地方政治の転換と荘園の発達【日本史 原始・古代編】#8
[音楽] 皆さんこんにちは日本主担当の田中ゆです 今日もよろしくお願いいたし ますさあ今回は第8 章地方政治の転換と初演の発達について やり ますここ難しいですよねうんえ結構こう 古代をやる中でま1番難しくて受験生が 苦労するところではないのかななんて思っ ているんですがであるがゆえに実はこれね たびベーシックの動画で結構 ねあの難易度を上げてやりましたのでまず そちらをしっかりと見てくださいでさらに 今回のこのプレミアムではそのベーシック の内容を保管するよな内容となっています だからこのプレミアムのレベル2まで 引き上げてインプットすればおよそどんな 大学の問題も解けるようになると思います ので頑張ってねやってみましょうでは見て いきますそれでは古代の土地制度の一角を 占める少年の発達について見ていき ましょうこの少年という言葉が初めて登場 するのは 743年に出された近田永年資材法の後 ぐらいなんですよね元々さ立礼国家って 公民たちに区分であげますよって6歳以上 の男女の人にはねま男やったらえ6歳以上 の男には2タ6歳以上の女性には一旦 120歩これ子ごとに一括球しますよって 約束していたんですよねでもいざ蓋を開け てみると人口増加に伴い区分電が足りませ んとえだからベイシックインカムである はずの区分電が満足に配られていなかった んですよそもそも制度として血管があった んですそれを補うために出されたのが根田 永年資材法でし たさあ今年資材法によると今 から大臣員や貴族が事業主となりそして 国士や軍事の協力のもに初期商えというの を作ってもいいですよまただ面積だけは 制限させてもらいますけど ねで国士や軍事の協力をL以上はちゃんと 国士軍事 にそう入れて くださいこの初期少年はユ伝ですとまこれ ユ伝なのかふゆでなのかよく聞かれますの で気をつけてくださいでえ開発した上で その消炎を今度経営していく中で満足に 区分でをもらえていない半年農民たち さらには不老人というのはえ引っ越した人 やと思ってください 引っ越し先で区分でをもらうまで待たない とだめでしょ区分でって6年に1回配られ るっていうけど結局幹部天皇の頃には早く ももう12年に1回になったりして全然
その辺りもうまく機能していなかったんで なかなか区分でもらえないんですよそんな 中でえ区分でが足りない連中はこの初期 商えの労働力になればいいじゃないかえ チソっていうのはもうアルバイトのような ものだと思ってくださいこうした半年農民 や不浪人のアルバイトによって少年の経営 は行われていたん だこれねこれによってはい反転集中法を 補おうとしたわけなん ですところがアルバイトで生活できるよう になってくると今度はこうね区分電自体を もう放棄してしまうようなこういうね根本 的なところにえ矛盾がね生じてくるでした よねさあそんな中で平安時代に入って少年 はますます拡大していきますま大臣や貴族 のみならず当時はね天皇家も経済活動する んですよねこの天皇家の経済活動って イメージ分かりにくい方は何か具体例が1 つあればいいと思うんですよ 例えば佐賀天皇が引退して員になるうんで ま佐賀上皇にもなるすると佐賀員佐賀上皇 は京都からちょっと外れた郊外京都の郊外 にね嵐山ってあるんですよ聞いたことある でしょあの辺りねね佐のっていう地名やね だ昔佐賀員が引退した後あの辺りに別荘値 を営んだからさがのっていう地面になっ てるんですがそういう風に引退したえ天皇 とかが因になってそこで経済活動を うやっぱ引退したって裕福な生活がしたい でしょだま天皇家って聞いた時には佐員 みたいなイメージを持ってほしいですね あとはその引退した天皇にお近づきに なろうとする一部の皇族や貴族の連中を イグ王神経って言いますまた難しい言葉や この天皇家や一部の皇族貴族なんかが私的 に土地所有を拡大する要は少年をたくさん 持とうとする労働力必要だよねその労働力 として有力農民を利用しますこの有力農民 って聞いた時にはま農民の代表者なんです が僕のイメージだともう50人に1人 ぐらいの有力者だと思ってください残りの 下級農民たちを従えてますもうねも平安 時代に入ると農民の世界にもねこう上下 関係のようなものが出来上がっているん ですよねだって農業やろうと思ったら田植 しないとだめでしょその田植の萎えって どこで手に入れるのか有力農民から手に 入れるんですよ分かる川の水を使わないと だめでしょ取水事業っていうのはやっぱり 有力農民が中心となって行うので農業って 1人じゃできないからねそういうのもあっ てこういう風に火九農民を統括するような 立場の奴らがいてそことこ結びつくことで を拡大するとやはり労働力奪っちゃってる
んでえ区分殿が後輩していくそんな中で ベーシックの動画の方ではダザイがクデを 経営したり所館長が機内に感電を経営し たりして区分での不足を補う方の話はやり ましたけどねさでですねこのように天皇家 やイグ応神家の経済活動のせいでえ区分で の方がうまく経営できていないというよう な実情があったので演技の少性理例という のが902年に出されますさあ天皇名横に つけれますか10世紀はセンサーつけて おいてください10世紀 はもち第5天皇 ですでえ第5長で性の派である藤原の時平 が中心となって演技の少制理を出しました これ直市電っていうのはこの天皇家のこの 仕のことを直子伝と言いますのでこれを 拡大すると労働力奪っちゃうのでもう ちょっとこれ1回禁止しようかとかあとは ねこの天皇家やイグ大神家が未の山屋を 不法選挙するんですよここは開発予定だ からちょっとこれ俺の縄張りねてって 縄張り作り出すんですよねいや結局開発 せえへんやんみたいなところをもう自分の ものにしようとするんですよそういうこと やめて くれあとはね有力農民たちがこうしたま 検問っていうのはま貴族とか皇族のことや イグ応神器と思ってくださいこうした検問 や自社への電場を寄進するこの電場って いうの がもらいっぱなしで持ち逃げ状態となって いる区分でを含んでるんですよ ねこの違いって分かります8世紀の初期 少年って言うとこれは開発地なんですよ 事業主がちゃんと開発した土地なんですよ ねで力量国家も認めていたところが9世紀 以降に拡大していくこの少年っっていうの は寄進されたものが多く含まれていて区 分電が多く含まれちゃってるんですよね こういったところも量国家の電法が衰退し ていく要因となっているわけでだからえ 少年整理例を出してこれを食い止めようと したんですが最後これはあまり実効力が なかった とというところまでしっかりと抑えておい てくださいこれちょっと資料で読んでみ ましょうテキストだと77ページになり ますさあ難しい資料ですね難しいがゆえ にぶ中をつけといたんでなんとか読めると 思います行きましょうこれは藤原の時平の 剣技により打上官フスこの打上官のトップ は藤原の時平です時平が第5天皇の許可を 得てこういう風な命令を出したんです まさに直子会田さあ中の1番を見ると天皇 の命令で公室量として開管された電池なん
