ND設立10周年記念イベント【戦争を回避せよ 外交を切り拓け】
[音楽] 皆さん こんにちはただいまから侵害公 イニシアチブND設立10周年記念 チャリティイベント戦争解せよ外交 切り開けを開催いたし ます本日はたくさんの方にお集まり いただきましてにありがとうございまし た今年新外交イニシアチブNDは設立から 10年を迎えまし たこの10年新しい外交を切り開く外交を 変えてやるそういった思いで私たちは まさにがむしゃらに走り続けてきまし た今日はこの10年の足跡を皆様に 振り返ってご紹介をさせていただきまた今 残念ながら戦争だらけになってしまってる 世界においてどのような外交を切り開いて いくべきかこれからの10年の次なる一歩 を皆様と考える機会にしていきたいという 風に思っており ます私は本日第1部の司会進行を務めさせ ていただきます新外交イニシアチブ代表の 弁護士の猿田さと申しますどうぞよろしく お願いいたし ます この後シンポジウムがあるということで あのコーディネーター役を務めさせて いただくのでえ司会進行ということなん ですがあ本来は代表でもありますのでえ皆 様に主催者としてご挨拶をしなければなら ないかという風に思いますえ少しお時間を いただいてえまずはこの10年の皆様から の支援に感謝を申し上げてえ私からご挨拶 をさせていただきたいという風に思い ますから15年前私は留学先のアメリカの 首都ワシントンDCで見たあ日米外交と いうものが日本に存在している様々な声を 反映をしていないというそういった事実を 実感をしましたもう10年前のことですと 皆さんあれ覚えてないぞっていうことかも しれないんですけれども15年前ですねえ 設立の前なんですけれども日本に初めての 本格的な政権交代があったということで 民主党政権が誕生した時でもありました その時私はワシントンに住んでいました 留学生としてえその初代の民主党政権の 首相は鳩山幸夫さんでえ当時すごく大きな 外交問題になっていた沖縄の不天満基地 アメリカ軍の基地を少なくとも県外に出す ぞと当時予定をされていたのは辺のこと いうま今もそうなんですけれども辺のこと いう同じ県内沖縄県内のま違った場所にえ 移設をするぞということにその不天巻き地 はなっていたんですけれどもそれを総理 大臣になった鳩山市はあ少なくとも沖縄県
の中ではなく移設は県外にしなくてはいけ ないということを掲げて総理大事になった わけなんですけれども皆さんご存知のよう に日本では官僚ですとかメディアですとか そしてまアメリカ等からプレッシャーを かけられてえ10ヶ月たらずでええ対人と いう形になったことをご記憶の方も多いか なという風に思いますその時私は ワシントンに一大学院生としてえ留学をし ておりましてえ沖縄の方からですねえ電話 とかメールでえたくさん連絡をいただいて なんで総理大臣が言ってるのに国のトップ が言ってるのになんで外交が変わらないん だと沖縄の人たちはこんなに基地が新しく できることに心から反対をしているのに なんで変わらないんだとなんとかしてくれ とワシントンに住んでんだだったら何か やってくださいまそんな連絡をたくさん 頂いたんですねでま何をやれるのかなって の分からなかったんですけれどもまその時 からですねアメリカにいるたくさんの仲間 に支えられながらあアメリカの国会議員 向こうでは連邦議会議員というんです けれども連邦議会議員の事務所のドアを 叩いてえ1つ1つ沖縄の実情というものを 伝えてえどうか基地はここに作らないで くださいということをお願いをし始めた いうのがあ今から15年前の出来事になり ますその後皆様からいろんなご支援を いただきながら今日までですねえ ワシントンには毎年のようにま多い時には 本当に毎年何回も何ヶ月もですね ワシントンに滞在をさせていただいている んですがあ驚きの連続というのが ワシントンのま日々の生活になりますえ 今日はマイク望月さん芦澤国子さん2人 ワシントンからも来ていただいているので えそんな実情も後でお話しいただければと 思いますが私がもういろんなもう目から鱗 というま目から鱗ってのは割といいことの 時に言うのかなと思うんですけどもこう なんだこれはという風に思った体験っと いうのがワシントンでは山のようにあり ましてま1番ま今でもですね15年間公園 のネタに引っ張り続けているのはあ アメリカの議会えアメリカは衆議院と参議 院という風には言わなくてえ乗員会員と いう風に呼ぶんですけれどもその会員の ですねえ沖縄問題を管轄として取り扱って いる外交問題委員会のアジア東アジア太平 洋小委員会という委員会がありますがそこ の委員長とあった時ですね沖縄の人口は 2000人ですかという風に質問を受けた というのが私のもう忘れもしないアメリカ ロビングのデビュー戦のその日にその質問
を受けてなんだこれはと日本の政府外務省 はこの人に責任者だというの何を伝えてる んだろうというなことを思ったということ があ私の原点にありこういう外交ではいけ ないだろうという風に思ったということが ありますま日々当時はワシントンに住んで いましたのでえいろんなことを経験をして いきますえ派遣国であるアメリカが持つ 日本への強烈な影響力というのがこの町 ワシントンで作られているんだということ も日々実感をしましたあたくさんの シンポジウムがあちこちのシンクタンクで 開催をされえそこでえ例えば日本政府が2 年後や3年後に日本で実現したい政策と いうものがあ幅広くですねアピールをされ ていく例えば今で言えばあ敵基地攻撃能力 を日本が持つべきであるとかですね少し前 で言えば集団的自衛権の行使というものを 日本は認めていかなきゃいけないとかです ねそういうものについて日本ではあ今なお 憲法球場があってそれに反対をする面倒 くさい平和勢力というのがありますから まずはアメリカでそれを打ち込もうと そしてアメリカの方でたくさんの賛成を なくてもですね全然いいんですたくさんの 賛成なんかなくてもそのシンポジウムに 登壇をしてくれる日本では名前が知られて いるアメリカで名前が知られてなくても いいんです日本で名前が知られている方に それっていいねということを講演会で言っ てもらってですねえその主催は全部日本 政府がやりそこに日本メディアだけが 駆けつけアメリカのメディアはそこにはい ませんえ日本のメディアが駆けつけてえ なんとかさんという人がこれいいねという 風に言ってますということをですね記事に してえそして日本中にそのいいねというの が広まりその1年後2年後にはですね すでに激しくアメリカから影響受けている 日本の世論の中こういう政策をやったら どうかということが政府から提案をされて 祝しと通っていくというそういうま ワシントンをですねいわば各世紀のように 使って日本での政策を実現していくという ことが起きているということに気づくのに はですねワシントンに住んで2ヶ月も必要 はなかったもう1ヶ月くらいで気づきまし たまこれを私はワシントン覚成期という風 に名付けて本も出させていただいているん ですけれどもしかしこのシステムというの は本当に民主的なものだと言えるのかま 本当に政府の上等手段でえ外務省の方 なんかに伺うとですね外務省出身者も今日 ここにいらっしゃるので恐縮ですがあ何か を次に日本でやろうという風に思った時に
はですね最初にワシントンに打ち込もうと いうことがもうセオリになってるような ところがあるんですけれどもおこれって 本当に民主主義国としてあるべき姿なのか 民意を見ればですねえ憲法球場を変えたく ないという声もあるいは辺のこの基地建設 反対の声 も原発の新造説に反対する声も日本の世論 の中ではあゆるがぬ過半数を未だなを誇っ ているわけですよねしかしそういった声と いうのは日米外交には一切反映されない ワシントンでそういう行為を広げる人って のはもう開目いないわけですよねえこんな ことが許されるのであればあ日本はもう 民主主義国とは言えないという風に思うま そういう思いをそのワシントンに住んでい た3年の間に 強く持ちまして え藤原喜一さんですとかあマイク望月さん ですとか山口次郎さんですとか今表現に なっている方々に当時からご相談をさせて いただいてえ10年前に立ち上げたのが この新外行イニシアティブニュー ディプロマシーイニシアティブという団体 になりますその後の10年間元々は日米 そして沖縄の基地問題から始まったこの 活動なんですけれどもそれに加えでえ核 兵器や原発えそしてえ使用済み核燃料原発 の使用済核燃料の再処理の問題ですとか東 アジアの地域協力の問題ですとか最近は 台湾有事の問題ですとかま様々な取り組み テーマに活動の幅を広げてまいりましたえ 大変幸いなことにですねそういったあ ところでえテーマを取り扱いながら活動さ せていただいている中にはあま本当に身が するようなですねえ感動するような瞬間と いうものも体験をさせていただいています 例えば先ほどらあの辺のこの基地の問題お 話させていただいていますけれども 2015年にはですねえアメリカ議会で 当時審議をされていたあ軍事予算法国防 権限法という名前の軍事予算を決める法律 が毎年審議されるんですけれどもそこから ですねえ沖縄の方々とたくさんあの議会へ の働きかけをさせていただいてえ辺のこが テマ基地移設の唯一の選択肢だよという そういう条文をですねえ最終的に通った 成立した法律から外すこともできました それから2020年にはアメリカ議会から ですねえ小委員会なんですけれどもノコ 基地建設には軟弱盤等があって適切では ないんじゃないかという懸念を示すうそう いった韓国のような心配の声が文書として 出されていますそれからある日日経新聞の 一目を見た時に本当にえいびっくりしまし
