【総集編 66分】視聴者から寄せられた山の不思議体験談。『山怪』田中康弘先生が紹介します。
オカルトを楽しく学ぶオカルトエンタメ 大学のお時間です皆さんこんばんは ノンフィクション作家的な田中安弘です よろしくお願いしますちょうど1年ぐらい 前ですねえこちらで授業をさせていただき ましてその後ですね視聴者の方々から いろんなコメントがいっぱい入ってきた そうなんですよで私それをね読ませて いただきましてね実に面白かったですま ですから今日はねその中から一部抜粋して ちょっとそれをご紹介しながらね私の話も 混ぜていきたいなと思いますそれでは早速 授業を始めましょうそれではまずあの狐に ばかされたというようなお話をしていき たいと思います母方の実家は山陰の山奥で 個数発見の集落家の前の川で岩名が釣れる ようなところです明治生まれの祖父と祖母 が元気だった40年以上前キネやたぬきに ばかされた話は不思議だけど実際にある こととして色々聞いていましたこれはその 1つです馴染みの郵便配達さんが春先の 雪どけ水が流れる川でなんと水浴びをして いる郵便配達さん何しとるだ湯に使っとる だがな英雄だでということがあったそう です正気に戻った郵便配達員の話によると 旅館に配達に来たら風呂に入っていけと 言われ湯を浴びていたはずなんだけどねと のことでした三尊を捨て街中のマンション や住宅地へ重が増えている昨今こういう話 は年々聞かなくなるんでしょうね失っては いけないものだと思いますとやっぱりこの この方のまだお話ですと狐にばかされる 騙されるというねあのおじいちゃんおばあ ちゃんがいてあそれは狐に騙されたんだよ ばかされたんだよって話がありますからね このサイ懐かしいですね私あの島根に降り ましたからねそうだがやつうんですねあ どっかに行こうてレッツゴーっていうのは ねイカこいってうんですよ分かんない でしょこれ聞いてもおイカこいやイカこい イカこいって言うんですよね最初聞いた時 何言ってんのかなと思いましたけど次の コメントです母から聞いた涼を趣味にして いた父の話1人で山に入った父が夜になっ ても帰ってこないので村中の人が探し回っ たら川の中で全裸で石で体を洗っていた父 を発見お前何してんだと聞いたら父は今 綺麗な女の人と風呂に入ってると言った らしい私が2歳の時の話ですその数年後に 父は病気で高しましたとキかたぬきに ばかされたと言われて解決したらしいと いうことですねでもやっぱこれどこですか ねこの話はねえどこか知りたいですね綺麗 な女の人と風呂入ってたんですか羨ましい ですねでは次のコメントです
がえなんすかえなんか おかしいはいであの次のコメントですえ 子供の時に明治生まれの育ての母から聞い た話ですが母が夜用事があってあの頃 ハイヤーで林道を走っていた時に両脇の木 にずらっと鳥鎮がとっていたそうです母が あれは何かと運転手さに聞くとあれは狐の 嫁入りと言われたそうです母が後ろを 振り向くと今通ったばかりの木々には何も なくちちは消えていたそうです昭和30年 代の初めにた話です昭和30年代まあでも もう60え年ぐらい前ですかねもう随分前 の話ですがあこれは兄のですね子供の前に 現れた読みみたいな感じですよねでもこれ 超人だったわけですねうんでは次の コメントですね中学生の頃小さな山に稲荷 神社がありましたそこは空港のそばです 初めて通り過ぎた時てっぺんまで石の階段 が続いいてその両端にずらっと狐の像が 並んでいるのが見えましたすごくないと 思って親にすごいよと話しかけましたが 返事がなくなぜかそちらに意識を向けて いるのは私だけ帰りにまた底を通ったの ですが石の階段は消えていてただの小山に なっていました私は息と同じところを通っ たのかと親に確認しましたが間違いでは ありません親にはそんなの見間違いだと 言われましたが私は本当に狐につままれた とという思い出ですこれあの狐が関する ことでね実はこれもあの今年の新ネタ新 ネタなんですけど中野だけ神社というね あの群馬県の方の明木さの方ですかね あっちの方の神社で聞いた話なんですけど もここのグジさんから聞いたんですここね 山の中の一屋なんですねポツンと一屋なん ですよで子供の時にね結構いろんなもの見 てるんですねそのグジさんが夕方に弟さん とね参道のところで遊んでたらね狐が出て きたってっていうんですよでそれは 真っ白いきだったビコなんですねで尻尾が 3つに分れてたっていうんですよそれ弟 さんと2人ではっきり見ててでこの間あっ た時もその話したら覚えてたって言って ましたもんねでやっぱりその今はそこね 駐車場ができてるんですが広い昔はその 駐車場は山だったんですね小山があってで そこ稲荷山って言われてたそうですよで そこに向かってね業者姿の人たちがね白小 束の人たちが何人かで歩いていく姿を見 たって言ってましたねそれね最近の話なん ですよだから稲山ないんですね駐車場しか ないんだけどそっちに向かってその一段が ね歩いてたって言ってましたねまですから まこの稲荷関係狐関係っていうのはね各地 でいろんなことがあるんでしょうねはいで
は次のコメント行ってみます私の父は今 から71年前のこと山できこりをしていた しかし夜になっても帰らないので母と私で 山の近くの集落へ行き事情を話すと8人 くらいがたいバケツ鍋などを棒で叩き ガンガンを塔を鳴らして父を探しに行く ことになったと目的地にたどり着くとそこ には父の姿があったすると父はあんたら なんでこんな明るい昼に何をしに来たんだ と怒ったえあんた今もう夜の10時だよ 帰ろうと言うとやだと抵抗していたらしい 村人からもう大丈夫だから連れて帰り なさいと言われて父は怒りながらも山から 町まで歩いていたけど遠くに電気の光れが 見えるとガラっと変わったお前ら何しにた んだと普通の父になったそれからは山出の 木こりをやめて仕事を変えました集落では 父以外何人もの人が狐にばかされてるので へこんだバケツ鍋たい夜間を用意している そうです本当に体験した話ですとこのね ガンガンこう音を出すというのは実はこの 漁師の間にもあるんですよあの用人鉄砲と いう言葉がありましてこれあの山でこう 不思議なことが起きそうなまたは変な空間 に入った時にま空鉄砲とも言うんですが 空砲ですねそれを空に向かって打つんです ダーンとねこれを用人鉄砲と言います つまり音でこう何か嫌なものを追い払おう というま多分それと同じことだと思います ねあの大声を出すっていうのも実はあるん です1番簡単な方法でその嫌なものを 追い払うやり方としては大声を出すとま 山人の間では大声じゃなくてねえ半家信行 だったりとかア運権そばだったりとかま ちょっと違うことにもなりますが何かその 音で今そこにあるものを追い払おうとする ということでしょうねこれはね うんこれ謎の光系という風になってますね おまた島根県です島根県で今から40数年 前の話子供の頃に親戚の尾の家に預けられ お泊まりしましたそのよなかなか寝つけ なく叔母と庭に出て何気なく山を見た時山 の中腹ありを松明のようなものがつり動い て山頂に向かっていたおにあれは何と聞い たばは何だろうねと言いながらじっと2人 でそれを見ていたそうですその時には あまり気にならなかったけど翌朝起きて山 見たら三輪伐採後のハゲ山状態だったあれ が何だったのか今でも分かりませんとこの 山を登っていく光というのはねあのこれも 全国各地にあるんですねこれが出ない ところの方がないです私色々聞きました けどもただしどこも行く同音に言うのは 最近は見ないって言いますは本当に出なく なったと言いますねだからこの40数年前
ってのはもうほぼ最後の方じゃないですか ねうん次のコメントです死んだ親父から 聞いた戦事中に親父が体験した話親父が 小学生の頃夕方田んぼの近くでボタ山を 通って家に帰ろうとした周りが薄暗くなっ てきた頃ちょっと離れた林から続く阿道に ポっと火が止った火の周りが明るくなった のでなんだと思って見ているともうも1つ 火がついたそのまま見ていると次々に日が とって10個ぐらい1列に並んだそうする と今度は1番後ろの日が消えるすると1番 前にまた日がとるそんな感じで反対側の 雑木林まで順番については消えを繰り返し て最後は順番にまた消えていった家に帰っ てじさんにそれを言うとそれは狐の嫁入り だと言われたそうですこの狐の嫁入 りってのは本当にたくさん見るんですが番 多いのはね山の中なんですよ自分たちが いる方と対岸の山の斜面にポンポン ポンポンポンって現れるそれがこう動くと これが一番多いですね沢を挟んでまたは川 を挟んでどこ行っても大抵年の嫁入りは こういうケースが多いですですからこの 田んぼ阿道平たいとこですよねそういうの に出るっていうのはね少ないですよね私も 富山であのそういうのは聞いたことがあり ますもう田んぼのねそこもア沿いなんです がねずっと光がこう動いてたって言って ましたもんね四角にだから最初はその誰か が懐中電灯を持って汗を歩いてると思っ たってうんですよでもそうじゃなかったん でままその人は喫煙の嫁入りとは言いませ んでしたけどもまえこれと同じような状態 だったんでしょうねでは次のコメントです かなり以前ですが冬にキャンプに行って夜 8時くらいに日の玉に遭遇しました距離は 50mくらいですかねて大きさは懐中電灯 を絞って光を小さくしたようなイメージあ シャープなイメージですね光としては 10cmくらいです最初は誰かの懐中電灯 の光かと思いましたがキャンプサイトには 私1人光が当たる方向からして完全に人は いませんし光はぼーっととして当たって いる部分はよく見えないとうん光の玉は キャンプ施設のドアのないトイレ灯に入っ てみたりすぐに出たりまるで遊んでいる ような感じですかね1分ほど眺めていると ふわふわした動きがぴたり止まりまして私 が見ているのに気づいたようでボールの ように地面をを跳ねながら山の方へ逃げて いきました怖いといったイメージではなく 山の物が遊びに来て見つかって逃げて帰っ たというイメージですああこれ光なんです けどもやっぱあの私が聞いた話でえっと 岐阜だったかな富山だったかの民宿の
