山と山里の怖い話・不思議な話まとめ6―山の怖い話まとめサイト『山にまつわる怖い・不思議な話』より―
これは以前山の怖い不思議な 話として投稿した短い動画8つを1つに まとめたもの ですなお古い伝承などに基づいた話も多い ので現在では不適切とされる表現用語が 使用されていることがあり ますその点をご了解の上ご視聴願い ます母子のご 勝負中国の党の時代安子の乱が起きた時の 話長安に迫る戦火から逃れるため時の皇帝 幻想始め中関係者は職の地に逃れ た職へ逃れる一行の中にある5の得意な文 がい た彼は1人道に迷い彷徨い歩いていると 山中で人の住む家を見つけることができ た彼は戸を叩き人を呼ぶと小屋の中から 老婆と若い娘が顔を出し た彼は道に迷った胸を告げ今夜の宿を買う と母と2人は家の中に招き入れてくれ た食事をもらいいざ中心となりシグに身を よえると隣の部屋で寝ているはずの母子の 話し声が漏れ聞こえ たこそこそと話す声に無意識に耳を傾けて いると母子はごを打っているようだっ たご番も使わずこでお互い横になったまま 次々に手を打って ゆく彼も興味が出て熱心に聞き耳を立て た母子は2人ともものすごい兆候でごの 得意な彼も知らない打ち手を様々に使って い たそして野反までかかったにもかわらず手 はじっても進まず ついに勝負はつかなかっ た翌朝彼は小屋をじし一郎職へ向け道を 進ん だ彼は後この山小屋で聞き耳を立てた母子 の勝負から明しを得たと話したと いう水頭演技に見える中国の山の話 ですうの上長文節分ですみませ ん裏市には有名な 神社N県の山奥にある某 神社その頃は仕事でのトラブルも 多く何か打開するヒントが欲しくて親友の 故郷でもあるその地方の神社へ気分転換に することにし たそこは兵生まれの私からしたらとてつも なく深い山の中だっ たところが現地に着くと説明しようもなく 違和感があっ たなんというか針のむの上に立たされて いるような刺すような嫌な 感じ結局お参りもそそそこに立ち去ったが こんなことって本当にあるものなん だ つきそこはその筋の人々には結構有名だっ
たらしく観光客たちに混じって異様な紛争 をした占い師らしき女性たちをたくさん 見かけ たこれ以上進んでは 仕事で自分の住んでいる県の南部の町へ 行っ た少し時間があったので近くの神社を散策 してみ た神社の裏に山があり頂上まで鳥と石段が 続いてい たあそこに行けば町が見渡せるなと思い 何気に登ってみ た小さな祠におさんが祭ってあっ たそろそろ降りようかとふと脇道があるの に気がつい たここを降りれば近道かもと一歩踏み込ん だ途端に何かの気配が体を包み込ん だやばいこれ以上進んではいけ ないものすごい寒気を覚え石段を振り向か ず走って降り た何か得体のしれない気配の塊りがあった ように 思うこの投稿に対する 返信稲系にはそういうの感じる人が多いよ ねおままご 道具ある雨の午後不思議なものを見つけた それは仕事で移動する時に使うちょっとし た抜け道のような山の道だっ た時々通るその道は感染道路の渋滞を 避ける峠道につがる寂しい 道走行中にふと右側の路肩を見ると子供用 のプラスチック椅子に座った熊の ぬいぐるみが見えた 道路と並行してぬいぐるみの横に小さな テーブルが1 つそしてそのテーブルを挟むように大人も 座れるレジャー用の椅子が道路に向かって 置いてあっ た最初は子供がおままごとに使ったものか と思っ たしかしその場所の近くには民家などなく 道路ギリギリに置かれた椅子も不自然に 思え た数日後にその道を通った時には椅子も ぬいぐるみもなくそのことも記憶の中に 埋もれてしまっ た何回かその道を利用し数週間経った雨の 朝また同じ場所で椅子とテーブルと ぬいぐるみを見 た相変わらずクのぬいぐるみは 雨に濡れ虚空を見つめてい た誰が何のためにと思ったと同時に妙な 胸騒ぎがし ただがその時はその胸騒ぎが何なのか 分からないままであっ
たその日からその場所が気になるように なったがその後はそのテーブルセットも ぬいぐるみも現れなかった 誰が何のためにその道を通るたびにその 疑問は膨れ上がっていっ た子供の仕業にしては場所が変である テーブルセットの奥は木が美味しげる山 だっ た物を売ったとかの後だろう か結局答えは出ないまま日日だけが過ぎ たして先日雪が降った日はたまたま仕事の 関係でその道を通ったのが世も吹けてから になってしまっ たそれまでは何とも思わなかったその道が 妙に不気味に思え た霊の場所に近づくにつれその不安は 大きくなり自分が動揺しているのが分かっ たそして暗闇のハイビームの中に浮かんだ のは振り仕切る雪の中のテーブル セットそしてぬいぐるみ 路面には雪が積もっていたが反射的に強め にブレーキを踏んでしまっ たABSが作動するのがブレーキペダルを 通じ足に伝わってきたぬいぐるみの真横で 止まりウインドに様子を伺っ たテーブル椅子そしてぬいぐるみにも雪が 積もってい た路面を見るが足跡らしきものはない雪が 降る前に置き去ったのだろうか何のため に不安ではなく自分の中に恐怖が広がって いくのが分かっ た理由のない恐怖整理的嫌悪感というもの だろう か奥の山より誰かがこちらを伺っている ような気が する逃げるようにその場を後にし た翌々日に通った時にはかかに残った雪の 中にテーブルと椅子の足の跡だけが残り 足跡のようなものは確認できなかった そしてこの間の雨の 午後またそこにそれはあっ た相変わらず熊のぬいぐるみは虚空を 見つめあじのいない椅子もそこ にそして確信したその何かは雨の日を選び そこに来ているの だ以上ですおちがなくて すまそう実際の話なんでそんな ドラマチックに はでも雨の日にそこを通るのマジで怖え よ裏山を見てい たら新潟の山奥にある母の実家に行った時 の こと庭に出てなんとなく裏山を見ていたら 無償に登ってみたくなっ たそれでなんとはなしに細い道をかき分け
ながらテクテクと歩いていっ たちょっと身にはすぐ近くにあるように 思えたんだがなかなか頂上につか ない向きになって歩いているとポケットに 突っ込んでいた手に痛みが走っ た見てみるとと指先に針で刺したような 小さな傷があっ たポケットの中には何も入っていなかった のだ けどそこでふと我に帰っ た空は紐を落ちかけて辺りは薄暗くなって い た慌てて元きた道を帰っ たなんで急に山に登りたくなったのか なんで何もないポケットの中で指先が 傷ついたの か未だによくわから ないホタルを見に行っ たら僕が大学生だった頃バイト先だった バーのお客さんから聞いた話 ですKさんはその店に割とよく来るお客 さんで当時20代後半の会社 員僕と同じ北関東の県出身の人でし たちょうど今頃の季節でホタルが話題に 登り僕の地元は23年前までいっぱいい ましたよ俺の実家の近くじゃ全然見れない んだよないいなホタル見てえなと話をした ん です一月ほど後久しぶりに店に顔を出した Kさんが他のお客さんが引けた頃合いを見 て笑ってくれてもいいんだけどと言って ポツポツと淡々とマスターと僕に語り始め まし た僕とホタルの話をしてまもなく火休のK さんは実家に生したそう ですある夜やはりホタルが見たくなったけ さんは1人で車で出かけまし た同じ県出身と言ってもKさんの実家と僕 の地元とはかなり離れていたため経さんは 知り合いに聞いてホタルが見られそうな 場所を教えてもらったん です車で340分ほどの距離にあるそこは 山の麓の農村地帯でし た民家も1固まりずつまに点在する ばかりぼんやりと月が出ていなかったら きっと 真っ暗その代わりホタルは本当に結構な数 がふわりふわりと飛んでいまし たけさんはできるだけ民家から離れた 山沿いののみに車を入れて止め 家から持ってきたビールを飲みながら ホタルを眺めていたそう です風流だなあとか越に行っ てそのままいい感じに酔ったけさんは ちょっと酔いを覚ましてから帰ろうとして
いるうちに車の中でうたをした らしい匂いを模して目が覚めた時はレジを 回っていたそうです 車の外に出て立ちションした後せっかくだ からホタルを捕まえて帰りたいと思って さそののみをちょいと進んだとこにホタル がいた からそっと近くまで行っ てその時見えたんだ よその野道の左側は 田んぼ右側はそのまま山に繋がっている臓 林ケさんが車を離れて歩いていった ちょうど横に山に入る細い道があっ た雑木林の中をまるでトンネルのように山 に向かっている 小道その道の奥の方で何かがふらりと動い た気がし たん月明かりがまに刺しているとはいえ林 の奥は穴を くらい暗さに慣れた目で確かめようとし ながら自分の夜中にこんな場所に1人 っきりという状況に突然猛烈に怖さが 湧き上がってき た ふらり間違いなく見えた林の奥で動く人影 のようなものが寒気が走って全身にぞわっ と鳥肌が立っ たやばいなんかわかんねえけどこれは やばいっって思ったんだなのに体がすぐに は動かないのよでだんだんよく見えてきた んだそれ がボロキれのような布を身にまとった人の ようなものそれが ふらりふらりと揺れながらゆっくりと こっちに近づいて くるケさんはやっと動き出しただけど走っ て逃げ出したいのに体が言うことを聞か ない水の中にいるように足が重くて渾身の 力を振り絞っているのにギクシャクと歩く ようにしか動けない車に向かってて全力で 歩く嫌だ嫌だ嫌だ嫌 だパニックになったけさんは心の中で叫び ながら後ろを振り返ったまま懸命にの道を 戻ろうと する雑木林の細道からそれが月明かりの中 に現れないよう必死に祈り つつでもそれはやはりゆっくりと林から出 てき たそれとの距離は明らかに縮まってい たはっきりと見え たボロキれのようになった昔のカギのよう なものを身にまとい顔には 面だけど木の面には何も掘られていず目の 部分にも穴すら開いていない 面は縄のようなものでぐるぐる巻きに
縛りつけられて いる人間なら前なんか見えこないなのに それはすっ体を 回し悪夢のように正確にけさんの方に歩み だし たほとり ほとり左足と右足をゆっくりと交互に 踏み出して その度に体を不規則に揺らし ながら嫌だ嫌だ嫌だ嫌 だけさんがやっと車に潜り込んだ時には それがもし走ったなら一瞬で追いつかれて しまうほどの近さだったそう ですずっとエンジンかけっぱなしだった車 をすぐにバックさせてこの時も林に 突っ込みそうになったり大変だった らしい事故るんじゃないかってスピードで 逃げ帰ったそう です嫌だ嫌だ嫌だと心の中で叫び つつマスターも僕もさすがに笑い飛ばし たりはしなかったしそりゃ幽霊じゃなくて お化けですねいや妖怪だのっぺらぼうだく くぐらいは言いました が逆にKさんも未だに怯えてたってわけで もありませ んただしそれ以来Kさんは東京でも残業で 遅くなった会社内やちょっとした暗がりや 人気のないところでもビクッとするように なった らしいアパートの部屋も出かける時に電気 をつけていくんだよじゃないと帰っても ドアを開けた時にそこにいそうで さその後少なくとも僕が知る限りではケ さんは再びそれを見ることはありません でし た宅地 造成山と言っても地の中にポツンとある ような小さな山でのこと ですそんな山もとうとう宅地造成されて しまうことになりまし た工事用道路ができ木々が伐採されその山 の神様を祭った小さな祠を動かした途端 実りが起きたそう です大山の規模にしては大きなりでし た麓の民家のギリギリ手前で同者が止まっ ていたのには妙に関心したもの です結局斜面には対策工事が施され山は 切ったり持ったりされて住宅地にされて しまったんですがかじて残った自然斜面に はおやまあと思うくらい立派な祠に映られ た山神様が今も鎮座されてい ます山では喋ってはいけ ない私が小さい頃の話 ですある晴れた日じ様は私を連れて裏山へ 山菜取りに行きまし
た舗装された道が終わりもう少し奥へ入っ たところにひょろっとした次の木が道の脇 に生えてい ますじ様はその次の木の根元にコップに 入った酒を置きまし たその杉の木もちょうどいい具合に根元が コップが置けるようにくぼんでいまし たそして酒を置いてじ様は私にこう言い まし た山では喋ってはいけない喋ると化け物が 来てお前を食ってしまう ぞじ様が怖い顔で言うので私は言うことを 聞いて黙々と山菜取りをしていまし たしかし子供のこと時間が経つに連れ山菜 取りに飽きてきた私は 小川のようなところでイモリを見つけまし たそしてすっかり戒めのことを忘れていた んですじいちゃんこんなところにイモリが いる私がそう言った 瞬間まるで時間が止まったかのようでし た辺りに音が全くなくなってしまったん です風の音鳥の声何も聞こえませ ん私はわけも分からず立ち尽くしていまし た一泊置いて何が起こったのか察したじい 様はものすごい勢いで私を小分けに抱える と麓を目指して走り出しまし た走り出して間もなく音が戻ってきまし た取ってきたというよりも追ってきたと 言った方が正しいかもしれませ んざわざわざわざわ ざわざわヤを渡る風の音を何十倍にも 大きくしたような音でし たそれがどんどん近づいてくるん です音の正体が知りたかった私はじ様の腕 に しがみつき無理やり 首をねじって後ろを振り返りまし た最初道が消えているように見えまし たヤが押し寄せてきて いる違うんですヤのように見える何か 大きな毛むくじゃらのものが押し寄せて いるん です私はむやみに怖くなり泣き出して しまいまし たじ様は何も言わず走り続け ますざわざわざわざわ ざわざわ私たちがその何者かに追いつか れようという時急に視界が開け青空が見え まし た私の記憶はそこで終わってい ます気がつくと私は家にいまし たじ様もいましたが私はなんとなくその ことを口にしてはいけないような気がして 20数年経ってしまいまし たしかし有名な山の怖い話の陽光と違い
