障がい者福祉施設の日常を描いた 映画「フジヤマコットントン」|コロナ禍にウーバーイーツを始めた自分を描いた青柳拓監督が就労継続支援B型事業所の毎日を追って見えたこと|ゲスト:青柳拓(2/7)

[音楽] 皆さんこんばんはライターの和田しです 毎日午後7時から放送しているポリタス TV今日の放送はえずっとこちらは無料で ご覧いただけるようにいたしますえしかし えポリタスTVのYouTube メンバーシップはえまたそれとは別に是非 是非ご登録くださいいつでも好きな時に 過去の番組が見放題になりますこちら2つ のジョイプランもご用意してましてえこれ らにアップグレードいただくと上位プラン 向けの限定動画も見られます皆様是非ご 登録アップグレードいただいて番組継続の ためご協力いただければと思いますどうぞ よろしくお願いしますえさて本日ですがえ Aが藤山コトンとんというのがえ2月の 10日からポレポレ東中野をえ川にえ全国 で公開されますえその監督な青木タさんに おいでいただきました青木さんこんばんは こんばんは田さんこんばんはよろしくお 願いします監督の青木ですよろしくお願い しよろしくお願いしますお久しぶりですお 久しぶりですだけどあえて嬉しいですあ 本当にえっと木さんとはもう2年ぐらい前 にえ私がえ青さんの前の映画の大ファンで いきなり連絡をしてからという感じなん ですけども今日はえありがとうございの時 はそうですね今日は新しい映画なんです けどまず青木さんのことをえっとあの コタスTVをご覧になってる方でご存知 ない方もいらっしゃると思うのであの軽く 自己紹介していただいてもいいですかはい え青宅と言いますえドキュメンタリー映画 を撮っていますえ今度の藤山コットントン ていうのが2月10日に公開になるんです けれどもそれが劇場3本目なんですけれど も前作には東京自転車節前前作にはひ君の 歩く町というあのポレポレ東中の川に劇場 公開した作品がありますえまとにかくあの ドキュメンタリーをあの自分の目線から 撮っているものですよろしくお願いし ますよろしくお願いしますえっとじゃ ちょっと早速ですけどその藤山コトンとん の予告編をえっと皆さんにご覧いただき たいと思い ます け えんだけどあまだ早い あの [音楽] [拍手] [音楽] トントン回るリズムがゴットントン 育てておって生きるリズムが [音楽]

コトンの花を探してくださいお願いし ます テのテないよこらうち変えないんだよも [音楽] 絶対 おはよういいのかな恋愛し も恋愛しもいいのか なみ いいが よいっぱい 合うでも強 は悲しい か聞て 悲しい 君の見ているこ の 世界 に 歌 は藤山 コトンそれは幸福のおじ [音楽] ないそんなわけで予告ご覧いただきました けどなんかすごい私これを見た最初にあの 見させてもらった時になんかすごく ちょうど自分が結構忙しくてめちゃめちゃ こうなんか心がざわざわしてる時だったん ですけどなんかこれを見ていたらだんだん だんだんなんだろうなああってこうすごく こうなんだろうこう時間時間の流れみたい のがすごくこうすごいわーってしてる自分 の時間が少しこう正常に戻ったみたいな そんな気持ちに実は見て思いましたうん うんああそう言ってくれる人な確かに何人 かいらっしゃいますねすでに見ていただい てるんですけど世話しない状況の中でね僕 も取ってる中で東京にあのいたんですけど あの山梨に帰ってそこその未来ファームっ ていう場所を撮ってたんですけど時間の 流れがとてもゆっくりで居心地の良さを 感じていながら取りました うんそうですよねなんか本当な元々その これ山梨試県というのはその青木さんの この故郷の場所なんですけどどうしてその ここで映画を撮ろうって風に決めたんです かはいあのこのま場所は山梨県の甲府盆地 のど真ん中にある生涯福祉サービス事業所 未来ファームっていう場所を撮ってるん ですけどこの福祉施設がえっとま母の職場 でもあって母が20年以上勤めているん ですねそれでま自分にとっても小さい時 からあのに連れられて遊びに通っていた ような場所でえなんかこうそこに居心地の 良さをすごくこう感じてえその福祉施設を こうどうにか取れないかなっていうのを

ずっと思っていたんでこのタイミングで 2022年のタイミングで取りたいという 風に思ってあの撮影しましたうんもう じゃあなんだろうなんか急に行ったとこっ ていうわけではなくても本当ずっと生き 慣れた慣れた場所っていう感じなんですね そうですねずっと通い慣れててあの小さい 時にはあの遊遊びに行くんですよあのあの ね宿題持っていったりだとかあの絵を一緒 に書かせてもらったりだと かでなんかやっぱちょっと年上の先輩たち ばっかりであの面倒見てもらったりあの こう頭なれなれしてもらったりとかって いう記憶がえありますうんそうなんですね なんかここのこの未来ファームさんって いうのはえっと就労継続支援事業B型って いうのと生活開業事業っていうのを行う 通所型の施設でと今最近の資料を見ると 18歳から79歳の男女23名が通ってい て主にダウン賞の方や自閉症の方知的障害 になる方が通ってらっしゃるんですよね そうですですねあの生活介護っていうのは えっと日中の活動を支援するっていう サービスの形だと思うんですけどまたその 中道えBっていうのはまあの仕事うんをの それぞれのできる仕事を見つけてやってい くっていう形2つのサービスがあってで 色々な障害の方がいらっしゃいますねうん うんお母さんごめんなさいなんか個人的な こと聞くんですお母さんはなんかもうじゃ そこそこがこうできたぐらいからもう ずっとそこで働いてたんですねそうですね もうできて2年目ぐらいから働き始めたん でもう長いですねだからもうずっと未来 ファームの人たちもあの18歳から入って くる人たちはずっとそこにいらっしゃる人 も多いのであのうん長年の付き合いって いう感じでそれぞれもううんやってます そっかそっかあじゃもうあさんのお母さん もあのファームに通ってくだくる皆さんも で子供だった親木さんもなんかもうみんな こうファミリーみたいな感じでこでずっと いるそうですうんうんだから本当にこう母 も僕があのUBでは映画を撮ってる時とか もその利用者さんたちに今私のタがあの 東京自転車物いうの取っててねて東京の街 をこうぐるぐる走り回ってるよなんて言っ てあの報告したりしててそうそうそうこの 東京自転車にこれ映画そうですよねそっか そっか なるほど ねじゃああのもうじゃあなんかここの映画 を撮ることってのはそのなんかこう取って つけたような感じじゃなくて本当じゃもう 本当自然にああもう前からよく知ってる

