「前が全然見えません」高速道路に舞い上がる黒煙 高架下のタイヤの山や自転車など炎上 けが人なし 福岡市(2026年05月11日)

[気になる!newsクリップ]
福岡市内の高速道路を走るドライバーの視界を遮ったのは黒い煙のベール。
数メートル前のタンクローリーが見えなくなってしまいました。

ドライバー:
これはちょっと前が見えんな。前が全然見えません。

非常に危険な状況。
よく見ると、煙は道路の真下から上がり、高架の上にある道路に流れ込んでいます。

実は、発災の現場は道路の下です。

道路の下にあったのはタイヤの山。
消防などによりますと、現場に置かれていたタイヤや自転車などが炎上したということです。

通報した人は「すごかった。タイヤが燃えているから煙がすごかった。(Q.火の気はあった?)ないない」と話しました。

火は約1時間後に消し止められましたが、一部の区間で一時通行止めに。
けが人はいませんでした。

警察と消防が火事の原因を詳しく調べています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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39件のコメント

  1. 一酸化炭素中毒になりそうなのに進むの怖い
    熱源がどこかもわからない状況でタンクローリーが入っていくのも危ない

  2. ハザードつけたほうがいいのはわかるけど、
    ブレーキランプも見えなくなるほどなら、どっちみちハザードたいても見えないんだろうな。

  3. 前に事故った車がいて下覗いたら小さな火が付いていてすぐ運転手に必要なもん全部取り出して離れてと言って警察消防呼んだ警察来るまでには全焼するぐらい燃え上がってたな
    消化器あったら良かったが小さな火でも全部燃えた

  4. 高架下にタイヤを置くのは禁止事項でしょう。火災でコンクリートに亀裂が入るなど問題が発生するおそれがあるからです。民間に貸すときには用途などを確認すべきです。視界を遮るのは言うまでもなく。

  5. 真のライダーの私の意見としては、何でタイヤの山がこんな所にあるのかが謎

    以上アル(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)

  6. スチールコードがむき出しの状態のタイヤは腐食(酸化)で自然発火する。この手の火災は昔からあった。
    管理してるやつの責任。

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