でま直子電にしておきましょうね並びに 所員諸宮っていうのは皇族です5位以上は 貴族です皇族や貴族まイグ大神経でいいん じゃないですか彼らが100世の電池社宅 を買い取りこれ有力農民をえ引き込んでえ 間地公電を先制するっていうのはここを 将来開発する予定のところやから言うて 囲い込むっていうさっき説明したやつ でしょこういうのを停止するともうやっ ちゃいけないさあ右案内をけずるに記録を 調べてみると最近直伝雨猫諸国にあって 空間後輩の地をるといえでも開発予定地と 言いながらいろんなこう空間値を占めてる んですよねこれが公民の産業の瓶を奪って いるかつ諸国の観覧の百生まあなんかね ずるがしこい百性が火を逃れんがためにま 腸や用を収めたくないのでややもすれば都 に赴いてみてえ合有力貴族に属すあるいは 電池を偽りで寄進と称しま区分殿をもう 寄進しちゃってあるいは社宅を持って匠に 倍をする打ってついに使いをこいて腸を 取る腸っていうのは役所の間や役所それに 準ずる機関とのやり取りにする門上まよう わからん門上得てそして土地を囲い込んで その司法に教会の標識を立てて出演にする えこういうような背景があったのでえ直伝 及びイグ信がこの有力農民と結びつかと するところをこれを食い止めようとしたん ですねでも実効力はあまりなかったんです さこんな感じで少年が拡大していっており ますので抜本的な制度改革が必要になって くこの抜本的な制度改革を行ったのが10 世紀以降いいですね力量性が出してからと いうことになりますどのに改革したのかを ここはねもう1度復習してみましょうさ こちらご覧くださいこの辺りはベーシック の動画でも扱いましたがもう1度復習です 税制改革と人国支配の変化についてまとめ てみましたまずはこの丸の1番の不明体制 という言葉を覚えて ください従来立量性は人頭税でしたさあ 人頭税って説明できる これは戸籍や定長を作って主に青年男子 から税を取るしって青年男子から用とか腸 とかを取ったり増を貸したりするまこれが 人当然なんですよとこ逃げるやつもいるし 区分でカパするやつもいるしもう全然機能 していないしかも戸籍自体がもうね議席 っていうっても嘘ばっかり書いてる年齢 ごまかしたり性別偽ったりするそういう 戸籍ばっかりなのでもはや機能していない んですそこでこれからはえ課税対象を 土地そしてこの土地を妙とか明電と読んで くださいま分かりやすく言うと区分でを 明電という風にラベルを貼りなすイメージ
ですいいえそしてこれを50人ぐらいの 火九農民を引き連れた有力農民タに浮き 負わせてくださいタよここ工作してくれ へんか工作した上でちゃんと税を納めて くれないかとうんでえこの有力農民の中で もはや貴族に囲い込みますのでいや無理で すって言って断るやつもいますただ一方で 分かりました私に任せてくださいとこれ 受けようやつがいる明電をけった時点で このタは不明となりますよくねえタ イコール不明っていう人が多いんですが ちょっと違いますタの中には不明となる ものがいたという表現がベストだと思い ますはいでも今後ね所用腸とかあの増よと か言わないでくださいいいですか端物と 臨時増益ですいいでえ缶物は確か国士が 税理を自由に決めることができるという点 が最大のポイントだったと思いますさあ すると国士の中でも最定石者に立つものま 皆さん国士指導官のせなので神す上さ神 1人す2人城3人サ4人とかね10人 ぐらいのグループになって本来は人国に 不妊しで人気4年が経てば宮に戻るこう いうルーティンがあったはずなんですよで ももはやス以下のやつって人国に赴かなく なるいいですかでえ権限が集中された国士 の神は図りと呼ばれるようになっていき ます頭っていうのは人国に不妊するものて 思ってる人ちょっと違うでえ国内の権限を 集中して持つものていうそういう意味合い なんでねはいでえ税理も自分で決めれる ようになってこれまで軍事に管理を任して いた税の管理も自身で行うようになります だから国府の中には税を管理するえ拠点を 作らないといけないわけなんですよねま テキストには書いていたかと思いますが とこと呼ばれるえ税を管理する場所を作っ て一方でえ偶は衰退していきます自分1人 で人国支配はできませんので京都から下行 する際に連れていくえ連中は老頭と呼ばれ で現地に不妊して在地の有力者に実務を 担当させる場合この有力者のことは大腸 肝心と言いますこれよく出るんですが大腸 肝心は連れていくかどうかって聞かれます ので連れていく方は老頭です腸肝心は現地 でスカウトするスタッフだと思って くださいいいですかねはいこんな感じであ このね在地のよくした元軍事は腸幹事に なることがありますので軍事が衰退し たってあんま言わない方がいいです偶が 衰退したっていう方するとベストだと思い ますねさあするとね図りね重く缶物取る でしょで決まった分だけ政府に納めたら 残り全部自分のもんになるんですよ不合性 になるんですよねやる気アップでしょこう
なってくるとえすると図りはめちゃくちゃ 儲かるん で俺やりたいです俺やりたいですって みんな言うんです特に中火貴族たちはず やりたがりますただ功法ではなかなか量に なれずにこれ見てください成功って書いて 上合って呼ばせますんでえ長底の儀式や 自社の増援などを資材で受寄てくださいえ そしてその見返りとして感触を得るという この外感行為のことを上合と言いますで 人気4年クリアしてもうワンサイクルもう 4年ずりやりたいなって時に同じことやっ てくださいするともう1回承認されること がありますまるでアメリカの大統領ですね え4年やってもうワンサイクル8年できる かもしれないてあるじゃないですかいいえ そんな感じですいいですかさそれではえ さきの内容は78ページにまとまっており ますのでまその辺りを見ていただいてで 参考資料79ページにこれ出てますね 終わりの国軍事100せらゲブが載って おります終わりの国は分かる大丈夫ね現在 の愛知県ですよね愛知県でま軍事の中には 在朝幹事になったものもいればえ頭上と 対立するような軍事もいますま今回出て