ここを取ろうっていう感じなんですねそう ですねあの大きなこう天気っていうか機会 になったのはあの相模原のあの事件のこと がきっかけでした192016年ぐらいに あった事件だったんですけどはいはいはい はいええええはいはいはいそっかそっか それまたちょっと後でそのこともちょっと じっくりお伺いしたいんですけどはいあの すごく思ったのがあのよくこういうこう 介護施設とか介護じゃないこの副施設の 映画とかなんか映画ではなくとも例え テレビの番組とかだとあのその当事者の方 もあの通ってらっしゃる方のことも取る けどプラスその支援する側とかそのお回 今回で言えば例えば青木さんのお母さん みたいな人たちがどちらかというとこう 主人公みたいな感じであの撮ってるものっ てすごくテレビのとかも多いんですけど 今回の映画はそのまその青木さんの お母さんたち的な立場の人たちももちろん 映りますけどどちらかていうとその当事者 の皆さんが主役になってるんですけどそれ はどうしてだったんですかあありがとう ございますそうですねなんかあの本当にま 和田さんがおっしゃったようにえっと福祉 関係のドキュメンタリー障害者をテーマに したドキュメンタリーってたくさん出てき てると思うんですけどうんなんかやっぱり あの今回映画でやりたいなと思ったの がこうやっぱり目の前の人の話を聞くこの 人がどんな人なのかっていうのをちゃんと 取っていってその元々僕が知ってる魅力を 伝えたいって思いがあってでその時にあの まあの職員だったりだとかえご家族だっ たりとか映画を見てくださるた人は分かる と思うんですけどあのそういったあの言葉 あんまり入れてなくっ てそのそれはなぜかって言う とやっぱり取手である僕らが僕が僕たちが えその言葉にもが 結構持ってかれちゃうっていうかあの うんやっぱり長年付き合ってきた職員だと かご家族のお話ってほとんどやっぱり正し いっていうか あのそこに納得しちゃうっていうところが あるなと思ってああそっかそっかでそこで なんかこう自分の考えをそのまあの間接的 にあの利用者さんたちの言葉を聞く時に 間接的に聞くことになってしまうことを 避けたくて最初から取らないっていう選択 をしてやりました ああなるほどもうそのここであのこの施設 に通われてこのもちろん生活も送られ昼間 の生活を送りまた皆さんここで仕事をされ てらっしゃるじゃないですかうんなんか

そういう姿をそのままこう私たちになん だろうこうせ他の言葉とかで潜入感を持た ないで見てほしいっていう感じなんです そうですねなんかやっぱり意識したのは あのカメラを持った僕え撮影者がそこにい させてもらってその空間の中にあるでこう 生まれる関係だったりとかま取程度対象者 の関係そしてえ当事者と当事者の関係 みたいなものをその場所にいさせてもらい ながら体感するように映画を見ていただき たい なそのその場所にいてもらえる感覚になっ てもらたいいんじゃないかなという風に 思ってえ こうこう誰かのこう言葉っていうのは配し て直接的に関わっていくっていう方法を 選びましたうんなるほどねそうですねそん 時にやっぱり仕事とかっていうのが それぞれのあのまあの利用者さんたちが やっていることがすごくこうその人自身の アイデンティティみたいなものになってる なっていうのを感じたのですごくし仕事 っていうものが1つこうキーなのかなと 思ってやりましたねうんうんそうですね 本当あのここの本当この未来ファームって いう言葉通りにここすごいのはあれですよ ねそのさっき予告辺にも出てましたけど綿 を作ってうんあのそれを育てて作みんなで 育てて作ってそれ意図によってそれもね 全部みんな手でねやってそうそうそれが なんかえこういう風に作るんだって全然 なんか知らないもの初めて見たってすごい 知らなかったからあこういう風になんか あの綿ができるのっていうのをこうそのな 綿の木とか見たことはあるんですけどあれ をああいう風に綿を積んで集めてその中に なんか種みたいのがあったりしてそれこう 寄りはけて糸にしてでそっから本当に 手折りでこうガッシャンガッシャン折って いくっていうのがうんうんうんうんあ すごいなと思ってうんうんうんうんいやだ から本当に皆さんが着てる服ですよねワ なんていうのはその綿の皇帝が見られる とそういう部分でも楽しんでもあこれがね わなんですけどそうそうだそうだそうそう これこれをね弾けてこれを取ってでこん中 の綿のみ種と繊維を分けてねうんでうん 繊維の方を紡いでで糸にしてっていうその こうそれぞれの工程をその利用者さんが1 つ1つこう仕事として えこうやりがいを持ってやってるっていう 状況がえ未来ファームにあってそれを1つ こう映画の縦軸としてやっていきたいなと 思ってこうやっ てリオミライファームで作った綿ですあ綿

の服ですね これもあのポレポレ東中野で公開になっ たら展示しようかなと思ってるんです けどそうなんです ねすごい綺麗ですよねなんか映画でも結構 その折った布とか出てきてすごい綺麗だな でもなんかすごいいいのがそのなんだろう なそのそれをやそれがお花とかもね育て てる人がいてあとずっと絵を描いてる人も いてあとずとこう畑でね座ってらっしゃる 方とかいらっしゃるっていうこうそれぞれ なんですよねそれぞれですねあのま仕事 っていうことを言いましたけどあのうんわ っていうことだだけで1個こうま職員の方 がわたっていうものをこう仕事にできるん じゃないかっていうことで1つこう提案し てその場所で育て始めたんですけどまそれ でそれができないそれ以外の仕事もあっ たりしてお花のえ内を植えて公民館に預け たりだとかあのあとはだから何もしないと かいう人もいるんですけどあなんか ねそこにただいるっていうこともあの 受け入れている場所でうんでもねそれ自体 もこうみんなが見守っていて あのなんだろうつうんこう受け入れる場所 として機能してるなっていう部分となんか こうそれ自体がなんか仕事になってんじゃ ないかなっていうようなねことを思うん ですよねあのねそこにいるっていうことい るっていうことがうんそう例えばねその寝 て寝ているっていう人もよく寝てい るっていう子もいるんですようんうんその 人はね寝てるってことをましてるんです けどその時にねあの周りの利用者さんさん とか職員たち がちゃんとやりなとかおいおい あのあの掃除だよとかって言ってこう掃除 道具を渡したりしてあの関わってるんです ねなんかそれその寝てるっていうこと自体 もその1つこう関わりを産んでるっていう 意味で言うと産んでるってことだと思って いてなんかねうんうんその寝てい るってことにもこうちゃんとこう アイデンティティを持たせられているなっ ていう環境があるんですよねうんうんうん うんそあダメだよってことじゃなくてあ そういう寝てるってことねみたいなうん それだったらこうどうしようかっていうに 考える考えさせるっていうこう思考を働か せること自体が1つこうなんか働かせてく なんかうん与えてるっていうかねなんかね そういうこと のやってないってことにもこう アイデンティティがちゃんとあ るっていうかうんそういうをこう感じ

