「俺たちが間違ってた…」EV推進国のノルウェー国民で日本車人気が急上昇している衝撃の理由【海外の反応】
環境保護への意識が高まる現代では環境に 優しい自動車を利用する人が増えています 日本でもハイブリッド車や水素自動車 クリーンディーゼル車などに乗る人が 目立つようになりました一方で海外では EV電気自動車が人気です家庭でも充電が 可能で排気ガスだけでなく騒音や振動も 少ないEVに人気が集まるのもおかしく ないでしょうところが最近ではEVから 日本製のハイブリッド車に乗り換える傾向 が見られるようになりました一体何が起き たのでしょうか今回はEVの普及が進むに つれて日本のハイブリッド車が見直される ようになったことについてご紹介します EVシフトとはガソリンなどの化石燃料を 使用する自動車からEVへ転換することを 指した言葉ですEVシフトに最も熱心な 地域はヨーロッパでしょう2019年12 月に発表された欧州グリーンディールでは 2050年のカーボンニュートラルという 最終目標とともに音質効果画数を2030 年までに1990年費で少なくとも55 削減するという高い目標が掲げられました それにより2035年までにガソリン車や ディーゼル車の販売が全面的に禁止され ますしかもハイブリッド車ですら例外では ないとされているのですそのため ヨーロッパではEVの普及が加速しました 2023年1から6月のヨーロッパ主要国 で新車販売におけEVのシェアは約 14.2に登りますこれは同時期の日本の 約1.7やアメリカの約7.2をはるかに 上回る数字です特にその傾向が顕著なのが ノルウェーをおいて他にありません 2022年の自動車販売台数におけるEV の比率は88とほぼ9割を閉めるまでに なりました2023年5月と6月には新車 販売台数の96%がEVとハイブリッド カーでしたノルウェイ政府は2025年 までにガソリン車の販売終了を目標として いますしかし現在のペースでEVシフトが 続けば想定よりも早く実現すると言われる ようになりましたところでなぜノルウェイ 国民の大多数がEVを保有するようになっ たのでしょうかそれにはノルウェイ政府に よるEV車への優遇措置が大きく関与して いますノルウェイでガソリン車や ディーゼル車を買うと25%の付加価値税 が課税されますがEVを購入する際は課税 されません他にもEVは高速道路や駐車場 フェリーの利用料金の割引きにEVを車両 者に採用した企業は税制で優遇されバス レーンの利用許可が降りるなど多くの特典 がありますそしてガソリン車やディーゼル 車には排出ガス量に応じた追加料金が貸さ
れますがEVは排出ガスを出さないので 不要ですこれらの理由かから購入価格が 高いEVであっても結果としてガソリン車 よりも安価に所有することが可能となり ますそのためノルウェイの多くの国民や 事業者がEVを選ぶのは当然と言っても いいでしょうしかしノルウェの国民がEV を選ぶのは税制上で優遇されるからだけで はありませんノルウェイのフードも関係し ているのですノルウェイは北極会及び ノルウェ界に面したスカンディナビア半島 の正眼に位置し海岸にはフィールドが発し ています国土は北井57°以上という高戸 地帯に位置していますが北体性用海流の 分子である南流のノルエ海流の影響により 不登校であるほど温暖ですとはいえ冬は標 天下であることが多く夏の平均気温も15 くらいにしかなりませんノルウェイのよう な極端に寒い国では寒さでエンジンオイル が固まってしまいエンジンが指導できない ことが多発しますそのため自動車の エンジン部分に付属させるブロック ヒーターという特殊装置を導入して エンジンの指導を用意にするよう工夫して いるのですブロックヒーターは一般家庭の コンセントによる電気供給でも使えます ノルウェイの家庭では車庫にブロック ヒーター用の供給コンセントを設置するの が一般的ですそういったこともあって ノルウェイの人たちは普段から車庫で車を コンセントにつぐ習慣がすでにあり ノルウェイでEが急速に普及するのに一役 買いましたところでなぜノルウェではそこ までEVの導入を急ぐのか疑問に感じる方 もいるのではないでしょうか確かに地球 環境の保全のために環境に優しいとされる EVを普及させようと努力するのは不思議 なことではないでしょうそれでもノルエ 政府が多額の補助金を交付してでもEVを 押し進めるのには違和感を覚えても仕方が ありませんその理由はノルウェイの電力 事情によりますノルウェイの発電電力量の およそ9割は水力発電ですノルウェイは 北王のため特に北部で積雪量が多いのは 言うまでもありませんさらにノルウェイは 山岳地帯が多いので水の位エネルギーを 利用した発電には最適の環境ですそのため ノルウェイは発電コストが安く抑えられ 電気料金も安価になります電気を安く 使えるのでEVが普及するのは当然なの ですそれだけでなくノルウェーは ヨーロッパ有数の石室国ですが政府が気候 変動対策として化石燃料に高い税率を化し ていますそのような事情があればノルウェ 国民がEVを選ぶのは自然の成り行き
