【幸せを壊したい女】朝の目覚め用怖い話79【作業用】

[音楽] おはようございます赤尾です本日は朝の 目覚めよ怖い話79お送りいたしますでは 早速 朝子俺の体験した話俺のじいちゃん家は 結構な田舎にあって子供の頃はよく遊びに 行ってたじいちゃんは地元でも名刺って いうのかな土地を無駄にいっぱい持ってて それの運用だけで結構稼いでたらしいだ からじいちゃんとばあちゃんはちっちゃな 畑で自作するだけで暮らしてた土地を巡っ てヤザとトラブルになることもあったけど この話と関係あるかは分からん俺が小学5 年生の時のこと俺と弟2歳下たは毎年 夏休みになるとじいちゃんちゃんちに12 週間止まるって習慣があったけど俺らは まだガキだったからじいちゃん家の商事を 破ったりクレンザー巻き散らかしたり ひどいいたずらばっかやってた俺の両親は それに激怒して1度出入り禁止にされそう になったんだけどじいちゃんたちは俺ら 兄弟を偉く可愛がってたらしくてやめる なって逆に両親を説得してたまそれでその 年も泊まりに来たんだけどその時の話じい ちゃん血の家の裏には畑があってその隣に ちょっとし林雰囲気は森があるで森の 真ん中には池があって恋を買ってた弟が 釣り好きだったんで近くの湖で恋を新しく 釣ってきて入れることもあったんだけど そんな時じいちゃんたちは偉く喜んでくれ たまあ結構釣るから入れるって感じで ガンガン追加してたんだけど池が来いで いっぱいになることは決してなかったじい ちゃんたちは猫が食べちゃうんだよって 説明してたし俺らもそれで納得してたある 時森の池を釣り堀に見立てて釣りをし ようって話になった俺は釣りに興味は なかったけどじいちゃんたちに裏の池には 絶対1人で行くなって言われてたから弟に ついていったオレンチは結構熱心な仏教と で無益な接しはタブーだったんで釣りって 言ってもキャッチアンドリリースか広国と かにして空かが基本子供ながら無駄に殺し たりはしなかっただから弟も恋を殺さずに 池に持って行ってたで1匹釣ったところで 俺が恋に洗剤かけたらどうなる実験しよう ぜというアホな実験コーナーを提案した俺 の提案に大体悪乗りしてた弟も賛成し実験 の結果当然恋は死んでしまった死んだ恋を 見て子供心にも多少罪悪感はあったけど ほっとき猫が食べるだろと思いそのまま 放置して帰ることにしたけどここで弟が 兄ちゃん猫が恋行くとこ見ようぜという これまたアホな提案をしたま俺も動物番組 でライオンがし馬を襲うシーンをかっこ

いいとか思ってたので生で見るのも悪い気 はせず近くの茂みに隠れて様子を伺うこと にしたしばらく潜んでると森の奥側畑と 反対側にある1番でかい気がガサガサと この葉を揺らし出した当時俺は猫の生体を 知らなかったのでああ猫は木の上に住ん でるんだなと思いながらぼんやり見てた 突然隣にいた弟が猿と呟いた俺はへと思い その木の上の方を見上げると確かに何かい た猫にしてはでかい今思い返すとその獣は 夏であるにも関わらず焼けに深かったその 獣が樹上から地上に向かって木の道に へばりつくような感じで頭を下にして降り てくるどことなく爬虫類を思い出させる ような嫌な感じの動きだったそのなんだか よくわからないものはゆっくりと池に 向かって歩いてきた俺はいつの間にか体が 震えていることに気づいた隣を見ると弟も 顔を真っ青にして体をふわせているその 生き物が近づいてくるにつれて何か人の声 のようなものが聞こえてきた耳を凝らすと その獣が何か呟いて いる物物物なんだ何を言ってるんだ俺は 当初の目的を忘れここから逃げ出したくて たまらなくなった弟が一緒じゃなかったら 漏らしていたかもしれないそのくらい 怖かったやがてその獣が近づいてきた時に 顔とつぶやきがはっきりと分かったあれは 人の顔だしかも人間で言うとこの乳幼児 くらいのそいつが無表情で呟いている言葉 も聞き取れた生きるもの育てるもの借り とるもの生きるもの育てるもの借り取る ものそして恋のところまで来るとその声を 見下ろし似たりといやらしい笑を浮かべて これでできるそう言って恋には手をつけず に帰っていった俺ら兄弟はしばらく動け なかった呆然という表現が正しいかもしれ ない我に帰るといつもは使わない裏口への 抜け道ルートを使って森を抜け家まで たどりついたさすがの俺らもこの出来事に は参って夕食の時には元気がなくて飯も喉 を通らなかった心配したばあちゃんがどう したのって聞いてきたけど俺は何にもない よってえるより他なかったけど弟はついに 耐えきれなくなったのかねえ兄ちゃん やっぱりあの猿と口走ってしまったその 瞬間じいちゃんがさっと顔色を変えたのが 分かった人の顔があんなに分かりやすく 変わったのは後にも先にもその時だけだと 思うじいちゃんはなんだか怒ったような 感じでどういうことだと問い詰めてきた俺 たちが観念して昼間のことを話すと今度は ばあちゃんと顔を見合わせて心配そうな顔 で気分はどうだなんともないかってしこ俺 と弟に聞いてきたああやっぱり怒られるん

だろうかと不安だった俺は正直戸惑った じいちゃんはむにどこかへ電話をかけ始め た俺と弟は玄関口に連れ出さればあちゃん に瓶の酒を嫌というほど浴びせられた そして子供の砂かけ遊びみたいに塩を巻か れた電話をかけ終わったじいちゃんは俺 たちのとろへやってきてとても真剣な表情 でもうお前たちをこの家にあげるわけには いかん俺たちが生きている間は決してこの 家は来るなと言った弟は突然の拒絶にどう してどうしてと言って泣きはめいた俺も じいちゃん家が好きだったからとても 悲しかった俺たちが落ち着くとじいちゃん はそれはなお前らがこの土地の守り神を 怒らせてしまったからだ守り神って言って もうちにおる仏さんみたいな優しいもん じゃないとと言って俺たちにしばらく説明 してくれた要点をまとめると昔この土地に 住みついた先祖が神様に生贄を捧げて松鯛 の祟りと引き換えに富を手に入れたこと 犬神つきみたいな感じうちで接しが禁じ られているのは仏の教えというよりもその 神様につけいる隙を与えないためであると いうこともし神様を起こした場合は誰かが 犠牲になってこの土地に縛られ祟りを受け て沈めなければならないことなどを説明し てくれ 話の後でじいちゃんは今夜だけは帰れん けど安心しろじいちゃんたちが守ってやる から明日朝一番に帰るんだと言ってその日 だけは止まることになったやがてじい ちゃんの電話の相手が来た俺の見知らぬ女 の人で普通のおばちゃんに見えたけど後 から聞いた話では土地ではかなり有力な 霊能力者らしいおばちゃんは俺たち兄弟を 一目見るなりあらこれは大変なことになっ ちるねともかくこれを持っときなさいと 言ってお札を1枚ずつ渡してくれた姿の 見えなかったばあちゃんは寝室の準備をし ていたらしく俺たちは仏馬に泊まることに なった仏馬は小さな部屋で1つだけある窓 も新聞紙で目張りされていたそこには布団 が2つと普段はないテレビお菓子などの 食料が用意されていたじいちゃんは俺たち にいいかこれからお前たちは2人だけで夜 を超えなければいかんその間じいちゃんも ばあちゃんもお前らを呼ぶことは決して ないいいかなんと言われても絶対に襖は 開けるなよと念をした俺たちは怖かった からじいちゃんたちに一緒に寝て欲しかっ たけどそういうわけにはいかないらしい ともかく2人だけで寝ることになった初め のうちはテレビを見たり話したりして 過ごしていた俺らもだんだんと疲れが出て きていつの間にか眠ってしまった目が覚め

たのは何時頃だったろうかまだ当たりは 暗かったなぜ起きたんだろうとぼんやり 考えていると外でガサガサと物音が聞こえ たそれととにあのつぶやきも 聞こえるボナボナボナボナボナボナ心臓が 一気に縮み上がったような感じだった米神 の血管が脈打ってるのがはっきり分かった そのうち窓ガラスが叩かれるようになった コンコンコンコンという音と共 にさ さいという声が聞こえるふと弟の方を見る といつの間にか起きていて真っ青な顔で 兄ちゃんあれなんだろ怖いよと震えている 俺は弟のそによりそして窓の声と集中した 開けてください開けてくださいその声は そう言っていた怖色はやはり人間の赤ん坊 のものだったしかし窓の外の影はとても 用事いや人間のものではなかったしかし その声をずっと聞いているうちにこいつも 必死なんだなという妙な気分になってきた と弟がだめだよ兄ちゃんはと我れに帰った 俺はいつの間にか窓に近寄って開けようと していたのだ一気に恐怖が戻ってきてその まま弟のとろまで張って戻り今度は必死と 抱き合ったそのまままじりともせず朝を 向かえたトントンと襖を叩く音がしてじい ちゃんだぞなんともないか無事かと声を かけてきた俺はすっかり疑心暗記に陥って いたけど朝日も差し込んできたしこちら から開けなければ大丈夫だろうと思い無事 だよとだけ答えたすると襖が開きじい ちゃんばあちゃん昨日のおばちゃんと両親 が入ってきたおばちゃんはよう頑張ったた とにかく無事でよかったと言ってくれた お札は白から鉄錆みたいな色になっていて なぜか元の半分ほどの大きさしかなかった それから俺たち兄弟は実家に戻り2度と じいちゃん家を訪れることはなかったその じいちゃんは母方のものなので母親はその 霊能力者とも信仰があるらしく何度か実家 の方に来てもらった月日は流れ俺が高一の 時じいちゃんが死んだとの知らせが入った シーンはなぜか話してもらえなかった母親 にあの獣との関連を問いただしてもだまり を決め込んで決して答えようとはしなかっ たばあちゃんは緩に地方が進んでいる らしいとだけ聞いた結局あの獣との関連は 分からずじまいだった今はただあの日の 軽率な行動を食いてばかりいるばあちゃん の世話をするどころかその死に目にも会え ないのが無念でなら ない霊感のない俺がだいぶ前に体験した話 大学時代の先輩から飲み会に誘われた何で も経営者とか個人事業主が多い飲み会 らしい俺はこっちに状況したばっかりの

