【遅刻指導で死亡】女子高生校門圧死事件#Shorts

わかる気持ちと、わからない気持ち。

■参考にしたサイト
『判例時報平成5年8月21日号』
『校門の時計だけが知っている: 私の校門圧死事件』https://amzn.to/4nSQ4a7
『先生、その門を閉めないで: 告発・兵庫県立神戸高塚高校圧死事件』https://amzn.to/46GJTQs
『教育の日: 女子校生校門圧死事件』https://amzn.to/4gnMuSC
『少女・15歳 : 神戸高塚高校校門圧死事件』
https://ja.wikipedia.org/wiki/神戸高塚高校校門圧死事件



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楽曲:『クリティウスの牙』
作曲:光宗 信吉
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楽曲:『封印されし奇跡』
作曲:光宗 信吉
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http://commons.nicovideo.jp/material/nc212811

楽曲:『熱き決闘者たち』
作曲:光宗 信吉
音源作成 the alternatively

本音源は下記サイトよりダウンロードできます。
(JASRAC信託楽曲につき有料会員の方のみダウンロード可能)
使用に関しての詳細はリンク先にてご確認ください。
http://commons.nicovideo.jp/material/nc211262

※当チャンネルで扱う情報は、主に当時のニュース記事や書籍、裁判記録などを参考に作成しております。まとめ動画やブログなどを参考することもありますが、その場合はそれらの正確性をニュース記事や書籍から辿るようにしています。詳しくお知りになりたい方は、概要欄に参考にしたURLを貼り付けていますので、適宜ご確認ください。

22件のコメント

  1. 何点か補足すると、当該教師(細井敏彦氏)は、事件当時こそ自身は決められた職務を全うしただけという認識でしたが、裁判が終わる頃には、こうした管理教育の中で自分がやってきたことは本当に正しかったのかと自問するようになっていました。「生徒のためになる」という言葉を盾にして、あくまで「教える側」の論理から権威を振りかざしてきただけではないのかと。そこには一定の反省が見られるようです。

    ただ検察側の立証主旨については、納得がいってなかったようです。
    具体的には以下の2点です。
    ①門の閉め方が細井氏だけ異常に危険だった
    ②安全確認を怠って閉めた


    他の教師と比較してという点は正直よくわかりませんでしたが、絶対的に細井氏の閉めたスピードが速かったことは事実でした。
    検証によると、細井氏の閉めたスピードは秒速2.6mで、瞬間的に加わった力は最大3.5tでした。言い換えると、人の頭が時速50kmのスピードでコンクリートの壁にぶち当たった時の衝撃だそうです。
    無論検証で使用したヘルメットも割れました。
    他の先生がどうであれ、細井氏の閉めたスピードは完全に安全を無視したものでした。


    校門指導は3人1組で行うものでしたが、具体的な役割分担は事前に決められていませんでした。
    しかし、細井氏によると、それは経験的に教師の間で決まっており、そのことも全教員の共通認識だったと理解していたと言います。

    例えば、細井氏が門を閉める際は、他の先生は生徒を制止する役だったと言います。
    実際事件当日には細井氏の他に、門外に2人の先生がいましたが、細井氏の「閉めるぞ」の一言も生徒に危険を知らせるだけでなく、門外の先生にも「門を閉めるので生徒の制止をお願いします」という合図だったと言います。
    しかし、その日に限って校門のすぐ近くに先生たちはいなかったのです。

    細井氏の主張をまとめると、
    ・3人1組の校門指導で、自ずと役割分担は決まっていたし、そのことも教師の間で共通認識があった
    ・私は校門を閉める係として、自分ができる範囲の安全確認を行なった
    ・ただたまたまその日に限って校門前に制止してくれるはずの先生らがいなかっただけ
    ・なのに安全確認を怠ったなんて納得がいかない

    となりますが、今回の事件が起きたということ自体が、3人の間で、延いては教師たちの間で、校門指導における暗黙の了解が特になかったことを最も示す証左であり、その了解がなかった以上、自分の範囲だけ安全確認を行なってもそれは決して十分とは言えません。
    実際に暗黙の了解(法律用語では信頼の原則の適用)がなかったことも、裁判で認められました。

    個人的に、制度レベルでは管理教育に対して「やるべきことをやった結果」という姿勢を後悔しているのに対し、個人責任レベルでは「自分のやるべき安全確認は行った」という姿勢で主張しているのが少し引っかかりました。制度レベルと同じように反省するのであれば、「他の2人に事前に申し合わせておくべきだった」「安全への認識をもっと共有すればよかった」となってもいいはずだと思います。

    実際に著書ではそのような反省の言葉が出てきますが、本当にそう思っているのであれば、姿勢として一貫しない気がしています。印象論ですが、細井氏の著書ではここに限らず、主義主張がどこか一貫していないところが随所で散見されました。

    また、判決が決まった後も「門を後端から一人で閉める場合、門外の生徒の動静を全て把握しなければならないなら、門を安全に閉めることなんて不可能じゃないか」と細井氏含め弁護側は色々不満だったようですが、

    「門を後端から一人で閉める場合」
    →視界の開けている前端から門を引いて閉めればいい(実際にそのようにしている先生もいた)。

    「門外の生徒の動静を全て把握しなければならないなら、門を安全に閉めることなんて不可能じゃないか」
    →不可能ならそもそも閉めなくていい。危険を冒してまでやらなければいけない生徒指導なんてない。

    と思いました。

    余談ですが、細井氏は前任校でも生徒を顔を打った傷害罪で前科がありましたが、そのことについて触れられている箇所をどう読んでも、「気に食わないから殴った」という感じでした。

    そのほかにも個人的に「ん?」となるような箇所が散見されましたが、これ以上私の勝手な解釈が一人歩きしても困るので、ここでは説明を差し控えます。
    気になる方は、ぜひ著書を手に取って読んでみてください。
    ちなみに、中古品や図書館で読む場合は著者に印税が入らないので、印税を気にされている方でもお読みいただけます。
    『校門の時計だけが知っている: 私の校門圧死事件』
    https://amzn.to/4nSQ4a7

    ただ、著書の最後に今までもらった生徒らからの温かい手紙の文章が載せられていたので、決して100%悪みたいな先生ではなかったんだと思います。
    実際遺族には謝罪の言葉を述べようと家に何度か訪問を試みていました(遺族が断って結局できませんでしたが)。
    マスコミに事実を誇張されたこともあり、責任の取り方を少し迷走していたのかなと思います。

  2. 人殺して反省してるのなら人を殺したという事実を抱え一生苦しんでくれ
    人殺して反省してないのなら死刑にしてくれ

  3. 先生って言われる人達って思考がバグってる事が多いよな。
    1回学校以外にも通った方が良いと思う。

  4. 人殺して罪が軽過ぎるでしょ。
    執行猶予3年って、3年もこの危険人物を野放しにしとくの?
    免許剥奪の一択でしょ。
    さっさと牢屋に入れてしまえ。
    日本はどこまで加害者に甘いんだよ。
    教師の癖にそんなことしか出来んのかよ。
    教育という名の押し付けじゃねぇか。
    校門指導とか、何の意味があるん?
    人殺してまで時間厳守がそんなに大切か?
    血を流せと言った校長もやばいよ。
    それから翌日だけど、「お前ら時間厳守で生活習慣改めんとコイツみたいに死ぬぞ」みたいに聞こえるなぁ。
    何だそれ、アホだな。

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