「12:01 PM」リチャード・A・ルポフ【こじつけ読書会】

はいえこんばんはこじ読書会ですキー フレームですよろしくお願いいたし ますえ上田トレタですよろしくお願いし ますはいえこの配信はいろんな本を読んで え思ったことを話し合うという配信ですえ でやってますのでえ音声バランスと問題 ありましたらお知らせくださいよろしくお 願いし ますあとネタバレしますのでえちょっとね 苦手な方は読まれた後でお願いし ますはいえというわけでえ本日 はえこちらのアンソロジーですねえから えルブ1PMというねあの作品 をやりますはいえというわけで えっとループもですねはい はいええちょっとね あのこのアンソロジあの最初の え大森のぞみさんかなえこのはいした方の え編集した方のねえコメントみたいなのが 1ページ載ってるんですけどもはいえそれ によるとですねまこういうえループもの 結構古典的なえまあまあ名作っていうかな そういう天気的なやつなんですけどもま 特徴としましてはまテレビドラマ化されて てですねまそそのま脚本が良かったのかえ 賞を取ってたりするんですけどもはいえ えねまそのドラマのタイトル えです ねま あのそうあのビデオ化された時の放題が 時間の牢獄って言って えアカデミー賞のね実写短編映画賞って いうのにまノミネートされてますねでもう 1回えドラマ化されててえそれがえタイム アクセル121っていうか121っていう タイトルではいこれちょっとネット調べ たらあのえ画面のスクショとか出てくるん ですけどもまあまあ結構有名らしいです はいはいジャックショルダー監督っていう のがね えテレビ映画化したっていうことですね はいはいでこれのですね同じ年ですねはい え93年やと思うんですけども えビルバーレが主演したですねコはデザー ブっていうあの映画があるんですけども はいまそれもちょっと似た内容なんですね あの 同じ1日がルートする話ではいでまあの この原作者のルポさんとえ脚本 とかねあの制作とかのヒープさんが えちょっと講義っていうかね あのアイデア投票してるんじゃないかって 言ってま講義するんだけどえま話し合いの 末にま訴訟はしてないっていうねそういう 曰つきのやつですはいでもこれまちょっと

その脚本されてどういうドラマになったか わかんないんですけど声はデジャブと そんなにあの全く一緒ちゅうかもう元の 原作からしたら全然違いますよねあ全然 違いますねあのえっとちなみにコは デジャブは何回かえっとこの配信でもえ 紹介してるえあのループもの映画なんです けどあのまえっとこの1あえっとこの原作 は1時間がループするんですがえっとそれ がそのえっとビデオはい版あビデオ版の方 はえっと見てないので分からないんですが えっと1日がループするっていう話に 変わってるらしくてえっとそれだとあの恋 はデジャブと一緒なんでもしかしたらこの ビデオ版の方は似てるのかもしれないん ですがえっと原作を読む限り全く似てない ですねそうです設定はまあなんだろう1日 ループにカルと似てるんだろうけどもはい その原作の内容とはちょっと恋は恋はちゃ は違うていうことではいまでもま設定が 一緒でもねアメリカの場合もう訴訟社会な んで結構あの主張したりするんでまあまあ ありえるかなっていう話あともう1つの話 がえっとちょっと日本の話でねあのまこの 作品73年が所出なんだけど1965年に 筒井さんがえシャクリていうね短編を はいはいこれはね あのえっとねこれも1日っていうわけじゃ なくて数数時間ちょっとそこ売る覚えなん ですけどもはいとあのその1日じゃない 角度もうちょっと短い時間内でこれも待 街中っていうかな街の真ん中であのはい こう時間がループするってゅう話ま主人公 はなんかオートバイかなんか原付かオバか なんか乗ってる人であのこれもこの えル1PMと似てて交差点みたいなとこが 止まってあのそれが出だしみたいな感じな んですよねまそのループもってその出だし の瞬間があるんだけどそのループしたその 起点っていうかな起点起点が街中でその 交差点みたいなとこっていうのも結構この あの筒井さんのシャクりと似てるんですよ ねまあちょっとしっくりはまだやってない んですよけどこのあのはいえ番組ではでも ねま僕は僕の考えでは別になんだろう このルポがついやたかを登用したっていう わけでもないと思いますねま偶然一致 なんかなあはい感じだとま僕はま僕の意見 ではそんな感じなんですはいはいま結構似 た設定のものが多いっていう話はいはい はいなんでいうことなんですねあれですよ ねそのえっと恋はデジャーブと似てると いうのであればあの全てのループもが訴え られかねないという感じですかねえあのま 原作を読む限りえあちなみに恋は

デジャビュの その僕ちょっと眉間なんですけどもはい そのビルマーレがやってる主人公じゃない ですか彼の記憶ははいそのループが再開さ れても残るあ残り残りますはい周りの糸の は残らない残らないですはいだそれは ちょっと似てるかなっていう気がします けどもちなみにあの筒井さんのやつは全員 横は蓄積されていくんでAさんもBさんも はい世界がループしてるっていうことは 気づいてるっていうSですけどねはいはい はいこはちょっと違うんですですけども はいこいのデビュのパターンとこの121 PMのパターンは主人公しかそれ気づいて ないっていうところがちょっと面白いか なっていう感じですはいええ はいという感じでえとそのえなんだろう初 印象っていうか印象的にどあはいあなので あのその最初にコアデジャブを訴えようと してたみたいな話があったんでえっとそう いう感じなのかなと思ったら本当になんか 全然違って えっとちょっとルプもとしてこのパターン はなんかあんまり知らなかったかなと いう感じですかねあのま基本的にループも ってこのえっと過去やってしまったことを やり直したいっていううん欲求を叶える はいえ ようなそのえっと未来の思い出とかにして もはいはい あのなんですだそういうのが多いと思うん ですけどあのこれは別にはいそのお同じ ことは繰り返さないんですね時間は 繰り返すんだけどどんどん違うことをやっ てくんでうんうんあのそれはなんか珍しい なと思いまし たあの違うことが本人は気づいてるから できるできるんですねで彼彼が関わったえ 人間はあの実はあのなんだろう同じことを してないんですけど彼が関わる人間に関し てはその要するにあの彼が関わることに よってあの別のことをするっていう パターンなんだけどでも彼らはループに 気づいてないから全然意味なくてなん だろうなそのまこの作品の中でもその学生 たちとかはい そのローゼンブラス博士ローゼンブラス 教授っていうのとかは彼と変わっていくん だけどはい微妙にその前のループとは別の 彼が関わることによって別のパターンを 歩んでるんだけどどっちみちも1回ループ したら記憶がリセットされるんであ彼らは 全然それに気づいてないっていうだから それその彼の関係者以外はもう全く同じ ことを多分ってると思うんですよはいうん