新入社員で慣れない1人暮らしを始めた頃 だった俺は大学の先輩に状況してきたこと を電話で話しそれから何度か会うように なっていたそんでもってちょっとこっちに 馴染んできた時に飲み会に誘われた実は 先輩ネットワーク系のビジネスやってて 久々にあった23回目に誘われたんだが俺 には絶対に向かないので丁寧に断った人知 だし先輩はそっかくらいでそれ以上の勧誘 なしそんでもってそれからも先輩とは普通 に会ってたそして上に書いた飲み会のお 誘いがあったもしかして何かの勧誘かなと 思って聞いてみると先輩は違うよ俺も友達 に誘われただけとのこと先輩曰くその友人 すらネットワークとは関係ない人だそうだ ただいろんな人がいるしいろんなこと 聞けるんじゃないかという興味で参加 しようと思ったらしいそこに俺も誘われた 何でも俺と年齢的に大佐ない20代くらい の経営者が多いらしいそういう世界もある んだなと俺も興味心身で参加したでその 飲み会の席ね行ってみると10人ほどの 男女が確かにみんな若い40代なんてパッ と見いなかったで男連中に混じって女がい たの仮にこれをえこと呼ぶ印象は痩せてて ちょっと不健構想に見えたそんでみんなが みんな知り合いじゃない俺なんて先輩しか 知り合いいないから飲み物頼んでみんな 自己紹介みんなこれから会社を設立すると かこの会社経営してます税理士の勉強し てるとか先輩も会社建てたいってこと話し てた初めて知った俺はと言うとあんまりお 金とか自分の会社あって考えたことなかっ たよだから状況したてでま系の会社に務め てますってありのままのことを言ったそし たら誰かがまるまる系なんて会社って聞く の俺も聞かれてポロリとしかしかですって 答えたすると何人かからおとかいう声が 漏れた俺が務めてる会社はいわゆる大手の 器用新人だし全然ばれないんだけどさただ 名前が知れてるそんな感じで自己紹介して いきそのa子の自己紹介になったなんと a子はすでに自分の持った女社長だった それを聞いて俺は素直に関心した後で 分かるんだがえこの年は20代後半そして 今この席にいる大半はa子の知人らしい みんなAちゃんと相性で呼んでいたそして 全員の自己紹介終わってから談話タイム俺 なんかは人見知りだし緊張しっぱなし しばらくするとa子が俺の前に来た 初めましてa子ですこちらこそ初めまして 俺ですみたいな感じで話し始めたえこさん 会社持ってるってすごいですねそんなこと ないですよ俺君はしかしかに勤めてる なんてすごいじゃないですか地声なのか

作ってるのかa子は可愛らしい声をしてい てなんとなくキャバ嬢とかってこんな感じ に喋るのかなと思った実際は言ったことは ないけどイメージで俺君今度ご飯食べに 行こうよとかSNSやってますかアドレス 交換しようとあれよあれよと話を持って いくますますキャバ嬢っぽいなと思ったが えこの見た目は黒髪アンド黒い服の成果 地味だし先にも書いたように痩せてて不健 構想だからあんまり色気はないんだよねで えこの会社ってのがかなり特殊な世界 アート系で体に絵を描くとかいうそういう 事業これ以上は伏せるけど俺はそんな世界 は知らなかったしただただ関心したそして 俺の従で美代に行ってるやがいて就職に 待ってると聞いていたのでいこは絵画専門 でデザイン系の会社に行きたくても パソコン知識なしその話をしたら英子は 仕事紹介するよと言ってくれ会社の名刺も もらったそんな感じでa子とその場で予定 を決めてまた会うことにしばらくすると 女の子イゴb子が1人飲み会に遅れてやっ てきたそのBコを見てa子がBコ久しぶり と声をかけてBコも元気だったと返した 聞くと2人はは高校時代か何かの同級生B コは色白で編集量やってるって言ったa子 の隣にBコがそのまま座ってガールズ トークを始めた恋人の話でB子は前の彼氏 に振られて引きずってるとのことA子は あの彼氏とどうしたのびこ向こうが浮気し たから別れたの彼氏募集中そんな会話をし ていたこの飲み会でも大半が男だしすぐ 出会いありそうだよなと俺は思っていた そのうちみんな酒も回ってきて男ばっかり だからか話がだんだん下ネタになってきた わけ驚いたのはa子はノリノリでそういう 話することハプニングバーに行った話とか そん時俺はそれが何なのか知らなかったが 英子が教えてくれた俺は地味な印象のa子 の意外な一面を見てぎょっとしたがa子を 知ってる人はそんな話を聞いても驚いて なかったそして話は進んでいき元彼という かセフレがいるいたようなことまでおめか していてなんかだんだんええこと今度会う 約束しなけりゃよかったかなと思った そんな感じでその飲み会はお開き途中まで 誘ってくれた先輩と帰りの方角が一緒の 飲み会であったばかりのシと一緒に歩いて いた先輩はいろんな人と知り合え テンション上がってたいやCさんとも 知り合えて他の人たちもすごい人ばっかり で今日はすごくためになりました俺はどう だったみんな面白い人ですね特にa子さん とかああいう話好きなんですかねあa子 ここだけの話あいつ男遊びがすごくて結構

な槍まるんだからな前に結婚の話もあった のになんか彼氏ともうまくいかないしな そうなんですか大人しそうなんですけどね でも今は年収丸々NHあるから結婚しなく ても大丈夫だよな俺と先輩ゼックそれを 聞いてますますエコに会うのが嫌になった なんか色々住んでるとが違うって思ったよ 駅についてそこでCさん先輩と別れた そんな感じだったけどええこと約束し ちゃったしいのこともあるしやっぱりまた あって話しよう別にえことと付き合うわけ じゃないんだしただ知人としてならいい だろうって思ってその日は寝たで次の次の 週くらいの金曜日会社帰りにa子 待ち合わせの場所に行った待ち合わせ場所 は駅前広場ですごい人だった俺は少し 落ち着ける場所に行くとa子にしかしか 駅前広場にいますって内容のメールをした するとa子からすぐに電話がかかってきた 俺くん今まるまる駅なんだごめんあと15 分くらい時間かかるって電話俺も了解 みたいな感じですぐ終わったんだけどえ この電話の声にノイズみたいな音がしたん だよねじじじじみたいなさでも周りも うるさいし騒音か電波の関係かないにしか 思わなかったただ切れる直後にああ っていう子供みたいな声がしてビクッとし たそれもあっちの電車のアナウンスかなっ て思ったしばらくするとa子からしかしか 駅に着いたよどこら辺にいるって電話が来 たその電話でもノイズがするんだでも さっきとちょっと違ったさっきのは ホワイトノイズっていうのかなラジオとか のじじじっていう機械の音みたいだったん だよねでも今度のはくちゃくちゃていう口 をくちゃくちゃしてるみたいな音がしてさ その間にまた子供みたいな声がするんだ ギャフとか機嫌のいい赤ん坊の声に近いの がする俺くどうしたのa子にそう言われて 俺は慌てて返事をした場所を行ったら俺が 今いる場所にa子が来てくれることになっ たそしてまた電話が切れる直前ああっって 声がした赤ん坊が喜んであげる声にしか 聞こえなくなってしまったしばらくして a子到着その時もちょっと地味めなワン ピース 髪の毛をクリップで挟んで上にあげていた そして化粧薄めできた誰だかわかんなかっ た当たり前だけど子供なんか釣れていない 嫌な感じがしたけれど気を取り直してすぐ に適当な居酒屋に行ったa子がメニュー表 を見て食べ物選んでいる間さっきのことが 気になってついついじっと見つめてしまっ たa子それに気づいたのかこっちを見て 微笑んだんだけどなんか寒気がしたよ痩せ

てるし照明すぐらいアド顔はニキビで 肌荒れしてる目はギョロギョロしてるし さっきの変な声のこともあるし早く話を 終わらせて帰ろうと思っていこの話を とりあえずしてみたいこにどんな仕事が もらえるかとかそういう話簡単なイベント 参加みたいな仕事アルバイトとしては 渡せるかもしれないけれど会社の中心事業 はトリプルスター特殊な名前なので伏せ ますこれも絵を系でそれをやってもらうに は講習を受けてもらうとかその講習が1 口座2時間で6万くらいしかも初球から 上級とか何段階かあるとてもじゃないけど まだ学生のいにはきついんじゃないかと 思ったいは一応美大性だしそこまでやら ないとまずいのかと聞いたが絵の具の種類 が特殊でしかも限られた時間で人間の体に 書くのだから公衆に出てもらわないと困る とのことだったa子はその講習を教えに 全国飛び回ってるんだってさそれ以外にも 書いてほしいとという依頼があれば もちろん出張するこの間はまるまるけ行っ たんだとその時の写真を見せられた英子は しょっちゅうそう言った写真を Facebookとかに載せてる本当に 住む世界が違ういこの就職決まるかなと 思ったがそんな感じで現実は甘くないなと 思ったとりあえずいこに聞いてみるよと 言ってこの話終了するとa子は俺のことを 色々聞き始めた俺君彼女いるの今いないよ 好きな人はいるうん特にみたいな流れ俺君 てしかしか会社に勤めてるんだっけしかし 加害社って良さそうだよね俺君は結婚願望 あるの今は全然考えてないよと俺が きっぱりと否定すると今度は自分の話を しした私学校卒業したらすぐ結婚して今頃 は子育てしてるつもりでいたのに誰か嫁に もってくれないかな前の飲み会でことの 会話の時もそう言っていた昔は男の人に 食べさせてもらえばいいと思っていた イケメンのお金持ちと結婚したい玉のしに 乗りたいとa子の発言は婚活女そのもの だったでもa子さん結構いろんな人と 付き合ってきたんじゃないのキャバクラと か勤めたことあるのかなとか思っちゃった と冗談っぽく俺が言うと子はちょっと得意 げに昔のことを話し出したテレクラやって たこと本当はいけないだけどテレクラで 知り合った男と会っていたことこととかお 金稼ぐためにAVに出ようと思ったとか もう色々話し出した黒歴史満載おいおい 大丈夫かよって感じそんな時またキフって 声がしたそれだけだったんで気のせいかも しれないけれど一気に怖くなっちゃって 当たりをキョロキョロ見回したでも供が

いる様子がなかったするとa子が ものすごい低い声で妙な話をしてきた私 結婚すると思ったって言ったでしょそれは ねお腹に赤ちゃんができたからでも相手が 結婚できない下ろせと言われたから下ろし たんだよ私は仕事の時いつも憎んでるその 時のa子の顔がすごく怖かった三白ガで俺 を睨みつけてきてさ俺はここまででも すっかり怖くなったがその後a子が言った 言葉がすごく怖かったんだ子はそこまで 言うと突然立ち上がってトイレの方に行っ てしまったもう俺は怖くなって震えていた よあの子供の声ってまさかa子の俺は霊感 とか何にもないはずなのにそうとしか思え なくなったしばらくするとトイレからa子 が戻ってきた俺くどうしたのってあった時 の普通のa子だったさっきの続きなんだ けれど私の今期は35ぐらいだっって 占い師に言われてさとa子が話す俺はえ さっきの話は本当なのと恐る恐る聞いた さっきの話少し話したんだけどどうもa子 さっきの話を覚えていないらしいもう怖く なってごめんちょっと疲れて気分が悪いと か言って早々に帰った英子に近からうちに 泊まると言われたが丁寧に断ったもうその 日は怖かったよそしていには結局仕事を 紹介しなかった後日先輩とCさんそしてB コのメンツと俺の知らない数人で飲んだん だa子は仕事で来れなかったらしい俺は もちろんa子が来るなら行かなかったそこ で久しぶりに会ったみんなとこの間のa子 のことを話したんだもちろんオブラートに 包んでさ咳立つ前の最後の言葉も言わ なかったえこのことだが話を聞いて思った のだが結構人に恨まれている気がする テレクから始まり男をとっかえひっかえ 栄子が降る人の彼氏や夫を寝とろうとする 男にお金を払ってもらって当然だと思って いる男が飯台を払わないと悪口を言う俺も あの時割勘にしたから今頃言われてるかな a子が今の仕事の技術を教わった親会社 から仕事を取って独立などまた自分の会社 の子が独自に仕事を取ってくるとどこで 仕事を取ったのかとか会社を通せ金よせと すごいらしい子供を下ろした件ははっきり とは分からなかったがそういうことがあっ ても不思議じゃないとの 金にも男にも貪欲な英子は実は周りから あんまりよく思われてないらしいただこう いう関係が広い表面上はので英子の周りに 集まってるのはみんな暇つぶしとか人脈と かお金目当てなのかなそして最後に1つ かなりぼかすんだけどさっきも書いた通り トリプルスターってのはa子の会社の事業 のことねB個によるとa子は同級生で妊娠

