終電間際の駅前で絡まれるシングルマザー→元暴走族の俺が本気を出して助けた結果【ゆっくり】【2ch馴れ初め】

ある日終電間際の駅前で不良に絡まれ怯え ている女性を目撃したアニメオタの俺誰か その女性は子連れでひどく怯えている周り の人が不良たちを恐れて見て見ふりをする 中俺は彼女を助けることにしたなんだて ねえ兄オ前回の俺を見て似つく不良たちだ がその後奴らは俺に頭を下げることになる これはある女性を助けたことがきっかけで 幸せな人生を手に入れた俺の馴染め話だ よかったら聞いてほしい俺は裕二アニメ オタクのしがなサラリーマンだ俺は普段 周囲に秘密にしていることがあるそれは元 暴走族の早朝だったという過去だアニメ オタクが暴走族の元早朝だったなんて くだらない妄想だと思うかもしれないだ けどこれは本当の話なんだそもそも俺は 好きで暴走族をやっていたわけでも早朝に なったわけでもない当時の俺はただ純粋に バイクが好きな普通の高校生だたそもそも 俺がバイク好きになったのは親父の影響だ 小さい頃から身近にバイクがあり楽しそう にメンテナンスをする親父の隣でバイクっ てかっけと俺はいつも目をキラキラさせて いたそしていつか俺も親父みたいなかっこ いいバイクに乗ると決めたんだちなみに 小学生の頃流行っていたアニメにはまった ことがきっかけで俺はバイクと同時に兄お た街道も爆走することになるメジャーどこ を漏らした俺はそこからどんディープな アニメの沼にはまっていったよそうやって アニメを愛しバイクに憧れ続けていた俺は 16歳になるとすぐに免許を取り親父の バイクを譲ってもらうことになったんだ いいか裕二バイクに乗りたかったら絶対に 人様に迷惑をかけるような走り方はするん じゃねえぞ本当のバイクのりは純粋に バイクを愛しているから無茶な運転で愛紗 を痛めたりしないもんだ自分の愛紗はお前 の一番大切な人だと思って大事に扱えよ 分かったその頃の俺に大切な人なんてい なかったし正直親父の言っていることは なんとなくしか理解できなかっただが道路 を打高する奴らや警察と鬼ごっこをして いるような奴らを見かけるとあれは本当の バイク乗りじゃないただ自分のために バイクを利用している奴らだと親父が言う のを聞いて俺はああいう走りはしちゃいけ ないんだなと思うようになっていたこうし て俺は基本的には田舎道を走りのどかな 雰囲気の中で運転を楽しむという暴走族と は程遠い走り方をしていたんだがたまに 気分が乗った時には少し先の繁華街まで足 を伸ばすこともあっただけど賑やかな町に 入れば入るほど治安の悪いやからが うろちょろとしているしかも同年代の奴ら

はなぜか俺が花につくようで信号待ちをし ているとわざと隣にくっついてきたり暴言 を測れることがあったんだ面倒くさい奴ら だな俺はできるだけ関わらないように奴ら の挑発には乗らず虫を決め込むことにして いただがそんなある日事件が起こるその日 もたまたま繁華街まで足を伸ばしていた俺 はふと喉が乾いたことに気づきジュースを 買おうとコンビニに立ち寄った店から出て 愛紗の隣でサイダーを一気飲みしていると いかにも不良っぽいやつがこちらに向かっ てきたんだおいてめええ俺てめえ以外に誰 がいいんだよなめてんのか何のようだそこ 俺らの場所なんだけど何勝手に止めちゃっ てんのはお前らの場所何だだからそこは俺 らの場所って決まってんだよ勝手に止めた 迷惑病払えよ3万なちんぴらメこんな奴ら に付き合ってる暇はねなぜなら今日は俺が 大好きなアニメの最終話が放送される日だ からだ今から家に戻らないと見逃して しまう聞いてんのかてめえうるせえなんだ てめえ生息だなナツキやっちゃえよおい一 発かましてやるよ仲間の不良が煽りそいつ が構えの姿勢を取ってきたあこいつ殴る気 だ瞬時に判断した俺はとっさにそいつの パンチを避けたそして俺が不良の顔面に頭 を一発食らわせるとドゴという鈍い音と共 に顔を歪ませたなお前不良の花からは赤い もが吹き出していたがまあ骨折まではして いないだろう周りにいた仲間の不良たちも 突然のことに安全としている俺は仲間の 不良たちに無言で近づくと続け様に頭を 食らわせらを仕留めていった簡単に倒せる と思っていた相手から突然反撃されたこと で精神的にもダメージを受けたんだろう 不良たちはその場で呆然自室になっていた なあこいつってもしかしてずきもるじゃね えまさかお前ら前から俺に絡んできてた奴 らかバイク乗ってかっこ悪いことしてん じゃねえよ文句あんならかかってこいす すいませんでした俺がドスの聞いた声を 出すと奴らは土下座する勢いで謝ってそさ と逃げていったちなみにさっき奴らが言っ ていた頭の言とはまさに俺のことだなぜか 昔から絡まれやすかった俺は向かってくる 相手の攻撃を避け続けて相手の体力を消耗 させ強力な頭を一発かますことで相手の 戦意を一気に奪うという戦略で喧嘩に勝ち 続けていたんだそのうち誰が言い出したか 分からんが俺は頭の竜と呼ばれ地元では 恐れられるようになっていたそれがいつの 間にか地元だけにとまず他の地域にも 広がっていたようだ今日は飛んだ無駄足を 食っちまったな時計を見るとギリギリ最終 話の放送時間に間に合いそうだ最愛の

