【徹底解説】野鳥初心者必見!よく見るキツツキ3種!
こんにちはイーパです今回は野鳥初心者 必見よく見るきつつき3種ということでお 話ししていきます皆さんきつきって聞いた ことありますよね鳥のことをあまり知らな いって方でも気つついてる鳥でしょうて イメージはなんとなく持たれてるんじゃ ないかと思います映像にも出ていますが こんな感じの鳥ですね 付き実際に見たことあるって方は多くない かもしれませんが実は割と普通に出会える 鳥ですこの動画を見ればキつきについて 詳しく知ることができますし実際に探して 見つけることもできるかもしれませんから 興味のある方は是非最後まで見ていって くださいねこのチャンネルでは野鳥や野鳥 関連の解説動画を投稿しています興味の ある方は他の動画もご覧くださいでは最初 につきって何ですかってところ解説して おきますねきつつきというのは鳥の分類で きつつき目ききかに当たる鳥を総称した ものです2本で見られる種類はそこまで 多くはないんですが約10種がこのキツに 含まれていますねそしてキツと呼ばれて いる鳥たちの中にキつきという名前の鳥は いませんキツというのは悪魔です総称日本 では何々ゲラと名前についた種類が多く きつつきと名前についた取りすらいない ですね一応海外には名前に傷付きとつく 種類はいるんですけど繰り返しますがきき というのは総称なので覚えておいて くださいなお今回はメインで3種類のきき を解説しますがその他の傷付きについても 一部軽く紹介します ききの特徴としてはまあ言うまでもないか もしれません気を続くことが上げられます ききが気をつく理由としては例えば樹皮や 木の中に隠れている虫を探して食べるため 例えば寝床を作るため他には繁殖のための スりであったり縄張りの主張や給のために 規模ついたりすることもあり ますりの張や合の際には高速出を落ち着く んですがこれはドラミングと言われますね たまに間違われてますが虫を探すために 連続指てをついていることはドラミングと は言わないので気をつけてください ドラミングは気をつくだけではなくて電柱 なんかをつくこともありますつつく位置に よっては音やばそうですけど一度実際に見 てみたいですね それじゃ種別の解説まずは小から小は全国 で1年を通して見られるきつ昨日ある ところ例えば三輪なんかに行けば確かに いるんですけど何も三輪に行かなくても 低地の公園の林とかなんなら住宅街や市街 地の街路樹なんかに来ていることもあり
ますま住宅街市街地でることはそこまで 多くはないですがそれでも全体で見れば 出会う頻度は高い傾向がありますから 傷つきの中でも最も身近な種類でしょう虫 を探しているところ食べているところを 見かけることが多いように思いますが 木の実なんかも食べてい ます全長は15cm程度でこれはスズメと 同じ大きさです全長は口の先からバの先 までの長さですね日本で見られる傷つきの 中では最小で和め名前ですね和めも小さい 傷つきという意味ですゲラというのが 傷つきという意味ですね体の上の面は黒と 白のダダ模様体の下の面は白字に重犯が あり ますまた確認しづらいんですがオスは頭部 にに数枚の赤い羽があるので赤い羽を 見つけたらオだと判断できますねまた 同じく確認しづらい部分ではあるんですが 実は下がめっちゃ長いですたまに虫を食べ ている時に一瞬見えるくらいですかね長い 下を使うことで穴の少し奥にいる虫を 捉えることができるわけなんですがその 長い下を支えている絶骨は口の中に収まり きらないんですよじゃあどうなってんのと 言うと頭蓋骨の後方を下から上に回り込む 形で収めることができるようになってるん ですよねいやすごいま要は下が長いんで チャンスがありそうなら意識してみると見 られるかもしれませんね小はある程度 動き回るとりではありますが頻繁にミキ からミえから枝へ移動していくような鳥で はないので比較的観察はしやすい種類だと 思います同じ場所に泊まって気をついてる ことも多いですしねま移動する時は移動 するんですけど秋から冬にかけては本軍と 言って他の鳥たち例えば四十から山原江 などと一緒に行動している様子もよく見 られますがその群の中でも方法でついて いく遅れて最後に飛んでいくそんな感じで 移動していることも多くなっています木の みきに縦巻きに止まって体を支える時は 日本の足だけではなくバも使って3点で体 を支えますね小ぐらは本当よく出会うキツ なんですけど野鳥に興味がなかった頃の僕 には全く見えてなくて大学生の頃に旅行先 で初めて見つけてうわなんかちっちゃい ききおるって衝撃を受けましたよねきき なんて森の奥深くに行かないと見られない と思ってたんでまさか海の近くの公園に いるなんてみたいなちなみに小はよく見 られるって言ってますがどれくらいの頻度 で出会うかと言うと例えば昨日ある大きな 公園で5時間野鳥を探せば2回のうち1回 くらいは出会いますよねねもちろん会え
