【林真須美】彼女は本当に犯人なのか?【和歌山毒物カレー事件】
1998年7月25日園部地区で行われた 夏祭りで提供されたカレーを食べた67人 が腹痛や吐き気などを訴えて病院に搬送さ れ小学4年の男子児童と高校1年の女子 生徒園部第14自治会の会長と副会長の4 人が死亡するという無差別殺人が発生し ました被害者は会場で食べたもの自宅に 持ち帰って食べたものなど症状が出たり王 とした場所も様々だったそうです症状が出 始めたことで異変に気づいた参加者が カレーストップと叫び一連のオートが カレーによるものと発覚しました当初 保健所は食中毒によるものと判断しますが 和歌山県警は土車物を検査し生産の反応が 出たことから生産中毒によるものと判断し ますしかし症状が生産中毒と合致しないと いう指摘を受け警察庁の科学警察研究所が 改めて調査して起訴の購入が判明しました そして1998年10月4日地人男性に 対する殺人未遂と保険金詐欺の容疑で元 保険外交員で主婦の林増problが元 白女業者の夫と共に逮捕されましたさらに 12月9日には彼への秘の購入による殺人 と殺人ミスの容疑で再逮捕されますそして 12月29日には和歌山地方検察庁により 殺人と殺人未遂の罪で和歌山地方裁判所に 起訴されることとなります起訴後林は容疑 を全面否認したまま裁判へと望み1999 年5月13日に和歌山地裁で第1審初が 開かれました裁判で検察側が提出した証拠 は約1700点一新の改定数は95回で約 37ヶ月と長期に渡りましたさらに2進 から決心までは12回を用しました裁判で は直接証拠も同期の解明もできていない 状況の中上告心で弁護側が地域住民に対し て無差別殺人を行う同機は全くないと主張 したのに対し最高裁は判決で同機が解明さ れていないことは被告人が犯人であるとの 認定を左右するものではないと述べ同機を 解明することにこだわる必要がないという 姿勢を示しますそして2002年12月 11日に開かれた第1審判決後半で和歌山 地裁は被告人林の殺と秘購入を認めた上で 4人もの命が奪われた結果はあまりにも 重大で遺族の必なまでの叫びを胸に刻む べきだと断罪し検察側の休憩通り被告人林 に死刑判決を言い渡しましたこれを受け林 は判決を不服として大阪高等裁判所に即日 控訴します2005年6月28日の控訴審 判決で大阪高裁はカレ事件の犯人である ことに疑いの余地はないとして第1審死刑 判決を指示して被告人林側の控訴を棄却し ますこれに対し林は判決を不服として即日 最高裁判所に上告そして2009年4月 21日に開かれた最高裁では鑑定結果や
状況証拠から被告が犯人であることは証明 されたと述べ林川の国を棄却林は2009 年4月30日付けで死刑判決の破棄を求め て最高裁判第3勝法廷に判決の訂正を 申し立てますが申し立ては2009年5月 18日付け決定で棄却されたため同日付け で林の死刑が確定することとなりますこれ により林は戦後日本では11人目の女性 死刑囚となりました林は1961年7月 生まれ出身地は和歌山県有田市の小さな 漁村で3兄弟の末っ子で兄が2人いました 父親は地味なタイプ反対に母親は社交的な 真な性格だったそうで母は保険の外交員と して働き1995年10月に脳卒中で死去 しています林が保険の外交院をしていたの は母親の影響もあったのかもしれません 両親は友働きのため忙しく幼少期の林は あまり遊んでもらえなかったそうです しかし住んでいた地域では珍しかった ピアノを買ってもらい小遣いも多くお金に 不自由なく育っていきますまたよく家の 手伝いもしていたそうです性格は明るく 可愛い子供である一方で負けず嫌いな面も あったようでしたそんな林の子春機は 打ち切れ恥ずかしがりやな反面負けず嫌い が強くなっていきます普段は穏やかですが 怒ると収集がつかないほどヒステリーを 起こすという大人しいけど切れると怖い タイプだったそうです高校は和歌山県立美 高校に進学卒業後は大学付属の看護学校に 進学しましたそして林が2年生の時現在の 夫である林健二と出会いましたこの時彼は 35歳で19歳だった林の年齢差は16も ありましたこの時の彼の職業は白和駆除 会社の社長で既婚者でした彼は既婚者で ありながら派手な高級車で迎えに来ては 20万円もするネックレスなど高級な プレゼントを林に渡すなど彼女に入れ込む