でしょうところがノルウェイのEV推進が うまくいっていないという論調もあるの ですしかもノルウェ国民がEVから 乗り換える傾向も見られるようになりまし たその原因となったのはノルウェイ政府が 2022年にEVに対する税制優遇措置で 約40億ドル日本円で約5800だ円を 投じたと発表したことによります単純比較 になりますが2023年度の日本のEV 補助金の予算は総額900億円なので ノルウェイはその約6.5倍にもなるの ですそのためノルウェイではEV補助金を どのように終了させるべきか議論がつき ませんそもそも初期の段階でEV補助金を 利用できるのは裕福な人に限られる でしょうそうではない人の場合補助金を 活用してEVを購入しようと決心するまで はある程度の時間を要するはずですよって 叱るべき時期まで補助金を助成しないと さらなる格差を生み出すことになりかね ませんノルウェイではネットゼロ配出量の 目標達成に補助金は不可欠だとする意見と 補助金は持続不可能で高額という意見が 紛失EV省令策の撤回を巡り意見が分かれ ていますさらに問題となったのが大渋滞の 発生ですノルウェイの高速道路には多くの 急速充電器が設置されていますが週末に なるとEVの充電のための長い行列が 生まれ各地で渋滞が発生していますノル営 は山岳地が多く都市間の公共交通区間の 整備がままならないため生活には自用者の 所持が必須ですしかしEVで快適な生活を 送るにはインフラ整備がまだ不十分と 言えるでしょうここに来てノルウェイでは 電気代が急騰しました原因は大きく分けて 2つあります1つは香水不足です地球温暖 化の影響で香水量が少なくなり水力発電に 影響が出るようになりましたもう1つが ロシアのウクライナ進行ですノルウェイで は人口が南部に集中している反面発電施設 の多くは北部に設置されています発電施設 から電力を輸送するコストがウクライナ 進行で上昇したためノルウェイでの電気代 急等につがったのですその結果ノルウェー 南部では月の電気料金が10万円をを 超えるようになりましたEVをフル充電さ せるにはおよそ100ユロ日本円で約 1万4000円かかる状態ですもはや充電 台がガソリン価格よりも上回るようになり ましたさらにこんな話もスろ市の環境運輸 担当福祉長はノルウェイが大量の石油ガス を輸出しながら音質効果ガスの削減を 進める姿勢は偽善であると批判し議論を 呼んでいます副市長が所属する政党が 2035年までに油や天然ガスの生産を
終了するよう求めていますが政府は化石 燃料の生産をストップさせる以降はあり ませんというのもノルウェイは2022年 におよそ17兆6000億の天然ガスを 輸出しましたそうなるとノルウェイの輸出 額のほぼ半分を占める化石燃料の生産を 簡単には止められないでしょう他にもEV のデメリットが露呈する事象が多発してい ますそれはEVが突如爆発炎上すること です2023年7月にEVを輸送する船が オランダ沖で火災を起こすなど各地でEV による火災発生は少なくありませんEVに 組み込まれているリチウムイオン電池に 血管や損傷があると発火する恐れがあるの ですEVは駐車しているだけでも発火の 恐れはありますが特に充電中に発火する リスクが高いと言われていますそうなると 自宅でEVを充電するのが一般的になって いるノルウェ国民が心配するのも当然です 自宅で充電中にEVが発火することもある と聞けば安心して夜も眠れないでしょう EVの事故と言えば韓国でこんな事故が 発生しました2023年9月韓国手市で EVのタクシーが時速190km近い猛 スピードを出して暴走信号町の車に激突し ましたその事故でタクシー運転手と上客の 男性が頭や肋骨に大怪我を負うなど7人が 負傷しています客を乗せてで走っていた タクシーは横断歩道付近で信号無視をして 道路に飛び出してきた車と衝突しました その後タクシーは急発信すると時速188 kmまでスピードアップ約2.5kmを 暴走し信号待ちをしていた車と激突したの ですタクシーの運転手は最初に車と衝突し た後突然車が暴走したブレーキが効かなく なったなどと話しました2023年11月 には同じく韓国のプ市でEVタクシーに よる事故が発生しています坂道を猛 スピードで下ってきたタクシーがそのまま 道路脇の建物に衝突タクシーは炎上しまし たがタクシーを運転していた70代の男性 はなんとか助け出されましたさらに韓国で はEVの火災も深刻です2020年から 2023年6月までの間にEVの火災が 121件も発生しました発生件数は毎年2 倍ずつ増加しているとのことです韓国での EV火災は一般道路での発生が47件と 最も多くついで駐車場46件高速道路12 件などでした原因別では121件のうち 不明37件電気29件不注意22件交通 事故16件などとなっています原因が 分からない火災も多く一概には言えません がEV自体の血管を疑われても仕方がない でしょうそう事故が続いたこともあり韓国 ではEVの売上が伸び悩んでいるようです
