【解説】野鳥初心者必見!YouTube史上最高に詳しいカモ入門図鑑!
こんにちはイーパです今回は野鳥初心者 必見YouTube史上最高に詳しいかも 入門図鑑ということで初心者向けに鴨の 解説動画を作ってきました水では冬を中心 に秋頃から春頃にかけて多くの鴨たちが見 られますここで鴨と一括りにするのは簡単 なんですが実は鴨にはかなりのがいて僕 たちを楽しませてくれるんですよねでも 種類が多い上に似ている種類もいるので 覚えるのに時間がかかるこの動画を見に来 てくださった方の中には見かけたカモの 種類が分からないって方やカモの種類が なかなか覚えられないって方もしかすると カの解説動画見て回ってきたけど知りたい 鴨がいなかったって方もおられるかもしれ ませんね まこの動画にも知りたいカが入っていない 可能性はありますが今回は19種の鴨たち を分かりやすく解説してみました初心者 向けに作っているので中級車上級車向けの 内容はほとんど入れてません鴨の識別に おいて絶対に外せない部分は多少難しい ものも動画の後ろの方で紹介程度に入れて はいますがかなり見やなってると思います この動画でカモについて知っていただくと 世界が広がって見えると思いますし普段僕 の動画を見てくださってる方にも学んで いただけるよう新しい情報も盛り込みまし たそして繰り返し見ていただければ今カモ についてよく分かってないって方でも 詳しくなっていけると思いますから是非 最後まで見ていってくださいねこの チャンネルでは野鳥やや野鳥関連の解説 動画を投稿しています興味のある方は他の 動画も是非ご覧 くださいではまず鴨の基本を知って いただいてその後に鴨の種類を見ていき ましょう最初はカモがどんな鳥をさして いるのかについて鳥の分類の話ですがカモ かというグループがありますその中で比較 的大型の鳥を総称して白鳥中型の鳥を総称 して癌そして小型で首があまり長くない鳥 を総称してカモと呼んでいますねカモに似 ていてもカかでなければカモには当たら ないということ ですカモに似た鳥も動画の後ろの方で簡単 に解説するのでお待ちをじゃあ鴨がどんな 鳥をさしているのか分かったところでカモ のタイプの説明ですカモは色方法祭事方法 によって2つのタイプに分けられます1つ は水面彩色ガこれは主に水面や陸上で食べ られるものを探して食べるタイプ水草など 植物食のカが多いですね水面色鴨は足が体 の中央付近についていて歩くに適している 反面潜水するのには適していません
飛び立つ時はその場からすぐに上空へ 飛び立ちますもう1つのタイプは潜水採食 ガモこちらは主に水中に潜って食べられる ものを探して食べる タイプ魚類や甲殻類水星昆虫などの生き物 を食べている種類が多いですが完全に動物 色ではなく動物と植物の両方を食べている 種類も割といますね潜水最食鴨は足が体の 後方についていて泳ぐのに適している反面 歩くのには適していません飛び立つ時は 離陸するために滑走路を走る飛行機のよう な感じで女装をつけて飛び立ちますねここ で間違われやすい部分なんですが基本的に 水面や陸上で食している水面彩色ガも完全 に水中に潜って食べ物を探すことはあり ます潜水最初がほど潜水に適した体では ないんですが潜らないというわけではない んですよね同じ感じで潜水彩色ガが水面で 採食することもあり今回は出てこないです が赤橋ハジのように潜水最食鴨であり ながらが水面で採食している姿をそこそこ の頻度で見られる種類もいますというわけ なので水面色鴨と潜水色鴨2つのタイプに 分けられていますが水面陸上と水中どちら か一方でしか採食しないとは言いきらない ようにし ましょうさてそれでは本格的にカモの種類 を見ていきますが今回は初者向けという ことなので見分けるのが難しいメスや幼虫 オスの非繁殖機の見た目などは後ろの方で 軽く触れるとして冬によく見るオスの姿を メインで解説していきますメについては 初心者向けとして過去に解説したことも ありますが現在の僕の考えは中級最場向け かなといった 感じ最初のうちはオスの近くにいる派手 じゃないカモがおそらくおそらくそのカモ のメスかなくらいの認識でいくのがいいと 思いますま違う種類のメスが近くにいる こともあるのでその方法では完全に見分け られませんけどねオスの姿メインで解説と 言いましたが映像の中にはメスや幼虫など が出てくる場合もあるのでその点はご了承 くださいじゃ種類ごとの解説水面最初鴨 から始めるとしてまずはマガモから行き ましょうマモは日本の広い範囲で主に冬鳥 として見られる鳥冬鳥というのは越冬する ために渡ってくる鳥のことですねフュドリ の見られる時期は大抵の場合秋頃から春頃 にかけてですただこのマも 一部の地域では繁殖をしていて夏の間も見 られます多くの鳥の繁殖器は春頃から夏頃 にかけて主に冬鳥であるマガモは越冬を 終えた春頃繁殖のために北の地へと渡って いきますしかし一部の個体は海外へ渡らず
に日本で繁殖するといった感じですね特に 北海道では繁殖する個体が比較的多くなっ てい ますマの生息環境は水辺やのち水辺は炭水 海水の両方で見られますね主に植物色で 植物の趣旨や水草などを食べますが水星 生物も食べていますマの見た目見ていき ましょう全長は59CM 程度全長というのは口端の先から尾羽の先 までの長さのことで鳥を仰向けに寝かせ頭 と首を軽く伸ばした状態で測った数値が 全長となりますねなので首の長い鳥や体は 小さくてもバが長い鳥は全長が大きくなり ます真の全長は鴨の中では大きい方オスの 黄色い口ばしと緑色の光沢のある頭部は 特徴的です ね黒い中央オバは上方向にカールしていて これは個人的に好きなポイントですこの カールしているバについて硬そうに見える けどどうなんですかって質問を何回かいい たことがあります答えは硬くありません 柔らかいです 分かりやすく言うと柔らかい状態で癖が ついている感じです ねそんなオバも特徴の1つですがもう1つ 特徴としてあげるならこれこの部分翼の 一部で3列風切りという羽なんですが マガモは雄もメスもこの3列風切りが 大きくて目立つんですよここも見分ける際 に注目するポイントの1つにしておくと いいですねまあでもマモのオスであれば 大抵の場合見分けるのに迷うことはないと 思い ますマガモは2本へ渡ってくる数が特に 多いカモの一種まマガモっていうくらい ですからね最も標準的で出会いやすいカモ ではあるんですが市街地や住宅街を流れる 河川や公園の水などでは見かける頻度こそ 多いものの数自体は比較的少なめどちらか というと人のあり来ないような水辺例えば 濃厚地のため池や樹木などで資格ができ 隠れられる場所の多い水辺を好みますね そういう場所では大きな群れになっている のもしばしば見かけますまた鴨は全体的に 警戒心が強い傾向のあるグループですが その中でもマガモは警戒心が強い方他の鴨 と比べて距離が遠いことも飛んで逃げるの が早いことも多いです野鳥を観察撮影する 時できるだけ近くで見たい取りたいって 思う方がほとんどだと思いますがマのため にも近づく際は飛ばさないように十分注意 するようにしましょう 2種類目は カルガモ日本の広い範囲で1年中見ること ができ
