北の国から 第1~4話
[音楽] [音楽] お兄さん たち夕べたった わ姉さんどうして送りに来なかっ たジュ もホタル も寂しそうだっ [音楽] たかわいそうで まともに見てられなかっ た子供たちにどういう罪が あるそれあんたも随分残酷なこと言うわ ね行きたかったわ よ一て日から2人途中 を力づくでも取り返したかったわ [音楽] よ今頃勝手なこと言うもんじゃないわ よあるいのは元々姉ちゃんの方じゃ ねお兄さんの気持ち本当に考えた の分かってるわよ もう言わないで よ悪いのは私よよく分かってるわ よだ けどあの人には東京が重すぎたね子供たち に も母親の気持ちがあんたに分かる の っと 私上のに行った わ [音楽] か 空地けいこ ちゃんお 見送りありがとうございまし た北海道 に 今日着きまし [音楽] [音楽] た [音楽] T こさ こさこっちこっちこっちだ よよく来たよく来たうんお前がジュかはい あージてらでもねえもんなお前は何てっ たっけホタルああホタルないやいやシ れっぽい名前つけちゃって夜になう尻が 引かんじゃないかい あだけどおさこのごめ恋は奥さんにだな うんよかったよかったあこの車ボロたべ たまえたか乗れ おどうした
る変な顔し て ああくせだべまだ 開けろいやいやこないミンク捕まえてよ車 の中ほっぽり込んどいたんだたしべたり やってさあんまりくせえから手頃に ドバドバぶんまいたんだつったらお袋が その上に醤油こぼしあさその匂いが 入り混じってくせのなんのたまねめ [音楽] あ ボシ今でもまたやってんのかうんまあなだ けどなかなか にはれしいつになったら戻んなんだ から揺れるぞ舗装はここで [音楽] [音楽] 終わりおぞ [音楽] わあよく来た ねお なりこんにちはめいね子供かいゴロさん のとホよきたよきた疲れたしょ父はああ [音楽] あんた [音楽] [音楽] ほらあ [音楽] えせ 赤ちゃん か色々 ありがとうあつい たと [音楽] あさっき見 た [音楽] ありがとう どう だ うん うんバリラ本当 に何か何が で明日行くよ朝現地はその まま ああそういうことでよろしく 頼む った 赤ちゃん本当にありがとうあの水ちゃんに もくれぐれも よろしくうん [音楽] じゃあ昨日父さんと見てきた ようち思い出しちゃったよあんのあんまだ
もんどさんくださいあんたが出てってその 後しばらくしておじちゃんとおばちゃんが 出てった時の まんま鍋なんかそのまんま流しにあって さいや大変だったもんねあん時野球で私は 夜逃げっての初めて見たよおいえあんま 調子に乗って飲むないいじゃないの久し ぶりにゴロさんとあったんだもん あのあれ から3年と経たなかったもんねおじちゃん もおばあちゃんもおこで帰ってき てあお墓お盆に草むしりしといたからさ すいませなんもさうちのも並んでんだから なんかちょっと持ってこい何をなんかあっ たのこかなんか食うかこまいやもうあいい かいさ本当に すきいちゃなんだけど相当荒れてる よいやあんた昔慣れてるだろうけどさあの 子たちはずっと東京育ちだべ さ大一これから冬に向かってのにおい はい咲いてマヨネーズとってさいいって俺 が食うんだ [音楽] はい 別れた か [笑い] 解 子供たち よくこっちについてきた な男いん だ まあこの 人生色々ある さけいこ ちゃん僕は 今フラノのおじさんのうちに いる本当は内緒にしたかったんだ けど父さんと母さん別れちゃったん だ 母さんはよそに好きな人ができ て父さんを置いて半年前出て たお母さんは綺麗だし頭もいいし美容師な 仕事も忙しいしいつも頼りない父さんとは 元々釣り合いが取れなかったって わけ母さん は僕やのことを 自分と一緒に連れてきたかったらしいんだ けどそのことに関しては父さんは突っ張っ てどうしてもうんとは言わなかった みたいおかげで僕らは父さんの故郷の 北海道に来ることになっちゃっ たで もけい子ちゃんがこの前言ったように 北海道はロマンチックです
[音楽] 僕らがこれから暮らすところは 昔父さんが育った場所でフラノから 20kmも奥へ入った6号というかの村で お父さん 疎ってどんな近くんです かほら見てこら紅葉が綺麗 [音楽] だじ知らねえん [音楽] だ [音楽] ストーブランプ必要なものは大体全部発売 してた当はいいのね寝袋があるかなその方 がぼが抜いなラクかあ全部揃えたな熊に 持たして先がしてるくってのは松下って 言ってうで働いてる若そいつのもう綺麗に してるはずだから おい行く ぞ少々とろいけど何でもやるからよがっ たらいつけてやってくれえな もどんなうあいいうちだぞいいって生駅足 映画の武ああいうのに出てくるみたいなし たやった村の森には北キもいるしないつも 出てくるぞそれから江館もやってくるし リスが見れるのほ見れる見れるやったちた クもいるんですかあいるくってあだ名の 兄ちゃんだ なほらほら次たぞ見て [音楽] よ [音楽] う [音楽] うなんであ野郎 何も片付けてないじゃないか な お お り [音楽] ちいあさ眠っとったんだろお前これ何 住めるようにしたつもり よ屋根裏に子供ら寝れるようにするんで針 2本入れて板張って大丈夫ですこれでなん とか住める何言ってんのこの穴は塞がんで どうすんだ よ向この紅葉があんまり見事でこれが俺 たちのつか よ [音楽] ちゃしらん [音楽] ぜ さん水道の着地がどこにもないんで水道
そのものがないんですよ えこの裏の森に入ってくと綺麗な沢があり ますそれが今日からうちのシードですホタ と水組んできて [音楽] ください何人組むんですか鍋かなんかが あったでしょあるけど汚なくて使えません あちょうどいい綺麗に洗ってきて [音楽] くださいおじちゃんうんさってどっちです か道があるはいおじさんここらは熊出ませ んかなんも平気だここらの熊は着手がいい [音楽] から道なんか全然ないじゃないか踏んだ後 あるわ急ぐなよ急いでないもんクに気を つけろよクなんていないよたらどうするん だ死んだふりするもそんな余裕があると 思うかよわあ見て見て可愛い花なんだろう なんだっていいだろ積んでっても叱られ ないかなするかそんな こと自分で行きいいんだよな何が父さんさ 自分は行かないと危険なとこに子供 [音楽] をお兄ちゃんほら聞い て [音楽] お兄ちゃんどうした の どうしたのよ何かいたのかよ違うよ沢の音 がほら聞こえてき た信じられないよ全くもうどうする のあんなところで本気出すか よあれはいいのないぜはもうやだ ぜ俺もう人生真っ黒になっ ただから母さんについて行こうって言った ん だ母さんついてきて欲しかったんだ からそうすりゃ今頃こんな目に会わなくて も ごめんその話はもうしないって約束した じゃ ない ごめんホタルは さ ル黄色パ黄色 [音楽] 逃げろ何やっとんの前はそんなとこでああ はい洗い物をここでしていただけて いやいやしたけわいことしたな今その髪で 証明してきたんだしたっけなも心配だ2m も流れには水は綺麗に なるおじさん遊んできた よああ ありがとう こんにちはどうもこつなつら吉本つらく
