【死者が見たもの】昼の作業用怖い話146【作業用】
[音楽] こんにちは赤尾です本日は昼の作業用怖い 話146をお送りいたしますでは 早速昼子 は大学2年の夏休みに知り合いの田舎へ ついていったぜひ一緒に来いというので そうしたのだが電車とバスを乗り継いで8 時間もかかったのにはうんざりした 知り合いというのは大学で出会った オカルト好の先輩で俺は師匠と呼んで意し たり小馬にしたりしていた彼がニヤニヤし ながら来いというのでは行かないわけには いかない結局怖いものがみたいのだった 県境の山の中にある小さな村で標高が高く 夏田というののに肌寒さすら感じる垣根に 囲まれた平屋の家に着くとおばさんが出て きて親戚だと紹介された師匠はニコニコし ていたがその家の人たちからは妙にぎしし たものを感じて居心地が悪かった当てがわ れた一室に荷物を下ろすと俺は師匠にその 辺りのことをさりげなく聞いてみたすると 彼は遠い親戚だからというようなことを 言っていたがさらに問い詰めると白場した 本当に遠かった尻の座りが悪くなるほど 遠い親戚でも小さな子供が夏休みにやって くるといえば田舎の人は喜ぶのではない だろうかしかしかつての子供はすでに大学 生であるほとんど連絡も漂えていた親戚の 弟が友達を連れてやってきて止めてくれと いうのでは向こうも気味が悪いだろう もちろん遠い血縁などここにいるための きっかけにすぎない要するに怖いものが見 たいだけなのだった常に非常に片の狭い 思いをしながら俺はその家での生活を送っ ていた家にいてもすることがないので大抵 近くの沢に行ったり山道を散策したりして とにかく時間を潰した師匠はと言うと持っ てきていた荷物の中の大学の音とにら めっこしていたかと思うとフラッと出て いって近所の家をいきなり訪ねてはその家 のお年寄りたちと何事か話し込んでいたり した俺は師匠のやり口を承知していたから 何も言わずたまっていた2人いるその家の 子供とまだ一言も会話をしてないことを 次長気味に考えていた6日目の夜ようやく 師匠が口を開いた分かった分かった本当 うるさいなもう教えるって畳魔の部屋の襖 を閉めて布団の上にあを書くと声を潜めた 墓地埋葬法を知っているかという要するに 塗装や層封鎖など土着の総裁から政府が 管理する仮装へとシフトさせるための法律 だと師匠は言った人のしを族から取り上げ たんだこの数日山をうろうろして墓が割と 新しいものばかりなのに気がついたかと 問われた気がつかなかった確かに墓地は見
はしたがこの辺りの集落はかつて一風 変わった総裁が行われていたらしい もちろん知っていてやってきたのだろう その上で何かを確認しに来たのだドキドキ した聞いたら後戻りできなくなる気がし 家は寝静まっている豆電球のカカな明りの 中で師匠が行った死人が出るとダビにふし てその肺を畑に巻いたらしい参加した土を 中和させる知恵だねところが変なのはその こと自体じゃない江戸中までは死者を埋葬 する習慣自体が一般的じゃなかった死体は 捨てるものだったんだよ寒さが増したよう だ夏なのにこの集落で死体を敗にして畑に あっさり負けたのにはさらに理由がある 死体をその人の本体魂の座だと認めてい なかったんだ本体はちゃんととっている 死体から抜き出して抜き出すという単語の 意味が一瞬分からなかったこの集落では 葬儀組のような制度はなく総裁を 取り仕切るのは大々伝わる呪術師 シャーマンの家だったらしい木と呼ばれて いたみたいだ死人が出ると彼らは死体を 預かりやがて本体を抜かれた死体が返され 親族はそれを燃やして自分の畑に巻く抜か れた本体は木箱に入れられて木が管理する 石の下にまとめて埋められたいわばこれが 破壊しでそれに対する調いや汚れ払いは この石に向けられたわけ彼らはこの本体の ことを本身と呼んでいたみたい年寄りが この言葉を口にしたがらないから聞き出す のが大変だった師匠がこんな山の上へ来た 理由が分かったその木箱の中身を見たいの だそういう人だったこの週間は山をしった 隣の集落にはなかった近くに上土州の寺が ありそのダトだったからだ寺ができる前は となったら分からないけどどうやらこの 集落単独でひっそりと続いてきた週間 みたいだその週間も墓地埋葬法に先駆けて 明治期に終わっているだからこの集落の墓 は全て明治以降のものだしほとんどは大正 昭和に入ってからのものじゃないかなその 日はそのまま寝たその夜生きたまま木 mustに入れられるを見た次の日の朝 その家の家族と飯を食っているとそろそろ 帰らないかというようなことをあに言われ た帰らないんですよ箱の中を見るまではと 心の中で思いながら味のしない飯を 書き込んだその日はなんだか薄味が悪くて 山には行かなかった近くの川で1人日がな 1日ぼっとしていた僕はその木箱の中に何 が入っているのかそのことよりもこの集落 の昔の人々が人間の本体を一体何だと考え ていたのかそれが知りたい俺は知りたく ないでも想像はつくあとはどこの臓器かと いう違いだけだ俺は腹の当たりを抑えた
まま河の石に腰かけて水を跳ねた村に侵入 した異物を子供たちが遠くから見ていた あの子たちはそんな習慣があったことも 知らないだろうその夜牛密に師匠が声を 潜め行くぞと言った川を超えて暗闇の中を 進んだ向かった先は寺だった霊の上土州の 寺だよ同構成をかけたのか知らないが明式 に九段の怪しげな土着進行を廃してダトに 加えることに成功したんだだから今はあの 辺りはみんな物色息を潜めて三門をくぐっ た帰りたかったその後総裁を取り仕切って いた木の一族は血筋も耐えて今は残ってい ないということになってるけどおそらく害 があっただろうねというわけで九段の木箱 だけどどうも処分されてはいないようだ 収支の違う埋葬物だけどあっさりと廃棄 するほどには上土州は心が狭くなかった ただそのままにもしておけないので当時の 住職が引き取り寺の地下の倉にとりあえず 置いていたようだがどうするか決まらない 真鯛が変わりいつの間にやら文字通り指導 されてしまって今に至るというわけよくも 調べたものだと思った辞書に明りがって ないことを確認しながら小さなペンライト でそろそろと進んだ小さな本道のクグとし た影を横目で見ながら俺は心臓がババして いたどう考えてもまともな方法で木箱を見 に来た感じじゃない僕の先行は仏教美術だ からその辺りからせめてここの住職と 仲良くなって鍵を借りたんだそんなわけ ない寝静まってから泥棒のようにやって くる理由がないそこだと師匠が言った本道 のそに河のような屋根があり下に鉄の上前 がついた扉があった服装だよどうも木箱の 中身については当時から庶民は知らなかっ たらしい知ることは禁忌だったようだそこ が奇妙だと師匠は言うその人をその人たら 閉めるインテグラルな部分があるとして それが何なのか知りもせずに手を合わせて また恐れるというのはやはり変な気がする それが何なのか知っているとしたらそれを 抜いたというマントあるいは木箱を石の下 から掘り出して服装に収めた当時の住職も か師匠がごそごそと扉をいじり音を立て ないように開けた据えた匂いがする地下へ の階段を2人で静かに降りていった降りて いく時に階段がいつまでも尽きない感覚に 襲われた実際は地下1回分なのだろうが もっと長く果てしなく降りたような気がし た元々は本山から頂戴した泣けなしの拠点 を収めていたようだが今はその主人を変え ていると師匠は言った異境の汚れを収めて いるんだよというさくような声に一瞬気が 遠くなった鉱山に近い土に加え真夜中の 地下室であるまるで冬の寒さだった俺は薄
の肩を抱きながら師匠の後にビクビクし ながら続いたペンライトでは暗すぎてよく わからないが思ったより奥行きがある壁の 両脇に棚が難段にもあり主に書物やぶが 並べられていたそれは1番奥にあったひひ という声がどこからともなく聞こえた まさかと思ったがやはり師匠の口から出た のだろうか厚手の布と青いシートで二重に なっている小山が奥の壁際にあるやっぱり やめようと師匠の袖を掴んだつもりだった がなぜか手は空を切った手は肩に乗った まま動いていなかった師匠はゆっくりと 近づき布とシートをめくりあげた木箱が出 てきた大きい正直言って小さな木箱から 小さな肝臓の干物のようなものが出てくる ことを想像していたしかしここにある箱は 少なかった30はないだろうその分1つ1 つが抱えなければならないほど大きい嫌な 予感がした木箱の腐食が進んでいるよう だった石の下に埋められていたのだから 掘り出した時に箱の手を成していないもの は処分してしまったのかもしれない師匠が そのうちの1つを手に取ってライトを かざしたそれを見た瞬間明らかに今までと 違う鳥肌が立った存在な置かれ方をしてい たのに木箱は全面に住みがきの教門で びっしりと覆われていたからだニガモ一次 物シエ国技術きっこ毒巨大びMy1250 人区師匠がそれを呼んでいるやめてくれ 起きてしまうそう思ったペンライトのカカ な明りの下で師匠が嬉しそうな顔をして指 に唾をつけ箱の口の今をこすり落とした他 に封印はないゆっくりと蓋を上げた俺は 怖いというか心臓の当たりが冷たくなって そっちを見られなかったうというくもった 音がして思わず振り向くと師匠が箱を 覗き込んだまま口を抑えていた俺は気が つくと出口へ駆け出していた明りがないの で何度も転んだそれでももうそこに痛く なかった階段を登りわずかな突きあかりの 下に出ると3門の当たりまで戻りこで うずくまっていたどれくらい経っただろう か師匠が傍に立っていて青白い顔で帰ろう と言った結局次の日俺たちは1週間お世話 になった家おじしたまたいらしてねとは 言われなかったもう来ない来るわけがない 帰りの電車でも俺は聞かなかった木箱の 中身のことこの土地にいる間は聞いては いけないそんな気がした夏休みも 終わりかけある日に俺は形の人を立て続け に見たそのことを師匠に話したおに形から の連想だろうかそういえばあの木箱はと ばしってしまったああれねあっさり師匠は 言った木箱で埋められてたはずだからまず ないだろうと思ってたものが出てきたのに
