【スカッと】お盆で泊まりに来た孫が、夕飯をタッパーに詰め始めた。孫「うちに持って帰ってもいい?ママが可哀想だから…」私「え?」それを聞いて全てを悟った夫が…

うちに持って帰ってもいいママが かわいそうだから えお盆に3年ぶりに帰省した孫が食卓に 並ぶご馳走を突然タッパーに詰め始めた 意味が分からず固まっていると孫は続けた ママはご飯食べちゃいけないってパパと バーバが言うのいつもご飯の時間はお掃除 してるのかわいそうでしょこんなごちそう ママにも食べさせてあげたい な孫はローストビーフやお寿司をぎゅぎゅ につねたたっぱを嬉しそうに私たちに 見せるこれでママお腹いっぱいになるかな もう泣かないかな早くママに会いたい な私はこの時全てを悟った夫を見ると私と 同じ表情をしている彼もまた全てを理解し たのだろう この後に待ち受ける波乱の展開をどうか 最後まで見届けて ほしい私の名前は富山文子60歳で会社を 定年退職した夫の吉典とは連れ添って35 年夫は自分でスポーツ用品店をいみながら 週に3回愛機動の道場で市販をしている 武道の達人ということもありいつも背筋が 伸びて科目な夫周りからは停止関白なよう に乱れがちだが彼は誰にでも平等に親切で 家事もよく手伝ってくれるこの人と一緒に なって良かったと私は心から思っていた そんな私たちの間には2人娘のありがいる ありは6年前同じ会社の菅たるという男性 と結婚し家を出ていった優しく里子で大学 卒業後は大手企業に入社した娘だったが 子供ができたことをきっかけに退職し専業 主婦になったせっかく大企業に入ったのに もったいないそう感じる私に明りは少し 寂しそうに告げ たたれさんがそれを望んでいるの私も 子育てには力を入れたいと思ってた し今明かりは車で4時間ほどの街でたるの 母と同居しながら専業主婦をやっている そんな彼女は里帰り出産がしたいと言い しばらく実家に戻ってきてい た明かり良かったわね出さまでうちで ゆっくりしていってねあさ子もしばらくい ていいんだ ぞ私と夫がそう声をかけると大きなお腹を 抱えた明りは安心したように微笑ん だお父さんお母さんありがとうしばらくお 世話になるわ ねその時の明りは妊娠中だというのに少し 痩せたように見え たあかり同居はうまくいってるの何気なく 尋ねると明りはビクッと身を振るわせた ように見え た大丈夫ようまくいってる わ私もそれで納得しその後は臨月の娘と夫

を交え穏やかな時を過ごしたのだっ たやがて明りに陣痛が来た私は娘のたるに 連絡し病院に付き添ったうざということも ありなかなか時間がかかったが明りは ついに出産 する生まれたのは女の子で娘は愛しそうに その子を抱いてい た明りおめでとう名前は決めてあるのこの 子の名前は私が決めたわひっていうのそう ひちゃんバーバですよ 夫も嬉しそうに初孫だすごく可愛い子じゃ ないかと言い目尻を下げているするとそこ にたるとたるの母末弥が現れ たたるさんあなたの娘が生まれたわよ お母さんもごしており ます私がそう挨拶するとたるはこちらに 軽く頭を下げたしかし末はろに挨拶もせず 明りの横あるベッドへ近づいて いくなんだ本当に女の子じゃない男の子 じゃなくて残念だ わお疲れ様もおめでとうの一言もなく そんなことを言うすみあけに取られている とたるが続け た女の子か俺は男が良かったんだけどな 仕方ないすると明りは目を伏せてすみませ んとつい たまあまあ女の子だって可愛いじゃない ですかほらひちゃんを抱たあげて ください私は妙な雰囲気を変えようと 明るく振る舞ったしかし次の瞬間たるが こう告げたの だお父さんお母さん明りは隊員後すぐうち に帰ってきてもらえますから荷物を病院に 持ってきてもらっていいですかえ産子も しばらく育児を手伝うつもりで準備してい たんだけどいえこちらでやるので大丈夫 ですだよな ありたるが明りにそう尋ねるとありはった 表情で頷いたそそうね2人で助け合って 育児するのも大切かもしれないわねわかり まし た私はそう答え夫はそのやりをって聞いて いたのだった後にたると末弥は帰って行き 私と夫も一旦家に帰ることになっ たあなた明りは本当にうまくやっていけ てるの かしら私は助手席に座りぽつりとそんな ことを呟いた夫はまっすぐ前を向いたまま 答える俺たちは明りを嫁にやった身だから な下手に先のことには口を出せ そうよねでも少し心配だ わもし明りが助けを求めるようなことが あればその時は力になってやればいいさ それを伝えて今は見守ろう ええその後私たちは明りが院するまで毎日

