【水江未来の旅】 総集編#01

[音楽] 始まりましたクリエイティブな捜索活動を 行う人々の人生の旅に迫るスクーター トークジャーニーこの番組は クリエイティブを行うゲストを招きその キャリアを選んだ経緯や困難に直面した 経験成功に至るまでの道のりや調整につい て話してもらう番組です僕はこの番組の 次会の田ですえそしてえプロデューサーの 原田さんにも来ていたいております アニメーションのプロデューサーやって ます原田と申しますどうぞよろしくお願い しますはい今日もよろしくお願いします はいそれでは早速今回のゲストをご紹介し たいと思います今回のゲストは アニメーション作家の水未さん ですこんにちは水未来ですよろしくお願い します今日は来ていただきありがとう ございますありがとうございますよろしく お願いしますございますあのみさんはもう 僕が一方的に昔からが観測されているあの アニメーション作家界隈ではあのすごく 光り輝いて目立たれている方でしてあの どこかでちょっとお話してみたいなと思っ ていたんですが今日ここでそれが叶ったと いうことでありがたいなと思っております はいはいでは早速はまずえ水さんから いだいたプロフィールを読み上げさせて いただきながら気になったところをあの 少しずつ聞いていければと思っております はいはいえ水未来さんえ1981年福岡県 生まれ細胞や科学模様をモチーフにノン ナラティブな表現を生み出す アニメーション作家見るものの目を奪うと え独特で的独特な抽象アニメーションで 知られインディペンデントアニメーション やMVなどを幅広く出かけるということな んですけどもあの早速ちょっとここであの 僕の見解というか僕の解釈的に結構気に なったことでかつさんに引きしてみたいな と思ったところとしてはこのみさんの作品 をこう見させていただく中で本当この書か れえっと書いてもらってる細胞や科学模様 というものがモチーフになっているんです が多分このミさ作品を語るにあたって えっと使われる言葉としてはこのノン ナラティブな表現というのがあの品質して くるのかなと思ってるんですけどはいあの このノンナラティブという言葉の解釈をみ さんにちょっとお聞きしてみたくというの もあの僕もこうをプロデュースするに あたってあの僕的にはリニアという言葉と ナラティブという言葉を最近使うことが 多くてまあの一方方向でえ制作者側が1つ の答えを提示してえま展開も含めた答えを

提示してえお客さんに見てもらうリニア型 とあと選択肢を用意して見る側があのその 選択肢に対してえっと自分が選んでえと 一緒に物語りをついていくっていう ナラティブでまこのナラティブというのは ゲームではよく語られているま選択式の ゲームとかでえ様々なマチェがあるという 形でこうナラティブという言葉を使われる ことも多いのでえっとその流れで言うと えっとそういう形なんですが多分ここで 使わ使われているえナラティブやノン ナラティブという言葉はまあの アニメーションの界隈やえっと映画祭の カテゴリーの界隈では多分別の使われ方を されてるんだろうなと思うのでなんかその 辺りをこのみさんの見解や解釈を含めてお 聞きしてみたいなと思っており ますそうですねなんかあのティブてあの 聞き慣れない言葉だと思うんですよねえで ま僕はアニメーションをこ作ってる中で あのま中小アニメーションま アブストラクトアニメーションとかま実験 アニメーションえエクスペリメンタル アニメーションとかなんかそういう風に こう呼ばれることがえっと僕の作品あり ましてでま実際にエクスペリメンタルな 作品とかアブストラクトな作品ってのはま あるたくさんあのそういう作品ってあるん ですけどもなんかこう えまある時こ映画祭に行った時にそこに ノンナラティブ部門っていうこう部門が 映画祭のカテゴリーとしてあってその中で 僕の作品が上映されてたんですけどもうん うんうんでそこで初めてノンナラティブっ て言葉に触れてはいであノンナラティブっ ていう言い方もするんだなみたいなその 実験とか抽象とかうんはいそういう風に 表現がされてんの知ってたけどノナラティ ブってのあんだみたいなでまあ日本語に 直訳すると非物語りってことかみたいな 感じだったんですよねでまそこで上映され てる作品を見るとうんうんまノンナラティ ブって言ってもやっぱいろんな作品があっ てはいえ要するにすごく実験的なものも あればうんえなんかこうグラフィックの 展開を主体として見せるんだけどもまでも 物語はあるっちゃあるなみたいももあっ たりうんはいえあとはこう物語性みたいな ものは感じるものがあったりとかするん ですねはいえなのでなんか物語がないも のっていう意味ではなくてうんえその作品 のこう主体的な部分っていうかその柱とし て物語を置いていないだけであってうん はい物語が全くないっていう意味合いでは ないのかなっていう風に僕は解釈をあのし