お母さんがね座敷話になってるんですよ なんかこう朝広間の仏馬の方あっちの仏馬 ってすごい広いですからねでパタパタ パタパタ足をはしてなんだろうなって見に 行くとあのおかっぱ頭のカの着物来たよう な子供がねたたたたたたっって走り回って 遊んでるんですよえなんだろうと思って見 てるとその子がパーっててはっと目が合う とやっぱりねこれとね見つかったかみたい な顔してね仏壇に消えてったっていう話を してました本当は1人で遊んでいたいこの これもだから多分似たようなもんじゃない んですかねこれがあの旅館とか家に行くと この光の玉がきっと子供に変わって ペタペタ遊んでたんじゃないかなと思い ますがまそれは私の勝手な推測ですけどね はいでは次のコメントです3歳くらいだっ たでしょうか当時は村に住んでおりその日 は家族で町までタクシーに行ってそして 帰宅しました私は神部座席の左側祖父が 後部右父が後部中央母が助手席だったと 思いますお酒を飲んでいたせいか全員寝て いました窓から見える小高い山の中腹から 白色の光が上上と木々の間からわかって いくのが見えましたその光は巨大なまん丸 で全然眩しくはなくはっきりとした輪郭で 夕日のような感じでした太陽が山の手前 から登らないのは押さなくても理解してい たので230mもある赤い丸が周りの木々 の影響を受けずにゆっくりと上へ登って いく姿は理解不能でとても神秘的でした丸 の頭がもう少しで山頂から出るという ところでタクシーが道を曲がったために 視界から外れてしまいました個人的には 山頂から上に出て空を飛んでいくのかどう かがとても気になっていたので見れなかっ たのが残念だったのを覚えていますこの 大きさですよね230mっていうのは結構 すごいんですよでこの光系というのはです ねいろんな光がありまして青白いものが あったりそれから赤いものがあったりです ねそれ黄色かったりとま大体このような色 があるんですがまこの人ちょっと赤っぽい んですねで230mというのは非常に 大きい方です私が聞いた中では大体ま1番 多いのはテニスボールソフトボールぐらい からサッカーボールぐらいで大きくてま 2mぐらいというのがありましたでもう玉 じゃないんですけどねこうなるとあの斜面 一面がね田倉ダムの方の山200mぐらい がずっと光ってたっていうのがあってま これは弾じゃないんでまでも光系ではある んですが実にこのいろんなパターンがあり ますねでは次のコメントに行ってみたいと 思います昔陸自陸上自衛隊ですね陸自にい
た時群馬の相原で正体みんなで火の玉を見 ました夜の戦闘行動の演習中に5人くらい 傾斜地の開けた場所で固まっていたんです がいきなり緑色にその場が包まれて闇よに 仲間の姿が緑色に浮かぶほど先行が走り ましたすぐに上からだと思って見上げると 巨大な緑色の火の玉がゆらゆらおっぽり火 を狂わせてつまりこれはえ王を引いて たってことですね空を泳いでいましたえ 距離は目測で100m上空くらいまさに 自分たちの正体の真上でした5秒くらい ぐにゃぐにゃとでいきなりパッと消え後は 真っ暗になりましたちなみにその日は迫撃 法の照明団の使用は一切なく色は緑通常 オレンジが赤だそうです白液王は一瞬で 消えたのでえー固まって今の見たみたいな みんなで言い合ったそうですね疲れもあっ てそのまま訓練しました疲れもあって訓練 したんですかそうですかはい元気ですね他 にも山で子連れのおじいさんと赤いワン ピースの女の子と真夜2の森ですれ違っ たり何かと夜は起こりましたとこれ多分 陸上自衛隊だけで多分ねすごい本ができる と思いますよただそのまいろんな守秘義務 とかもあってね言わないだけこれこれも 多分全部陸自の演習人の話でしょおそらく ね光るものですね光るものに関してはえ いろんな理由付けがありますえ1番多いの はねえリですね昔は土星だったので土蔵簿 仏さん埋まってるわけじゃないですかま そっから骨のリが溶け出してそれが燃える んだとかそれからあの骨ではなくて鉱物の リですね臨鉱石のリが燃えるんだとか いろんな話はあるんですけどもまそれだけ では全然説明のつかないことがたくさん ありまこれもそうだと思いますねこの人を 明るく照らすというのは本当に何回か私も 聞いたことありますよこれ怖いですよね 本当に山の中で照らされたらえー次の コメントはですね謎の音声系ということに なっておりますえ昔オートバイで人けの ない山道を走っていた時工事のために1 車線が塞がれていてこちらの会信号が赤で あり信号待が約3分と表示されていたので 信号機のすぐそばで待っていた午後3時 ぐらいで天気も良く車両は私のバイクのみ で日当エンジンの心地よい廃気音のみが 聞こえていたふ気がつくと廃気音と共に人 の話し声が聞こえる工事業者は周りに誰も いなくて奇妙に思ったがそのまま何気なく 話し声を聞いていたその時ふとこの声は ラジオからの音声ではないかと思い信号町 で退屈している車両に向かってサービスで ラジオを流してくれているのだと考え せっかくだからラジオの音声がよく
聞こえるようにとバイクのエンジンを切っ たところあたりは真として物音1つ聞こえ ない静寂だけだった気味が悪くなって怖く なり再びエンジンをかけて信号が青になっ たこともあってその場所を走り去った耳 なりだとは思うがはっきりと人の声笑い声 そして会話のような声が聞こえていたこと を思い出す他人に話をしても信用されませ ん個人的にもあの話し声は耳なりだたので はと思いますがということですねこの山の 中でのね叫び声笑い声それから話し声って いうのはね珍しくないですでこれについて もねいろんなこと言うんですよつまりその 山2つぐらいこういったとこの街からね 覚醒器の音が響いてくる実際声って音って ね変なとこ通ってくるんですよ気温とか 気圧とかによってねなんかとんでもない ところがポっと聞こえることはあります それは実際でもそれだけではやはり ちょっと説明のつきにくいことも当然あっ てこれもまそのうちの1つだと思いますね 2ぐらい前に聞いたその京都の方の人の話 はねすごく面白かったのはやっぱ山の中 とんでもない山の中に行くんですよ量で それでその配置についてると声が聞こえて くるんですねでどうもねおばさんの声なん ですおばさんが2人でなんか話してるん ですよ一生懸命聞いてんだけどなんだか よくわからないでも時々ねこうはっきり 聞こえるとこがあってどこそこの店店の 名前が出るんですそれスーパーなんですよ 何時頃行くと安くなるよねうんそうだよね みたいな会話してたてそれっきり聞いてる んですよでまその聞こえる聞こえないより もねそこに人が来てるっていうのがまずい ことなんですね量をやる動物と間違えて人 を打つのが1番まずいですからそれで連絡 取ってちょっと誰か人入ってるみたいだ からいぺ確認しようということで量をやめ てで集まるんですよで2人で話すとその人 も聞いてたんですよだからその人とはいる 場所がねあの滝かなんかがあって左右逆の ところで聞いてる右と左が滝に向かって ところが聞いてる方向はね全然違うんです ねもし1つの音源ならば同じ方向にこう 向くじゃないですか耳が違うんですよ全然 違うとこ向いてんの音の出方がでも話し てる内容はねほぼ同じだったそうですよで やっぱそのことがあったんでねあもうやめ て帰ろうって言って帰ったそうですやっぱ その特に漁師の場合は演技担ぎますからや だなと思うことがあるとね量はやめ るっていう人は多いですねそれはやっぱり 何かの知らせかもしれませんしま経験則で そういうことがあったら変るってことなん
でしょうね次のコメントです今から20年 くらい前林脇の道路で赤子の鳴き声を聞い たことがあります場所はまさかの成田空港 当時空港職員だった私は夜間作業を行って いました空港施設の周囲には防音保安島の 理由から保一空地があり大体は林になって いますその林のそばで赤子の鳴き声が 聞こえました時刻は午前1時半頃当然深夜 であり周囲には民家もありません聞き 間違いかと思い何度耳を済まして聞いても 赤子の鳴き声にしか聞こえません気になっ たので仕事を掘ってその鳴き声がする ところにそっと近づくとその声は ハイウェー島の上に止まっているふろの 鳴き声でしたふろは私の気配を察知して 飛び去っていきましたがそれと一緒に赤子 の鳴き声も移動したので間違いありません 後で調べてみるとふろは小作りの時期に なるとたまに違った声で泣くと書いてあっ たのでそれなんだろうと納得しましたまた この声をを昔の人たちが聞いたらそれこそ 山の階段になるんだろうなと思ったのを 覚えていますとこれあの山の中ではですね えーま妖怪ですけど山赤子川赤子と呼ば れる存在がいますよね本当に山の中でま まさにオギャーオギャーギャーギャー みたい私これの話もね何回か聞きましたよ その人たちはねいろんなことを言ってます ふっていうのは聞いたことはないですね まずね狐だと狐が小別れの時期にね全く 赤ん坊みたいな声で泣くっていういう人も いましたそれからねトラだっていう人もい ましたでもまこれはね非常に稀な例ですよ ね普通は山ん中ですからそういうのが泣い てもね調べることってまずできないんです よだからあれは何だろうで終わるんです けどもこの方の場合はま山じゃなかったの で声の元が不労であるというのはっきり 確認したということですねこれはまあの 貴重な例だと思い ます道迷い系山梨県の産官の村で幼少期を 過ごしたそうで時代は多分昭和30年前後 の話夏祭りがあって兄たちと山の中の神社 へ行きお祭りが終わって来た一本道を帰る ことにしたそうです兄たちが先を歩きお しりを聞きながら後をついていった母でし たがふ気がつくと周囲に誰もおらず話し声 もなく1人になって離れたところに別の 集落の入り口にいたというのです前にも 歩いたことのある一方道でずっと兄と一緒 にいたはずなのになぜか自分だけが違う 場所へ行てしまっていたとのこと本人は狐 にばかされて連れてかれたとも歩きながら 眠ってしまい夢を見ていたのかもしれない とも言っていましたと本当に子供ってね