たたあ2018年かなあの7月でですね 日本政府はアメリカからのプレッシャーに 負けてですねえ6箇所村の最処理施設え 原発から出てくる使用済核燃料を再処理 する施設ですけれどもそれの稼働制限え 上限を制限するということを決めましたま こういったもちろんまだそこに不天基地は あるし6箇所村の処理施設は動きたがって ですね動き本人は動きたがってないかも しれないんだけど動かせたがっている人が いてですねえ中止にはもちろんなってい ないんですけれども1つ1つですねえ 大きなテーマの中でも歩みを進めてこれた のかなという風に思っておりますまた 私たちの活動の1番の目標というのはあ日 米そして他の国においての新しい外交 チャンネル既存の外交のパイプではない 外交チチャンネルを作るというところなん ですけれどもお2020年には日本に今日 来てくださっている議員の先生方も入って くださっている日本のププログレッシブ銀 連盟というものができましてえアメリカで はもう30年かなえ気象を持っている議員 連盟なんですがあ日米のプログレッシブ 議員連盟でえ共に活動しましょうという ことでえ核兵器の先制不使用反対の問題 ですとかあピフと言われる科学物質を規制 していこうというま沖縄の方横田基地付近 のご住民の方が本当に癌の危険にさらされ ているようなですねえ汚染物質がPファス という科学物質なんですけれどもそれに 反対をするようなあそういった生命を日米 の議員の方方でえ共に出していくという ような活動もすることができてまさに 新しい日米外交のチャンネルをま先生方の おかげもあり皆さんのご支援もありえ一歩 ずつ作り続けてこれたのかなといういうふ に思っています先ほど申し上げたように 外交問題というのは1つ1つがものすごく 規模が大きくてですねえま一歩一歩では なかなか全体が変わらないとえ変えるのは 良いではないということがありますま しかしですねえま人部局長のいわや後で 紹介させていただきますがあ口癖のように 外交は切り開けじゃなくて切り開けるだと いうことで外交は切り開けるんだという ことをま彼は口癖しているんですけども そんな思いで10年間取り組みを続けて まいりましたえもちろん道乗りは長いん ですけれども少しずつ足取りを進めてき ましたしこれからも進めていきたいという 風に思ってい ます最もこの10年間で国際情勢は大きく 変わり取り組まなければならないことと いうのはあさらに増えてしまっている状況
ですえ米中対立が進み東アジア地域は残念 ながらあブロックアメリカブロック中国 ブロックというようなあま対立の要素も 停止始めているのかなという風に思います えウクライナの戦争はもう2年になろうと していますしイスラエルなとイスラエルと ガザでも戦争になり多くの人命がガザでは 失われているという状況が続いています今 行われている戦争は一刻も早く終わらせえ また台湾有事などこの東アジアの地域での 戦争というのはあ絶対に起きないように 回避をしていかなくてはいけませんえ外交 安全保障の分野ともするとその民意という ものがなかなか反映をされない分野では あるんですけれども1人1人が大切をさ れる社会を目指しそれが外交安全保障の 分野にもちゃんと反映されるような人々の 声なき声というものを外交や政治に反映し ていくべくこの原点に常に立ち返りながら あ私たち新外交西部は次のの10年も前を 向いて進んでいきたいという風に思います えこれまで10年間本当にご支援 ありがとうございましたそしてこれからの 10年もどうぞよろしくお願いいたし [拍手] ますさてえ続いてですねNDの活動を少し ご紹介をさせていただければと思います 詳細はですねお手元に記念しをお渡しをさ せていただいていますのでご覧を いただければと思いますが少しビデオでご 紹介をしていきたいかなという風に思い [音楽] ます [音楽] [音楽] H [音楽] DET [音楽] JA [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] あ [音楽] 出 [音楽] あ [音楽] H はいご覧いただきましてありがとうござい まし た少しここで自慢をさせていただきたいん
ですけれどもND私どもの自慢はですね 非常に若いスタッフが多いということなん ですねあの今年去年安保3文書改定があっ て大きくこう軍政策を日本が決めから私は 70回ですね今年講演を全国でさせて いただいたんですけど平均年齢は大体70 歳ぐらいという感じのですね平和業界 あるいはま原発もそうなんです反原発業界 も本当に平均年齢が高いんですその年齢が 高い方が頑張っておられることはとても 素晴らしいことなんだけれどもやっぱり次 世代に継いでいかなきゃいけないなという 時にですね本当に今日受付を通ってこられ たかと思うんですがあたくさんの大学生の 方が今日は参加してくださってますしこれ から2つですね私とものプロジェクトの 紹介ををさせていただこうと思うんですが あ顔になっていただいている表現の方々は もちろん経験も積んだ素晴らしい方々なん ですけれどもそこに負けま頑張るぞ 追いつくぞという形で頑張っているのは 20代30代下手すると10代というそう いう非常に若いしかし中身を見て いただけるとそういった先輩方が頑張っ てる思いと気持ちは変わらないつもりでえ やってる新たなスタイルのま市民運動でも あるのかなという風に思っていますのでえ 是非そんな点からもですね応援をできれば と思いますでは最初にですねアジア太平洋 調査プロジェクトというのがありましてえ 下物島村海藤研究員の方から報告をお願い したいと思いますでは島村さんよろしくお 願いいたし ますあどうもおはようございますえ新外交 イニシアティブアジア太平洋プロジェクト チームの島村カトからあチームの紹介を いたしますでもう1人三宅さんというのが いるんですけどちょっと今日今いませんの でえ私の方からさせていただきます2人 とも弁護士で私自身は2015年12月に 弁護士となりまして8年ほどこのチームに 関わっております三宅さんの方も弁護士で 大体3年ぐらい関わってい ますでアジア太平洋プロジェクトチームと いうのはですねえ米沖縄の米軍基地問題と の関係で米軍基地の影響を強く受けてきた アジア太平洋地域の状況を調査研究してい ますこれまで沖縄にある海兵隊の移転先と なっているムアメリカ同盟国での1つで あるえフィリピンアメリカを媒介とした準 同盟国とも言うべき韓国を訪問し政府交換 国会議員え研究者市民団体などと対案をし てきましたえなお私たちのチームはあえて インド太平洋ではなくアジア太平洋という チームにしております研究成果はご覧の
通り報告会や出版等にまとめており ますではあの順番にごく簡単に活動紹介を をいたしますまずグアム ですえグアムは人口約17万人淡路島と同 程度の大きさにですえアメリカの非編入 領土という位置づけでアメリカ大統領選挙 の投票権もなく会員議員は送り出しており ますが本会議での投票権がありません 2006年沖縄から1万7000人の海兵 隊員と家族がグアムに映るっていうことに なりましたがま地元の反対運動などの成果 もあって201年に計画が見直され 4000人以上が移転ということでま縮小 ということになりまし たえ左はグアム成長まというところで政府 交換と話す猿田さんですえ右はグアム議会 ですグアム大学にも行きましたこれ左です 右はあの熱そうに何かを取っている岩屋 さん ですでえっとこちらがアンダーセン空軍 基地の先にあるなるリティディアンビーチ というところですと射撃上の建設が始まっ たという報道が今年ありましてもう行く ことができないかもしれませんえグアムで 感じたことは一言で言えばアメリカに翻弄 されているっていうことでした基地がある ことは当然でその増強に反対はするのです が反対派でもどのような産業でもグアムで は軍隊から利益を得ているんだということ で一体言っていたのが印象的でし たと続いてフィリピンですフィリピンに 関する調査研究は本を出版いたしました フィリピンというのはえ人口 1億1000万人を超える島国ですえ スペインの支配が長くアメリカや日本の 植民地になった時代もありました独裁政経 も生まれましたがピープルパワー革命に より妥当しましたそういった歴史もあって か政治に大変関心が強いえ国です強権的な ルテルテ大統領が有名でしたが現在は独裁 政権事のマルコス大統領の息子さんが 大統領をやっています えまずはマニラていうのは思っている以上 に都会でしたでビルも高いし満員電車にも 乗りました真ん中の写真はジョリビーと いうフィリピンのファーストフードの キャラクターと祝さんですえ現地では マクドナルドよにも人気 ですえそしてえこちらが元々アメリカ海軍 の基地があったスービックですアメリカ軍 中流の根拠となっていた協定には期限が 設定されていてフィリピン上院が新たな 乗員の批准を決したということでアメリカ 軍は撤退さるを得なくなりましたえここに は批准に反対した12人のフィリピン上院
