【側溝からの誘い】朝の目覚め用怖い話71【作業用】

[音楽] おはようございます赤尾です本日は朝の 目覚めよう怖い話71お送りいたしますで は 早速 朝子僕はその日仕事の関係でいつもの職場 ではなく2つ隣の町にある拠点まで車で 行くことになっていました仕事は夕方 くらいまでには何事もなく終わり帰り道に 国道で車を飛ばしていた時のことです疲れ ていたのでしょうか急にどっと眠気が来て しまったためにこれは運転していては 危ないと思って通りがかったコンビニに車 を止めて一休みしようとしましたまだ自宅 のある町の隣町までしか来ていませんでし た普段よりもうんと早い時間にたき起こさ れて夕方まで世話しなく働き思えば朝食 以来何も食べていませんでしたその時僕は 眠気ざましの強めのコーヒーとお気に入り の卵サドをかに入れて新しい雑誌を軽く パラパラと見てからレジに向かおうとして いました駐車場に面した大きな窓のある ところですガシャンと大きな音を立てて窓 が割れ雑誌のラックが僕に目がけて 突っ込んできました僕の体はそのまま発量 やら髭剃りやらのある商品だにめり込んで いきます粉々になったガラスの破片が まるでヒラヒラと中を舞う布団の羽毛の ようにゆっくりゆっくりと飛んでいます何 もかもがゆっくりと動いているように見え ました何が起こったのか最初はよく分かり ませんでしたがどうやら白いセダが店内に 突っ込んできたらしいということを僕は やっと理解しましたああアクセルと ブレーキを踏み間違えたというやつかな どこか他人ごとのように自分の頭は 薄ぼんやりと思考を続けました背中という か腰というかその辺りがメリメリと嫌な音 を立てていますああそうか俺の骨は耐え られずにポキンと折れてしまうんだなと 思いました吐き気がして腹の中のものを 出すと赤黒いものがいっぱい出てきました 血に混じってなんだかよくわからない焼肉 屋さんの持つみたいなものも出てきますが それが何なのかは想像したくもありません でしたああ折れた雑誌の棚が俺の腹に 刺さってめちゃくちゃにかき回しているの だなと思いましたとにかく視界の何もかも が緩慢に流れていきもうどうしようもなく 僕の人生が終わりに差しかかっていること が分かりすぎるくらいによくわかるのでし た悲鳴が遠くに聞こえ大丈夫ですかと言っ ているのもなんとなくは聞こえていました がもはや僕の眠気は絶頂に達しており視界 がぼやけていますきっと白目を向いて半分

以上眠ってしまっているのでしょう起きて いますよ聞こえていますよと言いたかった のですが僕はもうとろんとしていました卵 3度食べたかった な大きな音に僕は目を覚ましました場所は いつものタバ国際運転席僕はコンビニの 雑誌売り場ではなく自分の車の中にいまし た顔をあげると目の前にコンビニの店舗が あってどういうわけか正面の大きな窓に 白いセダが突き刺さっていましたそれは さっき僕の体を男物の発量の棚に押し付け 押しつぶしたのと全く同じ車のように見え ましたけれども今度は誰も引いてはいない ようです何があったのかさっぱり分かり ませんでした自分が車に潰されたと思った のは夢か何かだったのでしょうか気分が 悪いのでこのコンビニで買い物をしたり 休憩したりするのはよしてもう少し先に 行ったところのコンビニにしようと僕は 思い直しましたその時です僕は自分が手に 何か持っていることに気がつきました くしゃりという放送の音がしましたそれは 自分が夢の中で買おうとしていた卵サンド でしたそれが未開封のまま手の中にあり ます左手のドリンクホルダーには買おうと していたコーヒーもあり風を開けて一口 飲んだ形跡がありましたしてみるとあれは 本当に起ったことだったのでしょうか無事 に事故から生還した記憶もお金を払った 記憶も僕にはありませんむしろもうだめだ 自分はおしまいだと思っていましたスマホ を取り出して決済の内容を確認すと数分前 に支払いは住んでいました立ちの悪い無用 描写のように無意識のうちに万引きした わけでもないようでなんだかほっとしまし た車や店内からドヤドヤと人が出てきまし た怪我人は出なくて済んだのか運転手が 店員にペコペコと頭を下げて平謝りしてい ましたが救急車を呼ぶでもなく放棄を 持ち出して店員も運転手も道場者もみんな でガラス窓の破片を掃除し始めました僕が 見たものは一体何だったのでしょうか夢 だったのだとすれば卵サンドとコーヒーの 説明がつきません僕は確かに数分前にそれ を買っていてスマホにも決済の記録が確か に残っているけれども本当に買ったのだと すると僕はあの時白いセダと商品棚に挟ま れてこの世のものではないということに なる何か恐ろしいものを見てしまった気が して全身が早気立ちましたとてつもなく 恐ろしかったのですがその卵サンドと コーヒーはどういうわけか絶対に平らげて しまわなければならないという強い思いに 駆られましたなぜそうなのかは一向に 分かりませんでしたがとにかく僕は卵サド

を食べコーヒーを飲みました食べ終わると なぜか涙が出てきましたほろほろと無償に 泣けてきて僕はしばらく泣いていました 一通り泣いてしまうとすっきりと爽快な 気分になってもはやあれほどひどかった 眠気もどこかに行ってしまいましたこの 状態ならなんとか運転を続けることができ そうですこの件が気にかかったもので帰っ てから過去に同じような事故がなかったか インターネットで調べられるだけは調べて みました同じ市内同じ国道沿にある別の コンビニではアクセルとブレーキの踏み 間違いによる痛ましい事故があったらしい のですが僕が不思議な思いをした店舗とは 別の店舗というよりも別の会社のコンビニ だったようですあの事故の記憶は何だった のでしょうか何者かが何かを僕に伝えよう としていたのかもしれないなどと考えて見 たこともありますが事故が実際に過去に 起こったわけでもない場所で一体誰が何を 伝えようとしたのか今もって謎 ですさっき神社から帰ってきたよちょっと 長くなるだろうけどなんでこうなったのか 聞いてくれる実はまだ現在進行形で 取り憑かれているらしいんだ明日もまた 神社に行かなければならない一応巫女さん にインターネットでこの話してもいいって 尋ねたら場所を特定されないようにして くださるなら大丈夫ですよとのこと場所 特定されたら興味のある人たちが行くこと で波長が会いやすく第2第3の被害が出る かもしれないとのことだ言うても今の ところ私自身何の問題もないんだけどね オカルと板に来るのは初めてなのでもし すれ違いだったら誰か誘導してください 話していいなら夜にまたまとめてしますね お待ちしております先ほど書き込んだ 取りつかれてるらしい私ですまず私の仕事 がいわゆる万引ジーメンなんですジーメン って言ってももうアサーのおばちゃんな わけだけど昨日怒った出来事です朝派遣先 の店舗に出勤そのスーパーは今まで何度も 警備していますスーパーと言っても小さい 食品スーパーじゃなくて3階建てとかの 医療品やおもちゃ売り場などもある大型 スーパーそこに1日8時間地下の食料品 売り場から1回の医薬品雑貨2階の医療品 3階医療品ガグ文具子供服売り場などを 巡回します小さなスーパーに行く時もあり ますその時は1人で警備しますが大型店舗 ですと2人体制で警備に当たります1人は 警備室でたくさんの監視カメラを視点を 切り替えながら360°の角度でチェック します360°チェックできる高性能な カメラでもどうしてもチェックしきれない

資格が存在しますので大型店舗ですと巡回 と警備室の2人が必要になりますそして 今回私は売場巡回余談ですが8時間歩くの はしんどい昨日の15時頃の話15時頃 から16時頃は学生の万引が多いので3回 売り場を巡回していました心なしかいつも より中学生が多いなと思っていたら入試 だったようでその中で1人だけどうも おかしい動きの女の子がいました彼女は リラックマとかそういう3リオ キャラクター売り場にいてリラックマの ぬいぐるみを手に取り座り込んでいる たまに顔を上げて周りを見ているのと手元 のバッグのファスナーが開いていたので ああこれはやるなと思っていました私たち は絶対に相手に顔を見られてはいけません もし目が合ってしまうことがあったなら すぐさまその店舗から退出してしばらく顔 を出せない決まりになっていますなので 怪しい人物を見かけると絶対に目を合わせ ないように相手に顔を見られないように 陳列棚の隙間から相手の手元と商品だ絶対 に目を離さないように見ますその後ろ姿 から長い1つに結んだ髪の毛ピンク色の スカートオフホワイトのニット私は彼女の 背中側に陳列棚を挟んで同じような格好で 座っていました目の前には消しゴムや シャーペンなどがたくさんぶら下がってい ますその商品をブラインド代わりにして 相手の背後から監視していましたその子が 急に立ち上がりました手に持っていた リラックマのぬいぐるみは戻された様子が ないのでまだ手に持っているか立ち上がっ た瞬間にバッグに入れたかでも私たちは 決して慌てて一緒に立ち上がったり後を つけたりしてはいけませんそしてバッグに 入れた瞬間を見ていないと補足できない 決まりになっています5人逮捕を防ぐため です私がそれまで彼女の手元を見ていた 場所からはその時は彼女の足しか見えませ んでした覗いていたシャーペンの陳列の 隙間から少し上の位置にあるシャーペンの 隙間をそっと開けましたするとその隙間棚 の向こう側から張り付くようにこっちを 覗き込む彼女がいました相当パニックに なったのだと思います私は後ろに知り持ち をついてやばいと思いましたすぐにその場 を離れて店内で使う連絡用PHSで警備室 にいる先輩に連絡しましたSさんとします その時から異常な頭痛おそらく驚きすぎて 血圧が一気に上がったからか頭がガンガン していました見られました目が合っちゃい ましたというととりあえずすぐ警備室に 戻ってこいとのことはあはあ言いながら 警備室に行ってからのやり取りですすい

