若嶋津の余命宣告された難病…暴力団との関係性に言葉を失う…『高田みづえ』と結婚した元大関力士の子供の現在…妻の兄との金銭トラブルに驚きを隠せない…
「土俵の鬼」と言われた初代若乃花の愛弟子で
二子山部屋の猛稽古に耐え抜いて
大関になった力士です。
左四つからの上手投げ・寄り切りが得意な
正統派の四つ相撲力士でした。
1975年3月場所で初土俵を踏んだ若嶋津は
6年がかりで幕内に昇進すると
その後は2年で大関に昇進しています。
大関昇進後、安定して11勝前後を上げていた
若嶋津は2度の優勝も経験し
1984には全勝優勝を飾り
横綱昇進への期待も高まっていました。
北の湖や北勝海、大乃国などの横綱とも
互角の戦績を残しており、
実力は十分だった若嶋津でしたが
若嶋津のピーク時期が
史上最強横綱・千代の富士の全盛期と
重なってしまい横綱へ昇進する事は出来ませんでした。
そんな若嶋津さんの病気や妻、子供について紹介します。
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