核燃サイクル基礎講座 第七回 お話:澤井 正子(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団運営委員)
えっと皆さんこんばんはえっと核燃料 サイクル1万所々原告団のえ学年基礎講座 ですご参加どうもありがとうございました え今日はええ低レベル廃棄物あの埋設 センターという箇所にあります施設につい てお話をする予定ですであのサイクルあ 原告団ではですね4つの施設がありますが それに対して色々なあの裁判とか運動を やってるわけですけどその施設のえウラ 濃縮とそれから低レベル戦にあっているん ですがやはり新しく色々な問題も起こっ たり新しい廃棄物が入ってきたりとか いろんなことがあってやっぱりもう一度 あのもう1度あのきちんと施設について 勉強しようということでえ今日最初に私 さいがお話をさせてますんでよろしくお 願いしますでえっとあの準々に太陽って 色々な施設のお話をしていきたいんです けど今日は最初にですね あの全体のお話も含めてやりたいと思い ますのでどうぞよろしくお願いいたします えそれでは画面を共有させていただき ますえあすいませんちょっと汚く てこれどう するはいどし あえスライド書にさせていただきましたで 今日あの最初に6箇所の各年サイクル施設 の全体度それからえ青森県にあります核 施設そういうものを最初にお話いたします それでえっと私のお話の時間はあの録画を 撮りますのでよろしくお願いしますでその 後の後半部分はあの質疑応答とかご意見の 時間として録画は取りませんのでよろしく お願いしますえそれでは始めさせて いただき ますえっと核燃料サイクル施設の概要と いうことであのえっとご参加の皆さんで たくさんもうこの施設に関して色々ご存知 の方はたくさんいらっしゃると思うんです けど一応あの初めての人を想定する感じで やってみたいと思ってますであのこれ青森 県の地図ですけれどえよよくあの青森だと 有名なのがりんごとか白神の世界自然遺産 なんですけどそれはあのこちらの広崎を 中心にした県の西側にありますここがこれ あの県境で秋田と青森の境に白髪の自然 遺産がありますそして あの学年サイクルを始め原子力施設って いうのは大体あのこの下北半島側にま ずっと並んでいてあのえこれからちょっと その概要をこれからあの細かくはそれぞれ の書でやりますけど概要をお知らせしたい と思いますまこういう件は他にはないん じゃないかと私も思いますのででまず最初 にこの1番あ上にやります下北半島の1番
高い北側です大ま原子力発電所について どんなところかお知らせしたいと思います でここに函館っていうのがあるのは分かる と思いますあの北海道の函館ですここが 津軽海峡になりますまここはあのマグロ さんが泳いでるっていうところなわけです がここを見ていただき ますあえっとオマの原発の問題はですね 私たちが1番大きい問題と考えているのが 敷地内の未配周知があることですえまだ 現在建設中ですのであの出来上がってはい ないんですけれど え建設が進められていますであのここに左 向かって左側にある地図が最初の頃って いうか今の敷地も含めてですがオマのあの ざっくりした地図ですであのこれ北側が こっち側があの向かて右側の方が汚になる んですがオーマの原発っていうのの敷地が これななんですが最初のですね原子って いうのはこのえ赤いあの当初に計画って 書いてありますこの赤い枠で囲ったところ でブルーのところがえ露子になりますで ところがですねこの下のところにこの黒い 2つ枠があると思いますけどこのほとんど 敷地の真ん中のところの敷地がですねえ熊 さんという女性の方のですね所有地で電源 開発この電源開発っていう会社がまやる わけなんですけどそこが買収できなかった 土地が真ん中に残っていましたで当初この 路人とですね熊谷さんの敷地は最短ほぼ 100mしかないようなそういう場所でま 建設が強行されようとしたわけですで さすがにこれはあの近すぎてってことで 向こう側ですねえ申請を1回全部取り下げ て露子の位置をこののこちら側の新しい方 に移してここで建設するで離角を300m も確保してま建設ということで許可が降り ていますだからもうこのこと自体がですね 敷地のど真ん中にあの民友地があるのに 許可が降りるということ自体信じられない ことなんですけどま日本の安全出産は そんなもんなんだろうということですで今 この状態でこちらに心の位置を動かした形 であの作っあの建設が進んでいますで 130万のま日本で1番大きいサイズの 原発ですしそれからあの沸水型ですけど 改良型沸水型ということでabwrのあの 原発ですでここに問題はですね全ロシモク といってえいわゆるプルサーマルっていう のは13までですがその全部の路子に目数 燃料相加するというそういう予定で原資が 建設されていますですからまそのための 特別な色々な装置もあるんですが非常に あの大量のプルトネム燃料をそこに入れる とでもそれがどうしてかって言うと
そのたくさん生産されるであろうと考え られていた今はあのもちろんあれなんです がそのプルトニウムを使うための燃やす ための原子炉として計画されてきたわけ ですであの今日は詳しくお話しませんが オマの歴史を見るとそのサタ太る歴史が ずっと続いてきますでえこの原子炉の問題 に関してはですねずっとそのさっきお話し た函館の市民が非常に近いということで あの懸念を持ってらして裁判が行われてい ますそれが函館地裁から始まっ今札幌交際 に行ってそしてもう1つですねあの 2011年の福島第一原発事故の後ですね それまでま色々なあの器具があったわけ ですけどあの福島の事故を見てですね函館 市の方でもこれは大変なことなんじゃない かということがあの多くの人たちに共有さ れてえ今東京地裁で裁判が始まっていると いう状況ですでこれがあのえそのえ麻子 さんの家麻子ハウスからですね老心との 関係ですあのこれ見ていただいたらすぐ わかると思いますもう信じられない近さ ですもうすぐ手に手に取るようにこあの この建物はですね工事用のあのものなので これがあの縦やそのものではないです カバーなんですがこの中に今まだ30% ぐらいですけど えっと建設が始まっていますでこのさっき の敷地見ていただくと分かるようにですね この土地にはあのこの土地があるだけで 道路がないんですねそれで電源開発がです ねそのえ裁判をやってですねこの最後に このえ熊さんの土地に行くための特別の道 をですね両側をあの壁であの金網で囲って あるんですけどそういうものを共有供給 するということでやってあってこれがあの その麻子さんの麻子ハウス行く専用の道路 というのが敷地の中を通っていてこういう こともですねその原子力発電所を建設して いてすぐそこであのモックスの原発が運転 される中で一体どうよっていうところに なると思いますまとても信じられないあの 状況がオマの状況ですであのえ次にでこの オーマという場所さっき地図見ていただい たら分かるんですが非常に函館が近いです で多くの方がですね実は函館にもあの 買い出しに行くみたいなそういう生活をさ れていてちょっとあのこの写真はですね 大崎がここなんですけどここにその先に 弁天島という小さい島があってま海猫が いるんですけどあのちょっとあの見て いただきますここら辺を見ていてこれあの 全部対岸がこれ北海道ですすぐ近くです 本当にて見て くださいこれ分かりますでしょうかご旅客
