自転車の青切符制度で愛知県内の摘発は251件 7割以上が一時不停止の違反 (26/05/02 06:52)
先月始まった自転車の「青切符制度」で愛知県内での摘発は1カ月で251件でした。
自転車の交通反則通告制度「青切符制度」は自転車の悪質な運転を取り締まる目的で先月1日から始まりました。
対象は16歳以上で信号無視など113の違反行為に反則金が課されます。
愛知県警によりますと県内で先月交付された青切符は251件で、一時不停止の違反が全体の7割以上を占めています。
岐阜県では2件、三重県では0件でした。
また、青切符制度をかたった詐欺未遂事件が愛知県内で発生していて警察は「警察官が現場で現金を受け取ることはない」と注意を呼びかけています。
5件のコメント
兎に角信号無視だけは徹底的に検挙してくれ!『ルール?何それ?』の世界だから。
警察に協力しない自転車利用者が多くて、申し訳ありません。
ルールを守っている自転車を見たことがない。
効果ゼロなんじゃない?
これドライブレコーダーが当たり前になって警察の取り締まりが覆ってきてるから導入になったんちゃうん?
これ、ゆくゆくは駐車監視員みたいな取り締まり組織を作るんじゃね?これから団塊ジュニア世代の大量退職の天下り先として