ないこともありますが1回の単調で何度も 出会うことだって普通にありますそれ くらい見られやすいキつきですねコゲラは 皆さんはキつき出会ったことあるでしょう か僕みたいに意外なところで出会って衝撃 でしたって方おられればコメント欄に 書き込んどいて ください鳴き声はいくつかありますが最も よく聞くのははギーって声だと思います この声でコゲラの存在に気づけることも 多いですねちょっと聞いてみましょっ [音楽] かはいこんな感じですね焦げのいそうな 場所ではこの鳴き声意識してみてください じゃあ小の解説の最後に探すのにおすめの 時期について話しておきますますでに野鳥 観察されている方はお察しの方も多いと 思いますがおすめの時期は冬ですねなぜ冬 なのか樹木が歯を落とすので見つけやすい んですこれ夏の野鳥観察が難しいと言わ れる理由になってるんですけど夏って草が 美味しぎりすぎて視界がめちゃくちゃ悪い んですよね鳴き声やドラミングの音が 聞こえても全くどこにいるかわからない みたいな冬であればそういう心配は軽減さ れますし先ほどもお伝えしたように他の鳥 と本軍を形成していることもありますから 目立ちます群が来たら鳥の種類確認して いけばいいだけですこれは見つけやすいと いうでおすめは冬でも他の時期でも見られ ないわけではないですからよければ小探し てみてくださいね次は赤毛の解説に行き ますね赤毛この鳥です僕が野鳥に興味を 持つまで森の鳥といえばこれとイメージし ていたのは赤毛でしたね北海道から本州に かけて分布図鑑によっては四国にも分布し ていると記載のあるものもありますが現在 は四国では確認されていないです調べると どうも昔は分布していた節があるので昔の 情報をそのまま引きずってるのかもしれ ないです ねなお類似種の大赤は四国にも分布してい ます九州でも基本的には見られませんが ごく稀に観察されることがあるようです しかし通常の分布としては先ほどお伝えし た通り北海道から本州にかけてです ね本州中部北では個体数が多くイナでは 少なめです生息環境は森や林など公園の林 などで見かけることもありますが小のよう に市街や住宅外の街路樹でていうのは あまりないですね僕はまだ見たことあり ません一応北海道だと街路樹でも比較的見 られやすいみたいです1年を通して見 られる鳥ですが中には季節によって小規模 な移動を行う個体もいます冬は低地の公園
に降りてくるみたいな赤毛の全長は 24cm程度羽の色は白黒赤の3色で構成 されています下腹から後方にかけては綺麗 な 赤色頭の後ろにも赤色の部分がある個体が いますがこれはオスですメは後頭部に赤は なく黒くなっていますね気ついて紙切り ムシの幼虫やアリなどを食べるほ果実も 食べます気をついてアを探すと言いました がアりって地中に酢を作るだけじゃないん ですよ 木に酢を作る種類もいますさっきコゲラの ところで映像出したかもしれませんが コゲラも気に集まってるあり食べてました ねコゲラは日本の足とバを使って体を 支えるとお伝えしましたが赤毛も同じくお バも使用して体を支え ます赤毛を見かける頻度についてですが 焦らほど高くはないですねそもそも北に 行くほ見られやすく南に行くほど見られ にくいので地域ごとにも見られやすさに 結構差がありますなんなら僕関西にいます けど自分の暮らしている地域で赤見たこと ないですからねでも関東方面に行くとこれ がそこそこの頻度で出会うんですよ四国 など見られない地域もありますがそれでも 日本の傷つきの中ではよく見られる種類 ですね地域によで見られやすい鳥の種類が 変わるってのも野鳥観察の面白いところだ なと思って ます3種類目青毛に行きましょう青毛は 本州から九州にかけて分布している鳥で 北海道と沖縄県には分布していませんね 好みの生息環境は赤毛と似ていて森林公園 の林などで見られます出会う頻度は僕は赤 より少し少ないくらいですがやはり地域に よって違いがありそうですね僕は遠征に 行った時に出会いやすいです日本固有種の 鳥で海外のバードウォッチャーの中では 憧れの鳥になっていたり日本に来たバード ウォッチャーが是非見たいと言ったりする そんな鳥になってますね全長は 29csし最も大きいききですよく出会う 鳥のサイズと比較すると火取りよりは わずかに大きくて生地バやドバよりは 小さいといったところですね体の上面翼 などには緑系統の色青毛の青というのは この緑色から来ていますオスは額から後頭 部にかけて赤色の部分がありますがは東長 部から後頭部にかけてが赤いだけで額は 赤くないですねルジ種には北海道にのみ 分布している山寺がいますが青毛には腹に 黒い大半があるのに対し山寺には大半が ないのでその点で見分けることができます ねま実際に出会った時はそこが北海道なの