多分なんかあのこれはデジャブとかって そのビルマーレーだけがループしてるよう な感じあそうなんだじゃこれとまですから ねですねええあのだから世界が別にループ してなくてうんうんビルマレだけがループ してるように見える ああでええなんかそこもなんかでえ同じこ 同じシチュエーションを繰り返すんですよ はいうんうんあのであの割とループもって それがはいはい多くてでそそのことでえく 人が現れたりとかはいはいあのおがあの私 の知ってるループものはそういうパターン が多いんですけどあの同じこと繰り返さな いっていうのはなんか新鮮だなと思いまし たねこの主人公がえうんなんか前向きな 感じがしますねま前向きていうかどうか わかんないですけどえっとでちょっと僕 もう1つ思ったのがこの2回ドラマ化され てるけどはいえま最初のやつはそのまあ 多分あの1時間のループみたいな感じで 描かれてるま両方見てないからわかんない ですけどま最初のやつは1時間のループ ものとして描かれてると思ってて次の ドラマ化が多分あの1日に拡大したって いう話なんだけどはいこれね多分最初の ドラマからしてだいぶ返ってあると思い ませんなんかこうまその推測えはいはいだ このこの話ちょっとドラ小説読んだら めっちゃ面白いけどドラマかすると ちょっと単調になりがちなんではい結構 脚色してるやろなっていうのがありますね はいはいええだから多分そのえっと1日が 多いと思うんですよループするのではい はいはいあので1日がやりやすいんですよ ねきっとはいはいあるある程度 この時間のこういう1日でしたみたいなの があってでそれがもう1回繰り返される みたいなのははいあ多分ドラマを作り やすいんだと思うのでえで1時間だとそれ がもう割と目まぐるしくなってしまうから はいはいはい え うんなんかまこのこういう短編小説だと あのテポよくポンポンポンと言ってあだ からそのその意味もあって違うことを違う ことを次はやるみたいなことがあの1時間 っていうことでできるんだとできるですね うんうんうんなるほど まそういうことでえまちょっと資料の方 行かしてもらいますあ はいえままずねあのちょっと所出なんで 作者の紹介から行きますはいえま結構あの 本が訳されてる方でそれほどあの知られて ないっていうほどでもない感じの方で アメリカでは結構知られてて日本でも何何

冊か翻訳があるみたいなパターンなんです けどもえまアメリカの作家でま ニューヨーク生まれの方でま今回の え作品もニューヨークが舞台なんですけど もまやっぱりはい地元んでね写がういって いうか ねりえなんだろう あのチ感っていうの土地館って言うんです か土地感がすごいある作品だなと思いまし たはいえ1967年にデビューま長編 デビューしてまあのミステリーとかもね 書いてるけどまSが多いのかなっていう 感じですねでえ日本語役に日本神話を題材 にしたファンタジーで神の悪の件っていう のがはいえあるみたいですねでえもう1つ あのスーパーヒーローみたいなのが出て くるので宇宙多重人格者っていうのも訳さ れてますねはいはい あの両方ま当時え草原推理文庫ま今のSF 文庫ですけどもえ草原え推理文庫から出て るっていうことでもう1つねあのバルスえ バローズの火星元素っていう本を書いてて あのはいバローズって何かちうと ウィリアムバローズじゃなくってあのはい エドガライスバローズっていうあのペース オペラの人がいるんだけどま彼彼の作品に ついてのなんか解説本みたいなのを出し てるんですよねはいはいであとえっとま そういうなんか あのなんだろうなあのえアメリカのその アメコミっていうんかなアメコミま向こう のコミックを集めてるえコレクター であり研究者でもあるっていうことでそう いうえコレクター界隈の話をミステリーに したりえそういうことをしてるっていう 感じですねそういう方です はいでま あのえ作品の所出が 1973年なんでちょっと73年の出来事 をねえ見ていこうかなと思います昭和48 年ですねはいはいえまベトナムがま終結 っていうかな最後のアメリカ兵がえ南 ベトナムから撤退っていうことでそれが3 月ですねはいはいあとスカイラブ計画とし てはいあのスカイラブ1号が無人飛行で 打ち上げていうことで5月ですねはい なんかちょっとうやけどなんかスカイラブ が落ちてくるみたいな結局落ちなかったん かななんか落下しするとかしないとかいう なんか話題になりませんでしたなんかです けどあったかもしんないですねはいはいラ ブってあの多分あの研究所とかの意味やっ ねはいはいなんかドッキングとかしてた 印象ですよねはいあ宇宙ステーション的な ものなんでしたけ宇ステーション的なもの

だと思いますねはいはいのそれのなんか 先駆けみたいなはいはいえ日本赤軍による ドバイ日光系のハイジャック事件のこれは お詳しいですかえっと これ は73年なんであれのえっとテルアビブの 奪還ですかねえテルアビブえ空港乱射 事件でえっと1人捕まってあのああそれだ それだあえっとそ1人以外はそこその場で 自殺自決及びはいあの殺はいされてんだ けど1人拘束されてそれの奪還作戦じゃ ないかなああなるほどそのなんかあの犯人 グループの要求がそのはい捕まってる人を 社交しみたいな感じみたいな感じですね はいはいはいかまそのパレスチナ側という かそっちからあの見ると英雄なんではい はいはいあの西側から見ると極悪人です けどはいはいはいえで えままあブルー3ですねすごいま僕の 小さいというか有名有名っていうかあの メコっていうかねあの関西であの別たって 言うてたんですけどあのあれブル3のやつ とか持ってましたけどねえがえ773の7 月に亡くなりますはいはいねブルースとか 結構見られたりあ結構あの見てあのリアタ には間に合ってないんですよねリアはいで 死亡遊戯とかはいですかねはいはいでま あのそのちょっと上の世代お兄さんぐらい の世代からあのいいから見ろて言われ てでちょっとあの必須科目としてはい見 ましたね基礎教養としてはいで第4次中東 戦争が起こってまそれはきっかけでオイル ショックになるっていうことですねこのね はいはいあとはここ73面的出来事って なんかあればねなんか73年はあの1つは デビルマンですかねデビルマン事件として はデビルマンと漫画の方ですよねあはい 漫画のはいあとあれオカルトブーム オカルトブームうんでだからえっと エクソシストが日本公開は多分74なん ですけどはい あの エクソシストが向こうで公開なのかなで それとあと日本沈没とかっ て 773ゴロですかねちょっと調べてないか わかんないですけどあとあの ノストラダムスとかはいその 辺が一気に来たのが73うんうんから74 ってあたりですねね ええも小松作ってあのね70年に万博の プロデュースしてバラ色の未来的な感じの 万博なんですけどその数年後に日本沈没格 っていうのをすごいなていう気がします けどね