はさすがに来たよあを書いて眉間にシを 寄せている俺は心の準備ができてなかった が構わず師匠は続けた白化した緑がかけた ものそれが中身かつて埋められていた ところを見たけど出位置でもないしさらに 木箱に入っていたものが白化してるとは 思わなかった最も白化していたのは26体 のうち3体だったけど緑子俺は混乱した グロテスクな答えだったそのものではなく 話の筋がだ死人の体から抜き出したものの はずだったからもちろん三子した妊婦限定 の総裁じゃないあの土地の葬儀の全てが そうなっていたはずなんだこれについては 僕もはっきりした答えが出せないただ まびきとバステが同時に行われていたので はないかという推測はできるまびきもばし ても今の日本にはない想像もつかないほど 貧しい時代の異物だ死体から抜き出したと いうのは嘘でこっそりまびきたい赤ん坊を 家族が差し出していたとじゃあやはり当時 の土地の庶民も知っていたはずだしかし 言えないだろう木箱の中身を知らないと いう形式を取ること自体がこの総裁を行う 意味そのものだからだところが違う違うと ばかりに師匠は首を振った順序が違うあの 箱の中には全て生まれたばかりの赤ん坊が 入っていた年寄りが死んだ時に都合よく 望まれない赤子が生まれてくるってのは変 だと思わないか逆なんだよ望まれない赤子 が生まれてきたから年寄りが死んだんだよ 遠な表現をしていたが要するに積極的な バステなのだった嫌な感じだやはり グロテスクだったこの2つの葬儀を同時に 行わなければならない理由はよくわから ないただ腰方の口を減らすからには行末の 口も減らさなくてはならないそんな通りが あそこにはあったような気がするどうして 死体となった年寄りの体からそれが出てき たような形を取るのかそれは分からない ただただ不快土着の族の闇を覗いている気 がしたそうそうそのの総裁を司っていた木 の一族だけどねまるで完全に血筋が耐えて しまったような言い方をしちゃったけど そうじゃないんだ最後の投手が死んだ後 その娘の1人が集落の1個に嫁いでいる そういうと師匠は今までに何度も見せた 人間の闇に触れた時のような得体の知れ ない喜びを顔に浮かべたそれがあの僕らが 投入したあの家だよつまり僕の中にもそう いうように師匠は自分の胸を指さした [音楽] 中学の自習時間に先生がしてくれた実態剣 談です先生から聞いただけの話だけど臨場 感を出すため語りテオ先生俺として書き まし
た10年くらい前俺がまだ大学生だった時 の話同じサークルでよくつんでた友達が 2人いた名前はKとH俺とHは学生量に 住んでいてKだけが安アパートで 1人暮らしだったどいつも親は別に金持ち じゃないから仕送りも移植中でカツカツ 程度だったし大学は最後の自由時間って 感じで講義もそこそこにバとしては遊ぶ 毎日だったよ彼女もいない野郎3人つるん でゲセンやカラオケ行ったり1人暮らしの 系の家で夜通しゲームしたり今思えば受験 戦争から解放されて精神年齢が逆戻りした ようなアホな大学生活だったそんなある日 いつものように3人でバカ話してるとけが 最近面白い夢を見ると言い出した連続する 夢夢の続きをまた夢で見るのだというそれ も毎晩見るのではなく数日相手また同じ ような夢を見るらしい俺とHがどんな夢か 尋ねるとKは自転車に乗っている夢と答え た自転車に乗って走ってる夢で夢の中のけ はどこかに行かないといけないと思ってい てそのを探しているらしいストーリー性の ある夢かと思ってたから正直つまらねえ話 だと思ったよそれのどこが面白いのか尋ね たらケはペダルを踏む感覚や景色がすごい リアルで夢と思えない夢だと興奮していた それからなんとなくKにあったら夢の話を 聞くのが俺とHの日課になったどっちか 片方が聞いたらもう片方にも伝えるそれで けにあったらもう一度直接聞いたりして なんだかんだでけの夢の内容は3人で共有 する形になっていた昨夜は残念ながら見 なかったなとか昨夜は海辺を走ったとか 薄暗くて賛同みたいだったとかけの夢に 共通してるのはそれがけ本人の行動として 描かれることと必ず自転車に乗っている ことだった俺たちは面白がって軽の夢を あれこれ診断しようとしたりした裏や精神 分析とかを本で調べてみたり系の過去や 思い出を聞いてみたり夢が実にある場所か もしれないと系に心当たりがないか尋ねて みたが景色リアルだと思うのはあくまで夢 の中の系であって目覚めた時に夢の景色を リアルに記憶しているわけじゃないという ことだった実態験のような夢を見てるだけ で目が覚めれば夢は初戦夢ってことらしい ケの夢に異変が起きたのはけから夢の話を 聞くようになって1ヶ月近く経ってから だった奴はその頃街中を走る夢を何度か見 ていて最初に聞いた時はその延長だと思っ たよ昨夜は線路の横を走った昨夜もそう 昨夜もニ連続すげえ連夜は初めてだなケは 2晩続けて線路の横を走る夢を見ていた 街中を横断する線路で上下日本の線路の 両側は細い道路を挟んで住宅地になって
いるらしいその線路横の細い道路を自転車 で走る夢だった2番の夢の線路は続いてい て桂は線路体にどこかへ向かっている途中 だというその時の系はようやく目的地が 見えてきた気がすると現実の話でもないの にやけに張り切っていたそれから1週間 くらい俺は課題だバイトだと忙しくてKと もHとも話す機会がなかった大学で久し ぶりにHにあったらKの様子がおかしいと いう講義を欠席してサークルにも来なく なり電話で遊びに誘っても生返事新しい夢 について尋ねてもうんまあそれなりにと しか言わなかったらしい後で考えると本当 に直感だったんだが俺はHからKのことを 聞いたその時ものすごく嫌な予感がした とにかくケに会おうということになり電話 して居場所を尋ねたら友達の家にいると いう外出したくないという系を説得してケ の居場所から1番近かったファミレスに 呼び出した俺とHは先にそこへ行ってけが 来るのを待ってたんだけど店に入ってきた やを見て俺は自分の直感が正しかったこと が分かったけは異よなくらいやれていた目 の下にすごい熊を作って痩せて6に寝ても 食べてもいないようだった俺とHはしるけ を一生懸命説得してこの1週間に何があっ たのか話すように促したけは前置きにお前 らに話をすると本当になりそうで怖いと何 度も繰り返しながらポツポツと話したそれ はやっぱり霊の夢の話だったけが2晩続け て線路横を走る夢を見た後のこと2日間は 夢を見なかったらしいところが次の日から 夢は毎晩やってきて軽の睡眠を脅かした その日自転車で線路横を走る前方には踏切 が見えてくる次の日踏切前で電車が通り すぎるのを待っている自転車にまたがって 1番前で次の日自転車で踏切りを渡る何度 も何度も繰り返し渡る次の日どこかの路地 で自転車を降りて踏切へ歩いていく次の日 踏切を歩いて渡る途中線路の真ん中で 立ち止まる次の日線路の上を歩いている 踏切を後にして線路をまっすぐ夢が進むに つれて刑にはこの夢が何を意味するのか 分かったのだろう夢のことを知る俺とAに は相談できなかったと語った口に出せば まさ夢になりそうだったからケは眠るのが 怖くなった場所を帰れば夢を見ないかも しれないアパートを出て友達の家に 転がり込んだしかし夢は毎日容赦なくやっ てきたほんのちょっとの疑の隙にも昼夜 問わず1日1回必ず正確にリアルに俺は 自殺の夢を見ているケは真っ青になって 震えていたこの後は何を見せられるんだ 最後まで見たら俺はどうなるんだもちろん 俺とHには返事の仕様がなかったけによる