くるこの軍事は農民たち百世の側についた んでしょうねで打上官の裁断を乞うと裁断 せられんことを乞うさあ終わりの国の神 藤原の元長という人がいます いいですかえ人気は4年間その3加年の うちに攻めとる秘法の缶物って書いてます ねということで重く監物化してで私服を こやしてるんでしょうね並びに乱行王法 31過剰とまこういうのを見た時になんか さ元長て悪いやつやなとか一見思うんや けどこれっての側から見てるからね僕らも ねよくあるんですよもう僕生徒のためを 思って生徒に対して厳しく厳しく指導する これは愛情の占い師なんですよところがね 生徒からするとねあいつはかあいつ厳し すぎるあんなやつ首にしたらいえねんとか 言って言われることだってあるわけでしょ この愛情が生き過ぎた愛情がねそういうの を考えるとなんかえい裏てやけどもしかし たらねこの人はね終わりの国をちょっとで も良くしようとするんじゃないよくしよう としてるんじゃないかとも考えられるん ですけどねこう常に弱い側の立場になって 権力者に立ち向かっていくことを美しいと する歴史感のことをマルクス主義士官って 言いますよねうんでもこれはちょっと偏っ た味方だからねちゃんとニュートラルに 歴史を考えれるようになってくださいまと はいえ結構やることはやってと思うんです よねうんでえ31箇条もも言われてるわけ
ですからでもねはいえのぞみ後楽は普段の 元な画を停止してもっといい国士をえ料理 を解任せられ持ってまさに他国の国使をし て近国住民の報酬知らしめとあもう ちょっとちゃうやつにこう変えてほしいと いうようなことを要求してるわけですね さあこれえ永遠2 年これが988年なんで10世紀の末って 言ったところですえ税制改革の後の話です よねはいだから僕やったらこ例えばねこう このね永遠2年10世紀末見せといてな 見せといてこれ貨物のとが穴抜きにするん よほんでえ選択問題ではいここに入る税の 故障を選びなさいとはい選択肢の1番そ 選択肢の2番端物とどっちが正しいですか い10世紀税率自由うん貨物やなみたいな 感じでえそこを考えさせる問題とかねこう いうの作りますけどねさあでは最後教科書 チェックしてみ ましょうはいえでは10世紀の始めはい 力量体制の行き詰まりですそこで立量性 復興派であった藤原の時平が中心となって えいい方な土地所有を禁じたりする演技の 少年性リレを出したもののですねあまり 実効力はなかっ たいいですねはいでこうした事態に直面し た政府なんですがもうね9世紀末頃から やべえなということでじわじわ対策は始め ていたようですえそしてはい人国に不妊 する国士の最定石者普通は神これを図りと 読んで権限を集中させるんでしたよ ねいいですねあとははいえ中の1番に書い てますが90014年三清之の意見風12 場で財政の久房や地方の混乱ぶりが指摘さ れこれ以降に税制改革に着手されるように なっていったと言われていますさ後は不明 制度を確認してみましょう図りは有力農民 はタと言い ますいいですねさあタに電池の工作を受け はせそして缶物や臨時増益を貸して ください え風の対象となる電池を妙という調整単位 に分けてそれぞれの妙を浮き寄ったものが 不明となりますいいですねはいでこうして 戸籍に記載された成人男子を中心に課税 するえ人統税を貸していた力量体制の原則 は崩れでえ土地を基礎にねえ頭Power が不明から調整する体制が出来上がって いきましたということで人統税から 土地税へ変わっていったんだというところ が理解できてるかどうかですよねあとは 軍事について書かれておりますねこれまで 実務は軍事が行っていきましたがまこう いった軍事に加えて自らが率いていった 老頭えこの辺りを強力に指揮しながら長勢
を実現していきますま軍事は在長間人と 呼ばれるようにもなっていき ますで量以外の国士はむから排除される ようになっていき人国に不妊しないことを 容認するって言いますんでね神以外は容認 するようになっていたこんな感じでしょう かねはいそして最後ですねここがねはいえ 988 年10世紀の末は尾の国軍事百世らのげに よって藤原の元長が訴えられましたという 話とあとは図り儲かるんで上合とか超人の ような倍HALの風潮というのが広がって いきましたで皆さんこれ注意していただき たいんですがここ部分この部分ねやがて 11世紀後半になるとってほら11世紀の 後半はねこれね中世 です従ってこれは後半の動画で説明いたし ますのでもはや古代の土地制度ではなく これ中世に入りますのでけて考えないと いけないですよねだここはもう読まないで くださいはいえ読まずにはいこの木台って いう言葉が出てきたもうちょっと後で考え た方が あのうまくまとまると思いますので ちょっと欲張らずにえ後半の動画で確認 いたしましょうということで難しいんです がこれぐらいやっといたらねもうどんな 問題来ても大丈夫なんでねしっかりと教科 書生得して復習しておいてくださいね今回 ここまでです [音楽] すそれでは第8章の後半の動画に入って いきます え今からやる内容なんですがこれね必ず たびベーシックの私の動画第8回の動画を え見てからですねえこの動画に繋いでいく とより分かりやすくなると思いますえ中性 小円の形成という非常に難しいところを やりますでですね黒板にちょっと簡単に 書いておいたんですがえ消炎 と考量についてこれね古代だとえ少の領主 である貴族や自社とあとはを支配する国士 頭は労働力となる有力農民を巡って対立し で時にこのえ国士から少年の持ち主である 貴族や自社に対して少年整理が行われる ことがあったんだとこの大立の構図で教え たんですよねところがね中世は少し違うん ですよねねえそれはなぜなのかていう ところを考えてみるとちょうどですね西暦 1000年こミレニアムな年じゃないです か西暦1000年って 一体どんな時代だったんだろうって思うん ですが実はですね一戦まは気候の関連化に 伴ってえ大きく人口がした時期なんですよ 気候の寒冷化が続くとやっぱりね疫病も