はいでまあこんな感じの70オカルトブー ムっていうかねそういう感じ73年なん ですけども映画的にはアメリカン グラフィティとかえまSF映画では最後の 猿の惑星とかさっき言ったブル3では 萌えよドラゴンとかねはい公開されたって いうことで他に映画とかはい音楽音楽関係 とかなんかあればはいあえっとあ今調べ たらあ日本沈没やっぱり映画73ですね 73あ見た見たあの藤藤岡ひのあそうです そうですあのでドラテレビドラマの方は 74なのかなえ えっと お ああとは何でしょうあW7が死ぬのは奴ら だなのであのあれにうんうんえっとお ロジャー ムーアーですかねはい初ロジャームーアー でしたっけ初初ロジャームーアーだと思い ますはいはいはいあのポール マッカートニーのはい曲ですよねはい ああという感じでえはいあとテレビドラマ がねテレビドラマがまちょっとはい 両方なんかまあまあ覚えてるんですけどね 僕はいえウルトラシリーズがウルトラマン 太郎イヤなんですよねまだから はいウルトラマン太郎って去年で50周年 思うはいあはいでえ仮面ライダーシリーズ はカメライダーV3なんですよねここら辺 キーフレームさん記憶とあはいえっとその 辺記憶ありますね えとた太郎はねえっとつ屋何周年とかなん ですよね確かああなるほど10周年かなで あの豪華なんですようんあの予算がかかっ てそう予算金かかっててあのえっと ミニチュアが豪華うん でえっとお話はもうべったり子供向けなん だけども特撮は豪華っていうあのこう大人 になってみるといい味があるうんウルトラ シリーズですね うん僕はあのザッの位置のはいなんか UFOみたいな形してるんですけどハロ おもちゃ持ってましたからね結構はいロ あとねあのまV3もそうなんですけどこの 時代ってあのレコードじゃですかであの 子供向けのそういうなんだろう例えば太郎 だったらあゆさんが作してるあの主題化と かあるんだけどそれレコードにしてそれを 売ってたやつを僕とか買ってもらってそれ をなんか何回も聞くっていうのをやってた んでそのなんかレコードジャケットも ちょっとこうはい魅力的にこうあのその なんだろうあのムック的に作ってあるんで こう太郎の情報がいっぱい載ってたりV3 の情報がいっぱい載ってたりするんであれ

もそいもうアホみたいに繰り返して聞いて た記憶があるんでレコードはめっちゃはい はいめっちゃ親しんでましたねその特殺の レコードを買ってもらってましたはいはい ああれそのシートとかではなくてそうそう そそのシートちょっとちょっとねあの立派 でねあのそのシートとか持ってたんだけど 一応ちゃんとしたレコードであの黒いやつ であのなんだろうえっと1枚だけじゃ なくってなんか2枚ぐらい入っててあの裏 裏表でなんかもうなんか言うたら5局 ぐらいなんかヒーローボロが入ってる みたいな感じのやつですねはいなから石森 のやつ石石野森ヒーローとかもあのはい 変身忍者嵐とかあのねま石野森じゃないん だけどあの解決ラ40とかなんかい いろんなこうはい殺ヒーローのなんか ベストみたいなベストパンみたいなのよ 持っててかけてたんですけどもその中やロ はいドラマとも入ってるやつですかあ ドラマのそういう音源みたいなのは ちょっと入ってなくってま主題化とかが 多いんですけどはいはいなんかあのその シートとかでドラマ あのがはいあのそこオリジナル のラジオドラマ的なのが入ってたりする のそうそういうのももう一生懸命聞いて ましたけどそなんか頭で脳内でこう映像が て楽しむええあるああのでもあのま ちょっと話ずれるけどあのそ昔そういう 録音技術がない時ってまなんかちょっと 金持ちの息子とかがねなんかこうオープン リール的なこうえなんだろう録音機みたい な持っててあのなんかあるじゃないですか あの最優のあの高井正が出てたあの最優 あるじゃないですかあのなんか エンディングテーマがなんかあの ガンダーラとかじゃないですかそ ガンダーラをそうテレビから録音したやつ はいはいはいはいに入れあのその子供10 人ぐらいでくっていうねなんか不思議はい はいはいてましたけどままそういう今から 外ったら何してんねっていうことでもなん かこう情報がね少ないからねはいやっぱ なんかこう輝いた経験なんですよねはい そうそうテレビから音を取 るっていうねやってましたよねはいだから なんかお母さんとかがねなんこう家事とか してたらあちょっと今あの静にしといてと はい多分ね言ってると思うんですそういう 昭和の世界ですねはいだそやっぱそん中で もやっぱ太郎とねV3ってやっぱねまV3 は結構名作ですね今でも結構語られる ぐらいはいあの好きな作品であのなんか 去年結構ね1話から最終回やってたんで

なんかずずっと結構見てたんですよ僕あ はいもたまに見てましたあのおすめに出て きたら見るぐらいの感じではいあれは今見 ても楽しいなと思って火薬の量とかそう そう火薬の量がねやばいんですよねV3は うんなんかね太郎とVな共通するなんか こうなポポップさっていうかななんかこう こうなんか明るさっていうかありましたよ ねなんかそのカラダ1号2号って結構暗い んだけどV3まV3もちょっと怖いくらい はあるけどちょっとポップ路線みたいなで 太郎も今までのそのエースまでのその ウルトラシリーズの中ではな急に明るく なったなみたいなはいええうんま両方 ちょっと共通してるなって思うんだけど その清そとか見たらねあのはいなんか オイルショックとかにま10月やからねま ま年末あたりなんだけどはい結構そんな 明るいせ想でもないのにはいそれでその オイルショックを食らうのが次のレオなん ですよねそうそうそうあの予算的にね予 がくもう暗くなるわそうそううん太郎は 明るいっていうでなんかV3の次がxって 言ってこれなんか結構やばかったらしい ですねはいええええはいまそんなにダサで もないんですけどねねうんそんな感じで あの両方名作だと思うんで太郎もV3も もしよかったらはいはいかがでしょうか いうあ最近あれですねあの小竹のギララっ て いうギララ今もやってるのかななんか限定 ではいはい1月の何日間やってみたあれ 面白いですはいあギララ見ましたなんか すごすごかったですギララうんギララ 面白い はい ねガッパとかもあるんですよね小知ねえあ ガッパはねちゃんと面白いですよあの ちゃんと面白いっていうか結構その日活 アクションものはいたが作ってるんで本編 パートははい特撮はちょっとやっぱり ギララ並みなんですけどはいあの本編に あのえっとドラマパートはしっかり作っ てるんで あおすめていうですね はいまちょっとえこっちのえ本題に戻り ますはいはい えまあねあのループもっていうことでま ニューヨークでループするんですけどもね ま中心部っていうかど真ん中みたいなとで はいはいまそのループするなんかきっかけ みたいなのがあってはい音がねなんかこう 真空間がパンてこう内側から割れたような 音でもう1つはそういう光景の小さい ピストルはいの