議員を称えた手型の記念費が立てられてい ますえ左はフィリピン大学のローランド シブラジルえ民衆vs米軍中流という本も 出しています右はオルランドメルカ元上院 議員元国防大臣ですアメリカ軍が撤退した 年でさえ7割が基地の維持に賛成をしてい たことそしてでえ撤退後には撤退賛成が 増えたことというのを伺いまし た左は補正アルモンテ元大統領安全保障 顧問兼元国家安全保障会議議長ですえ右は スービック1開発庁から説明を受けている 場面ですスービックはえ工業団地観光地 などとして利用されてい ますこちらえっとクラーク空軍基地の跡地 です国際空港住宅などを建設し第の首を 目指しているそうですフィリピンは とにかく活気に溢れていましたまここは立 のいい場所だということで説明を受けたん ですけどもそういう場所を基地ではなく 工業用地だとか観光のために利用すること でま雇用が何倍にもなったという事実が ありましたえ大統領が変わりややアメリカ よりの政策が進められておりますが アメリカ軍の中流ではなくまた一定の縛り もありますDMakeUSCH米中いずれ かを選ばせるなという姿勢はそれほど 変わってないのではないかと思われます え最後に韓国です韓国は大統領制で日本と 違って政権交代がありますえ右の写真は パク政権を対人させムジ政権を誕生させた キャンドル革命の現場ま広場ですこの運動 は星進歩も参加をしていました韓国では 市民運動が強いと聞きますけども韓国の人 たちも悩みを抱えていまし たえこちら左がイチ空港右はビル軍です皆 様の韓国のイメージがどうか分かりません がもう明日ともに先進国かなと思いまし たえそして左は大民国歴史博物館ソルの 中心地にこのようなものがあのありますで 真ん中が日本統治時代の張り紙でしょうか ま今このような時代になっていかないよう に頑張らなければなりません右は国立外交 院の入り口 ですえそして左は民主社会のための弁護士 会民兵ということで略されますえ日本との 流も既にあります右はムンジェイン政権で 社会改革主席っていうのをめて務めていた 方です文政権には市民の声を聞く秘書官の ような人がいたそうですえ現地調査当時は ユ大統領の来日直後でしたが韓国では全 政経の幹部に市民団体出身の人たちが たくさんいまし たえ左はキジえジュニョン全国立外交委員 長ですま軍事的なお話もお聞きしましたえ 右は当民主党のま現在野党ではあります
けども4村議院ですえ他にもキデジ元 大統領の息子さんだとか日本での活動経験 もある博物館長だとかえ調査がきっかけで 国際研究会を開催した南条先生などもお 会いしましたえコーディネートいただいた ジャーナリストのソテ教さんにも感謝 申し上げます韓国に関する研究制がは今後 発表できればと思います以上 です ありがとうございますえでは続いてですね エネルギープロジェクトという プロジェクトがありましてえそちらの報告 を壁あると研究員の方からお願いいたし ますこんにちはNDの研究員で弁護士の壁 アルトと申しますえ私の方からNDの日米 原子力エネルギープロジェクトの活動に ついて簡単にご紹介ご報告させていただき ますえ詳しくは本日皆様にお配りしており ます10周年記念誌の7ページから8 ページをご覧になっていただくと分かり やすいかなと思い ます2012年9月当時の民主党政権が アメリカ政府から圧力を受けて2030年 代に原発0という閣議決定を見送ったと いう風に報道がありました日米原子力エネ ギプロジェクトは日本の原子力政策が受け ているアメリカからの影響圧力の実態を 解明するべく立ち上げられアメリカでの 現地調査を含む研究を重ねてまいりました 調査研究の結果アメリカ政府や核政策の 専門からは単純に日本の原発ゼロに反対し ていたわけではなくて原発を0にするのに 使用済み核燃料の再処理を続けることに 強い懸念を示しているということが明らか になりまし た青森県6箇所村での使用済核燃料の再 処理によって核兵器の材料ともなる プルトニウムなどの物質を取り出し続ける 一方でその使い道とされていたはずの原発 は止めてしまうそうするとプルトニウムが 一方的に増え続けて核拡散など安全保障上 のリスクにつながるのではないかそういう 指摘がアメリカでついでいたのですしかし こうししたアメリカ側の懸念は日本には 十分に伝わっていませんでしたそこで当 プロジェクトでは2015年夏の訪米調査 をきっかけにアメリカの省庁や政府関係者 議員専門家なとのネットワークを築き日本 のプルトニウム保有や使用済核燃料再処理 の問題などについて国内外への発信を行っ てまいりまし たシンポジウムの開催それからこちらの 岩波ブックレット アメリカは日本の原子力政策をどう見て どう見ているかの出版アメリカのシンク
タンクでのシンポジウムやワークショップ の開催それからアメリカの議員さんに 働きかけて連邦議会で国務省に対して質問 してもらうなどの活動を展開してまいり まし たこうした活動の結果2018年7月末 日本の原子力委員会は六家種再処理工場の 稼働を制限しプルトニウムも保有量をこれ 以上増やさないと発表するに至りました このような政策変更は日本の原子力政策 市場初めての出来事であり手前みそのよう で恐縮ですが今後の日本の原子力政策の ありよに大きく影響を与える画期的な 出来事でし たその後も当プロジェクトは核燃料 サイクルのメッカとも言うべき青森県下北 半島の現地調査に出かけたり政策提言を 発表したりAド米中間日6家国の専門家を 招いた国際オンラインシンポジウムを開催 するなどして六家種最処理工場の本格稼働 計画について継承を流し続けてきまし た現在私たちが注目しているのはアメリカ 政府が注力し日本企業と共同で進めようと している核心路自世代炉などと呼ばれる 高速路等の開発計画 です日本の核燃料サイクル政策は加担が 明らかであるのに日本政府はアメリカの この計画に相乗りして核燃料サイクルを 延明させ6箇所再処理工場を維持しようと しています当プロジェクトはこの計画の 実態の研究発信に努めてまいりますが来年 初旬に予定しております訪米活動の中でも この問題について調査研究を行いますえ 現在フライト代滞在費と高等しております のでご寄付にご協力いただけますと大変 ありがたく存じます引き続き日米原子力 エネルギープロジェクトにご期待ご支援を 賜わりますようどうぞよろしくお願い 申し上げますご清聴ありがとうございまし [拍手] たはいえもう私なんか引退しても良さそう なぐらい若手がどんどん育っていてですね 本当に頼もしいなという風に思っているん ですがあいやいや経験を積んだ表員の皆 さん様にもこれから頑張っていただかなく てはいけませんえこれから皆様ご期待の パネルディスカッションに入っていきたい という風に思いますえ評議院の皆様壇上に お上がりいただけますでしょうかえお 上がりいただく間にご紹介をしたいという 風に思いますえ評議本日はですね4名の 登壇になりますえ柳沢教授元内閣官房副 長官法それからマイク望月ジョージ ワシントン大学 準教授そしてえ順番で言うと山口次郎法制
大学教授そしてえごめんなさい芦澤さんの 隣でしたね 芦澤芦澤1人1人誰かをご紹介をするよう にということですのでえそうですねじゃ あのいやこれから一言ずついただく時に 自己紹介も兼ねてお話ししていただくと いうのでいいかなという風に思いますので 私の方からは芦澤邦子さんという形でえ アメリカン大学の講師を務めておられる4 方を以上ご紹介をさし上げますそれから ですねあの表現は全部で7名なんですが ちょっと今日こちらになかなかご予定多忙 で来てえもらえなかった表現がいまして ですねえ葉子さんえ青山大学名をあ名誉 教授それから山智博さん今衆議議員をして おりますけども2名からビデオメッセージ をいいていますのでえ中でご紹介をして いきたいという風に思いますえパネルの 司会は私が務めさせていただきますがまず そうしましたらあ柳澤さんの方からですね え今日のテーマは皆さんこう前にないので お忘れかもしれませんがあ戦争解せを外交 切り開けと戦争解せを外交切り開けという テーマでやっておりますがあまずはですね 柳沢さんを筆頭にそれぞれ一言ずつその テーマで今訴えたいことというのをお話を いただいてそれからディスカッションとし ていきたいと思いますでは柳沢さんどうぞ よろしくお願いいし はい柳澤ですよろしくお願いしますあのま 大3分というのはちょっと無理なんです けどもえウクライナ戦争の話を1分ガザの 戦争の話を1分そして今後えに向けた展望 のお話を1分うん多分それが全部倍になる と思いますがで申し上げたいで私あの今年 のテーマは個人のね私個人のテーマはえ どうその戦争をどのようにして終わらせる んだろうかということを考えるというのを 今年のテーマにしていましたで色々考えて みたんですけれどもどうも終わらせらん ないなというね本当に情けな話だから私は そのそんなこともわから分からんまま安全 保障の専門家なんてえ名乗る気は全くない んですけれどもあのなぜかと言うとええま 戦争というのはね始めてしまうもう始まっ た裏にいろんなあの要因はあるしで プーチンのえ決算ミスもあったと思うん ですけれどもとにかく始まって今日の状況 ではねまこれあのちょうど1年前のあの EUの世論調査ですけどえ核を使われても 最後まで戦うというのがウクライナ人の8 割ですねでクリミア 全土奪還するまで戦うっていうのは9割を 超えるとこういう世論の状況の中でえ戦争 が続いてるわけですねでプーチンの方も