ない農のスで働いてんだ ったでもない いっしいやんでもないんでもないどこ 入れるあ中に運込んでくれ あバリな早く こらあ いい こう [音楽] かちょっとおじさんたちここに住むのああ たげるべいやあ信じられもね父さん 電気のスイッチどこですかジボ電気なんか ねえよこのうちにはね電気は入ってないの 電気がない 電気がなかったら暮らさませんよそんな ことはないすよ夜になったらどうするの夜 になったら寝るんです寝るたてだってご飯 とか勉強とかランプがありますよいいもん ですよ いいえご飯屋なんかどうやって作るの巻で 炊くん ですテレビはどうするのテレビは置きませ んけど冷蔵庫 はそんなもん生冷蔵庫よりぽっといた方が よっぽど冷えますよここでは冷蔵庫の役目 と言ったら物を凍らさないために使う ぐらいで お森巻き始めに行く ぞ信じられないよ元なか たかうくそ [音楽] たれ [音楽] [音楽] H [音楽] 良くなった ねああ良くなっ たここまで綺麗だとは思ってもいなかっ た昔はそっちに馬がいてね馬がいたのいた んだ大きいのき馬買うといいねそのうち 買おう本当たさん働いてお金食べたなトル も 働くタにしてるように乗れる父さんがうん 昔は毎日乗ったホタルも乗れるかなああ すぐ乗れるやったそしたら水くみに馬で 行けるよねあ行けると思うひのもなんだっ て馬が手伝ってくれ学校に行く時もまで 行けるかな行けるんじゃないです か埋まってものかな夜もどんなに真っ暗や でもそれからどんなに吹いた時でも馬に 任して乗っかったら黙ってうちまで連れ てってくれ本当本当 だ待ってもらそりゃは賢いもんなんだ夜中 でも目が見えるんだ見えるそう最高ホテル
学校に馬で通う ああロマンチックだね ロマンチックだろう何がロマンチックだ ら見えてるぞはいジュ君もどんどん食べ なさいケークちゃん詐欺だ全然詐欺 です北海道がロマンチック なんて大丈夫だべか本当にほったらかし といてあのうちじゃまず不は無理だかな ああ あんな壁寒さはどんどん通いしまうなんぼ スト炊いたって表にのと変らん昔はどこで もそうだったけどねやの保とかしく凍った ね東京育ちの子供らには無理だべさ はい 聞いた かい 何あのうのすぐ裏の演習林との酒屋ののっ に三橋のスがいいった のあれが5日前熊にやられてさ くま出たな うんあのちとどのぐらい離れたとこうん 200mと離れちゃいねえよ ほと良友会が今追っかけ [音楽] てるゴさんにそんなこと話したのう一応 耳打ちはしといたけどななんで言ってた あこは昔からちょくちょくでだ とまだいるんかって懐かしそうにして たちょっとあんた本当にやめさせた方が いいよ大だけならとももまだいるんだよ なあもあんなとこに住まなくたてちょっと 無理する街の方にゴロにはゴロの考えが あるんだ べあいつはあいつらにて東京で [笑い] 色々電気も水道もない ところ ちょっと冗談もいい加減にして よそれあなたはできるかもしれないけれど じュやホタルはまだあの年なのよそれ をちょっと冗談も休み休みってよ俺 は冗談で言ってるつもりは ない俺は真面目に考えてきたんだそれ 真面目はよく分かってるわだ現実にあの子 たまだ子供 [音楽] よ東京1度も離れたことだってないの よそれいきなり北海道 の そんなマイナス20°にも なるそれなら引き取らし て私引き取る そんなこと 私絶対許さ ない生き
てる 願私に引き取らし [音楽] てこちょっとこの人にんとか言ってよ [音楽] それ私は何も言えない わ言権利ないこと分かってるわ よだから今 まで必死に我慢してきたわよでも俺君には 感謝してん だこれまで [拍手] ずっと 親父としてあいつら に俺は何1つしてやって ないそんなことないわよなしてる ね何もできなかっ [音楽] た俺脳だ し 育 全部君1人の任せぱしだったそんなこと ありませんいやそうだっ たじゃ仮にそうだったとして君が出てって からずっと考えた [音楽] んあいつらの ことずっと考え た [音楽] そしてそう決め た俺悪い けどそう決めたちょっと待って よだけど子供たちにとっ て子供の生活が [音楽] I 当る る [音楽] ホタル お父さん お父さんお兄ちゃん お兄ちゃん何 さ何か持て歩い [音楽] てるお父さんうん分かっ てるくクマですか分からんそこにじっとし [音楽] てろ出荷ますの [音楽] [音楽] バ 誰誰か いるた心のになるにもなさせ
たに合せて悪 よしとは なく ますのに なる [音楽] と [音楽] 許大丈夫ですか大丈夫大丈夫どうしたの 一体いや中畑のかおさんから心配だから見 に行ってやれってあ本当 大や [音楽] て [音楽] G [音楽] Z [音楽] おはよう おはようたかうんお兄ちゃんがずっと寝 られなかったみたいもう起きてんのか お兄ちゃんうん今寝てる そう気持ちいいホタル水くみに行ってくる よし父さんも一緒に行くよやっ [音楽] たあはいよ よこしわわここすごい [音楽] よ [音楽] T [音楽] タル ん君らをこんなところに連れてき てみ父さん恨んでる からりじゃん はわかん ないで も大丈夫だと 思う [音楽] そう か父さん えもしも私たちがいなくなっても父さん ここで1人で暮らし たそうだ な 考えただろう なで も寂しいけど きっと暮らしてただろう な誰だってそうやっ て最後は 1人心配しないでも
