【フォッサマグナ】日本を形作るフォッサマグナとはなにか?
やはり綺麗だなおい霊夢今回は何の地図を 見ているんだいなんだ魔理沙か今回はこの 地図を見ているんだ日本地図かよくある 地図ではないかこの地図のどこを見ている んだいどこって全体だよ日本の形そのもの を見ているんだ形そのものって霊夢は ついに形だけで楽しめる境地にたどり着い たのか恐ろしいないやいや待て待てこの 日本の形にはとある地形地質が大きく関係 しているんだ日本列島って見ての道陸の字 に折れ曲がっているだろうまあ弓なりとも 言えるがうむ確かにな関東付近を境に 曲がっているよね日本人には見慣れた形だ がこの地形は世界でも珍しい形なんだ 例えば普通島といえばイギリス山ダガ スカルトのように真っすぐな形となる確か に普通は1つの塊になって曲がることは ないよなそうなんだしかし日本列島はこの ようにくの字に曲がっているこれには日本 列島にあるとある地形が関係しているんだ ほうなんだろうそれはフォッサマグナと いうんだホサマグ聞いたことあるぞお知っ ているか名前は有名だからだがその実態は 何か知らないだろうああ確かに言われて みれば知らないなでは今回はそのような魔 理沙のためにもフッサマグについて話して いこうと思うぞそこに付随して日本列島の 成り立ちや中央構造線の話もしていく予定 だほう日本の成り立ちが分かるんじゃなと いうことで早速始めていこうそれじゃあ ゆっくりしていってねホサマグとはところ でフォッサマグナといえば何なんだいこの 地図を見てごらんこのオレンジ部分が フォッサマグナなんだがフォッサマグナは 大きな溝という意味のラテン語なんだ 大きな溝ということはここに大きな溝が あるのでもここには普通に山もあるし へこんでるイメージはないけどなそうなん だというのも溝と言っても地質的な溝だ からだ地質的な溝ということはここは地質 的にはへこんでいるのかそういうことだ まあ詳しいことはおいおい話していくぞで はまずまはフォッサマグナの場所を説明し ていこうフォッサマグナは図のように日本 列島の中部地方あたりにありその西の淵は 糸井川静岡構造線一方で東の淵は柏崎千葉 構造線と柴田小出構造線の2つの断層とさ れているんだただし東の教会は地下にあり 明瞭ではないため異論もあるよこれは フッサマグナ付近の地図なのだが緑の部分 が発さマグとなっている新潟や静岡などが 含まれんじゃなそうなんだこのフォッサ マグナは人口が多い関東平野や太平洋沿岸 を含むから日本の総人口の1/3がその上 で暮らしているんだえちょっと信じられ
ないなちなみに日本列島全体で見るとここ を境に日本列島は折れ曲がっている東北は 北東に西日本は青南方向に向かっているな そうなんだこのように日本列島は大きく 分けて2つの異なる向きに向かっている島 なんだそしてその間にフォッサマグナが ある後に説明するけどこれはフォッサ マグナの成り立ちに大きく関係しているん だではフォッサマグナの説明をしていこう こちらの図を見てご覧これは何だろうこれ はフォッサマグナの断面図なのだが フォッサマグナは緑の部分だこのように フォッサマグナの部分は古い層による 大きな溝となっておりその溝に新しい地相 が溜まっているんだその溝の深さは 6000m以上になるよなるほど深くて幅 のある溝なんじゃなちなみにフォッサ マグナの縁にあるエチゴ山脈は標高 2000m級だから深さ6000m+ 2000mの高さになるよ合わせて 8000m級の高さがあるのかということ はひや山脈級の溝が日本列島の真ん中に 存在することになるんだひえ大きな溝だ また頭は古いそうと新しい層とあるがこの 糸井川は静岡断層を境いに西側は1から 5億年以上前の地層からなる山々で東側の 山々は2000万年前よりも新しい時代の ものからなるんだ1億年前と2000万年 前か大きく違うなでも昔すぎて違いが 分からないぞ例えば古い地相側のおよそ 1億年前というのは恐竜の全盛紀の時代に 当たるよ恐竜だ人類はまだ出現していない