先日の演説ではえ昨年はえ制裁もあって マナ3%の経済成長ですが今年はプラ3% になるみたいなことでこっちもやめる気が 全然ないわけですねでまお互いに辞める気 がないしかしどっかで落ちは見つけなけれ ばいけないわけであの まちょうどフランスのマクロンが夏に言っ てたようにえ我々はそのウクライナの敗北 は受け入れられないしかしロシアの崩壊を 望んでいるわけではないというねこういう ものすごくそのえ狭い道の中でえ停戦 そしてその後の総合和解を進めなければ いけないというこういう難しいテーマが あるそしてあの停戦ということについて 言うと えなかか双方にやめる気がないとね停戦 ってできないんですねでそん中であの ウクライナ反転構成というの6月から始め ていますけれど私も新聞記事を見てるのは あの見てるんですけれどもまあの小さな 記事ですけれどもこの1ヶ月で何百M進ん だそういうオーダーの陣取合戦をやってる わけですねでその間に莫大な数のえ戦者が 生まれてきてるわけですであのどうする 最近では西側でもそのクリミア奪還まで 付き合えられ付き合ってらんないというね こういう声も出始めているおそらくだから クリミアと東部2周の間のどこかのせ 線引きというようなことでね え決着するただそこに行くまでには1つ昔 から言われてる大きな知恵があってね戦争 ってものはお互いが疲れ果てるまで終わら ないんだよとでそこで途中で無理やりを 終えたってね戦争の日は残るんだという人 がいますあのしかしそれはね知恵かもしれ ないがそれじゃ一体な誰のための知恵なん だって要するに本人が気が済むまでやらし とけっていう話はね子供の喧嘩ならそれで いいけれどもその間にえどんどん犠牲が 増えていくわけですからこれは何とかし にゃいかんと思うけれどしかしえ知恵は ないまもちろんウクライナに武器支援を やめれば戦争終わりますロシアが初からね ただ本当にそれでいいんだろうかという ことが我々問われているでえさてどうした もんか結局我々が導き出す教訓というのは 戦争ってやっぱり始めちゃいけないんだよ なっていうことですね少なくとも終わりの 見えない戦争をま終わりの見える戦争 なんてないんだけれどもねえそれを始めて はいけないということを私は政治家も え一般の国民もねまずこの大きな教訓とし て得ていかなければいけないんじゃないか ということでえ今年1年の知恵が尽きて しまうかなと思っていたところにガザの
戦争をですねでこれはもう あのうんあの問題はもう原因ははっきりし てるんですまあの第一時対戦の時の イギリスのあの山枚地外交の 話に触れるまでもなくね第2次対戦後あの 国連が一応認めたえユダヤ人国家のお地図 からまこれあのネットでいくらでも取れ ますあの パレスチナイスラエルのえ勢力分布っって いうのはもう何十枚も地図が出てきますが 今日見れば4時にわる戦争の結果ヨダ川 西岸までそして市内半島を全部ラルが占領 してるわけですね占領なんですこの占領の 状態の中で占領地のパレスチナ人を圧迫し てえ入植地をどんどん増やしているこれは 2016年に国連総会でも国際法違反だと いう決議は出てるわけですねでもそのえ 工作に適した土地がどんどん奪われてると いう実態があるそこに実はこの問題の1番 大きな原因があるしそして解決はこれを なんとかしないとね解決はしないだろう ただ一方でハマスのやり方あれ何をしよう としてんのかさっぱりわからん人自を取っ て民間人殺してねそんなことすりゃ報復が 来るに決まってるじゃないですかそこそこ を分かった上でではガザの統治者としてね ガザの人民の安全を守るという義務を全く 果たしていないわけですねで人質取っ たってこれをどう使うのかが 全く示されていない えまこうこういう私はその戦争のやり方 っていうのは本当に愚かな私はこの戦争の 先に見えるものはハマスのえ統治能力の 喪失以外にないと思ってるんですねで一方 でイスラエルはこれをその自衛のための 戦争と位置づけてイスラエルの安全のため には将来に渡ってハマスの脅威をえ あるいはパレスチナからの脅威をなくさ なければいけないという目標を立てたそれ はどうしたらいいかもうとにかく全部殺し てくしかないわけですよねだって武装勢力 と民間人の区別がつかないわけですからま それでもえあれだけのお120万のガザ 地区に対してねあのもう本当に乱暴に攻撃 すればえ何10万も死んでるところが2万 人しか死んでないっていうのはま一応気い 使ってるじゃないかといや気い使ってるか もしれないがああやってその民間人を大量 に殺していく病院を襲撃するまそこに 地下トンネルがあったからといってそれが 人道法違反であることはに全く変わりは ないわけですねそういう戦争によって勝つ かもしれないが結果何が残るかもう恨みが 残るわけですねそして新たなイスラエルに 対する攻撃の脅威がえもっともっと蓄積さ
れていくというねその戦争の目的が全く 自分たちが期待するものと違うものが出て くるような戦争をしているそういう意味で そのあの戦争の量当事者は私は全く愚かな 戦争をしているという風に思いますで一方 で止める仲介する人間がいないわけですね えつい先日のニュースでも昨日のニュース かアメリカがまアメリカは一生懸命その お中海じゃなくてなんて言うんだろう人道 人道支援人道的被害を減らそうとしてるだ けど戦争そのものをやめさせようとはして ないわけですね3週間経ったら3週間だっ たらもっと精密な民間人に被害できない 攻撃をするようにという話をしてるなんだ それはということですね戦争そのものを どうして止めないんだろうかえまそういう そうで自分自身がああいう戦争の難しさ そして後に残る混乱のひの重さというもの はね自分自身がイラで散々経験してるじゃ ないかということなんですけれどしかし 物事がそのようには動いてないわけですね であのどうしたらいいんだろうかもうどう したらいいんだろうかっていうのは私は もう1つ1つだけえ希望を見出すとすれば ねやはり大きなもうこれだけのひどい戦争 を2つもまのあたりにして国際世論がえ 動き出していることだと思いますで ウクライナの戦争について言えばもう4回 国連総会の決議がありますが141か国が え戦争に反対をしてるわけですね今度の ガザの戦争でも121カ国がえ停戦しろと いうことを言っているえこういう国際世論 を盛り上げていくそして私はあの国際秩序 が国連の国際秩序が崩壊したと言われてい ますけどもそうではなくて崩壊しているの は大国が牛耳る秩序大国は今ま環境問題で もそうですけどえ何もこの地球規模の問題 をコントロールする力を持ってないしその ま能力だけでなくてその意思も持ってない というところに問題があるそれに対して何 をこうぶつけていくかと言えばそういう 全頭なあ国際世論を結集させていくのが 1番え時間はかかってもね1番全頭な道で はないかで国連について言うとえ9月の 国連総会の一般演説の中でゼレンスキー が言っていたのはあの大国の拒否権に問題 があるとえ国連総会が2の以上で議決を すれば拒否権をオーバーライドするような 制度を導入せようとこういう演説をしたん ですね私はこういう こういう具体的なえ国連改革のようなもの も目指していく必要があるんだろうと思っ ていますで大国同士がえ対立する中で戦争 の種は尽きない戦争の心配は尽きない時代 であるからこそねそういう国際世論を
盛り上げていく日本はまさにそういう国際 世論を引っ張っていく力になれるんだろう と思っていますえそうえそうそういう外交 を目指してくというあるいはそういうえ 市民としてのねえ意思表示をしていくと いうことがえ来年の課題としてねまその間 にどんどん人は死ぬんですなんだけれども ねえそういうことをやってく以外にえこの 地球が生き残る道はないんじゃないか ぐらいの聞感を持ってまさかねまさか今年 77になってこんなめちゃくちゃなひどい 世界を見るとは思ってなかったんですが見 ちゃった以上はえそういうこととまいつも できるかわかんないけどえ目指して発信し ていくしかないかなというのがえ私のまた 来年の目標になるのかなと思っていますえ 長くなりましたありがとうございまし たはいえ10分ぐらいになってたかもしれ ないので次マイクさん3分でお願いいたし ますはいあのあ聞きづらいは日本語だと 思いますが精杯あ日本語で頑張りますま 時間がありますんのであの問題だけを提起 したいと思いますま柳沢さんがおっしゃっ た通りあの戦争が始まったらなかなか 止めることはできないと思いますので戦争 が始まらないようにあの戦争を開するて いうことがあ重要だと思いますそしてま 残念ながらあのアメリカでも日本のあの 政治家そして政府の方々がま戦争を回避 するとためにはあの抑止力を重視しなけれ ばいけないということをおっしゃるんです がまもちろんある程度あの軍事的な抑止力 は必要だと思いますが抑止力だけをあ重視 すればあのあの平和よりも戦争のリスクが 高めるということはま歴史を見ればよく 分かると思いますそしてまNDのあのこの 提言に出てるようにあのあの抑止力とどう に外交とまたあのま英語で言えばアシンあ 安心許容が必要だと思いますそしてま残念 ながら今のあのアメリカの外交政策でもあ 日本のあの防衛政策でもまあまあの抑止力 をあ重視してその外交とあのあの安心許容 の部分がかけてると思いますそしてま最後 にあのあのまワシントンの事情をちょっと あの伝えたいんですがま私はねあのあの こないだのバイデンと衆近平さんのあ首脳 会談はサンフランシスコの首脳会談はある 程度評価しておりますまその話し合いに よってあのまあの米中の軍事的な衝突の 可能性はあのま若干あの低下したと思い ますしかしま安心できと思いますでまそれ はなぜかと言えばま2つの要因があると 思いますあの1つはあのまどう言っても あの米中の対立塾あ力学は全然変わって ないと思いますそしてま両国はますます