アニメを拝むため俺は家地を急いださっき も言ったように俺はバイクの他にもアニメ が大好きで日々の押し勝にも4年がなかっ ただが俺のアニオタは周りの同級生には 理解されないレベルにまで達していて身近 にアニメの話ができるやがいなかったんだ そこで俺はネットの番に出入りするように なりある1人の女性と出会ったそれが後に 俺の伴侶になるみこだったんだみこは ネット上ではみこと名乗っていた俺とみこ は初めは掲示板の中で会話をかわす程度 だったがお互いめちゃくちゃ間に合っな キャラクターが好きなことが発覚そこから さらに息統合し最終的には個人の アカウントで連絡を取り合うようになった んだだがある時を酒に見子からの連絡がえ てしまったマニアックなができなくなった 俺はみことの交流がなくなり少し寂しかっ たがネットの人間関係ってこんな感じなの かなと諦めもありその後も必死に連絡を 取ろうとはしなかったんだそして走行する うちに俺の中でみこの存在は薄れていった 話は戻るが例のコンビにつき事件から しばらくして学校が終わり俺が校門を出る と道の先で何やら不良がたろしていた そして俺を見るとその中の1人がニヤニヤ しながら近づいてきたんだあこいつもしか してこの前コンビニで絡んできたやつか 報復にでも来たんだろうかとれはとっさに 身構えるりさんきっす俺ナツきって言い ますなんか喧嘩って感じじゃないななんか ようかはい俺らをルーさんのチームに入れ てくださいはチームはいこの前のルーさん のずきしびれましたそれでみんなで 話し合ってルさんのチームに入れてもらお うってことになったんすいや俺チームとか 作ってないよえそうなんすかだから入るも 何もないんだわじゃいやいやそんなこと 言わないでくださいよ俺たちルさんについ てきたいんすあじゃあこうしましょう俺 たちチーム作るんでルさんが頭張って くださいはあなんでそうなるんだよチーム 名はチームドラゴンってどうすかもう勝手 にしろはいあらすこうしてなぜか俺は いわゆる暴走族の早朝になってしまったと 言っても俺は何の活動もするつもりは なかったし放っておけばそのうち飽きる だろうと思ったんだだが奴らは次の日から 俺の走りにぞろぞろとついてくるように なった早朝俺は早朝の後からついていき ますんでやめろよ俺1人で走るのが好きな んだよまあまあそんなこと言わないで くださいよは走り出して改めて気づいたが 奴らはめちゃくちゃマナーが悪いてめえら 俺についてきたかったらかっこ悪い走り

