第3話・雨でメンタルボロボロ…でもラストで爆上げ!【東海道五十三次】 50ccバイク(ジャイロキャノピー)で行く真冬の下道旅!

東京日本橋から無計画で走り出した東海道 53月原付バイク旅立派な本人があると 思いきやついてもついても石碑やプレート ばかりバイク旅をするには完全に不向きな 真冬に歴史に全く興味のないおっさんが なんとなく京都の3大橋まで向かおうとし た記録をみんなで面白おかしくそして重要 優しく見守るドキュメンタリー動画です おっのジャイキャノピーリーク冬の東海道 13席バイク 旅チャンネル登録よろしくお ね2日目の朝時刻は10時静岡市のホテル ドルフ静岡をチェックアウトし目立つは第 20番目のマリコシマリコシまでは旧 東海道の距離で約5.3kmマルコと書い てマリコ江戸時代はマリコと書いていた ようでそのような読み方になったようです 8人には起きてね出発したかったんです けどね昨日の夜静岡市内でUbereat の配達もやってましてねおじさんの体力は そう簡単には元に戻りませんでし た途中2回目の給油を 終え空気圧もちゃんとチェックし て第20番目マリ子宿到着人口800人 足らずの小さな宿場町だったようですこの シにはトロロジルの長子屋さんというお店 があり東海道中キザクゲの作者で有名な ジペ社イクがマリ子のシンでトロロジルを 作中に取り入れたことでも有名ですヤジさ 北さんで有名な八北道中についてはまた後 で説明しますでいかにも物知り風に喋って いますがこの時はそんな有名なお店がここ にあるなんて全く分かってなかったので その有名なトロロジルも食べることなく マリコ塾を出発してしまいました食べ たかったなトロロ汁めちゃくちゃ悔しいわ ほんま壁宿まで約7kmちょっと山なんか な次は21番目岡部塾岡部宿に向かう途中 に宇峠という標高170mの峠があります 昔の東海道でもかなりの難所だったらしく 伊勢物語や街道機などの昔の文献にも登場 しているようでその昔南だったところを 通ってみることにしましたあやトンネルが できで道になんのかな明治9年にトンネル 幻のトンネルとかもあるな大正トンネル 昭和トンネル平成トンネ全部あるやんこれ 次はじゃあ令和トネやな看板を見てて思っ たんですが昔の本屋エセ集みたいな読み物 も面白そうですよね先ほどのマルコ宿の 長司屋さんの話にも出てきた東海道中膝 クゲの作者ジペ社1区についてですが彼は 簡単に言うと今でいう売れない作家だった みたいですしかしこの東海道中ザクゲと いう今で言ギャグ小説みたいなこの本が 空前の大ヒット矢次ベと北八いわゆる矢北

ですねこの架空の2人が離婚して金もなく て仕事もうまくいかなくて借金取りから 逃げるために東京から脱出し東海道53月 ではちゃめちゃなことをしながら大阪に 向かうというなんともま僕にぴったりな 読み物だったらしくこのギャグ小説の おかげでこのジペ車行は日本で初めて作家 で飯くれた人かもしれないらしいですま これあくまでも僕が面白かしく説明してる だけですので詳しく知りたい方はちゃんと 調べてください ね本陣跡すごいねここはちゃんと登ってる ねちょっと失礼します当時のこのまりで 区切ってんやろなこれあの奥ドや なこは立派に残ってるねあでもいい感じ でしたね 壁宿ああとうと藤枝塾本当は昨日ここまで 行きたかったけどなえ藤枝塾本陣え約 7.2km第22番目藤枝塾に向かいます 藤枝塾までは約7.8kg19番目の 府中宿からまだ2つしか進めてない今日朝 に出発した府中宿ですが到着した本人の 現在の住所は静岡市青区天満町という ところでしたこの天満町実は他の町にも 存在する長明で調べてみると昔天魔製と いう制度があり幕府の書類や荷物を出発地 から目的地まで同じ人や馬が運ぶのでは なく宿場ごとに人や馬を交代して運んでい たようで宿場待ちごとに人と馬を用意し 駅伝みたいな感じで行っていましたでその 天馬役や馬がいった場所が現代で天満町と いう名前で各地に残っていますちなみに この天馬製各宿場町である程度費用を負担 させられていたよう貧乏な町ではなかなか 辛い制度だったようですいやそれにしても 晴れてていい天気やっぱり晴れ男と思って いたのですがこの後地獄の東海道53次が 始まってしまいます藤枝塾です藤枝塾の 商店街っていう名前になってるんですけど あんま残ってないねあちょっとずれたらあ るって感じなんかなま一応でもここは本陣 跡なよねなるほど もう1個本陣あるみたいですねこれだけ か53次やから23倍にしても46やから ねえ島田食ああやっぱ10km朝から 7km7km10kmって感じなねま大体 そんな感じですね続いて第23番目島田食 に向かいますここで原付バイクの洗礼を 受けました藤枝田食から島田食に向かう 近道は藤枝バイパスの八名という インターチェンジから野田 インターチェンジまで綺麗に整備された道 を進むのは一番早いんですが見てください 50ccは愚か125cc以下すら通れ ません仕方なしに剣道381号島田岡部線