韓国自動車モビリティ産業協会によると 2023年1月から10月の国内EV販売 台数は13万665台でした前年の同期間 は13万6400台だったので4.2減少 したことになります韓国の自動車市場に おいて2022年10月はEV販売の割合 は13を記録しましたしかし2023年 10月は10.9で全年費で2.1 ポイント減少となっていますEV市場の 成長鈍化は世界各地で現れるようになり ましたですが販売台数を減らしたのは主要 国の中では韓国しかありません欧米では 上昇幅が減っただけで全年費販売台数は 増え続けていますEVと言えば中国の存在 も忘れてはならないでしょう2022年に は世界でEVの販売台数が1020台と なりましたがそのうちの約6割となる 590台が中国で売れたものです電気自動 車の相対数はおよそ1380台で世界に ある電気自動車のうち半分以上が中国に あるということになりますしかし中国でも EVの火災が後を立ちません中国の緊急 事態管理部門によると中国でのEVによる 火災事故の数は2022年の第1半期で 前年同期に比べて32も増加しました さらに同部門は2022年の第市販期だけ で640件のEV火災事故が発生し1日 平均7件の事故が発生したと報告してい ますしかし中国では火災以上にEVで深刻 な問題が発生しているのですそれはEVが 大量に放置されていること2023年8月 にブルームバーグは中国石膏省のの ショート公衆士の郊外にある古びた小さな 寺院から膨大な数のEVが雑草やゴミの中 に放置されていると報じました記事では トランクから植物が生えている ダッシュボードの上にふわふわのおもちゃ が置かれたままになっているなどとかかれ 長期間EVが放置されていることが伺え ますブルームバーグはその原因を車両を 所有していた廃車サービス会社が経営破綻 したかより優れた機能とより長い走行距離 を備えた新しいEVが各社から次々と発売 され時代遅れになりかけた車が増えたと 予想しました急成長中の産業に資本が集中 した際に起こりうる過剰生産と大量廃気の 顕著な例と言及したように中国ではEVの 過剰供給が起きているようです10年ほど 前から政府が多額の補助金を支給したこと により中国ではEV市場が拡大2019年 には約500社のEVメーカーが登録され ていました現在では約100社となり今後 はさらに淘汰されていくと予想されてい ますEVが大量廃棄される理由は他にも 理由がありますEVのバッテリーは
リサイクルが難しいのですEVに使われて いるリチウムイオン電池はリサイクルする 技術の目処がまだ立っていません現状では リチウムイオン電池からコバルトや ニッケルといった希少な金属資源を回収 するのみですしかもその抽出過程で大量の CO2が排出されることも課題とされてい ます使用済みのリチウムイオン電池の ほとんどは焼却処理をしてスラグとなり 埋め立て処理をされるそうですそうした後 処理にはお金がかかるため倒産したカー シェア会社が車を処分せずに放置している と考えられますしかしEVを放置したまま だと深刻な環境被害を懸念しなければなり ません劣化したリチウムイオ電池に衝撃が 加わると発熱し激しく燃焼しますもしEV が密集している場所に落雷なが原因で1台 でも発火したらまた琢磨に他の車へと 燃え広がってしまうのですさらに放置され たEVが中国で頻発している洪水に合うと どうなるか放置されたEVが流されると何 らかの衝撃でリチウムイオン電池が ダメージを受けて火災を起こす可能性が 生まれるでしょう洪水で流されたEVの 電池から有害物質が流出して環境汚染を 及ぼす危険性もありますもう1つこんな データもEVの重量ははガソリン車よりも 平均で約450kg上回るとのこと車1台 の重量が450kg増えれば追突事故で 死亡する可能性は47高まるそうですと 言ったように中国でもEVの問題点が 浮き彫りとなりましたそんなEVを中国が やきになって製造するのは皮肉としか言い よがありませんと言ったようにEVシフト が世界各地で進んだもののそれと同時に EVの問題も注目されるようになりました そのためEV離れと言える現象が起きたの です韓国ではEVに変わりハイブリッド車 が売れるようになってきています2023 年11月に韓国国内で登録された車のうち ハイブリッド車は3万3511台 1万8000台のEVや26500台の ディーゼル車を上回りましたアメリカでも 同じようなことが起きているようです ニューヨークタイムズによると2023年 のEVの販売台数は120万台を記録し 市場シェアは約 7.6しかしハイブリッド車の販売台数は これを上回り市場シェアは5.5から8% に上昇しましたアメリカで再び ハイブリッド車が売れるようになった原因 は1つに限られませんまずはハイブリッド 車の価格が比較的安価だということ 2023年11月のEVの平均価格は6 500ドルだったのに対しハイブリッド車