した人がいると相手が例え体調が悪いから しなくていいと訴えてもトリプルスター するよ私そこまで出張するよ出張にすると 工学出張費用が加算される宿泊費交通費は 別だったと思うとしつこいので妊娠しても 誰も英子に言わないようにしているらしい このトリプルスターだけど女の人は知っ てるのかな何でも外国のおじないらしい あの飲みでa子が立ち上がる前に言った こと仕事だからニコニコしてるけれど幸せ な家庭をいつもに組んでる私がなるはず だったのに相手が幸せなら幸せなほど憎い だから私はいつも呪いをかけているお腹に 触れる旅しねと俺はこれを聞いて震えが 止まらなかったんだあの時の栄子この世の 人間の姿とは思えなくてさこの話をこの前 美大の従にしたところみんな知らないうち に幸せの絶叫で好きだらけの時にこうして 呪われてるかもしれないといこは言ってた よ人の念ってすごく怖いと思ったよ 結局Aことはそれ以来あっていませんいこ は結局進学して大学院に行きました今また 就活シーズンだそう です友人の自転車乗りの話がちょっと 面白かったので紹介許可は得ました彼女は 田舎に移り住んだ自転車ロードレースの 選手なんだけどトレーニング以外にも趣味 で長距離を走 ツーリングのように鞄背負と筋肉の バランスを壊すとかで何も背負わず競技中 のような格好でサドルにつける小さな バッグに工具入れただけでただ走り続けて 帰るそうだけど距離が300kmとかに なるとやはり暗い中も走ることもあるそう いう時の話自転車用語や場所を確定する 固有名刺を置き換えた以外彼女の買いた分 ほとんどそのまま一人称も彼女です一応 彼女は霊感とか特別な感覚はないどころか 全てに鈍いと言ってます がうちは日本の期間を外れた田舎なので 国道ですら該当も歩道もない山坂道が ほとんどなんだが最近は鼓動歩きとかお変 路さんみたいのが流行ってて夜でも時折り 歩く人を見かけるんだ一応自転車にしては 明るいライトつけてるけどやはり車の ライトと比べると照射範囲が狭くスピード が出てると風景まではよく観察できない ことが多い自分がよく通る山の中の国道で 夜中走ってるとかなり高い確率で人に合う 場所があってうから行くとその道路で1番 高い標高の峠を超えて2kmくらい下った あたり峠の頂上付近は最近走りやすい共通 2車線に付け替えられたその深黒道と歴史 鼓動とが近くてバス停もあり鼓動歩きの人 たちの現代社会との接点とも言える箇所の

1つなので国道を歩く人がいるのも分から なくはないさすがに夜の森の中の鼓動は怖 すぎよねというででもそこを深夜下ると ある場所付近に大抵人が立ってるんだよね 対抗車線側でこちら向いて歩いてたら何か 近づいてきたから振り返ってじっくり確認 してたと解釈できなくはないんだけど かなり先まで見通せるくらい緩いコーナー が繰り返される下り坂でスピードが出せる 上道が単調で正確な位置の特定が難しいん だけどまあ200mも誤差のない範囲に 立ってる一瞬でもよそ見すると細いライト の照射範囲の路面情報を逃すかもしれない イコール大事故なのでいつも目の端に 捉えるだけだけど傘かぶったお変路さん的 格好の人という感じがしてたこれまで夜 78回は下ったけど2回くらいいなかった か気づかなかった以外は見かけたと思う逆 に登ってる時は1度も見てない登りイコー キロは大抵夕方から夜早い時間なので歩い てる人自体はよく見かけるんだが下り イコールオロはすててや過ぎから未名バス 停で寝袋はいても他に歩いてる人はほぼい ないから3度目にはえまたと気になってた そこは家からわずか50kmほどで昼間 なら何十何百度と通ってる場所なので看板 標識やオブジェやあの密警戒の欠かしなど 見間違うものはないのも知ってる昼通った 時によく確かめたこともあるでも何か 不思議な感じはするんだけど怖く感じた ことはないから山中で歩行者がこちらを見 た時はいつもするように軽く釈をして通り すぎていたで先日用事があって寒い日の 夜明け前に底を通らなきゃいけなかった 真っ白な息履いて汗もかけずに登ってき たら峠の頂上付近の温度表示は-2°前日 午前に雨が降ってたので凍結が心配だと スピードを絞りながら下ってたところ後ろ から来たたけナンバーのインプレッサか ランサーかに横をすれすれで追い抜かれた こちらがが時速40kmちょいほどだった ので相手は時速55km程度さほど スピードは出てなかったとはいえ自分も それなりに橋に寄っていて他に車もなく 道幅もあるにも関わらず無駄に近かったの で見落としかわざとか知らんがもちっと気 をつけろよと思ってたらその車が直線部分 途中で急にハンドルを取られそのまま 立て直しきれずに先のその辺で1番深い左 コーナー反対側のガードレールにちょんと ぶつかってしまった凍結かと思ってそっと とブレーキを強めて自転車を折り押して 歩くことにした23mm幅のスリック タイヤに7気圧なので凍結には めちゃくちゃ弱いしここで滑ったら自転車

の場合谷底真っ様になりかねない場所だっ たから車の破損は幸い大したことなかった ようで自分が追いつく前に走り出す音が 聞こえた先のブラインド部で停止してたの がエンジン音とライトの反射で分かっただ けどずっと歩いていっても凍結というほど の凍結はなかった橋の上はエンカルで湿っ てたりその車が滑った辺りにも多少の下は あったりでクリートペダルを足に固定する ためのプラパーツのついた靴では歩き にくかったけどああいう走行性能高いはず の車があのスピードでハンドルを取られる ようなものじゃなかった自分のロードで すら慣れた道だし少し気をつければ大丈夫 な程度居眠りでもしてたか自転車に幅寄せ したら勢い余ってやっちゃったのかね なんて考えたすると右側対抗車線側から 視線を感じたあいつもの場所だ視線は すでにほぼ真横になるあたりからその瞬間 あることに気づいて一瞬背中がざわっと するしかし悪い気もしなかったので平成を 予想い顔をそちら側に傾けながらも視線は 進行方向のまま移さないで釈をしたお気を つけてと言われた気がしたのでありがとう ございますそちらもと呟いておいたそこ から先は大丈夫そうだと判断して自転車に またがって先を急いだその後は特に何事も なく用事を済ませた後は楽しく サイクリングで午後明るいうちにその日の 300km弱を走り終えた視線の他に悪い ものを感じたわけでもないのに視線を向け なかったのはいつも感じる不自然さの理由 に気づいた気がしたからだった車の滑った 原因を確かめるのに歩いてる間は比較的後 範囲を見ていたはず少なくともセンター ライン付近まではしっかり見ていたたった 8mほどの幅の道路対抗車線の路肩に人が 立っていればもっと早く気づくだろう多分 その人はガードレールの外にいたのでは ないかとそこはすぐ切り立った崖というか 警告なんだけど実際誰かいたのか幻覚や 錯覚なのか分からないけどこれからも 確かめようとも思わないいるなと感じたら また路面見詰めたまま釈だけするだろうと 夜の山って本当は人間のいるべき場所じゃ ないとと思うんだよねだから夜の山に入っ てそこにいる何か誰かに出会ったらお邪魔 してます通らせてもらってますと釈くらい しておかないととは思ってるましてこの人 誰なんてまじまじ見て索するなんて失礼だ よねその人の場所かもしれないんだ から去年のこと高知県の赤岡という町に 行った駅祭りという祭りを一度この目で見 てみたかったというのが第1の理由エキ 祭りというのは祭りの夜にロソの日で駅の

描いたのを見て回れるという祭り第2の 理由というのはまを描いた住人なだけに オカルト的なことが好きな自身を満足さ せるようなことがあるということ率直な話 自分は差別というのは好きではないただ ブラクの話は好きなのだブラクの話と言っ てもそこにある昔からの伝承や昔から守ら れてきた風習の謎とも言うべきものの知識 を得ることが快感だっったのかもしれない そもそも日本には色々な風習があるが 不思議と狭い社会で作られたディープな話 ほど興味をそるというものそれに触れるの はブラク関連の話というのが自分なりの 安易な回答だったのだ赤岡の町にはブラク があり何か祭り立てているこんな話を聞い たのがことの発端だったその土地の神聖な 存在というのは大地元の神社寺などを巡る と分かるのだ例えば神社に行き神主さんに 教士について調べているといえば少なから ず話してくれる神主さんもいる埼玉に住ん でいた自分にはただ単純にそういった興味 を満たすためだけにその遠い土地を訪れる のは少々の抵抗もあったのだが赤岡という ことで駅を1度見てみたいと兼ねてからの 思いも後押しして結局行くことにした赤岡 という町は現在では高知市のすぐそばに あり空港からもさほど遠いわけではない 埼玉でもかなり東京よりで割と発展した 場所に住んでいた自分からすればという話 になるがそんな場所にも関わらず随分と さびれた町だったのを今も不気味ながら2 鮮明に覚えている到着してから始めに 向かったのは神社その神社は星神社といい 何とも変わった名前だし言ってみたいと いう好奇心もそられた知ってる人も多いと 思うが星と信仰というのはものすごく濃い 関係を持っておりそれは日本にとらない そんなことを考えながら到着した何の変哲 もない普通の神社だったそれから自分の 好奇心を満たすため結局宿の近くで散策 しようと向かったそこから車で随分と行っ たところに森という名の場所が何か所も 地図上にありなおかつ面白い名前だなと 思いつつその森の方へと足を向けた長者が 森兵家が森三森である詳しい人は知ってる と思うが三という苗字がある その名前は非常に珍しいこともあるが昔は とてつもなくくらいの高い苗字だった時の 謝大臣や右大臣もいた果は天皇家と言って もいいほどの家だしかしある時氾濫に加担 し島流しや地方送りになったのであるその 名に加えて兵と来たらもう大好きな次元の 話になってくるそこにはもう1つの森が あり清水の名前がつくのだが長者と清水に は深いつながりも伺えると思う三兵長者

