【120分】怪談詰め合わせ 全18話【睡眠導入】【字幕付き】

京都府であった怖い 話私が学生時代にバイトしていたケーキ屋 は商店街の一角にある古い3階建ての建物 でした裏手には神社があり ます1階が販売する店内2階が厨房3階が 高室券焼き菓子の保管 場所山階が薄暗く電気が1つしかないため 1人で行くのは気が引けるというのも店長 曰く霊が出るという噂が昔からあったから です過去に霊感の強いパートさんがいた らしく店長が肩が痛いとずっと言っていた ことに対してお稲さんがついてる怒って いるずっとお札を張りっぱなしだからそれ をちゃんと変した方がいいと言われ裏手の 神社に変したことでお稲さんは消えたそう ですただそれ以外にも繁忙機に1階から2 階を登り降りするバイトの背中によく霊が くっついていたとも言っていたらしい ですその他にも店内に入ってきたお客さん が2階に上がる階段を見つめ急に血走っ何 も買わずに出られたこともあり ます気味が悪いねえとバイト仲間では鉄板 の話になっていてみんな半身半疑に思って いましたが自称霊感が強いバイトの子が 入って3階はたくさんいますよと言ってき まし たバイト中に暇があればその子の体験談を 聞いたりして怖い話で盛り上がっていまし たその度に不自然に壁紙に貼ったメモが ひらりと落ちたり階段から足音と誰もい ないほれ剤置場がガシャガシャと音を立て たりしています そこから私も多分疲れたのだと思い ます何体か自分の家に連れ帰ってしまった ようで前よ金縛りにあったり体を触られ たりしまし た耳元で低い声で何かごにょごにょ言われ たり歯を叩かれたり耳を触られ たり最初は気のせいだと思っていたけど 触られた感触で目を開けた瞬間にはっきり との体から白い半透明のワイシャツが ふわりと天井に舞い上がったのを見まし ための塩など枕に置いたり参拝もしたり半 信行を唱えても無駄で何年間も霊の おもちゃにされ続けていまし た私は寝不足も合ってどんどん暗くなり うつ状態にもなりまし たこんな日現実的な話をしても真剣に 取り合ってくと知の上でに話しまし たするとおは思いの他真剣に取り合って くれて霊感が強い知り合いがいるからその 人に見てもらおうと言ってくれまし たその最中もいつも背中がそわそわ触られ てるような感覚があり何気なくその部分を カメラで撮影しまし

たなんとその写真には目を見開いた気持ち 悪い豚のような見にくい顔がカメラ目線で 映り込んでいまし たそれが目の錯覚だと思いたかったため すぐにばに写真を送信しまし たすると即レスで何も映ってないよだから 消しときと言われまし ただけどあらさに顔が映り込んでいるので 友人にも見てもらいまし たすると結束を変え男の顔やなと言われ ました気持ち悪くなり削除してから後日場 に会う と実はあの時送られた写メには映ってたよ だけど怖がらせると思ったから何も映って ないよって言っ て未だかつてないくらいはっきり映り込ん でて霊感強い知り合いにも見せてんけど これはあかんあざ笑ってるから買うのを 面白がってるわって言っててんと言われ まし たその返答に対して私はやっぱり豚みたい な目を見開いた笑顔の男の顔が見えるよね と言ったらおは首を かしげいや映ってたんは横顔の長い髪の女 と豚かは分からんけど男の正面向いた顔と もう1人おったよと言われまし た見る人によって見え方が違うのが不思議 でしたが全て共通してって言えるのは はっきりと映っていること ですでもカメラ目線でかつ背中を映した 写真に無く3体くらい映り込むってどん だけ映りたかってん馬鹿にしてんのかと 恐怖より怒りがまさりまし た霊感がある叔母の知人曰く私じゃなくて 私の部屋について いるだから実家を出た方がいいと言われ その運びになってからは確かに霊的な現象 は収まりまし た後実談ですが兄も何度か金縛りに合い 天井まで浮遊した後思いっきり落下させ られたそう ですでも私が実家を出てからそういった 現象もぱったりとなくなったそう です何年かごしに実家に帰り自分の部屋を 避けて祖母の部屋でうねしているとやはり 必ず体を触られたりする感触がありました その方向をカメラに取るとやっぱり顔が いくつも映るん です腹立たしくなりいい加減にしろと パンチやキックを食らわしたら消えまし た私に対してだけ執着があるようで気色 悪い例 です多分何体かは式場例 です信じてもらえないかもしれませんが そんな経験もしました私は霊感が強いわけ

ではないですが霊感の強い人と接すること で疲れやすくなるのと気持ちを強く持つ ことで撃退できることを知りまし たあと反信行やめの塩術はあまり効果が ない です経験した個人の見解です が 千葉県柏市であった怖い 話これは私が二十歳の頃に体験した実話 です普段は霊感もなく自分は心霊体験と いうものには全く無縁だと思っていまし た当時私はお付き合いをしていた男性が おりまし た彼の部屋はから徒歩10分程度の住宅街 にある2階建てのアパートメントの一室で 1Kの小さな部屋でしたが間もなくして私 は彼の家に住み始めまし た思い返してみれば最初からおかしなこと は起きていたのかもしれませ ん特に病弱だったわけでもないのになぜか 毎月のように高熱が出ていまし た普段は少しの熱くらいならば会社に行く のですが3度以上もあり動けない状態でし たこれは警告だったのでしょう か私がここにいる何かが女であると確信し た理由はこの出来事でし た部屋で1人でお昼寝をしていた時に誰か が私の名前を呼ぶのが聞こえまし た心の中で誰まるまるちゃんと友達の名前 を言うとその声はもっとはっきりとした声 に変わり笑いながら私に近づき消えていき まし たなぜか私はああここには女の人が住んで いるんだなと思っただけでし た半年が経った頃 です彼の家から自転車で駅まで通勤してい た私はいつものように家を出まし た彼の部屋は角部屋ですぐに大きな道路が あります部屋の前を自転車に乗って通り すぎた瞬間でし たブレーキが効かないの です正確にはブレーキが重くてどんなに力 を入れても持ち上げることができません でし た決して古い自転車ではありませ んそこに走ってきた車と衝突し私は左肘を 粉砕骨折手術になりまし た事故はそれだけでは終わりませんでし たその後も階段から落ちる仕事中に手を 切りじっはり縫うなどミや職場の人など からもさすがにお祓いに行った方がいい など言われるようになりまし た結局私自身もさすがに恐怖を感じ始め彼 とも別れることになりまし た別れてから1ヶ月後に私の荷物を取りに

久しぶりにその部屋に入りました その日の夜のこと です胃の上の辺りが重く気分が悪くて眠れ ないの です吐き気もありトイレに駆け込むほど でし たどうして だろうふと私は心の中でごめん なさいもう2度とあなたの部屋には行か ないから許してくださいと繰り返しまし たすると嘘みたいですがと体の重さが なくなりそのまま眠ることができまし た翌日母が私の両方のふはぎにはっきりと 人の指の形が残っているのを見つけまし た誰かの生霊のようなものだったの でしょう かあの女は彼のことが好きだったのだと 思い ますきっと私が彼といることが嫌だったの でしょうその後ははあの部屋の周辺を通る ことも避け高熱事故に合うことなく過ごせ てい ます神奈川県横浜市であった怖い 話これは私がまだ大学生であったほ前自宅 の自分のベッドで2週間に渡り経験した 実話の怖い話 ですこれがいわゆる心霊体験であったのか 疲労などのストレスから来た生理現象なの かそれは私自身にも分かりませ んただ1つ明確であることはその経験が私 にとって恐怖そのものであったこと です当時大学1年生であった私は休みを 控え特に問題のない毎日を楽しく過ごして いまし た新しい生活にもすぐに慣れたし早々と できた彼氏とも気が合っていて本当に ストレスになるようなことなど何もあり ませんでし たしかしそんなある晩私は嫌な夢を見て目 を覚ましたの です起きてしまえば内容は一切覚えてい ないけれどもやけにリアルな不快感が体に べったりと残る 夢それでも不快な夢くらい誰だってたまに は見るよと私は深く考えることなく台所で 水を1杯飲んで再び眠りに着きまし た思えばこれが10日に渡る心霊現象との 戦いの始まりでし た最初に不快な夢を見てから2日私は連続 で嫌な夢を見まし た初日の夢が内容のない深いだけが残る夢 であったのに対し2日目以降ははっきりと 内容を覚えてい ます2日目私は眠っている自分の姿を真上 から眺めていまし

たそして眠る自分の足元に何やら白いモヤ がまとわりつくのを見て強い恐怖を覚え 起きろと叫ぶの です天井から見ている私は懸命に叫んで いるのにその声は水の中のの声のように音 にならず眠る私に届きませ んどう しようこのままじゃ やばい恐怖と上層に駆られる私をよそに 白いモヤは濃度を増して 膨れ上がりここで目が覚めまし た3日目も全く同じ内容の夢を見ましたが 今度は天井からのもう1人の自分視点では なくベッドに横たわった自分のの実体験 視線 です自分の部屋の自分のベッドでいつもの パジャマを着て眠っている現実と寸分疑わ ぬ 姿そのあまりのリアリティに私の中で夢と 現実の境が曖昧になり目覚めても強い恐怖 が去らず夏だというのに冷たい汗が流れた ことを覚えてい ます3日連続の悪夢と夏の暑さに私の心身 のエネルギーははっきりと自覚できるほど に削られていまし たそれでもまだこの時点では高が夢じゃ ないかという気持ちが私にはありさほど 深刻に受け止めてはいませんでし たしかし決定的な出来事が4日目の夜に 起きたの です咲夜と同じ白いモヤの夢を見ながら またかと思う 私ここまでは咲夜と変わらないむしろ2度 目である分余裕すらあり ますけれども白いモヤが膝あたりまで はい上がってくると同時に私は金縛りに 襲われたの です金縛りに合っていたのは夢の中の私 現実の私あるいは 両方それは今もってわかりませ んおそらくこの先も結論は出せない でしょうとにかく当時の私は動きが取れ ない状態で質量を増していく白いモヤを見 ながらひたすら恐怖しパニックに陥りまし た動けないまま必死にもがこうと汗だくに なりようやく目が覚める冷めたと思ったら また足元に白い モ繰り返される金縛りと 覚醒もはや己れが起きているのか眠って いるのかもわからないぐちゃぐちゃな精神 状態膨れ上がっていく恐怖 私は完全に夢と現実の境を失い気分は まさにエルム外の悪夢 ですこの日以降まともな睡眠が取れなく なった私は目に見えて顔色も悪くやれて