あの軍事力を強化してあのま政治学から 言えばこのセキュリティデマがますます 悪化すると思いますで最近私が非常に気に してるところはあのアメリカのま元高官 たちが真面目にあの台湾優種の時あのあの 核をあの使った使うようなシナリオも描い てるんですでまこれは非常に危険な傾向だ と思いますそして第2位のあのま心配する 要因はあのあの国内政治ですまご存知の ようにアメリカの政治はすごく分断して おりますあま あのトランプさんもまたあの選挙で活可能 性も十分出てきてまこれから非常にあの アメリカの政治外交が乱れるあの時期に 入ってくる可能性がありますですからそう いう意味であ日本がましっかりとあの冷静 な恩恵な外交防衛政策を追求しなければ いけないと思いますあ以上でござい ますはいありがとうございますそうしまし たらえ山口さんお願いしてよろしい でしょう かえ皆さんこんにちは法制大学の山口です え猿田さんが司法収集生の頃からずっと 付き合いがありましてえこの イニシアティブも応援してまいりましたで 私はまあ国内政治の方が専門なんでまず 現状につあの皆さんも毎日いり浸透だと 思いますが例の政治資金を巡る問題まこれ あの長い目で見ればその日本独特の村が村 的な秩序ルールと本音の二重構造とかその ある種の組織の コンフォームウチダかだし競争もしなきゃ いけないんで90年代からいろんな意味で コンプライアンスとかね透明性とか改革が 進んできてもうあの総会屋に金出すとか あの団子するとかってことはもうなくなっ たんですねで政治の世界はやっぱ競争が なくて遅れてたでしかも安倍一教体制って いうんでま民主党政権が崩壊した後の反動 でもう安倍さんが強すぎちゃってで いろんな問題いっぱいあったけどもう本当 にこう隠蔽してきたでそういう状況で コンプライアンスが逆に低下しちゃったで 今回の問題が明らかになったで私たちが しっかりあの認識しておくべきはこれは 政治家のその金銭感覚の問題じゃないと 選挙で勝ったら多数決で何でもでき るっていう強権政治の末路が今ここに 吹き出しているということでですでそう いう強権政治で過去まえ10年間え いろんな政策が転換され特に安全保障外交 分野で安保法制から昨年末の安全保障3 文書の決定までう日本のうん平和国家路線 が転換されたでやっぱり私たちはここう いうまある意味イチなあの与党のあの多数
の力で持って いろんな大事なことを全部決められたこと に対していや1回リセットしようよとこれ やっぱりもう1回あの白死に戻して それぞれそういう政策の転換が あの本当にあのいいのかどうか意義を持っ てるのかどうかっていうのを検証するって いうことを言ってかなきゃいけないと思い ますえでえま1番頭が痛い問題はその確か に自民党は危機だし安倍政権あごめん なさいあの岸田政権は来年の予算が通る 辺りまでしか持たないでしょううんただ その後に出てくるものは何かっていうのは 全く見えてこないとでまた自民党がなんか ちょっと若い人とか女性とかを総裁総理に してごますっていう可能性はかなりあり ますましかし今の段階では私たちは やっぱりもう1回政権交代を起こせと こんな腐敗した政治を終わらすために識的 な政治家がやっぱり集まんなきゃいけない んだっていうことをま世論としてね作って いくということは最低限必要だと思います でまあの今回の問題がどれくらい自民党に 響いてもう本当にあの崩壊とか再編とかが 起こる可能性もまないことはないんであり ましてそうすると私たちはやっぱり憲法と か国のま形についてしっかりした軸を立て て識的な勢力をま再結集するっていう世論 を作ってかなきゃいけない思いますね岸田 さんという人はいわゆる高知会路線え そのあれですね え軽武装経済成長っていう高知会路線は もう終わったんだっていうことを教えて くれた高地会最後の総理だろうと私は思い ますそうするとまあ高知会路線を今 の20年代の状況にま合わせて再構築して いくそういう政治家政党の動きをま私たち はしっかりサポートしていく世論作って いくま軸になるのはまちょっと古いです けど私は石橋炭山をかつて唱えた小日本 主義えでその外交による平和共存を目指し ていくっていううんまそうそういう スローガンはやっぱり今でも私は有効だと いう風に思っておりますま久しぶりの チャンス来ってことなんでまちょっと元気 を出していきたいと思い ますはいえ一度国内政治のお話をいただい てまた外交に戻っていきたいという風に 思います芦澤さんよろしくお願いします はいあの芦澤邦子と申しますあのNDの この評議院のとしての立場ではまだ1番私 が新山もで去年から表員を務めさせて いただいてますであのちょっと自己紹介 ってさっきおっしゃってたんであの ちょっとしますがえっと今あのアメリカン
大あのワシントンDCにあるアメリカン 大学とそれからジョージワシントン大学で もう掛け持ちをしながらあの教えており ますであのNDの表現としては去年からな んですがもうあのサルタさんにはあの猿田 さんがワシンアメリカ大学でお勉強してる 頃終わるちょうど終わる頃でしたよねその 頃から私もワシントンに行ってたのでその 頃からもお話をさせていただいてで当時 猿田さんが大学院終わっちゃうんでどうし ようてちょちょっと色々あの考え てらっしゃる時時で博士家庭に行くとか いろんなことを考えていらっしゃっていて で日米やっぱり日米当面日米関係のことを あの研究されたいあやられたいっていう ことなんでじゃあ是非日本に帰って やっぱり日本のま市民社会のグループそれ からシンクタンクとして声をあげてくださ いってそういうのがないからお願いしま すって言ったら本当にその通りも私のあの 私が原因じゃないんですけどもあのその それがま本当に実現してで10年間あの このように今回のNDの活躍をまビデオで も見せていただいて非常にあの感動して ますであのこのこの今後の10年間もまた 応援したいと思っていますであの3分間な んでもう本当にあの簡単に話しますけれど もえっとこの今回のテーマの戦争回避せよ っていうことなんでまここもちょっと私の 個人的な話になっちゃうんですけど私元々 日本人でえっと日本の会社でも働いていて あのアメリカの大学院に勉強しに行く前は 日本のメディアにいたんですねテレビ局に いましてで当時そのニュース番組を扱っ てる時にそこでもやっぱり国際ニュースで やっぱり紛争戦争っていう問題をっぱりま 薄っぺらく扱ってきてあのニュースだった んで扱ったんですけどもその時にいやなん で戦争起きちゃうんだろうねでもあんまり 日本の大学でもそういうことは勉強し なかったなっていうますごくまナブなあの 疑問が出てきましてそれでまアメリカの あの国際関係論の大学にで勉強したらその まま向こうに行っちゃったという形ですで そのまそのアメリカの国際関係理論のその 戦争の原因っっていうのはま色々理論的に はいくつか説明があってあのよく皆さんが 知ってるようにその国際この政治システム におけるパワーバランスの変化それから 国内政治におおいてはやっぱり ナショナリズムとかそれから革命そういう ような国内政治でのま突き上げる要因それ からもう1つはあのいわゆる 政策指導者ですね政治家の人たちの いわゆるま計算間違いと勘違いミスミス
パーセプションていうんですけどそういう ものがよくま要因としてあの上げられてる んですねでまこのま20年間ぐらいまあの 国際関係論のこと勉強し教えながらその 世界における紛争やっぱりならないのを見 てるとま正直に言ってねこの1つの要因が ま原因になるってことはまどのケースを見 ててもまありえなくてどうしてもいろんな ケースあのいろんな要因が重なっていて さらにそのいろんなタイプの紛争戦争国家 間の紛争それから国家対位非国家間の アクタ非国家アクタの紛争そういうケース によってまたその要因がまあどんな要因が ま重要になるかっていうのはあの色々で1 つの答えはないなっていうのはもう正直 言って分かりましたであの今回たまたま こちらに来る前にあの中東の方で中東と いうか湾岸諸国であのあのあのカタルと それからUAEの方でちょっとま仕事で 会議の出席があったんであの向こうでの こう議論を聞く機会があったので特に今回 のこのあの大目に関してはやはりあの イスラエルそれからガザのことでちょっと だけあの今考えてることをシェアしたいと 思いますであのドーハあのカタールの ドーハにある会議ではドフでやった会議で はま大体4000人ぐらいのま政治家も それから現役それから元ののあの政治家 それから外交官市民社会の代表といろんな 人たちが集まってどうしてもそのあの今回 の内容の中心はやっぱりイスラエルガだっ たんですねでそれを聞きそれからま ワシントンDCにもいるんでこのま1ヶ月 ぐらい今回のままだ全然そ終わりが見えて こない紛争のことを考えててであの先ほど ちょっとシェアしたその戦争の原因要因と いうのまよく国際関係論で言われる要因に 比べえとくとに加えてもう1つすごく今回 気になったっていうかこう目についたって いうのはやはりあの個人的もしくは集団的 な感情エモーションあのま特にせもちろん だから政策決定者の人が多いんですけども でも一般のそういう趣の中からも出てくる このエモーションっていうのが今回のガザ イスラエルの問題では本当に逆するという かこうボタンを押すというようなふ でそれがだから今回の紛争を止めるの非常 ま転線に持っていくまでのことに対しての プロセスが本当に難しくしているなとでだ から解決策とかなかなか言えないんですが ただそれがまこの1ヶ月見ていた正直な 感想です例えばそのドフの会議を聞いてる とやっぱりその参加者たちがどうしても この中東それからいわゆるその開発途上国 グローバルサフのあの人たちが多いんで
