがねええでま125も 250も500もやりながらあモトクロス で勉強してですねどういう特性ににしたら いいのか5なんかも全然逆方向なんですよ 圧縮費は下げる天下時期は遅くするねそう いう風にすると滑らかになるんですよで トルクの絶対値はあるわけですからだから そうするとその使いやすい幅をいかに広く ね低い回転からずっとこうなるかという 特性を狙うと非常に使いやすくなってま その頃ねあの走りの定正さんの連中がねの は俺1番だっていうのばっかりから鼻高に いたんですけどあこいつらの行く時たって 絶対いいバイクはできないなとでこっちは こっちで頭使ってですねわざと中身何あっ たか教えないでこれちょっと作ったから 乗ってみなとすったらすっと走るわけです よ全然スリップしないおおこれすごくいい よこれ長身何入れたのいやピストンとカ しか入ってないよそうじゃないだろってえ 特性が全然違うんですそこは数値で出てこ ないとこなんですでやり方はやっぱり作り 屋ですからどそうするにはどうしたらいい かという話であのまこちらちょっとね エンジンのすごい基本なとこなんですけど 空気とガソリン混ぜて燃焼さしてその 燃える力で押す力でピストンで回すんです けどそこの1番いいところていうのを みんなロードもモコスも使ってるんだけど ところが排気量が短期筒あたり大きくなっ ていくとある瞬間からもうタイヤの グリップ限界を超えちゃうんです 125じゃ足らないんですよ250で うまくやるとちょうどいいぐらいで500 ってトルクがなせ倍倍倍になってきます から500なんかこうやって走ったら とてもじゃないけどスリップしてるだけに なっちゃます500で全回で走ってるやい ないんですよ見てるとそりそうですね半分 も負けで8割パー出るんですからトルが あるんですからだからはっきり言うとや 000回転からとと走れればいいわけじゃ ないですかでそういう特性にしてあげれば みんなねトランスミッションも5段なきゃ だめだなんて言ってるけど下から走ればね ミッションのダンスなんかいらないんです よ最後はモトクロスでもやったんだけど4 速ミッションですよ1速なんかほとんど 使わないですからうん234これだけで 走れです150か200弱ぐらいま結局 トルクレンジが大きいっていうことはね それだけガチャガチャギアも買えないし
もうアクセルのコントロールだけでね普通 にこうトルクに乗った走できるっていうだ 逆に言うと柏島さんがねおりだったその ラリーとかねああいうスクリックのしない ようなはい はいに雨がっちゃったなんアセルズってく じゃないですかああいう時を乗りやすさっ たやっぱりそっからるのかなみたいな感じ ですそうま具体的に私は実際はねあの作ら れた方がいる前で確認して思ったのは えっとピストンが1回ボンと爆発したら ここで1回タイヤが滑るんですねで次に 滑るのが大体ちょうどA4のこのぐらいの サイズで次にこの辺りですっと滑るスット のこの間が前に進む瞬間なんですようん うんだから短期筒が一番そういう意味では トラクタブルなんですねでそれがピーク パワーばっかり求めるとそれがそうはいか なくなってえどっちかというとえっと4 気筒的になっていくわけ連続するから公 回転ばっかり使うってことがねだから やっぱりゆっっくりの時にトンと出て間が 開くほどいいわけですだから今のVツイだ とタタンとやって270°でここで爆発 するとかいろんなことメーカーが今やっ てるgpマシンもそうなんです爆発させる だそれもさんは馬力ばっかりっていうのは そういうのも実際彼は言葉で言ってんじゃ なくて実際にVツインのツストロークとか ね元サとかああいうのも実際見てるんです よピックパーすごくても結局前行かないん ですイっと回るだけでそううんだから エンジンの公転がイコールスピードじゃ ないんですねいかに路面を噛むかっていう ことに尽きるだから渡辺さんはその水も 辛いも分かった上で今日あえて短期筒の このトンといった後のこれはいじゃあなん でパリダカマシンがねnxrでVだったの かというとそれだけでいっちゃうと今度 トップスピードが出ないんですよ短気筒 ってどうしてもねテストが重たいから高 回転が維持できないから砂漠って結局馬力 なんですよはいだからある程度馬力が必要 だから肉等で回しても出さなきゃいけない からということになってくると トラクション燃えながらやるとやっぱり 理論的に言うと2気筒までがいいとこで1 気筒では回んない馬力が出ないじゃあ水冷 にしてVツイでってnxrはそちになる わけでもXRはお客さん違いますよと私 みたいうんライダーねおじいちゃんでも 乗れるかもしれないっていうような世界で もあるわけだからアメリカではもう60 70の人がXRでVV飛ばしてるわけです うんうんだからやっぱりそのトラクタブ