流行るしで人口が減少しで電場が荒れて くる荒れ地が増えてくるんですよねえ生産 力も乏しくなっていきますそんな中で 1000年を超えて何十年か経ってくると 次第に温暖化が進んでいってでその温暖化 の時期 に有力農民が発領となってえ荒れ地をもう 1回再開発していく時代に入っていきます これテキストの第8章四角の1のかこの3 番のところのえ背景に書かれておりますの で1度目を通しておいて くださいでそうした荒れ地の再開発をする 際に有力農民が開発量子となっていくん ですがこれね 国士からしてもこの有力農民の力を借りて ですね考量開発をしたいしえ貴族や自社 からしても有力農民の力を借りて少年開発 をしたいわけなんですよねで今度はこの 労働力を巡ってこう両者がですね接近 するっていう要素を提すんですすなわち これベーシックでありましたらえ国士は士 面板というえ免許を出すことによっ てまこの開発領主が私地を開発したり中華 級貴族が少年を持ったりすることを認める んですよねうんで次第に1000年代の 前半に両者が接近していくんだっていう ところをこれベーシック動画で実況出版の 日本史Bの教科書を読みながらですね丁寧 に解説をしました 絶対理解できると思いますその上で11 世紀の今度は後半に入ると大きな政策転換 が行われていきますのでその部分 を資料でまずは確認してみたいと思います さそれでは今から2つの資料を並べます これはね大学受験では品質の資料となって おりますので絶対にえ理解できるように なってくださいタイトルを見ましょう円球 の消炎性理例につい てまずこの少年性理例が出された時の天皇 名を答えて ください何も見ずに天皇名は五3条天皇 問題ないですよね五三条天皇といえば藤原 北家を外積に持たない天なのでえこの時期 え藤原北家すなわち 石関家の勢力がやや交代した時期でし た五三条天皇の後白川天皇堀川天皇と陰 世紀に入るとまたね藤原市は強くなって いきますまこの話はまたおいおいやって いき ましょうさあでえその5三条天の時期に 円球の消炎性理例これ円球 元年中の1番を見てください109年これ は西暦必須ですねえ資料を読み下していき ますと1069年監督2年以後の新流商え を長じすしま監督2念は1045
年 以降に作られた主演えこれはもう停止する ますなわちこの主演は認めないっって言っ てるんですね例えこの年以前に作られた 少年であったとしても立憲文明ならず国務 に妨げあるものは 同じく長寿のよし 千月まこれ以前の省であってももうその 証拠書類のようなものが不十分だと判断し た場合はこれは認めないとさあその証拠 書類っていうのは一体誰がチェックするの かというとこれまではこの手の小円性リレ は国士がそのチェックを行っていたんです ところがあまりこの国士のチェックという のがですね実効力がなかったということも あって今回はですね ここ記録消炎典型所をおいて余流度などを 定このね記録消炎典型上っていうのは こっち書い とこう打上感の中に置きますま広角と 分かりにくいと思うのでもう少し簡単に この女流度という職員はこれはね5三条 天皇の側近連中をさしてるんですすなわち この消炎整理は天皇自らが徹底的に行うっ ていう意味なんですよ ねさあこれでえ少年の整理がガンガンと 行われていくなぜ五三条天皇はこんなに 少年整理やる気満々なのかもう1つの資料 を読んでみ ましょういきます円球の消炎性理例出展具 鑑賞ですまた文化市で教えますが具鑑賞は 鎌倉時代九条金の弟である次元が書いたえ 試論になります歴史を論じているんですよ ねちょっと作者の感想みたいなんが入って るっていうのがポイントでその感想部分を 結構問われたりもしますよね読んでみると 合3乗員のくらいの音時円球の記録所とて めておかれたそのわはなんでこんな商整理 やったのかっていうと諸国一度はい中の 1番見ると全国のです全国に所領があって 所また後で確認しますえ戦事カプもなくて 公電をかること1天司会の巨なと五参条 さんが聞きになったからなんだとまこれは 少っていうのがたくさん作られていて考量 のえ労働力が奪われてしまうんだというえ 状況を指しております一天視会の教外に なりとえ五参条さんはお考えになっている 1番ひどいのはすなわち宇殿の時これも よく出るよね宇と言えば平等院報道え作っ たのは藤原の寄り道 です中の5番藤原の寄り道の時代石間期に 1のところの五良五両というのはこれは 石家様に寄進した少年なんだ持ち主は石 関家様なんだぞといった少年が諸国に満ち て図りの務め耐えがしなど言をえすなわち
考量の経営がうまくいかないえこれをお耳 に止めておいになったので五条さんはえ 関係と外積関係にはないので石間系に遠慮 することなく徹底的に消炎整理をされたん だ とさあここまで考えるとなんかこう少年の 方を53条が徹底的に痛めつけるような 感じでこう対立するような構図を頭の中に 思い浮かべるかもしれませんがここはね裏 を取る必要があるんですよね裏を取 るっていうのはどういうことかって言うと これだけ厳しい消炎整理をやったという ことはこの少年整理さえ突破すれ ばその小円っていうのは認められ るっていうことなんですよねハードルが高 いっていうことはそのハードルさえ超えて しまえばもうそれは絶対的に認められた省 enになるっていうこっち側のアプローチ も必要になってくるんですよねでこれ立憲 文明ならずっていうのは認めないんだけど これね持ち主がいい例えば 天皇家の場合この主演はおそらく認め られるでしょう石間機の場合は一部え整理 の対象となってますまたこれもテキストに 書いてますあテキストはね第9章にこの 資料が載っておりますので第9章の四角の 2番この参考資料をね見るとここバッと 上がっておりますんでねいいですねさそこ にですねええ資格の2番ところにあの大 自社のうちの1つである岩清水八幡宮の 少年も今回整理の対象になったとえこう いうことが書かれておりますがそこさえ 突破すればそれは認められるということで え例えば開発領主だとか例えば中華級貴族 たちはえ自分たちの主演を守るために ますます天皇系や石間系や有力自社に寄進 をするようになっての基信が加速していく 時期になりますえその結果この少年性リレ の後え全国の土地はこのような支配体系に なるんですさあこちらをご覧ください少年 考量性の仕組みはいこれ左と右どっちが 少年でどっちが考量の支配者なのか分かり ます か 大丈夫ですねはいこの右半分が小円で左 半分が考量ですいいですねその上 でちょっと広角と複雑かもしれませんが いいですね例えば開発 領収いいですね開発領収が開発した開発値 なんていうのは円球の消炎性リレを突破 できませんのでま開発業者は自分の少年を 寄進しましたいねこの少年を寄進しで自分 は召喚になるという話はベーシックの動画 でありました皆さん開発量子はどこに入る のかというとここここね下し