もうそうすするともうほかなり感情的で もうイスラエルのま国として残るもうその 存在も権利ももういもう認めたくないって いうような言葉が割とトップの人からも こうはばに出てくるんですねでまそれそう いうま非常にねそれじゃ解決に向かわない んですけれもやっぱりそういうようなこう こうもう本当に感情がこう吹き出ているで えっとこのドーハの会議では国連の事務総 長あのグテレスさんも来たんですけどで グテレスさんも今回いつも割と静かなん ですけど今回は非常にあのもうやっぱり 感情的になって大きな声で話されていてま それ基本的には本当にやっぱりイスラエル 批判で彼はそのいわゆるパレスチナよりな んですけどそれもやっぱり彼のまそれまで のま個人的な国連事務総長になる前での 個人的なま彼のまあなんて言うんですか 仕事の立場あの一時期ま国連の unhcrのあのトップもやられたって いうことでやっぱり彼は難民を支えるそれ からま大変の思立ってる普通の人を やっぱり助けなくちゃいけないっていう 自分のも個人的なミッションというのが やっぱりどうしても出てきちゃうという 感じで国連チム総長だからもう少し バランスを取らなくちゃいけないのかなと 思うんだけどもやっぱり言葉にはばに出て いるでアメリカに行ってワシントンDCで そのまバイデン大統領がそのまこの紛争が 10月7日に始まってから色々も何度かま 記者会見をやってるんですけどそれその それを見ていてもやはりそのバイデン 大統領もやっぱり70年代の時に彼は やっぱりイスラエルをま助ける支援するっ ていうようないろんなその外交的なあの 係りをしてきてるんでやはりまねあの感情 だけじゃないとは思うんですけど今回の ことに関しては彼のそういう個人的な思い 感情的なことが非常にこう反映していて なかなかそのすぐ停戦しろという風に持っ ていけないと思うんですねあ持っていけ ないんだなっていうま1つの説明の仕方を 私はま個人的に感じていて例えばそのあの 1週間あのあの10月7日の以降に1週間 ぐらいだとにバイデン大統領が記者会見し たんですけどまあの記者会見特にもちろん バイデン大統領自分は感情的になってる なんては言ってないんですけどその翌日に あの安全保保障補佐官のサリバン氏がま ブリーフィングをすると結構びっくりする の正直にサリバン氏がいや今大統領感情的 になっ て isalThingsforusて言うん
ですねでバイデンダトもそうだしそれから 彼らの安全保証補作のあそこのチームの メンバーにとってもやっぱりこれは エモーショナルなねエモーショナルて言う んですねだからそれを聞いてるとそんな あの重要なことを決める人たたちでも やっぱりその個人的なエモーションそれ からあのいわゆる集団的なエモーションに やっぱり作用されるんだなと思ってでも そう両双方がそうでで市民社会もそうだと やっぱりあのその納得ができる解決それか 終戦定戦にあの向かうのは本当に難しいな と思ってますそそんなわけなんで私が やっぱり思うのはこういうシンクタンクの 人人々それから声それから外交を決める中 でもそのトップじゃなくてやはりその外交 感の専門家の人たちがやっぱりその感情に とらわれないあの本当にちゃんとしたこう 冷静なそしてあるある意味ですごくま恩恵 っていうかそのうまく終わりに持っていけ るっていうもう計算ができる人たちの声が 大きくこうな大きく出ていくっていうのが やっぱり1つとても今回は重要なことなん だろうなと思いました以上です はいえエモーショナルなところに達して しまうとなかなかどうやってその紛争を 解決していったらいいのかというのはより 難しくなるんだけれどもそこで一旦冷静に なるっていうのはすごく重要なんだろうな という風に思うんですが今日ですね参加が できなかった幅組子表議員の方からまそう いったえまどのように解決をというところ に少し提案があるということでビデオを 送ってもらっていますので皆さんでご覧 いただければと思います 皆さんこんにちはえ葉くみこですえ本日は あの参加させていただくあの予定でしたが え牛な用事であの参加できなくなり誠に 申し訳ございませんえいらしていただき ました先生方えそしてあのえこれを企画し てくださった猿田さんはめえNDの皆様に は心からお詫び申し上げますえパレスチナ とウクライナ戦争を終わらせてえ日中間 グローバルサウスと協力してえ豊かで平和 な世界をということでお話しさせて いただきますえタイトルに関連して3つの テーマについて話しますえ1つは パレスチナの戦争ウクライナの戦争の停止 と即事定戦をということそれから2つ目は え中国の一体一路政策であのこの間中国に 行ってきましたのでえそれとそれから インドの南アジア連合大学に学んでえ近隣 国のえ貧しい地域を発展させながら世界の 平和と安定を日中間東アジアからという ことそして3つ目はえ成長するグローバル
サウスと結んでえ平和と安定そして貧困 解決に基づいて新しい世界秩序ということ ですえまずパレスチナの戦争ウクライナの 戦争の即事停戦とえ平和についてです けれども現在ご存知のようにその パレスチナの一般の人々難民やえ病人 そして子供たちや生まれたばかりの 赤ちゃんたちに対する無差別の目撃がえ なされていますえ病院や難民キャンプえ 学校や果ては救急車までえま何万発もの ミサイルによってえガザ北部の人たち そして今は南部の人たちの上にフできてい ますえすでに1万9000円近い人たちが 亡くなりそのうちの多くがえ女性や子供 入用児とされていますえ病院の意思やえ 報道関係者や国連の職員え難民キャンプの 家族までえやられていますえこのような非 人狼的な戦争犯罪に対して国連と国際社会 は繰り返し即事定戦の決議を採択してい ますが残念なのはええこれに対して イスラエルとえのネタニヤフ首相はハマス が壊滅するまで徹底的に戦争を継続すると いうことを言っていますしアメリカもえ 九死要求やえなどをやっているものの武器 や支援を送り続けえまたポリではえ15 カ国中13カ国がえ即自政戦を要求し日本 も賛成したにも関わらずえアメリカは2度 も拒否権をえ行使してえ定戦実行を 葬り去ったということがありますえ今や イスラエル国内においてもネタニヤフに 対する対人を求める声が高まっている中え まあの可能な限り早く即事停戦をえ実現し ていくべきであろうと思いますまた ウクライナのゼレンスキーも一早く イスラエルを支持していますが今 ウクライナ国内でも総司令官の ザルジローもあり得るというようなえこと が言われたり欧州やアメリカでは支援疲れ ということも言われてえ現在ウクライナ からは2万人を超える脱走兵などが出始め てもいます可能な限り早期のえ定線が求め られますえ2つ目はえ中国一体一路による 周辺の貧しい国々へのインフラ整備とそれ から平和安定の維持ということですえ現在 一体路の10周年でありますけれどもえ すでに150カ国が加盟しえ国連やあの アセアンなどえブリックスなど30団体も 参加している世界最大の経済共同体であり ますえ重要なことはえこの一体路がえま 地球を集すると言われるあの万理の頂上に も似た体制でありますけれどもえこれが アジアアフリカなどの貧しい国々にえ高速 道路や高速鉄道を作りえ空港を整備してえ 発展するということがなされていること ですえ日本の軽団連やえ三菱UFJ銀行
などもこれに参画したいという風に言って いますその意味ではえまいかにあのアジア との協力を発展させていくことが平和と 繁栄につがるかということがあると思い ますえ最後です3つ目はグローバルサウス の成長です今えグローバルサウスま世界の 150か国を占めるような国々が え急速に影響力をえ拡大しておりえ平和と それから発展を望んで えいますでえまこうした中であの ゴールドマンサックスのあの経済統計でも えおよそ50年後には中国インドだけでは なくてインドネシアやエジプトや ナイジェリアブラジルがトップエトとなっ てえ日本はえメキシコなどに並んでえ12 位になるということも言われていますえ今 日本はG7のあの議長国としてえま今年 一杯ですけれども美王と並んでえま日本の 軍事化を進めていますけれどもむしろえ 世界のえ国連の4を占める国々が平和と 安定と繁栄を望んでいることをえ理解して いただければと思いますえ是非グローバル サウスの人々と結んで平和と繁栄経済発展 を実現するえまたえベオG7とグローバル サウスをこうブリッジして結びつけられる のはえ日本の役割だと思っていますそうし た中でえ是非パレスチナ戦争それから ウクライナ戦争を終わらせてえ世界と結ん で平和と繁栄を作っていければと思います どうもご清聴ありがとうございましたえ 今日の大会の成功を心からお祈りします ありがとうございまし たはいえ続けてですね今日は沖縄から本当 は来て欲しかったんですけど今日は県民 大会沖縄で声をあげているみんなのところ にいなければならないということでえやら 表議員はこちらにお越しいただけません でしたメッセージをいただきたいと思い ます皆様新外交イニシアティブ表議院で 衆議院議員のや智です本日は10周年記念 イベントにご参加いただきまして誠に ありがとうございます私はあの自民党のの パーティー権問題で大混乱した国会が 終わり今沖縄に戻っております本日の イベントに参加できず大変申し訳ござい ませ ん今日本では安全保障環境が著しく悪く なったという言葉がよく聞かれます安全 保障環境って一体何なんでしょうか安全 保障って気象現象ではないはずです必ず 人為的な原因がありますそれは政治では ないでしょうかまともな政治がなければ 破滅に向かってしまうということは歴史が 教えております台湾友二の シュミレーションでもし何かあった場合