うちのじい様はそれから間もなく死ぬなど ということも なくそんなことがあったにも関わらずまた 山へ入り山菜取りをしていまし たもちろんコップ酒を持っ てこの日を境いになぜか私は毛虫が異常に 嫌いに なり山へ入ることをしなくなりまし た高屋さに住んでいた 時そういえば1つ 荒野さんでの体験談を思い出し た俺が荒野さに住んでいた時こんな噂話を 聞いた 曰く昔坊主専用の車が山のどこかにあっ たその車は抽選を取りつかれて廃墟になっ たが今でも形を保って いるそこはとんでもなくやばいとこで何が 出るかは知らないが行ったら正気では帰っ てこれないとものすごく好奇心をそる 内容当時両性だった俺はある夏の休日に両 の後輩を無理やり引き連れて噂の廃墟へと 向かったのさと言っても廃墟の場所は正確 にわからないからちょっとしたピクニック 気分で山の中に入っていったん だそれが甘かっ た高野さんの山の中って同じような木が 同じように生えているばかりで1度迷っ たらなかなか現在位置が分からなくなるん だよ ね面白がって細い獣道ばかり選んでた俺ら はそれこそ一瞬にして迷 帰り道どころか今どの山を歩いているのか もわから ない歩けば歩くほどより奥に迷い込んで いく感じだっ たいよいよ紐を限り始めてきた頃誰かが 迷ったらオに出ろと言い出し た多分どこかでの聞きかじりだったん だろう けど の木に囲まれているよりは周りが見渡せる 方がマ だとにかく上に向かって登り始めた俺 たちどのくらい登ったのかおらしきところ に出るとやっと周りを見渡すことができ た遠くに大きな町と反対側の近くに小さな 町あれはならで反対側は久山かと推理して も現在地は 不明その時はもうみんな疲れきった上空腹 で喉も乾いて いるとにかく 沿いに歩くしかないと遠くに見える町の方 に歩き出した 時後輩の1人が水水がありますよまるまる さんと
だ立ち止まり耳を済ますと確かに水の 流れる音が する水の匂いも漂っている近くに沢がある の かとにかく乾いていた俺たちは水の音に 向かってダッシュし た5分ほどヤを踏み越えていくといきなり 周囲の景色が開け てくらい大きな川が流れてい た大きな川と言っても幅は5から6m くらいだったのだけれど もとにかく水があったことでみんな激しく 喜ん だまず靴を脱いで足を浸すものコンビニの ビニールに水を組もうとするものなどいた けれど俺はまず水が飲みたかったから水を 両手ですってそこで固まったおい待てお前 らこの水飲む な不審そうな後輩たちの視線を浴び ながら俺は川底を指さし たその川は看板の上をずっと水が流れてい たのだけれども底の岩の色が普通じゃ なかった 真っ赤これ以上ないくらい 赤上流までずっと鮮やかな 赤あまりに鮮やかな赤い川を見ながら みんなが同時にあることを思い出してい た 昔昔単者とか2とか呼ばれて万能薬とされ ていた鉱物があったと授業で聞い た小さんも荒さんから京都にその薬を 持ち込んでいた らしいでも実際は人体にとって毒物でしか なかったと いうでおそらく水に混じって流れてたのは 岩盤を赤く染めていたのはその単射万能 薬要するに龍花 水銀龍花水銀の赤色 毒も気持ち悪いけどそれ以上に何か触れて はいけないものに触れたようで全員がそこ で固まってしまっ た川底の看板は上流に向かってより赤身を 増しているようだっ た面白い論文がかけるという誘惑は確かに あったでも誰もを遡るとは言わなかっ た登山の常識としては最悪だと聞いた けど俺たちはそのまま沢を下ることに決め た2時間ほど歩いて偶然にも小さな集落に 出て俺たちは親切な農家のおじさんの 軽トラで最寄り駅まで送ってもらうことが でき たでそのそ高屋さんに帰った俺たちはまた 普段通りの日常に戻ったわけ だしばらくしてから農家のおじさんにお礼 に行ったらすでにそこは配送になってい
たりまた赤い川はもう見つからなかったり とかした けどそれはそれでいい体験だったと 思う 死因を 言い当てる親父から聞いた話を思い出し た俺の故郷にあった仮装場に昔勤めていた あるじいさんの 話その仮装場は小高い山の上に立っていた んだ けど遺体が運ばれてくる前日に魂が生前の 姿で場に続く坂道を登ってくるのが見えた らしいこの方は突然心臓麻痺か何かで 亡くなられたんじゃない か坂道を元気に駆けてきたから な苦しそうに胸を抑えてらっしゃっ た結かだろう なそうやって真を言い当てたそう だ みんな食われる ぞ私の知人に仮に山田というまというか 漁師の男がいた専業の漁師ではなくて本業 を別に持っている季節限定漁師 だ私と彼は仕事を通じて知り合ったんだが 身元が割れると嫌なので私の職業と彼の 本業は 伏せる地名も 伏せる何年も前の冬山田が連絡をよした 当時山田の山彼の持ち山ではなくて両を する山にスキー場を作る話があって山田は 環境保護団体と一緒に建設反対運動をやっ ていた その運動に協力して欲しいと いうすでに山の北側にスキー場を視野に 入れた剣道が走っていたし今更どこ行って も仕方ないような話だったのだ けれど仕事に絡みそうな話でもあったので 土日を使って山田のとろに行っ た土曜日は山田の家に一泊して一通り運動 の説明を聞き翌日予定地を見に行くことに なっ た翌朝はスキーを履いて出 た山田と2人で予定地を見写真撮影をし た午後には山を降りる予定だったのだが 帰る前にいいものを見せてやると言われて 山田についてスキー場予定地から少し外れ た斜面に出 た山田はザックの中からパンツとかシャツ を出して持ってきたソリに縛りつけて斜面 を滑らせ たソリはかなり滑ってから止まって上から 見るとかなり小さくなってい たしばらく下に行ったソリを見ていると どこからか小学生くらいのの背の高さをし た白い人がソリの周りに集まってき
た動物かと思ったけれどどう見ても2本足 で歩いてい たそいつらは数が集まると団子状に固まっ てソリにたってい たスキー場作ったらあいつらにみんな食わ れる ぞ 山田はそう言ってい た怪奇現象かと思ったが何せ真っ昼間の ことだからただ呆然と見てい た山は違うんだなと思っ たその後は別に何事もなく山田の家に帰っ た当時の私は仕事も油の乗っていた時期 だったので ややショックもありよくわからないことに 関わるのはやめ た結局スキー場はできてしまったし化け物 が出たという話も聞か ないそれから疎遠になってしまったので今 は年賀状以外で山田との連絡は ない今思えばファンタジーな世界に入れる チャンスだったのかもしれ ない父親を 呪う知り合いの 話彼女がまだ幼い頃父親が約束を すっぽかして登山に行ってしまった らしい感触を起こした彼女は父親を呪う ことにし たわ人形が欲しかったが手に入らなかった ので遊ばなくなった布人形に父親の似顔を 描いて代用品にし た手や足に針を突き刺してひねり戻してい た時のこと だいきなり人形が目の前でぺしゃりと潰れ てしまっ た中身の綿が飛び出すようなひどいあり様 で遊び半分だった彼女は思わず泣き た人形はそのままおもちゃ箱の底に隠して しまっ た数日後帰宅した父は休止に一生を得たと 興奮しながら話してくれ た高い岩壁を登っていると突然手足に激痛 がして滑落してしまったと いう下の岩場に叩きつけられたのだが 不思議なことにかすり傷だけで住んだのだ と いう一緒にいた仲間たちは口口に奇跡だと 言っていたそう だ彼女は人形のことを両親には話せなかっ た人形に描いた父の似顔を消すとこっそり 幼稚園の人形供養に出したと いう 以来は人を意識して呪わないように注意し ているのだそう だ切言の
大穴友人と2人で車でスキー旅行に行った 帰り真中3時過ぎ東北の暴走を近道して 通り抜けようと車を走らせていまし た間がない上に街灯のない真っ暗な道で 2人ともかなり不安でし た両脇の畑は断切で真っ白でし た不に脇から松を持った老人が何か叫び ながら私たちの車に向かってくるのが見え まし た老人の表情が尋常でないのが怖かったん ですが何を言ってるのか聞くことにして車 を止めて窓を開けまし た方言で聞き取りにくかったんですが怒っ た口調で先に行くなと言っているようでし たしかし今から来た道を戻る気になれ なかったのでどうしてこの先に行けないの か聞き返しまし たですが老人はこの先に行くなの 一点張りこちらも意地になって窓を閉めて 車を発信させまし たするとまたその先で松を持った別の老人 が切言から現れまし た同じことを言われるのが嫌だった私たち は車を止めずに行き過ぎまし たところが今度はいきなり 道がなくなっています急ブレーキで止めた 車のヘッドライトの光線は何も照らし返す ことなく本当に漆黒の闇 です何事かと思い2人で車を降り立ってみ た光景は信じられないものでし た凄まじくでかい穴が雪原に空いているん ですそのの穴はクレーターのような形で穴 自体には山折がありませんから昨日今日に できたような感じですそこには鳥居が建て られて鳥居の周りで大松を持った数人が 何か儀式らしい動作をしてい ます2人とも同時にこれはまずいと感じて 大急ぎで車に乗り 元北道を戻りまし た道の途中で10数人の老人がこちらを 睨みつけている横を通り抜ける時には本当 に冷汗が吹き出しまし た山を1つ超えて街灯のとった街中に入っ た瞬間に友人も自分もやっと口が開きまし た当日あの穴は何だったのか確認しようと 昼間同じ村に出かけたんですが穴はなく道 も全く途切れていませんでし たただゴルフ場を作る工事の告知の看板 だけがそこにありまし たこっちだ 数年前の夏バイクでG件の軽川に釣りへ 出かけ た土手を走りながらポイントを探していい ポイントを見つけたんだが土手は急でうそ としたヤに阻まれたどり着くにはさらに
進んだところから下りるしかなかっ たポイントまで巨大な岩にまれ何何度も 後戻りしながらもたどり着い た絶好の ポイント僕はりに没頭し火くれかけている のも気づかなかっ た辺りは 真っ暗さて帰るかと思ったが困っ た真っ暗で何も見えない後ろを見るとおじ さんが1人釣りをしている 釣れますかと尋ねると今日はだめやもう 帰る わしめたこのおじさんについて行けば土手 の上に出 られる帰り自宅を素早くすましおじさんに わけを話し後に続い たしかしこのおじさん歩くのがものすごく 早い必死についていったがやがて見失った オロオロしている僕においこっちだとおじ さんの 声助かったと声の方へしかしおじさんの姿 は ないこっちだと再びおじさんどうやらその 声は土手のヤの中から聞こえる 最初に降りた場所よりはかに及ばない ところ だ近道なのかなと声のする方へ僕は急な手 を登っていっ たしかしそこは道というにはあまりにお松 な 道ふと静かなのに不安を 感じおじさんと問いかける とここっちだこっちだ早くしろとおじさん の 声ほっとして進むがあまりに道がひどいの で思わず尋ねたおじさんここから本当に上 に出られる の返事が ないおじさんいるの ああこっち だこの道で出られるんだ ねおじさんこの道でいいんだ ねそうだ早く 来いもう土手の上にいる のおじ さん 早く [音楽] 来いまのびした嫌な声なんか変だ土手の上 に出られるのかと尋ねると口を 閉ざす人が通ったにしては草が倒れてい ない雲の巣にも 引っかかる嫌なものを感じた僕は急に 恐ろしくなって転がるように土手を降り たするとち上の方で舌打ちが聞こえ
た僕はの凍る思いでとにかくがむしゃらに 走っ たなんとかここへ来た時降りた場所に たどり着き急いで駆け上がりバイクに乗り 来た道を帰っ た土手の上を走るバイクの軽快な 音もう大丈夫とほっとして何気なくヤの方 を見下ろした僕が見たもの はヤの合間にある無縁仏とその脇でこっち を睨んでいるおじさんの姿だっ たわ 人形前にも書いたんですが俺は建設会社で 現場作業院をしてい ますある年の年末に道路工事ので働いて いる時のことでし た1日の作業を終えてプレハブの現場事務 所へ戻るとミーティングなんかに使う 折りたたみ式のテーブルの上に新聞紙が 広げてありまし た真ん中が微妙に膨らんでいて何か置いた 上に新聞紙をかせてあるような 感じ何これとか思って何気なく新聞士の橋 を持ってめくりまし たわ人形でしたしかも神の つき じゃー結体な声をあげた俺を見て人が 集まってきましたなんやなんやうわあこれ わ人形やん けこんなもん初めて見たわやばいなあ いつの間にか人だかりができてちょっとし た騒ぎになりまし たそこへ近くのサボダムの現場で働いて いるおっさんが入ってきまし たこの現場事務所は道路工事とサボダム 工事の共用だったん ですああこれな松本んとこのおっさんが木 切ってる時に見つけたらしいわ 松本というのは下請けの土建屋だったん ですがそこの作業員が見つけたのを捨てる のも気持ち悪いということで事務所まで 持ち帰ったん です山に行ったらわ人形家庭たまにある らしいぞわしも何回か見たことある で人形は明日にでも近くの神社へ持って いく段取りだ という話でし た翌朝朝礼に出るために現場事務所へ行く と入口の辺りに人が集まっていまし たどないしたん夜のうちに誰かが事務所に 入ったらしい わ見ると入り口の察しが空いてい ますそこから中を覗くと荒らされている 室内の様子が分かりまし た人里と離れたところにある事務所だった しセコはついてなかったしで朝一のおっ