かそうじゃないのかで判断できるんです けどは北海道にはいないんで食べているの は紙切りムシの幼虫やあり果実などそう 青毛もあり食べるんですよ今映ってる青毛 は地面のアリの酢を掘り返してアリを食べ ているところなんですが気に張り付いて虫 を食べるだけでなくこんな感じで地上で 食べることもありますねこの森は掘り返さ れた跡が所々にあったのでここの青毛はは 普段からアリノスを掘り返して食べてるん だと思いますちなみに僕が初めて出会えて 最もテンションが上がった傷つきは青毛 ですね地面ゴソゴソしてる火取りっぽい鳥 をレンズで覗いて拡大してみたら青毛で びっくりしちゃいました地面であり食べ てるなんか想像してなかったんで出会いが 衝撃的すぎましたねコゲラも確かに衝撃は 受けましたがと比べるとテンションの 上がり具合は2番手赤毛についてはなんか 木の枝がごちゃごちゃしててよく見え なかったんで残念って気持ちの方が強かっ たですま皆さんもキは木の上と思わずに 地面も見てみたらもしかしたら見つかる ことがあるかもしれませんねでは今回 詳しく解説した3種の傷付き以外にも一部 簡単に紹介しておきますまずちらっと話に 出てきました大アゲ数は多くないですが 全国に分布していて胸から腹にかけて半が あります続いてクマゲラこの鳥は日本最大 のキス付きで全長 46cm46ですやばいですよね北海道と 東北に分布とされていますが東北は個体数 が極めて少なく もうほぼ北海道にしかいないと言われてい ますねもう1種アリスですききだからと 言って必ず何々ゲラてつくわけでもないん ですよねまそもそもアリスは見た目ききっ ぽくないですけど河川敷の明るい林なんか にいることがあります他にも野口ギラとか 三指ギラとかいますが今回はここら辺にし ておきましょう さて皆さんこの動画はいかがだった でしょうかきき出会ったことないって方は 出会えそうですか赤毛青毛はちょっと野鳥 観察に慣れてから探す方が見つけやすいと 思いますけどコゲラは本当出会いやすいん で是非ね引き続き探してみてください勉強 になったキ付きについて知らないこと知れ たって方は高評価お願いしますね このチャンネルでは野鳥や野鳥関連の解説 動画を投稿していますこれから野鳥観察を 始めたいやちのこと知りたいって方は是非 チャンネル登録していただいて動画を 見逃さないようにベルのマークの通知を オンにしておいてくださいねそれでは動画
ご視聴ありがとうございまし た X
今回の野鳥の解説動画はキツツキの解説です!日本で特によく見られるキツツキ3種を解説してみました。キツツキと言うと、森の奥まで行かないと見られないというイメージを持たれてる方もおられると思います。僕もそうでした。しかし実際は、種類にもよりますが割と身近な場所で見ることのできる野鳥です。そんなキツツキたちのこと、この動画で知っていただけると嬉しいです!
——————-【目次】——————–
00:00 はじめに
00:58 キツツキとは
03:00 コゲラ
09:10 アカゲラ
12:36 アオゲラ
15:50 その他のキツツキ
16:59 おわりに
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野鳥観察の基礎の解説動画
《【解説】野鳥観察を始めよう!野鳥観察で超重要な10の基礎知識!》
小鳥30種の解説動画
《【解説】日本の小鳥が可愛すぎる!小さい野鳥大集合!》
カワセミの解説動画
《【解説】初心者必見!幸せの青い鳥カワセミの生態&見つけ方!》
超 有料級のカモ解説動画
《【解説】野鳥初心者必見!YouTube史上最高に詳しいカモ入門図鑑!》
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——————–【BGM】——————–
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15件のコメント
僕が初めて見たキツツキはコゲラでした!近所のサクラの木で見つけたんですが、なんだ!?この小さくて縞々の鳥は!と初めてみる鳥だったので驚いたのを覚えてます笑
キツツキの仲間は、最初のころはなんか鳥のイメージとしての体型のバランスがすごくよく見えて、かっこいいな~って思ってました笑笑
イーパさんこんばんは〜❣️
私も初めてのキツツキはコゲラさん❣️
ボーダー柄のTシャツ着てるみたいでちっちゃくて可愛くて大好きです❤
今日も家の近くの神社⛩️にお参りした時出て来てくれました💕木の周りをクルクルとても可愛かったです❣️
アカゲラもアオゲラも市内の山林で一度だけ💓見た時は超感動しました💓
次はカメラでコゲラがオスかメスかを見分けたいものです😊
ついつい木の上を見てしまいますがこれからは地面にも目を配ろうと思います😊
今回もとても優しい解説ありがとうございます😊
イーパさん少し風邪声に感じました🩵
無理しないでくださいね❣️
次回もゆるりとお待ちしてます❣️
アオゲラの所で、尾羽を使って体を支えるのはキツツキ類で共通と入れ忘れてしまった。無念。
今まで探鳥してきた中で。
アオゲラはこの中で一番警戒心が強いと感じました。
最後の地面を突っついているシーン。
ツグミや、シロハラなんかと比べると、かなり激しいく微笑ましく感じました😂
イーパさんお疲れ様🙇
コゲラのギィ〜の鳴き声を先に覚えました☝️😄
そして鳴き声を頼りに初めて見た時は、アッ!居た居た〜😍🙌と大喜びしましたよ
赤と青は未だです
が夢のまた夢かも
😆💦
動画で見せていただくだけで満足です🙆
今回も優しく分かりやすい解説有難うございます🙏😚
キツツキと言えばウッドペッカー!
