【禁足地ツーリング】昼の作業用怖い話158【作業用】
こんにちは赤尾です本日は昼の作業用怖い 話158をお送りいたしますでは 早速昼子 はポポポ第1ぽぽぽ尺 様親父の実家は自宅から来るまで2時間弱 くらいのところにある農家なんだけど何か そういった雰囲気が好きで高校になって バイクに乗るようになると夏休みとか 冬休みなんかにはよく1人で遊びに行って たじいちゃんとばあちゃんもよく来てくれ たと喜んで迎えてくれたしねでも最後に 行ったのが高校3年に上がる直前だから もう10年以上も行っていないことになる 決して行かなかったんじゃなて行けなかっ たんだけどそのわけはこんなことだ春休み に入ったばかりのこといい天気に誘われて じいちゃんの家にバイクで行ったまだ 寒かったけどヒロエはポカポカと気持ち よくそこでしばらくくつろいでいたそうし たら ピピピピピと変な音が聞こえてきた機械的 な音じゃなくて人が発してるような感じが したそれもダ音とも半濁音ともどちらにも 取れるような感じだった なんだろうと思っていると庭の池垣の上に 帽子があるのを見つけた池垣の上に置いて あったわけじゃない帽子はそのまま横に 移動し垣根の切れ目まで来ると1人女性が 見えたまあ帽子はその女性がかぶっていた わけだ女性は白っぽいワンピースを着てい たでも池垣の高さは2mくらいあるその 池垣から頭を出せるってどれだけ背の高い 女なんだ驚いていると女はまた移動して 視界から消えた帽子も消えていたまたいつ の間にかぽぽぽという音もなくなっていた その時は元々背が高い女が調圧底のブーツ を履いていたかかとの高い靴を履いた背の 高い男が女装したかくらいにしか思わ なかったその後今でお茶を飲みながらじい ちゃんとばあちゃんにさっきのことを話し たさっき大きな女を見たよ男が女装してた のかなと言ってもへえくらいしか言わ なかったけどかねよりが高かった帽子を かぶっていてぽぽぽとか変な声出してたし といった途端2人の動きが止まったんだよ ねいや本当にぴたりと止まったその後いつ 見たどこで見た垣根よりどのくらい高かっ たとじいちゃんが怒ったような顔で質問を 浴びせてきたじいちゃんの気迫に押され ながらもそれに答えると急に黙り込んで 廊下にある電話まで行きどこかに電話を かけ出した引き戸が閉じられていたため何 を話しているのかはよく分からなかった ばあちゃんは心なしか震えているように 見えたじいちゃんは電話を終えたのか戻っ
てくると今日は止まっていけいや今日は 返すわけにはいかなくなったと言った何か 飛んでもなく悪いことをしてしまったん だろうかと必死に考えたが何も思い当たら ないあの女だって自分から見に行ったわけ じゃなくあちらから現れたわけだしそして ばあさんあと頼む俺はけさんを迎えに行っ てくると言い残し軽トラックでどこかに 出かけていったばあちゃんに恐る恐る尋ね てみると発し様に見いられてしまったよう だよじいちゃんが何とかしてくれる何にも 心配しなくていいからと震えた声で言った それからばあちゃんはじいちゃんが戻って くるまでぽつりぽつりと話してくれたこの 辺りには八尺様という厄介なものがいる 八尺様は大きな女の姿をしている名前の 通り ほどの背がありぐぐぐぐと男のような声で 変な笑い方をする人によって服を着た若い 女だったり袖の老婆だったり野木姿の豊島 だったりと見え方が違うが女性で異常に背 が高いことと頭に何か乗せていることそれ に気味悪い笑い声は共通している昔旅人に ついてきたという噂もあるが定ではない この地区今は丸の一部であるが昔は松村今 で言大技に当たる区分に自蔵によって封印 されていてよそえは行くことがない八尺様 に見いられると数日のうちに取りこされて しまう最後に八尺様の被害が出たのは15 年ほど前これは後から聞いたことではある が自蔵によって封印されているというのは 八尺様がよそへ移動できる道というのは 理由は分からないが限られていてその道の 村境に自蔵をまったそうだ八尺様の移動を 防ぐためだがそれは東西な北の教会に全部 で4箇所あるらしい最もなんでそんなもの を止めておくことになったかというと周辺 の村と何らかの協定があったらしい例えば 推理権を優先するとか八尺様の被害は数年 から10数年に1度くらいなので昔の人は そこそこ有利な協定を結べるばよしと思っ たのだろうかそんなことを聞いても全然 リアルに思えなかった当然だよねそのうち じいちゃんが1人の老婆を連れてもきた 偉いことになったのう今はこれを持って なさい計算という老婆はそう言ってお札を くれたそれからじいちゃんと一緒に2階へ 上がり何やらやっていたばあちゃんはその まま一緒にいてトイレに行く時もついてき てトイレのドアを完全に閉めさせてくれ なかったここに来て始めてなんだかやばい んじゃと思うようになってきたしばらくし て2階に上がらされ一室に入れられたそこ は窓が全部新聞紙で目張りされその上に お札が貼られており四には森塩が置かれて
いたまた木でできた白場のものがあり裁断 などと呼べるものではないその上に小さな 仏像が乗っていたあとどこから持ってきた のかお丸が2つも用意されていたこれでよ を済ませろってこかもうすぐ日が暮れる いいか明日の朝までここから出てはいかん 俺もバさんもなお前を呼ぶこともなければ お前に話しかけることもないそうだな日朝 の7時になるまでは絶対ここから出るな7 時になったらお前から出ろ家には連絡して おくとじいちゃんが真顔で言うものだから 黙って頷く以外なかった今言われたことは よく守りなさいお札も肌身離さずな何か 起きたら仏様の前でお願いしなさいとけ さんにも言われたテレビは見てもいいと 言われていたのでつけたが見ていても上の 空で気も紛れない部屋に閉じ込められる時 にばあちゃんがくれたおにぎりやお菓子も 食べる気が全く怒らず放置したまま布団に くるまってひたすらガブルしていたそんな 状態でもいつの間にか眠っていたようで目 が覚めた時にはなんだか忘れたが深夜番組 が映っていて自分の時計を見たら午前1時 過ぎだったこの頃は携帯を持ってなかった なんか嫌な時間に起きたななんて思って いると窓ガラスをコツコツと叩く音が 聞こえた小なんかをぶつけているんじゃ なくて手で軽く叩くような音だと思う風の せいでそんな音が出ているのか誰かが本当 に叩いているのかは判断がつかなかったが 必死に風のせだと思い込もうとした 落ち着こうとお茶を一口飲んだがやっぱり 怖くてテレビの音を大きくして無理やり テレビを見ていたそんな時じいちゃんの声 が聞こえたおい大丈夫か怖けりゃ無理せで いいぞ思わずドアに近づいたがじいちゃん の言葉をすぐに思い出したまた声がする どうしたこっちに来てもええぞじいちゃん の声に限りなく似ているけどあれはじい ちゃんの声じゃないどうしてか分からん けどそんな気がしてそしてそう思ったと 同時に全身に鳥肌が立ったふと住のモジを 見るとそれは上の方が黒く変色していた 一目さんに仏像の前に座るとお札を 握りしめ助けてくださいと必死にお祈りを 始めたその時ピピピ ピピピあの声が聞こえ窓ガラスがとんと トントンと成りだしたそこまで背が高く ないことは分かっていたがあれが下から手 を伸ばして窓ガラスを叩いている光景が 浮かんで仕方がなかったもうできることは 仏像に祈ることだけだったとてつもなく 長い一夜に感じたがそれでも朝は来るもの でけっぱなしのテレビがいつの間にか朝の ニュースをやっていた画面隅に表示される
時間は確か7時13分となっていたガラス を叩く音もあの声も気づかないうちに病ん でいたどうやら眠ってしまったか気を失っ てしまったかしたらしいモジはさらに黒く 変色していた念のため自分の時計を見た ところほぼ同じ時刻だったので恐る恐る ドアを開けるとそこには心配そうな顔をし たばあちゃんと計算がいたばあちゃんが よかったよかったと涙を流してくれた下に 降りると親父も来ていたじいちゃんが外 から顔を出して早く車に乗れと促し庭に出 てみるとどこから持ってきたのかワ ボックスの番が1台あったそして庭に何人 かの男たちがいたワンボックスは9人乗り で中列の真ん中に座らされ女子席に計算が 座り庭にいた男たちも全て乗り込んだ全部 で急人が乗り込んでおり発砲全てを囲まれ た形になった大変なことになったな気に なるかもしれないがこれからは目を閉じて 下を向いていろ俺たちには何も見えんが お前にはは見えてしまうだろうからないい というまで我慢して目を開けるなよ右隣に 座った50歳くらいのおじさんがそう言っ たそしてじいちゃんの運転する軽トラが 戦闘次が自分が乗っている晩後ろに親父が 運転する常用者という車列で走り出した 車列はかなりゆっくりとしたスピードで 進んだおそらく20kmも出ていなかった んじゃあるまいかまもなく計算がここが 踏ん張りどころだとつぶやくと何やら物の ようなものを唱え始めた ピピピピピピピピまたあの声が聞こえてき た計さからもらったお札を握りしめ言われ た通りに目を閉じ下を向いていたがなぜか 薄を開けて外を少しだけ見てしまった目に 入ったのは白っぽいワンピースそれが車に 合わせ移動していたあの大股でついてきて いるのか頭はウインドウの外にあって見え ないしかし車内を覗き込まとしたのか頭を 下げる仕草を始めた無意識にひ声を出す 見るなとが声を荒げる慌てて目をゆっと つりさらに強くお札を握りしめ たガラスを叩く音が始まる周りに乗って いる人も短くへとかんとか声を出すあれは 見えなくても声は聞こえなくても音は 聞こえてしまうようだ計算の念仏に力が 入るやがて声と音が途切れたと思った時 さんがうまく抜けたと声をあげたそれまで 黙っていた周りを囲む男たちも良かったな とアンドの声を出したやがて車は道の広い ところで止まり親父の車に移された親父と じいちゃんが他の男たちに頭を下げている 時計算がお札を見せてみろと近寄ってきた 無意識にまだ握りしめていたお札を見ると 全体が黒っぽくなっていた計算はもう
大丈夫だと思うがな念のためしばらくの間 はこれを持っていなさいと新しいお札を くれたその後は親父と2人で自宅へ戻った バイクは後日じいちゃんと近所の人が届け てくれた親父も八尺様のことは知っていた ようで子供の頃友達の1人が見いられて命 を落としたということを話してくれた見い られたため他の土地に移った人も知って いるという晩に乗った男たちは全てじい ちゃんの一族に関係がある人でつまりは ごくごく薄いながらも自分と血縁関係に ある人たちだそうだ前を走ったじいちゃん 後ろを走った親父も当然血の繋がりはある わけで少しでも八尺様の目をごまかそうと あのようなことをしたという親父の兄弟 叔父は一晩でこちらに来られなかったため 血縁は薄くてもすぐに集まる人に来て もらったようだそれでもさすがに7人もの 男が今の今というわけにはいかなくまた夜 より昼の方が安全と思われたため一晩部屋 に閉じ込められたのである道中最悪なら じいちゃんか親父が身代わりになる覚悟 だったとかそして先に書いたようなことを 説明されもうあそこには行かないように都 を押された家に戻ってからじいちゃんと 電話で話した時あの夜に声をかけたかと 聞いたがそんなことはしていないと断言さ れたやっぱりあれはと思ったら改めて背筋 が寒くなった八尺様の外には成人前の若い 人間それも子供が会うことが多いという ことだまだ子供や若年の人間が極度の不安 な状態にある時身内の声であのようなこと を言われればつい心を許してしまうの だろうそれから10年経ってあのことも 忘れがちになった時シャレにならないご実 談ができてしまった八尺様を封じている 地蔵様が誰かに壊されてしまったそれも お前の家に通じる道のものがなとばあ ちゃんからから電話があったじいちゃんは 2年前に亡くなっていて当然ながら葬式に も行かせてもらえなかったじいちゃんも 起き上がれなくなってからは絶対こさせる なと言っていたという今となっては名神 だろうと自分に言い聞かせつつもかなり 心配な自分がいるぽぽぽというあの声が 聞こえてきたらと思う と ピピピ第2ぽぽぽプール施設への 細道分際ないのと宇宙人と話してるみた いって言われるくらい何言ってるか分から ないと思うのですが体験談を聞いて欲しい ですお願いします今から約10年前の自分 が小学生の時の話です帰り道に幼稚園が あってその幼稚園に自分も通っていたの ですがその幼稚園の近くにどでかいプール
施設というか音質プールというのでしょう かプールの建物がありそこにつがる細道が 当時はありました経路的には幼稚園プール 施設へのの細道家みたいな感じで必ずそこ を通っていたのですが小学生の自分は 懐かしいなみんなで歩いてプール行ったな といつも歩いているのになぜかその道が気 になってふと細道を見るとめちゃくちゃ ボサボサに生えた草の中に白いワンピース ロングの髪の毛麦わら帽子よく覚えてない のですが何かをかぶっていましたの女の人 が何かを探していましたその女の人が こちらを向きそうだったので逃げなきゃと 思い猛ダッシュでまで走って帰りました すぐに家に帰り鍵を閉めて両親が帰って くるのをずっと待っていましたその後特に 何もなかったのですがその女性が小学生で は大きめな140cm以上あった背の順で も後ろの方でした自分よりはかに大きく 異常な雰囲気を漂わせていた女に怖がりな 自分には大きくトラウマとなりました次の 日学校へ行く途中道を挟んでその細道が 見えるのですがちらっとその場所を見ると 昨日は草がボサボサに生えていたのにその 道はコンクリートでした当時の私はそう いえばここはコンクリートの道だったと その時思い出し鳥肌が止まりませんでした あの時なぜコンクリートの道が草が ボサボサと生えた道になっていたのか高信 長の女は何を探していたのか大人になった 今でも分からないままです興信長の女って なんかそういう話なかったっけそうだ八尺 様だ詳しいこと知らんから同じか知らん けど女を見た当時家にネット環境がなく 八尺様の存在を知ったのは高校生になった 頃でしたその時も確かにワンピースを着て いたし麦帽子のようなものをかぶっていて 似ているなとは思いましたがポポポですと か声を発していなかったのとそのごとに 霊的現象が起きていないので違うかなと 思いました私も詳しくないのであまり 大きい声で言えませんが発し様は襲ってこ ない時もあるでしょうか襲ってこなかった からと言って自分にとってはにならない くらい怖かった ですキキキ第3ぽぽぽやたらと背の高い 女この間コンビニの脇道にやたらと背の 高いロングスカートの女の人を見かけた赤 信号で待ってる間なんか違和感を覚えて車 ん中からガ見してたんだけどのりのり歩い ていた女の人がまるでこちらの視線に 気づいたかのように足を止めて振り返ろう とした俺びっっくりして青信号になった こともあってすぐにその場から逃げ出した その後その女の人を見かけることはなくて
1週間ぐらいが過ぎた後何気なしにその コンビニで買い物して車に戻ったらルーム ミラーに後部座席を白い人影みたいなもの がすっと通るのが見えた気がしたそれから 急に頭痛がするようになったり熱が出たり するようになってでも時間を置くとどんな に高熱だろうと何事もなかったかのように 元に戻るこれってあの女の人に取り憑かれ たってことなんちなみに上の違和感だけど 脇道の横に民家があるんだけど民家の1階 分の背の高さで道は車2台が通れる程度の 道で道いっぱいの大きさだったので妙に でかかったところにあるんだと思うあなた の頭に脳腫瘍があったりしないんだろうか 頭痛や熱が出るってのが気になる健康診断 では何も言われなかったんだけどな脳主要 ではないと信じたい気が晴れるならお払い を受けた方がいい普通用検診だと主要 マーカーとか検査項目にないからあんまり 当てにしない方がいいお払いだけで治る ならいいけど治らないようならMRI検査 とか進めるよサンクス病院行って何も なければお祓いに行きまする200cm 前後なら女子バレー選手って可能性もある な実量弾とかの240ccなら発さで 確定 ポ第4ぽぽぽファミレスを 覗く友人から聞いた話北海道の大学に進学 した彼は友人たちと頻繁にファミレスに 行ったというドリンクバートポテトフライ をお供に時には朝まで語り明かす誰にでも 経験があるありふれた話だある日いつもの ように会話を楽しんでいると窓の外から 店内を覗く人影に気づく若い女だ店内に 知人でも探しているのかはめは気に求め なかったが10分も動かないとあれば やはり気になってくる隣の友人の方を叩く とうん気づいてる変だよなあんま見ない方 が良くないか視界の橋に捉えながら やり取りする視界の橋でちら見していると 女が動いた真横に滑るように普通人間が 動く際には必ず肩が動く歩くにせよ向きを 変るにせよ女が見えなくなった後はその話 で盛り上がったそして結論としてあれは この世のものではなかったと先日友人と 食事をした地元鹿児島のファミレスで食事 中やたら僕の背後に目線が流れるそこで 前述の話を聞かせてくれたそして今また あの女がいるとやはり以前と同じように窓 の外から店内を覗いているようだ僕は 振り向けなかったそうしているうちに彼は ほっとしたようにいなくなった と北海道で見てから10年以上経過して いるが以前と全く変わった様子はなかった そうだ容姿も店内を眺める佇まいもそして
あの全く肩が上下しない人間離れした動き 方も店から出る際外から女がいた窓の付近 を確認してみたが植込みになっていて人が 立てる状態ではなかったそして窓の高さも 僕の頭より上窓から姿が見えるには少なく とも身長250戦地は必要だやはりそこに は人ならぬものがいたのだろうか幸い友人 には前回も今回もその後特に変わったこと はないというそして僕は嫌なことを 思いついた女はああやって色々な ファミレスを覗いて回っているのではない か北海道からだんだんと何かして行き やがて九州にたどり着いたのではないかと 友人はたまたま2度も遭遇してしまった だけだと思いたいのだが虫が良すぎる だろうかそして女の子今後も気になって いる鹿児島は本土のどん詰まりだこれから 沖縄に渡るのだろうかそれとも折り返して また鍛えと向かうのだろうか以上ですなん となく悪皿や八尺様ぽいと思うのですが似 たような話をご存じの方よろしければ情報 をお聞かせくださいちなみに話は基本的に 友人のもので私自身は現物を見ておりませ ん担がれてる可能性も泣きにしもあらず ですのでご理解ください もしもし私れいちゃん今あなたの背後の窓 のところにいるの落今日も彼女から電話が あった今は鳥2ダードとバのあたりにいる そうだ笑える心霊コピペか何かであったな 方音痴のダメリー さん ポポポダゴポポポアサ体験団自己責任 注意オカルト向きだと思ったので立て直し てみたうまく文章にできないけどなんか やばいやつに出会ったかもしれんバイク 乗ろうと思って駐車場に行ったんだよし たっけさマンションと駐車場に兵があるん だよ大体180cmくらいで進んでくと 下りになってるからエスカレーターの パントマイムみたいにさだんだん見えなく なるんだがそいつはなんか下ってても ずっと肩から上しか見えないんだよ おかしいだろしかもそいつ姿がどう見ても 人間じゃなかったんだよ絵に回いたら こんな やつ八尺様の話を真似たのかそれって女 っぽかったボボボだかなんか言ってた ボボボじゃなくてはははほほほ薄ら笑い 浮かべてたちなみにこちら東北です誰も 信じてくれないんです俺も東北だけどどこ らへんちなみに福島県です福島ねそのもの には近づかない方がいいっぽいよもしかし たら結構有名なやつかもなんだが話しかけ たり触ったり指差したりしたら永遠にその 人についてくるらしいにやけながらで
