【全線走破】国道339号 Part 5 [終](2022年版)|階段国道|青森県東津軽郡外ヶ浜町|2022年7月下旬【探索・車載動画】
[音楽] 前線相国道339号パート5かこ週 2022年 [音楽] 版国道339号は県市から東津軽外浜町に 至る一般国道 [音楽] ですパート5かこ集では階段国道339号 上側から下側までを歩いた [音楽] 後 [音楽] 終点の国道280号交点までを走行し [音楽] ますそれでは行ってまいり ます さて最終パートは車が通れない国道として 有名な階段国道を歩いていき ます階段国道とは東津軽郡外ヶ浜町民立日 の立日東台付近からタピ漁港付近の急峻な 崖を結ぶ総延長388.2m標高差約 70m362段の階段とそれに続く歩道 区間の通であり観光名所の1つとなってい ます ね訪れた当時は7月下旬でしたがまだ綺麗 な味彩が咲いていまし [音楽] た怪談国道は1974年昭和49年に国道 へと指定されましたが資料がないため未だ に経緯は明確にされておらず先の丘の上 から漁港へと下る区間はかつてはであり後 に剣道へと昇格しましたが当初は怪談では なく犯だったとのこと ですちなみにかつて坂道の中原に立日中 学校坂道の上に立日小学校があり中学校 までは怪談があったという情報もあります が1960年昭和35年には小学校まで 怪談が整備されたようですが1984年 昭和59年に中学校は平行となり1989 年平成元年に立日小学校が 並行その後怪談は観光のため1996年 平成8年に再整備され現在に至り [音楽] ますそうそうこの路線が剣道から国道 339号へ昇格する際にあらかじめ階段 部分を国道に暫定的に指定し車道を整備し た後に地域の重要な交通路として改良する 予定でしたがこの階段区間の上下を結ぶ 自動車で迂回可能な道路がその後に建設さ れその区間を新たに国道へ指定するという 案も出されていまし たしかし怪談国道は全国で唯一の怪談国道 ということでテレビや雑誌などに取り上げ られすでに観光名所として地名度が上がっ ておりましたので地元民からの意見も含め
あえて道路の国道指定を変更しなかったと いう逸話があり結局観光資源として階段を 残し地域進行に役立てようという結論に 至ったとのこと です平らな石作りの階段は手すりが用意さ れていますのでとても歩きやすく幅も確保 されて綺麗に整備されているものの急勾配 であって直線的ではありませんが中間地点 には休憩するための施設としてベンチが 設置されており ますということでここが中間地点のような ので軽く休憩していき ましょうさりげなくおにぎりが設置されて いるのもグッドポイントです [音楽] ね [音楽] 天気が良ければ美しい津軽海峡を望めたと 思いますがこの日は曇り時々雨という微妙 な天候でしたのであまり景色映えはし なかったのが残念でし た さて怪談国道についての続きですがご覧の ようにあまりの休憩者であるがゆえ車道と して整備することが困難とされる階段区間 は国道として迂回する車道の整備を行う ことが取りやめられる運びとなり代わりに 全国的にも珍しい階段の国道として手すり をつつけるなどの観光整備を行うきっかけ となりまし たそんなわけで 実際に浜町にとっては最も観光の入り込み 客数が多い地点となっておりたの観光客数 は年間約15万人 ほどそして立日といえば怪談国道と思われ ている不もあって私のような一部の国道 マニア以外の方々の多くも怪談国道に訪れ ているそう ですいや国道にもがあることに驚き ですそうそう階段脇には自転車を乗せる ことが可能なスロープも設置されています のでサイクリングなどで訪れてみるのも 良さそうですよ [音楽] ねそしてご覧のように津軽海峡と魚を 見下ろす位置にあり階段の両脇には味菜が 植えられていますのでの開花シーズンは 階段国道を彩っており [音楽] ますさあここからは津折りとも言えるヘア ピンカーブの区間です ねちなみに私はこの階段国道を撮影を含め て4往復しております 下りは景色を眺めながらゆっくりと歩け ますのでとても良い気分転換となりますが