ていますあのいわゆるナラティブってま 物語っていうのはあのこう人物が出てきて うんそこでドラマが展開していくっていう ものをま物語として捉えると思うんです けどもはいまそうそうじゃない物語のこう 感じ方っていうのはまあったりこうする わけですよねなのでなんかそういったもの を含めたものがのナラティブなのかなって いう風に思ってましてはいえなのであの こうなんて言うのかな こう違う角度での物語作品とも言えるのか なていう風には僕は思ったりしています はいはいああなるほど説明したことによっ てより複雑になったありますけれどもはい はいあのでもやっぱみさんの解釈を一旦 言葉にしていただいたのが結構良かったと か面白かったなと思ってでその中で ちょっと僕そっかと思ったのがあのみさん は多分その映画祭に自自身の作品を出店さ れ出品されてえっとそれでえっとその映画 祭側がカテゴライズしたものがノン ナラティブというところのカテゴリーで それを見てみさんあ俺僕の作品はノンナラ ティブっていうジャンルなんだっていうの に気づかれたってことですよねそこでそう そうですね確かそうだったと思いますあの うん応募するまではあまり自覚してなかっ たかもしれないですねそのえっとはいこの 部門この部門とかはいうんそうなんですね なんかカテゴリーとか部門とかそういった あの線を引く行為はある種のその世の中に 規定された価値観を表出させてそれに 当てはめられる行為の1つでもあるじゃ ないですかっていう中でなんかこう自身が 発したものがどうカテゴライズされるの かっていうの自分でカテゴライズするより もその何かしらの権威だったり何かしらの 視点がそうやってカテゴライズしたものが そこでナラティブやノンナラティブって いう観点を知る知ったっていうしたという かそこで改めてカテゴライズされてああ なるほどって思ったっていうのも水さんが にはあったんだと思ったのが結構新鮮でし たあの花からもうノンナラティブジャンル でやっていきますっていうアカデミカルの なんか考えでやられてたような雰囲気 雰囲気がするというかそのがあったんで はいあーそうですねだから自分が最初に アニメーションやり出した時もはいなんか 美生物がうにゃうに動くような アニメーションを作ってたんですがあの 自分ではこれが見的な作品だとかうん抽象 的な作品だとははいはいはい思ってなかっ たんですねただこれ面白いこれ動いて 面白いから作ってたってだけだったのであ

はいはいはいだから出来上がった作品最初 に作った 作品中小アニメーションだねていう風に 言われた時にうんな何それみたいな感じ あったんですよなので後からあ自分が作っ てるのってこういう過去には実験系の作家 がいてこうなんだっていうのは後から どんどん知ってたって感じですねうんあの 作ってく中でだんだんこういう作風になっ てったんじゃなくて最初からこういう作風 でやってたっていうのがうんうんうんうん あるので全然自分がそのわかんないどう いう立ち位置かと全然分かってないって いう感じでしたねはいはいはいあいやいや なんかそうですよね世の中でこういう えっとジャンルが表出してるからそこに 自分合わせに行こうっていうことではもう 全然そ意識せずに自分が作りたくて気持ち いいものを作っていてそれがまあの後付け でのんならてるという形で表現なんだよ 抽象なんだよエクスペリメンタルなんだ よっていうのをこう言われたっていう ところなんですねそれって言うとあのいや 面白いなと思ったのがあの結構僕みさんの 作品見させてもらう中であのこの表現こそ そのカテゴリーでいうとこの抽象的とか その実験的って言われるのかもしれない けどなんかめちゃくちゃ物語 してるなって思うわけなんですよでプラス なんていうかな僕の解釈でちょっと恐縮な んですけどなんかあのなんか宮崎はさんが やりたかったこととかこういうことなん じゃないかなとかなんか思ったりしたわけ なんですよあのちょっと恐れ多いことが 目線なんですけどあというのもなんて言う のかな あの物語ってもちろんその人によってあの なんていうか最近のま現代人はやっぱり そのえっとえと安生みたいな結構 フォーマット化された物語の方が親しみ やすいんだと思うんですけどうんうん なんかやっぱ物語って僕は結構多面的で あり多点的でありなんかマルチバースだな とか思うわけですしあのなんか見る人に よって物語をどこに感じるかっていうのは 多面的であるなと思うんですよねでそれ ちょっとなんか複雑な話なんで一旦それも あると思いつつなんですけどもっとなんか ななんて言うのかなプリミティブなところ でなんか転んだら痛いとかあの硬い場所に 転んだらとかなんか柔らかいもの触ったら 心地いいとかなんかそんな感じがやっぱり アニメーションで描けるっていうのを宮崎 さんはやられてやられてたのかなとか思っ てるんですよ柔らかいものをすごく