ませんどこで3回3リオコーナーです すぐさまカメラをチェックする私たちでも そこにはそれらしい人物はいません発年齢 服装身長黒髪ポニーテール方よりし151 歳ピンクのスカート白のニ白のスニーカー 茶色の大きめバッグ身長155 前後うんなんだか考え込んでいる様子でし た見られたってどんな風にそう聞かれたの で監視していた状況からリラックマを手に 取り立ち上がった瞬間やその後彼女に 覗き込まれて目があったことを話しました Sさんは一通り話を聞いた後携帯から社長 に連絡をしましたすいませんちょっとまた 頭痛がひどい全身早気だったのでちょっと 1回のリビングに避難しますすいません 実質がなんだか怖いので家族と共に リビングにおります頑張ってまとめたの ですが全部まとめきれない小出しで申し訳 ないですどうやらその女の子について話を しているようでした電話を切った後Sさん は私に社長が迎えに来るからと言いました やらかした感でいっぱいだった私ですが 通常顔バレ程度で社長が駆けつけるとか なんでと疑問だったのですがこの後のS さんの話で一気に私の状況が分かりました 社長が着くまでに事情説明しとけって言わ れたから説明しとくよ急に神社言われても なはあありがとうございます神社そう神社 ちょっと待って一応録画確認しとくわそう 言って該当する場所の録画をストップして 巻き戻して再生してみました再生された ビデオに私が映っていますですがその コーナーにいたはずの女の子はいません 時間は間違いなくその時間でその後後ろに ひっくり返って逃げ帰る私も映っていた あれなんでいや私ちゃんと見てますよ本当 に分かるでもなあちょっとこんなこと正直 信じられないんだけどね俺も見たことない だけど今まで2人同じ子を見てるんだよね 私はその時はちょっと何を言ってるのか 分からなかったんですけど漠然と何か変な 気がしてた君が見た子実際には存在しない なんて説明したいいのか幽霊って言えば いいのかえ冗談ですよねここで全身鳥肌が 立った冗談ならいいけどねそれはいいんだ よただ今まで見たっていう人たち君がうち に来る大部前の人たち全員亡くなっ てるちょっと落ち着いて1人目の人も同じ 子同じ場所で同じ時間に見てるその時も君 と同じように絶対見たって言ってたでも 実際にはカメラには映ってないしね何かの 見間違いか疲れてたのかみたいな曖昧に 終わっちゃったんだけど翌日から出勤し なくなってね電話してもしても繋がらない 1週間くらいして社長がアパートに行った

んだよそしたらリビングで倒れててね薬 大量に飲んで自殺してたそれでいっぱい メモがあってさメモに見た見られてる見た 見られてるって書き殴ったのがいっぱい 落ちてたそんな話を聞いても今まで全く 心霊とは縁のなかった私だけになぜかなん となく私は大丈夫みたいな気持ちがあり ましたでももしかしたら死んじゃうのかな ともまさかそんな非現実的な2人目はね それから1年くらいしてからやっぱり同じ 子同じ服装同じ場所同じ時間その時は社長 が警備室にいたらしいわ同じ状況で2人 とも見られたと戻ってきてるから社長も その時はちょっとこれはおかしいと感じて たんだろうねそのままその人は帰らせて 警備室でビデオをチェックしてたんだって その付近の時間帯のビデオを全部チェック してもそんな子はどこにも映ってない閉店 マギはその2人目の人から社長に電話が あって見られてます見られてますって言っ て錯乱してる風だったので自宅に様子見に 行ったんだって自宅に行くとご家族が困っ ていたみたい部屋にこもってどんどん床や 壁を叩いて鍵も閉めておかしい何かあり ましたかとお茶を飲むSさん私は喉 からからそれでその方はうん社長は顔が 広いからねあの人も頂上現象だとかそう いう類いのことは一切信用しないけど2度 目だからね知り合いの神主さんに電話した んだって事情説明するとその神主さんも見 てみないと分からないがあまりいい空気が 伝わらない連れてこれるならすぐに連れて こいとのことででも急に悪いものが 取り付いてるから神社でお祓いしましょう って家族に行ったって誰も信じない でしょう社長ですら半神半疑だったもんだ からとりあえず飯連れていきますと言って 連れ出したちょっと長くなるのではって 書きますね2人目の方は社長と一緒にその 神社へ行きました神主さん曰自爆霊に いろんな悪いものがついてるいわば本体の 霊がマンションみたいになっているとの ことでした何それ怖い1日や2日では払え ない払いきれない本体が周りの霊を 呼び寄せるのか払ったそばから集まって くるしかし神社ないには入りれないような ので可能な限り払いましょうと言ってお 払いをするも本体を払えずにそのまま帰宅 何かの札みたいなものをもらって帰った そうですその人もそんな努力も虚しく翌日 遺体で発見されましたもらったお札は玄関 の靴箱の上に置いてたようですその方は 実質で首吊りご家族への説明がすごく大変 だったそうですそれがあって今回私で3回 目その時社長が到着しました続きはやまた

かけたら書きますすごく長いけど大丈夫か な続きを待つのはやぶさかではないがこれ が85級の最後の書き込みだったなんて ことにならないよなすでに入れ替わってる ご心配ありがとう結論を先に言いますと 今日伺った神社の神主さん曰く私に ものすごい強い守護霊様がいるとのこと です今までに何回死んでもおかしくない 事故なんかがあったのではないかと聞かれ ました確かに3回事故で死にかけてます 1度目は左腕がちぎれかけました今は 繋がってます小指以外ちゃんと動きます 2度目は車に跳ねられず骸骨陥没骨折3度 目は尼崎の福知山線での電車事故でした これは無傷どのご先祖様か分かりませんが ご先祖は昔その地域では有名なお医者様の 家計でたくさんの人々を無償で助けてきた と聞いたことがあります私の祖の台で 落ちこぼれてろでもない家になってしまっ たそうですが祖母がよく愚痴ってました何 例の福知山線事故をむきで生き延びたとか どんだけすごい守護霊なんだよ霊的なのも いいが福知山線の事故の体験談を聞きたい それはちょっと興味あるねどれほどの奇跡 が起きたのか聞かせてもらおうじゃないか 福知山線の話はまたお話ししますね今でも PTSDはあって電車はあまり乗らない けど車に乗ってても急ブレーキされると 同期と冷やせがすごいですよねああ しばらくお墓参りしてないから行かなきゃ 明日神社に行く前にお墓参りしてから行く ことにしますすいません遅くなりました 社長が到着してからの話を書きますね社長 はすでにその神主さんに連絡済みですぐに 車に乗るように言いましたので乗車その 店舗から30分ほど走らせたところにその 神社がありまして神社の名前は伏せさせて もらいますねその神社に着くとすでに トリーのとろに主さんと2人の巫女さんが いらっしゃいました神主さんたちは私を見 た時困ったように苦笑されて一言これは これは大勢でいらっしゃってと言いました 2人だけなんだけどな社長と神主さんが 話しながら歩き出しました巫女さんの1人 が本殿に参りますのでどうぞご一緒にと おっしゃいました戦闘に社長神主さん2番 目に私と巫女さん最後に巫女さんこういう 形で歩いていたのに分があったそうで後 から聞いた話では最後に私が歩いていると どんどん増えていくとのことでした最後に 信じに使える巫女さんを入れることで余計 なものがついてこないとか本殿に入ると そこではたくさんの供え物とロソが たくさんありましたよく神社で見かける 白いバサーバサーてするものやすずとか

色々そのバサーバサーってするやつで頭 から背中から誇りを払うようにされまして その間主様が何かを歌うようにお経じゃ ないよね多分分途中聞き取れたのは払いた 清めた前あとは何言ってるのか分から なかった30分ほどで手をパンパンとして おしまいでしたいか官主様との会話です見 たところ本体はおりません代わりに最初 拝見した時には230体お連れになってい ました前回その時も本体とは会えずにい ましたおそらくその土地のものなの でしょうそれを見た方たちに本体の周りに いた余計な者たちが一斉に乗り映った形 です前回の方は残念なことでした札を必ず 肌身につけておくように言ってあったの ですがまさしたのでしょうなあの私はどう したらいいのですか特に何かおかしいとか いや最初にちょっと怖いものを見ました けどそれ以降何かあるとかはないのですが そうでしょうな今回簡単に払いましたが さほど特別なことはしていませんお尋ねし ますが今まで精子に関わるような事故やご 病気はああはい今まで3回死にかけたこと がありましたなるほど今回このようなこと を引き起こした塔の本体ですがね正直私 どもも関わりたくないくらいですそうそう このようなものと波長があってしまうよう なことはないのですがなんであなたの会社 の人たちばかり被害に会うのか謎です普通 の人間ならばそう先のお2人のように発狂 してしまうでしょうね感謝してください あなたが今まで無事なのは相当に強い守護 霊があなたについいるたくさんの悪いもの を寄せつけても何事もなかったのは何も できなかったからでしょうね今日はお札を お渡しします一晩肌身離さずお持ち いただくよう寝る時もですそうそう おかしなことは起こらないでしょうが明日 の朝もう一度ここへ来てくださいお札も 持ってきてくださいねありがとうござい ましたあのもし私が前の人のように何らか の形でお札を手元から話してしまった時は どうなりますかまあ特に何か悪いことが 起きるということもないでしょう多少何ら かの不快な何かがあるかもしれませんが なるべく肌身離さず持っていてください あと2度とそのお店へは行かないように その付近に近づくのもやめておいた方が いいでしょうそれはあなたを決して忘れ ませんあなたの守護霊が相当強い力を持っ ていてもまともに退治すれば負けてしまう かもしれないそう言って神主さんは社長の 方をちらっと見ると社長はうんうんと頷い ていましたそうして明日の朝社長が迎えに 来てくれるとのことで家まで送って