えパンってこう打つ銃声みたいなまそう いう感じの似たようなそういうパンって いう音と共にえ次のループが始まるみたい なはい感じなんですよねはいでこう主人公 はキャッスルマンっていうんですけども え彼がえループするとまちょっとあの うがちすぎかもしれないですけどこの名前 っていうかな苗字っていうかな城の男って いうキャッスルの男ですからなんかこうこ 城の中に閉じ込められてるイメージがあっ てそういうのを考えてるのかなちょっと 思いましたけどねそのなんかあの登場人物 がキャッスルマンっていうのをこう 覚え覚えないんですよねこのなんか博士 みたいなはいはいはいそれも面白かった ですけどもねあのあのあともう1つあの ハンバーガーショップで女の人と会話する 時もねキャッスルバーグって言われたり なんか覚えて覚えてもらえない名前なん ですけど覚えてもらえないギャグは結構 面白かったですけどもねはいえその彼の キャッスルマンが えループするんだけど結構なんか こういい会社のクラス的なねあのそういう ただのペーペのサラリーマンとかじゃ なくって結構社会的地位の上の人なんです ねで彼がその何回もループしてそのしかも そのループに気づいてるって彼1人だけ 気づいてるっていうねそういう孤独な立場 なんだけどえそのパンっていう音がなっ たらえ12時1分ね正午の10日1分に なってそのニューヨークの街角に立ってる ま交差店みたいなのかなはいに立って るっていうところが起点になるんですねで この小説が始まった時にもうすでにもう 何十回か多分もうループしてるっていう 感じの描写で始まるっていう感じですね はいで えまあね あの最初ちょっとね あの うんそうそうそうそうまなんかその自分の 体鏡で自分の体をチェックするんだけど 髭武将費が入ってないっていうことを 確かめるんですよねはいそれでなんかこう 1時間で武将髭っていうのは生えないよね みたいな話になって えそういう髭が入るとかそういうのは蓄積 されないんだよねみたいなはい えも再開時間中に起きたことがキャッスル マに対しては蓄積するのだとしたら えなんだろう1時間の髭が入るか入らない かみたいな話してるんだけどまどっちみち ね1そのえっとループが一回りしたら リセットされるからま髭とかもね元に戻る

からあんまりこの髭の話は必要ないじゃ ないかなてちょっと思ったんだけどまま そういう細かいことはま抜きにしてえま ループしてるっていうのは読者にもあ 分かるようになってますま特に僕とかあの キーフレームさんはもう何回もこういう こういうこののルのやつを呼んでるんで もうあこれループもだっていうのは分かる んですけどもで今回のループで彼はえ ハンバーガーヘブンっていうね ハンバーガーショップに行ってですねえ 昼食を取るんだけどえなんか相席みたいに なるんですよねなんかこうちょっと客が 待っててあのえなんだろうそのテーブルが 少ないっていうかな うん相席したら早い早く食べれ るっていうことでえOLみたいな人と アスキーするんですけどもはい えなんだろうな えそうそう そうま自己紹介とかしてうんグラム ドリンクグラムドリングって会社に務めて るっていう話ですよまこれをこう結構主張 するんでますごいいい会社なんだろうな みたいな感じでねまちょっとニューヨーク のことわからんけど40丁目とか多分 すごいいいいいとこなんでしょうね多分ね なんかそう日本って言ったら六本木みたい なとやと思うんですけどあそのビルに本社 があるよみたいな感じで結構自慢げに言っ たりしてで女の人はま法律事務所でま アシスタントみたいなことしてるんです みたいな話になってえ まあ2人でハンバーガーとか食べるんです けどもはいえ名前を覚えてもらえなかっ たりまはいはい結構ねま面白いっていうか まここでねま名前覚えてもらえなかった ことに関してまいいですよとか言ってねま 気にしないでま名前なんてどうでもいいん だからみたいなねどの道数分後にはみんな 忘れてしまうんだってま1時間経ったら あのリセットされるからっていことでえで はそのえキャッスルマンはね会社では人事 を担当してますとか言うんですねまその 人事部長みたいな感じですねま人事部の 偉い人みたいな感じやと思ますはいはいで ま料理が来てチーズバーガーなんですけど もま早早いうちに食べないとあの1時間 経ってしまってね食べれなく食べれなく なっちゃうんでまかぶりつくみたいな感じ でね食べます はいはいでまあの1回目のねあのループが 始まるっていう感じなんですここまでどう ですかなんかありますか今とかあえっと ここまでまあ1回目なんではいあのまあ