柔らかく表現する硬いもので転ぶとあの 怪我をする高い場所から落ちると怪我を するみたいなうんことでやっぱこうみさん のアニメーション見てるとそのものすごく 柔らかそうに見えたりとかものすごく硬 そうに見えたりとかするなというのを すごく感じていて うんなんかその辺りがとっても僕は勝手に 物語を結構感じたんですよねっていうのが こありますなので結構物語好きな方なのか なとは勝手に思ってはおりましたていう 感じなんですけどどうですかその辺りうん 物語はあのそうですね大好きですねあのま 映画見るのも大好きなのでうんはいうん あのそうですね えなんだろうなああま元々僕すごく えっとSFの映画だったりとか ファンタジー映画とかうんあそういうのは すごく好きで見ていてはいあの アニメーション自体はそんなに見てはい なかったんですけどはい結構 あのそうですねなんかSF映画とか好きで 見てましたね あの例えばジュラシックパークとかも映画 館で見ましたし はいターミネーター2とかも映画館でだ から小学校低学年ぐらいの頃なんですよね ああなるほどえだから自分の意思で見に 行ってんじゃなくてうん父親が連れてって くれてるんですよはいえであの何の映画 見るか教えてくれなくて見に行って始まっ たターミネーター2でうんでもう衝撃で うんあのもういつまでもしつこくT戦が 追いかけてくるのとかものけぞるような 思いで見て えジュラシックパークのティラノザウルス がジープを追いかけてくるところとかは うんうんもうもうのもうこうのけぞる感じ になるんですよねはいうんだからそれって 後から自分が映画とかをこう勉強したりと かするようになってうんあのルミエル兄弟 がさあのね映画ののフィルムを発明した ルミエル兄弟があの車が者が駅に到着する あれを見た当時の観客たが列車がこっちに ぶつかってくるって言ってびっくりして なんか逃げ出したみたいななんかあの話が あるじゃないですかあれはあ自分も経験し てんじゃんジュラシックパーク映画館で見 た時うんもうのけぞったからうんだから この映画っていうのは常にこう映像の なんていうのかなを提供してくれるものっ ていうかうんうんうんでそれって物語だけ ではないってことですよね映画ってうん はいその瞬間瞬間のシーンが忘れられない 体験になるっていうのがあってうんはいな

のでなんか僕は結構もしかしたらま物語も 好きなんですけど映画の中にあるそう いう連れられない体験みたいな もの散りばめられてるそういったものを すごく好きでうんなんか自分の作品にそう いうものを入れ込みたらっていうのがあっ てなんかこういうスタイルで作ってるのか なっていうのはあります [音楽] ねその小学校低学年の時にあの連れて行っ てもらった映画館でのそのけったその忘れ られない体験や瞬間それが多分 めちゃくちゃ原体験として刻み込まれてい て今もやっぱり作るものにこの瞬間とか切 みたいなものに対してのこだわりが結構 強いとかあるんですかねあそうですね なんか自分が作ってるもののこう アイディアの大元になってるもの何だろ うってこう思い返して大体うん幼食期に見 てきた小学生ぐらいまでの中学生も含むか な学ぐらいの間まティーネージャーの頃 ですねに見てたうんうんだから二十歳に なるまでの間あ15歳になるまでの間かな に見てきたものでんでも大体決まっちゃっ てるような感じがなるほどあるなっていう かうんええその後大学に入ってみたものと かはやっぱりちょっと後多い感はあります ね うんなんかその今やっぱお聞きしてた ジュラシックパークやターミネーターはこ 実写じゃないですかはいはいやっぱ圧倒的 に実写が多かったですかえっと実写結構見 てましたねあのもちろんドラえもんも見に 行ってましたしはいでえっとも見にゴジラ はえっと実写ですけどうん え映画はよく連れてってもらってましたね ふうんであんまりその子供向けのアニメ 映画っていうよりかはあの隣のトトロも あの映画館で小1ぐらいの時に見ましたし ああ早いなでそっか映画館で見られたん ですね隣のトトロ隣のトトロ映画館で見て はいトロが終わったとはいホタルの墓が 流れてはいはいはいはいはいそうそうトラ になるあの事件を食らってるやつですね 幼少期にその世代ですねえすごいその体験 めっちゃ聞きたいあの僕はもう本当例に 漏れずというかあのほとんどの人がそうで あるようにあの金曜労働省とかで初めて見 た派なのでその映画館体験ってどうなった のかっていうのはなんかちょっと聞いてみ たいんですけどうん交互に上映しますから ね当時はねはいはいそうですね日本立とか 多いですもんねうんそうそう日本立で感 ばっかりでしたからね昔ははいはいはい はいそうなんですよでもなんかそれで言う