ほど前の話なんだめちゃくちゃ前なんじゃ な一方新しい方の地層である2000万年 前これは我々の先祖がチンパンジーや ゴリラは愚か手長ザの先祖と分岐するより 前アフリカの森で事情生活をしていた頃な んだ嘘音ただ恐竜の時代はそれより前なん だなこのようにこの断層を境いに実際地質 が異なっているんだこれはフォッサマグの 場所を表した地図だフサマグナはここに あるよこのフォッサマグナのうちでも北と 南では成り立ちが違うんだその違いはまた 成り立ちを追っていく時にでも説明しよう え気になる なあそしてフォッサマグナの地質学的な 特徴としてフォッサマグナの真ん中には 南北方向に火山列があることがあげられる ここには新潟焼山妙光さん八ヶ岳富士山 箱根などの火山があるんだ確かに多くの 火山が含まれているなこれもフッサマグの 成り立ちと関係しているんだ後で触れるか もしれないから覚えておこう以上がポサ マグの概要だふむふむ日本には大きな溝が あるんじゃなだがまだその成り立ちなどの
謎が多く残るぞそうだねではその謎も含め て話していこうさマグの発見者ところで このフッサマグナは誰が発見したのお質問 だなこのフォッサマグナは19世紀に ドイツの地質学者であるナウマン博士が 発見したんだ彼はいわゆる親とい外国人の 1人で日本における近代地質学の基礎を 築き日本発の本格的な地質図を作成したん だ明治時代には彼のような多くの外国人が 技術の発展に起用したんだナウマンといえ ばナウマン像があるけれどそれも彼の功績 そうなんだナウマン像のナウマンは彼の 名前から来ているそのようなナウマン博士 は日本に9年足らずしたしかしその間に ナウマン博士はなんと1万kmもの距離を 調査したんだ1万km日本を何往復できる んだよちなみにこの距離は東海道新幹線で 東京と京都駅の間を銃往復したものに相当 するよ銃往復もしかもその時代は鉄道が 普及していなくてほとんどが徒歩や馬に よる移動だったんだまた当時の日本では 地質調査に使えるような精密な地図は なかったこのためナウマンの地質調査は 地形図を作りながらのだったんだ中国産地 やキ産地四国産地などの名付け親でもある んだナウマン博士の情熱ものすごいなこの 地図を見てご覧これは何なんだいこれは ナウマン博士の調査場所が分かる地図なん だがこれによれば東北そして中部あたりを 彼は単年に調査している私はこれを見て彼 によるフッサマグナ発見と関係していると 思うんだ確かにフォッサマグナの場所と 重なっているねそして彼によってフォッサ マグナは発見されたナウマン博士曰フッサ マグナに比較できるようなものは世界中他 のどこにも霊がないというんだ確かに 世界中を見回しても日本列島のように長い 山脈を完全に分断する地質は存在しないん だ日本列島にそんな得意的な特徴があった んだちなみにナウマンが予想したフサ マグナの東の教会は地図の青部分のように なえ平塚だったしかしその後研究が進み東 の教会は彼の予想とは異なると考えられて いるしかしナウマン博士の発見は現在の フサ研究につがっていくんだフォッサ マグナ研究の裏には1人の親とい外国人が いたんじゃなでは次にフォッサマグナの 成立ちに迫っていくぞいよいよじゃな日本 列島が弓なりの理由も分かるんじゃな フッサマグナの成立ちフサマグナの出き方 を見るには日本列島の成り立ちから追う 必要がある時代は2600万年前のこと この時には日本列島はまだアジア大陸の 一部だったしかしこの頃に大陸の頭部が 避けながら拡大をし始めたまだこの時は