問大丈夫これ 元 これもっと開発領収ですよねはいでえ寄進 を受けた貴族や自社ここです ね分かりますねえ少の持ち主になって もらったでえ彼らはえ在地領って言って 現地でを理するま在地量って言ったら召喚 とこういう風に考えたらいいと思い ますいいですねえ自身は召喚となってで 持ち主は貴族自社になるただ貴族や自社の 側がえこのえ開発量者下し問と呼ばれる 召喚になるんですがえこいつはまた別の やつを派遣する場合はま預かりどことなっ て召喚の中でも上級召喚が預かりところで 火召喚が下宿問だと結構細かいんですが これぐらい細かく分けていただいても構い ませんちょ最初のうちにこんな細かく分け のきついんやったら仕組みだけまず しっかりとマッターしてくださいでも貴族 や自社レベルではですね円球の消炎整理で は突破できないんですよそこで109年 以降はさらにこの両家から本家に寄進がさ れることによってはいこの本家 が 天皇家上級貴族そして大事者です分かり やすく言うと天皇家は例えば都員だとかゴ 川員この後に出てくるイをイメージして くださいそして上級貴族は石間器を イメージし大事者はえ高福寺だとか岩水 八幡宮だとかこういうのをイメージして くださいね最終的にはえここが持ち主に なりますま例え石関形やイ水八幡宮だって もちょっと整理されるぐらい厳しい少年 整理例だったと思って くださいいきますねはい一方考量の方はと 言うとはいこの開発領主はえ自分のこの 開発値を認めてもらう代わりに自身が軍事 合子奉仕もこれ検認するんだよ ねねで光量の支配もお手するっていう話を これベーシックでおっしゃいましたよ 大丈夫ですねはいでえ在地領主となって いるわけなんですもちろん公領の方の領主 っていうのは国士でありであるんですがえ 中世に入ると国士は木台と呼ばれる代理人 を現地に派遣することによって自身は現地 に向かわなくなります木台の代は大理人の 代って覚えといてくださいねでいずれにし ても少年も考量も明主と呼ばれる有力農民 にえこれを任せて工作させるこんな感じ でしょう有力のみも古代はね多とか不明 って呼んでましたけど中世に入ったら明主 って呼ばれるようになるしでさらにこの 有力農民の下にはこう連続農民下人や所持 のようなえ存在があったわけなんですさ こんな感じで中世においてはえ少年性理例
を突破した少年は認められえ光量と並存 する形になりましたこの状態が少年光量性 と言い ますでさらにこの理解を深めるために今 から2つの歴史用語をここの隅に移し ますここ移しますのでいいですかあとは この歴史用語がインプットできればえ もっと分かりやすくなってくると思います 出します よどうでしょうちょっと重なっちゃってる 部分もありますがはいこのの諸量っていう この言葉これ教科書でたら繰り返し使わ れる言葉ですね経済的利益を生み出す一定 の領域のこと引の量といえば天皇家の中で も因が本家となっている省en電荷の渡り 量は上級貴族そして自社料は大事者が本家 となっている少年のことだと思って くださいここからみんなは的な利益を 生み出していくんですすなわちはい本家は この所からの収入本家式があり両家にも 両家式預かり所にも預かり所式そして名手 にも名手式が あるこれ意味 わかるちょっと分かりにくい分かりやすく よまえ私あの予備この講師をやっており ますいろんな予備校に出行してますええ あるSという予備校にも言ってるしYと いう予備校にも言ってるんですがそれぞれ の予備口から僕は収入を得ているすなわち 式を得ているんですよだからこの式私はえ 予備校から式を得ているんですよねでも その予備校って誰が持ち主かというとそこ の予備校の学園長さんが持ち主じゃない ですか 誰が持ち主かなんて僕にとっては関係ない んですえそれぞれの予備校に出行してそこ からしっかりと収入しきを得れば僕は何も 問題ないんですよねどうせえ偉い人どうせ お金持ちの人が経してはるんでしょ僕に とっては関係ないよねみたいなこういう 考え方を僕は持ってるんですよねいいです かね同じですえこの少や考量に関わる連中 は誰が持ち主かなんてそんなものを家上級 貴族大事者でしょどうせ彼らしか持ち主に なれないんだからそんなことは置いといて 私はその中でも明主を務めてるんですよね だから明主としての明主式っていう給料を 得てるんですよねという形でえこうみんな がこの少年や光量から収入をこう得るよう になっていくこれこそがえ中世の少年で あり中性の考量の姿なんですよ ね所と式が最終的に分かるかというところ が中性少年の最大のポイントではないかと 思いますそれでは最後教科書をチェックし てみましょうベーシックの方では実況出版
の日本紙Bを読みましたので山川出版社の 小説日本誌を読めておりませんでしたえだ から今回は小説日本誌の方をピックアップ していき ますまずこの80ページの増量と不明の ところにここ やがて11世紀後半になるとっていうえ 説明が産業ほどされてるんですよ11世紀 後半っていうと1069年の円球の少年制 例以降ではないのかこう考えられますよね これもね教科書の構成が全然ダメでこの 80ページって古代のページなんですよ要 は11世紀の前半ぐらいまでの説説明の ページのところにいややがて後半になると ねってちょっとこう あの中世の内容をこう挟んでくるんですよ ねだ分かりにくいですよねはいずりも交代 の時以外は人国に赴かなくなるずり重か なくなって代わりに木台を留守どに派遣 するようになりますそしてその国の有力者 が接収的に任じられる長官人たちを指揮し て政治を行わせるようになりましたま長 官人は開発領収レベルの奴らが務めると 思ってください開発領収忙しいね軍事合事 奉仕もやらないとだめだし長幹事もやら ないといけ ない続きましてえ80ページから81 ページにかけてえこの1段落の10世紀 後半の内容ここは古代だよねそして 1000年をまたで11世紀の前半に開発 領主はえ考量支配に協力するようになっ てく第2段落です開発領収の中には諸量に かかる税の負担を逃れるため所領を中央の 権力者に寄進し権力者を領主と仰ぐ少年と して自らは預かり所や下しなどの召喚と なるものも現れたこれはまだ古代ですいい ですかはいこの開発領収これまだ古代です ね大丈夫でえ預かりどころま下しなどの 召喚になりますところがこの続きです 難しいよ気心を受けた小園の領主は両家と 呼ばれまこれ貴族や自社だよねこの主演が さらに上級の貴族や有力な皇族に重ねて 寄進された ということでこのグリーンでアンダライン を引っ張った部分は自系列が明らかに 異なりますこれ中世 ですち11世紀の後半 以降いいですね中世に入るとという風に 置き換えればいいわけなんですね円球の 少年性理例が出された後にますます気心が 加速しそして上級の量はと呼ばれたもう 上級の領主なんて言うとえさっきもずっと やってきましたがイ石関系そして大自社 などでしょうねえ本家と呼ばれましたこう してできた少年を寄神地形少年と呼びます