とやっぱそのなんて言うのかな原体験とし てあった映画館での体験が今には繋がって いるというのはありつつもやっぱりアニメ ばっかり見ていとかは全然なくてやっぱ ある程度この物語性がある実写アニメ含め てただその瞬間に結構インパクトがあっ たりなんか驚きがあるような作品がうん 多いのかななんて今ちょっとジュラシック パークやこのターミネーターなんかを なんかお聞きすると思ったりはしましたね はいうんそうですねうんやっぱそこがあれ ですかこのじゃあ自分もこのこういう作っ てる人たち側でなんか生きていきたいな みたいななんとなく思い始めたような瞬間 だったんです か うんとどうですかま子供の時とかは なんか画家になりたいなとかデザイナーに なりたなとかうんそういうの思ってました けどはいえ映画監督はどうなんかあでも うんあの自分で小学生の時にこうあの庭で ビニールプールを出してはいえ弟だったり とか友達とかがこう遊びに来てプール遊び をしてるんですけどそこでま怪獣ごっこ みたいなのが始まるわけですねウルトラ マンの怪獣ででもう片方がウルトラマンに なって戦うみたいなビニールプールがある から大あのコンビナートをあのイメージ するなるほどなるほどコンビナートでの 戦いみたいな海辺から怪獣がざバって出て きてみたいなででその場で僕は監督みたい なことやるんですよでこっから出てきて こう戦って1回ウルトラマンピンチになっ てじゃあやろうて言ってなんかそういう ごっこやるんですねはいえなのでま別に カメラ回してないんですけどはいあの なんかそういう え演出をやったりとかはいしていたので うんうんそういったもんそのやっぱ映像を 作ったりするってこはなんかこう興味はあ あったんだと思うんですよねいやそうです よねあの自然とそのなんか友達が役者に なってゴジラになってでみさんがこう演出 監督側に回ってたってことですもんねそう ですねえあめちゃなんかそれ面白い体験 ですねえじゃやっぱこうなんかそれって えっとえ小学校の低学年とかです小学校の お何歳ぐらいか なでもまあ45年生ぐらいかもしれない ですねそのはああなんかやっぱ自系列的に はもうあのかなりこの映画館に連れて行っ てもらっていて様々見たものの興奮をその えっとビニールプールとコンビニ後で再現 しよとされてたってことですよねそうそう ですね同じぐらいの時期だったと思います

ねでその頃はゴジラのあの平成シリーズが やっていた頃だったのではい えっとそのvsゴジラVSキングギドラと かゴジラvsモスラとかスペースゴジラと かはいなんかああいうのがやってたこの ですねなので毎年お正月になるとゴジラを 見に行くうんでいう時代だったのでゴジラ を見に行くと隣の映画館ではトラトラさん がやっててとかはい なんかそそういう感じでしたねないつも ゴジラ見に行くとトラさんのポスターが 張ってあんなみたいなはいはいはいはい なかそうそういう時代でしたねだから ゴジラを見ながらえそういうハリウッドの まジェラシパックとかタミネーターとか そういったCGの表現がこう入ってきて どんどん演出がこうすごいダイナミックに ていうかこうリアリティのあるものになっ ていってる狭の時ですねうんうんいや なんか今のお話はこの昭和から平成初期の 風景がなんかこう描かれるこう水々しい話 ですね本当にそうですねうんうんえまでも 本当その原体験があったからこそやっぱ この物づくりに今もこう関わり続けられて るっていうところが見えてきたのでなんか 結構こう面白い前半のお話を聞いてきたか なと思ってましてでここでちょっと後半に 向かっていく上で局曲をこう挟んでいけれ ばと思うんですけどもあのはいこれはあれ ですよねえっともうまさにそういった小 学校時代を過ごされ中学高校ともやっぱり こう映画館に通う日々みたいなことだった と思うんですけどあの多分ご紹介いただく 曲はその当時に見られたですごく印象的に 残ったえ作品だったり曲だったりするのか なと思うんですけどもはいはい何の曲をご 紹介いただけますでしょうかはいえっと ですねスターウォーズジダイの期間ま当時 はジダイの復讐でしたけれどもえから えっとイクセレブレーションアフィナーレ えという曲をえっと聞いていただこうと 思い ますはいお聞きいただけましたのはスター ウォーズ代の期間よりユーク セレブレーションアフィナーレでござい ますがあのみさんこれにも色々な エピソードが濃いエピソードがあるかと 思うんですがはいえっとそうですねなんか あのこのジダの期間と日本公開維持はジダ の復讐っていうタイトルだったんですけど えっと83年の映画でで僕81年生まれな んでま当時2歳なんですがえっとま僕の 両親がえっとその映画館に見に行ってるん ですねで僕を抱えてえっと見に行っていて でもやっぱ映画館中泣いちゃうのでえっと