ふっといなくなるんですよこれが不思議な ことで例えば私がま今まで聞いた話も たくさんあるんですが今までそこにいた子 がパッといなくなるでそれはとんでもない 山の中で見つかるともう暗くなっていて 直線距離でも10kmぐらいあるとんでも ない山の中をあ56歳の子供がね歩ける わけないところはそっちに行ってしまっ てるんですよねでその子は無事に見つかる んですけども別にその汚れてるわけでも ないし怪我してるわけでもないしニコニコ してただからまあその空間に迷い込んで 違う出口からポンと出てしまったとしか 思えないようなことっていうのは子供の 場合はよくありますね特に小さい子の場合 はこれがねある程度中学生ぐらいになっと 憎たらしいのかもしれませんけどねなんか とんでもない野行義させられて傷だらけに なって出てくるっていうのはありますけど ま小さい子はそういうことはあんまりされ ないんでしょうね続きましてまた道迷い ですねもう1つコメント僕は道迷いになっ たことがあります地元の山の中腹で仕事が 終わり北道を帰るよりこのまま知らない山 の中を通り近道で帰ろうと車を発信させ ました最初の別れ道では山へという看板が あり山へは右側へ3回ほど右折した後完全 に上が見えないほどの壁のような急行配の 広い道があり両側には家がありました坂の 上り口まで来るとおばあちゃんがいて こちらを見るなりいかしげな表情をしまし たルート的には脇道になるし車が ひっくり返るかもしれない傾斜車の下を こすりそうなのでその日は素通りしました つまりそっちに行かなかったということ ですかあ1週間後にまた山の中腹で仕事が 終わりあの違和感がした坂道に行ってみ ましたチャレンジャーですはい今回は道中 の右折が1回のみであの場所へ到着しまし たがそこには坂道もなく竹藪だったのです うんで見ても最初に来た時のような坂道や 地形などはありませんでしたあの時好奇心 で車を降りてでも行くべきだったの でしょうか行くべきだったんですよはい 帰ってこなかったかもしれませんけど行く べきだったんですね無事に帰ってきて私に 話をしてくれたらそれはまた次のネタに なったんですがうんこれ似たような話 やっぱちょっとねえっとこないだ Twitterで回ってきたんですけどね それやっぱ子供の時の話でしたよえっと やっぱり稲神社って言ったかなそこがね竹 でね塞であったそうですよでそれはいつも 見てるんですで竹で夫妻であんなと思って でもある日その竹のが壊れてたと好心が
あるから登って行ったらその両方にあの サレの石道路があってで上の方に社が見え たっで登って行ったんだけどやっぱ途中 から怖くなって戻ったって言うんですよね 次の日はやっぱりまたねあの竹でねあの塞 であったってですだからあの上まで行っ たら同じような感じですよね今度こういう ことがあったら必ず言ってください私は 責任取りませんけどねえっとはい次の コメントですえ山陰地方の山里で起きた 亡くなった父から聞いた話です戦後間もい 頃村のある青年がバイクを手に入れバッ音 で村中を走り回っていたのだそうです ところがある日そのバイクだけが崖下で 大破した状態で見つかりました調子に乗っ て山道を走り回りしたのだろうと村中で 青年を探しましたが付近にはいませんでし たとても無事とは思えない大事故で遠くに 行けるはずもないのですが一晩中探し回っ て諦めかけた朝方になり事故現場から かなり離れた農作業小屋で発見されたのだ そうです不思議なことに青年は怪我もして おらず声をかけられるまで真っ暗な中で 取り憑かれたように長い長いわらじを編ん でいたのだそうです事故の記憶もなかった とか村ではあまりうるさいから山の神様に こらしめられたということで終わったそう ですポイントはわらじですよね長い長い わらじってどんなわらじかよく分かりませ んけどもということはこの方はわらじが あめたんですねすいませんしょうもない こと言ってというのはわらじ雨ないですよ 今今の年寄りもわじゃ編めないんですよ 結構難しくてねでもこれもすごいあの大切 な私は技術だと思って全然関係ない話をし てしまいましたけどもはい飛ばしていき ましょうはいではえ次のコメントです5年 くらい前の知人の話を思い出しましたあ フレッシュですねこれ5年前里帰りのため 大分から宮崎へ抜ける山道週末の仕事をえ 夜中に車を走らせているとどうも進んで いる感じがしないこの日はさっき見たき じゃないか何度も何年も里帰りの旅に通っ てきた道であるといつもなら1時間半も あれば町への道に出るのに時間を確認する とすでに2時間は湯に過ぎているなんと なくぞしながらとにかく事故を起こさない ようにと運転を続けていたそうですそして 暗い山の中で停車するのもなんとなく 怖かったそうですするといきなり車の屋根 にドンと何かが乗った衝撃そして同時に 屋根に尺上をつかれたまあの借上ってこう 杖ですねあの私の3階にも出てますえ来た のは誰だと呼んでくださいあの借上だと このとりあえず彼はこれまでにないほどの
安全運転をしたそうですシャランドン シャランドンドンと定期的に天井を疲れる ことおよそ10分はっと気づくといつもの 街の明かりが見えたそうですそのまま コンビニへフラフラと入ろうとしたところ 駐車場であんた車の上に友達に乗せちょっ たん危ないで気つけよと声かけられたそう です話を聞いた当時は不思議だなと思った だけなんですが今にして思えばばかされた 知人を天狗が助けてくれたのかも私が1番 気になるところは天井はどうなっていたの かていうとこですねあの借である穴だらけ になると思うんですがしかしまこれも 不思議な話でただこれ場所はですね宮崎県 でしょ私あそこの山の中ってね何回もある んですよナビの策略という話で載せてます けどねえこの間も実はねまこの間と言って ももう2年ぐらい経つんですがあ西メラ ソンから入りましてシーバソンそれから 熊本の方に抜けようとしたんですよねで その途中でえシバソンによるわけですけど もそん時にま嫌な予感をしてたんですよま 以前もそのナビのナビの通りって言っ たって道ないんですからそんなそれで行く しかないんですよで最初に出るでしょナビ ナビであと何分と1時間半で着きますと 到着時間出るんですよ進めば進むほど遅く なるんですよね20分進んだのに20分 遅くなるみたいなねうーんと思いながら それから30分走ったのに30分遅くなっ てあと2時間かかるとかこれどうなってん だろうなってでもそれは過去にも経験が あったのでまここはそんなとこなんだなと 思いましたねまそれと似てるんでやっぱ そん時思ったのはねやっぱこう安全運転 ですよねそこでパニックを起こすとや1番 まずいっていうんでうんやっぱそのだから こそ気をつけて運転しようとやっぱ思い ましたよねまこの人の場合は多分この人 守ろうとしてくれた存在があるんでしょう ねうんはいでは次のコメントです不思議 経法25年ほど前自衛隊の軍曹レベルの人 に聞いた話です自衛隊の特殊チームの訓練 で3日間ののまは山の中を3人で ミッションクリアする訓練中夜明りのとる 家があり笑屋の家の中には食卓に食事が 盛りつけてあったと自衛隊の人なので はっきりとは言わなかったけどま中に勝手 に入ったってことですね中に入り食べよう とした途端ただの山の中だったと気づいた と3人同じものを見ていたし匂いもしたと 宮沢健二の注文の多い料理店のラストと 同じ感じだと思ったのを思い出しましたと ああ自衛隊多いでしょ ねこれもだからま隠れ里とかねそういう
とこ行くと結局そこにあるもののえ食器と かお箸を1つ持ってくると一生 食いっぱぐれがしないとつまりお金持ちに なるって言われてますよね食べようとし たら消えちゃったというわけですがはいで は次のコメントですこれが最後ですねはい 私も山にまつわる不思議な体験を23歳の 時にしました母方の祖母がなくなり しばらく私の夢枕に何度か立ったので母に そのことを言ったら母がが祖母のお墓参り に行こうと言い出した田舎の山の中の祖母 の墓に2人で行きました冬だったので 当たり一面が雪で覆われ周りに民家はなく 人は誰もいませんでした墓につくと私の耳 にかい高温の人の声でチーチーとどこから ともなく聞こえてきてその声がずっと 聞こえていたので母にチーチーと聞こえる かと聞いたんですが母は何も聞こえないと 言いました墓には230分ほどいたのです がずっと聞こえていて墓から出て山道に 差し掛かるとその声は消えてしまいました 後で気がついたのですが祖母は生前に母の ことをチと呼んでいたことを思い出しまし たうんだから最初ねこれ読んだ時ねこの ちちっていうのはなんかこう本当に耳鳴り というかこうななんでしょうねなんか意味 のある言葉とは思わなかったんですがこれ は最後のに聞いてねあお母さん呼んでたん だねおばあちゃんがっていううんでもなん でお母さんには聞こえなかったんだって いうことになってしまうんですけどもでも これもね私はなんかちょっと好きですね こういう話はねはいであの多くのコメント いただいて読ましていただきましたけども ねやっぱり私があちこちで聞いてきた話と の類似点とかまたはちょっと全然違うよう な話があって面白かったですねやっぱり こういう話はあの意識しないと消えて しまうと言いますかやっぱ誰かに話そうと いうあのモチベーションがないとねえ出て こないんですよまそれはあのよく言います 語りという3階というのは元々語りという 人から人に話すもんだよっという ことですからだからこういう機会があって あれあの時そういえやちょっと面白かった な不思議な経験したなということがあれば ねそのこと話したらバカされるよとかじゃ なくて聞いてくれる人はいっぱいいます からえそういう人たちのところにどんどん 意見を出してくれればなと思いますま山に まつわる色々な不思議なことこの今日ご 紹介したような話ですねこういうのがあっ たらコメント欄にどんどん書き込んで くださいお待ちしておりますオカルトを 楽しく学ぶオカルトエンタメ大学のお時間