ようになりますまたギャンブル好きで数百 万単位でつぎ込んだりもしていました そんな金持ちで自由に金を使う林健二に 彼女は惹かれていきます1983年林が 22歳の時2人は結婚します験事は前の嫁 と離婚しこれが3度目の結婚でしたしかし いざ結婚してみると夫の本性が見えてき ます彼は切れやすい性格でDVオットでし た結婚式で行き違いがあり恥を欠かされた と怒って林を平手撃ちしたりと新婚生活の スタートはDVから始まるという最悪の形 で幕を開けますこうして始まった新たな 生活の新居は家賃3万円のアパートで夫婦 共働きの貧乏生活でした林はウェイトレス や化粧品販売で生活費を稼いでいました そして結婚2年目の1984年新築1 戸建てを3500万円でローンで購入長南
と長女も生まれましたそんなおり夫の会社 が倒産してしまったことで林はそんな夫を 憎み文句を言うようになり立場が逆転し ますそんな中お金に困った夫婦は保険金 詐欺を行うようになりますその手口は夫が バイク事故を偽装して2052ま林が バーベキューに自転車で突っ込んで両足を 火傷したと偽装して459ままた時には夫 自から訴をのみ保険金を騙し取るなど非常 に悪質なものでした最終的に林夫婦が保険 金詐欺で搾取した金額は8億円にも登り ますこうして詐欺を繰り返しながら一家は 贅沢な暮らしを続けていましたそして事件 の日を迎えますここまで見ていくとそれ までの行いからも彼女が犯人であることは 疑う余地もありませんではなぜ冤罪である と言われているのかまず第1に彼女は逮捕 直後から一貫して反抗を否定しています 1度も罪を自白していないのです次に同期 がはっきりしないことです無差別である ことから保険金目的とは考えにくくまた これまでの行いや当日カレ版をしていた ことからも基礎を入れれば自分が疑われる のは明らかですそのような状況で反抗に 及ぶ同機もメリットもありません犯罪心理 学的に言えば保険金詐欺を行ってきた林増 は計画的な知能班であり今回のような無 差別殺人を起こすとは考えづらいと言え ますそして次に物書です事件発生当初集団 職中毒と5人されますが翌日被害者の土砂 物や体内から生産化合物が検出されたこと から生産カレ事件と報じられています そして事件から1週間後磯も購入されてい たことが判明したのですつまりヒソと生産 仮の2種類の毒が購入されていたという ことになります秘の購入が判明したことで 過去の林の保険金詐欺が明るみになり林と カレー事件がつながり逮捕となります しかし一方で生産仮の存在はフェイド アウトしていくことになりますこれについ て警察は生産化合物は購入されていたもの の犠牲者たちの死因は秘だったと発表し 最終的には生産化合物は購入されてい なかったと当初の発表を否定したのです 本当に生産仮が含まれていなかったのか 含まれていなかったのであれば最初の発表 は何だったのかその辺りの真相は不明な ままなのです次に警察の連日の厳しい 取り調べです林が夫に送った手紙には容疑 を否認する林に対して警察が行った 取り調べについて関らに書かれています その内容は以下の通りです1人の刑事が やりましたのゴ文字をかけと言って座って いる私の左腕を思いっきり殴ってきた私は 殴られた時目が覚め立って右手をグーにし
て思いっきり刑事の左ほっぺたを殴り返し てやりました迎えにいてた他の刑事は 殴り返したことにとても驚いていた私を 殴った刑事は私に殴られたことで刑事の プライドがとても傷ついたことを理由に 激しく暴れてそこらを蹴飛ばして出ていき ました私のことを殺しちゃろうかというの で根性あるなら今ここで殺せと言ってやり ました他の2人の刑事は私にいい根性した 女やなと言ってきたけれど私は4人の子供 がいたからとても強く3ヶ月折れました 最後の方には無理やりボールペンでやり ましたと欠かされそうになったことも何度 も何度もあったこのように林は容疑を否認 する自分に対し警察が自白を共用していた というのですその後も片に容疑を否認し 続ける林に対し警察は東京理科大学理学部 応用科学教授の中井泉氏に夫がかつて所持 していたドラム間入りヒや林家所有の訴 事件現場で欧州された神コップに付着して いた秘等の鑑定を依頼しました結果これら の秘が同一であるという結論を導き林が 自宅台所にあった秘そを紙コップに移しれ て運びカレー鍋に購入したという検察の 筋書きを裏付けました林の死刑確定後最新 請求を行った弁護団は蛍光X戦分析の第一 任者である京都大学大学院学研究家教授の 川井純に中市による鑑定書に対する解説を 依頼しますこれを受け川氏が独自に秘の再 鑑定を行ったところ林卓の台所にあった ヒ素は不純物が含まれ低濃度であるのに 対しヒ素を運んだとされる紙コップに付着 していたヒ素は75%と高濃度であること が判明します当然ですが低濃度のヒ素を紙 コップに移しても高濃度にはなりません またヒ素を摂取したり接触したりすると その痕跡が発に残るため警察は林の発の 鑑定も行い有罪の根拠としたのですが川井 はこの鑑定に対しても疑義を唱えています こうして弁護団は2013年2月に基礎 鑑定に対する反省を盛り込んだ最新請求 補充省2014年3月には川市による秘の 鑑定書を和歌山地裁に提出しましたしかし 2017年3月27日和山地裁は中の官邸 の証明力が減退したこと自体は否定しがい がそれだけで有罪認定に合的な疑いが 生じるわけではないとし最新請求を棄却し ましたこれに対し弁護団は大阪高裁に即自 広告を行うととに基礎鑑定を行った中石を 相手取り6500万円の損害賠償を求める 民事訴訟を提起しました民事訴訟は最新へ の突破校となるのかそれとも林はこのまま 大阪高知書で一生を終えることになるのか いずれにしても和山カレー事件の争いは今 もまだ続いています
今回は「和歌山毒物カレー事件」について解説します
もし宜しければチャンネル登録、高評価等、よろしくお願いします!!
#未解決事件
#林真須美
#和歌山毒物カレー事件
#冤罪事件
12件のコメント
動機が一切ない。冤罪。
自白がない、ヒ素の発見場所と時期がおかしい、二転三転した目撃証言。
どう考えても無罪。
この事件は私は冤罪の可能性が高い様に思います。
一番最初に思ったのは、お金の為に保険金詐欺をしている人がお金にならない事件を起こすかな?って思いました。どちらにせよ、真相が明らかになる事を望みます( *゚A゚)
物証が怪しすぎますよね。また、もし冤罪なら真犯人は野放しという事になりますよね。それはそれで恐ろしいですよね😢
カレイ↘️のイントネーションが気になって、内容が全く頭に入ってこない
林は信用できない人物だが物的証拠が無い、怪しいんだよなぁ。
動画投稿お疲れ様でした😊昔、テレビでドキュメンタリー的な感じで彼女の夫が、確か車椅子に乗りインタビューに答えていたモノを観た記憶があるのですが、あまり覚えてないにも関わらず、「真須美は、自分の金にならない犯罪は起こさない」と言う様な事を言っていたのを覚えています。最近、冤罪が噂されているので刑の執行は、多分されないでしょうね。真実はどうか分かりませんが、冤罪ならば真犯人はのうのうと、私たちと同じ社会で過ごしていると言う事が恐怖であり、また罪のない一般人が◯刑判決で何年も服役している事になります。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします
カレー鍋のヒ素と林宅から見つかったヒ素とのスプリング8の成分分析の結果、一致したんじゃないのか?😮😮😮
発音的に魚のカレイかと思った一瞬
林は 取材陣に水をかけたり等🤔悪いイメージ部分を 強調され 報道されましたが 裏では取材陣に おしぼりを配る等の気遣いや ねぎらいもあったそうですね⁉️
当時の小学生が後に警察を訪れたと言う噂もありますよね。でも取り合わなかったか既に判決が出ていたかで一蹴されたとか。
長く共犯だった夫が「あいつは金にならんことはやらん」と吐き捨てるように言ったインタビューが何よりも印象深いです。
死刑判決まで出して冤罪でしたとは言えない、そんなプライドの下らなさを感じる事件です。
冤罪じゃないですよ
林真須美の犯罪歴
1993年、2052万円の保険金詐欺で有罪判決
1996年、7443万円の保険金詐欺未遂で有罪判決
1996年、1億5489万円の保険金詐欺と殺人未遂罪で有罪判決
1997年、539万円の給付金詐欺と殺人未遂罪で有罪判決
その他、林真須美の犯行と疑われてる事件が10件以上ある。
林真須美は、たくさんの知人に高額の保険金をかけており
カレー事件で捕まらなければ、知人たちにヒ素を飲ませて保険金詐欺をする可能性が高かった。