悪ければ死ぬかも噂なんで間違いだったら すまぬ平は180cmくらい兵の向こは 次第に下り坂になっている坂を下れば兵の 上から出ている頭は見えなくなるはず しかし坂を歩いているのにも関わらず出 続けたままだったってこと私はつい最近 引っ越してきたばかりなので福島県の噂に ついては分かりませんな何なんですかそれ そうです真面目に書くのが怖いです煽ら れると結構ほっとしたり兵の向こうは 下り坂で地盤に高さがあるため見えなく なるはずなのですが同じ部分がずっと出 続けたままだったんです八尺様ご拝見させ ていただきましたがああいう神様みたいな のではなく何でしょ危険神はサラサラして て長かったです5年前くらいに知ったんだ けど俺の周りの人はそいつを アクロバティックサラサラって呼んでる ふざけた名前だけど普通にやばいねリアル で見ると怖いし夜の18時くらいにとある マンション屋上から飛び降りてきて地面 スレスレで消えたり走ってる電車の前に急 に現れたりと伝説がある俺も3回ほど見た が不気味すぎて逃げたアクロバティック サラサラアクロバティックサラサラ全然 検索にかかんないなアクロバティックでも アクロバティックでもだめ本当にそんな 名前なわけないじゃん地元民がそう呼ん でるだけかとアサの方がいい福島難民だが アサの話聞いたこと何回もあるよやは危険 らしい漏の友人も1人行方不明になった 友人と仲間合わせて4人で飲んでて深夜0 時くらいに駅前のベンチでアサがいた今 行方不明になってる友人が酔った勢いで 話しかけてお前全身赤い服着て恥ずかしく ないのとか話しかけてたでさすがにと思い 友人をさから引き離してみんなそれぞれ家 に帰宅モは酔った勢いで爆睡朝起きたら 友人から変なメールが4件来てた1件目次 も一緒に飲もうな2件目部屋暗くして 寝ようとしてるけど赤い光みたいなのが 邪魔して寝れん3件目あいつがついてきた みたいだ話しかけなければよかった4件目 風呂場が真っ赤この文書だったその後ル 変身したが帰ってこなかったで仕事終わり に友人の彼女から電話来てその友人がい ないと言ってた話を聞くと家獣の鏡と ガラスが全部割られてたらしいあと行方 不明の友人の血液が風呂場だけに大量に 残っていたらしいいくなってから1年経つ けどまだ友人は見つかってないてか原因と か分かってないから操作できないらしい 文書下手でごめん なさい俺も最初そんな馬鹿なやついるはず ないと思ってたさのことで夜中に公園の
トイレに入って用を足してたで横見たら トイレの入り口で俺に背を向けた赤い女が いて正直腰抜かしたびっくりして目を背け てもう1回入口見たらそいついなくて安心 で手軽く洗ってたら明らかに視線感じて鏡 見たら斜め後ろの大弁するとこの個室の上 に顔だけ出してこっち見てた見てたって 言っても目がなかったでまたびっくりして 公園から家まで5分の道を走った速攻仲間 に電話して家に止めてもらおうとしたが みんな今日は無理って言ってた仕方なく 自分の部屋の電気全部つけて朝まで起き てることにした2時くらいに家中の壁とか 家具が音を鳴らして勝手に動いたりしてた 勝手に風呂場から水とか流れてて貧乏な俺 は止めに行ったで部屋に戻ったら部屋の つけてた電気全部消えてて外の街灯の光が カーテンの隙間から漏れてて見たらそこに トイレであったやつが立ってた3階の アパートなんだがそっから走って仲間の家 まで行って強引に止めてもらいましたその 走ってる時が一番怖かったかも自販機の前 とかにやがいて仲間の家に行くまでやを何 回も見たしかも全員こっち向いてるしでも 次の日からは普通に生活してる若干怖いが その後最近仕事がりになるとありえない ことがありすぎたので今仲間家に泊まらせ てもらってる仕事帰りとかに毎回通る公園 から自分地に帰るまでの道乗り約5分間の 間に何回もアサを見る通りすぎたと思っ たら目の前に現れたり無事家まで帰れるん だが悪皿が怖いから仲間に連絡して 無理やり止まる約束して止まるために準備 して玄関で靴履いてたんですよそしたら 風呂場から女の低い声が聞こえて びっっくりして見てみたら風呂場のドアの 間から細くて傷ついた白い手が手招きして たからやばいと思い玄関から出ました家の 外から住んでる家の窓見たら悪皿がいた から逃げて今仲間の家にいますてか2日前 に自分家に盛り塩とかしてみたけど無意味 だなちゃんと塩持ったのに朝になったら塩 だけなくなってたし写メ取ったらやは ちゃんと映り込むのか不安だが取ってみよ 寝るうちにも悪皿っぽいのが出たかもしれ ん俺は見てないんだけど昨日このすれ見 ながら寝てしまったんだそしたら深夜3時 頃かな嫁に叩き起こされて窓の外に赤い人 がいる目が目が怖い怖い怖いとか言い出し てさ俺眠かったし何言ってんのかわかん ねえからお前が怖いわつって寝ようとした んだけど家の中入ってきたら怖いから見て きてとかいうの仕方ないから見に行くふり してリビングで寝たんだけどけを着て考え たらうち4回だし窓の向こうは足場とか
ないんよね赤い人目がって赤い服来た目が ない人だったんかなとか思ったんだけど嫁 は昨日なかなか寝つけんかったらしくまだ 寝てたから昼過ぎにでも電話して聞いて みるちなみに広島こっちから電話するまで もなく今かかってきたんだが昨日俺が寝て から音楽聞きつつ読書してたらしいんだそ したら2時頃から飼い猫が出窓に登って ずっと外見てたらしいで3時頃に寝ようと 思ってコンポ切って本片付けて部屋出よう としたら猫がまだ出窓から外見てる何見 てんのかなと思いながらおいで行って声 かけても反応ないまあいいかと思って今度 こそ部屋を出ようとしたらコンコンって音 がしたらしいコモかなんかいるのかなと 思ってカーテン開けたら赤い服来た挑発の 女みたいのが窓の外にいたらしいビビり まくって固まってたら俯いてた顔がぬんと こっち向いて目が空洞で奥がなんとも言え ないような色で光ってたんだとそっから猫 抱いて走って寝室来たらしい今んとこ嫁は 何ともないよくホラー映画とかで脇役が なんでその部屋入っちゃうんだよってこと とかなんで1人で行動しちゃうの死にたい のってこととかあるけどあの役の人たちの 気持ちが分かったとかまたわけわからん こと言うんで無言で電話切ってやっ た ピピピ最終ぽぽぽ白い傘を刺し白い服を着 た 人友人と遊んだ後雨降ってるし時間も遅い からって友人を家に送った帰り今週の漫画 呼んでないなと思い出してコンビニへ行っ た店内に客は分だけ1冊目を手に取って ふと顔をあげるとコンビニの前の道を白い 傘を刺し白い服を着た人が歩いてたこんな 時間に何してんだ自分も出歩いてるけどと 思いつつ本に目を落とした1冊目を読み 終え次に読もうと思っていた本を手に取り 顔をあげるとさっきの人が前の道を歩いて た歩道とコンビニの間には駐車スペースが あるから資金距離で見たわけじゃないけど 見た目も歩き方も同じだったから一目で 分かった変だなとは思ったけどいろんな人 がいると思ってそんなに気にしなかった2 冊目も読み終え次に先ほど店員さんが並べ てくれた今日発売の雑誌を手に取り読む前 に同じ姿勢で疲れた方を回すするとまた前 の道を歩いてる人がさっきと同じ白い傘を さした人さすがに薄味悪かったのでその後 は窓の外へ目を向けず漫画に集中した さらに2冊ほど読み終え顔馴染みの店員 さんと少し会話しご飯をを買って外へ雨は こめになっていたけれどまた強く降って くると嫌だし早く帰ろうと歩道へ出た瞬間