です皆さんこんばんは山の不思議な話を あちこち徘徊しながら集めているえ ノンフィクション作家だりカメラマン みたいな田中安弘ですよろしくお願いし ます今日はね過去に私の授業動画を見て くださった方からいろんなお意見が寄せ られましてまそれ中で面白い話が色々あり ましたんでねそれを紹介したいと思います 本当にコメントくださった方ありがとう ございますそれでは早速授業を始め ましょう最初はですねえっと秋田県の限界 集落出身のものです父から聞いた話です父 が小学生の頃山菜やキノコを取りにソフと 父と所有している家の裏の山奥へ入って いきましたしばらくして父の目が急に見え なくなり真っ暗になったそうですわめいた ところ祖父が救助に来ましたが怪我もして いないため理由が分からず仕方なく音部し て家に帰ることにしたそうです見晴しが いいところまで降りてきた時家から火が出 て家事になっていることが分かりました その瞬間父の目も回復して父と祖父は走っ て家まで帰りばあ様や牛や馬の救助もでき たそれに間に合ったそうですね田舎には 本人たちは不思議とは思っていないけど 聞くと不思議な話がありますとこういうお 話をいただきましたこれねあのこの急に 見えなくなるとこれ面白いやぱどこだった 新潟の方でしたかね山形だったかな山の中 でね急に周りが見えなくなったとその方 言ってませんでたけど真っ暗になったって 言ってました真っ暗何にも見えない まあまあ見えないんですねでえっと思って まだね3時前だったそうですよ山仕事を 降りて帰ろうとした時にちょっと進んだら そういう状況になったっていうんですね何 がなんだかわかんなかったっていきなり 夜中真夜中それも月明かりも何にもない 夜中になったみたいだてその人は言って ましたただね下の方に点々と明りが見えて あれがあの集落かなって思ったいうですね でもこの人の場合もしばらくしたらね電気 つけたみたいにパンと見えるようになった とだからま似てるんだけどねちょっとあの 状況は違いますけどねこの人の場合はでも やっぱ何かを知らせようとしたんでしょう ねそれ以上行くとだって間に合ってない わけですからねここで目が見えなくなった ことでびっくりして帰ってたらその家の 価値に気づいてばあちゃんも牛も馬も無事 だったっていうわけですからこうは やっぱり何の知らせと言うんですかね やっぱりこういうことってあるんですねで は次はです明治生まれの祖母から昔聞いた 話です祖母は千葉県のイバ沼辺りの農家に
住んでいて娘時代に1人で真っ暗な山道を 歩いていた時見事な満月が目の前に見え ましたふと振り返ると後ろにもう1つの 満月がまた別の時には暗い山の中で松の ような燃える光が点々と縁遠つって光って いるのを見たそうです家の人に松明は狐の 嫁入り月はたぬきに馬鹿されたんだろうと 言われたそうですこれねちょっと次次読み ますね今はなき明治生まれの祖父が函館で またぎをやっていました祖父が言うには月 が2つ出た時は真後ろに銃口を向けて打つ と狐が倒れていると話してくれました当時 は狐に騙されてバフを食べ物だと思って 食べている人がいたりと結構狐の被害に 合われた人たちがいたそうですとま狐ね光 見せるってのはよくあるんですけど私この 2つ月があるというこれはえっと3階の2 だったですかね月はどっちに出ていると いうタイトルで書いたんですが持丸みよ子 さんというねえ笠の方の方なんですでこの 方はねやっぱり月2つ見てるんですよね あああそこ月が出てるって言ったら家の人 がねあれが月かじゃあこれは何だって 指さした方にもう1個月があったでって 思ったでそれやっぱりそこの人もたぬきが 体に光るものをなんかつけて桜の木の上に ね乗ってるんだとそれが月に見えたって いうんですよねへえと思ってでそのたぬき が登ってた桜のきはもう私が話を聞いた時 はもう切られて何もなかったですねだそう いうたぬきももう今どこにもいないん でしょうけどもたぬきもきもやっぱりなん かこう光り物を見せるんですね次行き ましょうか同僚の上司数年前定年退職をし た人ですねが経験した話です上司が東京の 大学に在学していた頃京都の実家まで 東海道を巡りながら歩いて帰ってみようと 思いつき実行したお金もつき食べ物も あんまり変えず三重県の四日市市あたりで 体に震えが来て倒れそうになった時に丘に 続く道があった丘の途中に赤い町筋の 飲み屋さんが出てきたので店内に入り女将 さんに事情を話して飲食をさせてもらった 店内には誰もいなかった風呂も入れてくれ た女将さんと雑談した後将さんとの関係に なったとのこと大人はやだなという翌日の 朝に女将さんに俺を言おうと思い探したが いなかった筆記具に住所とか電話番号を 書いておいて出発したその後無事に京都 まで着きお金を持って行って電車で四日市 まで行ったとお世話になった店を探したが 見つからなかった近所の人に聞いても不明 そんな店はこの辺りにないと言われた全く 不思議で夢だったのかと思うしかないとの ことでした夢ではないでしょうやること
やったんだということですねでもこれも 不思議単にその場所の間違いなのかなと いう気もするけどでもねちゃんと事実あっ たんでしょうねそういうことはね確かに あそこにあったって例えばあのこれね 年取ってくるとよくあるんですよその昔の 記憶でねあそこ曲がったとこに確かなんか 店あったなっていうないよくよく考えると も全然ブロックが違ってたとかそういう ことはあるんですけどもこの方は若いし日 前でしょうんだからそういうことはないの かなって一体何だったんですか ねいい思い出ですねこれはだってお金まで もらってんですよね次です子供の頃父親の 従子に聞いた話です山形県の山村に住んで いたその人は麓の町にある高校に通ってい ましたが最寄りのバス停から家の集落まで 徒歩で1時間程度山道を歩いていました その途中そのカーブを回ると集落が見えて くるところに差し掛かると毎日松の枝に 赤いからかさが1本下がっているのだと いうのですその人は毎日同じバスを利用し ていましたので帰りもほぼ同じ時刻午後4 時を回る頃だったそうです毎日それがある ので不思議に思い家の大人に話すと狐の 仕業と言われたそうですその人曰わく カーブを周り終わると消えるのだそうです 大きな松の手の届かないところに下がって いて触れたり石をぶつけたりしたことは ないそうです1人の時にしか出ないけど ほぼ毎日あったそうです山形県の山部町 小白地区のお話ですいやこれなんかねあの こないだ私ね実はあのえ手塚オさんのです ね会え不思議なね機械の会の話の後書きを 書かせていただいたんですよそしたらそん 時にやっぱりなんていうのかなこういう 感じで堀妖怪の類いがね子供とこう心を つぐような話がありまして今それを ちょっと一生思い出しましたね決して何か 面白いことをするわけでもね怖い思いを するわけでもないんですよねただなんか この子供と言っても高校でしょ あそんな子供じゃないんだなへえなんで そういうものを見せたんでしょうね ひょっとしたらもっと小さい時から いろんなもんこの人見せられたのかもしれ ませんねで高校の時に見たのはこういう 赤いからかさだったというということなの かなという勝手に思っておりますがはいで は次家族で滋賀県をドライブしていたら 山道で突然鳥居が出てきました子供が トイレに行きたいというのでトイレをお 借りしようと思い車を止めました5月の 連休で昼のことですその神社は配電の前に 小池があって石橋があり恋が泳いでいまし
た新色の人もいました後日その神社が気に なってカーナビの奇跡をたどって該当する 場所へ行きましたですがその場所は岩場と 雑草地で記念費みたいなものがあるだけで 鳥居も親しもありません周りに民家はなく て神社があったかどうかの話は聞けません でしたとても不思議でした霊感がある知人 にその話をしたら狐の馬子だなと言われ ましたが自分は全然信じられませんばかさ れたという自覚はないですが不利益を被っ たといえば小岸の道の駅で会社の鍵を噴出 したくらいですがでもあのの神社は一体何 だったのだろうと考えてしまいます カーナビのあの自分が動いた履歴で言っ てるわけですよねそのどこに寄ったかって いうのが残っていてでそれで行ったけど ないわけでしょこれはもうカーナビ 買い換えなさいということになるん でしょうけどでもやっぱこういうことある んですよね街中だとねさっきも言いました けどブロック違いとかこう考え違いって あるんですが山の中って意外と道がないん ですよねそれで目印になるものがポンポン とあってそれを覚えとくとそんなに道を 間違えるってことはまないんですまま絶対 ないとは言いませんけどねでもまこういう 風にこれはなんて言うんでしょうね呼ばれ たんでしょうねこれもねきっとちょっと うちに遊びにおいでよっていう神様が なんかが言ったと決して悪いことじゃない でしょうなうん会社の鍵はなくすもんです よそりゃはい次ですはい私は金半島の熊の 道があるところの出身ですが今から40年 ほど前に山仕事をしていたソフト ものすごい山の中で女性と出会いました 祖父は絶対に女性の顔を見るなと言って私 の手をきつく握りました女性は山の中には 不つり合いな白いワンピースを着て麦笑 帽子をかぶっていました私はその女性と すれ違う時に横目で顔を見てしまいました その顔は表情のない老人形のようでした 祖父は振り返るなと言ったのでしばらく 歩きました祖父はしばらくするとほっとし たように助かったと言ったのを今でも覚え ていますただ祖父はあの女性のことは教え てくれませんでしたもう祖父もなくなり 何か分かりませんこれはもう完璧ですね物 ですね怖いですねだこのおじいさんは 間違いなく過去に経験があるんですよね プリ向いたか顔を覗き込んだかあそれで 恐ろしい思いをしたんでしょでねこれね 熊野でしょう私やっぱこの奈良県でねその 山の中に絶対こんなとこにこんな人いる わけないよねっていう話は2人ぐらいから 聞いてるわけですよねえ普通の人が絶対来