いきまし たまさか実は系怖い話を自分自身がリアル に経験するはめになるとは思っても見 なかったの です金縛り開始から早4日 自宅での安眠ができないどころか私は自分 のベッドで眠ることが恐怖でしかない ところまで追い込まれていまし た高が夢サレド 夢ここまで来たらもう立派な健光被害 ですこの時点で日に大きくなる白いモヤは 次第に人型を取り始め足元からどんどん はい上がってきて下腹部ありまで来てい ました あれが顔まで来たら終わり だ何の根拠もなくしかし爆とと表現するに はあまりに明確に私は確信していまし た悪夢に始まり金縛りに悩まされて1 週間心身の限界を感じた私は笑われるのを 覚悟で己れの球場を彼に相談しまし たなんというか付き合っていた彼は スピリチュアルな部分があったためこの手 の話をしてもぼちぼち真面目に聞いて くれるかなという期待があったの です彼は笑うこともなく期待した以上に 真剣に私の話を聞いた上で言いまし た明日真の水晶を持ってきて やるそれを寝る部屋の四隅に張り な思いがけない言葉でしたが私の笑われて も仕方のない話に誠実な態度を示してくれ たことをとても嬉しく感じたもの ですなすなく諦めかけていた私に戦う意志 が芽生えた瞬間でもありまし たその夜も私は白いモヤに悩まされました がやってやるお前なんか水晶もらったら やってやると恐怖だけでない気持ちで 向き合えたのがその証 でしょう翌日大学で水晶を手渡された私は 帰宅後すぐに水晶を部屋の四隅に張りいん で眠りに着きまし た反撃ののしは上がったの ですその夜私は白いモヤの顔を初めて確認 できまし た顔と言っても目鼻がなんとなく分かる 程度なのですが不思議と老であると確信し まし た恐ろしくなかったと言えば嘘になり ますしかし恐怖と同じだけの怒りと憎が 湧きまし たぶっ殺して やる生まれて初めて心霊的な何かに本気の 殺意を抱きまし たそうして迎えた10日目私は完全に やる気でベッドに入りまし た以前彼にもらったアメジストの指輪を

メリケンサ代わりに装着し てその夜やはり白い老婆は現れまし た私の殺にこうするかのように今までで 1番はっきりとした姿 でむしろその方がやり やすい私は奇妙に冷静でし た老婆が生い上がるのを待ち十分 引きつける そして金縛り中でもそこだけは動く首を 動かし左肩を思いきり噛んで 覚醒自由を取り戻した腕を動かし指輪を はめた手で老婆の目玉を思いきりえぐって やりまし た脳みそぶちまけてくばり やがれと強く念じ ながら翌朝私の左肩には赤紫の葉が残って いたもののそれ 自宅で白い老婆に悩まされることは なくなりまし た私がまだ大山の実家で暮らしていた 若かりしこ経験した実話 です怖い話としてはありがちなネタかも しれませんが実際に経験するとかなり きついことがよくわかりまし たちなみにありがたいアメジストの指輪は うっかりゲで格闘ゲームやる時に外した きりなくしてしまったのですがもしかし たら役目を終えて私の元から去ったのかも しれませ ん宮城県仙台市であった怖い 話これは私の父が学生の頃に宮城県泉区の ある公園で体験した実話 です父は子供の頃から強い霊感がある人で 10代の頃は生きている人と心霊の違いが 分からないほどはっきりと見えていたそう です年を重ねるほどに見えなくなってきた らしいのですが今から話す話はある日一緒 に晩酌をしていた時にポロっとこぼすよう に話してくれたぞっとした怖い話 父が大学生の頃当時夜に山岳道路などを すごい早さの車で走る走り屋というのが 流行っていたそうで当然年頃だった父も 走り屋に憧れバイトをし念願の自分の車を 買い夏休みは泉ヶという地元の山の山岳 道路を車でひたすら走っていたそう です地元の山と言っても宅からは30分 以上かかる場所にあり普段は通らないで あろう古い住宅街を抜けて山に入るらしい のですがその住宅街を通る時に小さな公園 があったそう ですいつもその公園の近くを通る時に何か 不気味な感覚があったらしいのですがこの 時ちゃんと気にしていればあんなことには ならなかっただろうに なその夜も父は仲の良い友人S君と2人で

走りに行っていまし た山を登ってはおり登ってはおりを 繰り返し2時を過ぎる頃にはさすがに2人 とも疲れてしまい休憩を取ろうと山を1度 降りることになりまし た山を降りてすぐに助手席にいたS君が あそこの公園に自販機があるからベンチで 休もうと例の公園を指さし誘ってきたそう です父も一瞬戸惑ったそうですがS君に 言い出せず嫌な雰囲気を無視して公園の そばに車を止め公園に入ってしまったそう です公園は住宅街によくある自販機と街灯 に照らされたベンチと遊具が数点ある程度 の大きさだったそう ですス君は女子席に乗せてくれた俺にと 自販機でコーヒーを買ってくれ父はと言う と自販機の横の弁でタバコをくゆらせてい たそう です2人でタバコを吸いながらコーヒーを 飲んでいると急にふとS君が少し遠くの ジャングルジムの方を 見つめあのジャングルジムの上に子供い ないかと言い父もすぐさまS君の目線の先 を見つめると確かにジャングルジムの上に 白い半袖にピンクのハーフパンツを履いた 6歳くらいの女の子が体育座りで座ってい たそうです ス君はすぐに遠くのジャングルジムに 向かって大声で何してんだと聞くとすぐに 女の子が大声 でお父さん待ってるのと返してきた そうおそらく自分たちと同じような走り屋 をしているお父さんが非常にも娘をここで 待たせておりけなげに1人で公園で待って いるのだと2人は解釈したそうです 面倒身の良いS君は女の子がかわいそうだ と思ったの かお父さんが来るまで一緒にブランコで 遊ぼうとベンチのそばにあったブランコを 指さし女の子を呼ぶと女の子は嬉しそうに ジャングルジムから降りて走ってきたそう ですすると誘った本人のS君が強い力で コーヒーを飲んでいた父の首元を引っ張り あげ全速力で公園の出口まで父を引きずる かのように走っていき公園脇に止めていた 車に押されるように2人で乗車しまし たさすがの父も何やってんだと半ば怒り ながら聞くとお前こそ何見てたんだよとS 君は半泣きで車を出せと暴れるように ハンドルを揺らすので仕方なく車を出した 時公園の出口の前で無表情でこちらを見る 女の子を一瞬たそう です2人の地元まで車を走らせたくさんの 人が出入りしている大きなパチンコ屋さん の駐車場に車を止め父はS君に事情を聞き

まし たお前何があったん だ俺があの女の子に声かけてさ女の子が ジャングルジム降りてめっちゃ嬉しそうに かけてきた じゃん俺それずっと見てたんだけどさ 女の子のからさジャングルジムが透けてる んだ わそれに笑ってるんだけど俺じゃなくて ずっとお前を見てたんだ よおそらくその女の子の心霊は公園から出 られず霊感の強い父の力を借りて公園から 出ようとしていたのではないかと後に父は 話していまし た時代は変わり泉ヶを走っていた走りは もういなくなりましたがあの古い住宅街は 今も存在してい ますあの女の子は今でもそのジャングル ジムの上で父ではない誰かを待っているの かもしれませ ん愛媛県であった怖い 話これは私が大学生の頃に本当に経験した 実はの怖い話 ですあれから10年以上経ちますがあの時 感じた背筋のコような恐怖は今でも忘れる ことができませ ん当時私は愛媛県のとあるレンタルビデオ 店でアルバイトをしていまし たそこは広いの併設された郊外の大型店舗 で週末は学生や家族連れのお客さんが多く 訪れまし た当時はまだ今のように配信サービスが 普及していない時代 です接客や売場管理など仕事自体は忙しく て大変でしたが映画や音楽が大好きだった 私にとってそこは理想的な職場でし たところが営業中は音楽や人々の話し声で 賑わう店内も閉店後には雰囲気ががらりと 変わり ます人気のない通路は蛍光刀がついていて も薄暗く棚の向こうに何かが潜んでいる ような異様な気配がしまし たバイト歴の長い先輩は自分しかいない はずの店内でよく人影を見たと言ってい まし たまだ店内にお客さんが残っていたのかと 慌てて後を追ってもまるで煙のようにに どこかへ消えてしまうのだそう です霊感のない私は心霊こそ見ませんでし たが売場から物音がして誰もいないことを 確認しに行くそんなことはしちでし た休憩中の話題はもっぱら店内で起こった 怖い話 ですみんな内心この店はおかしいと思って いまし