日本列島が大陸の一部であり沈み込んだ 部分は巨大な炭水子となるんだその後 1600万年1200万年前沈み込みが さらに拡大し巨大な炭水湖は日本海になっ たそして日本列島が太平洋沖に移動したん だついに日本列島が大陸から外れていくん じゃなしかしこの移動の間に青南日本は 時計回りに約45°逆に東北地方は反時計 周りに25度回転しながら移動したんだえ 一体じゃなかったのそうなんだ日本近海の 開口は向きが異なる南海トラフと日本開口 の2つだったんだ地図で見るように2つは 向きが違うそのため中央部がマップ立に おられる形でアジアから離れたんだちなみ に開口とは海洋プレートが他のプレートの 下に沈み込む場所とされる場所だプレート の動きが関係してんじゃなそしてこの移動 によって本州中央部は折目になって東西に 引っ張られて数千M落ち込んだんだもしか してそうなんだこの落ち込んだ溝がが フォッサマグナなんだその後1200万年 前には日本海の拡大が止まり日本列島が ほぼ現在の12同そしてフォッサマグ中央 部で有機が始まり関東産地を始め一部が 陸地になったしかしフォッサマグナの底 自体は珍行を続けたためフッサマグナには 周囲から流れ込んだ土砂や活発に起きた 火山の活動によって体積物が熱く溜まって いったんだそして300万年前日本列島を 取り巻くプレートの配置が現在と同じ位置 になったすると両側からプレートに押さ れることで日本列島は一転して全体に勇気 し始めたんだこれで現在の日本の形になっ たのかうんいやもう少しね日本各地から海 が知りといたがフォッサマナの海は最後 まで残り今の新潟平野から長野北部にかけ てはまだ改定だったまだ今の日本の形じゃ ないのかジュアいつ日本の形になったんだ それは200万年前なんだ200万円前 ってどんな時代だったんだ現人が誕生し 始めた時代だねネアンデルタール人よりも 前のの時代なんだまだそのような時代なの かそうなんだその頃急速に産地が有機する とともに列島各地で火山活動が活発となり 今の日本の形がほぼ出来上がったんだこれ がフォッサマグナと日本列島誕生の大まか な歴史なんだ要するに日本列島が2つに 割れその間が進行することによってそこに 地相が溜まっていったということだねそう いうわけだフッサマグな海底は進行を 続けるけどこれに反して周りの山々は どんどん勇気したことで陸地から運ばれた 土砂が大量にフォッサマグの海に流れ込ん だんだこのため熱い地相が形成されたんだ なるほど日本列島は大陸がポッキリと2つ
に割れその間に馳走ができたから弓なりの 形をしてんだなそういうことだしかし 先ほどフォッサマグナは南北に別れると 言ったよねああ南北で全員が違うと言って いたよなそうなんだこれまで紹介したのは フサマグナ北部の出来方なんだこの図を見 てくれこれは日本列島とプレートの図なの だがフォッサマグナ南部にはこの フィリピン海プレートが大きく関係して いるというとフォッサマグナ南部は太平洋 からフィリピン海プレートに乗って北上し てきたいくつもの地界が衝突を繰り返し 丹沢産地などの山脈が次々と作られていき 最後に伊豆地界が衝突して伊豆半島ができ たんだそれらが北部フォッサマグナと 繋がっているんだこうしてフォッサマグナ は全く異なるプロセスでできているんだ もちろん南北両方の船員は同時に進行して きたこのように奇跡的形で今の姿があるん じゃまた先ほど言ったようにフォッサ マグナの中央部には南北に火山が貫いて いるこれはフォッサマグナは近が薄くまた フッサマグナの圧縮によって断層ができ そしてここにマグマが加入してきてマグマ が地標に染み出しやすくなることが要因だ と考えられているここでも近くが影響して んじゃなそういうわけだね以上がポサ マグナの出き方だでは日本列島にはもう1 つ特徴的な地質構造があるのを知ってる ポサマグナの構造線より長い構造線がある んだああ知っているぜ中央構造線だろそう なんだでは次にその中央構造線とフォッサ マグナの関係を見ていくよ中央構造線との 関係中央構造線は図の中の赤い線だ日本の 東西を走る構造線なんだこのように九州 から四国キ半島を通過し愛知あたりから 北向きに進んでいるよちなみにこの中央 構造線もナウマンによって発見されたもの なんだナウマン賢いな中央構造線は約 250kmの糸川静岡構造線に対しその長 さは1000km以上あるんだな長ちなみ に先ほどから言っている断層や構造線って 何なの断層とは大地の中のずれ目を言うん だそして構造線は断層のうちたくさんずれ 動いた結果両側が異なる地質となり境界線 となっている断層を言うんだつまり中央 構造線を境に地質が大きく変わるんじゃな そういうことだこの図は中央構造線の路頭 なのだがこのように色の違いでその違いが よく分かるんだ確かに大きく違うねじゃあ この中央構造線とフッサマグナの関係を見 ていこう図のように中央構造線とホサマグ の糸井川静岡構造線は長野県でぶつかるん だぶつかってどうなるんだどちらかが 消えるのかああそうなんだ中央構造線の方