ます生息環境はマモと同じく水辺や 残地水辺は炭水海水の両方で見られます 主に植物色で植物の種子やどんぐり草の花 などを食べますがこちらもマモと同じ水星 生物を食べることもあります ねどんぐりについてはカルガモが食べて いる写真や動画を見かける機会が多いよう に思いますただカルガモだけが食べている わけではなく他のカモ類もよく利用してい て先ほどのマガモも食べているのでカガ だけとは思わないようにしておいて くださいちなみに実際にどんぐりを食べて いるのを僕が初めて見たのはマガモででし たどんぐり食べてる様子はかなり可愛い ですし見ていて楽しいと思うのでその時期 に探しに行くのもいいと思いますよでは カルガモの見た目を見ていきましょうカガ は全長61CM程度カの中では大きい方 です全体的に褐色で口ばしは黒く先端が 黄色カはオスとメスで色が違う種類が多い んですがこのカルガモはオスもメスもほぼ 同じ色をしていますここで重要なのはほぼ という点一応色や模様には違いがあって ホストメスを見分けることもできるので 私有同色と言い切ってしまわないように気 をつけましょう見られる時期についてです がカルガモは流と言われることが多い鳥 です流というのは季節による移動を行わず 1年中同じ地域で見られる鳥のことしかし カルガモは流暢の個体に加え季節による 移動を行う個体もいることが鳥類標識調査 や渡りの観察などによって分かっているん ですよ ねこれは同じ地域で見られてもそこにいる 個体は入れ替わっていて流暢のように見え ている場合があるということを意味してい ますなので完全に流暢としてしまうのは 間違い少し前の動画でも言いましたが流暢 とせずに1年中見られる通年見られると するのが誤解なく伝えられる表現だと個人 的には思ってます ねこの辺りについては初心者のための野鳥 の渡り区分講座という動画で詳しく解説し ているのでよければ見てみてくださいまあ でもそんな感じで多くの地域で1年中見 られる鳥ではありますから春から夏にかけ てカルガモを見かけることもあると思い ます子育ての様子を見かけたって方ももし かするとおられるかもしれません僕も頻繁 にではないもののひなを連れたカルガモを 見かけることはありますカルガモのひな 可愛いですよねこれは以前リアルタイムで 視聴者の方にお話しした際によくわから ないんで確認しときますって言ったことな んですがカルガモが一度に生む卵の数は
10個から14個そのうち無事に成長し きるひなはそこまで多くありませんア調査 では調査対象のカルガモの家族のうち4割 の家族でひなが全滅していました中には 全てのひなが無事だった家族もいるんです が要はひを無事に育てるって難しいんです そういうわけなので市街や住宅街ではある 程度人に慣れてるカルガモも多いように 思いますが近づきすぎたり追いかけたり ストレスを与えることがないようにして 無事に可愛いひが育つのを願 ましょう3種類目はガモですこの鳥は全国 に冬鳥としてやってくるかも渡ってくる数 はかなり多いです ね生息環境は水辺でマガモカルガモと 同じく炭水海水その両方で姿を見られます 食性は主に植物食植物の趣旨水草などを 食べていますがが水星生物を食べている こともありこれもまたマガモなどと同様 ですね鴨の見た目です全長はオスが 75cm程度でメが53CM 程度雄は長く伸びる中央バが特徴的全長は 口ばしの先からオバの先までの長さなので ホの全長はこの中央オバの長さの影響をも に受けてますねまだお長がという和名は この中央おの長さに由来していますオスの 胸は白で白い模様は底から焦げ茶色の頭部 の方へと食い込みます ね口ばしは黒ですが両側には青っぽい灰色 の部分があります日本で見られるカの多く は冬その中でもお腹かは2本から去って いくのが早めで2月には数が減り始めます ね見たい場合は早めに探しに行くのをお 勧めしますが出会う頻度は高めで大きな 群れを作っているのも度々見かけるんで 比較的見つけやすいカだと思います もちろん地域によって多少見つけやすさは 変わりますけどまた警戒心はそこまで強く なく観察や撮影がしやすいかもですね とりあえずほとんどの場合マガモよりは 距離が近いです鳴き声はプルプルと大きく 聞き取りやすい声加えて少し聞き取り づらいです がににとも鳴きますね鳴き声あるのでつけ とき ます [拍手] [拍手] 4種目は小鴨小鴨も全国で冬生息環境は 水辺で炭水と海水の両方で見られます食性 は植物食趣や水草なんかを食べていると です小鴨の見た目見ていき ましょう全長は38cm程度これは日本で 見られる鴨の中で最小で和名の小鴨という のもここに由来していますですが小鴨と
言うと鴨の子供だと間違われることがあり ますしその小ささゆえに実際に鴨の子供だ と思ってる方もおられます小鴨は成熟した 状態でこの大きさこの動画を見てくださっ てる皆さんはもう大丈夫 でしょうオスの頭部は栗色で目を通る緑色 の帯があります口ばしは黒ですね頭部の 模様が結構特徴的なので僕は覚えやすいか でしたコガモは2本で見られる期間が かなり長めまず日本から去っていく時期が 遅く5月になっても見かけることがあり ますね僕がよく見に行く水辺でも ゴールデンウィークあたりまで小鴨の姿を 確認できますそして2本から渡っていった と思ったら帰ってくるのがもう早い早い 個体によって差がありますが8月には戻っ てきている個体がいますね小鴨が帰って くるのは大体9月頃って言われますが僕の ところは8月には戻ってきていますこんな 冬鳥他にパッと思いつかないですねなんか いましたっけ他にまあ長く見られる冬鳥 りってことですただし8月9月に見られる 小鴨はオスであっても栗色の頭部に緑色の 帯がある姿はしていませんこれが鴨の 難しいところなんですよ これについては後ほど軽く解説を入れるの でとりあえず今は置いといて次は5種類目 ハシビロガモに行き ましょうハシビロガモも全国で ふり生息環境は水辺で炭水海水の両方で見 られますね食性はこれまでのカたちとは 違っていて主に食べているのはプラ プランクトン日本では冬の間ハシビロガモ が水面でぐるぐる回ってる姿を見ることが できますこれは水の流れでプランクトンを 集めて食べていると考えられていてたまに すごい数で回ってる時もありますね見てて 楽しいですよでもハシビがもが プランクトンだけを食べているかというと そうではないんですよね春から夏繁殖地に おいては水星昆虫なんかも食べていてその 中でも特にゆすりかの幼虫やかろの幼虫を 食べていることが分かっています小魚を 食べていた記録もありますそもそもの話 ハビがの口ばしにはプランクトンを越し とる万子というものがあるんですが生まれ た直後のひなの口ばしには万子がないので プランクトンを食べることはできないん ですよそこからも他の何かを食べ物として 利用していることが伺えますねでは ハシビロガモの見た目ですが全長は 50cm程度頭部は光沢のある緑色でも マガモとは違いマガモよりもかなり深い黒 っぽい緑色をしています幅が広く平いの口 はハシビ鴨の特徴でハシビロガモという