いただき書き込んだ次第ですちょっと おかしなところがあるかもしれませんが 記憶が曖昧な部分もありますのでご容赦 ください実質にてまとめている際急に足元 からドライアイスの部屋にいるようなレキ が近づいてきて全身鳥肌が立ったんです そしてまたあのひどい頭痛米神からどどと 脈打つような頭痛がしましたので子供たち のいるリビングに避難しました夫に事情を 説明して今夜何かおかしなことががあっ たらどうにかしてねとお願いしました明日 の朝はお墓に寄ってもらってから神社へ 行こうと思っていますずっと忘れない そんなものなのでしょうか今回怖い思いも しましたが私に守護霊様がついているとは つ知らずありがたい発見でしたそう言われ てみれば今まで大なりしなり災難はあり ましたが休止に一生を得たのは守護霊様の おかげかもしれませんいやきっとそうに 違いない福知山線での奇跡ですか今はもう 霊様のおかげなのかと思うような出来事 でした今の主人とは一緒に福知山線の事故 から生き延びて一緒になれたのですし事故 の話をするのは別に嫌ではないのでまた 後日お話ししようと思います明日の朝神社 に行ってその後をお知らせしておしまいに しますあの覗き込んできた顔とあの目を うまく文字で伝えられたらいいんですが顔 を横向きにして死んだ魚のような濁っため では今日は休んで明日に備えようと思い ます長々と呼んでくださりありがとござい まし た腹の名称を知らない人がいるのかシジだ とかレダとかに本当に疎くてバサーバ サーってやつって言うくらいしか知りませ んでした腹って言うんですねありがとう ございます九段の女の子が手に持ってたと いうリラックマのぬいぐるみは結局どう なったのだろうかぬいぐるみもその女の子 と消えてしまったならぬいぐるみも霊的な のものの一部ということになるしその ぬいぐるみが明らかにその店の商品である なら在庫から1つなくなっているはずで それは一体どこに行ってしまったのだろう もし本当にリラックマのぬいぐるみの実物 もとも消えたのだとすれば幽霊または得体 の知れない地味毛量に商品を万引きされた という衝撃的な事実ということになる呪い だの兵だのよりそっちが気になるそうです よね確かに気になります私たちの仕事では クライアント側と密に連絡を取り合うこと がないんですと言いますのも店員の中にも 盗する人間がいるから例え店員であろうと 顔バレするべきではないとのことですです ので今回そのぬいぐるみに関して在庫の

確認をお願いすることもありませんし私に は分かりませんもしなくなったとしたら 棚卸しの時にあれ在庫合わねえな地面仕事 してんのかよ程度かと思われますカメラを 見た時いくつかぬいぐるみが並んでいたの ですが床に落ちているとかはなかったです ね神社よりスーパーの材が気になる福知山 線がどうのって言ってるから少なくとも 関西方面じゃないの兵庫大阪ちょい離れて 岡山その辺りそれはちょっとご遠慮 ください今は関東ですとしか言えません 20代前半までは神戸在住でしたが夫の 転勤で関東に来ております怖すぎる久し ぶりに怖い話だった払いというのか大ぬさ だと思っていたショッピングモールみたい なところなのかなそういう賑やかなところ なのがかって怖い腹というのか語弊だと 思ってた腹あるいはタイマ大さフサフサし ててバサバサ振るお払いの道具ご兵新前に 据えてある大きい石で雷場に切っておった 方書しか金属版がいつい棒についてるもの 基本的にはお払いには使わないけど ローカルルール次第と官主がマジレスして みるジメの仕事の流れとか描写がリアルな んでネたっぽくはないけどは幽霊とか 取りつかれたとかまず言わないはずなので そこが謎浸透系の神や宗教でも紹介された んかななるほど1つ勉強になりました ありがとう怖いでもリラック周りをじゃ なくてXわざわざメーカー名出して間違っ てるから私もそこが気になったリラックマ が3リオだと勘違いしてるんだろうけど 職場でコーナー名間違えちゃだめだよね白 の勤務中に校突然に魔物と接触するのは撃 すぎ自分が買い物するスーパーはいくつか ありますがどこもサリ商品は子供向けの 可愛い文具や小物を並べたコーナーの一角 でリラックマもすみっこもスヌーピーも クモンも同居してますやはり3リオの存在 感が大きいのでサリオのコーナーと呼んで も違和感はないです埼玉から北た関東地域 睨んだだけで周囲の富霊を無理やり背負わ せる子って正直めっちゃやばいやつなので はまだ本体は手数なんでしょおなくのりだ よね霊感ある官主さんってお寺のお坊さん に霊感ある人は少ないのと同様そうそうい なさそうだから小神屋さんという感じがし ますねまその辺はさなのでどうでもいい ですがこの方の文脈からすると福地山線の 事故人類的なもののせいだけじゃないって ことかしらこの手の話だと職場の先輩から 意味不明なルールを教えられていたものの 軽く考えていてうっかりルールを破って しまい大変な目に合うってパターンが多い けどそれ以前の問題というか危険な場所

時間対象の姿が判明していて過去の例から 社長も霊障を信じているんだからこの時間 この売場の巡回はなるべく避けるように くらいの事前注意があっても良かったので はと思ってしまうまあ万引が増える時間と 場所に重なるからクライアントの手前 大っぴらにそこを避けるわけにもいかない だろうけどそれでももしこれこれれこう いう格好の女の子を見かけたら無視して すぐにその場を離れることとでも言って あれば回避できた可能性はあったんじゃ ないのかなもしこれこれれこういう格好の とは言うけど見えない人もいるみたいだし 見えたイコール対象を認識した時点で見い られてる状態なんじゃないかと思うよ つまり目がずとも見えた時点ですでに 取り込まれてるどうあいても無理ゲ案件 じゃないかと悪業の被害者は多分警備会社 の社員だけではないよね投稿者は過去の 事例があったからこそ会社に守ってもらえ たけど商業施設の重要員やお客さんで ロックオンされた人はわけも分からず自殺 とかしているのではこのまま放置してい たら犠牲者が増えるだけだから リニューアルとかでしばらく給料して商業 施設にきちんと除霊してもらうべきだよで もこれの正体は何なんだろうやだなんだか 寒気がしてきた万引で捕まったかぬれぎぬ でじましちゃった女の子の怨念だとしたら その警備会社の人だけたられるのも分かる かも睨んだだけで周囲の不霊をやり背負わ せるじしって正直めっちゃやばいやつなの ではまだ本体は手つかずなんでしょ続きが 気になるこの後に書き込みがないとなると これめっちゃ怖いんだがこの人大丈夫なの か無事ならいいけど黒髪ポニーテール15 から6歳ピンクスカート白ニットこのガキ 専用に同じ場所同じ時刻にロリコンを多数 配置してほしい本気むかつく8時間労働し てる大人を殺しといてこいつ何がしたいの 投稿者本当普通に過ごしててほしい強力な 守護霊がついているのに3度もしにかけ てるのか投稿主はその守護霊の証人欲求の せいでひどい目に会ってるんじゃないのか 恐ろしい悪業でもリラックマが好きなんだ 女の子なんだな強烈な音量ならこれを呼ん だ人のところにもやってくるかもね目が 合わないから大丈夫だ よ れこと初めて会ったのは合コンの時だった 彼女の第一印象は透き通るような美人街中 で見たら何人かは振り返るような美女だっ た合コンの最中も興味なさそうに テンションが低めで変わる変わるアタック していく僕の友達らも激お高く止まって

いるような感じでとてもじゃないが中のの 顔面の俺にはどうにもできるはずもなかっ ただから女が俺の携帯の待ち受けを見てあ 犬飼っているんですかと聞いてきた時は とてもびっくりした俺以外の合コン メンバーの全員もびっっくりしていた なんせこの合コンで彼女が初めてまともに 発したのがその言葉だったからだその後 トイレに行った際に電話番号を聞かれた時 はもっと驚いた正直アウェイか宗教の勧誘 をされるんだろうなと思っていたぐらいだ 後日彼女から食事の誘いを受けた恐る恐る 食事に行くとそこには前回とは売って 変わって笑顔の彼女がいて勧誘どころか とても夢のような時間を過ごした実は私 あの合コン人数合わせで無理やり呼ばれ ちゃっただけで全然の力じゃなかったんだ ああいう場所に来るような人はあんまり 好きになれなくて彼女は饒舌にそう語った 実は俺も人数合わせだったんだどう見ても ああいう場にそぐわないでしょこれは別に 彼女に合わせたわけでなく事実だった イケメンの友達の引き立て役として たまたま予定がなかった俺が選ばれただけ だったふふそうだと思ったえああ変な意味 じゃないのあなたはああいう場所に 似つかわしくない誠実そうな人だと思った のなんだか分からないが僕のことを気に 入ってくれてるようだったそれから2人で 飲みながら色々なことを話した彼女は幼い 頃両親をなくし施設育ちだったということ 大学を小学金で卒業してアパレル関係の 仕事をしていること 早く自分の家庭を持ちたいということ 合コンの時とは売って変わって笑顔で楽し そうに会話していたまた誘ってもいいかな 帰り際に彼女は僕に聞いてきたももちろん あまりに舞い上がってしまい食い気味に 返事した僕を見て彼女は嬉しそうに微笑ん だそれから何度かデートを重ね僕たちは 付き合うことになった僕は頂点だった こんなことが僕の人生にあっていいのか こんな美女と付き合跡が起こるなんて彼女 は完璧な女性だった会話が上手で話が 面白く料理もうまく仕事もできた周りも なんで俺なんかと付き合っているんだろう と思っていたことだろうあなたは私だけを 愛してくれるからなんで僕なんかと 付き合ってくれるのと聞く度に彼女はそう 答えた告白した時もそうだった私だけを 愛してくれるそれなら付き合う他の人が 聞いたらどう思うかわからないが僕にとっ ては最高の条件だったこんな最高な彼女 以外を愛するわけがなかったそして 付き合って1年が過ぎた頃僕は彼女に