ので寄神地形商えは中世の用語ですでは 続きを見ていきましょう81ページまた これ古代の話に戻ってるんですよねいい ですね円球の少性理例が出される前も一部 基信が行われる中で冬の件や不入の件が 認められますが最後の産業また11世紀 後半になる とまた急に変わったで頭上から中央に送ら れる税収が減少し立量性で定められた不幸 などの収入が不安定になった天皇家石関家 大事者 は積極的に進を受けさらに少年の拡大を 図るようになったもの部分だけ でもう10分間喋ることできるぐらいなん ですがあのさこの学校の教科書の書き方 ってこう階層的に下の身分にあたる開発 領収が開発して えー開発値を取られないようにするために 寄進するまた円球の消炎整理でのと貴族や 者もさらに上に寄進する下から上に寄進 するっていうイメージで書かれててるじゃ ないですかでもこの部分を読むと明らかに 1番上の身分である本気レベルの天皇家 石関家大事者がおい寄進してこいよって上 から下に対して寄進を呼びかけてるような イメージなんです よこれずっと受験生におっしゃるんです けど何のことかよくわからないていう受験 性多かったんですでもえ最近ね便利な言葉 をえ受験生は知るようになった便利な言葉 を言いましょうこれはね忖度するっていう 言葉が僕はぴったりだと思うんですよ忖度 するってこう偉いさんのご機嫌を伺って 自発的に行動することじゃないですかだ からえこの偉いさんたちはね開発漁師たち におい忖度しろよって圧力をかけてるん ですよどんどん俺んところに禁してこい みたいなえそんな感じで要求するように なって来たということなので意外とこの 気心というのは上から下に対して要求する こともあるんだよっていうことをたった このワンフレーズでえ示しているわけなん ですねすごい難しいよねいいですね最後 です陰生紀になる とさあ皆さん頭の中で少年考量性を イメージしてください天皇系石関系大事者 の膨大な少年軍が形成されていきます一方 でや者はその経済的基盤を不などの国家に よる給付から遠に移した覚えてるあの立性 ってあの不っていう経済的な収入を貴族や 自社はもらってい た特に貴族なんて税の一部が自分のお給料 になってましたがそれが十分に支払われて いなかったんですよしょうがねえから自分 で経営を始めるみたいな僕がこう予備校
からの収入が減ってきたののでちょっと ベッドマンションの経営をしてえ自分の 収入の不足を補うみたいなまそういう イメージなんですよねいいですかはい少年 の拡大によってえ国画量の方ま光量の方も 減少したとはいえまだまだ残された国画量 も少なくなかった考量も結構あったんです よとそこでですねはい 条項苦行 自社これここだよね少年の領主を地業国種 として一国の行政支配の実験を委ねる地業 国の制度が広まり地業国からの収入も上級 貴族などにとって重要な収入源となった 地業国の制度分かりにくいよね文字にする から分かりにくいんですよこちらご覧 ください天皇家上級貴族大事者などのこの 少年領主は自分のを持ちつつ自分の少から の式を得てるよね一方でこっちの領の方も こう任せちゃう といいでこの公領の経営者である国士は もう地業国士となった彼らが自分の謹慎者 を国士に推薦しでこっちの税の一部だけを お給料としてもらえるようになるその 代わり以外にもこうもえ経営しないといけ ないようになってくるとまるで古代におい ては少年経営と考量経営は対立するという 要素を呈していたんですが円球の消炎性理 例の後はもう少年自体がもう認められた ものなんだから認められた以上は仲良く やろうよとこんな感じで歩み寄っていく イメージを持てばですねなんとか理解 できるんじゃないかそしてえ様々な階層の ものがいて彼らはこうした土地からの収益 を得ることで満足するようになっていくん です難しかったと思いますがえーこれ ベーシックの動画で土地制度え第7回と第 8回で出してますしいいですねで今回もね はいえ第8章で土地制度を扱いましたえ なかなか1回では理解できないものだと 思いますのでえ繰り返し教科書を読んで 考え問題を解いて考え動画を見直して考え てみると道筋が見えてくると思いますえ 頑張って攻略してください今回のテーマは ここまで です重要な点が2つあります中期の火炎と かどうですか愛知県の方とかって火山が ないよ [音楽] ね はいそれでは第8章の問題演習に入って いきましょう今日は大門で2つ解かないと いけませんま1つは資料問題にしておき ましたお兄弟です古いね2005年の兄弟 こんな問題出たんださあ資料のAですねま 資料の絵見て何なのか分からなければ問題
の方にヒントはいくらでも転がっており ますのでままとりあえずねちょっといつの 時代の資料なのかっていうのだけは明らか にしておきましょうかえ冒頭部分票人後 元年 765年 ですどうまず時代わかる700年代だから これ奈良時代だよね奈良時代って言うと 力量性が敷かれていて天皇の元に大場官が 組織されてますよね大場官の主犯の人物を 7人あげてください何も見ずに藤原のふ 長尾藤原4市立花の諸江藤原の中同居 そして藤原の 桃川駅のふとかさ真ん中ぐらいだったら 立花の諸江とかそんな感じなので765年 って聞いた時に同居ぐらいをイメージ できればなんですけど ねさあ直す今 聞く電 は票15年の客によるとねはいこの客って いうの ははい追加法のことでしたこれは高知公民 性や電集字法を変更させる追加法で引用 部分が鍵格好今より以後ままにあとなし3 一心を論ずることなくみなことごとくに 永年取ることなれと言えりここまでを引用 してるんですよね天平15年の客の内容が この鍵括弧でくられたところなんですよと いうことでこの鍵括弧の中を見てみると皆 ことごとく永年とることなれなのでこの票 15年の客と言え ば根田永年資材法をさしているわけなん ですただ今回のこの資料は根田永年資材法 を引用したものです743年に出された ものを引用して765年にさらにえこれを 変更しようとしたものなんですよねなぜな のかっていうことが続きに書かれており ますがこれにより天下の諸人競いて根田を 作り勢力の家は100百性を区し緊急の百 性は自損するに意なしもうこの頃には有力 農民が一部対当してきており有力農民が 火九農民たちをコキ使っていて火九農民 たちは自分の区分でを工作する暇すらない んだという理由をつけて今より以後は 765年より以後は一切禁断して過せしる こと流れもうね混練するなって言ってます ただし寺の船台さる地カコのついでは 禁ずる限りにあらずお寺に関してはま特別 にオッケーだよとお寺以外は買禁止という ことで今回のこの資料はこの辺に書いて おこうはい同政権科で出された過金司令に なりますさえ資料の分析もやっちゃいまし たもしこの内容をやり出せないならば問題 文がヒントになってきますがま一応問題文 目を通しておきましょうさあとは関連問題
