自転車「青切符摘発」宮城県内初「一時不停止により5000円の反則金」課される 安全に自転車乗る人の一方で信号無視の人も…

4月1日から始まった自転車への交通反則通告制度、いわゆる「青切符制度」で宮城県内で3日初めて青切符での摘発がありました。
3日朝のJR仙台駅東口。多くの人が左側を走行するなど交通ルールを守って自転車に乗っていましたがその一方で…信号無視による危険な場面も見られました。こうした中、宮城県警察によりますと、3日、青切符制度がスタートして県内では初めて青切符での摘発があったということです。詳しい場所は公表されていませんが、一時不停止により5000円の反則金を課したということです。自転車への「青切符制度」では、16歳以上を対象に113項目の自転車の交通違反に対して反則金を課すことができます。信号無視や右側通行などが違反の対象ですが、一律にすぐ摘発するわけではなく警察官の指導警告に従わない場合や危険性が高いと判断された場合など、現場の状況に応じて判断されるということです。

改めて違反の例です。

まず、スマートフォンを手に持ち使用・注視する違反、「携帯電話使用等」は反則金1万2000円と最も高額です。遮断された踏切に進入する行為は7000円。踏切が鳴っている状況での進入も違反となります。信号無視や右側通行は反則金6000円、暗い道でライトを点灯しないで走る無灯火は5000円です。一方、飲酒運転や事故を起こした場合は従来と変わらず、刑事手続きを経て罰則が科されることになります。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2577564

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