その先にうん父親が見にえとシアターの中 に入って外で母親が僕を抱えて待っていて うんうんで父親が見終わって出てきたら えっと僕を抱っこすてるのを交代してはい え次の会を母親が見に行くっていうはい はいはいはいそういう風にしてあの見たん だっていうのをま後々僕は親から聞いたん ですけどもはいだからま僕自身はあのその 上映しているそのシアタの中には入っては いないんですけれどもうんまおそらく僕 赤ちゃんの時に初めて行った映画館って いうのがまえっとジダイの期間を親が見る ためにま見に行ってたっていうのがあって うんでまあま今のエピソードかも分かる ようにこうますごくスターウォーズ好き だったんですねそ両親がであの家にあの VHSがあったんですよえでまダビングし たものだったのでえとおそらくはレーザー かなんかからダビングしたものぽくてうん 途中でチャプター表記が出るのでうん多分 レーザーえとレザーディスクなんですよね えで当時はそのえっと最初の時 の日本語字幕でフォースが理力っていう風 にリカのリに力って書いて理力だったりと かはいライトセーバーが電光拳って言って 電気電気ある剣って書いて電光家っていう はい字幕バージョンがはい家にあったん ですねで僕は本当にずっと幼少期その VHSを何回も何回も家で見ていたので うん えスターウォーズがやっぱりもうすごく 好きになっていたってのがまあってはいで もま公開してたのは僕が生まれる前とか 生まれて間もい頃だったのでうんでそこ から10あら 1717年後とかそんぐらいですかねえに えスターウォーズの新作がやりますって なってはいこれはあれですかエピソード1 ファントムメナスファントムメナスですね はいで僕が当時えっと高校3年生だったん ですけどはいでまさかスターウォーズが また見れるとはで初めて映画館で見れ るってすごい興奮だったんですよそうです よねうんで前日並んだんですよねえ遊楽町 のまマリオンのえっと日本劇場ですね日劇 でえ見よっていう1番でかい絵画館だ日本 でっていうのでま行ってで前の日の夜美術 予備子行ってたんで美術予備湖の友達と 一緒に行ったんでま夜10時ぐらいに並ん だんですよねそもうすでに40000人 ぐらい並んでたんですようんでえっと確か 2000人ぐらい入るえっと劇場だったと 思うんですけどはいでまあ一晩並んで えっとま翌日の朝一の上映を見るっていう 感じで夜で並んでっていう感じで見た記憶

があってはいでまあなんですかねやっぱり もうすごい興奮するんですよねあの映画館 でこう見てでみんなあのコスプレの人たち がすごくいっぱいいてお祭り騒ぎでうんで 見ててだんだんなんかのあれこれはあれ あれとかなんか思うんだけどもはい えなんかちょっとあれ違うくないなんか 思ってたのとっていうのもありつつでも やっぱりうん久しぶりになんかこうね スターウォズ見れるっていうこう興奮も あってはいあの見た時はもう興奮してるん ですよで最後こうエンドロールの音楽入っ た時とかもこうして帰ってうんえその後5 回ぐらい見にあの劇場に行くんですけども 1人ではいはい えでまなんて言うんですかねそのスター ウォーズのすごく面白いところはあの最後 のこのエンドロールに入る瞬間がやっぱり すごく好きでうんうんえで特にその今あの 聞きいただいた曲はあの要するに エピソード6でえっとまあ1番ま最後の 作品というかねえっと うんとのい着がついてでみんでわってこう お祝いをしてる中でこうれに入っていくっ ていうところがすごく こう気持ちが上がるっていうのがねわって 大好きな曲なんですよね [音楽] うんあのなんていうかそのえっと前半の方 で SFにやファンタジーをよく見られ るっていう話をされてたに繋がるんです けど結構やっぱそのなんかこのやっぱそこ が厳選なんだなっていうのがあるのが やっぱこうどこかこの水さんのフィル パークスにはそのSF感っていうのが漂い ますよねこのモチーフというかなんかそう いうところもそのなんだろう換気の瞬間 その最後のまあなんかこれワンピースにも 同じようなことあると思うんですけどその なん最後にこう悪に勝ってみんなで乾杯 みたいな感じのあのなんつのえっとご褒美 のお客さん見てくれた人たちのご褒美の ターあるじゃないですかなんかあの辺の 感動みたいなものの感覚とかもなんか ちょっとこう感じるんですよねみさんの あのワークスにだからなんとなく他者が そうやって認識することってその作られ てる方って意識してるかどうかわかんない ですけどなんかそういうとこがちょっと こう繋がってきたところでもあるなってま ふと思ったりはしたんですけどえっと なんかあの急に話が変わるようになっ ちゃうかもしれないんですけどあのこのみ さんのこのプロフィールの中にあるえっと