ドキッとした20mほど先を歩く白い傘を さした人の姿田舎だからそんな時間に走っ てる車はほとんどなく該当も少ないので コンビニから離れると当たりはものすごく 暗いそのせいで余計不気味に思えたなんか 嫌だなとわざとゆっっくり歩いているのに それでもどんどん距離が縮まっていくだけ 歩くの遅いんだよって思った前を歩く白い 傘の人との距離が3Mくらいになってなん となくこれ以上近づきたくなかったし 追い抜く気にもなれなかったのでだいぶ 早いけどあの路地曲がるかと思っていると その人がその路地を曲がっていったよかっ たっって気持ちもあったが何もされてない のに勝手に想像してごめんなさいって 気持ちもあったのでその人の後ろ姿に 向かって軽くお辞儀をしたその瞬間その人 が何か言ってるのが聞こえ えって思ったけどこっち向いてないし 独り言だと思うことにしたそのまま歩いて 次の路地を横としてなんとなく右を見た見 慣れた住宅街が見えた白い傘をさして歩く 人も見えたありきたりに背筋がぞっとした としか言えないけれど嫌な感じがしただっ てさっきまではこっちがゆっくり歩いてい ても距離が近づくくらいあの人は ものすごくゆっっくり歩いていたはずでも 今はどちらかといえば早足いつもよりの 少し大股で歩いてるなのに相手も1本奥の 道を並行して歩いてる何か嫌な感じがして それを振り払おうと偶然かそれともこっち を意識して歩く速度を変えて遊んでいる 障害者か何かだろうと思うことにしたでも 何度路地を横切っても白い傘をさした人が 1本奥の道を歩いてる見えないところで 歩く速度を早くしたり遅くしたりしても 自分が横切る時に向こうの人も横切って いくすごく怖くなって脇目も降らず大通り まで走った頭の中では自分に向かってこれ はただ雨が少し強くなってきたから濡れ たくないから走ってるだけって言い聞かせ た大通りまで出るとさすがに数台の車が 走っていて少しほっとした大通りを渡る時 に右を見たけど人影はなくそれ以前に 向こうの路地から大通りへ出ても横断歩道 がないのだから渡れるはずもないそれでも もしかしてと大通りを渡って1つ目の路地 を横切るとに勇気を振り絞って右を見てみ た誰もいなかったその後の路地を横切る時 も誰も見えなかった当たり前だよなと 落ち着きを取り戻して歩き続けこの路地を 曲がればさあもうすぐ家だといつもの ところで右へ曲がった奥の路地から白い傘 をさした人が出てきたえって思った時には 白い傘をさした人は路地を曲がってこちら
へ歩いてきた鳥肌が立ったやばって思った 時にはもう元来た道を走ってた見られない ように全力で走って1つ前の路地を曲がっ たなのに曲がった路地の奥の道から白い傘 をさした人が歩いてきた道の真ん中まで出 てきてその体勢のまま不自然な感じで グルンとこちらに向き直ってほ進めてきた 寝って真っ暗な住宅街のど真ん中で道が 交差する付近には街灯があるものだから 白い傘と白い服はものすごくはっきり目に 映った深夜だっていうのに大声が出た うわあって感じの持ってた傘もコンビニの 袋も放り投げて一目さんにその場から走っ た走りながら友人に電話をかけて寝てる ところ起こして今から行くから家に入れて くれとお願いした数時間前に送ったばかり だっていうのに友人はOKしてくれて 助かったと急いで走って向かったのだ けれど大通りを超えてコンビニを過ぎ道路 を横断して曲がろうとした先で白い傘を さした人が立っているのが見えたもうこの 時にはなんでとしか考えられなくて曲がる のをやめてそのまま次の路地を目指したん だけどそこでも白い傘をさした人が奥の 路地から出てきたもう嫌だと思いながら道 を先に進んでいると携帯が鳴ったけれど おかしなことに着信ではなく不在着信の 表示しかも3件時間を確認するともう4字 を回っていて自分の中での時間はまだ10 分程度だと思っていたのにすでに1時間 近く経っていた町から出ていないしそれ 以前に曲がれないからこの通りを抜けてい ないのに住んでるはずの町が知らない町の ようですごく怖くなった友人に電話をする とまだ今どこ来ないのと眠そうな声が電話 から聞こえてきた行きたいけど無理曲がれ ない曲がった先に白い傘をさした何かが 先回りしてるてきちんと言えたか分から ないけど伝えると友人は何言ってるか わかんないけど先回りされるなら追わせれ ばいいんじゃない手返してきたでも言われ ても何も考えられなくてええ何言ってんの 意味わかんねえって返すのがせいっぱい ごきを強めて意味不明なこと言う自分に 友人は怒ることなくゆっくり丁寧に1度 曲がりたい方向と逆に曲がるでしょそし たら前に先回りされてるんだよねそれから 後ろ向いて追われる形でまっすぐ道を進め ば行きたい方向に行けないもうなんでも いいからすがりたい一心で分かったっって 言って友人の言う通りにしてみたもう何も 考えられなかったすると本当に曲がった先 に白い傘をさした人は現れるけれど後ろを 向いて逃げても追いかけてはこない正確に はこちらに向かって歩いては来るけれど
それは自分が曲がった角のところまで来 たら戻っていくでもまた別の角を曲がっ たり路地へ入ろうとしたりするとその先の 道から出てくる行けると思った途端周囲に 誰もいないのにおおあと声なんだけど言葉 じゃないと分かる音が後ろから聞こえてき た感覚的にあああれが喋ってると思いより 一層足に力を入れて走ったようやく友人の 家の近くまで来ることができ電話で伝える と家の前まで出て待ってると言ってくれた 本当に家の前で待っててくれた友人の元へ 行くとびしょびしょ傘どうしたのなんて 言って笑てちょっと安心したけれど見た こと説明して走ってきた道の先を一緒に見 てもらった暗いし遠いのにでもはっきりと 向こうの十字に白い傘と白い服を着た人の 姿があった驚いた顔の友人と慌てて家に 入った後少し遠くから低音の人の声のよう な音がずっと聞こえていて友人が飼ってる 猫が窓やら玄関やらを行ったり来たりして た明るくなって車の音がうるさくなってき た頃にはいつの間にか声のような音や嫌な 感じはなくなっていたその日のうちに県内 のお祓いで有名な神社に2人で行きお祓い をしてもらったのだけれどよぼよぼの神主 さんは忘れた方がいい理解できないものは 数多くいてそれが何かは私にも分からない とだけ説明してくれたゴじ脱だらけな上に 分際ないからもっと要約できるだろとか 三業でって思うかもしれないけど今 思い出しても寒気が止まらない経験で冷静 にないんだこれを呼んだ誰かが同じような ことに遭遇した時は友人の言葉を思い出し てほしいおつ怖かった後ろ向きで走 るってことあと直線道路とかに入るとどう なるのか気になるこれは怖いね法則に従っ た会っていうのも不思議だけれどちなみに 今年のことです正直忘れた方がいいん だろうけど忘れることができないからそれ なら残しておいた方が呼んでくれた人に 何かしらアドバイスになるかと思ったので 多少違っていてもいいので似たような経験 した方いてその地方では何か呼ばれ方の あるものだとしたら名前を知りたい 知り合いに説明しようと白い傘だよって 言っても可愛いなって信じてもらえないん だよね普通に向き直って走った振り返って 見てみたら曲がった角のとこで立ち止まっ てこっち見てたんだ直線道路なんて押され なもんないけど確かに気になる怖かった 結構長だけどドキドキしながら読めた十分 分際あるよ分際とか今来た 産業私の地元には行くとかず何らかの霊的 な現象が起こると言われるかなりやばい 心霊スポットがあります私は17歳の時に
その場所に行きとんでもない恐怖を味わい ましたその心霊スポットはとある山奥に ある古い化でかなり広い敷地を有する2階 建ての大きな一見屋でした私の地元では 有名な心霊スポットで行った人ほぼ全員が 肝試しの最中あるいは帰り道や後日に何ら かの霊的な現象にあっていましたポルター ガスと現象が起きたり心霊写真が撮れたり などの比較的軽いものから帰り道に事故に あった人や自宅に幽霊が出て両腕に手形が はっきりと残った人など起こる現象は様々 でしたが言った人は皆一様に度と行かない と口を揃えていっていました私は小学生の 時からそのスポットの噂は耳にしていまし たが絶対に行きたくないと思っていました しかし17歳のとある暑い夏の日に私は ついにその場所に足を踏み入れることに なってしまいましたこの日私は友人たちと バイクでツーリングを楽しんでいました私 を含め男女8人ちょうど男女日が44だっ たこともあり4台のバイクにそれぞれ 女の子を1人乗せて特に行く宛てもなく 市街地を離れてただひたすら海沿いや山道 などをバイクで走っていましたとても暑い 日だったので風がとても気持ちよく最高な 気分でバイクを走らせているとあっという 間に夜になり当たりはすっかり暗くなって きていました適当にバイクを走らせていた ためいつの間にか街灯が少ない見知らぬ 山道に入っていてとても薄暗かったので 一旦バイクを方に止め友人たちと今後の 進路を話し合うことにしました現在地を確 認するとかなり遠い場所まで来ていたので 来た道を引き返すのが無難だという結論に 至ったのですが友人映がこのまま真っすぐ 行った方が近いぞと言ってきたので我々の 中で1番道に詳しいその友人の言葉を信じ 真っすぐ進むことにしましたしばらく 薄暗くて対向者も全く現れない山道を まっすぐ進んでいるといきなり霧がこなり 視界が最悪な状態になりました戦闘を走っ ていた友人Aのテールランプを頼に ゆっっくりと走っていると私のバイクの 後部座席に乗っていた友人Bがなんか すごい寒いと私にしがみついてきました 確かに少し前から急激に気温が下がり ものすごく寒くなっていましたきっと霧の せいだろうと思いバイクのサイドバッグに 入れていたライダースジャケットを友人B に手渡しそのまま運転しているといきなり 友人Aのテールランプが見えなくなりまし た突然消えた友人Aに驚き私たち皇族の台 はバイクを急いで方に止めましたあいつら どこ行ったと切りでほとんど視界を奪われ ていた私たちが友人Aの突然の失踪に慌て
