ヤマハ RZ250RR 51L 希少なゴロワーズカラーがなつかしい!!宮城光の【絶版車RIDE】

[音楽] いやこれエンジンいいね柳沢三さんの三 チャンバー吠えたねこれねみ光の絶版車 ライドえ皆さんこんにちはみヒですえこの 番組はバイクを絶版車間が総力を上げて 納車整備をしたマシンを試乗する番組なん ですけれども今回はですねま入したマシン をですねまずは皆さんにご紹介したいなと いう形で私入ってきた状態のマシンを今日 は試乗させていただきたいと思っており ますこのマシンですRZ250RR 1984年型 ですこれも懐かしいもう大ブレイクしまし たよねま1980年代前半にRZ250が 発売されまその後にすぐ30050が発売 されヤマハのこの2ストロークブームに ガッとこう火がつくわけなんですねま そんな中でこのレースブームが発生しそこ から生まれてきたのがこのまさにTZ 250のレプリカとも言えるこのフレーム レイアウトのこのRZ250RRなんです ねえ1983年型はまビキニカウルま ハーフカウルで登場しえこのモデルはま ディーラーオプションのこのフルカウルが 付いたですねま当時のヤマハワクスの5ズ カラーを放させるデザインで仕上げられて います ねさあこのマシンについて詳しく説明を いただきたいと思ってますえつば絶版車間 の店長ですえ黒沢店長お願いいたしますお 願いしますお願いしますうんこれいいです ねはい非常にこう珍しいカラーリングです しまあのRRえフルカールのモデルも非常 に個体が少ないのでうんそうでしょ なかなかこのフルカウルのモデルって やっぱりそのリングが痛んでしまってもう 外される方とか多いじゃないですかで しかもこれだって限定カラーでしょこれ はいそうですねはいこれが残ってるなんて いうのちょっとこの不安にはたまらない ですよねそうですね多分非常に懐かしい 思っていただける方多いんじゃないかなと 思そうですよねでそれとこれまだねお客様 からお預かりしたマシンだということなん ですけどもざっ見てもこれコンディション いいですよねはいそうですねうちの方でも あのやっぱり状態のいいものえすりのもの を選ばせていただいてえそこからま整備を させていただくという形うんになっており ますなるほど僕もこれジャブもう実際に 今日乗せていただいてちょっとそのいい ところとまたこういったところはちょっと 手を入れた方がいいななんていうところを はい店長にお伝えしていいわけですかそう ですね是非それはあの納車整備の方に反映

させていただいて購入いただいたお客様に 満足いただけるような仕上がりにはいさせ ていただければと思いますわかりました まずはエンジンかけさせてもらいましょう かねよろしいでしょうかはいはい懐かしい ですねこのステップをこう折りたたむわけ ですよねさあ木を入れてかけてみ ましょう おおいいですねこのキック2ストロのこの キックとあとキックペダルを踏む時にこの ねステップペダルを折り畳むじゃないです かまこういったところもライダーならでは のこの乗る前の儀式ですよねまちょっと 慌てて乗るなよっていうところもあるん じゃないですかねいい感じだと思い ます [音楽] [音楽] というわけでございましてじゃあ早速指示 をしてみたいと思いますお願いしますはい お願いし ますはいえそれでは1984年型のRZ 250RRですいいですねこのゴルアズっ ぽいこのカラリングがねヤマハファン そして当時のグランプリを見ていたファン にはたまらんでしょうさこのマシンはです ねお客様から預かったばかりの車ですえ この後ですねしっかりとですねこの次のお 客様のためにですねえこのまず僕今から 試乗させていただいてえ色々気になる点も 洗い出すまたいいところはですねしっかり とストロングポイントを伸ばしていくよう な形でえちょっと確認してきてみたいなと 思っていますさあエンジンかけて行ってみ ましょうよろしいでしょうかおypvsの 音もしましたね行き ます それでは行ってみたいと思い ますははまあのまず走り始めとしてはいい 感じですね えツストロークですから多少下のトは 少ないですけれども順当なスタートだと 思い ます いやあま2ストロークなんでそういう感じ でしょうけどスロットル戻した時のこう 原速感っていうのはやっぱり少ないです ねまこれはその個体の問題ではないと思い ます [音楽] が うんまずちょっとエンジン見てみ ましょうこれねまだあの少し温まり切って いないのとえ高回転まで回してませんから リッチな状態で少し年長濃い状態だと思い