いいホタルはずっと父さんと一緒に いる父さん [音楽] その頃僕 は眠ってなんかいなかっ [音楽] た僕は真剣に作戦をい た東京に逃げ出す作戦のことを [音楽] だ [音楽] ケク ちゃんどうか助けて くださいあそれからもう5日毎日こき使わ れ家の中は最悪の寒さで あり思う に父さんは逃げた母さんへの腹に僕らは ここで殺すきともあれ お兄ちゃん [音楽] だいぶ生活に慣れてきたみたいです ね暮らしてみると楽しい でしょ え 楽しい うん寝てて寒くない大丈夫 冗談じゃねえや学校の手続きをしなくちゃ いけないけどまあもう少し待ってください その前にやることがいっぱいあるやった 何しろもうすぐ雪が来ますからね雪が来る 前に全部しとかなくちゃなん今日は何やる の君たちには石集めをやっておます石集め 石集めてどうするのってもを作りますそれ は食料の貯蔵庫冬の冬は買になくなるあた に来た完全にあたに来た石とお兄ちゃん どこ行きあるのかな知るかそんなこと なるべく大きいのって父さん言ってたよこ なん だおば [拍手] さんどっかに石ありますか石かはい石なら あっちになんぼでもあ るっしょ元々この辺は石だらけの土地なん だから もういいんじゃ [音楽] [音楽] ないどこに置くんですかあそこに置いて くさい [音楽] やりましたまたお願いし [音楽] ますよくやりましたとかありがとうとか とこくらいたそうなん だ
よやってるね労働職自動虐待もいいとこ ですよやかないぼかない若いうち若いうち クは若いうちじゃね バっちゃんであのブス [音楽] が まだですかあと50 回聞いたかやっぱりこの好き [音楽] だ [音楽] T [音楽] どうぞか なそうかなここあれするかこのら辺 をハッピバースデー トユハッピーバースデー トユハッピーバースデーディアジュン君 ハッピーバースデー トユ はいせまで出すなよはいもう1回すっかり せー のおめでとう [音楽] なよおめで おとおめでとう おい おい仕事 さかり昼休み 終了楽しいべこったら働くの はこたらにこちこち働いていれば間 だんだん謙虚に なるおさんを背え ば半木も砕て光る鉄の感が です おさんは反のも降りれて もす銀が眩 まぶ銀河ギガのすすぎの中さ 立ち上がる半木のスの南外影 防止銀河ギガのすの底のひれ 型コの野原をあむ 日何ですか それぞ [音楽] け [音楽] どう だ立派なのができちゃっ たろもうこれで食い物は大丈夫 [音楽] だどうし た お兄ちゃんお母さんに手紙書い てる呼び戻してもらうように頼むんだっ て父さんには絶対秘密だ
[音楽] ぞってそこの熊取って くれ [音楽] はい打ちちゃいかん [音楽] なお兄ちゃん は君のことを信用してこっそり教えてくれ ん [音楽] だろ秘密は人にもらしちゃいたん [音楽] なごめん [音楽] [音楽] なさい今日よく働いたな うん君たちが手伝ってくれたおかげで こんな立派ができた うん よしご褒美にいいも見せようか 何お兄ちゃん呼んだで車で行こうやっ [音楽] たさあここだ [音楽] ほら見てこら んわあ綺麗だ街の日が 見えるフラノの街 [音楽] だ [音楽] [音楽] いつか混せんだからごめん ごめん呼び出し食っちゃったよたまんねえ よあと3点だって あコーヒーうまいやつえそれと [音楽] ねいや元気生きてるちゃんと 何あそういいやこいいだけでいい うん誰なんがああ文庫の 先生 かくなんてあるんだなんがそそうちゃんと あバカこのバカっとするな [音楽] [笑い] [音楽] バカ 勉強できるみたいですねはい あ上の方は割 とできたみたいで塾かなんかにも行かせて らしたえ あの母親 がそういうのが好きだったんでただその人 のごは決してできる とあんまり 私気がすすまない
なちょっとあるけどあの本港の方へ通学 なせた方がいいんじゃないですかいやあの それ は役場の方でこっちに通うように と来年の夏には廃校になるんですよ ここだからどうせなら今からそっちに通っ てた方がなんなら私から役場にいますけど いやしかしその廃校になるまでは是非 こっち に東京の子 って気が重いのよ ねそれ に先生しちゃんがストそうそうしちゃんの ズボ下ろしてやなさいや出た ぞ すせ ほら いえ私はあれ ですこれまで子供のこと は母親任せで いやそれ あの俺が元々 あのこちの65 の農家のセ でそれに 引換えニは東京 でだからあれ ですニの方 がこの 教育とかそういうことに は俺は 全然だ けどだけど このそれはもちろん女房に責任 なく むしろおっといた俺の罪だ けど どういうかどういうかこの子供 が何に も実際 に1人でできんの に知識ばっかはこういっぱい知っとっ てそれ がどういうか なまあ それが今の小学校の教育かもしれん が俺にとってはそんなのこのなんちゅう か人間が こう生きてく上で あのなんちゅう か 人間 が1人で生きてく上で [音楽] あのバカだ
からまん が るどうした の父さん 何時頃帰るって言ってた夕方だって学校 から正吉おじさんとこもある からどうしたの町へ行く道お前分かるか 分かる よ言ってくれ何しに手紙 だ母さんに手紙書い た呼び戻してくれって父さんに絶対のやだ ぞやだ私お兄ちゃん自分で行ってくれわ おたる行って [音楽] こいお前には事態が分かってないんだ こんなところで冬がこせると思うのか殺さ れるんだ ぞ本当 にマジに通しちゃうんだ ぞ何これついでに明日おかし買ってこいお 金隠して持ってたんだいいじゃねえかなあ 頼むよ自分で行ってくればいいのに ジュースも飲んでもいいからよ怖いんだ何 が途中の森がバカじゃあ行けばあそういう 態度分かったわじゃあ行ってきてあげる今 この今洗っちゃったらね愛してる よ すごいな [音楽] こ 殺さ こんにちは今使いのもん出すとこだったん だお客さんだよ東京からお客さん誰だい 女の子めこ子だ [音楽] ね みこ [音楽] ちゃん [音楽] お [音楽] [音楽] [音楽] ST [音楽] [音楽] あ [音楽] あ 行っちゃった行っちゃっ た行っちゃっ [音楽] た [音楽]