タワーですですから大和側からもご旅客 タワーが見えるしあの函館市役所からも 大麻原発原発が見えるというもう本当に 非常に近い関係になっていますはいで次に えっとこのあの6箇所以外のところでこの 無の中間貯蔵施設について見ていただき ますでこれがあの今ま計画あの計画って いうかこれ一応この建屋ができた状態に なっていますがまだ運転が始まってはい ませんでこれははですねえムのえム市に ありますえリサイクル燃料貯蔵株式会社と いう東京電力と日本原子力発電の子会社に がま設置して運転するですからえ全体で ですね5000Tの塩済金属キャスクに 入れた塩済燃料をえ監視貯蔵する施設なん ですけどえ今予定されているのは東京電力 が4000Tそれから日本原電がセトンと いう風に言われていますであのまこれは 外側からで本当にまあ大きい体育館であの 金属キャスここただただ並べていくという まそういう設備なんですねでまだ中にも何 も入っていない状態ですがえ設備としては 50年の使用期間で50年で出すんだと いうことになっていますがそれがどうなる か分からないですねそれからえっと死とし て無としてしてはですねこの塩済燃料に 対してのえ塩燃料書あ塩済燃料税というの を書けてですねそっから収入を得ようと いうような目論みがありますでもただあの これはえ空冷でただただ使用済み燃料 キャスクを置いておくという施設なので ほとんど地元の雇用なんかはなくあのま ただただあのそういう意味であの水深側は 安全だという風に言っていますがでも逆に ですね普通の原子炉が1000Tぐらいの ま燃料入れるわけなんですけどあ100T ぐらいの燃料いるんですけどこれ5000 Tすに50機分の塩燃料がま集まるという ような大変危険な施設になりますでから次 ですね えあで次がえっとあえっとその今度もう ちょっとムよりもうちょっと南側に来て 東通村にあります東通り原子力発電所です ここにはあの今実際にですね運転している のは東北電力東通り1号機というのが運転 されてるだけで東京電力の東通りってのは 計画はあるわけですけどもう審査で止まっ て多分そんなものは立たないだろうと思い ますがありますでこれは110万kmです けどマーク1改良型というその原発として は非常に古い形の原発がま立っているわけ ですでこの施設自体はあのま1個しか 原子力発電書が1期しかないんですがあの この敷地はですね膨大な敷地がこうあの 東通村のこの海岸線に沿って買占められて
いまして東京電力それから東北電力がま それぞれ10期ぐらいずつ立てられると 言われていますですからもうそのその土地 がどういう風に使れるかというのも地元の 人は心配しているところですこういうま 原子力施設が青森県にあるんですけど最後 にこの六か所村のにある施設についてお 話ししたいと思いますであの青森はえっと 大きい一番建長所在地は青森市ですけど あと大きいのが広崎それから八戸それから 三沢がありますで三沢はですねその米軍の 三沢基地がうん三沢空港という風にまあの 教養空港と軍民の教養空港として使われて いるわけであの6カ賞もそうですし非常に あのその米軍の [音楽] え航空機の事故こないだオスプレーが落ち たりしてますし非常にそういう懸念もある と思いますで6箇所を見ていただきます これ6箇所上から見たずですそれであ ちょっと出てるとこて出てないあれあ えっとですねすいませんこのまずこのこ つぶつぶが映ってるとこがあると思います これがですね国家石油備蓄備蓄基地です これは国家石油備蓄法という法律であの 日本中にいくつかのその石を備蓄さるため のあのタンクを置いたり設備が準備されて いますま苫小牧とかもそうなんですけどで 6箇所のところにはですねあのいわゆる 巨大な石油タンクがですね51期ここに 並んでいますまあのえ石油時代のま象徴の ようなとです それからま6箇所の後ですけ6箇所のこの これが最初理工場になるんですけどこれの 南側にですねえ今量子科学技術研究開発 機構というそういう名前になってるんです けど核融合のための設備がありますでそれ は国際熱核融合実験炉というイーターと いう設備をまあの誘致したわけですけど それに破れてですね本体はフランスに建設 されていてえ6箇所にはそれの関連施設が ま建設されているという状態ですけどそう いう施設がありますでこの中にここが ちゃっと固まったところがあのま国家書の 最処理工場の敷地になります はいで1つがですねただですねこの再処理 工場の敷地の中にまた えっと許可処分としては違うあの許可のえ 時間も場所も違う時間が当然大変違うわけ ですが許処の違う施設があってこれがえ モックス燃料の加工施設がありますそれ からもう1つがえっと海外変換廃棄物貯蔵 管理センターというえっと海外委託再処理 で発生した放射性廃棄物ガラスコ体それ から中低レベルの放射性廃棄物を貯蔵する
管理するための中間上施設と言っています がそういう線あの施設がありますそれから もう1つがですね今度はえこの外側にです ねもう1つこれは同じ日本元年の施設に なるんですけどえウラン濃縮施設がここに ありますそれからもう1つが今日お話し するこの低レベル廃棄物埋設センターと いうところですであのこれわざわざ書いて ありますけどあの私が色々なとこであの6 下書のお話するんですがうんなんで今日 これを最初にやったかと言うとですねその レベルのドラム感が6か所で最終処分され ているということをご存知ない方がま運動 やってる方でも随分いらしてちょっと びっくりしていてその内容をちょ今日はお 話したいと思っていますはいこんな感じで え青森県にはですねもう5万とあの核施設 があってですね色々なあの原子炉からその 廃棄物関連核燃料サイクル施設関連のもの まで色々なものがま揃ってる状態なんです ね本当にあの勉強するっていか対応を 考えるだけでも大変なんですけどであと 本体としてですね本体っていうか大きい 問題としてあるのが6箇所の最処理工場 