たただ誰かが体調を悪くしたり怪我をし たりといった不吉なことはなかったので君 が悪いねとは言いながらも淡々とそれぞれ の持ち場の仕事をしていまし たそれはししと雨の降る蒸し暑い夏の夜 でし た私は普段原付でその郊外にある店舗まで 通勤していたのですが雨の日は母が車で 送り迎えをしてくれていまし たちなみに母にはがあるのですが私は バイト先での怖い話を母にしないようにし ていまし た深夜までのこのアルバイトは私にとって 自給の面でも魅力的でし たバイトを辞めさせられたくなかった私は 母に余計なことを話して心配をかけまいと 何食わぬ顔で日々バイトに励んでいたの です閉店作業を終えて2階の事務所で アルバイト仲間と断していると窓の外から 母の車のエンジン音が聞こえまし たこんな夜中に迎えに来させて申し訳ない と思いながらも私は窓から運転席の母に手 を振って合図をすると急いで開花に向かい まし た母の待つ駐車場にたどり着くには事務所 の横の階段を降り非常灯以外に明りのない ほとんど真っ暗なバックヤードを突っ切っ て従業員専用の出口へ向かうしかありませ ん 私は謎の物音がする無人の売り場よりも 帰る時に必ず通らなければならないその バックヤードが苦手でしたうまく説明でき ないのですがそこを通る時にはまるで無数 の見えない手にすがりつけれているように 足が重くなるの です出口まではほんの数メートなのに私に はなぜか毎回その距離がものすごく遠く 思えました でも今日はこの扉の向こうで母が待って くれて いる私は視線を前方に固定し1度も後ろを 振り返らずに早足で出口へと向かいまし た小雨の降る中を傘も刺さずに走り息を 切らして女子席に乗り込むといつもはお 疲れ様と笑顔で迎えてくれる母が無表情で すぐに車を発信させまし た私は母の様子を変だなと思いながらも 慌ててシートベルトを閉めほとんど会話を しないままその日は無事に自宅へと帰り まし た翌朝になってから母は私にバイトを 辞めるようにと言いまし た駐車場に車を止めて2階の事務所にいる 私に手を振り返した時母は見てしまった そう

です白い着物を着た人々がびっしりと私の 背後に立ち うつろな目でじっと私を見つめている光景 を母には一目で彼らが心霊だと分かった そう ですそしてその表情はまるで私に気づいて もらえないことを嘆いているようだった とそれから間もなく私はアルバイトをやめ まし たずっと後になってその店舗の土地はもも 墓地だったのだと地元の人に聞きまし た神奈川県ざ市であった怖い 話僕が住んでいる神奈川県のざ 市この辺りは世間の多分に漏れず住民の齢 がも進んでい ますここ最近はご近所の高齢の方が1人 また1人と亡くなられていくのがすごく 増えているように思いますあれ最近あのご 近所のおじさん散歩している姿を見かけ ないねとかに言うとこの間亡くなられた みたいよという会話も珍しくなくなってき たほど です僕が今の家に引っ越してきたのは年前 の こと家のお迎には当時から5年配のおば さんが1人で住んでいまし たそのおばさん本当にとてもいい人だった んです よその地域では新山者だった僕たち夫婦の ことを色々と面倒を見てくれていまし ただから僕たちにとってそのおばさんは まるで本当のお母さんのような存在だった ん ですけれどもそのおばさんとても悲しい ことですが昨年の冬に亡くなられてしまい まし たおばさんが亡くなられて僕たち夫婦も 悲しみの中にいたのですがまさかあのよう な形でおばさんに再開することになるとは 思ってもいませんでし たこれは僕の身近に起こった実話 です僕にとってはとても悲しくそして怖い 話となってしまいまし た僕が仕事を終えて自宅に帰ってくると家 の周りにはパトカーが来ていて何やら 大騒ぎになっていまし た何が起こったのか僕は理解できないまま 自宅に入ろうとしたん ですすると警察官に止められてここの家の 人ですかと聞かれまし た僕がそうですと答えると警察官の方から 実はお迎のおばさんが亡くなられているの が見つかってとの騒動の理由を聞かされ まし たなんでもお迎いのおばさん遺体で

見つかった時は死後1週間くらい経ってい たよう ですおばさんの家を1週間ぶりに訪れた 訪問介護の人がおばさんが家の中で1人で 亡くなっているのを見つけたそう です普段僕もかもおばさんとは家の外で 会えば挨拶をしたり世間話をしたりはして いまし たけれどもいくらご近所とはいえ家の中 まで入っていくような関係ではなかったの ですだから気持ちの中では僕たちがおば さんの異変に気がつかなかったことは仕方 のないことと思ってい ます一方でこんなに身近にいながらもおば さんの死に気がついてあげられなかった ことに何とも言えないやるせなさを感じて いたのでし たおばさんには身内の人が1人もいません でした以前からそのことはううと感じてい ましたがおばさんが亡くなられたことで おばさんの親戚関係が誰もいないという ことを僕は他の近所の人から聞かされたの ですおばさんご近所でも本当にいろんな人 に好かれた人だったん です僕たち夫婦にもとてもよくしてくれて いたしご近所の方ともとても好意にされて いたよう ですそんなことでおばさんのお葬式はご 近所の勇志の人が集まってしめやかに 取り行ったん ですおばさんのお葬式も無事に終わり僕は 以前のように平穏な生活に戻りつつあり ましたご近所の人から聞いた話ですけど おばさんの家は身寄りのない人の財産とし てやがては国のものになるようです ねだからおばさんが亡くなられてからはお 迎いの家はしばらく空屋になっていまし たでもそんな誰もいないはずのおばさんの 家から何やら音が聞こえてくるようになり まし た最初は気のせいかなと思ってたん ですけれど僕が自宅の前で自分の車を洗車 していると明らかにおばさんの家の中から 何か物を運んだり誰かが動いているような 気配を感じます ひょっとして泥棒 かやっぱり空屋に変な音がしたらそう思っ ちゃいますよ ね僕はとっさにおばさんの家の敷地に入っ て窓越しに家の中を覗き込んでみたん ですでも家の中にはやっぱり人なんかいる わけがありませ ん僕が覗き込んでもそこはひっそりとして いて人の気配なんか全くありませんでした やっぱり気のせいだよねと僕は自分に納得

させるようにおばさんの家を離れまし たけれどもその後もしばらくはおばさんの 家から聞こえてくる物音は収まりません でし たしかもその音は僕だけじゃなくてご近所 の方にも確かに聞こえたという人がいた くらいなん ですある日僕が車で出かけて自宅に帰って きた時のこと です住宅街の角を曲がって我が家に向かっ ていると遠目に1人のおばさんの姿が視界 に入ってきまし た間違いありませ んあの後ろ姿はおかのおばさん です僕はおばさんの姿を見失う前と アクセルを踏み込んで車のスピードをあげ たん です近くに行くとおばさんがとことこと 歩きながら自分の家の中に入っていく ところが見えまし た間違いないあれお迎のおばさん だひょっとして心霊 か本当はこの時点で僕はとても怖かったん ですいくら仲の良いおばさんだったとは いえ本人は間違いなく亡くなられているの です から僕はお葬式でおばさんにお別れを告げ たし仮装場にまで一緒に行ったんです だから目の前におばさんが現れたとしたら それは心霊に間違いありませ んその時は思いっきり怖かったんですけど 僕はなんとか勇気を絞っておばさんの家の 玄関ドアを叩きまし たおばさんおばさん僕だよいるのいるの なら返事をし てこう叫んだのですが家の中から返事はし ません やっぱりあれは錯覚だったのかそれとも 本当に心霊だったの かそれからしばらく経った時のこと です我が家の前に見知らぬ人がうろうろと してい ます我が家は静かな住宅街で普段見知らぬ 人がうろうろとしていることはあまりあり ませ ん少し不審にも思いましたが僕は特に彼に 声をかけることもなく自分の家に入ろうと したん ですすみませ んすると彼の方から僕に話しかけてきまし たここまるまるの家ですよ ね彼はおばさんの名前を出してここがおば さんの家かと僕に聞いてきたん ですそうですよと僕が答えると彼は突然 その場に泣き崩れてしまいまし

たいきなり大の大人が目の前で泣き崩れた ん です僕は何と声をかけて良いのか本当に 分からずただ呆然と彼をなめていまし たしばらくして彼もやっと気持ちを 落ち着かせてくれ事情を僕に打ち明けて くれるようになりまし たその人実はおばさんの息子さんだった よう ですけれどおばさんは若い時に旦那さんと 死別してきり息子だった彼は生活区から 里子に出されて他人に育てられたよう です里子に出されたのも幼い時の ことだから自分の本当の親が誰なのかと いうことはつい最近までよく知らなかった と言い ますけれど最近夢に1人の女性が出てくる ようになりその人は仕切りに自分に何かを 伝えようとしているんだと か夢の中でその口の動きをずっと見つめて いるうちにその女性はどうやらごめんねと か会いたかったと言っていることが分かっ たらしいんです ねそんな夢は何日も続いたと言い ます彼はその女性のことが気になり里親に 夢のことを一切がっさい話してみると多分 その女性はお前の本当のお母さんじゃない かと教えてくれたと言い ますそんなことがあって彼は色々手をつし て本当の母親のことを調べそしてやっとの 思いでここにたどり着いたよう ですこの話を聞いた時僕はこう思ったん ですああきっとおばさんの心霊が彼をここ に呼んだんだな とそれから僕はおばさんの遺骨が眠って いるお寺に彼を車に乗せて連れて行って あげまし たそしてお寺まで向かう道僕はおばさんの 写真を彼に差し出したん ですすると彼はその写真を見るなり声を 出さずに泣き出しまし たこの人夢に出てきた人 です間違いないです ね僕のお母さん だその言葉を聞いた時僕ももう涙が止まら なくなり車の運転を続けることができませ んでし た車をに止めて2人でしばらく泣き続けて いたん ですお寺について僕と彼は2人でおばさん の遺骨に手を合わせてお先行をあげまし たおばさんどうしても生き別れになった 息子さんにお会いしたかったんでしょう ね多分そんな気持ちから心霊になって この世にい続けていたのかもしれませ