プロポーズをしたその時も彼女は私だけを 愛してくれるなら結婚すると言った もちろんと言い僕たちは家族になった彼女 との結婚生活はまさにバラ色でとても充実 した日々だったし彼女と結婚してすぐ僕の 両親が自己しした時も彼女は献身的に 落ち込む僕を励ましてくれたり彼女には とても支えられていたあの日までは1週間 前僕の弟が亡くなったバイクの事故だった 最後の肉身の弟が死んでしまい僕は 打ちのめされていた翌日はつだったが飲ま ずにはいられなかった潰れる一歩手前まで 飲んだ僕はスーツ姿で今で眠りに落ちて しまったようだったどれくらい時間が経っ た頃だろうか何かの気配を感じ僕は うっすら目を覚ました暗闇の中僕が目を 凝らすと僕からに3M離れたところで誰か がブツブツつぶやきながらうろうろしてい たうん一体誰だ酔っ払ってもろうとする 意識の中目と耳を凝らして集中するとだ から私行ったよねだから私行ったよねと 聞き慣れた女性の声が聞こえてきたそれは 妻れい子の声だった私以外に愛する人いた じゃないだから私言ったよねこれでやっと 2人きりになれるえ何を言っているんだ もういないよね愛している人1人で ブツブツつぶやきながら相変わらず僕の 23m先をうろうろしているその時妻の 手元で何かがきらりと光った包丁だったひ 思わず口から声が漏れるとピタっと彼女の 動きが止まって静寂が訪れた僕は反射的に 目を閉じ眠った振りを続け た彼女が近づいてくる音が聞こえて顔の前 で気配を感じ目をつぶっていても彼女が僕 の顔を覗き込んでいる映像が容易に想像 できただから私言ったよね今まで聞いた こともないようなおまい低い声が自分の 顔面の前から聞こえてきた全身に冷やせを 書きながら僕はネタ振りを続けたどれ くらい時間が経ったんだろうすでに日が 登って朝になっていたあなた大丈夫起こし ても起きないからそのままにしちゃったわ よ早くご飯食べて台所からいつものように 妻が食器を笑いながら僕に話しかけてきた あれから1週間あれは夢だったのかあれ 以降妻の料理から味がしなくなっ た昔のことなので曖昧なとこも多いけど とうかこんなことを自分で言うのは何なの だが私は小さい頃結構可愛かった今はどう かってのは女だということでお察し くださいでも小さい時の写真を見れば髪も 肩で真っすぐに切り揃えてたから着物着 たらマジ一末人形がそのせいで怖い目に あったことがある先に言っとくと変なおっ さんに追いかけられたとかじゃない時期は

7歳の時場所は祖父母の家七子さんに行く 少し前で七子さんのお参りに来ていく着物 を祖母に着せてもらう練習かなんかだった と思うともかく本番前に1度着物を着せて もらったんだ私は綺麗な着物をを着せて もらって嬉しくてしょうがなかったそれを 見た母は絶対に汚さないという約束で家に 帰るギリギリまで着物を着てていいよと 言ってくれて私は着物姿のままで祖父母の 家をパタパタ歩き回っていた祖父母の家は いわゆる休暇というやつで家の奥には今は もう物置きになっているような部屋がいく つかあった私はそこに入り込んで薄暗い中 古い道具の入った箱の中を見るのが大好き だったそれでのように奥の部屋に入り込ん で古い道具や何かを見ていると不にすぐ 後ろに誰かが来て楽しいかと声をかけてき た若い男性の声だったから上の従かなと 思ってうんと振り向きもせず遊びながら 返事すると可愛いねお人形がべべきて遊ん でいるもっと古風な言い回しだったような 気がするけどそんなことを言った振りこう とするとだめだという目の橋に青っぽい 模様の入った袴が見えたのでお兄ちゃんも 着物来たのと聞くといつも着物だよ私ね 今日はお正月じゃないのに着物着せて もらったんだよとしばらくの間その後ろの 人を相手に着物がいかに嬉しいかを話して いたなぜだか後ろは向けなかったすると じっとそれを後ろで聞いていたその人は 着物がそんなに嬉しいのじゃあずっと着物 でいられるようにしてあげようかこので ずっと着物で遊んでおいでよお兄さんも 一緒だよ本当遊んでくれるのやったと嬉し そうな私に後ろの人は続けていったじゃあ ずっとここで一緒に遊ぼうね約束だよでも 私お外でも遊びたいよ木登りとか虫取りも したいよだめだよお人形がそんなことをし てはいけないやだよお外で遊ぶもん友達 とも遊ぶもんだめだよ外にに出てはいけ ないよこんな感じの問答をずっと繰り返し ていると後ろの人はすっと私の後ろに しゃがみ込んだそして私の髪に触って静か な口調で行った可愛いね可愛いいい子だ から言うことを聞きなさいここでやっとお ばかな私はこの着物のお兄さんがいでは ないことに気がついた手元の古い道具 ばかり見ていて気づかなかったけどもいつ の間にか部屋は暗くなっていてうっすら 白いモまで立ち込めていた可愛いお人形だ 可愛い可愛い優しい手つきで髪を触って いるけれど背中が早気だった可愛い可愛い いかなカブロかな可愛い可愛い可愛い少し 怖くなった私は頑張っていった私人形じゃ ないよ可愛い可愛い可愛いこの着物はしご

さんで着せてもらったんだよ手がぴたりと 止まったしさんうん着せてもらったのもう 7つここで私は嘘でも7つと答えなければ いけないような気がした実際にはまだ6つ で七子さんには次の週日なんかに行く予定 だったんだけども嘘でも7つと答えなけれ ばいけないような気がしただから答えた7 つだよすると後ろの人はすっと立ち上がり 今度は頭を撫でて可愛いねでももうお帰り その途端部屋がふっと明るくなった慌てて 後ろを振り向いたが誰もいない変なのと 思ったがその後は特に気にせずそのまま 遊んでいたでも夕方だったのですぐに母親 に呼ばれて部屋からは出たそれでその時は 洋服に着替えさせられて家に帰った親には 一応話したけど遊んでるんだろうと思って 本気にはされなかったそれで次の週日その 次の次だったかもしれんが七子さんに行っ た神社の帰りに祖母の家に寄ったけども奥 に行く気にはならなかったもしあの時ここ にいる6つだと答えていたら一体どうなっ てたんだろう可愛いからというより気に 入られたのかもしれないけどそれ以来 可愛いという言葉には自然と身構えるよう になってしまった後ろに立ってた人につい ては未だに何もわから ない以前本こ忘れ77で七子さんの前に 祖父母の家の奥野まで青い袴の人に連れて 行かれかけたという話を投稿したものです 覚えておいででしょうかご談が出てきて しまったので話させてくださいうまく まとめられなかったので少し長いですあの 話を投稿した後青い袴の人の正体が気に なって改めて両親や親戚に心当たりがない か尋ねてみましたすると上のい私が最初 青い袴の人と間違えた人ですが未だから 話せるんだけどと話してくれました従子は 幼い頃の私が奥のまで遊ぶのをあまりよく 思っていなかったそうです当時祖父母と 同居していた従は誰もいないはずの奥間 から気配がしたりカカにことか何かを引い ているような音が聞こえることがあって 滑走ではなく1人で引いているような感じ だったそうですあの部屋には何かいるので はと疑っていました特に現の音が聞こえる のは私が遊びに来ている時やその日の夜が 多く当時の従子は私が何か関係しているの ではないかと思って様子を伺ったりしてい たそうです七子さんを過ぎて私が奥間で 遊ばなくなると奥間の気配も徐々に静かに なって従子はしばらくそのことは忘れてい ましたところが何年か経って再び奥間から ことの音が聞こえるようになりました家族 にそんなものは聞こえないと言われ従は 意地になって奥の間に何かないか探した

そうですしかしことなど見つからずあった のはい曰親父の昔のエレだけ他に怪談や 因縁話もなくいはお手上げ状態になりまし たただ後で聞いてみるとことの音は知って いる人がいましたお正月と雨の日によく 聞こえたそうですしかし音が復活して何年 か経ったある年のことおが奥間のタンス から1枚の着物を出しました私が成人式で 切るための振り袖です振り袖を風に当てる ため従は尾の手伝いをしていました絵門 がけに振り袖を広げ尾が他のよで部屋を出 ていき奥の間にい1人になった時なんと 話しに振り袖を眺めていると後ろに確かに 人の気配が立って男性の声がつぶやくよう に言ったそうです咲てちりに花ならましを と驚いたけれど不思議と怖くはなかった そうですそれよりもなぜか無償に泣きたく なって困ったと言っていました私は成人式 の日祖父母の家に挨拶に行きましたがいに はその日の夜ずっと奥間からことの音が 聞こえていたそうですそしてその日以来音 は一切聞こえなくなりました今はもう 祖父母の家は取り壊されておりあの奥の間 もなくなったことからもう話しても大丈夫 だろうと思って話してくれたそうですあの 青い袴の人が何を言っていたのか後で調べ てやれといこに言われてググりましたが 正直複雑な気分になりました正しくは咲て ちりにし花なら増をだそうで自分の身が すぐに咲いて散ってしまう花だったらいい のにという意味だそうですのまで1人で 寂しかったのかと思えばかわいそうな気も しますでも不意に親しくすれば7歳以降で も連れて行かれていたのかもしれないし 無事だった今だからそう思えるのかもしれ ませんあのおかげで今でも人形がトラウマ ですからただ気になることが1ついこは ことなどなかったと言っているのですが私 の記憶ではことはちゃんとありました 祖父母の家を壊すことが決まった時に私は 祖母のことをもらっているのです僕の間の 壁にずっと立てかけてあったものです あんなに大きなものを従が見落とすとは 思えません今我が家でことの音が聞こえる ことはもちろんありませんし私のもらった ことがあの青い袴の人が引いていたものか も分かりません結局あの人が何者だったの かは分かりませんでしたがもう会うことも ないと思います私は相変わらず女のまま です長々と失礼しまし たさてちに花ならをと万葉臭だな長きよ君 に恋しつついらずは咲てちりにし花なら ましを長い長い秋の夜を君を来いつつ 生きるよりもさてすぐ散ってしまうハの花 であった方が良かった切ないけどこの話