ますがえこのシフトフィーリングも含めて えエンジンレスポンスだとか はこれはいいと思いますねえ戻してからの 開け口開け始めですね今40005000 回転この辺りもスムーズです サスペンションに少し気を持っていきます とまやれ感はありますねま少し今今日路面 まだセミウェットでミックス コンディションなんです けどまあいい意味でえサスペンションが 動いてるんでしょうけど固めなんか追従し てない感じがします ねまブレーキに関してはえ力は問題ないと 思い ますサスペンションは少しオーバーホール した方がいいです ねオイル自体も時間が経っていきますと やっぱりまあ時間による時劣化みたいなも ありますしまオイル自体が参加していき ますからフレッシュな状態ではないですよ ね例えそれが汚れてなくってもですから それは交換したいですねあと少し気になる の が速していった時にコーナリング アプローチですねステアリングがこう セルフステアが出てハンドルがま旋回する 時には内側に多少切れていこうとするん ですけどもそれがちょっとこう安定しない 感じがするんですがひょっとしたらこれも ちょっとリバウンド感が少ないリア サスペンションが後ろ下がりになって打が 入りやすくなってんのかなと思い ますリアサスペンションに関しても同じな んですがオーバーホールすることによって 正しく作動が出るんですねこれは減水を いくらかけてるかかけていないかっていう 話ではなしにその作動感をしっかりと出し てあげるえ入ったクッションがストローク したサスペンションもまたしっかり元に 戻ってくれるためにオーバーホールをして 正しい作動を出すっていうのは必要ですえ 例えばガス封入式のサスペンションであれ ばですねガもも足りてないでしょうしま この頃の年式ですからえガスが入ってると 思うんですねですからそういった意味で 言うとその辺りは足す必要があると思い ます ね上回すと早いです ねああ綺麗に回りますね今1万回転ぐらい までスムーズに回りまし た うんいいですねエンジンはこれいいと思い ますよ [音楽] コンディション

[拍手] いやあこれエンジンいいね柳沢有三さんの 有三チャンバーが吠えたねこれね上がよく 回りましたねまあ2ストロークファンの皆 さんには怒られるかもしれませんけども 軽く1万1000回転以上回りますしかも ストレスなくですからそれだけにま車体を 細かいところを基本整備をあげればいいと 思います車自体の直進安定性だとかまリン していく時のフィーリングっていうのは そんなに悪くないですただサスペンション のこの作動精度だとかあとはステアリング ステムあとはスイングアームのピポットの まベアリングのグリスアップだとかそう いったところをもう少しきちっととやれば いいかなと思いますねこれ今見ていただい ても分かりますけどもリアの サスペンションもう完全に抜けてますよね ですからこれガス圧も含めてまダンパーも 今効かない状態ですからこういったところ きちっとやってあげれば見違えるような マシンになってくると思いますえ次のお客 様がどういう風に喜んでくれるか楽しみ ですねえしっかりと整備してもらいたいな と思い ますはいというわけでございましてもう 早速走行してまいりましたいい落として ましたえマシン乗ってきましたえまずは 横浜テクニカチームの長谷川さんはいえご 登場いただきましたけども今日走ってる 感じ見ていただいてどうですかちょっと 聞いてもいただいたと思うんですけども エンジンをとかもそうですねまたあの整備 する前の車両ということであのドキドキし てたんですけれどもあのエンジンを引く 限りまエンジンは長しいいのかなとはい ただやっぱりあの車体周りとか足周りです ねそちらの方はえやはりあの手直しが必要 な部分は多かったのかなと思いますはい それは僕が走りを見てそう思ったっていう ことですよね下手するとそうはいあの さすがプロの目持ってらっしゃるなと思い ましたクサー店長いかがですかはいあの 非常にいい音が聞こえましたですごいこう 心が踊る音してましたうんそうですよね はいあの今ねも長谷川さんと黒沢さんから まご意見いただきましたアドバイス いただきましたけどもエンジン 素晴らしかったです2ストロのファンの皆 さんに怒られるかもしれませんけども エンジンが回りたがってたんでちょっと 回してみましたところ1万1000回転 ぐらいまでもう軽く回転ピンと上がりまし たで下のトルクもしっかりと出てましたし あのエンジンのコンディションまマフラー

とのバランスあとは僕あの走ってたんで あんまり分からないんですけども煙は モクモク出てましたかいや出てないです出 てないいい感じぐらいですよね僕もそう 思いましたでまミラー越しに見てもそれ ほどそのリッチにもなってないしあのいい 感じでエンジンが回ってたなと思いました 一方であの車体の方はこれもぜひ手に入れ 手入れてほしいなと思いましたあの ブレーキの方はま前後バランス僕問題ない なと思ったんですけどもサスペンションに 関しては作動感がフロントに関しては 乏しいですねでおそらくあの長枝フロント ホークのオーバーホールしてないと劣化 するじゃないですか使ってなくてもやっぱ 参加したオイルでなんかサスペンションが 動いてるなっていう要するに正しい減水が 出てないなていうのがありましたでそれと マシンをリーンさせていく時にまフロント がこのセルフステアでま最初逆ソダが入っ てそこから線力で回転ソダが入ってくるん ですけどもそこの速度が非常に安定しない からおかしいなと思ってて後でよく見て みればリアのサスペンション減が全く抜け てましたからま結果的にはリアのチングの 多さがまフロントに影響してハンドリング にちょっといたずらしてるなと思いました ですからまフロントとリアの サスペンションのフルオーバーホールで しっかり減水出していただくこととあとは ステム周りのベアリングここやっぱりもう 自然に動くようにもう最新のものにグリス アップでベアリングも交換して欲しいこと あとはスイングアムのピポットも合わせて 交換してもらえればそれだけでもまず コンディションとしてはいいんじゃないか なと思いますねはいあとまエンジンが 良かったことに付随しますけども ミッションのシフトタッチも良かったです ねえハンクラッチからクラッチの フィーリングあと切れ方あとシフト操作の まそこの重さ軽さに関して言うと非常に スムーズにギアが入ってきましたからそこ も良かったなと思いますねさあこれ今日 改めて乗せていただいたマシンですけども これは在庫車両ですよね黒沢店長これは はいこちらの車両は現在えバイク王の 茅ヶ崎絶版車間こちらの方に今在庫して おりますなるほどえこれちょっと見て気に なった方はどうすればいいでしょうかはい あの店舗の方にお問い合わせいたい 来はいあそうですよねはい見に来て いただければと思いそうですよねこれね 絶対現物見た方がいいですよねまこの動画 でまエンジン音を頭の中に叩き込んどいて