ですでさっきお話ししたモックス燃料工場 っていうのはここに今建設中ですでこの この北側にあるあでこれ6箇所の工場と いうのが全体でまあ1つの工場と思って いただいたらいいと思うんですがあの 例えばですがここはウランプルトニウム 金剛参加物要するにモックス出来上がった 製品ですね製品モックスの貯蔵施設ですで 工場は大体工程中に並んでいて北側から塩 済燃料のプールがあってこうあの妖怪する とか先端するとかガラスコカ作るとか いろんなところがこう順番に並んでいて 最後にここがうんモックスの貯蔵施設それ からこちらがウランの貯蔵施設になります でこのモックスの貯蔵施設の隣にえ モックス燃料を作る工場がま建設されて いう状態 ですそれであのですからえっとここ全体と しては最終理工場なんですけどこのえ こちらがあともう1つはあの海外変化廃棄 物のえガラスコ体の貯蔵施設ですそれから えっとガラス国家体の貯蔵施設はあのもう 1つあって6か所自体6か所最生理工場が 生み出すというそういうま国家体もある わけでそういうものも置かれますであの このそれぞれのモス工場とこの海外変換 廃棄物の貯蔵施設に関してはあのもう相当 時間も経って当初言われていたものと違う ようなですなですあの非常にね問題の多い 廃棄物がたくさん6箇所に貯蔵されようと していますのでまた後日それについてお
話したいと思いますで6カ賞のことは ちょっとあのま皆さん関心を持たれている と思うので あのあえっと建設の概要っていうので ちょっと準備しましたけど2024年24 年の上春行と言っているみたいなんです けどもうそれもまあ事実上ででそれをダメ とも言うこともできずにあの今日本元年は あのえ施行人の書類は出せないというあの ま基本的な教科処分は降りたんですが詳細 設計に関しての書類を書きあの員会に出さ 出すことができないというそういう状態が 続いていますで本当にあの81989年に 事業申請して92年に許可が降りています か本当に30年あの何をやっていたのかと いうような状態なんですけど未だにまあ悪 が続いてるという風に思っていいと思い ますでこの写真後ろが6箇所村ですけど あの6箇所は冬は12月とか1月2月3月 は平均気温が霊化になるようなま非常に 寒いところなんですねで本当に何か事故が あったらすごい大変なことになるだま容易 に想像できるとこだと思います はいそんなロカ所村のあの状況ですで今日 はこの今までの説ではなくて えあはいすいませんなんかうまくあが動か ないんですが えっと最初に今日低レベルの低レベルの 埋設センターのお話をするのであの ちょっと放射性廃棄物とは何かというのを 最初にちょっと復習したいと思いますで あのいわゆるこの核燃料物質うんてあの ロキ法ですこれははこの法律にですね第条 に定義がありましてで放射性廃棄物とは 何かということが書いてあるんですがえ 放射性廃棄物とは核燃料物質そのものまた は核燃料物質によって汚染された もので以下核燃料物質とというとで廃棄 しようとするものですから核燃料物質とか 汚染されていても廃棄しようとしないもの は廃棄物ではないんですね捨てようとする そこがくてちょっと最初にそれだけあの 誤解があるといけないのでこういうあれを 用意しましたけね何かと言うとですねこの え使用済み燃料の扱いがですね日本の場合 ま異様な言い方をしてるんですね法律的に はであのこれざっくりした大きさ今普通 使用済燃料が4m以上あるんですけど型体 になると1mちょっとになってまよく水深 側が大きさがゴミの量が減るということを よく宣伝するのに使うんですけどこれは そういうこと言いたいんじゃなくてこの ようになってもここに放射能のですねあの 塩済燃料の中の放射ののほとんど99%は ガラスコカに入ってくるっていう非常に
もうやばいものだっていうことと逆にです ねここにはありませんが再処理することに よってあのまこれが地が処分されたとして もですね地上に膨大なプルトニウムと ウランが残ったままになってるわけです そういうこともですね考えないとおかしい んですけど何しろ今日本では法律ではです ね再処理が義務付けられているために えっと使用済燃料はですねリサイクル燃料 と呼ばれているんですねこれがさっきの無 のリサイクル燃料貯蔵施設という名前に 行くわけですけどあの廃棄物ゴミではない というのがまあ日本国のあの政府と 電力会社の言文ですで私は当然ゴミだと 思うのでこれからもゴミ扱いをしたいん ですがで日本の場合ですね法律ではこの第 1種特定放射性廃棄物っていう規定で ガラス効果隊が高レベル廃棄物だという風 にま位置づけられていますただ世界標準は ですねもちろん塩済み燃料もガラス小体も 高レベル廃棄物というのは世界式でま日本 だけま非常に行かれたあの定義になって いるという風にお考えいただいて構わない と思いますまそんなですであの放射能の話 でかざっくりですがあの原子炉っていうの は最初にウランしか入ってないです2 ウランの235と238しか入っていない んですねそこで核分裂が起こってま電気が 出来上がるわけなんですけどその時同時に ですねその核分裂によって膨大なたくさん の放射能が出来上がりますこれはあのえ 100万kmが1年運転した場合っって いうことで検算してありますけれどもう 種類にする核分裂生成物あ分裂したもの ですね600以上とかアチ2度これ非常に あのまえ寿命の長いそれから放射化生生物 といって鉄の数があの放射の帯びてコルと 60になったとかそういう形でできるもの とかもうありとあらゆる放射能が でき上がりますですからその原子力発電書 を合理化するとしたらその電気を作ること なんですけどその同時にですねこういう世 その世の中になかった保能をたくさん たくさん作り出すとでこれがあの処分が 困ってしまっているま元なわけですねで こういうものがですね原発中にまままあの 中にあるわけで色々な配管とかいろんな もの全てが汚染される可能性ががあるわけ ですですからあの低レベル廃棄物とかその ま高レベルは高レベルってのはま塩済み ネルそのものですけどその低レベル特に 放射性あの放射放射能に汚染されていると こういうものに汚染されたものとして放射 性廃棄物低レベルの放射性廃棄物っていう のがあるということであのま原発やら