ループもでですねって感じで読んでてだ からここの1回目のことが繰り返し起きん のかと思って読んでましたけどこの時点で ははあほずっとハンバーガーショップがが あみたいまそれはそれで面白いんですけど もね ええでまそのパーンっていう音がして ループしてまたその交差点みたいなとこに やってるんですよねで今度 はなぜかあの え図書館を目指してバって走っていくん ですよねこの主人公のキャッスルマンがね でまあのなんだろうなそのハンバーガー ショップも通りすぎるんだけどその ハンバーガーハンバーガーショップの中に えさっきあの一緒にハンバーガー食べた 女性があの並んでてはいああのドロレスっ て言うんだけどまドロレスじゃねみたいな 感じであの彼彼女はほっといてまあ別行動 っていうかま今回は別のことする図館に 向かうんですよねはいダウンタウンの方に あるらしいんですけどもはいで図書館に 行って えそうですねえま階段のところに図書館に 入る前の階段のところに3人の若者が個を 下ろしてま議論してたんですよはいひ 生やしてるやつとえ丸顔のやつ両男なん ですけどねあとま女の子が1人いるま大学 生ぐらいなんですけどその3人なんです けどもうん えローゼンブラスっていう人の関しての話 をしてるんですねま物理学者でえ彼は そのなんだろうなそのえ主にそのロゼ ブラスについて知っているのはその丸顔の 男なんだけどはい えなんだろうな丸顔の男かローゼンブラス が要するにねまとめて言えばま僕僕の理解 なんですけど宇宙と宇宙がなんか宇宙Aと 宇宙Bがなんかぶつかるみたいな感じなん ですでぶつかるまどっち僕たちの宇宙は 宇宙Aかもしれないですねそちょっと違う 宇宙Bとぶつかるみたいな感じでで ぶつかることによってそのタイムループが 起こるみたいな多分そういう感じじゃ なかったですかそのこの丸顔はいはいはい まそんな感じで宇宙と宇宙がそのぶつかる ことによってタイムループが起き るっていうねそそういうことを あのローゼプラスっていう学者は言って るっていうことをその学生たちは議論し てるんだけどはいなついかなそのローゼ ブラス的な予言っていうかなそのまだ 起こってないけど将来起こるよみたいな 感じで言ってるんですよでそれパッて 聞き耳立ててたあのこの主人公の

キャッスルマンがいやもうすでに怒ってん ねんけどなみたいな感じであの感じるん ですよねはいでえそれは丸顔のとか言っ てる話ででこの顎髭のやつはちょっとこの なんだろうな日本で言ったら左翼学生って いうかなんかこうはい帝国主義は許せない みたいななんかこう労働者は立ち上がれ みたいな感じのちょっとずれた社会的な話 してるんですよそのこの丸顔が理系の話し てるんだけどこのはい顎髭はちょっとあの 社会学みたいな話てはいがどうのことか 言ってるんですよまそこもちょっと73年 っぽくなかったですかそのあそうですね はいはいでこの女性だから73年だと多分 それはちょっと時代遅れなんですね微妙に え微妙に時代遅れなんですはいはいはい え帝国主義の力が全ての大陸における万人 の進歩の動きに対する脅威となっている 現在とかねひの男は言ってるんですけどで 女性はなんかこうああの教授ってロング アイランド大学だよねとかそういう ちょっとちょっとま彼女もちょっとずれた 話しててまなんかこう絶妙にこの3人が ずれてて面白かったんですけどもはいそう いう感じで丸顔の男の話がメインではい そのローゼンブラスっていう教授が実は このループ現象になんなんだろうその感覚 的に気づいてるじゃなくて理論的に気づい ててあのそういうこと言ってたっていう 情報をはいえ主人公のキャスルマンは入手 するっていう感じですねここはちょっと 面白いなっていう感じなんですけどもはい えそれ でそれでですねここで1回ループがまた1 時間経ってループしますはい はいそこで次のターンになるじゃないです かでまた12時1分に戻って えキャスルマンは自分の会社事務所がね はいまだその近所にあるんでその交差点の いつも起点となる場所からねはいもう図書 館からまたその交差点に戻ってるんでで まだそこぶわっと走っていって自分のその え会社のビルディングに行ってで受付通っ て自分のオフィスに行って秘長の女の人に ステファニーっていう人にえそのローゼン ブラスがいるえイランド大学っていうのが あるんですけどもはい えそこに電話してくれてねあのその秘書に 電話かけさしてはいでなんとかこう秘書に ついでもらってえ話できる状態で電話で 話すんですよでもまあいきなり電話しても ねなんか向こうはなんかま大会社っていう のは伝えてくれっていうねその自分の会社 がでかいっていうのは伝えてくれってそれ は伝わってるからそ学者にしてはなんか

その会社の顧問かなんかに引き抜いて もらえるっていうねそういう接続的なね なんか電話かなと思ってそれを期待してた んだけど全然違ってえキャスルマン的には そのローゼンブラス教授が言う学説に興味 があっていやなんか全然教授の言ってる こと実は全然正しくて実際そうなってるん ですよとか言うんだけどそこもちょっと 教授はそのループを経験してないからね そのはいはそ世界中ループはしてるんだ けど気づいてんのキャッスルマンしかい なくて全員記憶がリセットされてるから もちろん教授の記憶もリセットされてる から教授自身はその学説を唱えてる本人で もあるんだけど全然その現象には気づいて ないっていう状況でねで何回もちょっと それを匂わせるようなことキャッスルマン は言うんだけどいやなんか君何言ってるん だねみたいな感じでそんななってそ教授的 には自分は学説として言ってるんだけど それ怒ってるっていうこと今原に起ってる ことは怒ってるっていうことはねえ信じ られなくってお前が言ってることは 正しかったらちょっと電話繋がっぱなしに してあげるからその1時間以上経った経っ ても電話わしは切らないから繋げっぱなし にしとくけど1時間経った後本当にそうな かどうか実験しようぜみたいな感じになる んですよはいで次のループが来るんだけど もうまたそのえキャスルマンはその交差点 のとこに戻ってるんですよだから表示も 当然電話の受話き右てたけどもうはい1 時間前の状態に取ってるからもう全然記憶 もないしみたいな強者もう え記憶が消えてリセットされてるっていう 状態ですよねはいはいでえループがあって で今度ねもう1回会社にぶわっと走って いっていやもうもう1回ちょっと教授に 電話せなみたいな感じでもうその1回やっ たことやからももうなんかねその時間 かかるようなことはしないんですよもう 最速でこう教授に繋がるようりねあの秘書 に言ってねなんかうまいこと言っても最初 からその自分の会社のでかい会社の名前を ボンて出してもうすぐこう教授が興味持っ てそのキャスルマンと電話をつげるように ねもうその最速ルートが分かってるから その無駄なことをせずにすぐ教と話にえ なんとかパパパッてします1時間しか余裕 がないからねでなんとかまたローゼン ブラス教授と電話で繋がって話すんだけど ももちろんねその前のターンのね前の サイクルの記憶はもうなくなってるから 教授にとっては初対面の人がま変な話して きたみたいな感じになってるんですよあ