和名はそこから来ていますねちなみに写真 のハビがも口端をよく見ていただくと 先ほど出てきた万子がわずかに見えてい ますさて実はハビがもこの度分類が変光と なっています上に表示されているカモ カモカ橋鴨族ってやつですね鳥類の分類を 記した日本鳥類目録以前の第7班では ハシビロガモはマガモ族だったんですが 最新の第8判のリストではハシビが族に 変更されてるんですよ分類については比較 的よく見られる鳥のかは覚えといた方が いいと思いますが僕は覚えても覚えなくて もどっちでもって感じだと僕は思ってます 図鑑でもかまでは記載があっても俗は記載 がないもの割とありますしねでも俗を覚え ておくと新たな発見がある場合もあるので 余裕があって気が向いたら覚えておくと いいと思います今回の動画では鳥類目力の 海底で俗がが変更になっている鴨はその 部分くれていきます ねそれでは6種類目よし鴨です吉鴨も冬鳥 として見られるかも北海道の一部では夏に 繁殖しています生息環境は水辺炭水と海水 の両方で見られますね主に植物食で趣や 水草などを食べてい ます鴨の見た目全長は48cm程度オスの 頭部は光沢のある緑色と赤紫色となってい てここまで出てきた鴨たちとはまた違い ますね後頭部の羽が長く頭部はナポレオン がかぶってるボスのような形状に見えます これは鴨の特徴的なポイントですねまたマ のところでもも出てきた羽3列風切りはカ 状に垂れ下がっていてここも吉鴨の特徴に なりますこの吉がもここまで解説してきた 鴨と比べると数は多くありません珍しいっ てわけではないですが見かける頻度で言え ばここまでの鴨たちよりは低いですねまた 他の鴨に混じって1話だけいることも割と あるのでカモの群れを漠然と見るのでは なく1は1は確認していくことで発見の 確率は上がり ます今映ってる吉鴨のオスが行っている 変わった動きはQiランスQiランスは 種類によって動きが変わり ます分類はマ族から鴨族に変更となってい ます種目は岡よし鴨岡よし鴨は主に冬鳥と して日本へといする鴨ですね北海道のごく 一部の地域では夏に繁殖もしています生息 環境は他のカと同じく水辺炭水海水の両方 で確認できます ね食物食で植物の趣旨や水草を食べている カですおし鴨の見た目全長は50cm程度 オスは全体的に灰色していて落ち着いた 感じおし釜を初めて見た時何かのカをメス かなと思う方もおられますがお尻の部分が
真っ黒なのでこれを覚えておくと見分ける 際に役立ちますねちなみに今お尻と行った 部分正確は上島カ島と言います以前は渡っ てくる数が少なかったようですが近年は 特に珍しいというわけではなく普通に見 られるようになっているかもただ先ほど 言った通り他のカのメスと思ってる方が おられることや見た目が派手でなく見つけ にくいこともあるので野鳥観察している方 でも見たことないとしてる方が少し多いか なと感じています ね分類は吉鴨と同じくマガモ族から吉鴨族 に変更 です発種目はヒガですヒガは全国に冬とし てやってくるかもで炭水と海水の両方で見 られます植物色で水草や植物の趣旨茎根 などを食べますが水面だけでなく陸に 上がっての採食も積極的に行っていますね 陸上で採食をしている時近くに歩行者や 自転車などが来ると水辺に戻って人が過ぎ ていったらまた陸に上がってでもまた人が 来たら水辺に戻ってっってのを繰り返し てることもよくあり ますまた大番という鳥がいまして後で解説 するんですがそのオバが水中から水草を 持ってきたところで奪い取るということも ひりGOは行いますねしかし水面でも陸上 でもヒガとオバンが一緒に採食している ことはよくあるのでオバはそこまで気にし てないのかもと思いましたがいや好きやら ば利用してやるとオバがいるところにヒガ が寄っていってるかもしれないですねこれ は観察のががありそうですひがもの見た目 見ていきましょう全長は [音楽] 49cc色白っぽいですが真っ白ではあり ませ ん甘いこれも羽の名称ですがこの部分が 白くなっているのも識別ポイントの1つ こちらは真っ白 ですひがも僕は夜に鳴き声を聞くことが たまにあるんですよというのも家の横の 田んぼに夜中に採食に来ていることがある んですよねピューって泣いてます鳥は夜に 目が見えなくなるって言われてて実際そう いう鳥もいますが今回解説してるカ類や 多くの小鳥類青さぎゴギギス袋たしぎなど など夜間に渡りを行ったり食べ物を探し たりさえずりをしたりするとり めちゃくちゃいますから知らなかったって 方はここで知識を更新しておいて いただければ分類は真鴨族から鴨族へ変更 されています鳴き声つけときます ね 急種目はアメリカひアメリカひは全国で
冬たまにアメリカひりガモとガモをつけて いる方がおられますがこれ正しくは アメリカひりですアヒと略して呼ばれる こともあります ね生息環境は水炭水と海水両方で見られ ます植物色でで趣や水草などを食べてい ますねそのアメリカひりは全長48cm 程度ヒガの色を変えたような見た目で額は 白で目の周りから後方にかけては光沢の ある 緑色ヒガのところで甘大いが白いとお伝え しましたがアメリカひも白いですね体は ヒガのようにみはありませ んここで気をつけたいことが1つあって もしかするとひりがもアメリカひどっちっ て感じの答えに出会うことがあるかもしれ ないんですがそれはヒガとアメリカヒの 雑種の可能性があります ね雑種についても後ろで簡単に紹介します がヒガとアメリカひはつになることが多く その庭から生まれた子供はヒガでも アメリカひでもない雑種になります両方の 特徴を持った個体に出会った時やアメリカ ひにしてはちょっと違和感がある個体に 出会った時は疑ってみて くださいアメリカひは日本では群れを形成 せず基本的に他のひがもとを一緒に見られ ますそしてほとんどの場合はは混じってる のは1話のみひりGOを見かけたら片っ端 から確認してみて くださいなお個体数は少ないので見つける のは 難しめ僕は時間がある時はカモの群れを 片っ端から確認しますが今回解説する鴨の 中で出会った回数が1番少ないのはこの アメリカひですね頑張って探しましょう 分類ではひ鴨同様真鴨族から吉鴨族に変更 となってい ますではでは取りに行きましょう10種類 目になります取り一般的には鴨だと認識さ れていることが少ないように思いますが カモです流暢強調冬鳥として見られる鳥 表情というのは渡り鳥ほどではないの季節 によって比較的近距離を移動する鳥のこと 先ほども出てきましたがこれについては 野鳥の渡り区分を解説した動画で詳しく 知ることができるんで気になる方はよけれ ば北海道では冬に南西諸島では夏に見られ なくなり ます生息環境は水辺ですがここまで解説し た鴨たちは炭水とと海水の両方で見られる とお伝えしましたね取りは炭水の水辺で見 られ海水域では基本的には見られません また炭水の水辺でも小陰が多くある水辺 隠れられる場所が多い水辺を好み