見てみますと2番河川部のAこの票15年 の客これが今年資財法であることが分かれ ば743年引っ張り出せますので743年 に出された他にも出された重要な象徴これ 答え無数にありそうな気はしますがま受験 レベルで考えるならばこれは 大仏増量の見のりですえすなわちこれは しきの宮にルシナ物を作ろうというような 命令が出された年でもあるんですよ ねまこんなところか はいその次え3番の問題なんですが河川部 のBの3一新というのはこれは 723年に出された3一新法をさしており ますこの3一新法の時代って言う と人口増加に伴って区分電が不足してきて え量に定められた男は2タ女は1旦120 歩というこの面積を万配ることができない 状態だったんですよねそこで区分電の開発 を促していこうという政策だったと思い ますで開発に協力してくれたらその開発値 は期間限定なんだけど自分の土地にしても いいよっていうこういう条件をつけたんだ よねで3台にわって私値にできる場合と1 台限りの私値の場合に分けられるんですが その区別は何によったのか完結にしるせな んでま簡単に書いてくださいこの要素が 入ってればオッケーですそれ何かと言う と読めますかね外施設です施設はね土木 事業になりますのでちょっと外じゃでき ませんからただこれをできるのであれば3 台にわって私有を認めようできないならば あなた1台限りの私有値ですこっから先の 実態って不明なんですがも僕は完全にね ほとんどが一心だったんじゃないかと思っ ておりますはいえこれ勝手な印象なんです けどね考え施設ってそれだけ作るのは 難しいですからねでこの後天下の諸人競い て本殿を作るようになりましたが天皇家も また広大な他を所有することになりました これ第8章のえ1つ目の動画でねえ熱かっ た内容になりますのでこの辺はもう 引き出せる でしょうこの後8世紀後半から9世紀に かけて天皇県もまた直伝と呼ばれる他を 所有することになりここに労働力をしまい ますので902年演技の少年整理例で直伝 の制限が行われたわけなん です続いて5番行きましょう河川部Dの 試作にはDなんだすいません汚くてただし 寺の船台定まるは開口の水では禁ずる限り にあらずあお寺はオッケーっていうところ ねお寺だけを優遇しようとしているまこれ ある人物との関係が伺われるって言ってる わけです765年が同居政権であることが 分かれば同居という僧侶は人員優遇策を
取りそうですよね従っ てあには同居が入りますそして胃について はもう関連問題なんで答えだけでいいと 思いますが同居がついた最も高い地位は 法王 です仏教会におけるえトップの地位が法王 ですよねで最後ですこの資料は日本初期の 後を受けて返された歴史書から引いたもの なんですね皆さん日本初期と言えばこれは 720年成 率ちょっと見えにくいごめんね720年 成立ね だから今回765年の内容なのでえ載って ないじゃないですかこの続きの歴史書に 今回の内容って収録されてますので日本 初期の続き問になっているわけですからえ 当然答えははい 職日本義 ですちなみに職日本義は暦797年 成立はい菅の道が中心となって返3いたし ましたのでこの歴史に765年の内容が 載ってるのは問題ないでしょういいですね さすが強大の問題ですねえままずまず 難しかったんじゃないかと思いますもう1 問あるんだよねはいえ立命間大学の問題 ですがとりあえずねこれクラバっと埋めて いきますよいいです ねB10世紀になるとさあ10世紀は税制 改革が行われますえその中で権限を強化し た 図り図りは一国の支配権を委ねられた主に 国士の神でしたえこの元公領は新たに妙と 呼ば れる課税単位に編成されることになって いきまし たでこれまでは青年男子を中心に税を貸す 人頭税スタイルだったんですが10世紀 以降は土地の広さに応じて付加され電池の 工作をAと呼ばれる有力農民が浮いました いいですねま有力農民でまだこれ古代の話 なんでAに はえタを入れればいいんじゃない かでこの妙を受けおった他 は不明とも呼ばれるようになっていくので まここに不明っていう言葉を入れても分位 は通ると思いますのでどちらを答えにして いただいても構いません続きです一方この 時期の貴族や自社は打上カプとBこれは 民部勝負によって特定の電池に 対するCの特権を認められるようになり ました打上幹部や民部勝負さらには国使 メバなんかによって得られる特権は冬の 特権だけ ですここ気をつけてください ねはいえ不入の件に関してはえこうした
打上幹部や民部勝負では認められません でしたからねえこのような電池は明電と 呼ばれたが当時の証印はこのような明電の 集まりであるえそしてその工作者も考量の え他もしくは不明であったえまた頂点の 許可を得ることなく図りがま図りは国士ね 国士が冬の特権を認めた場合はDはこれは 黒面の省 ですえただこの黒面の賞は頭の人気が4年 しかありませんので冬の件は4年しか認め られないとえ期間限定であったことも忘れ てはいけませんさあこれで空欄は埋まり ましたのであは河川部の位置の図りに関連 する正語問題を解いてみましょういきます え最も適当なものを下から1つ選んで くださいあ多くは火九貴族の出身である いいですね頭っていうのは中火級貴族が 任命されることが多いです 任命されるためには石関係なんかに対して 奉仕をしてそして図りの感触を得ようと する国士の感触を得ようとすることを上合 って言いましたよねただここはダメです ね上以下の国士である場合が多かったいや 図りっていうのは上以下ではなくってこれ は主に神 です一部好けの場合もあるんですがね ほとんどが神ですからはい従っては5 分続いてい腸肝心が多く任命されてこれ ちょっとここが具合悪いですね腸肝心と いうのは頭が人国に赴いてそこで頭によっ て任命された側 ですしっていも5 分うはるるところに土を つめ崖に落ちてねで崖に落ちて上がって くるまでの間に崖の下にあるキノコを採取 してからえー崖をよじ登ってきたみたいな 有名なエピソードこれ混じ物語種に載って いるんですがこのエピソードで知られる 図りはシナノの国の図り藤原の元長では なく藤原 の野ですですね従ってこれも5 分最後A11世紀後半になるとこれ中性 です人国に赴かず木台を派遣することが 多くなるこれ教科書読みましたよね綺麗な 成分 ですはい従って正解は絵になりますでは 後半部分まず空欄補充していきますよ11 世紀に入るとま11世紀の前半だとすると まだギリギリ古代ですけどね 屋敷地を拠点としてその周辺の公電荒野 などの開発をEに申請し開発後はそれらの 土地の所有金を認められたFが現れたさあ このEの部分はこれま国士とか国画に申請 するのか ないいです