ない山の中にごく普通ワンピースじゃない んそんなおしゃれではないんですね私が 聞いた話は部屋着部屋にいるような格好で あ今日月曜日ゴミの日ゴミ出しに行か なきゃみたいな格好の人が立ってるんです よねポツンと立ってるこれはねだそこまで どうやって来たんだって話だしなんだその 格好っていうことなんだからものすごく 怖いて言ってましたよねでこの手のがいく つかあのあれ何だったかななんかで行った か書いたかした時にそれは自殺願望の人か もしれないから声かけてちゃんと助ける べきだていう風に書かれてて ああそういう風に思えるのかなと思それ ないそれはまずないよねだって明らかに おかしいってなったらそのおかしさが違う んですよ自殺願望とは違うおかしさなん ですよねそういう人たちとはだから声が かけられないわけですからまでもちょっと このこの人顔見たってのはすごいですね老 人形いや絵描いてもらいたいなはいはいえ 次ですが身内が重装備で3000m級の 外国の山に登った時のこと深い雪山で動け なくなり方向も失いこえて命の危機に面し ていた時キャッキャと楽しそうに数人の 子供たちが現れたれながら警戒に追い越し ていったそうですそれがとても軽装であっ という場に消えていったといくら地元の 子供でもありえるのでしょうかちなみに 身内はその直後山小屋を見つけ無事でした 山の座敷晴らしかなあるいは極限に見た幻 だったのでしょうかという話ですねあり 得るのでしょうかありえませんねえそんな 3000m級で雪があって軽装の子供が 動き回るってことはちょっと考えられない ですからねこの山の山わしと言いますかね 山の中でその子供の声が聞こえるとか子供 の鳴き声が聞こえるっていうのは日本の山 でももう本当多いんですよその山赤子と いう川赤子とかいう言い方もありますしね それはま大抵動物だという風に片付けられ ますけどもちょっとね中にはやっぱりそう いう声に追いかけられたっていう人もいる んですねこれ奈良県の方のね方がそういう 経験してるんですよね山に入ったらなんか キャッキャキャッキャって声がずっと 追っかけてきてだんだん怖くなって逃げて いくんですよねどこまでも追っかけてきて それで必死になってね車までその人は逃げ 切ったんですよねでもその後しばらくして 今度はやっぱ女の人が滝まで追い詰められ て落ちてるんですよま追い詰められてって 言い方おかしいですねそのキャッキャを その人が聞いたかどうかわかんないけど 同じ場所なんですよだからその逃げ切った
人はねあれきとねあれに追いかけられたん だよなって言ってましたよねうんだからま その絶対そういうものがね現れないって いうことは言いきれないかもしれません はい次です夏場山奥の沢で釣りをしている とおいって後ろから声をかけられたんです 振り返ると誰もいない当たり前で民家や道 などないような山奥です無視して釣りを 再開するとまるまるまる次は本名を呼ばれ ましたその瞬間あれだけうるさく泣いてい たセミの声がピタッと止んでシーンとし ましたその後何とも言えない風が吹き込み 寒気がしたので山を降りました先ほどのお じいさんみたいにね見るんじゃないぞとか 手をついでそのまま必死になって降りて いくともう1つね山中で見るなっていうの ね返事するなっていうのあるんですよねえ この声かけられるってねもよく聞く話なん ですよで大抵声をかけられた人って行方 不明だってですねそれでとんでもないとこ で見つかってお前なんであんなとこにいた ちゃいや呼ばれたんだこれあっと奈良県の 方でも聞いた四国でも聞きましたね四国は あの岩谷の方で年寄りの話と中学生か なんかの話を聞いてやっぱ両方ともね声 かけられてるんですよで中学生はねこっち 来いこっち来いてって手招きされてるん ですよねですからそういうまましてこれ 名前呼ばれてるわけでしょそれは無視する のが1番いいんだけどまそこまでくと無視 できないですよねですがこの人の判断は 正しかったんでしょうねいや今日は ちょっとそっから先行くと危ないよっと いう注意をしてくれたのかもしれません からねこういう時はやっぱりもうそのまま 山降りるのが一番正解だと思いますでは次 です昔3人で夜うなぎとりに行った20時 くらいに沢に入り朝5時くらいに帰る皇帝 であった夏には毎年56回は行っていた ある日3人で沢に入ったここでうを取り ながら上流に行くためバラバラになる私は 遅れてしまい急いで前の2人を追いかけた 途中で沢が別れる場所に来た2人がどちら に行ったか分からなくなってしまったが 右側でライトが見え早く来いと呼ばれたの で右側に行ったがいつまでたっても 追いつかない心細くなり引き返したところ 2人が沢の別れ場所で待っていたどこに 行ってたんやと言われたが怖くて何も言え ず黙って2人の後について何事もなかった かのようにうなぎを取った今でも鮮明に 覚えている呼ばれたんですねう本当にその こっち来いっていうのはよくあるですよ この方面白いですねうとこれ高知でねあの ま高知の八金って有名ですね八金のおばあ
ちゃんがいてもう何も怖いことないって いうもう一生ぐらい簡単に飲むみたいな ばあちゃんがいてその人も若い頃ね転ば しって言うんですけどねそういううなぎ とりの罠をね川夜ね仕掛け行くのがすごい 好きだうとがすごい好きだったってそれで ある日行ったらね岩岩の上にエコちう かっぱですねかっぱがいてじと見てたもう それで恐ろしくなってねそれから行かなく なったって言ってましたけどやっぱりこの 川の中にもいろんなものがいるんですねで もこの人もやっぱり話さなかったってね ここなんですよつまりかい怖い思いをした 時に話さないんですよというか話せないん ですよね馬鹿にされるからとかじゃなくて なるべくそっから離れたいんですね自分と してはそれをまた話すってことはそこに 近づくことでしょだからやっぱそう怖い 思いした時に人に話さないっていうのはね よくわかりますですから私なんかお年寄に なんか話聞いててもその方がね話して くれる理由は時間が経ったからなんですよ ねもう40年も経ってるから話してもええ べっていうことで話してくれるケースが よくあります次です岡山県民です三原神社 奥野陰た最初の頃の話ですお参りしている となぜか神社なのにお坊さんがお経を読む 声が聞こえてきました不思議なこともある もんだと思いながら駐車場に行き車に乗っ て運転席の窓を全開にして山を降りました その途中でも度胸の声はしていました きっと近くに家かお寺があるんだよねて 思っていたのですが次にまた行った時に 周りにそのような建物は全くないことが 分かりましたでも改めて考えるとたえその ような音運が聞こえたとしても山の上から 運転中ずっと聞こえてくるなんておかしい ですよねじゃああのお経の声は一体全体何 だったのってなりましたお今が聞こえてき たというのはちょっとあんまり経験はない ですね絶叫はあるんですよ本当に絶叫 ものすごい叫び声が車で走ってたらこれね えっと西メソ宮崎県ですね西村の方の話な んですけども山道走ってて家族4人で乗っ てるんですよそしたらもうその車走ってる ところにですよものすごい絶叫聞こえてき てもうその方うつところは4人乗ってて3 人ね何にも聞こえてないの何一体どうした のってでそれはあの向こうの人が言うには カリコぼっていうねま精霊とかいたずら ものカリコボっていうものがいてそれが そういう声を聞かしたと言われてますね このカリコはまうんやらかすことといや 東北のね狐とかと同じたぬき狐がやるよう なことをやってますこれとても白存在なん
ですけどねカコはねカリコはねでもこのお 経ってのは私はちょっとあんまりうん覚え はないですね次です4年ほど前相模原市の あるショッピングビルの5階の駐車場から 大山が綺麗に見えるのでよく買い物の ついでに眺めていましたある日見ると大山 のてっぺんに金色に輝く大きな椀を伏せた ようなものがかぶさってましたえあれ何 飛行機の反射かとか雲に太陽が反射してる とか思ましたがそれにしては5分ほど見て ただけで動かないし駐車場誰もいないので 確認できずなんだなんだと思いで見てまし たそのうちふっと消えました遭遇話もいく つかありそれ系でしょうか未だに謎ですと これはね本当にあの自然現象なんでしょう けどものすごく稀な現象なんでしょうね そういう時にこう何人もで見てるとああっ てなるんだけど1人だとねその不思議の 共有ってっていうのはできないこれ4年前 だからあれ写真撮ってないんですかね スマホこれ是非もしスマホがで撮ったもの があればちょっとまた新たに送って いただきたいと思います私もちょっと UFO色々見たあまUFOの話はいい やはいえでは次ですね今から17年前私が 二十歳の時の話です深夜12時にバイトを へ最寄り駅からバイクで家に帰りました 我が家は山の中にあるんですが帰り道の 坂道をバイクでいつも通り登っていました 家に近づくにつれ違和感を感じました 我が家の家の辺りにある木々の先の方が 神々しく光っているんですなんだと驚き ながら我が家に着きましたバイクを急いで 止めまじまじと我が家の家の裏にある山を 見ました山の中から木々に向かってパーっ と広い範囲どう見ても光っていました驚き 家にいる母を呼びました慌てながら山が 光ってるよと母に話し母の手を引きながら 外に向かいましたどにつきドアを開けて私 は外に出て母の手をつなぎ母はその時点で はまだどでした母が外に足を一歩出した 瞬間に明らかにパチンと電気を消すような 音がして山の光がパッと消えましたその 瞬間私は震え上がりました母は固まってい ましたほんの一瞬ですが山が光っている 様子は母も目にしたそうですです祖父母に 話してもそんな体験はしたことないという のです家族や親戚に話しても半神半疑でし たが母も見てくれたのは私の目は確かだっ たんだと感じました山に住む人間として 貴重な体験をしてなんだか嬉しいです この山の光っていうのは私ね えっと苗場さでも聞いたことありますね ナバさでえすごく山の一部がね めちゃくちゃ夜中ですよ光っていてそれは
なんか別の山の頂上の方の小番してる人が いて山小屋のでその人は見てたんですねで いやあれは何だろうと思ってでもお祭りか なんかがあってまこれもあのバイアスが かかるわけですよねそんな自然現象で あんな風に光るわけないと思うからそこで 何かがあって建物とかあってその光るんだ とあまりにも広い範囲が光ってるもんだ からその人はねお祭りだと思ったそうです よ夏場だったからあ夏祭りはあそこでやっ てんだなと思って内場さんの方を見たって うんですねで次の日明るくなって見たんだ けどそこ何にもないんですよね本当ただの 山であれは何だったんだつってねあ言って ましたけどねこういうことはま山は あちこちで行くから山は光るんだよと思っ た方がいいのかもしれません次ですね30 年ほど前に体験した山がヒカル系の話をし ておきます続きます北海道大説系に1泊2 日の工程で登山に行った時のこと数十回も 登った生き慣れたルートでしたが昇級室中 にうっかり寝込んでしまいそのせいで目的 の野市まで行くことは不可能と判断し手前 の野市で一泊することにしました登山者が 普通に利用する野営地ですがその日は1人 だけすでに暗くなりかけた野営地にテント を張り簡単に夕食を済ませた後少し のんびりしていた時に起こりました夜9時 頃と記憶しています10mほど離れた岩場 に幅30cm長さ3mほどの光が現れまし たやや黄色がかった淡く感じられる光で 明るさの割に当たりを照らすことがない 不思議な光でした20分ほどで暗くなり 消えてしまいました不思議と思いながらも 就寝し翌朝予定を変更しつつ下山帰りの 工程では野生動物の姿が見えなかったと いうことくらいで特にいつもと違ったよう なことは起こりませんでした翌日少し 大きな地震震度4から5山の震度は分かり ませんが私の居住区では震度4でしたが 起こっています光る現象からま48時間後 に起こっています大きな地震前に山が光る ことがあるという話を聞いたことがあり ますこれ私は見たことがないんでね何とも 言えないんですけど30cmで長さ3m っていうのはなんかこうこの大きさ不思議 ですよねあの山全体っってのもすごく 不思議なんだけどなんか比較的コンパクト コンパクトなだけど30cm3Mだから 小さくはないですよね10m離れたとこ ですからねでこれもやっぱ1人なんですよ ねだ1人の時に起きるっていうのはなんか 1つの現象っぽくも感じますが私ね入広瀬 の方だったかな100mか200mぐらい の山ほどが山肌がね光ってるっていうのは