好きだなどんな思い出ことを引いてたん だろう投稿者には一切聞こえなかったのか 女なのはその袴の兄ちゃんが邪魔してる からとか大人になったから見えなくなった けど片のことと一緒に青袴の人は柿主と 一緒にいるんじゃないかな怖いだけでなく 美しい余韻を感じる話だねこの短い命の花 なら良かったのにって自分のことじゃなく 投稿者のことのような気がして怖い7歳 未満で散らされるより生き延びてよかった よ小さい頃にみめて7歳までに連れて行け ずに諦めるのに13年かかったのか柿主が 7歳まで青墓を知らずに奥の部屋で遊んで た頃が1番ほんのりだったじゃねでもこの 歌は自分目線の歌なんでしょそのお兄さん が白で再生されたちごさんが過ぎて数年で ことの音が復活成人式住んだらことの音が やって明らかに年頃になったから気になっ て再び出てきたけど大人になっちゃった からいこさんに伝言して身を引きまし たって思える水管っぽいのを着ていたって ことは平安時代の人なのか色々と想像でき て好きだわこの話平安の昔なら引き目 かぎ鼻で藤びたの下ぶれが美人とされてた から文字でも 仕方ないそんな平安の頃の人間は可愛い なんて言葉使わないから昔は可いそって 言葉が可愛いって意味だったんだから 可愛いがかわいそうの意味でも話が通る お前は結婚できない運命だから死ぬまで 1人でいるよりずっとここで楽しく暮らさ ないか古い時代の人からすれば結婚でき ない女はものすごくかわいそうだろうしな 長き夜を君にこいつケラスはお言わなかっ たとこが帰ってきそうこの女の子以外には 伝える気はないって感じがして魔女さんも 髪の毛を当然知ってるんだろうな とりあえず登校主は山口さみたいな古き よき日本人が系の美人だと脳内変換したい 主が百期夜行症の率と司さで再生されたお 正月と雨の日と成人の日にこが鳴っていた のは奥のまで主を呼んでいたんだろうね雨 の日は木登りや虫取りができないから しかし6歳までに何度も奥の間に入ってた のに声をかけられなかったのは洋服姿が気 に入らなかった女の子がことの音を聞いて きてくれないかと思ってたんかなそれとも 来ない時の青袴さんの心の慰め的な少女 漫画にすればよさな話だのう歌の意味 考えれば考えるほど切ないどっかが漫画か かアニメかドラマかしてくれたらすごく みたい つ1週間前の話少し前から俺は出会アプリ にはまっていていろんな女の子と遊んだり 飲んだりうまくいった時はホテルへなんて

ことを繰り返していたえこと会うことに なったのもそんな時だったa子の第1印象 はかなりの美人はっきり言ってド ストライクの女の子だった会話も 盛り上がり初めてあったとは思えない くらいめたし途中からは彼女になってくれ たらいいななんて思い始めたくらいだ時間 を忘れて楽しんでいるとだいぶ時間が経っ ていたようでそろそろ終電を気にし始めた 頃だった正直このまま一緒に朝までなんて ことを考えないわけではなかったがなんと してもこの子は今後も長い付き合いをし たいと考えていたため紳士をよいそろそろ 終電だね駅まで送ろうかなんて言葉を彼女 に投げかけたするとうんもう少し飲みたい な私の家この近くだから飲み直すないと世 の男たちが女の子との飲み会で一番欲しい であろう回答が帰ってきたえいいのこんな 時間から右朝店の俺はなるべく平成を予想 い言った全然大丈夫私1人暮らしだし 100点満点の回答だったここまで来たら 前は急げだ早々に会計を済ませ俺たちは店 を後にしてコンビニで酒やつまみを買って 託しで彼女の家に向かったもちろん今 ドームは常時カに入れてあったので問題 なしだ彼女のマンションはわりかし今時の おしゃれな作りのものでいいとこ住んでる なと呑気に思っていた彼女の部屋に入る までは彼女の部屋はいわゆる片付けられ ない人の部屋その中でもかなりひどい部類 だった玄関には靴やら傘やらが重ねてあり 部屋の中もコンビニ弁当の空箱やペット ボトルのゴミだらけさらにその下にはカ やらやらが敷き詰められるように散乱して いた彼女は別段気にする様子もなくガーと 手でゴミを分けて場所を作るとそこに コンビニで買ってきた袋を置きさのもうか と俺に言ってきた俺も内心引きつつも 酔っ払っていたこともありとりあえず飲み 始めることにやはり会話は楽しくとても 盛り上がるのだが時折り強い香水の匂いに 混じってくる据えた匂いを感じるたびに なんでこんな普通で可愛いこのの部屋が こんなに汚いんだろうと思っていた 12時間くらいすると俺も彼女も相当 酔っ払いどっちからともなくそういう 雰囲気になりゴミの中だったが性欲には 逆らえずにその場でこに及んでしまった 場所は問題だったがこんな可愛いことその 日のうちにここまでの関係になれて彼女に なれるのかななんて考えていたあの最中も 彼女は積極的で体の相性も抜群だし正直 最高だったので是非とも長い付き合いをし たいと考えていたしかしそこからだ急に 彼女の態度が変わっていったそれまで普通

に話していたのに後ろを向いてピコピコ 携帯をいじり出し全く俺に話しかけてこ なくなったどうかしたのと話しかけても別 にと一言だけさっきまであんなにラブラブ で盛り上がっていた彼女はどこにという くらいのそっけなさだ急に居心地の悪さを 感じた俺はシャワー借りてもいいかなと 問いかけたすると彼女はシャワー壊れてる かからと言ったきりまたしても黙り込んで しまった内心風呂どうしてんだよと思い ながらそっかしたらトイレ借りるねと言い 彼女が無言で頷くのを確認した後トイレに 向かった彼女の家のトイレはバスタブと 繋がってるユニットバスタイプだったんだ がここもまたひどいあれよでかじて便が できる程度のスペース以外は得体の知れ ないゴミなどが散乱していてひどい匂いが 漂っていたバスタブの中にまでゴミで 埋まっていてこれ壊れているわけじゃなく てゴミで使えないだけだろと心の中で 毒づいた小便をしながらこの後どうしよう かなと考えていた時だった視界の橋に違和 感を感じた違和感というかあってはない ものがあるように見えたちょうどバスタブ と床の設置面のところに小さい手のような ものがゴミの隙間から飛び出しているよう に見えたのだえかがで近くで見るとそれは かなり小さく黒茶色でカピカピに乾燥して いた目を凝らして見てみると確かに爪の ようなものがあったひそれ以上それを見る 勇気はなかった俺は彼女にごめん用事が できたとだけ言って逃げ出すように部屋を 飛び出た彼女は特に何の反応も示すことも なくこちらに見向きもせず携帯をいじって いたさすがにもう彼女に連絡する気はもう 起きなかったがその日から毎日悪夢を見る ようになった黒い泥水のようなものが入っ たお風呂の中から赤ちゃんの声が聞こえて きてどんどん声が大きくなり声の大きさが ピークに達したところで目が覚めるのだ俺 の考えすぎなのかもう同じ夢を1週間見 続けている正直落ちもないんだがお祓いや なんかのつてもないしさすがに精神的に 参ってきたなああれは赤ちゃんじゃないよ な4つ年上の姉の話である人には見えない ものを見て日常と非日常の混ざった不思議 な世界に身を浸したそれでも快活な姉の話 だ姉の種類会を俺は共にある時だけ共有 することができた不思議でおませけれど どこか心引かれる恐ろしいけれど尊いこと もあった理解しがい数々の世界を怪談や 都市伝説オカルトにはブームがあるような 気がするが当時小学生だった俺と姉の世代 にもそういう時期があった学校で起きて しまう様々な説明のつかない時

怪我人が出ても止まらない当時の同じ学校 の児童は好きなものにはまって熱狂すると いうよりは狂乱していたと言った方が 伝わる気がする怪談のないはずの小学校に いつの間にか生まれ増えていき最終的に7 不思議として完成したあれらそれで被害が 出ても喜ぶ児童たちあれは明らかに異常な 状態だったと俺は今でも思う今日はその中 から1つ13階段の呪いについて話させて ほしい俺と姉が引っ越して通っていた学校 は本当に田舎にあった司法を山に囲まれ 少し視線を向ければ田んぼの棚田が綺麗な だだを描いている森の中の山道は格好の 遊び場でカブトムシやクワガを取って競っ たり友達とくの実を食べあったりなんか よくわからないトゲっぽい身を投げ合って 服にひっついて取れない身と悪戦苦闘し たり何もかも子供心に新鮮で楽しい日々 だった学校の階段が児童たちの間で流行り 出したのは図書室に入った学校の怖い話 シリーズが最初だったと思う普段図書室 なんか使わずサッカーやバスケットボール で遊ぶ男子たちまで集まってはみんなで 読み直しお化けがいだのいないだと でたらめと言いつつ女子を怪談ネタで さらに怖がらせたり何のことはないよく ある日常のはずだった最初は書き忘れてい たが俺の姉の特徴のようなものを今まで 書いてなかった気がするのでついでに書い ておこうと思う一言で言えばものすごい 本好きだしかも読むのがめちゃくちゃ早く どの本のどこに何の話があったかまで覚え てられるような妙な特技を持っているこれ は単純に小さい時からの話で絵本から 始まって文庫にいたり俺だったらすぐに 閉じて読むことを拒否するような分厚い2 段組の小さい文字で書かれた辞書に似た 類いの本まで勝とあれば楽しんでいたよう な人だ小学校の時の自分の愛読書はこれ また字の細かい2段組の世界の童話それ からかなり大番で思い日本の昔話だった 日本の昔話は不思議な話楽しい話少し怖い 話笑い話の4項目に分れていて読まれすぎ たその本はある日無惨にも真ん中から割れ たという逸話がある本を悪るほどに 読み込んだ姉はめちゃめちゃへこんでいた もう1つは探求心がものすごく大勢だと いうこと夏休みの課題で誰もが嫌がる自由 研究を聞きとして引っ越した先の強度研究 としてまとめて提出したり本から覚えた 知識で実際にに染めを作ってみたり調べる こと実践すること探求することに並み外れ ていたあと着眼点も変だった俺にとっては 両親が友働きだったから姉が物心つく頃 育ててくれたのは祖父母ということになる