ますもっと簡単に言うと森に囲まれた池や 湖など ですそして他のかを離れて小陰に隠れて いることも多いので見たい時はそういう 場所を確認していきましょうまもちろん 見えやすいところに出てきてることもあり ますけどね主に植物色で特にどんぐりを 好んで食べていますまた水星生物を食べる こともありますね取りの見た目全長は 45cm程度オスはかなり派手で鮮やか これだけ特徴的な見た目をしていれば見 間違うことはまあないでしょうと思ってた 頃が僕にもあったんですが以前フィールド でハビかのことを取りだと思ってる方に 出会ったことがあるんでしっかり解説して おきますまず特徴的なのは胃腸バこれは 真鴨吉鴨のところでも出てきた3列風切り にあたる羽でその名の通り胃腸の刃のよう な形をしてい ます口ばしは赤色というよりは濃いピンク 色といった方が近い気がしますね目の辺り からは後方へ伸びる白い模様頬の辺りから は白とオレンジ色の羽が伸びています他に も見ていくと色々ありますがやはり最も 覚えやすいのは胃腸バでしょう ねさて皆さん取り夫婦という言葉はご存知 ですよね押がいつも一緒にいると言われて いることから仲むつまじい夫婦をさして 使う言葉ですでも実は押毎年離婚するん ですよねというかりに限らずかは基本的に 毎年離婚します そして同じカモカの白鳥や癌は相手が死な ない限りつを維持し続けるんですよね白鳥 や癌が本当の押し 夫婦押夫婦は押から生まれた言葉ではあり ますが押に押夫婦なんて存在しませんその 年限りの付き合いですというのがバード ウォッチャーの中では説となってまし たところが海外で都を維持している取りが 確認されて毎年離婚するって言ってたけど これちゃんと調査した方がいいんじゃねと いうことで現在日本でも調査が始まって ますこの調査結果が出るまでは取りは取り 夫婦じゃないんだよ毎年離婚するんだよと は言わない方が良さそうですね最新の情報 にアップデートしておいて ください11種目は友絵鴨友鴨は主に本州 から九州にかけて 冬鳥一応北海道でも記録がありますがごく わずか生息環境は水辺で基本的に炭水域で 見られます食性は植物食で趣旨やどんぐり などを食べていますねと鴨の見た目です 全長は40cm程度で小鴨よりも少しだけ 大きいくらいつまり小さめのカモですね オスは頭部の黒や緑などで構成されている
とえ模様が特徴的で和めもここからけられ てい ますまた型羽は長くカーブを描いて 垂れ下がっていますね友鴨は以前はかなり 渡ってくる数が少なく年間2000話程度 とも言われていました2000話となると かなり珍しい鳥です ねしかし近年は急激にトラ数が増加し1 箇所の水辺だけで1万倍以上が記録される 場所もあり ます加えて僕も野鳥観察を始めてから毎年 事前情報なしで1回以上は友笑に出会って いて友人知人から友笑見つけたと言われる ことも1年のうちに数回あるのでもうそこ まで珍しい鳥ではなさそうだなと個人的に は思ってますねでもやはり真鴨や鴨ひがも といったよく出会う鴨と比べるとトライ数 は少ないですからそれらと比較すると 出会う回数は少ないと思います分類は マガモ族から友鴨族に変更となっています ね12種類目はツ鴨ですツ鴨は本州中部 イナで冬ですが数は少ないですね九州北部 の津地方には多く渡ってくるのでそれが 由来となりつがという和名になりました 生息環境は主に海水域で特に日型を好み ますたまに池や濃厚地などに姿を表すこと はありますね僕が初めてつくし鴨を見たの はため池でし た主食は貝類や藻類など日型で口ばしを 左右に振りながら採食する姿を見ることが でき ますつくし鴨の三たです全長は 63ccで鴨の中では大きいです ねまず赤く反り返った口ばしは特徴 でしょう目立つので覚えやすい口ばしの 剃りは最色のために道の表面に口ばしを つけた際ちょうどいい角度になりますほぼ 私有同色のカですが口ばしの付け根にコブ があるのはオス です黒白栗色とはっきり分れた退色も特徴 でしょうこれを覚えておけばおそらく他の カと見違うことはないと思います僕の地域 ではつ鴨は珍しい鳥ですでも1度だけ 出会ったことがあってもう1度見たいと ずっと思ってたんですよねで鴨を見たくて 九州の有明会に行ったところめちゃくちゃ ましたマジですごかったまツ鴨はちょっと 極端な例かもしれませんけど地域が変わる と鳥の種類や出会いやすさの傾向が変わる というのはよくある話なのでいろんな ところに行ってみると新たな出会い新たな 発見あるかもしれないですね最初に解説し たマガモからこのつ鴨まで水面色鴨でした ここからは水色鴨の解説1番手は星は今回 解説する鴨の中では13種類目になります
星はは冬鳥として全国にとい生息環境は 水辺で炭水海水の両方で見られます潜水子 で魚類貝類甲殻類水星昆虫植物の趣旨水草 などなど動植物を幅広く取ります ね星はの見た目全長は45cm程度頭部は 赤茶色で交際目の交際ですねこの部分は 赤色となっています体は灰色に見えますが よく見てみると細かい島模様がありますね この赤い色の交際や体の島模様を星に 見立てたこと そしてつの仮面欲仮面が白いことから星 はろという和名になりましたそんな星は ですが実は地域によってオスとメスの比率 が違うことが分かっています日本列島を東 や北に行くほど星はの群れの中のオの割合 が高くなるんですよなかなか興味深いです よねこれでも現時点では理由はよく分かっ てないので今後分かってくることに期待 もし星はの群れを見かけたらオスメスの 割合がどんなもんか確認していくと面白い かもしれないですねあとこれは星はだけで はなく多くの潜水最食鴨に言えることなん ですが最初タイムに写真撮ろうとすると 頻繁に水中に潜ってでは出てを繰り返すの でなかなか撮りにくいですね僕は写真より も動画を撮る機会が多いですが結構苦労し ますその分うまく取れたら嬉しいですけど ね14種目金黒ハジロ金黒ハジロも全国で 拭取り生息環境は水辺で炭水海水の両方で 見ることができますがどちらかというと 炭水域から炭水海水が混じる奇very域 