んでもこうしてずっと会いたかった息子 さんに会えたん ですきっとおばさんとても喜んだこと でしょう小さい時に生き別れになった息子 さんがこんなにも立派になって会いに来て くれたんです からきっとその姿を見て心からほっとした のだと思い ますそれからおばさんの家から変な音も 聞こえなくなりまし たもちろん僕もそれ以降はおばさんの心霊 を見ることもなくなりました 東京都大東区であった怖い 話よく霊感は遺伝すると言われてい ますそんなことは全く信じていなかった私 ですが20十前後を境におかしな体験が 続き 父がどうやらかなり霊感が高かったようで 物理的に全く説明がつかない体験を たくさん経験してきまし たその中の1つを今回ご紹介し ますこれは私が24歳の時に経験した心霊 関係の怖い話 です当時私には付き合っていた恋人がい まし たもちろん夜を共に過ごすこともあったの ですがラブホテルって本当に心霊現象が 起きやすいのでビジネスホテルに泊まる ことにしたん ですしかし週末だったせいか周辺のホテル その時は上野にいました全て満室で全く 予約が取れなかったん ですすると彼がうぐいす谷にホテルがある ことを思い出したらしく人生で初めて うぐいす谷に行きまし た駅を出てから嫌な感じはしていまし た夏場で18時くらいだったのでまだ 明るいはずなのにどことなく薄暗いの ですさびれている感じとも違い空気に色が ついていると言った方が正しいでしょう かとりあえず彼には何も話さず夕食を済ま せホテルに向かうことになりまし た彼曰くウス谷はホテル外なのだそうです が実際そうでした駅からは建物の加減で 分からないのですが商店街ラブホ バージョンのようにのきを連ねていまし た数店舗もホテルがあったのに彼は迷う ことなく1軒のホテルに入りまし たその時は以前利用したことがあるのかな くらいにしか思いませんでし た実話ですので具体的なホテル名は出せ ませんが受付が国の方だったとだけ伝え ましょう中は案外広くてダブルベッドが 置いてあり12畳くらいはあったと思い ますシャワーを浴びてお酒を飲んで私は気

を紛らわそうとしましたが背中が痛み腕の 毛がチリチリしまし たやっぱり何かいるなと公開しましたが こちらから刺激しなければ何もないはずだ とある程度のスキンをえてに着きまし た寝たのが23時くらいだったのであれは 深夜だったと思い ます私は聞き慣れない音と光で目が覚め まし た隣を見ると彼がいませんでし た彼はテレビの前に座り込み砂嵐を見てい たん です彼はげなので酔って起こす行動では ないですしものすごい感がました私は ベッドから起き上がり恐る恐る彼の肩に 触れ話しかけようとした時でし た金縛りに会いまし た砂嵐しか聞こえずどうしていいのか混乱 していた時でし た私の後ろから女性が現れ彼の横に座り まし た部屋の鍵は間違いなくかけていたので 明らかに生きていないのだと分かりました 血色は青く白いワンピースのようなものを 着ていまし たそして首だけ私の方に向けてこう行った ん です私のベッドに寝ない でそう言い残しその女性は立ち去りそれに 合わせるように彼もベッドに戻り私の 金縛りも解けまし た一応彼を起こしたのですが寝ぼけて話に なりませんでした 彼女がまだあの部屋に現れるならきっと 何か残されているのなら部屋にあるはずだ と私は探しまし たそれはベッドの下にありまし た結婚かどうかは分かりませんが黒く 大きなシミがベッドで隠されていまし たどうしてもその部屋で眠ることができ なくて常識の範囲内の理由で交換を求め ましたが応じてもらえずとうとう私は口に してしまいまし たあのベッドのシミは何です か少なくともあそこで亡くなっている女性 はいますよ ね受付の人多分店長は無言になり新しい 部屋の鍵とレジからお金を取り出しまし た宿泊台は無料にし ます多い分は口止め量 です今夜の話を多言しないで ください結局部屋は変わったものの眠れる はずもなく私は朝まで起きていまし [音楽] たそれから数年経った頃

です彼は一緒にいたわけだし話して大丈夫 だろうとあの夜の話題を持ち出したん ですそして彼から出た言葉に驚きまし たうぐいすに知らないよ降りたこともない し他の人と勘違いしてるんじゃ ないじゃああの日私は一体誰と一緒にいた の でしょう霊感のせいで心霊に呼ばれること はありますがこんなにクリアに記憶が残っ ているのが逆に怖い でしょう営業上の問題かおそらく私が実話 の図星をついたことは間違いありません ラブホテルに関する怖い話は山ほど存在し ます多少着色されいろんな形に変容してい ますが経験上噂がある場所には大抵い ます私はうぐいす谷には2度と行かないと 思い ます 神奈川県愛光軍であった怖い 話これは今年の夏に私が神奈川県の清川村 にある宮子で体験した実話 ですまさか自分があんなに怖い心霊体験を するなんて思いもよりませんでし た私はバイクが趣味で休日ともなれば愛の バイクにまたがりいろんなところに走りに 行くんです ねそんな中で神奈川県の清川村にある宮子 はツーリングスポットとして大の お気に入りその日も愛車を走らせて神奈川 県の宮子に向けて出発しまし た宮子にはいくつかのルートがあって実は その中の1つのルートには私は気分的に 通りたくないと思っていた道があったん です ねというのも私には少し霊感があり以前に その道を通った時何か直感的に嫌な気持ち になったんですあ何か霊みたいなものが ここにはいるかもって感じがしたんです ねだからそれからというもの宮子にバイク で行く時にはその道は絶対に避けていたん です けどけれどそのはいつもと違い何か霊に 呼ばれたかのように私は普段は通らない そのルートを通ってしまいまし た宮子の湖畔を走るその道は実際には バイクで走るととても気持ちがいいルート です私はこれから自分がまさかあんな心霊 体験をするとは思いもよらずその時は気分 よくバイクを走らせていまし たそんな湖を走る道には向山という名前の トンネルがあり ます宮子は比較的標高が高いので暑かった 今年の夏でもトンネルの中に入ると思った 以上にひんやりとし ますけれどもその日の向山トンネルはいつ

も以上にレキが強かったような気がして なりませ ん私がバイクで向かい山トンネルに入ると なぜかバイクの右ウインカーが点滅し出し たの です私はあれ指でウインカースイッチを 押してしまったかなと思い元に戻したの ですがまたすぐにウインカーは作動し ます本当に私は嫌なそしてとても怖い 気持ちになりまし た早くこのトンネルを抜けなけれ ばそう思いバイクのアクセルをひねるの ですがその日は何か自分が思っている以上 にバイクが走ってくれませ ん走行をしているうちにバイクは向山 トンネルを抜けまし た一体何だったん だろう少しぞっとする思いをしました けれど私は再びバイクを走らせているうち にその怖い思いもどこかに吹き飛んで しまいまし た一通りバイクで走ったのでそろそろ 帰ろうかと思いキについたん です普通なら息にあんなに怖いをした向山 トンネルの方面には行きませんよ ねでもこの日の私は本当にどうかしていた かもしくはすでに霊に取り憑かれてしまっ ていたのかもしれませ んそして帰りの道も何かに誘われるかの ようにまた向山トンネルのある道を辿って しまいまし た再び向山トンネルに入るとまた右 ウインカーが点滅し始めまし た息だけでなく帰りもウインカーが転倒し たんですよこれはもう普通じゃありません よ ねその時はもう私は正気じゃいられませ んヘルメットの中ではいい大人がもう 半べそ状態 です右ウインカーはスイッチを戻しても 戻してもまた点灯し ますいい加減にしてくれ別に右に曲がり たくはないん だそうヘルメットで叫んだ時ふと耳 に右に曲がっ てと声がしまし た私はヘルメットをかぶってい ますしかもバイクで走っている最中に耳元 で他の人の声が聞こえてくるわけがないん です ねでも間違いなく右に曲がってという声は 私の耳に入ってきたん です私はもう何出してバイクを走らせたか わかりませ んそして逃げるように清川村から出ていき

まし た自宅に向かう途中なんだか右の首筋が 痛いことに気がつきまし たあんなに怖い思いをして首に力でも入っ て痛めたか な私はそう思っていたん です自宅に戻ってヘルメットを脱いだ私を 見たかが一言言いました 誰かと途中喧嘩した の首に人の手の跡がついてる よ鏡で恐る恐る自分の首筋を見てみると そこにははっきりと人の手で閉められた ような痣ができていまし た私は向山トンネルの中で霊にずっと首を 閉められていたのかもしれませ んそんな心霊体験以後私は宮子の向山 トンネルだけは通ることをやめたん です秋田県小市であった怖い 話あれは私が小学2年生の夏に起こった 出来事 です夏休みに入ったので 秋田県の小半島に父母兄祖母私の5人で 家族旅行へ行くことになりまし た久々の旅行に家族は大盛り上がり です小半島でも日本海が見渡せる高台が 絶景ということでそこへ向かうこと に目的地に到着し評判通りの景色が広がっ ていまし た切り立った段階絶壁から見える日本海に 自然の雄大さを感じ ますこの時は後に怪奇現象が起こるとは 知る余しもありませんでし た旅行を満喫し最初は楽しく会話をしてい たのですが徐々に異変が起き始め ます下り坂で車がすっと止まったの ですいくらアクセルを踏んでも車は動き ません数十秒後車はゆっくりと動き始め まし た新車なのにもう故障したのかと母が 投げれていたのを覚えてい ますさらに途中で祖母の体調が悪くなり兄 も気分が悪いということで早めの帰宅と なりまし たその夜私にも異変が起き始め ます我が家は平屋で母と川の字で寝ていた のですがの私が低い声で唸っていたという の です母は君が悪かったので思わず私を 起こしたと言い ますそして翌日一斉に怪奇現象が始まる ことになり ます朝食後祖母が洗濯物を細と踏み台に 上がった瞬間に点灯し腰を強く打って しまったの ですどうやら骨折はしていないようで尻を