清水加えて熊を秋葉優雅堂と来たらもう 大変である僕は今でも四国の詳しい郷土士 は知らないしそこに実際に兵家や三が流れ たかもわからない元々歴史には明るくない ので申し訳ないそういった妄想も膨らみ つつ宿の方へと向かったまず始めにしたの は聞き込み兵密魔王など色々なことを古い 日本かへ行っては聞き込んだ大体の老人の 話では天皇家の地筋だとか兵家の偉い人だ が四国に流れてきたということ最後と言う べきかむしろ満たされた自分の好奇心が 最後にしたのかともかく最後に訪れた家の 方はこう話した方言の再現は不可能です 好きな人もおるんじゃの勉強のためだし いいかもしれませんね私も昔の年寄りに 聞いた話だけしか言えんけどいいかそんな ことを言われてダメですなどとは当然 言えるわけもなくお願いしますと丁寧に頭 を下げたじは語る昔兵家の落ち武者がある 日猫を連れて落ちてきた自分が言うには とても偉いんだということ何でも猫をつっ てある儀式が死たいと言い出した不老不死 じゃなじはそういう変な言い方するなと バーに言って舌打ちをしながらこちらに 向き直った続いてG山やら森の名前で 分かるかもしれんが昔は随分とそういう ことが実験に近い形で行われてたわしの じじの台でもそういうことがあったと聞い ておるしかももその時使われていたのは 人間今では差別になるんだが分かりやすく 言えばブラじゃなそういう柄を利用しつつ やっていたと聞いておる僕は聞き返す人体 実験のようなものですか昔はそういうこと もあったという話だあんたまびきやバステ というのを知っとるか静かに頷く自分の 内心はひょひょひょ来た来た来た来た来た という感じだったそういう対象の人間が 使われたんだなしかし今でも猫に関しは 神聖死する社会もあるあんた今日は駅に 行くのかね僕はただ単純に頷く作業を23 度繰り返したあの辺りには一部だが いわゆるブラクつうもんがある猫だけは 決して殺してはいかんぞもし間違って何か の表紙に殺してしまったら何も言わずに すぐ逃げなさい今でも何かといい噂はない 社会だから年寄りの間でだけだがなわしが 話せるのはこのぐらいかのとその話を閉め た僕はそのじさんとおばあさんに深深と頭 を下げてお礼を言いつつ東京土産ですと 東京バナナを渡して赤岡に向かった向かう 途中に考えた実はあのじいさんは肝心の 儀式については何も話してくれなかった 方言だからかもしれないが最後にわしが 話せるのはこのぐらいと言ったそれ以上は 話せなかったのだろうか妄想が大好きな僕

は監視なんかがあり離せないとか近所の人 に後で色々と言われるのが怖くてそこで 止めたなど色々考えながら赤岡に向かった 当然あんな話をされた後なので赤岡での 聞き込みはとてもじゃないができず 大人しく予約した宿に車を走らせたその夜 駅は静かな祭りでみんながたに見れる駅を 楽しみにしていたという表情がうっすらと ロソの日で灯されみんなが楽しんでいる様 をまるで第3者のように見つめながら絵を 楽しんだ祭りは終わり次の朝には宿を出た 宿を出る時には女将さんが外まで見送って くれ 23定型分とも取れる会話をしつつ一路 空港まで向かうことにした空港に向かう 途中の話旅館から出てまだ10分程度の 場所広場のような場所で車を止めて道路の 反対側にある自動販売機で地図を確認して いた要は道に迷ってコーヒーを飲んでいた のであるその辺りは細かい道がとても多く 空港方面に出る道路に出るためには少々 遠回りをしなくてはいけなかった自動販売 機の裏に森に向かってるベンチに越かけ コーヒーを飲みながら地図と格闘している とふとキキという車の緊急停車といった 感じの音が聞こえてきた何ごとかと思い 自動販売機から除いてみると10人近い男 がごちゃごちゃ話している儀式をしないと いけないとか半人を捕まえる以外に方法が ないとか多分地域の住人だと思う田舎の じじを連想させるようなランニングと桃 引きのおっちゃんもいた嫌なことに僕が 借りたレンタカーを入念にチェックして いる月トラんあほちなんぞでトラんは へこみもないようだぞこの車じゃないのか もしれんもう僕は怖くなって怖くなって 仕方がなかったここで出て行ってあらぬ 疑いをかけられるのは嫌だしかし出ていか なくて見つけられたら多分おしまいだろう と思った結局僕は出ていくことにしたすい ませんなんか車にありましたか僕が借りた レンタカーなんですがすると1人の男が前 に出てこういうあん猫引いたかというか何 してんだこんなとこで僕は事実引いてない のでいいえ迷って地図を確認してただけ ですよ自動販売機の裏のベンチでと答えて 笑顔を作るすると他の男が言うこいつは よそ問だし関係ないもしこいつでも仕方の ないこっちゃ他の男が言うそうだな何やら 不穏な空気を感じつつ空港方面へ出る道を 聞いたこの辺りは入り組んでたり直線と いうわけにはいかからそっちの大通り行け 結局この場は逃げられるようであるそして 最後に他のじじ多分1番年上が寄ってくる 何も聞いてないなななななななななななな

何度同じ人文字を聞き続けただろう返事を しようとしても制され同じその人文字を 繰り返すそして無言になったかと思えば 全員が無言でこっちをじっと見つめている 目が冷たい初めて心の底からそう思った 不気味に笑顔になっている人もいた当然目 は笑っていない僕は仕方なくはいと返事を してその場を立ち去ったあの土地で猫が どういう存在なのかまた差別的に言うと そのブラではどういう儀式があったのか 色々果てぬ疑問は残りつつも今に至る誰か 詳しい人がいたら教えてください怖くない かもしれませんが僕にとっては本当に恐怖 体験でした これは3年ほど前私がアルバイトをしてい た時その旅行先で起きた出来事です3年 ほど前私はアルバイトでとある学習塾の 行使をしていました今テレビなどでCMが 流れているような学習塾ほど大手ではあり ませんでしたが地元ではそこそこ有名な塾 で通っている生徒さんもたくさんさいまし た地元密着型で基本的には県内のみに教室 があったのですが当時は最盛期で県内に 30校以上は教室が存在していたと思い ますそんな会社ですがやはり不景気の波に は逆らえず年々経営が悪化していきました 最初は黒字だった経営が少子化や不景気の 影響で徐々に赤字に最終的には教室をいく つか閉鎖するまでになってしまったのです 経営人はさすがにこれはまずいということ で集客のため新しいイベントを計画しまし たそれは全熟成を対象とした夏休みの合宿 です今では学習塾による夏休みの合宿は もはや高齢行事となっておりますが私が アルバイトをしていた当時は合宿をする 学習塾はなかなか少なくまた合宿を行う ための宿泊費参加する生徒さんにお支払い いただく参加料金などかなり高額なものも あり打ち出す側としてはかなり勇気の行事 でしたしかしこれ以上の経営悪化と教室の 閉鎖を防ぐため会社は合宿に踏み切ったの です参加料金が高額なこともあり当初は核 教室の半数化最低でも13が来てくれたら いいかと経営人や講師は考えていたのです が我々の予想をいい意味で裏切りまさかの 全教室全員参加という結果になりました 経営人も講師も換気に湧きこの合宿を絶対 に参加させようと心に決めたのですそして 合宿の日がやってきました私たちは静かで 騒音も少なく勉強の妨げとなるような誘惑 である繁華街も少ないとある県のホテルを 選びました冬場にはスキー客でとても 賑わう場所なのですが夏場には雪もなく 観光客も少なくまた自然も多くて空気の 綺麗な理想的な場所だったのです合宿は泊

10日の長丁場で毎朝必ず6時に希少し 付近の高原を散歩してから食を取り勉強を するというものでしたその朝の散歩の下身 の時間のことです私たちは子供たちの 気持ちが少しでも盛り上がれるよう毎朝 散歩コースを変えているのですが3日目の 散歩コースの下見中私たちは不思議なもの を目にしたのですそれはとても大きな まさに巨木というのにふさわしい体重だっ たのですが変わっているのはそれがまるで 三編みのように3本が絡み合っているの です3つの巨木がが絡み合うその真下に 古い上にふにさらされたことによりインク がかれ文字は読めなくなっていましたが 立札のようなものがありましたそれに 気づいたとある講師の男性がこれを縁結び の木にしようと言い出したのです絡まる姿 から縁結びを連想したのでしょう縁結びの 木って言ったらさ女子に人気出そうじゃ ない確かにそう確かに女子には人気が出 そうな内容かもしれませんうちの学習塾は 当時男子よりも女子の比率が高く女子の 人気を得たり好感度を高めることが必須 だっったのですそしてとある男性講師俊助 さんがついにとりあえずこれは抜いて隠し ておこうぜと体重のそばに刺さっていた 立札を抜いてしまったのです思わぬ俊助 さんの行動に私たちは一瞬息を飲みました しかし数人はすぐにそうだねこんなもんが あると神気臭いもんね 隠しちゃえ隠しちゃえと抜いた立札を近く の茂みまで運び隠し始めたのですそして 散歩に来た生徒たちにその体重はこの土地 に古くから伝わる縁結びの木として説明を したのですその散歩中のことでした雪が ないゲレンデであった高原を散歩している 最中うわあ絹を咲くような悲鳴と共に私の 目の前を歩いていたはずの俊助先生が消え たのですえ何私も生徒も混乱しました そして当りを見回し俊助先生がいなくなっ た辺りを探してみるときゃあそこには地面 と地面の間に亀裂が走っておりまるで 落とし穴のようになっていたのですそして その中に俊助先生がいました知らずに足を 滑らせてしまったために受け身が取れ なかったのか首と足をあり得ない方向に 曲げた状態で亡くなっていたのですこしも 子供たちももパニックに陥りましたそして 私たちは我に帰るとどうにか泣き叫んだり 方針する子供たちをなめながらホテルに 戻りましたホテルに戻ってすぐに経営人に ことの次第を報告したのですが合宿は即 中止の判断が下されましたそして私たちは 手分けをして子供たちの保護者に電話をし たのですがその夜俊助先生の突然の死と