までで多く見られ ます動植物両方を食べるかで潜水して水草 や昆虫類甲殻類などを食べていますね金黒 ハジの見た目全長は40cm程度オスは白 と黒のツートンカラーに高際は黄色金黒 はろという和名はここから来ていて金は目 の色黒は体の色でハジは翼の白い羽をさし ていますまた光沢のある頭部からは特徴的 な関羽が伸びていますねこの関羽には個体 さがあって長い間を持った個体もいれば 短い間の個体もいます長い間を持った個体 は風のある日に観察すると寒がバッサ バッサなってて邪魔じゃないのかなと思っ ちゃうことがあります ねマガモやカルガモなど水面最食ガモは 陸上でも水面でもはずいしている姿をよく 見ますが潜水最食鴨である金黒ハジは動画 の最初の方で説明した通り陸を歩くのに 適した体ではないのでそれもあってか水面 に浮いた状態ではずいしている姿を 見かけることが多いです ね水面でひっくり返ってお腹のはくいし てる様子なんかかなり可愛いです金黒ハジ の群れを見つけた時探してみれば水面で
はくいしてる個体がいるかもしれません からよければ探してみてくださいね2本 から去っていくタイミングは鴨の中あは 割と遅めの傾向があり僕の行く水辺では 小鴨よりも長く残ってい ますゴールデンウィーク明けまで姿を見る こともあったのでなんかもこのまま夏を こすんじゃないのなんて思ってましたまあ その後すぐ姿は見なくなりましたけどね 鳴き声を出していることはあまり多くなく 鳴き声自体も小さめなので聞き取りづらい ですが泣きます鳴き声つけておくので聞い てみて ください15種類目は鈴鴨です鈴鴨も全国 に冬鳥としてやってくるかも生息環境は水 ベレスが 基本的に海水域また海水と炭水が混ざる奇 very域で見られるのがほとんどとなっ てい ます炭水域で見かけることもあるにはある んですがほとんどないと思っていただいて 大丈夫 でしょう姿の似ている金黒ハジと誤認され ている場合もあり ます魚類合格類貝類などを潜水して探し ますが特に貝類が鉱物でそれらが多い場所 には特に集まりやすくなっていますね鈴鴨 の見た目全長は45cm程度白と黒の羽が 目立ち先ほどの金黒はによく似ていますね 鈴鴨の背中は白地に黒の島模様ですが離れ てみるとこの部位は灰色に見えます 黒い頭部には緑 光沢光の加減によっては紫光沢が出る場合 も金黒ハジロにあった感は鈴鴨にはないの でこの点も見分ける際のポイントとして 使えないことはないですが金黒ハジには カウがないように見える個体がそこそこ いるのでこの点だけで見分けるのはやめて おき ましょう鈴鴨も金黒と同じく水面に浮いた 状態でお腹を上に向けてはずいする様子が 観察できます ね和名の由来は飛ぶ時の羽音から羽音が 金属的で鈴の根を思わせることからこの 和名となってい ますでは16種目ホジGOに行きましょう ほジガは主に九州北で冬生息環境は水辺で 炭水海水の両方で見ることができますね 潜水して魚類甲殻類水星昆虫などを捉えて 食べますホジ鴨の見た目全長は45cm 程度酢の目先の下ありには丸く白い半が ありこれはほジガの特徴でしょう頭部は緑 光沢がありますが条件によっては紫光沢に なることも型羽は白地で黒い線が入ります ほじはマガモや鴨などよく出会うカモたち
と比べると出会う頻度は低いかもですね僕 が大ジガに出会う頻度は巫女愛さに出会う 頻度よりも少し低いくらいなんか例えが 悪い気がしますが要はの多くないかもです ただし北日本では数が多く西日本では数が 少ないようなのでお住まいの地域によって 出会う頻度が変わりそうです ね17書目はミコ ア先ほどほジガの解説でちらっと出てきた このミアは主に九州北で 冬鳥この数年で記録された地点を見てみる とホジ鴨よりもわずかに少ないくらいです ね生息環境は水べですが見られるのは主に 炭水域となってい ます潜水して主に魚類や甲殻類水星昆虫 などを食べますが植物を食べることもある とりです魚を狙う時は映像のように集団で 追い込み量を行うこともありますね僕は みこさにはそれなりに出会ってきてて群れ に出会ったことも何度かありますが 追い込み量の様子はあまり見たことがない です ねみこさの見た目です全長は42CM程度 オスは全身ほぼ白で目の周りやその他所々 に黒い模様その見た目からパンダガモと いう相性で呼ばれい ますしっかりと姿を捉えることができれば 他の鳥と見間違うことはまずないそれ ぐらい特徴的な見た目をした鳥ですが遠い 位置から肉眼で白いカモっぽい鳥を見つけ た場合見いさではなく冠かいつぶりでし たってパターンは結構ありますねまた見さ は潜水して食べられるものを探します がっで浮上してを繰り返してる見いさを 追いかけてたつもりだったのに気づいたら 冠かいつぶりになってたってこともたまに ありますまでもその独特な見た目に惹か れる方も多くカの中でも人気の鳥見いさ数 は少ないですがめちゃくちゃ珍しいって わけでもないのでよければ探してみて ください ね続いて18種目川相です川相は本州から 九州にかけて冬北海道では1年を通して見 られる鳥です生息環境は水辺で主に炭水域 で見られますが奇域や海水域で見られる こともあります和名に川とついてますが川 でのみ見られる鳥ではないということです ね潜水しで魚類などの水生物を取り映像の ように頭を水中に突っ込んで獲物を探す 様子もしばしば見られます可いさの見た目 全長は65cm程度お腹がものをオスの ようにバの長さで全長が大きくなっている わけでもないのでかなり大きめのカです体 は白く頭部は緑光沢のある黒口は先端が鍵 のように曲がってい
ますこの曲がった口ばしの先端がよく 目立つのは皮合さの特徴で次に解説する海 合さと見分ける際のポイントにもなります ねオスの姿メインで説明すると言いました がメスについて触れると口ばしの先端の 曲がり具合はメスも共通乾いさと読み合い さは同じ場所で見られることもあり特に メスについては間違って見分けてる方を 度々見かけます川にいたから川愛さ海にい たから海合さみたいなでも実際はそれだけ では見分けられないので口ばしの先端見て いきましょう有効な識別ポイントの1つ です可愛さを見かける頻度は僕は巫女愛さ と同じ くらい数は多くないですがかなり珍しいと いうわけではないそんな印象を持ってい ます警戒心は強い傾向があり僕は何度も川 愛さに出会ってますがそこそこ近くで見 られた回数は数えられる程度しかありませ ん19種目は海相です海相は九州北で 拭取り生息環境は水辺で和名に海とついて はいますが海水域のみならず奇very域 や炭水域で見られることもあります炭水域 も海側だけでなく内陸に姿を表すことも ありますね潜水して魚類や甲殻類などを 食べます産み合さの見た目全長は55cm 程度白と黒が目立ちますが模様は少し 複雑頭部は黒で化した関羽があります 