[音楽] T [音楽] あ は [音楽] は元気にしてるの じと ホタルレコ に見てこいって言われてきた の違う わ私が勝手に来た の迷惑だっ たそうだ ね 多少は ねごめん なさい今少し [音楽] ずつ慣れてきてるところだから ね君を見りゃきっとあいつ ら忘れかけてた東京の ことごめん [音楽] なさい牛乳積んできましたりなあのそれ からあのじゃがいもと玉ねぎもあどうも あのそれとあの人参も少しんであります ありがとうあのほらあれあの楽用の塩漬け 持ってきますかじゃまた今度 [音楽] なて臭い てゆきちゃん親戚の北村 蒼太初めまして いやどっかしら違うもんな東京って感じ 一目するもんなあ俺これやってんの昼仕事 したい こっちしばらくいんのいえちょっとだけ いればいいべさないろうんとゆっくりして いけこれあのあれ仕事終わったら後で行く おさん後で行く楽ノコ持っていく仕事 終わったら行く [音楽] から [音楽] 行ってくれればいいでしょ長たい時間近い んだしなもカげるいるもんがあったら朝 行ってくれれ [音楽] ばおっちゃんやるんだその風やるんだ [音楽] なかなか景色な床じゃないかあれかいやっ で垂れた [音楽] か ただいまお帰りなさい
おお今日はジュン君のテレルですかこたら ああジ今日は珍しいお客さんです よすあば さ どう元気見てた ホタルおい ホタルどこ ホタル素敵なとこじゃ [音楽] ないちへ行っ たって何しる待ちへ行ったんですか いやよく知らないけどこちの方じゃないか なっ [音楽] て本当に街へ行ったの ねだと思う けどだと思うっ て [音楽] [音楽] ちょっと出て [音楽] くるそうなん だ うんなんだか街へ出かけたらしいんだ 1人 で うん そう いや出かけたのはまだ2時前だっていう からいや沢の道行ったらしいん だ悪いな うん そう悪い な 頼むすいませ ん街に来てないっ てよくわからん農業には来なかったもん ね道は知ってんの街行く道は いや一度車出したけど何しに行ったの街へ 1人でそれ は なんだがよくわかんないんだ何しに行った [音楽] の初めてなん [音楽] でしょ [音楽] 見なかった 女の子小学2年の ごいやいや牛のやつが血にちゃっ て毎もんなこんな家に限っ てあれお 様どうした の
[音楽] おたる [音楽] じはいはいそれ じゃあ ホタルおたる [音楽] じん 警察に行った方がいいんでない か 失敗 いら時期に 見つかる [音楽] ご主人 [音楽] は 疑いなんかあったんです か寒くないですか 大丈夫です [音楽] よどっかで道に迷ったん でしょう父さん ホタルをあっちに行かしたの は僕なの で僕が母さん に手紙を書い てどうしても東京に帰りたいからっ てその手紙 をホ出してこいて言ったん で責任は僕 に 全部あるの でだ けどだ けど僕に対しに は北海道は会わないと思わ れやはり東京 があっていると思われ [音楽] [音楽] [音楽] あなたご主人の妹 さん義理の妹 です別れた [音楽] あれずっと一緒に住んでまし た姉が 1人で家を出た [音楽] 後こんな こと余計なお世話かもしれない けどこのうちで冬を迎えるのは無理 よ少なくとも東京の子供たちに はお兄さんの考えてる気持ちは分かる
けど今の子は違うの よ都会の子供 [音楽] は 昔お兄さんが育った頃と [音楽] は 子供だけじゃなく大人だって [音楽] ね [音楽] kom [音楽] ごめん [音楽] なさい布部のシドを歩いてたん だかいにあっちまで行っちまった らしい [音楽] 学校いつからでも いらっしゃい 文行からさっき歩いてみたら大人の足で 40分かかる 先生どうもありがとうございました いこさんはちゃんとホテル送る [音楽] からお兄さん ジュンなんかあった のなんだかあの 子ごめんなさい明日また来 ます お兄ちゃん 手紙川に落としちゃった の ほたるずっとそれ追っかけ て追っかけた けど見つからなかった の [音楽] ごめん なさいだ けど言ってない から手紙のこと父さんに は言わなかった [音楽] から背景 けいこ ちゃん僕 は僕 [音楽] は 父さん ホタルをあっちに行かしたの は僕なの で僕が母さん
に手紙を書い てどうしても東京に帰りたいからっ てその手紙 を ホ出してこいて言ったの で責任は僕 [音楽] に全部あるの でだ けど僕に対しに は北海道は会わないと思わ れやはり東京 が合っていると思われ [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] JA [音楽] [音楽] H [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] I 宮ゆっこて人昨日が集まってる東京から来 た若い女の子 ねあいたいたよれた願にした行こうグ何し てんのグ行こ行こ 行こう いやいやいや忙しくてさ親父が話してくん ないんだよ仕事サレ仕込みの時期だ からいやいいのいいの親戚のことだ からなんちゅうのかな この親父の従の嫁さんの妹だからなん ちゅうのはとかいやもっとだなもっと遠い か なんちゅうのかな色はにいとこなんての ある かおかしいか俺喋ってる [音楽] こと [音楽] AH 危ない [音楽] 危ない [音楽] JA [音楽] おば さん僕ちょっとおばさんに話があるんだ 何ここじゃまずいん
だ つまり あのお父さんに は内緒の話 [音楽] でそしたら夜中にブザの音がしたんだから 腹て何時頃もう時 過ぎ出てみたらね誰もいない怖いよ怖い しょやだそれでどうしたのそれでね寝たの そしたらまたブザのとや だてねお父ちゃん表にたけあるよっって叫 そしたらね父ちゃんがねなんだキだってキ がブして 嘘だそうじゃないんだよそのねキツネ柱の 途中のブザの出っ張りをさなんだろうなっ てキツネが口でしてたけ本当本当本当その キ時々うちの窓からね中をペトンて覗い てるん だ本当だったわ可愛い可愛いちそしてどう した の何してんのちゃんと寒いのに外で何から ジュは [音楽] そんなに思い詰めてんの か見 [音楽] たどうしてもここにいるのは嫌だっ てそう [音楽] かみ さん私 [音楽] ね本当よった 私私 もこっちに移る気できたの ねもちろん 兄さんが許してくれればだけど そうすればじちゃんも多少は変わる でしょお兄さんだっっ て男で1つでやってくよりはそんなわけに はいかない よどうしてそんなわけね そりゃ行かない [音楽] よ違うのよ兄さん 置いて欲しいの よ要するに 私本当のこと言っ てせつまってこっちに来たの よ 東京からできる だけ離れたいの [音楽] よ本当は [音楽]