これはもうなんか同じこと繰り返すなって あのキャスルマ終わったんでちょっとより もちょっと短めに電話切っちゃうんですよ はいでだいぶ時間余ってるんだけどその 時間の中ですごい考えるんですがここ ちょっと面白くなかったですこの思考と いうかはいねなんかあんまり行動せずに なんかこの状況っていうかなこの現象に ついてはいはいもう1回こう色々彼が考え 直すっていうところがねええ うんまとにかく1時間のしかないんでうん あんまり できないんですよねいろんなことが そうそうそうそうそうえだからそれは逆に あのなんていうかこの面白いうんですよね あのそうですね制限になってて うんそうです ねこの ターン このうんこのターンで はうんそういうこと思ってるという まあまあそういう結構まそういう哲学と いうかなんだろう世界全体のことに関して その教授との電話切った後は考えるみたい な感じですねはい はい うんそうだからここであの考えたことの1 つにえま全員のあの気がリセットされる から気づいてないけど実 はほとんどほとんどほとんどの人は全く 同じ行動を多分してるけど僕と関わった人 たちはまあまあちょっと違う行動してるよ ねみたいなこともね考えたらですてねそれ も面白かったですねだ確かにそうやなと 思ってはい はいでま最後のターンっていうかな最後の ループ最後のループが来て今度はま直接 教授に会おうとするんですよま直接あった から言うてなんか状況が変わるとは思え ないんだけどやぱその本人っていうかな キャッスルマン的にはなんか彼はこう絶望 ま絶望はしてるかもしれないけどこう結構 アメリカ人的にこうへこまない男って言う んかなあの東のところがあるんではいあの こまそのなんだろうアグレッシブっていう かあの え別のことするタイプの人間なんですよね その何回もこうループがあるんだけどなん とか全身状況をねよくしよう前のループ よりはよくしよう努力するタイプなんでま 教授にあったから言うて別にそれで状況 からあるかどうかわからんけどとりあえず そのねあのロングアイランド大学やから こっからそのえループした起点からそんな に離れてないんでね1時間で行ける距離に

あるんではい地下鉄に乗ってまその地下鉄 に乗る前に秘にコンタクトあの アポイントメント取ってもらってでもう もうアポイントアポイントメント取っとい てって言った瞬間もうあのそこのそのなん だろあの公衆電話から離れて地下鉄に 乗り込んででもうすごい急いでロング アイランド大学に行きますでまはいえなん とかね あのなんだろうえ教授っていうかなえ ローゼン ブラスとえ合うことができるんだけど ローゼンブラス的にはねま一度合うことは 合うけどもうなんか不審者扱いなんですよ ね突然来てもうしかもなんかちょっと体調 もキャスのは不調っていうかなもうその 地下鉄乗り込んだ時からちょっと様子 おかしいんだけどうんなんかどっかね体の 調子がおかしいんですよねずっと走ってた しはいある種心臓発作的な感じやと僕は 思ったんですけどそういう感じでどんどん 体も体調もおかしくなってでで教授となん かそういう宇宙がループしてるっていう話 をするんだけどあのなんだろうな教授的に はま自分が言った学説だからそういう理論 的には分かるんだけど実際してないからね みたいな感じでねはいあのしてるんだけど 気づいてないから教授はねだからこの男 どうしたらいいかなってま持て持て余すん ですよでその時にキャスルマン的にはその 体調がもう絶不調になってはい多分これは あのえ心臓発さだと思うんだけど倒れて そのまままあなくなっていくっていうかな はいうん死亡していくんですよはいうんで まそこで死ぬ前にキャスルマはあ死ぬって いうことはもうこのループからねもう強制 的に逃れられるなちょっと安心っていうか 安心っていうのも変だけどあるしアンドの 気分ではいなくなっていく死亡していくん だけどまたそこで1時間のそのループが来 て再びニューヨークの町家と同じ最初の 時点振り出しに戻ってその交差点のところ に立ってたっていうとこで終わってるん ですよだから要するに死ぬにない状況 みたいなはい感じですねもうまさにルー ループも中のループもみたいな感じで 終わってましたはいそういう話ですけど はいはいえっとこれなんで最後のところで えっともう えっと強調に会いに一生懸命行くんですが あのま直接会いに行くんでま時間もかかっ てそんなに残り時間もなくてえ体調も悪い てこともあってもうなんかすごい取り乱し た感じにではいあのこのローゼンブラスに こういい夜というかなんかもう本当おもう

しかないんですみたいな感じでもうすごい 取り乱して えなかな何のこっちゃって感じなんです けどこの教授からするとえで初対面です からはいでそこでなんかフ節なんかいらな いてとこでね不は嫌だはいはいはいえ みんな不死になってるのに誰もそれも知ら ないで永遠にきけるなんてみたいなそう いう感じでぐわって取り乱した挙げ句あ やっ死ねるんだってはい死んだらえループ しちゃうっていうはい終わりですねそう ですねなんかフが辛いっていうのがこの 直前ですごい強調された上ではいあ やっぱりなかったみたいなはい はい感じでしたね はいローゼンブラスってなんかな何を意味 してんのかなとちょっと思って調べてみた んですけどハムレットに出てくるの クランツですねあはいローゼンブラスじゃ なく てフティブラスっていうのも出てくるから ローゼクランほローゼンクランズっていう のも出てくるしフティブラスっても出て くるからやっぱりちょっとハムレットが 関係あるんですかね ああ学友なんですね両方多分はい うんまあなんかただ単にそっからとだけで あんまり意味はないかもしれないですけど ねはい えまあねハムレットはますけどねはい えというかまあ死のバーゲンていうかはい いっぱいいっぱい死にますけどねあはい はいでなんか あのあ今ちょっとあれのえっと そのドラマ版 の英語のウはあったんではいちょっと見て たんですけどはいなんか解決ループから 抜けられ るっぽいですねなんかドラマ版ドラマ版 なんであのま1時間あ1時間じゃなくて1 日時間があるん でなんか加速機の研究をしてう にループに入っちゃって うんあループに気づくのかななんか ちょっとちゃんと読めてないですけど はいでなんか一応タイムループを修正する 方法を 見つけるはいとなっております はいまあねど 違いがな解決して終わるよりなんか あくまで鬼ループみたいな感じで終わった 方は僕は好きかもしれないですねあの井 さんのしゃっくりも多分はいそうだったん ではいええで多分 えっとこれ