聞きましたよねまそういうのもすごい経験 それも1人でしか見てないんですよね 面白いですねなんでこういう不思議な現象 って1人の時に起きるんですかねああえ次 です223年前の州でした夜間山形県から 福島県へ向かって西安スカイバレーという 当期は通行止めになる道路を1人で自動車 で縦走しておりました前後を走る車や対向 車は1台もなく大変心細かったです谷底の ような左右に樹木がそり立つ比較的長い 直線部分に差し掛かったところ2300m 前方の左側の路肩に白っぽい人影が見え ました何をしてるんだろうと速度を落とし ます近て止まるとそれは背丈が人の大人 ほどもある大きな白しでした角はなかった と記憶しますヘッドライトに浮かび上がる 鹿は逃げるでもなくボンネットの先3M ほどからじっとこちらを見つめ返してい ますその貫禄が物姫に出てきた石神様 みたいだったと思ったことを覚えています 見つめあっていたのは1分間ほどだった でしょうかやがて鹿はゆっくりと森の中へ 歩き去るいきました毛が見えたのは ヘッドライトに照らされたせいかもしれ ません逃げなかったのはライトの光で目が くらんでいたのかもしれませんただその 堂々とした様子が今でも強く記憶に残って いますこれあの場所からしたら日本カシカ でしょうね日本カシカ私も山の中で2m ぐらいの国でバンとお見合いしたことあり ますけどねしばらく動かないですよ野生 動物ってそういうところがあっていきなり 動かないんですよねでそん時はねやぱ2分 ぐらいかなずっと向き合ってましたね本当 遠距離であれも面白い経験でしたこれあの ヘッドライトに浮かび上がるというとです ね確かにその動物は照らされるとね目が くらんで固まることはあります私も奈良の 山の中で夜取材時間が夜だったのでそれに 合わせて移動してたら目の前の林道にです ねなんかいるんですよポコンと穴熊なん ですよね穴熊がねど真ん中にンって座って んですよで動かないんですよね全然ま多分 ライトに目がくらんでるせいもあるんです けど穴てちょっとまけな感じのする可愛い 動物でその子はたうって見て少しずつ車 近づけてぷぷってやってほら行け行かない でしばらくま仕方ないからこうやって待っ てたらそのうちのののそってだああいう 状況だから穴熊てすごい引かれるんですよ 逃げない全然飛び出してきて当たるんじゃ なくて動かなくて跳ねられるというかなり ちょっとおまけな動物ですけどねえでは次 田中様3回小学生の娘と楽しく拝読いたし ました長野の親戚の三相によく行くので
たまに不思議な体験をします2010年の 秋藤見町で夕ご飯を食べた後信玄棒道を車 で走っていたら兵のような生き物が ゆっっくり横切るとしておりました慌てて 車を止めたらひらしきものは横切るのを やめて引き返しましたそれでもまだ車を 止めて見ていたらまたゆっくりと車の前を 横切りました真っ暗なに消えていきました がこちらをじっと見ている気配がその時 助手席にいた母が早く車出しなさいという ので発信しました帰ってからやたら気分が 悪かったためまさかと思い妊娠検査薬を 使ったところ妖精でしたその子が前日の娘 です関係ないかもですが印象深い出来事 でした長野2票っぽい獣は生息していない ようです3階でライオンのようなものを見 たというお話があったので山ではこんな こともあるのだなと思っておりますこれ 予兆ですよねでもなんでひなのかなんだっ たかやっぱそういうなんか生き物がそのそ おめでたの兆候っってなんか聞いたこと あるけどひょっていうのは聞いたことない ですねこのライオンの話というのはこれも まちょっとだけしますとねついですから あのこれ3階の1に出ております私のよく 知っているまの方でねえ伊藤里美さんと いう方なんですけどこの方もこの話ね ほとんどしないんですよしたことがないっ て言ってましたバカされるからあうさぎ がりに行って山の中に入ってえ雪ですよ ウサギが雪の中に1人待ってるんですね うさぎがやってくるのそうした時にふっと 見て斜面にね山の社民にライオンがい たっていうんですよねあ雪の中になんか 分からない生き物だけどもう何それて言わ れた形がライオそれがこうやっているっつ んですでこの人はあこれはすごくまずいと 怪物みたいなやつがいるとでこれがその まま町に降りたら大変なことになるからっ て言うんで無線を取っておい大変なことが あるからいっぺんみんな集てくれって言う んですよそれでみんないっぺん降りてなし たどうしたって言ったらいやあの上に ライオンみたいなのがいるとで持ってるの はウサギガリ用の玉ですからちっちゃいん ですよであんなもんじゃ通じないから もっと大きな銃を持ってこねばダメだて お前はバカかみたいに言われて誰も相手し てくれなかったでもうそれがものすごく 悔しくてその話はね2度としなかったとで も随分時間が経って私が話を聞いたから出 てきたんですよねだからま多分先ほどから 言いますがそ本当になんかそういう とんでもない状況にあったとか見たなると 人に行った時の反応を考えるっていうのも
あるんですよね信じてもらえないとこれ そご辛い話なんですよね自分が体験したの に信じてくれないそれどころかお前はバカ かって言われちゃうとそしたらもう言わ ないですよねこうやってやっぱ山の不思議 な話ってのは結構最初の方で葬られて るっていうのがま私の実感ですねでこれ1 つですね質問というのがありまして太古 から昭和40年代前半頃までは存在が確認 された参加の人たちはどこに消えたのか 先祖が参加だった人たちの話はないですか ということですけどもえ私も各地に行き ましたけどもまずいや私は実は参加なん ですよっていう話は私はあの聞いたことが ないですそれから参加の人紹介してくれ ませんかと知り合いにいませんかという こともちょっとしたことがないのでえ実際 参加の方に私はお会いしたことはないです あの参加の本はちょっと読んでね色々 データとしては知ってはおりますが直接は ないですね基本的には西日本のが多いで 岡山ですとか中国産地は多かったという風 に関西地方も多かったという風に言われて おりますねで日常的には魚を取る川魚を 取るですっぽんですとかウギですとかま 換金性の高いものを取ってそれを近隣で 売り歩いてお金に変えるそれがまあ大体 夏場冬場は竹ザ作ったりいろんな竹製品が あるじゃないですか昔は竹しかなかったの で今のプラスチックで作るものはほとんど 竹で作ってますからそう竹製品を作って 売り歩くとそういうことをしてたもちろん その勝手に竹を使うわけじゃないですよ そこの持ち主にえ許可を得てお金は払って その竹を買って自分たちで冬場は手作業 ですね手作業で物を作って売り歩くとそう いうことをしていた人たちがま参加と呼ば れる人たちらしいですねでもその人たちは 決して自分たちがかとオたち参かは俺たち 参かわしたち参かっていうことはほとんど 言ってないみたいですまだからうん幻の 表白民とただその定住はしていなかった つま家を構えてはいなかったという話が ありですから変らもですね河に住んでいる 河原というのは元々個人のものではあり ませんので昔の川ってのはもうね雨降っ たらもう変わっちゃうわけですから流れが 川というのはだから誰のもんでもないん ですよ雨の少ない時は橋の下に住んであと は簡単な小書きをして移動する移動するの もお話の参加は日本国中を移動してたって そんなことは全くないわけで不定住民では あるんですけどエリアは決まってるんです よやっぱり竹を取るにしてもそこと顔が 繋がってなきゃいけないし川魚を砂にして
もやはりどこの誰とも分からんものには なかなか買ってくれませんからやっぱそう いうエリアの繋がりは元々あったんですね というのが私がこう色々調べたりミキした 範囲での参加像ですねで参加どこに消えた のかと言われると多分ですね平地の人たち の中にもう完璧に消えていった溶け込んだ ということでしょうねよく話しますけど昔 は山の中にポツンと住んでる人が普通にい たわけですよ下界に降りてくんのは本当に 1月に1回とかもうそんなレベルで良かっ たんですでもその人たちも完全な山人なん ですけども今もうどこにもいませんからね 皆さん下に降りてきてますしも経済活動が 変わったということで結局ぱ経済の流れで 人は動きますからえ昔の参加魚取ってそれ から竹工で作っていてその猿を売ったりと かね身そりとか呼ばれるようなそういう 参加の人たってのはもう今はほとんどい ないと言えるでしょうねま本当にね私も あのWeb上のねコメントもいくつか読ま せていただきました本当面白いですね今日 集めてもここに出てきた話もね興味深い話 が多いですま全然届いたもののね1割も ないんですがこれはまですからこれからも ねこの動画見ていただいた人たちはもし 経験があったらね是非ここにコメント欄に 爪跡を残していただきたいとえ思います それについても私も答えていこうと思い ますのではいというところで今日の授業は 終わりますまたいつかお会いし ましょう
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38件のコメント
皆様からコメント欄に寄せられた山怪体験談のまとめです。
更なる体験談をお待ちしています。宜しくお願い致します!