ね本当 は手してきた な赤ちゃんを ね それ も兄さん嘘みたいなの よあの 人奥さんに も赤ちゃんできてたの にだから ねこっちに置いてほしい の私 絶対やって見せる [音楽] から いやいやおくなっちまって待った ねほらきてくおさんうきさんホテルにオ 送ってくおさいいべ [音楽] 被れどうした の朝間に行くって言ってたっしょいやいや 急に変更になっちまってさイベイベだまた 好きやから なな 行こさん行こ行こ行こじゃ行こ いこそういうこと [音楽] [音楽] か [音楽] OG [音楽] Z [音楽] [音楽] [音楽] か [音楽] ああ ああいやいやいやいやいや 悪い [音楽] な よしこ [音楽] ら 何をしてんのこれね燻製作るんだっ て下が [音楽] [音楽] いる [音楽] [音楽] よいしょよいしょ [音楽]
ははいこれで終了お疲れ様でしたお疲れ様 よし回上がっていいわようんおやすみ なさいおやすみなさいジ 君どうしても東京に帰りたいんです [音楽] か えはい どうしても我慢できないんです か [音楽] はいそうす かすいませ [音楽] んでも [音楽] お願いし ます僕 は送らないで [音楽] くださいお願いし [音楽] ます じ 君父さん怒っちゃいませ んすいません [音楽] ただ楽しい [音楽] です [音楽] 今取って悲しい [音楽] です借りたいのは当然です構いませ ん [音楽] ただそのこと を 直接父さんに喋ることをせ [音楽] ずゆこおばさんを通していう君 は卑怯 ですとっても卑怯 ですそのことは父 [音楽] さ非常に悲しい です 帰ることについてはよくわかりまし [音楽] た [音楽] れるれる かそんなこと 私答えられません よ私ただの教師ですから どうすればいいかっておっしゃられ
たって私には 正直わからないです ねオタクのそれは問題なんです からむしろ別れた奥様の方ともう一度話さ れたらいかがなんです か [笑い] そういうことってよくあるわよね私も こないだパーティーでさもらった引き物が 小さいのにやたら重いのよねこれは何だっ てんで気になって気になってホテルから 乗ってタクシーの中で早速開いて中を見た わよ何だったんですか 分ちそれはいいんだけどね たん にるそれが誰だと思わん 誰長の奥さんよ静午前よ静がこそこそ開い てみたりして さそれ [音楽] はしゃいませもう すも た はい [音楽] 元気聞い てるだから今更そんなこと言えたすじゃ ない かジはどうしてもとそういう以上 [笑い] 分かっ た1個今まだそっちにいるの ね分かっ [音楽] たとにかく 1こと 話す何 [音楽] がもちろんいつで ももちろんそんなこと何とでもするわ よちょっと待って1個のいるホテルの 名前分かっ [音楽] た牛乳持っ てけ仕事のことどうなった中の車で使って くれそうだ うん出は ありがと子供を東京に返すん かカルつん だ うん 煙が出てるよ うん大成功やったお肉は上から吊すわけ うんそうだってお魚も一緒に吊すくのかな そう
ね父さんほら見てく行った よ [音楽] [音楽] これでいいの かしら あ よしこ [音楽] [音楽] はいじ 君 母さんと話しまし て東京へ帰り なさい行はさんし [音楽] ね [音楽] あんたにこでお2人育てないなもん か そんなかっこいいこと言ったってね子さん 引きとるって言ってるんだろ泣かした方が いいんだよ女に任した方がそのうち絶対 お手上げになるって第一そいちゃなんだ けど子供はどっちについてんの [音楽] よ [音楽] [音楽] [音楽] お父さん私は東京へは帰りたくない から私はずっと父さんといる から [音楽] 僕が6号立ったの はそれから3日目の朝だっ た正吉おじさんが迎えに来てくれ て僕はその車で駅へ向かっ た振り返ると父さんとおたるが見えた 父さんの気持ちを想像する とかなり心が痛みました がここで迷えば元も子も なくなり親子は いずれ別れるもので [音楽] ありちょっと早くつきすぎた なお茶でも飲む [音楽] かお忙しいのにすいませ んあとはもう 私大丈夫ですから見送りには慣れてる よ何度もこでを送った から涙っていう歌は知ってる [音楽] からなもんだ
な流ってやつはさ その歌聞く とその歌が流行ってたその時代の出来事を [音楽] 思い出すあの年はひどい愛で ねおにトラクターが導入されて能方式が どんどん変わって さ一 にしを畳んで次々と6号を出てっ た11月だった な親しかった連中が4件一緒に理論してっ て ねそん時 わしやっぱり送りに来たもん だ雪がもうちらほら降り始めてて な北島郎が流行って た出ていくもの家族が4 回送る方はわしと女房の 2人誰も一言喋らんかっ た だけど なそん時わし心の中 で正直何考えてたか言おう かお前 らいい か負けて逃げるんだ [音楽] ぞ 20何年一緒に 働きお前らの苦しみ も悲しみも悔しさもわしは一切知ってる つもり だだから他人にとかは言わせん他人に偉 そうな批判はさせん しかしわしにはいう権利がある [音楽] お前 ら負けて逃げるん じゃ柱を裏切って逃げ出していくん じゃそのことだけはよく覚え とけ [音楽] 雪子 さん さ早くやってく よ じん [音楽] ちゃんおばさん本当言うと ねこっちに一緒に住む気できたのよ [音楽] その考えは ね変わって ないあなたを東京に送り届け たら私もう一度戻ってくるつもり
よ だから ね一緒には住めなくなっ ちゃう あなた大丈夫 ねこれからは1人 よ母さんは一緒だ けどだ けど1人 よお前ら いい か負けて逃げるんだ ぞお前 ら負けて逃げるん じゃ柱を裏切って逃げ出していくん じゃそのことだけはよく覚え とけ [音楽] [音楽] ラ [音楽] ラ [音楽] [音楽] H [音楽] ほ取ってみろううう取れるほ れ いごめんなさい何がです かこの 前ご相談受けた 時冷たい返事しかできなくて とらすこれ は 俺の方の問題です からじゃそういうわけ で娘だけはよろしくお願いし ますそれ じゃあ黒い さん私 ね教師のくせ に本当は全然自信ないの ね東京 で去年教師して て受け持ちの生徒に死なれたんです ね 自殺私に当てつけるって言っ てわずか遠の子 が飛び降り 自殺自信ないんですよ教師として 私父さん うん学校で今日男の子に聞かれ た なんてお前の名前どうしてホタルって言う んだっ