ながら取りましたうんいいですよねなんか ずっと座ってるんだけどあの畑で座って ずっと座ってる方お名前忘れちゃったけど おさんはいあ大森さんなんかでもすごく畑 で座ってるだけなんだけどなんかあ畑でで もニコニコしてるんですよねそうですけど ニニしてる楽しそうでうんでもなんかあの 感じもすごい私やってたことあるんです けど確かになんか畑にいると畑に座ってる だけで楽しいしなんかうんまそれはそれで いいよねその時間ってすごく思いましたね うんうん本当そう思いますあの1つねこう 社会的にこうね生産的なことっていう必要 性もあるかもしれないけれどもそれだけ じゃなくてそこにいるっていうことを 受け入れる時間だもあっていいと思うん ですよねうんうんそういう場所がここにあ るっていうことで周りの人たちがそれを 受け入れているっていうことをちゃんと あの伝えたいという風に思いましたはい うんそうなんですよねなんかあの私の友達 とかもままた立場全然違うんですけど 例えば生活根拠者支援とかこうしているん ですよねうんうんそうするともちろん いろんな方がいらしてこう世の中的にこう すごいかわいそうな人みたいな人もいれ そうではないらっしだけどもその方が今 生活に困っていらっしゃったらその方を 助けるいうことをするだからそれをどう 受け入れて自分がその支援をするかって いうことをその支援する側もすごい考える んですよねうんうんうんだからこうこの人 はこう世の中的にはなんかそんな助けて あげる価値があるのかないのかとかって ことすごい考えたり悩んだりしながらも うんうんいやでも今この人は目の前で困っ ているのだからけるのだっていう風にこう そういうことを色々考えてこうなん支援し ていくってのがすごくあそういう場面を すごく私もよく見ていてうんうんうんだ からこうなんだろう何もできないとかその うん生活が例えばすごく自落になって しまってるとかそれであっても助けるとか 受け入れるとかなんかそういうそんそ人が いるそいる意味ってか存在その存在の意味 とかってうんすごくやっぱりうんやっぱり 人と人だから一方的ではなくその支援する 側にとってもそう考えたり勉強になったり するすごく大切な機会をくれているんだ なってすごく思うんですよね私うん確かに やっぱり支援うん支援って一方的なような 感じがするけど支援する側も逆に支援して るっていう考え方ができるとうんその なんか楽しいですしうん仕事自体もこう やりがいをその支援する側のやりがいも

あるとすごくいいですよねうんそうですよ ねだからその親さんのお母さんが20年も そこでお仕事されてるっていうことの きっとそこにあるやりがいとかお母さん だってきっと悩まれたりとか考えたりとか もちろん疲れたりとか色々あるだろうけど もそこで20年働いてるってことをい色々 やっぱそこでたくさん学ばれたりええ言っ てましたうんあのってるってことですよね きっとねそう言ってましたねあの映画の中 では使ってないんですけれどもやっぱり 職員の声っていうのはすごく重要であのな ん だろうこう支援していく中であこうやっ たらいいだろうああやったらいいだろうっ て考えてま謎解きのようにやっていく過程 がとても面白いしでそのうん何かこう反応 があった時にこう分かるじゃないですか その時に間違ってることもあるし会ってる こともあってその時にこう教えられて次の 支援につげられるっていうことを言ってて あそうかそういう風にこう喜びを持って やってるんだっていう風な母の姿勢とか他 の職員の姿勢をこう見ながら撮影していく 過程がありましたうんそうですねうん本当 におっしゃる通り ですちょっと全然話変わるんですけどでも この映画ってあの相木さんだけが撮影して たんじゃないんですよねなんか3人の方で 撮影しててなんかそれってどうしてだった のかなと思ってあそうですねあの3人今回 あの撮影をみんなで撮ったんですけれども ま同じ小さな施設の中 で撮っていきましたえでやっぱり最初に 1人で僕が未来ファームっていうものを 取りたいっていう思った時にやっぱり 関わってきた人たくさんいてあのじ発的に 起きることが多すぎると思っ てで この複数で取るっていうスタイルっていう のがあのまこ未来ファームのミアム コットンと作っている配給会社のあののん でら子っていう会社があのとなる人って いう映画を作っていることもあってその とる怒鳴る人怒なる人っていう映画なん ですけど隣隣って感じで書いてあれるて 書いて人ってま自動用語施設をの人たちを 描いたドキュメンタリー映画なんです けれどもそれがですね撮影3人で撮った ものでとってもいい映画なんですようん あのそれをやってるっていう例を知ってあ そうかじゃああの現場で3人体制で取 るっていうことができるできそうだなで その方法を知ってるプロデューサーである 大沢さんもいるなっていうことであじゃそ

その方法でちょ挑戦してみようで色々なで 1つの価値観を共有してあとはこう それぞれの主体性でえ興味のあるそこに いる利用者さんたちを取るっていう方法を して1つの作品にしていきましたうんでも なんかすごくあれですね別になんかこう 違和感なくちゃんとあの繋がってるという か流れてるっていうかそうですねそれは もう一あのを確認したりだとか話し合って でやっぱり大事にしたのが本当にそのその 取手自身が死体性を持ってあの対象者と 関わっていくっていうことだけを約束して でそれがうんまありがたいことにみんな他 の撮影者初めての人も多いいるんですけど できたのでえこう1つこう形としてできた のかなと思いますうんえ初めて撮影したも いるんですかあ初めてっていうのはあのま 僕の僕日本映画大学っていうところを卒業 したんですけれどもうん映画大学を卒業し てすぐの野村舞奈っていうあの女性の ドキュメカメラマンがえ現場初めてだった んですけどあのうんこうまその若い スタッフを入れたっていうのもなんかその 現場の新鮮さだだとか何も知らないから こそのあの驚きみたいなものをこう入れ られるんじゃない に思ってちょっと挑戦してやったら見事 はいあの一緒に関わっていきましたねうん すごいよよい良かった良い作用ですよね そうですねうんやっぱあの情報共有もし やすいですし あのとてもあの楽しみながら取らしてら 取れたのかなと思いますうんでもなんか その日本映画大学出たって言ってた青さ んってだからま大学でてそんな立ってない んですよね実はいやいやもうでも今年30 ですよあ本当 はいそっかあのでも うんまあまあそうそうです ねまだ若い方なのかなと思うんですけど若 いって自分で言ってるとだんだんね痛いも なと思ってるん ではいでもやっぱり若いだからそ若い人 たちで若い人たちでとった映画なんですよ ねこれね本当ねそうですね撮影の現場 スタッフはもううんフレッシュで来ました うんね本当なんかそうやっていくと深い人 たちの視点で目の前の人たちの 働こ障害があっても働いている人たちの 映画を撮ってきたっていうんですけどはい なんかさっきあの最初にあの青木さんこの 映画3えっと劇場映画とした3本目と おっしゃってたんですうんですけどから あのちょっとその働くっていう視点で ちょっと前の映画もちょっと振り返りたい