ソフトキャッチボールをしたりそと庭の 手入れをしたりそれが父と母でないという だけで概ね普通の生活をしていたただ 祖父母が相手だから昔の話を聞く機会は 多かったのかもしれない俺は小学校の頃は 大体友達と遊んでいたぐらいの記憶しか ない要は楽しい記憶が多いということで それは俺にとっては幸せなことだった脱線 はこれぐらいで肝心の7不思議13階段の 呪いについて話そう何度か書いてきたが姉 の話によると俺たち指定が火曜学校に元は 怪談なんて存在しなかったそうだもちろん 7不思議もそれが姉が小学校に転校して すぐにオカルトブームに行き当たりその 流行とととに生まれて通っているうちに7 不思議は増えていき実際に被害が出て7 不思議として完成してしまったなかった ことがそれこそ何十年も前からあるように みんなが話すようになった地区何年か不明 の木造校舎は雰囲気たっぷりで自動が階段 を期待するには十分すぎるほどの場所だっ たしかも元は墓地でそこを潰して立てられ ている有効に乗った誰もが恐れながら期待 しながら怖い出来事を待っていた7不思議 13階段の呪いとはこんな話だ放課後誰も いない時に1人で行わなければいけない誰 もいないことを確認したら踊り場に立ち まずはそこから2階へ向かって階段の数を 数えながら登るこの間決して言葉を発して はならない頭の中で階段の数を数える2階 についたら今度は踊り場を目指して同じ ように階段の数を数えながら降りる登った 時と降りた時で階段の数が違わなかったら 成功願い事が叶うもし登りと下りで数が 違い1段増えて13階段になっていたら あなたは呪われる単純といえば単純呪いと 言いながら要は願い事を叶える儀式なのだ いかにも子供らしいというかだが姉は この間オカルトへの熱狂を眺めている時 収支不機嫌そうだった大体笑顔の姉には 珍しくしめつらの日々が多かったそれも ウスの沼を訪れる前の話だが沼に一体降姉 は元の快活さを取り戻したあの時は不機嫌 だったのではなくもしかすると原因を考察 していたのかもしれない話は子供が 考え出した気切な願い事を叶えるための 儀式では終わらない7不思議13階談の 呪いは正しく機能したあなたは呪われる つまり犠牲者が出たのだとある日学校に 着くとなんだか空気がざわついていた ひそひそと影で集まって何事が話している グループがあちらこちらに意味が分からず 下駄箱で靴を履き替えて教室に向かおうと すると階段付近が大騒ぎになっていた渡り 廊下で泣いている女子もいるすぐに先生

たちの大きな声が聞こえてきた近づくん じゃないおしくしてみんなは1年生の教室 か図書室階段の近くが嫌な子は体育館にい なさい危ないことはしちゃだめですからね 姉が踊り場を睨むように見据えていたそこ には腕の関節が妙な方に曲がり片足が完全 に折れて泣きはめいている1人の女子の姿 があった姉の1つ年下の学年の学校のご 近所に住むわいちゃんだった細めの体格で 髪を長く伸ばし優しい美少女お姉さん風の 女子だ男の先生はいってなを暴れようと する女子生徒を抑えできる限りの応急処置 をしていた痛い痛い痛い助けて助けて話し て抑え込む男の先生は汗だくだったどれ ぐらい前からこの状態が続いているの だろうわいちゃんは長い髪を振り乱し一部 は汗で張り付かせ普段の優しげな顔からは 想像できないような険しい行走で 話せ一声叫ぶと目をぐわっとかっき口の端 に泡をしたたらせ濁ったような声で女子が 抑えつける先生の腕に思いきり噛みついた 直後救急車が到着し単価に乗せられ女子は 暴れないように固定されて搬送された 昼休みは当然大騒ぎになり噂を口口に言う 児童と否定して回る先生たちと出よな状態 だった午後の授業もみんな上の空後日校長 先生から保護者も集めての事故に関しての 詫びとより安全に配慮するという挨拶が 行われたが児童の中で納得しているものは 多分誰もいなかったこれが初めの年の 出来事わいちゃんは呪われたんだという ものがいたり呪いなんてあるわけないと いうものがいたりわいちゃんが退院して 帰ってくるまで好き勝手に噂は続いた けれどわいちゃんが無事に戻ってくると そんな噂も立ち消え元の学校生活が戻って きたわいちゃんの家は石屋と呼ばれている 田舎だから野望で呼ぶ風習が残っているの だうちがやと呼ばれるように石屋とは 文字通りにわしを扱ったりなんだりする 仕事だがその仕事のほとんどは破壊石を 作り設置するもので田舎では特に重宝され ていた翌年もわいちゃんは階段から落ちて 骨折した1人で発見されて反響乱の姿を 見せて入院から帰ってくるとケロリとして 松葉杖をついている他の誰も落ちない階段 でわいちゃんはその欲としも落ちた他の誰 もがどれほど試したか分からない願いを 叶えるお間ない効果がなくてただ登りと 下りで数が合うだの合わないだののただの 肝試しとなりはてた13階段の呪いで たった1人ただ1人わいちゃんだけが3 年間連続して落ちて骨折したみんなもう ただの連続とは思わなかった本当に呪われ たのだとそんな空気が言葉にせずとも流れ

ていた元々肌の白いわいちゃんはなんと なく遠巻きにされるようになったせか ますます青白くなり目に見えて落ち込んで いたあとま君ある日皇帝に俺の姿を見つけ たわいちゃんが近寄ってきて力なく ヒラヒラと手を振ったとま君私何かしたか な皇帝に一定感覚で半分だけ埋められた タイヤ軍通称連続跳び箱と呼ばれている 遊具を腰かけがに座り俺はわいちゃんと 少し話をした骨折して運が悪かったなとは 思ってたけどまさか続くとは思ってなかっ たなんかみんなよそよそしいし最初は不 注意だって怒ってたお父さんたちはこの間 町に連れて行っていきなりお祓いしてもら えってわけわかんないことされるしお祓い そう意味わかんないよねわかんないって わいちゃんの13階段のことなんとか しようとしたんじゃないの何それ だから7不思議のストップストップ俺が七 不思議について話そうとした途端わい ちゃんは耳を塞いで大声で俺を静止した そしてそっと目を開け耳から手を離すと それ怖い話怖い話だよね7不思議ってそう だよねごめん無理私怖い話とか聞くのも テレビとかで見るのも絶対無理なの怖いの 苦手で苦手っっていうか嫌いでえ俺はわい ちゃんの話に逆に驚てポカンとしてしまっ たわいちゃん願い事が叶うおじないとか やったことないないないだって聞かない もん好きな人と両思いになるのに消しゴム に名前書いて誰にも知られないように使い 切るとかでしょそんなことしても両思いに はならないと思うそれより自分が好かれる ようなことした方がいいって相手の好みを 知るとか一に遊んでみるとか話して分かっ たことはわいちゃんが怖い話関係は一切 変わらないようにしていることだから学校 の7不思議も当然知らないだろうこと つまり13階段の呪いを実行したとは思え ないこと俺は自分なりにわいちゃんから 聞いた話を姉に伝えてみたすると姉は通り でと一言呟いてその日はそれっりになって しまった次の日の夕方だ姉は俺に用事が あるから先に帰れと言ってきた高学年に なった姉は児童会に所属していたから色々 と忙しかったのも事実だった俺は俺でウス の剣が気になったし先に帰ることにしただ からここから先は姉があのの時一体何をし たのかを聞き出して分かったことだ俺が 帰宅で学校を出たのを確認し姉は13階段 の呪いを実行したのだそうだただし素直に は実行しなかった階段の数も数えなかった 踊り場で手を叩き小さな声で歌いながら それを始めたそうだ鬼さんこちら手のなる 方へ

鬼さんこちら手のなる方へ2度歌って登り 始める手は叩いたまま同様花1問目の言葉 を変えて買って嬉しい骨折れ鼻を集えた のし13階段あの子が欲しいあの子じゃ わからんこの子が欲しいこの子じゃわから ん集まれ階段の真後2階までたどり着い たら今度は下りで同じことを集まれ階段の 呪い後くるりと振り向いたそにには数人の 自動が音もなく立っていた感情のない人形 のようなまなざしがいくつも並ぶお前たち のやったことは大いない子供の遊びかも しれないが被害が出たのにやめなかった お前たちは今や 鬼の家の子の呪い等しく帰れ強よ帰れ柏で を高く2度打ち鳴らすこの場所に階段は 存在しない嫉妬と猛進でできた7不思議 13階段のおじない宿りはもうないお前も なかったのだから泣きへ帰れ踊り場を 打ち鳴らすようにダンと踏みさらに柏でを 1泊途端ぐりと力を失い踊り場に集まった 自動は姉の足元へと倒れふした俺が見つけ たのはちょうど払いが終わった瞬間だった らしい秘密だよ口元に人差し指を当て にやりと猫のようにエンダねその後は保健 室へ行き階段の踊り場で何人か倒れてまし たよと池と報告し慌てて見に行った保険医 が職員室へ駆け込み一時は前となった姉は 当然事情を聞かれたがさあ見つけただけな ので何も分かりませんと平然と真実に蓋を していたいやこの場合臭いもに2だろうか 踊り場にいた児童は自分たちがどういう 状態か分からずしかしきつく叱られるうち に7不思議13階段の呪いをやったことを 全員が自白したらしい目的は美人でモテる ワちゃんが妬またかったから少し不幸な目 に会えばいいと思っただろ男子から人気が あるのも考えもだ嫉妬で複数の人間から 同じ願いをかけられるとは13階段の呪い の話と違う数が違わなかったから成功し たってことだから願いが叶ったってあなた は呪われるってのから無事逃げれたって こと違うどうでもいいんだそんなことは そもそも7不思議13階段の呪いっって やつが子供が考えたらしく定義というか要 はおじないとしてのやり方が大雑把すぎて 悪いものが好きかって視放題にできる け込みやすい雑な作りだった上りと下りで はどこから数えるかで弾数が変わるんだ ここであなたは呪われるは確定次に そもそも悪い願いをされたのなら悪いこと を起こしてさらに信憑性を増すことで力を 蓄えるのが悪いもののよくある性質悪い 願いは叶うし必ず呪われるんだワちゃんの 過量がしに近いから余計に悪いものは け込みやったのかもな俺はせいっぱい

