アストラムライン延伸計画 全線開業は2036年度頃にずれ込む見通し 部分的な先行開業にしない方針 広島市

アストラムラインの延伸計画は広域公園 前駅から石内東地区を経由して西広島に 至るまでの新交通青風新都線と呼ばれる およそ7.1kmですこのうち広域公園 前駅から石内東地区までを2027年頃 までに先行して部分開業させる計画でし た関係者によりますと前線開業は年前後を 目標にしていましたが新型コロナウイルス の感染拡大などの影響で需要予測などが 遅れ2036年頃になる見通しですさらに 部分開業もしない方針ということ ですまた最新の需要予測は延伸区間は1日 あたり1万5000人余りから大幅に減り 9100人を見込んでい ます一方設はのなからおよそ57億として いた当初より190円ほど増えおよそ 760億円と試算されてい ますまた延伸区間は単線で新設が予定さ れる駅は6箇所ということです

アストラムラインの延伸について、広島市が全線の開業を6年程度遅らせ
部分的な先行開業もしない方針を固めたことが分かりました。

アストラムラインの延伸計画は、広域公園前駅から石内東地区を経由して西広島に至るまでの「新交通西風新都線」と呼ばれるおよそ7.1kmです。

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10件のコメント

  1. 己斐ルートで一番ネックになっているのは土地の買収。地元民がごねまくるのは既定路線。それが最初から分かっていて、3ルート案から一番ダメな己斐ルートに決定した広島市の責任は重大。まさに無責任公務員の極み。今更開業がずれ込むとか、建設費が増えるとか、本当に無責任なお役所仕事だと思う。もっとも土地買収が少なく建設費も安い新井口ルート案で進めていたら、複線のまま計画通り出来ていたはず。広島市道路交通局長および交通施設整備部の責任者は、開業の遅れや建設費の増大によって、余計に増えた税金負担を市民に強いる責任を、何らかの形で取るべきだろう。

  2. サンフレッチェの本拠地移転で、それなりに輸送人員も変化することはわかっていたかと思うんですが…。

  3. 地下鉄を作らなかった時点で終わってる
    地下鉄といい大学といい空港といいなんでほかの都市に普通にできてることができないのか

  4. 一刻も早く部分開業するべき。
    とりあえず、ノンストップのバス運行させるかな。

    インフラ貧弱だと、全国ワースト転出超過数が続きますよー。

  5. また始まった。
    広島は何をするにしても遅いね。開業から一つの延伸に40年以上もかけるとは…これでは本通までの環状化計画も、広電への配慮(忖度)もあって絶望的ですね。

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