六ヶ所再処理工場27回目の延期か 〜撤退論は何故でないのか〜

環境哲学チャンネルのえ大島ですではです ねえ今日は あとま第1回目の実的な内容なんですけど もできるだけえまあったことに関しての私 の考え方を少し示してこうかなというに 思ってますで今日はあの私新聞今日はあの 2024年の2月なんですけれども朝新聞 の記事ですね私が見てる判だと6面に各年 サイクル立王場ということで えっと6角最処理工場ですねの27回目の 完成延期かという記事がありましたはいで えっとえこの問題にまある程度関心がある 人は分かってると思うですけれども一応 簡単にご紹介しておくとこの再処理工場 って何かって言とあの原発のですね燃料は ウラ燃料ですとでウラ燃料をウラ燃料って あの えっとあれなんですよあの石油とか石炭と かと違って使ってもそのまんまの形してる んですねあの中身変わってますよ中身 変わってますけど形は同じなんですよあの 見た目同じっていうかはいでえーでその まんま残ま簡単に言えば残ってるわけです でその中に入ってるえまいろんなねえ いわゆるま死の肺っていうか言われるよう なまいろんなあの放射性各種が含まれて いるんですけれどもその中に含まれている プルトニウムを取り出していこうというの があのいわゆる再処理もう1回処理するっ ていうんですねえいうことでえなんですだ から再処理って何かっていうとまあの核 燃料からですねプルトニウムもう1回もう 1回ってか取り出すっていう科学的な化学 的な工程のことなんですでそれをですね あの青森県にずっと作ってると青森県の6 箇所村っていうところですねもう本当には あのもうなんていうか普通はあのあまりえ 観光地っていうわけではないのでえ行く ことはまずないと思うんですけれども普通 はねあの青森県の相当あの端っこの方に あるえ村なんですけどもそこにえっと日本 元年という会社がありましてえそこで再 処理しようっていうプロジェクトなんです よでそこで再処理工場っていうのを作って んですけどもあのえっとに完成しますって 言ってからあの26回延期してるんですよ はいで まあまたできないだろうなっていう風に まあ大体の人は思ってるまこれ原発を推進 してるような方でもまたなんじゃないかな で大体半分ま8割型思ってる私もそう思っ てましたけどえそれがですねやっぱりでき なさそうっていう記事なんですねでうんと 元々はですねま記事にも書いてあるその 通りなんですけども1997年にできる

はずだったんですよ297年って言うと私 が教えてる大学でもねえほとんどの学生が 10代の後半ま1番ね10代の終わりから 20代前半ですから生まれたとこと生まれ た生まれる前からの話なんですよえでえ もうねずっとできてないはいええまできれ ばいいのかっていう問題あるんですけども できてないんですでえっと前回のえっと できませんでしたすいませんって言った時 に何って言ったかていうと2024年度の 上木のできるだけ早くってまホームページ でも書いてありましたはいでという風に 言ってたんですけれどもやっぱり えっと具体的に言うとなんか多分ねあの 記者会見で記者が聞いたかもしれませんね 2024年の6月頃っていう風にしてた らしいんですけどもできるだけ神木の できるだけ早くが6月つったらの1番は遅 だと僕は思うんですけどもあのできるだけ 早くっていう言葉自体が間違ってるなって 思うんですがあのまあそっか2024年度 だから4月から始まるから6月かまでも それでもねできるだけ早くってのが6月か なって思うんですけど6月と言い続けるの はふさわしくないという風に撤回した らしくて え2024年度の神木の期限に間に合わ せるの難しいと風に言っているらしいと いうことなんですねでこれなんでかこんな ことなんで起こるのかって言ったらあの まあねえごくごく簡単に言えばここ長期化 する審査って書いてあるんですけどもあの 難しいことなんですよこれは極めて難しい はい えープロセスなんですね例えばこうね えっと審査通ったとしましょうとね動くっ てなったとしましょうとでまだ止まるかも しれないぐらいのあの 程なんですよ結構ねフランスでも止まっ たりしますからはいで えで格サイクルにこういうのねえっと プルトニウム取り出してもう1回使うって いうのを核燃料サイクルの1つの1番重要 なコアなんですね でこれの問題は何かって言うとあのできも しない技術まできるかどうかも分からない っていう技術であるってことが1つねで もう1つはあのめちゃくちゃお金がかかる てことなんですよはいこれ今のね各年 サイクルのコストに関してはここでえっと うまいこと書いても最処理工場建設や当初 7600円で今は14.714.77円に なったとうん何倍になったんだえ20倍 近くになってるわけですよねええだけども あのこれだけじゃないあの14.77円