ねFは 当然開発量 です まこの辺は大丈夫でしょうこうした土地で は一般の光量とは異なりGが免除される はいこれは分かりません三角ですえこれが 一般的であったまた支配権を確実にする ために彼らの土地を中央の貴族や自社に 寄進 しまこれぐらいの1度目のぐらいだったら 11世紀前半にも見られますがこれが さらに加速していくのは11世紀後半から ですよそしてその保護を仰ぐものも現れた それらは少年となり開発量子は下しなどの ま召喚に任じられたらいいと思います別ね これ火九召喚とか書いても丸もらえますよ 大丈夫です よはいこれでクラは1つを除いてほとんど 埋まったと思いますがまGはは分かり にくいのでこういう場合は記号問題とか 問題文自体にヒントがあると思いますので 冷静に対処しましょうさあこちらの問題を ご覧くださいえクラのeに当てはまるのは 国画でこれいいですよねクラのFも開発 領収次ですね空欄のGにはここです両性の 増量固益に由来すると見られる税を指す これに当てはまる最も適当な額を漢字4 文字で答えとここまでヒントをくれており ます両性における同様といえば国士のもで 年間60日を限度にえ刺激されること要は 労働系の税なんですよね労働系の税で10 世紀以降のもので漢字4文字なのでこれ は 臨時増益と呼ばれますねま労働するのって めちゃくちゃだるいので僕やったらもうお 金でなんとかなるんやったらお金で支払い たいわって思うようになりますこれね将来 的にはこの臨時増益は一国平均薬といって 単線や胸別線のように銭を払うことによっ てこの労働の代償にするっていうシステム に変わっていくっていうところも抑えて おいてくださいで空欄のHはさっき召喚を 入れましたのでこれも良いと思いますが 最後に河川部の2に関する説明としての 生後問題が出ております河川部の2もう 1度確認するとこの2段落の部分ですよ ね12世紀という時期を設定しておいて 天皇系石関系大事者などは膨大な少年軍を 形成するようになったすなわちこれは中世 の証言に関する問題だとえ考えることが できますよ ねそこで生後問題行きましょうあ石間気量 は円球の少年整理例においても少年整理の 例外とされたこれ罰ですの性例は5三条 天皇の時代でえ石関係が一時勢力を衰退さ
せた時期でもありましたので例え石間気量 であっても一部整理の対象となったという 覚え方でしたよね5分 ですい超行動量はこれはねえ天皇軽量の1 つなんですが詳しくはまた陰世紀のところ で出てきますもし分からなかったんだっ たら第9章の後え第9章をやればね分かる ようになってきますので安心してください え超行動量とは白川法では なくこれねご白川 ですごし法がイの5書6条電内の地物道に 寄進した少年軍ですね5 分うまうも平の清盛平の田森出てきたら ちょっと第9章まで待ちたいよね えー元々この平の田森っていう木森の お父さんは鳥羽員の北面の武士を務めて ましたボディガードだったんですよねで こうした武士っていうのは少年の管理人に ぴったりなんですよ隣の少年と現地で何か 争い事が起こった時に武装した武士団が ある程度暴力で圧力をかけることができる でしょしたがって現地に召喚として 送り込むんですよえ現地に送り込まれた 上級召喚のことは預かりどって言いました よね平の田森は都員が本家を務めている都 院料神裂の省と言うとこれ佐賀県にあり ますちょ吉の遺跡があるところら辺やな ここに預かりどことなって現地九州に 送り込まれた時に日産貿易に関わったん ですよねこれ成文 ですちょっと厳しい人は次まで待って くださいで最後Aその国の土地の大半を 天皇軽量が占める場合えその国を因の分国 と呼んだこのね因の分国っていうのはどう いう意味かって言うとこれはね因 が 地業国主になっているっていうこういう 意味合いなんですよねでたえ因が地業国使 を務めていたとしてもその国の中には半分 が少年半分が考量なんでその国の土地の 大半を天皇経料が占めるというのとは ちょっと意味合いが異なりますよね従って 分ですまこれ地業国の制度が分かってるか どうかっていうのが問われているわけなん ですねさこ感じでえ最後のま難しいですが ね生後問題もこれで大丈夫だと思いますの ではいこれでもって第8勝の演習はお しまいですじゃえ今日の授業はここまで です
テキスト教材→
https://drive.google.com/file/d/1lA_5-IdYeMerNKUYDcQi22Z-QSiQZu_6/view?usp=sharing
《ただよびプレミアム授業動画のうち【日本史 原始・古代編】全8講を無料配信》
【日本史 原始・古代編】再生リスト
◆関連動画↓
【ただよび文系チャンネル】
【田中結也の日本史チャンネル】
http://www.youtube.com/@yuya-nihonshi
◆チャンネル登録
http://www.youtube.com/channel/UCRNYfIK7BV_DCoR7KqdhBhQ?sub_confirmation=1
◆「ただよび」理系チャンネル
youtube.com/channel/UCWOfTTUsPqdQzTdfZyA4DLw
◆みんなのただよび
youtube.com/channel/UCCH5OcQulZV9Yda9ZeSJ2nA
◆公式twitter
Tweets by tadayobi_jp
————————————
使用機材:Black Magic Design ATEM Mini Pro
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/atemmini
「ただよび」とはYouTube上で受けられるオンライン大学受験予備校です。
#ただよび
#日本史
#原始 #古代 #中世 #地方政治 #荘園
#墾田永年私財法
#京都大学 #立命館大学
目次
00:00 授業①
25:29 授業②
55:50 演習
1件のコメント
共通テストまでに全部配信は難しいですか…?再生回数少ないの意味わからんくらい中身が濃くて何回も見直しています。日本史最後まで頑張って伸ばしきりたいので配信の件考えていただけると嬉しいです