さんが第一発見者でし た入口には影がかかっていたんですが 無理やりこじ開けられていたよう です事務所の中にはパソコンや測量道具 など根のはるものが置いてあったんですが そういったものはは何もなくなっていませ んでし たただ霊のわ人形だけがどうしても 見つからないそう ですちょっとあれ見て み俺の前にいたおっさんが指さす方を見る と床や壁の至るところに泥だらけの足跡や 手形が残ってい ますあの足跡なあれつや なそれを聞いて俺は背筋が急に寒くなるの を感じまし た終わり ですもうちょっとだけここ にちょっと長いけどご容赦 ください俺がフリーの調作業をやってた頃 でまだそれだけじゃなかなか食えない頃に 体験したいくつかのお話の1つ ですその時に受けた仕事はとある出版社の 心霊関係の特集の調査で俗に言う心霊 スポットを調査してそれらは事実なのか 調べる仕事でし たその時の調査で行った場所は関東の とある山の中の廃墟になった ホテルまず心霊スポットだと言うとよく あるのが誰々がそこで殺されたや自殺した という話でそのスポットも多分に漏れず とある赤い女の人が彼氏に殺されてその 廃墟の壁に埋められていてその女が霊と なって出るというものでし た早速その殺人が実際にあったのかを調査 しようとまずその地域の図書館で事件が 起きたとされる年代の新聞などをチェック したり地元の警察やそのスポットの 自主地元の人に聞き込みなどを行ったん ですがそのような事件が起きた痕跡や記録 はありませんでし たそして最後に幻聴等調査報告に使う写真 の撮影のため夜中に一緒に組んで仕事をし ているもう1人の仲間の女性と現場に撮影 をしに行った時の ことさすがに人気のない山中ということも ありかなり 不気味建物の中はかなりカ 臭い撮影は昼間でもいいんですがやはり夜 の写真がいいというのが依頼のの内容に 入っていたために夜中に現場へ向かいまし たとりあえず立物の外観や内部をカメラで 撮影し始めあか内部の調査も終わった頃に 引き上げようと思い建物内部にいるはずの 彼女に大きな声でそろそろ引き上げようか
と声をかけたすると彼女がああ待って くださいこっちの部屋に来てくれませんか と声をかけるのでそちらに向かうと何の 変哲もない部屋がそこにあっ たさっき通った時はなかった気がすると 思いながらも部屋に入るとなんだか魚が 腐ったような匂いがカビ臭い匂いと 入り混じって悪習がすごかっ たそして俺を呼んだはずの彼女はいなかっ たが特に気にもせず移動したのかなくらい に思ってた部屋を見ると壁が1箇所だけ 塗り替えたように色が違う ああこれが噂の元になっているんだな壁に 死体が埋め込まれたという 噂と思い撮影をしていると急に持っていた 懐中伝灯やカメラななどが全て急に電源が 切れてしまって使用不可になったん です暗闇の中で参ったなと思ってると部屋 に入ってくる足音が聞こえ ますあのさ明りが消えちゃってつかないん だよ霧がいいから引き上げようと言うと 彼女の声がもう少しだけここに残ろう ねと引き止めます俺が帰ろうと言っても もっと撮影した方がとか壁を掘り返し ましょうとかやたらとを引き止めるん ですそれならば明日にしようと帰ろうと すると待ちなさいと俺の手を握ったんです その手の感触は今でも忘れません 無事と音がしたと思うと俺の手を ものすごく柔らかくてすっているのに ドロドロしたような表現しがいものが握っ たんですうわと手を話すと彼女が 一言もうちょっとだけここに残ろう ねもうちょっとだ からその瞬間に俺は彼女じゃないと恐怖を 感じその場から一目さんに逃げまし た月明かりだけだったのであちこち体を ぶつけて痛みも感じたけどそれどころじゃ なかっ たそして建物の外に出ると車の前で彼女が 待っていまし た彼女の話だと撮影し始めてすぐに 懐中伝灯などが使用不可になったために ここで待っていたとの ことじゃあさっきのはと思い やっぱりその場からすぐに立ち去ろと車に 乗った時に彼女がえと声をあげああれと 震える指で車のミラーを指差し た俺はもう恐怖のため ミラーを見たくなかったそのまま車を急 発信させてそのまま町 へそして全ての経緯をまとめて依頼主に 報告そして事務所に戻って撮影したものを 見た時には普通の写真と映像でし た何も映ってはいなかっ
たそして一緒に行った彼女が見たものを 聞くことはありませんでし た思い出したくないん ですただそう言ってまし たけどきっとあの映像と写真に何かあった んだと 思う最初は報告を受けて面白いじゃないか 使えるよと乗り気だった依頼主が急にそれ らの仕様をめ写真と映像を処分したから です夜間 訓練山にまわっているかどう か上気でも琵琶湖周辺の会を書かれている 方がいらっしゃいました が私も訓練の時に不思議な現象に出会った ことがあり ます琵琶この上の方今津の辺りで夜間訓練 をしていた時のことでし た頂上に航空自衛隊のレーダーサイトが ある山の中腹 で無線中継のために徹夜していた時のこと です夜ふと誰かが見詰めているような感覚 にとらわれまし たもちろん専用道路のため一般車両は侵入 禁止のため無害者が入ってくるとは考え られずまた麓からかなり距離があるために 徒歩で近づくとも考えられませ んしかし確かに女性がトラックの後ろの ホロの間から少し距離を取って覗いている ように感じられて仕方がありませんでし た無線更新の感激を縫って懐中伝灯片手に 周囲を見渡しまし た100m四方に誰も存在していません でし た八木早にやってくる更新要求に合殺さ れる 中このような感覚に襲われるなどという ことは今までありませんでし た寂しそうな恨めしそうな 思い詰めたような表情の髪の長い女性の イメージが振り払っても振り払っても強烈 に迫ってきて弱りまし た約30分ほどして急激にその感覚が薄れ 何事もなかったかのように当たり前の夜の 雰囲気に戻りまし た時刻は午後11時頃だったかと記憶して い ますこれにはご実談があり転属した先の 先輩に何気にこの話をした ところ実はその山では殺人したい生事件が 過去にあり死体が発見された辺りが私たち がいたところということを 聞き改めて人の怨念の深さに恐怖した次第 です 祖父の 遺骨先日母方の祖父が死ん
だ祖父は若い頃から山で仕事をしていて 色々の話をしてくれ たついあの翌日仮装が行われ た若い頃から1日も休まず山仕事をしてい た祖父の骨は大変丈夫だった らしく予定の時間より長く仮装したにも かわらず骨はほとんど崩れていなかっ た仕方ないので濃こと用の箸で割ろうと いう話になり始めようとした時に母がある ものを見つけ た祖父の骨のすぐ脇に動物の牙のような骨 があったのだ 明らかに人の骨ではないし前日の通り崩れ た骨の破片でも ない3列者も仮想上の人も不思議に思う中 祖母がぽつり と長いこと山で仕事していたから山の神様 がお使いをくださったんだと言っ た普段なら絶対に信じないと思うがその時 は妙に納得でき た 会話九州を走り回っていた頃その日は キャンプ場に連泊することにして近くの山 に軽装登山に行きまし たなんとなく順調に登りあっさり山頂 到着で胃袋の燃費が悪くなっていた私は 持ってきた食料を全部平らげ山頂で昼寝を してしまいまし た気がつくと夕方になっておりすでに 薄暗いこれいかんと下山を開始しまし たしかしというかやはりというかしばらく 歩いているうちに目印テープが見えなく なっていることに気がつきまし た登山経験が少なかった私はここで焦って しまいさらに泥沼にはまるという不始末を しでかしまし たそのまま山を下ろうとしてしまったん ですいけどもいけどもテープは見つからず 沢に行き当たった時に我に帰りまし たこのまま下ってもさらに迷うだけだ食料 も ない水は沢で補充することができましたが 食料ばっかりはどうしようもない空腹に よる手のしびれを感じていまし たまあ1日くらい食わなくても死にはし ない一旦落ち着いて考え直した後このまま 下ってもどうしようもないと考え野営する ことに決めまし たと言っても ですテントもシラフもなしに春山で一晩を 過ごすのは地と 辛い幸いライターは持っていたのでダを 取るために焚き火をすることにし焚き木を 集め出しまし た枯を抱えながらうろうろしていると
不思議な音というか声のようなものが耳に 入ってきました よく聞くと子供か女の子が会話している ような何とも現状に場違いな 声後から考えればどう考えても異様な声な わけですが当時の心理状態でそんなことを 考えるわけもなく人がいると感じた瞬間に 誰かいるんですかと叫んでいました そうするとピタっと声が病み少し経つと 何事もなかったかのように元の会話が 始まり ます私がもう一度どなたかいませんかと 叫んでみるとやはり一瞬会話が止まるもの のまたぺちゃくちゃとしたおしりのような 声が聞こえ始めまし たとにかく 人がいるきっとこちらの声を聞き違いだと 思っているんだろうと考えた私は声のする 方へ行ってみることにしまし た声は今いる位置より情報ちょうど崖とも 呼べそうな岩場の上の辺りから聞こえてい たので多少迂回することになり ますもうほとんど辺りが見えないので かなり怖かったんですがが人恋しさには 勝てず必死で声のする方に近づきまし たとまだ意味は分かりませんが人の声だと 確信するようになってきた時にもう一度 すみませんと声をかけてみたところまた声 がピタッと病み今度は何も聞こえなくなり ました焦った私は声のしていた方向 へヤの中を転がるように進んでいくと ちょっと開けた場所に出まし たすいません誰かいません か今思えば我れながら情けなと思うんです が人恋しさ全開の私は辺りを見回しながら そんな言葉をでいたと思い ますキョロキョロしていると人工物っぽい ものが見えまし た暗闇に目を凝らしてよく見るとどうも 小さな 神社祠っていうの名称わかりませんのよう ですその時初めて声と声の場所に誰もい ないことそしてそこに神社があるというの が不合することに気がついて血の気が引き まし た誘われたんだろうかビクビクしながら 辺りを見回すもほとんど 真っ暗これじゃどうしようも ない真っ暗な中朝までビクビクしながら 過ごすわけにもいかないので神社のあに ごめんなさい広場を使わせてくださいと 呟いて焚き火をすることにしまし たヤの中を歩いている時も焚きは離さ なかったん ですとにかく火を炊いて落ち着くと今度は
神社に興味が湧いてきまし た声も気になりましたがこの神社が関係し ているのは間違いないだろうと 考え明りになりそうな焚きを1本取って 神社に近づいてみること に照らしてみるとやはり古い神社で木も 色あせ酒色もほとんど残っていない状態 でした不思議と腐ってボロボロになってる ところはほとんどなかったんですけど ね中を見てみると他の登山者が置いていっ たのかまだ中身の入った焼酎の瓶と焼き鳥 の勘 がすぐにいいてしまいたい衝動を抑え何が 祀られているのか確認しようと思ったん ですが薄まってしまっていて文字を 読み取ることができませんでし た祀られているものがとても気になりまし たが空腹には勝てず道にたこと広場を 借りることへの感謝供え物を頂いてしまう ことに対するお詫びと感謝を述べて焼酎と 缶詰めに手を出させていただきまし たどちらも備えられてからそれほど日が 経っていなかったようで食べるのには問題 なしこの時のトカのうまさには涙が出そう になりましたよ そうして焚き火と焼酎で体を温めつつその 日の晩は貝に会うこともなく過ぎていき まし た朝になって神社のあにお礼をいい辺りを 片付けて帰り道を探すと神社への道を 発見それを歩いていくと元の登山道に ぶつかり無事ンプ場にたどり着くことが できまし たやっぱり助けてくれたんだろう な古墳 巡り私の出身地には近隣の山に古墳が何 箇所かあるん です小中学生の頃加害学習や遠足でよく 古墳巡りをしました それらの古墳を院卒の先生が説明して くれるんですがこの古墳は頭をこちら側に 向けて仰向けに寝かした状態で人骨が発見 されたと言った後に友人の映がふざけて その古墳に同じ格好で寝たん ですみんな大爆笑でし たそして帰り道を歩いているとAの顔面に 突然何かに弾かれた木の枝が直撃しまし た怪我の状態は固めを失明する大怪我で それ以来古墳巡りは中止になりまし たこれは本で読んだんですが古墳の服装品 を不正に入手してマニアに高値で売る連中 のボスがやっぱりみんなな死に方はしない と取材中に呟いたそう です県外なの に私が小学生の時の話
ですその日私は友達に誘われて裏山に遊び に行くことにしまし た私の母は何かあった時のためにとPHS を持たせてくれまし た裏山につきふと電話を見ると県外 表示なんだ使えないじゃないかと思い ながら私は遊び始めまし たそこの山は脇見があったり山イチゴが なっていまし たいいところだなと思い遊び疲れた体を 休めていると妙な祠が目に入りまし たその祠は全て真っ赤に塗りつぶされてい て普通の祠より少し小さいものでし た随分昔からそこにあったんでしょうかカ やコケが所々にありまし たあれ何と友達に尋ねても知らないとの こと興味を持った私たちはその祠に近づい てみまし た私はその祠の扉を開けましたすかさず 友達がペンライトで中を照らしまし たするとその中には炭で目玉が描かれてい まし た途端に背筋にぞっとお冠が走りました うわと叫び祠を手で払うと祠は横に倒れ足 が1本折れてしまいまし たと私のポケットに入っていたPHSが 鳴りまし たもしもしと返事をする 私すると電話の相手はもしもしもしもし もしもし と喋りまし た寒高く大きい女の声でした母の声では ありませんでし た私はPHSを放り投げて友達と逃げまし たあの場所からはまだ女の声が聞こえてき まし た裏山から出ると足がガクガクして歩け ませんでし た友達はめそめそと泣いてい ます母にPHSを山に置いていったことを 叱られまし たあの母も恐ろしかっ た今思うと妙な偶然が合わさっただけなの ではないかと考えられ ますあの祠は小学生の工作でいじめっこに 目玉を描かれ捨てられのではない かあの電話はただのいたずら電話だったの ではないの かそう考えておき たいでもそう考えると県外なのになぜ電話 が通じたのかという疑問が残るんですけど ね嫌な 釣り場北東北のある町に住んででいます今 までロムオンリーでしたが初めて書こし ます微妙にすれ違いかもしれませんが一応