するんじゃねえよ校長からのお言葉だ おめえら分かったかはいこうして俺たちは 暴走族とは名ばかりの単なるツーリングを するようになった俺が喧嘩が強いという 前提があってのことだがチームの奴らは 意外と素直に俺の走り方についてきたんだ いいかお前らバイクに乗りたかったら絶対 に人様に迷惑をかける走り方はするんじゃ ねえぞ本当のバイク乗りは純粋にバイクを 愛してるから無茶な運転で愛紗を痛めたり しないもんだ自分の愛紗は1番大切な人だ と思って大事に扱えよさすが早朝っす言う ことが男らしいっすまあ完全に親父の 受け売りだけどそして喧嘩についても売ら れたら顔がこっちから手出しはするなと口 すっぱく言い聞かせたんだ実際は頭の龍が チームを作ったという噂が広まり誰も喧嘩 を吹っかけてくることはなかったんだがな こうしてなぜか俺が高校を卒業するまで チームは続き俺は初代早朝としてナツキに チームを引き継いだそしてその時これから は俺の名前を絶対に表に出すなよと釘を さしたそもそも俺は別に不良じゃないし 余計なトラブルに巻き込まれてこれからの 生活に師匠が出るのはごめんだったんだ 分かりましたチームはこれからも俺が守り ます早朝の名前は出しませんよろしく頼む わあともう早朝っていうのやめてくれ じゃあ龍さんって呼ばせてください最初の 出会いこそ最悪だったナツキだが付き合っ てみると意外といいやつで信頼もできる ようになっていたんだチームのことは ナツキに任せ大学に進学してただのバイク 好きに戻った俺だったが次第にバイクより も兄オタの活動が趣味の割合を占めるよう になっていたバイト台は全てを死活に 注ぎ込みグッズを集め好きな声優のライブ に通う日々そしてその後就職士社会人に なったんだが自由に使える金が増えたこと で俺のオタク度に拍車がかかるいつしかし 服も寝るシャツリュックが定番となり見た 目も完全に兄オタとかしていったんだ そしてある日いつものように好きな声優の ライブに行った帰りのことだったこの日は 深夜から推しがネット場でライブ配信を する予定だったんだがさっきの会場で仲間 と盛り上がりすぎた俺は乗る予定だった 電車を逃してしまい終電に間に合うように 急いで駅に向かっていたこの調子なら 間に合うかな駅を目の前にしてようやく ほっとした時だったいでごごめんなさいで ねがぶつかったから腕の骨が折れたじゃ ねえかえそんなことくらいでそんなこと じゃねえよ慰謝料払え揉めている声の方を 見ると若いちんぴらが赤ちゃん連れの女の

人に絡んでいる周りに仲間もに3人いる ようだだ誰かその女性はか細い声で助けを 求めていたがチンピラの厚に周りの通行人 は助けに入れないでいるようだった助け なきゃ終電ライブ配信がかかに頭をよぎっ たが目の前で困っている人を助けるという 方に軍配が上がったおいやめろあてめえ誰 だよ引っ込んでろや何があったんだこの女 がぶつかってきたから俺の腕が折れたんだ だから慰謝料払えって言ったんだよつうか お前タか達生格好で生きがってんじゃねえ ぞちんぴらの仲間たちもそれを聞いて馬鹿 にしたように笑い出した人を見た目で判断 して馬鹿にする俺が一番嫌いなタイプの 人間だプチと俺の中で何かが切れた音がし た腕が折れたじゃあ次は鼻でもってやろう かあ何てどそいつが何か言い終わる前に俺 の頭がクリーンヒットおい大丈夫かてめえ ふざけんなぞ俺たちチームドラゴンの メンバーだぞただで住むと思うなぞ今 なんてチームドラゴンそうだこの界隈が 一番強いチームだぞ歴代早朝は初代の名前 は教えてもらってないけど2台目はさんが 3回目はやっぱりまさかこんなところで 久々にチームの名前を聞くことになるとは 思わなかったよ俺はむに携帯を取り出し ある人物に電話をかけたもしもしルさん 久しぶりっすねどうしたんすかおう久し ぶりちょっと話してもらいたいやがいるん だけど話したいや誰ですかおいお前話せ2 代目のナツキだあ2代目のナツキってえ2 台目のナツキさん俺は引退後も正体を隠す ようにしていたがナツキは台を譲った後も それなりに名を轟かせているようだああ俺 は懐きだけどお前誰だ自分ドラゴンの連 です連何があったえっと女にぶつかられて そしたらこのオタク野郎がずきしてきて タク野郎その人は初代早朝だぞはなさん何 言ってんすかこんなやが初代なわけ とにかく今から行くからそこで待って 分かりましたルさんすいません自分今から そっち行くんで少し待っててもらえますか 俺が場所を伝えるとすぐにナツキが来て くれて正式に俺の招待を明かしたすると ちんぴらたちは顔を真っ青にして土座し 始めたんだおいナツキチームドラゴンって いつからこんなチンピラみたいなことし てるんだルさんすいませんこいつがまだ 入ったばっかりみたいでよく言って聞かせ ますんでおう頼んだわそれにしてもさんさ に見たらなかなかパンチある格好してます ねまあなこれが今の俺の特攻服なんだそう なんすね今度またチームにも顔出して ください分かったじゃあまたなはい失礼し ますそう言ってナツキはちんぴらたちを

