かながわの木を使い、かながわの森を守る
店長アナウンサーの高橋俊太です私は今 小田原駅東口にある美小田原に来ています 令和2年12月に開業したこちらの施設実 は神奈川県産の木材が使われているという ことなんですねでは早速行ってみ ましょうこんにちはあどうも今日は よろしくお願いしますあよろしくお願い いたします早速ですがこちらの建物えと どこに神奈川さい木材が使われているん でしょうかえっとこの場所はですね三 小田原の山階に知ておりまして廊下の部分 おお使っておりますはいえっとこちらの壁 がですね神奈川さんのえ気を使ってる場所 でえこの廊下全体を使っておりますこれ あの木は次を使っておりますです人がです ねやっぱり触れるような場所でま一番あの 匂いとかですねあの見た目のところをえ 感じていただける一番いい場所だという ことで神奈川県さんの木材をこう使って いただいたってことなんですけれども何か こう理由なんていうものはあるんでしょう か駅のデッキから小田原城が見えると思う で小田原城とこの新上官町が一体となった 警官というのを作って木材を使おうという ことでえ当然ですね我々あの地元の企業で ございますんでえ資産地象あということで 地元の木を使って少しでも貢献しようと いうところがあのま目的でもございました ねはい我々あの建築を携る人間としてはま 今日これから色々使いたいなという思いで あの 考神奈川県産の木材を使う意義を森林再生 化のお2人に聞くと神奈川県は面積の約4 割が森林でその森林の多くは県の西側の エリアに広がっています森林にはえ良質な 水を安定的に供給する働きえ土の室を防止 する働きえ2酸化炭素を吸収固定する働き など様々な機能があります森林が持つ機能 を十分に発揮させるためには木を植える木 を育てる木を使うというサイクルを循環さ せることがとても大切です県では民間事業 者の方々と連携して神奈川気遣い運動を 推進し木材の利用に関する正しい理解を 広め検算木材の利用促進に取り組んでい ます 神奈川の木を使うことは間伐といった森林 の手入れを促進し神奈川の森を守ることに つながります皆さんにはまず生活の身近な ところから検算木材を使っていただきたい と思い ますそこで実際に検算木材を使って生活に 身近なものを作っている工場にお邪魔し ましたこれは今何を作ってるんですかこれ はですねあのサラダボールを作ってサラダ ボールはい
材料はあの神奈川県さんのカバ台の火のき になりますあ火のきなんですはい木材に 囲まれたこの空間なんかちょっとこう見て いるだけでですねなんかだいぶこう匂いも 合まてすごくこう癒されるようないい香り ですよねはいこれが先ほど作ってたサラダ ボールの完成品なんです完成品ちょうど 同じタイプですわこれすごいススでなんか やっぱサラダ入れたらすごく生えますよね そうですねサラダボール以外に何かここの 工場で作ってるものってのはあるんですか そうですねここにある写真立てとかボール ペンとかはいええあボールペンも作ってる んですかボールペンシャーペンもこれも 全て神奈川県さんのカバ駅あどこで手に 入れることできるんでしょうかえっと私 どもの直営店が小田原駅東内のあの地下街 のハネというのがあるんですけどそこに匠 館というはいショップがありますんでこの ここにあるオリジナルは全てそちらでお 買物にいただくことがであそうなんですね 今日ありがとうございましたはい ありがとうござい ますということで今日1日を通して神奈川 気遣い運動私もより深く知れたような気が しますそして私が今いるここはですねえ 先ほどご紹介した御中小田原の14階展望 フロアです海も山もお城も一望できると いう素敵な場所なので是非お越しください そして兼ホームページでは神奈川気遣応援 カタログを掲載しています検算木材を使用 した製品をご紹介しておりますのでそちら もご覧 [音楽] ください
県では民間事業者の方々と連携して「かながわ木づかい運動」を推進し、木材の利用に関する正しい理解を広め、県産木材の利用促進に取り組んでいます。
今回の動画では、県庁アナが、建物の一部に県産木材を使用した複合施設である「ミナカ小田原」や日々の生活に取り入れやすい木製品を製造する「(株)ラ・ルース 小田原ファクトリー」を訪ねました。
木のある暮らしを始めるきっかけに、ぜひご覧ください。
【かながわ木づかい運動】
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/xp8/kidukai.html
【かながわ木づかい応援カタログ】
かながわ県産木材で作られた製品をご紹介しています。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/xp8/kensanmokuzaikatarogu.html
#小田原 #木材 #木材加工 #wood