山での会ということ で渓流釣りが好きでシーズンになると毎週 のように釣りに出かけ ます元々周りが山深いので車で30分も 走ると街を流れる川の原answer部に 到着し ます家などはなく荒れた山道があるだけで その周囲を釣り場にしていまし たその日は魚の食いが悪く岩名が全く釣れ ませんでし た少し場所を変えようと思い1kmほど 上流まで歩くと大きな縁に突き当たりまし たいつもとっている道のすぐ脇なのに今 まで気がつかなかったのが不思議でしたが 両側を見上げるような深い岩と木々に囲ま れた底は 薄暗くしんと静まり帰っていまし たちょうど大きな釜の底のような場所で いかにも大物がいそうな深い縁になってい まし た釣り人に荒らされた後もないのを幸いに すぐさま竿と餌をセットし1投目をふの 流れに投げ入れまし たごにょごにょ だ え誰かに小声で後ろから声をかけられたん です正確には耳元で確かに誰かの語る声が 聞こえたん ですの岩場の上に誰か別の釣り人が来たの かと思いましたが下草の生えた場所なので 音を立てずに周囲に来ることなど無理な はず です現に今はさわさわという溝音しか 聞こえませ ん何かゾクっとしたものを感じたんですが 気がつくと投げ入れた仕掛けが何かに 根掛かりし仕掛けを切るはめになって しまいまし たなかなか仕掛けを失うなんてヘはしない んですがその時はそれで悔しくて声のこと はすぐに忘れて再び仕掛けと餌をセットし ふに流しまし たそして流して数秒後くんとした手応え 当たり来たと思った瞬間糸がずりと水中に 引き込まれポキリと竿の先10cmほどが 見事に折れてしまいまし たカーボン製の普通の渓流竿ですが シーズン中ずっと使っていてぶつけたわけ でもないのにというか1万円もしたのにと 思考停止状態でア然としまし たの竿先も持ってきていなかったし通常 そんなに折れるものでは ない何か嫌な予感がしたので結局その場所 での釣りを諦め竿を畳みまし た岩場の横を登り山道に戻ろうとした時目
に入ってきたの は古い石でできた 石碑のような石が数子積み重なって蔦に 覆われている姿でし た何か曰のある場所なのかとその後釣り 仲間の誰に聞いても分かりませんでし たそもそもあの竿が折れた時の違和感の ある感触は魚だったの かその出来事以来直感で嫌だなと思う場所 での釣りは控えるようにしてい ます以上あまり怖くないですが自分の体験 でし た 米つぶきこりに聞いた 話はしごの上に立って高い木の枝を切って いた時の こと木に固定していた紐が突然切れて はしごが倒れてしまっ たとっさにミにしがみついてこなきを得た が危うく命を落とすところだっ たミキをゆっくりと伝っており落としたナ を探して視線を めぐらすあたり一面に赤紫木黒に塗り分け られた米つぶが散らばっていた 2人木こりに聞いた 話ダム子のほりを通った際少し前にそこで 村の若者が水止したのを思い出し た何気なく手を合わせて目をつった小さく 念仏も 唱える ひり額に何かが触れた冷たい指先が皮膚を はう 感触驚いて目を開けるとパシャッと派手な 音とともに足元が水浸しになっ た おききこりに聞いた 話数人で山に入った時の こと昼の休みに周囲の木切れや葉を集めて 火を炊い た自賛した弁当を食べて茶を飲み一服し ながら世間話をかわして小1 時間 さあてとむに立ち上がりおきに砂をかけて かき回すからりと軽い 音肺の中に綺麗に焼け残っ 人の腕の骨があっ た道幅 いっぱいとりあえず自分が体験した話 ですもう5年ほど前に出会い系で隣の県の 女の子と会う約束をしたんで夜中に車を 飛ばして会いに行きまし たしかし女の子とは会え 雨の降る冬の夜中にまた1時間ほどかけて 帰る 途中遅いので山道を抜ける近道をすること
にしまし た車1台の幅の山道をできる限り飛ばして いくつかのカーブを曲がった時に突然道幅 いっぱいに広がって歩く人たちが現れまし た驚いて踏む球ブレーキ人たちはそのまま 歩いていてそこに車は突っ込みまし たもうだめ事故ったと思ったけど何の衝撃 もなく車は 止まる人の横をすれ違う時車の前にいる人 を見た時私は変なものを見てまし たその人たちは頭から白い布をかけていて 真冬の夜中にもかわらず夏服だったこと を私はその後すぐに車を走らせその場を 離れまし た翌日警察にもお念のため届けましたが 事故は何も届けられてないとの ことそれよりも警察の人にその道は昼でも 通るな何が起きても知らないからと言われ まし たあの人たちは何の人だったんだろう かとるなの意味ですが確かにその意味も ありますがその道は何か色々と曰く因縁が あるようなことでし た詳しく話してくれませんでしたが人に 話したところ途中に昔の寺の跡があったり 昔は手元者がいたりしてスポット的に有名 なとこでし た昔話の 証拠地名は忘れたしうえなんだけどどこか の民話で山の上の池の主だか化け物だかが 洪水を起こし近くの村を沈めて自分たちの 住処を広げようと相談をしてい た崩れない土手にするには人柱を埋める しかないが人間は知らないから安心だなど と笑ってい たしかし旅の坊さんにそれを聞かれて しまう坊さんは逃げようとするんだが 気づいた主たちは坊さを捕まえて命が 惜しければ誰にも喋るなと脅して解放 する坊さは逃げようとしたが次第に村が 不便になり村人に全てを話して しまう大慌てで土手の補強を始めたが主の 言う通りなら村を守るには人柱を建てる しか ない村人が悩んでいると坊さ自身が 私は主との約束を破ったため助からない だろうならば人柱になってこの村を救い たいそう言って自ら人柱になることを 申し出た土手は完成し村は助かり坊さは 村人によって祀られ たしかし時が立つにつれてその場所がどこ だったのかは忘れられてしまっ た大こういった 話そんな昔話が伝わる土地である時大きな 工事をすることになっ
た地面を何メートルも掘り進むうち大きな 亀が見つかった亀の中には人骨が一緒に 僧侶のものらしい持ち物も納められていた らしいこれは言い伝えにある村を救った 僧侶の骨じゃないだろうかということに なり今では下からライトアップして博物館 高に展示されているそう だこんな話もあるから人柱伝説ってのもあ がち話じゃないんだろうなと思いまし てまあ実際にこんな感動的なことがあった のかは分かりませんが 坊さんライトなんか当てられてかわいそう だそれに写真入りだったんでお化け屋敷に 飾ってある骸骨みたいでし た少女 別た牛と虎の生はげで思い出したんだが今 住んでいるところ名古屋市の南の方の 秋祭りには症状という赤ら顔にボサボサの 挑発切れ長の鋭い目つきに大きな口の 化け物をもしたお面というかかぶり物が出 てくるこれをかぶった大人が手に持った杖 だか棒だで子供の頭を叩くとその子は頭が 良くなると いうだから叩かれるのはいいんだけど結構 不気味な造形のお面だったんで追いかけ 回されるのはちょっと怖かっ たそのもう少し南の東海市まで行くと少女 別たと呼び名が 変わるこちらはもっと怖いふののそうで まるで角のない鬼って 感じ頭も巨大で子供を一実にでき そうただこちらの子供たちは症状別たクソ 別たやーいと舐めまくり危として挑発して た名古屋市の南は山というには低すぎるが うそと下森がしげる給料地だったらしいの で何かいたのかもしれ ないえもんやる わ5年くらい前の秋兵庫のある山での 出来事俺と彼女で秋の後楽ハイキング中道 の右手の森10mほど奥の木に1匹の猿が い た目があった俺に向かってええもんやるわ と言い何かこっちに投げた投げたものは よく見えなかったがハンドボール台の黒 っぽいもので2から3M手前のヤに落ち た目線を戻すと猿はいなくなって た彼女は結局猿は見ていないがええもん やるわの声とヤに衛門が落ちたガサガサて 音は聞いた と俺はかなりパニクってそのエモの正体は 確認せずに 彼女の手を引いてダッシュで逃げたが今は ちょっと後悔しているでもなんかその時は 生首みたいな気がし てなんと家族の星首あるやんあれっぽい気
がしたああでもほんまにええもんやったら もったいなかった な損傷だらに ある男が1人で山に登ってい たするとどうしたことか途中で靴紐が ぷっつりと切れてしまっ た今までこのようなことはなかったので おかしいと思いながらも修繕してから歩き 出すと今度は反対側の靴紐が切れてしまっ たやれやれまたかと思って近くのに 寄りかかって直していたらいきなり後ろ から強い力で両肩を掴まれたかと思うとぎ と叫び声がして掴んだ相手が飛び去る気配 がし た恐ろしくて男がそのまま固まっていると またもや後方からしれた声で何者たちかの 会話が聞こえてき たどうしたじった2回までも花を切って やったというの に相手が悪い損傷だらに思って いるそれは 残念そこまで言うと背後の気配はさっ消え 後に残るは安然とした男 のみ昔父の知り合いが家に遊びにた時に 怖い話をねったらこの話を教えてくれまし た損傷だらにというのはお経の一種だそう です男がお守りとして持ち歩いていたと いうことでしょう か橋の 向こう側これも同じ父の知人から教えて もらいまし た旅の中山道に迷ってしまった男がい た日が暮れかかる中途方にくれていると どこからともなく例えようのない良い匂い がして くる誘われるようにして男がその方向へ 進んでいくとこんな山の中に誰が渡した ものなのか立派な橋があっ た橋の向こうがからは写せの根や人々の 笑い声が聞こえてくる目を凝らしてみると 綺麗に着飾った男女数命が楽しそうに宴を 開いて いる向こうの方も男に気づいたらしく仲間 が増えたと言わんばかりにこちらに来る ようにと手招きをしてきた1人たの心細さ から解放された男は嬉しくなり早速宴に 加わろうと橋に向かって足を踏み出そうと した瞬間に見てしまったの だ夕闇の中下の谷間にいくつものギラギラ と光る目がこちらを見上げているの を慌てた男がさり尻もちをついてから我に 帰ると目の前の橋は消えてなくなりしけさ の中1本の雲の糸がきらりと光り切り立っ た崖のあちら側に向かってすーっと伸びて いたそう
だ足の大きさが違う 鬼山って何かがいそうな気分になるよ ねが教えてくれた話を1つ子供の頃の 思い出 ね新潟の東日町の近くにある故郷である冬 の日のこと朝1番に表に出たら雪の上に 奇妙な足跡が残ってい た人の足跡みたいなんだが右足と左足の 大きさがひどく違っていたと か雪なのに深靴も感じも吐いておらず裸 しってことも 変何よりも雪の上に残っていたのが不思議 だった らしい親父はその足跡に近づくため腰まで ある雪をかき分けたそう だ足跡は山の方からずっと続いて家の 向こう側にある線路のとこで途切れていた 親父はそれをばあちゃんに報告し たら鬼が来た なあこれからしばらくは夜絶対に外に出て はだめだぞときつく言われたそう な親父はしばらくどころかその冬中怖くて 外なんか覗けなかった らしい足の大きさが違う鬼文献とかでも あまり聞かないけど こんな話もあ るってことでご実談というか親父にその手 の話を聞いたところこの鬼は誰も姿を見た ことがなく冬の間にしか出ないものだそう ですそうした伝説に関連するのか分かり ませんが親父の実家の玄関には長さ40 から50cmある大地や特大の靴わせの 長靴が飾ってあり ますもしかしたらこうしたものを山に置く 建てまることで服を もたらすあるいは襲われないようにといっ た目的があったかもしれませ んちなみにお袋の実家は島根のゴツ付近 ですがここにある合川には古くからか伝説 がある です今はもういませんが母方の祖父は家の 台所でかっぱと待ち合わせたそう です皿とか口ばしとかは分からないけど カエルみたいなねばねばツルツルの皮膚で その色がびっくりするほどの紫色だったと かうちの両親はかなりの田舎出身のため 掘り出せ話がいっぱいありそう です原平 女郎父に聞いた話怖くない けど家の裏山にみかん畑を持っているんだ けど子供の頃父親と2人で畑に行った有国 になり収穫を終えて山道を下っていると 美しい着物をまとった女性が登ってき たそのことを父に言うと結晶を変えて見る んじゃないと鳴られ