と夢の中のけは明確な石を持ってそこへ 向かっているのだという現実のけに自殺 願望はないのだが夢の中のけの自我は淡々 と目的を果たそうとしているのだと俺とH はとにかく反響乱の系を必死でなめた現実 でお前はちゃんと生きていて自殺なんか 絶対にしない俺たちが絶対にさせないから その日の夜ケは友達の家を出て俺たちと 一緒にアパートのケの部屋へ戻った当面は 俺とHでできる限りKから目を離さない ことにしたからだ俺はその日が夜のシフト でどうしても代わりが見つからず仕方なく KをHに任せて出かけたHはKのアパート でKを見張りながら一晩過ごすことになっ た2人には何かあったらすぐ連絡するよう 念押ししていたバイト終わっても終電過ぎ てけのアパートには戻れず特に連絡も なかったから俺は量で寝ることにした翌朝 7時頃Hから電話があった時俺は疲れて すっかり熟睡していたHはKは無事だけど 大変なことになったとにかく早く来てくれ という電話で事情を聞こうとしたがケを なめるのに手こずっているようだったケの 声もしていたが何を言っているのかよく 聞き取れなかった俺は急いでケのアパート へ向かったケは多少落ち着いたのか泣きし た目でぐったり座り込んでいた喋る元気も ないようで俺はほとんどの説明をHから 聞くことになったけは明け方にまたあの夢 を見てしまったらしい夢の中でKの目には 一面の青い空が広がっていた線路の上に 仰向けに寝転がって体の下に近づいてくる 振動を聞きながら俺たちは全員もう時間が ないと分かった次の夢を見てしまったら 何か恐ろしいことが起きると思ったケは今 確かに生きているがこれは明らかに おかしいま夢じゃなくてもこの夢は絶対に 異常だそれでけをどこかの神社でお祓いし てもらおうとか精神家で真相心理選べると か催眠術みたいなのでKの知らない記憶が 見えないかとか色々話したけど俺もHもK もそういうのに詳しくなかったし詳しい 知り合いもいなかったからとりあえず自分 たちで原因を探ることにしたまだ朝でそう いう頼れるかもしれない場所がどこも空い てなかったのと俺たち自身が焦っていて とにかく何かして動いてないと不安だった 今度は俺が少水した系を見ることにして 咲夜ネの番をしたAは調査に出ることに なった眠りたくないけは俺と一緒にKの 部屋やアパート周辺を調べるHはKの生活 権周辺の線路への飛び込み自殺者情報を 調べる当時はネット普及前で調べると言っ ても駅周辺で聞き込みするか図書館で新聞 漁るしかない警察にこんなおるとめいた
話して何か情報が得られるとも思えなかっ たそもそもいつどこで死んだやつが系に 悪夢を見せているのか当てのない話だしな でも事件が解明したのは結果的には新聞を 調べたHと警察のおかげみたいな感じに なった俺とケはアパート周辺をうろうろ 歩き回っていた軽の住むアパートは駅夜 線路からは離れた場所にあった古い安 アパートで外観も中もおぼろだったけど2 年住んでるケは冷所なんて聞いたことが なかったケの部屋は1階で裏の駐輪場に 自転車を置いていた自転車にも特に変わっ たところはなかった俺の役割は調査より系 の監視だったフラフラする系を支えて眠ら せないよう歩かせる取り止めないことを 延々と話しかけ返事を促しKの意識が夢に 沈まないように注意した9時に図書館へ 飛び込んだHは新聞で直近の人身自己情報 を探したHから連絡があったのは昼頃最近 2ヶ月の事故情報は死亡重症合わせて5件 路線名や地名や地図を確認しながら軽の 記憶に残るものがないか調べた一見に系が 反応した2週間前にリケで起きた死亡事故 女性の飛び込み自殺だったその日ケは自転 車でリケへサイクリングに行ったというん だ見るようになった夢に触発されて急に 自転車で遠出したくなったらしいリケに ついて駅前に自転車を止めてそのまま歩い て町の散策と食事に出かけた事故はその間 に起きていたのだが数時間後に戻って自転 車で帰ったけは気づかなかった事故を見た のはけではなくの時点だったんだ俺とけは 図書館から戻ったHと合流してもう1度け の自転車を単年に調べたそうしたらサドル の真下に黒っぽいものがへばりついていた 俺たちはすぐに最寄りの警察に行ってその 日系の自転車が事故現場の近くにあった こと遺体の一部が付着しているかもしれ ないことを話した一応簡単にだけど妙な夢 の話もした信憑性が増すのか減るのか判断 迷ったけど一応ねその日のうちに警察から 連絡なんか来なかったがその晩からけの夢 は来たりとやんだ俺とHはその夜もけの 部屋にいて怯えるけをなめつつ結局朝には 全員潰れてた目が覚めてけは夢を見なかっ たことを泣いて喜んだ数日後警察から連絡 があったKの自転車についていたのは被害 者の目玉だったん だ以上です本当の話かは知りません先生の 体験団ってってことなのでただ女性の自己 しと系の夢の始まりが同時じゃないので 女性の自殺願望が生霊みたいな感じで軽に 夢を見せたのか不思議だと先生は言って まし た目玉か不気味夢の内容も怖いなけが
助かってよかったよただ単に目玉が見た 光景を共有してたように見えるな確かに じゃあ目玉がくっつく前の夢は一体誰が 見せてんだおい たろもう5年も前になりましょうか僕は あるマンションを借りました初めての 1人暮らしということもありとても緊張し ていたことを覚えています借りられたその 部屋は広さにそぐわない家賃でとても 嬉しかった反面怪しいと思わなかったわけ ではありませんしかしそのマンションに かれこれ10年近く住んでいる友人の話で は何の因縁もなくついこの間まで会社員の 男性が住んでいて実家の農家を継ぐために 退去したそうですから僕は思い切ってそこ に住むことにしたのでしたそして住み始め てから1週間近く経ったある日のことでし た寝ているとけたたましくドアを叩く音で 目が覚めましたまだ意識が定まらない中 ポケットから携帯を取り出して時刻を確認 しました3時夜中の3時誰だ迷惑だなと ぼやきながら体を起こしてフラフラとし ながらもドアにたどり着き覗き穴から招か れざる客の姿を拝もうとしました覗くと そこには誰もいませんでした僕はドアを見 て廊下を見渡しました誰もいません次の日 の夜のことですまたドアを叩く音で目覚め ました時刻は再び3時連日の訪問にイけが さした僕は今日はこの迷惑極まるいたずら の犯人を捕まえてやろうという気持ちで いっぱいでした布団から飛び起きた僕は ダトのように扉に飛びつき勢いよく 開け放ちました誰もいません昨日と同じ です僕はまたもやモヤモヤとした気持ちで 布団に戻りましたその日もそれから寝つけ ませんでした朝にはいたずらと寝不足との 苛立ちで最悪の気分でした次の日も同様に 3時のイ様は僕を苦しめましたあと僕の歯 がどこかへ行ってしまいました次の日僕が テレビを見ている時でした小腹が空いた僕 はカオのカップラーメンを食べようと キッチンに行きましたシーフードが1つ 残っていたはずでしたしかしいくら探して も見つかりませんでした昨日の歯のことも あり若干の気持ち悪さを覚えたのでもう 1度戸締まりをしてもう寝ることにしまし たしかし一向に寝つけませんそこでどうせ 3時にいたずらで起こされるなら時間まで で起きて犯人を捕まえてやろうと思い椅子 を扉の前に置いて待機することにしました しかし待つこと数分で強い眠気に襲われ いつの間にか寝ついていました起きたのは やはり3時ドアを叩く音ですすぐにドアを 開けようと鍵に手をかけましたしかし思い とまり5回ほど叩かれた後ゆっくりと開け
ました誰もいませんドアを閉めます胸を 撫で下ろしました自分でも心境の変化に ついていけませんでした多分歯とラーメン のことがお引いているのだと思いました ドアの向こうにいるものを見るのが怖かっ たのですその日もそれからは眠れません でした次の日友人にもう一度部屋に着いて 聞いてみましたですがこの前と変わりあり ません僕はモヤモヤとしながら部屋に戻る と管理人さんが僕の部屋の前にじっと立っ て扉を見つめていました思わずタジログと こちらに気づいた管理人さんはペコリと釈 をして立ち去って行きました不安は大きく なるばかりでしたその場で立ちすくんで もしや一連のことは全て管理人さんの仕業 かもしれないと思いましたですがそう 考えると少し救われたような気がしました その日の夜3時にいつものようにドアの音 で起きましたですがこの日はドアを開けに 行きませんでしたもし扉の向こうのものに あってしまったらと考えると体がこりまし たですかが布団をより一層強く掴んで くるまって丸まって音が止むのを待ちまし た音は弱くなるばかりか強くなってさらに 感覚がどんどんと狭まって行きました最終 的には部屋の炭から隅まで聞こえるくらい の大音量が連続で響き僕の耳を住kepし ました最後にドンと飛び切り大きい音が 聞こえて静かになりました僕はアドから体 がふやけるのを感じました緊張から カラカラになったのを癒すために水を 飲もうと立ち上がるすんでどんどんどんと また叩く音が聞こえましたしかしそれは ドアからではありませんでした窓からです 僕は窓を見ず固まる体に鞭を打って鍵も かけずに家を飛び出しました朝僕は マンションの下まで戻ってきました昨日は あれからネットカフェで夜をしぎました そしてしばらく眺めていました5階にある 僕の部屋を帰ってきたその日僕はて自分の 部屋に1日中いましたそろそろ白黒をつけ たかったのです3時の客人が何であるのか 確かめる必要がありましたそれほど僕の心 はすり減っていましたそしてもう 擦り切れる寸前だということも分かってい ましたですから部屋でじっと待っていまし た時間は体感よりずっと早く流れました夜 になりました3時ですいつもの時間です そしていつもの音が響き ます 今までの教訓でこれを無視しますここで見 に行ってもおそらく影すらつめない でしょう音が激しくなり調子が勢い良く なり出しますそれに合わせて鼓動もまた 早くなりましたそして音は一旦病み