なきゃ大体いらないものなんですけど特に その運転することによってそれから核核 施設を運転することによってまたそういう ものができてくるという大きな問題がある であのこ今日その処分のお話をするんです けどえっと日本ではですね えレベルとして考える時にはですねこのえ 使用済燃料とかガラスコ体をま高レベル 放射性配給物だとするとですねえそれ以外 全てが全部低レベルという風にあの規定さ れていますでこの高レベルだけはま地下 300m以上で総処分と言っているんです けど他のものも色々な形でまあの処分の やり方が考えられていてそれでえっと今日 お話す6箇所のえ低レベルのセンター埋設 センター最終処分上ですけど放射能レベル の比較的低い廃棄物というのを相手にする といういう風にま一応規定されています もっともっとあの放射能のレベルの高い ものがあるし低いものもあるんです今日は えこのえレベルの比較的低いというのが どう低いのかをこれからま中身も含めてえ お話ししたいと思いますでこの えこのレベルのものをピッ処分しなさいと いう形で廃棄物の処分が考えられていてで そういう方法としてあの6下書では処分さ れていますですからまあの高レベル以外は どんなに汚染されててもですねあの原子炉 の中のすごいものでもですねもう全部低 レベルいう風に日本では言うということ です はいはいそれであの今日はあのあとこの 資料は後であの国団のホームページの方に 出しますけど一応ですねその規制の中で能 のあのえ濃度上限とかそういうものが一応 こうこっちはあのレベルの低いものから 一応最後のえっと高レベルの地層処分する まで色々な濃度について規定はありますで 特にこのピット処分ということで日本元年 の1号1号2号の埋設施設これ3号も今 もう許可になってるんですけどそれに関し てえっとこういう形で例えば炭素とかこの 特定の隠しに関してですねあの濃度が規定 されているだけで全体としてはそんなに 細かいのはないんですねで あの後で色々な問題をお話しますけどです から え原子力発電書の中ですね特定の廃棄物が ですねその特定の各種によってだけ汚染さ れるってそれはあまりないことでいつも 色々な各種が混ざって入ってくるという ことが多いのでその低レベル廃棄物に関し てのあのま汚染も非常に複雑になってくる と思いますでこのこういうのはあっても ですね実際にあの例えば6箇所の低レベル
の埋設センターができる前にもうすでに 原発は動いていましたからあの手レベル 廃棄いわゆる黄色いドラム感はたくさん 出来上がっていてですねその中身がどう なっているかっていうのが全部分かったの かと言うと全然分からないといういうのが ほとんど実態でまその後でえっとこういう 形でそのレベルによって処分のやり方とか そういうものを決めていく中でこういうま あの法律的な基準ができたわけでこれが あのまえっと特別これで厳格に守られる ような濃度ではないという風に私はま考え ていますけどまこういうものもありますと いうことでご紹介いたしますはいそれで えっと問題1番大きいのお箇所の場合です ねあのその1つ1つの各種とか例えば排 期待黄色いドラムカの表面線量がいくつと か決まっているんですけどその送料の規制 は何もないんですねだからあのその例えば ま6箇所ピット処分をやるわけなんです けどこのくらいのものだよねって言うだけ でそれがどのくらいその総量的にどんなに たくさん集まっても全然問題なくて日本は その放射能の規制に関して全てそうなん ですけどレベルのことは言っていても じゃあその処分上がいどのくらい入れ られるのかとかどこで規制されるのかって いうとそういう規制がありませんだからま あの福島もそうですけどもうただただあの その出口でただ堂々規制していくだけで あのなもう薄めて流してしまえばいくらで も流せてしまうみたいなそういうことが 起こってるわけですただ実際にあのえこれ からお話ししますけどこのピット処分が低 レベルなのかという話なんですねあの そんなことはなくてえ9あのこれ放射能の レベルですけどえっとですねあこっちがま アルフでこっちがベタになるわけですけど 10のあの10条に近いような要素そう いうレベルこっちなんかは柔軟上ですよね あのベタガに関してはだから全然その低い レベルの放射能ということではない放射能 廃棄物ではないということですま高レベル に比べたら低いかなとは思いますけれど そのえ低い低レベルなのだという概念は あのありえなくてただ高レベルではないと いう意味で先ほどからお話してるような低 レベルと言われてるだけだと思います非常 に喉は高いです10の何定ですからみんな 10軟定とかですねそんな放射能の廃棄物 になるわけです はいでえ6箇所の方を見ていきたいと思い ますでいわゆるこれあの廃棄物の見本です これ東京電力のものでえ柏崎カリアと書い てありますがこれ普通大体番号がついてき
てあのまあの出所身体が記録されて放射 あの原発からま出てきてどういう表面線量 とかそういうことが記録されてえ電力会社 から日本元年の方に渡されるという感じ ですでよくドラム感と言うんですけ今日6 カ所の方でお話しするのドラム缶のま普通 にいわゆるドラム缶っていうのとえ3種類 ぐらい種類が大きさが違うっていう感じで ありますがで放射能のマークをつけ るっていうことあともしレベルが高いと ですねこう赤い帯を負けとかあのそういう 指示はありますけれどあのま排気物として も最終処分いわゆるあの埋めしてして しまうわけなのでえこれがですねどういう 色に分かれていることがそんな問題なのか どうかも分からと思いますけどはいそんな ですでえっとこれはですね え原発のえどこでもおいありますどっかの 原子力発電所のホームページを見るとです ねえ運転中の原子力発電症の廃棄物対策 ってまこれあのこれはどこだったえこう いう形で運転中には色々な廃棄物が発生 いたしますその発生する廃棄物に関しては どのような対策が行われていて安全にあの まあのやってるんですよっていう宣伝を するためにですねあのよくこういう図が出 てきますで見てま端から見ていきたいん ですけどまず期待の廃棄物がありますこれ はですねあのま期待上で出てくるあのま 放射能そのものもありますしそれから建屋 の換気とかそんな形で色々な期待が放射能 に汚染されてるか可能性があります実際 汚染された放射能の機体排物が出てきます でそういうものをですねえっと一部はです ね例えばこうえタンクに貯めて ホールドアップ装置と書いてありますけど あの減水させて時間を放射の半減期あり ますので減水させて放射のは弱くして フィルターでロカしてま排廃気等から待機 中に放出してしそれからまあの ホールドアップしなくてもフィルターで ロカしたものをま一緒に混ぜですけどこれ 結局あのま線量あの見てそしてその濃度に 合わせた形であの待機中に放出する機体 廃棄物に関してはこういう形でえ待機値へ 放出しますよというのが説明されています それからえ期待ですこれなんかはあの危機 類からですね原発はたくさんあのま漏洩し た水が出てくるし出てきますそれをえ 例えば貯蔵タンクに貯めといてロ下して 異音交換して保しの取ってとかいう形で もう1回再使用するのもあるしえ例えば 洗濯の排水ですこれは あの作業員の衣類ですけどあの今タベあの 福島なんかもタイベックで使い捨てって