世界4代アニメーション映画祭これがア オタ広島ザグレブはいでこれ全てにノネ ノミネート経験がありえっと代表作これ モダンナンバー2っでよろしいでしょうか はいはいがえっとベネチア国際映画祭で ワールドプレミア上映そしてえシ国祭 アニメーション映画祭で音楽賞というも 受賞ということなんですがやっぱこう なんかこう 幼少期からもそうですし今もこのなんか 映画館とか映画祭っていうそういうこう フィジカルな場所でのやっぱ 活躍っていうのがあるのでやっぱこう映画 館エピソードも今たくさん聞く中でなんか かなりそのデジタルでものを作られている もののかなりアナログへの計が強いという かなんかそういったところもあるのかな なんての勝手にこう思っちゃったんです けどその水さんとってはこのデジタルの今 の状況とそれデジタルの状況が今かなり 広くなっいった中におけるこのアナログ 空間映画館的なアナログ空間ってなんか どういう感じで今映っておられるんですか なんかあと色々な意見とか聞いてみたかっ たりしましてうんそうですねなんかあの えっと義法に関してははいあの僕はなんか こうアナログ市場主義ではないですよね あのCGも例えばそのターミネーター2に やっぱりすごくはい興奮たのはTだと思う んですよねあの液体金属のあのああはい はいはいはいうんTそうなんですよねT戦 が登場するシーンあの液体金属 ぐにゃぐにゃを見せてくれてるところを見 たいっていうのがやっぱりああるのではい はいはい えなのでその僕はそのアナログの アニメーションに最初興味を持ったのは それがすごく異質な感じを覚えたからな ですようんでそれはそのCGの表現がその えまなんて言うんですかねこうえすごくえ 目立つ演出として出てきたそのま90年代 とかのブ映画でもやっぱ同じように えちょっと異質な表現ですごくこう興味を 引かれるっていうのがあってうんうんえ おそらく最初のストーリーもそんな感じで 見てた気がするんですよねああなるほど ですねあの変なアニメーションっていうか まそれ変っていうかえ要するに2Dの アニメーションばっかり見ていた中で3D CGで長編のアニメーションっていう ところでなんかもうちょっとこう奇妙な 感じっていうのはちょっとあったのではい えなので今はだんだんそれがこうどんどん 3DCGの表現っってのがこうどこでCG が使われてるか分からないぐらいこう

リアルなものになってきてえそこの異質感 っていうのがこう感じづらくなって るっていうのあると思うんですけどもで そういった中でなんだろうこうアナログな アニメーションでま あの例えばそのねストップモーションの アニメーションとかそういったものをま スターウォーズとかで見た時に こうなんだこれって思ったりとかしたん ですがやぱそういう異質感っていうのをえ 短編のアニメーションとかにこう多く見 られたっていうのがあってうんまそれで 興味を持ってたっていう感じなんですねな のでなんかこうきっかけがそういう短編 アニメーションのアナログの手法で作られ てるものだったっていうことにまあ過ぎ ないというかうんうんうんえなのでこう CGとかが えあんまり好きじゃないとかそういうこと はなくてCGもえまとにかく なものは大好きっていうはいはいはいはい 感じですねうんうんうんなんかそのいや 面白かったのがトイストーリーも多分こう 1995年とかが最初だったと思うので 多分こうみさんはおそらく映画館でご覧に なったのかななんてこう思うんですけども やっぱそれを見てる視点がその ターミネーターもそうですけどこのCG やっぱりその時代ってCGで何かを作る みたいなことが1つの映画の売りにもなっ てたじゃないですか特にトストリーなんか うんでアニメーションを作るっていうその チャレンジ自体が投資にも繋がってたよう な状況だったんですけどうんだからやっぱ そのなんて言うかなアナログで作られてい たものがcgで作られる時に出てきた にじみ出てくる違和感とか奇妙さみたいな ものの方にそのストーリーよりもなんか こうアテンションが引きつけられたって いう感覚だっったんでしょうねみさんの中 ででやっぱりなんかあの例えばあの エターニティのこお話をされていた YouTubeのインタビューを拝見させ ていただいたんですけどもやっぱあれ なんかでも結構そのはいさんそのなんて いうか技術面のお話結構されていたと思っ ていてあのタッチデザイナーだったり ユニティ使ってますっていうことだったり はいだからやっぱりそのなんて言うのかな あの常にその時代の色々なツールを使って 奇妙さを追求されているんだろうなみたい なのもなんか今ちょっと繋がった感じが僕 の中で勝手にありましてうんキーワードな のかな異質とか奇妙っていうのかていうの はなんか思ったりしたんですけどうんそう