参院に通っ たこうしてやってきた明りの隊員 当日私は明りにこ告げたあり普段の生活で も子育てでも困ったことがあれば何でも 頼ってねおお母さん心配しなくても大丈夫 だってばこれはただの親心よこれお守り 何かあった時に役立て て明りに持たせるお守りと出産祝とは別に 私は3万円を渡し たありがとうお母さん 気持ちはありがたく受け取っておく ね赤が微笑んだところでたるの迎えが到着 するこうして明りは日を抱いてまた遠い町 へと帰って行ってしまっ たそれからだいぶ時が流れたが明りは ほとんど我が家に帰省しなかった最後に 会ったのは雛が一歳になったお正月だ話を 聞くと育児や家事で 忙しくもまた仕事がハードなため家を開け られないのだという私は普段明りと メッセージのみのやり取りをしているのだ が娘は時々雛の成長の様子を写真で送って きてくれるそれを夫と2人で見ては可愛い ねと話すのが日課になってい たもう3年も会っていない娘と孫会いたい 気持ちは膨らむ一方だ耐えかねた私たちは ある日直接たるに連絡し たたるさんあつかましいかもしれないけど 私たちも娘や孫に会いたくてそうだ今度の 盆にでもうちに帰省してくれない かしら胃を消してそう告げるとたるは 電話口で少し口ごもった後ため息をつい た分かりましたじゃあ今度のお盆は2人に 会えるよう手配します僕は仕事なので顔を 出せませんが本当それでも嬉しいわ ありがとうこうしてお盆の時期がやってき た明りから伝えられた到着時間を夫と2人 でそわそわしながら 待つお父さんお母さん ただいま町に待ったその時がやってきた顔 を輝かせて玄関先の明りを見た私は我が目 を疑った3年ぶりにあったありはとぐ前に 来ていたお風呂の夏服を身にまとっており 体はガリガリに痩せていた顔色も悪く髪も ほれて いる明りそんなに痩てどうしたのすると あかりは聞こえないかのように早口で言っ た私向こうで用事があって今回のお盆は日 だけ寄生させるわね3日間よろしくお願い し ます仮と手をついでいたひは至って健康 そうだこちらを見てペコリた頭を下げるひ しかし今は3年ぶりに孫に会えた喜びより 娘の様子が気になったそんな2人で帰って くると思って準備してたのよあなたと話し

たいこともたくさんあるしもう少しこっち にいられないのごめん無理なの3日後に またたれさんと雛を迎えに来るからじゃあ お願いね [音楽] 明りは私たちに雛を預けると靴も脱がずに 立ち去ってしまった私と夫はそれを呆然と 見送るしかなかっ たその後私たちは雛を家に招き入れ最大限 にもてなした雛は緊張しているようだった が彼女のために買っていたおもちゃを 差し出すとようやく笑顔が見え たこれもらってもいいのひのえひちゃんの ためにじじとバーバが用意したのよ ありがとうむにおもちゃで遊び出すひ私は それを微笑ましく見守りつつも娘のことが 気になって仕なかっ たやがて夕食の時間がやってきた私と夫は 明りと雛のために合成な夕食を用意してい た明りの好きだったローストビーフとお 寿司豪華なブにひ用のハンバーグやエビ フライ オムライス私たちで食べるには多すぎる ほどの料理がテーブルに並ん だすっかり我が家に慣れた様子のひは食卓 に座ると目を輝かせたこれひが食べていい の全部ええもちろんよ好きなだけ食べてね 後でケーキもあるから ね雛はむに席を立つと自分が持ってきた 荷物の方へ向かった そして木ホルダーや子供用の指輪などが 詰まったタッパーを食卓に持ってくるひの 宝箱のようなものなのだろう かひちゃんご飯の時はおもちゃで遊ばない のよ違うのひはそう言うと食卓の脇に タッパーの中身をひっくり返した何をする のかと見ていると殻になったタパにいで目 の前の食事を詰め出したの だひなちゃん何やってるの私が尋ねるとひ は一生懸命食事をタッパーに詰めながら 答え たうちに持って帰ってもいいママが かわいそうだから え私は思わず固まってしまったこれは一体 どういうことな のママはご飯を食べちゃいけないってパパ とバーバが言うのいつもご飯の時間はお 掃除してるのかわいそうでしょこんなご馳 そママにも食べさせてあげたい なひはローストビーフやお寿司をぎゅぎゅ に詰めたタッパーを嬉しそうに私たちに 見せたこれでママお腹いっぱいになるかな もう泣かないかな早くママに会いたい な私はこの時全てを悟った怒りで頭が沸騰 しそうになりながら拳を