飛び切りが出た後再び止みましたそして 背後の窓を叩く音が聞こえ ます僕は振り返りました僕はガラス越しに ついに犯人を見ました女性でしたいや人と は言えないかもしれません長く振り乱した 髪が所々青黒くなったブルーチーズみたい な体にぺっとりとくっついていてその体は 一まとはぬたによりいかがなく見せつけ られていますですが最も目を引くのはその 顔でした唇とその周りの肉がなく歯茎と歯 が丸見えになっているのですさらに口が耳 まで避けていて顔の半分近くを閉めている のですですから歯茎と葉獣物みたいに 大きく禍々しいものでしたまた顔のそれら 以外のパーツはいって普通でこちらを見て 微笑んでいました真な顔でその女性は顔 だけ真で顎とかエあたりから髪を生やして いて頭部と首がつがっているのでした僕は その姿にその瞬間は怖いだの気持ち悪いだ のといった感想は何も感じませんでした ただただやばいと感じました自分の体とは 思えないほどの俊敏差で部屋を飛び出した 僕は後ろを振り返らず一目さんに マンションから飛び出しましたそして昨日 のネットカフェに逃げ込みましたそして ロレも回らない中店員にどうしようどう しようと叫びながら掴みかかって揺さぶり 続けました自分でも何がしたかったのか 分かりませんでした店員に行って解決する ものでもありませんですがとにかく助けが 欲しかったのです店員は僕をさすと奥に 引っ込んで何やら探しているようでした そして優しく僕にズボを渡してくれました 僕には何のことか分からずア然としている と店員が僕の腹部あたりを指差しました僕 はそのズボンの意味を理解しすぐさま トイレに入り着替えましたどうやら僕は いつの間にか漏らしていたのでした腹部 からまた下にかけて尿で散々に濡れいまし た僕は着替えて汚れたズボンをもらった袋 に詰め込んで店でよ明かしました次の日僕 は管理人さんに実家に戻る胸を伝えその マンションから退去したのでしたそして つい先月そのマンションに未だ住んでいる 友人にこの話をすると友人経由で管理人 さんに伝わったらしく謝罪をしたいと管理 人さんに言われました僕はやはりあの部屋 には恐ろしい曰があったのだと恐ろしく 思いましたそして管理人さんに会い話を 聞くとどうにもおかしいのです管理人さん 曰く私はあなたが怪しく思っているのが おかしくて1度だけノックをしてふざけた ことがあったがそれも一度きりで女のこと など何も知らないとのことでした僕は狐に つままれた気分になりました一連のことは
僕の妄想なのでしょうかそのことより後に も先にも恐怖体験をしたことは1度もあり ませ ん 心の整理ができてきたので書こうと思い ます俺には2人の大切な友達がいました小 学校からの付き合いの友達で社会人になっ てからもよく一緒に酒を飲みに行くような 間柄去年の今頃もその友達を含む3人で酒 を飲んでいましたその友達をAもう1人の 友達をbとして話を進めますお酒を飲み ながら映画急にお前ら呪いを信じるかとか 言い出したえは地元では唯一の国立大学に 進学していて先行も理系でオカルトを 信じるタイプではなくBは呪いとかの オカルト好きだったけどAがそんな話を することがなかったから俺もBもえとなっ ていましたがAは話を続けた小学校の頃俺 の家の近くの共戦所で遊んでいた時に石に 腰かけていたおじいさんがいただろあのお じいさんが少し前に亡くなったんだけど俺 らはよくAの家の近くで数人で遊んでい ましたその時に遊んでいる俺らを優しげな 感じで眺めていたおじいさんがいたことは よく覚えています小学校を卒業してからは そこで遊ぶこともなくなってそれ以降は見 たことがありませんでした死んだ理由は 呪いだ俺もBも巨となっておりました いくらBがオカルと好きでも急に呪いで 死んだとか言われてはBもはって感じでし たAは話を続けた今年の大雪でハウスとか 脆い建物とかいくつも潰れただろあの共戦 所にあった社も潰れたんだだが社の下には 怨念の込められた井戸があってその中で 呪いの力を強めたものがあったそれを聞い たBがぞっとした顔をしましたBは オカルトは好きだが霊的な現象を信じて いるわけではなくそういう映画を見たり 伝承を調べたりしてみんなと話をするのが 好きといった感じでした強い思いは具体化 するみたいなことは本気っぽく言ってい ましたがそれは何十年も前にブラに何人も の死者を出したおぞましいジグだそのジグ が再び人呪いまずはおじいさんが殺された 俺は正直な話呆れていました学生の頃なら まだしも30も過ぎた男が話す内容では ないでもBは強い興味を抱き話し始めた それって俺らの地元に伝わる孤独の話かな だったら聞いたことあるその名前はAは 聞いていなかったらしく孤独と逆に質問し ていたBは話を続けた違うの俺が聞いた ことあるのは100年近くも前にあの近く に住んでいた女の旦那が死んだその旦那は 女に暴力を振っていたので女が旦那を毒殺 したと噂があったけど証拠があるわけでも
なく捕まるようなことはなかったしかし 近所の人は意味嫌いその女の子供と自分の 子供を一緒に遊ばせることも酒女も子供も のけ者にした孤独になった女は何かの宗教 のようなものにはまったらしい昔のことな ので今でいう進行宗教とはまた別のものか もしれないのだけどそれからしばらくして 同じ地区で子供が亡くなる疫病が流行った 実際に4人の子供が亡くなったらしい医学 が進歩していない時代なのもあってその女 がのけ者にされたことを恨んで呪いをかけ ているのではという噂が流れた村の人は 実際に女のとろに行って呪いを解かないと お前も2人の子供も殺すぞと言ったらしい 女は不気味に笑いながら呪いを解く方法を 言ったらしいその方法が孤独だBは続けて その方法とその後を話した3人の子供を 井戸の中に1ヶ月閉じ込める食べるものが ない井戸の中では別の子供を食べるしか なく最後に生き残った子供が呪いを破る ことができるだけどそんなことがさせる親 がいるわけがない怒った村の人はその女と 2人の子供を井戸に落として閉じ込めて蓋 をした呪いをかけた人物がいなくなれば 呪いが終わると考えたらしい女自身が孤独 の虫にされたわけだしかし1ヶ月経っても ゴツゴツと石を叩く音が中から聞こえる蓋 を開けたのは音が聞こえなくなって しばらくした1年後のことだった蓋を開け たら女と子供1人の死体なぜかもう1人の 死体は発見されなかった井戸には1つめの 後でひどい状態普通なら井戸の水で血が 落ちるはずなのにべったりとついていたと か死んでいるのを確認してからもう1度蓋 をしたらしいだけど疫病で5人目の死者が 出た呪いが終わっていないと思った村人 たちは恐れをのいていたそんな状況の中で 特の高い坊さに助けを求めた状況を把握し た坊さんは少なくとも最初の4人は呪いで はないと言ったのけ者にされ子供にまで 惨めな思いをさせられた母親が嫌がらせで 孤独の話をしただけだとしかし村人は孤独 を実行してしまった 虫で行っても恐ろしい孤独を人間でしかも 親子で行ったとなると想像もつかないほど の像が生まれていることになり簡単に消す ことはできない井戸の中と井戸の蓋の上に 1つずつ仏像を置いて呪いが外に出ること を防ぎ長い年月の中で恨みが薄くなるのを 待つしかないとのことだった坊さんは2つ の仏像を掘って呪いを抑えることにした1 つを井戸の中に入れるために蓋を開けた らしいそこで坊さんはさらに驚愕した女の 首にかけられたネックレスそのものが強烈 な恨みをまとったジグになっていると子供
と自分を殺される女の恨みしかも呪うため に自分の子供をもう1人の子供と一緒に 食べて石で骨を砕き砕いた骨を子供の血で 染まった衣服で包んだものだとこれはもう 完全に抑え込むのはこんなんだとのこと だったこのジグを使い母親は村人全員を 殺すような呪いをかけているもうこの場所 から逃げるしかないと呪いを信じた村人は 引っ越し信じなかった一部の人は残った その残った人は短い間に全員が病気で死ん でしまったらしい1度完全に村から人がい なくなったことになる長い年月が流れて また村には人が戻ってきたけど呪いが完全 に消えたわけではなくて今でも呪いが外に 漏れないように2つの仏像で抑えていると かBが話したのはそんなような話でした ええわ自分の知っている内容とは違うと いいながらもBによく知っているなという 雰囲気俺はホラーは大好きなので面白半分 で聞いていたけどaとbは真面目に話して いましたBは俺はオカルトは好きでも信じ たりはしないでもこの話はまるまるの坊 さんに聞いた話だから全くの出ためでは ないと思ってる呪いとかはただの言い伝え にしても何か話の元になる事件があったか もしれないと言った映画あのおじいさんが 死んだのはその黒い袋が原因だ といい少し静寂があった後に人を呪い殺す 力を得たら何をすると言い出しました俺も Bもへって感じだったけど2人とも何もし ないそんな力を欲しいとも思わないし そんな力があったらむしろ捨てたいといっ た形でしたええわリアルに想像できないと そうなるよなとか言っていました楽しい話 ではなかったので強引に話を変えてその日 は解散した解散後携帯にBから電話が かかってきた今から2人で会おうとのこと でした俺も早めの解散で飲み足りないと 思っていたのでBと飲み直すことにしたb がaのことどう思うと聞いてきた明らかに 弱った感じだし変だよねと話すとbは前に あった時に話に出たAの話覚えてると言っ てきました覚えていると話すと確かにあの おじいさん亡くなってたよとのことだった 俺はあの時に衣服で包んだものとは言った けど黒い袋なんて言ってないあいつは 少なくともあいつ自身が呪いの道具と 思い込んでいる何かを手に入れたんじゃ ないかと思ってるあいつがまずはおじい さんが殺されたって言ってたから他にも 周りに死んだ人がいないか調べてみたけど 特に他に死んだ人はいなくてその点は安心 したそれを聞いてBは本当に呪いとかを 信じているのかと思い本当に呪いなんて 信じてるのと聞いてみましたいや俺だって