口ばしは可愛さと色が似ていますが先端は 可愛いさほど目立って曲がりません先ほど 川愛さのところでも言いましたがこの点は 川あさとの有効な識別点の1つですまおす の見た目は読み合いさも可愛いさも分かり やすいのでそこまで見間違うようなことは ないんじゃないかと思いますあとこれは 慣れが必要ですが大きさも川愛さの方が かなり大きめなのでここも識別の参考に することができますね海合さは川愛さと 行動を共にすることもあるようなので 例えば川合の群れを見つけた時全てが川 愛さだと決めつけず1は1は確認すると 産み合さが混じってたなんてこともあるか もしれないですねこれカの観察に鍵りませ んが鳥の群れを1話1話確認することで別 の種類の鳥が見つかるなんてことが そこそこの頻度であります僕はいつも時間 と体力があって気が向いたら1話ずつ確認 するのをお勧めしてます特にカモは体が 大きく確認しやすいのでマジでおすめ僕は 群れの端っこから全て確認したからこそ 見つけられた鳥たくさんいます中には 細かい識別ポイントを理解していないと 見分けられない鳥もいますがあかさに違う 種類が混じってることもあるのでよければ 確認してみてくださいね写真とったら
なんか知らんとり映ってたもっとちゃんと 確認してたら良かったなって方結構 見かけるんでカモの種類の解説はこの海愛 で終わりですがここまで解説したカモの見 た目と特徴だけでは見分けられないカモが たくさんいます主に同じ種類だけど見た目 が違うってパターンですねここからはカが 難しいと言われる部分を難しくないよう 紹介程度に解説しておきますそれぞれの 種類の具体的な見た目は解説しないので こういうカもいるんだ程度に聞いて いただければまずメスですね種類により ますが大抵はオスほど派手ではない見た目 をしていますでここまで見てきたオスの姿 は分かりやすい特徴が多かったですがメス は似ている種類が多くて本当見分けにくい 例えばこちらはマモのメスが写ってますが マモのメはおしがのメと非常によく似てい ますメスだけでいたら初心者はおそらく 迷うでしょう初心者キラーです一応マモの メスはここまでで何度か出てきた羽3列 風切りが目立つので僕は見分ける際の ポイントの1つとして覚えていますがまあ 難しい僕も過去に初心者向けとしてメスの 見た目の解説をしたことがありますが正直 初心者向けではありません圧倒的中級者 以上向けもうねカモのことよく分かって なかったですし野鳥初心者のことちゃんと 考えてなかったです本当すみませんメスは 本当に 難しい最初のうちは分かりやすい見た目の オスの近くにいるのがそのカのメスかな 程度に思うのがいいと思います決めつける のはやめておきましょう違う場合もあり ますま具体的な識別ポイントを押す以上に しっかり覚えておかないと見分けられない のがメスですねメスのような見た目をして いるからメスってわけでもありません時期 や年齢によってはオスがメスのような姿を していたりここまで解説したオスの姿の 特徴が出ていない見た目をしていたりし ますその1つがエクリプスですね エクリプスはカモが2本へ渡ってきた頃に 見られる姿特にオスの成熟した個体のウを さしていいますね鳥は時期によって羽が 生え変わります鳥の種類によって時期が 異なるんですが多くの鳥では春夏は繁殖雨 である夏羽秋冬は非繁殖腕である冬場に なりますただカの場合は違っていてごく 一部のカを除き夏羽冬場という言葉は使用 しないです使うのは主に秋から春にかけて 見られる繁殖う夏からト直後の空に見 られる非繁殖である エクリプスそしてこのエクリプスの状態の オスを見分けるのが
難しく種類によってはト直後の群れがメス だけで構成されているように見えることも あります他にもオスの幼虫もメスのような 見た目をしていて見分けが難しいことが 多いですしオスともメスとも捉えられる ような見た目をしているメスの有価個体も いますからまとめるとオスの成熟した個体 成長の繁殖腕ない個体の識別は難しいまず はオスの成長の繁殖からですです ね見分けるのが難しいかはまだいます雑種 ですね別々の種のオスとメスから生まれた 雑種は両方の種の特徴が出ます雑種の数は 多くはないもののマガモやカルガモの雑誌 は年に数回は見かけますしついでひりGO とアメリカひの雑種との遭遇も割と耳にし ます僕も何度が見てきました例えばマガモ とカルガモの雑種通称マガモと呼ばれる 雑種がいますが雑種は雑種であってマガモ という種でもなければマガモでも軽がもで もないですから見分けられるかは別として 覚えておいて ください先ほどメスの解説のところでオス の横にいるのがその種類のメスかなくらい の認がいいと言いましたがどうしてカなの かと言うと別々の種がつになってることが あるからというのも1つの理由ですね もちろん偶然横にいたのが違う種類という 場合もあり ますカモというのは特に秋冬身近な存在に なりうる鳥ではありますが全体的に 見分けるのが難しいグループの1つです からまずは分かりやすいところから覚えて いくのがいいと思い ます難しいところまで見分けていきたいっ て方には宇原小尾先生と宇原道明先生が 書かれた決定版日本のかも識別図鑑がお すめですこの図鑑はイラストと写真でメス やエクリプス幼虫有加古代雑種などまで 詳しく記載されていますたくさんの種類の 野鳥が乗っている図鑑を見ているだけでは は絶対に見分けられないところまで解説さ れた鴨に特化した図鑑ですのでよければ 調べてみて くださいではここでカとよく間違われてる 鳥間違われやすそうな鳥を簡単に紹介して おきますまずはオバですねオバは特にカと 間違われる鳥だと思います黒いかもおる みたいな僕も最初は間違いましただ実際他 の鴨と一緒に行動している様子もよく見 られますがカモカではなく食いなの鳥なの でカモではないですね同じく食いなの鳥で バもいます大番よりも見かける頻度は低い ですが水面を泳いでる時はカモっぽいかな と思います陸にいる時はカモっぽくない ですけど他にはかいつぶり