連れ帰って行ったああの俺が振り返ると さっきの女性が立っているそういえば俺 この人を助けるために途中で頭に血が登っ て俺は本来の目的をすっかり忘れていたあ 大丈夫ですかはい私は大丈夫です助けて くださってありがとうございますいや 大したことしてないですよそういえば さっき駅まで行こうとしてましたかあはい 終電行っちゃいましたねごめんなさい私の せいであいえいえ始発まで適当に時間潰し ますあのもしよかったら始発までうちで 休んでいってくださいえうちすぐそこなの でいやでもご家族にご迷惑でしょうし 大丈夫ですですうちは私とこの子しかい ないので気にしないでくださいそうなん ですね俺が迷っているとあのそれってもし かしてみーちゃんですか女性が俺のユック についたキーホルダーを指さしたみー ちゃんは俺の大好きなアニメの キャラクターだだがそのアニメ自体が10 年以上前にやっていたものでその中でも さらにみーちゃんは脇役キャラだからこの 女性の口からみーちゃんの名が出るなんて 俺は驚きだったみーちゃんを好きなんです か私も大好きでそして彼女はアニメのメバ メとみーちゃんの登場シーンについて熱く 語り出したんだあそこ最高のシーンあれは みーちゃんがいないと成り立たなかった ですよねそうなんですよって仲間打ちでも みーちゃんのことそこまで語れる人少ない ですよ本当に好きなんですね私も久しぶり にこういう話ができて嬉しいですよかっ たらこのままうちでみーちゃんの話しませ んかってもう深夜ですけどそうですね じゃあお邪魔しちゃおうかなこうして ひょんなことから俺はみこの家にお邪魔 することになったそして彼女の家に一歩足 を踏み入れると部屋中アニメのグッズが せまと並びそこは誰がどう見てもオタ部屋 だったこれすごいっすねざっ見ただけでも 昔のレアグッズなんかがあって俺は大興奮 私昔からアニメが好きであちなみに私の 名前みこって言うんですえみこそうだから アニメでみこちゃんを見た時に名前だって 嬉しくなってそこから好きになったんです よあれまさかあのみこさんって昔ネットの 掲示板とか使ってませんでしたかあそう いえば昔使っていました掲示板で色々 アニメの話したなその時ゆってやつと絡み ませんでしたはいゆさんって人とやり取り していましたそういえばあなたさっきゆさ んって呼ばれてましたまさかゆさんみこ さんですよねなんと俺が助けた女性は昔 ネット場でやり取りしていたみこだったん だみこさん突然連絡つかなくなってしまっ

てどうしたのかなって思ってたんですそう でしたね連絡もできずすみません実は当時 父が突然亡くなってバタバタしていて私も 落ち込んでしまって一時はアニメから離れ ていたんですそうだったんですね俺 てっきり嫌われたのかなって思ってました まさかゆさんとのやり取りは私の中で宝物 ですそうやってみこは当時の状況からの 現状についてもザックバランに話してくれ たみこによると父泣き跡しばらく落ち込ん でいたが徐々に回復その後たまたま出会っ た男と息統合して結婚したらしいそして 子供を設けたがみこのありの兄ぶりに夫が 呆れて出ていってしまったそうだ確かに 部屋の様子から俺のようなオタクには魅力 的なフィギュアやグッズなんかも興味が ない人からすると理解できない世界なの だろうアニメ好きとは伝えてたんですけど 彼の想像をはかに超えていたらしくて全く 理解できないって離婚届けを置いて出て いっちゃったんです結局その後音信不通に なってしまって今は私が1人でこの子を 育てているんですみこはすやすやとネキを 立てて眠る赤ちゃんを愛しそうに見ながら 行った正直金銭的にも余裕ないし不安 ばっかりなんですけどね仕事もかけ持ちし てて娘も夜まで見てくれる保育園に預けて いるんですだからさっきもあんな時間に 子連れでいたのかその後始発の時間になり 俺はみこと改めて連絡先を交換し駅に 向かったそして俺とみこは再び兄をた仲間 になり一緒に押し活をするようになったん だと言っても娘ちゃんのことがあるから 外出は控えめにして家でお気に入りの アニメを見たり声優さんたちのライブ映像 を見たりして互いに感想を言い合うのが俺 たちの恒例になったそんな中俺はナツキに みこのことを相談することにしたこの前駅 前であった女の人いただろ実は俺の昔の 知り合いだったんだよへえそうだったんす ねそれが今シングルマザーで金のために 仕事かけ持ちしてるらしくて娘ちゃんも 遅くまで預けてるみたいなんだもう少し 条件のいい仕事紹介できないかなってル さんそれならみこさんに俺の会社で働いて もらえませんかねえいいのかはいちょうど 義務員の人手が足りなくて増員しようと 思ってたんすよ休業も悪くないと思うし 遅くまで働かなくて良くなりますよ実は ナツキはなかなかのやり手で若くして独立 し土木系の会社を経営していたんだそうだ なありがとうちょっと聞いてみるわ早速俺 がみこにこの話をするとそんな良い条件で 働かせてもらえるなら大歓迎と言って喜ん でくれた俺とみこは自然と毎週末会うよう