呪いなんて信じないよでも強い恨みが 伝われば何らかの悪影響を及ぼすことは あると思うとのことでした呪いは信じない けど伝承が伝わっていたことは確かだし もし伝承通りの道具が存在しているのなら ば人を狂わせる力はあるのかもしれない 今日飲みながらAを観察していたけど 明らかに普通じゃない何かあるなら止めて あげないとこの間の孤独の話だけど母親が 自分の子供を食べていたなら夜叉だ人を 食う鬼は者になるそれは他で聞いたジグの 作り方とも一致する呪いなんてものは存在 しないでもそれができた原因を知ったので あれば精神を病んで異常をきたしても 不思議はない俺たちがAを支えてやらない とと言っていましたその翌日にbは事故で なくなりました長い付き合いの友達なので 本当にショックだったBの葬儀でAにあっ た葬儀の後に2人で食事に行ったのだけど あいつは俺のことを悪く思うからこんな ことになるんだ飲んでいる時にあいつ俺の ことをじろじろ見ていたろとかまるでBが 死ぬのが当たり前のようなことを言って くる俺が何を言っているんだという雰囲気 を出すとAはニヤニヤしながらポケット から取り出したそれはネックレスにする ような干のついた黒い袋でした俺は本当に ぞっとしたAの雰囲気と袋の雰囲気が一緒 というか何か別の空間に連れて行かれた 感覚というか本当に呪い何かの類いでは ないかと思ってしまったAにまさかBの 事故にお前が関わっているわけじゃないよ なと聞くとまさか呪いなんてあるわけない でしょとAは不気味にニヤニヤしながら 言ったさらにでも俺に悪意を持っているや はそうなるのかもねというと恐ろしく おぞましい影を感じた俺はAの木に触ら ないように会話を進めてその日を終えた それからしばらくしてAに呼ばれた電話 越しにあれが来るあれが来るとぶつぶつ 言っていて状況がつめなかったAの家に 行くと部屋に通されたAの部屋には何度も 言っていたがまるで雰囲気が変わってい ました部屋中にお札が張ってあったり何か 赤い文字が大量に書かれていたええわ やっぱり使ってはいけなかったと震えて いる俺にはすぐにあれのことだと分かった えにあれはどこにあるのか聞いたが答え ないお前も俺を呪うきだろうと取りつか ないなんとかなめよとすると大暴れし出し たのでその日は帰ることにしたしかしそれ 以降はAに連絡が取れなくなったAの家に 行っても出てこないしばらくしてAが 亡くなったとの連絡を受けたシーは心臓 発作とのことだった葬儀は家族層で行われ
て俺は参加できなかった俺は短期間に2人 の友達を失いました2人とも大切な親友 でしたその親友の死呪いなんてもののせい にしたくない でもAが亡くなってから今までにAの家の 近くで3回も葬式が出ている普段は数年に 1度しかない程度の小さな地区なのにAが 持っていた黒い袋は未だにAの家にあるの でしょう かなあお前ら首地蔵って知ってるか数年前 の話になる僕らは当時大学3年だった季節 は夏大学の食堂で3人昼飯を食べていた時 だ怪談好きな系が雑談の太した合間に話し 出したのがそもそもの始まりだった首あり 地蔵ってお前そりゃ普通のお地蔵様だろ僕 の隣に座って味噌汁を飲んでいたSが馬鹿 にしたように言うKとSと僕ケはカレーの 大盛りでSは鮭定食で僕は醤油ラーメン いつものメニューいつものメンバーだった でも確かに首なし自蔵だったならば はっきりとは思い出せないが何かの怪談話 で聞いたことがあるかもしれない話のネタ にもなるだろうしかしKは首あり地蔵と 言ったのだSの言う通りそれは首のある 普通のお地蔵様だちげえんだよあのなその 地蔵の周りにはもう5体地蔵があってな首 あり地蔵の一体以外は全部頭がねえんだっ てよなるほどだから首地蔵か僕はそのを 想像してみた6体の地蔵のうち1体だけに しか首がないねえなんでそうなってんの それがなその一体だけ首のある地蔵が他の 地蔵の首をチンパンだよこれがそう言って ケは下を出しスプーンで自分の首をかっき 仕草をしたでもそんなことして地蔵に何の 得があるんだよさあ知らねえよえも1人 占めしたかったとかじゃねけがそう答える ととSがごほごほと咳をしたそれから ポケットテッシュを取り出し口元を拭うと バカ野郎喉に使えたじゃねえかなんだよ俺 のせいかよ不満げな系にお前のせいだよと Sが言う僕はと言うとその地蔵に少し興味 を抱き始めていたでけさその首あり地蔵に ついては他に何かないのああるぞなんてっ たって首あり地蔵は人を襲その瞬間再びS が咳き込んだよよな動き出してさ人の首を 刈り取ってくるらしいぜいらんくびないか いらんくびないかってブツブツ言いながら 寺の周りを徘徊してんだとよもうやめて くれ今の俺は呼吸こんなんだSは咳き込ん だせか涙目になっていたなんだよSロマン がねえな俺の話が信じられねえのかよ何が ロマンだボケけお前すぐにでもその地蔵に 謝ってこいそれだってとけが大声を出した ので僕は驚いた表紙に蒸せたらラーメンの 切れ端が鼻から出てきた久しぶりだこんな
こと今日の夜行こうぜ確かめるんだよ俺 たちで噂が嘘ならなんぼでも謝ってやる からよとけが言うSは呆れたように天井を 見上げたまた始まったと思ってるんだろう けはそういうスポットに行くことを好む いわゆる肝試し好きなのだ今までだっって Kが発案し僕が賛成しSが引っ張られる形 でそういう岩月の場所に足を運んだことが 何度もあるじゃあ今日の夜は首あり地蔵で 肝試しってことで決まりなKが強引に話を 進めるSが救いを求めるように僕の方を見 た僕はラーメンをすりながらSに向けて にんまり笑って見せるSは半笑いのまま力 なくうれ黙って首を横に振った というかその地蔵近くにあるのかよおう まるまるデってとこその名前を聞いた時 うれていたエの首が少し上がり眉毛が ぴくりと動いたそうしてから隣にいた僕 くらいにしか聞こえないほどの声でそうか まるまるでらかと呟いた僕は一体何だろう と思ったのだがあにその時は口の中 いっぱいにラーメンが詰まっていたので それを聞くことはできなかったその後は 聞くタイミングをつめぬままあれよあれよ という間に具体的な集合場所と時間が決定 したこういう時の軽の手際の良さは 凄まじいものがあるただし普段はまで発揮 されないのが痛いところだこうして僕らは その日まるまるデラの首あ地蔵の元へと足 を運ぶことになったのだ夜中僕らは それぞれ個別にまるまる寺がある山の麓で 集合ということになっていたまるまる寺は 僕らの住む町を一望できる小高い山の鉄片 に展望台と隣接する形で立っている寺まで は数百段の石団が続いており僕は知ら なかったのだが目的の自蔵はその道中に あるそうだ集合時間は11時時間を守って きたのは僕だけだった15分待ってバイト で遅れたという系と寝坊したというSが ほぼ同時にやってきた熱帯やだという虫 暑い夏の夜僕ら3人は懐中伝灯を片手に 汗だくになりながら地蔵があるという場所 に向かった特に僕は日頃の運動不足が立っ てか前を行く2人を追いかける形でひい こらひーコラ言いながら石段を登っていた 山の中腹を少し過ぎた頃だっただろうか おい早く来いよあったぞというけの声が だいぶ上から響いてきた僕が2人に 追いつくとそこは石段の脇が休憩のための ちょっとした広場になっており地蔵はその 広場の橋に6体横1列に並んでいた僕は 乱れた息を整えてから蔵をライトで照らす 確かに僕の腰よりちょっと背の低い地蔵 たちは右から2番目の一体を除いて残りは 全部首がないこれで1つはっきりしたな