いうのが多いわけですがあの洗ってですね 再利用するっていうのがま普通でしたです から例えばあの原発に行って入った中にに 入られた方なんかは靴下とか手袋とかあの いわゆる外側に切るあの衣類だけではなく て色々なものを全部取り返させられたと 思うんですけどそういうものを選択した 廃液に保しのがついてる可能性が高いので 全部選択したももめ貯めてそしてあのその ものを全て廃棄物に大変なのでまあ蒸発 濃縮するというようなことも行われますで これはですねあともう1つそのえ床排水と か4合間樹脂の水値とか色々な液体上の 廃棄物に関してはえっとやはり蒸発濃縮し てそしてえ例えば黄色いドラム感にあの 詰めるそれそういう形でやってあの え洗濯液なんかそうなんですけどうんと コンクリートと混ぜてそして黄色ドロマカ に入れたものがあるいうような形になり ますそれからちょっと放射能の濃いような ものは蒸発のとかロカとか4交換という形 で色々な形であの排出するものもあります しあの排水溝から排出するものもあります しもうもう1回使うというようなことも ありますそれでえご丁寧に書いてあります けど例えば後で出てきますけど洗濯配置 なんかはですねドラムカに詰めたものが 貯蔵地内で貯めて最後にここにえきちんと あの地図まで乗ってるんですけど青森県 路村の低レベル放射配列埋設センターで 最終処分されますという風にきちんと書い てあるあのとこもありましたのでこれ見 ましたそしていわゆる個体ですでこれは いわゆる個体上のもので えっと廊下剤とかイ4交換樹脂そのもとか それから原子炉の建の中で使ったあの掃除 に使った布とかフィルターとかですねそれ からえっと経験や修理工事なんかに使った 色々な廃材それからもう工具もそうです それからま1番レベルが高くなると使用 済みのチャンネルボックスとか制御母とか いうのもあの色々な個体個体の廃棄物に なりますで1番このえ制御母なんて原子炉 の燃料中間に突っ込まれるやつですけど それはですねさすがにすごいどどん高い ものなので原発の中にあのその廃棄物用の プールがあってそこでま貯蔵するっていう ことが行われてでそれ以外のものはですね 焼却をして傘を減らして肺にしてドラム感 に詰めるとかそれから要して溶かしてです ねやっぱりドラム感に詰めるでこの時には 樹脂とかあのモルタルとか色々なものがま 使われるんですけどそういうものがみんな えいわゆるドラム感として貯蔵されて6 か所運ばれていくであのこの燃やした時の
肺を肺に燃やす時ですねやはり機体の排気 物が出ますからそれは廃気当から放出する というような形であのま原発では常に色々 なものが動いていて色々な放射性廃棄物が 出てきているただうんとこれがすごいとろ だと思います私も本当にそうなんだなと 思ったのはですね期待と液体に関しては もう基本的に環境保湿です運転中にだから 貯めないんですもう一時的に貯めることは あってもですね全て廃棄等から薄めて出す というのが期待と液体ですですからこれは ですねあのま極端に言うと福島のあの トリチウムなんかもそうなんですけど6カ 書もそうなんですけどもうためないんです ねもうそんなものは出してしまえっていう のがこの業界の上式かなで期待とあの液体 に関してはですそれでどうしても捨てられ ない個体に関して対応しましょうというの がまあの廃棄物対策の基本になってるのの かなという風に思いますであのよく皆さん こういうものが出ると出るんですけど原発 からどうやってわれてるかをちょっとあの ご存知ない方がいらっしゃるかもしれない のでお知らせしたいと思いますあの実は ですね専用の輸送線があってですね ちょっと今日は低レベルの先にこうレベル になっちゃいますけど元年輸送という日本 元年と同じようなえ会社がありましてです ねあの専用の輸送線を持っていますでえ これがですね塩済燃料の専用輸送線ですで 私は本当にこの名前がひどいなと思うん ですけどえこれあの6か所各日本の各原発 から6箇所村にあ6箇所最終理工場に塩 済み燃料を運ぶための船です6Aと言い ます6か所村の6ですその名前取ってるん ですねで実は2016で止まってるのは ですねもうあごめんなさい6か所村6か所 最初処理工場に使用済燃料を運ぶことが できないのでもうこの時からほとんど動い ていない仕事がない今プールはいっぱいと いう状態なのでそういう状態になってい ますそれからもう1つこれはついこの間 あの最初はなかったんですよこんな船は ただこないだですね出来上がってあの 2006年に作られたえカエマという船 ですこれはですね研究用原子からえっと 東海村にあの塩済み燃料を運ぶというため にそのためにわざわざ作った船だったん ですがえなんとですねすぐに東海最処理 工場があのもう閉鎖ということになって しまったためにですねなんとえ富原という あの福井県にあります原子炉から3回燃料 を輸送したそれから09年には大井原発 から1体だけ東海最処理工場に燃料をだ だけでこの4回しか動いてないだけど建造
士130億円かけて作った船ですでこれは あのその自民党のあの予算のレビューの時 もさすがに河野太郎さんがその時問題にし たんですけどこの贅沢なんとなんと言って いいか分かりませんけどこれがですね日本 なんかええと思ったのは最初そうじゃ なかったんですけど日本元年輸送のそのま 所有物になっているという状態ですでこの ほとま5000Tの同じよ全くほとんど 同じような船になっていますでこれはただ あの6箇所にはなくてなんか室ラコにある そうです経由されてるでこの低レベルの方 ですこれがですねこれがまた名前がひどい です精鋭丸と言います青森が栄えるって 書く信じられない名前をつけたんだと思い ますけどその前のですね塩済み燃料の輸送 線に比べるとまあなんとあのものすごい 働き1番働いて稼いでるんじゃないかと 思いますがもう日本中の原子力発電所から ですねもう毎年毎年毎年とっとと何回も あの少ない時もありますけれど低レベルの あのドラム感をですねえ何回も何回も運ん でいるという大変働き者の船ですねでこれ がやはり5000これは4500ちょっと 小さいんですけどこれはテレビの廃棄物を 輸送するというものであの6箇所のではフ ウランとかそういうものも運んだりもして いみたいですこういうものがですねあの皆 さんが知っている原子力発電所ご近所の 原子力発電書があるでしょうかそこから ですね青森との間を一聞きして低レーベル のドも大体年に1回ぐらいだと思います けど運んでおります はいでそのえ運ばれた排物の処分の考え方 についてえさっきピット処分ピット処分と いう風に私がお話ししていたんですがあの え液体やそれからあの期待はもうもうすぐ に環境保湿してしまうんですが個体に関し てだけまどういう形でもあの処分すると いうことがしなければならないでいうこと で今考えられているのはですねこのえ非常 に浅い地面のところから高レベルは地下 300mより深いというところまでま色々 なレベルで処分しようとでこれはもうあの 非常に簡単でえっと放射能をま影響に 閉じ込めることができる入れ物というのは 人間は作れないんですねでそのためにです ね人間社会からのあの距離を取ることしか ま距離を取ってま距離つっても上空には りえませんから地下深くしていくあ危険な ものほど深くしていくことによってその 人間社会へのあの影響を隔離したいという 考え方なんですねでま昔は地層処分も 500mとか色々言ってたのにま今 300mになってますであのガラス効果帯