めきながら懐中伝灯を手にして友人Aを 探していると友人CがあれAのバイクじゃ ねえかと懐中伝統で照らした先を見てみる と確かに友人Aのバイクが反対車線側に あった古い民家の敷地内に止めてありまし た霧の中にうっすらと見えたその民家は とても大きくて古くものすごく不気味で 異様な雰囲気を放ちたんでいました とりあえず行ってみるかと我々は反対側に あるその不気味な民家の方に向かいました その民家の広い敷地の中にポツンと止めて あった友人Aのバイクしかし友人Aとその 後ろに乗っていた友人Bの姿はどこにも ありませんでしたみんなで当たりを必死に 捜索してもどこにも見当たらないAとBの 姿に我々は大いに焦りましたこんな山奥で 失踪とかマジでやべえやつじゃんと私たち がAとDの実を暗示て慌てていると今 気づいたけどここってあれじゃねあの やばい心霊スポットと友人Eが言いました 確かに噂に聞いていたその心霊スポットと リッチ条件や外観などが完全に一致してい ました昔から絶対に行きたくないと思って いた心霊スポットに思わぬ形で足を 踏み入れてしまい私は急激に怖くなって 全身に鳥肌が立ちました寒もさらに増して 真冬のような寒に襲われで体をふわせて いると女の子たちは嫌だ怖い帰りたいと べそを書きながらパニック状態にいつもは 勝ち気で強気な男たちも私を含めて全員が 恐怖で震え上がり私たちはどうしていいか 分からなくなりましたしかし1番怖い思い をしているのはきっとAとDであろうそう 思った男たちは1番に暗てるべきは姿を 消したAとDだとなんとか気を取り直し パニック状態の女の子たちを落ち着かせて AとDの捜索続行することにしました肩が ずっしりと重くなるような感覚に襲われ ながらも広い敷地内をみんなで一緒に探し ましたがやはりどこにも姿が見えないAと D霧はいつの間にか晴れたものの夜の闇は さらに深くなり真っ暗になっていました そんな真っ暗な中こんな山奥の民家で姿を くらませ続けるAとDの身を暗てると一気 に不安になりました敷地内の中のどこを 探しても見当たらない探していない場所は どこまでも不気味でとんでもなく異様な 雰囲気を放つ民家の中だけでした全員が 入りたくなさすぎて最後まで入らずにいた 民家の中についに足を踏み込ませざるを得 なくなり我々は一気に緊張感に包まれまし た近づくほどに耳鳴りがひどくなり霊感が なくとも何かがいるのがひしひしと伝わっ てきましたそしてガラスが全て割られ こじ開けられたような跡が残る玄関から
なぜか私を戦闘に民家の中に入っていき ました中に入るとあらゆるものが散乱して いて足の踏み場がないような状態が玄関 から広がっていたのでガラスなどを踏ま ないように慎重にほを進めていくと玄関 から入って一番奥にあった扉の向こう側 からと何かが倒れるような大きな物音がし ました全員が恐怖で凍りつき女の子たちは 我々にしがみついて泣いていましたすると 次の 瞬間と誰も触れていないのに勝手にた1番 奥の扉その瞬間全員が叫び声をあげながら 一目さんに外へと飛び出しましたやばいっ てあんなとこ入ったら呪い殺されるってと 涙と鼻水を垂らしながら訴える友人じ 女の子たちはしゃがみ込んでひたすら泣い ていました唯一まだ最低限の心が折れてい なかった私と友人Cは目くばせをして再び 民家の中に入ることを決意し泣きじゃくる 女の子たちのことを友人EとGにしっかり 守れと任せてゆっくりと玄関から民家の中 に入っていきましたひどい耳鳴りに襲われ ながらもゆっくりと中に入り物音が鳴った 扉の奥を目指しました胃を決して先ほど 勝手に開いた扉を通過すると扉の奥は かなり広い今でやはり物が散乱していて ひどいあれ具合でした一刻も早くAとDを 見つけ出してこの場を去りたい私とCは 恐怖心に心が押しつぶされれそうになり ながらも足早に民家内を探し回りましたが 1回の全ての部屋を探してもAとDの姿は ありませんでした残されたのは2階のみ 我々は問題の扉から再び玄関に戻り玄関 から入ってすぐにあった階段を登ろうとし ましたする とと今への扉が閉まり だしと思いきり閉まりました度重なる心霊 現象に心が折れそうになりましたがAとD のために必死に覇縛って階段を登りました 段を登り切るとやはり霊に漏れず物が散乱 していた2階は4つの部屋がありました 手前の部屋から順番に扉を開け中を懐中 伝灯で照らすと早速AとDを発見しました 2人は部屋の中央で物が散乱した床の上に 倒れ込んでいましたおい大丈夫かと2人に 声をかけより声をかけるとAは目を覚まし ましたがDは深い眠りについているようで 全く目を覚ましません何があったと聞くと Aは は何がここどこだと全く状況を理解してい ない様子でしたとにかく一刻も早く外に出 たい我々は私がDを担いでCがAの手を 引っ張り草と階段をかけおりましたすると 私たちが階段を降り切ったのとほぼ同時 にとものすごい大きな物音がし
たと何かが階段を降りるような音がしたの で大急ぎで外に飛び出し間一発のところで 民家の中から脱出することに成功しました みんなが待つ場所へ全く状況を理解してい ないAを連れていくとみんながアンドの 表情を浮かべてAに抱きつき喜びましたD も少しすると目を覚ましやはり全く状況を 理解していない様子でした落ち着いてから 話を聞くと恋切りに包まれた後に急に意識 が飛んで気づいたらあの部屋で寝ていたん だとか少し休んだ後に映画運転できる状態 になったので恐怖の民家を後にして事故ら ないように最新の注意を払いながらキロに 着きましたこの日はバラバラになるのが なんとなく怖かったので地元に到着後はA の家でみんなで一緒に過ごし翌日お寺にお 祓いに行きましたそこの住職は地元では 有名人でお祓いの腕は確かなもの私たちの お祓いを済ませた住職にその心霊スポット のことを詳しく聞くと大昔から土地自体に 曰があるいわゆる呪われた土地らしくその 土地に住むとはことごとく日運なしを遂げ ている相当やばい場所だとのこと命があっ てよかったもう2度と近づいてはいけませ んよと優しく言った住職私たちは2度と その山道には行かないと固く決心しまし た海専門の民族学教授から聞いた話海難 奉仕だとか海の向こうから流れてくるもの を意味恐れる風習っていうのは濃厚民族的 な考え方で本来は魚民から発した価値観で はないらしいむしろ魚民はこ漂流してくる ものは全て怪人からの授かりもとして歓迎 するのが一般的だった例えばそれが水死体 であっても流れ仏と言って病中に漂流死体 を見つけると漁師は左方に従って船に 引き上げて陸地へ持ち帰り手厚くホルと 大量をもたらしてくれるのでこれに出会う ととても喜んだという中には流れ仏を拾っ たことを他の魚民に言わず秘密裏にとって 女客を1人占めにしようとするものもいた 陸に流れ着いた死体を恵比寿様魚養の神様 で有名と呼ぶ地域もある漂流死体は人とし ての形状が崩れてて死体の中でも特に見 にくい姿をしているので三玉として強大な 霊力を持っているんだそう他にも死者の身 につけていたものを船に持ち込むと大量に なるとか船玉のご身体であるサイコロを人 が首を釣った木から作るといいだとかか 他人の死お恵みだと言って喜ぶ文化が各地 の漁村に点々と残ってる濃厚民族が持つ 集団社会的な性格がねいてる今の日本人 からすると他人の死を喜ぶって自分さえ よけりゃいいのかよってちょっと利己的に 映るけど稲作技術が入ってくる前の古代 日本人天族とかの間ではこういう考え方の
が主流だったんじゃないかって思っ たりもしかしたら回収して欲しいがために 遺体が最後のを振り絞って回収してくれ たらいいことあるよって感じでミラクルを 起こしてたのかもねまあ今は勝手に回収 するとダメらしいからどうなのかな回収 ご利益はあるんだろうかおいらが生まれる 前遠い親戚が海でなくなって地元から かなり離れた漁師町に流れ着いていたん だって遺族がそのことを知った時にはもう トが終わった後だったんだけどきちんと 供養しますからどうかこちらに置いて くださいってなかなか遺体を返してくれ なかったと聞いてる逆に言うとさ漁師って 仕事をしている以上自分も1つ間違えたら 水死体になる立場じゃんその自分の水死体 がどこかの島や村に流れ着いた時うわ吸し たいキモい捨てろ捨てろっってなったらや でしょだから彼らにとって推したは明日は 我がなわけだから丁寧に供用してあげてた んじゃないかなそれを自分の子供や周りの 人に伝えるための方便が流れ仏だったん じゃないかなと想像 する 私の父方の祖父は今年で弱い90近くに なるが今でも現役の漁師だ年一度盆2九州 のソフの家に遊びに行った時はソフと一緒 に沖に出て釣りをするのが今でも恒例に なっている私が小学5年の夏休みに初めて 祖父の家に遊びに行った時のこと釣りを しようと祖父の船で2人だけで朝方の5時 に港を出てとっておきの漁場に向かう数分 して漁場についたので船の怒りを下ろし 仕掛けを作って海に竿を下ろす早起きした せいかうつらうつらと眠たくなってきた私 は祖父に何か面白い話をしてくれないとお 願いした祖父はうんとしばらく考えてはっ と何か気づいた様子日焼けで真っ黒な顔を しわくちゃにしてわははと笑いながら言っ たこんな話があるんだ祖父がまだ二十歳 そこそこで親父と一緒に領してた時のこと その頃は対象昭和初期で漁師たちは貧そな 小型エンジ戦で沖に出て量をしていたある 日祖父の父が目の病がひどくなり病院に 行くことになったため祖父が1人で両に 出ることになった漁場へついていつもの ように怒りを下ろして準備を始めたところ 選手前方の10mほど先に何かプカプカ 浮かんでるのに気づいたよく目を凝らして みるとそれはどざえもんだった今の世なら 大騒ぎになるけどあの頃は仏さんの数が 結構多かったためそれほど大騒ぎすること はなかったというそれにこの地域の漁師の 間には水死体をビスさんと言って法量を もたらす神様として祀る信仰があり身元が