を通ることになりましたまでも昔の旧 東海道もこの付近を通ってますのでよしと します第23塾島田宿です第23月島田塾 到着しましたこれ空く人形下の時間に顔を 出し て 謎の 絵雨が降ってきたんよなまあまあ中あたり やなこれ観覧や出5.5kmです助かり ました24番目金屋宿に向かいます途中 有名な大井川ですねこちらを渡ります 大井川は暴れ川と言われるように昔の人は 箱根はりは馬でもこすがコスにこされぬ 大井川と歌われたことからも分かる通り 大雨で増水すれば当時は何日も足止めされ たようです大井川鉄道でも有名ですよ ね1番本陣後今はなんか市民センター みたいなってかな交流センターになっ ねJ か く到着しましたちょっとしかも雨降ってき たこれ木坂宿かと思ったらえ日坂宿片岡 本陣7.9kgでこれはなん だちょっと今スシ取ったんですがこの 曲がりはなんだ山の中やね7.9kg25 番目は日坂宿日坂宿まではぐねぐねした道 が続きますと言っても現代の道ですから ちゃんと整備されていて走るには何にも 問題がないんですが昔は結構だったよう です徒歩で向かう場合はさの中山や二 曲がりと名のついた急坂曲がりが連続する 場所も現存しているそうです車だとねこの 左側のバイパス通れるんですが50ccの バイクは横の速度をひたすら走る形になり ます 日坂宿 現在そうねちょっとやっぱずれてるよね 西坂はですね掛川方面に行きますとと復原 したような建物があってなかなかの上場が ありました次は第26過掛川シこれで ちょうど半分やほぼ半分カメラにはあまり 映っていませんが結構雨が降ってまいり まし た26番目掛川宿に向かう途中前回の動画 で言っていた考察場というものを発見し ました考察場とは簡単に言うと宿場の 決まりなどを板に記したもので高札は上げ ていたところが考察場です人々に幕府のお 知らせを知らせるため宿場の入り口や中心 部など往来が多く目立つ場所に建てられて いたそうですよ宿場町ならではやなと思う 内容の高札もありましてダチの定めって いうのがあってダチとは荷物を運ぶ時の 運賃で隣の宿場まで運び賃が何ぼと書かれ たものもあったそうですUberイツ

みたいに30000円ぐらいで安く運ばさ れてたりしてね掛川塾本人通りこれ屋に なってんだねあは屋台村ですかここまで 昨日頑張ってきとったらここで飲んでたか なこれでも本人後な本人後本陣ぽい マンション多分どっかに石とかあんやろ けどねちょっと分からんわ次はこれは なんて読むのかな 宿はここで大変なをしてしまます27番目 は三宿ではなく袋衣宿なのですがこのさん もう完全に疲れてます三宿だと思って走り 出してしまいます わあ三宿まで17km ですしかし高にはこのさあまりにも長くね 昔の人もさすがにしんどくねと思いバイク を止めてもう1度調べ直しましたよかった 27番目は袋宿だと分かりナビを設定 し直すことができましたもしここで気づい ていなかったらこのとどんなに進もうが 最後のうちは1つ飛ばしてましたという おもろいいやとんでもなく不完全年少な 企画となっていたかもしれませんああ 危なかったあ危なかった1個飛ばそうでし た黒い塾東本陣跡ここはちゃんと残って ますよただねもう雨なんよあもう本当一部 なのねこれはねもう雨がすごいね雨やね これ伝わるかなこの雨次が三宿ね27も 終わったんで半分超えましたはい半分も 超えてえ本陣に来てえ雨もほりと今度こそ 先ほど間違いかけた三宿に向かいます雨が ほぼになってきて半泣きです昼も暑かった のに雨降って激寒 です第28三宿脇本陣大川やあと1個い ちゃやっねやってないね変もか思いて空い てないね週末だかななんとかこの雨んで くれへんかなこの街道もすごく綺麗 うん街道も綺麗ですああびちゃびちゃ乗っ た29とうとこの名前が出てまいりました 浜松塾ですやっと出てきたね浜松宿約 15kmです今ちゃんと見てますね三宿 からえ浜松宿です大丈夫ですはいあのあれ ですよ暴れ川天竜側を渡りますね浜松宿に 向かう途中姫街道と言われてた道があり その道を通りながら浜松宿に向かうことに しました姫街道とは簡単に言うと浜なを 通らないルートでなぜそう呼ばれるように なったかと言うと諸説あるそうですが女性 が席書の厳しい取り調べを避けた危険な私 宗を女性が避けた嫁ぐ時によく通ったなど と言われてい ますそして見えてきたのが天竜側ですね 天竜浜な鉄道っていう走ってますよね去年 静岡旅行をしたんですがその時に千柳二俣 駅まで行ってきましたまたこの動画もいつ か機会があればあげたいです