狐や狸にばかされて行方不明になった人を村中ご近所総出で探してくれるって暖か味があっていいですよね。
今の世の中じゃ隣に住んでる人の顔も知らないなんてのも当たり前ですからね。
知り合いの70代の方が「昔、母からよく山の中に暮らしてる集団がいるからあっちの方には近寄らない様に」っと言われたと聞きました。
その人達は別に悪い事はしないし山の恵みを仕事にしているがよく分からないからみたいな感じだったそう。
その方も今となっては何だったのか?っとよく分かってない様でしたが聞いた時に「あっそれはサンカかな?」って思いました。
ちなみに新潟との事です。
「怖い思いをした時はそれから離れたいから直後は話せない、話せるのは時間がたった時」って、最近たくさん出てる性被害告発を思い出してしまったな。
趣味で雪山に夜中行ったりしますが、キツネは本当に不思議ですよ。あれは普通の動物ではない。タヌキはどうか知らないけど。
語り方 いまいちですね
今から45年程前の兵庫県宝塚市の山林で起きた話です。
その場所は阪急宝塚沿線の山の高台にある県立高校の裏手で、昼間でも薄暗く人っ気のないクヌギ林なんですがカブト、クワガタの秘密の宝庫でもありました。
中学生だった私たち5人組(DMっち、Kしゃん、TM、S、私)は下校時にクワガタを
捕りに寄り道をして、そのあと細い山道を帰るのですが遊びで駈足競争になったのです。
足の遅い私は「俺がビリになるやん」と覚悟したのですが何時もすばしっこいSが遅れて
ビリを免れたと思った瞬間 Sが急に倒れて「うわ~~~助けてーー 助けてーーー」と連呼しだしたのです。 お調子者のSの事です誰もが「また始まった~」とふざけてると思っていると「DMっち 助けてーーー、DMっち 助けてーーー 引っ張られるーーーー」と
ボロボロ泣き出したのです。 確かに山林側に引っ張られているように見えました。
皆、ゾッとなり暫く固まっていましたたが気を取り直して皆で腕を引っ張り返すと
す~~っと解けとように収まりました・・・ホッとするも5人同時パニック状態で後の事はよく覚えていません。
ただ時折「アレ何やったんとSに聞くと」拒否する様に口を閉ざして多くを語りませんし
誰もがその話題で騒ぐといったこともなかった様に思います。
勿論、あの場所には二度と行きたくありません。
得体のしれない何かがありそうで・・・・・
私の印象的なのは、いつもは仲のいい「Kしゃん~」でなんでも「Kしゃん」なのに
この時ばかりはガキ大将タイプの「DMっち」に助けを求めたのは本能からだと思います。
猟師のお客様との会話で興味深い話を聞きました。筍を猪に食べられないように、床屋さんから髪の毛を貰い竹林にぐるりと髪の毛を撒いたそうだ、猪は来なくなったそうだが、人も入れなくなった、理由は気配だ。幽霊とかは出て来ないが視線や気配がして一人では来れないと嘆いていた。
岩手の実家で小学5年の時、近くの川で釣りをしていた父が最近、川の近くにゴミを捨てる人がいるから、見かけたら教えてくれ、と言われてある日、大学生風の男女が夕暮れの川辺にいたので遠くから尾行してついていったのですが結果的に何もなく帰りました。
これだと何も無いのですが、それから10年程して大学へ進学して帰省し、久しぶりに地元の同級生と会い、5人で河川敷を歩いていたら、友人が「あれ、あの子」と言って、遠くからずーと見てるね。と言われて見たら坊主頭のシルエットに白いランニングシャツ、顔は見えないですが、何となくある記憶が甦り、友人と周りのゴミを拾って帰りました。
たまには良いよね🎉
20数年前だと思いますが、夕方庭から見える山の山頂あたりに灯りが灯り1つだった灯りが2つ、3つになり移動しているのを祖母と近所の人と見ました。
祖母と近所の人は近頃珍しいねー
昔はよく見たけどね。と話していたことを思いだしました。
高知県での話しです。
35年くらい前の宇都宮と今市(今は日光市)の境で寮生活をしていた頃、近くの山をオレンジ色の揺らぐ光源の列が山を登っていく様を見かけ、地元に住んでる寮母さんに「アレ、今日って地元のお祭りか何かですか?」って聞いた処、「いや、聞いてないなぁ。狐火だと思うよアレ。珍しいね」と返されました。
ずっと冗談で言ったんだろうと思っていたけど日常会話って感じだったので違和感があった事を覚えています。
そんな場所で、地元に住んでる寮母さんが「タヌキじゃない?」って言った怪現象が二つ。
一つは、夜な夜な男子寮で起きたもので深夜に近づき起きている者が数人になる頃、二階の廊下の窓ガラスをベーゴマか何か鋳物の様な物で軽く叩く様な音が繰り返される。「ゴジッ、ゴジ、ゴジ。ゴジッ、ゴジ」と不規則な音が繰り返され、気になって廊下に出ると数メートル斜めの窓から聞こえてくる。近づいてみても音源は同じ方角から聞こえ続けて廊下の恥まで行ってもそれは変わらず斜め前の窓をたたく音がする。窓を開けてもそれは変わらず動物が逃げるようなこともなく音が続く。
起きていた者が集まって寮母も起こして一緒に見回ったが原因不明。不定期で数か月続きましたが、寮母さんは「タヌキだよ」と言っていました。
ほい!
田中先生のお話は出勤中の車の中でラジオ感覚で聞かせていただいております!
いつも興味深いお話で次の更新日が楽しみです❤
山梨や北海道でキャンプ場からの児童の失踪事件がありましたが、先生のお話しを聞いていると古来から子どもが理由もなく山へ登り大騒ぎになる事例が多くあったんだと思いました。
罠による狩猟を10年以上行っています。昨年の12月中旬、仲間三人と霧島の山中に入り獣道の検索を開始しました。軽トラを停めた場所から約350メートル離れたら谷底の雑林木付近で激しい獣道を発見しました。しかし、ここで捕獲すると80~100キログラムの場合、軽トラまでの搬送がかなり困難になると判断して、罠設置を諦めました。三人で谷底から上の方面に上って移動して山の尾根に至る約20メートル付近で奇怪な体験をしました。はじめに犬の吠える声が聞こえて来ました。次に低音の笛の澄みきった音を聞きました。そして軽トラ一台が尾根付近を右方に移動するのが見えました。私達3名は、猟犬による狩猟グループと判断しました。そして私達は気楽に軽トラのいた尾根にたどり着くと驚愕しました。そこには林道はなくて、軽トラの通るような状態になっていませんでした。私が初めて体験し話です。
先生こんばんみ〜‼️
今日も本当に面白かったです。ありがとうございます😊。
多分、私もキツネの嫁入りを見た気がします。引っ越しして新しい町に来た時かなり田舎でした。草ボウボウの中に10人ぐらい白い服を着た、薄い感じの人を見ました。先頭の方が鼓太鼓を叩いて歩いてました。私は迷子になり家がわからなくなり、、ハッと気づいたら家の玄関扉の前に立ってました。
ノンフィクション作家って何やねん
普通に
昭和時代の老人数人にキツネに化かされた話を聞いた事がありましたが
その人達の共通点は皆お人好しで子供だった自分が大好きな人達でした、嫌いなタイプの人からはその様な不思議な話は聞いた事はありません、
キツネも相手を選んでるのかな?