の平均価格は4万250000ドルでした また公共充電スタンドの不足もアメリカで のEV離れを進めているようです自宅で 充電できない賃貸アパートの居住者や都市 部に住む人々はハイブリッド車を選ぶ傾向 にありますそれだけではありません実は ハイブリッド車の方がhvvよりもエコだ という意見も多く見られるようになったの です確かにEVは走行中に排気ガスを一切 出さないので地球に優しい乗り物だと思う でしょうしかしそれは排気ガスに限った話 ですEVの走行では電力を消費しますし EVの製造や使用後のリサイクルでは かなりのCO2を排出します反対に ハイブリッド車ではEVほどCO2を排出 しませんLCAライフサイクル アセスメントという指標で比較した時EV は思ったよりも環境負荷の高い車なのです ハイブリッド車の代表的なメーカーである トヨタはハイブリッド車のバッテリー リサイクル構想を公表しています使用済み となったハイブリッド車用のニッケル水素 バッテリーからニッケルを抽出し バッテリー原料として再資源化するとの こと2015年時点でヨーロッパで廃車に なった車両の使用済みバッテリーのうち 91を回収していましたが将来的には 100%回収することを目指しているそう ですその一方でEVで使用するリチウム イオン電池のリサイクルがまだ確立されて いませんいくつかのメーカーがリチウム イオン電池のリサイクル技術を開発中です が現状では道半ばといった状況ですそう いったこともあり各国でトヨタの車を指示 する動きが見られるようになりました 203年にアメリカでトヨタの ハイブリッド車が64台以上は売れました がこれはアメリカ国内のハイブリッド車総 販売台数の約3割を占める数字になります ノルウェイでも最近ではヨタ車が人気と なっているようです日本の自動車産業調査 会社マークラインズによると2023年 10月のノルウェイにおける新車販売台数 はトヨタが1126台を売り上げて1位 ボルボやテスラを上回りました近年ルーウ などで加速化したEVシフトこのまま 世界中でEVが普及するかと思われました がどうやらそう簡単な話ではないようです 相対的に日本のハイブリッド車が見直さ れるようになりましたハイブリッド車の 性能が再評価されたのに加え長年かけて 気づかれた日本製の自動車への信頼感が 操作せたのでしょう日本社が世界で熱く 信頼されていることを日本人なら誇りに 思いたいものです日本の高い技術力がこれ
からも世界を牽引し続けて欲しいものです ねご視聴ありがとうございました
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このチャンネルでは海外の人が驚く『日本の素晴らしさ』をご紹介します🌸
#海外の反応
11件のコメント
座して死を待つ、、環境にやさしいEVを選択した時点でリスクも覚悟の上でしょ。ここは命を惜しまないで耐えろ。
大本営発表は正確性が無い
都合が良いように作文する
いつノルウェーの大多数がEV化した?
新車が大多数を誤認かい?
EV乗換?
補助金の仕組み利用していない
日本凄い系らしいミスリードだ
トヨタさ~ん・・・ほんまかいな・・・オシボリ食ったら許したるわ(笑)
環境のために人間に厳しくするアホの極み
ダメよ。 温室効果ガス削減のためにEV車に乗り続けてください。 はい、わかりました。いつまでもノルウェー。
現在、トヨタのガソリン車だが、信頼性が高く故障しないので、次もトヨタのガソリン車にしようと思ってる。長距離乗らないのでハイブリッドも必要ない。え?EV? 頭の隅にもないわw
EVに乗るウェー😆✨
↓
トヨタに乗るウェー😊♪
その内、CO2悪者説は間違いだった。って言いそう。
リーフは、世界初の量産EVと言われていますが、10年間の販売実績で動力用バッテリーによる火災も暴走事故も記録されていないようです。
最近のEVの主力は、自動車メーカとしての実績が無い会社が主力なので、十分な安全設計や検証が不十分な状態で量産しているように思えます。
今の国道や県道を見てください、道を直さず黒いミミズが貼り付けて有ります。ガソリン税をEV補助金に使い道路を直せません、タダでさえ低燃費車の普及で税収が少ない、EVは道路の維持管理費を払わ無い、其の為に馬鹿な議員は走行距離税を考える!維持管理を考え無い隣国や中国の高速鉄道を笑えない、まぁ隣国系議員や親中国議員の多さを考えれば納得か?
海外の大手リサイクル企業はリチウム電池の9割の材料をリサイクル出来るようになってますよ。EVシフトが遅れてるのは日本だけです。