た家について再度聞くとそれは原平女郎だ ついていったら2度と戻れないと言われた そう だ宮参り 友人から聞いたそのまた友人Sさんの 話Sさんの村では10病人が出ると村人が 寄り合い 寄り合いというのは集まること夜神社にお 参りし回復祈願をするという風習が ある10運年前の真冬の出来事 村人の1人が手術を受けることとなりその 晩村で宮参りをすることとなっ たその日仕事で遅くなったSさんが最終バ で村に帰り着いた頃には辺りはすでに 真っ暗になってい た家に向かって歩き始めたSさんは通りの 向こうから230人くらの集団がこちらに 向かって近づいてくるのに気がつい た朝母親からお宮参りがあることを聞いて いたSさんは特に不審と思わず自宅と社へ の道が途中まで一緒ということもあり 立ち止まって列の後ろに着い たただこの時なんとなくではあるがのと 歩きたくないとも思ったそう だ途中から列に加わったSさんに誰も注意 を払おうとし ない集団は2列となり昼間に降り積もった 雪の中をゆっくりと進んでいっ たいつもならば世間話の1つでもしながら 賑やか進んでいくのにこの日に限って みんなうれ 小さな声でお経のようなものも呟いて いるあまりの静かさにSさんは足音を 立てるのすらはかられ妙に息苦しい雰囲気 を感じ たお宮参りには母も参加している はずSさんは最日から母親の姿を探してみ たが戦闘にでものか見当たらない周りの人 も見覚えはあるのだがどこの誰なのか 分からないそれに何か 引っかかるそのうち列は社と家との別れ道 に差しかかっ た一言挨拶してこの列から離れる かしかし声を発してこの人たちの注意を 自分に向けさせるのはなぜか恐ろしいこと のようにSさんは感じ たこのままおまでついていって母と帰って くるかなどと考えていると斜め前を歩いて いたおばあさんが急にSさんに振り向き 人差し指を口に当て無言のままし静かにと いう格好をしたそして列から離れるよう 手振りで示し た言われるままエさんはゆっくり列から 離れその行列が社の方角に進んでいくのを 見送っ
た列から離れる時おばあさんはエさんに 向かってにっこり微笑みSさんも懐かしさ を感じながら釈し たそこで初めてSさんは誰も足音を立てて いなかったこと誰も懐中伝灯を持ってい なかったのに行列全体がぼんやりと薄 明るかったことに気がついたと いう家に帰り着いたSさんは宮参りに参加 しているはずの母親がいたことに驚く さらに驚くことに回復祈願の当人が手術中 に死亡したため大宮参りは中止になったと いうの だ大宮参りはなかったでは私が出会った あの行列は何だったの かそこまで考えた時エさんはあっと声を あげ た歩いていた最中に感じ 引っかかった ものあの行列の真ん中ありにいたのは この世手術中に亡くなった人ではない かそしてエさんにこっそり列から離れる ように指示してくれたおばあさんはSさん が子供の頃Sさんを孫のように可愛がって くれた近所のおばあさん個人であったこと に気がつい たあの行列が向かっていった先には確かに 神社もあるが村の墓地もあると いう公人 様友人から聞いたそのまた友人Sさんの 話私も今は山がに暮らしておりますがS さんのともチシとはなっているものの負け を取らず似たような山の中にあり ます公人様絵さんの住む村の社ではある社 から見た分けされた公人様が祀られて いるその公人様は村の中各家々の周りを ぐるぐる回っているそうで彼女のでは玄関 先などで何もないのにつまづいたり転ん だりすると公人様に引っかかったという 言い方をするのだそうだ実際Sさんも何度 か玄関先でなぜかわからないのにつまづい たり転んだりしたことがあると いう 手袋ちっとも怖くない上に長くて申し訳 ないですがある島に単独校した時のこと です時期は2月下旬私はメインの重層路2 日目の途中から外れる2泊3日コースを 計画2日目の新設ラッセルに苦労し疲労が 溜まり予定よりかなりスローペースながら も 終日冬の間ほとんど人が入らないという 登山道をなんとかたどっておりまし たこの島は雨が多く森が深くハイキング 気分で山に入って遭難する人も多い 島実際に最終日の道はメインコスでは確か だった赤いリボンも木の成長や激しい気候
によってかかなりの数が切れ落ちてしまっ ており幾度となく落ちて流されたリボンを そうと分からずたどってしまい行き詰まっ ては地形図を確かめ 登り返しということを繰り返していまし た何度目かの間違いで沢まで降りてしまっ た時たまりで透明の大きなゴミ袋を見つけ まし たに30cmほどの切れ目があり誰かが 雨よけにかぶったのを捨てていったのかと 思い裂目を結び止めについたゴミを拾い つつ袋を引きずりとぼとぼと足を進めまし た体重の70%ものザックを背負い歩いた のはその時が初めてで正直言って体力は 限界惰性でそれまでで1番大きな頭木を 乗り越えた 時横の山木にゴミ袋が引っかかりました ああもうとつぶやきながらからまりを 解こうと横を見た先に何か赤いものが見え たんです手袋でした片方だけのその手袋は 割と綺麗でまさか中身は入ってなさそうだ し と恐る恐るながら取り上げまし た冬山用のしっかりしたものでし たその辺りは昨日今日やっと雪が溶けた くらいでしたからこんなものをなくして 大変だったんじゃないかなそう思いつつ ゴミ袋の橋にくくりつけてまた歩き出し まし たなんとなく届けようという気がありまし た手袋1つで警察まで行くのは大業な気も するけど登山道の最後はハイキングコース に重なっていて夕方早い時間なら管理所に 人もいるそこの人に預けようそう思って 時計を見ると14 時地図上のコースタイムではそこまで2 時間 半の人は16時頃には帰り そうそれからは嘘のように足が動きまし たもう道を間違えることもありませんでし たハイキングコースに入ってからは走る ように進みコースタイム1時間のところを 30分で抜け登山口の詰所に着いたのは 15時50分でも残念ながらもう詰所は しまった 後しかし私は全く躊躇せずザックから ノートを取り出し手袋を拾ったこと拾った 場所と日時自分の携帯電話番号を書き手袋 と一緒に爪書のドアのにビニールテープで ぶら下げまし たまるで手慣れた仕事をするように考む こともなくその作業を済ませ山を降りまし たがその日は疲れきっていて下山後を入っ た温泉から3時間も立ち上がれませんでし た数日後島の他の山から降りてくると携帯
の留守でに警察からのメッセージがあり まし た指定された番号にかけてみると赤手袋の ことでし た山に入ったまま行方不明になっている方 の所持品と同じだったらしく習得場所を 詳しく聞かれまし た観光案内書などに貼ってあったチシの 尋ね人のことだな当本やり思い電話の後 立ち寄ったスーパーマーケットにもあった そのチラシの写真を何気見てみると単なる 偶然でしょうがその写真でその人はゴミ袋 をかっぱ代わりにしていまし たその人が見つかったのかどうかその後の ことは存じ上げませ ん バステ土木関係の仕事で山奥のバスに乗っ ていっ た途中の役場でほとんどの人がおり現場が ある終点まで行くのは自分1人となっ たちょうど夕方から夜になるくらいの時 うとうとと寝込んでしまっ た妙にガヤガヤ騒がしいので起こされて しまうと途中で団体が乗った らしくちょうど20人くらいがバスから 降りたところだっ た驚いたことに全員が全員白小族で八巻の ようなものをして いる何か祭りでもあるのかぼんやりして錆 たバス停を見るとライトに浮かんだ文字は シハと書いて ある気持ち悪い地名だと安全として乗って いるとバスは進んでいく旗のバス停は遠く なって いくバスは再び暗闇の中に飲み込ま れる終点について運転手に聞いてみた そんな集団はいなかったと いう翌日戻る時のバスでシハのバス停は なかっ た多分違う世界に少し 迷い込んでしまったのかもしれ ないいい加減に しろ山を歩いていた時どうも見たような 場所を何回も通り すぎる2時くらいから歩いて夕方過ぎまで 都合3時間くらいは歩いた らしい一緒にいたおっちゃんがいい加減に しろととなったら物の数分で次の経過地点 に着い た後で見ると皇帝表で30分と書いて あるあれが天狗の詩業というの か常とは 違う測量会社の社員に聞いた 話日がくれてから常宿に向かうために人里 と離れた峠を車で超えた時の
こと途中何度もヘッドライトに 浮かび上がる人影に急ブレーキを踏ん だその度に停車して周囲を伺ったが道の 両方は切り立った崖で人の気配など全く ないようやく宿につき案内された部屋の襖 を開けた 途端香の匂いが鼻をつい た常とは違う様子に戸惑いつつ足元に目を やると小さな皿に塩が持って ある急に背筋が寒くなり早めに風呂に 入ろうと浴衣に着換えて襖を開け たスリッパ越しにべちゃりと冷たい感触 足元を見ると廊下は一面水浸しだっ た地質 調査コンサルタント会社の社員に聞いた 話地質調査のため山中でボーリングを掘っ ている最中に地震があっ た足場が全て崩れてしまうほどの激しい 揺れだったが近くのダムに設置された地震 系には何も記録されていなかっ た後日破損したボーリングマシンを回収し て調べた ところ地中を掘り進んでいた先端の歯に血 で固まった毛が絡みついてい たこの投稿に対する 変身お話を読んで思い出したんですが 地中を泳ぐ巨大獣の話がありまし た九州の方だったと思うんですが山と言ん だそうです普通は山といえばイノシシの ことですがなんでもイノシシとは別に地の 中を掘り進む大きな獣がいてそいつのこと も山くじらと呼んだんだとかおそらく 関東などでいう大と道の貝であり ましょうそいつみたいなやつの背中を運 悪く打ち抜いたのかもしれませんねインド などにも地中を泳ぐ巨大な魚の言伝がある そう です樹木の根っこを食べているということ で急に枯れた大木があったらまずこの魚に やられたとんだそう で似たような話が世界各地にあるのも 考えると面白いです ね岩の仏 様昔の話石の 思い出同僚と34人で山に登った時のこと なだらかな山道をみんなでワイワイ言い ながらいたところ土房に大きな岩があり その平になった表面に仏様が掘ってあっ た長年風雨にさらされて表情もなんとか 目鼻立ちが分かるぐらいになっていたふと ほぼ線だけになった目鼻の顔を見ていると 急に何とも言えないような心を潰される ような気持ちになってき たその顔が表情を持ち始めたように見えて き
たしかもそれが最後まで和解することなく 死に分かれた父の顔に見えてき た下山後同僚の1人があの仏様昔死んだ 友達に見えたというや他の同僚も あるものは死別した母に見えたといいまた あるものは可愛がってた犬に見えたと いうみんな驚いていたがそんなこともある のだろうということで終わったがある時 同じような経験をした人にあっ たしかしその人が見たのは夕暮れ迫る闇の 中で目が赤く 光り何とも言えない禍々しい秋気の顔だっ たと いうあの仏像が仏なのか魔なのか今も わから ないび 峠山というか林道での不思議な 出来事10年前の夜神奈川のや峠に車まで で行っ た走り屋さんだらけでちょっとした渋滞に なってたんで右脇にあった林道みたいな とこを走ることにし た5分くらい砂利道を走るとオレンジ色の 水銀島の街灯が輝いてて道がなくなってい た道の脇に崩れたかき屋根のボロボロの 民家があって塩とか子供はたとかの 錆びついた看板がかかっ てる古い自動販売機と真新しい緑の公衆 電話がその前 に喉が乾いてたのでガが高かってるその 販売機でコーヒーを買った見たことのない メーカーで黄色と大色が波打ってる パッケージその時いきなり 電話がなり始めたその途端街灯の明りも 自販機の明かりも公衆電話の明りも消え俺 は暗闇の中コーヒーを片手に立ち尽くして い たこんな誰も来ないようなところになぜ 公衆電話がどうしてなっ てるなんで林道に水銀刀がそして なぜ一斉に明りが 消えるよく見ると電柱も何もない電気は どこから来てるん だ電話はまだ鳴り続けていたがビビった俺 はそのまま車に乗り込み本道へ向かったが 帰りの林道はさっき走った砂利道とは思え ないほど草がしってい た後日友人を誘ってもう一度その場所に 行こうとしたがどうしても見つからなかっ た当時の証拠はコーヒーの勘だけそれも今 はもう ない 太陽霊とかの体験はないけど1度だけなん じゃこりゃというをしたので書いてみ ます10年ほど昔高校の頃の
話自主トレとして週に何日か近くの小さめ の山に登っていまし た学校へ行く前なので暗いうちから登り 山頂で日の出を見て下山というのがいつも のパターン です初夏のある日いつものように山頂に あるお寺の水飲場で喉を潤しながら東の山 からの日の出を眺めているとどうも様子が おかしい太陽が 近い怖いというより不思議すぎて興奮し 笑っていまし た結局太陽が全部見えても四角いままでし たが学校に遅れるのでそのまま下山しまし た何だったん だろうそういう自然現象ってあるんですか ね 稲愛野の 昔話ゆに住んでいたパレアクルというもの の物語です本人が語いる形で書き ます不思議な体験をしたん だ俺は大抵狩に行く時は若いのを1人連れ て行くんだ けどそいつは若いのになかなかしっかりし ていて気立ても良い村でも評判なやつで いつでも一緒に出かけて た仮にそいつをA君とし とこういつも2人で仮にはゆの川と石狩の 川の境の峰に立って石狩の方を見下ろして は一度行ってみようやと話して たある日Aを誘って石狩の方に下ってみる と予想通り獲物の足跡がごちゃごちゃ あるとりあえず仮小屋を立てて飯も食った し 明日の仮の準備は 万端寝るまでに時間があるので俺はいつも のように矢を削ってい た削った矢はAに分けてやってるんでAは その分色々と雑用など進んでやって くれるいつしか焚き火の迎えに座ってる 映画こっくりこっくりとやってるんで山 超えてきだしだいぶ疲れてるんだなと思っ て見てると横に揺れたり前のめりになっ たり揺れが大きくなっ てるおいおい頭燃えるぞと思ってると ついに横にバタっと倒れてそのまま寝 ちまっ たおかしくて爆笑しそうになったけど 起こしたらかわいそうだからこらえた Aはしばらくの間眠り目をこすりながら 起きると辺りを 見回しあれって感じでさっき寝てる間誰か 来て上ペケレ昔話かゆから英雄女児師やっ てませんでしたとか聞いてきたんでは こんな山奥の小屋に人なが来るか第一俺は ずっとほら矢を削ってたがと答えるとAは