なと実思ってはいあの前のその映画が東京 自転車節っていうそれは本当もうほとんど 1人で撮ってらっしゃったんですよねあれ はねええほとんど1人でしたウバイあと GoProとスマホを使った映画ですそう ですよねなんかUBえっとコロナにえっと が全くなくなって仕事もなくなって青木 さんが東京に山梨から東京に出てきてUB をやるっていうなんかもうとんでもない映 なんですけどそうですね藤山コトととは もう真逆というかテスト的には雰囲気は 全然違うんですこういうそうですねビジル でこれが僕ですねねそうですよねじゃ ちょっとここでなんかその映画の動画を ちょっとだけ皆さんにご覧いただき ましょうかありござます ここリマのご希望の内容を選択して くださいよしじゃねえてくっ [音楽] [音楽] から緊急事態宣言花のみの 大たどり着いたは流行りの自転車 配達チャリぎます運びます今日もで生き [音楽] [音楽] てく暑い よ雨の中もう大変だなこれ本当仕事として は完全にこう貧困層じゃないですかます はいスイスだとかなんとかけさんが言っ てるけどこれは稼がなきゃいけないいって いうのは変わらないわけですよ 本日緊急主体宣伝を解除いたしますスは 新たな日常を作り上げることです新しい 生活 様式自粛要請不要普及濃厚接触夜の待不要 普及の外出は控えて ください濃厚接触しないでください夜の街 には出歩かないでください妖精陰性わかり ません家にるしかありませ [音楽] ん背景新型コロナウイ 様私は元気 です東京自転車物資のご覧いただきました けど全然違いますよ ねなん藤山コットとのこう時間のこう流れ 方とこうもうあの東京自転車節全然違って うんそれはそうですねうん180ってあの 雰囲気は違うかもしれないですねうんただ ねあの東京自転車節では本当にコナカ 2020年の コロナの本当に緊急事態宣言始まってすぐ ぐらいの2020年の4月から6月までの ドキュメンタリー映画なんですけどあの頃 は本当に東京は誰もいなくってうん 見かけるのはUber配達員と医療従事者

の車ぐらいな こう感じだったんですよねその状況化って いうのはすごく孤独でうんまこう エッセンシャルワーカーとしてのこう自分 のやりがいをこう抱えやりながらやってる んですけどどんどんどんどん自分自身疲弊 していく中でこう自転車稼がないこがない とこうあのお金にならないっていうこう 状況でどんどんどんどんこうま映画の提出 ともガーっというようなあの なってますねでカメラもぶん回してますし ねスマホでねうんうんでもなんかこう本当 にとにかく稼げや稼げっても恋いで恋いで 自転車恋いで恋いで稼げ稼げっていうもう ひたすらあの映画は稼ぐっていうことが テーマだあの仕事イコール稼ぐっていう 感じだったのかなと思うんですけどそう ですねあの僕自身があの小学金を 550万りていてあの日本映画あ大学を 卒業した段階でですねでうんあのまこの 自分の状況を取れないかでこのこ奨学金 借りまくってるこれはし借金みたいなもの だからこの状況を利用して ドキュメンタリー映画を取れないかこの ままだったらこう大変だっていうような 感じでとにかく稼ぐことが仕事だっていう ふな考えでうんやっていきましたうん すごいなんかだから本当そうそのだから なんか仕事っていうことを考えた時に本当 ひひたすら稼ぐっていう状態の仕事って いうのもあって私さん自身はあれですよね あのコンビニ店員のお仕事だったりとかさ れてたこともあるてそうですねうんそうだ から私もコンビニ店員とかやってる時って あのコンビニとかやってとも忙しい時は いいんですけど暇な時ってこうなかなか 時間が過ぎないんですよそうで例えばこの 今日は7時間働かなきゃいけないとかって 言ってあれまだ30分しか経ってないとか でもう1回時計見るとあれさっきから10 分しか経ってないとかってってそれのその 10分を時給で割って私当時850円だっ たからええっとこれで今までいくらだとか わかるそうやってでその時間をお金に計算 してはなんか考えてそれでそのうんなんか もう疲弊してましたね らそうなんかねこうやっぱりお金稼ぐって すげえ大事だと思う反面そればっかり考え てるとこう疲弊していく感じをすごく 分かりますねうんそうでもその東京自転車 無の中であのチの話がなんかその映画の 仲間あの青木さんが止まっていた家で映画 あの方映画の仲間なんですよねそう仲間 です映画監督のか君ねうんで2人でこう ケロ地の映画の話とかしてちょうど家族を

思う時うんそうそうなんか公開されたのか なそうですそうですちょうど家族が思う時 に公開5ぐらいであれもUber配達員の UB車の方のUberのねあのうん配達を してるご家族のうんお父さんの話ご家族の 話だと思うんですけどあいうのやっぱり うんこう社会的な部分ですごくこう あの搾取っていう問題うんみたいなものを すごくこう伝えていると思うんです けどまあ東京自転車節の僕はもうそのまた 中にいたのであのうん搾取と言われても 働かなきゃいけない状況があるんだよって いうところからま剣道地の話を映画の中で 話したんですけどでもやっぱりでも働いて みると実際うんそうだなって いうハの上にいるなお金の部分でだけで 考えるとこれは使われてるだけだっていう こと もケロ寺さんの言葉が体に染みてくるよう な家庭を取ったドキュメンタリーでもある んですけど そう変地正しいよと思うんですよね そう そう本当にだからねその考え方とし て1つこう思うの は自分をひげしないことって大事だなって いう風に思ってどんな仕事でもこう やりがいを見つけられるといいよなって いうに思いますね うんうんそうですねあの建道地の視点だけ でま建道地悪口言うわけではないんです けどその建道地の視点だけで言うとなんか こう雇用のウバカとかって言われてなんか その作手とか本当にこううんもうすごい 悪い悪いことというかこう辛いことでも 批判すべきこと批判すべき仕事みたいに なられてしまうけどまでも実際にお金が今 必要なんだからその目の前にある仕事も やらなくてはならないしっていう中でそう ですねおっしゃってくださったようにこう 自分をひげしないその搾取されている自分 をひげしないってことが大事なんですね 大事だし一方でやっぱりこの搾取されてる 状況に対してこう何かしらのこうアション も実際には必要なんだろうなっていうこと もすごく東京自転車節を取って今感じてい ますねうんやっぱり変わるためにこう声を あげるっていうか何かしらアクションは 必要なんだろうなでも一方で今搾取され てるこの仕事自体はあのひすることではな いっていううんそのなんか矛盾するようだ けどすごく大事なことだと思って ますうん あのさんはその映画撮った後もUber eatまだ続けてらっしゃるんですよねあ

