児童が乗った自転車、交差点で軽ワゴン車と衝突 児童が手首や鎖骨折る重傷 秋田・由利本荘市 (26/03/24 12:00)

23日午後、秋田県由利本荘市の市道で小学4年生の男の子が乗った自転車が軽ワゴン車と衝突する事故があり、男の子が手や胸の骨を折る大けがをしました。

事故があったのは由利本荘市前郷のT字路交差点で、23日午後1時50分ごろ、軽ワゴン車が左から走ってきた自転車と衝突しました。

自転車に乗っていたのは市内に住む小学4年生の男の子で、右の手首や鎖骨を折る重傷を負い、市内の病院に搬送されました。命に別条はないということです。

軽ワゴン車を運転していた75歳の男性にけがはありませんでした。

現場は住宅が点在する見通しの悪い交差点で、どちらにも一時停止の標識はありませんでした。

警察は、出合い頭に衝突したとみて当時の状況を詳しく調べています。

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3件のコメント

  1. 十字交差点に見えるけど、駐車場があるんだ。車は、十字交差点のつもりで運転しないと危ないね。そんな気があって「徐行」していたら衝突しても軽傷で済んだかも??小学4年なら責任は問われないでしょう。T字交差点でも住宅街なら左方優先と判断される??

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