ルっていうのは全てのライディングの基本 だというとこがこれなんですでいじり やすいとかはいはいはい水冷じゃないから ばしやすいとかねはいで私ねあのMCに 差し替わってここでお聞きしたいのはまず はあのrfvcっていうのは何かと言うと 半休憩って今渡辺さんがさっき言いました けどはいエンジンのこのヘッドの部分って いうのは燃焼室の形状っていうんですねで これがね綺麗にあの燃焼室が丸くこう半 休憩型が1番理想だと言われてるでそれを 普通にバルブをねえっとカムがこう2つ あったら直角に交わってこうやってや るってことは休憩を円休憩を半休憩が うまくできないんですよで1番理想は丸く 上から見たら丸くでどんぶりみたいなな 逆さにした時にバルブがこうでこうでこう でとなると放射場にしないといけないの これを渡さんうんはいそねそれそうでそれ はまあの渡さん何か先に言ちゃうとおしい んだけどそれを本田がなんでこだわったか というところもねそれからそれを作るため にはちょっとこうえっと直線運動回転運動 にあの往復運動に変えなきゃいけない じゃんあの要するにチェーンで回したもの をねプロとやってこうテコの原でこうやっ てやるっていうのを含めてえっとその後の 私は話に繋がっていくんだけどそれも含め てとにかく今半球 にやるたのずそはちょっと聞いてみいはい あのちょっと皆さんでえっとシリンダー ヘッドの中パカッと開けた時の中身をご 自分の目で見たことある方ってどれぐらい いますあ意外とやっぱ多いですね多いです ねそうするとじゃこの辺渡辺さんにもう ちょっと話いいですかRFあの4サイクル ですからバルブ持たなきゃいけない抗性能 だから4バルですと言うとインと駅が本ね ずになりますよねそうですねうんでカで 回すとなるとどうしてもこれ平行でこう なりますからバルブの配置がこういう平行 に出さざるいないこれはもう一般的ですよ ねうんでその半休憩の燃焼室がいいいいと 言われてるけど誰もやったことないうん 本田っていう会社はやったことねえんなら 作ってどうなんだかぱ経験しなきゃだめ だろうとで短期とでやるのが1番ね手取り 早いからそういうことでえあのただ普通に やろうとするとですね放射場ですから バルブが1本ずつ全部違う方向向いてるん でそれをちゃんとカム1本のカムで押そう とすると無理があるのではいあの2段階に ロックアムを使ってカムから1発目とそれ から実際にバルブをすのとがちょっとね ねじってもう1個ロカがね2つ重なって
くっついててでこう1つのバルブが ちゃんと放射状に動くようにしてるんです ねあの最にはねあのカムシャフトがあって カムの山がバルブまツカなんかの例で行く とドンとまっすぐ押すもんだからバルブ 自体はまっすぐにカムに押されてシリンダ の中に行くんですねつまり直線往復直線 往復なんですねところがこの子いわゆる rfvcっていうのはシリンダーのヘッド の部分が完全に椀型をしてる関係ではい バルブ自体がこう4方向に放射状に広がっ ていくんですそこなのでロッカーまで持っ て ここにねえ絵で申し訳ないんですけどここ にあのカが1個真ん中に横に通ってまして でカから1発目のロッカがあってその バルブを間にもう1個ここにありますよね これが少しこう斜め向いててでちゃんと これとこれの間で角度つけてバルブを押す ようにするというまあ2段階やってんです よねなんでそんなことやるのと思うかも しんないんですけどこの6回でですね バルブ押す時ってこう遠行運動しますから その遠行運動する中でこのバルブのステム の軽の寸法より外れたら押せなくなっ ちゃうんでえそうではいけないんでですね 2段階にやってですね半分半分にして2 段階でちゃんとストローク5mm6mmえ 取れるようにという風に設定してでえま4 バルブでかっこよくまああの4つ アルファベットつるの好きなんでrfvc とラジアル4バというそうラジアルという 意味なrfvcのRはねあの放射というの がラジアルなんでそんな風になってます ただ私的に言うと私がやれって言われたの