はい時々やってますよあのUbereat やったりとかあの交通整理のバイト最近 始めてうんあのUberEだとね自由すぎ てあのサボっちゃうんですよね全然稼僕の 方が悪いんですあの自由すぎてサボっ ちゃうからちゃんとシフトを入れた交通 整理のバイトも入れたら確実に稼げるなあ と思ってもういかざるえないからと思って それもそれでね時間経つのがすごい長かっ たりするんですけどね大変なんですけども まあでもやりがいを何かしら見つけようっ ていう姿勢でやってます通整理はこうあの なんだろううん都内都内とかであ普通に こう東京でやってらっしゃるんですかあ 東京で都内でやってますようんあの赤い棒 持ってねうん売ってますねうんうん深夜が 多いですよ 深夜の方がちょっと時給もいいのでうん そっかじゃ本当じゃエッセンシャルワーク をこう続けてらっしゃるんですねそうです ねうんやっぱり本当はあの映画でね食って いけるようにねなれなれるといいんです けどそれもこれから頑張りたいと思いつつ でも この配達のあ交通整理のバイトやってく中 でもこう関わりそこですごい長年やってる 先輩とかの話とか聞くとやっぱりああ すごい こうこへというか大変さも労働のこう環境 の大変さもある一方でこうその人自身の 魅力つうかそういうのも感じながらうん うんやれてることはすごくいいことだと 思って今もうんポジティブに取らてます そうねでもなんか分かります私もなんか コンビニとかでバイトしてる時にそのお店 の店長の女性とか周りのこうおばちゃん たちとか一緒にパっと働いてるおばちゃん たちとかがなんか言ってくれることが意外 と金源でなんかすごいいいことすごい言っ てなんかポロって言ってくれることが すごいいいことでああとかなったりして 分かる本当にわかる一緒にやっぱ時間を共 にしてるとねその言葉も見にしみますよね そうすごい身にしみるだからうんその本当 こうなんだろうな体を使って働いてる人 たちの言葉のなんこうリアリティとかその 命のある言葉だなっていうのをすごい感じ たりしますよねうん分かりますうんやっぱ ここにに僕がこの立場だから聞ける言葉だ なと思いしますしねうんそうですよねうん でもそうは言っても東京自転車節で映画の 中でま映画だから映画にするっていうのも あったのかもしれないけどなんか ものすごいこうハイテンションでまるで こうゲームを攻略していくみたいにもう

すごい今日は何万も家庭でやるぞみたいな すごいテンションになっちゃってる時が あったじゃないですかはいそうですねあれ も本当によしやしですよねそのお伝え たくってそのの前のめりになって馬車の ように走るっていうことは本当にあるん ですよねUber配達のそのUberの アプリのシステム上そういうこうなんです かゲーム感覚という か攻略するようなあのまシステムになっ てると思うんですよねま配達をどんどんし たいっていうような意欲をかき立てるよう なま演出というかうんその中に飲み込まれ ていくと本当にこう快感というかねそう いうのがあってでこの快感は与えられた システムのものだから搾取とも言える けれどもこの気持ちは本当だとかっていう 風に楽しいっていう 気持ちそういうこうなんかうんいいところ もちゃんと伝えたいっていう気持ちもあり ますねそのウバていうもののねうんうんま でもちょっとこうその人煽ってシステムの 中にこう組み込んでこうガイガ働こう ぐいぐい働せていくってのはやっぱり ちょっとあの場面はすご私的に見ていて ちょっと怖かった場面でしたねそうそう ですよねうん僕も怖かったですうん僕自身 が うんやっててあれはうんそうカメラでね 同時に撮ってるんですけどねこうカメラの 存在を忘れるぐらいウバイ熱中してた シーンも取れちゃったりしてうんそういう 素材も使ってるんですごい迫力があるうん うんうんうんそうそうそうねいやだから なんか本当私の中でその青柳さんのイメー ジってだからああいうこううおーっていう こう東京自転車節のイメージがあったから 本当今度また話戻るんですけどこの藤山 コトンとになるとそれが本当に変わった からものすごいこうちょっとびっくりした んだけどうんうんうんでも考えると君の えっとひ君のあるなんだっけタイトル ごめんなさい問してしねこれそうだひく なく町そうだひくの歩く町というまたこれ も地元ですよねこれもね地元なんですよ あの地元の商店街にあるあの僕の地元市川 三里町っていう町なんですけどそこに住ん でるひ君ていう人を対象者にした ドキュメンタリー映画でまあの地元 商店街があったんですけどどんどん どんどんシャッター がしまっていってあの静かになっていく 寂しくなってく退屈なように思えた街を このひーくんていう人はですねあのもう僕 が覚えてる限り何10数年街を歩き回って

いる人でで僕の撮影するタイミングでも この笑顔で屈に思えた街を楽しそうに歩い てるんですようん歩いてるんだろっていう ことをま追いかけていった ドキュメンタリー映画ですそうするとこう 街のこう魅力が最下発見できたっていうか そういう映画になってると思うんですけど うんうんそううんだからそのさっきあの コトとの中でも何もしない人がいるって 言ってたけどぶっちゃけ言うとひ君も何も してないじゃないですかただ歩いてるだけ でそうそうだからそのなんだろ東京電車 ぶしでもハイテンションでそのシステムに 飲まれてガーっと走っていくっていうこう そういう働き方を取っていた青木さんでも その前実はひーくんていうその何もしない 歩いているだけの人を取っていた青木さん がいて今度またコットントンていうところ でこうこの何もしない人がいたり旗を折り する人がいたりしてそのまたゆっくりとし て働いていらっしゃる方々がいて こうなんだろうな こう仕事っていうものの形を色々こう見せ てもらっているの本当にすごい感じるん ですけど ああうんだからなんか本当私よく働く ことっていうのをすごい今考えたいなと 思ってるんですけど本当青木さんという 1人の監督を通してその働くっていう ことって何だろう仕事って何だろうって ことをすごくあの最近すごい考えさせて もらってるっていう気がしますねうんああ なるほど そのそうです ね仕事なんかね やっぱりとひくの歩く町を受けての東京 自転車節を取った自分っていうのがある なって思うんですよねやっぱりこのひ君て いう人がですね楽しそうに何かを発見する ように自分自身の歩くことのやりがいを 感じてえ街中をぐるぐるもあるっていう 姿勢はその東京自転車部のそのなん だろうこう結構ねコミカルドキュメンタ ルって言われることも多くてうんうんうん 暗い題材書いてるのにとても容気で楽し そうだねっていうに言われるのはこのひ君 のこの笑顔がうんあの僕に表意したって いうあなるほどでだからひ君としてこう 東京を走り回ったんじゃないかっていう風 に言ってくれる人もいてなんかこう過去の 作品の態度から受けて あの自分のあり方っていうのをこうやって ますねだからひ君のように街のこう面白い とこを探していくっていうかうんその 出会う人もやっっぱり