壮絶な死に方に私は眠れぬ夜を過ごしてい ました目を閉じるとあの穴に落ちていた 俊助先生の顔が目に浮かんでしまうのです そんな 時私の部屋のドアがわずかにノックされ ました 誰こんな夜中に誰だろう先生夕べに先生 聞き覚えのある声にすぐに担当している 生徒だと思いました私はすぐにドアを 開けるとどうしたのと尋ねましたすると 彼女ははとても青ざめた顔で言いました私 の部屋の上から変な音がするんですだから 昼間のこともあるし怖くて眠れないのだと 生徒の不安を取り除いてあげるのも講師の 重要な仕事です私は彼女と一緒に彼女の 部屋がある上の階に向かいましたすると 私たちが上に向かう階段を登っている 最中まるで何かを引きずるような確かに変 な音がするのです その音は動いているようで最初は彼女の 部屋の近くから聞こえていましたが徐々に 遠ざかり今は廊下の奥から聞こえている ようでし た階段を登り切った私たちは廊下に出まし たそして廊下を見回してみましたするとひ 廊下の奥に真っ青な顔の組子先生の両足を 持って引きずる女性の姿があったのです 長い黒髪に真っ白な着物を着て青ざめた肌 に異様に手足が細い女性が同じくらい 真っ青な顔で恐怖のあまり悲鳴すら上げ られないくこ先生をずるずると引きずり どこかに連れていこうとしているのです くこ先生も床のカーペットに爪を立てどう にか連れていかれないようにしているよう ですがその爪は何枚か剥がれ血が流れて おり全く阻止する役目を果たしていません でしたくこ先生このまま連れて行かれたら 確実に先生は殺される私たちはそう思い 大声で叫びましたもちろん今考えると 私たちが殺される可能性の方が高かった わけですから今考えるとかなり軽率な行動 ですしかしあの時はくみ子先生を助け なければと必死だったのですすると私たち の叫び声にくみ子先生の足を持っていた 女性が顔をあげました長い黒髪で追いかさ れていたその顔がゆっくりとしかし確実に 私たちを捉えたのですきゃあつその女性の 顔には目や花がありませんでしたいいえ 正式には目や花や口はあることにはあった のですがその全てから大きな蛇が無数に 生出してきていたのですあまりに ショッキングなその姿に生徒さんは気を 失ってしまいました私も気を失ってしまい たかったのですがそれでは組子先生を 助けることができませんそれに何より

あまりに異様なその姿にまで金縛りになっ たように足がすみ情けないことに動くこと すらできなかったのですその蛇を生やした 女性は私たちに気づいてなおくみこ先生を 引きずることをやめようとはしませんでし たくくみこ先生を話せ私はそう叫びました すると女性はもう一度私の方を振り向くと くみ子先生を引きずったままゆっくりと こちらに向かってきたのですひい来るな私 はホテルの廊下に飾られていたお花屋 置き物を手当たり次第に投げつけました しかしそれらは女性に当たることなく すり抜けてしまい女性はついに私の目の前 に立ちくみ子先生を話すとその両手を私に 伸ばしてきました殺される女性の青白病的 に細い手が私の首に絡みつき恐ろしいほど 強い力で締め上げてきましたく苦しい首の 骨が折られてしまうのではないかそんな 万力のような強い締め上げを首に受け ながらしか私は意識を失っていまし た先生夕べ先生私は私を呼ぶ生徒の声と私 を揺さぶる振動に目を覚ましました先生 よかったするとそこには咲きを失ったあの 生徒の非常にアドした顔があったのです私 はどうしたんだっけ起きたばかりで回ら ない頭のまま当たりを見回した私はそこが 昨夜の廊下だということに気がつきました 私が投げた花や置き物が乱雑に散らかった ままの床くみこ先生の血の跡がついた カーペットまるで時が止まったかのように 全てが咲夜のあの時のままでしたそして我 に帰った私はくみ子先生がいないことに気 がつきましたくみこ先生だけではなくあの 女性もくみ子先生は私と生徒さんは慌てて くみこ先生の部屋を見に行きましたが中は も抜けの殻で誰もいませんでしたどこに 行ったんだろう 私たちは他の先生に協力してもらいホテル 銃を探しましたがどこにも組子先生の姿は ありませんでしたまさか1人で帰って しまったのかそんな意見すら出ましたが私 はそんなはずないあの女性に連れ去られて しまったんだそう確信していましたそうし てふとなぜかあの体重のことが頭をよぎっ たのですそういえば昨日亡くなった俊助 先生はあの立札を引き抜いたすぐ後に 亡くなったくこ先生も俊助先生と一緒に ふざけてあの立札を茂みに隠してしまった んだっけもしかしたら私は同僚の先生を 伴いあの体重の元へ行ってみましたすると そこにはくみ子先生大きな体重の一番上 そのてっぺんの太い枝で首を釣っている くみ子先生がゆらゆらと風に揺れていまし たその目は何か恐ろしいものを見たかの ようにかっと見開き口からは伸び切った下

がだらりと垂れ下がってましたそして遺体 の真下に引き抜いたはずのあの立札が しっかりと刺さり立っていたのです私たち は行を飲みました私たちはすぐに地元の 警察に連絡して来ていただいたのですが 地元の警察の方々は仕切りに頭をひねって いましたどうやってあの枝まで登って ロープをかけたのだろうそうですくみ子 先生の足元にははしごは愚か踏台になる ものは何もなくどのようにしてあの鉄ぺの 枝まで登ってロープをかけたのかが全くの 不明だったのですきっとあの女性に締め こされてあそこに引っかけられたんだ私は そう確信しましたそして色々不明な部分は あるものの俊助先生と組子先生の件は不幸 な事故として処理されましたその処理に 釈然としない気持ちを抱えたまま私たちは 帰ることになったのですが迎えのバスが 来るまでの時間私はあの体重のことを ホテルの支配人さに聞いてみることにし ましたすると思いもかけない話を聞くこと ができました昔このホテルがあるあたりの 地域は夏場はひどい大雨に悩まされていた そうですそしてある年あまりにひどい大雨 に近くの川が氾濫を起こしたくさんの方が 巻き込まれたくさんの命が失われたそう ですその事態を重く見た当時のこの村の 長老が雨の神様を沈めるため村から誰かを 生贄に選び川に沈めることにしたのだだ そうですそこで村に痛みよりのない 1人暮らしの女性が選ばれたそうなのです がその女性は生贄になることを嫌がり密か に村からの脱出を測ったそうですしかし 結果として女性は村の男性に見つかって しまいもう2度と逃げ出さないようにと 儀式まで長老の屋敷の倉に監禁されて しまったそうですそこで絶望した女性は倉 にあった荒縄で首をくり命を立ったそうな のですがちょうどその時村は儀式の準備 などで忙しくまた監禁をしておけば女性も 懲りて大人しくなるだろうという余裕から 発見が遅れ長老が発見した時には女性の 遺体はかなり生産なことになっていたそう です暗の細い小さな窓から忍び込んだ らしい蛇が女性の遺体を食い荒らし女性の 目や花や口からは溢れんばかりの蛇が生出 していたそうです私が見た人と同じだ そしてその女性が首を釣ったクがあった 場所があの体重の生えている場所で蛇の ように絡み合うあの体重の姿からあの体重 はその女性の怨念が形を成して現れたもの なんだと地元の人々は恐れていたそうなの ですあの体重が生えてから何も知らない 小さな子供が登ったりしたらしいのですが 落下して亡くなるなど不幸な事故がついだ

ため遠い県から巧妙なお坊さんを招き供養 してもらったそうですそしてそのお坊さん に頂いた教門を書き写した立札を沈める ためにさしていたとのことでしたその 沈めるための大切な教門が書かれた立札を 私たちは引き抜いてしまったのです体重は すぐさま苦が行われ1度帰った私たちも すぐさま引き返して参加をしました以降 私たちの周辺ではあの夜のような身の毛の 与奪出来事は起こってはいませんしかし もしあの時私たちが余計な思いつきを 起こさず立札を抜かずにいれば俊助先生と 組子先生は死ぬことはなかったのではない かそんな公開が未だに頭をよぎる時があり ます好奇心は猫を殺すという言葉があり ますが私たちの場合は好奇心により大切な 同僚を2人も失ってしまった恐ろしい結果 となりました私たちが組子先生の遺体の元 にたどり着いた時にはもうすでに刺さって いたので実は私も詳しいことは分かりませ んただ近の茂みに隠したと言ってもうそと しておりまた生徒に本当は縁結びの気では ないとてしまうのを防ぐために俊助先生は かなり巧妙に隠していました誰かが偶然 見つけて戻したと思うことはできないの です が従のお姉さんから聞いた話お姉さんには 2つ離れた弟がいたその弟が幼い頃母の お腹にすがって不思議なことを言った お母さんのお腹の中に妹がいるどうせ子供 の嘘だろうそう思っているとしばらくして 母の妊娠が分かったみんな弟の言葉を 思い出したが偶然だろうと言ったそれから お腹の中の子もスクスク育ち性別が女の子 だと分かったこれにはみな息を飲んだが気 にしないことにした出産間近の時弟はまた もや不思議なことを言った妹が生まれたら 1番にお母さんのこと呼ぶって前のことも あって少し気になったがれだろうと考えた 妹が生まれ言葉を喋るようになった頃妹が 言ったまま両神びっっくり嬉しさより弟の 言うことが当たった驚きの方が大きかった らしい従の姉は弟になぜそんなことを 言えるのか尋ねた太が教えてくれる太と いうのは弟が大切に飼っていたカエルの ことだった弟は欲しかった妹が生まれると 太から聞いて妹をずっと守りたいというと 太からこのように言い当てられる能力の ようなものをもらったというだがいの姉 から見たら太は普通のカエルだったので 信じなかったらしいその後も弟は誕生日に これをプレゼントしたら喜ぶとか ランドセルはこの色だったら妹も喜ぶし 安全に過ごせるこの日に風を引いてしまう だとか妹について色々なことを言い当てた

そして妹が4年生になったその日は妹が 遠足で弟はしつこく青い靴を履いていくな と言ったその青い靴は妹がに履いていく はずの新品で妹はこれを気に求めず青い靴 を履いて遠足に行った弟は偉く焦っていた 妹がどこかに行っちゃうそう言って学校に 行こうとせずに家で小学校からの電話を 待ったすると昼過ぎ学校から電話があった 妹の行方が分からなくなったという大勢で 探し回ったが遠足先が山の木が追いしげる ところだったので寒くもなってきたし 差し込む光も少なくなった大人たちが焦っ ていた時母が苦い顔で家で待機させられて いた従の姉と弟のとろに来た弟妹の場所 わかる母は今まで弟が妹のことについて 言い当てたのを信じそう弟に尋ねたすると 弟は案内された遠足先に着くと1人で ずんずんと進んでいく大人たち数命がつい ていくと弟はぴたりと止まってつぶやいた 雨が降る弟が走り出し大人たちもそれに ついていくしばらくすると雨が降り始め風 も強くなってきた大人たちが焦っている中 弟があるところで立ち止まってそこで妹の 名前を何回か読んだお兄ちゃんすると泥に まみれた妹が草原から出てきて弟に 抱きついたその時弟は言っただから青い靴 を履いていくなって言ったろそして妹も 強く抱きしめたそして妹が見つかったもの の姉は嫌なことが頭をよぎった弟が弟に 関係がないことも予言し始めてるそれが とても怖くて弟に大丈夫なのかと聞いたが 弟は笑顔で大丈夫だと答えたらしいそして 妹が中学校に上がってから弟は時々人を 見ると怯えるようになったあの人が事故で 死ぬあの人が自殺すると人を見る度 つぶやくようになったらしいそして弟は ほとんどの人と目を合わせなくなったと いうそして弟は正規のないような顔で外 から帰ってくるようになった父も母も心配 した弟が言死ぬ人たちは必ずそのようにし て死んだそして心配した妹が弟に話しかけ たお兄ちゃん大丈夫妹が弟の顔を覗き込む そして弟はその妹の顔をまじまじと見て 笑った大丈夫だよ心配かけてごめんなその 時のから笑いのような笑顔を男の姉はよく 覚えているらしいそしてその週の末弟は 死んだ自殺だた悲しみに打ちひしがれ ながら姉は弟の部屋の遺品整理を頼まれた 弟が死んだ後とても遺品を整理する気には なれなかったが仕方なく整理し始めた時々 出てくる思い出の品に涙をこぼしながら弟 がずっと買っているコータをどうしようか と思った水槽の前で悩んでいると水槽と 本棚の間に何か挟まっているのを見つけた かなり使われた様子のスケッチブックだっ