ね浜松宿川口本陣跡ですこれはもう極端に しぼぞマジであと向側にももう1個本陣の かなこれこっち行くと高察ばっかある みたいなですかね浜松あんまりねこう止め とってもわかんので30いや来たね舞坂塾 ですかねこれは14kmこれ浜なの近くか なもうこれさあ皆様大変なくお待たせを いたしました舞坂宿でございますそうです この第3話のクライマックスがやって まいりました先に申し上げますすごいです 舞坂宿すごいです東海道53次やってきて 良かったなと思った瞬間でした今まで見て きたのは何だったのかと思うぐらいだっ たら見せるなと怒られそうですがそれ くらい素晴らしいものが出てまいります雨 もほりになり体力もメンタルもズタボロ ですが舞坂でメンタルは復活しましたそれ では舞坂のシーンご覧 ください舞坂ここは値打ちあるねこれは すごいすごいすごいこれは北があるよこう いうのを待ってたのよ4時まで無料で中も 見学できますああ失礼しますこれもしかし て中も入っていいの こんにちはあすいませんあいいんですか はいどうあすいませんお邪魔しますとレマ カードになりますはいどありがとうござい ますちょっと暗いですのでねあ全然全然 すいません説明してましてあそうなんです ねわあここ立派やなこれは立派やなるほど うわすごいなありがとうございます ええ あこれは来たうわすごいなわ2階もあんね やえこれは復元されてるんですかねそう ですああ27年ほど前に開して復元してる んですけどはい前に本陣っていうのがあ はいはいはいはいはいここはハゴなんです ねハゴです本陣で真なかった時にここが あの本人の割りをあなるほど で脇本陣ってあそうあ脇あその脇っていう のはそういう意味なんですねはい補あそう なん補助ですねはああのそちらの壺庭から こちらは一般のお客さこっちは一般で一般 でこの奥が向こは大名さんあ そう役のある方たちがあちらになるほどと いうことはこっから奥がそうなんですね はいちょっと行ってみますこちらのお風呂 は一般のあ般の風呂おおなるほどこ ちょっと違うと思うそうですねもう雰囲気 違いますねいやこれは立派な復元だわあ ここがこちらは殿様殿様があこういう感じ なんだ1そうですねちょっと段差がねあり ますねはいそしてさらにもう1個段差が そうですね下段1の間ああなるほど上段の 間はいここのシイ宗ってここはあの元々 あったんですね解体する前もでここをげ

する時にここ前作なんですけどこの貴重な 文化剤をはい残しましょうっていうことで すた分かるようにこちらはこのまま昔の 要するに江戸時代旗の時のものをも ちゃんとベースは残ってる状態で現され てるわけですね本当これだけ古いわたの ところにあこれがまたこっちはじゃあその 大名のちょっともうなんか置けも違うもん な違いますね大きさも違いますそうです ちょっと大きいですねはああで庭も見れて なるほど これは川ですかああそういうことなんです ねあそうなんや へえ皆さんそうおしいますいや本当にもう これもはい書いていただきますとこちらも ま大所でお湯を沸かしてああ水だでそのあ 左手にこの丸くなってる井戸が解体した時 に発見された井戸ですねあこれ実際のはい ええあそうなんやそっかねここでまねお湯 沸かして今もこんなホテルがあったら ちょっと止まりたく止まりたくなりますね 欲しいって言いますですよねこれ本当に 実際止まれるようにしていただければって 感じであこういう格好だったんだ ああお客様がさっき入っていただいた間の 方は本人の役割りをしてたいたもんです から大名さん大人さん こちらの門からはい入っていただいてかで 来た時にはそのままここを乗り上げてここ にこを置いてあこっからこう乗り上げて ここにあここまでかでうんここはまあ一応 展示なっちゃってんですからねここの ところにあの板の間ににかを置いてここ からさもうまっすぐで一般のはのお客様は あちらちゃんのあこっちのはいから入って いただくま時代ですねすごいですねもう 徹底してるんですねそうですねこれでも こうあここ開いてた相関ですねはい必ず ここ皆さん取りますそうですねこれは相関 だ本当これはすごいこっからのこぜひ生で 見てもらいたいなみんなにちょっとコが 違うような感じそうですね今から大阪方面 行くんですけどこんな施設はないかもしれ ないですねこの東海道脇本が残ってのはゆ ここやっぱここだけなんですか4時で栄冠 ですよねこれもう夜とか来てたらもう完全 にここだけもう横通って終わりですねいや ありがとうございましたいい思い出になれ まし たこれはすごいなすごこれ ちょっと ちゃんと入れ とこうこれはすごいわ 次井宿宿ってもうメ花の先そっかだてこれ 浜なやから渡ったとこなんだて言いながら