少なくともこの地蔵はよよな徘徊はしてい ないSがKに向けてからかい半分の口調で 言うごめんちゃいくばれ漫才コンビは今日 も冴えているっていうかなんだなんだ つまんねえな夜は地蔵さんカでも持ってん のかと思って期待してたのによそりゃどこ の死神だと思わず僕も突っ込みそうになっ たでもよ本当に他の自蔵は首がねえんだな 何けお前ここ来たことなかったの今日の話 ぶりからして僕はけがここに何度も来た ことがあるものだと思っていたいんや噂で 聞いてただけ面白そうだからさ見に来てえ なとは思ってたけどよちょっと表紙抜けだ なこの地蔵はな正式にははなで地蔵つうん だよふとエがつぶやくように言ったなんだ よお前この地蔵に詳しいのうんちょっとな 見ろこの地蔵頭てかってるだろSが懐中 伝統の光で地蔵の頭を照らすそう言われれ ばこの地蔵の古ぼけた体に対して頭だけは 比較的こぎれだった触ってみがもっとよく 分かるんだけどな元々眼かけしながら 撫でるとその願いが叶うって言われの自蔵 だから撫でられすぎてそうなったんだそう なのかと思った僕はそっと首あり地蔵の ツルツル頭を撫でてみたなんだかボリング の玉を撫でている感じだ撫でこはなかなか いい今でも知ってる人は知ってるんだけど な昔はもっと有名だったらしいなまるまる デラの名で自蔵って言えばなけどそのせい なんだよKも僕もSの話を黙って聞いてい たなんだか昔話を語るような話ぶりは普段 のエスとは少しだけっているような気がし たのだ30年くらい前の話らしい6体全部 の首だけが盗まれるって事件があった綺麗 に首だけ取られてたんだってよ犯人は 分かってないただの愉快犯かそれともなぜ 自蔵のゴリを独占したいやからでもいたん だろうなおいおいおいちょっと待てよ じゃあこの首は何なんだけが言うそれは僕 も思った当然の疑問だ職人に頼んで蔵の首 だけすげ替えたんだとよ僕は改めて地蔵を 見てみた言われてみれば首の辺りに多少の 日があるようにも見える頭だけこぎれなの も人々に撫でられるだけが理由じゃないと いうことかでも修復したって言っても首の 部分はやっぱり弱くなってたんだろうな それ以降もみんなに撫でられ続けた地蔵の 首は1体ずつ取れていったんだ2度目は寺 の方も直す気が起きなかったそれにしても まさに身を呈して民衆を救うか自蔵の本会 だなそこまで聞いて僕は少し不思議に思っ たSのこの自蔵に関する知識に対してだ あらかじめ予習してきたにしても知りすぎ てはいないだろうか隣の鈍い系だってそう 思ってたに違いないそんな僕らの疑問を
察したらしくSは若干罰が悪そうに頭を 書いた俺が小さい頃はなまだ2体は残って たんだよ首とSは言った実はな目の首もい のって俺なんだ意外な展開といえばそう だったかもしれないでもSの語り口からは そんなに罪の告白だとかそういった 重々しいものは感じられずただ単に昔の 失敗団を語っているようなそんな口調だっ た昔家族とこの寺に来た時にな地蔵の頭 撫でたんだよ願いながら撫でるとその願い が叶うっていう自蔵だろ俺はひねくれたガ だったから撫でながら行ったんだなんて 言ったたんだKが聞くとSは肩を含めて もろはもろって叫だんだ撫でながらそし たらもげた本当にSの話によるとゴリと音 がして手前のSの方に地蔵の首が落ちてき たのだそうだその時はまるで地蔵が頷いた ように見えたとSは言ったまあたまたま俺 が撫でた時と限界が重なっただけだろう けどそれでもあの時は本気で驚いたこれが ゴリ役かとか思ったよその後上の寺から坊 さんが来てさすげえ怒られたなと言い ながらSは地蔵の前にしゃがみ込みその頭 に手を置いたそうしてゆっくりと地蔵の頭 を撫でながら叫ぶでもなくつぶやくでも なく全く自然にその言葉を口にしたこう もろて な鈍い音がした次の瞬間には地蔵の頭は あるべき場所に収まっていなかっ たと地面に重量のある物体が落ちる音うわ とは僕の声Sは手を前に差し出したままの 状態で自蔵を見つめていたおおマジでもげ やがった毛が簡単の声をあげるとまこんな こともあるSはあくまで冷静を保っていた 毛が落ちた首に近寄ってどうなってんだと つついている僕はこの目の前で起きたを どう捉えればいいのかいまいち判断がつか ずにいた今日という日の夜Sに撫でられ 限界を突破してしまったのかそれとも地蔵 がSの願いを聞き入れたの か帰るかゆっくりとその場に立ち上がり ながらSが唐突に呟いたえ地蔵はどうすん のさどうにもならんえええSは本当にこの まま帰るつもりだったかと言って僕にも どうすることもできない弁償の剣が頭を よぎるが触れただけであーだ風が吹いた だけでもげてたよとSがこちらの心理を 見透かしたような発言をするしかしとなれ ばこのまますごすごと帰る以外の選択肢が 僕にはない帰るかこうして首あり地蔵は首 なし地蔵になったのだっためでたし めでたしとはいかなかった僕とSが戻ろう とした時Kだけはまだ地蔵の首のとろにい た僕らはそれに気づかず先に帰ろうとして いたのだ
がイラン首ないか声が聞こえた振り向くと ケが先ほど落ちた地蔵の首を両手に抱えて 無表情で立っていたえ何僕が聞き返すとけ はまた言ったイラン首内かえその時のけの 様子をどう表現すればいいのかそんなハイ レベルな冗談を言える系ではないしそれに いつもの系でないことだけは分かったあっ たらもらうぞえいやてか恩師の首でもええ ぞない答えたのはSだった少なくとも俺ら はイラん首は持ってないほか軽が自蔵の首 を地面に落とし たと音がしたその瞬間ケの体が電気が走っ たかのようにびくんと震えたあれ何うんえ 俺寝てたKは先ほどの自分の言動を覚えて ないのか知るか帰るぞSはそう言って さっさと広場を抜け階段を降りようとする えちょ待てって何説明しろよSの後を慌て て軽がついていく僕はしばらくその場に とまってぼんやりと地面に落ちた地蔵の首 を見つめていた不思議と怖いという感情は これっぽっちも湧いてはこなかった蔵は まだ働くりだったのだろうか人々の願いを 叶えるためにそういえばさっき自蔵を撫で た時に僕は何も願いを思い描いてなかった 僕はふと思い至って地蔵の首を持ち上げた 重いすげえ重い切断面を確認し僕は地蔵の 首を元通りの位置に置いたそして撫でたく くっつけようくっつけようそっと手を離す 首はまた落ちたりはしなかったそろそろと 後ずさり僕は2人を追いかけてそのを後に したその後しばらく立ってまるまる寺の 地蔵が首のない地蔵が取り壊されたらしい ぞと計から聞かされたそれって何体とは 聞かないことにしておい た高校の時の話学校の帰り道に友人と歩い ている最中 に という音が聞こえて振り向いたらバイクと 車が事故ってたその光景がひどくて吐いた それほど凄まじかった車と電柱の間に バイクが挟まれておりバイクの運転手は車 のボンネットの上に背中が折れ曲がった 状態で乗っていたフルフェイスじゃなかっ たためかかくんと垂れている顔は一度電柱 に接触して跳ね返されすり傷と打木で片面 だけぐちゃぐちゃになっていたしかも俺ら はどンという音と同時に振り返ってしまっ たのでまだピクピクしている状態で片面の 目からドロっと液体が見えているのを見て しまい友人が吐き出した数秒後にいきなり バイクの運転手は体を動かそうとするかの ようにガガとなりうめきながらグガと何事 かを言っていた車の運転手はすぐに ボンネットを確認して救急車を呼び必死で バイクの運転手に呼びかけていたが数分
ピクピクとなった後に動かなくななった 救急車が来て運ばれていった後に警察が 検証をしながら目撃者を探していた俺らは たまたま言わせただけだが事情聴取で色々 聞かれたもちろんぶつかった後しか見てい ないため音しか聞いてませんとだけいい そのまま帰ったその日の夜のローカル ニュースでその事故のニュースが流れ バイクの運転手が搬送先の病院で亡くなっ たことを聞いたその次の日友人は休んだ あまりにも精神的に辛かったらしくかなり 覇気精神衰弱のような状態だったため病院 に行ったらしい前日と同じ道で帰宅して 電柱の下に花やビールタバコなどが置かれ ていたのを見つけたただふと電柱を見ると ちょうど自分の体の胸あたりに赤黒いシミ が見えた一瞬ドキッとしたのはそのシミが 人の顔の反面に見えたのだよく見ると 赤黒いシミにしか見えないのだが目を そらしてすっとサイド目を戻すと一瞬だけ 人の顔にに見える昨日の今日だったので見 てて気持ち悪くなり1度手だけ合わせて 帰ったそれから数日後変な噂が流れ始めた なあ知ってるあそこの電柱のシって夜に なると埋めくんだよとか明け方にあそこを 散歩していたじいさんが電柱の前で立っ てる顔のぐちゃぐちゃな霊を見たんだって さというような噂だった俺や一緒に見た 友人は馬鹿げてると思ったのと直接見た だけにそうするだけで怖くなっていたため にあまり積極的にその話には加わらなかっ たそれからさらに数日後クラスのやが声を かけてきたあのさA先輩がお前ら呼んでこ いってさと俺と友人に言ったドキドキし ながら行くとお前らが見たことを全部 教えろとのことだっためんどくさかった ため音を聞いた以外見てませんというと その先輩が今度肝試しによるにそこに行く からお前らも来いと言われたAとは1度も 話したこともなくしかも俺らがその事件の 目撃者だったというのをどこから聞きつけ たのか知らないが少しイライラしたため 絶対に行かないとだけ言って帰ったその日 の夜8時頃にAから電話がかかってきた おうお前のクラスのやに電話番号聞いた今 お前の友人と一緒にいるからお前も電柱の とこに来いといきなりまくし立てるように 言われたいや夜も遅いので出れませんと 言うとお前学校でぼるよいじめられても いいお前の代わりに友人の方ぼろうかと 脅しまで始めたさすがに頭に来てお前マジ で調子に乗るなボケ殺すぞと言ってしまっ た喧嘩なら負けないと思ってたのでその 瞬間 にとじから音が鳴り助けてと聞こえた友人