ゆっくりと語り始め たいつの間にか眠ってたみたいで夢の中で 僕たちがいるこの仮小屋に見るからに神と いうような方が来られ横座に座りパレ アクルさんになんか言ってるんです 確かパレアくるよあなたはなぜこの石の地 に来たのです今この石では大変なことが 起こりそうなの ですここはあまりにも獲物が豊富なため天 の国の父ケという凶悪な魔物に目をつけ られ石にいる人間を皆殺しにしこの地を 独占線と考えている しかしこの地を守る神々では父ケには叶わ ない 中略かいう私はこの広場を守るよう使わさ れたやしケプカイ雲の神です無事生きて 帰れたらイでもお酒でも送ってくださいと 言ってたように思い ますととAは長い夢の話を一気に聞かせて くれたの だそれを聞いてビビった普段夕からとか 伝承を語ったことがないAの口からこう いう話を聞かされたのでなおさら 震え上がっ たそれは明日石の人間を皆殺しに父ケが 来る らしいしかしこのの神々では立ちちでき ないのでかの有名な 英雄神ぽんや運平に退治を依頼し たここで狩をするのは危険だ命はないもの と 思え明日はどうなるかわからないので 夜明けと共にこの地を離れなさいと八が 忠国に来てくださったというだっ た俺は焼けを速攻やめ私どもをお守り くださいと何度もかいに拝をするとすぐに 寝 た次の朝夜が開けきらないうちに起き急い で飯食ってゆと石の川の境の峰まで目指し たかいがそこで見ていろとおっしゃったの で昼頃に到着し石の方を眺めると海の方 から何やら発行体が飛んでき たそれはよく見ると鳥のようにも見え たそれがいつの間にか消えてしまいその後 上空から混じに光る乗り物のようなものが 降りてきたの だよく見ると男らしきものと女らしもが 乗っているのが 見える異様な化け物だきっとこいつらが チケだろうすると再び発行体が現れ うっすらと光を発しながら父ケの乗り物と 同化したように見えたすると父ケの女の方 が苦しみだし少し上へ上昇したと思うと 白骨化して崩れ落ちたのだ 男の方も同様に発こ化して地面に落ちると
発行隊は海の方へ戻っていっ たあの発行体がポや運平だったの だろうそれを見届けると俺たちは逃げる ようにまっすぐ村に帰っ たご実談家に帰るとその世あのプカが夢に 現れお前が私の言った通りにしたので無事 でよかっ たお前たちの村だけでなくゆの民全ての 危険でもあっ たそれを救ってくれたぽんや運神に感謝を 込めてみで祭りをしなさいとおっしゃった ので川の上流下流の村に使いを出し皆で酒 を醸しイを削り雲の神とポや雲紙のため酒 とイを送りまし た解説させていただきますとイってのは木 の棒をナイフで削ってたくさんの削りかけ くるくるっとなった細い帯状がついた ふさふさしたものとイメージして いただければよいかと アイヌでは神々に対して備えるもの酒稲神 が受け取ると神々の国に 持ち帰り他の神々たちにおっ分けしたりし て宴会をしたりするそうですその時他の神 様からおおやるじゃんあんたいいことした ねとか言われて株は上がるしをもらった神 はパワーアップしより一層人々を守って くれると考えられていまし た こんにちはちょっと前に彼女と一緒に つくばさんに登ったんだよ ねお互いに週末が休みじゃない仕事なんで 平日だからついてていいねなんて話しなが 登り始めたんだけど日頃の運動不足が たたって喋るのがきつくなりそのうち2人 とも話をしなくなってただ息を切らし ながら淡々と登っていっ た俺が前を歩いて彼女が後ろからついて くるって感じで確かに平日の山道はあまり 人がいなかった結構早めの時間に登り始め たこともあって降りてくる人とはほとんど すれ違わなかっ たそんな中で1人同じ道を登っている登山 者がいたんだよ ね大学生くらいの若い男の人で青いジジに 登山靴を履いて背中になんて言うの金属の フレームのついた大きなリュックみたいな やつをを背負って たその人の歩き方っていうか登り方が 変わっててさちょっと登ってはまた戻って きたりわざわざ大きな岩によじ登ったりヤ の中に入っていっ たり登山部で訓練でもしてるのかなって 思って たその人が最初に俺たちを追い抜いていっ た時に小さな声で
こんにちはって言うのよ山ですれ違うと みんな挨拶するでしょうそれで俺も こんにちはて挨拶をしてその変わった登り 方をする人を後ろから見てい たその人は行ったり来たりしている割には 歩くのが早くてすぐに見えなくなっ た俺たちは相変わらず黙たまま必死になっ て登っていたんだけどふと耳元でまた こんにちは手聞こえたちょっとドキッとし たんだが俺もこんにちはて挨拶し返して みると先に登っていったはずのさっきの リュックを背負った人がまた追い越して いくわけ よ 一瞬同じ登山部の人かな って思ったんだけどどう見ても同じ人ま変 な登り方をしていた人だったんで途中で道 を外れていた時に俺たちが追い越したのか なと思いその時はあまり気にせずにまた 後ろ姿を見送ったで見えなくなった途端に また こんにちは今度は焦った脇道にそれていた としてもちょっと考えられないくらいの タイミングでまた後ろから追い越していく んだ よちょっとだけ怖くなって彼女の方を 振り向いてみたんだけど何も気にしてない 様子で足元を見て息を切らしながら歩い てる君が悪くなりながらもまたその男の 後ろ姿を見送り ながらら登り続けたちょっと開けて休憩 できるようになっているところに出たんで そこで座って休むことにし たそこで彼女に行ってみたんだ よ大きなリュック背負った人いたじゃん あれ何やってるんだろう ねそしたら彼女はえそんな人いたさすがに 休日だから1人もいないなって思いながら 歩いていたんだ よこれ以上彼女に言えませんでし たその後頂上に着くまではもうあの男の人 には会わずに盗聴してからもあまり長いせ ずにすぐにケーブルカーで下山しまし た全然幽霊っぽくなかったし普通の人に 見えたんだけどな 真っ昼間だった しあの人は何だったん だろう 半場部のOBに聞いたんだけど11月頃に 部で所有している山小屋に1人で泊まった 時夜寝てたら窓がガタガタ音を立てるんで 目をやっ たら髪の毛ボサボサの女が窓に張り付いて たそうだ よなんだ半場かでまた眠っちゃった
らしいなんで小半場なのか自分でもわから ない寝ぼけてたんだろうって言ってたでも 翌朝見てみたら窓の外の雪の上にちゃんと 足跡が残ってて何気なくその足跡をいっ たら途中からだんだん足跡が大きくなって いってさすがの先輩もやばいかもて思って 引き返した らしい来週その山小屋の整備に行かないと いけないのでその時は1人で寝てみようと 思う2度といけない 山ちびまる子ちゃんでもあったけど幼い頃 1回しか行ったことのない花畑や山などが 存在し たもう2度といけない山の神様なの だこの投稿に対する 変身小学生の頃見た夢でならそれに近い ことがあった ようから5kmほどのとこにある 山のてっぺんに登ったら小鳥がさえずり 若葉は追いしげり山の反対側の崖下には 透明な水を称えた幅10mほどの深い流れ がどこまでも続いてい た目が覚めた瞬間はよし今度の日曜に 行こうと思ったけどだんだん意識が はっきりしてくるとそんな場所は現実には 存在しないことが思い出されて喪失感を 覚え悲しくなっ た1度きりの夢で見たあの場所への憧れは 20年近くたった今でも消え ないグランド キャニオンラスベガスではグランド キャニオンへ行くことのできるツアーが ある ヘリや飛行機で行けるのだが途中ごく稀に ヘリの事故が 起きるヘリ自体が気流に乗らなければ不 安定になってしまう作りでうまくそれに 乗らなければ失速して急行化してしまう こともまま あるあるパイロットから聞いた話なのだが グランドキャニオンへ向かう途中過去墜落 事故があった地点を通るとまるでエア ポケット現象のように期待が急行化して しまう場所があると いう彼はそこでは必ず彼らに引っ張られる んだよ立て直すのに大変だと苦笑いしてい たそしてついこの間道場していた客がその 彼らの姿をたのだと いう彼らの姿は下半身がなく目はくぼみ頭 からどす黒い液体を流しヘリの足に ぶら下がってまるで登ってこようとしてい たのだと いうその目撃があってから彼はその場所を 通る時に君らもるといいグランド キャニオンの素晴らしい景色を見れば
安らぐよと心の中で語りかけると期待が 引っ張られる感じは消えて代わりに期待が 重くなったと いうしかしなぜか帰りには重みや違和感が 消えていた らしい彼 は彼らはヘリの墜落でグランドキャニオン の景色が見れずに亡くなった方たちだろう 一緒に連れてって見せてやれば満足するさ ただ乗りだがねと笑っていっ た ひそひそ昔の話ですが趣味で山登り トレッキング程度をするがある友人と私と 2人で近郊の山に登った時の こと左右が杉 そびえるオの狭い一本道を私が前になり 歩いていると何やら耳元のような遠くから のような声の発生限がはっきりわからない ようなものがひそひそと聞こえ た歩きながら後ろを振り向くが友人がいる だけで前後には誰もいない友人に何か と聞くといや何もと答え私が さらに何か聞こえないかと言うと別にと ぶっきらぼうに答え た友人は霊感がありもしかして 霊半ば冗談で聞くといや違うよ何も感じ ないよと言って先になって歩いていった 後日友人と会いその時の話になり友人が 言うにはやはり霊がいたとのことだっ た私が声が聞こえた 時昔の山のような姿をした男が私を 睨みつけ教門のようなものを唱えながら ついて来ていたとのことだっ た友人のそばにも来たそうだが友人は知ら ないふりを決め込んだ何もしてやれないの でなんで教えてくれないんだと言うと友人 は気づいちゃうとついてきちゃうからねと 言って微笑むだけだっ たトンネル建設中 に昔の話ですがトンネル建設のため中地方 の山中を掘削機で掘削中急に機械が停止し た何があったのか前へ確かめに行くと作業 員の1人がなんで機械が止まったのか 分からないんですがこんなものがと足元を 指差し たそこには多数の母triが散乱してい たそういう石とか骨が出てくるのはさして 珍しいことではないのだが不思議なのは その場所 だその地点は200mくらいの山の ちょうど 中心言なれば山をそのまま墓地の真上に ドンと落とさなければこのようなところ から出てくるとは考えられ ない人工的な山ではないし前に穴を掘った
後のようなものも見受けられなかっ た首をひねりつつも後期に遅れるわけにも いかないのでそのまま工事を行い完成に 至っ た人に似て人にあらず は私の田舎の 話 昔昔その地を旅の層がかかったその層を もてなした土地の民はこう尋ね たあの山に人のようだが人ではないものが いるあれは 何かそうはそれを聞いて人に似て人にあら ずは猿であろうと答えたと いう以来その山は猿山と呼ばれている 山というより丘に近い小山で周りの地形 からも現在はもちろん過去に猿がいたとは 考えにくい山でも何かいたよう だ若者と蛇の 神アイヌの 昔話ある若者の話 だ彼の親父さんが下流にある村にお前の 言付けの娘がいる近いうちに顔を見に行く がいいと話すのだが本人はなかなか行く気 にならなかっ たある日親父さんがあまりにしつこく言う ので仕方なく出かけたんだ としばらく歩いているとどこからか妙な音 が 聞こえる辺りはうそとした 森耳をすませ足音を立てないようゆっくり と音のする方へ近づくと高い立木の上から 聞こえて くるそこで見上げた彼は驚い たそこにはなんと大蛇がいたの だ太い3本のの広い枝の上にトグを巻いて 眠って いる妙な音とはこの大蛇のいびきを書く音 だっ た食われると思った彼は走り出し たすると大蛇はそれに気づき木からするり と降りて追いかけてき た彼は人1倍足は早かったが大蛇は みるみる距離を詰めてくる もはやこれまでと思ったその時前方にスバ の巣が見えたそれを見た彼は叫ん だ蜂の神様私を助けて ください助かったら酒屋なでお礼をしいつ までも神として祭ります私を追いかけて いるあの化け物を殺し て叫びながら蜂が群がっている木の下を くぐり抜けると急に静かになっ た振り返ると大蛇の体を蜂の群れが追い 尽くすように止まっていたそう だ大蛇は苦しみのた打ち回りやがて死ん だ急いで家に帰り親父さんに話すと親父
さんは泣いて無を喜んだんだ とそその後蜂の神のために酒を醸してイを 削り祭りが行われたそして彼は親父さんに 今後3年間は山へ借りに行ってはならんと 言われたので言いつけを守っ た3年後のある日川の上流を目指して登っ ていくと沢の上流に沼が見えたそう だこんなところに沼なんかあったろうかと 思いながら近づくとなんと驚いたことに3 年前の大蛇が沼の縁を囲むような形で 寝そべっていたそう な死を覚悟した彼はどうせ殺されるならと 思い腰の多し山刀を抜いて大蛇目がけ切り かかっ たすると思いの他うまく切れたらしく3つ に切り分けると大蛇はあっけなく死ん だ死体から沢に大蛇の血が流れ血に染まっ た水を見ていると無償にその水を飲みたく なって我慢できなくなった彼はことも あろうに水面に顔をつけてごくごくと飲ん でしまったそう だ我に帰ると ああこれでどうと大蛇に負けたそう思った 途端悔しくて涙が出 た草の上で横になり泣いているうちにいつ の間にか眠ったようで夢か幻か目の前で見 たこともないような美しい女が彼に 語りかけてき たアヌの若者よ私は蛇の神 だ私は神の国で似合いの男を探したがい なかったのでアヌの国に目を向けるとお前 がい た3年前お前が婚約者のとろに出かけるの を見た私はお前を殺して命をもらおうと 思ったが 蜂の神に邪魔されてしまっ た今日お前が山へ来るのを見た私はわざと 殺されお前に私の血を飲ませたの だお前は近いうちに 死ぬこれでようやく私とお前は神の国で 夫婦になれるのだ とそこで彼は目を 覚ましで家に帰っ た家の外から父呼び山であったことをこ 細かく知らせ た親父さんは1人息子を化け物蛇に取られ てなるものか と山の神のとろ川の神のとろに連れて行っ てはありとあらゆる神の名を呼びなべ息子 を守るようにお願いしたそう なしかし蛇の呪術の方が強力だった らしい彼の体は目も口も分からないほどに 晴れ上がり噂を聞いた言いなけの娘も2人 の兄と一緒に来てくれたが手の施しよの ない姿を見て泣きながら帰っていっ