ですねうんやっぱり 奇妙なものを見たいんですよねなんかはい はい うん奇妙なものを見れるっていうことは すごくえなんて言うのかな幸福感があるん ですよはい映像を見る幸福感というかうん うん快楽性ともちょっと近いかもしれない ですけどうんうん うんそうです ねそのそうでも確かにその要はなんか多様 であるっていうかその確一的にこれが 素晴らしいものであるみたいな1つの価値 観のものだけがこうある社会っていうのは あるかもしれないんですけどなんて言うの かな多様ま奇妙なものも許容する様々な 奇妙の形があってそれを多様するあそれを あの許容する多様的な社会が結構豊か だっっていうのは絶対そうだと思うので なんかその辺りの話が結構あるのかなと 思ってやっぱそこで短編というその尺の話 一旦は尺の話に閉じ込めてその短いもの だったら実験的に色々な奇妙さを追求 できるよっていうのがあの昔から今に対し てずっとこう残り続けているその ムーブメントなのかなっていうのがあるの でまそこに多分なさっきのあの冒頭のノン ナラティブみたいな話も接続してくるん だろうなと思ったんですよね短回釈の中で 実験的にまこれ水さんの言葉借りると奇妙 でえっとすごく心に残る快楽につがる アニメーションをだっていうとこになんか あるのかなと思いましたうんなるほどいや これ結構その水さんの作品を見ててこう 色々お聞きしたいところがあるのが結構 そのなんて言うかなあのそこ興味終わりか 分からないんですけどなんか量子力学的な ものだったり仏教的なモチーフみたいな ものとかもなんか結構かなんか考えられて いるのかななんて勝手に思ったんですよね あの1つがあのこの江のインタビューで 言われていたことでえっとま精神が体から 解放されるでそれをこう長いものをより 見るとえっとそれがより助長されるのでは ないかとか抽象アニメーションが持つ ポテンシャルを考えたいってことをれて たりする中でなんか結構そのあたりもあの めっちゃ気になるワードだったのでなんか ここで1つなんか踏み込んで聞いてみ たかったりもするななんて思ってます うんうんそうですねなんかエタニティて 作品はえ1分あるんですねえでえっとま僕 のこれまで作ってきたアニメーションて 大体3分とか6分とかそれぐらいの尺の ものが多いんですけどもそうなるとまあ1 曲1つの曲の構成の中でえま3分の曲とか

6分の曲とかあると思うのでえ要するに こう1つの曲の盛始まって盛り上がってっ てとかなんかそういうこう構成音楽の構成 に合わせて展うんできるあるんですけど はい20分になってくると音楽の構成も じゃどうしようかって考えていかないと いけないっていうのがまあってはいうんで あの20分の中小アニメーションとか なんかあのなくはないんですよ映画祭に 行くと実験系のプログラムとかで見ると 20分ぐらいあのずっとなんか点滅が続く みたいな作品があったりとかはいはいるん ですよねで心地よくてだんだん寝てしまっ たりとかするんですけどもうんうんえ やっぱり1つは20分寝させないものを ノンナラティブでどうやって作るかみたい なうんははこともあってうんで1つは やっぱライド型というかうんうんうんえま 割とその主観的な映像ではいえ主観的な 視点でえ何かに乗って移動していってる ようなものを作いう風にこう考えてなので こうエにって作品はうんトンネルの中を ずっと進んでったりとか水溝の中を進んで たりとかあの球体のなんかこうマンダラの 中をこうカメラが通ってったりとかうんえ これまでの作品は画面内にたくさん モチーフが出てきてうじゃうじゃするって 作り方だったんですけどはい今度は うじゃうじゃしてるものが空間の中に いっぱい溢れていてその中をカメラが進ん でいくみたいなうんうんうんそういう作り 方にしたっていうのがあってうんえなので こうだんだんとこう自分は映画館の座席に ま映画館で見た前ですけど座席に座ってる んだけれどもうんうんうんうんこう気持ち 的にはずっとスクリーの中でずっと進んで いくようなはいどどっかを巡っていくよう ななんかそういったものを作りたいなと 思ってもうややったっていう感じですね うんうんうんうんうんでこう精神があすい ません精神がこう離れていくっていうのは 多分うんおそらくどんな映画を見ててもっ ていうか気持ちがそのつ体験いうかうん エンドロールになった時にこう自分はあ 映画館座席に座ってたんだなっていう風に ああなるほどねさて帰るかみたいなこう 感じになるわけでうんうんえ気持ちがもう 完全にこうその映画の中についたしてこう 自分の気持ちが行ってる時ってのはうんね 自分の体からこう気持ちが離れていってる ような感じなのかなとかね思ったりします よねいやなんかそのそういう状況で今まで 引き込んでくれた映画でそれを見て外に出 た瞬間にそれがヒロもだったら自分が ちょっと強くなった気持ちになったりし