分からない仏を引き上げた漁師は村の道の 辻に埋めてその上に柄を立ててとっていた そんなこともあって祖父は仏さんを決まり 通りに船の作から引き上げる見るに絶え ない姿で土色でぶに膨らんだ体服も ボロボロ当然身元など分かるわけがない ただ着ている着物や背丈から行って男の ようださすがにこのまま仏さんを船にあげ たまま量を続けるわけにはいかないので港 へ帰ることにしたよこ書と怒りを船に 引き上げようとしたところが怒りが重たく てなかなか持ち上がらないここら当たりは 砂なので岩に引っかかることはない不思議 に思った祖父は服を脱いでふんどし一丁で 海に飛び込んだ怒りを見ると何か絡みつい ている近くまで潜ってみるとようやくそれ が何かわかった女の髪が怒りに引っかかっ ていたもちろん女は仏さんである着物も ボロボロで長い髪の毛が唯一仏さんが女だ と分かる材料だこれはさすがに君が悪かっ たがこのまま置いて帰るのも申し訳ないと 思った祖父はこの懐中の女を引き上げて船 に乗せそして港へ引き上げた港に帰って くると仲間の漁師から大量だなとからかわ れたりしながらこの顔に見覚えのあるやつ はいないかと村中聞いて回った結局この仏 さんたち2人の身元は分からないしょうが なく祖父は自分の家族でこの2人をビス さんとして道辻に埋めることにした着意を 脱して束に着替えさせる際男の着意から 鉄正の薄くて小さな箱があり中から1枚の 紙切れが綺麗な状態で出てきたどうやら この男は真重で海に飛び込んだらしい神に は真珠相手の女に対する気持ちが書かれて いて愛してるとか生まれ変わっても一緒に いようなどと呼んでるこっちが恥ずかしく なったそうだそしてもう1つ気づいたこと がある男と女の首のうじの辺りに入れ墨が 掘ってあったそれは両方とも同じ入れ墨で バラの模様だったこれはもしかして祖父は 家族と相談した結果2人を一緒の使に祀る ことにしたその後法量はこれと言って続か なかったけれど祖父の嫁つまり私の祖母が 子供を見守ったことで一家は大喜びして これも恵比寿さんのおかげだとしばらくは つにお備えを欠かさなかったそうだなんか 怖いようなめでたいような変な話だという のが話を聞いた直後の私の感想だった祖父 はどうだ怖かったろうとくしゃっとした顔 を余計にしわくちゃにしながら笑った暗く なったので港へ戻った家に帰ると仏壇と 神棚に今日も無事に帰ることができました とソフと一緒に追いりするその時ふと気が ついたことがある祖父の父と母の家の他に 後ろ側に1人のおかっぱ頭の女の子の写真
があったこの人誰と祖父に聞くと娘だよと いう果てその時まで父に姉妹がいたなんて 聞いたことがない私の不思議がってる顔を 見た祖父が説明を付け加えてくれたこの子 は私の娘でまるまるのお父さんの双子の妹 だよ首の裏に2人とに大きなほがあるんだ そう言って祖父はまたわ母と笑ったその後 父親に確認したところカナという妹がいた ことは間違いないらしい病気でまだ10歳 も行かないうちに亡くなったそうだ父に 恐る恐る首の心について聞くとあそういや あったなでも双子だから当たり前だろと 言われたそれはそうだ双子なら同じ位置に ほがあるのは不思議ではないただ私は祖父 の話を聞いたためかどうも君が悪い夜中に 懐中伝統を持って祖父の行っていた塚に やってきたそこにはだいぶ不にさらされた 大きな丸い石が置いてあったそして伝統で 照らしてみるとそこに2人分の名前が掘っ てあるはっきりとは読み取れないがそこに は私の父の政治というなと父の死んだ妹の 金が刻んであった結局怖くて父にも祖父に もこれ以上この話はしていない今でも盆に 帰ると私はフラッと何かに誘われるように この使に来て手を合わせて いる男女の双子は真住者の生まれ変わりと いうからなぜ妹の方だけ連れて行かれて しまったのだろうこの話ちょっと不気味な んだけど後から墓に自分の子供たちの名前 を掘ったんだねちょっと理解できない感覚 自分の子供たちの名前を掘ったっていう よりきっと生まれ変わりだろうってことで 真住者も同じ名前にしたほったって感じ じゃないかな根性でも添い遂げられないと か悲しい な俺のおじさんの話おじさんは故障集めが 趣味で暇さえあると古本屋めぐりに出かけ ていたとある古本屋でおじさんは アメリカ人がインディアンと戦った時の 記録を当時のアメリカ人が日記風に記した 故障を見つけたオリジナルではなく複製 だったけどその当時の年代に複製されたの は間違いないらしくておじさんはたまいて それを買ったおじさんはその本を自分の 部屋の書斎に大事にしまっておいたその日 以来何とも寝つけない日が続いたという 仕事から帰ってきて自分の部屋に入ると すでに空気が重く悪夢もほぼ毎日見たと いうそんな日が数ヶ月続いて別段体調は 悪くないので部屋に何かあるんじゃないか とおじさんは思い知り合いの霊感が強い 占い師に家に来てもらった占い師おばさん は部屋に入るなりあんたなんてもん置い てるのとすごい見幕で怒鳴ったというその 目線の先には書斎ツカツカと震える足取り
で占い師は書斎のガラス戸を開け例の インディアンとの戦いを記した故障を手に 取りこう言ったこれ人間の皮膚よ川で作っ てるのよ表紙その日のうちにその本は近所 のお寺に預け供用してもらったというそれ 以来部屋の異様な空気も消えもやんだと いうおじさんは話の最後に俺にこう言った おじさんが勝ったの一貫だしあの本の続き まだフル本屋に4冊あるんだよな都内の フル本屋とだけ記しておくあ書き忘れた その他にも持っておくとあまり良くない本 が書斎に数冊あったらしくそれは占い師の おばさんに引き取ってもらったそう ですアメリカでもインディアンとの激戦が あった地域に住んでる白人のの家には未だ にインディアンの頭蓋骨とか飾ってあっ たりするよヒジ3世代の戦理品なのか知ら ないけど頭蓋骨に穴開けて羽を飾ったのみ たよ知り合いの白人の家に遊びに行った時 リビングの暖炉の上にさりげなく置いて あったフェイクだろうと思って聞いたらあ それおじいちゃんが若い頃庭の手入れをし てたら出てきたらしくてそのままじゃ 面白みがないからって自分で デコレーションしたのよとか言ってた川 製品は聞いたことないけど本を自作した 白人もいると思う中世ヨーロッパでも結構 あるらしいよ人の川を表紙に使った本適度 に油を含んでいて水気を弾くから保存に 適しているらしいまあ昔は本は高級品だっ たからね思うんだけどそんな本5冊も置い といたこのフ本屋は影響ないのかな占い師 ってすげえな本の素材まで占いでわかんの か よ昔俺は横浜に住んでたんだけれども俺が 厨房の時の話親父が教会の神父やってたの 神父にしては結構ザックバランな性格で 結構人気もあったんだまあ俺なんて新人 深い方じゃないし一家の決まり事といえば 食事の前に軽く祈るくらいで割と平穏な 日々が続いてたある日姉貴がアンティーク ショップでファッション雑誌くらいの大き さのコシを買ってきたんだこの姉貴が結構 なオカルトマニアでその手のに目がない わけ何か買ってくるたに親父は生食者の娘 がこんな趣味に走ってシャレにもならん的 なことを愚痴ってたんだ中には数点結構 やばいものもあったらしく親父がこれは今 すぐ返してこい処分しろと注意することも 度々あった今回買ってきたものもどうやら 要所のオカルとめいた本らしかったんだ 姉貴は英語堪能早速買ってきたその夜俺と 姉貴で俺もやり付き合わされた悪魔を 呼び出す方法ってのをやってたんだ30分 くらいやってたかな特に何も起こらなかっ
たので今日ざして2人でテレビでも見る ことにしたで夜になって家に親父が帰って きた開校1番なんだこの獣の匂いは犬でも 連れ込んだのかそう言うと姉貴の部屋から 匂いがすると言って部屋に入るなりその 要所を見つけた00個ちょっと来い親父は すごい見幕で怒鳴り姉貴と俺は急いで姉貴 の部屋へ向かった00子お前これがどんな ものか分かってるのかいやただの高齢術の 本でしょうバカ野郎この本のカバーは本物 の人気だし書いてあることは全部邪な黒魔 術だいいかただの黒魔術の本なら大して害 はないがこれはおそらくアンチキリストの 教団化人物が本気で呪いを込めて作った本 だ普通人気なんて本当に使おうなんて思う やつは滅多にいるもんじゃないすぐに処分 するそう言うと親父は本を取り上げて家 から少し離れた教会へと戻っていった1 時間ほどして親父は家に戻ってきた獣の 匂いがまだ消えてないお前らまさか本に 書いてあることをなんかやったか姉貴が しぶしぶ白場すると親父の平手打ちが飛ん だ親父の暴力は初めて見たオカルトに はまるのは別にいいだが自分が実行して どうするお前は賢いだから知識を得るだけ で満足できる子だと思っていたがそう言う と親父は泣く姉貴に明日ゼロスと一緒に 教会に来なさいと言ってその日の話はそれ で終わったその夜のことトイレに起きた俺 がボっとしてると誰かが家の中を歩き回る 音が聞こえた親父か姉貴だろと思い大して 気にしなかったんだけど玄関のチャイムが 鳴った3回夜中の3時過ぎだこんな時間に 訪ねてくる人なんていない俺は玄関に見に 行ったんだけど誰もいない部屋に戻ろうと すると今度はトイレの内側から3回ノック の音がすぐさま調べたが誰も入ってない 今度は台所からピシっという乾いた音が3 回さすがに怖くなってきたところ親父が2 階から降りてきた悪魔は3という数字を 好んで使う心配するなまだ侵入段階だから 制圧段階に移る前に き親父の言葉を遮るかのように2階の姉貴 の部屋から絶叫が聞こえた俺と親父は急い で姉の部屋へと駆け上がったドアを開けた 姉がいた一瞬何なのかよくわからなかった 姉貴のような姉貴のようでないものがいた 姉貴はベッドに座ってこちらを見ていたが 何かがおかしかった数秒経って気がついた んだけど目が全部黒目だった舌を出してい た長すぎるわけのわからない言葉で わめき散らしていた侵入段階をこんなに 早く終えて制圧段階に移行するなんてゼス 00子を今すぐ教会に連れて行くから手を かせ親父の命令で俺は姉貴が暴れて傷つか