たこんなの弟が持っていただろうかそう 考えてスケッチブックを開くそして従の姉 は泣きはらした目を大きく見開いたそこに は妹の盗撮写真がぎっしり貼られていた 所々に書かれているのは間違いなく弟の 文字その文字は明らかに興奮していた そして最後のページに小さく書かれていた 背景お姉ちゃんへこんな僕になってしまっ てごめんなさい僕は妹を守りすぎただから ここまでになった太を池から拾った日太は 僕を見てうまそうだと言ったそして太から ずっと欲しかった妹ができることを知った 守りたいと思った太は僕の理性を取る 代わりに余地の能力を与えると言った幼い 僕は理性なんて言葉も余地の能力っていう 言葉も知らなかったから妹を守れるならと 能力をもらった妹が小学校4年生の遠足の 日妹のこと以外も余地できるようになって しまった日本で起きる大災害外国の殺人 そして1番恐れる人のし知りたくないこと までも僕の頭に入ってくるそして奪われる のは理性苦しかったそしてある日妹が僕に 心配して話しかけた時僕は見てしまった妹 の最後それは理性がなくなり妹を殺す僕の 姿でもあったお姉ちゃん僕の死は間違い なんかじゃない僕は妹を守りたかった最後 まで守れたさ今お姉ちゃんは僕の品を整理 しているところだろうな今すぐそこから 離れて次太に狙われるのはお姉ちゃん だそして従の姉はコータを近くの池に捨て た絶対に目を合わせず にもう5年くらい前のことですその頃の俺 は地元の大学に通っていました夏休みに なって遠くの学校へ行ってるだから規制し てるんで遊ぼうぜって電話かかってきたん で中学や高校の頃の友達4人で麻雀をする ことにしました集まったのは清水の部屋 です清水の部屋は離れになってて多少騒い でも大丈夫だったんで高校の頃からよく たまり場にしていましたメンツは俺と原田 と清水とあと石川ってやつでした明け方 まで麻雀やった後気分直しに清水の車で ドライブに行こうってことになりました どうせなさあのサティアン行ってみようぜ 清水がそう言い出しましたそこは高校生の 頃俺たちの間で一瞬話題になったスポット でした清水の家から10kmくらい離れた 山の中にある宗教団体の施設があり ちょうどオムの事件があった頃に宗教団体 はそこから出ていって県内の別の場所に 移りましたその宗教団体はある巨大な宗教 団体から枝別れしたものでそういった ケースの典型的なパターンを踏んでいまし たち競技の正当性を主張するために本家の 宗教団体を激しく球団し世間の理解が得

られないと知ると今度は自分たちは迫害さ れていると思い込み逃げ出すように一目の つかぬ場所に拠点を据えるそんなことを 繰り返していたわけです一連の話を清水 から聞いた俺たちは見たこともないその 施設を勝手にサティアンと名付けしばらく の間カルトな妄想を膨らませていました そこへ行ってみようぜみたいな話は何回か あったのですが攻防で免許を持っていない 俺たちはその施設へ行く交通手段を持って いなかったのですしかし今の俺たちには 市水の車がありますお前道知ってるのかよ 林道に入ったら1本道だって話だから 大丈夫だろ誰かいたらどうすんだよじゃあ 武器持ってこうぜ一旦車を降りた清水は 部屋からバットと北頭を1本ずつ持ってき ましたいざって時のためにエンジンはかけ ておこうぜ清水と石川はノリノリでした 元々こいつらはイケイケのドキで俺や原田 は振り回されることが多かったのですが この時ばかりはなんとなく頼もしい感じが したのも事実です林道に入る頃には夜が 開け始め当たりはぼんやり明るくなってき ました山の中を20分くらい走ると途中に 古ぼけた看板がありその差し示す方向へ 進むと急に視界が開けました車が何10代 も止められるくらい広い場所です薄暗闇の 中奥の方にコンクリートの建物が見えまし た全体的に近代的っていうかビルっぽいの に柱が赤く塗られていたり屋根が河だっ たりでチグハグな印象の建物でした早速 その建物に侵入しようとしたんですがドア には鍵がかかっているし1階の窓には鉄合 士みたいなのがはまってるしでとても入れ そうにありませんでした清水と石川が バットと木刀でドアを叩いたりガラスを 割ったり大声を出したりしたのですが 当たりは静まり返ってて何の変化もあり ません徹夜明けで牌になっていた俺たちの テンションも加工気味でしたおいこっちに 道があるぞ原田が建物の裏で呼ぶのが 聞こえました行ってみると細い山道が森の 奥に続いていました最初の意気込みが 空振りに終わりモヤモヤした気持ちを抱え ていた俺たちはとりあえずその山道を辿る ことにしましたしばらく歩くと開かれた 場所に出ましたそこは少しくぼんだ地形に なっていて中心には小さな小屋のような ものがありましたその小屋がちょっと変 でした石を積んで隙間をコンクリートで 埋めてあるのですがまるで慌てて作った みたいに乱雑な作りで壁も垂直じゃなくて 傾いていてでこぼこしてるし全体の形も 崩れかけっていうか土の塊をぐしゃって おいたような感じです見ろよ変な扉斜めに

なった壁に無理やりという感じで鉄の扉が はめ込んでありました開けるぞ清水が取っ てを掴んで引くとギーと開きました中は外 よりさらに暗くて様子がよくわかりません 清水が足を踏み込むとざりっりっと小石を 踏むような音がしましたうわなんだこれ 清水が声をあげました俺と石川と原田が中 に入ると一段上がったところで清水が足で 床をガリガリとこすっていました見ると そこの床は降るそうな板で鏡の破片が大量 に散らばっていましたお前は入るなよ怪我 するぞサンダルバだった石川は外で待って いることにして俺と原田が小屋に上がり ました目が慣れてくると中の様子が分かっ てきました十常くらいの狭い小屋で壁も床 もいばりでしたどうやら木の小屋を外から 石とコンクリートで固めたみたいです気は かなり古るそうでしたが穴が開いたり割れ たりという箇所はありませんでしたおい上 見てみろよ上清水が懐中伝灯で上を照らす とそこには天井板がなく大きな針ボロボロ の布が巻きついているのが見えました腹が 手を伸ばし垂れていた布を掴んでちぎり 取りました細長い布になんだか分からない 文字が書かれていますなんだこれ読める ああこれお経とかに書いてある字だよ清水 がそう言ってボロレをポケットに入れ今度 は床の方を照らしました鏡の破片に懐中 伝統の光が当たってキキラと乱反射しまし たすごい量だよなこの破片破片を手に取っ て見ると古い鏡のように黄色や茶色の錆が 入っていますどれもこれも曇っていて はっきりと映りませんあれこれ割れてねえ ぞ清水がそう言って部屋の隅に懐中伝灯を 向けましたそこに鏡が置いてありました 古るそうな丸鏡でなぜか木の台の上に置か れていましたそれが懐中伝統の光を反射し て清水の顔を照らしています俺はその時 猛烈に嫌な感じがしました清水もう やめようぜ 原田も同じことを思ったのか清水の方に 向かって声をかけました清水は返事をし ません鏡からの光がゆらゆらと揺れて清水 の顔がまだら模様に見えました俺はなぜか その光景を見ていられなくなって目を背け ましたおい清水もうやめろって原田が後ろ から清水の体を掴んで揺さぶっているよう です後ろから変な唸り声が聞こえてきまし たたまらなくなった俺は外へ逃げようとし ました戸口は目の前です逆光で石川の姿が シルエットになっている底を目指して 走ろうとするのですが膝の当たりが ガクガクして足がうまく動かせません悪夢 の中を逃げているような感じでし たおい誰か手伝え清水がおかしいんだって

原が叫んでいるのが聞こえましたが俺には 振り返る余裕は全然ありませんでした とにかく外へ出ようと必死で足を動かし ましただだ大丈夫か石川が横をすり抜けて 清水のとろへ走りました俺がようやく外へ 出て地面に尻持ちをついていると中から 原田と石川が清水を抱えて出てきました おいお前は大丈夫か石川が俺に向かって 言いましたぐったりと疲れきっていたの ですがなんとか首を立てに振りました原田 と石川が手を離すと清水はくにゃくにゃと 地面に座り込んでしまいました う清水おい清水清水は目を閉じて口を開 けっぱなしにしてよだれを垂らしていまし たそれなのに口を閉じている時のような 低い唸り声を出し続けています う俺たちは3人で清水を担いで車まで戻り ました車中でも清水はうりっぱで俺はそれ がものすごく嫌でずっと耳を塞いでいまし た清水の家に着いたのは朝7時頃でした 起きたばかりの親父さんとおばちゃんに 事情を説明すると2人とも大慌てですぐ 病院へ連れて行くと言いました 俺はむちゃくちゃ怒られるんだろうなと 思っていたのですが親父さんに今日はもう 帰れと言われただけだったので正直ほっと しましたでもその後は色々大変でした清水 の家が俺たちを訴えるとかいう話まで出て いたのですがなんやかんやでその話は消え てしまいましたというのも清水の家が地元 から引っ越してしまったのです清水がその 後どうなったのかは分かりませんでも多分 死んでいると思いますあいつはまともに鏡 を見ていましたただで済むはずがないの です俺はあの後ひどい足の痛みに悩まされ ました今も1年のうち300日ぐらいは家 で横になっているか車椅子の生活ですそれ が原因で学校をやめましたし普通の仕事に はつけません足の筋肉が痩せてしまって ズボンがガバガバでなんだか泣けてきます 原田は仕事で東南アジアへ行っている最中 に狂犬病にかかって死にました土壁爪で 削り取って食べていたそうです石川は他の 3人の顛末を見て怯え切って家に 閉じこもってしまいました人に聞いた話で は精神に異常をきたしたものの病院には 連れて行ってもらえずずっと家から出てい ないようです今気になるのはこの話を聞い た人のことです俺と原田と石川は清水の家 から帰る途中であの小屋であった話は絶対 人に喋らないようにしようと決めました飯 出しっぺは原田です原田はは清水を 助けようとした時に一瞬鏡を見てしまった そうです何を見たのかは俺たちにも教えて くれませんでしたとにかく俺は決まりを