がここでぷっつりと途切れるんだこれは ホサマグナで中央構造線が陥没したという ことなんだおということはどういうことな んだ要するに中央構造線の方が糸井川は 静岡構造線より先に存在していたという ことなんだそういうことかじゃあ中央構造 線っていつできたのそれは約1億年から 8000万年前頃のなんだこれは中世大 白明で恐竜がいた時代の話なんだ日本が まだアジア大陸にあった頃にできた断層な んだ実はこの大断層を境いに日本海側を内 た太平洋側を媒体と呼ぶんだけど体には内 たにないずっと南方の産後礁でできた切開 癌が含まれているつまり日本列島がアジア 大陸の一部だった頃南の方でできた大体が 北にずれて内帯に並ぶようにくっついたと 考えられているんだそしてその境が中央 構造線というわけだなそういうわけだ中央 構造線ができてその後日本列島は移動して フォッサマグナができるというわけなん じゃなそういうわけだ中央構造線は北部 フォッサマグナ地域では地層に覆われて 埋もれているそのためたどることができ ないんだそのような関係となっているん じゃなちなみにこの中央構造線と糸井川 静岡構造線の交差部分には諏訪湖があるよ 以上が中央構造線とフォッサマグナの関係 だでは最後にフォッサマグナを感じられる ところを紹介して今回は終わりとしよう フォッサマグナミュージアム日本列島を 形作る大きな痕跡フッサマグナ魔理沙は そんな偉大な地形の存在を感じてみたく ないかいあもちろんでもそんなことできる のかああこれが可能なんだ新潟県糸井川の フサマグなパークではフォッサマグナ青園 の糸井川静岡構造線を人工的に露出して あってこのように一目で構造線の東西の 違いが分かるんだ色が違うのは分かる だろうああ分かるねこの東側はフォッサ マグナ側の新しい地相で一方の西側は古い 地相となっているんだこのように現在でも フォッサマグナの存在を感じることが できるんだまたこの糸がしにあるフォッサ マグナパークとミュージアムではこのよう にフォッサマグナの存在を確認できさらに 詳しくことができる是非1度は尋ねてみ たいところなんだおぜひ行ってみたい ところじゃなというところで今回の フォッサマグナの話は終わりとしよう今回 の話はいかがだったかななかなか興味 深かったぞ日本の地形がこんなに特別だと は知らなかったぞそれは良かったまた今後 本チャンネルではチリなどについて話して いこうと思うこのフッサマグ城にある都道 府県も取り上げる予定だそれは楽しみじゃ
なということで今回はこれで終わりと しよう是非今回の動画が少しでも面白かっ た勉強になったという方は高評価 チャンネル登録していってねそれじゃあ またねまた ね
↓↓都道府県の地形↓↓
神奈川県の地形
埼玉県の地形
今回は日本の地形に迫っていきます。
取り上げるのは日本にあり【大きな溝】フォッサマグナ。
名前は有名だけど、実態はあまり知られていない日本特有の地形に迫ります。
参考資料
フォッサマグナミュージアムHP
大鹿村中央構造線博物館
https://mtl-muse.com/mtl/aboutmtl/tectnic-lines/
糸魚川市HP
https://www.city.itoigawa.lg.jp/6525.htm
引用資料
出典
[1]
CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1034937
[2]