あの発表当時は結構斬新なアイディアだっ たと思うんですけどあの死んでもループ するってうのは割とおなじみじゃないです か今うんうんじみ死んでもダメなんだよっ ていうのははいはいお馴染みなんでなんか もうもう一展開ほしして欲しかったけど そうそうけどあの落ちがね落ちがこう弱 弱くなっちゃうっていうかこれ当時はもう はい戦列的な落ちだったんだけどそれが 当たり前かしてしまったんで追い越され 時代に追い越されてしまったっていう感じ のちですけどえなんかこのえっと1時間 しかなくてえっとあんまりできないって いうこのうん縛りがあってでそこでこう 色々試してくじゃないですかあのこうやっ てみようこうやってみようみたいなはいで えっとそれでまこの主人公だけはこの前の 失敗とかは知ってるんでで色々考えてって ででのおこのこのちなんでえっと多分その 当時は当時は斬新だったと思うんですけど この この この展開でもうちょっと見た見たいなって 今今読むとはい思いますよねももう ちょっといろんな方法をたあのうんその 頑張るパターンのやつねはいはいはいそう だから死んでもダメであのうんあだから恋 はデジャブは死んでもダメが中盤ぐらいな んですよ中盤ぐらいはいででそっからそっ からまた色々やってくっていううん話なん であのあだから最初はあのコはデジャブの 方だとあの最初はもうそのループを楽しむ んですねうんうんうん楽しいって言ってで あのそれこそこの例えばこの最初の ハンバーガーショップのお姉さんみたいな うんうん人に あの次もそのお姉さんにあってうんうんで あの前に趣味とかをねうん聞いと聞いとい てでで次に会った時はなんかあのそれを さりげなくうんうん出してなんで私のこと こ分かってくれる人なのかしらみたいに 思わせてすごいナパを成功させたりとかで あのそうそういうのでまずは楽しむんです よでそうしてるそうしてもそうしてももう 同じことが繰り返されるんでもうだんだん 嫌になってきてし中盤ぐらいで死のうと 思ってうん死ぬんだけどまたループしちゃ うっていうのがでそっからそっからあの 今度いい人になってく方向にうんなるん ですけど あのだから 割と死んでもダメで終わると あの今読むとちょっと食いたりなたとこは え多分ま当時はねあのあれなんでしょう けど斬新だったんでしょう

けどこの本作品が73年デジャブの方がえ 93年なんで20年ぐらい経ってるんで やっぱそこはあのジャンル自体が進化して るっていうわではいそれで面白いですね うんまだからこれももうちょっと長い作品 だったらそのハンバーガーショップネタ を232回か3回ぐらいやってみたいな もうちょっとで膨らませられたっていうの があるんだけどはいやっぱその真で終わ りっていうの死んで終わりってか死んで 終わらないっていうのはなんかちょっとね あの時間 SFマニアとしてはちょっと食いたらない ものままょしょうがないんですけどねえ はいでもそのなんかあの一発目との作品と してはすごいすねそのなんかはいええええ あの誰も考えなかったはいことにかま鈴井 さんは同ジャンルでもっと早くに気いてた んだけどはいはいあとこパターンとしては その世界全体が留してるパターンだとあの うんだんだん他に気づく人が現れ るっていうのがあるじゃないですかそう あのビューティフルドリーマーパターン うんうんうんうんですけど うんあとあれとかもあのえっとゼガペイン ゼガペインゼガペインってロボットアニメ えとかはでもあれもあれなんですよね えっと4ヶ月がループなんでゼガペインで うんうんそこはあちょっと違うのとあそっ かあれはあのあれはね空間的に限定されて てなんかその千葉県のなんとかていう出よ としたらもう先に世界がないみたい感じ はいええなんかもうコンピューター シュミレーションあのえっと量子 コンピューターの中のシュミュレーション 社会だだったという話なんですけどでうん えあなのでゼガペインは死んだらダメなん ですよね死んだら死んじゃうんですよ データがロストしちゃうんでうんうんま そういうあの各各作品色々あルールが違う んでルが違うね うん えあ映像作品は無限ループだと 終わりらしいであおあちょっとこれハート マークがあって読めないんです けど はいあ無限ループだと終わりづらい終わり づらいうんですよね終わりづらいそうです ねなんかやっぱり気象天結のケ的なやつが はい必要なんで多分なんかその プロデューサー的なあの要求がきっとね あるんでねうんちなみにあれですね えっとおエルム街のアム2の監督が撮って ますねあのどっちの方ですかあの後のやつ 090年代のやつ

えエルム2って面白かった記憶だったかな あ33ですよ面白いの3が面白いですねえ 22はいまいだ 確かあのとにかくあのあの女の子が出て くる回が面白いんでうんうんあの主役1の 主役の子がえうんで2はね全然違う話で あんまり面白くなかった記憶があります あでもでまあるしのね原点復帰みたいにし たんでしょうねエルマワイの悪も面白い ですよねあの面白いですよねあれも夢の 世界なのでうんうんなんか寝ちゃうと出て くるんでどうやって寝ないかみたいなそう いううんめっちゃコーヒー飲んでるとかね そういううんうんあれは面白いシリーズ 白いですね うん まあどうでしょう あのまいろんな ループあるけどま今後も多分クリエイター ははいルプもをやると思うんですけどねま どういう風にはい描くんでしょうねまもう 結構なパターンがやられてるんではい うんそのなんだろう感覚をどうするか みたいなねねえまなんか今までその今やっ た1時間と1とかえはいある けど1年とかで面白いかなって気するけど 1月とかねうん結構あのある程度時間が あった方がドラマは作りやすいですけど はいあだからあれがあの未来の思い出は それこそ30年とか40年うんうんうんと かじゃないですかあのえっと時時代から うんあのもうお1回落ち目になるまでうん うんのループなんで うんそうそういうあだから長じ長いループ の方がその壮大なドラマがうん壮大な ドラマがねえできるんですけどなんかこの 1時間でそのさっき言ったみたいにこの先 っていうのは多分面白いんじゃないかなと 思いますそうですねこれをもうちょっと 発表えでその1時間のこのがあってタイム トライアル的なのがあってそうそうそう そん中でもう色々手を尽くしていくみたい なのは多分この先にできると思うんでそう ですねえでまその舞台もこの作者だったら ニューヨークだからこのねなんか自分の 地元っていうかこのチリをなんかりしてる からいろんなことできますよねあっちに 行ったらまその1時間で行ける範囲の地図 とか書いてシュミレーションしたら結構 面白えが色できるんじゃないかえでその なんかここに行けばなんとかなるんだけど そこは1時間じゃ行けないみたいなのでで なんか行く方法を考えるみたいなそういう なんか展開の余地は非常にあるパターンだ と思いますそれなんかそういうなんだろう