アすごいありいい人に出会えたりとかする んですよ映画の中でねうんうんそうですよ ねそう東京自転車節でも結構いいおばあ ちゃんに出会ったりとかしてましたよね そうなんですだからで今度のねこの藤山 コットントンていう映画はうん東京自転車 節と一貫あの一貫してるのはその目の前の 愛すべき存在をちゃんと取るみたいなこと はすごくできしてるなとは思っていてうん うんUberの配達の中でも疲弊していく 中でもねあの会う人のこうありがたさ みたいなのを感じながらすごく取れたので うんそうそうそうそういうま あの家庭は踏んでる しいますねで仕事自体はだから うんやりがいっていうかねそれぞれ やりがいを感じるやりがいを持って夢中に なってる人を取ってるなとは思いますね うんそのうんウバは本当稼ぐために稼ぐ ための仕事じゃないですかはいでもこの コットンとの中であの女性のねあの いらっしゃるファームにいらっしゃる女性 の方が仲良しであの恵さんとゆかさんと いう人があのお互いのためにあの旗を折っ てお互いのこう交換するっていのがあった あるんですよねそおってうんそれでそれが すごく好きですごくそこに感動してこう それぞれその布を折ったことでこう対価と してのお金が入るわけではないだけどこう お互いがこう必要なものをお互いが作り あってこう渡すっていうのがあこれは本当 素晴らしい仕事だよなと思ってうんそこに はお金は介在しないけれどもね本当に交換 交換することっていうかねそれ自体がこう 仕事になる思いとか気持ちとか関係性をつ ぐってこと自体がなんか仕事の意味をこう 感じますよね確かにうんねなんか仕事って だから本当にいろんな意味とかなんかある よなってことすごいすごいあの場面で ものすごい感じてうんそうだから僕も思う んですその仕事っていう言葉をどうしよう かなと思ってやっぱりうん今回の話で言う とすごく拡張して考えてい るってことですよねそのただ働いて稼ぐっ ていうことだけが仕事じゃなくって やっぱり関係性の中でその総合交換という かそれによってこうやりがいを感じ るっていうかそのうんまとにかくでもその 人自身がひしない形でやりがいを持ってい るっていうことすごく仕事って言っていい んじゃないかなっていうか思いますねうん うんそうですねみんなあのめっちゃ やりがいありそうや楽しくやりがいを持っ てやってますよねどんなこともねうんあの 畑にただいるっていうことをしている人

だっていう風に思うんですよね僕はうん ああはいはいあのやっぱりその未来ファー ムっていう場所がそそれをこうちゃんと あるからなんです けどそういう場所が居場所があるっていう ことも同時に大事ででその中でその人自身 があの何もできなくても何もできないって ことしているっていうことによ喜びを持た せやりがいというかを持たせられたらなっ ていうとこまでうん考えながら撮ってまし たねうんそうですよねなんかさっき青木 さんがちょっとあの井原の井山園のうん あの事件のことをおっしゃってたんです けどあの犯人の人がこう生産性っていうね 言葉を出してたじゃないですかなんか本当 にや嫌な言葉なんで私はすごい嫌いなん ですけどあのじゃ生産性って何だよとか 考えると本当この映画の中になんだよ それっていこうなんだろうなさっきあの私 がその布を交換しあった2人のなんか必要 必要な必要なものをお互いが必要なものを 生み出してくみたいなこと必要性みたいな ものってのをすごい見てあの映画見て感じ たんですけどなんか生産性ではなく大切な のはなんかそういう必要必要なものなんか その自分とかその相手とかが必要なものを あの生み出したり生み出さなかったり なんかそそれでそれがそれがよくでそして それが仕事なんじゃないかなとかも思っ たりもしましたああなるほどそうそうです ねなんか必要だからそれって こう何かこう障害とか障害者っていう属性 では分からないものですよねうんその やっぱりその人個人個人のうんそうですね 関わりの中でしか見つけられない必要性 っていう個別のものっていうことですよね うんそうそうそうだからなんか生産性 みたいなくりでバーンってうんだからお前 らいらないんだみたいなのって本当に乱暴 でひどいなってすごいもうなんか怒りしか ないんですけどさっきおっしゃってたけど やっぱりそのあの事件のことあの言葉とか がすごくやっぱりあの木さんの中でも色々 影響があったんですよねええありましたね あれは201 年に起きた事件だったんですけれども7月 ですよねそれがひ君のこの映画を撮ってい た時期だったんです よ でちょっと考えましたこの映画撮ってる時 にもつまりこのひ君て人が知的障害を抱え ている人なんですよねだから あのこうこの映画も何かしらひくの歩く町 も何かしらこう言うことがあるんじゃない かっていうにちょっと思ったんですけど

この映画ではあの何もこう考えずに取り ました結果的にはえでそのことがずっとま この最初の作品から引っかかっていて えっとだ からやっぱあ明らかに言ってる あの生産性で価値を図りだとかあの障害の ある思い障害のある人にはあの生きてる 価値がないとかっていう言葉に対してあの はっきりノって言えるんですよただうん あのそのこう対応だと あの多分本人には伝わらないのかもなって 思ってだってそういうだしょっ て思って言ってるわけだからその反対ある うん からだからこそ俺がやるべきだっていう風 に思ってやったわけですからだから直接的 なこうノっていうことってすごい大事だと 思うんです けどでそれそれが自分自身はできないって いうのもあるんですけどなんかねあのま 映画でこうどうにかやれないかっていう風 に考えて藤山コットントンっていうものは 始まりましたええ それでねあのもう1つ言いたいのがその 東京自転車ぶを撮ってる時にねすごく感じ たことがあるんですさっきあの和田さんが えっともう怖くなって怖くなってきた みたいな言ってたじゃないですかあの撮っ てる時にヒヤヒヤして危な危なかしみたい なあの時の感じは僕も怖かったんですよで そん時の気持ちっていうのがもうどうにで もなれみたいな自分は自分自身にはもう何 も価値がないんじゃないかみたいな気分で うんやけくそになって履いたとしてたん ですよねうんこん時にすごくこうあ自分 自身も自分 自身に価値を図ってるなそれは人に価値を 図ることとどう違うんだろうって思って あのちょっと こう 上松囚のあの考えをこうかもう1度こう 考えた時に あの価値とか そもそも価値のあるなしでか考える必要 あるのかっていうこととかうんうんうん 生産性があるなしで考える必要あるの かってこととかそもそもなんでお前がその こう価値を判断するんだとか色々思うん ですけどま あのそうじゃないあの元々知ってる魅力が あるからただそれをあの取ることはできる と思ってあの元々知ってた藤山コットンと のあの未来ファームの人たちを改めて ちゃんと取ろうっていう風に思ったんです ようんあの取らせてもらおうっ