た体はひい1日と 晴れ上がり今度は肉が溶け落ちていくよう だっ た両親は神々に救いを求めながら手当てを したんだがとうと彼は死んでしまった よこれもアイヌの伝承でかやのしの本から の出展ですがアヌの昔話は必ずと言って 良いほど一人称で語られますそして何々と 語りながらよ去りましたという風に 最後に死ぬんですが勝手にアレンジしてみ まし たそれと大抵の話はハッピーエンドで 終わるんですがこれは珍しいケースのよう です化け物は後ろ に私の祖父も日代戦争に従軍したとかで よくその当時の話を聞きまし たうえなんですが祖父の部隊がある山中央 皇軍中戦友数人とともに夜間石膏偵察に出 た時前方の草村に人が立ったかと思うと急 に見上げるほど背が伸びていき1つ目入道 が立ち塞がったとのことでし た石膏でもあるので明確に敵と分かる他は 発泡ままならず石をその化け物に投げつけ たそうですが消えないどころか余計が高く なってきたそう です祖父は化け物は後ろにいるものだと 聞いたことがあるのを 思い出し真後ろに石を投げつけたところ 化け物は消えたそう です外国で1つ目入道という辺り はてなという感じなんです がテントの 周り昔よく家族で山に登りましたテントを 張って眠るんですが疲れて眠っている両親 や妹をめに私はなかなか眠れないことが よくありまし た水の音や木々のざわめきを聞いている うちに大抵は眠ってしまうんですが時々人 の存在を感じることがありまし たもしかしたら夜遅く到着した人かもしれ ません がなぜかテントの周りをぐるぐると回って いる音が聞こえ たりあの頃は動物だろうなと思いながら そのうち眠ってましたがでも動物でも人で も夜中に人のテントの周りを何周もして いる姿は相当怖いだろうなと思って 書き込みまし た山に見い られる小学5年生くらいの頃の話なんです が私が祖父母の家に遊びに行った時の話 です当時私は夏休みになると祖父母の家に 何週間も泊まりに行くのが定例となってい て地元の子供たちとも夏休み限定の友人と して結構打ち解けていたその年も友達との
再会に心踊らせ例年通り朝から晩まで そいつらと遊ぶ生活を送ってい た主な遊びはは祖父母の家の裏手にある山 でいつも走り回ってい たその日も私は友達と山に登り遊んでいた お昼になったので一旦家に戻り午後はその 山の中腹にある神社に集合することになり 私も家に帰っ た私は昼食をものすごい勢いで流し込むと 午後の中合場所に急い だ神社に向かって山道を進む途中小さな 獣道のような道が目につい た山の斜面に垂直に伸びる道は一直線に 神社の方へと伸びていて近道になっている のかなと思った私はその道を通ってみる ことにし た獣道を進んで言っても一向に神社に出る 気配が ないいつもの道を進んでたとしても特に 神社に着くだけの距離は歩いているはずな の に不安になった私は走るようにその道を 抜けていったがそれでも道は一向に開ける 様子が なく私はもう半なき状態だっ たしばらく歩くと水の流れるが聞こえた きっといつも水遊びをしている小川 だやっと知ってる場所に出られると思った 私は小走りに方を進め たすぐに道が開けて小川に出たものの知ら ない場所だっ た私はこの恐怖から解放されると信じてい た希望を打ち砕かれそこで泣き出し たしばらくめそめそと泣いていたがふと川 の向こう岸に女の人が立っているのに 気づい た透き通るように肌が白くとても綺麗な人 だったのを覚えているその姿を確認した時 に私はその女の人に向かって走り出してい たしかしその人はするすると奥の方に歩い て行ってしまう いくら走っても追いつけ ない私は置いて行かれるのが嫌だという 一心でひたすらその人の後を追いかけ たそうしているうちにパっと道が開けて 小さな集落に出 たその集落はもう人が住んでいないらしく どの家も廃屋となっていてひどいものに なると屋が崩れ落ちているものさえある ようだっ た女の人はその集落の入り口に立って私が 追いついてくるのを待ってい た私はその人にしみつきワンワンと泣き 出したどうして置いて行っちゃったの とその女の人はにこと笑顔を向けると私を
抱きしめ たがつくと辺りは暗くなってい た廃屋のうちの1つの中にいるらしかっ た目の前には女の人の 顔私は膝枕押された状態で眠っていたよう だっ た僕寝ちゃってたのにっこりと女の人が 頷くこの人に僕のママになってほしいと 思った 女の人は私の神を何度も優しく撫でてくれ た私はその女の人に体を 預けとても幸せな気分に浸ってい たなんとなく自分はずっとこの人と一緒に いるんだと感じ たしばらくしてその女の人の顔が少しずつ 苦しそうになっているのに たお腹痛いのかななんて思っていると唐突 に女の人の腕が落ち たびっくりして顔をあげると女の人の顔は ぐちゃぐちゃだっ た全身に宇が湧いてい た私は叫び声を張り上げつつ全力失踪で 廃屋を飛び出した 後ろから追いかけてくる音と共に待ってと いう声が聞こえたような気がし たどこどを歩いたのかも覚えていない気が つくと獣道を下っていた少し道を進むと 神社の裏手に出 たもうすっかり夜だと思っていたのにまだ 夕方だっ た立ち入り禁止の札の下がったロープを またいで神社に出ると祖父母の家に帰っ た泣きながら事情を説明するといきなり 祖父に怒鳴られ たわけも分からずにいると祖父は家の中の 祖母に向かって大変だボさん私のことです が山様に見えられた ぞお慌てで奥から祖母が飛び出てき たその後私は家の外で祖父に髪を全部狩ら れて坊主にされ た泣いてやがったが祖父は聞耳を持たず ずっと険しい顔をしたままだっ たその後で祖母に塩をかけられてやっと家 に入れ たそして2度と1人で山道に入らないよう にときつく言われ た私は女の人の悲しそうな声が忘れられ なくて会って謝りたいと思っていたが祖父 が怖かったので結局山には近づかなかっ た子供の頃の思い出 です何でも山に見えられると後ろの髪を 引っ張られるからは坊主にするそう ですこのままでは神隠しに会ってしまうと の話でし たほれで頭坊主にするって話を結構見かけ
たので私のも書いてみまし たちなみに私の母はこの時すでに亡くなっ てましたがこの女の人とは全く似ても 似つかない ですなんでママと言ったのかは分かりませ んご実談というか何年かしてその山にまた 行った時に霊の獣道を登ってみたけどすぐ に神社に出 たちなみに神社の裏の立ち入れ禁止の道の 方も登ってみた けど原っぱに出ただけでし たもう2度と会えないんだなと子供心に 思い 少しだけじさんを恨みまし た青く王を引く もの幼稚園児の頃のある夜の こと窓が開け放たれていたので多分夏の ことであったと 思うふと夜中に目を覚ました私は何気なし に2階にあった質の窓からを覗い た一軒先の家の屋根伝に休憩のものが青白 王を引きながら上下にふわふわと飛んでい たごりくらいの大きさはあったと 思う後にも先にもこれを見たのはこの時 だけで日を置かずその家で葬式が出たので あれは人玉だったのかと1人納得していた んですがこの連れでの山取りの話にも似て いるな とちなみにうちは曰くありげな山の近くに ありまし た山取り 父から聞いた 話私の父の実家は山に囲まれた集落にある んですが父が中学生くらいの頃山の方を見 ていたら尾が光る山鳥が飛んでいたそう です鳥と父との間の距離は20mもなく光 はロソの火のような色でドッチボールほど の大きさだったということ です父はあの鳥は山の主かそのお使いでは ないかと言っていまし たこの投稿に対する 変身夜山取りが光るという話はよく聞き ます人玉や金玉などと思われて気悪がられ たり喜ばれたりする みたい金玉は家の胸などに落ちると心傷が 上がると言われているそう です女の子と うり父から聞いた話をもう1 つ山と直接関わりない話で恐縮です が参観の集落で起きた出来事なのでもしか したら山の貝と何か関係があるかもしれ ませ んこれも父が若かった頃の話 です父と同じ集落に住む若者の1人が妹を 連れて親戚の家へ行きました
彼らは日が沈んでから家路に着きましたが その途中若者が何か違和感を感じ後ろを 振り返ってみたところ自転車の荷台に乗っ ているはずの妹が姿を消していたそう です若者は最初妹が自転車から落ちて しまったと思い慌てて道を引き返しました しかし通ってきた道のどこにも妹はいませ んでし た女の子が夜中にいなくなったということ で集落の男中が集められ捜索が開始され まし た父の記憶によるとかがり火をいくつも 炊いた大創作だったそうですそしてみんな いなくなった女の子の兄が自転車で通った 以外の場所をくなく探し回りまし たその買あって女の子は無事に発見され ましたが不思議なことに女の子は親戚の家 から自宅の一本道と言って差してえない 単純な道のりとは全く方向をこにする 田んぼの中にうまっていたん です女の子が発見された時その横にはウリ の身の皮が落ちていましたウリは人でも獣 でもないものが食べたとしか言いよのない 溶かされたあるいは舐め尽くされたような 状態で落ちていまし たそれを見た人々の間にああやっぱりと いうような空気が流れたそう です父は自分も含めてみんな最初から 女の子は人外のものに隠されたと半ば以上 確信していたと当時を振り返り ます盛大にかがり火を炊き女の子がいる はずのないような場所まで探しに行ったの はそういうわけなのだ とただ山取りの件でもそうなんですがあれ はこういう名前のもだとかこういう特徴が あるんだとかいう話は父も耳にしたことは ないよう です巨大な 狐祖父の 話某峠は昔から怪奇現象が起こり ます祖父が昔車でその峠越えをした時 祖母が急に気分が悪くなりゲーゲー戻し 始めたそう です車を止めてしばらくすると車の前を 2m近くある巨大な狐がゆっくり横切って いきまし た目がライトに照らされて真っ赤に見え ちょうど法月みたいな感じだったそう です 狐 道次に私が同じ場所で経験した 話学生時代にその峠をバイクで夜に超えた 時 です全くの1本道のはずなのに何度も同じ 場所に出てくるんです合計3
回君が悪くなりつつそのまま進むといつの 間にか前後に車が走っていることに気づき ました少し安心しものすごい急な坂を登り 頂上に達したところすぐ前を走っていた はずの車が忽然と消えていまし た慌てて後ろを見ると後ろの車も消えて まし たこの投稿に対する 変身とあるキングオブキネ様の本み ねどこら辺なのか なこの変身に対する投稿者の 返信あの辺は地形が複雑で一体何件かよく わから ないただ1つ言えるのは昔から狐道と言わ れる道が存在して私が通った道はその道の 一部だそうです伏の大さんから川の稲さん へ続く道らしい です漫画家の体験 談漫画家してるんです売れてないです けど漫画というのは担当編集者に見せる ためのこんなお話なんですよっていう あらすじみたいなものを作るんですがま 白い大きな髪にいきなり丸にちょんと顔を 書き始める人もいればシナリオ形式に精密 に書く人もいるんです私はシナリオ形式 ですで私も他の作家同様最初はファミレス でやっていたんですがどうも集中でき ないそこでノートパソコンを買ったのを木 にラタ持ってホワイトガソリンで夜を 沸かすバーナーでコーヒーを作りながら 山道のあずま屋ですることにしたんです ねそこは高域の道というやつで某山の裾の をぐるりと一周している最近できた走って も楽しい道なん ですその途中に石でできた鳥居があって もう土に帰ろうとしている参道が山の中に 続いているそんなところなん です作業に集中しちゃえば周りの状況など どうでもいいですし霊と言われるものがい てもエロ漫画のネームを練っている漫画家 にはなかなか直会出しにくいよう ですしかしある晩白い人影のようなものが 神社から降りてくるではないです か私はとっさにあのテーブルの下に隠れ まし た白い着物を着た女でした霊かと思いまし たが駐車場に止めてあったカローラに 乗り込むと走り去っていきまし た私は彼女が神社で何をしていたのか気に なって賛同を上がっ言ったんです ね口はてきった兄弟と思われる場所まで来 ましたが特に何もありませ んなんだとま一応お参りをして 振り返り懐中伝統が元来た道の杉の木を 照らした