[音楽] て どうし [音楽] て [音楽] 昔父さんがこの村出た時 な父さん うち中の誰にも言わず にこすり夜中に1人で抜け出し て 真っ暗の中フラのまで歩いたん だその 頃ここらはホタルがいっぱいい てそれは父さんにまとわりついて なホタホタルってまだ見たこと [音楽] ないホタルの光って ちろちろ飛んだ なそれ が父さんの前や後ろ やまるで行くなそう言ってるみたい でだから私にホタルってつけた [音楽] の じゃあお兄ちゃん はジュゅんって名前 はジュンて名前はどうしてつけた の あれ父さんじゃ ない母さんがつけたん [音楽] だ あこ来 [音楽] た [音楽] JA [音楽] 結局僕は帰ってきてしまっ ただからって僕は急に気が変わりこっちが いいって思ったわけじゃ ないだけどけいこ ちゃん覚悟は決め たリおばさんもいることになったし その 翌日初めて雪が降っ た冬はもうすぐ浦山まで来てい [音楽] た [音楽] おはようおはよう おはようどうし2階なくてたまりません そうでしょうありさんりませんなと貸して くださいだから早いとこなんとかしろって
父さん言ってたでしょうが僕は自分でやる んですかそりそうですよ上で寝てるのは君 たち3人だし中で男は君だけなんですから だってじゃあお金ください予算がなければ お金があったら苦労しませんよ金を使わず になんとかして初めて男の仕事って言える んじゃないですかだって僕まだ子供ですよ 子供だって男は男でしょ知ってますよお ちんちんついてんのは 頼りにしてるわよちゃんなんとかし [音楽] てこれですものこれですものたまりません [音楽] よ [音楽] [音楽] 詐欺なんじゃねえかあの人少し詐欺って 何人いじめるのかみねじゃねえかう やめろ よし喧嘩おはようゆばさん場出てっか今日 は家にいますそっかゆばさんずきれかスの 問題じゃないですかぐるぞこのガあ お兄ちゃんタがあるんですけど2回さくて 困ってるんですなんとか考えてくれません か自分で 考えろの です朝で行ってやる [音楽] よ全くカゴの若者と来たら ス昔はみそうだったもんなグラスウルだの 失剤だのそんなもんもなかったしよ朝 起きるとそんな荷物のとこはしちまって さんあお ござ [音楽] ちょっとどうさん東京 からの 人 東京から弁護士女の人何ので子さんのこと で来たんじゃないのどこで会ってん だ担当直入にお尋ねし ます奥さんと結婚生活を継続なさるお 気持ちはありません かつまりもう一度元に戻す気 はこれまでのいろんな生殺については あなたの方にも色々言分があるんでしょう けれども奥さんの方にも色々言分があるん ですよ [音楽] ねそれじゃ あくまであなたの方はあくまで離婚を視聴 なさるとそういうお気持ちなんです ね奥さんはそれを望んでらっしゃるないだ けどあなたはそれを望まれるわけです [音楽]
ねそう解釈してよろしいわけです [音楽] ね分かりましたそれじゃ一応そういうこと だとしてえその場合のお子さんの引き取り 手の問題ですけれどもこれまでの東京の 生活の上でお子さんたちの面倒例えば教育 から何から何までほとんど全てをあなたは 奥さんに任せっぱなしだったはずです ねあのお子さんたちもあなたより奥さんに 全てに関してなついてらしたそれは周囲の 認めるところですよ ねあのこちらにおさんお連れになったの はああんたの意ですかそれともお子さん たちの意です かお子さんたちは本当に自分からこちらに 来たいとそういう風におしゃったわけです か あ子供たち はまだ年も行かずにそれじゃあなたの石 です ねあなたの意だけでこちらにお連れになっ たわけですね あ自分はあのついでにもう1つお聞きし たいことがあるんですけれどもこちらに らしてから一月と少しです かあのその間に奥さんからお子さんたちに 3回手紙を出しているそうなんですが え中畑木材の中畑和夫さんの気つけ でその手紙は受け取ってらっしゃいます ね はい手紙お子さんたちに渡ってます ね確かにお子さんたち読んでらっしゃい ますね はいそうですかいやそれなら安心しました いえねあの変身用の封筒まで奥さん入れて いるのにいつも返事が来ないもんですから ねもしかしたらその手紙届いてないんじゃ ない [音楽] かって [音楽] [音楽] JA [音楽] だから私は言ってる でしょう [音楽] 許してもらえなくて もそれはいいの よ [音楽] ただお金も何もいらないの 私みな持ってていい よ 子供は
[音楽] ね子供のことは別じゃ [音楽] ない子供のことだけ はるとは別 でしょ あなたの子たに今まで何し たの私 よ私が育つたの [音楽] よ は あらお帰りなさい ああはいジュンやってんのか うんやってるのは ホタルだめよ兄さんジュ少し買って辰己 さんのところへまたテレビ見に行ってるの 日もいいよや出そううまくいったかしら 開けるの [音楽] 楽しみ [音楽] あ たあ父さん だごめんなさい だよよし父さんも手伝 うん [音楽] よいしょ [音楽] かごめん なさい [音楽] [音楽] ドキンもう1つトンはいほら北家だ はい はいその晩父さんは燻製を取り出した はい燻製を作るのはもう3度目 でだから僕たちもその作業に なれ塩の仕方からチップの燃やし方ムの木 の上から吊すやり 方燻製に関しては今やもう僕もちょっとし たベテランになったと思あれ けいこちゃん何でも聞いて ください12月に入って昼はどんどん短く なり5時にはほとんどもうこの暮らさで夜 になるとしょっちゅ蒼太兄ちゃんが来 たお兄ちゃんは月曜と土曜の夜はフの ボクシングジムに通って おりだから疲れてるはずなんだけどそれで も土曜日には必ず来 たなぜかと言うと土曜日の夜が打ちでお 風呂をたしに決まっておりしかも お兄ちゃんの来る遅い時間は行こおばさん の入る時間であり全く近頃の若者と来たら