この鳥はよくカモの子供と間違われてます がかいつぶりかの鳥なのでカモではあり ません確かに鴨の子供と言われるとそう 見えなくもないですけどねかいつぶりかの 取りではかいつぶり以外にはろかいつぶり 冠かいつぶりなどが比較的出会いやすいと 思いますはかいつぶりも小さく鴨の子供 っぽさがありますが冠カつぶりは全長56 CM程度とカモと比べても大きめですあと カモと間違われるというよりかもかなでも なんか違うよねってなってるのをよく 見かけるのはかうですね水辺にいる大きい あの黒い鳥です知らなかったって方はこの 機会に覚えておいていただけたらと思い ますルイジ州には海うもいますが川うを 見る機会の方が多いですねちなみに川愛さ 海愛さ同様川うと海うも炭水海水の両方で 見られる鳥見分け方は別の機会に解説でき たらと思い ますじゃあ解説の最後にカモの観察撮影で 気をつけて欲しいことま色々あるんです けど2点だけまとめますので聞いて くださいまず ちょっとだけ出てきましたカを飛ばさない ですねまカをというよりは野鳥をという話 ですが鴨について話すと鴨は野鳥の中でも 警戒心の強い種類が多いグループになり ますつまり僕たちの行動が鴨を警戒させ 飛ばしてしまう可能性が他の鳥よりも高い わけですもちろん 場所や種類によっては近くで観察しやすい こともありますけどねでもどちらにしても カを飛ばすことは少ないに越したことは ありません鳥を飛ばしたことない人なんて いないです僕だって何度も何度も飛ばして きましたですが鳥を警戒させて飛ばして しまわないように意識してる人とそうで ない人では確実に差が生じますし カモを飛ばせばカモにもそのカモを観察 撮影していた他の人にも迷惑になります からできる限り飛ばさないように気をつけ てみるようにしましょうねこれについては 絶対やれ野鳥を飛ばさないための近づき方 10戦という動画で解説していますので 飛ばさないようにしたいなと思う方は見て みて くださいもう1つ気をつけていただきたい のは餌やりをしないことですね餌やりは デメリットがめちゃくちゃ多いですカモに 限りませんが食べ残しやによる汚れや 水質の悪化鳥が集まることによる鳥 インフルエンザなど感染症のリスクの増加 感染した鳥やその鳥を買った哺乳類の傾斜 侵入及びウイルスを含む粉が付着した靴で 歩き回ることなどによる鳥インフル拡散
蔓延庭鶏の処分卵の値上げ餌やりにより人 への警戒心を失って交通事故が発生した こともありますまた人の食べ物を奪いに 来るようになった事例もありますし自然な 姿を見たい取りたいバードウォッチャーや カメラマンには大迷惑な行為となるという のは以前の動画でもお伝えしましたよね中 には保全のためにちゃんと管理して餌やり をしているような場所もありますがそれも デメリットがないわけではなく全体的な 流れとしては野生生物への餌やりは基本的 にやめましょうという流れになっていって ますから知らずにやってたって方はこれ からはやめておき ましょう僕もねカモに餌やりやったこと あります大事なのはよくと知った後にどう するかですもし自分の行動を変えることが できたならりにも人にも環境にも優しい バードウォッチャーに少し近づけるんじゃ ないかなちなみにですがエアリが良くない とされる理由には根拠がないものや間違っ たものもあるのでもしエアリが良くないと 説明する場合はその点には気をつけといた 方がいいと思います 野鳥関節野鳥撮影をする上で最低限守る べきルールやマナーは他にも色々とあるの で知らないって方は是非一度調べて いただいて全力で守っていき ましょうさて今回は初心者向けに特化して 19士のカとそれらに関連する内容を解説 してきましためちゃくちゃ長い動画になり ましたが現在YouTubeに存在する カモの解説動画の中で最も詳しい初心者 向けの動画になるように作ったのでまこれ ぐらいやっといていいでしょう声が枯れて きてやばいですけどねカモは種類が多くて 覚えるのに時間がかかると思いますでも その分特に秋冬の水辺では僕たちに楽しみ を与えてくれる存在ですから是非探しに 行ってみて くださいこの動画を見て勉強になったって 方やかも最高って思った方イバさんお疲れ って思った方は高評価押しといてください もっと色々知りたかった可愛い姿見足りな いって方はおなけで高評価押しといて ください ねこのチャンネルでは野鳥や野鳥関連の 解説動画を投稿していますこれから野鳥 観察を始めたい野鳥のこと知って行きた いって方は是非チャンネル登録して いただいて動画を見逃さないようにベルの マークの通知をオンにしておいてください ねそれでは動画ご視聴ありがとうござい まし たY
野鳥観察・野鳥撮影をしている方の中には、なかなか覚えられないという方が多いカモ類。今回はそのカモについて、最高に詳しい初心者向け動画を作ってきました。できるだけ詳しく、でもできるだけ分かりやすく、初心者向けということを忘れずに、しかし最低限必要な解説はする……それらを意識して作成しています。「水鳥の人」「カモの人」と言われる僕、イーパが、カモについて本気で70分語りまくります。「コンデジ野鳥撮影【とむチャンネル】」のとむさんには、「70分もカモについて語り続けられる変態」と褒めていただきました。この動画を観て、カモについて詳しくなっちゃってください!
——————-【目次】——————–
00:00 はじめに
02:16 カモとは何か
03:00 水面採食ガモと潜水採食ガモ
05:22 種類ごとの解説の前に
06:29 マガモ
11:00 カルガモ
15:30 オナガガモ
18:11 コガモ
20:36 ハシビロガモ
24:02 ヨシガモ
25:56 オカヨシガモ
27:38 ヒドリガモ
30:27 アメリカヒドリ
33:05 オシドリ
37:31トモエガモ
39:35 ツクシガモ
41:55 ホシハジロ
44:11 キンクロハジロ
47:14 スズガモ
49:16 ホオジロガモ
50:39 ミコアイサ
52:53 カワアイサ
55:15 ウミアイサ
57:54 見分けるのが難しいカモ
1:04:04 カモと間違われる鳥
1:06:11 観察・撮影で気を付けてほしいこと
1:10:10 おわりに
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野鳥観察の基礎の解説動画
《【解説】野鳥観察を始めよう!野鳥観察で超重要な10の基礎知識!》
野鳥の鳴き声の解説動画
《【解説】鳥の声を学ぼう!野鳥50種 (鳴き声つき)》
カワセミの解説動画
《【解説】初心者必見!幸せの青い鳥カワセミの生態&見つけ方!》
冬の野鳥の解説動画
《【解説】野鳥観察入門!冬に見る鳥35種!》
野鳥観察のチャンネル
【イーパの野鳥観察日記】
https://www.youtube.com/@e-pa-bird
とむさんのチャンネル
コンデジ野鳥撮影【とむチャンネル】
https://www.youtube.com/@tom_wildbird
——————–【BGM】——————–
のる【自転車】
魔王魂【Feels happiness piano ver.】
#野鳥の解説のチャンネルです
検索用:冬鳥 かも 鴨
21件のコメント
イーパさん、カモ🦆解説動画の大作お疲れ様です。今回の動画で感じたことをひとつ。野鳥の群れを観察するとき、私はその種しかいないと思い込んでしまいがちです。この前、偶然にマガモの群れの中にオオバンが混ざって、一所懸命泳いでる姿がなんとも可愛かった。
易しい!そして詳しい!