食い下がる呪いとおじないは違うと思う そこで姉はあのにやりとした笑を浮かべ 辞書を差し示した呪う1呪う呪い神や仏に 祈り他人に不幸をもたらすにまじうまじ ない13階段の呪い13階段のおじない人 が知識として知っているか知らないかは 問題じゃないんだな知られてなくとも効果 はある怖いのが嫌いなわいちゃん本人が やるわけはないからふしぎだったがこれで わいちゃんにはもう同じ不幸は起こらない ぞっとして俺はランボに辞書を閉じた7 不思議13階段の呪いは死んだ今回はいい 勉強になったよ夜空にまたたく星星を眺め ぽつりと姉がつぶやい たこれは私が小学校の低学年の時住んでい た名古屋での体験です9月まだ暑い土砂 ぶりの雨の日でしたその日は近所に住む同 学年の友達2人と私を含めて3人の グループで下行することになりました空は べたっと塗ったような灰色でとても 薄暗かったのを覚えています台風などで 大雨が降ったり強風が吹くと日日上官に心 がワクワクしてキャッキャッと騒いだり ふざけ合いながら下校の道を帰りました私 が住んで地域は名古屋でも比較的都部でし たが坂が多く小学校のある場所から家の方 へ向かって緩やかにいくつかの坂を上がり つつ帰っていくルートでした土砂ぶりの雨 で坂のある地域ですから道の脇を通る速攻 や排水溝は大量の水が凄まじい勢いで流れ ていて小学生の私たちにとっていつも見て いる風景が一変している様子はとても 面白かったのをよく覚えていますとはいえ 速攻には蓋がしてありますのでたまにある 金属の網になっている場所を見つけるたび に友達と木の枝を突っ込んでみたり落ち葉 を流して観察して遊んでいましたそんな 調子でちょっとした冒険気分で楽しく帰っ ていると速攻の蓋が外れて中が見える場所 を発見しました初めて覗きみる溝の内部は 予想を超える水の量と勢いでうおおすげえ などと興奮して石を投げ入れてみるとあっ という間に流されていくのが楽しく しばらくそこで遊んでいましたすると誰か が傘入れてみようよと言いました石や 落ち葉を流すのに飽き始めていた私たちは すぐにその提案に乗っかりました友人の うち大きな雨がっぱを着ていた友達が俺 やると傘を閉じて溝に傘を突っ込みました するとかなりの水流だったのもあり傘が 流れに持っていかれそうになりさらに畳ん だ傘の内側に水が入り込んでそれでも傘を 離せなかった友達は溝の方に向かって転び そうになりましたその時後ろからおい ちょっと君たちと大人の怒鳴り声が聞こえ

て振り返ると共闘先生がこちらに走ってき ているのが見えましたその声に驚いたのか 友達が傘を離すと傘は一瞬で流され溝の方 から傘の骨が折れるパキパキバキバキと いう音が聞こえてきました駆けつけた共闘 先生の表情はとても怖くて危ないから早く 帰りなさいこんなところで遊んじゃだめだ 危ないと怒られました普段あまり接する ことのない先生に叱られたことで私たちは 雲の子を散らすようにしてすぐに帰りまし た家に帰り母親に興奮気味にあったことを 話していると母親の表情がぐっと曇り あんたそれどの辺りでと聞かれました坂の 下のとこ溝の蓋が開いててと答えると母親 はとても嫌そうな顔つきになりうわあ あんなとこでと言って話し始めました8年 ほど前同じよに土砂ぶりの大雨の日1人で 帰っていた小学生の男の子が溝の傍に ランドセルだけ残して行方不明になりまし た学校に連絡が行き先生や保護者の方たち で探していましたがなかなか見つかりませ んでしたそれから数時間後ランドセルだけ が残されていた男の子が溝に落ちたと思わ れる場所から数百M離れた溝の中で男の子 は発見されました溝の中を凄まじい水の 勢いで流された男の子の体はボロボロに なり全身の骨が折れた無惨な状態で発見さ れたそうです全身の骨が折れてびな形で 硬直していた遺体を見つけたのが私たちを 怒鳴った共闘先生だったのです当時その 地域に住んでいた人の中では有名な事故で みんなよく覚えているそうです教頭先生は 事故依頼雨の日などは生徒の下校ルートを 見回るようになったそうですその後家に 共闘先生から電話がかかってきて誰も怪我 などしてないか心配してくれていたそう です教頭先生が母親に語ったのはいつもの ように見回りに出ていると私たちが坂の下 の溝のところに集まっていたので血の気が 引いて駆けつけたそうですその場所が まさにあの男の子が落ちてしまった場所 だったからです事故以降通学路にある速攻 には蓋が設置されていたのでなんであの日 あの場所だけ蓋が空いていたのか本当に 不思議だと言っていましたもし共闘先生が その場に来て大声で注意してくれなかっ たら友達は男の子のように溝に引きずり こまれていたような気がします後日一緒に 帰った友達たちと話していて私たちは共闘 先生が来てくれてよかったよねと話してい ましたがそういえば誰が傘入れてみようよ なんて言い出したんだっけという話になっ た時私たち3人の誰もそんな提案をしては いませんでした誰がそんな提案をしたの でしょうか大雨が降ると今でもあの大雨の

日の光景と共闘先生の大きな声や表情 そして傘入れてみようよという声を 思い出し ますうちの従のおばさん母の姉はちょっと 頭おかしい人でねまあ一言で言うと時々昔 死んだ彼氏が私を呼ぶのよってセリフを 親族で飯食ってる時とかに平気で言う人で ね2年くらい前から離婚したいが口癖だっ たんだそいで3月にそのおばさんの娘が 大学に合格してじいちゃん母方の家で親族 で集まって合格祝いしたんだよ最初はやか な雰囲気だったんだけどしばらくすると おばさんがまた離婚話を始めてね旦那子供 の前でね旦那さんは本当すげえいい人で どんだけいい人かってと長くなるから割愛 すっけどとにかくできた人でねその離婚話 ってのがいかにおばさんの勝手な話かって のはおばさんの母親である家のばあちゃん とじいちゃんが旦那さんに泣いて謝る くらいなんだ祝いの席で始まった離婚話 最初はみんなまたかよってスルー方向だっ たんだけどふとおばさんの娘の方見ると なんかすげえ泣きそうだったのねもう 恥ずかしくてしょうがないみたいな感じね 娘はすごい頑張り屋で本当今時珍しい くらいいい子でね普段の彼女知ってるから なんかそれ見たらすげえ腹が立ってきた さらにじいちゃんも真っ赤になってて今に もぶち切れそうだったから地域しい俺が やってやるって思っておばさんいい加減に しろよみともないぞ的な言葉を言ったわけ ですえぶちまけましたよ親族代表としてね あん時のおばさんの顔は今でも忘れないね 最初真っ赤になった顔が一気にまさになっ て俺が喋り終わるやいなやあんたみたいな ガキに何がわかるってのよ って調う本当内心すげえ怖かったけどでも よく言ったって顔してる親族一同の顔見 たらここで引いたらダメだと思ってなおも 喋り続けたら本当顔面蒼白になってねおば さんがふらつき出したんださすがにこれ 以上はやばいかなって思ったうちのママン がそれぐらいでうん先に帰ってなさいって 俺ら子供州を家に戻るように促したのね ちなみにうちとじいちゃんは敷地にあって 徒歩10秒ぐらいなので俺と姉貴と弟とい で家に帰って4人でゲームやってたんだい には本当何度も謝ったんだけど逆に ありがとうとか言われて姉貴と弟にはよく 言ったとか言われて正直まんざらでも なかったんだしばらくするとうちのママン が戻ってきてね会行1番にこ行ったんだよ マジで一言1忘れもしない今すぐ荷物まと おじいさんのとに逃げなさいは何なんか あったのワクワクが隠せない姉貴と弟の声

のトとは超対象的にママンの声のトは低く てねとりあえずいに遠慮して廊下で2人で 話してたんだあの後はもうあんたに対する バリ金の荒しよバリ金なんてもんじゃない わよ殺すって言ってたわもう誰が何言って も聞きやしないし今晩おばあちゃんの家に 止まるみたいだし遠から桃のBGMあんな に暗く聞こえたのは初めてだった とりあえず色々突っ込みたいこともあった けどまさかって笑って部屋に戻ったんだ その後おじさんが来たり色々あったんだ けど結局11時頃にはおじさんといはおば さん残して帰ってねで3時ぐらいには ママンもパピーも弟も寝てて俺と姉貴2人 で映画見てたんだ電気消してねそしたら庭 の方から砂利の上を歩く音がしてねもそん 時は前置きなしで俺も姉貴も直感したんだ おばさんだ映画の音量下げて耳凝らして外 の音聞いてると確実に俺の部屋のまどん とこぐるぐる回ってんだよ最初は面白半分 で笑ってた姉貴も急にマジになってさ私が うまく足止めするから裏口から逃げろで すぐ車庫に行けこりゃ本当冗談じゃないよ とか言い出す始末でね俺も軽くパニクって なんかバッグに下着と詰め始めてね とりあえず車のキーと財布と携帯とタバコ 持って裏口でスタンバイしたんだそんで 同じタイミングで外に出る俺と姉俺の部屋 の窓と車庫は7mぐらいあって今のまま じゃ下手すりゃ車に乗ろうとするとおば さんと待ち合わせになっちゃうんだだから 物影に隠れて耳を凝らしていると姉貴の声 が聞こえてきたおばさんどうしたのこんな 時間にそっから先は姉貴の声しか聞き取れ なかったけどなんか声が離れていっった 感じがしたのねそんで時折り笑い声と かすんのさすが姉貴はおばさんに超好かれ てるだけあんなとか思いながらダッシュで 車庫に行って車のエンジンをかけたのね よし行けると思いギアをバックに入れて ライトをつつけるとものすごい顔をした おばさんの姿が映ってたんだあの瞬間は 本当に背筋が凍っただってさ作業用 スコップ持ってたんだもんそっから先は鬼 バック急発信チャーリーなエンジェルも 真っ青なフルスロッとる近くのコンビニに ついて速攻姉貴に電話をするといや スコップですよでもやっぱ完全に殺意の 対象はお前のみ私とか全然笑顔で遠くして たよあの史跡で誰もお前のことをフォロー しなかったのは大正解だったねと大爆笑な 姉殺意の対象が俺の実じゃなかったら あんな無茶なことしねえよとか言いつつも 内心家族が心配でその日は姉貴と弟にズバ を持ち武装した状態でそして明け方ついた