も約5kmある 次回山の雨気温急かや肝試し 目指すは名古屋次回も是非ご覧ください チャンネル登録よろしく ね Y

今回の見どころは「舞阪宿脇本陣」
復元されていて見ごたえありました。
13:54からでも良いのでぜひご覧ください!

みなさん!東海道五十三次って知ってます?
僕は知ってはいましたが…全く興味がありませんでした!

この動画は歴史に全く興味のない大阪のおっさんが、東京観光に来たついでにやめときゃいいのに50ccの原付バイク(HONDAジャイロキャノピー)で東京から大阪に帰ろうとしたドキュメンタリー?動画です。

しかもですよ。出発したのはツーリング日和でもなんでもない正月明けの1月。そう、そうなんです。真冬。

歴史に興味ない
バイクに興味ない
旅程表ナシ
寒がり
腰痛持ち

果たしてこのおじさんは無事に自宅のある大阪までたどり着くことができるのか?を、優しく見守っていただく「シリーズ」です!?

古き良き日本の歴史道、東海道の「東海道五十三次」。みなさんにもぜひシェアさせてください。

★第1話
https://youtu.be/TD85bplty38
★第2話

★旅部の他動画

Mental Breakdown In The Rain But Epic Finish! 【episode 3】winter Road Trip On A 50cc Bike【gyro Canopy】
00:00 前回のあらすじ
00:36 府中宿 →丸子宿
02:07 宇津ノ谷峠(十返舎一九)→岡部宿
04:09 伝馬町の意味→藤枝宿
05:45 藤枝バイパス(50cc通行不可)→島田宿
06:48 大井川→金谷宿
07:46 小夜の中山、二の曲がり→日坂宿
08:46 高札場とは→掛川宿
10:13 トラブル→袋井宿
11:04 雨→見附宿
11:54 姫街道、天竜川→浜松宿
13:10 舞阪宿とは
13:54 舞阪宿脇本陣

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17件のコメント

  1. この企画はホンマに素晴らしい!
    色々書きたい事あるねんけど、動画と被るから辞めとく、一つ、掛川の地名の由来から[十九首塚]で検索を…
    他にも、何故ここに宿を創ったのか…時のお上の思惑もあるわけで…
    見直して行くとこの動画素晴らしい!
    何年か後でも伸びる動画やで!

  2. こんばんは😃🌃
    編集お疲れ様でした🙇
    時間をかけて編集されただけあって おっちゃまの解説は、めっちゃ解りやすいです😆🎵🎵
    続きの動画も楽しみ~✨❤

  3. すごい編集凝ってる😆面白かったですが編集が大変だったと思います、お疲れ様です😅今度はUberしながら日本一周ですか?

  4. 9:54 途中でよく気が付きましたね!本当に危なかったww
    xxkmはさすがにないやろっていう感性 Uberでもそうそうない距離ですもんね
    銘板の連写?は、舞坂宿の為だったと思えるほどの素晴らしい施設。観光している気分になりました。
    編集20時間、お疲れさまでした! 次作、楽しみにしております

  5. 編集お疲れ様です!舞阪宿を見せたかった想いが伝わる編集ですね。ナレーションも軽快で話上手いなぁと感心しかありません😊

  6. 毎度です凄いですね、この動画ならNHKで放送しても良いくらいの内容になってますね
    編集も凝ってますしクオリティーが高過ぎます、更に宿泊先での稼働動画もひょっとして
    あるのでは?ますます続編が楽しみになって来ました、お忙しいでしょうが宜しくお願いします。

  7. 編集お疲れ様でーす♪

    20時間掛かった以上の面白い為になる動画になってますやん
    1号線を🛵💨💨💨💨ひたすら走るライダー動画は、いくつかありますが、
    東海道53次の動画は、おっちゃまさんが初じゃないっすか⁉️

    編集と良いコメントにアフレコにリズム♫〜
    😁👍完璧過ぎます。

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