てでそういうきっかけであの東京自転車節 が終わった直後次の作品何かって時に 真っ先にこの山コットントンの題材を選び まし たそれであのまそういった社会問題上松の 障害に持ってる人に価値がないっていう ような伝説を持っていわゆる障害者施設に 行って障害者の人たちを取るっていう姿勢 で行くこと自体がその人個人にとって あまりにも失礼なんじゃないかっていう風 にやっぱり行ってみて気づいて うんで僕自身がずっと小さい頃から母の 職場に勤めていたこともあってあ母が職場 に勤めてたこともあってそこに遊びに行っ ていてみんな知ってる人たちであの障害と か障害者とかっていう属性で見てなかった んですよね最初からうんうんうんうんそう いう言葉自体も認識なくってその時の感覚 でその人たちにこう色々教えてもらった こと先輩だと思ってんですけど普通にあの うんうんお兄ちゃんお姉ちゃんだと思って んですけどその人たちの魅力を知ってた からただそれを取ろう とうんうんだからそのなるほどね障害とか 障害者っていう括りの中であの生きて いるはいるんですけれどもえ近づいて見る とえその人個人がいてその人の魅力がある どんな人にも僕あると思っていてうんうん うんでそれを僕は元々知ってたからこの えまあ今取る必要があると思って撮りまし たそうですよねなんかその先輩だっていう のをすごくなんか分かる感じがしてあの すごく写真撮るのが好きなあの立成さん 立成さん立成さんです立成さんがすげえ 写真がうまいんですよそうねそうそうもし かしたら青木さんよりうまいかもしれない ぐうまくてそうなんですだから僕あの撮影 中に立成さんの撮影スタイルを真似て撮っ てるんですよねそうしかもなんかま ネタバレだからあまり言えないけどすごい この本当私がこの映画にこう仕事を見の ことをすごい考えて見ていたら立成さんが まさに仕事のねすごいことを言ってくれ たりとかしてなんか別にねは言わせてる わけでもなんでもないのにそういうこう 素晴らしいことも言ってくれたりうん本当 先輩ですよね先輩ですねあのまちゃと言う とその仕事って何って問われるんですよ ねそれ で立成さんの方からねカメラに向けた僕に 対してですよ仕事って何うん仕事って何だ と思うて聞くんですよ僕はあの東京自転車 ぶの流れでと取り始めたからずっと頭の中 は仕事とはお金を稼ぐことだろうかと思っ てそう言ったんですそしたら立成さんが

そうじゃないでしょみたいな感じでこう 言うんですよそもそも うんのところをねね答えを言ってくれるん ですけどうんうんそうそれこれでも言っ ちゃっていいかないやだめよだめだめあで も本当にあのあそうだよなあの人間って そもそもそそうやって働くんだよなって いうことを僕はすごく腑に落ちてうんうん あのうんでこの映画自体もま 仕事ま取手である亀映画がスタッフにとっ ては仕事でありますからうんその立成さん の思いを こうあやかって向かって重ねて あの作ったというような最後締めのなんか 締めというかうんうんうん1つこう区切り のショットが取れたなっていうに思って それは是非映画館で見て欲しいですうん見 てくださいそうま言っちゃ だめまあまあうんそうだからああいうこう 場面が取れてるのは映画としていい映画な んだよなとなんかドキュメンタリー映画 ってやっぱりなんかこうキーになる場面 って絶対必要だと思うんですよねなんかあ みたいななんかあれがそうだったなって いう気がしますすごくありがとうござうん 本当にやっぱ良かったですあの取ってい くっていうこと自体も取らせていただいて 対者の方に取らせていいてているんです けれどもそのなんだろうその一緒に関わり ながら撮っているでなんか最終的にはこう 一緒に作ったねって言い合えるようなこう 中になれたかなって僕らは思ってるんです けどそうやってこう作る方法もあるんじゃ ないかなっていうのほら例えばこうカメラ は暴力性がはんでいるとかそういうことは 当然あるんですけどはいその ことを踏まえそのことだけでもないって いうか一緒に関わりながら映画作って外に 開いていくていうことをみんなですること で その障害者っていう括りの中にいる人たち のあの人間をちゃんと見るっていうこと見 てその魅力を楽しんでもらうっていうこと はあのうん すごくしたいってあの思いますねうんもう カメラもまなんだろう一部というかその 仲間という感じのドキュメンタリーなん ですねどっちからというとねそうですね もう本当にカメラを目の前に持ってこう ここで取ってますよっていうのをちゃんと 受け入れてもらって撮りましたねうんです ねでもなんか撮ってる人たち取られてる人 たちはあ映画見てくれる人はカメラを全然 意識しないねって言ってくれるしてないね 自然な風景が取れてるねって言ってくれ

てるんですけどうんうんうんうんなんか こう目の前にカメラを置くことをやり切る ことによって自然に取れてるのかなって今 思うますうんうん確かにそうだうん青木 さんのそういうスタイルってそういうこう ドキュメンタリーを取るスタイルっていう のはこうなんだろうこう私あんまりそんな ドキュメンタリー映画とか映画論とか全然 詳しくないんですけどこうなんかそういう スタイルの人っているんですか他にこう 先人のすごい人とかってそうですねあの いっぱいあのドキュメンタリーのすごい人 いるんですけどやっぱり参考にしたのは あの同じ福祉施設をドキュメンタリーで 撮ったえ小林監督っていう人のあの私の節 っていう映画を参考にしたりだとかうん あとあのフランスの方ではニコラフィリ ベールっていう監督の作品とかはすごく 影響を受けてやってますねそれもまたこう 自然 なあのそこにいる人たちを撮ってるんです けれどもちゃんとやっぱりカメラがそこに いるってことを認識してもらってうんこう 場所にカメラと撮影者がい るっていうことを映画の中で感じさせる そういう撮り方をしてますねうんうーん そっか今なんかフランスって言われてふと 思い出した東京自転車節ってすごい今世界 各地であれなんですよね上映されてるん ですよそうなんですよ世界でねあの今もう 8カ国ぐらいですかねやってびっくりし てるんですけどこれ東京自転車のね英語版 のチラシだからね東京Uberブルースっ ていう書いてあるんですよルース英語版の タイトルですあやっぱりあのUberとか 世界共通ですしコロナも世界共通ですし うんそのま世界が注目するというか シャットダウンをした東京家っていう東京 っていうのは世界でもま繋がれなかった 時期じゃないですかだからすごく興味を 持って見てくれてうん楽しんでくれる人 たちがいますねこれからもね上映があるん ですけどうんすごい嬉しいですすごい青木 さんがだんだん世界の青に枝のよう にでもねあの監督が今度見てくれるかも しれないんですよえ嘘うんそしたら感想が 来たらまた伝えますえまだわかんないだ けどなんかえうんえ東京自転車節を見たい とか言ってるんですかあのそうやって繋げ てくれる人がい てでもまだ見てもらえてるかどうかわかん ない けど見てくれ で言ってそうそうそうどう捉えられるかな 怒られるかなどっちかなって感じなんです