腰に張ってげたのを覚えてい ますすると数分後家の電話が鳴りました兄 が友人とバスケットボールで遊んでいた際 に相手の肘が頭に当たり出身して病院へ 運ばれたとの こと急いで父と病院へ向かいまし た幸い意識は回復し入院には至りません でし た父は不安そうな表情をして言いました あの旅行から何かが おかしい2日目の夜私は恐ろしい夢を見 ますそこには家族旅行で行ったあの段階 絶壁の風景が広がっていまし たものすごく悲しい気持ち ですどうやら海を眺めている女性の視点の ようで手には赤ちゃんを抱えてい ます目の前には海を見ている少女がいまし たするとその女性は少女に近づき崖へ 向かってドンと押したの ですその女性は海に向かって何か叫んでい ます怒りと絶望に満ちた気持ちが伝わって き ますそして自らも崖へ見しました落下し ながら迫りくる岩肌と女の叫び声が今も ノりに焼きついてい ますはっと目が覚めると母が心配そうに私 を抱えていまし た私は涙が止まらず母に抱きついていまし た翌朝夢の一部四重を話すと父の顔が 青ざめていまし た友人から聞いたんだがどうやらあそこは 飛び降り自殺の名所 らしい何かがおかしいと感じていた我が家 ではその日中に地元で有名な神社でお祓い してもらうことにしまし た神主さんに会った瞬間彼の顔が曇りまし たどこから連れてきたんです かこれはかなりまずいです ねその後数人の巫女さんを呼び神社の前で 火を焚いてお祓いが始まりまし た怖い話番組でよく見るお祓いシーンだっ たのでかなり印象的でし た2時間ほどかけてお祓いした後に神主 さんは両親に行ったそう です自殺した女性の強い怨念が様々な霊を 呼び寄せ強い自爆霊となり家族に取り付い てい た家族に強い嫉妬の念を感じた とその日からぴったりと怪奇現象は なくなりました 私が見たあの光景は自殺した女性の見た 最後の瞬間だったのでしょう か少年期の私と突き落とした自分の子供が 重なったのかもしれませ ん怨念とはここまで強いものかと思い出す

だけでぞっとする恐怖体験でし た 大阪府仙南軍であった怖い 話私は和歌山県和歌山市在住の独身男性 です今から5年前に本当に怖い心霊体験を しまし た当時私の住んでる和歌山市には4モール はなく買い物する際は大阪仙南市にある ショッピングセンターまで出かけていまし たこの頃は和歌山市と仙南市を結ぶ自動車 道第2半和国道は全面開通しておらず峠道 手前までしかなかったんですよ ねそのため大阪和歌山の県境会を超えるに は教師峠を走るしかありませんでし たしかし仙南のショッピングセンターから の帰り道が毎回同じ道路っていうのも味 感じ ます自分1人ならまだしも彼女と一緒に ウインドウショッピングやドライブデート も兼ねてるわけですから ねそんなある日スマホの地図アプリを見て 気になっていた場所を経由して帰ろうかと 思いつきまし た気になったのは大阪府仙南郡三崎町に ある比較的大きめの公園 です棚川って山中にある集落のことで長 周辺道路はいわゆる 国道狭すぎて地元民以外通らないって ぐらいの道でし たしかし地図アプリで周辺道路を確認して みると昔と違って道路整備は行き届いて まし たなんと往復2車線になってるん ですこれなら公園を経由して和歌山市に 帰るのもあり です夜なら人気もなさそうだし展開次第で はなんて下心を抱きながら公園へと向かい まし た土地館はありませんでしたがカーナビの おかげで楽々目的地である公園まで到着し ますただ入り口扉は開いているものの通行 チェックする建物がありまし たしかし時間は夜の0時過ぎですしその 建物内には誰もいませ ん昼間ならここで止められるんでしょう けど ねまあ扉も開いてるしとそのまま道路に 沿って車を走らせまし たしかし入ってみてすぐにびっくりしまし た恐ろしいぐらい真っ暗なん です公園内の道路を走ってはいるものの 道路沿いに街灯などの光は一切ありませ ん私以外の車は当然1台も走っていません し高原は私の車のライト のみしかも多目的公園は山中にある公園

ですから本当に真っ暗なんですよ ねこの多目的公園はかなり広かったので そのまま車を走らせまし た真っ暗なので分かりづらいですが公園内 駐車場を発見しまし たその駐車場の近くには公園内施設とかが あり ます暗すぎてどういう施設かは分かりませ んが 道路からかなり高い位置にあり綺麗な夜景 が見れそうだなと感じまし た車を駐車しスマホのライト機能を頼りに 施設へと歩いていきまし た施設入り口からは登り階段となっており 結構な高さまで登りまし たなんとか頂上につき振り返ってみると 和歌山市の綺麗な夜景が見えまし た真っ暗でかなり不安を感じなながら登り ましたが綺麗な夜景のおかげで元を取れた かななんて感じてたんですよ ねそのまま奥へと進むとソーラーパネルが ずらっと並べられていまし たただ残念なことにどうもここはソーラー パネル設置場所ってだけで私たちが 楽しめるようなものはなかったんですよね まあ夜景を見れたしいいかって思ってたん ですけど彼女の様子が変なんです 彼女は暗いところが苦手なのでこの暗さに 不安を感じてるのかなと最初は思ってまし たでもいつもの怖がり方じゃないんですよ ね彼女は私の服をつかみここはあかん早く 出ようと囁いてきまし たこの時点では彼女はトイレでも行きたい のかなと軽く考えていまし たとりあえず彼女の言葉にしたい車へと 戻り ますすると途中で違和感を覚えまし たここにいてるのは私と彼女の2人だけ ですしかし足音はもっと多いん です彼女が真っ青になってたのはこういう 理由からだったん ですこの異常自体に気づいて無口になっ てると彼女から振り返らずにこのまま車を 目指そうとと言われました結構奥の方まで 来ていたので車までの距離は結構あり ます歩いてる途中足音は多くそして大きく なってきて ますつまり何者かの数は増加しさらに 向こうの方が私たちより早いん ですこのまま歩いてると追いつかれると 悟り彼女の手を持って走りまし たこのダッシュで 後ろの足音は遠ざかったものの追ってくる 気配は消えませ んまだこちらに向かってると焦りつつも

なんとか車内まで逃げ帰りまし たすぐ車をロックしてエンジンをかけなん とか車を走らせまし た無事公園から脱出すると彼女から色々 教えてもらいまし た公園内に入った時に奇妙な感じはしてた んだよね でもそれが何か分からなかっ たしかしソーラーパネルまで行ったら 分かった よたくさんいてた の私は霊感強いから多分波長があって現れ たんだと 思う追っては来てないみたいだけどもう ここには来ない方がいいね と彼女の言葉に従いこの時からその公園に は近づかないようになりまし た北海道上川軍であった怖い 話僕が20代前半頃に旅行会社の天井員と して働いていた時に起きた実話 です僕は天上員として 北海道の各地の観光地を色々と行くのが 仕事ですが日帰りの時もありますが23泊 することが当たり前 ですそんな僕ら天井員が宿泊するホテルの 部屋にはパターンが2つあり ます1天井員専用の部屋2空いている 客室今回の僕の止まった部屋は1の天井員 専用の部屋 ですこの天井員専用の部屋には曰付きが 多い です例えば設備が古くなったからという 分かりやすい理由と色々なクレームが多発 する部屋というのがあり ます校舎の部屋は先輩たちに聞けばもれ なく怖い話がたくさん出てき ます僕が今回泊まる部屋はクレームが多発 する天井員専用の部屋 です出発前から事前に先輩たちからこの 部屋の情報は聞いていたこともあり怖がり の僕は当時の彼女に寝るまでの間は電話を してもらう約束をしていまし た恐怖の始まりはいつも通りでし たホテルに着いたのは午後5時くらいです が天井員としての業務を全て終えて部屋に 入る頃には夜の9時を過ぎていまし た僕の泊まる部屋はフロントからは1番 離れた1階の橋の部屋で部屋に向かうまで に自動販売機もエレベーターも階段もなく 片側に部屋の入り口が並んでいるだけ です今日は宿泊客も少なく1階の部屋は僕 だけが 止まり他のお客様は3階以上に宿泊をする ことになりまし た部屋に入ると一目でおかしいのが分かり

まし た僕の止まる部屋は少し古く感じるのと あるはずのものがありませ ん電話や冷蔵庫鏡や装飾品が1つもないと いう宿泊施設にしては異様な部屋でし た僕はそのことに嫌な予感が止まりません でし た先輩たちから金縛りになる子供の声が 聞こえるなどの心霊体験や幽霊話を聞いて いた僕はすぐさま彼女に電話をかけること にしたのです 彼女との会話が楽しく怖い気持ちなど忘れ て約23時間話しているうちに安心した僕 はいつの間にか寝していまし た僕は突然の課金課金課金となる金属音で 目を覚ましまし た携帯電話を見ると通話は切れていて画面 は午前1時45分を表示していました 不快な金属音は部屋の外から鳴り止まず 響くのでフロントに相談に行こうと思い ベッドから出てドアの方に近づくとドアの 向こうに人の気配があることに気づきまし たさらにドアと床の隙間から見える足の影 がはっきりと僕の方を見て立ってい ます恐怖の余り急いでベッドに戻り再び 彼女に慌てて電話をかけるともうすに寝て いるはずの彼女がすぐに電話に出まし た電話に出た彼女ははっきりした声でどこ にいるのと言い出しまし たよくわからない僕はホテルの部屋にいる と伝えますが彼女は全く信用せずに何度も どこにいる大丈夫なのと必死に聞いてくる の です僕の身に起きている話よりも彼女の話 が気になり理由をと後ろからヒュン ヒュンヒュンと一定感覚で聞こえるそう ですテレビも何もない僕の後ろから音がし 続けるそう です僕が聞く金属音とは違う音がするそう です直感ですがやばいという恐怖に支配さ れまし たなやまない金属音扉の向こうの影彼女の 聞く不快な音 恐怖のあまり僕は身動きが取れず電話越し に心配する彼女の声も聞こえなくなって いきまし たそのまま意識を失い気がつくと朝になっ ていまし た彼女との通話は切れてたくさんの着信と メールが来ていまし た金属音もやみ部屋の前の影もいなくなっ ているのを確認すると僕は慌てて部屋を 飛び出しました なんとかツアーの日程をこなして仕事を 終わらせて自宅に帰った僕は1人でいる