が300mですけどいわゆるさっき廃棄物 あの廃棄物のあの処分ののにあった一種に truってあの長toward元素要する にすごく寿命の長い半減期の長いものに 汚染されたものなんかは低レベルなんです よあのここまここまでは低レベルなんだ けど地層処分だという風に今法律では決め られていて第2種廃棄物という風に言われ ていますでえさっきお話した6箇所はです ねこのL1l2L3という風にまこれあの 低いレベルのもので えっとこの低レベルなんだけど極めて高い というか低レベルなんだけど比較的高いか 比較的低いか極めて低いというような形で ですねまざっくりとあの放射能の処分の 場所を深さで否定していますでトレンチと いうのはもうただ地面掘ってそこに埋めて しまうというま処分の方法ですねそれでえ その6箇所の場合はピットと言ってこれは あのコンクリートで入れ物を作ってそこに 入れるという形で地下ジュースMの感じで やりますそれからえまだえ計画中ですけど あのあこれは ええ あの中心度っていうか余裕進度と言って ますけど地下70mを深くしてあの 埋めようというまもうレベルの高い比較的 高いレベルの高いっていうそういうものを え埋める場所もあの考えるまいう形であの もうただ放射能のレベルによって深さを 深くしていくしかまやることはできないん ですね何もそういう形で考えられており ますこれが基本的な処分の考え方ですけど 完全にそれがまあの距離を取っとけばま 影響遅くできるというだけのま話だと思い ます でっとどんな種類のものかって言うとです ねこれ日本原のホームページから撮ってき ましたけどえっとまドラム感で中が見え ないんですけど中がこうなってますよって いうことでさっき例えば洗濯廃液とかです ね濃縮廃液とか樹脂なんかを焼却売なんか こうやってセメントと固めてでセメントと 一緒にしてえドラム感の中に入れてそして まあの冷やして固めたいうのがえこの時に うんとセメントとかアスファルトとか プラスチックとかをしてまえ中を均質にし てるんだという意味で均質とか均一小と いう言われ方をしてますけどえ6カ賞の イゴ施設に入ってるものですそれからもう 1つがですね色々なまあのえっと工事をし たりとか修理したりとか色々中で配管とか パイプとかですね金属類とか プラスティックとか本剤とかフィルターと か色々なものがゴミになって出るわけです
ね原発からその時にですねそれをまあの やはりえ切断したりしか圧縮あの固め ちゃうとかですね溶かしてしまうとか色々 な形でえっとモルタルなんかで中に収納し たもの重点小体と言っていますこれが2号 施設3号施設に入ってくるんですけど えっと1号より2号が大きし2号より35 のが大きこういう形であの色々な金属類が ですね外からは分からないんですが中は こんななってますよっていうのがドラム感 としてゴミとしてまロカ所に送られてき てるわけですでうんですからイメージとし てはですね発電所で色々なゴミができて はい期待と言ってますけどこのドラム感が 出来上がってでこれをですねま一応その 表面線量を測定したりとかしてそしてこう いうこれコンテナーがあるん専門の コンテナーがあるんでそれに入れてですね そしてあの船で箱で6箇所の埋設施設で あのまメテしていくでこういう風な特別な ドラム感をあのたわらずみするような設備 がありましてやっていき ますでこれがあの3産後施設を作る123 と後で地図を見せしますがその時の許可な ものですけどえもう創業してる1号2号が あってそれで3号もやはり同じ重点効果帯 ですでこのえ排気体要するに黄色いドラム 間の表面線量がえ時間あたり10mmスビ という形でまあの規定されていますで線量 で規制されていて中がもう中問わないん ですねだから見えないしもうこうですって 電力会社に言ったらそのままでただ表面 線量が10mmスベると超えないという ことですでこの10mmというの皆さん 考えてください1時間で10mmですよ あのまあ人間普通その線量が約1mm シーベルトと言われ1年間であの個人が 受けるの1シーバと言われているわけで ここ1時間このドラムカの横にいたらね 10年分浴びてしまうというま非常にあの そんなまま全然低レベルというようなそう いうまものではないというのはすごく簡単 にお分かりいただけると思いますあのだ から原発の中でもあのそのそんなにレベル が低くないよねっていうゴミだよねって いうことなんですね6カ所に来るのそれで えっと6箇所のこういうゴミをですねどう やって処分するあのかって言うとですねね こうやってですねあのトレあのピット入れ 入れ物ですこれはコンクリートであの作り ますけれどえコンクリートで作ってそして ですねこのこれ横から見たとこですけど これ断面ジですけどそのドラム感を横にし てですねあのたらずみって言んですかあの このやり方日本人じゃないとあんま考え