沖縄は数千発のミサイルに襲われるという 風なそ予想がされております戦争を回避 するにする以外に私たちは生きる道があり ません誤った道に進むような政治は排除し ていかなければなりません力を合わせ知恵 を出し合い今の平和を守っていきましょう 未来のためそして子供たちのために ありがとうござい ますはいえ当初終わろうと思っていた時間 まであと3分というところでシンポジウム がこれから始まるというので少しだけお話 をさせていただいてですねええあと質問等 ご意見がある方は是非パーティーの場で ですねどんどん個別にご質問等いただき あとですね今回たくさんの方は地方で行け ないよと行きたいんだけどっていう声も いだいてオンラインやらないのっていう風 に伺ったんですねなかなかちょっと直接の パーティーをオンラインでやるのも あんまり忘年会オンラインのコロナの時期 みたいであまり面白くないのでやらなかっ たんですけれどもあのこの続きはですね ちょっと約束していいでしょうかオン ラインでもう1回次地方の方にも参加 いただける形で続けるということであと 一言ずつはいただくんですがが今日でお しまいじゃない皆さんもしよかったら次回 も参加していただくということで次回も やらせていただくということでお願いさせ てくださいはいありがとうございますでも ですねさすがにシンポジウムと面打って1 回しか喋らないっていうのはちょっとあれ なのでえもう1順だけお許しいただいて させていただこうと思うんですが柳沢さん にはですね是非あの台湾友次のことのお話 が先ほどあまりなかったのでその点につい てそれを回避するためにはどうしたらいい のかということを一言それからマイクさん にはですねアメリカの中ではじゃあ台湾裕 裕次言うんだけれどもどういう声がそれを やめないようにという風な声をあげている のかとかどんな動きがあるのかということ をアメリカに寄せてちょっとお話を いただきたいと思いますそれから山口さん は政治の専門家でいらっしゃるので日本の 国内でどうも自民党政権事故政権見ている と軍事一辺等に偏りがちなんだけれども その中に多様性があってここから話せば もう少し多様な外交が自民党の中でもでき ていくあるいは自民党の中で難しくても こういう形で政治で難しいかもしれない けどやっていく方法てあるんじゃないか みたいなのご視点をいただければと思い ますし芦田さんそのエモーションというお 話があったんですが逆にこう戦争やめて
いかなきゃいけないというエモーションも すごく今世界には広がってると思うんです よねそういうやめたい戦争なんか嫌だ 真っ平らだっていうエモーションを使って どうやってえこの世界から戦争を少しでも 減らしていけるのかそんなあたりのお話を それぞれ申し訳ない2分ずつぐらいで いただいてこの場は閉めえ続きますから 続きますからあのお許しくださいお願い いたしますでは柳沢さんからよろしくお 願いしますあのま一言じゃすまないん けれどもあの台湾友二についてさっきあの マイクさんもおフれになってましたけれど え昨年や去年だけのあの政策提言の中でも 我々あのえよし一辺島ではなくて安心教養 という手法があるんじゃないかって欲し ってのはもうお互いの心理の心理的要素で 非常に不安定ですからむしろその相手が 戦争をじたなくなるような同機になるよう なえ利益を脅かさないという安心共有をお 互いが持つことが大事なんじゃないか そして台湾の問題について言えばね台湾の 独立分離独立がキーワードなんですねそれ があれば中国は武力行使をするそうすれば アメリカも防衛をするとこういう話をし てるんだから分離独立という問題をえお 互いにしないよねっていう合意がま実際に はねすごく難しいだけれどそういうその 安心教養の道があるんじゃないかという ことを私はあのあちこちでえ言っています えでま来年台湾の相当選挙もあってえま それをまそんなことも踏まえてどうして いくのかそして台湾の人たちも本当に思い 選択が責められているそういう中でえ我々 が我々がというか日本がやたら自分の自分 のその思惑や感情でねえいしいことを言っ たりえあるいはもう諦めなさいなんてこと を言える立場にはないだろうと思ってい ますそういう中でもう一言言うとえ今年8 月にえ麻生太郎自民党副総裁が台湾を訪問 して何て言ったかもう皆さんご案内です けどえ中国を抑止するためには台湾も日本 もアメリカも戦うことを覚悟しなければ いけないとこおっしゃるわけでですね戦う 覚悟って何なんだ麻生さんが戦うわけでは ないんですねでえさっきやらさんも触れ られてましたけども実際台湾友人になって 米中戦争となれば ねもう本当にえたくさんのミサイルが降っ てくるそしてえCSアメリカのcsisと いうシンクタンクがえ今年発表したえ シミュレーションでもねえ日米合わせて 数千人の兵士が失われるという ことが予測されてるわけですねそれを覚悟 しろとと麻生さんあなたはおっしゃってる
んですかということを私は通っていか なければいけないんだと思うんですね そんな抽象的な覚悟ではない我々国民が 問われているのはそういう具体的な覚悟 でるそのその犠牲の上に何が得られるのか と言えば台湾の人たちの政治的な現状を 維持そのために死ぬか死んでもいいん かってことがれてるわけですやっぱりこの 問題は台湾の人たちの覚悟と決意を大事に しなければいけないっていう 問題であり続けるんじゃないかなという風 に私は思ってい ますはいありがとうございますではマイク さんお願いしますあのまワシテンであの 考えればまバイデン政権をできるだけあの 今の現状維持をあのしたいというあれで そして 今のあのいわゆるワイナパを維持して そしてまある程度抑力を強化してそれで 平和を維持しようという考えですがしかし 残念ながらあの最近割と極端な考え方が これはバイデン政府の中にもありますが あのま特に共和党でもあの検証に出てき てると思いますでそれはもうあのONE チナpoyの あの枠組があもうアウトデイトていう感じ であのまできるだけも台湾との関係を もっと緊密にしてま安全保障面でもあの 台湾とのあの関係を深めてそしてあのあの 日本初めオーストラリアあの韓国ま いわゆるアメリカの同盟国との連携でこの あの圧倒的なあの軍事力をあの保しながら 中国が台湾をあの攻撃しないようにま抑止 力を重視してるんですま私はあの非常に 危険なあのまそういう考え方非常に危険に 思ってるあの最大の理由はあのあのまそう いうあ方向に行けば中国が あまあの 軍事的な措置を取らなければいけないあの ところまで追い詰める可能性が十分あるん ですでま私が所属してるthinkタンク あの新しいテンテンかあのコンエンストて いうthinkタンクですがま我々は主張 してるのはあの戦争を回避するためには あのどう言ってもあ米中の緊張緩和があの 必要だといういう ことでま我々は非常に頑張ってますが今の ところは残念ながらあのマノ少意見だと 思いますありがとうござい ますはいありがとうございますでは山口 さんお願いしますはいあのま自民党は やっぱ相当受け化しちゃって るっていうのは事実だしあのさっきも言っ たように平和国家路線を否定する動きが ずっと続いてきましたがま今回のその自民
党の金の問題ってのはやっぱり安倍派の 解体につがることは間違いないし派閥その ものが相当弱体化するだからあの個々の 政治家がやっぱりこう動く場面が久しぶり に来たもっと自由にあのいろんなこと言っ たり行動したりっていうことができる環境 がまあるということですねだからやっぱり 今こう結集軸を示すってのは我々ま学者が 外部からやんなきゃいけないし正解の中で もやっぱりあの式派と言われる人々が党派 を超えてえ結集軸を示すうだからあの さっきも言ったようにあの軽武装経済成長 っていう戦後日本の路線を引き継ぐのは やっぱり我々なんだみたいな形で動く政治 家がまだ自民党の中にも多少残ってるとは 思うんでそういうともかく議論をして軸を 立てるっていう作業がまず最初に来るべき だそれにこうする人がどれぐらい出てくる かってこれは分かりませんけれどもまでも あの政治の世界ってやっぱり一寸先は闇な んであのきちっとしたビジョンとか軸が なければ動きもないけどそれがあれば人が 動きやすいっていうぐらいのことは言える んだろうと思い ますはいありがとうございますでは澤さん お願いいたしますはい1分で話しますあの あのイスラエルの件であのまあのの例で とってその戦争を辞めたいエモーションっ ていうのはちょっとお話あのちょっとだけ アメリカのケースで触れますけどあのその 声はやっぱり市民社会で非常に大きくなっ ていますそれであのそれまってやっぱりバ デ選挙の政策を見ているとちょっとずつな んですけれどもやはりそれそのの声を 取り入れているというあのこのプロセスは 見れますまだ定戦ってまだ言わないんです けどでも少しずつ言葉の考あの言い方がわ てるんでそういう意味ではやはりアメリカ におけるその市民社会のその先生を辞め たいという声をあげてるっていう人たちの あの役割ってのはすごく重要だと思います ただもう1つそのそこには諸派のなんて 言うんですかもがあってダブル ソあってあのやっぱりその市民社会の人 たちの声のやい方ってのがすごくそこも エモーションになっちゃうんであの時々 その行き過ぎた言葉遣いやはりその反 ユダヤ主義と取られる生き過ぎた言葉使が あるんですねでそれでまたそのアメリカの 国内でそのユダヤあのユダヤサポ指示派 からのこう大きな反応があるっていことで そのそのやっぱりそれを抑えるためには やはりこういうシンクタンクもう本当に 国際のことあの関係のことあっていう専門 家の人たちが両方の極端なエモーションを
