松山の国道196交差点で自動車と衝突 自転車の男性が頭を強打し死亡 車の高齢女性から状況聴く【愛媛】 (26/04/28 19:02)

愛媛県松山市の国道196号の交差点で4月27日夕方、道路を渡っていた自転車が普通車にはねられ、自転車に乗っていた男性が死亡しました。

事故があったのは松山市山越の国道196号の交差点。27日午後5時10分頃、道路を渡っていた自転車が、向かい側の脇道から右折してきた普通車にはねれました。

自転車に乗っていたのは、近くに住むパート従業員の男性(63)。頭などを強く打って市内の病院に運ばれ、約15時間後に死亡しました。

現場は信号機と横断歩道のある交差点。警察は車を運転していた市内に住む女性(73)から状況を聴くなどして事故の原因を調べています。

男性はヘルメットを被ってなかったということです。

愛媛県内では4月14日以降、6件の交通死亡事故が相次いで発生。警察も危機感を強めています。

松山東警察署 交通第一課・鎌田恭子課長:
「県内では10日間で5件以上の死亡事故が発生した場合、緊急事態宣言が発令されるが、それに近い状態となっている。大変危機的な状況」

警察は大型連休を前に4月28日から3日間、事故が多い夕方から夜間を中心に取り締まりを強化しています。

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