イーパさんの「知ってほしい」「役立てて欲しい」というような初心者への誠意が溢れてて、間違いなく最高の解説動画ですね!!
カモ🦆の解説、ありがとうございます。先日、ヒドリガモの中に顔がとても緑の子がいたので詳しい方に聞いたら、アメリカヒドリとのハイブリッドと言われました。カモは種が違っても繁殖できるとか。またエクリプスというのもあるそう。ただでさえ分からないカモ(特にメス)の区別に、正直、嫌になりかけていましたが、イーパさんの動画見て気を取り直しました😅
イーパさんこんばんは!動画アップありがとうございます😃
オシドリのメスが品のいいマダムみたいで(?)実物見たいなぁっていつも思いながら探してます🔍🦆
今回もすんばらしい動画ありがとうございます。
この動画も何度も観て勉強させていただきます☺️
とても詳しくて勉強になりました!
川でカワウのそばにいるカルガモが同じ様に潜るのを見たことがあり、ビックリしたことがありました。
真似してる?魚採ってる?
1人で鳥を見てるとわからずに終わること多いので、こんな解説してもらえると疑問点を解消してもらえるのでありがたいです!
カルガモが川で数羽の子連れで泳いでいるのが、毎日下流に移動してて、どこまで行ってしまうのかなと思って見てましたが、子育てはやはり厳しいですよね。
海に出るまでに成長してほしいです!
先ずは超大作お疲れ様でした!
構成から展開まで、詳しくて新しくて優しかったので71分間超集中して観させて頂きました。
行きつ戻りつで実際は100分観たあげくリピしましたし、明日も観る!
絶賛の嵐~~! (最上級の誉め言葉のつもりです ボキャ貧でごめんなさい)
新たな発見—–ホシハジロ♂は東や北ほど多い=不思議ですね~、興味深いですね~、新情報キャッチされましたらまた発信してくださいね。
まだ観た事ないミコアイサに会いたいな~、水面に映ったミコアイサの顔がツボで静止でガン見しました。
本日はシマエナガの日だそうですが、他に類を見ないこの素晴らしいカモ動画のUPを記念して1月20日を勝手に『カモの日』に認定!
カモを愛で、カモと人の安寧と共生を願って努力する日ですよ~~。
すごい大作💦カモ全くわからない私てすが色んなカモ見つけて撮ってみたいと思いました。こっちが見つけるより先に見つかってスーッと遠くに行っちゃうので豆のようにしか撮れませんが😂動画観て先日見たのがホオジロガモだというのが判明しました!イーパさんありがとうございました!
イーパさん、おはようございます🌞
70分、19種メモをとりながらみせていただきました✏️
授業中みたいでした笑
懇切丁寧❣️
全長、マガモは見てるので大きさを比べるのも
イメージしやすかったです🦆
メモ書き持って出かけ、1種でも多くカメラに収めたいと思います📸
長い解説ありがとうございました❣️感謝🙏
イーパさんお疲れ様🙇
カモと言えばイーパさんと確信しました👍😚
初心者の私にもってこいの詳しい解説☝️😳カモのバイブルです。
襟を正して拝見しました
早く水辺へ行って
一羽一羽観たくなりました😳☝️
有り難うございました🙏😃
沼の真ん中辺りにプカプカをみつけ『あなた達なんか1㍉も興味ないよ』という徹底したふりの姿勢で慎重に近づくも、静かにそして時々後ろを確認しながら(かわいい!)私に大きな三角州をみせつけ遥か遠くで(でもかわいい!)くつろぐ豆粒のようなプカプカを愛でる…
そうでなくても難しいカモ達が更に豆粒になると難易度が…💦
そんな初心者の私必見の素晴らしい動画ありがとうございます!!
かわいいプカプカ達にたくさん出会える季節。
明日も誰かに会えるかな。
寒い冬の楽しみがまた増えました😊
イーパさん、こんばんは。
今回はパソコンの大きい画面で拝見しました。なかなかのボリュームでしたね。お疲れ様でした。
種の分類にしろ、渡り区分や潜水採食・水面採食の区別にしろ単純にカテゴライズして考えがちですが、実際の鳥たちの生き様は実に柔軟でしたたかなものですね。ありのままの鳥の姿を脳みそ柔らかくして(笑)観察したいものです。
あと、知識と行動のアップデート。大事なことですね☝️
勉強になりました。ありがとうございました。
私も近くの池に白鳥を見に時々行くのですがカモさん達も沢山います☺️
マガモ、カルガモ、オナガガモくらいしか解りません😅
じっくりこの動画を観てから実際池のカモも観察したいと思います😊
👍🔔ポチッ
カモ特集楽しかったです😄
とても勉強になりました!
知識が増えると世界が広がるとおっしゃっていましたが本当ですね。
オカヨシガモなどはまだまだ他のメスと見分けられないのですが、うーんうーん悩みながら観察するのも楽しくなってきました。
いつも気軽に拝見していましたが、この動画たちはイーパさんの根気と努力(そして1番は生き物への愛情♡)の賜物なんだなぁと、この前自ら探鳥に行ってみて改めて感じました。
今回のお気に入りシーンは
45:50ひっくり返って羽繕い
です♫
今週末はカモを観察しに行くのでイーパさんの動画で答え合わせしますね♫
長文コメント失礼しました🙇♀️
カモに会いに行きたくなりました!超大作、お疲れ様でした。まだまだ見たことがない種類や知らないことが多くて勉強になりました。また、復習しようと思います😊。
超大作かも解説動画、ご苦労様です🙇
野鳥を撮るようになってから、鴨ってこんなにも種類豊富なんだ!?って感じました。
それを動画にて分かりやすく解説していただいて、とても幸いです(ㅅ´꒳` )
ただ、やはりメスの見分けはまだ少し時間がかかりそうですね😅
最後に出た「コオリガモ」に興味津々です😮
また次回の動画を楽しみにしております🙇
近くの川にカモがたくさんいるので、覚えようと思ったのですが、緑の顔はマガモだけと思ってたら、いろいろいるんですね。いきなり挫折😅💦
👍🦆
イーパさん、大作お疲れ様でした。そして、永久保存版ありがとうございます。
娘が鳥に興味を持ったのは、赤ちゃんの頃から、家の前にやってくるカルガモを毎日見てたのがきっかけで、それから私も娘の影響で、今に至ります。なので、私にとって、最初は鴨だったのがカルガモという名前なんだって知った初めての野鳥です。
あと、オオバンとヒドリガモの関係性、前から気になってました。陸地では一緒に食べてるのに、川の中では取り合い。不思議ですw
ありがとうございます!
大変分かりやすい説明でした。1時間もあっという間でした🐦️
次回はカモメ類の見分け方をリクエストしてもいいですか❓️😃
図鑑見ても全部同じに見えます😅
鴨はよく見かけます。鴨の詳しい説明ありがとうございます。撮影技術もすごいですね、