はこの放射バルバはもうすでに終わった後 だけどさっき言ったこういう種類の エンジンとして特性が相変わらずピーキー でね滑りやすいんじゃダメでしょうとはい いうことで考え方的にはですねはい ディーゼルエンジンぐらいのディーゼル あまりはいはい 燃す特にするたにははいうんま足費を下げ たり電敷を遅くするんですよ普通あの一般 的にはねこう火飛ばしてポンとやるのは 常子点がいいんだなんて皆さんね本に書い てあるのをそのまま来てそうだそうだと 思うかもしんないですけど常子点で本当に ドンてやったら回らなくなっちゃうんです よはい下にだと押してることよくあの自転 車でねタイヤをこう足クランクやるじゃ ないですかペダルが上がってる時にうんて 上から押してもタイヤって回んないですよ そのことを今お話ししてますそうだから 本来は常子点から15°か20°ぐらい
行ったところからくっと力を入れるように そこで燃焼が1番最大になればいうんす うんただしうんそれでもあの燃焼のね1番 効率のいい状態で燃やすと早いんですよ うん燃えるスピードがついてきてます燃焼 速度はいはいま皆さんはあのねあんまり そんなのを感じたことはないと思うんです けど あの6000回転回るエンジンねあれ1 分間ですから1秒間にすると100回転も 回るんですよすごいよね100回転ってあ このクランクの回転が100回転ですよね 1秒ねそれそれもすごいんだけどでさらに その燃焼してピストンを押す時のこの押す 力になってるのってさらにストロの 1/10しかないん ですたった36°しかキストしてないん ですよあと完成で回るしかないんでだから 6000回転で回ってる時って押してる力 って1000秒なんです1/1の1/10 ですから1000秒そんな早く燃やして 押してるだけだから言ってみりゃぐーっと 押してんじゃなくてパッと入ってちょっと 押すぐらい感じですよね意外とだから エンジンの中でね乳圧縮爆発言葉があるん ですけどイメージはパーンって爆発る イメージです大違い連勝です実際には連勝 ジットエンジンもこないだもねあのなん だっけ新しいロケットが上がりましたけど あれも燃焼実験なんて言うじゃないですか あれは爆発実験じゃないですよねだ ロケットの火が飛んで空気中燃えていくっ ていうのは実はこの燃焼というスピードの カテゴリーに入ってくるつまり爆発はねま 非正業で燃焼っていうのは制御した結果な んですねそうですはい連続性がないといけ ないま特にねそれをね女子に分かるように 言えて言われたらもう正直難しいんだけど でもね簡単に言うとだからどう言んだろう 女子でも分かる話だと言うとえっと例えば ねそういう話がこうできるといいなという のも含めて休憩挟んだらそうですねその辺 はちょっとだいぶ長くなったのであの1回 ちょっとお水飲みの中あの5分だけお休み くださいよろしくお願いし [音楽] ます [音楽]
当チャンネル初の公開収録イベントの模様をお届けします。
二輪文化を伝える会さん、柏秀樹さんとのコラボ企画という事で、XR600に乗ってダカールラリーに参加した柏さん、エンジンを設計した渡辺さんの対談の模様をお届けいたします。
乗った人、作った人だからこそ語れる内容をお楽しみください。
過去動画リンク
ホンダXR600のエンジン図面を使用し内部を設計者自ら解説!
零戦の7気筒、星型2列エンジン 今も引き継がれる技術とは?
初公開多数 当時の資料で零戦の星形エンジンに搭載された気化器を深く解説!
二輪文化を伝える会
https://2rin-tsutaeru.net/
柏秀樹さん チャンネル KASHIWA CHANNEL
https://www.youtube.com/@kashiwachannel6603/videos
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撮影協力
Rider’s Base Riberty 様
https://happy-r.co.jp/
音源 https://dova-s.jp/
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1件のコメント
フラットトルク型エンジンの話しですか。乗りやすいですよね。私のMC22は逆行ってるエンジンですけどね。スズキのGSX250パラツインとか乗りやすそうですね。RFVC1時期やってましたね。最近は聞きませんど。