登りは階段の途中で休憩を挟まないと かなりの息切れを起こすほどきつく後にふ はぎが筋肉痛になってしまったのはここ だけのお話 ですこれはあくまでも個人的な論であり ますが国道をひどい道と書いて国道と紹介 されている記事を見かけることがありただ 車が通れないだけで国道というのは ちょっと違うんじゃないかなとモヤモヤと した違和感を覚えていまし た確かに階段を登ることに関しては酷でし たので穴がち間違いではないのかもしれ ませんがこれは人によって意見が分れそう な気もしますよ ね国道すなわち一般国道の定義は国が定め た政令指定区間と都道府県または政令士が 管理する指定区間外がある道路ということ で自動車が通行することができる一般自動 車道として定められているわけではあり ませんので私的には車が通れる通れないは 国道とは関係ないものとして考えており ますもし仮にこの階段国道が全く整備され ておらず階段がぼっこぼこに崩れていたり 雑草がボボで獣道のような状態でしたら 国道であることには間違いないですけど ねここまで綺麗に整備されていましたら車 が通れなくても立派な国道だと国道マニア の私は思い ます階段を下り切った先に続く歩道はタピ 漁港に続く幅1m内外の赤レガで装された 路地でこちらも階段国道の一部となって おり ます国道部分はかつて民家の軒先をかめる ように細く折れ曲がって入り組んでおり 通行人がようやくすれ違えるほどの道幅が 狭い路地であったことから非公式ではあり ますが日本一狭い国道とも言われていた よう ですそして旅行に向かって路地を抜けた ところでようやく2車線の道路に 突き当たります [音楽] そういえば初見で階段を降りてから本当に ここが国道であっているのかちょっとだけ 不安になりましたが道なりにたどっていけ ば無事にシャドへと出られたことと階段 国道の案内看板が設置されていたことに アド感でいっぱいになったことを今でも しっかりと覚えており ます いやこうしてみると標高差がたった70m とはいえかなりえぐい休憩者ということが はっきりと分かりますよ [音楽] ねということで無事にシャドへと出るが
できましたのでここから終点までは車載 動画にてお送りし [音楽] [音楽] ます あ [音楽] あ til [音楽] あ [音楽] あ [音楽] あ [音楽] [音楽] は [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] あ DET [音楽] あ H [音楽] あ [音楽] [音楽] あ [音楽] H [音楽] [音楽] あ 国道339号を無事に完走できましたので 動画はパート5で終了 [音楽] です [音楽] あ H
Part 1 ⇒ https://youtu.be/9jSysm7exYE
Part 2 ⇒ https://youtu.be/gn4iPPXJSXA
Part 3 ⇒ https://youtu.be/72zL-SL4CJs
Part 4 ⇒ https://youtu.be/sZZtfNUXMPE
国道339号は、青森県弘前市から東津軽郡外ヶ浜町に至る一般国道です。
起点:青森県弘前市(高田交差点 国道7号上・国道102号起点、青森県道109号弘前平賀線交点)
終点:青森県東津軽郡外ヶ浜町(国道280号交点)
総延長 : 127.8 ㎞ ※重用延長を含む
東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜地内には、日本で唯一の車が通れない「階段国道」が存在しております。
Part 5 では、階段国道を歩き、終点までを走行します。
■東津軽郡外ヶ浜町
1:32 階段国道[上側]
5:15 中間地点
11:14 階段国道[下側]~走行開始
19:01 狭隘区間
19:52 終点:東津軽郡外ヶ浜町「国道280号」交点
※早送り・信号待ちカットのみの編集です。
1件のコメント
素晴らしい景色ですね。冬場だと雪景色になって、階段国道も歩くのに一苦労しそうですね💦