なかったそうですがあのこういう形でこの 枠の中にいっぱいいっぱいに詰め込みます でこの間をですねえっとモルタルで重点 するとで特にこの施設がですねそのえ水を 接触放射の放射性発物で水とあの出会うと そのまんまもう入れ物も溶けてしまったり あの余裕してしまったたりとかび錆びて あのダメになってしまうとかですね いろんなことがあるのでこのここに薄く ポーラスコンクリート層って書いてあり ますけどこのえ水を遮断遮断しないで逆に このこの中で水を廃棄するようなそういう 特別なコンクリートを貼ってるんだって ことになってるんですけどこういう形の 入れ物を作りますそれでそこにまずっと たくさんえ8段5列8行って書いてあり ますけどそういう形の排気物をあのキ ドラムカをですね積み上げてで一般にし たらここで蓋をまたコンクリートの蓋し ますでその周りはですねベントナイトコン ウードって言ってまコレベルも使います けどそういうあのものでうその上にですね え約4m土を盛るというのが6箇所の構造 ですでえっとこれあのいろんな問題が出て きていてでまドラム感をですね地面に埋め てしまえば特に日本とか6箇所みたいに水 の多いところで埋めてしまったらどうなる のかま容易に想像つくわけですけど相当 簡単にあの水が中あの例えばこの蓋の 割れ目から水が中に入るとかいもちろん 外側からもこれあの300年管理と言って いますがもう永久処分なで何もしないです これで人間がであの今えっと300年管理 とは言っていても一応ですねここに点検 みたいなものを作って水をここに導いて 監視すると言っているんですけどそれも 30年しかやらないと言っていますでもう その後は人間が近寄らないようにするだけ で極めつきはもう300年管理したらこの 土地は売ってもいいしえ公園にしてもいい しりんごの畑にしてもいいしみたいなそう いう風に普通に使っていいという風にもう 言われておりますであの原子力白室の前の あの代表の高木さんがですねよく言ってた ことはあのこういう風になんかすごく きちんときちんと処分しているようになっ ているんだけど実際はこのこれはですね 風呂風呂家にあの排気体をま積んでるよう なもんじゃないかと要するに逆にですね この中に水が入ることによってあの排気体 の不とか変質とか放射能の漏洩というもの が早められてしまうようなことも考え られるんじゃないかと風にあの指摘して おりまして本当にその通りだと思いますで あのこの施設自体はあのどんどん今さっき
言ったように1号2号3号それから余裕 震度という形で色々な廃棄物がまそこに 集中されようとしているのでその影響が どういう風になっていくのかっていうのは すぐには出てこないにしてもですね非常に 問題があるんではないかと私は考えており ますはいまこういう形のものがですねあの どんどんどんどん作られていてでこれあの 日本元年のホームページですけどこれもう あの蓋がしてあるのはですねはまあの全部 入れて上蓋をしてある状態ですでこれ今 掘り込んであるのでここにですね全部 ベントナイトで最後埋めてまた4mのあの 上上に土をかけた形で最終処分ですそれで もう後は何でもいいよっていうのがこの6 箇所の施設ですでさっきホームページで 確認したんですけどえうんとね10で1 施設でちょっと大きさがだからこの四角曰 の大きさが違うの分かると思いますけど この 151号施設で15万11803本最終的 に20万こっちがですね2号施設で 19万8000円います 33035万本以上ここにま入っていて まだまだあの運転されていくわけですから 入っていくわけですだから本当にあのこの 処分上がですねあの原発のま延命っていう かなこれがあることによって原発が運転 できてるに近い状態じゃないかな私は思っ てい ます でこの施設今1号2号見ていただきました こんな感じですでさっきお話したように3 号のもうもう少しこちらよりこちらのが レベルが放射能のレベル高いわけです もっと高いのが3号ここに許可が降りてい ますで今建設あのあ建設されようとして ますあのここで作られようとしますそれ からもう1つの問題がですねここの余裕 振動処分予定値って書いてありますけど あのあのもっと放射能のレベルの高い えものさっき70mより深くというのお 話ししましたけどそこそういうもののえ 調査も日本元年が行っていますであすい ませんこの余裕進度ってこっちですねあの ですからこの表ちょっと小さくてあれなん ですけど最初はですねキロベクレルとか東 あたりですよ例えば最大放射の濃度とこれ 東あたりにキロベクレルぐらいベクレルと かヒロベクレルがあるのにここへ来てテラ とかギガとかメガとかが出てきてあのこの 辺になってもうどんどん放射能がレベルが 高くなってくるとテラとかギガとかそう いうもう数字になってくるのが同じ炭素 重要を見てください全然もう放射能の濃度
がどんどん違ってきていますでですから どんどんどんどん放射能のレベルの高い ものを入れる場所を今え日本元年が作って いると作ろうとしているということですで この余裕振動処分に関してのあのものは ですね えっとまあなんていうかなその向こうの 説明ですけど同じ低レベルの範囲ないだが 放射のレベルが比較的高いとかですね濃度 が高くとか1桁2桁とか言ってますけど そんなんで済むかどうか分かりませんえ あの非常に濃度の高いものですそれでえ 今度は あの出てくる場所も初原子力発電所から サイクル施設などと同じですてあと解体に 出てくるものですねそういうものですで ですからあの要すに使用済み燃料基準じゃ ないけどものすごい高いものがま出てくる んですねこれからその原発の解体とかが 始まるとそういうことでそれで形もですね 色々なものになってきて例えばそのえ コンクリート角型のコンクリートとか ハーフコンテナーとか言われてますがえま いろんな形のものが考え日本でどうするか まだちゃんと決まってないと思いますけど その特別な処分をする場所としてあのえ さっきの場所でトレンチを掘ったりとかし てますでこれがですねその調査のま概要 概要の報告書ですでまこのさっきのあの この辺に低レベルあったんですけどこっち の下の方でですね湖に沼に近い方であの やってるんですけどたくさんボーリングを 掘ってそ赤いとこはボーリングですけど そしてこういう形であのトレンチを掘った 形でここにあのまえたくさんその廃棄物を 固めて入れるそういう巨大な空間をですね やってみましたという風な形になってます でこれ試験空洞という写真がですねまこれ だけですね私これ以外見たことないんです けどこんなものがきちんとできるみたいな 感じであのまえホームページに載っている んですけど実はですねここに入ったことが あるという人のお話を私は聞いたことが ありましてもうびしびしでもう泥沼のよう したすごかったこれ写真そうではないです けどあのびしょびしょだったよっていう話 も聞いていてで我々もですね6か所の地形 とか地質を知っていますからあのその全く あの健全この日本原の広告のような健全な ところがですねこの湖のそばにあの見つけ られたなんてちょっとわか分かりづらくて ですねもっともっと色々な問題があるので はないかと考えていますのではいおります まこういう形であの地下に非常に深い ところにですねまあ大量の廃棄物も入れて