守って両親にも警察にも小屋の中でのこと には触れず清水が1人で小屋に入って おかしくなって出てきたって風に話しまし たでも2年前に1度チャットで知り合った 女が霊とかそういうのに敏感アド興味心々 だったのでリアルであって小屋の話をする ことにしましたその頃俺は足の具合が 悪かったので彼女が俺の家までやってき ました黒い服とかじゃなく普通の格好で 好きな車や映画のことをペラペラとよく 喋る女でしたなんだか思っていたイメージ と違ったので俺も割と軽いノりで小屋の話 をしまし たその話やっぱり人にはしない方がいいよ 話終わった後でその女は言いました声の トンが変わっています1回聞いただけでも ものすごく古い感じが伝わってくるこう いうのは本気で危なからしばらくして彼女 と連絡が取れなくなりました携帯にかけて も出ないしメールも来なくなりました常連 だったチャットからも姿を消し運営してい たホームページも更新されないまま消えて しまいましたそれ以来誰にもこの話はして いませんでも4月の半ばぐらいから手の方 に痛みが広がってきましたもう動かなく なるかもしれないので記録として書きとめ ておこうと思ったの です ある日田舎から出てきたという友達Aの 日記を見てしまった時の話Aは気な性格で たまたま入学式の時に前列にいた俺に声を かけてくれたのが始まりで今では大学生活 のほとんどを共に過ごす1番の友達になっ ていたそんなAにはたまに覗かせる限り みたいなものがあって時折り上の空という かどこか商店がらないような顔つきで遠く を見ていることがあるそんなAの家に 泊まりがけで遊びに行った時だったAに バイト先から急な連絡が入り3時間ほどで いいから出てほしいと言われたそうで俺は 別に行ってもいいよ3時間くらいなら ゴロゴして過ごしてるしと気楽に見送った 映画正しく出ていって数10分後だった だろうか俺は小さなテーブルにかばった ノートを見てそういえば課題出てたっけと 思い出しそれとなく映画授業で使っている だろうノトを手にとってペラペラとめくる さすが貴重面な映だどれも要所要所綺麗に まとまった実に見やすい内容だったうん するとノートの中に日記町と書かれた一殺 が紛れているのに気がついたこの年でも 日記帳をつけているとは気真面目なやつだ と笑ってやったがやっぱりこういうのは 中身が気になるスマホの中身を覗きみる くらいプライバシーの侵害だが触りだけで

もと俺は適当にめくってみた 平成ババ年罰月バ日まるまる大学に入学 まるまるという友達ができたお俺かそこに は大学入学初日くらいの日付で俺の名前が 書かれていたこうやって相手の内面を知る と少し恥ずかしい気持ちが込み上げてくる 俺は昔の映画どんなだったか気になって 少し過去に遡ってみることにした平成ババ 年罰月バ日明日地元を立つ新生活は不安だ が楽しでもある友達ができるといいなこれ は田舎から出る前日の日記だろうかえも 人波に不安に駆られていたようだもう少し 遡ってみる平成ババ年9月4日今日も夢を 見たいい加減勘弁してほしい過ぎたことだ 消えてくれ俺は1泊置くように試案すると あを書いて日記長に集中するこの時の絵は 何やら同じ夢でも見ていたようだが文章 からイライラしているよが伺えた平成ババ 年8月24日ああ気持ち悪い何度も何度も 夢に出るな成仏しろ俺は成仏というキー ワードから大体のことを察した知り合いに 亡くなった人でもいるのかもしれないAは その知り合いが夢に出てうされていると俺 は考えていた俺は誰が亡くなったのか気に なったのでパラパラとめくってこの夢と誰 かの死亡について書かれていそうな日付を 探した1年前2年前3年前4年前いずれも 夢について書かれてはいるがどうやらこの 夢に出てくる人物は10年くらい前に死ん でいるような書き方だったその10年前に 亡くなった人物が大学生になった今も夢に 出てくるみたいだ10年前はおよそ小学校 高学年くらいだろうか俺は日記町の前の 辺りから目星をつけて開いてみるきっと この亡くなった人物のことも書かれている はずだ死亡もしくはこの頃のの語彙的に 考えると死んだなくなったみたいな ニュアンスかもしれない俺は死んだ死んだ 死んだと口ずみながら指先で文字の羅列を なぞりながら特定のワードを探すそして小 学校5年生の時の日記の内容の中でAの 友達のF君が亡くなったことに触れている ものを見つけ出した平成ババ年2月2日F 君と裏山に遊びに行ったそこで喧嘩になっ て突き飛ばしたらF君がに落っこちた手を 伸ばしても手が届かなくて気づいたらF君 が消えた俺はそれを声に出しながら 読み上げると少し顔をこらせて押しだまっ た平成ババ年3月22日F君が消えてから 学校がうるさい警察も来たしf君の親に 色々聞かれたけど何も分からないと答えた F君は死んじゃったのだろうかこれを読む 限りAはF君を池に落としたことを誰にも 喋ってないようだった平成ババ年5月16 日F君が夢に出てきた体が緑みたいになっ

てて臭い平成ババ年6月1日またF君が夢 に出る顔がめちゃくちゃになってて怖かっ た何か言ってるけど聞こえない平成ババ年 7月11日F君ごめんなさいもう夢に出 ないでください平成ババ年8月9日F君 ごめんなさい許してくださいそこから しばらはAのF君への謝罪が続いていた 日記長にはもちろんその他の日常的なこと が書かれている運動会とか修学旅行とか それこそ家族で外出したとか楽しい出来事 が書かれているだけどその合間合間には ミミが走ったような筆石と随分と力の込め られたことが手に分かるような筆圧でF君 のことが書かれているのだAF君の夢を 見るたびにこうして日記に記録している みたいだった少しページを読みめて映画 中学生の頃まで飛ばすとやはりF君のこと に関して書かれているので髪をめくる手を 止める平成ババ年11月4日あの池で遺骨 が見つかったみんな騒ぎ立てていたけど俺 は怖かったでもF君は自己扱いだった親 からF君の両親が骨が見つかって良かった と言ってたと聞いて苦しくなったどうやら F君は見つかったようだが代わりにAは罪 の意識で苦しんでいるようだったへ平成伐 年1月24日Fもう夢に出ないでくれ何を 言ってるか聞こえない平成ババ年3月5日 ごめんなさいごめんなさいごめんなさい ごめんなさいごめんなさい平成ババ年5月 19日マジで許してくださいごめんなさい 勘弁してください平成ババ年5月28日F の首がもげた全部腐ってる目が落ちてる足 つまれた殺される 平成ババ年6月6日初めてFに殺された目 を潰された首を閉められた口の中に泥とか 虫とか押し込まれれた夢なのに苦しい平成 ババ年6月13日今日もFに殺される石で 何度も殴られた痛かった平成ババ年6月 17日目とか下とかドドロになったFが 笑ってた俺の目を潰すと面白いらしい 噛みついたりしてゾンビみたいだ 俺はちょっと気分が悪くなって一呼吸置い たAの中学時代の日記はF君の登場頻度が 多かった平均して月に3回は夢に出てくる ようで大い月は6回ということもしばしば いずれも夢の中で映画F君に殺される内容 だったがひしにそのやり口がえぐい俺は ページを読み飛ばすようにめくっていくが 時折り今日も殺されたみたいな内容が目に 入ったそしてAの高校時代に たどり着く平成ババ年4月21日今日は俺 が殺したから俺の勝ち昨日は殺されたが どうにか勝てた手足をへしおると芋虫 みたいで面白かったへ俺はまけな声を 漏らしたAの人格というか文中の語り口調

が凄んでいたしかも夢の中でF君を殺した と書いてあるのでビビった平成ババ年5月 2日今日も負けた内臓ぶちまけても生き てるのはずるいてか俺を食うな平成ババ年 5月18日負けた今日はいつもより黒かっ たから朝吐いた平成ババ年5月22日勝っ た頭割ったらなんか出てきたキモかった 平成ババ年6月9日間違えて指を追ったら 現実だった平成ババ年8月22日ああ痛い 痛い頭が痛い叩いても痛いFが消えない そのページには結婚がついてて俺は寒気を 覚えたこの時のAは頭がおかしいの一言に 尽きるそれほど何度もF君が夢に出てきて いるのだろうかそれも夢の中で殺し合いを 繰り返しているようだ今のAからとても 想像できない文字の羅列だったそして日記 を読み進めると去年の内容で興味深いもの を見つけた平成抜年12月29日Fの目的 は何なんだろう1人が寂しいから俺を呼ん でのか俺が殺したから俺を殺し続けるのか もしかしたら誰かをあの池に連れて行けば もう夢に出てこないのでは俺の代わりの 遊び相手を用意しよう平成ババ年2月17 日Bをあの池に連れて行った俺はFの沈ん だ池にお祈りしたこいつが新しい友達です 好きにしてください平成ババ年5月26日 Bが自殺未遂した3ヶ月くらいFが夢に出 てこなかったのに今日夢に出 あの池に友達を連れていけば平成ババ年6 月4日Cを池に連れて行ったF新しい友達 だ平成ババ年10月6日結構持ったF次の 友達呼ぶまで待ってくれ平成ババ年1月 23日Dが自己したのは予想できなかった てかFがやったのか平成発年4月2日大学 どうしよう地元まで来てくれ友達作らない とFがうるさい平成ババ年5月22日 まるまるいいと思うこいつなら誘えば地元 に遊びに来てくれるかももっと仲良くなら ないと平成ババ年7月8日Fにままのこと 話したら喜んでた今日は3回殺されたけど いいことありそう平成ババ年10月18日 まるまるとだいぶ仲良くなったと思う来年 の夏くらいに誘ってみるFも楽しみにし てる俺はどうしようもないくらい動揺して いたAの大学入学後の日記には俺の名前が 当たり前のように綴られていた日記の中の Aは俺を霊の池に誘おうとしているF君の 遊び相手にするために日記に登場したBC Dが今どうなっているのかは分からない いやDだけは自己しと明記されているが他 の人たちは不幸になっていること以外何も 分からないのが怖かったもし俺がAにF君 が亡くなったに連れて行かれたらどうなる んだろうかAのようにF君の夢を見るの だろうかそして夢の中でF君に殺されるの