ですので初めてのキツツキ(コゲラ)に出会ったときは、え~~、イメージちゃうやん!?ーてなりますよね。
絵本などに出てくるキツツキはクマゲラが多いせいか、コゲラさんあまり知られてないかもです。
舌骨には驚きました😳!
いつも返信ありがとうございます、お風邪か花粉かわかりませんがお大事になさってください❤
こんばんは⭐️
私の探鳥散歩コースに絶対にいる子…「コゲラさん」と「ヒヨドリさん」と「カケス」さんは必ずいます✌️
コゲラさんは鳴き声で居場所がバレバレ😆可愛い❣️
先日はシジュウカラと混群で何羽か居て…沢山過ぎてキョロキョロしちゃいました…木の皮ポロポロ剥がしてた🐧嬉しかったです😊
アカゲラさんとアオゲラさんは一度づつ見てます💕ビックリしたし感動しました♪又会いたいです。
詳しい説明ありがとうございます😊
初めて見たキツツキはコゲラでした。野鳥というか鳥に興味を持ち始めた頃で、スズメ、カラス、ハトくらいしか分からなかった頃、運転中、赤信号で信号待ちしてる時、真横の街路樹に樹をつついてる鳥を見つけて、信号待ちしながら3度見くらいしました。帰って、図鑑で調べて、初めてコゲラと言う名前を知りました。
キツツキ、いいですね~!
私も初めてコゲラを見たときはその可愛さに感動しました🎉。今回の解説動画に登場した地面でアリを食べているアオゲラ、以前の探鳥動画で大興奮のイーパさんを思い出しました😊。懐かしかったです(笑)。
イーパさんこんちは!昨年コゲラを見たくて有料の森林公園まで行ったのに、2週間前に自宅近くの公園でコゲラを発見!この辺にもいることに驚きました。雪の日の翌朝ノスリを初めて見たときもその日はずっと幸せ気分でした。
コゲラ、うちの梅の木に巣を作っててびっくりしたことがあります
孵化して間もなくアオダイショウにやられてしまいましたが…
私は中学生くらいの時庭の木にキツツキを見つけ衝撃を受けました笑それまでキツツキを見た事はなかったのですが木をつついていたのでキツツキだとわかりました😂最近になってあれはコゲラだった事を知りました!
今日は。
最近、高級機ではありませんが、双眼鏡の買い替えをしたので、土日の2連休で、思い切り野鳥観察して来ました。
土曜日は最近開拓したカワセミスポットにて、カワセミや、ミコアイサ、オカヨシガモをほぼ貸し切り状態の中、野鳥にストレス与えないために少し離れた位置から身を隠しながらじっくりと観察出来ました。
日曜日は林に探鳥に行き、エナガやシジュウカラ、メジロ等を見ながら楽しみましたが、途中ドラミングが聞こえたので辺りを探すとあちらこちらにコゲラがいました。
未だにアカゲラやアオゲラ見た事がないのですが、今回の動画で理由が分かりました。
自分も関西なので、生息数が少ないのですね。
また遠征出来る事があれば探してみたいと思います😊
イーパさんこんばんは。
アカゲラは北海道で飛んでるとこしか見たことがありません。先日奈良の山中でキャキャ‥の鳴き声とドラミングが聞けたのですが姿はよう探せませんでした😢木に掘られたでかい穴だけ見れました。冬はチャンスですね、また探しに行きます。アリスイがキツツキの仲間とは知りませんでした😮