が殴られたのかと思いおいって今から行く からどこにいるんかと尋ねると死にたく ない痛い顔が痛いうわあと叫び声が聞こえ たさすがに異常だったので何してるんです か今から行くからどこに行けばいいのです かと敬語に戻して聞くと見たとこだよ君が 見たんでしょ死ぬ時助けてあげなかった でしょうよと笑いながらがいいだしお前が 来ないならこっちから行くよといい電話を 切られたすぐにAと一緒にいるだろう友人 の携帯に電話をするとどうしたええから 知らんよ俺家にいるよというつい先ほどの Aからの電話の話を友人にするといたずら でしょとのことだったそれから30分後に 友人から焦った様子で電話があった家の前 に映画来てるとのことだったただ様子が おかしくAは友人の家の前にある電柱の下 から電話してきて外を見ろと言ったらしい 部屋から外を見るとニヤニヤした映がいて 出てこいと言ってるらしい友人は喧嘩など には全く無縁で出ていくのは怖いらしく 両親にも言いたくないらしいそのため俺が 行くから待ってるように言い自転車で友人 の家に向かった向かってる最中に友人から 電話がありえ帰ったみたいと言われ今 向かってたのにと言うと友人がじゃあ1回 家おいで歌ぐらい出すよというので友人の 家へ向かい歌を食って帰ろうとした時に 友人の家の前の電柱に人影が見えたさすが にそれを見た時は驚いた叫んでしまった その人影は電柱に巻きつくようにくっつい ており片方の顔を電柱にこすりつけて伝灯 で白くなってるもう片方の顔にやっと笑い ながらこっちを見ていたすぐに家に戻り 友人の親に説明し警察を呼んだ警察が来た 時にはそこに誰もおらず俺は安全のために 友人の家に泊まることになった次の日学校 に行くと映画交通事故で病院に運ばれて いるとクラスメイトAに俺と友人の電話 番号を教えたやつが教えてくれたこいつの 話ではAや彼の知り合い数人で事故現場に 行き俺と友人を怖がらせようと考えてい たららしいしかしAが電話してる最中に いきなり変になりバイクに乗って電柱に 突っ込んだらしいただ不思議なのがAは 友人の家に電話はしたが来てないとのこと であれが何だったのかは未だに不明です俺 は直接Aを見てないが電柱にすりつけてる 何かは見ているので誰かのいたずらか もしくはAはただ休んでるだけじゃないか と思ってたそれから数週間後に映画退院し て学校に来た映画入院してたのが嘘じゃ なかったっていうのは顔を見ればすぐに 分かった彼の顔は手術で川を貼り付けて おり左側だけ歪んでいた友人の家の前で見
たのは何だったのかは不明だが怖かったの で念のため友人と俺は花を買いえもを電柱 のところに置いてお祈りをした今現在でも その電柱には黒いシミがありその前の道路 では事故が多発しているただ俺と友人は それ以来特におかしな体験は一切してい ないです長文にましたが体験談を書いて おきますただ霊なのかただの異常者なのか は分からないので霊的な意味で怖いかは 分かりませんが本人としてはかなり怖かっ た です怖いうんこれは事故で死んだ運転手が 原因ではない気がするな運転手は何か悪意 のあるものに取りこされていて今度はその 運転手の霊を媒体に被害を拡大している気 がするバイクの主は悪業化してるな中は 20年だか25年だかで別のに交換する はずだからそれまでの間は猛が自爆する だろうねその後英は開心し勉学にいみ下界 になった顔半分国費の石そう彼の名はでも 石免許は持ってないんですよ ねうちのお袋はまだ70手前で元気に生き てるけれど口を酸っぱしていう遺言がある のよいかなる理由があろうともAの我が家 には住んではならないこれは遺言であるて おふ遺言の定義を絶対分かってねえなとか 思うけれどまあよしとしようえの我が家 っていわゆる縦売りの進行住宅地どこにで もあるようなそんな進行の住宅地1970 年代の終わりにうちの親父がこの1区画を 買って俺は生まれた時からそこに住んでい たわけだと当然周りも若い家族や同年代 くらいの子供たちが多く入居してくる と丸川屋周りの四角は一緒に開発された 建売りの家なんとなくイメージつくと 嬉しい結論から加工このブロックは40 前後の男性が3年起きに死ぬんだ1人目い さん地のお父さんシーン心臓発さ高能関係 年齢38だか39俺が幼稚園の年長の時家 の場所するとこんな 感じ丸川屋で四角がいさんこれが原因かは 分からないけれどこの一家は本当に凄んで いくんだよねいさんの奥さんがすげえ ヒステリックな方で家がすぐ隣だから大声 出せば聞こえるのだけどこの奥さんが ものすごい金切り声で子供を叱るんだそれ もほぼ毎日のペースで時には何かものを 投げる音も聞こえてきたり俺が小学校時代 はそんなの日常的に聞いていて子供の方が 中学に入った頃には応戦できるようになっ て余計にひどくなったりうちのお袋が さすがに本気で通報を迷うことも多かった けどこのヒステリックないさんの奥さんて 結構我が家にも細かいことで文句を言いに 来るんだよねおの庭の枝がうちの庭に少し
かかるとかなんだかんだとかでだからお袋 はすげえ嫌ってていさんには関わらないと いうのが基本的な方針だからそれでさんの 子供は俺の少し上の女の子なんだけど やっぱり中学くらいから分かりやすくぐれ てそのまま25歳の時に懲役を食らう犯罪 者になるんださすがにあれだけ家庭がすめ ばそれも仕方ないと 思う2人目二本さんシーン聞いてない けれど病気系年齢40俺が小学校3年生 場所はいさんの隣でうちから隣の隣の本 さん丸が我が家で四角が本さんさんは生き でいなせなおっちゃん本当にいい人だった 子供心にもとても好きなおっちゃん俺が こんちはなんて言うとおう有望飯は食った かどれ抱っこしてやろうなんて言って くれるから俺はもう小学生なんだぜとか 返したり抱っこされたらされたでちょっと 嬉しいのは秘密よく休日に近くの公園で 遊んでいると娘が受験だから家にいらん ないなんて一緒に遊んでくれたことをよく 覚えてる親しい人が亡くなったのはこの 二元のおっちゃんが最初二本さんの子供は 亡くなった時で高校生のお姉さん綺麗な人 で初恋があるとすればもしかしたらこの お姉さんおふ曰く俺はよく遊んでもらった らしいけれど俺はそれをあんまり覚えて ないいわゆる近所の憧れのお姉さんみたい な感じの人今アラフィフか幸せになってる といいな3人目みたさんシーンこれも病気 と聞いてる年齢45くらい俺が小学校6年 生の時場所は我が家の逆怒 なり丸が我が家で四角が三田さん三田さん は子供もいなかったし小学校入るくらい までは接点も少なくて割と道の住民って 印象が俺が小さい頃はあったけれど何かで 話した時に膝を追ってゆう君なんてね すげえ優しい人だなって思ったそれからは お祭りとかでもよく会うしとてももいいお 隣さんだったと思うこの人との思い出は めっちゃ多いけど1番の思い出はアンパン マンだないつからかアウとかならず俺は アンパンマン見てる人って聞くんだすると みたさんははいなんて手をあげて返事して くれるそれで俺はえ大人なのになんて笑っ て返すルーテンがあったんだなでもある日 今にして思えば最後の入院の前に同じよう に聞いたらゆ君ごめんね実はアパ見てない んだなんて言ってさ別に単なるルーティン だから見てるか見てないかなんて重要じゃ なかったけれどというか本当に見てるとも 思っていなかったし子供心に勇気のある とても偉い人だなって思ったきっと些な ことだけど式をある程度分かっていて嘘を ついたまま行きたくなかったのかも後から
聞いたことであるけれど実は子供に関して はちょっとご事情があったと聞いただから 俺を含む子供には特に優しくしてくれてい たのかもしれない4人目清水さんシーン 濃厚塞年齢40過ぎ俺が中学校3年生場所 はうちの庭向こうの 隣丸川屋で四角が清水さん清水さん地は俺 の2階の部屋からお風呂場の窓が見えるの よここの子供は俺の1個上のお姉さんと2 個下の弟がいてねお姉さんがお風呂場で よく歌うんだ夏なんかは窓を少し開ける じゃないだから歌がよく聞こえるのの もちろんお風呂の仲間では見えないんだ けどやりたい盛りの俺は中を想像して キュっとしたもんだ今考えらなぜこれが おかずになったかがよくわからんのだが いや余計な話だなそれでまあさすがに 不気味になるわけだ3人までならまだ疑惑 で済むけれど3年起きに40前後の 働き盛りの男が4人続けてだからね疑惑っ てわけにもいかないじゃないそんなだから うちの教会でお払いでもとなったわけだ 実際にうちのブロックに神主さんを呼んで お祓いをしたらしいかしこみかしこみ払い たま清めたまってやつ5人目俺の親父 シーンが年齢43歳俺が高校3年生の夏が と診断されてから亡くなるまでは半年ほど だった見つかった時にはもう手術不だった みたいとってつけたように俺の苗字をごと ということにしておこうなんつうかあれだ よ四日を迎えた辺りで本当に思ったのは ああ5人目はうちの親父だったかって もちろん悲しみは大きいんだけどなんつう かそれ以上に諦めというかなんというかま それで我が家は君が悪いからということで 俺が高校卒業アンド大学1人暮らしだし おふも1人になるしということで我が家は 引っ越しけれども話はまだ 続く6人目ロッキーさんシーンが年齢39 俺が大学3年生アパ見てる人の満たさんの 亡くなった後その家に入られたアメリカの 方丸が元我が家で資格がロッキーさん ロッキーさんは俺が中学校入った頃に三田 さんの家に越して来られた方奥様は エイドリアンではなくて日本人お隣だから 中学高校と英語の勉強を本当によく教えて もらったしおかげで英語は割と得意 ニューヨーク生りでDIYが得意でそして パーティーの好きな陽気な方日本語は ほとんど喋れないだけど作な人でねホーム パーティー呼ばれたり休日にDIYを覗い たりたまに手伝ったりするとお菓子とお茶 をご馳走してくれたり本当に素敵な人だっ たそれだけにロッキーさんの不法に接した 時は本当に衝撃だったあいつは日本人でも