ことができずに彼女に会いに行くことにし まし た久しぶりに会った彼女がいきなり神社の お守りを渡してきまし た驚いた僕は当然のように理由を尋ねまし た彼女はしぶしぶながら話し始めまし たこの前の電話の音は刃物を振り下ろす音 だと思う のそして僕を怖がらせないために隠してい たことがあるそう です音の他に惜しいもう少しと つぶやく声がしていたそう ですこのホテルでの心霊体験は僕だけが 経験したみたい ですこれを最後に僕は天井員を辞めること にしまし た 福島県岩木市であった怖い 話これはもう随分と前の話10年以上前に 家族でお墓参りに行った際私自身が体験し た実話の怖い話 ですこの頃の私は波長があってしまうと 時たまに心霊を視界の橋に見てしまったり 見えなくても何かに引っ張られたり感じ たりする霊感体質でし たそれがあの日は気をつけていたにも 関わらず同行してしまったのがいけなかっ たの です夏になると我が家は祖母を中心として お墓参りに行くのが高齢行事となっていて 1日に多ければ45か所を回ることも普通 でした しかし私は普段からお寺という場所が苦手 で行くと必ず具合が悪くなってしまうため に仕事や用事を理由に毎年のお墓参りを 逃げ回っていまし たでもその日は親戚の家に顔を見せに行く だけと言われ祖母母じまそしてたまたま 仕事が休みだった私が車を出すことになっ たの です無事に親戚周りを終えた午後4時 過ぎさて帰ろうかと全員が車に乗り込むと せっかくだからお墓参りしていこうと祖母 が言い出したの です私は時間も遅いし何より自分が嫌だっ たので別な日にしようと断りを入れました が祖母の意見は絶対な上に心霊等を信じ ないタイプの母も 賛同逆に1度は心霊体験をしてみたいと 思っている怖い話大好きで好奇心勢な妹も どっちでも構わないということになりうを 祝さずそのまま帰り道にあるお寺に向かう こととなりまし たそのお寺は市内でも有数のふさで新旧 かなりの数の母があることで有名で所々に

戦没者の母も見られまし た加えて周りに水脈が多く霊が集まり やすい場所であることを把握していたので 私は車から降りるのをためらっていまし たしかし水やお花を持つ人手が足りないし ここまで来たんだから行こうと半ば強引に 連れて行かれ嫌だなとは思いつつ一緒にお 墓参りをすることになりまし たフルデラと言っても建物やお墓が荒れて いるわけではなく草や水桶などの備品も しっかりしているお寺ですが昔からの土地 に次々お墓を立てたため通路が狭く戦闘を 祖母母妹最後尾が私の縦1列で道を進む こと にありも夕暮れからうっすらと夜の気配を 漂わせ雰囲気もばっちりと言わんばかりの シチュエーションでし たこうなったら手伝って一刻も早く帰るの が1番だと思い直しなんとかお墓参りを 終わらせることができたのですがその 帰り道に恐れていた出来事は起こって しまいまし た帰り道も並び順は同じに戦闘を祖母母妹 そして私が1番最後尾を歩いていましたが ふと背後からおいおいとはっきりとした 初老の男性の声が呼びかけているのが 聞こえまし た不思議なものであれだけ気をつけていた のに一刻も早この場を離れようとしていた のになぜか私はそこで何も考えずに 立ち止まりはいと返事をしてしまいまし たほぼ無意識で返事をしてからはっと我に 帰りこれは やばいやってしまった今のは絶対にこの場 にいる人じゃ ない辺りを見渡しても同じようなお墓参り の方はいないじゃないかと認識した途端 もう嫌な予感しかしません どうしたの何かあったのと前方を歩くじま に聞かれましたが何でもないよ早く帰ろう とだけ言って車に乗り込み家に着くまで 車内の会話に一言も喋らずに運転し続け 無事に帰宅することができまし た見るとそこにはバイトで一緒に出かけ られなかった松前がお姉ちゃん大丈夫顔色 真っだよと様子を見に来てくれたので夕方 のお墓参り中にあった出来事を話しまし たするとああだから か家に帰ってきてからずっと誰かに見られ てる気がしてならないのはと教えてくれた の です特に今にいると感覚が強いらしく自分 も少し気分が悪いから抜けてきたというの ですあやっぱり連れてきちゃったのか お願いですからあるべき場所にお帰り

くださいお願いし ます重い体で家の仏壇にお先行を備えて おりん金を鳴らしてお願いしたおかげか 翌日には体調も回復しましたがそれ以降 あのお寺には近づいていませ ん実害の少ない心霊だったから良かった もののもしたちの悪い心霊だったらどう なっていたか恐ろしい ですこれはお墓参りでの出来事でしたが 街中や誰もいない道などでも十分にあり 得る話なのでたえ誰かに声をかけられたと してもむやみに返事をするのはやめた方が 身のためだと文字通り身を持って知った 出来事でし た 神奈川県鎌倉市であった怖い 話これは私が鎌倉のある旅館で体験した 怖い実話 です大学新学で状況し静岡の田舎に母を 1人残してきた私はこあるごとに母を誘っ て旅行やお出かけを企画していまし たこれは私がちょうど大学生になって2年 目の5 月母の日に母と旅行に行こうとその日の ために稼いだバイト台で少し格式の高い 旅館を予約しまし たこれまでの旅行では母が全ての旅費を 支払っていてくれていたのですが母の日 ぐらいは格好をつけたく母には相談せず レビューサイトで1番評価の高かった旅館 をよく見ないままに予約しまし た場所は鎌 です母は寺院や大仏など日本古来の建物が 好きだったので連れて行ってあげたかった の ですその年の母の日は5月にしてはとても 暑い日で旅館に着いた時には私たちは汗も ダラダラでヘトヘトでし た鎌倉の町を散策する前にシャワーを 浴びようということになり部屋に荷物を 置きに行きまし た部屋は豪華でテレビのある和室とベッド のある寝室の2部屋でし た母が2人だけなのにこんな広い部屋 すごいねありがとうと言ってくれたので 嬉しかった です母が先にシャワーを浴びることになり 私はベッドの上に寝転んでスマホで鎌倉の 美味しいご飯屋さんを調べていまし た外はカっと晴れているのに部屋の中は なんだか地じめしていたのを覚えてい ます気楽な私は古い旅館だしまあそんな ものかと思いまし たしばらくスマホをいじっていると シャワーを浴びて着替えた母がこちらに来

まし た母は開校1番ねえお風呂ば来たと聞き まし た私はずっと寝室にいまし た言ってないよと言うと母は嘘だと笑い まし た私は時々母にそういういたずらをする ことがあったのでその類いだと思ったよう ですいや本当に言ってないんだよと言うと 母は少し真面目な顔に なり洗面所のドアが開く音がしたからサク ちゃんって呼んだんだ よそしたら出てっちゃった のあれサちゃんじゃない の不気味だなと思いましたが風でも吹いて 音がしたんだろうといなし私たちは町へ 出かけまし た海鮮丼や唐揚げシラスをたっぷりと食べ お土産屋を回って旅館に帰ってくる頃には もう夜でし た先ほどあったことなど忘れ後で温泉に 行こうと断捨しながら部屋に入りまし たすると突然複数の人の笑い声がわっと 聞こえまし たえと思い確認するとそれは和室からでし たテレビがついていたの です母にテレビをつけたかと確認すると もちろん首を横に振り ますというか一緒に部屋を出たのだから その時にテレビがついていなかったこと などさすがに覚えてい ます母は女将さんが勝手につけていったん じゃないと言いましたがベッドメイキング もせず茶菓子も補充せずテレビだけつけて いくような女将さんがいるのでしょう かいよいよ気味が悪くなりそくさと旅館の 温泉に向かいまし たのぼせやすい私は人足先に湯から上がり マッサージチェアの上で進んでいまし たちょうど目の前には窓がありそこからは 日本庭園を望むことができまし たすると日本庭園の上をペタペタと足が 歩くのが見えまし た何かが窓に反射したのだろうと思いまし たが確かにそれは足でし た私は霊感など全くありませんしそれまで オルトの類いは信じていませんでしたがあ 心霊だと直感が訴えまし た足は日本庭園を出ペタペタとどこかへ 向かうように歩き始めましたこれも単なる 直感なのですが私たちの部屋に行くんだと 思いまし た不思議と冷静でなぜか怖さなどはあまり ありませんでし たその後部屋に帰った後もテレビが勝手に

着いたり母が洗面所にいると勝手にドアが 開いたりと不思議なことが多々起こりまし たお会計の際気になった私はあのもしって ここって何か出たりしますかと女将さんに 聞きまし た失礼なのは分かっていたのですがどうし ても気になったの です女将さんはしばらく黙った 後土地が土地ですからとだけ言いまし た帰りの電車でヶはと調べるとそれらしい サイトがたくさん出てきまし たもっと怖かったのは止まった旅館の名前 を調べようとすると候補の1番上に心霊と 出てくることでし たせっかくの母の日に母には怖い思いをさ せてしまい申し訳なかった です大分県別府市であった怖い 話大学の卒業 旅行男女7名でキャンパスに集合して九州 州しようと2泊3日予定車2台で福岡を 出発しまし た女子は私 だけ私は多少霊感があり研究室に寝泊まり している時も研究に疲れると時折り怖い話 をすることがありました 車を出したのは私と留年確定したけど旅行 に参加した 男子今回の旅行は全て私が予約コースぎめ をしたので私が先導を切って目的地へと 出発しまし た学生の貧乏旅行なので下道でのんびりと ドライブ感覚で大分へ向かいまし た途中で後続者に電話を入れたり手を振っ たり何の音楽を聞いてるのかを尋ねたり2 台で向かっていても7人一緒にいる感覚 でし た遠を超えて大分に差しかかった あり後部座席の1人がなんか音量小さく なってないと言い出しまし たそんなことはない不具合が多かったから 最近買い換えたばかりの音楽プレイヤーを ついでいるのにと思ったのもつの今度は音 が途切れ始めました なんでだろうと思いつつも気にすることも なく一旦コンビニによりお手洗い休憩をし 目的地までの時間や道の打ち合わせを 済ませ再度出発しまし た倉庫をしているうちにあっという間に オーシャンビューが美しい海辺の旅館に 到着しまし たチェックインをしようとフロントに 向かうとちょっとごめそうなさんが対応し てくださったのですが実は当日光熱を出し て1人キャンセルになっていたのを考えの 甘い私は到着してから言えばいいかと