ワクワクドキドキするお話でした。大昔、小泉八雲の怪談でワクワクドキドキしたのを思い出します。今では、こんな怪談をいとも簡単に、数多く聴けるとは、良い時代だとつくづく思います。しかも実話ときている。楽しい限りです。
山を光が登るのは狐のかがり火でしたっけか
狐の尻尾が発光している様です。
それ以外の知らない事もあるんでしょう
田中さん。とても面白いです。
そして心が澄み渡る感を受けました
動物も、霊力があるんですね。
人間の意識も信じる気持ちが強いと
と幽霊も幻惑もテレパシーも観る事も聞く事も
可能で存在すると知って、本当に面白い不思議な
感動がたくさんある現世だと思いました。
いつかあの幽霊から励まされ慰められた声に
直接お礼を伝えたい
人間の心だけは持ち続けたい。
山の中の建物のお風呂に入り
蛇口から水を出すと、、、
おはやしが聞こえてくる時期がありました
絶対、盆踊りの祭りのおばさんの歌声と楽器です
水から間違いなく聞こえてきていました
天然ラジオのようでした。蛇口を閉めると聞こえなく鳴り
水を出すと聞こえてきました。
1週間に2回くらい、、半年ほど聞こえてましたが、
今は一切聞こえなくなり、なんとなく寂しいです。
霊は忘れてはいけません。
供養は、人と共に養うのです。
霊も心がある。助けてくれたり、
供養して、敬い、慰め、心で通じ合い
想いあい。追憶に慰められる。
あの世に行っても立派に生きたいので
今からでも頑張りたい、、そう思うのも
情緒的。
山赤子の話で それに似た声を 聞いたことがあります。自分が6歳か7歳くらいの時です。今でもよく覚えていますが 夜の9時くらい 耕運機の音と猫のような赤子の鳴くような声が 盛んに鳴く声が聞こえました。後日 隣のおじさんが 家に上がっていく急坂を上がる時に 耕運機がスリップして下がってきて
下敷きになり なくなったとききました。当時は 5軒だけの小さな部落でしたが googlマップを見ると2軒だけになってまった長野県南部の限界集落です。
光系
松江市の4階建てのマンションの4階の通路から県道をはさんだななめむかいの2階建てのお屋敷の棟の辺りをバレーボールぐらいの白くてまんまるのものが動いていました。左右上下にもふれながら全体としては家のまわりをまわっていました。まさか、と思いずーっと眺めていましたがいつまでも続いていてきりがないのでしまいに部屋に入りました。翌日にでも葬礼があるかと思いましたがそういう様子もみえませんでした。
2017年11月頃だったと思います。次男と私、武将のお墓のある寺へ行きました。午後3時過ぎで参拝者は私達のみ。足元の水溜まりが凍るほど寒い日でした。
本堂へ行く前に武将のお墓参りをする為、二人で石段を上がりました。とても天気がよく、武将のお墓に着いた時、お墓に向かって左手の山の方から「オーイ」という男性の声が聞こえました。声優の様な良い声でした。私は観光地という事もあり先程の親子かと思い「やっほー」と声を掛けましたが相手(?)は「おーい」と方向違いの方へ叫ぶだけ。更に大声で「こんにちわー!」と叫ぶと3秒程して「お腹すいたー!」と嬉しそうに私達の方に向け返事が返ってきました。途端に肩から腹にかけ「ゾッ」とし怖くなり「お先に下ります。ごゆっくりー!」と返しました。あちらは数秒後、またお墓とは別の町の方へ残念そうに「おーい」と私達を無視した様に叫び続けていました。
寺の方に「おーい」の話をしたら変な顔をされました。よく考えたら2016年の同じ時期、上の子と3人で同じ場所へ行った時も「おーい」という声を親子3人で聞きました。今回、次男にも声は聞こえていたそうです。地元の方にも聞きましたが有名なその山で「おーい」と叫び続ける様な人はいないそうです。隣の山はガチ登山スタイルでないと登れない山だそうです。2016年に来た時、スーツ姿の父親、ジーンズに春秋ジャケットの母親、小学校低学年の男の子、保育園児の女の子の4人が嬉しそうに寺の脇の登山口へ行ったのを見て「ハイキングレベルの山なのかな?」と思ったらそうではないそうです。その家族連れらしきも本物の人だったのかどうか。どうやら別らしい。こちらのチャンネルで先生のお話を見て実感しました。長野県北信地方での体験です。
私は登山を趣味としています。
奈良県吉野郡下北山村に、前鬼というところがあります。とても山の奥深い地域です。
そちらに鬼の子孫といわれる、五鬼助(ごきじょ)さんという方がいらっしゃいます。
私もお会いして、少しお話をしました。(普段は大阪にお住まいです)
前鬼には登山道もあり、美しい川もあり、そこで五鬼助さんは宿坊をされていらっしゃいます。
その宿坊は、五鬼助さんの祖先がまだ鬼の頃からあったそうです。
田中先生も、すでに訪れていらっしゃるとは思いますが、
日本の過去を遡ると、本当に鬼は存在していたのでしょうか。
鬼の寿命は200年ほどあったとされている、その家系図も残っているとのこと。
田中先生に是非とも前鬼を深堀りしていただきたいと思っています。
コメント長文で失礼いたしました。
16才の時、人混みの中前から歩いて来た大人の女性をなぜか私だ❗️と思い立ち止まり見ていたら、2人の友達も○○ちゃんが歩いてくるよ❗️と大騒ぎしてました。その人は前だけ見て去って行きました。その後その年齢のころ確かにその街歩いてましたね。
友人のお母さんから聞いた話しですけど、お母さんのおばあちゃんが子供の頃に田んぼの畦道で遊んでいると急におばあさんに話しかけられたそうです。
見渡す限り田んぼだしさっきまで人なんか居なかったのに。。と驚いた様ですが、とりあえずお話をしてさようならと別れて振り返ったらもうおばあさんはいなくて、狐が走り去っていく後ろ姿を呆然と眺めたそうです。
130年くらい前の熊本での話だそうです。
サンカですね。私は30年以上前に関東から福岡県に移住してきました。
その時に仕事で知り合い親しくなった佐賀県出身の男性に聞きました。
こっちへ来る前に昔佐賀の山に定住しない民族の話題材の映画を見た事が有るけどそんな話を聞いた事は無いか?と・・
その男性は怒った様にして、そんな話は知らないと機嫌が悪くなりました。
その時の急変の態度に話は続かなかったが、今になり考えればその男性はサンカに関係の有る人だったのかと考えることが有ります。
東北ですが、晴れてるのに雨が降っているとキツネの嫁入りだ!と言いませんか?我が家だけだったのでしょうか_(:ェ」∠)_
「竹藪の中から聞こえる謎のお経の声」
こんにちは。今回私が小さい頃経験した不思議な話を書きたいと思います。私は今年67歳になりますが、これは私が小学生の頃の話です。私は京都府宇治市郊外の小高い丘の上で育ちました。そのころの日本は小学生になると学校が終われば近所の子供達と一緒に外で遊ぶのが普通でした。小学校低学年から高学年の子供が一緒に遊び、上級生から下級生に遊び方や木の枝についた柿の取り方まで教わるのが習わしでした。
私の家の周りは竹藪が多く、その竹藪を切り開いて宅地が造成され始めているところでした。そこの子供たちは上級生から下級生まで竹藪に入ることはありませんでした。下級生の私はすぐに何故竹藪の中に入ってはいけないのかが分かりました。ある日いつものように空き地でみんなで遊んでいると、一人の子供が転んでひざを擦って血を流して泣き出しました。
しばらくすると竹藪の中からお経を詠む声が聞こえてきます。私は小さかったので気にも留めませんでしたが、上級生の子がいきなり「キツネや~!キツネが出た~!」と言って走ってその場を逃げていきます。他の子たちも口々に「キツネや~!キツネや~!」と言ってチリジリバラバラに走って行きます。
私は訳も分からず、とりあえずみんなと一緒に走り出して家に帰りました。家ではその話はしなかったのですが、その後も子供が泣くと決まって竹藪の中から同じ声でお経を詠む声が聞こえてきます。その度に私たち悪ガキは走って家に帰りました。その地域の子供たちの間ではキツネが出ると遊びはすぐに中断になり、走って家に帰ることになっていました。私は今でもそのお経の声やイントネーションをはっきり覚えています。
小学校2年生になって父親と手をつないで家の近くを歩いている時、近くの家の子が大声で泣き出しました。しばらくして竹藪の中からお経を詠む声が聞こえてきました。私は父親に「あの竹藪から聞こえてくる声は何?」と問いました。すると父親は「何の声?何も聞こえない」と言います。
「あんなにはっきり聞こえているのに、大人には聞こえないんだ」とその時分かりました。その声は子供にしか聞こえないようです。小学生の間は何回も竹藪から聞こえてくるお経の声を聴き、その度に家に走って帰りました。でも私も成長して中学生になる頃には、子供が泣くと竹藪の中から聞こえてくる読経の声は聞こえなくなりました。今思い出しても「あれはいったい何だったんだろう?」と不思議ですが、とっても懐かしい思い出です。この体験談が田中先生のご参考になれば幸いです。
ある真言宗の歴史あるお寺がある神奈川の山で体験しました。丹沢の玄関ともいわれる聖地です。中年を超えての聖地巡礼、登山を繰り返して57歳の今も続いています。初期がその山でした。お寺にお参りして山頂を目指したのが午前10時過ぎていました。山頂のお宮まで頑張って登ってお昼でした。途中で登山者、ハイキングの家族連れと沢山出会いました。山頂のお宮の前で小さなトカゲをみつけて可愛いのでしばらく眺めて話しかけたり手に取って撫でたりしていたら誰もいなくなりました。それからお宮にお参りして山を下りましたが、誰にも会いません。沢山の登山者がいるはずの山ですが、親子連れとかハイカーには全く出会いません。出会ったのは和装のコスプレみたいな人ばかり。奇妙だな・・・と思っていると最初のお寺まで降りてきたのですが、ケーブルカーのベルが鳴っていて「最終便」であったのです。
「え?山頂を12:30に出たのに?なんで17:00?」
帰路でおかしなことがあったのですが、スルーしてました。和装の旅姿女性、山伏の姿を何人か見たのでした。「コスプレ登山?」なんて思って気にも留めなかったのです。でも、登山道から逸れた道で彼らが往復していたので「もしかして近道?」と踏み込んだ挙句、倒木だらけで歩けなくて挙句にはがけ崩れで道が無くて・・・ロスは確かにありましたが、ロスタイムは40分でした。元の道にすぐに戻り下山を順調にしていたのに。どう考えても14時にはケーブルの駅には着くはずでしたが・・・驚きました。日暮れ近くに茶店のおばちゃんが私を記憶していて「あれ、朝早くに登りなすって今お帰りなんですか?」と声をかけてくださり、事情を話すと「御山に気に入られましたか?」と笑いながら仰いまして「そんなら、店で小用を足しなさいな。それから一緒に帰りましょう」と店のカギを開け、トイレに案内してくれました。「小用を足しますとね、元に戻れますから・・・」と仰いました。「御山には神様やいろんな強いのがいますから、貴女様は修行をされたいと歩いておいでですから、誘うんでしょうね。こんな事は沢山あるかと思います。よくわからないことがあったら小用を足せと祖父が申していましたよ」と帰りの道々、お話をしてくださいました。とても心強く有難いことでした。
あれはなんだったのか話し。
①犬散で山の中腹へ行った時、下方の街と小尾根の谷間を巨大な白い気球(三割くらい空気抜けした)が転がって
行くのを目撃してしまいました。次の日迄ニュースのかけらを捜してましたが何もありませんでした。
②フェリーで苫小牧への入港直前に、千歳への着陸間際の飛行機体に灰色系の三角形(機体の半分くらい)が金魚のフンのようについていました…?????。
2008年頃、山梨県北杜市のみずがき山自然公園駐車場で車中泊をしていましたが、早朝瑞牆山に降りてくる5mくらいはある光の玉をみました。黄色いイクラのような透明な膜の中に赤い光を放つ何かがいました。あれは山の神(自然霊)ではないかと思いました。
私の考察、、山での怪が多いのはある植物の花粉が人間に幻覚を発症させているためだと思います。そんな事をふと思いました。