出典:196705.pdf (niigata.lg.jp)
[3]
Photo by Pavel Novak – Cropped and scaled down from Image:Everest kalapatthar.jpg., CC 表示-継承 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=402868による
[4]
出典:大鹿村中央構造線博物館HP
日本列島の骨組みを組み替えた大断層 | 大鹿村中央構造線博物館 (mtl-muse.com)
[5]
出典:フォッサマグナミュージアムHP
フォッサマグナとナウマン博士 – フォッサマグナミュージアム Fossa Magna Museum – 新潟県糸魚川市のヒスイとフォッサマグナのことが楽しく学べる博物館 (geo-itoigawa.com)
[6]
出典:糸井川市HP
フォッサマグナとは/糸魚川市 (itoigawa.lg.jp)
[7]
出典:地震調査研究推進本部
jishin.go.jp/main/yosan/suihon/plate.htm
[8]
出典:大鹿村中央構造線博物館HP
その他全国各地の中央構造線露頭 | 大鹿村中央構造線博物館 (mtl-muse.com)
[9]
出典:糸魚川観光ガイド
フォッサマグナパーク – 観光スポット|糸魚川観光ガイド (itoigawa-kanko.net)
17件のコメント
その地質って、農業への影響はあるのかな?
能登半島地震で地殻の4m隆起が6000年に一度…てことを思えば数百万年の間に何が起っても驚くに値しない…南北から迫るプレート上に乗っかる日本列島の未来は如何に
なんで雲爺みたいな喋り方なの😅
なかなか複雑な地形な日本だよね。
ナウマン博士は,南アルプスから八ヶ岳や関東山地を眺めた時にフォッサマグナの存在に気が付いたとあります(Wikipedia)。自分が同じ場所に立って同じ景色を見ても,そのような溝がある事には絶対に気が付かなかったと思います。彼がフォッサマグナに気が付いた場所と,見ていた景色がどんなものだったのかについて興味があります。
レインボーは雨の弓、日本のことはランドボーと言います(笑) 大陸から分離は不思議なことですが、日本海に火山活動があったのかな。
コンテンツ作成お疲れさまです。
とても分かりやすくて面白かった。投稿ありがとうございます。
チャネル登録しました。
中央構造線は、衛星写真でもくっきりわかるよね。
バイクで静岡~山梨と南アのバイク1人旅していた時に静岡の大谷崩見てから新倉の糸魚川-静岡構造線(フォッサマグナ)の露頭部の看板が目に入って寄り道したけど、地理が好きでも地質学は素人の私には構造線がどこにあるのかもイマイチわからなかった。くの字に曲がるってのは小松左京の名作小説の日本沈没で、日本が海に沈むときに日本列島と言う竜の背骨がくの字にへし折られてどんどん海に引きずられて断末魔の叫びをあげながら沈んでいくって感じの文言があって、その辺の描写が何十年経過しても記憶に残っている。
フォッサマグナム
以前フォッサマグナについての本を買ったのですが、分かり易い解説ありがとうございます。
静岡県と長野県を繋ぐ国道152号線の青崩峠トンネルも、中央構造線を貫く場所だったようなので大変な難工事だったようです。
地元(愛知県新城市)には構造線がぶつかりあった地層が地上に現れた露頭があります。
セメントとってる武甲山はフォッサマグナにあるのか
関東平野のチャートのお椀が知りたいな
1:27 フォッサマグナとは?
5:23 フォッサマグナの発見者
7:39 フォッサマグナの成り立ち
12:09 中央構造線との関係
14:42 フォッサマグナミュージアム
リニア推進派の奴らはリニアのルートがどれだけ危ないものか知るべきです。
環太平洋超巨大地震で沈下が予測され日本が二つに割れるそうです。
フォッサマグナミュージアムに併設されてる縄文遺跡の施設も素晴らしかった。火焔土器初めて見ました。