後回しにしていて途中のコンビニで電話 連絡を入れたのが到着1時間前という直前 過ぎたことが原因でし た当然のことですがキャンセル量を払う ことになりみんなであの言い方はないよね とか病気だから仕方よねとブーブー文句を 言いながらお部屋に上がっていきまし たしかし何の気配もなかったのに大狼で あろう女性が後ろにい てせっかくの卒業旅行来られなかった学生 さんも残念だろうけどあなたたちも一緒に いられないのも寂しいわよ ね本当だったらキャンセル量を頂戴するの だけど今回は特別よとおっしゃってくれて みんなで顔を 見合わせやった本当にありがとうござい ますとなり荷物を置いてすぐに温泉に入っ たりちょっと横になってゆっくりしたり 夕飯の時間までを自由に過ごしまし た朝まで飲みながら語り明かそうとのこと でお酒やお菓子を買い込み旅館に戻り一 部屋で大学時代の思い出を語りながら大 富豪して負けた人が一気のみをしたりして いたらふと外からシャンシャン シャンシャンと傘をかぶったお坊さんが手 に持って歩いている棒すのような音が 聞こえてきました えここ7階だ しその音は遠くからどんどん近づいてくる ように大きくなってきて背筋がぞっとして きたので振り返ると押入れの戸が少し開い ていてキラっと光って見えたのでみんなの 方を振り返ると天井の電気の傘が窓も開け ていないのに大きく揺れ始め1人を目がけ てすごい勢いで落ちてきまし た1人は恐怖で震え布団にくるまり1人は ふざけて騒ぎ出し私はとっさにお経を唱え わけの分からない状況だけど冷静にならね ばと自分の部屋に行こうとするも私だけが 1人部屋だったのでみんなと離れるのも 怖くなり身動きが取れずひとまずフロント に電話を入れるも23時で少しお待ち くださいとの こと間もなく中井さんが来て電気の傘が 落ちてきた胸を離し窓の外から聞こえた鈴 の根のことも話しまし たするとなんと音が聞こえてきた窓側は 堤防すぐの海岸沿いでありえないと言われ まし たとにかく寝ようとなり朝一で大狼さんを 探して話を聞いてみようとなりました 私は寝れず運転は交代する約束だったので 寝ている男子たちを横目に一晩中お酒を 飲みながら実況建文を始めましたがどれも これも考えても話がまとまりませんでし

た早朝になり恐怖心はあるものの明るかっ たのと何人か起きてきたのでみんなで 行こうと温泉に入りに行きまし た部屋に戻りを食べに広間へ行くと数名の 中井さんがいらっしゃったので大狼の話を 聞きたいから会いたいと伝える と大狼は今ネタきりで入院中ですのでお 会いにはなれませんと答えられ再度恐怖を 感じまし た結局何が何だったのか解決できていない まま未だに私たちの同窓会の席では話題に 上がりますが後日礼のお手紙をお送りした 際ご丁寧にお返事のはがきをいただきその 日の早朝大狼がお亡くなりになられたと 書いてありまし た1つ言えることはもしかすると大分に 入った辺りから大狼さんが近くにいたのか もしれませ ん 神奈川県相模原市であった怖い 話これは私がまだ二十歳になったばかりの 頃に体験した今思い返してもぞっとする 実話の心霊現象 です神奈川県 相子かつては観光客で栄えたリゾート ホテルの跡地を私たちは訪れました 私たちとは同じ大学に通う友人6人と私の 合計7人 です時刻は深夜12時 過ぎ真夏の肝試しにはうってつけの時間帯 でし たホテルは特区の昔に廃業し今では建物も 撤去されてい ますさらとなったコンクリートうちの地面 に車を止めると私たちは早速目当てのもの を見つけました それ は地下駐車場へと続く スロープあれだなと私がつぶやくと皆が 一斉にスロープを見つめ口々に小さな興奮 を漏らし始めまし た行ってみよう ぜ誰かが異性よく言い放ち ますその言葉は静まり返った不気味な湖畔 に不自然に響き渡り ますこれが1人 あるいは2人であったならとても耐え られる雰囲気ではなかった でしょうしかし7人で群れていた私たちは 興奮とほんの少しの見を立てに暗い地下 駐車場へと吸い込まれていったの です落書きスプレーのされたコンクリート 壁至るところから伸びる 雑草入り口こそよくある怖い話に出てくる ようなおしい感覚を覚えたもの目が暗さに

なれるにつれて恐怖は散ってしまいまし た手に持った懐中伝灯を握りしめながら奥 へ奥へと進んでいき ます大したことない なそれが単純な感想でし た緊張もほけ軽口を叩きながら進む私たち にはもはや肝試しに来ているという感覚 すら薄れてきまし た心霊さんよいるんなら早く出てこい よそんなことを笑いながら叫ぶ友人もい まし たしばらく進むと大きな防火扉のような ものが現れまし た私と友人の1人は興味本位でその扉を 開き中へ入りまし た他の友人たちは扉の外で雑談をしてい ます防扉の中はだ空間が広がっていまし た懐中伝灯の細い光を壁に沿って照らして いったその時何か君の悪さを感じ私たち 2人は目を合わせまし た友人も同じことを思ったの でしょうこの中は やばい外に出ようとして振り返った時 です防火扉が大きな音を立ててしまりまし た反響音が室内を満たし ます背中に寒気が走りまし た一瞬の沈黙を置いて一緒に閉じ込められ た友人の 絶叫続けて扉を叩く鈍い 音私は動揺して懐中伝灯を落とし慌てて 地面に手を伸ばし ます何が起きたのか理解が追いつきません でし たただ1つ確かだったのは友人の絶叫が私 の冷静さを急速に奪っていくことでし た静か に私は叫びまし たパニックが伝染するのが自分でも分かり まし たこのままだと2人とも正気を 失う私は拾い上げた懐中伝灯で優人の顔を 照らしまし た目を見開き血管の浮き出た顔でする 姿私は彼を照らしたことを後悔しまし たもうだめ だそう諦めかけた時ようやく扉が開きまし たそんな本気で焦るな よそう笑う友人たちに私は本気で怒りまし た彼らは悪ふざけで外から扉を抑えていた の です激怒する私とは対象的に閉じ込められ た友人は一言も喋りませ ん暗くて表情は分かりませんが極度の緊張 でぐったりしていたの でしょうもう帰ろうと提案する私に友人

たちはまだこれからじゃないかと楽しく 笑うだけでし た突き当たりまで進むと地下2回への階段 が現れまし た乾期の声が上がり ます私は怖い思いをしたせいかもう乗り気 ではなくなっていましたが多数の意見に 押されてしぶしぶ後に続き ます地下2階は今までよりもさらにボロく なっており所々床が抜け落ちていまし た心霊よりも怪我の方が心配になるほど です床を懐中伝灯で照らしながら慎重に前 に進み ます記念撮影でもしようじゃない かそう誰かが提案しまし たもしかしたら心霊写真が撮れるかも よテレビとかに高く売れるんじゃねえ か皆好き放題に喋り ます最近デジカメを買ったばかりだという 友人の1人が得意げにカメラを構えまし た皆は肩を寄せ合いピースサインでポーズ を取り ますカシャカシャとャが響きまし た連続で何枚も取っていき ます あれカメラを持っていた友人が先ほど撮っ た写真を見返し始めまし た皆は一気にざめき ます取れたの か見せてくれ よカメラの液晶から顔をあげた友人は 明らかな作り笑顔でこう言いました そろそろ帰ろう かその場にいた全員が一斉に何かを理解し まし た何が起きたのかを聞いてはなら ないその暗黙の了解が波のように全員に 伝わったの でしょう帰ろうという意見に反対するもの は1人もいませ んさっきまでの勢いを失った我々はつの ように一言も発さないままはゆっくりと 地上へと歩みを進めまし たできることなら走り出し たい走って逃げてしまい たいしかしここは暗闇に覆われた地下2 階下手に急いでもすぐに外へは出られませ ん恐怖と緊張に耐えながら一歩一歩を ゆっくり戻るしかないの です地下2階まで来たことを全員が悔やん でいたでしょう 地上へのスロープへ差しかかった時席を 切ったようにみな一斉に車へと走り出し まし た声を一切上げず車に飛び乗ると急いで

エンジンをかけてアクセルを踏み ます何が取れたんだ よ帰り道私たちは奪い合うようにめの液晶 を覗き込みまし たそこには笑顔で写真に移る私たちの 姿そしてその背後の柱から真っ白い腕が1 本伸びていたの ですそれは紛れもない人間の腕でし た肘から先だけしか映っていませんでした がその手は我々に向かって伸ばされてい まし たまるで柱の向こうへ引きずりこもうと するよう に霊を見たのか 写真を撮った友人に問いかけると姿は見て いないと答え ます取った写真を確認しただけだよやばい のが映ってたからすぐ引き返した方がいい と思ったん だなんだ見てないのか よよく見ると光の加減なんじゃねえ か誰かの腕が反射して映り込んだだけかも よを否定するように皆が会話を弾ませ ます心霊現象なんてなかっ たそう結論付けようとした時今まで口を 閉じていた友人が話し始めたの ですそれは私と一緒に閉じ込められた友人 でし たずっとついてきていたじゃない かそう彼はぽつりと言いまし たあの防扉の部屋からとついてきていた じゃない か大阪府大阪市であった怖い 話これは私の一家に起きている実話 です私が3歳になった時念願のができまし たスクスク成長し私が7歳になった頃のお 話 です弟は時折り奇妙な行動を見せるように なりまし たぶーんと言いながらミニカーで遊んでい たかと思うと仏壇に向かってにっこり 微笑んなり私が学校から帰ってくると 時折り軽減な表情で私を避けたりするの ですちょっと変なところがあるなと思って いたのですが特に気にすることなく過ごし ていまし たそんなある日まだ集団峠校が当たり前で なかった頃私が秘密の通路と称した家まで の秘密の帰り道を通って帰った時でし た家に到着するなり弟は私に対しあっち 行ってとすごい見幕で怒鳴り出しまし た母も驚き何があったのかと聞かれました が帰ってきてすぐだので何がなんだか こちらも分かりませ ん私は弟に聞きまし

