泥の熱戦「鹿島ガタリンピック」開催!

全国各地から集まった参加者が泥だらけになりながら干潟で競い合う「ガタリンピック」が31日佐賀県鹿島市で開かれました。

2026年で42回目を迎える「鹿島ガタリンピック」には日本国内外から約1400人が参加しました。

「ターザン」のように干潟へダイブする「ガターザン」や、干潟の上に設置した細い板の上を自転車で走り、タイムを競う「ガタチャリ」など9つの競技で熱い熱戦が繰り広げられました。

★東京都から参加

「すごく楽しかったです。超怖くて一回ひるんだんですけど、頑張って飛べて良かったです。」

★宮城県から参加

「有明海の味を身に染みて感じることが出来ました。」

泥だらけの参加者たちの笑顔に約3万5千人の観客が大きな声援を送っていました。

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