瞬間無数に打ち付けてある荒人形の数々が 懐中伝灯の明りがく限りいろんなところ に生きてる人間が1番怖いいってこと で山の神への 生贄読んでいたら色々聞いた話を思い出し てきたので1 つ子供の頃近所のおじいさんに聞いた話 ですそのおじいさんは若い頃一度事業に 失敗し田舎にある実家に帰ったそう ですその家には持ち山があり色々言れも あったらしいんです が若い頃に学業のため状況した彼はその 言われなるものを全く知らなかったそう ですさてある日彼が山を歩いており不通を を覗くと1話のうさぎがいたそう ですしかしうさぎだと思ったのは単に耳が 長かったからで実のところ見慣れている うさぎとはだいぶ違う生き物であったとの こと毛もなく目も開いておらず簡単に言う と生まれた手の小うさぎのようだったと かしかし 大きさは紛れもなく野うさぎのそれであっ たそう ですしかもよく見るとそのうさぎはひどく 怯えており彼が近づいても動こうともし ませ んよく見ると後ろ足が罠にかかっている ようでし た罠と言っても彼の見たところ細い草に 引っかかっているようにしか見えませ ん彼は別に何の気もなく罠を外してやった そう ですそしてふざけて恩返しをしろよと うさぎを見ると先に語った姿の修明さな ものですから突然腹の底からぞっとし 逃げ帰ったそう ですおじいさんは帰宅後これを家の人に 話しまし たすると家に来ていた分裂時の人たちが 一斉に厳しい顔になりすぐに出て行けと 言い出し彼は結婚したばかりの妻もとも 叩き出されたそうなん です彼は痛く分外しましたがそれから年ふ に従ってなんとなく理由を理解ししまし た奥さんは3度流山し結局子供ができませ んでし た多分あれは山の神様への生贄で自分が 勝手に逃がしてしまったんだろうとおじい さんは言いまし た重ねて実は村から叩き出された直後 あんまり腹がつので一度九段の山に行った のだと言いまし たうさぎの板ありで気配を感じふと上を 見上げると錆びついた斧が自分めがけて 落ちてくるところで慌てて飛びのいた
と多分あの時自分が腕なり足なりを切って 捧げていれば子供は助かったかもしれない ともおじいさんはとてもいい人でしたが それでもタブを犯してしまった無いを受け なければならないのだなと思いまし たちょっと悲しかったし怖かった な豆をつつく 魚小学4年の頃の女の子5人と山に行き まし た家は山に囲まれた盆地でしたので小学校 の裏にもちょっと行けばすぐに山があった のでよく子供だけで行っていたん ですその山には川が流れていて深さは子供 の腰くらいで岩も大きなのがゴロゴロと あってちょうどいい泳ぎがありまし た遊んでいると女の子の1人が足の豆を魚 が つつくというので嘘だと言っていましたが あまりにも言うのでみんなで潜って水の中 の彼女の足を見まし た確かに小さなメダカみたいな魚が彼女の 足の親指にある豆をつついています 私は顔をあげて友達に話しかけようとし まし たするとそこには誰もいなかったん です今までその子の足を4人で潜って見て たのにうそんと思って川から上がると 向こう岸にと言っても3Mくらいの 川白いワンピースを着た女女の子がすごい 顔で睨んでい ますあんな子いたかなと思ってよく見たら ずぶ濡れなん です迷子かなと思った 瞬間後ろから髪を引っ張られまし た後ろを振り向いても誰もいず向こう岸の 女の子もいなくなりまし たその後1人で自転車に乗って帰ったん ですが一緒に行った女の子たちは私が急に いなくなったから心配で家に戻ったそう です思い出としてはメダカは人間の肉を 食うのかというのが強かったんですけど やっぱずぶ濡れの女の子が怖いですよ ねでもその時は怖いっていうより心配でし た迷子かなっ て蛇を見る と蛇の 話変な記憶じゃなくていい思い出なんだ けど消防の頃お盆に母と姉と俺で墓参りに 行った時の こと墓場の出口あたりで小さな蛇が俺たち の前をこぎっていったすると母が蛇を見る と演技がいいから何かいいことが起こるか もねと言ったその時は蛇を見ただけでいい ことが起こるかよと思ったで帰りは スーパーに寄っていって姉と俺は泡だ
当たりつき10円アを買ったんだすると 2人とも当たりだだったびっくりした前言 撤回したよ蛇はすげえ蛇 やばいああ汚た な町の中にある山に登った時の話なんだ けど僕が登ったのは大して高くもない 小さい 山幽霊なんて出そうにないほどでもそ山の 頂上には日本でも有数の大きな神社があっ てそこに行く途中の登山道には神々しい 雰囲気が漂ってい た大抵の人はケーブルカーとかで登って しまうので登山道を使う人なんて本当に 少なく僕1人でずっと登り続けていっ たすると突然前方でガサ という 音奇妙なほど静かな中でその音は明らかに 異質だったああ来たなとはっきり感じ たその音はだんだん近づいてきて登山道に 出てやがて僕の目の前を横切っ た足音は確かに目の前を横切ったのに姿は 見えなかっ た この山には神様と関係したものが住んで いるのかもと思っ たその道を歩いていることに恐縮し感謝し ながら歩い たとても綺麗な ところ子供の頃父と叔父私と妹の4人で父 の実家山の中のすぐそばを流れる川に1度 だけ川魚を取りに行ったことが ある魚を追い岩を越え下場を踏みしめ どんどん川を登って いくどれだけ進んだのかちょっと開けた ところに出 たどれほどの広さがあったのか子供自分の ことゆえ定かでないが8畳10畳結構な広 さがあったように記憶して いる木々が天井を覆い右手と前方は岩肌が 壁となって いる前方の岩肌からは伝うように水が したたり落ち川底には大きく平たい岩を 敷き詰めたようで ある水はどこまでも住み右手の木々の間 から刺す小火にキラキラと輝きながら膝下 をを穏やかに流れすぎて いくとても綺麗なところだっ たそして怖くもあっ たこの山の主と呼ばれるものがいるなら きっとここがその住処に違いないそう思っ たごめんなせえよ自分が怖かっただけの話 でし た1列の あり昔カブスカウトでキャンプに行った 時宿泊先の牧場の窓から裏山を見てたら山
の中腹に1列の 明かり何の疑問もなくその晩の肝試しの コースかと思ってたんだが実際のコースは 平地の 墓場翌朝になって見てみたら普通に木が しってる山で不思議で仕方なかっ たあれが狐火ってやつなんか なこれで住んでよかっ た仕事が休みになったのにどこへ行く当て もなく怖い話をずっと読んでおりまし た大変恐ろしいし面白かった ですこの中からいくつかが構成 昔話として語り継がれていくのでしょう ね私も1 つ長い上に自分でもこれがどんな話なのか 分かっていませ ん小学生の時の話 です怖いというか申し訳ない 話祖母が山のそばに住んでいたからよく 遊びに行きまし たなんというか植物のほとんどない石 だらけの斜面の山で祖母の他にはあまり 登る人もいなかったよう ですでこれはもはや山の置きて云々じゃ なく人としてやっちゃいかん気がするん ですがしかも祖母が口を酸っぱくしてダメ だと言い聞かせくれていたにもかわら ず私はある程度の高さまで駆け上った後 斜面の小石を蹴りながら降りてくる変な 遊びをよくしていまし たもちろん下に人がいないのは確認して からやったし大体が人も来ない山なので別 にいいだろうと思っていたん ですしかし祖母が私の行為を止める言い草 は他の人と登山した際言われた小石を踏む な皇族の迷惑だといった主のものとはどう も違っていた気がし ます危ないとかではなくもちろんそれも 含みますがタブーだというものに近かった ようなである日いつものようにそんなをし ていると突然走りたくなりまし た岩だらけの 下り坂子供には割と急な斜面 ですいくら頭の足りない子供だった私とは いえやばいことは分かっていたはずなのに 偉い勢いで走り出し盛大にすっ転ぶまし た額をの受けが押しました当然です当時の 私としてはその出来事自体よりも連れて 行かれた病院で麻酔もせず脳に近かった からでしょうが戦場保合されたプチ地獄 絵図のみが長く忘れられない思い出でした が成長した今坂の下で変に冷静な顔で走る 私を待っていた祖母の方が気になるように なりまし だどう考えてもあの時彼女は私ではなく私
の少し上つまり私が走り出した地点を凝視 していた気がしてならないん です祖母は長生きしましたがその時のこと を滅多に言うことはありませんでし たたまに口にする時もこれで住んでよかっ た みたいな言い草だったもの です私は二張縫うだけで住んでよかったと いうことを彼女は言っているんだと思って いましたがある日そうなのかと問いただし てみまし た祖母はあの時あんたが走ったから怪我 だけで済んだってことだというようなこと をポツンと言うとそれきりどんなに聞いて もその言葉の意味を教えてくれませんでし た成長し山登りも少ししまし たさすがにあれはまずかったと心から思い ます山なんて驚くほど資格が多いしけれど それと別にあの時走った私の後ろに何がい たんだろう とも思い ますところで山の石のタブってあるん でしょうか今日は暇だしかぐもう一度 見直したりして調べてみようかと思い ます動物がいない 山子供の頃山のすぐ近くに住んでいた けれど なぜか山にいそうな動物を1回も見なかっ た なあもちろん虫や鳥や魚はいっぱいいた けれど結構大きい山だったのに犬や猫以外 の地元の動物についての話題は聞いたこと がなかっ た中学になって別な場所に引っ越し た小学生の頃よりずと開けていて市街地 だし近所の山もこじんまりしていたのに リス 新熊たぬきうさぎなどによく出会っ たその後引っ越したところでも近くの山に は色々な動物がいてイシ鹿などまで しっかり 発見狩をする人に肉を分けてもらったりも し た田舎育ちなので生き物を見つけるのは 割と得意なはずなのにあの大きな山になん であんなに動物が見当たらなかったのか今 でも少し不思議 です黒い 塊彼氏から聞いた彼の上司の体験 談彼の会社の上司は釣りが趣味で1人でも 山に入って釣りをするんだそう ですある日山道を歩いていたら道の真ん中 に黒い塊がありよく目を凝らすとそれは どうも人間の頭部に見えたそう ですさわさわとそよ風が吹くと神がなびい
たように見え上司は近寄らないで道を 引き返したそう ですおそらく 山で首をくった人の頭部で首から腐って もぎれたんじゃないかと思ったそう です 以上山と山里の怖い話不思議な 話まとめ6でした テキストは山にまつわる怖い不思議な話と いう掲示板投稿会談まとめサイトさんを 利用しまし た掲示板管理人さん投稿者の皆さんまとめ サイト管理人さんそしてご視聴くださった 皆さんに心から感謝申し上げ ますありがとうございました til
※これは以前「山の怖い・不思議な話」として投稿した短い動画8つを1つをまとめたものです。
※入力ミスと思われる箇所、分かりにくいと思われる箇所、YouTubeの規約上そのまま読んではまずいと思われる箇所などをリライトして読ませていただいていますm(__)m
<内容>
00:00:00 解説
00:00:33 「母娘の碁勝負」など7話
00:22:38 「山では喋ってはいけない」など7話
00:50:09 「ワラ人形」など6話
01:16:03 「圏外なのに」など13話
01:43:48 「お宮参り」など10話
02:08:33 「イナウ」など8話
02:32:07 「若者と蛇の神」など9話
02:58:51 「漫画家の体験談」など10話
■使用テキスト…「山にまつわる怖い・不思議な話」さん https://yamakowa.6ox.org/archives/tag/raicho
■使用画像…
・「ぱくたそ PAKUTASO」さん https://www.pakutaso.com/100meisan.html
・「pixabay」さん https://pixabay.com/ja/
・「写真AC」さん https://www.photo-ac.com/
・「Wikipedia」さん https://www.bing.com/ck/a?!&&p=1484f7e383497683JmltdHM9MTcwMzIwMzIwMCZpZ3VpZD0wZjg5OGRjNy0wNzFiLTY2YjUtMGI5YS05ZmE5MDZjOTY3MjEmaW5zaWQ9NTIwNA&ptn=3&ver=2&hsh=3&fclid=0f898dc7-071b-66b5-0b9a-9fa906c96721&psq=wikipedia&u=a1aHR0cHM6Ly9qYS53aWtpcGVkaWEub3JnL3dpa2kvJUUzJTgzJUExJUUzJTgyJUE0JUUzJTgzJUIzJUUzJTgzJTlBJUUzJTgzJUJDJUUzJTgyJUI4&ntb=1
■使用効果音…フリー効果音素材「くらげ工匠」さん http://www.kurage-kosho.info/index.html
■再生リスト「山の不思議な話(雷鳥一号さん)」…https://www.youtube.com/playlist?list=PLaUj2BobbvE4jnbB2hA1uFeAH0ps4YAjH
■再生リスト「オカルト掲示板投稿怪談」…https://www.youtube.com/playlist?list=PLaUj2BobbvE7FB2J7hD6xAf3MELEfHPo2
■再生リスト「怖い話・不思議な話(「怪異録/ホラホリ図書館」より)」…https://www.youtube.com/playlist?list=PLaUj2BobbvE56nr2HPTV7S1TQuva2ehDm
4件のコメント
ありがとう。
毎回更新を楽しみにしています。
この声質と良い塩梅の朗読の空気感は、
何時もと違う場所に連れていかれた様な
錯覚すらします。
それがまた心地よいから聴いた事のある、
朗読でも再度聴いてしまうから「困ります!」
朗読が好きで毎日多くを聴いていますが、
茗荷谷さんの朗読は初めて聞く事が多く、
更に適度な長さも絶妙です。
耳障りなBGMや不快な効果音も無く、
朗読の声が少し後ろに響く感じも、
何かステレオ的で豪華さと臨場感があり、
どこか劇場で聴いている様な感じです。
余程に聴き手に対して考慮された、
その様な作りの朗読動画だと思うと同時に、
何某かの専門家では?とすら思います。
今回もありがとう!
ありがとうございます
聞きごたえがありました!
ありがとうございます☺!!