外国人でも構わずに連れて行くのかよと 本気で思ったあいつと思ってくれたそう あいつなんだよ親父が死んでから実は 我が家でははっきりとあいつを認してたん だ親父を連れ去ったのはあいつだとうちの 台所に窓があるんだけどねちょっと曇り ガラスのいつからかうちの窓は雨が降ると 女の顔がはっきりとシルエットで 浮かび上がるのよそしてそれはどう見ても 睨む女のシルエットなんだよお袋も不気味 に思って付近で何度も何度も表も裏も含ん だよお掃除スプレイ的なものも使って拭い てたけど何度吹いても雨が降ると睨む女は 我が家の台所の窓に浮かび上がるだ 亡くなった今だから分かるけどきっとその 睨む女が悪さしてたんだと思う時期的にも 記憶にある限り浮かび上がり始めたのは 親父が死ぬ1年か2年くらい前からだった しまとにかくそんなわけでおふはあの家に は住むなと口すっぱく言うわけだ早にされ ても叶わんてねその後大学を出て社会人に なりそれから何年かして俺が結婚した後に 嫁に俺が育ったAのを見せたいっていうの でドライブデートがてら車で行ったことが あるんだうちもまだ家を売らずに賃貸に 出して俺が高校を出てから1人暮らしの 知らないおばあちゃんに貸してるんだけど 俺は外観を見れればそれで良かったからA の家の前で車を止めてあそこがトイレで あの2階の部屋が俺の部屋でなんて嫁に 説明していたら中から借主のおばあちゃん 出てきてあ前に住んでいたごとと申します 用はないのですが外観を嫁に見せたかった だけですすいませんなんて言ってたらお ばあちゃん話相手が欲しかったのか家に あげてくれてさ俺が昔住んでいた家にまあ 一応大家の息子だしついでに嫁もいたから そこまで怪しく思われなかったかな高校の 卒業以来1度も入ってない生まれ育った 我が家ですよ10年ぶりくらいだからなん となく干渉に浸ってさそいで世間話みたい のしてたらおばあちゃんお茶のお代わり くれようと台所に行ったんだなそれでふっ と台所の窓に睨む女を思い出してさそう いえばおばあちゃん台所の窓に変な模様が 浮かび上がらないって聞いたらピント来た んだか来ないんだかよくわかんねえから ならいいんですって言ったんだけどおばあ ちゃんから話してごらんって言うからだ から薄気味悪い話で申し訳ないけれどって 前置きして全部話したんだ3年起きに40 歳前後の男が死ぬこと親父が死ぬちょっと 前くらいから我が家の窓に睨む女の顔が あったこと我が家の親父もご存知の通りで あること大将は40歳前後の男性だからお
ばあちゃんは多分大丈夫であることまあ ここに書いたようなことをざっと話したん だまあだからちょっと気になってて言って 話を聞いておばあちゃんは 一言あの女は死んだよだってはてなだよね あの女死んだいやむしろ死ぬ前は生きてい たと混乱をするわけだ おばあちゃんが言うにはその窓に 浮かび上がったのは隣のいさんの奥さんだ あの女の生霊だろう人の幸せを寝たんで寝 たんで娘が刑務所に入ってから何年かした 夏に死んだよだってそして早くに旦那さん を亡くしたらしいじゃないか他人の幸せな 生活が許せなかったんだろうでも大丈夫 もう死んだ誰にも見取られずひっそりと家 で死んでたこのばあちゃんが匂いで気が ついて通報したからそれは間違いないって なんでだろうそれを聞いてやせなくなって さそうですかしか言えなくてねそんなんで 帰ったのを覚えている帰りの車の中でなん でそんなに人の幸せが憎いんだろうって 言ったらさ女子席の嫁がさっきゆうちゃん の話を聞いて思ったのはねいさん人の幸せ が憎かったっていうよりもさうまく言え ないけど人を呪い殺してもねゆうちゃんの 家みたいに団結して前を向いてそして不幸 を受け止めてそれでどこの家も壊れていか ないことがいさんにとって1番答えたん じゃないかな同じことが起こったのに同じ ようにならないからだから余計に次次って だって案外そうなのかもしれないしもしか したら全然違うのかもしれないもはや確認 する術なんてないけどその時なんとなく 思ったのは小さい頃からさんの奥さんは やっぱり怖いって印象しかなかったから 挨拶以外に話したことなかったけれどそれ でも何か声をかけてあげたかったなってで 金曜日に幼稚園からの同級生というか 幼馴染みで住んでいるところも同じ ブロックだったやつと飲み会したんだ勤め 先も近くはないけど通勤の乗り換え域が 同じっていうのもあって未だに定期的に 飲むんだお互いに家族ができてからも家族 ぐるみでも仲いいお互いの子供の年も近い しだから普通に2人だけでも1ヶ月に1回 は飲むしお互いの家族を交えても飲むま あいつは親父さんおふさんと実家で同居だ からね家族で飯食う時はうちまで出てきて もらうことが多いけれどあ最後にそいつの 家の場所を書いて おこう丸本我が家で資格が 幼馴染みこいつとの飲み会はいつも本当に 楽しいお互い40年近い付き合いになる から気心なんて知り尽くしているわけでだ からお互いに夫として父としてあるいは
中堅の会社員としてお互いの家族のことや 仕事のこと相談という名の口の場合もある しあるいは共通の趣味が釣りなんだけど その情報交換だったり毎度毎度そんな 楽しい飲み会だその飲み会の最中に何気 ない話題の1つとして俺は聞いたよ週末は どうするんだちびども連れてどっか行くの かいや明日は嫁に家の大掃除を命令され てるなんか嫁が窓を掃除してくれって うるせえんだよだから窓拭きスプレイとか さっき買ってきた子供らは女の人が睨んで いる窓って言ってビビるしさ背筋が凍った 実はこれが昨年の話結論から言えばそれ からすぐに奥さんと子供と引っ越したんだ な地朝のマンション見つけてあっという間 に引っ越してそんでローン抱えてひこやり 始めてよそれから半年くらいかな去年の 健康診断でそいつガンが見つかったんだで も不幸中の幸ってやつでまだ外科手術が 可能なステージでその手術がうまくいった んだなガバっていう手術じゃなくてもっと 高う最先端的な手術というのが本人の段だ けどそれでま怪奇祝ってことで久しぶりに 2人で飯を食ったんだそいつはぼそっと 言ったよあのままAの家に住んでいたとし たらどうなっていたかわかんないねて親父 のことも思い出して返す言葉なくてさなん となくしんみりしていたらさ それに俺ガの確定診断もらったから マンションのローン免除だしいえ調査され まくったけれどななんて言い出すんだわ もうね憎めないやつだろそしたらさまた 真面目にゆうお前いつかの飲み会かで話し ただろうその睨む女の話実は引っ越し前に よく夢を見たいさんの奥さんから逃げる夢 だなんで逃げているかなんで追ってくるか も知らないとにかく俺は逃げている夢を 23回か見たすごい行走で追いかけるい さんの奥さんからお前の話も聞いていたし それで引っ越しを決めたんだって言うんだ よもう見ないそうだしあまりこのことに ついて調べるつもりもないらしい色々思う ことはあるけれどAの家には住まないって ことだけ改めて誓った今日この頃本当は 思うことはあるけれど終わり聞いてくれて ありがとう数字と苗字と合わせが絶で 面白かった生きている間も死んでからも 他人を呪い続けるか救えないやつだぞっと したとりあえず幼馴染みが無事でよかった 岡谷山を切り開いて増成した住宅地なら そもそも土地に何かあった可能性はあるか もあまり接点がない人とのエピソードまで 細かく入れているのにお父さんとの細かい 思い出を入れないあたりリアルだと思った 家の中に不動明王様とか矢旗の神様とか松
たらかな安全ではありそうだがな睨む女の 窓のところに鏡を外向きに貼り付けておけ ば親父さんは死なずに住んだのかもなって 思ったロッキーさんをムッキーさんと呼ん でいたが奥さんがエイドリアンの下りで ロッキーさんだと気づい た作業ははりましたかまた一緒に作業し ましょうねではまた ね
#アカオさん #昼怖#怖い話
2件のコメント
たいした、怪異お伽草子の
ナンバーズ。創作物にしろ
報告伝聞にしろ、人間多聞の
《夜物語》だな。
日本語文化圏でしか、理解詳細は難しいので、ある。
かしこ。( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)
どぞっ❤