ますよねこうなんかそうですねうんそう なんか高校生ぐらいの時に映画館出た時 ってそういう気持ちに良くなってたなって は思思い出しましたうんはやっぱ大人に なってみるとなんかごちゃごちゃロジック で考えちゃってあのなんか映画に収集して ないなってことがあるんでなんかそう昔の そのねヒ映画見てこういやもう自分がなん かもう世の中今なんか誰かに絡まれても 勝てるんじゃないかっていう幻想に陥る ぐらいなんか入り込んでたなって今昔も 思い出してちょっと切ない気持ちになって ましたけどありますよねなんか僕僕は大学 生の時にあのETのディレクターズカット 版があの映画館で上映されてでそれをあの 自転車乗ってちょっと隣の駅まで行かない と映画館なかったんでこう結構20分 ぐらい自転車飛ばして見に行って帰りは もう本当になんか全速力で自転車声で帰り ましたよねなんかねあのET自転車乗せて 空飛びましたそうですよねもううおーとか 言いながらあの夜中あの自転車声で帰って たの覚えてますいやいい話だなあの ちょっとその話を次のエピソード2の前半 であのもうちょっと深掘りしていければな と思っておりますはいでは一旦ここでえ エピソード1は以上になりますまた エピソード2でよろしくお願いいたします はいお願いし [音楽] ます

クリエイティブな創作活動をおこなう人々の人生の旅に迫る「SKOOTA TALK Journey」
この番組はクリエイティブを行うゲストを招き、そのキャリアを選んだ経緯や、困難に直面した経験、成功に至るまでの道のりや挑戦について話してもらう番組です。

SKOOTA 水江未来さんページ
https://www.skoota.jp/MiraiMizue

SKOOTA
https://www.skoota.jp/

#01
・アニメーションにおけるノンナラティブな表現とは?
・映画祭で自身の作品がノンナラティブ部門で上映されていた
・「物語」がない作品ではなくて「物語」を作品の柱に置いていない作品という解釈
・ジャンルとか気にせず好きなものを作り続けている
・転ぶと痛いし柔らかいものは心地いい
・ジュラシックパーク、ターミネーターからのリュミエール兄弟
・映画は物語だけじゃなくて瞬間の体験もある
・映画の中に散りばめられてる忘れられない体験が好き
・ある夏の日、ビニールプールでコンビナートを模して監督した怪獣映画ごっこ遊び
・ジェダイの帰還を劇場で観た記憶
・映画が大好きな両親の元で
・高校三年生でファントムメナスを観るために劇場に並ぶ
・劇場空間というアナログへの憧憬・T-1000を見た衝撃
・異質なものや奇妙なものが見たい
・ETERNITYのインタビューより
・短い尺の中で実験的に奇妙なものを作る
・20分寝させないものをノンナラティブで作るためのライド型
・映画が終わったときに映画館にいたことを気付かされるということ
・ETを見た後の自転車爆走の夜

ゲスト:水江未来
アニメーション作家
1981年福岡県生まれ。「細胞」や「幾何学図形」をモチーフに、ノンナラティブな表現を生み出す、アニメーション作家。見る者の目を奪う独特な抽象アニメーションで知られ、インディペンデント・アニメーションやMVなどを幅広く手がける。
世界4大アニメーション映画祭(アヌシー・オタワ・広島・ザグレブ)すべてにノミネート経験があり、代表作『MODERN No.2』は、ベネチア国際映画祭でワールドプレミア上映され、アヌシー国際アニメーション映画祭で音楽賞を受賞。
『WONDER』は、ベルリン国際映画祭でワールドプレミア上映され、アヌシー国際アニメーション映画祭でCANAL+Creative Aid賞を受賞した。現在は初の長編アニメーション『水江西遊記(仮)』の製作の準備に入っている。

パーソナリティ:迫田祐樹
通信会社、総合広告代理店を経て、アニメ企画&制作会社を起業し、MV〜映画の映像プロデュース。2021年に京都に移住し京都のエンタメ産業の盛り上げにも着手。直近ではマンガやオーディオのエンタメ領域にも従事。オーディオドラマ、webtoonの企画&制作中。加えて複数のエンタメ会社のプロデューサーやアドバイザーをつとめる。

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