自転車の運転競技を通して交通安全への興味や関心を高めてもらおうと、県交通安全協会と県警は3日、ひたちなか市新光町の市総合運動公園総合体育館で「第50回交通安全子供自転車県大会」を開いた。県内27小学校から各4人、計108人の児童が参加し、日頃の練習の成果を競い合った。
 児童に安全な自転車走行の知識と技能を身につけさせることで、交通事故防止につなげるのが狙い。競技は自転車交通規則や道路標識などの筆記テストと決められたコースを走る実技テストが行われ、団体の部は桜川市立真壁小チームが優勝した。本県代表として東京ビッグサイトで8月7日に開かれる全国大会に出場する。
 
 各部の上位成績は次の通り。(敬称略)
 ▽団体の部 ①桜川市立真壁小(田崎大斗、林統生、富田玲央、庄司威人)②大洗町立大洗小(田中夏也、井坂征也、郡司春香、木村汐里)③守谷市立高野小(祖父江迪瑠、日下安里紗、大木優里、橋本翔)④行方市立羽生小(土子潤、小沢佑斗、大崎庸之、狩谷健太)⑤北茨城市立関南小(樫村隼太、丹菜摘、渡辺真由、伊川大樹)
 ▽個人の部 ①田崎大斗(真壁小)②井坂征也(大洗小)③富田玲央(真壁小)④林統生(同)⑤郡司春香(大洗小)

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21件のコメント

  1. この種の自転車コンクールは,私は全く評価しない.
    無意味な形式主義に偏り過ぎているからである.

  2. 小学生の頃、これに出たなー。大会の時はいつも練習していた自転車では無かったし、ハンドルやサドルのセッティングが違うから、練習で完璧に仕上げたのに結果は散々だった。

  3. 体育館でやることが意味ない。屋外でやる必要がある。スラロームは子供がやる必要無い。危ないところは降りて押して歩くのが一番いい。

  4. なんですか?意味のないことはやめようよ、子供が勘違いする!そんなことより自転車は車道を走らないといけないとか、ドライバ-は自転車に幅寄せしないとかの啓蒙のためにお金と体力使ってくれませんか

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