になり気がつくと俺は完全にみこのことが 好きになっていただが今までに次元の女子 にしか興味がなかっ俺は告白なんて何を どうすればいいのかわからないえルさんと みこさんってまだ付き合ってないんすか おうやあ今すぐ告白すねそんな簡単に言う なよ振られるかもしれないしいやないない 会社でもみこさんいつもルさんのこと ばっかり話してますよそうなのかルさんっ て意外と奥てなんすねうるせえチスなつを 牽制したものの俺はみこに告白したいと いう気持ちがむくむくと湧き上がっていた だがやっぱりタイミングがつめずみこを目 の前にするともじもじしてしまうこうして 相変わらずな関係のまま時間だけが どんどん過ぎていったルさん次にみこさん とあうのいつですか俺がナツキに告白の タイミングがつめないことを相談すると ナツキはやれやれというそぶりをしてそう 聞いてきた今週末の土曜日だアニメの イベントがあるから一緒に行くことになっ ているよわかりましたそんなことを聞いて ナツキはどうするつもりなんだろうわずか に疑問を抱いたまま週末の土曜日がやって きたんだ今日のイベント楽しかったね娘 ちゃんも楽しそうにしてたしうんたまには リアルなイベントもいいもんだなイベント を一通り堪能した俺たちは会場を出て近く の公園を散策していたすると前の方から いかにも悪そうな奴らが歩いてくるそして わざと巫子にぶつかってきたんだいたおい てめえどこ見て歩いてんだよえあごめん なさいマで骨をた医者名はえよなんかどっ かで聞いたことのあるセリフだなおい やめろよちょっと肩がぶつかっただけだろ あタやどは引っ込んでのよそう言って ちんぴらの1人が殴りかかってきただが俺 はそれをひょいっとよけて頭を一発食らわ せるするとそいつはよけながら俺の耳元で ナツキさんからの言言です告白するなが今 だぞだそうですと言ったまさかナツキの やつすすいませんでしたちんぴらたちは わざとらしくそう言うとそくさとその場 から逃げていった裕二さんありがとう私 また助けられちゃったね裕二さん再開した 時もこうやって私のことを助けてくれて 仕事まで紹介してくれて私裕二さんには 本当に感謝してる感謝だなんて全部俺がし たくてやったことだしえ俺はナツキのパス を無駄にしないように心を決めた俺がみこ さんを助けたいと思うのはみこさんのこと が好きだからだよ裕二さんあの日みこさん に再開した時俺運命だと思ったんだその後 みこさんとこうやって会うようになって どんどん惹かれていったんだよこれからも

俺はみこさんを守っていきたい俺と正式に 付き合ってもらえませんか私なんかでいい のもちろん私も裕二さんのこと大好きこう して俺とみこは付き合うようになりその1 年後に結婚した今は3歳になった娘ちゃん に2人で兄オの彩教育をしているよ娘 ちゃんがもう少し大きくなったら親子3人 でライブやイベントに行きたいねって 楽しみにしているんだ最後まで聞いてくれ てありがとうみんなも結婚に関する エピソードがあれば是非コメント欄で教え て欲しい最後までご視聴ありがとうござい ます励みになりますのでチャンネル登録も よろしくお願いいたし ます

終電間際の駅前で絡まれるシングルマザー→元暴走族の俺が本気を出して助けた結果との馴れ初め物語です。

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BGM : MusMus
#2ch #馴れ初め #ゆっくり

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17件のコメント

  1. 低能なチンピラほど立場が弱い女性に絡むからすることが意地汚いですね。下手したら赤ちゃんもお母さんも酷い怪我を負わされていましたよ。

  2. そんな偶然ってあるんスね‼️
    それにしても、夏樹クン最初はどうしようもないヤツだと思ったら、スゲェ~良い子だったんですね‼️

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