漕ぐだけで勝手に空気が入る自転車を作った町工場#雑学

こぐだけで勝手にタイヤに空気が入る——そんな夢みたいな自転車を本当に作ってしまった町工場があります。

大阪の中野鉄工所(従業員わずか32人)。かつて国内に10社あった自転車ハブメーカーが、車・バイクの普及と中国製自転車の猛攻で次々に消滅する中、国内で唯一ハブを作り続けた孤高の会社です。

「このままではジリ貧」「首の皮一枚」と追い詰められた中野社長が発明のヒントを得たのは、取引先を退職した男が挨拶に来た際の何気ない雑談でした。「お客が困っていることは?」「パンクです」——たったそれだけの会話から、わずか半年で試作品を完成。ブリヂストン本社に殴り込みをかけ、役員の度肝を抜きます。

水の侵入問題には「穴を逆にデカくする」という常識破壊の発想で突破し、世界18カ国で特許を取得。現在は化粧落としやジャグジーなど、まさかの美容業界からも引き合いが殺到しています。

楽曲提供:箕輪レコーズ

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46件のコメント

  1. タイヤのパンクを減らすからブリヂストンの敵かと思ったらブリヂストン仲間だった。

  2. 最近の自転車ってめっちゃ錆び付いている自転車が多くないですか?20年くらい前の学生が乗っている自転車で錆びているのはそこまでなかった。

    流石に籠がヘコんで塗料が落ちた時は錆びるけども特に変形や擦り跡等の傷が無いのに錆びている自転車が多い。

    外に出しっぱな人でも目立つほど錆はなかったな。

    やっぱりMade in中国だからかな?

  3. 職場周りをシマにしてる郵便配達員さんがこの自転車だった
    アレなんだろ?と思ってたけどコレだったんだな
    てかロードバイクは1週間に1回入れるからコレ欲しい

  4. パンク自体は防げないよね、空気圧なんて乗ってて分かるから、高いなら必要なし。それなりのチャリでも管理してればパンクなんて滅多にしない。

  5. このエアハブ、走るだけで空気が入る画期的なシステムではあったが、走らなければ補充されない

    しばらく乗らずに置いていた自転車に、久々に乗ると空っぽ状態のため、まず乗るために普通の空気入れで手動で入れなければいけない

    昭和後期、平成初期のブリヂストンサイクルの自転車に装備されていたエアハブは、中々日常的に活かして乗れる人が少なかったのか、今では廃れて使われなくなってしまった

  6. 映像ではハブとタイヤにチューブを直結してるけどタイヤが回ったらチューブがぐちゃぐちゃになるのでは?😮

  7. いまもこの機構の自転車乗ってる。
    ってか周りこの機構の自転車ばかりなのだが、これって地域性なん?

  8. 技術者はこういうの大好きなんだよなー
    うちの職場でもこんなのあったらみんな見に行きそう

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