けどどっち だろうすごいでもそんなことがそんな新た な展開がうんぜひ ぜひそっかもうでもごめんなさいそれで じゃそろそろ時間なんですけどあのこの今 東京藤山コットがえっとこれで公開になる んですけどでもあのあのその東京自転車節 からすぐこの藤山ゴットントン取ったよう にもう次はこういうの取りたいとかこう いうのやりたいっていっぱいもう決まって たりするんですか親木さんの中でそうです ねあの今あの編集中の作品がえっとあるん ですけどあの水道場博士の参議院選挙の ドキュメンタリー映画の編集を今している ところですそれもね2022年の参議院 選挙出場藤山コットンとの撮影中ですね あのあの1ヶ月間だけ本当に目しあの和田 さんも香川イクの方で行ったと思うんです けど目しですね国政選挙の状況をあの毎日 博士に密着してえ撮っていった ドキュメンタリー映画が今編集中なので そちらも楽しみにしていてほしいですええ そうなんか全然違いますね またあのテイストテンション的には東京 自転車ぶのあの目しさがまた戻ってきます ここ波のような感じなんですけど本ですね 映画の順番でいくとうんなんか親木さんだ からま本当色両極端ですねそのすごい聖な 感じとどな感じとねうんそうかもしれない ですねうんでも本当にあの対象とちゃんと 関わりながら取るってことは一貫してああ やれてやりたいなと思って うんそうですねそっかちゃんとねなんか 防寒者じゃなくちゃんと一体一体化して みたいなそううんうんでなんかやっぱり すごく体感みたいなものを大事にして るっていうかそこにいて取 るっていうことでやっぱり同時にやっぱ見 てくれるお客さんにもその体感的に楽しん でほしい資格的だけじゃなくで あのそこにいる感覚 を映画館のスクリーンの前で楽しんで もらえるようにしたいなっていうに思いも あってやりましたねそれは今回の藤山 コットとも東京自転車ぶもあのできてるん じゃないかなと思ってるんでうんそうです ね本当そう思いますなんか本当だから私が その見てあの時間がすごく 世話しなかった自分がこう言ったりし たっていうのもね本当そういう体感できた んだなっていう感じがしますねあ嬉しい ありがとうございますねありがとうござい ますじゃあ えっと映画はえ2月の10日土曜日から 公開ですねはいあと3日ですねこういうの

も作っあ今日信配信なんしたくてこれそう ですよそうですそうですそうですはい今日 から数えるとあと3日ああと3日そっか 結構トークイベントとかもやるんですよね なんかあの舞台でねはいやりますもし よかったらわさんも 是非分かりました初日2日目はあの未来 ファームの出演者があの出てくれますうん でそこから3日目以降はあの本当にお世話 になった方々え映画監督だったりハさん だったり未来ファームの施設の方だたりえ 色々なジャンルの人たちとあのトークする ので是非お好きなタイミングでなるべく 初中に来ていただけると工業が嬉しいです でも皆さんの好きなタグで楽しんで いただきたい思うので是非劇場に遊びに来 てくださいお願いし ます親木さん今日どうもありがとうござい ましたありがとうございましたえここで ちょっと1つお知らせをさせてください えっと来週のの2月13日火曜日え夜7時 半からえ佐谷のロフトAでトークイベント を行いますエッセンシャルワーカー社会に 不可欠な仕事なのになぜ安く使われるの かっていうえちょっと今日のお話にも ちょっと通じる本が出ましてえ田中洋子 先生という筑波大学の先生がえ書かれた 編集された本でえその田中先生と神林先生 帯先生という3人のえ大学の先生と私と そして津田さんと4人でえこちらトークを 行いますえまだお席ありますので是非 よろしかったらお入れくださいよろしくお 願いしますさてえこれで本日のポリタス TVはここまでとなります明日も午後7時 から放送があります皆さんご視聴 ありがとうございましたまとめにかかり ましょうさようなら け えけどあまだ早い [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あのトントン こと回るリズムが [音楽] コントン育てておって生きるリズムが トン は友情の花を探してくださいお願いし ます度テジの日だテジないよら打ち変え ないんだよも [音楽] 絶対 おはよういいのかな愛 し恋愛しいいのか

なみんなみあれていいだ よいっぱい 合うでも仕 は悲しいか い聞けて悲しいか [音楽] 君の見ている この 世界 に 歌は [音楽] 藤山それは福の [音楽] お [音楽] T

●「なぜ、“リアルジョブ”の給料は安く、“ブルシットジョブ”は高いのか?」
日時: 2024/2/13(火) / 開演 19:30 –
場所:阿佐ヶ谷ロフトA
(東京都杉並区阿佐谷南1丁目36−16 B1)

【出演】和田靜香,津田大介,田中洋子,上林陽治,小尾晴美 
https://t.livepocket.jp/e/52_q6

●フジヤマコットントン (監督:青柳拓) / ※2月10日から上映
https://fujiyama-cottonton.com/
[チケット予約 @ポレポレ東中野]
https://pole2.co.jp/coming/6535e5f8065de878ce03b01c

●東京自転車節 (監督:青柳拓)
http://tokyo-jitensya-bushi.com/

●ひいくんのあるく町 (監督:青柳拓)
https://www.eiga.ac.jp/sotsusei/jimi03/hiikunnoarukumachi.php

【ポリタスTV 2/7】
1️⃣山梨県にある障がい者福祉施設「みらいファーム」の毎日を撮った
2️⃣「働く」を青柳監督の前作「東京自転車節」と共に考える
3️⃣「生産性のない人間は――」の言葉に対抗する
ドキュメンタリー映画監督の青柳拓さんに伺います。#ポリタスTV

【出演】
和田靜香(ライター)
青柳拓(ドキュメンタリー映画監督)

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4件のコメント

  1. 資本主義における製造とかマネーとかそういう人間や環境を無視した「生産性」で駆り立てられて久しいですが、「必要なもの」って良い言葉だなと思いました。私も2016年の事件で大きく傷ついたんですけど、あれから日本はあの事件をちゃんと考えてない気がしてて、この動画の対談の中であの事件が取り上げられたこと、納得だし共感だし、早くこの世界(必要なもののために居る)になればいいのに、そしたら皆んな幸せに安心して暮らしていけるのに。
    この映画観たいです、ご紹介ありがとうございました。

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