か何回もそれとも日記の中のDのように 自己しするのか文章の中のF君を想像する だけで俺は血の気が引いていったこんな もの捜索に過ぎないかもしれないのにもう 少し読み進めようとしたところで玄関 からと音がなる映画帰宅したようだどう やら俺は3時間近くもこの日記町に 飲み込まれていたようだとっさに日記町を 元通りの位置に戻し俺は寝転んでスマホを いじっている風に偽装するそして部屋に 入ってきたAにおうお疲れと何気ない表情 で声をかけたAはどことなく目線で室内を 見渡しているように見えたがすぐに悪いな 急にバイト入ってこれを見上げと言って 牛丼の入った袋をテーブルに置いたその時 明らかに視線がトの山に動いたが俺はおお 牛丼サンキューと舞い上がるような演技で 牛丼を袋から取り出すとにかく何か動いて ないと心が休まらないそんな層感に狩られ ていたしかし俺が牛丼を食べていると不に 映画スマホを見ながらこういうのだなあ まるまる冬休み俺の地元に来ないか面白い 場所があるんだよ牛丼をほる橋が止まった のは言うまでもないきっとAのに長に書か れていたことは遅い中二病による暴言なの だろう俺はそう思いながらか考えとくと 曖昧な返事をし たお前らにとっちゃ大したことじゃないか もしれないが思い出すと不気味で怖くなる 誰か聞いてくれるか聞くよはよはよ3月今 から半年前の話だ俺は普段からビッグ スクーターに乗っててその日は久しぶりの 長距離ツーリングだった俺は広島に住んで いてたまに行くのは圏内とか山口の方でも その日は思いっきり遠くに行きたくなった それで目的地をとっとり左に定めたんだ今 思えば馬鹿な話なんだがとり左に行っても 夕方には帰れると思ってたんだそれで広島 を朝の5時に経った朝5時に経ってみさ 温泉ととり左を回ろうって自分で計画立て た広島と岡山の位置関係が分からんのに さらにしねかよ7の言う通り距離感も 分からないのに馬鹿なツーリングだったと 思ってる朝5時に走ってみさの河風呂に 着いたのが14時死ぬかと思った道中 どしゃぶりで雨に打たれたりで散々だった それでみさ温泉を立ってとり左に着いたの が16時半そこで左を30分見てから帰る ために走り出したんだ日が落ち始めて取り から広島へ帰ろうとしたんだがもう日が 暮れてて真っ暗な中を山越して帰らなきゃ いけなくなったツーリング用のアプリの 案内通りに走ってたら大丈夫だと思ってた けどそれは甘い考えだった異様な経験をし たのはその後だった本当みさ朝から島根へ

入って広島へ帰るはずだったんだが途中で 道を間違えてとりと岡山の県境に入ったん だ通信状態は良好だったしアプリの言う 通りにすれば変られると思ってたんだが 暗い山の中を走っていたら途中でアプリが 誤作動を始めたんだアプリとGPSの関係 上おかしなルートを案内されることはしち だがだとしてもおかしかったいきなりまも なく右折ですって誤作道はよくあることな んだがその日は1km先直進ですって案内 が頻発したんだ間もなくとか300m先 だったら誤作道だなって思うんだがキロ 単位だったからその通りに置いてた まっすぐ走ってるのに直進ってなんだよ って思ったけどとりあえず山の中を まっすぐ走ってた今思えばこれが怪奇現象 の1つ目だった2つ目は山をだいぶ進んだ 先のことでアプリが急にまもなく右斜め 後方ですって言ったんだ右斜め後方って何 だよって思ったけど確認したら確かに道は あったそれでその進行方向を進んだんだ けどその道途中で山の中に続いてて ガードレールがなかった道を進もうかと 思ったけどなんというか怖くなって 引き返した3つ目というかこれは単に迷っ てただけだと思うんだが右斜め後方ですっ て案内してくれた道を引き返してもう片方 の道を選んで進んだワジだったと思うそれ でもう片方の道を進み始めたらアプリが何 も言わなくなったんだ気になって電波状況 を確認したけど電波はLTEで状況は 良かった普段だったら何かしら言って くれるんだが急に何も言わなくなったまあ 道は合ってるから何も言わないんだろうな ってその時は考えてたんだ使ったことの ある人なら分かると思うけど例えば道なり の道をずっと走ってるとアプリは何も言わ なくなるからそれでその道を30分くらい ずっと走ってたでもどうも状況が おかしかったまっすぐ走ってたはずなのに 過ぎていく光景が見たことあるもの ばっかりだったんだ山の中回ってたんだと 思いたいだけどアプリは何も言ってくれ ないし途中でバイクを止めて地図を確認し たんだが途中で矢印が止まってたんだよだ から俺がどこを走っているのかその時に 分からなくなった山の中で迷子になっ たって確信した瞬間だったとにかく不安 だった本体を再起動してアプリを家に再 設定したルート案内を開始しますっていつ もの音声が流れたからその時は安心した さっき走ってたところと違うルートを案内 してくれたから少しほっとしてその道を 選んだそれでそのルートを走った時に 出くわした現象なんだが今考えてもこれが

1番不気味なんだ山の中って基本的に1本 道で急な曲がり道が多いだろ案内された道 が真っ暗で濡れていたからスリップが怖く て遅めに走っていたんだそしたら後ろから パッシングされたんだミラーを覗いたら ピカピカと2つのライトが映ってたんだよ あまりにうるさくパッシングしてたからあ あまりに遅く走ってたから抜かしてく れって合図してんだろうなって思って バイクを止めたんだ俺も後ろに車が溜まっ てるのは嫌だから先を行ってもらおうと 思ってバイクを止めたんだがどれだけ待っ てもさっきパッシングしてた車が来ないん だ俺が走っていた道は参道で間違いなく1 本道だったから脇に逸れることはできない はずなのにそのパッシングしてた車は来 なかったなんだかこくなったからすぐに 走り出したよ今思い返してもこれが一番 不気味なんだきっと向こうも止まってたん だよなって考えることにしてるよもう道は 真っ暗だし不気味なことが続いて俺はもう 心がいっぱいいっぱいだった不安で いっぱいになると人間ってずっとまっすぐ 走っていたいって思うようになるんだな アプリが間もなく左ですとか間もなく右で すってご案内するたびに怒りや怖さが 溜まっていった心境はもう何も言わないで くれだったよ案内がなきゃ帰れないのにな そんな時に5つ目の現象が起きたアプリが 急に1km先左折ですその先目的地です って案内したんだどういうことだか分から なかったけど明確な場所を案内してたから とりあえず言う通りに走ってみたんだそれ で道なりに走っていたらアプリが目的地に つきましたって言ったんだ人を見ると ペンションみたいなお店が1件か2件あっ た家に帰りたいのにおかしなところを案内 されたもう一度本体を再起動して広島に 帰ろうとしたら今まで俺を案内してくれて たアプリがクラッシュしていたんだアプリ のダウンロード中ってホーム画面で ダウンロードしてるアプリを見るとアニメ 状になってるだろあの状態になってて いくらをしても無反応だったそれで Googleマップを開いたんだがLTE は入ってるのにわけの分からないところで 矢印が止まってたんだGoogleや safarで調べても反応がなかった紙の 地図を持ってなかったから現在地が特定 できなくなった仕方ないから人に道を 聞こうと思ってペンションの人に道を聞く ことにしたんだけどドアを開けて中の様子 を見たら当たり1面電気はついているのに ひっこ1人いなかった誰かいませんかって 何度も声出したけど無反応だった外に出て

本体を再起動させたけど相変わらずアプリ は使えないし他の機能もダメだった ペンションは誰もいなかったしどこかで 何か割れた音が聞こえた気がするしもう その時は恐怖がマックスだった笑にも すがる思いで友人に電話をかけた電話は 通じて友人が出てくれた山の中で迷子に なったって言ったら初めはずっと笑ってた けど現状を説明したら真剣に話を聞いて くれたとりあえず落ち着けって何度も言っ てくれたのを覚えてる俺が道を知べて帰り のルートを教えるから何か目標になるもの はないかって言われて当たりを探ってみた けど2つのペンション以外何もなかった もしかしたらペンションじゃなかったかも しれない屋根とかあたりに名ないかって 言われて必死に探したけどどこにもそれ らしい名前はなかったありえねえだろ もっと探せよ青い看板とか住所書いたもの ないのかって怒られたけど本当に何も なかったんだ電話中にパニックになりそう だったけど友人が来た道覚えてるかそこ まで行くのに1本道だったんだよななら今 来た道を逆走しろ時間かかってもいいから 目印になるとこ見つけてもう1度かけろ ってアドバイスしてくれた友人の声が全て だったから俺は今まで来た道を逆走する ことにしたそれで友人のアドバイス通り俺 は道を逆走したそしたらあのペンションの あたりまで行くのに2時間近くかかった はずなのに逆走したら20分か30分1 時間はかかってなかったはずで今度は全く 覚えのない道に出たでも今までと違ったの は行き先を教えてくれる青い看板直進2が 行って表記が見えたそこから友人にかけて よしそこまで来たら主要な道路があるから なるべく車の多い道を通って帰ってこい ってアドバイスしてくれたもうその後は 主要な道路を走って帰ることができて高速 に乗って無事広島へ帰ってこれた後日友人 に会って霊を言ったもしかしたら単なる 迷子だったかもしれないけどなんていうか ものすごく不気味な1日だったんだ後で PC使って調べてみたけどあそこがどこ だったのかも分からないそれはまあ目印に なる場所がないってのもそうだけどあの 不気味な道路やペンションは言えぬ恐怖が あった付き合ってくれてありがとうダブで すまない質問があったら答えるよ俺も なるべくすっきりさせて寝た ペンションらしきものが2件立っていたと いうことだがそれはどこか都会に住んで いる誰かの別送で防犯上夜間は無人でも 時間が来ると自動的にオンオフを繰り返す 設定になっていたとかじゃね多分最初から

突きっぱなしだったと思うもしかしたら そうなのかな俺もあの時は怖くて 仕方なかったからどうだったかはっきりし ない自動オンオフだったらいいな俺も似た ような経験ある本当に人が住んでいるよう な家なのに人の気配がないよな俺は長野県 の山奥で経験した美しい満月の夜だったよ 雨上がりだったから満月だったかも天気は 覚えてない個人的に参道で遭遇した車が気 になってるんだなんでいなくなったのか気 になってる当日は恐怖じゃなくて疑問に 感じてたからかもしれんが三から2市街に 向けて走っているから多分間の当たりの 出来事だったと思ってる季節は秋で夜18 時から21時だったはずそうだ俺も19時 頃だった色々思い出してきたぞその ペンションとか生活感あったペンション 付近は参道だったみたいだけどペンション 付近はガードレールとかあったか覚えて いる生活感は分からないけど人が出てき そうな感じはした栄養中って雰囲気だった わペンションは道の脇にあってその先も道 は続いてたガードレールは覚えてないんだ すまないけどワジで右斜め後報って案内さ れた先はガードレールがなかったというか 道がなかったこの事件以降もツーリングは 続けてるが夜は極力走らないことにしてる アプリあきで道を走るのもやめた未だに 青い看板を発見すると心が落ち着く逆に 見つからないとまたどこかへ連れて行か れるんじゃないかと不安になるこの件で俺 がお前らに聞きたかったのは3つどうして 道案内アプリが異様なルートを案内し続け たのかしつこいかもしれんが山の1本道で 俺の後ろを走ってた車は何だったのか俺が 行きついたあそこは一体どこだったのか アプリの誤作道にしろ車の幻にしろあなた をそこに呼び寄せたい何かの力が働いたの かもね長距離を運転した疲れもあったのか もそれはあるかも昼はどしゃぶりを食らっ たしずっと広島からとり左まで走ってた わけだから俺の方に問題があったと考える と心が痛むが怪奇現象に出くわしたと 考えるよりはいい夜遅くに話聞いてくれて ありがとな少しだけ気分晴れたわ朝仕事だ から寝るおつ です今来た産業ツーリング夜に山で迷子 とっても怖かっ た目は覚めましたか朝の準備をして仕事や 遊びに取りかかりましょうではまた ね

#アカオさん #朝怖#怖い話

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