ないように手足を縛り姉貴を担いで車庫に 置いてあるランクルへと急いだ車内でも 姉貴は暴れに暴れ取り押さえるのがやっと だった運転する親父に俺が取り憑かれたの と聞くとそうだとい叫んでるこれ何語と 聞くと 正確なことは言えんが実白ヘブライ5と 答えた教会に向かう途中ランクルで3回 黒猫を引いた信号が青になったばかりなの にすぐ赤に変わったりした3回演出した 親父は冷静に運転しなんとか教会に着いた 暴れ回る姉を教会の椅子に縛りつけ親父は 奥の部屋から色々な道具を持ってきた まさか映画とかでやってるような悪魔払い やんのやったことあんの1度だけある成功 したのその時1人じゃなかったんでうまく いったと思う俺に手伝えることは人間の霊 じゃないんだから迂闊なことはするなゼ子 の後ろに立ってろもし万が一ロープを 引きちぎったりしたらすぐ押えけろそう 言うと親父はよく映画で見るような父とこ と精霊の敵なことを読み上げて姉貴に生水 を振りかけたりしていた生水が顔にかかる 度に姉貴はすごい行走で吠えあの女が承諾 するから行けないんだイエスを見守った マリアのこと後で親父が教えてくれたとか あいつが死んだりしなければ俺たちは王に なれたんだ死んだイエスのことこれも後で 親からなどと叫んでいたらしいここはなぜ か後だったそう30分ほど経っただろうか ふと姉貴が我に帰ったようにお父さん助け てと叫ぶようになった俺がが姉貴に近づい て話しかけようとするとエクソシズムの 最中に悪魔に話しかけるな00個かもしれ んし悪魔かもしれん無視しろと親父が注意 したそして親父は必死に悪魔の名前を 聞き出そうとしていた名前が分かれば悪魔 の力が激減するらしい親父も俺もびっしり 汗をかいていた姉の口からは糞尿の匂いが した何時の名なのれアイムブドジスブフ ブングふくるブンクせいなとかとの名に おいて命ずる何時の名なのれいえええ親父 が誠意物のキリストが死包まれた布の断片 を親父も本物かどうかは知らんと言ってた が効果があったので聖なるものには間違い ないかも姉貴の額に押し付けた途端黒目の 姉が椅子をロープごと引きちぎって叫んだ お前らは8月に死ぬそれと同時に教会の窓 という窓 が となり出した何かと思ってみたら窓の外に カラスがびっしり口ばしで窓をついていた この真中にカラスが一斉に行動するなんて ありえないさすがに限界だった俺は多分 眠るように気絶したんだと思う気がついた
のは深夜の緊急病院どうやら姉は脱してた のであの後すぐに親父が病院に連れて行っ たらしい俺は軽い貧血と診断されたようだ 姉貴についてたやつはどっか消えたのあ今 のところはなまた来る来るかもしれんし来 ないかもしれんあっちの世界に時間軸は ないから8月に死ぬって怖くない思った より短時間で住んだんでそんなに強い悪魔 じゃなかったんだと思う火急なやつの つまらん捨てゼリフだ気にすんな結局の ところ悪魔って何なのわからん分からんが ああいうのがいることは確かだ1つお前に 言っておく今回はまだ表の途中だったんで 00個の人格がまだ残ってたからうまく いった将来お前が神父になるとは思わんが もしも完全表意されたやに出会ったらその 時はその時は逃げろその後姉貴にも俺にも 変わった様子もなく8月に家族の誰も死ぬ こともなく普通に暮らしていた3年前でき ちゃった結婚で姉貴が結婚したその子供の 体に666の刻印がなんて落ちはないが3 歳になった息子が先日妙なことを言ったの だというママ海に行くのはやめようね とお父さんかっこいいな悪魔を払うのに 必要なことは1相手の名を聞き出す2その 体から出ていくことを誓わせるだそうだ 日本者カラスは髪の使いとしても出るの ですが日本に限らずカラスが髪の使いや 化身っていう伝承は世界中にあるまあ近代 に入ってカラスは腐肉を食べたり羽が黒い ことから物語の中で悪魔の使いや化身とし て扱われてきたみたいだがカラスたちが姉 についた悪魔を連れてったの か第1話山西さん4年前先輩と彼女と彼女 の知り合いの男女と4人でデートすること があったで帰りに飯食ってたら知り合いの 女の子が山西さん見に行きたいって言い 出したんだってあ先輩とその男女ってのは 面識なくてその日が初対面だった先輩の 彼女が男女の男の方と同じ中学だったとか の中で男の方は大人しい感じだったらしい もう夜も遅いし先輩も彼女もヘロヘロだっ たから帰りたかったしその女の子が勘違い 爆発なやつで途中から先輩も切れ気味だっ たんだけどその女の子が結構可愛くてもう 1人の男の方がヘラヘラ機嫌取ってるよう な感じだったんでこいつら付き合ってる わけじゃねえのかよなんだかな思ったんだ けどまこの場はこいつの顔立ててやっとこ かみたいなノりで行くことにしたんだって そのご機嫌君と勘違い女って気の毒なので X男とわこにしとく今珍しくないけど ネットの掲示板か何かで知り合った らしかったのねまあ要するにちょっと インドアな感じのカップルだったってこと
ですその頃地元でちょっと有名になった話 でラブホ山の裏の廃屋に山西さんがいて こちらから山西さん山西さんて呼ぶと モースモスとか何かいう声で答えるらしい わこはその話をどっかから聞いてきたらし くって車あるんなら行きましょうよって 言ってたそうな街中から車までちょっと 行ったところにラブホがバンバン立ってる 山があってその裏の方にお屋敷通りがある んだけどそこは基本的に表から車でぐるっ と登っ降りていかないとそっちに行けない ような風になってるから確かに車じゃない と裏から歩いて登るしかないまあ車があれ ばこれ幸いというのは分かるんだけど なんかとことんまで図々しいやつだなと 先輩も思ったらしいでなんだかんだで行く ことにしたまあ帰りに適当なこと言って ホテル行くかとか先輩は思ってたんだろう けど先輩の彼女は相当嫌がってたんだけど なんとか言い含めたわこは相当はしゃいで いたらしい誰もお前のの話なんて聞きたく ないっちゅうのに自分の知ってる怪談話を ペラペラ喋り出したりしてまあ後になって 考えるとおかしい状態に入ってたのかも しれんと先輩言ってた結局夜中だし車で 乗り付けわけにもいかないので山頂から 少し下った駐車場に車を止めてわこが 教わったっていう廃屋の場所まで歩いて いったその廃屋っていうのが元家族の家 だったのをバブルの時に全部潰して2件 並びに家を建てたんだけど持ち主が借金か 何かでいなくなったんで放置されてる家 らしい一見は頭屋にするつもりだった らしいけどそれもそのまま屠殺場とか精肉 工場とか外から見えないようにやたら高い 池がきになってるでしょあれに近いような 感じの屋敷がちゃんと2件並んで立って いるわこは誰に聞いてたのかどんどん歩い ていって一方の屋敷に入っていく先輩と 彼女もだんだんまずかったかなという気に なってきて一応年上だし先輩は浪人勝つ 大学も浪人止めとこうかなと思ったんだ けどわこがどんどん歩いていくので 仕方なかったらしいわこやたら髪が長かっ たんだけどもうそれが肩につかないくらい の早足だったそうです表は草ボボなんだ けど屋敷そのものは案外綺麗で建物は 暗かったけど街灯は結構明るかったらしい なんだか思ったほど凶悪な雰囲気でも なかったしモンピも開いていたのでその まま中に入っていった後ろからX男がが 黙って歩いてきているので先輩が君大丈夫 っって聞くとすいません僕がこの話を教え たんですよってものすごくすまなそうにし てるああ別に暇だし気にせんでね山西さん
