四万十「風車の家」世界16カ国とつながる小さな店
四万十の風が世界とつながる。
四万十市の四万十川へ続く国道沿いにある「風車の家」。店主の野中治夫さんが30年かけて作った風車は5000個以上。いまも約150個が並び、四万十の風を受けて回り続けている。
コロナ禍後、外国人旅行者や自転車で日本一周する旅人が戻り、交流は16カ国・地域へと広がった。記念写真をきっかけに、「また訪れたい」と手紙も届く。
少子化と高齢化で50年続いた自転車修理の仕事に区切りをつけた野中さん。いまは風車とともに生きる。
風車は今日もカラカラと回っている。
#四万十市 #風車の家 #四万十川 #高知 #新緑 #地方の物語 #インバウンド #自転車旅 #日本の風景
1件のコメント
風景に宿る物語を、これからも届ける。
チャンネル登録で、次の風に出会ってほしい。