東京でよかったさ随分考えたようんどうし てこっちの方がずっといいでしょうになん もよこっちでやってみろ農家の嫁なんか 来るやついね蒼太さんとかは牧場じゃない 牧場だっておだ朝の4時半叩き起こされて コキ使われてみろ来るやつはいねそれに サイレージの匂い染みついて よ北海道の牧場つたらナの女の子はわあ 素敵 ロマンチックだわうわあすごい わなんも だそんなら嫁に来るかそれは別よそれは 考えちゃうこれだもんそれはね さあんたならどうだそういうに言われ たら1日中牛のクソまになった よあいつあってそんな暮らしできると思う か [音楽] [音楽] え何してんのそんなで農家における嫁不足 の問題ゆっくりお話しただけ でしょうやめ危ねえべおいやちょっとめろ パが危ねえ怖 [音楽] [音楽] や [音楽] 怒っ た ね うん今日 安全 うんキタ よボクシングの練習で疲れたって言ったべ さボクシングの練習とする時は鍵てした いって言ってたみ さ いや人間にもねえのかな生産調整生産調整 って知ってる人はいはいはいはいはいしき 君牧場の推なんかがいっぱい牛乳出し すぎるとあれあれほら会社の人来て一に 赤い紅に混ぜちゃうあれうんそれも1つね じゃ他にははいはいすみえちゃんビート なんかでも東京からの割当て以上に取れ ちゃうとそうするとどうなるの取っちゃ いけないのじゃそれでも取れたの捨て ちゃうあ玉ねぎなんかなそう玉ねぎなんか もよく捨ててあるねだけどせっかく食べ られるものをよわざわざ苦労して作ったの にわざわざ捨てちゃうもったいないね もったい ないちゅんくどう 思うさあスーパーなんか行くと玉ねぎ1個 いくらて書いてあるよねで捨ててあるとこ 行って拾ってくるとただだよねどうして
みんなただの取らないんだろうちは父さん 拾ってくるよタルちゃんとか拾ってくるの うんあのニンジもねおじゃがもねだけ行く とゴロゴロ捨ててあるからそういうの拾っ ちゃいけないんだぞどうしていけないのか なだって買わなければなんか困ったそれ じゃあ捨てないで売ればいいじゃ ないだけど売らないんだよね売っちゃいけ ないんだよねうんどうしてかな僕がその人 に会ったのはんその日 学校から帰る途中だったじ君 でしょう はいあなたるちゃんそう ね私ね東京からお母さんのお使えできたの よちょっとそこらで話さないお兄ちゃん 行こうちょっと待ってよ変な話じゃないわ よお母さんねとてもあなたたに会いたく てこう待ってちょっと待ってねじん君 お母さん返事待ってるわよもう何回もお 手紙出したでしょ読んだでしょ手紙手紙見 たでしょ お兄ちゃん読んでない のどうして中畑さんのところきつけてもう 3回の手紙出したね お母さんその手紙あんたたちに渡ってない のお兄ちゃんね分かったちょちょっと待っ てこれねこれお母さんから預かってきてん のよだからこれを読んで返事ちょうだい お母さんに渡してあげるから私の名前は 本田こホテルに止まってるからおじちゃん 私行くちょっとじじくお母さんの手 をって読まない [音楽] の [音楽] ます [音楽] るすえちゃんとかに話確かめてきたんだ さっきの女の人の言ったこと本当らしいぞ 父さん手紙受け取って隠し てるこれが本当なら大事件だ ぞ 明こそホに行かない か女の人に話確かめ にどうし て父さんきっと騙してるんだ ぞに行く ぞどうしたん だ 雪の降る日は昼間でも空は一面真っ暗で わずかに眼の行く道がぼんやり白く見える の だ砂がこえて飛んできて枯れたよもぎを 引っこ抜く抜けたよもぎは次々と都の方へ 飛んで
いく [音楽] お母さん変じ待ってるわよもう何かも手紙 出したんでしょ読んだでしょお母さんの 手紙手紙見たでしょ読んでない [音楽] のはいはいおばさん ん うちには郵便屋さん来ないけどうちに来る 手紙は全然ない の 郵便中畑さんとこ届くようになっ てるそれはお父さんが受け取ってるわけ そう よどうし [音楽] て父さん はお母さんが僕らに来た手紙 を僕らに見せるのは嫌なのか などういう [音楽] 意味ラミなんて別に来てない でしょ来たら見せるに決まってるじゃ ないそうか な当たり前 でしょじゃあお前なんだあれだ おさんから来た手紙よ親父が握りつぶし てるとそういう風に思ってんの かアホかお前はお前の親父はなぽけなこと する人間でない よクラクラ言ってないよお前早く飯を食べ なさいだくあの人はそう言ったんだよ誰が あの人って誰誰が行ったの誰だあの人 [音楽] って [音楽] いらしゃいおかい [音楽] はい [音楽] じゃないじ 君君たちに母さん から手紙です [音楽] よ今日あったでしょ女の人 にあの人が母さんから遣ってきたです ジもホタルも今夜返事を書きなさい明日君 たちをホテルに連れてきますあの人に直接 話しを なさいジ [音楽] 君父さん隠した けど本当は 前にも3通ほど着てたん [音楽]
です父さん [音楽] 勝手に処分しまし [音楽] た 焼き焼きました父さんの独断 です君今日中田の住ちゃのとこにこっそり 聞きに行ったそうです けど中のおじさんたち はグじゃありませんお父さんにちゃんと 渡してたん ですゆばさん も知らないことです父さん1人で買ってり まし [音楽] た じ父さん ケチな人間です 君たち を父さんから話したくなく て母さんの手紙 を破いて焼きまし た警し ていいす [音楽] じんちゃんほたるちゃん元気でいます かちゃんと食べてます か眠ってますか寒くないです か足りないものはないです か困ったことはないですか学校行ってます か勉強してますかもうお友達はできました か ルルルルル ルルルルル [音楽] ルルルルル [音楽] ルルルルル ルルルルル ルルルルル [音楽] ルルルルル本当なの兄さん 本当に [音楽] 手紙全部焼いた [音楽] のだ けどで やっぱり姉ちゃんだって [音楽] そりゃびっくりするねああ知らないもんね あお父さん今日は休だって帰らないからっ てお母さん言ってたもんそのはずだったん なおも帰らないと思ってたんだ よびっくりしたかうん嬉しかっ
