自転車の段差、座ったまま越えていませんか——段差は「お尻を浮かす」【枚方市 大黒整骨院】

自転車で段差を越えるとき、座ったままになっていませんか。だいこく式・自転車の乗り方、最後のひとつは段差です。

少しの段差でも、乗り越える瞬間は、お尻をサドルから浮かせてください。座ったまま越えると、衝撃はサドルを通って骨盤と腰に直接伝わります。お尻を浮かせれば、その衝撃を足が受け止めてくれます。

ガタガタ道が続くときは、できる方は立ちこぎのほうがいいかもしれません。安全は、いつも最優先です。ブレーキにいつでも指が届く範囲で、無理のないときだけにしてください。

正しい形を頑張るのではなく、条件だけ整えたら、あとは楽に乗る。それだけです。それでも腰の痛みが残るなら、原因は体の側にあるかもしれません。

判断に迷う痛みこそ、まず当院へ。必要なときは、受診をおすすめします。

▼くわしくはこちら(枚方からだ相談室・だいこく式・自転車の乗り方)
https://www.daikoku-seikotsu.com/blog/daikoku-style-bicycle-riding-hirakata?utm_source=youtube&utm_medium=shorts&utm_campaign=s41_bicycle

▼シリーズ前作
①サドル https://youtube.com/shorts/BQQrBIQYNmA
②ペダル https://youtube.com/shorts/KPCz__S4rXk
③ハンドルはチャンネルのショート一覧からどうぞ

▼ご予約・ご相談(大阪府枚方市・大黒整骨院)
火・木・土は夜20時まで診療(最終受付19:30)
https://www.daikoku-seikotsu.com/?utm_source=youtube&utm_medium=shorts&utm_campaign=s41_bicycle

※この動画は健康情報の提供を目的としたもので、診断や治療に代わるものではありません。感じ方には個人差があります。
※お尻を浮かせる・立ちこぎは転倒の危険があります。安全を最優先に、無理のない範囲で。お子さんを乗せている自転車は停車時の安定を優先してください。
※続くときは原因が残っています。まず当院にご相談ください。
※音声・イメージ映像はAIで生成しています。

#Shorts #自転車 #腰痛 #だいこく式 #枚方市

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