た何があった の僕何か悪いことし たすると弟はこう言いまし た怖いおじちゃん怖いおじちゃんあっち 行っ て母も少しだけ霊能力があるのできっと 気づいたんだと思います 母は私に言いまし たお兄ちゃん弟はある特別な力を持って 生まれてきた みたい時々こういうことがあるかもしれ ないけどできれば気にしないで接してあげ てよくわからないけどなんとなくそうなの かなと思いまし た後に聞いた話ですが私が秘密の通路と 称していたあの帰り道は以前お墓がとこの ようで都市開発の関係で現在は住宅が立っ ていたりした隙間の通路だったよう ですそこを通ったことで私は何かを 連れ帰ってきたよう です弟にははっきり見えていたんでしょう ね私の母はよくよむを見まして叔母が家事 で苦しむ夢を見て怖くなって電話をして みるとネタバをして枕が焦げていたところ だったそうです 父は霊は見えないですがたまに何者かに ぶつかったような仕草をすることがあり まし た弟に言わせると父は霊体を触れる能力が あるそう です妹は霊は見えないですが何かを感じる 感知センサーが飛び抜けていて今でも私は 引っ越す時などは妹に住所と建物の写真を 見せ ます感度センサーでそこに悪霊が住んで いるか分かるそう ですそして弟は幼い頃から心霊が見える 心霊の声が聞こえる心霊に触れられるあり とあらゆる霊能力が強く一時はそのせいで 人とのコミュニケーションが取れなくなっ てしまい精神病院に入院したこともあり まし た強すぎる霊能力に精神年齢が追いついて いないためでし ただけが一家の中で霊能力が全くない人と して過ごしてきまし た私は霊を信じていませ んなぜなら私だけ見えていないし聞こえて いないし触れられないんです から今でも私は家族総出で40年間もの 歳月を費やし私をドッキリにかけようとし ているのではないかと歌ってい ますしかし私の一家の話は誰に話しても妙 と言われ誰に話しても恐れられるような 体験に満ち溢れてい

ますその中心にはいつも霊能力が突出した 弟がいまし たその弟は宮大工として全国のあちこちを 回ってい ますいつかあなたに出会う時があるかも しれませ ん 沖縄県糸満氏であった怖い 話幽霊の寿命はおよそ400年という直接 があるそう です戦国時代に活線があったとされる地域 で活に身を包んだ武者の心霊が頻繁に見 られていたのが2000年代突入を境に成 を潜めつつあるのが理由だそうで 心霊も永遠の存在ではないというのが昨今 のオカルト界隈で話題とのこと です最も断裏近辺では未だに兵家の心霊が 目撃されているとの話もありまだまだ議論 の余地のある説ではあるようです ねさて日本では戦国時代以外にも多くの 犠牲者を出した出来事がいくつもあり ます今年で75年を迎えるあの太平洋戦争 もその1つ でしょう多くの都市が空襲に会い多数の人 が命や家を失いまし た中でも地上線が行われた沖縄は特に 大きな被害のあった地域として現在でも 社会化の教科書に取り上げられ ます私が奇妙な体験をしたのもそんな沖縄 の戦争に関連する観光名所でのことでした 当時中学生だった私は父と母妹の4人で 旅行会社の沖縄ツアーに参加しまし た季節はちょうどお正月の頃 ですその時期の沖縄は旅行する人も少なく てツアー料金も割安であり気温の面でも 本土の冬より過ごしやすいからと両親が 計画した旅行でし たこれから語るのはそのの沖縄旅行中に私 が体験した実話の怖い話 です多くの犠牲者が出た場所には怖い話が つき物とは言いますが私が体験したのも その典型と言えるかもしれませ ん日程は確か3泊4日程度だったと記憶し てい ます沖縄本島の観光名所をあちこち巡ると いう内容でツアーが組まれていまし た私たちツ客は海の絶景のマザや後に衝撃 的な火災が報じられることになる修理場 などの名称をバスに乗って見学し観光を 楽しんでいまし た沖縄の冬は私の地元の山梨とはまるで 違う様子でまず半袖で過ごすこともできる ほどの温かさに驚かされまし た日の出もだいぶ遅くて家族一同朝が なかなか来ないことに混するなど楽しい

旅行を満喫できたことは確か ですただ1つ私が旅行に来る前から気に なっていたことがありまし たそれは目的地の1つに姫ゆの塔が含まれ ていたこと です当時中学生だった私はそこがどんな 場所でどんな出来事があったのかを きちんと知っていまし たしかしそういった場所を実際に見るのも 勉強1つだという父親の教育方針のも事前 学習をばっちりした上で現地に赴くことに なったの です実際に姫ゆの党に行ったことのある方 は分かると思いますが敷地全体が記念公園 のように整えられているあの場所は資料官 に入る前にまず防空号後を見学できるよう になってい ますその防空号で一体どのような悲劇が 起きたの かさんの話を聞きながら私は事前に資料や 本で見てきた情報を頭の中で思い出してい まし た姫ゆの党の防空号に限らず沖縄線では 地元住民の集団自決が多数起きたという話 を思い出しながらだんだんと私は息が 苦しくなるのを感じていまし た金縛りというのとは少し違うと思います が息をするのも身動きをするのも なんだか苦しくて思ったくてとても奇妙な 感じでし た塊りかけのプリンかゼリーの中に突然 ドボンと放り込まれたようなとでも表現 するのがちょうど適切かもしれませ んこのように表現してみるとあまり怖く ないように思えてしまうのですがこの状況 に置かれた私は完全にパニックでし たどうしていいかわからなくて横に父の手 を強く握ることしかできませんでし たガイドさんの話が終わるのと同時に私の 妙な息苦しさもふっとなくなりまし たその時深呼吸をする私に父が低い声で お前も見たのかと尋ねたの ですどういうことなのか聞くと父には ガイドさんの話の最中ずっと山吹色から紫 に美しくグラデーションしている今朝を まったの姿が小の向こうに見えていたと いうことでし た当然父が侶が立っていた場所は人が 立ち入れところではありませんでし た私は父に父の言う僧侶らしき人影は見て いないことけれど金縛りのような謎の 息苦しさは感じていたことを伝えまし た私の感じた息苦しさは一体何だったの でしょう かそれが私ののせだったとしても父が見た

という人影が何だったのかは説明がつき ませ ん母方の早くに亡くなった祖父が日練習の 僧侶だったのできっと心配でついてきて くれたのだとは思うのですが父にだけ見え ていたというのが何より不思議だと思い ます以上が私の体験 です心霊を見たわけでもないあまり怖い話 ではないのが申し訳ないですが紛れもなく 私が体験した実話 です京都府京都市であった怖い 話これは私が大学3年生の時に実際に体験 した実話です 私は四国の地元から京都の大学に進学し まし た昔から怖い話や心霊写真といった類いの 番組を見るのが好きでし たそういった番組を見ては1人で眠るのが 怖く部屋の電気をつけてまだ起きている 友達をLINEで探してはオールしようと 誘っていまし た高校を卒業し憧れの1人暮らし 大学生にとって1人暮らしの友達は重宝さ れ ます学校から近かった私の下宿先はすぐに 友達たちの便利な宿になりまし た友達の中の1人にホラー映画や サスペンススリラーの映画が好きな子がい まし たその子は私の家に泊まりに来るたびに そういった類いの映画を借りてきては一緒 に見ようと言って怖がる私をを楽しんでい まし たそれからしばらくして1人暮らしにも だいぶ慣れてきたある夜私は録画した番組 を見ようとリモコンを手に取りまし た あ持ち方が悪く手から滑り落ちたリモコン をなんとかキャッチした際謝って再生 ボタンを押してしまいまし たデッキの中にはあの子が忘れて帰った ホラー映画のDVDが入ったままで映画が 流れ始めまし たしまったと思ったもののその映画は私が 別の用事をしている時に友達が見ていた もので内容は知りませんでし た散々a子ちゃんにホラー映画見せられて いるしそれなりに体勢はついたよねという 考えが頭に浮かび私は1人でも大丈夫 だろうとそのままその映画を見ることにし まし た実際に見始めると思っていたよりも平気 で少し自分が強くなった気持ちになりまし た今までの私であればホラー映画を見た日 は部屋の電気をけっぱなしでテレビも録画

したバラエティをつけっぱなしにしたまま でないと眠れなかったのですがその日は 部屋の電気もテレビも消して眠りに着く ことができまし た勝ち 勝ち深夜2時頃機械音のような音が聞こえ て目が覚めまし た部屋を見渡してみたものの特に異常は ありませ ん窓に虫でもぶつかったのだろうかと思い もう一度眠ろうと目を閉じまし たカチ カチカチもう一度その音が聞こえた時私は 恐ろしくなり体中に鳥肌が立ちまし たなぜなら玄関の人感センサー式の照明が 反応していたから ですもちろん風や虫に反応してしまったの だろうと考える人もいる でしょうカチカチカチ カチカチしかしこんなにも小刻みにしかも 不規則についたり消えたりしたことは今 までありませんでし た怖くなった私は自分の部屋の電気をつけ テレビをバラエティのチャンネルにし 連絡の取れそうな友達に急いでLINEし まし た23分もすると音はしなくなり照明も 消灯のままになりまし た自動モードからずっと消灯モードに 切り替えに行きたかったのですが玄関に 行くのが怖く外が明るくなるまで部屋から 出ることができませんでし た外が明るくなり人の声がちらほらと 聞こえ始めると気持ちも少し落ち着いてき たので恐る恐る玄関に向かいまし た私が玄関に到着すると勝ち機械音が1度 なり照明がつきまし たその場から離れると勝ちとなって消灯し また近づくと勝ちとなって転倒しまし たそれからはあの日のような出来事も 起こらず卒業するまで正常に人感センサー 式の証明として使用できました あの日の出来事が心霊の仕業だったのか 心霊体験なのか霊感のない私には分かり ませ ん今でもあの日のことを思い出すと鳥肌が 立ち ます怖い話や心霊番組には心霊が寄ってき やすいと聞き ます私も信じてはいませんでしたがこの 体験をしてからは信じざるを得ないと思っ てい ます DET

怪談まとめ動画です。全18話。
一番最初の話は新録です。

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3件のコメント

  1. 毎度の詰め合わせ、ありがとうございます!
    聴き逃し無し&まとめて聴けるので、助かります!

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