たあれもうしまってるしまってる ね帰ったのか な行き違いか なって [音楽] みよレコードがかかってるまだい たしちゃおっか 外開けてく [音楽] な愛は一時 のその 若かり の 幻な の [音楽] 翌日僕は父さんに連れられてその人に会い にホテルに行っ た おはようホテルの中は暖房が効いていて そこだけはいかにも都会って感じであり 何か飲まない飲もうよお腹は空いてない 空いてません食べられるわよおばさんも お腹空いてんのあ僕本当 に311ですけどサンドイッチとお紅茶2 つずつサンドイッチうおお何日 ぶりタルちゃんは一緒に来なかったのはい あいつはまあ小さいから本当本当言う とあいつには頭に来てい た夕べもけさも僕はあいつに一緒に行こ うって誘ったん だだけどあいつは行かないと いい理由を聞いて も何も言わずなんか君学校で不Aなこと ないあんまり やお母さん ね会いたく て毎日泣いて暮らしてるんだ から手紙お父さん焼いちゃったんだっ てひどいよね本当に信じられ ない昨日あれから問い詰めたのよ中畑さん に立ち会ってもらっ てお父さんやったこと白場した わ中畑さんたちも呆れはてて た昨日の手紙渡ったん でしょ読ん だはい返事 は後 でゆっくりかき ますさ 実はねおばさんも時間がないから急いで 話しだきしちゃうわ ねジュン君も小学校4年生だからもう自分 の考えはしっかり持ってるわよ ねお父さんとお母さんとどっちが
好き ね さあ それちょっと無理か なそれじゃあね東京都北海道はジュ君 どっちで暮らした んこの部屋あったかいけどジュ君のいるち 寒いん でしょ前に東京に1回帰りたくて帰りかけ たことがあったんだってどうしてやめ ちゃった のね ありがとうジュン君は本当は東京がいいん でしょ東京でお母さんと暮らす方がその時 僕はどういうわけかタバコの牌のことを 思い出していたわけ であの頃母さんはフイセットという歌の グループに残って おり父さんが夜勤で帰ってこない日は いつもそのレコードを聞いて おりルバ僕がトイレに起きる と今にまだ明りがついてい て母さんが電話へ誰かと話して たその時僕はやれて 初めて母ちゃんがタバコを吸っているのを 見 たしかもタバコはほとんど入にな 今にも床に落ちそうで ありそれは父さんが年中やってはいつも 母さんに怒れること でだ から気がついていない母さんに教えなきゃ いけない教えなきゃいけないと僕は部屋の 中に飛び込みたかった けどだけどその時のお母さんはいつもと 違う別の人みたいで お母さんはい 落ちる出した なそれでね何日か経ってある 番父さんは酒を飲みまた母さんに叱られて た聞いてるとそれはチタのタバコの灰は 焦げのことであり見るとそれはこの前 母さんのとして入告げの後 でだ けど母さんは自分がやったことは頭から 気づいていない らしくお父さんも天下自分の責任だと疑い も持たずにいる らしく口を挟めてややこしくなるから僕は 黙っていたわけ でそそうしてそれから半年たっ て母さんは急に家を出て いきじたのげはそのまま 残り聞いてる の
はいそう思わ ない悪い人だとは思わない けどだ けどお父さん普通じゃないわ手紙を焼いた 一見にし たっていや男らしくないわよだからね私は 君はほるちゃんが一刻も早くこんなところ から変なことばっかり気にすんのね漢字の 話ちゃんと聞いてる のよし聞いてい た いいえ聞いてはいた けどだ けど なんだ か僕は辛いの で そりゃ母さんも大好きだ し会いたい しこんなとこより東京がいいしし本です けどお父さんに頭にきっぱなしだけど おはようござだ けどだけどこの人は 僕には関係が なくおにもお父さんにも関係が なく母さんならいい けど関係ない人が父さんの悪口を言うのは 耐えられ ず僕 は少なくとも父さんの息子で ありジュン君喋りなさい母さん よどうしたのちゃん母さんよ母さんが出 てんのよもしもしじゅちゃんどうしたの よ もしもし今変わる はいじん くん自分の気持ち が僕は分から ない 母さんごめん なさい 電話に出なくてごめん なさいだけど もだけど も僕 は僕 [音楽] は [音楽] 終わったんす か母さん と話できたんです [音楽] か [音楽]
ルルルルル [音楽] ルルルルルその日のこと はおにも言わなかっ た聞こうとしたかっ たその 晩僕は母さんの夢を見 た懐かしい音楽がなってい て母さんは鏡の前にいた [音楽] ジンこっちから電話がかけられないって こと電話がどんなそんなにありがたいもの か電話って文明 の最大傑作 よあんまり身近にありすぎて 母さんそのありがたさに気づかなかった [音楽] けど目が覚めて [音楽] しばらくぼんやりしてい [音楽] た今のは きっと夢じゃないと思っ たくさんが きっとその 時東京 で本当にそう言ったと僕は思っ [音楽] [音楽] た [音楽] あ [音楽] あ [音楽] あ [音楽] [音楽] 8 [音楽] H [音楽] N [音楽] 1 [音楽] X [音楽] [拍手] [音楽] あ
『北の国から』(きたのくにから)は、フジテレビ系で放送された日本のテレビドラマのシリーズ。原作・脚本は倉本聰。主演は田中邦衛。
連続ドラマとして「金曜劇場」枠で1981年10月9日から1982年3月26日まで毎週金曜日22:00 – 22:54に放送された後、ドラマスペシャルとしてシリーズ化され、8編のドラマスペシャルが1983年から2002年まで放送された。北海道富良野市(主に麓郷地区)を舞台に、北海道の雄大な自然の中で田中演じる主人公・黒板五郎と2人の子どもの成長を21年間にわたって描く。
概要
東京から故郷の北海道に戻り、大自然の中で暮らす一家の姿を描く。脚本は倉本聰[1][2]で、北海道の雄大な自然の中で繰り広げられる。連続ドラマ放送後、8編に及ぶドラマスペシャルが放映された。主題歌の作曲・スキャットは、さだまさし。
連続ドラマ
全24話。テレビ大賞受賞作品。異例の1年2か月間に及ぶ長期ロケを敢行。スタート当初は視聴率も一時は1桁台に落ちた[注釈 1][3]ものの尻上がりに上昇し最終回には20%を突破、平均視聴率は14.8%を記録した。また最終回放送日には各新聞朝刊にお礼広告を出稿。視聴者から寄せられた投書も1万通を超えた。
ドラマスペシャル
連続ドラマの好評を受け、10年単位で子役の成長を追う大河ドラマというコンセプトで、当初から長期シリーズとする予定で開始。ドラマスペシャルでは常時視聴率20%超えを記録した。全ての作品がビデオ化されている。
1件のコメント
すぐ消されるんだろうなぁ