つってもどんどん増えてんですよこれね あのまこれ市名の関係でそこは書いてない んだかと思うんですけどもえ福島原発事故 の後にねえっと再処理工場のコストが問題 になりましたはいでそん時に言ってた コストの合計は 12.21兆だったんですよでねこの12 年間で2兆5000億円増えてるん ですどんどんどんどん増えていくはいで さらにですねあのここに乗ってないあの コストも乗っててですねあってですね何 かって言うとあのモックス燃料の加工向上 ってのもあるんですよななんでかて言とね プルトニウム取り出しただけだとね燃料に ならないでしょただのプルトニウムでしょ でそれを加工するための工場があるわけ ですよでそれにねえ2.4兆円ぐらい かかるので合計して17.1事長円なん ですねでどうするんだこんな金をという ことなんですけれどもそこがねえ大変な 問題だということなんですもう経済性は 全くありません全くありませんえっと えっとですね前ですねえ2004年だった かな2004年にあの経済産業省の元に 作られたあの市議会でま作らあの出された 報告書にねえあん時もえものすごくお金が かかるっていう10何兆だったかなあそれ はあの各年サイクル全体で18兆19兆 かかるって言ってたプロあの報告書です けれどもあのそこで出てくるえっと核燃料 プルトニウム燃料の価値はいくらかっての 書いてあるんですけどもえねあの時は18 8兆円だったかな18.97円だったか それぐらいだったんですよね え正確なのはまあのZかで見てくださいで その時にですねその10数長円かけて出て くるあの核燃料の価値はあ9億円って書い てあったんです よどうですかはい 18万円ま1010兆とも言わず別に2兆 でも3兆でもいいんですけどもかけてね出 てくる価値が9000億ということなん ですよこれ経済活動ですかはい破綻してる んですよ初めからはいやればやるほど もったいないことをしてるわけですねで それでもね経済性は安いんだそんなこと ないんだとか言ってるんですけどもあの別 の言い方をしあの別の言い方でごまかして ますはいちょっと詳しあのごちゃごちゃ するので今日は申し上げませんがなんで こんなことをしてるのかっていう懐が むしろ問題ですねえ経済性がないしかも 技術的にも大変難しくてえできるって言っ てもう27年間延期してるという問題なん ですはいでこういうことにずっとこだわっ

ているためにねあのいろんな問題が出てい ます例えばあの使用済み確燃料っていうの は原発がねあのえっと運転すると必ず どんどんどんどん溜まってくわけですよ別 になくなるわけじゃないてさっ1番最初に 申し上げましたね形変わらずにあるわけで ずっとあなくなるわけじゃないんですよね 使えば使うほどどんどんどんどん溜まる わけですで今はその使用済み確燃料はあの どういう扱い受けてるかって言うと資源 ってことになってんですよなぜならあの核 燃料をもう1回取り出せるからてえ 取り出せてないじゃん排気物でしょって 言ってもいやいや資源です貴重な資源です とこういう話になっちゃうわけですよだ からこのね各年サイクルの問題ってのは あの早めにねこうて決着つけない とあの27回目ってもうここまだ生まれて もないかった人がもう成人してだんだんね 中堅になるような人たちですよでそれね 随分前に1960年代とか50年代にま構 が出てきたような話なんですよでそれをね そのコストとかは誰が払っててくのかとか ねこの後始末誰がすんのっていうことに なってくるわけですよどっちにしても成功 しね成功しないと思いますけども成功する にしても失敗するにしてもこれねあの えっと今の世代でねこれ別に世代観問題で もないと思うんですけども今の世代で決着 つけないといけない問題だと僕は思います ねなぜならあの意思決定した人と一決定し た人もどんどんいなお亡くなりになったり いなくなったりしてんですけどもあの無 責任に事業の継続とかだけね決めてあは 任せた知りませんっていうことになっ ちゃってるんですよでそれのま最もね 大きな問題の1つだという風に思うわけ ですねあのどうするんですかねええで私は これはもうねあのたもうこれはねえっと いくらやってもダメだしはいで経済的にも ねどうせ無駄になるわけだからねここで やめとくことが1番いいという風に思い ますねで今までかけたお金どうするんだっ て言うけどもそんなそれはそれこそあの サクコストにこだわりすぎてえ方針転換 できないまいい例だとねいう風に思います はいそれでは今回ねえちょっとねマニアッ クっていうか核燃料サイクル立ち王場って 言っても まあまあ普通の人はえっと私今日ごくごく 簡単にお話ししましたけれども普通は 分かりませんよこれ何のことかなって思う はずですはいですが結構ねあの朝日の記事 の中でも比較的大きな記事として出てい ましたので皆さんね是非ね

えっとあの注目して常に見とかないとえ 大きなツが え ま私たちていうかはい私も含めての世代に かかってくることになると思いますはいで 最後にこのNPO法人の原子力資料情報室 の松久保さんが多額の費用を積み込んだ ため途中でやめることができないのだろう と指摘 するいう風になっていますがあのまそれ だけではないとは思いますねえもったい ないからやめられないっていうこととあと ねあのそんな意思決定もしてないんだと 思いますもはやね誰もやめられないって いう状態になってると思いますはい誰もね え今からやめるっていうのは大きな決定な んですよそん時にわざわざねその組織内の 人間がいやこれおかしいなって思ってても 誰も止められないんです よだってババ引くことになるんじゃない かって思いますからねええ本来的にはこれ あの大きな問題だからあの政党とかねえ 政治家とかあるいはね えっと重大な意思決定をする大臣とかが真 正面から捉えてね責任を持ってえまある 意味泥かぶるような気持ちになるかもしれ ませんけれども え意思決定してくようなプロセスを開始す べきだと思いますよはいまずは見直して みるかとねまそういったプロセスはあの 福島原発事項の直後にはあります ね今度またそれについてもまご紹介できれ ばと思っていますけれどもえまそんなこと が今日報道されていたということで えっといつまで続けるんだろうとやめる べきじゃないかという風にえ思っている 次第ですはいというわけでまた27回目の まいつもの通りですけれど も完成が延期するという可能性がまてたと いうとですねはいえやめるにやめられない のでやめてあげようということが大事かと 思っていますでこれでえ今日のところは 失礼しますありがとうございまし た

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2件のコメント

  1. 何やらモノが落下する大きな音が2回入っておりまして、お話の貴重さに水を差しております

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