いただいてでそのままこの現車を見て いただいてえあとはご相談していただいて 何かこういろんなプランでね仕上げていけ ばもう自分だけの1台になっていくんじゃ ないかなと思いますビジュアル的なところ で黒沢さんこれビジュアルも手入れていく となかなか大変になってきますねそうです ね色々こう手がかかってくると思います はいそうねまスイングアームとかもほら 少し少しこう錆が出てきてますけどもこれ は直してあげたいねこの車をねねまその 辺りはね次のお客様がどういう風に楽しん でいかれるかっていうところだと思います けどもえ今日載せていただいて良かったの はまずエンジンでま車体もしっかりして ますでも足回りに関してはもう1回 きちっとやってもらえれば相当バランスの いい車に出来上がると思いました ありがとうございますこれ純正のグラブ バーそうですねこれなかなかいいよね こんなのみんな外しちゃいますから意外に こんなのついてるの本当にこのフルカール も含めてちょっと珍しいレアケースだと 思いますからね次のお客様に大事に乗って いただきたいなと思いましたはい ありがとうございますありがとうござい ますさあ1984年型のRZ250RRな んですけどもこれこうやって今日載せて いただきましたけどもこれもたっぷり40 年経ってるんですよねそんな中で今日この エンジンのま素材の良さっていうのは本当 に改めて体感しましたえっと思うことは ヤマハのこの2ストロークのエンジンって いうのは本当に扱いやすいですね下の トルクもしっかりありますしypvsの おかげで上の高回転までスムーズに エンジン回ってくれましたもちろんこの 個体に採用されてるこの柳沢有三さんの チャンバーのマッチドっていうのもいい ところがあると思うんですねまそういった ことも含めてこの動力系エンジンに関して はま素晴らしい答えだと思いますのでこれ 是非あの2ストロークファンのお客様には 楽しんでいただきたいなと思っています 車体全体見渡してもそれほど大きく手を 入れる必要はないぐらいのレベルのものだ と思いますこれは前のオーナー様が やっぱりこのオートバイをいかに大切にし てきたかっていうのも改めて感じました ただ消耗品としてはフロントホークそして リアのサスペンションでそれに伴うま オーバーホールあとはえ各部作道部稼動部 ですねえベアリング周りえスインガームの ピポットのベアリング周りをですねま オーバーホールしていただくことで

ベアリング新品導入すれば車体マールは 相当しっかりとしったものに戻ってくると 思いますのでこのRZ250RRの当時の パフォーマンスを楽しんでいただけるん じゃないかなと思ってますあなたの夢の マシン是非叶えてみませんかえバイクを 絶版車間ではえ皆様があの頃憧れたそして 今でも欲しいあの1台をしっかりとご用意 させていただいておりますえ是非ですねえ お近くの方は店舗まで遊びに行って いただきましてまたあ全国の方はですねえ インターネットで商品検索していただいて お気に入りの1台を見つけていただけると ライフえさらに広がるんじゃないかなと 思ってますえどうぞよろしくお願いいたし ますえ最後になりますけれどもえ是非です ねチャンネル登録とえそしてグッドボタン をですね押してくださいよろしくお願いし ますまたお会いしましょうありがとう ございまし [音楽] た

今回は1980年代多くのライダーが峠に集まっていた頃を思い出させる2ストマシン!!
RZ250から進化し今では当たり前の排気デバイスYPVSを搭載し人気を集めた。そんなマシンを宮城光さんが試乗します!是非ご視聴ください!

【チャプター】
0:00 ダイジェスト
0:15 オープニング
0:44 スペック紹介
1:34 試乗前トーク
3:00 エンジン始動
3:44 試乗スタート
10:08 試乗後トーク
14:42 エンディング

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【在庫検索】
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 予めご了承ください。

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10件のコメント

  1. RR250yspにYUZOクロスチャンバー付けて乗ってました🙋
    とっても懐かしいですね
    ちなみに、ステップを畳まなくても、キックは降りますよ(笑)

  2. ゴロワーズカラーってもっと濃いイメージ。
    どちらかと言うとソノートヤマハカラーかな~

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