の話なら結構知ってるしって先輩が言うと X男がブルブル震え出してすいませんすい ませんすいませんなんでかやたら謝るん ですよでそっからよくわからないんです けど肝心なところなのにすまんけど先輩は その場面をよく見てなかったここは先輩の 彼女の記憶玄関先にいたわこがいきなり庭 の方にだって走って回り込んでいって縁側 の察しを開けるとそっから顔だけ差し入れ ておねた祭りモースモースってでかい声で わめき始めたらしいんです声が聞こえたん で先輩が結晶変えて走っていってわこに 追いついた時わこは縁側からくいで 上がろうとしてたらししこう足を4の字に して右足のスニーカーを左手で脱すために 掴んでもう上がる寸前だったんです スニーカーの裏が妙に白かったんで覚えて いるらしい我ながら下手な表現どういう 体勢だったか伝わるかなこれはやばいって 思って慌ててX男と2人がかりで引き止め て抑えたんですけど結構強い力だった みたいですつき物だったかどうかは不明 放っておくと何回も申す申すっていうので 彼女にハカ借りて自分のと合わせてわこの 口の中に押し込んで両脇から抱えて連れて 帰ったらしいですその後は特に事件も起き ずになんとか車のところまでたどり着けた そうですわこはバタバタしっぱなしでした が車に入ると落ち着きました反対側で抱え てるX男もy子がボロボロ泣きながらも すって言ってたのがなんか気味悪かった そうですそれからすぐ3回するのは気味が 悪いので4人で同じラブホに入ったそう ですがもちろん何にもでききなかったそう ですX男とわ子は朝が来ても方針状態の ままだったそうですその後X男とわ子は 別れたということでした元から付き合って なかったという話もあるやっぱりわこは ちょっとおかしくなったみたいで半年大学 を休学したらしい結構地元では通りのいい 大学の理系の学部に入ってたんだけどその まま退学して芸術系の専門学校に入りなし たそうな先輩の彼女があった時には髪は グリグリに短くしてたらしいですちょっと お茶飲んだらしいのですがやたら後ろ髪を 気にして喋りながら自分の手で引っ張って たのが怖かったとかそのあったっていうの もこれ見に行った翌年だったらしいから それからどうなったのかは先輩も知らない そうですX男とは全然会ってないそうです この話を聞いたのは先輩が部活の合宿に 差し入れに来た時で参考上で直接面識も なかったしうさ臭うい人だったしこの人 担いでるやろと思ってたけど免許取った後 に実際友達と言ったらそれっぽい家はあっ
た山岸っていう察じゃないからね念のため 廃墟つっても普通の家だしこの書き込みで 荒れるの嫌だから地元の人は行かないよう に確かに気味悪かったですが友達が馬鹿だ からだって走って入って玄関のベル押して 戻ってきた俺はビビリなんで入ってない けどあ先輩と彼女の人もう付き合ってない はピンピンしてますピンポンだししてきた 友達はこの間バイクで事故起こしたけど 特に怪我はなしま影響されにくい人とそう じゃない人がいるってことです書き忘れて たけど現地から山の方角には神社が立っ てるんですよ車でくぐれるような石の 大きな鳥があって夜とかあんまり見たく ないんだけどその神社もかなり不気味なん ですよ裏からつまり霊の屋敷のある方向 から入っていくと巫女さんぐじさんとかが いる控えの建物のそばに周囲を縄で囲んだ ような木星の小さい建物があるんですよ いぺ彼女と別の機械にその神社行った時に 気づいたんですけどその縄だけおみくじが 全然結んでないんですよね周囲の笹とかに は結構いっぱいついてるしその縄も縄って いうか紐みたいな太さでいかにもここに 結んで問わばかりなんですけど1つもない んですよ周りをうろうろしてると年寄りの グジさんが控えの建物の窓の向こうから じっとこっち見てて思い出したらの方が 怖かった です第2話モス自己責任注意これは私が 祖母に聞かされた昔話で母が田舎にいた頃 に母の祖父そ祖父に聞いたお話です母は 中国地方にある小さな村で生まれ育ったの ですがその村の裏の山には主土神がいて 村人は年に数回お備えをしていたそうです そのおえには村の男が2人で向かうのです が山へ入る前にむにゃむにゃむにもうすか 申さぬかモスとおじないみたいな掛け合い をしていくらしいですちなみに山の主とは 猿の妖怪園で目が合うと襲いかかってくる そうです普通の猿でも目が合えば襲い かかってきそうですが万が一山で主に遭遇 した時には目を合わさずに申すというと 退散していくとの言い伝えがあるそうです 妖怪は自分の正体がバレると力を失う らしくサルをモスに変えて呼んでいたので はないかと母は言ってましたお前は猿だっ て意味なのかなその村には別の村から嫁に 来た女が1人いましたある日その女が行方 不明になったそうです村中でその女を捜索 したところ山の麓で見つかりました女は 体中に引っかき傷を追っていて髪の毛は むしり取られ片目は潰れもう一方の目も えぐられていたらしいです村の老人はそれ を見て山の主さんと目を合わせてしまい
襲われたんだろうと言いました村人たちは 昔から山の恐ろしさを教えられているので 迂闊に山に入ったりはしなかったらしいの ですがその女は好奇心が勝ってしまったの でしょう女はなんとか一名は取り止めた そうですがよほど怖かったのか意識を 取り戻した時上ことのようにもしもしと 言ってだそうですおまじないは聞かなかっ たのでしょうか恐怖のあり気が触れたのか それ以来その女の前で山の主の話をすると 狂ったようにモスモスと繰り返すように なってしまったそうですところが村の子供 たちはそれを面白がり女の旦那が仕事に出 ている間にその女のところへ行き山主さん 山主さんと面白がって脅かしていたそう ですその信郎に耐えかねたのか女はついに は首を釣って自殺してしまったそうなの ですが村に異変が起き始めたのはそれから しばらくした頃だそうです村に女の霊が 現われるようになったそうで驚いて声を 出したり物音を立てたりすると髪を掴まれ 目玉を潰された後に殺される静かにして いれば何もしてこないそうなのですが両目 の潰れた女の霊のあまりの恐ろしさに発狂 してしまうものもいたそうです恐れをのい た村人は女の怒りを沈めるために山の反対 側の村ずれに社を立て村人全員の髪の毛と 一緒に祭ったということでしたこの話を 聞いた私は母におじないを聞こうとしまし たが母の祖父がこの真ないを知ってる奴の ところにも女は現れる社のある村の中に いれば滅多なことはないが女のお前は 嫁入りして村を出ていくだろうから知ら ない方がいいと教えてくれなかったそう ですモスモスと両目つれ自己責任経かそう だねもし本当の話なら申し訳ないんだが 捜索集が年寄りが子供に聞かせる作り話 でしょうね悪い子は山に連れてくぞみたい なちなみに落でおじないを書こうとしてた のです母方の叔父に盆だったか正月だった かにあった時に聞いたのですがOK山主 祟り祭りもうすかもうさぬかだったと思い ます意味は知らないそうです OK山主GoogleかよOk山主祟り 祭りモスか申さぬかモスモスやラップだと 思うと怖くないも モス ひえ第3話途切れた意識霊の類いかどうか は分からないけど俺が10年前に体験した 不思議な話を1つとある地方に仕事で長し ていた時の話仕事柄現場で打ち合わせをし てその製作品を下請けの工場で作らせて 再度現場に持っていくまたは送るので 初めての土地に行くことがほとんどだった そして今回も初めての現場に打ち合わせに
行くことになったその現場はとある山に あるラブホテル外の1つだった当時まだ 若かったので止まっている車を横目に見て は人が仕事しているのに昼まっかと体を つき現場に到着した当初打ち合わせなんて 半日で終わるだろう帰り際にしないで 美味しいご飯でも食べて帰るかと安易に 考えていたしかしそれは大きな間違いで 今回の現場は大幅に時間がかかることに なった夜7時を回って一旦食事を取りに 行こうと休憩になった各々別々に食事を 取る形になり車でコンビニか飲食店を探し に出ようと思い車に乗ろうと向かった車に 乗る際ふとホテルの裏の山肌を見ると 小高い場所の向こうに民家が数剣立ち並ん でいるのが見えた普段なら気にも止めない のだがその時はなんとなく気になって下 から目を凝らしてその民家を遠目に見据え たすると裏手に見えた民家正確には屋根は すっと消えてしまったいやさらに闇が濃く なって見えなくなったと言った方がいい だろうかちょっと驚いたけど別に見に行く 用事もないし必要性も感じられないから車 を走らせてお店探しに向かった向かう途中 に深い森の向こうにトリーが見えた闇が 濃くなって見えなくなった家国にやあに 紛れてもはっきり見えるトリーすでにその 時俺はもうおかしかったのだろうか不思議 な感覚に陥りながらも市街地へ向けて走り 出したのだった気がつくと俺は病院の ベッドに寝ていた何がなんだか訳が分から なかったのだが休憩に車を走らせてから すでに2日経っていたその間俺は何をして いたのだろうか記憶をたどるが当然出てこ ない一緒に打ち合わせに参加したお客さん 仮にTさんに後で聞いたのだがTさんが 食事を取りに下山しようと車に乗り込むと 駐車場で山肌を見ている俺がいたそうだ 何か様子が変だったので一緒に食べに行か ないかと声をかけてくれたそうだすると俺 はまっすぐ岩肌を向いたまま大バさんし バモスもうすと大声で言い放ち車に乗って 山を降りる方向とは違う方向へ向かって しまったそうだこれはやばいと感じたT さん1人で追いかけることをせずに一旦 職人の集まる現場へ戻り数人で俺の 走り去った方向へ探しに出たそうだそして 車で数分行ったところに民家がありそこの 入口に俺の乗っていた車両者が止まってい たそうだ結局俺はその民家の軒先に うつ伏せに倒れていてそのままTさんたち に運ばれて病院に連れて行かれた穴がと すんませんでしたTさんが言うにはその時 の俺は右手に髪の毛を握りしめていて俺の 後ろ髪の下の方がごっそり抜き取られて
おり血が下っていたそうだ今では俺は何と もなく仕事をしているがあの場所が何だっ たのか知りたくもないし確かめに行きたく もないので考えないことにしているただ俺 の頭は今でも坊主がり だモスモスはモースモウスっぽいね自分が なんて言っていたかもはっきりって覚えて いないのでなんとも自分は下山して食事を 取りに行こうと動いていたのでそこで倒れ ていた云々言われても分かりませんとしか Tさんにも言えなかっ た作業ははりましたかまた一緒に作業し ましょうねではまた ね ne
#アカオさん #昼怖#怖い話
3件のコメント
八尺様なつかしぃ
ラブホ山が想像出来ない
ポッポポポポポッポ〜♪