いこうとじゃないと原発の解体もできない ねというような形のあ状況に今なってき てるわけ です でそういう意味であのえこの低レベル センターにですねあの1号2号3号そして 余裕震度の中進度処分上というのが今こな あの準備されていますで本当にあのこの6 か所の施設っていうのはあのその原発の 矛盾もまるきり本当にあの象徴している ような私と施設だと思っていますで国に とってですねこの日本年に渡しちゃって 原発推進の国策だっていつも言ってきた けどその責任は取らない国は取らない そしてその電力にしてもですね発生者責任 っていうのはもうないんですねこれあの 廃棄物をですね日本元年に渡しちゃうとえ 管理責任は日本懸念が持たなきゃならない ということなんですね電力の責任ではない ですそしてこの300年間管理すると言っ ていますけどそのさっきの点検こなんかを ま30年から40年ぐらい見るとだけど それ以降は別に人が近づかないようにする だけでこの施設がもうあの人を普通の人は 入れないようにしてるわけで特別なことは しないとだから将来的に問題が出てもま誰 も責任取らないっていうのがこの施設だと 思うんですねですから本当に今私たちが こうやって集中させてしまうことによって どうなるのかっていうのをあのもっと もっと真剣に考えなきゃいけない施設なん じゃないかなという気がしています はいで くあそれで最後にですねこのさっき放射性 のその区分の表がありましたけどあの見て いただきたいのはですね この処分上がどうなってんのかなんとかも 思想処分とかピット処分とかですね中心度 だとかっていう形で色んな形で規定されて いるんですですけど実はま高レベルに関し て言ったら今募集中ですよそれでま本当に かえないとかスッツとかあの長崎のあこと かがえっと非常になんか原発のけを負わさ れるような形でそういう人たちに今大きな 問題が降りかかってきていそういう状態 ですよねで他のところもですねあのこの長 卵元素tru廃棄物です燃料の皮膚感とか も燃料の周りにあったもの再処理工場や木 加工工場から出るようなものは思想処分し なさいと言っていますけどないこれもない ですよあのないそしてウラン廃棄物これは ウランの思考所から出てくウランで汚染さ れますかものすごい半減期の長いあの放射 能に汚染されるわけなんですけどそういう 処分上も今ないですそしてですねこのえ高
レベルの極めて高い低レベル廃棄制御棒と かこのこ中心助処分って言ってますけど これもまこれこれ6箇所今あの準備し中 ですけど今んとこまだないですそしてこの え低レベ手放射能レベル比較的低いって 言ってるところがこれがですね廃液とか ハイフィルターとか廃材ですけどこれを ピット処分ということで今行われてるのが 6回処分ですでこれ以外の極めて低い コンクリートとかそういうものトレンチ 処分というのも実は処分はなくてを原子 力行が東海村でやってるだけだということ ですそれで今日はお話しないんですけど いつかやりたいんですけど この非常に低いところのもっと低いところ クリアランスレベルに行くものていうのの ああのあの原子炉それからもう最後これ 初めなんだなんだよと思ったぐらいです 放射性廃棄物でない廃棄物と言って クリアランスのレベル以下のものに関して はこれこれは全てリユースリサイクルオケ であのいいんだと要するにこれは処分の 対象でも何でもなく対策なんか取る必要は なくって全部あの一般産業廃棄物にして いいという風な形に今もう法律ではなって いますま実際には出してないんですけどだ から私はこれは処分所一般社会じゃないか という風に思っていてですねいますです から最初にお話したえっと例えば期待性の 廃棄物とかえ期待物はもうこれ最初から 環境放出なんですよねあのもうここにも表 にも出てこないわけですそしてですねあの いわゆるどこにも捨てられない海や空に 捨ててごまかせないようなこの個体に関し てもほとんどま未だに処分上はなくて そしてどうするのかなっていう風なことも そんなに真面目に考えていなくてただただ まだまだ原発をやりたいというようなこと が政府や電力会社から言われてきていると いうことでま6箇所だけでも大変なのに それ以外のものももっと大変じゃないかな と思ってますですからあのこの期待と液体 と同じでですね結局あの地層処分と言って もそれは単なる環境放出なんですよねただ 地があの深く埋めるだけであってそれが数 10万年後にどうなるかっていうことが 分からないまんまですね私たちが処分し なければならないいうようなことになって いるわけですですからあの本当に原発の 問題を考えた時に放射性廃棄物っていうの のことを考えたらあの本当に1日も早く 止めまず止めるそしてまそういうあの考え 方を多くの人がですねこれはどういう問題 なのかってことを考社会を作っていかない と大変なことになるんじゃないかな気がし
いますはい今日お話したいことは今日は これで終わりますどうもありがとうござい ました
核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団では、核燃料サイクルや放射能問題をより深く理解するため、Zoom学習会を開催しています。
今回から「六ヶ所核燃料サイクル施設の現状」として、六ヶ所村に立地する諸施設、さらに青森県内の「リサイクル燃料備蓄センター」(むつ中間貯蔵施設)、「大間原子力発電所」(全炉心MOX)などについて、順次学習会を開催する予定です。
日時:12月5日(火) 19:00~21:00
お話:澤井正子(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団運営委員)
内容:六ヶ所核燃料サイクル施設の現状
「はじめに:六ヶ所核燃サイクル施設の概要」
「Part1: 低レベル放射性廃棄物埋設センター」
日本中の原子力発電所から、青森県六ヶ所村にいわゆる低レベル放射性廃棄物が搬入され、地層処分(最終処分)されています。
現在は、「放射能レベルの比較的低い廃棄物(各種の黄色いドラム缶:最終的に300万本)」が、今後は「放射能レベルの比較的高い廃棄物(余裕深度処分)」が搬入・処分される予定です。
今回は原発から発生する「低レベル放射性廃棄物」とその処分の現状についてを報告します。
録画:2023年12月5日
2件のコメント
反核団体の発想・ロジックの古さと社会への悪影響の大きさが問題となっているね。社会の足を引っ張る事だけに力を注いでいる。核の安全な利用に協力しよう、提言をしようという事を全く考えられない人達は社会にとって害悪でしかない。
大変参考になるお話ありがとうございます。なかなか複雑な処理を組み合わせているんですね。
同じく核燃料の再処理を行っている中国では同様の処理水を海洋放出していますが放水の
頻度、放射能濃度とも非公開で一切が闇に包まれています。日本が同様の海洋放出する際は
国際法に準拠して正しい情報発信に努めて頂きたいと考えます。