細かいことの展開によは色々あるんだけど その元のその現象が起きたのなんかこう 宇宙と宇宙がぶつかってはいえ めちゃくちゃ壮ならだからはいループをと かループロに出るっていうのはその不式 広げすげたおかげでなんかはいはいすげえ 難しいなっていう感あそうですよねええ それ止める止めることを考えてないですよ ねこの設定はあの止められそうにないんで まただこれ話を発展させるんであればその ローゼンブラス教授とは今後有効的になる まで何回も何回もあったり電話かけたりし 続けるっていうパターンがちょっとすくい 続いて信じさせて今その現象が起こって るっていうのを教授に信じさせてで ちょっとこう物理学的に対象法を考えて もらうみたいなことしないと主人公はただ のなんかこうビジネスマンだからええええ 医学とかわかんないからなんかこう ストーリーを転がしようがないっていう気 はしますはいあなんかその信じさせる作戦 がなんか思いつけば面白くなりますそうそ そこでまた1またええねアップするって いう感じその次の次のループでも有効な なんか証拠みたいなのをそうそうそうそう なんか思いつけばうん面白いですよねうん であだからそのすごい離れた1時間で行け ないところにもそのね気づいた人がいたり とたとかねねしてあそれ面白いですよスで も1人なんか記憶が蓄積されてる人がいて 彼と通信成功してどんどんどんどんその ネットワークを広げていく日本にも1人い てみたいなそうそれは面白いですねなんか ねうんでそのなんか気づいてる同士でこう アベンジャーズみたいにしてこうなんか やっていくみたいなそれぐらいですよね うんまだからそういうなんかちょっとこう 余地があるっていういうかこういう設定で やったらなんかあの今僕たちがちょっと 発展させたようななんかもうちょっと話 転がせるんじゃないかっていうねそういう いろんなことをこう読者に考えさせて くれるなんだろうそのダイヤモンドの原石 みたいな作品でしたっていう感じはします はいねだ結構そのなんでループしたかは あんまり問われないことが多い気がするん ですけどうんうんその辺一応ちゃんと陸 続けそうそうそうあの向けなんですそう あの謎謎理論ですね宇宙途中がぶつかった とかなんかわけわからんうんそれ面白い 面白かったですよねなんかそのぶつかった 宇宙の例えばAっていう宇宙から見たら 向こうが例えばななんだろう時間が えなんだろうA地点から過去に行ってる けどこっち宇宙から見たらA地点から未来

に行ってるとかなんかその一応理屈は ちゃんとしてるその作家の脳内 はいええ はいなこの場合その目的はループを止め るっていうことにはいなってくるあのはい うんそれこそあれ未来の思い出だったりは あの自分の自分のその救えなかったはい 女の子を救いたいとかそういう話じゃない ですかあの自分はいはいはいちょっと今 までの人生で失敗していたことをやり直し たいっていうはいはいあのでそのパターン の方がなんかちょっとみんな一般受けが 多分そうですしてえあの多いと思うんです けどこのこちらのそのループ自体を止める 作戦を考えるっていうのは面白いと思い ますねええあのこの主人公は元々リア充 っていうかねこう今までいい人生送ってき たからそやり直し ないからこれをなんとかこうめなかみたい ななんかその前向きなとこがすごい アメリカ人ぽくてアメリカ文学っぽくて 良かったですなんかあのグチグチしてな いっていうかねそれがすごいットしはい そうですねだからあの日本だとあのねあれ みたい火の鳥の あの800ビクニみたいにあのあループし てるということ受け入れて終わるみたいな ねそういう あのあのそこなんその状況全体状況自体を なんとかしようとかはあんまり思わないで うんうんああしてるんだなってってそう なんかそれすごいそれはそれで日本的でね なんかえあの定年というか定款というかそ 諦めにこう行くじゃないですか日本人で それはそれでなんか日本的でいいんです けどねうん えあでもその日のとのその800びのやつ も一応 あのなんだろうそのお弟子っていうかあの はは逃れるんですええうんそれは面白い ですよ逃れる人もいるっていううんはい あれはあそこの空間だけループしてんです よね日のとはそうそうそうそう世界が ループしてるわけじゃなくて うんじですはいはいあという感じであの ループもは面白い まだまだまだあれかもしれないなんか知ら 知らないのとか結構映画とかもいっぱい あるんではいあの修行しときますはい はい次回はまたちょっとねあのぽ娘からえ この本からっとねもちょちょもうなんか ネタに困ったこのロバートFヤングの日は 絶対はあるだろみたいなえっと11世 エネルギー補給ステーションのロマンスっ ていうのをやりますはいはいえっとこちら

は えっとあミアはえ千葉県の姉崎のあんまり 有名ではない事件えをやります えっとあとはあなんかあの特撮は1人語り 配信を突発的にどっかでまたやるかもしれ ませんはいえそんな感じでございました はいはいではえ読書会は木曜日9時から やっておりますのではいえまたよろしくお 願いいたしますお願いしますはい本日も ありがとうございましたありがとうござい まし た

ニューヨークの町中にいるキャッスルマンは、1時間間隔の時間ループを繰り返していた……。

リチャード・A・ルポフによる、テレビドラマ化もされた時間ループSFの傑作、「12:01 PM」を取り上げます。
アンソロジー「時間sf傑作選 ここがウィネトカなら、きみはジュディ」(ハヤカワ文庫)に収録されています。

なお、広瀬正の時間SFの傑作長編である「マイナス・ゼロ」も「こじつけ読書会」で取り上げますので、よろしくお願いします。
【こじつけ読書会】 https://www.youtube.com/playlist?list=PL6sUtppuvb8CIK3SstyMA8gORYqZ-9wZX
上田豊太 https://twitter.com/toyo_ue

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1件のコメント

  1. 1月18日(木)の【こじつけ読書会】は、アメリカの作家であるロバート・F・ヤングの「11世紀エネルギー補給ステーションのロマンス」を課題にします。

    この作品は河出文庫、「たんぽぽ娘」に収録されています。

    あらかじめ読むと、より【こじつけ読書会】を楽しめると思いますので、よろしくお願いします。

    また、ヤング作品は以前にも取り上げていますので、以下のリンクからご覧になれます。

    「時をとめた少女」
    ↓↓↓
    https://www.youtube.com/live/p6wGsf9zOBU?si=Sub4XjHm21IqbQfZ

    「時が新しかったころ(中編)」
    ↓↓↓
    https://www.youtube.com/live/mTXyiAfi4nk?si=pIqWbXhNTAzNrMiT

    「たんぽぽ娘」
    ↓↓↓
    https://www.youtube.com/live/Uhw4CpuDwUI?si=DQQdiz_jl8JYO_jE

    「荒寥の地より」
    ↓↓↓
    https://www.youtube.com/live/KKq3BFfV9h8?si=lyP6OjkqlpES_bCz

    なお、広瀬正の時間SF長編である、「マイナス·ゼロ」も予定していますので、こちらも、よろしくお願いします。

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