祖父の家で自分の車を見てびっくり傷 だらけ引っかき傷だらけつおばさんさ車庫 にいたのかよおばさんはその数日後神奈川 高の病院に入院して今は退院して元気だ そうです多分それまでいろんな心霊 スポット行ったりしたけど生きてる人間が 一番怖い ですジョブ白かったよなんだかんだ言って 1番怖いのは生きた人間だよねいや ちょっと待ってくれおばさんがずっと車庫 にいたのなら家の周りをぐるぐる回って ついでに姉ちゃんと断捨しつつ離れていっ たのは誰だ寝詰まるまで車庫にいたって ことだんべ私が本人なら正当防衛でその おばさん殴るだろうなスコップでも切り かかられたら肉なんて簡単にすっぱり行っ ちゃうから基のスコップ武装は 恐ろしいの旦那はなぜの気違いを置いて 帰ったのかが疑問もう相手しきれないから メンヘラは甘やかせば甘やかすほど 付け上がるし攻めればひするしどうしよう もない死んでも余計厄介な場合もあるしな 入院して今は元気っていうならやっぱり 病気だったのかねおばちゃん怖すぎるでも 生きててよかったなスコップに対抗できる 工具と言ったらやっぱかてこしでっかいの はドンキだよね私持ち上げることすらでき なかった記憶があるドンキじゃないよエピ は刃物だよ木の根っこも容易に切断できる んだから人に向けたら酸っぱ行くよ関節 狙えば手足首くらい吹っ飛ぶよまスコップ は残光線において無類の強さを発揮した 立派な武器だしね怖や こや中二の夏だったその時俺はちょっとと した徳島の田舎の学校に通ってたこの時期 って言ったら中学校生活でも1番暇な時期 だったクラブは一応柔道をしてたんだけど 部員が全員中二で数も5人しかいなかった その上顧問もかなりいい加減で夏休み なんて初めの5日ぐらい簡単な練習して 残り1ヶ月今日はまるまる暇になったそこ で俺と特に中野イエKの3人で四国を ママチャリで回ろうということになった 夏休み最後のクラブ練習を午前中に終えた 俺らはうちの親の車に積んであった四国の 地図を持ち出してみながら近くの神社で アイスを食いつつだべりながら行き先を 決めていたどうせなら夏休み明けにみんな に自慢できるところがいい色々な案が出た がSが提案した吉野川を登って家に たどり着くに決まったいっっていうのは 徳島の生誕にある地方の総称で日本でも屈 の秘境だ他に室と崎や高松へ行くといった 案もあったが卑怯という言葉に惹かれた俺 らは大体1週間の予定で出発の準備を進め

た出発当日朝6時に中学校の正門で 待ち合わせた俺らは半日ほどかけて吉野川 に出た早ければ2時間もかからなさそうな 距離だがなんせ弱小柔道部だったから さらに休憩も20分起きぐらいにしたし かき氷屋や駄菓子屋を見つけては 立ち止まってたから無理もなかった出た 場所は吉野川中友域で道もあんまりひく なくその当時はあんまり走りやすくは なかったすぐにひぐらしの音が当たりを 包み始めた夜も近いそろそろ寝場所探さな あかんなもう疲れたわしばらく走ったが 眠れそうな場所もない俺らはテントも寝袋 も持ってなかった上に空の具合も悪かった ためなるべくベンチと屋根が揃った寝床を 探すことが必要だったしかし辺りにはひび 田園と薄暗くドテを映し出した川も意外 ない仕方なく俺たちは夕やみせまる1本道 をひたすら進んだいつしか吉野川は姿を 消し当たりは徐々に緑深くなっていった 小心者の系が戻ってどっかの民家に止めて もらった方がいいってと言っていたが俺と Sはせっかく進んだ道を引き返すのは もったいないと反対しさらに道を進んだ やがて道は突当たりへと差しかかったこの 道は途中から山道になったため坂で体力を 消耗して時間を食ってしまった そのせいで当たりはすっかり暗くなって しまい軽が自賛していた懐中伝灯の明り 以外何もなくなったさらに悪いことに小雨 まで振り出してきていた髪を濡らしながら 俺たちは突き当たりをどっちに進むか 話し合った左は荒れてはいるものの アスファルトの道が続いているがその先に 明りは見えない右は急にオフロードに 変わってはいるがうそとした木の間の さらに向こうに明りがとうと灯っている 伝統の明りか民家の明りか区別もつかない だけどとにかく行ってみようということで 当然桂はも反対だったが荒れた幅1Mと 少しばかりの道を自転車を押しながら無言 でひ進んだ大体8時過ぎのことだったそれ から30分以上が立つといよいよ道は獣道 に差しかかってきた変な虫はたくさん 飛び回ってるしずっと雲の巣をかき分け ながら進んでたこの道は右手すぐには急な 三輪が広がっていて左手には崖がありその すぐ下にせせらぎが流れているようだった とにかく暗くて最悪の経験だったしかし前 までは遠くに見えていた光もかなり近づい たように思えるまさに希望の光そのもので あったようやく光の正体が明らかになった それはただの伝統でKはそのショックさの あまり泣き出してしまった責任感の強いS はその横で必死に当たりを散策していた俺

は軽に勇気づけているとSの声が遠くでし たおいボロ屋があるぞ1つ峠を超えたので 当たりは山々に包まれ闇の中にポツンとし た汚い道の脇に伝統の光が放り出されて いる形だった雨はしつこく降り続いている 空気が 生ぬるいなんでこんなところに伝灯なんて と思いつつ俺とKはSの声のする方へ道を 外れて草を分け入りつつ向かったどうやら 昔は草などはなく道があったようだ明らか に周りと草の感じが違うすぐエと不気味に 暗く浮かび上がる民家のようなものが現れ た木造だったので状態はかなり痛んではい たものの割と作りは立派で雨をしのぐ場所 がきっとあると思い少し恐怖感はあった もののほっと俺たちが肩を撫で下ろした 瞬間だった懐中伝統を持って当たりを 照らしていた軽の手が止まったちょうどS が民家の前に立っていたのだがそのSの いる奥の方を照らしている俺は軽に突き そっていたので軽の照らしているところを 見たそこは民家の離れのような場所だった じっと離れを照らしたまま動かないどうし たんやもっと周り照らせや俺がそう言うと Kは再び泣きだしてその場から逃げ出そう とした俺とSはKをなめしばらくした ところで事情を聞いたあそこに女の子が ずっとおるはあ初めはそう思ったけはその 後もだだをこね帰ると言い出すもこの天気 じゃどうしようもないし帰るんなら一夜 ここで過ごさな仕方ないと説得しなんとか 落ち着かせて民家へ近づいた裏手は高く崖 がせり出していて両脇はうそとした森だっ た屋根はかなり穴が開いていたが屋根も あるし床も抜けていない部屋が1つだけ あった柱はかなり痛んでおり襖や玄関など は完全に消失していたので外の様子は常に 確認できるけはずっと離れの方を気にして いるようだったまだおるずっとこっち見 てる さすがに君が悪くなった俺らだったが疲れ ていることもあったので眠いという気持ち が先行していたSの時計はすでに11時を 回っていた俺たちは汚れた気に横になり数 分もすると俺は意識を失っていた多分俺が 寝て3時間以上は経ってたと思う時間は 確認してないふと目が覚めたSとKは熟睡 していてケはいびきまであげていたあんな に怖がっていたのによほど疲れていたん だろう 尿意を模していた俺は庭とし場所へ出た すでに雨は上がっていて流れる雲の間から 月が見え隠れしていた少しその光景に見れ た後俺は離れらしい場所まで行ってその脇 の森の木で用を足そうとして森の方を見た

俺は声を失った樹間を黄色い光色は はっきり覚えていないが3つばかり フラフラとまるで先ほど見た月のように木 の間をちらほらと塗っていたんだ気づくと 俺は生まれて初めて動けなくなっていた誰 かがさってる何かが俺の胸を触れた後ろ から子供の手らしいものが前に回り込んで きたのだその何かは耳元でこういった気が した出ていってと今でもはっきり覚えてる かれた少女の声だったどうやら俺たちは足 を踏み入れてはいけない場所に来てしまっ たらしい俺が分かりましたごめんなさいと 念じると重かった空気が溶けた気がして ようやく自由になったそしてすぐに雨が 降りだしてきたので私は急いで部屋に戻っ た今までよりもすごい勢いの雨である そんな中ここを出ていくのも気が引けるが 俺は部屋にいたエスト系に事情を話し 逃げることを促したこのままじゃ呪い殺さ れるぞさすがにみんな怖くなったようで 大雨の中かっぱ着込んで外に逃げ出した 凄まじい雨で髪も鳴っていたそんな中俺 たちが自転車のある外の道へと戻ろうとし たその瞬間である低く凄まじい音が俺たち の後ろから鳴り響いたなんだと俺たちが 後ろを振り返ると50cmぐらいの岩が 次々と裏手の崖から落ちてきたかと思うと 次には大量の土砂が家に覆いかぶさったで はないかバキバキと音を立てて家は壊れ やがて全体を飲み込もうとしていた逃げろ みんな全速力で逃げた凄まじい崖崩れで俺 も小さな石が頭に当たって血が出たしSも 足を何か切っていたでもずっとあの部屋に いたら今頃この程度じゃ済まなかった全と しながら大雨の中自転車のそでへたり込ん でいた雨はようやく訪れた夜明けと同時に 止んで東からは見事な朝日が登ったのを 覚えてる昨日の女の子いいやだったんやな 朝になって付近を走っていると地元の人に あったんで話を浮がったどうやらこの地域 は盤がとても緩くて崖崩れなんて しょっちゅう あと女の子の話もしたんやけどなんかこの 地方には昔からいい精霊がいてそれじゃ ないかということだった今思い出しても ぞっとするあの時あの少女に会ってい なければ俺たちはって思うとねその後は おかげで無事嫌を観光してキロに着くこと ができましたまこの途中にも23不思議な ことはあったんやけどねさすが四国って 感じこういう言霊野良座敷わしにわちゃん とお礼して今後も土地を見守り続けていて くれてほしいな少年たちの日頃の行いが 良かったのかもしれませんねよかった よかった幼女天使だな幼女に後ろから

抱きつかれた上にかすれ声で囁かれたとか たまんねえな俺だったらちょっとハスキー な熟女がいいな出て行きたくなくなって しまうじゃない か 目は覚めましたか朝の準備をして仕事や 遊びに取りかかりましょうではまた ね

#アカオさん #朝怖#怖い話

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10件のコメント

  1. 万引きGメン、JR尼崎駅のアレにおうとるなら、その延長でJR西の東西線に、御幣島駅あるやろに。それやで、あの、バサバサ。

  2. 側溝の話、映画のITを思い出した。雨の日、側溝を流れる紙の船。それを追いかける男の子。そこへあの悪魔のピエロ、ペニーワイズが話しかけてくる。あれはマジでトラウマになる程、怖い映画でした。でも、何故か童話の様な不思議な感じもしました。

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