握りしめる夫を見ると私と同じ表情をして いた彼もまた全てを理解したのだろう雛に お腹いっぱい食べさせた私たちは行動を 開始し たそれから3日後武尊明りが雛を迎えに来 たお世話になりましたでは雛を連れて帰り ますのでたるは不合そうにそう言うとひの 手を引こうとした私はそれを呼び止めひに ぬいぐるみを 渡すこれじじとバーバからのお土産よ一緒 に遊んであげてねひはそれを嬉しそうに 受け取った明りは黙ったままだそんな中 たるがイラついたように 告げるもう時間がないのでそれではこうし て明りた家族は去っていったそれを見た私 と夫は目を合わせて頷き合ったのだっ たさらに1週間後私と夫は明りの住む家の 前まで来ていた気配を消し耳を済ませて いると家の中の会話が聞こえてくる全く この出そないの嫁があんたこっそり残り物 を食べていたね響き渡る末弥のバ声そこへ たるの声が響く お前に食わせるものはないって言った だろう悔しい女だこれは分からせてやら なきゃならない な次に聞こえてきたのは明りのくもった姫 と大きな物音そして雛のママという 泣き叫ぶ声だっ たうるさいガキだなお前もこうなりたく なかったら黙っ てろ私たちはいても立ってもいられなく なり玄関の扉をどんどん叩いたしばらくし た後たるが玄関の扉を薄く開いたそこへ夫 がすかさず足を挟み込み玄関を無理やり 開かせる ああお父さんにお母さんいきなり何です か私たちはそれを無視して家に上がり込ん だそこへ飛び込んできたのは腹を抑えて うずくまる明りと泣き顔のひそして呆然と するすみの姿だっ たなんだいあんたたち人の家に上がり込ん でそう叫ぶ末弥を無視し私は明りに 駆け寄り彼女の服をめくった服部や背中に 痛々しい痣がいくつも浮かんで いるあんたたちよくも私は怒りで震える声 でそう告げたたると末弥はさすがに気まず そうな顔をしていたが やがて気を取り直したように言っ た無害者は早く帰って くださいそうよこの家のことに首を 突っ込まない でそこへ私の夫が静かに告げたあなたたち が明りにひどいことをしていた証拠は揃っ ていますこの目で十分目撃もしましたし 私たちは絶対にあなたたちを許さ

ないは証拠そんなもんどこ に私はひが抱いていたあの日のぬいぐるみ を受け取ると背中のジッパーを開いた中 から出てきたのは小型のボイスレコーダー だそれはまさに私と夫が仕込んだものだっ たはなんだよ それ私は黙って再生ボタンを押したすると たると末のバリー雑が響き渡っ たお前には飯を食価値もない男もめない くせにあんたみたいな出そない置いてやっ てるだけでも感謝しな否に手をあげられ たくなかったらこのことは誰にも言うな よそれを聞いてまさになるたると末夫は私 に再生を止めるよう目くばせすると彼らに 告げ たこの音声と明りの診断書を取れば離婚は 用意だもうも配して あるするとたるは真っ赤な顔で夫に にじり寄ってきた離婚弁護士おいふざけん なそいつをよせボイスレコーダーを奪おう と手を伸ばすたけるしかし次の瞬間彼は中 を舞いドスンと音を立てて床に叩きつけ られてい たなんだ君は私が愛のであることもれの か夫は冷静に告げるとまだ起き上がれない たるを愛気動の技で押さえつけたじゃやめ てくれ折る骨が折れちまう明りの味わった 苦しみはこんなものじゃない少しはその 痛みを知れちょたるを話しなさい よたるにかけよろうとするすの腕を私は とっさに掴んだもう警察には通報済みよし なさい次の瞬間遠くからパトカーの サイレンが近づいてきたのだったこうして ボロボロのたるとせみは警察に連行されて いったそれを見てアドしたように大粒の涙 を流す明りそんな彼女の方を私は優しく 抱いたのだっ た後に明りから聞いた話では明りは嫁いだ 当初から強みにいびれており雛を生んだ 直後から男の子を埋めなかったという理由 でたるからもひどい扱いをされるように なったという携帯はたるが見ている前で のみ仕様が許可され通帳も取り上げなれ 食事も録に取らせてもらえなかった家族の 残り物を漁るか私が持たせた3万円で貸パ を買うなどして上をしいでいた らしい幼稚園で気づかれてはいけないから と彼らはには手を上げなかったそうだが その分明りには容赦なかった逃げ出すため の経済力と連絡手段を封じられ離婚になれ ば雛の真剣は渡さないと脅されやを得ず 従うしかなかったのだと いうそんなことを語った後助けてくれて ありがとうと泣く明かりを私と夫は強く 抱きしめたのだった後にたるは明りに

対する障害容疑でお縄になった 私と夫は弁護士を手配し明りとたるを離婚 させた真剣はもちろん明りが取ることに なったたるは逮捕されたことで会社を解雇 された私たちはさらに慰謝料と養育費を 一括で請求したためたるは貯金もつけて しまった らしいつみと言うとたるの逮捕と嫁が近所 で噂になっていたこともありとうとう疑 をり自分の田舎に帰って行ったのだとか まだ気が済まない部分ではあるが彼らには 自分のしたことを一生かかってでも反省し 悔い改めてほしいと 思う一方の明りながひと私たちの住む家に ようやく戻ってきた徐々に笑顔を取り戻し てきた明りと心から笑えるようになったひ 彼女たちとの生活は騒がしくも楽しいもの だこれからは頼りになる夫と可愛い娘 そして愛らしい孫と平穏な生活を送って いき たい

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