やはりあのポイントアウトしてあの真ん中 に持っていくっていうようなあの役割が すごく重要だと思い ますはいありがとうございましたあ時間で はあったんですけれどもすごく視差的な ところがあったんじゃないかなという風に 思いますあの私が最近公演でお話をさせて いただいてるのはですねこのままもしこう イスラエルが戦争続けてえアメリカがま それを止めるきれずま表向きイスラエルを 支え続けるとですねま西側が中心で進め られてきた国際秩序というものがもうま すでに崩壊し始めているんですけどもそれ が加速をしていくんではないかなという ことを思っていますまもっとありてにえば アメリカ中心の国際秩序というものが今 崩壊のもしかすると始まりのところに立っ ていてえ今まで私たちが戦後70年80年 生きてきた社会というものが崩れかかって ま次の秩序はどういうものになるのか 分からないいうところなんだという風に 思うんですけれども今幅組子さんが おっしゃったようにグローバルサウスと 言われる国国がそれに対していろんな声を 上げるようになっていてもちろんその玉石 高校の必ずしも100%と全てが全ていい ことを言ってるわけではないんだけれども しかし一方的に物事決められるのはもう嫌 なんだというところで経済力もつけて発言 力もつけてそしてとにかく殺し合いだけは やめてくれという声をあげているまこう いうところにですね私たちが寄って立ち そしてえその声を各国でえ日本はあ西川 諸国のま筆頭でもあるわけなんだけれども アジアの中ではあでもこういった声に賛同 できる国民というのは日本の中にも たくさんいるんだよと戦争を止めて欲し いっていう人たちはたくさんいるんだよと いうことをですねたくさんこ具体的に声に 出していくということが極めて重要なのか なという風に思いますあのクイシ インスティチュートの例を今マイクさん おっしゃってくださいましたしあと アメリカの議会の中でもですね先ほど 申し上げたプログレッシブ議員連盟の一部 の先生方議員の方々なんかはあやはり戦争 というのは早く辞めるのがまずやらなきゃ いけないことだということで声をあげてい てアメリカの中でもいろんな声があると いうことを私たちは忘れてはいけないま そういったところの国際的な繋がりを作り ですねえそしてそれを実際の政策に 落とし込んでいくそんな役割というのを新 外交イニシアチブはこれからも続けていき たいという風に思っておりますえこの
パネルディスカッション全く不十分なのは 私もそのように思っておりますのでこれは あだだの上昇に過ぎないとま必ずや近い何 ヶ月かの間にですねえ続いた第2部をです ねあのこれから2部が上であるんですがで はなくてえこのパネルのですね続きをオン ラインで開催をして地方の方にもご参加 いただい会をやりたいと思いますのでえご 不満もあろうかと思いますが一度ここで パネルディスカッションは示させて いただきたいという風に思いますえ ありがとうございまし たそのまま席についたままで時間がないの でお願いいたしますこれからですね第2部 の方に移らせていただこうと思うのですが 少しだけえご案内をさせてください えまず1つですね私どもあのこの数年え 沖縄県からですねご委託をいただきまして えデニー知事が全国で色々なお話をさせて いただいて沖縄の問題を自分ごとしてえ 全国の人に考えてもらいたいというそう いうイベントの開催というものをま事務局 をに合わせていただいているんですがあ この2月10日にですねえ東京で久しぶり の開催になりましてえ地協定の問題につい ての国際シンポジウムということを予定を しておりますま結構な大きな箱を用意をし ているいるんですがなかなかちょっと告知 に入りきれていないというま非常にじじ たる思いがあるんですけれども今日初めて 皆様にお示しをさせていただくので是非 ですねこちらも皆様ご予定をいただければ 大変嬉しく思いますありがとうございます それからえいつもサルタは最後にその話 ばかりするよと思ってる方もいらっしゃる かと思うんですがあ寄付のお願いをさせて ください今日はですねえチャリティ イベントということで皆さんあの色々お 支払いお願いをしてですねしかも人がな 集まらないかもしれないからということで 頑張って声かけをしてくださったりご自身 も忙しいのに来てくださったりということ があるかと思うんですが実はですねえ本日 このままあまほぼ満席にしていただいたの 本当に感謝ですしあの全く礼の言葉以外 ないんですが実はこのようなパーティーを やるためにはそのぐらいの費用が必要でえ 基本的にはもうすでに赤字の状態なんです ねなんでチャリティと書いてるかというと 7000円とご費用をお願いするには チャリティと書かないから人が熱書かない ときていただけないからで実際はですね 自民党さんのようにですね2万円の パーティー券を来ない人に対してですね バンバン売ってですね来ない人食事も食べ
ない人一瞬だけ顔しか出さない人寄付も たくさんする献金するみたいな形で裏金が 1人1人ここにこう1001000万円 ずつできればですね非常にありがたいん ですけども7000円ではですね実は赤字 になるんですこういった会というのはそれ でも10年間のう成果をあの皆様にま少し ながらでも見ていただければということで え開催をさせていただいてこのこと自体は とてもあの嬉しく思っているんですがああ 実はなかなかこれではですね次の10年の 最初の少しの部分だけでもですね来年また 訪米の話が壁の方からもありましたしまた 研究会オンラインのイベントもやり ましょうなんて約束をさせていただいて いるんですがあ実は少しずつというか結構 たくさんですね費用がかかったりもします あのこの市民社会がなんで日本がこんな風 になるのかともアメリカのお2人は全く 分からないなんでアメリカであんなねこう ブロッキング進出100億円ですよもう 年間予算がなんですかこの差はと思います けれども残念ながらこうその地面との パーティー権の問題とこの私たちの現状を 比べるといかにも不平等なんですがここを 乗り越えていかなきゃいけないので皆様に お願いをさせていただく他ないんですがお 手元にこうしたカパをお願いしますという 封筒が入れてあるかという風に思いますえ 恐縮ながらもし少しでもですねご協力 いただけます方がいらっしゃいましたら 入れていただきまして牛の学生 ボランティアにお渡しをいただければ大変 嬉しく思いますえ本当はスタッフが前に 並んでご挨拶と思ったんですがそれは パーティのでさせていただければという風 に思っています他に私が連絡をしてない ことがあるかな大丈夫ですかねはいでは あの大変な急ぎ足ではありましたけれども 残りこれからのですね10年え20年が 少しでも戦争が減る世の中になっていく ようにまた皆様のお力をお借りできればと 思います本日は私とも10周年記念の イベントにご参加をいただきまして本当に ありがとうございまし た
世界は今、ウクライナ戦争やガザ危機、台湾有事の可能性など、戦争と軍事化にまみれています。NDが歩んできた10年を振り返り、皆さまに感謝の気持ちをお伝えしつつ、戦争を止めるにはどうしたらよいのか、日本外交はいかにあるべきか、私たちに何ができるのか、議論しました。
【登壇者】
●ND代表
猿田佐世(ND代表・弁護士)
●ND評議員
・マイク望月(ジョージワシントン大准教授)
・山口二郎(法政大教授)
・柳澤協二(元内閣官房副長官補)
・芦澤久仁子(アメリカン大講師)
・屋良朝博(衆議院議員)※ビデオメッセージ
・羽場久美子(早稲田大教授)※ビデオメッセージ
●ND研究員
・島村海利(弁護士)
・加部歩人(弁護士)
【開催概要】
●日時:2023年12月16日(土)11:00~14:30
●会場:主婦会館「プラザエフ」クラルテ
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●ぜひND にご入会ください。
NDでは会員を募集しています。(詳細 https://www.nd-initiative.org/admission/ )
お申込みは、上記ページよりクレジット決済をご利用いただくか、事務局までお名前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、会費を下記口座にお振込みください。
●NDへご寄付をお寄せください。
NDでは、現在下記プロジェクトを進めております。プロジェクト実施に際しての各種文献調査や現地調査、ワシントンでの提言活動等について、皆さまからの温かいご寄付をお寄せいただければ大変幸いに存じます。ご支援いただけます場合には、下記ウェブページよりクレジット決済をご利用いただくか、下記口座にお振り込みください。
https://www.nd-initiative.org/admission/
【郵便局からのご送金】
郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
口座名義 新外交イニシアティブ
【他行からのご送金】
ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
口座名義 新外交イニシアティブ
オンラインイベントにご参加いただけない方も、ご入会・ご寄付をぜひご検討下さい。
新外交イニシアティブ(ND)事務局
東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
TEL:03-3948-7255
E-mail:info@nd-initiative.org
新外交イニシアティブ(ND)
4件のコメント
すばらしい団体です。れいわの講演に参加して欲しいね。本当に理想的なNGO。
山口二郎も、いるのか。緊縮派で、古い発想のひと。
初めて拝見した講演会です。立派です。しかし会費7000円で赤字とは情けない国だとつくづく思います。頑張ってほしいですが良心的な会をボランティアで開く場所もないとは日本の状況に絶望します。
ND代表の猿田氏の凛々しさには、誤解を恐れずに言えばほれぼれするほどだ(ストーカー的な意味合いは全くないので、誤解のないように)。こういう気骨で諸問題にぶつかり続けて、ぜひ日本の外交を害務省(旧称は外務省)から取り戻してほしい。